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訪問日:2013年5月7日(火)

【新店】つけ麺 銀風 GINPU-1

4月15日オープンの新店『つけ麺 銀風 GINPU』!

今日のランチは、こちら、飯田橋駅西口近くに誕生したつけ麺専門店でいただくことに!

地図を見て、店のある位置を確認して、店のある辺りに到着したのは11時を回った時刻。
しかし、店が見当たらない


一度、通り越して、戻ってみると
『つけ麺 銀風 4月15日オープン』と書かれた立て看板を見つけた。

そして、立て看板の横のビルの壁に『つけ麺 銀風 GINPU』の屋号のロゴもあったけど


そのビルの道路に面してあった入口は『飯田橋 焼肉 だいちゃん』のもので
店の入口は、屋号のロゴの右のビルの奥まった場所にあった。

そして、あとで、食べ終わって店を出てきたところ…
先ほどの焼肉店の入口には『ラーメン マグナム』の暖簾が掲げられていて!

【新店】つけ麺 銀風 GINPU-2

ネットで調べてみたところ、昼のみ二郎系のラーメン店になる二毛作店であることが判明したけど…
ランチタイムには、間違って入るお客さんもいるだろうね(汗)

入店すると…
「いらっしゃいませ!」

店の奥からのスタッフの元気な挨拶に迎えられた。

まずは、店をに入って、すぐ左に設置された券売機で食券を買う。
メニューは、「濃厚鶏白湯つけ麺」「海老トマトつけ麺」

それに、限定20食の「3種のチーズつけ麺」があって!
「限定20食」と「3種のチーズ」に反応してしまって、これにしようかと思ったけど

1200円という価格がネックで(汗)
結局、「濃厚鶏白湯つけ麺」にすることに

【新店】つけ麺 銀風 GINPU-3

券売機の左上に麺の量が200gであることが記載されていて!
「麺大盛り(300g)0円」「麺特盛り(400g)100円」のボタンを見つけて!

「麺大盛り(300g)0円」のボタンもポチッと押して、店の奥にあったカウンター席へ!
そして、席について、麺を「ごく太麺」にしてもらうよう口頭で告げたんだけど

これも、券売機に「<麺変更券>ごく太麺0円」のボタンがあって!
本来は、これを押しておく必要があった
(汗)

なお、通常は「中太麺」で作られて、スタッフの人からは、何も聞かれないので
「ごく太麺」を食べたい方はご注意のほど!

席につくと、厨房には2人の男性スタッフ!
そして、ホールには女性スタッフが1名。


シックでスタイリッシュなインテリアのラーメン店には見えない店!
これなら、女性のお客さんも呼べそう♪

ただ、鰻の寝床のように幅が狭くて奥行きのある店で

奥のカウンター席の背が壁に接する席は狭くて、後ろを通って奥に行くのが困難なのが(汗)

「ごく太麺は、12~13分お時間ちょうだいしますけど、よろしいですか?」
そうスタッフの人に聞かれて、頷いて、しばし待つことになるんだけど…

時間があったので…
卓上にあった、小さな字がビッシリと並んで、普段なら読まない「こだわり」を読んで待つ(笑)

【新店】つけ麺 銀風 GINPU-4

それによると…
フレンチの技法や食材も取り入れたというつけ麺は、比内地鶏をはじめとした数種類の銘柄鳥を使った「濃厚鶏白湯スープ」が特徴。

数種類の野菜とともに長時間強火で炊くことで白濁させたクリーミーでコクのあるスープに、さば節やかつお節、煮干しなどでとったスープをブレンドする。
老舗製麺所へ特注したオリジナルの麺は中太麺、極太麺の2種類を用意。

なかなか期待できそうな内容♪


そうして、実際に、テボに投入してから12分ほど時間が掛けられて茹でられた麺が茹で上がって!
冷水で〆られて、プラスチックの笊を使って水切りされた麺が器に盛られて!

まず、「ごく太麺」が盛られた器が先に出されると!
続いて、小さな器に入れられた少量の「中太麺」麺も出されて!

少し遅れて、魚粉が海苔の筏に載せられたつけ汁も出されたんだけど!


