2008.05.28 づけ麺 秀
訪問日:2008年5月28日(水)

づけ麺 秀-1


「むらもと」で、永福町大勝軒インスパイア系の「チャーシューメン」を食べで、わたしが次に向かったのが、ここ「づけ麺 秀」!

再び東急目黒線に乗って、大岡山から1駅目黒寄りの洗足駅で下りる…

しかし、駅からこちらに歩いてきて気づいたんだけど…
駅のある「せんぞく」は「洗足」と 書くのに…
店のある「きたせんぞく」は「北千束」なんだね…
どうでもいいことだけど…

店に入ると先客は3人…

店は角地にあって、クロスする道路と平行するようにL字型というかV字型というかのカウンター席が配されている。

そのカウンターの左端にあった自動券売機で「つけ麺」ならぬ「づけ麺」の「並盛(250g)」の食券を買うと…
店主が「食券お預かりします!」と手を出し…
「冷たい麺にしますか?それとも温かい麺?」と聞いてきた…
「温かい麺で!」と答えて、席につく。

目の前の厨房には、店主と若い右腕にタトゥをした店員さんの2人。

店主が口頭で注文を読み上げると、タトゥ店員さんが頷き、麺を茹で始める…

麺を茹でるのにしばらく時間を費やし、「づけ麺」が完成!

まず、店主により調合されたつけダレが先に出され、次いで、店員さんによって茹でられた麺が平皿に盛られて出された…

づけ麺 秀-2


麺だけをまず食べてみる…
硬い!
物凄く弾力のある麺!
やや捻りの入った太麺は讃岐うどんのような食感の麺!

最近、どこかで食べたことがある麺だと思って思い起こすと…

そうだ!
練馬の桜台駅前に先月オープンした「破顔」の「つけめん」に使われていた麺!
見た目も食感も似ている。
ただ、あちらで使っているのは「三河屋製麺」の麺で、こちらの麺は自家製麺だけどね!

店主に後で尋ねたら、切り歯12番の麺ということだったので、麺の切り歯も「破顔」の使っている「三河屋製麺」の麺と同じだった。
いずれにしても、この麺は食感もいいし、なにより美味しい!

つけダレ(づけダレか?)は、表面に無数に唐辛子が浮く辛そうなタイプだったけど、実際はそんなには辛くはなかった。

柑橘類の爽やかな味で、さっぱりと食べさせてくれる。

動物系の出汁はそんなに強くはなく魚介が勝っているが、まあ、バランスは悪くない。

若干、酸味の強さは感じるけど、これから熱い季節に向けては、さっぱりといただけるのがいいんじゃないかと思う。

つけダレの中に沈んで見えなかったチャーシューは、やや甘めに味付けられ、肉の旨味も感じられる美味しいものだった!
メンマはまあ普通だったけど…

まあ、でも、ここまではよかったんだけど、スープ割りだけはイマイチだったな…

まるで、ただお湯で薄めただけのようなスープ割りで、出汁の旨味が薄まってしまっている…
いつも、スープ割りをお願いしたら、店に悪いから、全部飲む主義のわたしが残してしまったほど…

わたしは、「つけめん」はスープ割りまでが商品と思ってるので、スープ割りを手抜きする店は好きじゃないな…

づけ麺 秀-3


住所:東京都大田区北千束2-28-1
電話:03-3748-1184
営業時間:11:30~15:00/18:00~23:00
休日:月曜
アクセス:東急目黒線・洗足駅から徒歩3分。環七沿い千束五叉路交差点

メニュー:づけ麺(冷)並盛…700円/づけ麺(冷)大盛…800円/野菜づけ麺…850円/づけ麺(冷)全部のせ…1050円


評価:づけ麺(冷)star_s30.gif

サービス・接客star_s30.gif
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