2008.05.21 鶏の穴
訪問日:2008年5月21日(水)

鶏の穴-1


池袋でランチ!

今日は久しぶりに「麺場 七人の侍」に行こうと歩いていたら、途中、「麺や ケンシロー」があった場所に新店がオープンしていた…

「鶏の穴」???
何?この店名は!?
焼鳥屋にありそうな名前だけど…
鶏にこだわったラーメンが食べられるのかな?

以前に、この場所にあった「麺や ケンシロー」は、納豆を使った「納豆つけ麺」が売りの店だったため、納豆の臭いを嗅いだだけでも気分の悪くなるわたしは敬遠していた。

でも、鶏なら話は別!
看板の鳥の文字も気に入ったし、和モダンな店の外観もいいしね!

鶏の穴-2


ということで、今日はこちらでランチをいただくことに…

入口を入ると正面に自動券売機があった!
メニューは写真付きで、「白鶏らーめん」に「赤鶏らーめん」、「つけ麺」の3種…

鶏の穴-3


最初、鶏白湯スープと思われる「白鶏らーめん」にしようかと思ったんだけど…
「つけ麺」の写真を見る限り「醤油味」の「つけめん」のようだったので、過去に食べた「づゅる麺 池田」で食べた「濃厚鶏白湯魚介」の「つけ麺」のイメージがラップした…

よし、じゃあ、今日はお前に決めた!

大盛りが80円増しというのも得に感じて「つけ麺・大盛」のボタンを押す…

店内に入り、カウンター席につき、男性スタッフに食券を渡す…

こちらの店は、店の奥が厨房になっていて、中の様子はあまり見えない。
黙って「つけ麺」ができるのを待つ。

しかし、この店…
外観からはどこかの資本系の店に見えたのに…

スタッフは男性2人に女性2人…

しかし、この2人の女性スタッフがすごかった!

なんと、2人ともに赤ちゃんをおんぶして仕事をしていた…

企業の子育て支援とも考えにくいし…
これはどういうこと???
彼女たちが赤ちゃんをおぶったまま、厨房と客席を行き来している姿をみて、柱にでも赤ちゃんがぶつかりでもしたら…
ひやひやしながら余計な心配をしてしまった…

男性スタッフが「つけ麺」を運んできてくれた。

鶏の穴-4


きれいに麺が盛られ、麺の上には貝割れ大根がちりばめられている。

まずは麺だけを食べてみる。
プリプリした食感の中太麺!
なかなか美味しい!
ただ、小麦粉のかおりは感じられないな…

つけダレにつけて食す。

辛い!
辣油の辛さ…
この辣油がつけダレを支配してしまって、鶏出汁の旨味が感じられない…

卓上のメニューには「濃厚つけ麺」とあったのに…
つけダレはシャバシャバ…
どこが濃厚なんだろうか!?

鶏も魚介の旨味は感じられず、辣油の辛味ばかりが際立つサラサラのつけダレ…

これにはまいった…
すぐに嫌になってしまった。

男性店員さんに聞いて、大盛りだと400gあるとわかった麺…

麺だけを食べて、努力をしたけれど…
結局、半分近くの麺を残してしまった…

具も、えらく貧相で、薄切りのチャーシューが1枚にわずかな量のメンマ…

麺を残して言いにくかったので、「スープ割り」は飲まずに、このまま帰ろうかと思ったけど、男性スタッフからは再三「スープ割りいたします!」とアナウンスが入ったので、お願いすることにした。

結果は、美味しくなるわけでもなかったけど、割りスープによって辛味がだいぶ緩和され、なぜだかポタージュスープを飲んでいるような…
そんな味に変わった…

ただ、この名前に偽りありの「濃厚つけ麺」にはがっかりしたな…

食べるんだったら、鶏白湯スープの「白鶏らーめん」の方がいいとは思うけど…
大丈夫なのかな?
この店!?
赤ちゃん背負って頑張る女性をみると…
本当、心配になった…

鶏の穴-5


鶏の穴-6


住所:東京都豊島区東池袋1-39-20
電話:03-3986-2811
営業時間:(平日)11:00~15:00/18:00~23:00
(土・日・祝)11:00~22:00 ※スープ切れ終了
定休日:無休
アクセス:JR池袋駅東口から徒歩5分

メニュー:白鶏らーめん…680円/赤鶏らーめん…720円/つけ麺…750円
鶏めし…300円


評価:つけ麺star_s20.gif

接客・サービスstar_s35.gif
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