2008.02.08 麺場 七人の侍
訪問日:2008年2月8日(金)

麺場 七人の侍-1


もうそろそろ大丈夫かな!?

そう思ってわたしが向かったのは、今年1月5日に「池袋大勝軒」として復活した旧「東池袋大勝軒 本店」!

1月7日に訪問した際には、70人近くの大行列ができていて断念した!

しかし、今日も…
数えると26人が並んでいる…
一度は列に加わってはみたものの、時間が許さず、2度目の断念…

麺場 七人の侍-2


で…
代わりに向かったのは未訪の「麺場 七人の侍」!

こちらの店…
江戸川区の北葛西にある「夢うさぎ」というわたしの好きなラーメン店で修業した人が店長をやっていると知り、ぜひ行ってみたいと思ったんだけど…

ネットで店の情報をググッてみると…
その店長がとんでもない刑事事件を起こしていて…
一気に行く気が失せた…

でも、考えてみれば、ラーメンの味には関係ないことだしね。
それに、あとを任された店員さんが頑張ってやっているとも聞いたし…

いつかは行こうとは思っていた…

今日がいい機会なのかな…
そう思って、店に向かって歩き出した…

店は、池袋東口の喧騒から離れた場所にあって、「隠れ家」的な雰囲気の店だ。
店の入口を入るとすぐに自動券売機がある。

麺場 七人の侍-3


壁に貼ってあった「特製つけめん」の写真がおいしそうだったので、それにして、さらに「麺大盛」の券を買い求めた…

先客は3人。
カウンターだけ…
鰻の寝床のように手前から奥に延びるカウンターの真ん中あたりと奥にバラけて座っている。

わたしは入口に一番近い、手前の席に座り、食券を店員さんに渡す。

食券を見て、麺箱から大量の麺を取出し、茹で始める。

「あの…大盛って何gくらいあるんですか!?」
思わず聞いてしまった…

すると…
「500gです。」とあっさり…

「えっ…じゃあ、普通盛だと!?」

「350gですよ。」

しまった…
ちゃんと聞けばよかった…
でも、もう麺はテボの中で茹でられているし…
あとの祭り…

大量500gの麺が茹であがり、つけダレとともに出される…
つけダレには、味玉が1個。
他にチャーシューにメンマが入っていて、さらに別皿で厚めに切られたチャーシュー4枚…

麺場 七人の侍-4


これはボリューム満点!
でも、食べきれない…

とりあえず、麺だけ食べてみる。

しっかり小麦の風味も感じる麺だし、喉越しがよくて、するすると食べられる。

つけダレは、やや甘めで酸味もあるタイプ。

しかし、豚骨、鶏ガラの動物系に煮干、鰹節の魚介系出汁もよく出ていて、出汁の旨味で食べさせる。

今、流行りの濃厚豚骨魚介のつけダレとは違って、そんなにつけダレの濃度は高くない。

でも、あっさりしているわけでもなく…
例えるなら、あっさり系つけダレの中のこってりタイプというところだろうか…
食べやすいし、おいしい!
具のチャーシューにメンマもたっぷり入っているし、味も悪くない!

特に、別皿で出されたチャーシューはやわらかいし、食べると、肉汁がジュワっと溢れて、すごくおいしい!

チャーシューをおいしい状態で食べられるよう皿ごと温めて出す気配りもよかった!

あと、味玉!
茹で具合、味付けとも最高でおいしい!

麺場 七人の侍-5


期待以上のおいしさでした!

ただ、麺は100gほど残してしまった…
500gは多すぎる…

不味いんで残したわけじゃない!
麺も具も、量が多すぎて食べきれなかった…

そのことを店員さんに伝えようとしたんだけど…

お客とは距離をおこうとしているのか…
お客のいない店の奥のスペースに3人の店員さんが固まり…
最後まで話すタイミングがなく店を去ることになってしまった…

それだけが心残り…

麺場 七人の侍-6


麺場 七人の侍-7


住所:東京都豊島区東池袋2-57-2
電話:03-3980-6603
営業時間:(平日)11:00~21:00
(日曜)11:00~14:30
休日:無休
アクセス:JR池袋東口から約10分。六ツ又交差点春日通り近く

メニュー:中華そば…630円/(大盛)…730円/(特盛)…800円
特中華そば…880円/(大盛)…980円/(特盛)…1050円
つけそば…730円/(大盛)…830円/(特盛)…900円
特つけそば…980円/(大盛)…1080円/(特盛)…1150円


評価:特つけそばstar_s45.gif

サービス・接客star_s25.gif
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