訪問日:2006年5月24日

支那そば きび 神田店-1


「きび」の「梅塩つけめん」を食べに行ってきた…

看板メニューは、店名にも冠されている「支那そば」だけど、ここの店のことが書いてあるブログを読むと、「支那そば」を注文したら、周りはみんな「梅塩つけめん」を食べていた…みたいなことが書いてあって…美味しいらしく…
噂の「梅塩つけめん」を食べてみたかった…

店は、ここ神田の本店の他、品竜七人衆にも出店している。

オフィス街にあって、お昼の12時前に着いたためか、待たずに席に着けた!
座ったのは最も厨房に近いカウンターの左端の席…
席に着くとお猪口に入った小梅2つが出される…
さらに頼むと、ランチタイムサービスのおにぎりも出てくる!

支那そば きび 神田店-2


予定通り、「梅塩つけめん」を注文しようとして、お兄さん店員さんに「1玉何gですか?」と聞くと、160gだと言うので、1玉半の「中」で注文!

厨房には男性二人。
ひとりは、白のTシャツに前掛けをしたご主人の渡辺店主。
もうひとりは、濃紺のTシャツ姿の若い男性店員さん。

店員さんのTシャツの背中に文字がプリントされている…
「きびなら、梅塩つけめん。」
それだけ自信あるのかな!?

支那そば きび 神田店-4



厨房の中では、ちょうど麺が茹で上がり、冷水に浸しされているところ…
盛り付けされ、「梅塩つけめん」が出来上がってきた。

その「つけめん」を持って、いったんはわたしの前を通り過ぎていった店員さんが戻ってきて、わたしの前に…
「お待ちどうさま!」

ん…まだ、何分も経ってないのに…
これ違うんじゃないのかな?
そう思ったけど…まあ、いいかっ!て思って食べはじめると…

やっぱ、他の人のだったみたいで…
どうも、先に「梅塩つけめん」を頼んだお客さんが、携帯に電話がかかってきて、一度、外に出ていたらしい…

支那そば きび 神田店-5


麺をつけダレにつけ、さっそく食べはじめる。
つけダレは、さらっとしているのに、濃い!
ただし、濃いけど、決して、しょっぱいわけじゃない…

鶏ガラ、豚骨、野菜のエキスがよく出ている。
魚介系はあまり感じられなかったけど、コクと旨味はある。
ただ、辛い!
食べ進めていくと唐辛子の辛さがじわじわと刺激してくる!

途中、3分の2ほど食べて梅をつけダレに割り入れてみた!
フワッーっと梅の風味が広がる。
梅の風味が勝ってしまうけど、爽やかで、これはこれでいい。

麺は中細の縮れ麺で、これがつけダレと絡む。
チャーシューも、しっかり下味が付けられ、箸で千切れる柔らかさでよかった!

あっという間に完食!
最後にスープ割りをお願いすると…
何か辛さがさらに増したみたい…

ちょっと唐辛子の辛さが気になったけど、全体としては、なかなか美味しい「つけめん」だと思った。

住所:東京都千代田区神田小川町1-7 神田小川町ハイツ108号
電話:03-5283-7707
営業時間:11:00-15:00、17:00-22:00
アクセス:都営地下鉄新宿線 小川町駅、営団千代田線 新御茶ノ水駅、東京メトロ丸の内線 淡路町駅B6出口からすぐ側
定休日:日祝日

メニュー:支那そば…600円、支那竹そば…700円、チャシューそば…800円、ねぎそば(塩)…800円、大盛り(100円)、つけめん(醤油・味噌・梅塩)小(1玉)…650円、中(1玉半)…750円、大(2玉)…850円、味付け玉子…100円


評価:梅塩つけめん・中(1玉半)…750円star_s35.gif

接客・サービスstar_s40.gif
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