訪問日:2008年6月18日(水)

和風つけ麺 泉屋-1


ひばりヶ丘の居酒屋「泉屋」がメニューとして出していた「つけ麺」が好評だったことから、今年2月に「つけ麺専門店」としてオープンさせた店。

ネットでみた、せいろのような器に盛られた麺に具が美しく、美味しそうだったので食べたくなった!

和風つけ麺 泉屋-4


12時48分に店に着くと、ちょうど中からお客さんが出てきたところで…
店に入ると、8席ある席のうち1席だけ席が空いていた…
今、出ていったお客さんと入れ替えに、待つことなく入店できたのはラッキーだった…

自動券売機で「つけ麺 中盛」の券を買い求め、席に着こうとしたところで、店員さんが食券を受け取るため手を出してきた…

和風つけ麺 泉屋-2


目の前で店主(泉川 実氏)が金笊に入った大量の麺の水切りをしている…
水切りされた麺は小割りに分け、捻るようにして器に盛り付けられていく…

ただし、このようにきれいに、丁寧に盛り付けされるために、その分、提供時間が多めにかかってしまう…
つけダレをつくるのは店員さんの仕事のようで…
麺ができるのに合わせて人数分のつけダレを作っている…

そうして、できあがった麺とつけダレの器が次々に出された後に、ちょうど次のロットの麺が茹で上がった…

先ほどと同じ手順で、今回は1個作りてされた「つけ麺」がわたしに出された…

和風つけ麺 泉屋-3


ネットの画像通りのビジュアルの「つけ麺」!
麺も具も盛り付けがキレイ!

麺をいただくと、「うどん」のように、つるつるシコシコした食感の麺で、のど越しもいい!

しっかり冷水で洗われ、水切りがなされた麺は艶やかで、ぬめりなどない…

これはなかなかいける!

つけダレは、「鶏ガラ魚介」の「さっぱりした」口当たりのつけダレ!
甘味、酸味のあるつけダレだったけど、極端に甘くも酸っぱくもない…

ただ、一味唐辛子による辛味は強く、むせ返るほどだったけど…

麺を提供された際に、『ご自由にお使いください。』と言われ、器の端に載せられた「柚子」を2かけほど入れてみると、より爽やかな味わいに変化した。

つけダレには、細切れのチャーシュー、なると、細切りされた海苔等が入る。

この具の他に、麺の上にはチャーシュー、メンマ、味玉、小松菜が載っていて…
中でも、炙られてから出されるチャーシューは絶品だった!

太めで歯応えのあるメンマも悪くないし、小松菜のシャキシャキ感もいい!

デフォルトで半分付く味玉は薄味で、あまり味は染み込んではいなかったけど、半熟の茹で加減はグゥー!
さっぱり爽やかに食べられる「つけ麺」で、「居酒屋」のシメに食べる「つけ麺」としてはピッタリ!
しかし、そのレベルは「居酒屋」メニューの域を超越している…

この「つけ麺」…
特に、これからの暑くなる季節にはうってつけだと思う!

ただ、流行りの「豚骨魚介」のようなインパクトはないので、おやじうけはしそうだけど、若者にうけるかが問題かな!?

和風つけ麺 泉屋-5


和風つけ麺 泉屋-6


住所:西東京市ひばりが丘北4-3-30ひばりヒルズ758 1F
電話:042-421-6066
営業時間:11:30~15:00
休日:火曜
アクセス:西武池袋線ひばりが丘駅北口から徒歩1分


つけ麺泉屋 [ ラーメン ] - Yahoo!グルメ




メニュー:つけそば 並…750円/つけそば 中…750円/つけそば 大…750円

評価:つけそばstar_s40.gif

接客・サービスstar_s40.gif
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