2006.05.22 東池袋大勝軒
訪問日:2006年5月22日

東池袋大勝軒-1


やはり、「つけめん」と言ったら東池袋の「大勝軒」!

ここから、多くのお弟子さんが巣立ち、全国各地で美味しい「もりそば」が食べられるようになった!

そのうち何店かの店はこのブログでも取り上げている。
津田沼の「必勝軒」、成田の「麺屋 こうじ」のようにオリジナルの味を進化させて、より美味しく食べさせてくれるお店も出てきている。
他にも、幾多の有名店が、ここの影響を受けたのだろうか!?

原点となっているのはここ…
すべては山岸さんの「もりそば」からはじまっている…

雨が降り出しそうな曇天の中、11時5分過ぎに店に着くと…
行列もなく、すぐに入れた!
ラッキー!

厨房の中には、店員さんが3名と、オレンジ色のシャツを着た年配店長の4名。
それにホール担当の店員さん1名。

カリスマ店主の山岸さんは不在。

平日の午前中は店にいて、ご自分でラーメンを作ると聞いてたんだけど、やはり、お身体の具合が悪いのだろうか!?

「もりそば(650円)」を注文…
ただ、つい欲張って「大盛り(120円)」にしたのは失敗…

東池袋大勝軒-2


出された麺は、大きな丼に山盛り…
もちろん、上げ底になんかなっていない!
ヤバイ!食べられないかも…

残すのは申し訳ないので、最後まで完食したけど…
大盛りは320gの玉が2玉…
640gもあった!
無謀だったし、麺の量を聞いてから注文しないと…

東池袋大勝軒-3


東池袋大勝軒-4


味の方は、この味が「大勝軒」!って感じの大学生のころから馴れ親しんだ味!
豚、鶏などの動物系と、サバ節、煮干などの魚介系の出汁が見事に調和。
砂糖の甘味と酢の酸味も醤油ダレも以前のままの味を継承していた。

「必勝軒」の小林さんは、山岸さんの作った「もりそば」だけが、東池袋の大勝軒の味!だと言われてたけど、残念ながら、わたしは微妙な差がわかる舌は持ち合わせてなかった…

しかし、大盛りだけは失敗だった…
結局、だんだんとつけダレが冷め、濃度も薄くなっていく…
しかも、だんだんと、下に溜まった水に麺が浸され、余計につけダレも薄まり…
最後の方はあまり美味しさは感じられず…
惰性で食べた…

麺が柔らかめだったのも、麺カタが好きなわたしにとっては残念な結果…
ただし、入口に「麺硬めお断り」との貼り紙があり、お願いもできなかったしね…

それと、大ぶりなチャシューが4枚とチャーシューの端っこが1カケラ。合わせて5枚も入っていたのはボリュームがあってよかったんだけど、カタいし、パサパサで、肉のジューシーさは感じられなかった…

最後にお腹いっぱいだったけど…スープ割りをいただいた。
ただ、もうお腹は限界で…いつものように全部飲み干すことはできなかった…

取り壊しが噂されている店舗…
もし、叶うなら、取り壊される前にもう一度、山岸大将の味を味わいたい…

住所:東京都豊島区東池袋4-28-3
電話:03-3981-9360
営業時間:11:00~15:00
定休日:水曜
アクセス:東京メトロ 有楽町線 東池袋駅 A2出口 徒歩5分
2番出口を出てホンダショールームの左を入りクリーニング屋を左へ、突当りを右、道なり左

メニュー:中華そば(630円)。メンマラーメン(910円)、チャーシュー麺(930円 )、特製もりそば(650円)、あつもり(650円)、もりなま(700円)、ゆでもり(700円)、もりメンマ(930円)、もりチャーシュー(950円)


評価:特製もりそば(650円)+大盛り(120円)star_s40.gif

接客・サービスstar_s35.gif
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