訪問日:2006年5月15日

めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店-1


大阪から帰ってきても、まだまだ、わたしの美味しい「つけめん」への想いは変わらない…

というわけで、今日のランチも、また、「つけめん」!
本当、懲りないね…

伺ったお店は「めん徳二代目つじ田」の神田御茶ノ水店。

本当は麹町の本店に行こうかなって思ったんだけど…

ここは、ちょうどひと月前にラーメン食べに行って、すごく気に入った店。
しかし、誰かのブログに、本店は美味しいけど、ここはダメみたいなことか書いてあって…
ありえないけど、本店に行って確かめなきゃ!って思っていた…

でも、今は「つけめん」が食べたいし…
かといって、同じもの食べなきゃ比較にならないし…

それで考えたのが…
まず、「つけめん」を支店で食べ…
続いて、本店で…

こうすれば、「つけめん」で味の比較ができる…

というわけで、まずは神田御茶ノ水店に再訪!

都営地下鉄・新宿線に乗り、小川町駅で下車。
店は、ホーム真ん中あたりのちょうど上、靖国通りの御茶ノ水側にある。
だから、階段は、丸の内線乗り換えの淡路町側上っても、千代田線乗り換えの新お茶の水側でも、あまり距離は変わらない!

11時40分に店に着くと、ちょうど前に3人が販売機の前に並んで食券を買っているところ…

迷わず「つけめん(780円)」と「大盛り(100円)」券を買い、お店の名前がバックプリントされた、お揃いの赤シャツを着てる店員さんに渡す。

めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店-2


店内は満席で、お店の前の長椅子に座らせられたけど…
すぐに席が空いて入店できた!

ここは、オペレーションがいいので、比較的待たずに食べられる。

待つ間、「らーめんダレ」というラベルが貼られた容器がお酢、胡椒といっしょに並んでいるのを発見!

聞くと、らーめんの濃度調節のためだと言う…
薬味以外にこんなのが置いてあるのは、はじめてみた…
でも、みんな使ってるのかな!?

「つけめん、お待ちどうさまでした。柚子を麺にかけてお召し上がりください。」
まず「つけめん」のつけダレが出された。

見た目濃厚そうなつけダレ!
表面に膜が張っている。
以前、あるお店の店主が、スープの表面に膜が張るのはスープがうまくできた証拠と言っていたのを思いだした…

豚骨ベースに鶏ガラ、魚介をブレンドしたとろみのあるつけダレは、コクと円やかさがある。
さらに、唐辛子の辛味が加えられ、これが絶妙のアクセントになっている。

麺が出てきた!

めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店-3


大盛りを頼んだので、麺が結構ある。
赤シャツのお兄さんに尋ねると、大盛りは2玉。300gあるそう。
1玉だと少ないし、でも2玉は多いかな…
最初はデフォルトのまま、半分を過ぎたところでスダチを麺の上に搾り食べてみた。
つけダレの中には、短冊状に切られた肩ロースのチャーシューが5枚。
それとメンマ。
チャーシューは、よく煮込んであって柔らか!

「美味しい!」
いくらでも入る感じで、気づいたら、麺の入った丼は底をついていた…
また、美味しい「つけめん」に出会えた!

スープ割りをお願いすると…
「濃かったら、言ってください。」と言いながらスープ割りをしてくれた。

大盛りつけダレはだいぶ減っていたんだけど、出されたスープ割りは濃い!
しかし、もう少し薄めてもらえるようお願いしたら、笑顔でしてもらえた。

今度はいい感じになった!
スープ割りも最後まで飲み干し完食!

最後に残った丼を見ると、鰹節粉だろうか?
底に沈殿して残っていた。
少し鰹節の魚介系風味が強すぎるかもしれないけど、わたしは、好きだな…
こういう味!

住所:東京都千代田区神田小川町1-4 和田ビル1F
電話:03-5256-3200
営業時間:11:00~15:30、17:00~21:30、(土、祝)11:00~20:30(各スープがなくなり次第終了)
定休日:日曜
アクセス:都営地下鉄新宿線・小川町駅A5またはB6出口から徒歩1分

メニュー:らーめん(700円)、つけめん(780円)二代目らーめん(900円)、二代目つけ麺(980円)


評価:つけめん(780円)+大盛り(100円)star_s45.gif

接客・サービスstar_s45.gif
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ramen151e.blog71.fc2.com/tb.php/106-194e9e51