2016.05.31
麺屋 翔【壱壱】 ~【媛っこ地鶏の日】媛っこ地鶏醤油つけ麺~
訪問日:2016年5月31日(火)

本日のランチは、西新宿の奥座敷にひっそりと佇む『麺屋 翔』で!
そして、今日31日は5月の最終火曜日で!
毎月最終火曜日は、愛媛県の地鶏である媛っこ地鶏で出汁をとった月一限定が出される『麺屋 翔』の「媛っこ地鶏の日」!

この媛っこ地鶏を使った限定は、こちらの店の8周年記念限定でいただいたことがある。
ただし、それは、生育120日で出荷される「媛っこ地鶏」よりもさらに長く、生育200日で出荷される「プレミアム媛っこ地鶏」を使った限定で!
いつも使われている「媛っこ地鶏」を使った限定を食べるのは初めて!
というわけで、11時25分に、ここを曲がれば店が正面に見える路地に入ると…
多いときには、この路地まで、行列が延びていることもある店にもかかわらず…
それどころか、今日は、店の前に4脚置かれた椅子にもお客さんの姿がなく、空いている。
ラッキー♪
と思いながら、店へと近づいていったところ…
トドッとお客さんがやってきて、4脚あった椅子がすべて埋まってしまった。
ついてない…
椅子には座れず、立って待つ。
すると、後続、続々!
やっぱり、人気あるよね♪
しかし、西新宿に店があるとはいっても…
繁華街の小滝橋通り沿いにあるわけではなく…
小滝橋通りから中に入って、迷路のような路地を歩いて来なければならない…
過去に、店の場所がわからなくなって迷ったこともある店で…
決して場所に恵まれてるとは言えない場所にある店なのに…
しかも、まだ、11時30分にもならない…
お昼を食べるには早すぎる時間で、これだけのお客さんを集客できるのはさすが!
ただ、以前に月一つけ麺のイベントをやっていたときなんかは、こんなもんじゃ済まなかった。
30人を超える行列ができていたのを何度も目撃していたので…
そこそこ人気はあるものの…
「媛っこ地鶏の日」もマンネリ化したか!?
そんなことを考えながら、待っていたんだけど…
この店の回転は早いよね♪
7分待ちで、いつもの女性スタッフの人から呼ばれて入店!
そこで、行列が短くなっていた理由がわかった。
それは、いつの間にか、店舗を改装して、壁側にもカウンター席を増設していたから!
これなら、元々、ラーメンの提供時間が早くて、回転のいい店だったけど…
より、早くなるのはいいことだけど!
でも、もし、そちらの席に案内されたら嫌だな…
壁に向かって座るカウンター席は大っ嫌いなので…
まだ、席の前が窓なら、開放感があっていいんだけど…
壁だと圧迫感があって…
鼻がむずむずして、落ち着いて食べられないので…
それに、厨房でラーメンができる過程を見ることもできなければ…
店主やスタッフの人との会話もできないので…
まずは、券売機で食券を買おうとして、手が止まった。
というのも、てっきり、「媛っこ地鶏の日」は、塩ラーメン1種類だとばかり思っていたので…
8周年記念のときもそうだったし!
そう思い込んでいたんだけど…
実際には、「塩ラーメン」の他に「醤油ラーメン」に「醤油つけ麺」まであった。
どうしようか!?


こちらの店に来るまでは、「塩ラーメン」一本と思っていたから、選択肢などなかったけど…
3種類から選べるとなると悩む…
そこで、「塩ラーメン」か「醤油つけ麺」かで、少し迷って、選んだのは「醤油つけ麺」!
「塩ラーメン」は、デフォでも限定でも何度も食べてるけど、こちらの店で清湯のつけ麺は、まだ、食べたことがなかったので!
そうして、食券を買うと…
女性スタッフの人から、厨房側の一番奥の席へと案内されて、ほっと一息。
厨房の大ちゃんこと大橋店主に挨拶すると…
「先日はありがとうございました。」とお礼を言われてしまったんだけど…
それは、大ちゃんの2号店が「品達」に4月18日にオープンして!
オープン初日に訪問したので!
そうして、席についてからは、10分程で供された「媛っこ地鶏の醤油つけ麺」!
麺の上に、豚肩ロース肉のレアチャーシューに材木メンマが2本と、アーリーレッド、海苔が載せられたつけ麺!



まずは、長方形の断面した中太ストレートの麺をいただくと…
つるモチな食感の麺で!

程良いコシがあって!
のど越しの良さもある麺で!
さらに、小麦粉のうま味も感じられて!
良い麺だと思うけど、醤油清湯のつけ汁との絡みはどうなんだろう!?
と思ったけど…
カエシの醤油が濃いめで!
つけ汁の表面を覆う多めの香味油が結構オイリーなので!
絡みはまずまず!
ただ、ちょっと、しょっぱいし…
オイリーすぎるかな(汗)
媛っこ地鶏はいい出汁出してる♪
ただ、8周年のときの鶏のうま味が凝縮された濃厚鶏清湯スープとは違って淡麗で…
美味しいことは美味しいけど!
特別なものは感じられなかったかな…
トッピングされた具の真空低温調理された豚肩ロース肉のレアチャーシューは…
かなりレア感のあるレアチャーシューで!
しっとりとした食感がとてもよくて♪
噛めば、肉のうま味が滲み出てくる、美味しいレアチャーシューはでよかったし♪

材木メンマは、外はコリコリ!
中はサクサクの食感が最高だったし♪
そうして、麺と具を食べ終わったところで…
大ちゃんにお願いして作ってもらったスープ割りは…

つけ汁とは違って!
醤油のカエシの強さが弱まって…
香味油のオイリーさも気にならなくなって!
そして、鶏のうま味が増したように感じられて!
醤油は、つけ麺より、ラーメンがいいかも!
というか、やっぱり、大ちゃんのところきたら、塩だよね♪
塩ラーメンだったら、媛っこ地鶏のよさが、もっとよくわかったかもしれない…
今度、「媛っこ地鶏の日」に来るときは、絶対に塩にしよう!

メニュー:塩麺
香彩鶏だし塩らーめん(並盛130g)…790円/香彩鶏だし味玉塩らーめん…890円/香彩鶏だし特製塩らーめん…990円/香彩鶏だし塩ちゃーしゅーめん…1040円
中盛(180g)…50円増し/大盛(230g)…100円増し
醤油麺
香彩鶏だし醤油ラーメン(並盛130g)…790円/香彩鶏だし味玉醤油らーめん…890円/香彩鶏だし特製醤油らーめん…990円/香彩鶏だし醤油ちゃーしゅーめん…1040円
中盛(180g)…50円増し/大盛(230g)…100円増し
鶏白湯
鶏白湯ラーメンラーメン…790円/玉子鶏白湯ラーメン…890円/チャーシュー鶏白湯ラーメン…ン1040円/特選鶏白湯ラーメン…990円
中盛(180g)…50円増し/大盛(230g)…100円増し
つけ麺(並盛200g)…790円/味玉つけ麺…890円/ちゃーしゅーつけ麺…990円/特製つけ麺…1040円
中盛(300g)…50円増し/大盛(400g)…100円増し/特盛(500g)…150円増し
【水曜日限定】味噌らーめん…830円
トッピング
味玉…100円/メンマ増し…150円/燻製チャーシュー4枚…250円
白ご飯…100円/玉子飯…160円/叉焼飯…290円
【媛っこ地鶏の日】媛っこ地鶏醤油つけ麺…900円
好み度:媛っこ地鶏醤油つけ麺
接客・サービス
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m


本日のランチは、西新宿の奥座敷にひっそりと佇む『麺屋 翔』で!
そして、今日31日は5月の最終火曜日で!
毎月最終火曜日は、愛媛県の地鶏である媛っこ地鶏で出汁をとった月一限定が出される『麺屋 翔』の「媛っこ地鶏の日」!

この媛っこ地鶏を使った限定は、こちらの店の8周年記念限定でいただいたことがある。
ただし、それは、生育120日で出荷される「媛っこ地鶏」よりもさらに長く、生育200日で出荷される「プレミアム媛っこ地鶏」を使った限定で!
いつも使われている「媛っこ地鶏」を使った限定を食べるのは初めて!
というわけで、11時25分に、ここを曲がれば店が正面に見える路地に入ると…
多いときには、この路地まで、行列が延びていることもある店にもかかわらず…
それどころか、今日は、店の前に4脚置かれた椅子にもお客さんの姿がなく、空いている。
ラッキー♪
と思いながら、店へと近づいていったところ…
トドッとお客さんがやってきて、4脚あった椅子がすべて埋まってしまった。
ついてない…
椅子には座れず、立って待つ。
すると、後続、続々!
やっぱり、人気あるよね♪
しかし、西新宿に店があるとはいっても…
繁華街の小滝橋通り沿いにあるわけではなく…
小滝橋通りから中に入って、迷路のような路地を歩いて来なければならない…
過去に、店の場所がわからなくなって迷ったこともある店で…
決して場所に恵まれてるとは言えない場所にある店なのに…
しかも、まだ、11時30分にもならない…
お昼を食べるには早すぎる時間で、これだけのお客さんを集客できるのはさすが!
ただ、以前に月一つけ麺のイベントをやっていたときなんかは、こんなもんじゃ済まなかった。
30人を超える行列ができていたのを何度も目撃していたので…
そこそこ人気はあるものの…
「媛っこ地鶏の日」もマンネリ化したか!?
そんなことを考えながら、待っていたんだけど…
この店の回転は早いよね♪
7分待ちで、いつもの女性スタッフの人から呼ばれて入店!
そこで、行列が短くなっていた理由がわかった。
それは、いつの間にか、店舗を改装して、壁側にもカウンター席を増設していたから!
これなら、元々、ラーメンの提供時間が早くて、回転のいい店だったけど…
より、早くなるのはいいことだけど!
でも、もし、そちらの席に案内されたら嫌だな…
壁に向かって座るカウンター席は大っ嫌いなので…
まだ、席の前が窓なら、開放感があっていいんだけど…
壁だと圧迫感があって…
鼻がむずむずして、落ち着いて食べられないので…
それに、厨房でラーメンができる過程を見ることもできなければ…
店主やスタッフの人との会話もできないので…
まずは、券売機で食券を買おうとして、手が止まった。
というのも、てっきり、「媛っこ地鶏の日」は、塩ラーメン1種類だとばかり思っていたので…
8周年記念のときもそうだったし!
そう思い込んでいたんだけど…
実際には、「塩ラーメン」の他に「醤油ラーメン」に「醤油つけ麺」まであった。
どうしようか!?


こちらの店に来るまでは、「塩ラーメン」一本と思っていたから、選択肢などなかったけど…
3種類から選べるとなると悩む…
そこで、「塩ラーメン」か「醤油つけ麺」かで、少し迷って、選んだのは「醤油つけ麺」!
「塩ラーメン」は、デフォでも限定でも何度も食べてるけど、こちらの店で清湯のつけ麺は、まだ、食べたことがなかったので!
そうして、食券を買うと…
女性スタッフの人から、厨房側の一番奥の席へと案内されて、ほっと一息。
厨房の大ちゃんこと大橋店主に挨拶すると…
「先日はありがとうございました。」とお礼を言われてしまったんだけど…
それは、大ちゃんの2号店が「品達」に4月18日にオープンして!
オープン初日に訪問したので!
そうして、席についてからは、10分程で供された「媛っこ地鶏の醤油つけ麺」!
麺の上に、豚肩ロース肉のレアチャーシューに材木メンマが2本と、アーリーレッド、海苔が載せられたつけ麺!



まずは、長方形の断面した中太ストレートの麺をいただくと…
つるモチな食感の麺で!

程良いコシがあって!
のど越しの良さもある麺で!
さらに、小麦粉のうま味も感じられて!
良い麺だと思うけど、醤油清湯のつけ汁との絡みはどうなんだろう!?
と思ったけど…
カエシの醤油が濃いめで!
つけ汁の表面を覆う多めの香味油が結構オイリーなので!
絡みはまずまず!
ただ、ちょっと、しょっぱいし…
オイリーすぎるかな(汗)
媛っこ地鶏はいい出汁出してる♪
ただ、8周年のときの鶏のうま味が凝縮された濃厚鶏清湯スープとは違って淡麗で…
美味しいことは美味しいけど!
特別なものは感じられなかったかな…
トッピングされた具の真空低温調理された豚肩ロース肉のレアチャーシューは…
かなりレア感のあるレアチャーシューで!
しっとりとした食感がとてもよくて♪
噛めば、肉のうま味が滲み出てくる、美味しいレアチャーシューはでよかったし♪

材木メンマは、外はコリコリ!
中はサクサクの食感が最高だったし♪
そうして、麺と具を食べ終わったところで…
大ちゃんにお願いして作ってもらったスープ割りは…

つけ汁とは違って!
醤油のカエシの強さが弱まって…
香味油のオイリーさも気にならなくなって!
そして、鶏のうま味が増したように感じられて!
醤油は、つけ麺より、ラーメンがいいかも!
というか、やっぱり、大ちゃんのところきたら、塩だよね♪
塩ラーメンだったら、媛っこ地鶏のよさが、もっとよくわかったかもしれない…
今度、「媛っこ地鶏の日」に来るときは、絶対に塩にしよう!

メニュー:塩麺
香彩鶏だし塩らーめん(並盛130g)…790円/香彩鶏だし味玉塩らーめん…890円/香彩鶏だし特製塩らーめん…990円/香彩鶏だし塩ちゃーしゅーめん…1040円
中盛(180g)…50円増し/大盛(230g)…100円増し
醤油麺
香彩鶏だし醤油ラーメン(並盛130g)…790円/香彩鶏だし味玉醤油らーめん…890円/香彩鶏だし特製醤油らーめん…990円/香彩鶏だし醤油ちゃーしゅーめん…1040円
中盛(180g)…50円増し/大盛(230g)…100円増し
鶏白湯
鶏白湯ラーメンラーメン…790円/玉子鶏白湯ラーメン…890円/チャーシュー鶏白湯ラーメン…ン1040円/特選鶏白湯ラーメン…990円
中盛(180g)…50円増し/大盛(230g)…100円増し
つけ麺(並盛200g)…790円/味玉つけ麺…890円/ちゃーしゅーつけ麺…990円/特製つけ麺…1040円
中盛(300g)…50円増し/大盛(400g)…100円増し/特盛(500g)…150円増し
【水曜日限定】味噌らーめん…830円
トッピング
味玉…100円/メンマ増し…150円/燻製チャーシュー4枚…250円
白ご飯…100円/玉子飯…160円/叉焼飯…290円
【媛っこ地鶏の日】媛っこ地鶏醤油つけ麺…900円
関連ランキング:ラーメン | 西武新宿駅、新宿西口駅、西新宿駅
好み度:媛っこ地鶏醤油つけ麺

接客・サービス

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

スポンサーサイト

株式会社エキ・リテール・サービス阪急阪神(本社:大阪市北区/代表取締役社長:上田 靖)は、2016年6月7日(火)、阪急梅田駅2階中央改札内に「京都 麺屋たけ井 阪急梅田店」をオープンいたします。

※店舗イメージ
「麺屋たけ井」は2011年に京都府城陽市で開業、現在2店舗を展開しています。
看板メニューは“京都府のつけ麺店で1、2を争う”と口コミサイトで評判の濃厚豚骨魚介つけ麺。平均1時間待ちという行列のできる大人気ラーメン店です。
今回オープンする「京都 麺屋たけ井 阪急梅田店」は、大阪初・駅ナカ初出店となる3号店で、シックな外観と内装デザインを施しました。大阪・キタの拠点とも言える阪急梅田駅で、「麺屋たけ井」の味を駅ナカならではのスピード感でお届けしていきます。
また、新しい「麺屋たけ井」の誕生ということで、看板メニューに加え阪急梅田店でしか食べることのできない限定メニューが登場します。
ぜひ、当店でしか味わえない「麺屋たけ井」の新しい味をお楽しみください。

■主な提供メニュー
濃厚豚骨魚介つけ麺
(小)220g ¥830 (並)280g ¥880 (大)400g ¥980
「麺屋たけ井」看板メニュー。
豚骨のコクに魚介系のうまみが加わった濃厚スープがコシのある太麺に絡みます。
アクセントの柚子の香りがさわやかな一品。

≪阪急梅田店限定!≫
豚骨清湯ラーメン (並) ¥750 (大) ¥800
阪急梅田店でしか味わえない新メニュー。
豚骨しょうゆのシンプルなスープで昔ながらの京都のラーメン(中華そば)をイメージして作られました。
※上記価格は全て税込価格です。

■店舗営業情報
店舗名称 京都 麺屋たけ井 阪急梅田店
所在地 大阪市北区芝田1-1-2 阪急梅田駅2階中央改札内神戸線側
営業時間 11:00~22:30(ラストオーダー22:00)
※6月7日(火)~13日(月)はメンテナンスのため11:00~22:00
(ラストオーダー21:30)となります。
※スープ、麺がなくなり次第営業終了いたします。
電話番号 06-6377-1622 ※6月4日(土)開通予定
店舗面積 40.86平方メートル
座席数 20席
定休日 なし
本件に関するお問い合わせ先
株式会社エキ・リテール・サービス阪急阪神 営業広報担当
TEL:06-6373-5342
http://ers.hankyu-hanshin.co.jp/
※記載情報は発表日現在のものです。予告なしに変更することがありますが、ご了承ください。
※当店は、株式会社エキ・リテール・サービス阪急阪神と株式会社竹井との売上仕入契約のもと展開する店舗です。
リリース: http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/4209.pdf
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

2016.05.30
塩生姜らー麺専門店 MANNISH【弐】 ~塩生姜つけ麺~
訪問日:2016年5月30日(月)

本日のランチは、東京・神田のダイニングバー『MANNISH』を間借りして昼のみ営業する『塩生姜らー麺専門店 MANNISH』で!
こちらの店は、東京・幡ヶ谷の『我武者羅』出身の店主が、3月7日にオープンした塩生姜ラーメンの専門店!
4月26日に埼玉県の春日部市にオープンした…
今、話題の新潟長岡醤油生姜ラーメンの店「オランダ亭」でも、塩生姜ラーメンを販売していたけど…
こちらの店の方が先で!
それに、『塩生姜らー麺専門』を看板に掲げる店なんて、日本全国探したって、ここしかない!
そして、今日、Twitterを見ていたら…
こちらの店の店主のツイートが入ってきて…
「冷やしまぜらー」をやめて、「冷やしつけ麺【もちろん塩生姜味】」を始めるというので!
さっそく、食べに行くことにした。
JR神田駅西口に出て、駅前の西口商店街を抜けて!
外堀通りを渡った左手にある『中国料理 五指山』の入るビルの地下にある店の前までやってきたのは10時45分!
すると、店の前に並びはなく…
ポール獲得!
と思いきや…
地下にある店へと下りていく階段に、すでに、先客の姿があって、私は二番手(汗)
すると、そこにやってきたのは茨城の大御所!
「こんにちは!」
「今日はまた、珍しい場所に出没されましたね♪」
挨拶を交わして、開店までおしゃべりしていると…
「お待ちどうさまでした♪」
そう言って、入口のドアを開けて、開店を告げたのは、店主ではなく、キレイな女性の方♪
店主の奥さまかな!?
そんなことを思いながら、入店して荷物置き場に荷物と傘を置いて、席へとついて、店主に…
「冷やしの初日なのに、雨が降って、気温も下がっちゃいましたね(汗)」と言うと…
「冷やしは明日からですよ…」と言われてしまったんだけど…
店主のTwitterのツイートを見直すと…
昨日のツイートだとばかり思っていたツイートは、今日のものでした(汗)
でも、ノープロブレム!
今日の東京地方の天候は雨…
気温も低めで、涼しかったので…
ブログには…
「今日から始まった冷やしつけ麺にしたいところだったかけど、普通につけ麺をオーダー!」
「今日は涼しくて、冷やし日和ではなかったので(汗)」と書く予定だったので(笑)
そうして、美人の奥さま(?)から注文を聞かれて…
「つけ麺にしたいんですけど、麺の量って、何gあるんですか!?」と聞き返したところ…

奥さまに代わって店主から…
「270gです。」と答えがあったので!
デフォのまま行くか、大盛りにするかで、ちょっと、悩んでしまった(汗)
というのも、私は、つけ麺の場合、大概、麺1.5玉の麺300gで食べることが多いので!
こちらの店は、たぶん、麺1玉が180gで!
つけ麺の場合は、1.5玉の270gがデフォということだと思われるけど…
そうなると、大盛りは麺2玉の360gということになって!
少なめか?多めか?悩んで?
今日は少し、お腹が空いていたこともあって、欲張って、大盛りにしてもらうことにした(汗)
そうして、「塩生姜つけ麺」850円に「大盛」100円を足した代金950円を支払ったんだけど…
こちらの店には券売機がなく…
代金の支払いは先払い制が採られているので、事前に代金を準備しておきましょう♪
なお、今日は、1階の麻婆豆腐が美味しいと評判の中国料理店が休みのせいか?
前回の訪問時に店主が嘆いていた、店の前にできる行列のせいで、店の看板が行列に遮られて、お客さんの目に付かない…
なんてこともなかったせいなのか?
店は、開店直後に満席となって、店の入口近くで立って待つお客さんも出るほどの盛況ぶり♪
そうして、私が注文を入れた後に、茨城の大御所が「ラー麺」の注文を入れると…
まず、先に「ラー麺」を作りますと断りがあって!
ポールのお客さんと茨城の大御所の「ラー麺」を作り始める店主!
そうして、ラーメンが出されると…
次に1個作りされた「塩生姜つけ麺」が作られて!
「(麺の上に載せられた)生姜は、お好みでスープに入れてください。」という店主からのアナウンスとともに私のもとに着丼!



供された「塩生姜つけ麺」は、麺線がキレイに整えられた切刃22番の中細ストレート麺の上に…
メンマ、小松菜にレッドキャベツスプラウトとすり卸された生姜が載る!
前回の「塩生姜ラー麺」からは、青菜がほうれん草から小松菜に!
カイワレがレッドキャベツスプラウトに変更されていたけど…
この塩味のスープだったら、ほうれん草より小松菜の方が合うだろうし!
カイワレの緑よりもレッドキャベツスプラウトの赤紫の方が、青菜と色が被らないし、彩りもいい♪
なお、鶏モモ肉のチャーシューの姿が見えなかったけど…
こちらは、つけ汁の中に食べやすいようにカットして入れられていた。

まずは、前回、この麺は、ラーメンで食べるより、つけ麺で食べると良さがわかると店主が話していた…
三河屋製麺の麺だけを、箸で手繰って、つけ汁にはつけずに、そのままいただくと…
小麦香る麺なのがよくて♪
小麦粉のうま味も感じられて!
しなやかなコシがあって!
のど越しのいい麺で!
それに、つけ汁につけていただくと…
つるっとして、もちっとした食感の、やや、加水率高めの中加水麺は、「ラー麺」で食べたときには、もう少し加水率の低い麺の方が絡みはいいように感じられたけど…
こうして、「ラー麺」のスープを濃くしたような味わいのつけ汁に潜らせていただくと…
程よく、つけ汁と絡んでくれたし♪
店主の言う通り、つけ麺で食べて!
この麺の良さが、よくわかった♪
それと、つけ汁は、生姜の風味とともに、鶏のうま味が口の中に広がる洗練された味わいのもので!
『青島食堂』や、先週いただいた『オランダ亭』の豚骨清湯にラードを浮かべたオールドスタイルの新潟長岡醤油生姜ラーメンとは、また、違った味わいのもので!
なかなか癖になる味わいで!
とても美味しいし♪
具のトッピングされた鶏モモ肉のチャーシューは、やわらかくて!
味付けもよかったし♪
コリコリとした食感のメンマもよくて!
麺に具をすべて食べ終えたところで…
最後に、店主にスープ割りをお願いすると…
贅沢にも、雪平鍋で暖められた熱々の「ラー麺」用の鶏スープが注がれて!
さらに、何と、チャーシューまで入れて戻されたんだけど…
サービスよすぎじゃない♪

そして、このスープ割りが、また、いい鶏出汁が出ていて!
大満足で完食♪
「ラー麺」もよかったけど!
この「つけ麺」は、「ラー麺」以上かな♪
とりあえず次は、明日から始まる「冷やしつけ麺」かな!
ご馳走さまでした。


メニュー:塩生姜らー麺…750円
塩生姜らー麺 味玉入り…850円/塩生姜らー麺 肉増し…950円/塩生姜らー麺 肉玉入り…1050円
塩生姜つけ麺…850円
塩生姜つけ麺 味玉入り…950円/塩生姜つけ麺 肉増し…1050円/塩生姜つけ麺 肉玉入り…1150円
麺大盛り…100円
好み度:塩生姜つけ麺
接客・サービス
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m


本日のランチは、東京・神田のダイニングバー『MANNISH』を間借りして昼のみ営業する『塩生姜らー麺専門店 MANNISH』で!
こちらの店は、東京・幡ヶ谷の『我武者羅』出身の店主が、3月7日にオープンした塩生姜ラーメンの専門店!
4月26日に埼玉県の春日部市にオープンした…
今、話題の新潟長岡醤油生姜ラーメンの店「オランダ亭」でも、塩生姜ラーメンを販売していたけど…
こちらの店の方が先で!
それに、『塩生姜らー麺専門』を看板に掲げる店なんて、日本全国探したって、ここしかない!
そして、今日、Twitterを見ていたら…
こちらの店の店主のツイートが入ってきて…
「冷やしまぜらー」をやめて、「冷やしつけ麺【もちろん塩生姜味】」を始めるというので!
さっそく、食べに行くことにした。
JR神田駅西口に出て、駅前の西口商店街を抜けて!
外堀通りを渡った左手にある『中国料理 五指山』の入るビルの地下にある店の前までやってきたのは10時45分!
すると、店の前に並びはなく…
ポール獲得!
と思いきや…
地下にある店へと下りていく階段に、すでに、先客の姿があって、私は二番手(汗)
すると、そこにやってきたのは茨城の大御所!
「こんにちは!」
「今日はまた、珍しい場所に出没されましたね♪」
挨拶を交わして、開店までおしゃべりしていると…
「お待ちどうさまでした♪」
そう言って、入口のドアを開けて、開店を告げたのは、店主ではなく、キレイな女性の方♪
店主の奥さまかな!?
そんなことを思いながら、入店して荷物置き場に荷物と傘を置いて、席へとついて、店主に…
「冷やしの初日なのに、雨が降って、気温も下がっちゃいましたね(汗)」と言うと…
「冷やしは明日からですよ…」と言われてしまったんだけど…
店主のTwitterのツイートを見直すと…
昨日のツイートだとばかり思っていたツイートは、今日のものでした(汗)
でも、ノープロブレム!
今日の東京地方の天候は雨…
気温も低めで、涼しかったので…
ブログには…
「今日から始まった冷やしつけ麺にしたいところだったかけど、普通につけ麺をオーダー!」
「今日は涼しくて、冷やし日和ではなかったので(汗)」と書く予定だったので(笑)
そうして、美人の奥さま(?)から注文を聞かれて…
「つけ麺にしたいんですけど、麺の量って、何gあるんですか!?」と聞き返したところ…

奥さまに代わって店主から…
「270gです。」と答えがあったので!
デフォのまま行くか、大盛りにするかで、ちょっと、悩んでしまった(汗)
というのも、私は、つけ麺の場合、大概、麺1.5玉の麺300gで食べることが多いので!
こちらの店は、たぶん、麺1玉が180gで!
つけ麺の場合は、1.5玉の270gがデフォということだと思われるけど…
そうなると、大盛りは麺2玉の360gということになって!
少なめか?多めか?悩んで?
今日は少し、お腹が空いていたこともあって、欲張って、大盛りにしてもらうことにした(汗)
そうして、「塩生姜つけ麺」850円に「大盛」100円を足した代金950円を支払ったんだけど…
こちらの店には券売機がなく…
代金の支払いは先払い制が採られているので、事前に代金を準備しておきましょう♪
なお、今日は、1階の麻婆豆腐が美味しいと評判の中国料理店が休みのせいか?
前回の訪問時に店主が嘆いていた、店の前にできる行列のせいで、店の看板が行列に遮られて、お客さんの目に付かない…
なんてこともなかったせいなのか?
店は、開店直後に満席となって、店の入口近くで立って待つお客さんも出るほどの盛況ぶり♪
そうして、私が注文を入れた後に、茨城の大御所が「ラー麺」の注文を入れると…
まず、先に「ラー麺」を作りますと断りがあって!
ポールのお客さんと茨城の大御所の「ラー麺」を作り始める店主!
そうして、ラーメンが出されると…
次に1個作りされた「塩生姜つけ麺」が作られて!
「(麺の上に載せられた)生姜は、お好みでスープに入れてください。」という店主からのアナウンスとともに私のもとに着丼!



供された「塩生姜つけ麺」は、麺線がキレイに整えられた切刃22番の中細ストレート麺の上に…
メンマ、小松菜にレッドキャベツスプラウトとすり卸された生姜が載る!
前回の「塩生姜ラー麺」からは、青菜がほうれん草から小松菜に!
カイワレがレッドキャベツスプラウトに変更されていたけど…
この塩味のスープだったら、ほうれん草より小松菜の方が合うだろうし!
カイワレの緑よりもレッドキャベツスプラウトの赤紫の方が、青菜と色が被らないし、彩りもいい♪
なお、鶏モモ肉のチャーシューの姿が見えなかったけど…
こちらは、つけ汁の中に食べやすいようにカットして入れられていた。

まずは、前回、この麺は、ラーメンで食べるより、つけ麺で食べると良さがわかると店主が話していた…
三河屋製麺の麺だけを、箸で手繰って、つけ汁にはつけずに、そのままいただくと…
小麦香る麺なのがよくて♪
小麦粉のうま味も感じられて!
しなやかなコシがあって!
のど越しのいい麺で!
それに、つけ汁につけていただくと…
つるっとして、もちっとした食感の、やや、加水率高めの中加水麺は、「ラー麺」で食べたときには、もう少し加水率の低い麺の方が絡みはいいように感じられたけど…
こうして、「ラー麺」のスープを濃くしたような味わいのつけ汁に潜らせていただくと…
程よく、つけ汁と絡んでくれたし♪
店主の言う通り、つけ麺で食べて!
この麺の良さが、よくわかった♪
それと、つけ汁は、生姜の風味とともに、鶏のうま味が口の中に広がる洗練された味わいのもので!
『青島食堂』や、先週いただいた『オランダ亭』の豚骨清湯にラードを浮かべたオールドスタイルの新潟長岡醤油生姜ラーメンとは、また、違った味わいのもので!
なかなか癖になる味わいで!
とても美味しいし♪
具のトッピングされた鶏モモ肉のチャーシューは、やわらかくて!
味付けもよかったし♪
コリコリとした食感のメンマもよくて!
麺に具をすべて食べ終えたところで…
最後に、店主にスープ割りをお願いすると…
贅沢にも、雪平鍋で暖められた熱々の「ラー麺」用の鶏スープが注がれて!
さらに、何と、チャーシューまで入れて戻されたんだけど…
サービスよすぎじゃない♪

そして、このスープ割りが、また、いい鶏出汁が出ていて!
大満足で完食♪
「ラー麺」もよかったけど!
この「つけ麺」は、「ラー麺」以上かな♪
とりあえず次は、明日から始まる「冷やしつけ麺」かな!
ご馳走さまでした。


メニュー:塩生姜らー麺…750円
塩生姜らー麺 味玉入り…850円/塩生姜らー麺 肉増し…950円/塩生姜らー麺 肉玉入り…1050円
塩生姜つけ麺…850円
塩生姜つけ麺 味玉入り…950円/塩生姜つけ麺 肉増し…1050円/塩生姜つけ麺 肉玉入り…1150円
麺大盛り…100円
好み度:塩生姜つけ麺

接客・サービス

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

2016.05.29
麺屋 壱心【参】 ~蛤塩そば&蛤醤油そば~
訪問日:2016年5月29日(日)

『佐貫大勝軒』復活イベントで『麺処 くろ川』の小川店主が作った「濃厚鶏つけ蕎麦」をいただいて!
麺友のわるドラさんの車で次に向かったのが、近くにある『麺屋 壱 心』!
こちらの店は、ここ茨城県の龍ケ崎市に、昨年の12月11日にオープンした店で!
クリスマスイブの12月24日に伺って、「塩そば」と「醤油そば」をいただいた。
どちらも、鶏のフレッシュなうま味が詰まった鶏清湯スープのラーメンで!
ほぼ、鶏だけで出汁をとったスープなのに、スープに厚みがあって!
「塩そば」は、塩ダレに入れられたと思われる昆布と貝出汁のうま味も仄かに感じられて!
とても美味しい塩ラーメンだったし♪
「醤油そば」は、「柴沼醤油」が使われたカエシで、より強く、スープのうま味を実感できて!
こちらも、とても美味しい醤油ラーメンだった♪
なお、この「醤油そば」…
『中華そば 四つ葉』っぽい味わいだったので…
ズバリ中島店主に聞いてみたところ…
予想通り、『中華そば 四つ葉』の「四つ葉そば」をリスペクトして作ったということだった。
そして、さらに…
少し落ち着いたら、今度は、『中華そば 四つ葉』の「蛤そば」をリスペクトしたラーメンも出す予定だと話していて!
発売されたら、食べに来る予定だったんだけど…
発売後も、なかなか来ることができずに、今日までズレ込んでしまった。
入店すると…
店内は満席で!
中待ちの椅子に座ってお客さんが1人待っている状態で!
流行ってる♪
でも、これだけ美味しいラーメンを出す店なので、当たり前といえば当たり前。
失礼ながら、もっとアクセスのいい場所に店があったら、もっと、お客さんが入って、行列店になっていると思われるので♪
そして、まずは、券売機で食券を購入するんだけど…
私が買い求めたのは「蛤醤油そば」!

塩ラーメンをメニューに持たない『中華そば 四つ葉』をリスペクトしたラーメンなので、ここは当然、「蛤醤油そば」にするところだろうけど…
わるドラさんは、「蛤塩そば」を選択!
「イチエさんが醤油にしたので、塩にしました。」と話していたので!
シェアして食べることにした。
そうして、少し待っていると、席が空いて…
さらに、しばらくすると、中島店主によって作られた、わるドラさんの「蛤塩そば」に、私の「蛤醤油そば」も相次いで出された。
そして、まずは、お互いのラーメンを交換して、食べてみたんだけど…
「蛤塩そば」は、豚肩ロース肉のレアチャーシューに蛤、穂先メンマ、白髪ネギ、カイワレ、柚子皮が載るラーメンで!

澄んだクリアなスープをいただくと…
蛤!蛤!蛤!
蛤のエキスがドバッと出たうま味いっぱいのスープで!
鶏と昆布のうま味も感じられて!
蛤のコハク酸と鶏のイノシン酸に昆布のグルタミン酸が合わさって!
その相乗効果で、極上のスープに仕上がっていて♪
めっちゃ美味しいし!
このスープ、めちゃめちゃ好み♪
そして、このスープに合わせられた麺は、菅野製麺所の切刃22番の中細ストレート麺!
ツルッとした食感の啜り心地のいい麺なのに…
パツッとした歯切れののさもあって!
ポクッとした食感もある、面白い食感の加水率低めの中加水麺!
前回は、この麺で「醤油そば」を食べて、鶏ガラ醤油のスープともよく合っていると思ったけど!
この鶏と昆布と蛤の塩スープともバッチリ合っていた♪
そうして、今度は交換したラーメンをお互いに戻して…
「蛤醤油そば」をいただいたんだけど!


