訪問日:2017年8月23日(水)

麺処 有彩【弐】-1

本日のランチは、JR西川口駅そばに2015年2月18日にオープンした『麺処 有彩』で!

こちらの店は、『麺処 ほん田』出身の齊藤店主がオープンした店で!
2015年の3月10日に訪問して、「魚介鶏だし塩らぁめん」に「チャーシュー」をトッピングしていただいた。


これが、当時のリニューアルする前の『麺処 ほん田』の塩ラーメンをベースにオリジナルの味わいを加えた一杯で!
めっちゃ好みの一杯だったので、再訪は確実とブログにも書かせていただいたんだけど


結局、それ以降、伺うこともないまま、時だけが過ぎていってしまった
今日は、珍しく西川口に行く機会があったので、一仕事終わらせて、JR京浜東北線の西川口駅西口から徒歩2分ほどの場所にある店へと向かったんだけど

こちらの店は、駅からは近いのに
ビルとビルの間の狭間の狭い空間にあって

しかも、道路から少し引っ込んだところにあるので
あまり目立たないのが(汗)

そんな店へと訪問したのは、午後の1時30分近い時刻。
間口が狭くて奥行きのあるウナギの寝床のような店に入店すると


奥の6人掛けのテーブル席は、団体のお客さんで埋められていて!
手前の壁に向いて座るカウンター席にもお客さんが2人。


さらに、オープンキッチンの厨房前に一直線に並ぶカウンター席にもお客さんが2人いて!
こんな時間なのに流行ってる♪


そして、まずは、券売機で食券を購入するんだけど
メニューは、「あっさり」の「魚介鶏だし醤油らぁめん」に「魚介鶏だし塩らぁめん」!

「こってり」の「豚骨鶏魚介らぁめん」と「豚骨鶏魚介つけめん」と
以前にお邪魔したときと変わらない。

麺処 有彩【弐】-2

そして、価格も変わらず
デフォルトの「らぁめん」は、「醤油」でも「塩」でも650円!

「豚骨鶏魚介らぁめん」に「豚骨鶏魚介つけめん」だって、700円に750円と
超リーズナブル♪

さらに、これで中盛無料って
めちゃめちゃコスパ高いよね♪

実は、今日、食べようと思っていたのは「豚骨鶏魚介らぁめん」で!
これは、東京の綾瀬に4月9日に煮干しラーメンの店をオープンさせたチャラ男店主が食べて、Twitterで大絶賛していたので!


しかし、券売機のボタンの中に、「冷やしにぼらぁ」なる限定のボタンを発見して
気が変わった(笑)

麺処 有彩【弐】-3

というのも、今日は、うだるような暑さで
私は、普段は、「冷やし」を、あまり食べない人だけど

さすがに、こんな日は
「冷やし」を食べたくなる(汗)

それに、もし、この「冷やし」が、レギュラーメニューの「魚介鶏だし塩らぁめん」ベースの「冷やし」ならば、スルーしたかもしれないけど
「冷やしにぼらぁ」とあっては、ニボラーとしては放っておくわけにはいかないので(笑)

なお、こちらの店は、自家製麺を使った「らぁめん」に「つけめん」が美味しい店なのはもちろんだけど
サイドメニューの「チャーシュー丼」が、また、格別に美味しいと評判なので♪

「冷やしにぼらぁ」と「チャーシュー丼」の食券も買って、空いていた厨房前のカウンター席へとついて
かわいいスタッフの女子に食券を渡すと

「無料で中盛にできますけど、中盛りにされますか?」と言われて!
中盛にして、バランスが崩れてしまわないだろうか

ちょっと、心配したけど
こちらの店は、「中盛無料」のため、ほとんどのお客さんが中盛にする店で!

ある意味、「中盛」がデフォルトみたいなものなので
あえて、中盛にすることにしたんだけど

なお、厨房では、齊藤店主が、忙しく「らぁめん」に「つけめん」作りに終始していて
ようやく、6人の団体客の「らぁめん」に「つけめん」を出し終えると

休む間もなく、次に私と、後客の「冷やしにぼらぁ」作りに入って
2個作りされた「冷やしにぼらぁ」が完成すると

私の顔をマジマジと見て
「もしかして、一期一会さんですか!?」と聞かれて、頷くと

「店をオープンしたときに、ブログによく書いていただいて、ありがとうございます。」
そう言うと、味玉をサービスで入れてくれたんだけど


あれ以来、音沙汰なしだというのに(汗)
ありがとうございます。

真空低温調理された豚肩ロース肉のレアチャーシューに、大葉みょうが、ほうれん草、揚げ玉、刻み玉ねぎ、カイワレとサービスの味玉が載せられた!
涼しげな「冷やしにぼらぁ」♪


