2008.05.15 仁鍛【弐】
訪問日:2008年5月15日(木)

仁鍛【弐】-1


先月、4月11日のオープンながら、旧・東池袋大勝軒と某行列店での修業経験がある…

こちらの大御所のブログでも好意的に書かれているようで、早くも流行っているようだ!

わたしも、こちらで食べる機会を得て、1杯目に「つけめん」をいただき、その実力を知ることができた。

そして、本日2杯目にいただくのが「中華そば」!

「つけめん」を食べ終わり、店員さんに「中華そば」を作ってもらうようお願いする。

「よろこんで!」
こちらを振り返り、そう答える店員さん。

そう!こちらの店は店主以下、接客マナーができているので、修業先のように不快な思いをすることがない!

再度、オーダーしてから5分で、店主により1個づくりされた「中華そば」が完成し出された!

仁鍛【弐】-2


さっそくスープをいただくと…
これは、旧・東池袋大勝軒の「中華そば」に大量の魚粉を投入したもの!

しかし、このスープには豚骨に鶏ガラ、それに煮干の旨味がよく出ている!

もちろん、化調の味で味を整えてはいるけど、これだけ旨味のあるスープを作れる「東池袋大勝軒」系の店は少ない…

ただ、これだけ大量の魚粉を使う必然性があったのかは疑問!
この「東池袋大勝軒」ライクなスープには魚粉は不要に感じた…
せめて、修業先のように海苔の上に載せて出してもらえたらよかった…

こんなことを書いて、勘違いされては困るのだけど、それでもスープはじゅうぶん美味しかった!

わたしが言いたいのは、美味しい出汁がせっかく出ているので、あえてまたここに味の強い魚粉を重ねる必要があったのかということ…
魚粉がない方が動物系出汁に煮干の旨味をより強く感じられて美味しいのではと思ったので…

麺は、ややウェーブがかった自家製中太麺!
油も多めで「こってり」したこのスープならば、これくらいの太麺でもいい…
もっちりとした食感もよかった!

チャーシューには肩ロース肉が使われていてやわらかいし、切り身は大きく分厚い!
ただ、このチャーシューもそうだし、メンマもそうだけど…
味付けが薄い…

なので、「つけめん」で食べたときは、濃いめの醤油味のつけダレに浸かり美味しくいただけたけど、「中華そば」だと、ちょっと物足りなさを感じた…

ただ、総じて言えば、美味しい「東池袋大勝軒」風の「中華そば」だったし、「つけめん」も美味しかった!

この沿線に、これだけの「豚骨魚介」のラーメンにつけめんを食べさせる店ができたのは地元や近隣の方には嬉しいニュースだと思う。

仁鍛【弐】-3


住所:神奈川県横浜市神奈川区六角橋1-17-29
電話:045-421-0537
営業時間:11:30~19:00頃 ※品切れまで
休日:火曜
アクセス:東急東横線・白楽駅から徒歩5分。ピーコック脇
メニュー:つけめん(300g)…800円/あつもり(300g)…800円/中華そば(250g)…700円
大盛り(+150g)…100円/特盛り(+300g)…200円


評価:中華そばstar_s40.gif

接客・サービスstar_s40.gif
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