こちらも、中細ストレート麺の上に、豚肩ロース肉のレアチャーシューに蛤、穂先メンマ、白髪ネギ、カイワレ、柚子片が載るラーメンで!
スープの色が違うたけで、麺もトッピングされた具も「蛤塩そば」と同じ。
スープをいただくと…
こちらも、蛤のうま味がハンパない♪

味わいとしては、前回、いただいた「醤油そば」に、ふんだんに蛤を使って出汁をとった濃縮蛤出汁をブレンドしたといった感じで!
美味しいスープではあるけど、ただ、こちらは、カエシの醤油ダレが、ちょっと強いかな…
それと、この味は『中華そば 四つ葉』の「蛤そば」とは違う。
鶏を使用しているかいないかという違いもあるとは思う。
ただ、大きな違いはカエシ!
そこで、それを中島店主に指摘すると…
「カエシは、醤油そばと同じものを使っているんですよ。」
「蛤そば用にカエシを作ろうとは思っているんですけど…」と話していて…
店主本人も、カエシが課題であることはわかっているようだった。
しかし、「醤油そば」では、スープとの相性も、とてもいい感じだったのに!
蛤が入って!
鶏が弱まると…
相性も変わってくる…
カエシもラーメンの重要なファクターなんだと、改めて認識させられた。
麺は、「蛤塩そば」と同じで!
前回の「醤油そば」にも使われていた中細ストレートの中加水麺で!

ツルッ、パツッ、ポクッの食感は最高だし♪
啜り心地がよくて!
のど越しのいい麺で♪
小麦粉のうま味も感じられる麺だったし!
スープとの相性もバツグン♪
先ほどの「蛤塩そば」のスープとも合っていたけど…
比較すると…
塩よりは、やっぱり、醤油スープの方がしっくりくる。
そして、トッピングされた具の豚肩ロースのレアチャーシューは、厚みもあって!
前回同様、しっとりといた食感のもので!
噛むと、肉のうま味が滲み出てくる絶品のレアチャーシューで!
今回のものも、とても、よかったし♪

穂先メンマも、前回同様、やや、濃いめの味付けのもので!
私は好きだけど♪
ただ、この濃いめの醤油スープの場合は気にならないけど…
塩スープの場合は、ちょっと、スープの邪魔をしてしまうかもしれない。
蛤は、プリプリとした食感がよかったし!
全体的にも、まずまずの美味しさだったけど…

現段階だったら、「蛤塩そば」が断然おすすめ♪
なお、この蛤出汁のラーメンだけど、中島店主によると…
仕込みの関係から1日20食が限度だそうで!
この日も、私たちの次のお客さんの注文を最後に売り切れになってしまったので…
食べてみたい方は、早めに訪問することをおすすめします。
ご馳走さまでした。
メニュー:醤油そば…750円/蛤醤油そば…850円/塩そば…750円/蛤塩そば…850円/味噌そば…850円
麺大盛り…100円
トッピング
チャーシュー…200円/味玉…100円/メンマ…100円/のり…100円/バター(味噌のみ)…50円
チャーシュー丼…300円/小ライス…100円/ライス…150円
壱心餃子…350円
好み度:蛤塩そば
蛤醤油そば
接客・サービス
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m


『佐貫大勝軒』復活イベントで『麺処 くろ川』の小川店主が作った「濃厚鶏つけ蕎麦」をいただいて!
麺友のわるドラさんの車で次に向かったのが、近くにある『麺屋 壱 心』!
こちらの店は、ここ茨城県の龍ケ崎市に、昨年の12月11日にオープンした店で!
クリスマスイブの12月24日に伺って、「塩そば」と「醤油そば」をいただいた。
どちらも、鶏のフレッシュなうま味が詰まった鶏清湯スープのラーメンで!
ほぼ、鶏だけで出汁をとったスープなのに、スープに厚みがあって!
「塩そば」は、塩ダレに入れられたと思われる昆布と貝出汁のうま味も仄かに感じられて!
とても美味しい塩ラーメンだったし♪
「醤油そば」は、「柴沼醤油」が使われたカエシで、より強く、スープのうま味を実感できて!
こちらも、とても美味しい醤油ラーメンだった♪
なお、この「醤油そば」…
『中華そば 四つ葉』っぽい味わいだったので…
ズバリ中島店主に聞いてみたところ…
予想通り、『中華そば 四つ葉』の「四つ葉そば」をリスペクトして作ったということだった。
そして、さらに…
少し落ち着いたら、今度は、『中華そば 四つ葉』の「蛤そば」をリスペクトしたラーメンも出す予定だと話していて!
発売されたら、食べに来る予定だったんだけど…
発売後も、なかなか来ることができずに、今日までズレ込んでしまった。
入店すると…
店内は満席で!
中待ちの椅子に座ってお客さんが1人待っている状態で!
流行ってる♪
でも、これだけ美味しいラーメンを出す店なので、当たり前といえば当たり前。
失礼ながら、もっとアクセスのいい場所に店があったら、もっと、お客さんが入って、行列店になっていると思われるので♪
そして、まずは、券売機で食券を購入するんだけど…
私が買い求めたのは「蛤醤油そば」!

塩ラーメンをメニューに持たない『中華そば 四つ葉』をリスペクトしたラーメンなので、ここは当然、「蛤醤油そば」にするところだろうけど…
わるドラさんは、「蛤塩そば」を選択!
「イチエさんが醤油にしたので、塩にしました。」と話していたので!
シェアして食べることにした。
そうして、少し待っていると、席が空いて…
さらに、しばらくすると、中島店主によって作られた、わるドラさんの「蛤塩そば」に、私の「蛤醤油そば」も相次いで出された。
そして、まずは、お互いのラーメンを交換して、食べてみたんだけど…
「蛤塩そば」は、豚肩ロース肉のレアチャーシューに蛤、穂先メンマ、白髪ネギ、カイワレ、柚子皮が載るラーメンで!

澄んだクリアなスープをいただくと…
蛤!蛤!蛤!
蛤のエキスがドバッと出たうま味いっぱいのスープで!
鶏と昆布のうま味も感じられて!
蛤のコハク酸と鶏のイノシン酸に昆布のグルタミン酸が合わさって!
その相乗効果で、極上のスープに仕上がっていて♪
めっちゃ美味しいし!
このスープ、めちゃめちゃ好み♪
そして、このスープに合わせられた麺は、菅野製麺所の切刃22番の中細ストレート麺!
ツルッとした食感の啜り心地のいい麺なのに…
パツッとした歯切れののさもあって!
ポクッとした食感もある、面白い食感の加水率低めの中加水麺!
前回は、この麺で「醤油そば」を食べて、鶏ガラ醤油のスープともよく合っていると思ったけど!
この鶏と昆布と蛤の塩スープともバッチリ合っていた♪
そうして、今度は交換したラーメンをお互いに戻して…
「蛤醤油そば」をいただいたんだけど!


こちらも、中細ストレート麺の上に、豚肩ロース肉のレアチャーシューに蛤、穂先メンマ、白髪ネギ、カイワレ、柚子片が載るラーメンで!
スープの色が違うたけで、麺もトッピングされた具も「蛤塩そば」と同じ。
スープをいただくと…
こちらも、蛤のうま味がハンパない♪

味わいとしては、前回、いただいた「醤油そば」に、ふんだんに蛤を使って出汁をとった濃縮蛤出汁をブレンドしたといった感じで!
美味しいスープではあるけど、ただ、こちらは、カエシの醤油ダレが、ちょっと強いかな…
それと、この味は『中華そば 四つ葉』の「蛤そば」とは違う。
鶏を使用しているかいないかという違いもあるとは思う。
ただ、大きな違いはカエシ!
そこで、それを中島店主に指摘すると…
「カエシは、醤油そばと同じものを使っているんですよ。」
「蛤そば用にカエシを作ろうとは思っているんですけど…」と話していて…
店主本人も、カエシが課題であることはわかっているようだった。
しかし、「醤油そば」では、スープとの相性も、とてもいい感じだったのに!
蛤が入って!
鶏が弱まると…
相性も変わってくる…
カエシもラーメンの重要なファクターなんだと、改めて認識させられた。
麺は、「蛤塩そば」と同じで!
前回の「醤油そば」にも使われていた中細ストレートの中加水麺で!

ツルッ、パツッ、ポクッの食感は最高だし♪
啜り心地がよくて!
のど越しのいい麺で♪
小麦粉のうま味も感じられる麺だったし!
スープとの相性もバツグン♪
先ほどの「蛤塩そば」のスープとも合っていたけど…
比較すると…
塩よりは、やっぱり、醤油スープの方がしっくりくる。
そして、トッピングされた具の豚肩ロースのレアチャーシューは、厚みもあって!
前回同様、しっとりといた食感のもので!
噛むと、肉のうま味が滲み出てくる絶品のレアチャーシューで!
今回のものも、とても、よかったし♪

穂先メンマも、前回同様、やや、濃いめの味付けのもので!
私は好きだけど♪
ただ、この濃いめの醤油スープの場合は気にならないけど…
塩スープの場合は、ちょっと、スープの邪魔をしてしまうかもしれない。
蛤は、プリプリとした食感がよかったし!
全体的にも、まずまずの美味しさだったけど…

現段階だったら、「蛤塩そば」が断然おすすめ♪
なお、この蛤出汁のラーメンだけど、中島店主によると…
仕込みの関係から1日20食が限度だそうで!
この日も、私たちの次のお客さんの注文を最後に売り切れになってしまったので…
食べてみたい方は、早めに訪問することをおすすめします。
ご馳走さまでした。
メニュー:醤油そば…750円/蛤醤油そば…850円/塩そば…750円/蛤塩そば…850円/味噌そば…850円
麺大盛り…100円
トッピング
チャーシュー…200円/味玉…100円/メンマ…100円/のり…100円/バター(味噌のみ)…50円
チャーシュー丼…300円/小ライス…100円/ライス…150円
壱心餃子…350円
関連ランキング:ラーメン | 入地
好み度:蛤塩そば

蛤醤油そば

接客・サービス

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

2016.05.29
佐貫大勝軒本店復活イベント ~『麺処 くろ川』濃厚鶏つけ蕎麦~
訪問日:2016年5月29日(日)

本日5月29日の日曜日は『佐貫大勝軒』で、毎月、月末の日曜日に開催されている「佐貫大勝軒本店復活イベント」の日!
このイベントには、『佐貫大勝軒』と縁のある有名ラーメン店がリレー形式で参加して、この日しか食べられない特別な限定ラーメンを作ってくれる。
そして、先月の『麺処 ほん田』本田店主からバトンを繋いで、今月登場するのは『麺処 くろ川』の小川店主!
そして、この日、提供される特別な一杯というのが「濃厚鶏つけ蕎麦」850円!

小川店主のFacebookとTwitterの告知によると…
今回は贅沢の極みを一杯に
ぶち込みます。
材料は鶏しか使いません
限定ですから今回は200キロ使う予定です。
スープ割りは
名古屋コーチンのスープ割りです。
麺はくろ川の代名詞の
超高級小麦粉
スペルト小麦と北海道産の小麦粉をブレンドして麺を製作します。
まだ誰もした事がない
皆様が幸せな気持ちになれる一杯を提供します
僕がみんなの度肝を抜かせていただきます
30杯だけラーメンもご用意します
価格は800円で販売しますのでこちらもあわせてよろしくお願いします
こんな告知をしていて!
これは、小川店主が大阪『まるとら本店』時代にやったことのある、大量の鶏を使って作り上げた濃厚鶏白湯のラーメンにつけ麺で!
ただ、濃厚というよりは、鶏のうま味がギュッと凝縮された、こってりとした味わいの純鶏白湯スープで!
これが、めちゃめちゃ美味しかったので!
あの大阪・寺田町で食べた味を、また、ここ茨城県の佐貫で味わえるのを…
とても楽しみにしていた♪
なお、『麺処 くろ川』の小川店主の簡単なプロフィールを記しておくと…
「麺屋こうじ」グループに入社。
本日、イベントの行われる『佐貫大勝軒』に寝泊まりして修業。
その後、「麺屋こうじ」のメニュー開発担当として活躍!
そして、「麺屋こうじ」グループの大阪出店に伴い…
『まるとら本店』の店長を任され、単身大阪に乗り込んで!
小川店主独自の味わいの濃厚な豚骨魚介のつけ麺と、大阪にはなかった数々の創作限定によって、大阪のお客さんの舌を魅了!
『まるとら本店』を行列のできる店へと成長させた。
その後は、家庭の事情もあって、千葉県山武郡にある実家へと帰って…
2013年2月11日に実家の日本蕎麦屋をラーメン店に改装して『濃厚出汁 くろ川』をオープン!
その後、2015年3月22日には、国道126号線沿いに店を移転!
屋号も『麺処 くろ川』としてリニューアルオープン!
今日現在の評価では、食べログ評点3.74の高評価!
しかし、千葉県の九十九里の真ん中に位置する山武市にあって!
最寄り駅のJR総武本線の松尾駅からも、19分も歩く田舎にありながら…
食べログの千葉県ラーメンランキングに於いては、つけ麺日本一の『中華蕎麦 とみ田』、家系総本山吉村家直系である『杉田家』の直営支店となる『杉田家 千葉支店』に続いて3位にランキングされるまでになっている!
そんな『麺処 くろ川』の小川店主の作る特別なつけ麺を求めて!
JR常磐線の佐貫駅近くにある『佐貫大勝軒』まで、やってきたのは、10時を少し回った時刻。
11時の開店時刻までは、まだ、1時間近くあるけど…
すでに、7人の先客が行列を作って待っていた。
そして、その最後尾で待ってくれていたのがわるドラさん!
「おはようございます。」
今日は、大阪時代から小川店主を応援してきたわるドラさんと店の前で待ち合わせをしていた。
そして、先に着いていたわるドラさんの話では…
先ほど小川店主が出てきて…
100食分のつけ麺を作るのに、当初は200kgの鶏を使って濃厚に仕上げる予定が、イベントなので、より濃厚に仕上げようとして、結局、鶏300kg使ったと話していたとのことで…
こんな話しを聞いたら…
それじゃなくてもテンション上がっているのに、めっちゃテンション上がるよね♪
そうして、10時30分までに15人。
40分には19人。

そうして、もうすぐ11時になる時間に、29人が行列を作ったところで…
小川店主に、こちら『佐貫大勝軒』の堀川店長!
そして、「麺屋こうじ」グループ広報の青木さんが店の中から現れて!
堀川店長、青木さん、小川店主の順に、朝早くから待つお客さんへのお礼を述べて!




最後に、小川店主から、本日の特別なつけ麺の説明に食べ方の解説!
そして、今日は、10人の総入れ替え制にさせてもらうというお願いがあって…
開店♪
先頭のお客さんから入店して、券売機で食券を買って、奥の席から詰めて座っていく。
そうして、私たちの番になって…
わるドラさんがつけ麺にしたので、一瞬、ラーメンにしようかとも思ったんだけど…
小川店主の挨拶のときに…
つけ麺には、名古屋コーチンの鶏出汁でスープ割りした後に、最後はトリュフオイルによる味変をお楽しみくださいみたいな説明があったので…
私も、つけ麺にすることにした。
食券を購入して、席に着いてつけ麺が出てくるのを待つ!

そして、ポールのお客さんから5番目のお客さんまでつけ麺の「濃厚鶏つけ蕎麦」が出されて!
6番目のお客さんにはラーメンの「濃厚鶏中華蕎麦」が出されたんだけど…
ラーメンの中央に黒っぽいペースト状のものが載せられていて…
配膳してきた堀川店長からは…
「中央に載るのは、煮干しのペーストです。」
「初めは濃厚な鶏スープを召し上がって、後から、煮干しペーストを溶かしてお召し上がりください。」
濃厚鶏白湯スープから濃厚鶏白湯煮干しスープへの味変ができるラーメン!
これを見て、やっぱり、ラーメンにすべきだったかなとも思ったけど(汗)
トリュフオイルのスープ割りも飲んでみたいし!
超高級小麦粉のスペルト小麦と北海道産の小麦粉をブレンドして製麺したという自家製麺を食べるなら、やっぱり、つけ麺でしょう♪
というわけで、待っていると…
完成した「濃厚鶏つけ蕎麦」がわるドラさんと私に運ばれてきた。



麺線が整えられて、美しく盛りつけられた麺の上に、大きめの鶏肉が2個に彩りのためのパプリカとカイワレが載せられて!
2つ切りされた酢橘が添えられたつけ麺!
まずは、14番の切刃でカットされたと思われる太ストレートの自家製麺を、箸で手繰って、そのまま、いただくと…
ふわ~っと、小麦が香る麺で♪

何とも良い小麦粉の風味が口の中に広がって…
鼻から抜けていく…
なめらかな舌触りの麺で!
噛むと、押し返してくるような強い弾力があって!
讃岐うどんのようなコシの強さがあって!
しかし、モチモチとした食感も併せ持つ麺で!
そして、小麦粉のうま味と、仄かな甘味が感じられて!
濃厚なつけ麺用の麺としては最適な麺に仕上がっていた♪
スペルト小麦で作った麺を食べるのは、これが初めてだけど…
味、食感とも最高♪
そして、次に、麺に酢橘を搾りかけて食べてみると…
柑橘系の甘味と酸味によって、爽やかに味変してくれて!
これも、なかなか、よかったし♪
次に麺をつけ汁に潜らせていただくと…
鶏のうま味がギュッと詰まった!
小川店主独特の濃厚というよりはこってりという表現がピッタリと当てはまる純鶏白湯スープで!
ヤバい!
めっちゃ美味しい♪
麺とつけ汁の絡みもバツグンで!
麺がこれ以上太ければ、麺が勝ってしまうし…
逆に細ければ、つけ汁が勝ってしまう。
絶妙のバランスを保っていた♪
具の鶏もシンプルながら、塩味の味付けがとてもよくて!
美味しかったし♪
麺も具もすべて食べ終えたところで、スープ割りをお願いすると…
名古屋コーチンで出汁をとったという贅沢な割りスープが、たっぷりと入れられて、戻ってきた♪

そこで、さっそく、いただくと…
これが、めっちゃ、美味しい♪
これは、ラーメンも食べないといけないかも!
ただ、今日は、10人の入れ替え制が実施されていて…
ここで、ラーメンを追加して食べていたら…
後ろのお客さんに顰蹙を買うので、やめざるを得なかったけど(汗)
そうじゃなかったら、もう一杯、食べたくなる!
絶品のスープ割りだった♪
なお、つい、スープ割りを飲み過ぎてしまって…
慌てて、トリュフオイルをお願いすると…
すぐにトリュフオイルが入れられて、器が返ってきたんだけど…
まず、トリュフオイルの香りが最高!

飲むと、味も最高!
最後まで、堪能させてもらいました。
今度は、山武市にある店にガンバって伺います。
ご馳走さまでした。


メニュー:濃厚鶏つけ蕎麦…850円/濃厚鶏中華蕎麦…800円
好み度:濃厚鶏つけ蕎麦
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m


本日5月29日の日曜日は『佐貫大勝軒』で、毎月、月末の日曜日に開催されている「佐貫大勝軒本店復活イベント」の日!
このイベントには、『佐貫大勝軒』と縁のある有名ラーメン店がリレー形式で参加して、この日しか食べられない特別な限定ラーメンを作ってくれる。
そして、先月の『麺処 ほん田』本田店主からバトンを繋いで、今月登場するのは『麺処 くろ川』の小川店主!
そして、この日、提供される特別な一杯というのが「濃厚鶏つけ蕎麦」850円!

小川店主のFacebookとTwitterの告知によると…
今回は贅沢の極みを一杯に
ぶち込みます。
材料は鶏しか使いません
限定ですから今回は200キロ使う予定です。
スープ割りは
名古屋コーチンのスープ割りです。
麺はくろ川の代名詞の
超高級小麦粉
スペルト小麦と北海道産の小麦粉をブレンドして麺を製作します。
まだ誰もした事がない
皆様が幸せな気持ちになれる一杯を提供します
僕がみんなの度肝を抜かせていただきます
30杯だけラーメンもご用意します
価格は800円で販売しますのでこちらもあわせてよろしくお願いします
こんな告知をしていて!
これは、小川店主が大阪『まるとら本店』時代にやったことのある、大量の鶏を使って作り上げた濃厚鶏白湯のラーメンにつけ麺で!
ただ、濃厚というよりは、鶏のうま味がギュッと凝縮された、こってりとした味わいの純鶏白湯スープで!
これが、めちゃめちゃ美味しかったので!
あの大阪・寺田町で食べた味を、また、ここ茨城県の佐貫で味わえるのを…
とても楽しみにしていた♪
なお、『麺処 くろ川』の小川店主の簡単なプロフィールを記しておくと…
「麺屋こうじ」グループに入社。
本日、イベントの行われる『佐貫大勝軒』に寝泊まりして修業。
その後、「麺屋こうじ」のメニュー開発担当として活躍!
そして、「麺屋こうじ」グループの大阪出店に伴い…
『まるとら本店』の店長を任され、単身大阪に乗り込んで!
小川店主独自の味わいの濃厚な豚骨魚介のつけ麺と、大阪にはなかった数々の創作限定によって、大阪のお客さんの舌を魅了!
『まるとら本店』を行列のできる店へと成長させた。
その後は、家庭の事情もあって、千葉県山武郡にある実家へと帰って…
2013年2月11日に実家の日本蕎麦屋をラーメン店に改装して『濃厚出汁 くろ川』をオープン!
その後、2015年3月22日には、国道126号線沿いに店を移転!
屋号も『麺処 くろ川』としてリニューアルオープン!
今日現在の評価では、食べログ評点3.74の高評価!
しかし、千葉県の九十九里の真ん中に位置する山武市にあって!
最寄り駅のJR総武本線の松尾駅からも、19分も歩く田舎にありながら…
食べログの千葉県ラーメンランキングに於いては、つけ麺日本一の『中華蕎麦 とみ田』、家系総本山吉村家直系である『杉田家』の直営支店となる『杉田家 千葉支店』に続いて3位にランキングされるまでになっている!
そんな『麺処 くろ川』の小川店主の作る特別なつけ麺を求めて!
JR常磐線の佐貫駅近くにある『佐貫大勝軒』まで、やってきたのは、10時を少し回った時刻。
11時の開店時刻までは、まだ、1時間近くあるけど…
すでに、7人の先客が行列を作って待っていた。
そして、その最後尾で待ってくれていたのがわるドラさん!
「おはようございます。」
今日は、大阪時代から小川店主を応援してきたわるドラさんと店の前で待ち合わせをしていた。
そして、先に着いていたわるドラさんの話では…
先ほど小川店主が出てきて…
100食分のつけ麺を作るのに、当初は200kgの鶏を使って濃厚に仕上げる予定が、イベントなので、より濃厚に仕上げようとして、結局、鶏300kg使ったと話していたとのことで…
こんな話しを聞いたら…
それじゃなくてもテンション上がっているのに、めっちゃテンション上がるよね♪
そうして、10時30分までに15人。
40分には19人。

そうして、もうすぐ11時になる時間に、29人が行列を作ったところで…
小川店主に、こちら『佐貫大勝軒』の堀川店長!
そして、「麺屋こうじ」グループ広報の青木さんが店の中から現れて!
堀川店長、青木さん、小川店主の順に、朝早くから待つお客さんへのお礼を述べて!




最後に、小川店主から、本日の特別なつけ麺の説明に食べ方の解説!
そして、今日は、10人の総入れ替え制にさせてもらうというお願いがあって…
開店♪
先頭のお客さんから入店して、券売機で食券を買って、奥の席から詰めて座っていく。
そうして、私たちの番になって…
わるドラさんがつけ麺にしたので、一瞬、ラーメンにしようかとも思ったんだけど…
小川店主の挨拶のときに…
つけ麺には、名古屋コーチンの鶏出汁でスープ割りした後に、最後はトリュフオイルによる味変をお楽しみくださいみたいな説明があったので…
私も、つけ麺にすることにした。
食券を購入して、席に着いてつけ麺が出てくるのを待つ!

そして、ポールのお客さんから5番目のお客さんまでつけ麺の「濃厚鶏つけ蕎麦」が出されて!
6番目のお客さんにはラーメンの「濃厚鶏中華蕎麦」が出されたんだけど…
ラーメンの中央に黒っぽいペースト状のものが載せられていて…
配膳してきた堀川店長からは…
「中央に載るのは、煮干しのペーストです。」
「初めは濃厚な鶏スープを召し上がって、後から、煮干しペーストを溶かしてお召し上がりください。」
濃厚鶏白湯スープから濃厚鶏白湯煮干しスープへの味変ができるラーメン!
これを見て、やっぱり、ラーメンにすべきだったかなとも思ったけど(汗)
トリュフオイルのスープ割りも飲んでみたいし!
超高級小麦粉のスペルト小麦と北海道産の小麦粉をブレンドして製麺したという自家製麺を食べるなら、やっぱり、つけ麺でしょう♪
というわけで、待っていると…
完成した「濃厚鶏つけ蕎麦」がわるドラさんと私に運ばれてきた。



麺線が整えられて、美しく盛りつけられた麺の上に、大きめの鶏肉が2個に彩りのためのパプリカとカイワレが載せられて!
2つ切りされた酢橘が添えられたつけ麺!
まずは、14番の切刃でカットされたと思われる太ストレートの自家製麺を、箸で手繰って、そのまま、いただくと…
ふわ~っと、小麦が香る麺で♪

何とも良い小麦粉の風味が口の中に広がって…
鼻から抜けていく…
なめらかな舌触りの麺で!
噛むと、押し返してくるような強い弾力があって!
讃岐うどんのようなコシの強さがあって!
しかし、モチモチとした食感も併せ持つ麺で!
そして、小麦粉のうま味と、仄かな甘味が感じられて!
濃厚なつけ麺用の麺としては最適な麺に仕上がっていた♪
スペルト小麦で作った麺を食べるのは、これが初めてだけど…
味、食感とも最高♪
そして、次に、麺に酢橘を搾りかけて食べてみると…
柑橘系の甘味と酸味によって、爽やかに味変してくれて!
これも、なかなか、よかったし♪
次に麺をつけ汁に潜らせていただくと…
鶏のうま味がギュッと詰まった!
小川店主独特の濃厚というよりはこってりという表現がピッタリと当てはまる純鶏白湯スープで!
ヤバい!
めっちゃ美味しい♪
麺とつけ汁の絡みもバツグンで!
麺がこれ以上太ければ、麺が勝ってしまうし…
逆に細ければ、つけ汁が勝ってしまう。
絶妙のバランスを保っていた♪
具の鶏もシンプルながら、塩味の味付けがとてもよくて!
美味しかったし♪
麺も具もすべて食べ終えたところで、スープ割りをお願いすると…
名古屋コーチンで出汁をとったという贅沢な割りスープが、たっぷりと入れられて、戻ってきた♪

そこで、さっそく、いただくと…
これが、めっちゃ、美味しい♪
これは、ラーメンも食べないといけないかも!
ただ、今日は、10人の入れ替え制が実施されていて…
ここで、ラーメンを追加して食べていたら…
後ろのお客さんに顰蹙を買うので、やめざるを得なかったけど(汗)
そうじゃなかったら、もう一杯、食べたくなる!
絶品のスープ割りだった♪
なお、つい、スープ割りを飲み過ぎてしまって…
慌てて、トリュフオイルをお願いすると…
すぐにトリュフオイルが入れられて、器が返ってきたんだけど…
まず、トリュフオイルの香りが最高!

飲むと、味も最高!
最後まで、堪能させてもらいました。
今度は、山武市にある店にガンバって伺います。
ご馳走さまでした。


メニュー:濃厚鶏つけ蕎麦…850円/濃厚鶏中華蕎麦…800円
好み度:濃厚鶏つけ蕎麦

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

訪問日:2016年5月26日(木)

今夜は、岡山泊まり!
そこで、岡山駅前のホテルにチェックインして、向かったのは『中華そば こ び き』!
こちらの店は、東京・新小岩の大行列店『麺屋 一燈』をリスペクトして作ったという鶏と豚の2種類のレアチャーシューがトッピングされた「煮干しラーメン」に「濃厚味噌ラーメン」!
さらに、東京・湯島の『湯島天神下 大喜』をイメージして作ったという「和風醤油つけ麺」が食べられる店!
過去に二度訪問して、「煮干しチャーシューメン」に「チャーシューつけそば」をいただいた。
どちらも、とても美味しい一品で!
特に、「煮干しチャーシューメン」は、煮干しのうま味を、上手く引き出した逸品でよかった♪
しかし、JR岡山駅前の、住所も「駅前町」にある店ながら、繁華街の喧騒から外れた路地の奥に、ひっそりと佇む店で…
店の立地条件からか…
過去二度の訪問時には、どちらも空いていて…
岡山にはない煮干しラーメンということもあってか…
食べログの評価も、あまり芳しいものではなかったし…
地元のお客さんの中には、酷評しているレビューもあって…
味はいいのに、地域特性から評価されないのかな…
なんて、残念に思っていたんだけど…
時間の経過とともに、徐々に評価はよくなっていって!
調べてみると、いつの間にか岡山県第2位!
岡山市では、堂々の1位に君臨するまでに評価される店になっていた♪
そんな店へ、今夜は、未食の「濃厚味噌ラーメン」を「チャーシュー」増しにして食べるために、夜営業の開店10分前にシャッターで訪問。
すると、お客さんの姿はなく、そのまま、開店時刻の17時を迎えることになったんだけど…
この後、どんどんと、席が埋まっていって、私が帰るときには、外待ちこそできなかったものの店内は、ほぼ、満席状態で!
前二回の訪問のときとは様相が違った。
入店して、まずは、券売機で食券を購入!
そうして、買い求めたのは、「チャーシュー濃厚味噌ラーメン」とビールの食券!

そして、厨房を囲む形で設置されたカウンターだけの席の一席へとついて…
「チャーシューを、ビールのアテにできませんか?」と店主に尋ねると…
「トッピングのチャーシューの食券を買ってください。」と言われて!
言われた通りにすると…
まず、冷やされたビールが出されて!
次いで、チャーシューも出された。


そうして、絶品の、この真空低温調理された鶏と豚のレアチャーシューをアテにビールをグビッとやっていると…
「味噌ラーメンお作りしていいですか?」
店主から聞かれて…
お願いすると…
そう待つことなく…
「チャーシュー味噌ラーメン大盛りお待ちどうさま。」と言って、店主から「濃厚味噌チャーシューメン」が出された。


ただ、「大盛り」は、注文していないので…
店主に、その旨、話すと…
「いや、食券が大盛りになっていましたよ。」と言われて、食券を見せられたんだけど…
こちらの店は、並盛りと大盛りが同料金で、券売機に並盛りと大盛りの2つのボタンが設置されているので…
どうやら、並盛りの食券を買ったつもりが、間違えて、大盛りの食券を購入していたみたいだ(汗)
金額が同じなんだし、別にいいじゃない!
その方がお得だし♪
そう思われる方もいらっしゃるとは思いますけど…
ラーメンは、スープの量とカエシやタレの量に麺の量の微妙なバランスで成り立っていて!
どこの店でも大抵は、並盛りがベストバランスのはずなので…
つけ麺では大盛りにしても、私は、ラーメンでは、例外を除いて、大盛りにはしない人なので…
失敗した…
真空低温調理された鶏ムネ肉と豚肩ロース肉のレアチャーシューに、メンマ、もやし、コーン、黒ゴマ、青ネギ、海苔がトッピングされた!
美しいビジュアルの味噌ラーメン♪
まずは、スープをいただくと…
メニュー名には「濃厚」とあるけど、濃厚なのは、味噌ダレで!
スープ自体は「煮干しラーメン」と共通の鶏煮干し清湯のスープなので…
以前に「煮干しチャーシューメン」で食べたときには…
さらりとしていて、淡麗で、じんわりと煮干しがきかされたスープで!
伊吹いりこのうま味も、アクセントとしての煮干しの苦味までも感じられて!
さらに、昆布に干し椎茸のうま味も、よく感じられたけど…
味噌ダレが濃厚なため、出汁の主張は、やや、弱めに感じられる。
でも、芳醇でコクのある味噌ダレのうま味がたまらなくよくて!
弱めに感じられるとはいえ、和風出汁のうま味は、しっかり出ていて!
イメージ的には、和風味噌ラーメンという感じのスープで!
「煮干しラーメン」もいいけど、この「濃厚味噌ラーメン」のスープも、なかなかの美味しさ♪
麺は、店主が店の奥の製麺室で、『東池袋大勝軒』系の店御用達の「大成機械工業」の製麺機を使って!
道産の小麦粉だけを使って製麺する、切刃16番の中太ストレート麺で!

なめらかで、噛むと、モチッとした食感の加水率高めの麺は、しなやなかコシのある麺で!
のど越しのよさもあって!
小麦粉のうま味も感じられる麺で!
それに、この濃厚味噌ダレの和風味噌スープともいい感じで絡んでくれて、美味しく食べさせてくれる♪
そして、東京・葛飾区に住んでいたときに、『麺屋 一燈』が好きで、ヘビロテで通っていたっていたという店主が作る鶏ムネ肉と豚肩ロース肉の2種類のレアチャーシューは…
どちらも、味、食感とも『麺屋 一燈』ライクな味わいに仕上がっていて!

鶏ムネ肉のレアチャーシューは、しっとりとした食感に仕上がっていたし!
塩加減の塩梅もとてもよかったし♪
豚肩ロース肉のレアチャーシューは、こちらも、しっとりとした食感に仕上げられていて!
噛めば、肉のうま味が滲み出てくる美味しいレアチャーシューだったし♪
最後は、スープまで、すべて飲み干して、美味しく完食♪
ご馳走さまでした。
メニュー:煮干しラーメン(並・大盛)…650円/味玉煮干しラーメン(並・大盛)…750円/煮干しチャーシューメン(並・大盛)…850円
濃厚味噌ラーメン(並・大盛)…680円/味玉濃厚味噌ラーメン(並・大盛)…780円/濃厚味噌チャーシューメン(並・大盛)…880円
和風醤油つけ麺(並・大盛)…700円/和風醤油つけ麺(特盛)…780円
トッピング
のり増し…50円/メンマ増し…100円/味付玉子…100円/チャーシュー増し…200円
サイドメニュー
ライス(小)…50円/ライス…100円/メンマ丼…200円/チャーシュー丼…300円
好み度:濃厚味噌ラーメン
接客・サービス
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m


今夜は、岡山泊まり!
そこで、岡山駅前のホテルにチェックインして、向かったのは『中華そば こ び き』!
こちらの店は、東京・新小岩の大行列店『麺屋 一燈』をリスペクトして作ったという鶏と豚の2種類のレアチャーシューがトッピングされた「煮干しラーメン」に「濃厚味噌ラーメン」!
さらに、東京・湯島の『湯島天神下 大喜』をイメージして作ったという「和風醤油つけ麺」が食べられる店!
過去に二度訪問して、「煮干しチャーシューメン」に「チャーシューつけそば」をいただいた。
どちらも、とても美味しい一品で!
特に、「煮干しチャーシューメン」は、煮干しのうま味を、上手く引き出した逸品でよかった♪
しかし、JR岡山駅前の、住所も「駅前町」にある店ながら、繁華街の喧騒から外れた路地の奥に、ひっそりと佇む店で…
店の立地条件からか…
過去二度の訪問時には、どちらも空いていて…
岡山にはない煮干しラーメンということもあってか…
食べログの評価も、あまり芳しいものではなかったし…
地元のお客さんの中には、酷評しているレビューもあって…
味はいいのに、地域特性から評価されないのかな…
なんて、残念に思っていたんだけど…
時間の経過とともに、徐々に評価はよくなっていって!
調べてみると、いつの間にか岡山県第2位!
岡山市では、堂々の1位に君臨するまでに評価される店になっていた♪
そんな店へ、今夜は、未食の「濃厚味噌ラーメン」を「チャーシュー」増しにして食べるために、夜営業の開店10分前にシャッターで訪問。
すると、お客さんの姿はなく、そのまま、開店時刻の17時を迎えることになったんだけど…
この後、どんどんと、席が埋まっていって、私が帰るときには、外待ちこそできなかったものの店内は、ほぼ、満席状態で!
前二回の訪問のときとは様相が違った。
入店して、まずは、券売機で食券を購入!
そうして、買い求めたのは、「チャーシュー濃厚味噌ラーメン」とビールの食券!