麺処 有彩【弐】-4麺処 有彩【弐】-5

そうして、ラーメンの撮影会を終えたところで、チャーシューがいっぱい載せられた「チャーシュー丼」も齊藤店主から出されたんだけど
これで250円というのは、ラーメンだけじゃなくて、サイドメニューまでリーズナブル♪

まずは、澄み切った塩味の冷製スープをいただくと
まず、口の中がひんやりして、クールダウンできたのがよかった♪

スープは、瀬戸内のいりこと九十九里の背黒で出汁をとった冷製スープに
白絞油にいりこの香味を移した煮干し油を浮かべたといった感じの味わいで!

ただ、齊藤店主に確認したところ
「いろいろな煮干しを変えて使ってます。」なんていう答えをはぐらかす答えが返ってきて

以前は包み隠さず教えてくれた店主だったのに(汗)
いつの間にか、口がカタくなってしまったので、どんな煮干しが使われたかは不確かだけど

ただ、産地まではわからないけど
いりこと背黒が使わているのは確か!

じんわりと煮干しが効かされたスープで!
感じられるのは煮干しのうま味だけで、煮干しの持つえぐ味や苦味などのネガなものは、ほとんどなし


だから、食べやすくていいのかもしれないけど
ニボラーには、優等生すぎて、ちょっと、おとなしめに感じられてしまうかな

そして、ほどよく冷やされていて
あまりキンキンに冷やされていても、煮干し感が弱めに感じるのもいい!

ただ、麺中盛にしたのが、やっぱり、失敗だったな_| ̄|○
スープと麺のバランスが、やや、悪いように感じられたし

麺の量が多くて、後半、ちょっと飽きてしまったので(汗)
中盛にしたことを深く反省

麺は、全粒粉が配合された切刃22番と思われる中細ストレートの自家製麺が合わせられていて!
なめらかな口当たりの、やや、加水率高めに感じられる中加水麺は、つるっと啜れる啜り心地のいい麺で!


麺処 有彩【弐】-6

のど越しのよさもあって♪
しなやかなコシも感じられて!


さらに、小麦粉のうま味もよく感じられる、味、食感ともに優れた麺で♪
そして、冷製スープとの絡みもまずまず!


トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシュー
低温で、じっくりと真空調理された一品で!

麺処 有彩【弐】-7

ちょうどいいレア感に仕上っていて!
厚みもあって、しっとりとした食感なのもよかったし♪


肉のうま味が中に閉じ込められていて
噛むと、肉のうま味が滲み出てくる絶品のレアチャーシューだったし♪

サービスで出してもらった味玉は、黄身がオレンジ色した茹で加減バッチリの一品で!
味付けもよかったし♪


麺処 有彩【弐】-8

大葉みょうがは、香り高くて、さっぱりと食べさせてくれる、「冷やし」には欠かせない薬味でよかったし♪
そして、さっぱり一辺倒にさせない揚げ玉のコクとサクサク感がアクセントになっていたのもよかったし♪


夏の終わりにはピッタリの一品でよかったと思う♪
ただ、齊藤店主が得意の香味油も、冷製スープなので動物系が使えないので、もう一つ、威力を発揮できていなかったし


中盛にした失敗もあったけど
やっぱり、こちらの店では、温かいスープのラーメンがおすすめかな♪

なお、「冷やし」を食べながら、いただいた「チャーシュー丼」は、苦手な脂身のあるチャーシューが使われていたけど(汗)
脂身は、そんなに気にはならなかったし!

麺処 有彩【弐】-9

とても香ばしくて♪
独特の癖になる、やや、甘めの味付けだったのもよくて!


美味しくいただけたし♪
人気があるのもよくわかった!


次回は、綾瀬のチャラ男店主おすすめの「豚骨鶏魚介らぁめん」を食べに来ないとねと思って、席を立ったんだけど
帰りに、「はかた地どり」のポスターが壁に貼られていたのを発見!

