訪問日:2008年8月4日(水)

麺劇場 玄瑛【弐】-1

「麺劇場 玄瑛」での二幕目!

「玄瑛」で私が2杯目にいただいたのは「玄瑛流拉麺」!

基本の「とんこつらーめん」なんだけど…
「玄瑛流」とはどんなものなんだろう?

私が「潮薫醤油拉麺」をほぼ食べ終えたときに
ちょうど、タイミングを計ったかのように女性店員さんが「玄瑛流拉麺」を運んできてくれた。

麺劇場 玄瑛【弐】-2

スープが泡だっている!
スープ表面の黒っぽく見えるのは「マー油」か?

こちらに来るまでは、「玄瑛」の「とんこつ」はさっぱりした「博多のとんこつ」らしくないラーメンであるという認識があった。

しかし、店に入り、厨房の前を通りかかったときは、「とんこつらーめん」店で嗅ぐ、あの独特の「豚臭い」臭いがした…

スープをいただくと、見た目通りやはり濃厚!

豚骨にニンニクの風味!
しかし、豚骨の臭みもニンニクの臭みも感じない…
そして、不思議なくらい、まったく「くどさ」は感じなかった…

それどころか、スープはマイルドでクリーミー!
ニンニク風味は強いけど、このニンニクの使い方の妙によってスープの旨味が引き出されている…
これは美味しい!

そして、この旨味たっぷりの豚骨ニンニクスープに絡むのが、かために茹でられた極細ストレートの自家製麺!

これこそ、博多の麺という感じで、スープとの相性は抜群だったし…
バツっと切れる歯切れのよさも最高!

チャーシューも美味しく感じられたし…
もしかしたら、今までたべた「とんこつらーめん」の中では一番かもしれない…
私にはそれだけ美味しいスープに麺であるように感じられた。

一時期の大ブレイクからはたいぶ落ち着いた感のある「麺劇場 玄瑛」!

私の滞在している間は、満席にはならなかったものの、ひっきりなしにお客さんが訪れていて、根強い人気を感じた。

今日いただいた「潮薫醤油拉麺」、「玄瑛流拉麺」とも、前評判以上で、店主の非凡な才能が感じられる一杯だった!

博多に行ったら…
博多らしい「とんこつらーめん」を食べるのもいいけれど…
こちらのような個性的な一杯をいただくのも一興だと思う。

麺劇場 玄瑛【弐】-3



住所:福岡県福岡市中央区薬院2-16-3
電話:092-732-6100
営業時間:(月~土)11:30~14:30/18:00~翌0:30
(日曜・祝日)11:30~22:00
※売切次第終了
休日:無休
アクセス:福岡市営地下鉄3号線・薬院大通駅から徒歩5分


「麺劇場 玄瑛」

エリア
福岡県 > 中央区

ジャンル
ラーメン

住所
福岡市中央区薬院2-16-3

説明
麺劇場 玄瑛 (ラーメン)
営業時間:[月~土]
11:30~14:30(L.O)
18:00~翌0:30(L.O)
[日・祝]
11:30~22:00(L.O)
定休日:無休

クチコミ
ラーメンだけれども、懐石料理のような印象。休日の昼は並びます。住宅街ですので店前の注意書きに従ってお静かに…。
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麺劇場 玄瑛


メニュー:玄瑛流拉麺…650円/潮薫醤油拉麺…800円/玄瑛流坦々麺…1000円

店主のブログ:http://d.hatena.ne.jp/iriehideki/


好み度:玄瑛流拉麺star_s50.gif
接客・サービスstar_s40.gif
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