訪問日:2014年2月11日(火)

つけ麺 目黒屋【参六】-1

本日は、昨夜から降り続いた雪が積もって、一面、雪景色の中、麺友のわるドラさんの車で千葉・外房の横芝まてのロングドライブ!
大阪から駆けつけた、やまちゃんもいっしょに『濃厚出汁 くろ川』の開店1周年のお祝いに行ってきた。


そして、その帰りに成田の『麺や 福一』に寄って、この日、2杯目のラーメンを食べて!
結構、お腹いっぱいだったけど


大阪から来た、食いしん坊ブロガーのやまちゃんは、たった2杯のラーメンにサイドメニューの「気まぐれ丼」を1杯食べただけで
まだ、序の口(汗)

それに、せっかく千葉まで来たので、まだ、もう1、2軒はいけるというので(汗)
そこで、本日、3軒目に向かったのが、昨日から、期間限定で「温つけ麺 ナポリタン」が発売されているつけ麺 目黒屋

そうして、JR成田駅近くの『麺や 福一』から東武野田線馬込沢駅近くにある店の前までやって来たのは、午後の2時を少し回った時刻。
ただし、店のすぐ脇にあった駐車場はいっぱい


仕方ないので、コインパーキングに車を停めようか
と思ったところ、店から出てきたお客さんから

「今、出ます!」
ちょうどいいタイミングで来れたみたいでよかった♪


店の駐車場に入れて
入店しようとすると

店内は待ち合いの椅子も含めて満席で!
外で待つことに


もう、2時を過ぎた時刻だというのに
相変わらず流行っている♪

少し待っていると、お客さんが出てきて、入れ替わりに入店。
そして、券売機で、やまちゃんも、わるドラさんも私も、全員が買い求めたのが「温つけ麺」の食券!

つけ麺 目黒屋【参六】-2

この食券を買って、口頭で「ナポリタンで!」と告げることによって、「温つけ麺 ナポリタン」を注文できる。
なお、今日はもう3軒目なので、ヘタレな私とわるドラさんは「温つけ麺(小)」にしたんだけど、やまちゃんは、もちろん、麺280gの普通盛り
(笑)

つけ麺 目黒屋【参六】-3

席について、食券をカウンターの上に上げて…
「ナポリタンで!」とコールしようとして、一瞬、躊躇

「温つけ麺 ナポリタン」も、それなりに美味しいつけ麺だろうとは思う。
でも、絶対に普通の「温つけ麺」の方が美味しいので!


やまちゃんと「温つけ麺 ナポリタン」をシェアして、普通の「温つけ麺」も、やまちゃんに味わってもらおうかと思ったんだけど
しかし、そんな気遣いは無用だった。

なぜなら、やまちゃんは、この後に、もう一杯、レギュラーメニューの「つけ麺」も食べると言うので(滝汗)
そこで、私も「ナポリタン」にしてもらうことにした。

注文を入れると、さっそく麺を大きなテボに入れて茹で始める目黒店主!
そうして、麺が茹で上がるまでにソースを準備。

中華鍋にKAGOMEの無化調ナポリタンソースを入れて温めていく。
さらに、ボイルしたウインナーに、きぬさやほうれん草ポテトなすブロッコリーマッシュルームバジルをソースに絡めていく。


そして、3つの丼にソースと具を取り分けると
それを湯煎し始めた。

つけ麺 目黒屋【参六】-4

そうしているうちに、麺も茹で上がったようで!
茹で始めから4分で麺の入ったテボを引き上げて!

しっかりと湯切りして、釜あげうどんに使われる器に入れると!
そこに、寸胴からすくい上げた出汁スープを張る。


つけ麺 目黒屋【参六】-5

そして、最後にナポリタンソースに粉チーズが掛けられて!
これで、「温つけ麺 ナポリタン」の完成!


つけ麺 目黒屋【参六】-6つけ麺 目黒屋【参六】-8

麺は、平打ちの極太ストレートの自家製麺!
でも、パッと見、10番の切刃で切ったような極太麺を切る切刃は、『目黒屋』にはないはずだけど


新しく切刃を購入したのか!?
そこで、目黒店主に確かめたところ…

そうではなく、既存の14番の切刃を使って作ったと教えてくれたけど…
さすが、目黒店主!


1本の切刃で、クラシカルな難しい製麺機を使って!
職人技で様々な幅に厚みの麺を作ってくる。


まずは、麺だけを食べてみると…
準強力粉と中力粉をブレンドして製麺したと思われる麺は、弾力があって、しなやかなコシがあって!

