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2008.05.08
燦燦
訪問日:2008年5月8日(木)

今日訪問したのは、「ラーメンブログ王賞」に輝いたこちらのブログに掲載されていた「燦燦(さんさん)」!
4月30日にオープンしたばかりの新店!
この小麦粉高騰の折り、500円という価格でラーメンを提供するとは…
どんなラーメンなんだろう!
気になる…
やっぱ自分の舌で味わって確かめないと!
というわけで、さっそくやってきました学生の街「江古田」!
こちら江古田には以前も何度か来ているけど、ここはラーメン激戦区だよね!
店は「ラハメン ヤマン」に行く途中の税務署の手前の路地を右に曲がったところにある。
昼の12時前に店に入っていくと…
先客は1人だけ…
新店ということと、時間が早いこともあって、まだお客さんは少ないようだ…
メニューを見て、「味玉ラーメン」を注文!

厨房には、きれいに髪を剃りあげた店主と奥様の2人!
店主は先客の「ラーメン」を作っていた。
ラーメン丼に小鍋で温めたスープを注ぐ店主!
ビシッ!ビシッ!と力強い湯切りがなされ、麺を丼に入れると、箸できれいに麺を整える…
ここで奥様にバトンタッチ!
チャーシュー、メンマ、ネギ…
具が盛り付けられ完成!
レンゲが添えられて「お待ちどうさま♪」

ラーメンを作るのを見ていたら、白濁して固形化したスープを戻していた。
臭いからすると豚骨スープのようだ!
この豚骨スープを醤油ダレに合わせている…
ただ、スープはグツグツと強火で炊きだす博多方式ではなく、一度、火を止める関東流のためか、豚骨の臭みはぜんぜんない。
わたしのラーメンも先客と同じ手順で作られ出された。
淡い淡褐色のスープ…
スープは豚骨醤油なんだろうけど、豚骨の甘味と香りづけの白胡麻のせいか、味噌ラーメンを食べているようにも感じる…
なんか面白い味だね!
「らーめん 丸」に少し似ているかな!?
嫌いじゃないし、個性的といえば個性的といえる味!
麺は、切り歯20番くらいだろうか!?
太くも細くもないストレート麺!
しかし、この硬めに茹でられた低加水の麺がメチャ美味しかったし、不思議とこのスープに馴染んでいた…
チャーシューは豚バラの巻きチャーシューで、肉質、味とも普通…
面白かったのは、一味唐辛子で辛く味付けられたメンマ!
最初は、なんでこんな味付けのメンマなんか使うんだろうって思っていたけど…
この辛味がスープに溶けて…
味の変化が楽しめるのがよかった!
スープも麺も、もちろん完食!
コストパフォーマンスの面でも満足度は高い!
程よい「こってり感」のあるスープも相まって、学生さんには人気が出るかもしれない!
麺の量はデフォルトで150gということだったので、大盛りにするか、チャーシューがたっぷり入った、これもコストパフォーマンスの高い「豚丼」をサイドメニューでオーダーすればいい!
これでも、ラーメンと豚丼合わせても700円!
他店のラーメン単体の価格と変わらない…
わからなかったのは「つけめん」の価格設定…
ラーメンが500円なのに、なぜ200円も高い700円なのだろう?
まあ、ラーメンが思ったより美味しかったので、次回は「つけめん」を食べて、解明してみようか…
食べ終わり、会計をする際に店主に話しかけてみた…
4月30日開店であること…
ある人のブログでこちらの店のことを知ったことを話すと…
奥様から…
「トイレに入った人!トイレに行く途中に三河屋の麺箱があるから…そうじゃないと三河屋の麺を使ってるなんてわからないもの…」
店主からは…
「500円でずっとやるんですか!?」って聞いてきた人ね…
しっかり覚えているようで、ブログのことも知っていた…
これがきっかけで、お客さんがいなかったこともあって少し話しをさせてもらった…
店主は、とっつきにくそうだけど、終始、笑顔で話していて、見た目とのギャップが大きい男!
奥様は天真爛漫な性格で、とてもかわいらしい方だ!
明るく、真面目で性格のいい2人だし、文字通り「燦燦」と輝いてほしい店だな。

住所:東京都練馬区栄町21-18
電話:不明
営業時間:11:00〜22:00
定休日: しばらくは無休
アクセス:西武池袋線・江古田駅北口から徒歩5分。練馬東税務署の手前の交差点を右に折れるとすぐ。とんかつ「おそめ」の並び。
メニュー:らーめん…500円/味玉らーめん…600円/ちゃーしゅーめん…800円
つけめん…700円/大盛り…100円/肉ごはん…200円
評価:味玉らーめん
接客・サービス

