訪問日:2010年6月6日(日)

麺屋 和利道【弐】-1

本日は、皇帝麺人さんと麺の達人と『最強ラーメン烈伝 in サカス』にご一緒させていただいて、当然、こちらでラーメンをいただいた。

しかし、ここでラーメンを2杯食べた皇帝麺人さんは、これではまだ飽き足らない…
「WARITOに行きませんか?」

ラーメンをそれぞれ一杯づつしか食べていない私と麺の達人。
その達人がすぐに同意!
こうなれば、私も同意せざるを得ないよね…

「麺屋 和利道」
人気急上昇中のつけ麺専門店!


ラーメンデータベースのランキングでは、出身の「つけめん 102」はおろか、その母体の「つけめん TETSU」すらも上回る。

全国ランキング7位!
今年2010年度のランキングでは全国2位の店!

私は、オープン2日後の9月16日にお邪魔して、「つけめん TETSU」ライクな「つけめん」をいただいた。
それなりに美味しいとは思ったけど…
これだけ評価が上がっているということは、味もより美味しく進化してるってことかな!?

赤坂から表参道までは東京メトロ千代田線で!
乗り換えて、店のある池尻大橋までは東急新玉川線直結の東京メトロ半蔵門線で!

そして、店の前までやってきたところ…
店の外に行列ができていた。
さらに、店の中でもベンチに座って、また、立って待つという状態。

流行ってるね!

並ぶのは嫌だったけど、せっかくここまで来たんだから待つしかない…

どれくらい待っただろうか…
この店はとても回転が悪い…

つけめん専門だということで、ラーメンがメニューにないし…
麺の作り置き等しない店だから、どうしたって作るのに時間がかかる。

時間がかかるのは、作るだけではなくて食べるのも…
これは仕方のないこと…

そして、こちらの店ではスープを再度温める「焼き石」サービスを実施しているので余計…

さらに、女性客が多かったので、食べるのが遅いのと、お喋りしながら食べていたお客さんがいたのも時間がかかるのに拍車を掛けていた。

店の中に入ったところで食券を買う。
具が別皿に盛り付けられた「和利道つけめん」にしてボタンを押すと…
店主のお母さんが食券を回収にきた。

麺屋 和利道【弐】-2

数量限定の太麺があって、これにしようと思ったんだけと、お母さんにお聞きしたところ、もう売り切れだそう…
だいたい、いつも1時前には売り切れになるようだ。

麺屋 和利道【弐】-3

麺の量が200gと300gから選べるというので、欲張って300gにした。

麺屋 和利道【弐】-4

ようやく席が空いて席に着いてからは、そう待たずに「和利道つけめん」が出された。

麺屋 和利道【弐】-6麺屋 和利道【弐】-7

麺の盛り付けがキレイ!
その麺だけを食べてみる。

麺屋 和利道【弐】-8

風味豊かで…
製麺所の麺とは思えない自家製麺のような麺!
弾力のある、うどんのようなもちもちとした食感もいい!

「朝日村上製麺」のこの太麺ストレートの麺はなかなかのもの!

同行した麺の達人も、製麺所の麺にしてはいい麺だと言っていたし…
この人にこう言わせるくらいだから、それだけ秀逸な麺なんだろうね!

つけダレも、確かに「お前もか!?」の…
流行の濃厚豚骨魚介のつけダレだけど…
濃厚なのに「こってり」していない旨味たっぷりのつけダレか麺に絡んで美味しい♪

メチャメチャ手がかかっているスープ!

熱湯で灰汁抜きした豚のゲンコツを水を張った寸胴に入れて、水から火にかけていく。
長時間弱火で、灰汁を取り除きながら煮て、冷まし、翌朝、さらに煮込む。

血抜きした鶏ガラを加えて煮て、砕けたゲンコツと鶏ガラを救い上げで、ここに血抜きした豚足、鶏の皮脂、野菜を加えて煮て、冷ます。

さらに翌日、また火にかけで温まったら、魚介出汁を加えて煮る。

魚介出汁は、煮干しと昆布、鯖節で出汁をとったもので…
煮干しは、前日から水を張った寸胴に入れておき、火にかける。
一緒に、水で戻した昆布に戻し汁も加えて、沸騰する寸前に昆布を引き上げる。
これに鯖節を加え、煮出して完成!

この動物系と魚介系出汁をブレンドしたスープをさらに煮て、濃度を測ってBrix12度~13度に達したら、シノワで細かい骨等を濾し取って、これで、やっと完成。
これを冷却して、冷蔵庫で一晩寝かしてたものを温めて使う。

本当に作るのに根気と体力のいるスープだ。
これだけ手間暇かけて作るのだから、美味しくないわけがない。

具のチャーシューも厚切りで、やわらかいし、味付けもいい!

ただ、「和利道つけめん」にしたので、チャーシューが多すぎた…
別皿のチャーシューの他に、デフォルトのままでも、つけダレの中に厚くて大きいのが2つ…

だから、わざわざ「和利道つけめん」にしなくてもよかったかな…

麺屋 和利道【弐】-9

結構、お腹いっぱいだったけど、最後は、焼き石までもらって、ポットの割りスープを注ぎ入れて、「スープ割り」まで飲み干して、完食!

麺屋 和利道【弐】-10麺屋 和利道【弐】-11

これは、本元の「つけめん TETSU」よりいいかもしれない!
行列ができるのも納得の「つけめん」だった!


美味しかった♪
ご馳走さまでした。

麺屋 和利道【弐】-12麺屋 和利道【弐】-5

住所:東京都目黒区青葉台3-7-10 目黒はりがい会館
電話:03-5456-0278
営業時間:11:30~15:30
定休日:水曜
アクセス:東急田園都市線池尻大橋駅から徒歩7分




メニュー:和利道つけめん…1050円/味玉つけめん …900円/つけめん…850円/つけめん…800円
和利道あつもり …1050円/味玉あつもり…900円/あつもり …850円/あつもり…800円
麺追加200g…100円


好み度:和利道つけめんstar_s50.gif
接客・サービスstar_s45.gif

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