【新店】つけ麺 銀風 GINPU-6【新店】つけ麺 銀風 GINPU-7【新店】つけ麺 銀風 GINPU-8

「中太麺」は、麺の違いがわかるように、スタッフの人がサービスで出してくれたもの♪
ありがとうございます。

見比べると、「ごく太麺」と「中太麺」の菅野製麺製の2種類の麺は!
どちらも粒々模様が特徴的な全粒粉が配合された麺で!

【新店】つけ麺 銀風 GINPU-9

太さが違うだけで、見た目はいっしょに見える!
そこで!

麺帯は同じで切歯だけを替えたものなのか
スタッフの人に確かめてみたところ…

これがビンゴ!
麺帯は同じで!

「ごく太麺」は切番10番!
「中太麺」は切番14番の切歯を使って切り出した麺という答えが返ってきた。


【新店】つけ麺 銀風 GINPU-5

参考までに、切番10番の麺は太さ3mm
切番14番の麺は約2.14mmの太さになる。

そして、まず、大きな器に入った、切番10番の文字通りの「ごく太麺」からいただくと…

小麦粉がぎっしりと詰まった麺は、カタめの食感の歯応えのある麺で!
食べ進めるうちに、顎が疲れてきたし、お腹も膨れていって、最後は苦しくなるほど
(汗)

次に、小さな器に入った「中太麺」をいただいたんだけど…

食感は、基本、「ごく太麺」といっしょ!
ただし、麺が細い分、こちらの方が食べやすい♪


それに、この「中太麺」!
切番14番の麺ということで!

実は、「中太麺」というよりは「太麺」と呼ぶのか自然な麺で!
「濃厚鶏白湯つけ麺」の麺としては、このくらいの太さの麺の方が合っているように感じられた。


ただ、切番10番の「ごく太麺」を食べられる店というのも珍しい!
普通は、そんな12~13分も茹で時間がかかる麺を扱いたがらないので、興味のある方はぜひ!


つけ汁は、モミジを炊いて乳化させた鶏白湯スープに鶏のうま味と煮干し、鯖節、鰹節のうま味を重ねたもの!

濃厚度合いはミドル級だけど!
これくらいの濃厚さの方が、かえって個人的には食べやすくて好み!


やや、甘みがあったので
途中で、卓上にあった「鶏白湯用」と書かれた辛味調味料を投入してみたところ

辛味が増して、柚子の香りがパァ~っと香って、美味しく味変したので♪
この「柚子一味」はおすすめ!


【新店】つけ麺 銀風 GINPU-10

ただ、魚粉は要らなかったかな
しっかり、出汁に鯖節と鰹節のうま味が出ていたので!

つけ汁の中に入る具は、長方形に切られたメンマと、やはり長方形に立方体にカットされたチャーシューだったけど
こちらはいたって普通(汗)

なお、最後に、ポットの割りスープをセルフで注ぐスープ割りは、珍しく、鶏ガラ清湯の動物系スープが使われていて!
しかし、思いのほか濃厚で、コクがあってよかった♪


なお、レンゲが置かれていなかったけど、言ったら出してくれたので!
遠慮なくどうぞ♪


資本系の店っぽいし
正直、過度な期待をしないで来店したかもしれないけど(汗)

思ったより美味しいつけ麺に満足♪
ご馳走さまでした。

こんどは、限定20食の「3種のチーズつけ麺」を食べてみたいけど
1200円はちょっと高いような気がして、スタッフの人に話すと(汗)

パルミジャーノ・レッジャーノにゴルゴンゾーラ!
それに、フランスのチーズも使って作る自信作だそうで!

高級なチーズを使って、コストがかかっているので

これ以上は、価格は安くできなかったそう。

どんな味なのか興味があるので!
ぜひ、誰か食べて、レポしてください
(笑)

【新店】つけ麺 銀風 GINPU-11

メニュー:濃厚鶏白湯つけ麺…780円/濃厚鶏白湯つけ麺 味玉入り…850円/濃厚鶏白湯つけ麺 全部入り…1000円

海老トマトつけ麺…880円/海老トマトつけ麺 味玉入り…950円/海老トマトつけ麺 全部入り…1100円
3種のチーズつけ麺…1200円


銀風

昼総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:つけ麺 | 飯田橋駅九段下駅牛込神楽坂駅



好み度:濃厚鶏白湯つけ麺star_s40.gif
接客・サービスstar_s45.gif

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