そして、厨房を囲む形で設置されたカウンターだけの席の一席へとついて…
「チャーシューを、ビールのアテにできませんか?」と店主に尋ねると…
「トッピングのチャーシューの食券を買ってください。」と言われて!
言われた通りにすると…
まず、冷やされたビールが出されて!
次いで、チャーシューも出された。


そうして、絶品の、この真空低温調理された鶏と豚のレアチャーシューをアテにビールをグビッとやっていると…
「味噌ラーメンお作りしていいですか?」
店主から聞かれて…
お願いすると…
そう待つことなく…
「チャーシュー味噌ラーメン大盛りお待ちどうさま。」と言って、店主から「濃厚味噌チャーシューメン」が出された。


ただ、「大盛り」は、注文していないので…
店主に、その旨、話すと…
「いや、食券が大盛りになっていましたよ。」と言われて、食券を見せられたんだけど…
こちらの店は、並盛りと大盛りが同料金で、券売機に並盛りと大盛りの2つのボタンが設置されているので…
どうやら、並盛りの食券を買ったつもりが、間違えて、大盛りの食券を購入していたみたいだ(汗)
金額が同じなんだし、別にいいじゃない!
その方がお得だし♪
そう思われる方もいらっしゃるとは思いますけど…
ラーメンは、スープの量とカエシやタレの量に麺の量の微妙なバランスで成り立っていて!
どこの店でも大抵は、並盛りがベストバランスのはずなので…
つけ麺では大盛りにしても、私は、ラーメンでは、例外を除いて、大盛りにはしない人なので…
失敗した…
真空低温調理された鶏ムネ肉と豚肩ロース肉のレアチャーシューに、メンマ、もやし、コーン、黒ゴマ、青ネギ、海苔がトッピングされた!
美しいビジュアルの味噌ラーメン♪
まずは、スープをいただくと…
メニュー名には「濃厚」とあるけど、濃厚なのは、味噌ダレで!
スープ自体は「煮干しラーメン」と共通の鶏煮干し清湯のスープなので…
以前に「煮干しチャーシューメン」で食べたときには…
さらりとしていて、淡麗で、じんわりと煮干しがきかされたスープで!
伊吹いりこのうま味も、アクセントとしての煮干しの苦味までも感じられて!
さらに、昆布に干し椎茸のうま味も、よく感じられたけど…
味噌ダレが濃厚なため、出汁の主張は、やや、弱めに感じられる。
でも、芳醇でコクのある味噌ダレのうま味がたまらなくよくて!
弱めに感じられるとはいえ、和風出汁のうま味は、しっかり出ていて!
イメージ的には、和風味噌ラーメンという感じのスープで!
「煮干しラーメン」もいいけど、この「濃厚味噌ラーメン」のスープも、なかなかの美味しさ♪
麺は、店主が店の奥の製麺室で、『東池袋大勝軒』系の店御用達の「大成機械工業」の製麺機を使って!
道産の小麦粉だけを使って製麺する、切刃16番の中太ストレート麺で!

なめらかで、噛むと、モチッとした食感の加水率高めの麺は、しなやなかコシのある麺で!
のど越しのよさもあって!
小麦粉のうま味も感じられる麺で!
それに、この濃厚味噌ダレの和風味噌スープともいい感じで絡んでくれて、美味しく食べさせてくれる♪
そして、東京・葛飾区に住んでいたときに、『麺屋 一燈』が好きで、ヘビロテで通っていたっていたという店主が作る鶏ムネ肉と豚肩ロース肉の2種類のレアチャーシューは…
どちらも、味、食感とも『麺屋 一燈』ライクな味わいに仕上がっていて!

鶏ムネ肉のレアチャーシューは、しっとりとした食感に仕上がっていたし!
塩加減の塩梅もとてもよかったし♪
豚肩ロース肉のレアチャーシューは、こちらも、しっとりとした食感に仕上げられていて!
噛めば、肉のうま味が滲み出てくる美味しいレアチャーシューだったし♪
最後は、スープまで、すべて飲み干して、美味しく完食♪
ご馳走さまでした。
メニュー:煮干しラーメン(並・大盛)…650円/味玉煮干しラーメン(並・大盛)…750円/煮干しチャーシューメン(並・大盛)…850円
濃厚味噌ラーメン(並・大盛)…680円/味玉濃厚味噌ラーメン(並・大盛)…780円/濃厚味噌チャーシューメン(並・大盛)…880円
和風醤油つけ麺(並・大盛)…700円/和風醤油つけ麺(特盛)…780円
トッピング
のり増し…50円/メンマ増し…100円/味付玉子…100円/チャーシュー増し…200円
サイドメニュー
ライス(小)…50円/ライス…100円/メンマ丼…200円/チャーシュー丼…300円
関連ランキング:ラーメン | 岡山駅前駅、西川緑道公園駅、岡山駅
好み度:濃厚味噌ラーメン

接客・サービス

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

2016.05.25
支那そば 讃岐ロック【参】 ~支那そば 醤油&塩つけ麺~
訪問日:2016年5月25日(水)

今日はLCCのJetstarに搭乗して成田から高松へ!


LCCはメリットもデメリットもあるけど、格安で移動できるメリットが大きい!
ただ、今日、経験したこと。
それは、機内持ち込み荷物の荷物の検査があったこと。
そして、キャリーバック(JAL提携品で機内持ち込みサイズ)の重量が計測されて、7.8kgだから、2,600円の支払いが必要だという。
JALやANAでは10kg以下のはずなのにJetstarでは7kg以下だそうで…
2泊3日くらいの荷物だと、オーバーする可能性があるので、Jetstar及び他のLCCを利用する方もご注意ください。
そうして、高松空港からは、リムジンバスで高松市内へ!
そして、ホテルにチェックインして、向かったのが『支那そば 讃岐ロック』!

こちらの店には、2014年11月に一度、訪れていて!
「支那そば 塩」と「支那そば 醤油」をいただいた。
これが、2杯とも、思った以上の美味しさで!
クオリティの高いラーメンだった♪
だから、また、高松に来る機会があったら、訪問してみたいと思っていたんだけど…
それが、ようやく今夜、実現した。
田町のアーケード商店街を南下して、「スーパーホテル高松田町」の前の、「はなまるうどん 田町店」の先の路地を左に曲がった場所にある店へと、夜の7時に入店すると…
麺友のumiさんが待っていてくれていた♪

umiさんと店主に挨拶して!
まずは、空豆と親鳥ポン酢をアテに乙ビー♪


そうして、しばらく、umiさんとおしゃべりして!
そうして、いただいたラーメンは…
umiさんが好物の「支那そば 醤油チャーシュー」!
私は、未食の「つけ麺」にしようとして…
醤油と塩のどちらがいいか!?
店主に尋ねたところ…

「つけ麺ですか…」
あまり、おすすめできない感じだったので…
「支那そばの方がいいですか?」と聞いてみると…
「そうですね…」
「できれば、醤油で、塩ラーメン用の全粒粉入りの国産小麦100%で作った細麺で食べてもらえませんか!?」と言う…
前回は、平打ち麺でいただいて!
これが、うどん県の讃岐らしい、もちもちの食感の多加水麺で!
美味しい麺だったという記憶があったけど…
スープとの絡みという点では、細麺の方がいいかなとは思ったし!
店主がすすめるので、それをいただくことにしたんだけど…
ただ、もし、これがおすすめなら…
なぜ、細麺一本にしないのか!?
店主に疑問を呈したところ…
「細麺は、製麺所と話して、特注で作り上げた麺で、醤油でも塩でも、スープには最適な麺だと思っています。」
「でも、この地では、この麺は、あまり受けないんですよ…」
「それで、醤油は平打ち、塩は細麺を推奨して、どちらも、お好みで選べるようにしているんですけど…」と苦しい胸の内を語ってくれた。

そうして、出来上がったumiさんの「支那そば 醤油チャーシュー」に、私の「支那そば 醤油」の細麺バージョン!
まず、ラーメン丼から香る生醤油を使ったカエシの香りがいい♪


そして、澄みきった醤油清湯のスープをいただくと…
キレがあってコクのある芳醇な味わいの醤油味のスープで!
フレッシュな鶏のうま味と!
昆布のうま味がよく出ていて♪
干し椎茸のうま味も感じられて!
さらに、伊吹いりこに鰹節、鯖節の節のうま味も重ねられていて…
コクうまの、とてもバランスのいいスープに仕上げられていて!
めちゃめちゃ美味しい♪
しかし、一年半前にもブログに書かせてもらったけど!
この味が、失礼ながら、このうどん県で食べられるのはスゴい!
そして、見た目からは切刃24番に見える、店主おすすめの全粒粉入り国産小麦100%だという細ストレートの麺は…
つるっとした食感の日本蕎麦を食べているような食感の麺に仕上げられていて!

啜り心地がよくて!
のど越しのいい!
スープとの相性はバツグンで、コクうまのスープとよく絡んでくれてよかったし♪
小麦粉のうま味がよく感じられる美味しい麺でよかった♪
しかし、前回、塩でいただいたときは、もっと、やわらかめに感じられて…
加水率も高めに感じられたけど…
見ていたら、今日の麺の茹で時間は1分で!
短くはないけど、長くもない茹で時間で!
たぶん、前回よりも茹で時間を短くしたからだと思われるけど…
このスープとこの麺の茹で加減はベスト♪
トッピングされた具の鶏と豚の2種類のチャーシューは…
まず、真空低温調理された鶏ムネ肉のレアチャーシューは、しっとりとした食感に仕上がっていたのがよかったし♪
豚バラ肉の煮豚は、余分な脂が落とされていて!
しかし、肉のジューシーさが感じられる美味しいチャーシューでよかった♪

最後は、スープもすべて飲み干してフィニッシュ!
ご馳走さま!
と思ったんだけど!
せっかく、ここまで来たんだし!
それに、この全粒粉入りの国産小麦粉100%は、とても風味のいい麺だと店主が語っていたこともあって!
そこで、この麺を使った「塩つけ麺」をもう一杯、いただいていくことにした。
そうして、先ほどと同じ細ストレート麺が、今回は1.5玉茹でられて!
店主によって、冷水でしっかりと〆られた麺が、ざるの敷かれた丼に盛られて!
具がトッピングされて!
完成した「塩つけ麺」が出されてんだけど…



つけ汁に浮かんだ『地球の中華そば』ライクな「あられ」がキレイ♪
でも、この「あられ」は、こちらの店の方が先に取り入れていたんだよね!

そんな話しをすると…
店主は、東京では、『Japanese soba noodles 蔦』や『金色不如帰』が、トリュフオイルやポルチーニ(セップ茸)オイルが使われたラーメンが流行ってるみたいだけど…
実は、これも、その前に、限定でやったと話し!
ただ、時期尚早だったのかもしれないけど、こちらでは受けなかったと言っていたので…
「それなら、ぜひ、限定でやってくださいよ。」と言うと…
「いや、今、やったら、東京の真似をしていると言われるので、絶対にやらない。」と言って…
「そんな、以前にやっていたなら、いいじゃないですか。」と言っても…
頑なに否定して…
限定自体も、もうやらない…
やっても、東京と違って、そのラーメンの良さを理解してくれないなどと話していたんだけど…
「ただ、来月の9日だけはやりますよ!」
「ロックの日なので♪」
というわけで、来月6月9日の「ロック」の日には、鴨か軍鶏(シャモ)を使った限定をやると言っていたので!
興味のある方は、店主のTwitterをチェックしておいてください♪
なお、話しが横道に逸れてしまったけど(汗)
まずは、細ストレートの麺だけを、そのまま、つけ汁にはつけずにいただくと…

口の中に小麦粉のいい香りが広がる香り高い麺で♪
小麦粉のうま味も感じられる麺でよかった♪
全粒粉が配合されて、国産小麦100%ということから、余計にそう感じられるのかもしれないけど…
この麺は、本当に美味しい麺だと思うし!
つるっとした日本蕎麦のような食感の麺で!
つけ汁につけていただくと…
啜り心地もいいし!
のど越しのよさもあって!
そして、塩清湯の淡麗なつけ汁との絡みも絶妙でよかった♪
店主に後で聞いた話しでは…
少しずつ、この麺のよさをわかってくれるお客さんも出てきたようだけど…
土地柄、うどんのようなコシが合って、もちもちとした食感の麺以外、認めないなお客さんも多いようで…
難しい問題かもしれないけど…
このブログをご覧になられた方は、ぜひ、細麺を食べて欲しい。
そして、つけ汁は、先ほどの「支那そば 醤油」同様、新鮮な鶏のうま味に昆布のうま味がハンパなくて!
干し椎茸に伊吹いりこと鰹と鯖の節の魚介のうま味もあって!
店主は、あまり、おすすめはしていなかったけど…
これ、めちゃめちゃ美味しい♪
それと、この「塩つけ麺」に使われた塩ダレには、白醤油も淡口醤油も、一切、醤油は使っていないと店主は話していたけど…
それなのに塩の尖りはなく…
逆に甘味を感じる塩ダレで!
これがスープを上手くまとめてくれていて!
その秘密を店主から聞いて…
なるほどと感心させられたけど…
この塩ダレはスゴい!
なお、企業秘密だと思うので、ブログには書くのは控えさせていただきますけど…
この味、好きだし♪
この塩味のスープは、ラーメンでもつけそばでもいいので、ぜひ、味わって欲しい♪
トッピングされた具の鶏と豚の2種類のチャーシューは、醤油ラーメンに入っていたもの同様で!
どちらも、味、食感とも最高♪
なお、ラーメン丼の縁に添えられた柚子胡椒を終盤につけ汁に、柚子胡椒をスープに溶き入れてみたところ…
柚子胡椒の辛味と香味でスープが味変して、これはこれで、美味しくいただけたし♪
そして、最後に店主にお願いして作ってもらったスープ割りが…
また、めっちゃ美味しくて、大満足で完食♪

最後の最後まで、堪能させてもらいました。
ご馳走さまでした。

PS 店主がTwitterとFacebookで「6月9日のロックの日」の限定情報をツイートしてました!
よかったらどうぞ♪
讃岐ロック
@sanukirock3
6月9日はロックの日!
久しぶりに限定ラーメンやります。
「鴨そば」1000円
鴨ガラ、鴨肉は青森産を使用します。
出汁は鴨と昆布のみを使用して作りますのでいつもの支那そばとは全く違う味になると思います。
18:38 - 2016年6月1日

メニュー:支那そば 醤油
醤油…700円/醤油玉子入り…780円/醤油チャーシュー…900円/醤油つけ麺…750円/各大盛り…100円(ランチタイムは麺大盛りサービス)
支那そば 塩
塩…750円/塩玉子入り…830円/塩バター…800円/塩チャーシュー…950円/塩つけ麺…800円/各大盛り…100円(ランチタイムは麺大盛りサービス)
【月・火・水曜限定】トマトラーメン…750円
【木・金・土曜限定】カレーラーメン…800円
ライス…100円/チャーマヨ丼…300円
人気の鳥からあげ…400円/手作りギョーザ…300円
好み度:支那そば 醤油(国産小麦100%全粒粉麺)
塩つけ麺
接客・サービス
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m


今日はLCCのJetstarに搭乗して成田から高松へ!


LCCはメリットもデメリットもあるけど、格安で移動できるメリットが大きい!
ただ、今日、経験したこと。
それは、機内持ち込み荷物の荷物の検査があったこと。
そして、キャリーバック(JAL提携品で機内持ち込みサイズ)の重量が計測されて、7.8kgだから、2,600円の支払いが必要だという。
JALやANAでは10kg以下のはずなのにJetstarでは7kg以下だそうで…
2泊3日くらいの荷物だと、オーバーする可能性があるので、Jetstar及び他のLCCを利用する方もご注意ください。
そうして、高松空港からは、リムジンバスで高松市内へ!
そして、ホテルにチェックインして、向かったのが『支那そば 讃岐ロック』!

こちらの店には、2014年11月に一度、訪れていて!
「支那そば 塩」と「支那そば 醤油」をいただいた。
これが、2杯とも、思った以上の美味しさで!
クオリティの高いラーメンだった♪
だから、また、高松に来る機会があったら、訪問してみたいと思っていたんだけど…
それが、ようやく今夜、実現した。
田町のアーケード商店街を南下して、「スーパーホテル高松田町」の前の、「はなまるうどん 田町店」の先の路地を左に曲がった場所にある店へと、夜の7時に入店すると…
麺友のumiさんが待っていてくれていた♪

umiさんと店主に挨拶して!
まずは、空豆と親鳥ポン酢をアテに乙ビー♪


そうして、しばらく、umiさんとおしゃべりして!
そうして、いただいたラーメンは…
umiさんが好物の「支那そば 醤油チャーシュー」!
私は、未食の「つけ麺」にしようとして…
醤油と塩のどちらがいいか!?
店主に尋ねたところ…

「つけ麺ですか…」
あまり、おすすめできない感じだったので…
「支那そばの方がいいですか?」と聞いてみると…
「そうですね…」
「できれば、醤油で、塩ラーメン用の全粒粉入りの国産小麦100%で作った細麺で食べてもらえませんか!?」と言う…
前回は、平打ち麺でいただいて!
これが、うどん県の讃岐らしい、もちもちの食感の多加水麺で!
美味しい麺だったという記憶があったけど…
スープとの絡みという点では、細麺の方がいいかなとは思ったし!
店主がすすめるので、それをいただくことにしたんだけど…
ただ、もし、これがおすすめなら…
なぜ、細麺一本にしないのか!?
店主に疑問を呈したところ…
「細麺は、製麺所と話して、特注で作り上げた麺で、醤油でも塩でも、スープには最適な麺だと思っています。」
「でも、この地では、この麺は、あまり受けないんですよ…」
「それで、醤油は平打ち、塩は細麺を推奨して、どちらも、お好みで選べるようにしているんですけど…」と苦しい胸の内を語ってくれた。

そうして、出来上がったumiさんの「支那そば 醤油チャーシュー」に、私の「支那そば 醤油」の細麺バージョン!
まず、ラーメン丼から香る生醤油を使ったカエシの香りがいい♪


そして、澄みきった醤油清湯のスープをいただくと…
キレがあってコクのある芳醇な味わいの醤油味のスープで!
フレッシュな鶏のうま味と!
昆布のうま味がよく出ていて♪
干し椎茸のうま味も感じられて!
さらに、伊吹いりこに鰹節、鯖節の節のうま味も重ねられていて…
コクうまの、とてもバランスのいいスープに仕上げられていて!
めちゃめちゃ美味しい♪
しかし、一年半前にもブログに書かせてもらったけど!
この味が、失礼ながら、このうどん県で食べられるのはスゴい!
そして、見た目からは切刃24番に見える、店主おすすめの全粒粉入り国産小麦100%だという細ストレートの麺は…
つるっとした食感の日本蕎麦を食べているような食感の麺に仕上げられていて!

啜り心地がよくて!
のど越しのいい!
スープとの相性はバツグンで、コクうまのスープとよく絡んでくれてよかったし♪
小麦粉のうま味がよく感じられる美味しい麺でよかった♪
しかし、前回、塩でいただいたときは、もっと、やわらかめに感じられて…
加水率も高めに感じられたけど…
見ていたら、今日の麺の茹で時間は1分で!
短くはないけど、長くもない茹で時間で!
たぶん、前回よりも茹で時間を短くしたからだと思われるけど…
このスープとこの麺の茹で加減はベスト♪
トッピングされた具の鶏と豚の2種類のチャーシューは…
まず、真空低温調理された鶏ムネ肉のレアチャーシューは、しっとりとした食感に仕上がっていたのがよかったし♪
豚バラ肉の煮豚は、余分な脂が落とされていて!
しかし、肉のジューシーさが感じられる美味しいチャーシューでよかった♪

最後は、スープもすべて飲み干してフィニッシュ!
ご馳走さま!
と思ったんだけど!
せっかく、ここまで来たんだし!
それに、この全粒粉入りの国産小麦粉100%は、とても風味のいい麺だと店主が語っていたこともあって!
そこで、この麺を使った「塩つけ麺」をもう一杯、いただいていくことにした。
そうして、先ほどと同じ細ストレート麺が、今回は1.5玉茹でられて!
店主によって、冷水でしっかりと〆られた麺が、ざるの敷かれた丼に盛られて!
具がトッピングされて!
完成した「塩つけ麺」が出されてんだけど…



つけ汁に浮かんだ『地球の中華そば』ライクな「あられ」がキレイ♪
でも、この「あられ」は、こちらの店の方が先に取り入れていたんだよね!

そんな話しをすると…
店主は、東京では、『Japanese soba noodles 蔦』や『金色不如帰』が、トリュフオイルやポルチーニ(セップ茸)オイルが使われたラーメンが流行ってるみたいだけど…
実は、これも、その前に、限定でやったと話し!
ただ、時期尚早だったのかもしれないけど、こちらでは受けなかったと言っていたので…
「それなら、ぜひ、限定でやってくださいよ。」と言うと…
「いや、今、やったら、東京の真似をしていると言われるので、絶対にやらない。」と言って…
「そんな、以前にやっていたなら、いいじゃないですか。」と言っても…
頑なに否定して…
限定自体も、もうやらない…
やっても、東京と違って、そのラーメンの良さを理解してくれないなどと話していたんだけど…
「ただ、来月の9日だけはやりますよ!」
「ロックの日なので♪」
というわけで、来月6月9日の「ロック」の日には、鴨か軍鶏(シャモ)を使った限定をやると言っていたので!
興味のある方は、店主のTwitterをチェックしておいてください♪
なお、話しが横道に逸れてしまったけど(汗)
まずは、細ストレートの麺だけを、そのまま、つけ汁にはつけずにいただくと…

口の中に小麦粉のいい香りが広がる香り高い麺で♪
小麦粉のうま味も感じられる麺でよかった♪
全粒粉が配合されて、国産小麦100%ということから、余計にそう感じられるのかもしれないけど…
この麺は、本当に美味しい麺だと思うし!
つるっとした日本蕎麦のような食感の麺で!
つけ汁につけていただくと…
啜り心地もいいし!
のど越しのよさもあって!
そして、塩清湯の淡麗なつけ汁との絡みも絶妙でよかった♪
店主に後で聞いた話しでは…
少しずつ、この麺のよさをわかってくれるお客さんも出てきたようだけど…
土地柄、うどんのようなコシが合って、もちもちとした食感の麺以外、認めないなお客さんも多いようで…
難しい問題かもしれないけど…
このブログをご覧になられた方は、ぜひ、細麺を食べて欲しい。
そして、つけ汁は、先ほどの「支那そば 醤油」同様、新鮮な鶏のうま味に昆布のうま味がハンパなくて!
干し椎茸に伊吹いりこと鰹と鯖の節の魚介のうま味もあって!
店主は、あまり、おすすめはしていなかったけど…
これ、めちゃめちゃ美味しい♪
それと、この「塩つけ麺」に使われた塩ダレには、白醤油も淡口醤油も、一切、醤油は使っていないと店主は話していたけど…
それなのに塩の尖りはなく…
逆に甘味を感じる塩ダレで!
これがスープを上手くまとめてくれていて!
その秘密を店主から聞いて…
なるほどと感心させられたけど…
この塩ダレはスゴい!
なお、企業秘密だと思うので、ブログには書くのは控えさせていただきますけど…
この味、好きだし♪
この塩味のスープは、ラーメンでもつけそばでもいいので、ぜひ、味わって欲しい♪
トッピングされた具の鶏と豚の2種類のチャーシューは、醤油ラーメンに入っていたもの同様で!
どちらも、味、食感とも最高♪
なお、ラーメン丼の縁に添えられた柚子胡椒を終盤につけ汁に、柚子胡椒をスープに溶き入れてみたところ…
柚子胡椒の辛味と香味でスープが味変して、これはこれで、美味しくいただけたし♪
そして、最後に店主にお願いして作ってもらったスープ割りが…
また、めっちゃ美味しくて、大満足で完食♪

最後の最後まで、堪能させてもらいました。
ご馳走さまでした。

PS 店主がTwitterとFacebookで「6月9日のロックの日」の限定情報をツイートしてました!
よかったらどうぞ♪
讃岐ロック
@sanukirock3
6月9日はロックの日!
久しぶりに限定ラーメンやります。
「鴨そば」1000円
鴨ガラ、鴨肉は青森産を使用します。
出汁は鴨と昆布のみを使用して作りますのでいつもの支那そばとは全く違う味になると思います。
18:38 - 2016年6月1日

メニュー:支那そば 醤油
醤油…700円/醤油玉子入り…780円/醤油チャーシュー…900円/醤油つけ麺…750円/各大盛り…100円(ランチタイムは麺大盛りサービス)
支那そば 塩
塩…750円/塩玉子入り…830円/塩バター…800円/塩チャーシュー…950円/塩つけ麺…800円/各大盛り…100円(ランチタイムは麺大盛りサービス)
【月・火・水曜限定】トマトラーメン…750円
【木・金・土曜限定】カレーラーメン…800円
ライス…100円/チャーマヨ丼…300円
人気の鳥からあげ…400円/手作りギョーザ…300円
関連ランキング:ラーメン | 瓦町駅、栗林駅、栗林公園北口駅
好み度:支那そば 醤油(国産小麦100%全粒粉麺)

塩つけ麺

接客・サービス

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

訪問日:2016年5月25日(水)

本日のランチは、東京・大森に4月23日にオープンした新店の『Homemade Ramen 麦苗』で!
オープン2日目に伺って、「特製鶏のらあめん」と、店主の実家の魚屋さんから仕入れたアイルランド産本鮪を使った「本日の魚めし」をいただいた。
どちらも、絶品のラーメンにサイドメニューだったけど♪
特にラーメンは、『ロックンビリーS1』か『飯田商店』か!?
所謂、「NEOクラシック醤油ラーメン」と呼ばれるラーメン!
ただ、尼崎の巨匠や湯河原の巨匠のスープとの違いは、魚介が使われていることで!
しかし、それによって、とてもバランスのいいラーメンに仕上げられていて…
「もう、これで、わざわざ、湯河原に行かなくてもいいかも!?」と思えるほどの出来映え♪
TRYの新人賞しょうゆ部門1位!
それどころか、TRYの新人大賞すらも狙える逸品で♪
新人離れしたこの一杯には驚かされた。
しかし、突如として現れたこの若い店主は何者!?
前回のブログにも書いたけど…
奥さまも含めて、どこかでお会いしたような気がするんだけど!?
そんな店もオープンから1ヶ月が過ぎて、どんな状況になっているのか!?
確かめるために訪問してみることにした。
JR大森駅の大井町寄りにある北口を出て、徒歩5分ほどの…
「アートホテルズ大森」の道路を挟んだ向かいにある店へ、開店時間の11時30分にやってくると…
開店して、お客さんが券売機で食券を買って、順に入店しているところで…
前に並ぶお客さんの人数は15人。
入店し終わると、前に11人が残ったので、店内のカウンター席9席に座ったお客さんを合わせると…
開店時の並びは20人ということになる!
そして、この後も、お客さんが続々と来店。
20人程の行列ができたけど…
店をひっそりとオープンさせたこともあって、オープン初日の23日は閑散としていたというし…
私が訪問したオープン2日目も、オープン直後だけが混雑したという店は…
情報では、翌週の26日の火曜日辺りから行列ができるようになって!
今では、20人もの長い行列ができる店になっているということだったけど!
情報通りの大盛況ぶりだった!
1時間は待つ覚悟をして、最後尾へと付く。
そうして、予想通り58分待って入店。
まずは、入口を入って、すく右の棚の上に置かれた小型の券売機で、食券を購入するんだけど…

今日は、前回の、めっちゃお得な「特製鶏のらあめん」にはせずに!
「鶏のらあめん」に「チャーシュー」をトッピングすることにした。
さらに、「コロチャー小めし」なるボタンができていたので!
これも、ポチッと押して、席へ。
前回は、奥の方の席で、店主とは離れていたし!
奥さまと思われるキレイな女性の方とはお話しをさせてもらったけど…
今日は、店主が厨房に立つ前の席に座って…
よく顔を拝見することができて!
また、奥さまの顔も、今日は、よく拝見させていただいて…
2人が誰かわかってしまった(笑)
店主は、事情により、修業先は非公開ということなので、控えさせてもらういますけど、彼は深谷さんという人で…
彼女は純ちゃん♪

前回のブログには2人をご夫婦と紹介しましたが、2人とも独身です(汗)
ここに訂正させていただきますm(__)m
その深谷店主から…
「煮干し強めバージョンスープに、もちもち太麺もありますけど!?」と言われて!
券売機に貼り紙があって…
「煮干し強めver.スープ」に加水率43%だという超多加水の「もちもち太麺」が限定で用意わかっていた。

しかし、デフォルトのラーメンが、1ヶ月前と、どう変わっているのか!?
変わってはいないのか、変化を確認したかったのと…
それに、それぞれ、昼夜5食に1日10食限定と数量が少なかったし…
もう、売り切れていると思ったので…
でも、そう言われると…
ニボラーとしては「煮干し強め」に惹かれてしまう(汗)
そこで…
「じゃあ、煮干し強めでお願いしてもいいですか…」
「でも、麺は、もちもち麺では、合いませんよね!?」と尋ねると…
「その組み合わせは、試食していないので、何とも言えません…」という答えが返ってきて…
あまりおすすめできないというのが、その言葉から感じ取れたので…
麺はノーマルで、お願いすることにした。
そうして、深谷店主によって2個作りされた先客のラーメンが、次々に出されていった後に…
供された「鶏のらあめん」の「チャーシュー」トッピング!

ちなみに、このチャーシューを別皿で出すのは修業先譲りで!
理由は、チャーシューの味がスープに移ってしまうのを防ぐため。
そうして、少し遅れて、「コロチャー小めし」も、笑顔がかわいい純ちゃんから…
「お待たせしました♪」という一言とともに着丼!