今日訪問したのは、「ラーメンブログ王賞」に輝いたこちらのブログに掲載されていた「燦燦(さんさん)」!
4月30日にオープンしたばかりの新店!
この小麦粉高騰の折り、500円という価格でラーメンを提供するとは…
どんなラーメンなんだろう!
気になる…
やっぱ自分の舌で味わって確かめないと!
というわけで、さっそくやってきました学生の街「江古田」!
こちら江古田には以前も何度か来ているけど、ここはラーメン激戦区だよね!
店は「ラハメン ヤマン」に行く途中の税務署の手前の路地を右に曲がったところにある。
昼の12時前に店に入っていくと…
先客は1人だけ…
新店ということと、時間が早いこともあって、まだお客さんは少ないようだ…
メニューを見て、「味玉ラーメン」を注文!

厨房には、きれいに髪を剃りあげた店主と奥様の2人!
店主は先客の「ラーメン」を作っていた。
ラーメン丼に小鍋で温めたスープを注ぐ店主!
ビシッ!ビシッ!と力強い湯切りがなされ、麺を丼に入れると、箸できれいに麺を整える…
ここで奥様にバトンタッチ!
チャーシュー、メンマ、ネギ…
具が盛り付けられ完成!
レンゲが添えられて「お待ちどうさま♪」

ラーメンを作るのを見ていたら、白濁して固形化したスープを戻していた。
臭いからすると豚骨スープのようだ!
この豚骨スープを醤油ダレに合わせている…
ただ、スープはグツグツと強火で炊きだす博多方式ではなく、一度、火を止める関東流のためか、豚骨の臭みはぜんぜんない。
わたしのラーメンも先客と同じ手順で作られ出された。
淡い淡褐色のスープ…
スープは豚骨醤油なんだろうけど、豚骨の甘味と香りづけの白胡麻のせいか、味噌ラーメンを食べているようにも感じる…
なんか面白い味だね!
「らーめん 丸」に少し似ているかな!?
嫌いじゃないし、個性的といえば個性的といえる味!
麺は、切り歯20番くらいだろうか!?
太くも細くもないストレート麺!
しかし、この硬めに茹でられた低加水の麺がメチャ美味しかったし、不思議とこのスープに馴染んでいた…
チャーシューは豚バラの巻きチャーシューで、肉質、味とも普通…
面白かったのは、一味唐辛子で辛く味付けられたメンマ!
最初は、なんでこんな味付けのメンマなんか使うんだろうって思っていたけど…
この辛味がスープに溶けて…
味の変化が楽しめるのがよかった!
スープも麺も、もちろん完食!
コストパフォーマンスの面でも満足度は高い!
程よい「こってり感」のあるスープも相まって、学生さんには人気が出るかもしれない!
麺の量はデフォルトで150gということだったので、大盛りにするか、チャーシューがたっぷり入った、これもコストパフォーマンスの高い「豚丼」をサイドメニューでオーダーすればいい!
これでも、ラーメンと豚丼合わせても700円!
他店のラーメン単体の価格と変わらない…
わからなかったのは「つけめん」の価格設定…
ラーメンが500円なのに、なぜ200円も高い700円なのだろう?
まあ、ラーメンが思ったより美味しかったので、次回は「つけめん」を食べて、解明してみようか…
食べ終わり、会計をする際に店主に話しかけてみた…
4月30日開店であること…
ある人のブログでこちらの店のことを知ったことを話すと…
奥様から…
「トイレに入った人!トイレに行く途中に三河屋の麺箱があるから…そうじゃないと三河屋の麺を使ってるなんてわからないもの…」
店主からは…
「500円でずっとやるんですか!?」って聞いてきた人ね…
しっかり覚えているようで、ブログのことも知っていた…
これがきっかけで、お客さんがいなかったこともあって少し話しをさせてもらった…
店主は、とっつきにくそうだけど、終始、笑顔で話していて、見た目とのギャップが大きい男!
奥様は天真爛漫な性格で、とてもかわいらしい方だ!
明るく、真面目で性格のいい2人だし、文字通り「燦燦」と輝いてほしい店だな。

住所:東京都練馬区栄町21-18
電話:不明
営業時間:11:00〜22:00
定休日: しばらくは無休
アクセス:西武池袋線・江古田駅北口から徒歩5分。練馬東税務署の手前の交差点を右に折れるとすぐ。とんかつ「おそめ」の並び。
メニュー:らーめん…500円/味玉らーめん…600円/ちゃーしゅーめん…800円
つけめん…700円/大盛り…100円/肉ごはん…200円
評価:味玉らーめん

接客・サービス

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