モチッとした食感がよくて!
小麦粉のうま味が感じられる麺で美味しい♪


そして、この麺をナポリタンソースにつけていただくと…
甘味の強いトマト味のソースで、確かに、この味はナポリタン!

ナポリタンは大好きで、家でよく作って食べている人なので!
単純に、この味、好きだな♪


ただ、少し、味わいが甘いので、タバスコを入れると
辛味と酸味が増して、より、ナポリタンらしい味わいになって、美味しくいただけた♪

つけ麺 目黒屋【参六】-9

なお、「ナポリタン」を知らない世代の人に解説しておくと
「ナポリタン」は、やわらかく茹でたスパゲティにケチャップで味付けし、タマネギ・ピーマン・ソーセージなどを加え炒めた日本独自の料理であり、イタリアにはないもの。

そして、この「温つけ麺 ナポリタン」だけど
目黒店主によると…

静岡県富士市のご当地グルメである「つけナポリタン」をリスペクトして作ったものだそう!
私は知らなかったので、後で調べたところ…

富士市の吉原商店街の活気を取り戻すべく、テレビ東京の「チャンピオンズ」という番組で誕生したご当地グルメで!
その名の通り、麺をトマトソースベースのスープに浸して食べるつけ麺だとわかったけど


でも、由来はともかく、美味しいので!
トマトが苦手な人以外はおすすめです♪


しかし、驚くのは、やまちゃんの胃袋。
麺小盛を必死で食べている、わるドラさんと私の横で、ペロッと麺280gを食べ終えると


「〆のご飯投入で、チキンライスのようにして食べるのもおすすめです。」という目黒店主の言葉に反応して、ご飯を普通盛りで注文!
残ったソースにダイブさせて、パクパクと食べてしまった


ただ、やまちゃんの胃袋は、こんなものでは、まだ、満足しない。
続いて、やまちゃんに出されたのは、今度は、冷たい麺で食べる「冷つけ麺」!


そして、麺量は、もちろん、大物が小盛等にはしない。
再び、麺280gがドドンと着丼!


つけ麺 目黒屋【参六】-10

でも、まだ、これだけでよかった。
「冷つけ麺」には、「魚介豚骨」味と「豚骨醤油」味があると知った、やまちゃん


私に、どちらがおすすめなのか聞いてきたので
どちらもおすすめと答えたところ

どちらも食べると言い出すので
見かねた目黒店主が、特別に、つけ汁を2種類出してくれたんだけど

勢いからすると
さらに、麺280g食べそうだったので(汗)

そして、この「冷つけ麺」を2種類のつけ汁につけ分けて、美味しそうに完食すると
さらに、2種類のつけ汁をスープ割りしてもらって、これも胃袋の中へ!

しかし、さすが、やまちゃん!
今日、食べた2杯のラーメンも全汁していて、それで、これだけ食べられる


結局、私とわるドラさんは、ラーメン2杯に、つけ麺の小盛1杯で、推定の麺量は500g程度。
これだけで、お腹いっぱいで、夕食も食べられないほどだったのに


やまちゃんは、ラーメン2杯に、つけ麺2杯で、推定麺量は860g!
しかし、他に丼物1杯に、ご飯普通盛りもチキンライスで食べているから


全部で1.2kgは食べているんじゃないかと思うけど
でも、以前に、京都で食べたときには2kgを超える量を食べていたから、こんなのは軽いか(驚)

ちょっと、話が脱線してしまったけど(汗)
この「温つけ麺 ナポリタン」の提供は、目黒店主によると、「温つけ麺」が終わる3月末くらいまでということだったので!

この期間に、心も身体も温まる一杯をぜひ♪

ご馳走さまでした。

つけ麺 目黒屋【参六】-12つけ麺 目黒屋【参六】-13

メニュー:冷つけ麺(魚ダシ/濃厚) 280g…750円/冷つけ麺 小(魚ダシ/濃厚) 180g…700円
温つけ麺(11月あたり~3月まで)(魚ダシ/濃厚) 280g…800円/温つけ麺 小(魚ダシ/濃厚)180g…750円

※各「清湯雪塩つけ麺」に変更…+50円

しなそば 180g…650円/しなそば お子様仕様 50g…500円
雪塩ラーメン 180g…700円

豚骨醤油ラーメン(魚ダシ/濃厚) 180g…650円

【冬季限定】温つけ麺 ナポリタン(普通盛)…850円/(小盛)…750円


つけ麺目黒屋




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