豚肩ロース肉と豚バラ肉の2種類のチャーシューにハーフ味玉!
細メンマにほうれん草、刻み玉ねぎ、カイワレ、海苔が載せられた美しいビジュアルのラーメン♪


前回同様、醤油が香り♪
そして、今回は、煮干しのフレーバーも香るスープは…
いりこ!いりこ!いりこ!
まず、感じられたのがいりこの風味♪
これは、深谷店主によって、最後に一掴みされた伊吹いりこがガサッと鍋に入れられて…
「追い煮干し」されたことによるものと思われるけど…
スープからは、香しい煮干しの風味が口に広がって!
ニボラーにとってはたまらない味わい♪
しかし、特筆すべきは、このスープ!
煮干しに負けない鶏の豊潤なうま味も感じられたことで♪
鶏と煮干しが喧嘩せず、美味しいハーモニーを奏でていて♪
この味わい、めちゃめちゃ好み♪
しかし、ひと月前にいただいたスープからも、かなりの鶏のうま味が感じられたけど…
今回のスープは、さらに、うま味を強めていた♪
そこで、深谷店主に、そんな感想を話すと…
「スープを、難しい炊き方に変えました。」
「そうしたら、鶏のうま味が強くなって♪」
「手は掛かりますけど、やめられません。」と言っていたけど!
スープの進化が止まらない!
今後、どこまで行こうとしているのか!?
麺は、太くも細くもない中庸な太さのストレート麺が合わせられていて…
この表面はつるっとしているのに、噛むと、ザクパツの食感の麺は…

どこかで食べた記憶があるような食感!
そして、すぐ、わかった!
これは、『煮干中華ソバ イチカワ』で使われている!
菅野製麺の特注麺だ!
前回は、なめらかで、たおやかで!
プリモチ食感の加水率高めの麺だったのに!
今回は、一転して低加水麺へとシフトチェンジ!
これは一体…
今日は、終始、忙しくラーメン作りに没頭していた店主には多くを聞くのが憚られて、確かめてはいないけど…
加水率と食感の他に、1ヶ月前に食べた麺とは、麺の太さに小麦粉の味わいまで違えていて!
これは、どう考えても、意図的に、いろいろと試してやっているんだろうとしか思えないけど…
ただ、言えることは…
今日の、この麺は、いりこ出汁香る、このスープにはよく合っていたということと♪
それに、この深谷という人は、どんな麺でも作れるということ!
あるところから、修業先を離れてから、あるスゴいところで製麺を学んだという話しを聞いていたので…
納得はできるけど!
たとえば、ヤマト製作所の素人でも麺打ちができる機械ならまだしも…
この店の奥に鎮座した難しい製麺機は、たぶん、大成の機械じゃないかと思うけど…

このマシーンを駆使して、テクニックで麺作りをする…
やはり、この深谷という人は、ただ者ではない…
トッピングされた2種のチャーシューは、豚肩ロース肉のレアチャーシューと豚バラ肉のローストチャーシューで!
前者は、真空低温調理されて、しっとりとした食感に仕上げられていたし!
噛めば、肉のうま味が滲み出てくる!
うま味溢れるレアチャーシューでよかったし♪
後者は、ジューシーな肉のうま味が感じられるチャーシューで!
いいとは思うけど…
今日のチャーシューは、脂身が多かったからか?
個人的には、ちょっと脂がしつこく感じられてしまったかな…

ハーフ味玉は、前回のカタ茹でのものとは違って…
黄身はネットリ!
白身は味が滲みた!
美味しい味玉だったし♪
最後は、もちろん、絶品のスープを最後の一滴まで、惜しむように飲み干して完食♪
なお、「コロチャー小めし」は、豚バラのローストチャーシューを細かくカットして、甘辛く味付けられたチャーシュー丼で!
このご飯に載せられた豚バラのローストチャーシューは、味付けられていることもあって、ラーメンでいただいたものとは違って、脂っこくは感じられず…
甘辛い味わいも好みで、美味しくいただくことができた。
ただ、こちらの店に来たら…
やっぱり、店主の実家の魚屋さんから仕入れた「本日の魚めし」だと思う。
でも、このメニュー!
人気が高くて!
連日、開店して、すぐに売り切れてしまう人気のサイドメニューで!
「それなら、もっと仕入れればいいじゃないと!」と純ちゃんに言ったんだけど…
実質、赤字で販売しているサービスメニューらしいので…
食べたい人は、早めに並んで、食べるしかないかな…
なお、今日の、この「鶏煮干しらあめん」のスープは絶品だったけど♪
この煮干しにも負けない鶏のうま味がわかってしまったので!
次回は、進化したデフォの「鶏らあめん」を食べてみたい♪
ご馳走さまでした。


メニュー:鶏のらあめん…770円/さがみっこ味玉鶏のらあめん…870円/特製鶏のらあめん…970円
コロチャー小めし…200円/土鍋炊き小めし…120円/実家の魚めし…380円
…チャーシュー(4枚)…300円/さがみっこ味玉…100円/メンマ…100円/海苔(5枚)…100円
名物名古屋牛スジ煮…300円
好み度:鶏のらあめん 煮干し強めver.スープ+チャーシュー
接客・サービス
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m


本日のランチは、東京・大森に4月23日にオープンした新店の『Homemade Ramen 麦苗』で!
オープン2日目に伺って、「特製鶏のらあめん」と、店主の実家の魚屋さんから仕入れたアイルランド産本鮪を使った「本日の魚めし」をいただいた。
どちらも、絶品のラーメンにサイドメニューだったけど♪
特にラーメンは、『ロックンビリーS1』か『飯田商店』か!?
所謂、「NEOクラシック醤油ラーメン」と呼ばれるラーメン!
ただ、尼崎の巨匠や湯河原の巨匠のスープとの違いは、魚介が使われていることで!
しかし、それによって、とてもバランスのいいラーメンに仕上げられていて…
「もう、これで、わざわざ、湯河原に行かなくてもいいかも!?」と思えるほどの出来映え♪
TRYの新人賞しょうゆ部門1位!
それどころか、TRYの新人大賞すらも狙える逸品で♪
新人離れしたこの一杯には驚かされた。
しかし、突如として現れたこの若い店主は何者!?
前回のブログにも書いたけど…
奥さまも含めて、どこかでお会いしたような気がするんだけど!?
そんな店もオープンから1ヶ月が過ぎて、どんな状況になっているのか!?
確かめるために訪問してみることにした。
JR大森駅の大井町寄りにある北口を出て、徒歩5分ほどの…
「アートホテルズ大森」の道路を挟んだ向かいにある店へ、開店時間の11時30分にやってくると…
開店して、お客さんが券売機で食券を買って、順に入店しているところで…
前に並ぶお客さんの人数は15人。
入店し終わると、前に11人が残ったので、店内のカウンター席9席に座ったお客さんを合わせると…
開店時の並びは20人ということになる!
そして、この後も、お客さんが続々と来店。
20人程の行列ができたけど…
店をひっそりとオープンさせたこともあって、オープン初日の23日は閑散としていたというし…
私が訪問したオープン2日目も、オープン直後だけが混雑したという店は…
情報では、翌週の26日の火曜日辺りから行列ができるようになって!
今では、20人もの長い行列ができる店になっているということだったけど!
情報通りの大盛況ぶりだった!
1時間は待つ覚悟をして、最後尾へと付く。
そうして、予想通り58分待って入店。
まずは、入口を入って、すく右の棚の上に置かれた小型の券売機で、食券を購入するんだけど…

今日は、前回の、めっちゃお得な「特製鶏のらあめん」にはせずに!
「鶏のらあめん」に「チャーシュー」をトッピングすることにした。
さらに、「コロチャー小めし」なるボタンができていたので!
これも、ポチッと押して、席へ。
前回は、奥の方の席で、店主とは離れていたし!
奥さまと思われるキレイな女性の方とはお話しをさせてもらったけど…
今日は、店主が厨房に立つ前の席に座って…
よく顔を拝見することができて!
また、奥さまの顔も、今日は、よく拝見させていただいて…
2人が誰かわかってしまった(笑)
店主は、事情により、修業先は非公開ということなので、控えさせてもらういますけど、彼は深谷さんという人で…
彼女は純ちゃん♪

前回のブログには2人をご夫婦と紹介しましたが、2人とも独身です(汗)
ここに訂正させていただきますm(__)m
その深谷店主から…
「煮干し強めバージョンスープに、もちもち太麺もありますけど!?」と言われて!
券売機に貼り紙があって…
「煮干し強めver.スープ」に加水率43%だという超多加水の「もちもち太麺」が限定で用意わかっていた。

しかし、デフォルトのラーメンが、1ヶ月前と、どう変わっているのか!?
変わってはいないのか、変化を確認したかったのと…
それに、それぞれ、昼夜5食に1日10食限定と数量が少なかったし…
もう、売り切れていると思ったので…
でも、そう言われると…
ニボラーとしては「煮干し強め」に惹かれてしまう(汗)
そこで…
「じゃあ、煮干し強めでお願いしてもいいですか…」
「でも、麺は、もちもち麺では、合いませんよね!?」と尋ねると…
「その組み合わせは、試食していないので、何とも言えません…」という答えが返ってきて…
あまりおすすめできないというのが、その言葉から感じ取れたので…
麺はノーマルで、お願いすることにした。
そうして、深谷店主によって2個作りされた先客のラーメンが、次々に出されていった後に…
供された「鶏のらあめん」の「チャーシュー」トッピング!

ちなみに、このチャーシューを別皿で出すのは修業先譲りで!
理由は、チャーシューの味がスープに移ってしまうのを防ぐため。
そうして、少し遅れて、「コロチャー小めし」も、笑顔がかわいい純ちゃんから…
「お待たせしました♪」という一言とともに着丼!

豚肩ロース肉と豚バラ肉の2種類のチャーシューにハーフ味玉!
細メンマにほうれん草、刻み玉ねぎ、カイワレ、海苔が載せられた美しいビジュアルのラーメン♪


前回同様、醤油が香り♪
そして、今回は、煮干しのフレーバーも香るスープは…
いりこ!いりこ!いりこ!
まず、感じられたのがいりこの風味♪
これは、深谷店主によって、最後に一掴みされた伊吹いりこがガサッと鍋に入れられて…
「追い煮干し」されたことによるものと思われるけど…
スープからは、香しい煮干しの風味が口に広がって!
ニボラーにとってはたまらない味わい♪
しかし、特筆すべきは、このスープ!
煮干しに負けない鶏の豊潤なうま味も感じられたことで♪
鶏と煮干しが喧嘩せず、美味しいハーモニーを奏でていて♪
この味わい、めちゃめちゃ好み♪
しかし、ひと月前にいただいたスープからも、かなりの鶏のうま味が感じられたけど…
今回のスープは、さらに、うま味を強めていた♪
そこで、深谷店主に、そんな感想を話すと…
「スープを、難しい炊き方に変えました。」
「そうしたら、鶏のうま味が強くなって♪」
「手は掛かりますけど、やめられません。」と言っていたけど!
スープの進化が止まらない!
今後、どこまで行こうとしているのか!?
麺は、太くも細くもない中庸な太さのストレート麺が合わせられていて…
この表面はつるっとしているのに、噛むと、ザクパツの食感の麺は…

どこかで食べた記憶があるような食感!
そして、すぐ、わかった!
これは、『煮干中華ソバ イチカワ』で使われている!
菅野製麺の特注麺だ!
前回は、なめらかで、たおやかで!
プリモチ食感の加水率高めの麺だったのに!
今回は、一転して低加水麺へとシフトチェンジ!
これは一体…
今日は、終始、忙しくラーメン作りに没頭していた店主には多くを聞くのが憚られて、確かめてはいないけど…
加水率と食感の他に、1ヶ月前に食べた麺とは、麺の太さに小麦粉の味わいまで違えていて!
これは、どう考えても、意図的に、いろいろと試してやっているんだろうとしか思えないけど…
ただ、言えることは…
今日の、この麺は、いりこ出汁香る、このスープにはよく合っていたということと♪
それに、この深谷という人は、どんな麺でも作れるということ!
あるところから、修業先を離れてから、あるスゴいところで製麺を学んだという話しを聞いていたので…
納得はできるけど!
たとえば、ヤマト製作所の素人でも麺打ちができる機械ならまだしも…
この店の奥に鎮座した難しい製麺機は、たぶん、大成の機械じゃないかと思うけど…

このマシーンを駆使して、テクニックで麺作りをする…
やはり、この深谷という人は、ただ者ではない…
トッピングされた2種のチャーシューは、豚肩ロース肉のレアチャーシューと豚バラ肉のローストチャーシューで!
前者は、真空低温調理されて、しっとりとした食感に仕上げられていたし!
噛めば、肉のうま味が滲み出てくる!
うま味溢れるレアチャーシューでよかったし♪
後者は、ジューシーな肉のうま味が感じられるチャーシューで!
いいとは思うけど…
今日のチャーシューは、脂身が多かったからか?
個人的には、ちょっと脂がしつこく感じられてしまったかな…

ハーフ味玉は、前回のカタ茹でのものとは違って…
黄身はネットリ!
白身は味が滲みた!
美味しい味玉だったし♪
最後は、もちろん、絶品のスープを最後の一滴まで、惜しむように飲み干して完食♪
なお、「コロチャー小めし」は、豚バラのローストチャーシューを細かくカットして、甘辛く味付けられたチャーシュー丼で!
このご飯に載せられた豚バラのローストチャーシューは、味付けられていることもあって、ラーメンでいただいたものとは違って、脂っこくは感じられず…
甘辛い味わいも好みで、美味しくいただくことができた。
ただ、こちらの店に来たら…
やっぱり、店主の実家の魚屋さんから仕入れた「本日の魚めし」だと思う。
でも、このメニュー!
人気が高くて!
連日、開店して、すぐに売り切れてしまう人気のサイドメニューで!
「それなら、もっと仕入れればいいじゃないと!」と純ちゃんに言ったんだけど…
実質、赤字で販売しているサービスメニューらしいので…
食べたい人は、早めに並んで、食べるしかないかな…
なお、今日の、この「鶏煮干しらあめん」のスープは絶品だったけど♪
この煮干しにも負けない鶏のうま味がわかってしまったので!
次回は、進化したデフォの「鶏らあめん」を食べてみたい♪
ご馳走さまでした。


メニュー:鶏のらあめん…770円/さがみっこ味玉鶏のらあめん…870円/特製鶏のらあめん…970円
コロチャー小めし…200円/土鍋炊き小めし…120円/実家の魚めし…380円
…チャーシュー(4枚)…300円/さがみっこ味玉…100円/メンマ…100円/海苔(5枚)…100円
名物名古屋牛スジ煮…300円
好み度:鶏のらあめん 煮干し強めver.スープ+チャーシュー

接客・サービス

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

2016.05.25
【新店】オランダ亭 ~しょうゆチャーシューメン&炙りチャーシュー丼~
訪問日:2016年5月24日(火)


本日のランチは、埼玉県の春日部市に4月20日にオープンした新店の「オランダ亭」で!
こちらは、埼玉県の春日部市で、新潟5大ラーメン一つである「長岡生姜醤油ラーメン」が食べられる店で!
先に訪れている皆さんの評判が上々だったところにきて!
ニボラーが集う志村坂上の坂下にある店の店主も訪れていて…
店に行ったときに…
「チョーウマかった♪」
「イチエさん、まだ、行ってないんすか!?」なんて言われたので…
機会があったら行こうと思っていたところ…
昨日から、こちらの店で、「炙りチャーシュー丼」の提供が始まったみたいで!
Twitterで何人かのフォロワーの人がでツイートしていたし!
大量の「炙りチャーシュー丼」の画像を上げている人がいて!
これが、めっちゃ美味しそうだったので♪
ラーメンとともに、これを食べに行くことにした。
東京メトロ日比谷線の東武スカイツリー線直通東武動物公園行きの電車に乗って!
途中、急行、各駅に乗り換えて、一ノ割駅で下車。
駅から徒歩16分ほど歩いて…
国道4号線日光街道の緑町4丁目交差点を右に折れてすぐ左に曲がった…
国道4号線の裏側を平行して走るの通り沿いの店の前にやってきたのは…
もうすぐ、開店時間の11時になる時刻。
すると、先客の姿はなく…
ポール獲得!
評判の高い店だし、行列ができているんじゃないかと思ったんだけど…
意外…
そして、店の入口の脇にはなぜか、白虎のオブジェがあって…
これは、情報によると、前店が『東京下町食堂 寅松』という店で!
『寅松』の『寅』にちなんで置かれたもののよう…
べンチに座って、その店のシンボルマーク(?)のホワイトタイガーを眺めながら待っていると…
店主が暖簾を持って、店の中から現れて!
開店♪
入店すると、店内は、厨房前にカウンター4席。
4人掛けのテーブル席が1卓。
さらに、小上がりに4人卓が衝立を隔てて2卓の全16席。
カウンター席の1席に着いたんだけど…
スタッフの人の姿はなく、どうやら、店主1人のワンオペ体制のようだったけど…
これだけの座席数の店を1人で運営していくというのは、大変なんじゃないのかな…
券売機はなく、後会計制のようで…
卓上のメニューを見ると…

麺メニューは、「しょうゆラーメン」に「しおラーメン」の2本立て!
それぞれに「チャーシューメン」の設定があって!
さらに、「チャーシューメン」は、さらに「肉増し」トッピングもできて!
Twitterでは、「チャーシューメン」の「肉増し」の画像を上げている人もいた。
私も、ラーメン単体なら、そうしようかとも思っていたんたけど!
今日は、「炙りチャーシュー丼」をいただくつもりなので♪
ラーメンは、ただの「しょうゆチャーシューメン」にすることにして…
注文しようとしたんだけど…
ただ、メニューには、ただの「チャーシュー丼」しか載っていないし…
店内のPOPにも、「炙りチャーシュー丼」の記載はなかったので…
暖簾を掛け終わって、厨房に戻ってきた店主に…
「炙りチャーシュー丼ってないんですか!?」と聞いてみると…
「昨夜、限定でやったんですけど…」と言うので…
「昨夜だけの限定だったんですか…」
「Twitterに複数の人が画像を上げていて、めっちゃ美味しそうだったので!」
「新メニューに追加されたとばかり思っていたんですけど…」と言うと…
「一人でやっているので、時間がないとできないので…」と話し…
「でも、今ならできますので、お作りしましょうか…」と言われて!
お言葉に甘えて、お願いすることにしたんだけど…
そういう事情で、「炙りチャーシュー丼」は、普段は提供されていないので、ご注意のほど!
そうして、まずは、ラーメンを先に作り始める店主!
すると、そこに、一組のカップルのお客さんが来店!
「お好きな席にお座りください。」
「後で、ご注文をお聞きしますので、お待ちください。」とお客さんに断りを入れていたけど…
1人でやっているので、調理に入ったら手が放せないし…
やっぱり、1人で、この規模の店を回すというのは、難しいものがあるよね…
そんなことを考えているうちに、ラーメンが完成したようで!
出来上がった「しょうゆチャーシューメン」を店主が運んできてくれた。


そうして、撮影会をしていると…
「イチエさん!」と、入口の方から声が掛かって…
そちらを見ると…
「あれ、すーさん!」
入店してきたのは東京・練馬の『麺 酒 やまの』のすーさんこと鈴木店主!
中華の達人であり!
武蔵野うどんの名人でもあり!
そして、東京で一番美味い「台湾まぜそば」を作る男がなぜここに!?
どうやら、話題の新店の噂を耳にして…
店の常連のお客さん2人と食べにきたようだった。
そこに、少し遅れて、店主から「炙りチャーシュー丼」も出されたので!
店主に告げて、3人の座る小上がりの席へ、ラーメンと丼を持って移動。

改めて、ラーメンをいただくことになったんだけど…
濃いめの色合いした醤油味のスープで!
事前の情報では、かなりショッパーなスープと聞いていて…
確かにメニューにも、「味が濃い目のためうすめ希望は申し出て下さい。」とあったんだけど…
実際に飲んでみると、デフォの濃さで、ぜんぜん、しょっぱくはない。
これほ、生姜の爽やかさによるところもあるとは思うけど…
あとで、「しょうゆチャーシューメン」を「肉増し」にして食べていたすーさんの分析によると…
「チャーシューがいっぱい入っているので、醤油のしょっからさをチャーシューとチャーシューの脂が消している。」とのことで!

「デフォのラーメンだったら、もっと、しょっからく感じたはず!」
「味が濃い目のためうすめ希望を受けているのは、ここら辺は、おじいちゃん、おばあちゃんも多くて、おじいちゃん、おばあちゃんはチャーシューメンは食べないから、それで、受けているんだと思う。」と話していたけど…
なるほど…
そんなこともあるんだね!
スープは、基本は、背ガラで出汁をとった豚骨清湯だと思うけど…
結構、豚肉の味わいが感じられて!
これは、スープとともにチャーシューも煮ているからか!?
あるいは、醤油のカエシにチャーシューの煮汁が入っているからか!?
または、すーさんの言うように、大量のチャーシューが載せられたことによって、チャーシューのうま味がスープに移ったか!?
あるいは、そのどれかはなく、その組み合わせによって、そう感じたのかもしれないけど…
カウンター席から、小上がりの席に移ってしまい…
店主に確認がとれていないので、すべて、想像ではあるけどね…
そして、豚のうま味に甘味も感じられるスープに、生姜が程よくきかされているのがよくて♪
これは、志村坂上の坂下ににある店のスキンヘッドの巨漢店主でなくても、「チョーウマかった」と言うかも♪
そして、こちらは、『やまの』の常連のお客さんの注文した「しおチャーシューメン」で!
厚意でスープを飲ませてもらったんだけど…

こちらも、塩の尖りがない…
それどころか、逆に甘味すら感じる塩スープで!
動物系の出汁のうま味がより良く感じられて!
これに生姜がよいアクセントになってきいていて!
後引く味わいで!
この味、好きだな♪
醤油味のスープもかなり美味しいスープと思ったけど…
こちらは、もっと美味しい♪
面白かったのは、帰りがけに店主に…
「長岡の伝統的な醤油味のスープもよかったですけど、長岡にはない、この店オリジナルの味わいの塩味のスープもよかったです♪」と話すと…
「そうですか。」
「僕は、醤油味のラーメンが好きで!」
「塩味のラーメンは、あまり好きじゃないので…」
「食べないから、よくわからないんですけど…」などと言っていたんだけど(笑)(汗)
でも、この塩ラーメンが好きじゃない店主の作った塩生姜ラーメンのスープは、めちゃめちゃ美味しいので!
超おすすめです♪
なお、麺は中太のウェーブがかった麺で!
最初は、やや、カタめに感じられたけど…

噛むと、モチモチとした食感の麺で!
食感良好だし♪
それに、スープの持ち上げもよくて!
より美味しくスープをいただくことができたし♪
丼を覆うほど載せられたチャーシューは、薄切りのものながら、味が滲み滲みで!
甘じょっぱい味わいがたまらなくよかったし♪

メンマは、見た目からは、普通のメンマに見えたのに…
コリコリとした食感がスゴくよくて!
味付けもいいメンマで!
次回食べるときは、メンマもトッピングしないとね♪
ほうれん草もこの醤油スープには合っていたし!
美味しく完食!
なお、サイドメニューの「炙りチャーシュー丼」は…
フルサイズの丼があったら、これだけを食べにきてもいいくらいの美味しいチャーシュー丼で!

普通でも、かなり美味しいとは思うけど…
今日は、特別に炙ってから出されたものだったので!
香ばしくて!
余計に美味しくいただけてよかった♪
しかし、この和風の居酒屋のような店にそぐわない白虎像といい…
オランダ亭という屋号といい…
また、「ヤマンみたいだ!」とすーさんが言っていたけど…
BGMにかかるレゲエも不思議な感じだったし!
それに、店主自体も、面白い発言をする人で!
スゴく興味ある人だったので(笑)
また、改めて来て、店主と話しをしてみたいな♪
ご馳走さまでした。


メニュー:しょうゆラーメン…700円/しおラーメン…700円
しょうゆチャーシューメン…900円/しおチャーシューメン…900円/チャーシューメン肉増し…100円
麺大盛…100円
トッピング
味玉…100円/ねぎ…100円/ほうれん草…100円/メンマ…100円
ご飯もの
ライス…150円/小ライス…100円/チャーシュー丼…300円
好み度:しょうゆチャーシューメン
接客・サービス
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m



本日のランチは、埼玉県の春日部市に4月20日にオープンした新店の「オランダ亭」で!
こちらは、埼玉県の春日部市で、新潟5大ラーメン一つである「長岡生姜醤油ラーメン」が食べられる店で!
先に訪れている皆さんの評判が上々だったところにきて!
ニボラーが集う志村坂上の坂下にある店の店主も訪れていて…
店に行ったときに…
「チョーウマかった♪」
「イチエさん、まだ、行ってないんすか!?」なんて言われたので…
機会があったら行こうと思っていたところ…
昨日から、こちらの店で、「炙りチャーシュー丼」の提供が始まったみたいで!
Twitterで何人かのフォロワーの人がでツイートしていたし!
大量の「炙りチャーシュー丼」の画像を上げている人がいて!
これが、めっちゃ美味しそうだったので♪
ラーメンとともに、これを食べに行くことにした。
東京メトロ日比谷線の東武スカイツリー線直通東武動物公園行きの電車に乗って!
途中、急行、各駅に乗り換えて、一ノ割駅で下車。
駅から徒歩16分ほど歩いて…
国道4号線日光街道の緑町4丁目交差点を右に折れてすぐ左に曲がった…
国道4号線の裏側を平行して走るの通り沿いの店の前にやってきたのは…
もうすぐ、開店時間の11時になる時刻。
すると、先客の姿はなく…
ポール獲得!
評判の高い店だし、行列ができているんじゃないかと思ったんだけど…
意外…
そして、店の入口の脇にはなぜか、白虎のオブジェがあって…
これは、情報によると、前店が『東京下町食堂 寅松』という店で!
『寅松』の『寅』にちなんで置かれたもののよう…
べンチに座って、その店のシンボルマーク(?)のホワイトタイガーを眺めながら待っていると…
店主が暖簾を持って、店の中から現れて!
開店♪
入店すると、店内は、厨房前にカウンター4席。
4人掛けのテーブル席が1卓。
さらに、小上がりに4人卓が衝立を隔てて2卓の全16席。
カウンター席の1席に着いたんだけど…
スタッフの人の姿はなく、どうやら、店主1人のワンオペ体制のようだったけど…
これだけの座席数の店を1人で運営していくというのは、大変なんじゃないのかな…
券売機はなく、後会計制のようで…
卓上のメニューを見ると…

麺メニューは、「しょうゆラーメン」に「しおラーメン」の2本立て!
それぞれに「チャーシューメン」の設定があって!
さらに、「チャーシューメン」は、さらに「肉増し」トッピングもできて!
Twitterでは、「チャーシューメン」の「肉増し」の画像を上げている人もいた。
私も、ラーメン単体なら、そうしようかとも思っていたんたけど!
今日は、「炙りチャーシュー丼」をいただくつもりなので♪
ラーメンは、ただの「しょうゆチャーシューメン」にすることにして…
注文しようとしたんだけど…
ただ、メニューには、ただの「チャーシュー丼」しか載っていないし…
店内のPOPにも、「炙りチャーシュー丼」の記載はなかったので…
暖簾を掛け終わって、厨房に戻ってきた店主に…
「炙りチャーシュー丼ってないんですか!?」と聞いてみると…
「昨夜、限定でやったんですけど…」と言うので…
「昨夜だけの限定だったんですか…」
「Twitterに複数の人が画像を上げていて、めっちゃ美味しそうだったので!」
「新メニューに追加されたとばかり思っていたんですけど…」と言うと…
「一人でやっているので、時間がないとできないので…」と話し…
「でも、今ならできますので、お作りしましょうか…」と言われて!
お言葉に甘えて、お願いすることにしたんだけど…
そういう事情で、「炙りチャーシュー丼」は、普段は提供されていないので、ご注意のほど!
そうして、まずは、ラーメンを先に作り始める店主!
すると、そこに、一組のカップルのお客さんが来店!
「お好きな席にお座りください。」
「後で、ご注文をお聞きしますので、お待ちください。」とお客さんに断りを入れていたけど…
1人でやっているので、調理に入ったら手が放せないし…
やっぱり、1人で、この規模の店を回すというのは、難しいものがあるよね…
そんなことを考えているうちに、ラーメンが完成したようで!
出来上がった「しょうゆチャーシューメン」を店主が運んできてくれた。


そうして、撮影会をしていると…
「イチエさん!」と、入口の方から声が掛かって…
そちらを見ると…
「あれ、すーさん!」
入店してきたのは東京・練馬の『麺 酒 やまの』のすーさんこと鈴木店主!
中華の達人であり!
武蔵野うどんの名人でもあり!
そして、東京で一番美味い「台湾まぜそば」を作る男がなぜここに!?
どうやら、話題の新店の噂を耳にして…
店の常連のお客さん2人と食べにきたようだった。
そこに、少し遅れて、店主から「炙りチャーシュー丼」も出されたので!
店主に告げて、3人の座る小上がりの席へ、ラーメンと丼を持って移動。

改めて、ラーメンをいただくことになったんだけど…
濃いめの色合いした醤油味のスープで!
事前の情報では、かなりショッパーなスープと聞いていて…
確かにメニューにも、「味が濃い目のためうすめ希望は申し出て下さい。」とあったんだけど…
実際に飲んでみると、デフォの濃さで、ぜんぜん、しょっぱくはない。
これほ、生姜の爽やかさによるところもあるとは思うけど…
あとで、「しょうゆチャーシューメン」を「肉増し」にして食べていたすーさんの分析によると…
「チャーシューがいっぱい入っているので、醤油のしょっからさをチャーシューとチャーシューの脂が消している。」とのことで!

「デフォのラーメンだったら、もっと、しょっからく感じたはず!」
「味が濃い目のためうすめ希望を受けているのは、ここら辺は、おじいちゃん、おばあちゃんも多くて、おじいちゃん、おばあちゃんはチャーシューメンは食べないから、それで、受けているんだと思う。」と話していたけど…
なるほど…
そんなこともあるんだね!
スープは、基本は、背ガラで出汁をとった豚骨清湯だと思うけど…
結構、豚肉の味わいが感じられて!
これは、スープとともにチャーシューも煮ているからか!?
あるいは、醤油のカエシにチャーシューの煮汁が入っているからか!?
または、すーさんの言うように、大量のチャーシューが載せられたことによって、チャーシューのうま味がスープに移ったか!?
あるいは、そのどれかはなく、その組み合わせによって、そう感じたのかもしれないけど…
カウンター席から、小上がりの席に移ってしまい…
店主に確認がとれていないので、すべて、想像ではあるけどね…
そして、豚のうま味に甘味も感じられるスープに、生姜が程よくきかされているのがよくて♪
これは、志村坂上の坂下ににある店のスキンヘッドの巨漢店主でなくても、「チョーウマかった」と言うかも♪
そして、こちらは、『やまの』の常連のお客さんの注文した「しおチャーシューメン」で!
厚意でスープを飲ませてもらったんだけど…

こちらも、塩の尖りがない…
それどころか、逆に甘味すら感じる塩スープで!
動物系の出汁のうま味がより良く感じられて!
これに生姜がよいアクセントになってきいていて!
後引く味わいで!
この味、好きだな♪
醤油味のスープもかなり美味しいスープと思ったけど…
こちらは、もっと美味しい♪
面白かったのは、帰りがけに店主に…
「長岡の伝統的な醤油味のスープもよかったですけど、長岡にはない、この店オリジナルの味わいの塩味のスープもよかったです♪」と話すと…
「そうですか。」
「僕は、醤油味のラーメンが好きで!」
「塩味のラーメンは、あまり好きじゃないので…」
「食べないから、よくわからないんですけど…」などと言っていたんだけど(笑)(汗)
でも、この塩ラーメンが好きじゃない店主の作った塩生姜ラーメンのスープは、めちゃめちゃ美味しいので!
超おすすめです♪
なお、麺は中太のウェーブがかった麺で!
最初は、やや、カタめに感じられたけど…

噛むと、モチモチとした食感の麺で!
食感良好だし♪
それに、スープの持ち上げもよくて!
より美味しくスープをいただくことができたし♪
丼を覆うほど載せられたチャーシューは、薄切りのものながら、味が滲み滲みで!
甘じょっぱい味わいがたまらなくよかったし♪

メンマは、見た目からは、普通のメンマに見えたのに…
コリコリとした食感がスゴくよくて!
味付けもいいメンマで!
次回食べるときは、メンマもトッピングしないとね♪
ほうれん草もこの醤油スープには合っていたし!
美味しく完食!
なお、サイドメニューの「炙りチャーシュー丼」は…
フルサイズの丼があったら、これだけを食べにきてもいいくらいの美味しいチャーシュー丼で!

普通でも、かなり美味しいとは思うけど…
今日は、特別に炙ってから出されたものだったので!
香ばしくて!
余計に美味しくいただけてよかった♪
しかし、この和風の居酒屋のような店にそぐわない白虎像といい…
オランダ亭という屋号といい…
また、「ヤマンみたいだ!」とすーさんが言っていたけど…
BGMにかかるレゲエも不思議な感じだったし!
それに、店主自体も、面白い発言をする人で!
スゴく興味ある人だったので(笑)
また、改めて来て、店主と話しをしてみたいな♪
ご馳走さまでした。


メニュー:しょうゆラーメン…700円/しおラーメン…700円
しょうゆチャーシューメン…900円/しおチャーシューメン…900円/チャーシューメン肉増し…100円
麺大盛…100円
トッピング
味玉…100円/ねぎ…100円/ほうれん草…100円/メンマ…100円
ご飯もの
ライス…150円/小ライス…100円/チャーシュー丼…300円
好み度:しょうゆチャーシューメン

接客・サービス

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

訪問日:2016年5月24日(火)

本日1軒目に『オランダ亭』でランチして、本日2軒目のランチに向かったのは『煮干乱舞』!
ホワイトタイガーのオブジェが店頭にある、埼玉県の春日部市で「新潟長岡生姜醤油ラーメン」が食べられる店で、東京・練馬の『麺 酒 やまの』のすーさんこと鈴木店主に、偶然、お会いして!
すーさんの店の常連のお客さんの車に乗せてもらって、「アグリパークゆめすぎと」という「道の駅」にある店へと連れて行ってもらうことに♪

なお、こちら『煮干乱舞』は、2015年1月4日オープンの煮干ラーメンの某有名店出身の店主が「道の駅」の屋台を借りて営む!
500円のワンコインで煮干しがきかされたガチなラーメンが食べられると評判の店!
前から行ってみたいとは思ってはいたんだけど!
車でしかアクセスできないというアクセスの不便さもあって、未だ訪問できていなかった。
「アグリパークゆめすぎと」に到着!
パーキングに車を乗り入れると、さすがに平日だから、駐車場はガラガラ。
そして、目指す店舗は、その駐車場のすぐ前にあるプレハブの屋台が軒を連ねる一角にあるんだけど…
5店舗のうち、3店舗は入口がシャッターで閉ざされていて…
営業しているのは『煮干乱舞』と、もう1店舗だけ!
もっとも、場所柄、ほぼ、お客さんが訪れるのは土日だろうし…
不思議ではないと思うけど…
ただ、『煮干乱舞』の前だけは人集りができていて…
『煮干乱舞』と看板が掲げられたプレハブの屋台の前に設けられた、簡易カウンターの前で、6人のお客さんがラーメンを食べていて…
食べ終わるのを待って、10名人のお客さんが行列を作って待っていた。

行列の後ろに接続して待つ!
そうして、少し待っていると席も空いて…
注文したのは「中華そば」の「醤油」500円。
こちらは、スープと麺と、具は薬味の玉ねぎだけの、所謂「かけそば」で!

チャーシュー入りの「肉中華そば」もある…
『中華そば屋 伊藤』と同じスタイルが採られている。
ただ、今日が初めての訪問なので!
まずは、基本中の基本から!
というわけで、注文を入れて、代金を支払って、待っていると…
そう待つことなく、完成した「中華そば(醤油)」が店主から出された。


やや、醤油の色が濃いめのスープをいただくと…
「ver.4.0」切り替わって、背黒2種 に平子2種の煮干しの他に、鯖節、宗田鰹節、昆布で出汁をとったと店主が数日前にツイートしていたスープは…
煮干しがビシッときかされたスープで!
背黒と平子の力強いうま味とビターさも出たスープで♪
鯖に宗田節の節のうま味も出ていて!
美味しい魚介出汁のスープに仕上がっていた♪

でも、なぜ、節を使ったんだろう!?
節の風味が入っていても、美味しかったから、いいとは思うけど!
ただ、煮干しを屋号に掲げる店で節を使う必要があったのかが、やや、疑問だったし…
煮干しだけでも、十分、いい出汁出ていると思うんだけど…
それと、ニボラーとしては許容範囲内ではあるけど…
味付けがしょっぱいのと…
塩分高めだったのが…
ちょっと気になったかな…
麺は、菅野製麺所の中細ストレート麺で!
ザクパツの食感の、カタめで、歯切れのいい低加水麺は…
めっちゃ好みの食感の麺だし!
スープとの相性もバツグン♪

そして、粗微塵切りされた玉ねぎは、甘味もあって!
やや、辛味もあるものだったけど…
このビターな味わいのスープにはよく合っていたし!
美味しくいただきました。
ただ、できれば、節を使わないバージョンの魚介は煮干しだけで出汁をとったスープで食べたかったかな…
もう一度、移転前に来れるかな!?
こちらの店は、店主のTwitterのツイートによると…
屋台を畳んで、路面店に移る予定だということだったので…
このちょっと、変わった環境の場所で、もう一度、食べてみたいな♪
ご馳走さまでした。

メニュー:中華そば(醤油/塩)…500円/肉中華そば(醤油/塩)…700円
あぶらそば…300円
好み度:中華そば(醤油)
接客・サービス
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m


本日1軒目に『オランダ亭』でランチして、本日2軒目のランチに向かったのは『煮干乱舞』!
ホワイトタイガーのオブジェが店頭にある、埼玉県の春日部市で「新潟長岡生姜醤油ラーメン」が食べられる店で、東京・練馬の『麺 酒 やまの』のすーさんこと鈴木店主に、偶然、お会いして!
すーさんの店の常連のお客さんの車に乗せてもらって、「アグリパークゆめすぎと」という「道の駅」にある店へと連れて行ってもらうことに♪

なお、こちら『煮干乱舞』は、2015年1月4日オープンの煮干ラーメンの某有名店出身の店主が「道の駅」の屋台を借りて営む!
500円のワンコインで煮干しがきかされたガチなラーメンが食べられると評判の店!
前から行ってみたいとは思ってはいたんだけど!
車でしかアクセスできないというアクセスの不便さもあって、未だ訪問できていなかった。
「アグリパークゆめすぎと」に到着!
パーキングに車を乗り入れると、さすがに平日だから、駐車場はガラガラ。
そして、目指す店舗は、その駐車場のすぐ前にあるプレハブの屋台が軒を連ねる一角にあるんだけど…
5店舗のうち、3店舗は入口がシャッターで閉ざされていて…
営業しているのは『煮干乱舞』と、もう1店舗だけ!
もっとも、場所柄、ほぼ、お客さんが訪れるのは土日だろうし…
不思議ではないと思うけど…
ただ、『煮干乱舞』の前だけは人集りができていて…
『煮干乱舞』と看板が掲げられたプレハブの屋台の前に設けられた、簡易カウンターの前で、6人のお客さんがラーメンを食べていて…
食べ終わるのを待って、10名人のお客さんが行列を作って待っていた。

行列の後ろに接続して待つ!
そうして、少し待っていると席も空いて…
注文したのは「中華そば」の「醤油」500円。
こちらは、スープと麺と、具は薬味の玉ねぎだけの、所謂「かけそば」で!

チャーシュー入りの「肉中華そば」もある…
『中華そば屋 伊藤』と同じスタイルが採られている。
ただ、今日が初めての訪問なので!
まずは、基本中の基本から!
というわけで、注文を入れて、代金を支払って、待っていると…
そう待つことなく、完成した「中華そば(醤油)」が店主から出された。


やや、醤油の色が濃いめのスープをいただくと…
「ver.4.0」切り替わって、背黒2種 に平子2種の煮干しの他に、鯖節、宗田鰹節、昆布で出汁をとったと店主が数日前にツイートしていたスープは…
煮干しがビシッときかされたスープで!
背黒と平子の力強いうま味とビターさも出たスープで♪
鯖に宗田節の節のうま味も出ていて!
美味しい魚介出汁のスープに仕上がっていた♪

でも、なぜ、節を使ったんだろう!?
節の風味が入っていても、美味しかったから、いいとは思うけど!
ただ、煮干しを屋号に掲げる店で節を使う必要があったのかが、やや、疑問だったし…
煮干しだけでも、十分、いい出汁出ていると思うんだけど…
それと、ニボラーとしては許容範囲内ではあるけど…
味付けがしょっぱいのと…
塩分高めだったのが…
ちょっと気になったかな…
麺は、菅野製麺所の中細ストレート麺で!
ザクパツの食感の、カタめで、歯切れのいい低加水麺は…
めっちゃ好みの食感の麺だし!
スープとの相性もバツグン♪

そして、粗微塵切りされた玉ねぎは、甘味もあって!
やや、辛味もあるものだったけど…
このビターな味わいのスープにはよく合っていたし!
美味しくいただきました。
ただ、できれば、節を使わないバージョンの魚介は煮干しだけで出汁をとったスープで食べたかったかな…
もう一度、移転前に来れるかな!?
こちらの店は、店主のTwitterのツイートによると…
屋台を畳んで、路面店に移る予定だということだったので…
このちょっと、変わった環境の場所で、もう一度、食べてみたいな♪
ご馳走さまでした。

メニュー:中華そば(醤油/塩)…500円/肉中華そば(醤油/塩)…700円
あぶらそば…300円
好み度:中華そば(醤油)

接客・サービス

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

2016.05.23
麺尊 RAGE【壱八】 ~焙乾ウルメと秋刀魚節出汁の昆布水に浸かった「ニボつけ」~
訪問日:2016年5月23日(月)

本日のランチは、東京・西荻窪の「西荻乙女ロード」沿いにある『麺尊 RAGE』で!
毎週月曜日は『麺尊 RAGE』の「MONDAYRAMEN」の日!
そして、この日は、この日しか食べられない特別な限定ラーメンが提供される。
そして、今週の「MONDAYRAMEN」は!?
昆布水に浸かった「ニボつけ」♪
これは、昨年も限定で提供された「つけそば」で!
かなり美味しかった記憶があるのと♪
廣田店主のTwitterのツイートによると…
「焙乾ウルメ、秋刀魚節メインの出汁で昆布水作りました。」とあって!
昆布水に浸かったつけ麺大好きで♪
煮干しも大好きな人は、これは食べておかないといけないでしょう(笑)
なお、この「ニボつけ」!
限定と言いながらも、100杯程用意されるということで!
よほどのことがない限りは、営業時間内に売り切れることもないだろうし!
というわけで、開店の11時から13時の混み合う時間帯を避けて、13時13分に店へとやってくると…
店内は満席のようで…
外のベンチに座って3人のお客さんが待っていた。
そこで、私もベンチに掛けて待っていると…
そう待つことなく、席が空いて、スタッフの人に呼ばれて入店。
そうして、今日も、ラッキーなことに、前回に続いて、廣田店主の立つ厨房の前の3席あるカウンター席の1席に着くことができた♪
廣田店主と挨拶を交わして着席すると…
スタッフの人からメニューを渡されて注文を聞かれて…
「ニボつけ」を「大盛り」で、「チャーシュー」トッピングで注文!

厨房では、廣田店主によって、大きなテボで麺が茹でられて!
茹で上がった麺は、助手の人にバトンタッチ!
助手の人によって、冷水で〆られた麺がキレイに盛りつけられると…
昆布水がたっぷりと注がれて!
その間に、廣田店主によってつけ汁が作られて!
完成した「ニボつけ」が、どんどんとお客さんに出されていって!
そうして、麺300gの「大盛り」になって、「チャーシュー」がトッピングされた「ニボつけ」が私のもとに着丼!
供された私の「チャーシューニボつけ大盛り」は、昆布水に浸かった麺の上に七味唐辛子がかけられて、鶏と豚の2種のレアチャーシューにレンゲの上に載せられたレモンがトッピングされた、見た目にも美しいつけそば♪




具は、さらに、つけ汁の中にカットされた豚バラのローストチャーシューが入れられて!
刻み玉ねぎとカイワレが入る。
まずは、チャーシューを寄せて…
切刃18に見える中細ストレートの麺を、つけ汁にはつけずにいただくと…

つるっとした啜り心地のいい麺で!
のど越しのよさもあって!
噛むと、もちっとした食感の麺で!
しなやかなコシもあって!
さらに、小麦粉のうま味も感じられて!
味、食感ともに優れた麺が使われていた♪
そして、たっぷりと入った昆布水は、ネバネバでもなく…
しかし、シャバクもなく…
程よいネットリ感で、麺に絡み付いてきて!
そして、よかったのは、ただの昆布水ではなく…
焙乾ウルメと秋刀魚節で出汁をとった出汁に昆布を合わせたものなので!
昆布と節のうま味が麺に移って、このままでも食べられるくらいの美味しさだったこと♪
そうして、この昆布と節が香る麺を…
背黒、白背、平子、鯵、烏賊の5種類の煮干しに、今回は動物系も使ったというつけ汁につけていただくと…
動物系はベースに使っている程度で弱め!
そして、煮干しがビシッときかされた濃厚煮干し清湯のつけ汁で!
背黒メインの煮干し構成のようで!
背黒のうま味満載のつけ汁で♪
背黒と平子によるビターな味わいに!
鯵煮干しの甘味も感じられて!
さらに、あまり好みじゃない烏賊煮干しが使われているということで…
ちょっと心配していたんだけど…
今回は、烏賊臭い味わいも香りも、まったくといっていいほど感じられなかったのもよかったし!
これ、めっちゃ美味しい♪
煮干し清湯のつけ麺では群を抜いた美味しさで!
これだけ美味しい煮干し清湯のつけ麺は初めて食べたかも♪
そして、食べ進めるうちに、だんだんと、焙乾ウルメと秋刀魚節の風味が加わっていって!
「煮干しつけそば」が「魚介つけそば」に味変していくのも面白かったし♪
これは、今日1日で終わらせるのは惜しい逸品だと思う♪
できれば、これがいつでも食べられるのがベストだけど!
オペレーションの問題があるので、レギュラー化は難しいかもしれないので…
また、限定でいいので、ぜひ、やって欲しい!
なお、トッピングされた3種類のチャーシューのうち…
麺の上に載せられた真空低温調理された鶏ムネ肉のレアチャーシューは…
やわらかくて!
しっとりとした食感に仕上げられていたし♪
塩加減もちょうどよくて!
鶏のうま味を感じる、味、食感とも最高の逸品だったし♪

また、同じく、麺の上に載せられた真空低温調理された豚肩ロース肉のレアチャーシューは…
ちょうどいいレア感に仕上げられていて!
生ハムとロースハムの中間のような、しっとりとした食感がたまらなくよかったし!
噛めば、肉のうま味が滲み出てくる絶品のレアチャーシューだったし♪
つけ汁の中に沈んでいた、豚バラ肉のローストチャーシューは、肉のジューシーさを感じる美味しいチャーシューで♪
食べやすいようにカットされていて!

これを、麺といっしょに食べると…
これが、また、めっちゃ美味しくて♪
大満足で完食!
そして、最後は、残った焙乾ウルメと秋刀魚節出汁の昆布水で割っていただくと…
これが、さっぱり、美味しくいただけて♪
個人的には、昆布水割りは、つけ汁の温度が余計に下がってしまうため…
経験上、あまり美味しいものではないという認識だったんだけど…
今日のこの特別な昆布水の場合だけは例外!
最後まで美味しくいただけました♪
ご馳走さまでした。

PS ~6月の「MONDAYRAMEN」予告~
廣田店主の話しでは、先週使った、熊本産地鶏の天草大王を使ったつけ麺を作るという!
ただ、まだ、清湯にするか、白湯にするかは未定だということだったけど…
廣田店主のTwitterは要チェックだね♪

※月曜日は【MONDAY RAMEN】のみで営業
通常メニューの販売はありません
【MONDAY RAMEN】ニボつけ(200g)…900円
大盛り(300g)…100円
チャーシュー御飯…200円
~トッピング~
特製…+300円/チャーシュー+200円/玉子…100円
---------------------------------------
【通常メニュー】:軍鶏そば…750円/特製軍鶏そば…1050円
煮干しそば…750円/特製煮干しそば…1050円
まぜそば…750円
ごはん…200円(月替わりの炊き込みご飯や丼もの)
トッピング
味玉…100円/チャーシュー…200円
好み度:ニボつけ+チャーシュー
接客・サービス
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m


本日のランチは、東京・西荻窪の「西荻乙女ロード」沿いにある『麺尊 RAGE』で!
毎週月曜日は『麺尊 RAGE』の「MONDAYRAMEN」の日!
そして、この日は、この日しか食べられない特別な限定ラーメンが提供される。
そして、今週の「MONDAYRAMEN」は!?
昆布水に浸かった「ニボつけ」♪
これは、昨年も限定で提供された「つけそば」で!
かなり美味しかった記憶があるのと♪
廣田店主のTwitterのツイートによると…
「焙乾ウルメ、秋刀魚節メインの出汁で昆布水作りました。」とあって!
昆布水に浸かったつけ麺大好きで♪
煮干しも大好きな人は、これは食べておかないといけないでしょう(笑)
なお、この「ニボつけ」!
限定と言いながらも、100杯程用意されるということで!
よほどのことがない限りは、営業時間内に売り切れることもないだろうし!
というわけで、開店の11時から13時の混み合う時間帯を避けて、13時13分に店へとやってくると…
店内は満席のようで…
外のベンチに座って3人のお客さんが待っていた。
そこで、私もベンチに掛けて待っていると…
そう待つことなく、席が空いて、スタッフの人に呼ばれて入店。
そうして、今日も、ラッキーなことに、前回に続いて、廣田店主の立つ厨房の前の3席あるカウンター席の1席に着くことができた♪
廣田店主と挨拶を交わして着席すると…
スタッフの人からメニューを渡されて注文を聞かれて…
「ニボつけ」を「大盛り」で、「チャーシュー」トッピングで注文!

厨房では、廣田店主によって、大きなテボで麺が茹でられて!
茹で上がった麺は、助手の人にバトンタッチ!
助手の人によって、冷水で〆られた麺がキレイに盛りつけられると…
昆布水がたっぷりと注がれて!
その間に、廣田店主によってつけ汁が作られて!
完成した「ニボつけ」が、どんどんとお客さんに出されていって!
そうして、麺300gの「大盛り」になって、「チャーシュー」がトッピングされた「ニボつけ」が私のもとに着丼!
供された私の「チャーシューニボつけ大盛り」は、昆布水に浸かった麺の上に七味唐辛子がかけられて、鶏と豚の2種のレアチャーシューにレンゲの上に載せられたレモンがトッピングされた、見た目にも美しいつけそば♪




具は、さらに、つけ汁の中にカットされた豚バラのローストチャーシューが入れられて!
刻み玉ねぎとカイワレが入る。
まずは、チャーシューを寄せて…
切刃18に見える中細ストレートの麺を、つけ汁にはつけずにいただくと…

つるっとした啜り心地のいい麺で!
のど越しのよさもあって!
噛むと、もちっとした食感の麺で!
しなやかなコシもあって!
さらに、小麦粉のうま味も感じられて!
味、食感ともに優れた麺が使われていた♪
そして、たっぷりと入った昆布水は、ネバネバでもなく…
しかし、シャバクもなく…
程よいネットリ感で、麺に絡み付いてきて!
そして、よかったのは、ただの昆布水ではなく…
焙乾ウルメと秋刀魚節で出汁をとった出汁に昆布を合わせたものなので!
昆布と節のうま味が麺に移って、このままでも食べられるくらいの美味しさだったこと♪
そうして、この昆布と節が香る麺を…
背黒、白背、平子、鯵、烏賊の5種類の煮干しに、今回は動物系も使ったというつけ汁につけていただくと…
動物系はベースに使っている程度で弱め!
そして、煮干しがビシッときかされた濃厚煮干し清湯のつけ汁で!
背黒メインの煮干し構成のようで!
背黒のうま味満載のつけ汁で♪
背黒と平子によるビターな味わいに!
鯵煮干しの甘味も感じられて!
さらに、あまり好みじゃない烏賊煮干しが使われているということで…
ちょっと心配していたんだけど…
今回は、烏賊臭い味わいも香りも、まったくといっていいほど感じられなかったのもよかったし!
これ、めっちゃ美味しい♪
煮干し清湯のつけ麺では群を抜いた美味しさで!
これだけ美味しい煮干し清湯のつけ麺は初めて食べたかも♪
そして、食べ進めるうちに、だんだんと、焙乾ウルメと秋刀魚節の風味が加わっていって!
「煮干しつけそば」が「魚介つけそば」に味変していくのも面白かったし♪
これは、今日1日で終わらせるのは惜しい逸品だと思う♪
できれば、これがいつでも食べられるのがベストだけど!
オペレーションの問題があるので、レギュラー化は難しいかもしれないので…
また、限定でいいので、ぜひ、やって欲しい!
なお、トッピングされた3種類のチャーシューのうち…
麺の上に載せられた真空低温調理された鶏ムネ肉のレアチャーシューは…
やわらかくて!
しっとりとした食感に仕上げられていたし♪
塩加減もちょうどよくて!
鶏のうま味を感じる、味、食感とも最高の逸品だったし♪

また、同じく、麺の上に載せられた真空低温調理された豚肩ロース肉のレアチャーシューは…
ちょうどいいレア感に仕上げられていて!
生ハムとロースハムの中間のような、しっとりとした食感がたまらなくよかったし!
噛めば、肉のうま味が滲み出てくる絶品のレアチャーシューだったし♪
つけ汁の中に沈んでいた、豚バラ肉のローストチャーシューは、肉のジューシーさを感じる美味しいチャーシューで♪
食べやすいようにカットされていて!

これを、麺といっしょに食べると…
これが、また、めっちゃ美味しくて♪
大満足で完食!
そして、最後は、残った焙乾ウルメと秋刀魚節出汁の昆布水で割っていただくと…
これが、さっぱり、美味しくいただけて♪
個人的には、昆布水割りは、つけ汁の温度が余計に下がってしまうため…
経験上、あまり美味しいものではないという認識だったんだけど…
今日のこの特別な昆布水の場合だけは例外!
最後まで美味しくいただけました♪
ご馳走さまでした。

PS ~6月の「MONDAYRAMEN」予告~
廣田店主の話しでは、先週使った、熊本産地鶏の天草大王を使ったつけ麺を作るという!
ただ、まだ、清湯にするか、白湯にするかは未定だということだったけど…
廣田店主のTwitterは要チェックだね♪

※月曜日は【MONDAY RAMEN】のみで営業
通常メニューの販売はありません
【MONDAY RAMEN】ニボつけ(200g)…900円
大盛り(300g)…100円
チャーシュー御飯…200円
~トッピング~
特製…+300円/チャーシュー+200円/玉子…100円
---------------------------------------
【通常メニュー】:軍鶏そば…750円/特製軍鶏そば…1050円
煮干しそば…750円/特製煮干しそば…1050円
まぜそば…750円
ごはん…200円(月替わりの炊き込みご飯や丼もの)
トッピング
味玉…100円/チャーシュー…200円
好み度:ニボつけ+チャーシュー

接客・サービス

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

2016.05.20
ら~麺 あけどや【弐】 ~【鴨つけ麺2016】鴨清湯つけ麺~
訪問日:2016年5月20日(金)

東京・小岩の『豚骨一燈』で限定の「純鶏塩らぁ麺 清澄」をいただいて、次に向かったのが、隣駅のJR市川駅近くにある『ら~麺 あけどや』!
今月6日に『煮干し中華そば一燈』で、スタッフの阿部さんが初めて挑んだ限定の鴨出汁淡麗細つけ麺「カモーン1号」をいただいた。
調理法の違う3種の鴨肉のレアチャーシューに春菊の天麩羅がトッピングされた手の込んだ一品で!
鴨感MAXのうま味いっぱいの逸品だった♪
すると、この「鴨つけ」を食べて!
さらに、連食で『ら~麺 あけどや』でも「鴨つけ」を食べている強者がいた。
それは、ラーメンブロガーのショーゾーさん(笑)
そして、そのショーゾーさんのブログというのがコチラで!
新小岩から市川~♪
鴨つけから鴨つけ(笑)
ら~めん あけどやにて、鴨つけ麺2016 第1弾!
鴨白湯つけ麺!
美味かった! \(^ー^)/
後半の清湯醤油も気になります! また伺いま~す! (≧∇≦)
というものの…
そして、「後半の清湯醤油」の鴨つけ麺というのが気になって、調べてみると…
『ら~麺 あけどや』では、毎月、月替わりの限定をリリースしているようで!
5月の限定が「鴨つけ麺」!
そして、前半が鴨白湯(塩ベース)!
後半が鴨清湯(醤油ベース)のつけ麺が提供されるということだったので!
後半まで待って!
「カモーン1号」と同じ鴨醤油清湯のつけ麺の食べ比べをすることにした。
11時48分にJR市川駅南口からすぐの店の前までやってくると…
店頭には限定の「鴨清湯つけ麺」のPOPが貼ってあった。

入店すると…
厨房には、エキゾチックな顔立ちの店主に女性スタッフの人が居て!
お客さんは2人。
まずは、入口を入ってすぐ右にあった券売機で食券を買うんだけど…
「鴨清湯つけ麺」のボタンがなく、案内もない…
「限定」というボタンがあって、たぶん、これだろうと思って、千円札を差し込んでボタンをポチッ!


すると…
「こちらにどうぞ♪」
女性スタッフの人から席に案内されて、食券を渡して…
限定のつけ麺ができるのを待つ!
席についてから、7分で、まず、つけ汁の入った器が先に出された。
焼きネギ、笹切りされた長ネギが入れられて!
白胡麻が浮き、三つ葉が真ん中に載せられたつけ汁は…
まるで、日本蕎麦の鴨蒸籠のつゆみたい♪

箸で手繰ってみると、中には、つくねと精肉が入っていたんだけど…
これって、鴨なのかな?
1分後に麺の入ったお皿も着丼!
こちらには、鴨肉のレアチャーシューが3枚に、海苔、輪切りされた酢橘が載せられていて!
供された「鴨清湯つけ麺」は、彩り鮮やかで、キレイなビジュアルのつけ麺で!
見た目で美味しいのがわかる♪



まずは、具を寄せて、麺だけをいただいてみると…
京都の老舗製麺所の「麺屋 棣鄂」の手もみ平打ち麺は、平打ち麺特有のピロピロとした食感の多加水麺で!


好きな人は好きだと思うけど!
個人的には、あまり好きな食感の麺ではないんだよね(汗)
でも、つけ汁につけていただくと…
平打ちの上に、縮れも付けられているため、スープとの絡みはとてもよかった♪
つけ汁は、円やかな醤油のカエシが使われたつけ汁で!
鴨油と鴨油に含ませたと思われる生姜とネギの風味がつけ汁にコクとうま味を与えていて、いいと思う♪
ただ、ちょっと、あっさりしすぎていて…
個人的には、もっと、キリッと醤油が立った味わいの方が好みだったかな…
それに、鴨100%だというつけ汁からは、「カモーン1号」のような鴨出汁の強いうま味は感じられず…
鴨感は思ったよりも強くはなかったかな…
そして、残念だったのが、トッピングされた具の真空低温調理された鴨肉のレアチャーシュー…
思ったよりもしっとり感のないチャーシューで…
鴨のうま味ももう一つに感じられたのが…
鴨チャーシューは大好きなので…

つくねは、鴨の甘味、うま味が感じられて!
生姜の風味もよかった♪

焼きネギも笹切りされた長ネギも、この鴨醤油の味わいにはピッタリ!
さらに、酢橘もこの鴨醤油の味わいには絶対に合うよね♪
ただ、汁そばなら、輪切りでもいいかもしれないけど…
つけ麺で出すなら、串切りにしないと、搾り難いと思うんだけど…
最後は、今週は鰹出汁!
来週は海老出汁の割りスープで割るとPOPにあったスープ割りをお願いすると…
鰹出汁の割りスープで割られて、温められて、戻ってきたんだけど…
この鰹出汁のスープ割りは、鴨との相性もバッチリで美味しいね♪


ただ、麺につけ汁は、もう一つ、私の口には合わなかったし…
トッピングされた鴨肉のレアチャーシューのコンディションが悪かったのが…
でも、以前に限定の味噌らーめんを食べたときには、かなり美味しかった記憶があるし!
限定のつけ麺にも定評のある店なので!
機会があれば、また、来てみるつもり♪
ご馳走さまでした。
メニュー:あけどや味噌ら~麺…950円/味噌ら~麺…700円/あじ玉味噌ら~麺…800円/辛ねぎ味噌ら~麺…850円/辛鬼味噌麺(納豆入り)(並辛・大辛・激辛)…850円
あけどや香味正油ら~麺…950円/香味正油ら~麺…700円/あじ玉香味正油ら~麺…800円
あけどや胡麻味噌麺…950円/胡麻味噌麺…700円/あじ玉胡麻味噌麺…800円/辛ネギ胡麻味噌麺…850円/野菜胡麻味噌麺…850円
胡麻味噌つけ麺…750円
麺大盛(1.5倍)…50円/麺特盛(2.0倍)…100円
汁無し坦々麺(並辛・大辛・激辛)…850円/汁無し坦々麺 温玉入り…900円
【鴨つけ麺2016(第2段 5/17~29まで)】鴨清湯つけ麺…900円
トッピング
あじ付き玉子…100円/メンマ…100円/のり…100円/辛みそ…50円/辛ねぎ…150円/野菜…150円/特製(全部のせ)…250円
ライス…100円/チャーシュー丼…200円
好み度:鴨清湯つけ麺
接客・サービス
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m


東京・小岩の『豚骨一燈』で限定の「純鶏塩らぁ麺 清澄」をいただいて、次に向かったのが、隣駅のJR市川駅近くにある『ら~麺 あけどや』!
今月6日に『煮干し中華そば一燈』で、スタッフの阿部さんが初めて挑んだ限定の鴨出汁淡麗細つけ麺「カモーン1号」をいただいた。
調理法の違う3種の鴨肉のレアチャーシューに春菊の天麩羅がトッピングされた手の込んだ一品で!
鴨感MAXのうま味いっぱいの逸品だった♪
すると、この「鴨つけ」を食べて!
さらに、連食で『ら~麺 あけどや』でも「鴨つけ」を食べている強者がいた。
それは、ラーメンブロガーのショーゾーさん(笑)
そして、そのショーゾーさんのブログというのがコチラで!
新小岩から市川~♪
鴨つけから鴨つけ(笑)
ら~めん あけどやにて、鴨つけ麺2016 第1弾!
鴨白湯つけ麺!
美味かった! \(^ー^)/
後半の清湯醤油も気になります! また伺いま~す! (≧∇≦)
というものの…
そして、「後半の清湯醤油」の鴨つけ麺というのが気になって、調べてみると…
『ら~麺 あけどや』では、毎月、月替わりの限定をリリースしているようで!
5月の限定が「鴨つけ麺」!
そして、前半が鴨白湯(塩ベース)!
後半が鴨清湯(醤油ベース)のつけ麺が提供されるということだったので!
後半まで待って!
「カモーン1号」と同じ鴨醤油清湯のつけ麺の食べ比べをすることにした。
11時48分にJR市川駅南口からすぐの店の前までやってくると…
店頭には限定の「鴨清湯つけ麺」のPOPが貼ってあった。

入店すると…
厨房には、エキゾチックな顔立ちの店主に女性スタッフの人が居て!
お客さんは2人。
まずは、入口を入ってすぐ右にあった券売機で食券を買うんだけど…
「鴨清湯つけ麺」のボタンがなく、案内もない…
「限定」というボタンがあって、たぶん、これだろうと思って、千円札を差し込んでボタンをポチッ!


すると…
「こちらにどうぞ♪」
女性スタッフの人から席に案内されて、食券を渡して…
限定のつけ麺ができるのを待つ!
席についてから、7分で、まず、つけ汁の入った器が先に出された。
焼きネギ、笹切りされた長ネギが入れられて!
白胡麻が浮き、三つ葉が真ん中に載せられたつけ汁は…
まるで、日本蕎麦の鴨蒸籠のつゆみたい♪

箸で手繰ってみると、中には、つくねと精肉が入っていたんだけど…
これって、鴨なのかな?
1分後に麺の入ったお皿も着丼!
こちらには、鴨肉のレアチャーシューが3枚に、海苔、輪切りされた酢橘が載せられていて!
供された「鴨清湯つけ麺」は、彩り鮮やかで、キレイなビジュアルのつけ麺で!
見た目で美味しいのがわかる♪



まずは、具を寄せて、麺だけをいただいてみると…
京都の老舗製麺所の「麺屋 棣鄂」の手もみ平打ち麺は、平打ち麺特有のピロピロとした食感の多加水麺で!


好きな人は好きだと思うけど!
個人的には、あまり好きな食感の麺ではないんだよね(汗)
でも、つけ汁につけていただくと…
平打ちの上に、縮れも付けられているため、スープとの絡みはとてもよかった♪
つけ汁は、円やかな醤油のカエシが使われたつけ汁で!
鴨油と鴨油に含ませたと思われる生姜とネギの風味がつけ汁にコクとうま味を与えていて、いいと思う♪
ただ、ちょっと、あっさりしすぎていて…
個人的には、もっと、キリッと醤油が立った味わいの方が好みだったかな…
それに、鴨100%だというつけ汁からは、「カモーン1号」のような鴨出汁の強いうま味は感じられず…
鴨感は思ったよりも強くはなかったかな…
そして、残念だったのが、トッピングされた具の真空低温調理された鴨肉のレアチャーシュー…
思ったよりもしっとり感のないチャーシューで…
鴨のうま味ももう一つに感じられたのが…
鴨チャーシューは大好きなので…

つくねは、鴨の甘味、うま味が感じられて!
生姜の風味もよかった♪

焼きネギも笹切りされた長ネギも、この鴨醤油の味わいにはピッタリ!
さらに、酢橘もこの鴨醤油の味わいには絶対に合うよね♪
ただ、汁そばなら、輪切りでもいいかもしれないけど…
つけ麺で出すなら、串切りにしないと、搾り難いと思うんだけど…
最後は、今週は鰹出汁!
来週は海老出汁の割りスープで割るとPOPにあったスープ割りをお願いすると…
鰹出汁の割りスープで割られて、温められて、戻ってきたんだけど…
この鰹出汁のスープ割りは、鴨との相性もバッチリで美味しいね♪


ただ、麺につけ汁は、もう一つ、私の口には合わなかったし…
トッピングされた鴨肉のレアチャーシューのコンディションが悪かったのが…
でも、以前に限定の味噌らーめんを食べたときには、かなり美味しかった記憶があるし!
限定のつけ麺にも定評のある店なので!
機会があれば、また、来てみるつもり♪
ご馳走さまでした。
メニュー:あけどや味噌ら~麺…950円/味噌ら~麺…700円/あじ玉味噌ら~麺…800円/辛ねぎ味噌ら~麺…850円/辛鬼味噌麺(納豆入り)(並辛・大辛・激辛)…850円
あけどや香味正油ら~麺…950円/香味正油ら~麺…700円/あじ玉香味正油ら~麺…800円
あけどや胡麻味噌麺…950円/胡麻味噌麺…700円/あじ玉胡麻味噌麺…800円/辛ネギ胡麻味噌麺…850円/野菜胡麻味噌麺…850円
胡麻味噌つけ麺…750円
麺大盛(1.5倍)…50円/麺特盛(2.0倍)…100円
汁無し坦々麺(並辛・大辛・激辛)…850円/汁無し坦々麺 温玉入り…900円
【鴨つけ麺2016(第2段 5/17~29まで)】鴨清湯つけ麺…900円
トッピング
あじ付き玉子…100円/メンマ…100円/のり…100円/辛みそ…50円/辛ねぎ…150円/野菜…150円/特製(全部のせ)…250円
ライス…100円/チャーシュー丼…200円
好み度:鴨清湯つけ麺

接客・サービス

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

訪問日:2016年5月20日(金)

本日のランチは、先週の土曜日に続いて、また、小岩の『豚骨一燈』で限定の「純鶏塩らぁ麺 清澄」!
この限定ラーメンは、その5月14日の土曜日から提供開始された、大山鶏と名古屋コーチンで出汁をとった純鶏スープの塩ラーメンで!
鶏のうま味がよく引き出されてたスープは、とても美味しくて♪
鶏だけで出汁をとった清湯スープの塩ラーメンで、これだけのうま味が出せていれば十分だとは思うけど…

ただ、「見た目とは裏腹に鶏の濃密な出汁を感じられます。」と店のPOPにあったラーメンは…
前々回の4月30日に訪問して、試作品をいただいた時には、もっと、スープに厚みのある!
分厚い鶏のうま味が凝縮された濃厚鶏清湯スープの塩ラーメンで!
突き抜けた味わいに感じられたのに…
本チャンで出された塩ラーメンのスープは、試作品ほどのスープの濃厚さというか!
店が言うところの「鶏の濃密な出汁」というのも感じられなかった…
それを、こちらの店の福原店長に指摘すると…
使う鶏の量も変えていないし、鶏油の量も同じだというんだけど…
やっぱり、天然素材だけで作る、無添加・無化調のラーメンはブレがあるのかな…
そこで、今日は、味を確かめるために、もう一度、食べに行くことにした。
そうして、開店30分前の10時30分にJR小岩駅が最寄り駅の蔵前通り沿いにある店の前までやってきたところ…
先客の姿はなく、ポール獲得!
次いで、やって来たのは、ラーメンブロガーであり、ラーメンデータベースレビューアーであるとしくんさん!
おはようございます。
すると、私たちの姿を見て、福原店長が出てきて…
「昨日から、塩ダレを変えました。」
「塩ダレの量も少なくしました。」
「今までは、飲み始めに、鶏感がMAXに来て、後味に少し、塩分が感じられたので」なんて話しをしてたけど…
どうなんだろう!?
試作品と提供初日のラーメンの違いも塩ダレだと福原店長は話していた。
でも、塩ダレの問題ではなく…
問題はスープだと思うんだけど(汗)
そうして、開店時刻の11時を迎えると…
店の中から福原店長が出てきて、恒例の挨拶!


ただ、限定開始初日の長~い挨拶とは違って、今日は短め(笑)
限定ラーメンの塩ダレの改良と、それによって、スープの飲み口が違うというマニアックな説明をサラッとして開店♪
今日も、券売機で、限定の「純鶏塩らぁ麺 清澄」の食券を買って!
スタッフの人に渡して、席に着く…

2番手のとしくんさんも私の隣に座って!
ラーメンができるのを待っていると!
雪平鍋で温められていたスープが2つのラーメン丼に注がれて!
色紙切りされた長ネギが散りばめられると…
茹で始めから15秒で2基のテボが引き上げられて!
サッと湯切りされた麺がラーメン丼の中に…
そうして、最後に、フライパンで軽く炙った豚バラ肉のチャーシューがラーメン丼の真ん中にセットされて!
メンマと小松菜が、そのチャーシューの上に載せられて!
最後に、鶏ムネ肉のレアチャーシューが重ねられて!
こうして、完成した2つの「純鶏塩らぁ麺 清澄」が福原店長の手によって、としくんさんと私のもとに運ばれてきた。



見た目は、まったく前回同様の澄み切った塩スープをいただくと…
淡麗そうな清湯スープなのに、今日のスープからも鶏のうま味がいっぱい感じられて♪
そして、鶏油がスープにコクとうま味を与えてくれているのも同様で!
とても美味しいスープだと思う♪

ただ、今日のスープからも、そう濃厚さは感じられず…
試作で食べたものとは、明らかにスープの濃度が違うことが、疑問から確信に変わった!
前回は、スープのブレもあるのかなと思ったのと同時に…
私の体調の問題もあって、それで、試作品ほどの突き抜けた味が感じられなかったのかとも思ったけど!?
としくんさんも、昨年末に食べた、名古屋コーチン、大和肉鶏、大山鶏で出汁をとった限定の「鶏プルスリー」と比較をして、福原店長に話しをしていて…
福原店長は、あれは、特別な限定だと話していたけど…
これは、美味しい塩ラーメンではあるけど…
あまり、限定らしさはなかったかな…
麺は、前回と同じ、切刃24番の細縮れの自家製麺が合わせられていて!
前回は、全粒粉が配合された麺と書いた。
しかし、福原店長によると…
全粒粉ではなく、小麦胚芽が配合された麺ということだったけど(汗)

つるっとした、啜り心地のいい日本蕎麦の二八そばのような食感の中加水麺で!
のど越しのよさもあって!
小麦粉のうま味も感じられて!
スープとの絡みもいい麺でよかった♪
トッピングされた具の鶏と豚の2種類のチャーシューは…
まず、鶏ムネ肉のレアチャーシューは、やわらかくて!
しっとりとした食感に仕上げられていていて♪
塩加減もよかったし♪
豚バラ肉の炙りチャーシューは、肉のうま味がよく感じられる美味しいチャーシューでよかったし♪
コリッとしたメンマの食感に、シャキシャキとした小松菜の食感もよくて!
最後は、スープが美味しかったから、スープもすべて飲み干して完食!
ご馳走さまでした。
PS 来週からは、「純鶏醤油らぁ麺 清澄」もやると、福原店長は語っていたけど…
スープはいっしょだろうから、濃厚さは期待できないだろうけど…
でも、福原店長が作った鶏出汁の醤油ラーメンは、やっぱり、食べておくべきかな!?
塩にはうま味はないけど、醤油にはうま味があるし!
どんな醤油を使って!
どんなラーメンに仕上げてくるのかに興味があるので♪
メニュー:濃厚豚骨魚介つけめん…830円/半熟玉子濃厚豚骨魚介つけめん…930円/特製濃厚豚骨魚介つけめん…1080円/チャーシュー濃厚豚骨魚介つけめん…1080円
あっさり 昔ながらの中華そば…730円/あっさり 半熟玉子昔ながらの中華そば…830円/あっさり 特製昔ながらの中華そば…980円/あっさり チャーシュー昔ながらの中華そば…980円
濃厚豚骨魚介らーめん…780円/半熟玉子濃厚豚骨魚介らーめん…880円/特製濃厚豚骨魚介らーめん…1000円/チャーシュー濃厚豚骨魚介らーめん…1000円
油そば…780円/半熟玉子油そば…880円/特製油そば…1000円/チャーシュー油そば…1000円
カレーつけ麺…830円/半熟玉子カレーつけ麺…930円/特製カレーつけ麺…1080円/チャーシューカレーつけ麺…1080円
カレーらーめん…780円/半熟玉子カレーらーめん…880円/特製カレーらーめん…1000円/チャーシューカレーらーめん…1000円
中盛…+50円/大盛…+100円/特盛(つけ麺のみ)…+150円
チャーシュー 煮豚(バラロール3枚)…250円/メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/のり(1/8カット5枚)…100円/えびの辛み…50円/とろけるチーズ…100円
定番チャーシュー丼 250円/月替わりご飯…250円/ライス…100円/小ライス…50円
【5月14日(土)~5月29日(日)昼夜各10食限定】純鶏塩らぁ麺 清澄…780円
好み度:純鶏塩らぁ麺 清澄
接客・サービス
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m


本日のランチは、先週の土曜日に続いて、また、小岩の『豚骨一燈』で限定の「純鶏塩らぁ麺 清澄」!
この限定ラーメンは、その5月14日の土曜日から提供開始された、大山鶏と名古屋コーチンで出汁をとった純鶏スープの塩ラーメンで!
鶏のうま味がよく引き出されてたスープは、とても美味しくて♪
鶏だけで出汁をとった清湯スープの塩ラーメンで、これだけのうま味が出せていれば十分だとは思うけど…

ただ、「見た目とは裏腹に鶏の濃密な出汁を感じられます。」と店のPOPにあったラーメンは…
前々回の4月30日に訪問して、試作品をいただいた時には、もっと、スープに厚みのある!
分厚い鶏のうま味が凝縮された濃厚鶏清湯スープの塩ラーメンで!
突き抜けた味わいに感じられたのに…
本チャンで出された塩ラーメンのスープは、試作品ほどのスープの濃厚さというか!
店が言うところの「鶏の濃密な出汁」というのも感じられなかった…
それを、こちらの店の福原店長に指摘すると…
使う鶏の量も変えていないし、鶏油の量も同じだというんだけど…
やっぱり、天然素材だけで作る、無添加・無化調のラーメンはブレがあるのかな…
そこで、今日は、味を確かめるために、もう一度、食べに行くことにした。
そうして、開店30分前の10時30分にJR小岩駅が最寄り駅の蔵前通り沿いにある店の前までやってきたところ…
先客の姿はなく、ポール獲得!
次いで、やって来たのは、ラーメンブロガーであり、ラーメンデータベースレビューアーであるとしくんさん!
おはようございます。
すると、私たちの姿を見て、福原店長が出てきて…
「昨日から、塩ダレを変えました。」
「塩ダレの量も少なくしました。」
「今までは、飲み始めに、鶏感がMAXに来て、後味に少し、塩分が感じられたので」なんて話しをしてたけど…
どうなんだろう!?
試作品と提供初日のラーメンの違いも塩ダレだと福原店長は話していた。
でも、塩ダレの問題ではなく…
問題はスープだと思うんだけど(汗)
そうして、開店時刻の11時を迎えると…
店の中から福原店長が出てきて、恒例の挨拶!


ただ、限定開始初日の長~い挨拶とは違って、今日は短め(笑)
限定ラーメンの塩ダレの改良と、それによって、スープの飲み口が違うというマニアックな説明をサラッとして開店♪
今日も、券売機で、限定の「純鶏塩らぁ麺 清澄」の食券を買って!
スタッフの人に渡して、席に着く…

2番手のとしくんさんも私の隣に座って!
ラーメンができるのを待っていると!
雪平鍋で温められていたスープが2つのラーメン丼に注がれて!
色紙切りされた長ネギが散りばめられると…
茹で始めから15秒で2基のテボが引き上げられて!
サッと湯切りされた麺がラーメン丼の中に…
そうして、最後に、フライパンで軽く炙った豚バラ肉のチャーシューがラーメン丼の真ん中にセットされて!
メンマと小松菜が、そのチャーシューの上に載せられて!
最後に、鶏ムネ肉のレアチャーシューが重ねられて!
こうして、完成した2つの「純鶏塩らぁ麺 清澄」が福原店長の手によって、としくんさんと私のもとに運ばれてきた。



見た目は、まったく前回同様の澄み切った塩スープをいただくと…
淡麗そうな清湯スープなのに、今日のスープからも鶏のうま味がいっぱい感じられて♪
そして、鶏油がスープにコクとうま味を与えてくれているのも同様で!
とても美味しいスープだと思う♪

ただ、今日のスープからも、そう濃厚さは感じられず…
試作で食べたものとは、明らかにスープの濃度が違うことが、疑問から確信に変わった!
前回は、スープのブレもあるのかなと思ったのと同時に…
私の体調の問題もあって、それで、試作品ほどの突き抜けた味が感じられなかったのかとも思ったけど!?
としくんさんも、昨年末に食べた、名古屋コーチン、大和肉鶏、大山鶏で出汁をとった限定の「鶏プルスリー」と比較をして、福原店長に話しをしていて…
福原店長は、あれは、特別な限定だと話していたけど…
これは、美味しい塩ラーメンではあるけど…
あまり、限定らしさはなかったかな…
麺は、前回と同じ、切刃24番の細縮れの自家製麺が合わせられていて!
前回は、全粒粉が配合された麺と書いた。
しかし、福原店長によると…
全粒粉ではなく、小麦胚芽が配合された麺ということだったけど(汗)

つるっとした、啜り心地のいい日本蕎麦の二八そばのような食感の中加水麺で!
のど越しのよさもあって!
小麦粉のうま味も感じられて!
スープとの絡みもいい麺でよかった♪
トッピングされた具の鶏と豚の2種類のチャーシューは…
まず、鶏ムネ肉のレアチャーシューは、やわらかくて!
しっとりとした食感に仕上げられていていて♪
塩加減もよかったし♪
豚バラ肉の炙りチャーシューは、肉のうま味がよく感じられる美味しいチャーシューでよかったし♪
コリッとしたメンマの食感に、シャキシャキとした小松菜の食感もよくて!
最後は、スープが美味しかったから、スープもすべて飲み干して完食!
ご馳走さまでした。
PS 来週からは、「純鶏醤油らぁ麺 清澄」もやると、福原店長は語っていたけど…
スープはいっしょだろうから、濃厚さは期待できないだろうけど…
でも、福原店長が作った鶏出汁の醤油ラーメンは、やっぱり、食べておくべきかな!?
塩にはうま味はないけど、醤油にはうま味があるし!
どんな醤油を使って!
どんなラーメンに仕上げてくるのかに興味があるので♪
メニュー:濃厚豚骨魚介つけめん…830円/半熟玉子濃厚豚骨魚介つけめん…930円/特製濃厚豚骨魚介つけめん…1080円/チャーシュー濃厚豚骨魚介つけめん…1080円
あっさり 昔ながらの中華そば…730円/あっさり 半熟玉子昔ながらの中華そば…830円/あっさり 特製昔ながらの中華そば…980円/あっさり チャーシュー昔ながらの中華そば…980円
濃厚豚骨魚介らーめん…780円/半熟玉子濃厚豚骨魚介らーめん…880円/特製濃厚豚骨魚介らーめん…1000円/チャーシュー濃厚豚骨魚介らーめん…1000円
油そば…780円/半熟玉子油そば…880円/特製油そば…1000円/チャーシュー油そば…1000円
カレーつけ麺…830円/半熟玉子カレーつけ麺…930円/特製カレーつけ麺…1080円/チャーシューカレーつけ麺…1080円
カレーらーめん…780円/半熟玉子カレーらーめん…880円/特製カレーらーめん…1000円/チャーシューカレーらーめん…1000円
中盛…+50円/大盛…+100円/特盛(つけ麺のみ)…+150円
チャーシュー 煮豚(バラロール3枚)…250円/メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/のり(1/8カット5枚)…100円/えびの辛み…50円/とろけるチーズ…100円
定番チャーシュー丼 250円/月替わりご飯…250円/ライス…100円/小ライス…50円
【5月14日(土)~5月29日(日)昼夜各10食限定】純鶏塩らぁ麺 清澄…780円
好み度:純鶏塩らぁ麺 清澄

接客・サービス

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

2016.05.19
麺尊 RAGE【壱七】 ~軍鶏そば(白)&軍鶏そば(ノーマル)~
訪問日:2016年5月19日(木)

本日のランチは、西荻窪にあるミシュランのビブグルマン選出された店であり!
食べログユーザーの投票をもとに決定する年間ラーメンランキング「食べログ JAPAN RAMEN AWARD 2016」でも全国14位に輝いた『麺尊 RAGE』で!
こちらの店の廣田店主が昨日のTwitterで…
麺尊 RAGE
@menson_rage
月曜日の限定用のカエシが余りましたので
軍鶏そば
煮干しそば
ノーマルか白(限定用のカエシ)
選べます!
ご注文時に白で!とコールお願い致します[(^ー^)]
無くなり次第終了とさせていただきます。
結構あります(^^;;
白醤油は使ってません(^^;;
よろしくお願いします!
2016年5月18日 - 8:48pm
こんなツイートをしていて…
そして、「月曜日の限定」とあるのは…
麺尊 RAGE
@menson_rage
明日
★MONDAYRAMEN★
天草大王そば¥1000
天草大王の丸鶏のみぶっ込みました!!
この価格でも原価50%くらいです(゚o゚;;
純鶏スープです!
杯数は100杯あります。
売上で、また天草大王買います。
少しでも、熊本の力になれれば!
よろしくお願いします!
2016年5月15日 - 6:26pm
めっちゃ食べたいラーメンだったんだけど…
その日は東京を離れていたので、食べられず(涙)
そして、この人がこんなことをTwitterでツイートしているのを見て…
非公式 中華ソバ 伊吹
@ibkkasu
Rageさんの限定突き抜けすぎた!食える時間ある人は絶体に食わなきゃ損しますよ

2016年5月16日 - 11:18am
めっちゃ羨ましいと思っていたところに、昨日のツイートがあったので…
天草大王は食べられなかったけど…
せめて、カエシだけでも同じものを使ったラーメンをデフォルトの「軍鶏そば」のスープで食べてみたい!
「軍鶏そば」だって、天草大王ほどじゃないかもしれないけど、東京軍鶏、青森シャモロック、川俣シャモといったブランド地鶏の軍鶏で出汁をとったスープなので、美味しいに決まっているので♪
というわけで、西荻窪の「西荻乙女ロード」沿いにある店を11時50分になる時間に訪ねると…
店内は満席のようで、お客さんが1人、店の外に置かれたベンチに座って待っていた。
しかし、程なく、お客さんが2人出てきて…
スタッフの人に呼ばれて入店。
そして、ラッキーなことに、廣田店主の立つ厨房と対面するカウンター席へと着くことがてきた♪
廣田店主と挨拶を交わすと…
「月曜日は、大阪行かれてたんですよね…」
「その日は、伊吹の三村さんにしょーさんが来てくれました♪」
なんて、話しをしていたけど…
そう言えば、清湯スープは、そんな好きじゃないはずの「しょーさん」こと「しょーくん」も、Twitterでベタ誉めしていたね♪
などと思いながら…
注文を聞きにきたスタッフの人に「軍鶏そば、白で!」と注文!
そうして、この後、廣田店主によって、作られた「軍鶏そば 白」が、4人の先客の注文したノーマルな「軍鶏そば」が2回に分けられて作られた後に着丼したんだけど…
供された「軍鶏そば 白」は、ノーマルの「軍鶏そば」とは違って、淡い色合いの淡口(薄口)醤油ベースのようで、スープの色が、ぜんぜん違う。


ただ、廣田店主はTwitterで…
「白醤油は使ってません(^^;;」と言っているのに、「ご注文時に白で!とコールお願い致します[(^ー^)]」とあって…
しょうもないことたけど…
「なぜ、白醤油を使っていないのに、白なんですか?」と廣田店主に聞いてみると…
「その方がわかりやすいと思って…」と答えて…
さらに…
「白醤油ではありませんけど、しろたまりも使っていますので…」と教えてくれたけど…
ちなみに、「しろたまり」とは、正式には「足助仕込三河しろたまり」といって、日東醸造が製造している、琥珀色した小麦原料の大豆を使わない生醤油のこと。
でも、大豆を使わないから法律上名称を「しょうゆ」とは表記できず、小麦醸造調味料というのが正式らしい…
また、大豆を使用しないことと小麦麹を通常の2倍使用すること以外、製造方法は白醤油と全く同じということで!
これも、ややこしくて…
というのも、世の中には大豆を原料としない小麦原料の小麦醸造調味料が、「白醤油」として流通しているので…
「白醤油」は使っていないけど、「しろたまり」は使っているという廣田店主の言葉は深くて…
廣田店主の真面目な性格を物語っている言葉でもある♪
まあ、それは置いといて…
「白たまり」と淡口醤油ベースのカエシが使われた淡い色合いしたスープをいただいてみると…

溢れんばかりに軍鶏のうま味が凝縮されたスープは…
ヤバい!
めちゃめちゃ美味しい♪
もう、これが、何度目のマイナーチェンジになるか!?
廣田店主自身もわからなくなっているくらい、繰り返しブラッシュアップが図られているスープは…
食べる度に美味しく進化している♪
そして、使う軍鶏も変わっているようで!
廣田店主のマイブームは伊豆の天城軍鶏!
天城の特産品であるワサビの葉が混ぜられた餌を食べて育つ軍鶏は、フレッシュで、脂があって、いい出汁出してくれるそうで!
さらに、今は、この天城軍鶏に青森シャモロック、川俣シャモで出汁をとっているようで!
鶏油には、東京軍鶏と比内地鶏から抽出したものを使っていて!
さらには、秘密の乾物も加えて作っているということだったけど!
このスープは絶品♪
もしかしたら、煮干しを除く清湯スープでは、今年、いただいたスープの中では一番の美味しさかも!
麺は、いつもの三河屋製麺の中太ストレートの低加水麺で!
しかし、煮干しスープには、バツグンの相性のこの麺を…
大きなテボで麺を泳がせるように茹でて!
そして、麺の茹で時間も、あえて長めすることによって!
ツルパツの麺に仕立てて!
スープに合うようアジャストしてきているのがいい♪

そして、トッピングされたチャーシューだけど…
ふつうは、鶏ムネ肉のレアチャーシューに豚バラ肉のローストチャーシューが載るだけなのに…
今回は、「特製」にするか、「チャーシュー増し」にしないと入らない、豚肩ロース肉のレアチャーシューが1枚入っていたので…
廣田店主に確かめると…
「月曜限定には入れていたので、入れときました。」という答えがあって…
ありがとうございます。

そして、3種のチャーシューは…
まず、真空低温調理された鶏ムネ肉のレアチャーシューは、今日も、しっとりとした食感のものに仕上がっていたし!
豚バラ肉のローストチャーシューは、いい焼き加減で!
余分な脂が削ぎ落とされていて!
肉のジューシーさを味わえる!
美味しいチャーシューだったし♪
鶏ムネ肉同様に、真空低温調理された豚肩ロース肉のレアチャーシューは、ちょうどいい感じのレア感に仕上がっていて!
噛めば、肉のうま味が滲み出てくるチャーシューで、よかったし♪
穂先メンマは、やわらかくて!
シュクシュクとした食感が最高だったし♪
最後は、スープの最後の一滴まで、惜しむように飲み干して完食!
めっちゃ、美味しかった♪
しかし、この絶品スープを、本来の生醤油に濃口醤油のカエシで食べたら…
果たして、どっちが美味しいんだろう!?
そう思ったら、どうしても食べたくなって…
廣田店主にお願いして、この日2杯目となるノーマルな「軍鶏そば」も追加で、作ってもらうことにした♪
すると、この後、他のお客さんの「軍鶏そば」に「煮干しそば」がいくつか作られた後に…
廣田店主によって作られた私のノーマルな「軍鶏そば」も着丼!


ふわっと香る生醤油がたまらなくいい♪
まずは、先ほどとは違う赤黒い色したスープをいただくと…

軍鶏のうま味がいっぱいに詰まった出汁のうま味で食べさせるスープは先ほどといっしょで!
このうま味いっぱいの軍鶏スープは、先ほどの「しろたまり」と淡口醤油のカエシと合わせても、もの凄く美味しかった♪
でも、この香り高くてコク深いデフォルトのカエシが合わさったこの味わいは…
極上の美味しさ♪
今までに、幾多の美味しい醤油清湯スープのラーメンを食べてきているけど…
その中でも上位に入ってくる味わいの逸品♪
そして、これが限定ではなく…
普通に、いつでも食べられるというのがスゴい♪
麺や具は、先ほどと同じ!
味も食感も同じで、どれもクオリティが高くて、美味しかった♪

そして、最後はもちろん、スープもすべて飲み干して、大満足で完食!
堪能させてもらいました。
しかし、あえて、他店と違うことをやろうと、普通の地鶏を使わずに軍鶏を使って、美味いスープを作ると言っていた男が、それをやり遂げた!
これは、某店の店主じゃないけど、絶体に食べないと損する、突き抜けた味わいの一杯!
めちゃめちゃおすすめです♪
ご馳走さまでした。


メニュー:軍鶏そば…750円/特製軍鶏そば…1050円
煮干しそば…750円/特製煮干しそば…1050円
まぜそば…750円
ごはん…200円(月替わりの炊き込みご飯や丼もの)
トッピング
味玉…100円/チャーシュー…200円
好み度:軍鶏そば 白
軍鶏そば
接客・サービス
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m


本日のランチは、西荻窪にあるミシュランのビブグルマン選出された店であり!
食べログユーザーの投票をもとに決定する年間ラーメンランキング「食べログ JAPAN RAMEN AWARD 2016」でも全国14位に輝いた『麺尊 RAGE』で!
こちらの店の廣田店主が昨日のTwitterで…
麺尊 RAGE
@menson_rage
月曜日の限定用のカエシが余りましたので
軍鶏そば
煮干しそば
ノーマルか白(限定用のカエシ)
選べます!
ご注文時に白で!とコールお願い致します[(^ー^)]
無くなり次第終了とさせていただきます。
結構あります(^^;;
白醤油は使ってません(^^;;
よろしくお願いします!
2016年5月18日 - 8:48pm
こんなツイートをしていて…
そして、「月曜日の限定」とあるのは…
麺尊 RAGE
@menson_rage
明日
★MONDAYRAMEN★
天草大王そば¥1000
天草大王の丸鶏のみぶっ込みました!!
この価格でも原価50%くらいです(゚o゚;;
純鶏スープです!
杯数は100杯あります。
売上で、また天草大王買います。
少しでも、熊本の力になれれば!
よろしくお願いします!
2016年5月15日 - 6:26pm
めっちゃ食べたいラーメンだったんだけど…
その日は東京を離れていたので、食べられず(涙)
そして、この人がこんなことをTwitterでツイートしているのを見て…
非公式 中華ソバ 伊吹
@ibkkasu
Rageさんの限定突き抜けすぎた!食える時間ある人は絶体に食わなきゃ損しますよ

2016年5月16日 - 11:18am
めっちゃ羨ましいと思っていたところに、昨日のツイートがあったので…
天草大王は食べられなかったけど…
せめて、カエシだけでも同じものを使ったラーメンをデフォルトの「軍鶏そば」のスープで食べてみたい!
「軍鶏そば」だって、天草大王ほどじゃないかもしれないけど、東京軍鶏、青森シャモロック、川俣シャモといったブランド地鶏の軍鶏で出汁をとったスープなので、美味しいに決まっているので♪
というわけで、西荻窪の「西荻乙女ロード」沿いにある店を11時50分になる時間に訪ねると…
店内は満席のようで、お客さんが1人、店の外に置かれたベンチに座って待っていた。
しかし、程なく、お客さんが2人出てきて…
スタッフの人に呼ばれて入店。
そして、ラッキーなことに、廣田店主の立つ厨房と対面するカウンター席へと着くことがてきた♪
廣田店主と挨拶を交わすと…
「月曜日は、大阪行かれてたんですよね…」
「その日は、伊吹の三村さんにしょーさんが来てくれました♪」
なんて、話しをしていたけど…
そう言えば、清湯スープは、そんな好きじゃないはずの「しょーさん」こと「しょーくん」も、Twitterでベタ誉めしていたね♪
などと思いながら…
注文を聞きにきたスタッフの人に「軍鶏そば、白で!」と注文!
そうして、この後、廣田店主によって、作られた「軍鶏そば 白」が、4人の先客の注文したノーマルな「軍鶏そば」が2回に分けられて作られた後に着丼したんだけど…
供された「軍鶏そば 白」は、ノーマルの「軍鶏そば」とは違って、淡い色合いの淡口(薄口)醤油ベースのようで、スープの色が、ぜんぜん違う。


ただ、廣田店主はTwitterで…
「白醤油は使ってません(^^;;」と言っているのに、「ご注文時に白で!とコールお願い致します[(^ー^)]」とあって…
しょうもないことたけど…
「なぜ、白醤油を使っていないのに、白なんですか?」と廣田店主に聞いてみると…
「その方がわかりやすいと思って…」と答えて…
さらに…
「白醤油ではありませんけど、しろたまりも使っていますので…」と教えてくれたけど…
ちなみに、「しろたまり」とは、正式には「足助仕込三河しろたまり」といって、日東醸造が製造している、琥珀色した小麦原料の大豆を使わない生醤油のこと。
でも、大豆を使わないから法律上名称を「しょうゆ」とは表記できず、小麦醸造調味料というのが正式らしい…
また、大豆を使用しないことと小麦麹を通常の2倍使用すること以外、製造方法は白醤油と全く同じということで!
これも、ややこしくて…
というのも、世の中には大豆を原料としない小麦原料の小麦醸造調味料が、「白醤油」として流通しているので…
「白醤油」は使っていないけど、「しろたまり」は使っているという廣田店主の言葉は深くて…
廣田店主の真面目な性格を物語っている言葉でもある♪
まあ、それは置いといて…
「白たまり」と淡口醤油ベースのカエシが使われた淡い色合いしたスープをいただいてみると…

溢れんばかりに軍鶏のうま味が凝縮されたスープは…
ヤバい!
めちゃめちゃ美味しい♪
もう、これが、何度目のマイナーチェンジになるか!?
廣田店主自身もわからなくなっているくらい、繰り返しブラッシュアップが図られているスープは…
食べる度に美味しく進化している♪
そして、使う軍鶏も変わっているようで!
廣田店主のマイブームは伊豆の天城軍鶏!
天城の特産品であるワサビの葉が混ぜられた餌を食べて育つ軍鶏は、フレッシュで、脂があって、いい出汁出してくれるそうで!
さらに、今は、この天城軍鶏に青森シャモロック、川俣シャモで出汁をとっているようで!
鶏油には、東京軍鶏と比内地鶏から抽出したものを使っていて!
さらには、秘密の乾物も加えて作っているということだったけど!
このスープは絶品♪
もしかしたら、煮干しを除く清湯スープでは、今年、いただいたスープの中では一番の美味しさかも!
麺は、いつもの三河屋製麺の中太ストレートの低加水麺で!
しかし、煮干しスープには、バツグンの相性のこの麺を…
大きなテボで麺を泳がせるように茹でて!
そして、麺の茹で時間も、あえて長めすることによって!
ツルパツの麺に仕立てて!
スープに合うようアジャストしてきているのがいい♪

そして、トッピングされたチャーシューだけど…
ふつうは、鶏ムネ肉のレアチャーシューに豚バラ肉のローストチャーシューが載るだけなのに…
今回は、「特製」にするか、「チャーシュー増し」にしないと入らない、豚肩ロース肉のレアチャーシューが1枚入っていたので…
廣田店主に確かめると…
「月曜限定には入れていたので、入れときました。」という答えがあって…
ありがとうございます。

そして、3種のチャーシューは…
まず、真空低温調理された鶏ムネ肉のレアチャーシューは、今日も、しっとりとした食感のものに仕上がっていたし!
豚バラ肉のローストチャーシューは、いい焼き加減で!
余分な脂が削ぎ落とされていて!
肉のジューシーさを味わえる!
美味しいチャーシューだったし♪
鶏ムネ肉同様に、真空低温調理された豚肩ロース肉のレアチャーシューは、ちょうどいい感じのレア感に仕上がっていて!
噛めば、肉のうま味が滲み出てくるチャーシューで、よかったし♪
穂先メンマは、やわらかくて!
シュクシュクとした食感が最高だったし♪
最後は、スープの最後の一滴まで、惜しむように飲み干して完食!
めっちゃ、美味しかった♪
しかし、この絶品スープを、本来の生醤油に濃口醤油のカエシで食べたら…
果たして、どっちが美味しいんだろう!?
そう思ったら、どうしても食べたくなって…
廣田店主にお願いして、この日2杯目となるノーマルな「軍鶏そば」も追加で、作ってもらうことにした♪
すると、この後、他のお客さんの「軍鶏そば」に「煮干しそば」がいくつか作られた後に…
廣田店主によって作られた私のノーマルな「軍鶏そば」も着丼!


ふわっと香る生醤油がたまらなくいい♪
まずは、先ほどとは違う赤黒い色したスープをいただくと…

軍鶏のうま味がいっぱいに詰まった出汁のうま味で食べさせるスープは先ほどといっしょで!
このうま味いっぱいの軍鶏スープは、先ほどの「しろたまり」と淡口醤油のカエシと合わせても、もの凄く美味しかった♪
でも、この香り高くてコク深いデフォルトのカエシが合わさったこの味わいは…
極上の美味しさ♪
今までに、幾多の美味しい醤油清湯スープのラーメンを食べてきているけど…
その中でも上位に入ってくる味わいの逸品♪
そして、これが限定ではなく…
普通に、いつでも食べられるというのがスゴい♪
麺や具は、先ほどと同じ!
味も食感も同じで、どれもクオリティが高くて、美味しかった♪

そして、最後はもちろん、スープもすべて飲み干して、大満足で完食!
堪能させてもらいました。
しかし、あえて、他店と違うことをやろうと、普通の地鶏を使わずに軍鶏を使って、美味いスープを作ると言っていた男が、それをやり遂げた!
これは、某店の店主じゃないけど、絶体に食べないと損する、突き抜けた味わいの一杯!
めちゃめちゃおすすめです♪
ご馳走さまでした。


メニュー:軍鶏そば…750円/特製軍鶏そば…1050円
煮干しそば…750円/特製煮干しそば…1050円
まぜそば…750円
ごはん…200円(月替わりの炊き込みご飯や丼もの)
トッピング
味玉…100円/チャーシュー…200円
好み度:軍鶏そば 白

軍鶏そば

接客・サービス

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

訪問日:2016年5月18日(水)

本日のランチは、東京・駒込の『麺処 きなり』で!
昨日の17日から、「つけそば 冷製」なる、「白身魚のパイタンに西京味噌、胡瓜のすり流しを合わせました。」という新作の「つけそば」を始めたと!
店主がTwitterでツイートしていたので!
ただ、画像を見ると…
ウグイス色したつけ汁が微妙…
白身魚の白湯に西京味噌というのは、独創的でいいような気はするけど…
ウグイス色の正体である胡胡瓜のすり流しっていうのは、どうなんだろう!?

でも、和食出身の店主の作る期間限定で提供されてきたつけそばは、「つけそば 味噌」にしても、「つけそば 春」にしても…
店主の経験を生かした、普通、ラーメン店では使わない素材をトッピングして、つけ汁も創意工夫のなされた「創作つけそば」で!
今まで、外したことはなかったけど…
今度は、もしかして、外すかも…
そんなことを思いながら、駒込駅からは、比較的近いものの、表通りから一本入った路地にある…
決して、立地に恵まれているとは、お世辞にも言えない店の前にやってきたのは、開店7分後の11時37分!
入店すると…
店内は、ほぼ満席!
ただし、一席のみ、席が空いていたので…
荷物を置いて、店の奥にある券売機へ…
そうして、1日15食限定だという「つけそば 冷製」の食券と「麺大盛」の食券を買って席について…
食券をカウンターに上げる…


カウンターの上には、先客の注文した食券が順番に並べられていたんだけど…
6枚あった、食券のうち、5枚が「つけそば 冷製」で!
残り1枚も「つけそば 醤油」!
それを見ていると…
それに気づいた店主からは…
「らーめん屋じゃなくて、つけ麺屋になっちゃいました。」と言いながら、自嘲気味に笑っていたけど…
そうして、先客4人の「つけそば 冷製」が2回に分けられて作られた後に…
三度作られた「つけそば 冷製」の麺「大盛り」が完成して、私に供された。



麺の上に、鶏ムネ肉のレアチャーシューにミョウガ、水菜が乗せられて、レモンが添えられたつけそば!
つけ汁は、ウグイス色した液体に白胡麻油を浮かせたもの!
なお、白胡麻油とわかったのは…
店主が注文が入ったときに、つけ汁を作って…
最後に白胡麻油と書かれた瓶から油を入れて!
それを、冷蔵庫に入れて、冷やしていたのが見えたので…
なお、この白胡麻油という油は、ごま油なのに無味・無臭で、素材香りを最大限に引き出してくれる特徴で!
これは、以前にこちらの店に伺ったときに、店主から聞いた受け売りだけど…
店主は、好んで、サラダ油替わりに、この白胡麻油を使うよね!
でも、この冷たいつけ汁に合わせるのには、とてもいい油だと思う♪
ちょっと、横道に入っちゃったけど(汗)
まずは、具を寄せて、平打ちのウェーブがかった太ストレートの麺だけをいただくと…

スタッフのおじさんが氷水で〆た麺は、ぬめりなどなく…
プリップリの食感の、とても食感のいい麺で♪
仄かに小麦の風味が感じられて!
小麦粉のうま味も感じられるのもいい♪
そして、麺を問題のウグイス色したつけ汁につけて食べてみたところ…
サラッとした粘度のないつけ汁で!
しっかり、胡瓜が感じられる!
それと、背黒の煮干し出汁の味わいも感じられたので!
煮干でとった出汁に味噌を合わせて!
さらに、胡瓜のすり流しを合わせたのかな!?
ただ、みりんと砂糖に醤油も入っているように感じられたけど…
西京味噌自体が、そんな味わいの味噌なのかな!?
西京味噌は、京都とは違って、東京ではあまりポピュラーな味噌ではないし…
魚の西京漬けくらいでしか食したことがないので、よくわからないけど…
元々、甘味の強い味噌のようで!
でも、味噌は強くは感じられず…
以前に「つけそば 味噌」をいただいたときにも感じたことだけど…
今日も、店主の味噌の使いの巧みさが、よく実感できた♪
そして、胡瓜は、胡瓜臭さがあったらやだなと思ったけど…
そんなことはなくて!
さっぱりといただけて!
暑い日には最適!
白身魚を使ったという魚介白湯スープは、臭みなど皆無で!
あまり、存在感はわからず…
なので、どんな白身魚を使ったかも、私のバカ舌ではわからず(汗)
でも、店主の意図としては、麺が絡みやすいように、スープに少し粘度を出すために使ったんじゃないかと思うけど…
今日は、「つけそば」ばかりの注文が続いて、休む暇もない店主には聞けなかったので…
真相はわからずじまい…
ただ、わかったのは、これが、想像以上に美味しくて♪
今回も、また、土橋店主の作るつけそばに魅了されてしまったこと!
なお、レモンは、後半、直接、つけ汁には搾らずに、麺に搾りかけていただいたんだけど…
さっぱり、爽やかに味変してよかったし♪
あと、よかったのが、鶏モモ肉のレアチャーシューとミョウガ!
鶏モモ肉のレアチャーシューは、やわらかくて、しっとりとした食感がよくて!
噛めば、鶏肉のうま味が感じられて♪
さらに、この冷製のつけ麺にはよく合っている。

そして、ミョウガは…
その独特の香りと風味な、さっぱりとした刺激のある味わいが、とても、このつけ汁には合っていたし♪
こうなると、水菜ではなく、大葉だったら、もっと、よかったような気もしたけど…
これは、食べてみないとわからない。
そこで、店主に…
「胡瓜のすり流しと聞いて、今回は冒険してるなって思ったんですけど…」
「食べたら、めっちゃ、美味しくて♪」
「何を作らせても、美味しく仕上げるのはスゴい!」と言うと…
「ありがとうございます。」と言った後に、西京味噌に季節の胡瓜のすり流しを合わせるのは、和食の世界ではポピュラーという話しを聞いて…
自分の知識のなさを露呈する結果となってしまったんだけど(汗)
私には変わり種に見えた、このつけそばは、和食では、案外、ポピュラーなもので!
しかも、これが、さっぱりしていて、美味しくて♪
店主がTwitterでツイートしていた通り!
暑い日には、特におすすめ!
なお、冷製のつけめんなのに、スープ割りができるということだったので…
お願いしたところ…
何かで割られて戻ってきたんだけど…
この割りスープというのが!?
豆乳!
以前に「つけそば 味噌」を食べたときには、温かい豆乳が入れられてリターンしてきたけど…
今回は、冷たい豆乳が割りスープに使われていた♪
これも、なかなか、いいアイデアで!
最後まで美味しく完食!
ご馳走さまでした。

メニュー:醤油そば…750円/味玉醤油そば…850円/豚肩ロース醤油そば…950円/味玉豚肩ロース醤油そば…1050円
汐そば…750円/味玉汐そば…850円/豚肩ロース汐そば…950円/味玉豚肩ロース汐そば…1050円
【季節限定(15食限定)】つけそば 冷製…850円/味玉つけそば 冷製…950円
大盛り…100円
ねぎ…100円/味玉…100円/のり…100円/しなちく…100円/豚肩ロース…200円
炊き込み飯…150円
好み度:つけそば 冷製
接客・サービス
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m


本日のランチは、東京・駒込の『麺処 きなり』で!
昨日の17日から、「つけそば 冷製」なる、「白身魚のパイタンに西京味噌、胡瓜のすり流しを合わせました。」という新作の「つけそば」を始めたと!
店主がTwitterでツイートしていたので!
ただ、画像を見ると…
ウグイス色したつけ汁が微妙…
白身魚の白湯に西京味噌というのは、独創的でいいような気はするけど…
ウグイス色の正体である胡胡瓜のすり流しっていうのは、どうなんだろう!?

でも、和食出身の店主の作る期間限定で提供されてきたつけそばは、「つけそば 味噌」にしても、「つけそば 春」にしても…
店主の経験を生かした、普通、ラーメン店では使わない素材をトッピングして、つけ汁も創意工夫のなされた「創作つけそば」で!
今まで、外したことはなかったけど…
今度は、もしかして、外すかも…
そんなことを思いながら、駒込駅からは、比較的近いものの、表通りから一本入った路地にある…
決して、立地に恵まれているとは、お世辞にも言えない店の前にやってきたのは、開店7分後の11時37分!
入店すると…
店内は、ほぼ満席!
ただし、一席のみ、席が空いていたので…
荷物を置いて、店の奥にある券売機へ…
そうして、1日15食限定だという「つけそば 冷製」の食券と「麺大盛」の食券を買って席について…
食券をカウンターに上げる…


カウンターの上には、先客の注文した食券が順番に並べられていたんだけど…
6枚あった、食券のうち、5枚が「つけそば 冷製」で!
残り1枚も「つけそば 醤油」!
それを見ていると…
それに気づいた店主からは…
「らーめん屋じゃなくて、つけ麺屋になっちゃいました。」と言いながら、自嘲気味に笑っていたけど…
そうして、先客4人の「つけそば 冷製」が2回に分けられて作られた後に…
三度作られた「つけそば 冷製」の麺「大盛り」が完成して、私に供された。



麺の上に、鶏ムネ肉のレアチャーシューにミョウガ、水菜が乗せられて、レモンが添えられたつけそば!
つけ汁は、ウグイス色した液体に白胡麻油を浮かせたもの!
なお、白胡麻油とわかったのは…
店主が注文が入ったときに、つけ汁を作って…
最後に白胡麻油と書かれた瓶から油を入れて!
それを、冷蔵庫に入れて、冷やしていたのが見えたので…
なお、この白胡麻油という油は、ごま油なのに無味・無臭で、素材香りを最大限に引き出してくれる特徴で!
これは、以前にこちらの店に伺ったときに、店主から聞いた受け売りだけど…
店主は、好んで、サラダ油替わりに、この白胡麻油を使うよね!
でも、この冷たいつけ汁に合わせるのには、とてもいい油だと思う♪
ちょっと、横道に入っちゃったけど(汗)
まずは、具を寄せて、平打ちのウェーブがかった太ストレートの麺だけをいただくと…

スタッフのおじさんが氷水で〆た麺は、ぬめりなどなく…
プリップリの食感の、とても食感のいい麺で♪
仄かに小麦の風味が感じられて!
小麦粉のうま味も感じられるのもいい♪
そして、麺を問題のウグイス色したつけ汁につけて食べてみたところ…
サラッとした粘度のないつけ汁で!
しっかり、胡瓜が感じられる!
それと、背黒の煮干し出汁の味わいも感じられたので!
煮干でとった出汁に味噌を合わせて!
さらに、胡瓜のすり流しを合わせたのかな!?
ただ、みりんと砂糖に醤油も入っているように感じられたけど…
西京味噌自体が、そんな味わいの味噌なのかな!?
西京味噌は、京都とは違って、東京ではあまりポピュラーな味噌ではないし…
魚の西京漬けくらいでしか食したことがないので、よくわからないけど…
元々、甘味の強い味噌のようで!
でも、味噌は強くは感じられず…
以前に「つけそば 味噌」をいただいたときにも感じたことだけど…
今日も、店主の味噌の使いの巧みさが、よく実感できた♪
そして、胡瓜は、胡瓜臭さがあったらやだなと思ったけど…
そんなことはなくて!
さっぱりといただけて!
暑い日には最適!
白身魚を使ったという魚介白湯スープは、臭みなど皆無で!
あまり、存在感はわからず…
なので、どんな白身魚を使ったかも、私のバカ舌ではわからず(汗)
でも、店主の意図としては、麺が絡みやすいように、スープに少し粘度を出すために使ったんじゃないかと思うけど…
今日は、「つけそば」ばかりの注文が続いて、休む暇もない店主には聞けなかったので…
真相はわからずじまい…
ただ、わかったのは、これが、想像以上に美味しくて♪
今回も、また、土橋店主の作るつけそばに魅了されてしまったこと!
なお、レモンは、後半、直接、つけ汁には搾らずに、麺に搾りかけていただいたんだけど…
さっぱり、爽やかに味変してよかったし♪
あと、よかったのが、鶏モモ肉のレアチャーシューとミョウガ!
鶏モモ肉のレアチャーシューは、やわらかくて、しっとりとした食感がよくて!
噛めば、鶏肉のうま味が感じられて♪
さらに、この冷製のつけ麺にはよく合っている。

そして、ミョウガは…
その独特の香りと風味な、さっぱりとした刺激のある味わいが、とても、このつけ汁には合っていたし♪
こうなると、水菜ではなく、大葉だったら、もっと、よかったような気もしたけど…
これは、食べてみないとわからない。
そこで、店主に…
「胡瓜のすり流しと聞いて、今回は冒険してるなって思ったんですけど…」
「食べたら、めっちゃ、美味しくて♪」
「何を作らせても、美味しく仕上げるのはスゴい!」と言うと…
「ありがとうございます。」と言った後に、西京味噌に季節の胡瓜のすり流しを合わせるのは、和食の世界ではポピュラーという話しを聞いて…
自分の知識のなさを露呈する結果となってしまったんだけど(汗)
私には変わり種に見えた、このつけそばは、和食では、案外、ポピュラーなもので!
しかも、これが、さっぱりしていて、美味しくて♪
店主がTwitterでツイートしていた通り!
暑い日には、特におすすめ!
なお、冷製のつけめんなのに、スープ割りができるということだったので…
お願いしたところ…
何かで割られて戻ってきたんだけど…
この割りスープというのが!?
豆乳!
以前に「つけそば 味噌」を食べたときには、温かい豆乳が入れられてリターンしてきたけど…
今回は、冷たい豆乳が割りスープに使われていた♪
これも、なかなか、いいアイデアで!
最後まで美味しく完食!
ご馳走さまでした。

メニュー:醤油そば…750円/味玉醤油そば…850円/豚肩ロース醤油そば…950円/味玉豚肩ロース醤油そば…1050円
汐そば…750円/味玉汐そば…850円/豚肩ロース汐そば…950円/味玉豚肩ロース汐そば…1050円
【季節限定(15食限定)】つけそば 冷製…850円/味玉つけそば 冷製…950円
大盛り…100円
ねぎ…100円/味玉…100円/のり…100円/しなちく…100円/豚肩ロース…200円
炊き込み飯…150円
好み度:つけそば 冷製

接客・サービス

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

2016.05.17
博多らーめん ShinShin 博多デイトス店 ~煮玉子入りらーめん&半やきめし~
訪問日:2016年5月17日(火)

福岡空港から羽田空港へのフライト時間まで、少し時間があったので、ちょっと、博多駅のデイトスまで!
こちらのJR博多駅直結の「博多デイトス」の2階には「博多めん街道」という人気のラーメン店やうどん店が集まるフロアーがある。

そして、こちらには、『元祖博多だるま』、『長浜ナンバーワン』、『博多一幸舎』、『博多らーめん ShinShin』、『博多新風』といった、とんこつラーメンの有名店が中心に入る。
唯一、非とんこつの店で入居しているのは『支那そば月や』!


この中で、入店したことがあるのは、『元祖博多だるま』、『長浜ナンバーワン』、『博多新風』!
しかし、『博多一幸舎』と『支那そば月や』は、それぞれ、博多にある本店を訪れているので!
そこで、今日は、この中から、唯一、未訪の『博多らーめん ShinShin』で食べていくことにして!
夕方の17時17分に入店すると…
まだ、時間は早いのに、結構、お客さんが入ってる♪
まず、女子のスタッフの人が近づいてきて…
「お荷物お預かりします♪」
そう言われて、キャリーバックを預けると、引き換え券を渡されて!
カウンター10席にテーブル32席の計42席ある席の中から…
空いていたカウンター席の1席へと案内された。
卓上にある画像付きのメニューを見ると…
「博多ShinShinラーメン」という基本のとんこつラーメン以外にも、「焼きラーメン」や「博多ちゃんぽん」なんかもあって♪






ちょっとそそられたけど…
やっぱり、博多に来たら、とんこつラーメンでしょう♪
さらに、ページを捲ると…
ラーメンと餃子!
ラーメンと半やきめし!
それに、そのセットに、さらにビール他のドリンクがセットになってお得な価格の「スペシャル3点セット」というメニューもあって!

後は、東京に帰るだけなので!
このビールがセットになって、好きなラーメンの種類と、餃子か半焼やきめしのどちらかを選べる、この「スペシャル3点セット」をスタッフの女子に注文!
選べるラーメンは「煮玉子入りらーめん!
選べるサイドメニューは「半焼飯」でお願いすると…
麺の茹で加減を聞かれたので…
「カタめ」でお願いした。
すると、すぐにビールが出されて!
少し遅れて「半やきめし」!


そうして、「煮玉子入りらーめん」も…
ほぼ、同時に着丼!


「煮玉子入りらーめん」は、博多とんこつラーメンの定番である、チャーシュー、木耳、万能ネギに味玉が載るラーメンで!
白濁したスープをいただくと…
国内産を中心とした豚骨と佐賀県の銘柄鶏「ありたどり」のガラ、地元九州の香味野菜を炊いて作ったというスープは、鶏ガラを使っていることもあってか!?
意外に、さらっとしていて飲みやすい。
しかし、だからといって、出汁のうま味が出ていないわけではなく…
豚骨に鶏ガラのうま味は、」しっかりと感じられた♪
ただ、やや、単調で、途中で飽き手しまったので、卓上の辛味をいれて、味変させてみたんだけど…
ちょっと、入れすぎてムセてしまった(汗)


麺は極細ストレート!
「カタめ」でリクエストしたこともあって、ザクパツの、カタめで歯切れのいい麺の食感がよかったし♪

具のチャーシューは、ごく普通の煮豚で…
でも、今まで博多で、何度も博多とんこつラーメンをいただいているけど…
申し訳ないけど、あまり、美味しいチャーシューに巡り会っていないので…
普通に美味しくいただけただけでもよかったし♪
煮玉子は、黄身がトロンと、いい半熟加減に仕上げられていて!
よく味がしみ込んだ、美味しい味玉だった♪

キクラゲは、コリコリとして食感が最高♪
万能ネギが、ネギ増しでお願いしているわけでもないのに、たっぷり入っているのも嬉しかったし♪
ただ、スープは、個人的には、ちょっとマイルドすぎて…
もう少し、こってりしたスープの方が好みだったかな…
濃厚でクリーミーなスープが好みの人にはおすすめできないけど…
臭みがなくて、癖のない味わいなので、豚骨が苦手な人でも食べられるのはいいかも♪
なお、セットの「半やきめし」は、可も不可もなく、まずまずの味わい。
でも、これだったら、「一口餃子」の方がおすすめかな!
こちらの店の魅力はメニューがいっぱいあること!
なので、大勢で行くときは重宝するかも♪
次回、福岡に来て、こちらの店でいただくとしたら、「焼きらーめん」か「焼きちゃんぽん」かな!
ご馳走さまでした。

メニュー:博多純情らーめん
博多ShinShinらーめん…650円/チャーシューメン…890円/ねぎらーめん…円/煮玉子入りらーめん…750円/全部のせらーめん…930円/博多一口餃子(7個)…500円
替え玉…150円
博多焼きらーめん
明太焼きらーめん…870円/博多焼きらーめん…770円
博多油そば
油そば…730円/麺増量1.5倍…+100円/2倍…+200円
博多ちゃんぽん
博多もっちゃん…930円/博多ちゃんぽん…750円
激辛ちゃんぽん…850円/みそちゃんぽん…850円
焼きちゃんぽん…750円
やきめし
やきめし…650円/高菜やきめし…750円/明太やきめし…750円/半やきめし…350円
博多屋台飯
みそホルモン…950円/肉と野菜のみそ炒め…750円
ごはん(中)…190円/(大)…250円
ニラとじ…550円/チャーシュー皿…450円
好み度:煮玉子入りらーめん
接客・サービス
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m


福岡空港から羽田空港へのフライト時間まで、少し時間があったので、ちょっと、博多駅のデイトスまで!
こちらのJR博多駅直結の「博多デイトス」の2階には「博多めん街道」という人気のラーメン店やうどん店が集まるフロアーがある。

そして、こちらには、『元祖博多だるま』、『長浜ナンバーワン』、『博多一幸舎』、『博多らーめん ShinShin』、『博多新風』といった、とんこつラーメンの有名店が中心に入る。
唯一、非とんこつの店で入居しているのは『支那そば月や』!


この中で、入店したことがあるのは、『元祖博多だるま』、『長浜ナンバーワン』、『博多新風』!
しかし、『博多一幸舎』と『支那そば月や』は、それぞれ、博多にある本店を訪れているので!
そこで、今日は、この中から、唯一、未訪の『博多らーめん ShinShin』で食べていくことにして!
夕方の17時17分に入店すると…
まだ、時間は早いのに、結構、お客さんが入ってる♪
まず、女子のスタッフの人が近づいてきて…
「お荷物お預かりします♪」
そう言われて、キャリーバックを預けると、引き換え券を渡されて!
カウンター10席にテーブル32席の計42席ある席の中から…
空いていたカウンター席の1席へと案内された。
卓上にある画像付きのメニューを見ると…
「博多ShinShinラーメン」という基本のとんこつラーメン以外にも、「焼きラーメン」や「博多ちゃんぽん」なんかもあって♪






ちょっとそそられたけど…
やっぱり、博多に来たら、とんこつラーメンでしょう♪
さらに、ページを捲ると…
ラーメンと餃子!
ラーメンと半やきめし!
それに、そのセットに、さらにビール他のドリンクがセットになってお得な価格の「スペシャル3点セット」というメニューもあって!

後は、東京に帰るだけなので!
このビールがセットになって、好きなラーメンの種類と、餃子か半焼やきめしのどちらかを選べる、この「スペシャル3点セット」をスタッフの女子に注文!
選べるラーメンは「煮玉子入りらーめん!
選べるサイドメニューは「半焼飯」でお願いすると…
麺の茹で加減を聞かれたので…
「カタめ」でお願いした。
すると、すぐにビールが出されて!
少し遅れて「半やきめし」!


そうして、「煮玉子入りらーめん」も…
ほぼ、同時に着丼!


「煮玉子入りらーめん」は、博多とんこつラーメンの定番である、チャーシュー、木耳、万能ネギに味玉が載るラーメンで!
白濁したスープをいただくと…
国内産を中心とした豚骨と佐賀県の銘柄鶏「ありたどり」のガラ、地元九州の香味野菜を炊いて作ったというスープは、鶏ガラを使っていることもあってか!?
意外に、さらっとしていて飲みやすい。
しかし、だからといって、出汁のうま味が出ていないわけではなく…
豚骨に鶏ガラのうま味は、」しっかりと感じられた♪
ただ、やや、単調で、途中で飽き手しまったので、卓上の辛味をいれて、味変させてみたんだけど…
ちょっと、入れすぎてムセてしまった(汗)


麺は極細ストレート!
「カタめ」でリクエストしたこともあって、ザクパツの、カタめで歯切れのいい麺の食感がよかったし♪

具のチャーシューは、ごく普通の煮豚で…
でも、今まで博多で、何度も博多とんこつラーメンをいただいているけど…
申し訳ないけど、あまり、美味しいチャーシューに巡り会っていないので…
普通に美味しくいただけただけでもよかったし♪
煮玉子は、黄身がトロンと、いい半熟加減に仕上げられていて!
よく味がしみ込んだ、美味しい味玉だった♪

キクラゲは、コリコリとして食感が最高♪
万能ネギが、ネギ増しでお願いしているわけでもないのに、たっぷり入っているのも嬉しかったし♪
ただ、スープは、個人的には、ちょっとマイルドすぎて…
もう少し、こってりしたスープの方が好みだったかな…
濃厚でクリーミーなスープが好みの人にはおすすめできないけど…
臭みがなくて、癖のない味わいなので、豚骨が苦手な人でも食べられるのはいいかも♪
なお、セットの「半やきめし」は、可も不可もなく、まずまずの味わい。
でも、これだったら、「一口餃子」の方がおすすめかな!
こちらの店の魅力はメニューがいっぱいあること!
なので、大勢で行くときは重宝するかも♪
次回、福岡に来て、こちらの店でいただくとしたら、「焼きらーめん」か「焼きちゃんぽん」かな!
ご馳走さまでした。

メニュー:博多純情らーめん
博多ShinShinらーめん…650円/チャーシューメン…890円/ねぎらーめん…円/煮玉子入りらーめん…750円/全部のせらーめん…930円/博多一口餃子(7個)…500円
替え玉…150円
博多焼きらーめん
明太焼きらーめん…870円/博多焼きらーめん…770円
博多油そば
油そば…730円/麺増量1.5倍…+100円/2倍…+200円
博多ちゃんぽん
博多もっちゃん…930円/博多ちゃんぽん…750円
激辛ちゃんぽん…850円/みそちゃんぽん…850円
焼きちゃんぽん…750円
やきめし
やきめし…650円/高菜やきめし…750円/明太やきめし…750円/半やきめし…350円
博多屋台飯
みそホルモン…950円/肉と野菜のみそ炒め…750円
ごはん(中)…190円/(大)…250円
ニラとじ…550円/チャーシュー皿…450円
好み度:煮玉子入りらーめん

接客・サービス

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

2016.05.17
麺屋 ほぃ ~ローストビーフがドカッと載せられた「ほぃの肉盛まぜそば」~
訪問日:2016年5月17日(火)

本日は、昼の12時40分発のJALで大阪(伊丹)空港から福岡空港へ向かう!
中途半端な時間のフライトで!
どこで、ランチしようか?
大阪で食べていくには、11時から営業している店じゃないと、時間的に厳しそうだし!
福岡に着いて食べるとなろと午後の2時過ぎになって、ランチを食べるのが遅くなるのと…
ほとんどの店が2時30分までの営業時間で…
営業時間に間に合わない可能性もあるし…
そこで、大阪空港の近くにある店で食べていくことにして…
スマホでググって見つけたのが、こちら『麺屋 ほぃ』!
こちらの店は、阪急宝塚線と大阪モノレールが交差する大阪空港の一つ手前のターミナル駅の蛍池駅から歩いてすぐの場所にある店で!
元焼き鳥屋の店主が作る「鯖のへしこ」入りの「鶏塩白湯ラーメン」が食べられる店。
濃厚でクリーミーな鶏白湯スープは、無化調なのに口に入れた瞬間に凝縮された鶏のうま味が広がるスープということで!
これも食べてみたいとは思ったんだけど…
もっと、食べてみたかったのが、ローストビーフがドカッと載せられた「ほぃの肉盛まぜそば」!
食べログに載せられていた画像を見て!
見た目がバツグンに美味しそうだったので!
一目惚れした♪
11時に蛍池駅について、店へと向かった…
つもりだったんだけど…
なぜか、スマホの地図がおかしかったのか?
反対方向へと歩いていってしまい…
店の前までやってきたのは11時18分。
すると、こんな早い時間だというのに、店内は満席のようで…
お客さんが1人、店の外で待っていた。
飛行機の時間があるので、ちょっと、時間が気になるけど…
でも、まだ、出発までは1時間20分以上あるし大丈夫!
と思っていたんだけど…
先客が店内に案内されて…
店内から何人かのお客さんが出てきても、店内へ案内されない。
11時30分になって、イライラが募ってきたところで…
ようやく、女性スタッフが出てきて、入店することができたけど…
店内は何席も席が空いていた…
何で、席が空いているのに案内しないのだろう!?
そして、時間もないので、席に座るやいなや…
注文を聞かれる前に、女性スタッフに「ほぃの肉盛まぜそば」を注文!

こちらの店は、カウンター席7席で営業はしているけど…
カウンターの前には吃立した壁が立ちはだかり…
また、調理は、奥の厨房で行うというクローズドな店…
なので、調理の様子を見ることもできないし…
店の人と会話もできないのが…
残念…
そうして、着席から7分後の11時37分に着丼した「ほぃの肉盛まぜそば」は…
肉!肉!肉!


ローストビーフが3枚に豚バラサイコロチャーシュー、肉そぼろの3種の肉が載せられて!
「まぜそば」の表面が肉で覆われた、肉好きな人のための「まぜそば」♪
まずは、箸を使って、よ~く、まぜて!
まぜて!まぜて!いただきます!
軽く縮れのある中太麺をいただくと…
モッチリとした食感の多加水麺で!
程よい弾力があって!
コシもあって!
濃厚な味わいの「まぜそば」にはピッタリの麺だし!
麺自体はとてもいい♪

ただ、甘辛く味付けられた醤油ダレの味付けが…
特に、砂糖による甘ったるい味付けが、私は、ちょっと苦手(>_<)
そこで、「まぜそば」とともに供された「ガーリック・クミン酢」を投入したところ…
カレー風味が加わって、これは、これで、悪くはなかったけど…


ローストビーフはモモ肉で!
やわらかくて、それなりに美味しくいただけたし…
豚バラ肉のサイコロチャーシューも、肉のジューシーが感じられるもので、まずまず!
ただ、甘辛で濃厚な味付けの肉そぼろだけは(>_<)
それに、水菜の食感も(>_<)
水菜の、生の草を食べてるような食感が嫌いなので…
最初に、取り除いておけばよかった…
時間がないと思って、考えずに、まぜてしまったことを後悔(>_<)
そして、まだ、麺も具もだいぶ残った状態で、女性スタッフに「ライスダイブ」をお願いすると…
「並みと大盛りのどちらにされますか?」と聞かれて…
「大盛りで」とリクエスト!
たぶん、大した量じゃないだろうと思ったので、そうしたところ…
小皿にこんもりと盛られた、へしこにしば漬けが載せられたご飯が出されたんだけど…
写真で撮ると、ご飯が多く見えるけど、実際には、半ライスくらいかな!?

これを、普通は残ったタレと具にダイブさせて食べるんだろうけど…
そうはせずに、ローストビーフと豚バラ肉のサイコロチャーシューをおかずにサクッといただいて席を立ったんだけど…
この甘い「まぜそば」の味付けは…
申し訳ないけど、私の口には合わなかったかな…
メニュー:濃厚鶏白湯ラーメン…850円 ※大盛り不可
鶏白湯ラーメン(しょうゆ)…700円/鶏塩白湯ラーメン(へしこ塩ラーメン)…720円
大盛り…+100円
お魚清湯ラーメン(5種の魚介)…800円
大盛り…+100円
ほぃのまぜそば(ライスダイブ付)…800円/ほぃの肉盛まぜそば(ライスダイブ付)…950円
大盛り…+150円
チャーシュー丼…400円 ※ラーメン、まぜそばとのSet…280円
白ごはん…120円
好み度:ほぃの肉盛まぜそば
接客・サービス
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m


本日は、昼の12時40分発のJALで大阪(伊丹)空港から福岡空港へ向かう!
中途半端な時間のフライトで!
どこで、ランチしようか?
大阪で食べていくには、11時から営業している店じゃないと、時間的に厳しそうだし!
福岡に着いて食べるとなろと午後の2時過ぎになって、ランチを食べるのが遅くなるのと…
ほとんどの店が2時30分までの営業時間で…
営業時間に間に合わない可能性もあるし…
そこで、大阪空港の近くにある店で食べていくことにして…
スマホでググって見つけたのが、こちら『麺屋 ほぃ』!
こちらの店は、阪急宝塚線と大阪モノレールが交差する大阪空港の一つ手前のターミナル駅の蛍池駅から歩いてすぐの場所にある店で!
元焼き鳥屋の店主が作る「鯖のへしこ」入りの「鶏塩白湯ラーメン」が食べられる店。
濃厚でクリーミーな鶏白湯スープは、無化調なのに口に入れた瞬間に凝縮された鶏のうま味が広がるスープということで!
これも食べてみたいとは思ったんだけど…
もっと、食べてみたかったのが、ローストビーフがドカッと載せられた「ほぃの肉盛まぜそば」!
食べログに載せられていた画像を見て!
見た目がバツグンに美味しそうだったので!
一目惚れした♪
11時に蛍池駅について、店へと向かった…
つもりだったんだけど…
なぜか、スマホの地図がおかしかったのか?
反対方向へと歩いていってしまい…
店の前までやってきたのは11時18分。
すると、こんな早い時間だというのに、店内は満席のようで…
お客さんが1人、店の外で待っていた。
飛行機の時間があるので、ちょっと、時間が気になるけど…
でも、まだ、出発までは1時間20分以上あるし大丈夫!
と思っていたんだけど…
先客が店内に案内されて…
店内から何人かのお客さんが出てきても、店内へ案内されない。
11時30分になって、イライラが募ってきたところで…
ようやく、女性スタッフが出てきて、入店することができたけど…
店内は何席も席が空いていた…
何で、席が空いているのに案内しないのだろう!?
そして、時間もないので、席に座るやいなや…
注文を聞かれる前に、女性スタッフに「ほぃの肉盛まぜそば」を注文!

こちらの店は、カウンター席7席で営業はしているけど…
カウンターの前には吃立した壁が立ちはだかり…
また、調理は、奥の厨房で行うというクローズドな店…
なので、調理の様子を見ることもできないし…
店の人と会話もできないのが…
残念…
そうして、着席から7分後の11時37分に着丼した「ほぃの肉盛まぜそば」は…
肉!肉!肉!


ローストビーフが3枚に豚バラサイコロチャーシュー、肉そぼろの3種の肉が載せられて!
「まぜそば」の表面が肉で覆われた、肉好きな人のための「まぜそば」♪
まずは、箸を使って、よ~く、まぜて!
まぜて!まぜて!いただきます!
軽く縮れのある中太麺をいただくと…
モッチリとした食感の多加水麺で!
程よい弾力があって!
コシもあって!
濃厚な味わいの「まぜそば」にはピッタリの麺だし!
麺自体はとてもいい♪

ただ、甘辛く味付けられた醤油ダレの味付けが…
特に、砂糖による甘ったるい味付けが、私は、ちょっと苦手(>_<)
そこで、「まぜそば」とともに供された「ガーリック・クミン酢」を投入したところ…
カレー風味が加わって、これは、これで、悪くはなかったけど…


ローストビーフはモモ肉で!
やわらかくて、それなりに美味しくいただけたし…
豚バラ肉のサイコロチャーシューも、肉のジューシーが感じられるもので、まずまず!
ただ、甘辛で濃厚な味付けの肉そぼろだけは(>_<)
それに、水菜の食感も(>_<)
水菜の、生の草を食べてるような食感が嫌いなので…
最初に、取り除いておけばよかった…
時間がないと思って、考えずに、まぜてしまったことを後悔(>_<)
そして、まだ、麺も具もだいぶ残った状態で、女性スタッフに「ライスダイブ」をお願いすると…
「並みと大盛りのどちらにされますか?」と聞かれて…
「大盛りで」とリクエスト!
たぶん、大した量じゃないだろうと思ったので、そうしたところ…
小皿にこんもりと盛られた、へしこにしば漬けが載せられたご飯が出されたんだけど…
写真で撮ると、ご飯が多く見えるけど、実際には、半ライスくらいかな!?

これを、普通は残ったタレと具にダイブさせて食べるんだろうけど…
そうはせずに、ローストビーフと豚バラ肉のサイコロチャーシューをおかずにサクッといただいて席を立ったんだけど…
この甘い「まぜそば」の味付けは…
申し訳ないけど、私の口には合わなかったかな…
メニュー:濃厚鶏白湯ラーメン…850円 ※大盛り不可
鶏白湯ラーメン(しょうゆ)…700円/鶏塩白湯ラーメン(へしこ塩ラーメン)…720円
大盛り…+100円
お魚清湯ラーメン(5種の魚介)…800円
大盛り…+100円
ほぃのまぜそば(ライスダイブ付)…800円/ほぃの肉盛まぜそば(ライスダイブ付)…950円
大盛り…+150円
チャーシュー丼…400円 ※ラーメン、まぜそばとのSet…280円
白ごはん…120円
好み度:ほぃの肉盛まぜそば

接客・サービス

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

2016.05.16
【新店】のだ麺 ~縁~ ~塩清湯~
訪問日:2016年5月16日(月)

今夜、土砂降りの雨の中、やってきたのは地下鉄千日前線・野田阪神駅近くに5月11日にオープンした新店の『のだ麺 ~縁~』!
予定では、1軒目にJR京橋駅南口近くの踏切脇に、本日5月16日オープンした『らぁめん利吉』という『ふく流らーめん 轍』出身の店主が開業する新店に行って!
2軒目に訪問するはずだったんだけど…
「西区、本町にある行列のできる有名店卒業』とアピールした効果なのか?
本日は、唐揚げが無料になるサービスが実施されていたからか?
6時15分に店の前までやってくると…
雨の中、十数名のお客さんが傘を差しながら行列を作って待っていた…

最後尾について、待っていたんだけど…
オープン初日で、オペレーションが乱れているのか!?
めっちゃ進行が遅くて…
雨が激しくなったこともあって、泣く泣く退散することに…
そうして、JR大阪環状線、地下鉄千日前線と乗り継いで野田阪神駅へ。
そして、駅からは傘を差しながら、店へとやってきたところ…
この大雨の中、結構、お客さんが入っていて!
繁盛していた♪
なお、こちらの店は、券売機で食券を購入するシステムで!
麺メニューは、「塩清湯」、「醤油清湯」、「和え麺(大盛無料)」とあって!
迷わず、券売機左上がおすすめの法則に従って「塩清湯」に決めたんだけど…
下の方の段に「手作りギョーザ」!
さらに最下段には「生ビール(中)」とあったので!
これも購入しようかと思ったところ…
「手作りギョーザ」のある段の右端に「ドリンクセット」なるボタンを発見!
これが、「お好きなドリンク1杯+ギョーザ+本日の一品」で800円というお得そうなメニューみたいだったので!
代金1520円を入れて!
「塩清湯」とこの「ドリンクセット」の食券を購入。



食券を受け取りにきた女性スタッフに食券を渡しながら…
「生ビールの中で!」と告げて、指定された席へと着いた。
店内は、オープンキッチンの厨房を囲むように造られたL字型カウンター席が10席で!
その厨房には、店主と男性スタッフが1人。
そして、注文を受けた店主から…
「ラーメンはギョーザの後に出した方がいいですか?」と聞かれたので…
「ええ、そうしてください。」と答えると…
さっそく、「ギョーザ」を焼き始める店主!
そうして、スタッフの女性から、まず、生ビールが出されて!
続いて、「本日の一品です。」と言われて、小皿に入れられた胡瓜の塩漬けが出されたんだけど…


これが、、通常200円の「本日の一品」!?
200円だから、文句は言わないけど…
これは、ビールに無料で付いてくるレベルのものなんじゃないのかな…
「一品」なんて名づけられていたので、少し期待したのに、ちょっと、ガッカリ…
そうして、「ギョーザ」焼き上がるまで、厨房の様子を見ていたところ…
店主によって、後客の「塩清湯」を2杯に「醤油清湯」1杯が作られたんだけど…
ラーメンに載せられたピンク色したレアチャーシューっぽいチャーシューが美味しそうだったので!
店主に、追加で、チャーシューをトッピングする意向を告げて、食券を券売機で買い求めようとすると…
女性スタッフの人が現金を受け取って、食券を買ってきてくれた。
ありがとうございます。
そうして、「ギョーザ」が焼き上がって!
生ビールをグビッとやって!

少しして、ラーメンをお願いすると…
さっそくラーメン作りに入る店主!
テボに入れて、茹で始めた麺は、25秒で引き上げられて!
そして、テボから平ざるに移して、湯切りされた麺が、ラーメン丼に張られたスープの中へと入れられて!
チャーシュー、ワンタンに白髪ネギ、カイワレ、糸唐辛子が盛りつけられると…
これで「塩清湯」ラーメンの完成!


さっそく、豚100%だというスープをいただくと…
上品な味わいの豚骨清湯スープで…
くっきりとした輪郭の塩ダレがキリッとスープを引き締めて!
キレとコクのある味わいのスープに仕上がっているとは思う。
ただ、いかんせん、豚骨のうま味が弱いので…
もっと、豚骨のうま味を強く出すか!
他のうま味を重ねてやらないと…
これでは、うま味が足らない気がしたし…
案の定、途中で完全に飽きてしまって…
希望があれば出してくれるという「ニンニク」と「青唐辛子」のうち、「青唐辛子」を店主にお願いして、スープに少し入れたところ…
これが、完全に「青唐辛子ラーメン」になってしまったんだけど(汗)
でも、まだ、この方が、個人的には好み♪


それと、麺は京都の「麺屋 棣鄂」の中細ストレートの麺が使われていて…
太く見えるけど…

麺の茹で時間が25秒と短かったので…
22番ではなく、24番の麺かと思って、店主に聞いてみると…
「22番です。」という答えが返ってきたんだけど…
アルデンテすぎて、麺の食感はボソボソで、芯が残っているのでは!?
と思ったのに…
食べてみると、ツルパツの食感に仕上がっていたのは意外だった。
「棣鄂」の知見社長!
どんな構成の麺を作ったんだろうか?
25秒で茹で上がる切刃22番の麺があったら!
普通だったら、1分は茹でないといけないだろうし…
時間短縮になって!
採用する店もあると思うんだけど♪
トッピングしたチャーシューは、豚モモ肉のようで!
少し、カタめで…
少し臭みが感じられたのが…
また、ワンタンと思ったものは、ワンタンの皮だけだったのも…

白髪ネギのシャキシャキ感と、糸唐辛子のピリッとした辛味はよかったとは思うけど…
スープとチャーシューが…
店主は、メジャーな豚骨ラーメンチェーンの大阪にある店出身で!
その後、メジャーな豚骨ラーメンチェーンから独立した店主の店へと移り、そこで修業して、この地に開業!
関西のラーメンブロガーの皆さんには好評のようでしたけど…
私の口には合わなかったかな…

メニュー:塩清湯…720円/醤油清湯…720円/替え玉…100円
和え麺(大盛無料)…820円
トッピング
ネギ…100円/のり(3枚)…100円/塩玉子…100円/チャーシュー…250円
手作りギョーザ(6ケ)…300円/もやしチャーシュー…580円/本日の一品…200円/200ドリンクセット…800円
白ご飯…160円/玉子かけご飯…300円/そぼろご飯…300円
好み度:塩清湯
接客・サービス
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m


今夜、土砂降りの雨の中、やってきたのは地下鉄千日前線・野田阪神駅近くに5月11日にオープンした新店の『のだ麺 ~縁~』!
予定では、1軒目にJR京橋駅南口近くの踏切脇に、本日5月16日オープンした『らぁめん利吉』という『ふく流らーめん 轍』出身の店主が開業する新店に行って!
2軒目に訪問するはずだったんだけど…
「西区、本町にある行列のできる有名店卒業』とアピールした効果なのか?
本日は、唐揚げが無料になるサービスが実施されていたからか?
6時15分に店の前までやってくると…
雨の中、十数名のお客さんが傘を差しながら行列を作って待っていた…

最後尾について、待っていたんだけど…
オープン初日で、オペレーションが乱れているのか!?
めっちゃ進行が遅くて…
雨が激しくなったこともあって、泣く泣く退散することに…
そうして、JR大阪環状線、地下鉄千日前線と乗り継いで野田阪神駅へ。
そして、駅からは傘を差しながら、店へとやってきたところ…
この大雨の中、結構、お客さんが入っていて!
繁盛していた♪
なお、こちらの店は、券売機で食券を購入するシステムで!
麺メニューは、「塩清湯」、「醤油清湯」、「和え麺(大盛無料)」とあって!
迷わず、券売機左上がおすすめの法則に従って「塩清湯」に決めたんだけど…
下の方の段に「手作りギョーザ」!
さらに最下段には「生ビール(中)」とあったので!
これも購入しようかと思ったところ…
「手作りギョーザ」のある段の右端に「ドリンクセット」なるボタンを発見!
これが、「お好きなドリンク1杯+ギョーザ+本日の一品」で800円というお得そうなメニューみたいだったので!
代金1520円を入れて!
「塩清湯」とこの「ドリンクセット」の食券を購入。



食券を受け取りにきた女性スタッフに食券を渡しながら…
「生ビールの中で!」と告げて、指定された席へと着いた。
店内は、オープンキッチンの厨房を囲むように造られたL字型カウンター席が10席で!
その厨房には、店主と男性スタッフが1人。
そして、注文を受けた店主から…
「ラーメンはギョーザの後に出した方がいいですか?」と聞かれたので…
「ええ、そうしてください。」と答えると…
さっそく、「ギョーザ」を焼き始める店主!
そうして、スタッフの女性から、まず、生ビールが出されて!
続いて、「本日の一品です。」と言われて、小皿に入れられた胡瓜の塩漬けが出されたんだけど…


これが、、通常200円の「本日の一品」!?
200円だから、文句は言わないけど…
これは、ビールに無料で付いてくるレベルのものなんじゃないのかな…
「一品」なんて名づけられていたので、少し期待したのに、ちょっと、ガッカリ…
そうして、「ギョーザ」焼き上がるまで、厨房の様子を見ていたところ…
店主によって、後客の「塩清湯」を2杯に「醤油清湯」1杯が作られたんだけど…
ラーメンに載せられたピンク色したレアチャーシューっぽいチャーシューが美味しそうだったので!
店主に、追加で、チャーシューをトッピングする意向を告げて、食券を券売機で買い求めようとすると…
女性スタッフの人が現金を受け取って、食券を買ってきてくれた。
ありがとうございます。
そうして、「ギョーザ」が焼き上がって!
生ビールをグビッとやって!

少しして、ラーメンをお願いすると…
さっそくラーメン作りに入る店主!
テボに入れて、茹で始めた麺は、25秒で引き上げられて!
そして、テボから平ざるに移して、湯切りされた麺が、ラーメン丼に張られたスープの中へと入れられて!
チャーシュー、ワンタンに白髪ネギ、カイワレ、糸唐辛子が盛りつけられると…
これで「塩清湯」ラーメンの完成!


さっそく、豚100%だというスープをいただくと…
上品な味わいの豚骨清湯スープで…
くっきりとした輪郭の塩ダレがキリッとスープを引き締めて!
キレとコクのある味わいのスープに仕上がっているとは思う。
ただ、いかんせん、豚骨のうま味が弱いので…
もっと、豚骨のうま味を強く出すか!
他のうま味を重ねてやらないと…
これでは、うま味が足らない気がしたし…
案の定、途中で完全に飽きてしまって…
希望があれば出してくれるという「ニンニク」と「青唐辛子」のうち、「青唐辛子」を店主にお願いして、スープに少し入れたところ…
これが、完全に「青唐辛子ラーメン」になってしまったんだけど(汗)
でも、まだ、この方が、個人的には好み♪


それと、麺は京都の「麺屋 棣鄂」の中細ストレートの麺が使われていて…
太く見えるけど…

麺の茹で時間が25秒と短かったので…
22番ではなく、24番の麺かと思って、店主に聞いてみると…
「22番です。」という答えが返ってきたんだけど…
アルデンテすぎて、麺の食感はボソボソで、芯が残っているのでは!?
と思ったのに…
食べてみると、ツルパツの食感に仕上がっていたのは意外だった。
「棣鄂」の知見社長!
どんな構成の麺を作ったんだろうか?
25秒で茹で上がる切刃22番の麺があったら!
普通だったら、1分は茹でないといけないだろうし…
時間短縮になって!
採用する店もあると思うんだけど♪
トッピングしたチャーシューは、豚モモ肉のようで!
少し、カタめで…
少し臭みが感じられたのが…
また、ワンタンと思ったものは、ワンタンの皮だけだったのも…

白髪ネギのシャキシャキ感と、糸唐辛子のピリッとした辛味はよかったとは思うけど…
スープとチャーシューが…
店主は、メジャーな豚骨ラーメンチェーンの大阪にある店出身で!
その後、メジャーな豚骨ラーメンチェーンから独立した店主の店へと移り、そこで修業して、この地に開業!
関西のラーメンブロガーの皆さんには好評のようでしたけど…
私の口には合わなかったかな…

メニュー:塩清湯…720円/醤油清湯…720円/替え玉…100円
和え麺(大盛無料)…820円
トッピング
ネギ…100円/のり(3枚)…100円/塩玉子…100円/チャーシュー…250円
手作りギョーザ(6ケ)…300円/もやしチャーシュー…580円/本日の一品…200円/200ドリンクセット…800円
白ご飯…160円/玉子かけご飯…300円/そぼろご飯…300円
関連ランキング:ラーメン | 野田駅(阪神)、野田阪神駅、海老江駅
好み度:塩清湯

接客・サービス

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

訪問日:2016年5月15日(日)

近鉄大阪線の久宝寺口駅前に5月3日にオープンした新店の『麺や 一想』!
ついに!
というか!
ようやく…
というか…
長い間、沈黙していた大阪時代の友人である収蔵さんが、地元・八尾市に店をオープンさせた。
彼は、ラーメン店を開業することを志して、当時、大阪ラーメンランキング1位だった『金久右衛門』の門を叩いた。
そして、深江橋の本店と当時、四天王寺夕陽ヶ丘にあった四天王寺店でラーメン修業を重ねて!
次に、大阪ラーメンランキング2位の『麺屋 彩々』に移って、料理長として活躍した後に同店を卒業したのが2012年の12月。


『金久右衛門 四天王寺店』時代の収蔵さん
さて、どこに店を構えて、どんなラーメンを出すんだろうと楽しみにしていたのに…
なかなか開店しない…
そうしているうちに、どんどんと時間ばかりが過ぎて…
もう、ラーメン屋はやらないんだろうなと思っていた…
それが、突然の開店のお知らせ!
そこで、今度、大阪に行くときには、必ず、行くと決めていた。
店を訪ねたのは、夜の7時20分過ぎ。
入店すると、厨房には、4年前から比べると、だいぶ肥えた収蔵さんの姿があった(笑)


現在の収蔵さん
なお、厨房と対面する8席のカウンター席は満席で、店内の待合いのベンチにカップルのお客さんが1組待ち。
私もベンチに座って待つ。
すると、この後、もう一組、カップルのお客さんが入ってきたところで…
スタッフの人が厨房から出てきて、外の灯りを消して、7時30分に閉店になってしまった。
危ない!危ない!
もう一本、遅い電車に乗っていたら、アウトだったかもしれない(汗)
この後、席が空いて…
「開店おめでとうございます。」
収蔵さんへ開店祝いの言葉を述べて、着席!
そして、まずは、ビールとメンマをアテにお願いして!
乙ビー♪
至福の時…

しかし、この太メンマ、めっちゃ懐かしい!
収蔵さんが『金久右衛門』時代に作っていたもので!
外はコリッ♪
中はサクッ♪
食感が最高で!
味付けも最高!
そして、ラーメンだけど…
「鶏白湯」の「塩」と「醤油」の二択!

メニューには、「塩らあめん(あっさり)」に「醤油らあめん(あっさり)」の文字もあったけど…
テープでマスキングしてあった。
「塩が先頭に書いてあるってことは、当然、塩がおすすめなんだよね!?」
そう収蔵さんこと松田店主に確かめてみたところ…
「何も考えずにそうしちゃっただけで、別に塩がおすすめというわけではありません。」
なんて答えが返ってきたので…
「えっ!そうなの…」
「う~ん、どっちにしようかな!?」と迷っていると…
「醤油いきますか!?」
松田店主に言われて、注文は決まり(笑)
そうして、松田店主によって丁重に作られた一杯が着丼したんだけど…
供された「鶏白湯 醤油」は、ピンク色した豚肩ロース肉のレアチャーシューに極太メンマ、青ネギと、『金久右衛門』のラーメンを彷彿とさせる木耳(キクラゲ)が載せられたキレイなビジュアルのラーメン♪


まずは、茶濁したスープをいただくと…
『彩々』とはぜんぜん違う…
それに、『麺屋 NOROMA』とも違った…
鶏白湯と聞いて、まず、思い浮かぶのは、松田店主の修業先である『麺屋 彩々』の「白鶏(パイチー)らーめん」!
普通なら、修業先の味を踏襲した味わいのラーメンを出してくるんじやないかと思うけど…
すでに、何人も食べに行っている関西の麺友から、『彩々』とはスープの濃度が違うし、味わいも違うと聞いていて…
スープがシャバイ…
もっと、鶏が濃厚じゃないと…
そんな感想も聞いていたので…
これは、きっと、オープン当初の『麺屋 NOROMA』の高岡店主が作ったようなスープなんじゃないかな!?
事前に、ラーメンに載せられたら豚肩ロース肉のピンク色したレアチャーシューの画像を見ても…
『NOROMA』っぽかったし!
松田店主は、『金久右衛門 四天王寺店』時代、高岡店主といっしょに働いていていた時期があり…
『麺屋 NOROMA』のオープン日に応援で厨房に入る仲だったりするので!


(写真左)『金久右衛門 四天王寺店』時代の『麺屋 NOROMA』高岡店主
今は、奈良県でも、『ラーメン家 みつ葉』とNo.1の座を争うまでになって!
それどころか、食べログの「食べログ JAPAN RAMEN AWARD 2016」でも全国16位に輝くまでになった『麺屋 NOROMA』の影響を強く受けたラーメンになっているのでは!?
食べる前までは、密かに、そう思っていたんだけどけど…
まったく違った…
スープは、長時間、強火で鶏を炊いて、鶏のうま味を引き出したといった感じの鶏白湯スープで!
ただし、これに、昆布と椎茸のうま味!
さらに、鰹節、鯖節と思われる節のうま味に白口煮干しの魚介のうま味まで重ねていて!
うま味重視のスープに仕上げていて、めちゃめちゃ美味しい♪
そこで、そんな感想を話すと…
「いや、たいしたことありません。」
「でも、一期一会さんに、そんな風に言っていただけるのは、とても光栄です。」
なんて、謙遜していたけど…
そして、さらに松田店主からは…
「椎茸を使っているのわかりましたか!?」
「最初は、もっと、はっきりと椎茸をきかせていたのですけど、今は、わからない程度に減らしたんですけど…」
なんて言うので…
「椎茸は、あまり、出汁汁が強いと味を損ねる。」
「この程度の方が全体のバランスを考えるといいと思う。」と答えたところ…
我が意を得たりという顔になって!
「鶏のイノシン酸と昆布のグルタミン酸、椎茸のグアニル酸のうま味の配合からすると、この位の方が相乗効果があるかなと思いました。」と笑顔で語っていたけど…
しかし、繰り返しになるけど…
『麺屋 彩々』のような行列店に居て、独立開業するなら…
修業先の味をリスペクトしたラーメンを出す店が多いんじゃないかと思うのに…
松田店主に、それを話すと…
「いや、斎藤さん(『麺屋 彩々』の店主)の味は斉藤さんのもの。」
「僕は僕の味で勝負したかった…」と話し…
それどころか、豚肩ロース肉の真空低温調理されたレアチャーシューも、『麺屋 NOROMA』のレシピではなく、自分で独学で学んで作ったものだそうで!
「後輩に作り方を教わるわけにはいかないですよ。」と言われてしまったんだけど…
『麺屋 NOROMA』の高岡店主は、『金久右衛門 四天王寺店』に居たときに、後から入ってきた後輩。
いくら、今は全国に名を轟かす有名店とは言っても…
先輩のプライドがあるから、聞けるわけないか(汗)
失礼しました。
ただ、そんな、自信を持って提供するスープにも、若干の不安はあるようで…
「ここは、自分の地元で、お年寄りが多い地域でもあるので、お年寄りもお子さんでも、誰でも食べられる鶏白湯を目指したんですけど…」と話し…
しかし、お客さんの中には、期待した濃厚スープじゃないと言われる方もいるようだったけど…
でも、「そんなの関係ねぇ!」
一時期、「濃厚」を売り文句に、濃厚鶏白湯スープのラーメンがもてはやされた時期があった。
店は競うようにスープを濃厚に仕上げて!
お客さんも、そんな濃厚鶏白湯に群がった。
ただ、無理に濃厚に仕上げようとして、中には、鶏が味抜けしてしまって、うま味が感じられないスープを出す店もあった…
そうして、そんなラーメンを食べて、「めっちゃ濃厚でよかった♪」と喜ぶお客さんがいる一方…
閉口して、2度と食べに行かないお客さんもいる。
そして、今は、その濃厚ブームも去った感はあるものの…
まだ、関西には残っているいるので…
気にせずに、この路線は崩さず!
自分を信じて、邁進して欲しいと思う!
なお、麺は、ミネヤ食品工業の中太ストレート麺が合わせれていて!
つるもち食感の麺は、しなやかなコシのある麺で!

のど越しのよさもあって!
スープとの絡みもまずまず!
豚肩ロースのレアチャーシューは…
ソミュール液に漬け込んでから真空低温調理されているからか!?
塩分濃度か、ちょうどよくて♪
しっとりとした食感に仕上がっていて!
噛めば、肉のうま味が滲み出てくる美味しいレアチャーシューで♪
トッピングするのを忘れたのがとても悔やまれるくらい!

そして、『金久右衛門』のDNAを感じさせる極太メンマと木耳もよかった♪
極太メンマは、先ほどアテでいただいた通りの味と食感のいいメンマだったし!
木耳のコリコリとした食感がとてもよかったし!
最後は、スープの最後の一滴まで惜しむように飲み干して完食♪
大阪に、また、新たな美味しい鶏白湯スープのラーメン店が誕生した♪
濃厚さを求める人にはおすすめできませんが、スープのうま味を楽しみたい方には超おすすめ♪
なお、もう一つの、あっさり清湯スープのラーメンのリリースは、まだ、先になりそうだけど…
清湯スープのラーメンが販売される前に、もう一度!
「鶏白湯 塩」をチャーシュートッピングで食べに来ようかな♪
ご馳走さまでした。


(写真左)近くにある『らーめん工房 RISE』からの開店祝いの観葉植物
メニュー:鶏白湯 塩…750円/鶏白湯 醤油…750円
大盛り…100円
チャーシュー増し…250円/メンマ増し…100円/煮玉子…100円
ライス…150円
好み度:鶏白湯 醤油
接客・サービス
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m


近鉄大阪線の久宝寺口駅前に5月3日にオープンした新店の『麺や 一想』!
ついに!
というか!
ようやく…
というか…
長い間、沈黙していた大阪時代の友人である収蔵さんが、地元・八尾市に店をオープンさせた。
彼は、ラーメン店を開業することを志して、当時、大阪ラーメンランキング1位だった『金久右衛門』の門を叩いた。
そして、深江橋の本店と当時、四天王寺夕陽ヶ丘にあった四天王寺店でラーメン修業を重ねて!
次に、大阪ラーメンランキング2位の『麺屋 彩々』に移って、料理長として活躍した後に同店を卒業したのが2012年の12月。


『金久右衛門 四天王寺店』時代の収蔵さん
さて、どこに店を構えて、どんなラーメンを出すんだろうと楽しみにしていたのに…
なかなか開店しない…
そうしているうちに、どんどんと時間ばかりが過ぎて…
もう、ラーメン屋はやらないんだろうなと思っていた…
それが、突然の開店のお知らせ!
そこで、今度、大阪に行くときには、必ず、行くと決めていた。
店を訪ねたのは、夜の7時20分過ぎ。
入店すると、厨房には、4年前から比べると、だいぶ肥えた収蔵さんの姿があった(笑)


現在の収蔵さん
なお、厨房と対面する8席のカウンター席は満席で、店内の待合いのベンチにカップルのお客さんが1組待ち。
私もベンチに座って待つ。
すると、この後、もう一組、カップルのお客さんが入ってきたところで…
スタッフの人が厨房から出てきて、外の灯りを消して、7時30分に閉店になってしまった。
危ない!危ない!
もう一本、遅い電車に乗っていたら、アウトだったかもしれない(汗)
この後、席が空いて…
「開店おめでとうございます。」
収蔵さんへ開店祝いの言葉を述べて、着席!
そして、まずは、ビールとメンマをアテにお願いして!
乙ビー♪
至福の時…

しかし、この太メンマ、めっちゃ懐かしい!
収蔵さんが『金久右衛門』時代に作っていたもので!
外はコリッ♪
中はサクッ♪
食感が最高で!
味付けも最高!
そして、ラーメンだけど…
「鶏白湯」の「塩」と「醤油」の二択!

メニューには、「塩らあめん(あっさり)」に「醤油らあめん(あっさり)」の文字もあったけど…
テープでマスキングしてあった。
「塩が先頭に書いてあるってことは、当然、塩がおすすめなんだよね!?」
そう収蔵さんこと松田店主に確かめてみたところ…
「何も考えずにそうしちゃっただけで、別に塩がおすすめというわけではありません。」
なんて答えが返ってきたので…
「えっ!そうなの…」
「う~ん、どっちにしようかな!?」と迷っていると…
「醤油いきますか!?」
松田店主に言われて、注文は決まり(笑)
そうして、松田店主によって丁重に作られた一杯が着丼したんだけど…
供された「鶏白湯 醤油」は、ピンク色した豚肩ロース肉のレアチャーシューに極太メンマ、青ネギと、『金久右衛門』のラーメンを彷彿とさせる木耳(キクラゲ)が載せられたキレイなビジュアルのラーメン♪


まずは、茶濁したスープをいただくと…
『彩々』とはぜんぜん違う…
それに、『麺屋 NOROMA』とも違った…
鶏白湯と聞いて、まず、思い浮かぶのは、松田店主の修業先である『麺屋 彩々』の「白鶏(パイチー)らーめん」!
普通なら、修業先の味を踏襲した味わいのラーメンを出してくるんじやないかと思うけど…
すでに、何人も食べに行っている関西の麺友から、『彩々』とはスープの濃度が違うし、味わいも違うと聞いていて…
スープがシャバイ…
もっと、鶏が濃厚じゃないと…
そんな感想も聞いていたので…
これは、きっと、オープン当初の『麺屋 NOROMA』の高岡店主が作ったようなスープなんじゃないかな!?
事前に、ラーメンに載せられたら豚肩ロース肉のピンク色したレアチャーシューの画像を見ても…
『NOROMA』っぽかったし!
松田店主は、『金久右衛門 四天王寺店』時代、高岡店主といっしょに働いていていた時期があり…
『麺屋 NOROMA』のオープン日に応援で厨房に入る仲だったりするので!


(写真左)『金久右衛門 四天王寺店』時代の『麺屋 NOROMA』高岡店主
今は、奈良県でも、『ラーメン家 みつ葉』とNo.1の座を争うまでになって!
それどころか、食べログの「食べログ JAPAN RAMEN AWARD 2016」でも全国16位に輝くまでになった『麺屋 NOROMA』の影響を強く受けたラーメンになっているのでは!?
食べる前までは、密かに、そう思っていたんだけどけど…
まったく違った…
スープは、長時間、強火で鶏を炊いて、鶏のうま味を引き出したといった感じの鶏白湯スープで!
ただし、これに、昆布と椎茸のうま味!
さらに、鰹節、鯖節と思われる節のうま味に白口煮干しの魚介のうま味まで重ねていて!
うま味重視のスープに仕上げていて、めちゃめちゃ美味しい♪
そこで、そんな感想を話すと…
「いや、たいしたことありません。」
「でも、一期一会さんに、そんな風に言っていただけるのは、とても光栄です。」
なんて、謙遜していたけど…
そして、さらに松田店主からは…
「椎茸を使っているのわかりましたか!?」
「最初は、もっと、はっきりと椎茸をきかせていたのですけど、今は、わからない程度に減らしたんですけど…」
なんて言うので…
「椎茸は、あまり、出汁汁が強いと味を損ねる。」
「この程度の方が全体のバランスを考えるといいと思う。」と答えたところ…
我が意を得たりという顔になって!
「鶏のイノシン酸と昆布のグルタミン酸、椎茸のグアニル酸のうま味の配合からすると、この位の方が相乗効果があるかなと思いました。」と笑顔で語っていたけど…
しかし、繰り返しになるけど…
『麺屋 彩々』のような行列店に居て、独立開業するなら…
修業先の味をリスペクトしたラーメンを出す店が多いんじゃないかと思うのに…
松田店主に、それを話すと…
「いや、斎藤さん(『麺屋 彩々』の店主)の味は斉藤さんのもの。」
「僕は僕の味で勝負したかった…」と話し…
それどころか、豚肩ロース肉の真空低温調理されたレアチャーシューも、『麺屋 NOROMA』のレシピではなく、自分で独学で学んで作ったものだそうで!
「後輩に作り方を教わるわけにはいかないですよ。」と言われてしまったんだけど…
『麺屋 NOROMA』の高岡店主は、『金久右衛門 四天王寺店』に居たときに、後から入ってきた後輩。
いくら、今は全国に名を轟かす有名店とは言っても…
先輩のプライドがあるから、聞けるわけないか(汗)
失礼しました。
ただ、そんな、自信を持って提供するスープにも、若干の不安はあるようで…
「ここは、自分の地元で、お年寄りが多い地域でもあるので、お年寄りもお子さんでも、誰でも食べられる鶏白湯を目指したんですけど…」と話し…
しかし、お客さんの中には、期待した濃厚スープじゃないと言われる方もいるようだったけど…
でも、「そんなの関係ねぇ!」
一時期、「濃厚」を売り文句に、濃厚鶏白湯スープのラーメンがもてはやされた時期があった。
店は競うようにスープを濃厚に仕上げて!
お客さんも、そんな濃厚鶏白湯に群がった。
ただ、無理に濃厚に仕上げようとして、中には、鶏が味抜けしてしまって、うま味が感じられないスープを出す店もあった…
そうして、そんなラーメンを食べて、「めっちゃ濃厚でよかった♪」と喜ぶお客さんがいる一方…
閉口して、2度と食べに行かないお客さんもいる。
そして、今は、その濃厚ブームも去った感はあるものの…
まだ、関西には残っているいるので…
気にせずに、この路線は崩さず!
自分を信じて、邁進して欲しいと思う!
なお、麺は、ミネヤ食品工業の中太ストレート麺が合わせれていて!
つるもち食感の麺は、しなやかなコシのある麺で!

のど越しのよさもあって!
スープとの絡みもまずまず!
豚肩ロースのレアチャーシューは…
ソミュール液に漬け込んでから真空低温調理されているからか!?
塩分濃度か、ちょうどよくて♪
しっとりとした食感に仕上がっていて!
噛めば、肉のうま味が滲み出てくる美味しいレアチャーシューで♪
トッピングするのを忘れたのがとても悔やまれるくらい!

そして、『金久右衛門』のDNAを感じさせる極太メンマと木耳もよかった♪
極太メンマは、先ほどアテでいただいた通りの味と食感のいいメンマだったし!
木耳のコリコリとした食感がとてもよかったし!
最後は、スープの最後の一滴まで惜しむように飲み干して完食♪
大阪に、また、新たな美味しい鶏白湯スープのラーメン店が誕生した♪
濃厚さを求める人にはおすすめできませんが、スープのうま味を楽しみたい方には超おすすめ♪
なお、もう一つの、あっさり清湯スープのラーメンのリリースは、まだ、先になりそうだけど…
清湯スープのラーメンが販売される前に、もう一度!
「鶏白湯 塩」をチャーシュートッピングで食べに来ようかな♪
ご馳走さまでした。


(写真左)近くにある『らーめん工房 RISE』からの開店祝いの観葉植物
メニュー:鶏白湯 塩…750円/鶏白湯 醤油…750円
大盛り…100円
チャーシュー増し…250円/メンマ増し…100円/煮玉子…100円
ライス…150円
好み度:鶏白湯 醤油

接客・サービス

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m

訪問日:2016年5月15日(日)


今夜、大阪入りして、まず、向かったのは、東大阪の玄関口である布施にある『丿貫』!
美味しい煮干しラーメンを食べさせてくれる店で♪
こちらの店では、土日に限定が提供されている。
そして、今日は、「煮干し昆布冷やかけ」という冷たい煮干しの一杯が提供されているようなので!
まずは、これからいただくことに♪
近鉄線布施駅で下車して、改札を出てると…
商売繁盛の神様「えべっさん」がお出迎え♪

その「えべっさん」横の階段を下りて…
横断歩道を渡って、左斜め前に広がる「えべっさん」の顔が目印のアーケード商店街へ!

それからは、アーケード商店街の終点まで歩いて!
その先を右に折れた場所にある店を訪ねたのが夜の6時20分になる時刻!
入店すると…
ちょうど、大阪の麺友が会計しているところで…
聞くと…
「煮干し昆布冷やかけ」を2杯食べたという。
というのも、本日提供されている「煮干し昆布冷やかけ」の「九十九里浜産片口」には、カエシに白醤油を使ったバージョンと濃口醤油を使ったバージョンがあったので!
どちらも食べたということだったけど!
どちらの方がよかったかの質問には!?
「いや、2杯とも美味しかったですよ♪」などと言うので悩む…
というのも、この後、『金久右衛門』に『麺屋 彩々』で修業した後、独学でオリジナルのラーメンを作り上げた麺友の収蔵さんがGW
の5月3日にオープンした『麺や 一想』へも行く予定だったので…
どちらか一つに絞る必要があった…
そこで、この後、席に着いて…
店主におすすめを聞くと…
「白醤油使ったら、意外とよくて♪」
「でも、濃口醤油もいいですよ♪」とはっきりしない…
そこで、店主に注文したのは、どっちも(笑)
どちらか選べなかったので、先のことは考えずに、どちらも食べることにした(汗)

そして、まずは、「白醤油ver.」から出してもらうようにお願いすると…
さっそく、調理にかかる店主!
そうして、まず、完成した「煮干し昆布冷やかけ 千葉県九十九里浜産片口 白醤油ver.」が着丼。
具は、チャーシューもメンマもなく、カイワレと酢橘だけと超シンプル!


まずは、冷やされたスープをいただくと…
背黒の煮干しがビシッときかされたスープで!

水出しした背黒と昆布の出汁を白醤油ベースのカエシで割ったスープだと思われるけど…
背黒と昆布のうま味がよく抽出されていて!
背黒のビターな味わいもアクセントとしてきいていて!
素直に美味しい♪
冷水で〆られた細ストレートの麺は、ザクッとしたカタめの食感ではなく…
もっと、サクッとした軽めで、やや、やわらかめにも感じられる食感の麺だったけど…
この冷製のスープと馴染むし!
のど越しのよさもあっていい♪
なお、途中、くし形切りされた酢橘を搾っていただくと!
柑橘類特有の甘味と酸味がプラスされて!
めっちゃ、爽やかに味変してくれて!
とてもいい感じだったし♪
柑橘類による味変は、温かいスープでするのもいいけど!
こうして、冷製のスープですると、より効果的に味変してくれて、美味しくいただける♪
そうして、食べ終わると…
そうタイムラグなく、もう一つの「煮干し昆布冷やかけ 千葉県九十九里浜産片口 濃口醤油ver.」が着丼!


こちらも、トッピングされた具はカイワレと酢橘だけで!
「白醤油ver.」との違いはスープの色だけ!

スープは、ほんのり甘め!
こちらの方が、濃口醤油の大豆のうま味があって、単純に美味しいかな!?
ただ、「白醤油ver.」の方が、煮干しのうま味もビター感もストレートに強く感じられて!
個人的には、「白醤油ver.」の方が好みかも♪
しかし、2杯食べたけど…
「冷やし」ということもあってか!?
サクッと食べられたし!
2杯食べても1100円は、めっちゃ、リーズナブル!
でも、1杯550円で販売したら、客単価が減少してしまうのでは!?
そう思って店主に…
「チャーシューをトッピングして、単価を上げたらどうか!?」と話したところ…
豚肩ロースのレアチャーシューは、「冷やし」には合わないと言うので…
ならば、鶏のレアチャーシューにすればいいのではと言うと…
以前に、挑戦して失敗したなんて話していたので…
豚肩ロースのレアチャーシューを真空低温調理できるんだから、鶏だってできる!
次回に大阪来たら、また、食べにくるので、ぜひ、それまでに完成させておいてくださいと強引に約束を取り付けたんだけど…
さて、どうなることでしょう(笑)
ご馳走さまでした。

PS 店主のTwitterを見ていたら…
失敗もしたみたいだったけど…
鶏のレアチャーシューを完成させたようで!
店でも出しているみたいだし!
土日にしか食べられなかった「冷やかけ」も、好評につき、平日でも食べられるようになったみたいなので!
これは行かないとね♪

メニュー:濃厚煮干しそば…730円/出汁そば…780円/横浜赤中華…830円/海老出汁そば…880円
大盛り…150円
【平日限定メニュー】鶏白そば…780円
【期間限定】煮干しあえそば…680円
【5月14日(土)15日(日)限定】煮干し昆布冷やかけ 千葉県九十九里浜産片口(白醤油ver./濃口醤油ver.)…550円
トッピング
肉増し…250円/ウズラの炙り味玉…100円
ご飯…150円/鶏飯…350円/とりあえず(おつまみチャーシュー…etc)…300円
好み度:煮干し昆布冷やかけ 千葉県九十九里浜産片口(白醤油ver.)
煮干し昆布冷やかけ 千葉県九十九里浜産片口(濃口醤油ver.)
接客・サービス
ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m



今夜、大阪入りして、まず、向かったのは、東大阪の玄関口である布施にある『丿貫』!
美味しい煮干しラーメンを食べさせてくれる店で♪
こちらの店では、土日に限定が提供されている。
そして、今日は、「煮干し昆布冷やかけ」という冷たい煮干しの一杯が提供されているようなので!
まずは、これからいただくことに♪
近鉄線布施駅で下車して、改札を出てると…
商売繁盛の神様「えべっさん」がお出迎え♪

その「えべっさん」横の階段を下りて…
横断歩道を渡って、左斜め前に広がる「えべっさん」の顔が目印のアーケード商店街へ!

それからは、アーケード商店街の終点まで歩いて!
その先を右に折れた場所にある店を訪ねたのが夜の6時20分になる時刻!
入店すると…
ちょうど、大阪の麺友が会計しているところで…
聞くと…
「煮干し昆布冷やかけ」を2杯食べたという。
というのも、本日提供されている「煮干し昆布冷やかけ」の「九十九里浜産片口」には、カエシに白醤油を使ったバージョンと濃口醤油を使ったバージョンがあったので!
どちらも食べたということだったけど!
どちらの方がよかったかの質問には!?
「いや、2杯とも美味しかったですよ♪」などと言うので悩む…
というのも、この後、『金久右衛門』に『麺屋 彩々』で修業した後、独学でオリジナルのラーメンを作り上げた麺友の収蔵さんがGW
の5月3日にオープンした『麺や 一想』へも行く予定だったので…
どちらか一つに絞る必要があった…
そこで、この後、席に着いて…
店主におすすめを聞くと…
「白醤油使ったら、意外とよくて♪」
「でも、濃口醤油もいいですよ♪」とはっきりしない…
そこで、店主に注文したのは、どっちも(笑)
どちらか選べなかったので、先のことは考えずに、どちらも食べることにした(汗)

そして、まずは、「白醤油ver.」から出してもらうようにお願いすると…
さっそく、調理にかかる店主!
そうして、まず、完成した「煮干し昆布冷やかけ 千葉県九十九里浜産片口 白醤油ver.」が着丼。
具は、チャーシューもメンマもなく、カイワレと酢橘だけと超シンプル!


まずは、冷やされたスープをいただくと…
背黒の煮干しがビシッときかされたスープで!

水出しした背黒と昆布の出汁を白醤油ベースのカエシで割ったスープだと思われるけど…
背黒と昆布のうま味がよく抽出されていて!
背黒のビターな味わいもアクセントとしてきいていて!
素直に美味しい♪
冷水で〆られた細ストレートの麺は、ザクッとしたカタめの食感ではなく…
もっと、サクッとした軽めで、やや、やわらかめにも感じられる食感の麺だったけど…
この冷製のスープと馴染むし!
のど越しのよさもあっていい♪
なお、途中、くし形切りされた酢橘を搾っていただくと!
柑橘類特有の甘味と酸味がプラスされて!
めっちゃ、爽やかに味変してくれて!
とてもいい感じだったし♪
柑橘類による味変は、温かいスープでするのもいいけど!
こうして、冷製のスープですると、より効果的に味変してくれて、美味しくいただける♪
そうして、食べ終わると…
そうタイムラグなく、もう一つの「煮干し昆布冷やかけ 千葉県九十九里浜産片口 濃口醤油ver.」が着丼!


こちらも、トッピングされた具はカイワレと酢橘だけで!
「白醤油ver.」との違いはスープの色だけ!

スープは、ほんのり甘め!
こちらの方が、濃口醤油の大豆のうま味があって、単純に美味しいかな!?
ただ、「白醤油ver.」の方が、煮干しのうま味もビター感もストレートに強く感じられて!
個人的には、「白醤油ver.」の方が好みかも♪
しかし、2杯食べたけど…
「冷やし」ということもあってか!?
サクッと食べられたし!
2杯食べても1100円は、めっちゃ、リーズナブル!
でも、1杯550円で販売したら、客単価が減少してしまうのでは!?
そう思って店主に…
「チャーシューをトッピングして、単価を上げたらどうか!?」と話したところ…
豚肩ロースのレアチャーシューは、「冷やし」には合わないと言うので…
ならば、鶏のレアチャーシューにすればいいのではと言うと…
以前に、挑戦して失敗したなんて話していたので…
豚肩ロースのレアチャーシューを真空低温調理できるんだから、鶏だってできる!
次回に大阪来たら、また、食べにくるので、ぜひ、それまでに完成させておいてくださいと強引に約束を取り付けたんだけど…
さて、どうなることでしょう(笑)
ご馳走さまでした。

PS 店主のTwitterを見ていたら…
失敗もしたみたいだったけど…
鶏のレアチャーシューを完成させたようで!
店でも出しているみたいだし!
土日にしか食べられなかった「冷やかけ」も、好評につき、平日でも食べられるようになったみたいなので!
これは行かないとね♪

メニュー:濃厚煮干しそば…730円/出汁そば…780円/横浜赤中華…830円/海老出汁そば…880円
大盛り…150円
【平日限定メニュー】鶏白そば…780円
【期間限定】煮干しあえそば…680円
【5月14日(土)15日(日)限定】煮干し昆布冷やかけ 千葉県九十九里浜産片口(白醤油ver./濃口醤油ver.)…550円
トッピング
肉増し…250円/ウズラの炙り味玉…100円
ご飯…150円/鶏飯…350円/とりあえず(おつまみチャーシュー…etc)…300円
関連ランキング:ラーメン | 布施駅、小路駅(大阪市営)、俊徳道駅
好み度:煮干し昆布冷やかけ 千葉県九十九里浜産片口(白醤油ver.)

煮干し昆布冷やかけ 千葉県九十九里浜産片口(濃口醤油ver.)

接客・サービス

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m

にほんブログ村
↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