麺処 有彩【弐】-10

あっさりの「らぁめん」は650円という価格なのに、ブロイラーじゃなくて、「はかた地どり」を使ってるの!?
知らなかったけど

これを知ってしまったら、次は、もう一度「あっさり」の「魚介鶏だし塩らぁめん」かな♪
ご馳走さまでした。


PS ブログを書いていたら
こちらの店、前回、約2年半前に伺ったときに比べて、あっさりの「らぁめん」を値下げしていたことが判明

魚介鶏だし醤油らぁめん…680円→650円
魚介鶏だし塩らぁめん…700円→650円


しかし、どこの店も、材料費の高騰により、値上げしている店が多い中
値下げって

いつ下げたのか
また、何が原因で下げたのか

わからないけど
高価な「はかた地どり」を使用して値下げって

スゴい!
これを知ったら、また、すぐに食べに行かないとね♪


麺処 有彩【弐】-11

メニュー:あっさり

鶏だし醤油らぁめん…650円/鶏だし味玉醤油らぁめん…750円/鶏だし特製醤油らぁめん…850円
魚介鶏だし塩らぁめん…650円/魚介鶏だし味玉塩らぁめん…750円/魚介鶏だし特製塩らぁめん…850円

こってり

豚骨鶏魚介らぁめん…700円/豚骨鶏魚介らぁめん…800円/豚骨鶏魚介らぁめん…900円
豚骨鶏魚介つけめん…750円/豚骨鶏魚介つけめん…850円/豚骨鶏魚介つけめん…950円

【期間限定】冷やしにぼらぁ(大盛り不可)…700円

中盛り…無料/大盛り…100円※「あっさり」の醤油と塩らぁめんの大盛りは替え玉での提供になります。

のり…50円/ネギ…100円/メンマ…100円/味玉…100円/チャーシュー(3枚)…200円/辛味…50円

半ライス…50円/飯割り…80円/チャーシュー丼…250円


【麺の量】らぁめん並盛り150g/中盛り200g…無料/大盛り300g…100円
つけめん並盛り200g/中盛り300g…無料/大盛り400g…100円

麺処 有彩



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訪問日:2017年1月31日(火)

【新店】オランダ軒-1

本日のランチに向かったのは、埼玉県の岩槻市に昨年の11月25日にオープンした新店のオランダ軒

こちらの店は、埼玉県の春日部市に昨年の4月20日にオープンした『オランダ亭』でラーメンを作っていた方が開業した店。

なお、SNSやネットの情報では、『オランダ亭』が閉店して、『オランダ軒』へ屋号を変えてリニューアルオープンとか!?
店の場所を一ノ割から東岩槻に移して移転オープン!?

なんて情報が行き交っていたけど
正確には、一ノ割の『オランダ亭』でラーメンを作られていた方が、事情により、店をやめられて、東岩槻に店をオープンさせた。

『オランダ亭』は、一時的に休業して、オーナーの方が別の方を雇われて、営業を再開している。
事実は、そういうことだと思うけど


TRYラーメン大賞2016-2017で新人総合部門4位と新人しょう油部門2位を受賞した店が、こうなったことで
SNSやネットを騒がした。

そんな『オランダ亭』にいた方が開業した、東武アーバンパークラインの東岩槻駅から徒歩5分ほどの場所にある店へとやってきたのは、11時40分になる時刻。
すると、10人ほどのお客さんが行列を作って待っていた。


最後尾に付いて待つ。
しかし、回転が悪くて


スタッフのおじさんから呼ばれて入店したのは40分後。
そして、ラーメンが出されたのが、さらに20分後の12時40分で


10人待ちで1時間待たされるというのは
おそらく、今まで行列した店の中では、過去最悪の回転の悪さだと思われる。

店主1人でラーメンを作っているので、仕方ないという見方もできるかもしれないけど
それにしたって、ちょっと、時間かけ過ぎじゃないのかな(汗)

なお、券売機で買い求めたのは、「しょうゆチャーシューメン」の食券。
そして、席について、店主に


【新店】オランダ軒-3

「今日は、謎肉ありますか?」と聞いたところ…
ないという答えだったので

「では、賄い肉はありますか?」と聞いてみると…
「賄い肉は、いつもあるよ。」

「Twitterでも、そうツイートしてるけど!」
今日は機嫌が悪いのか、ずいぶん、突っ慳貪な態度だったな

以前に『オランダ亭』時代に訪問したときには、こんなことはなかったのに
そこで、100円を出して、食券の上に載せて、「賄い肉」をお願いしようとすると

「小ライス付きで200円!」
「ライス付きにしてもらわないと赤字なんですよ。」と言われて


実は、この後、『煮干乱舞』に行って連食しようと思っていたんだけど
ここまで、予想以上に時間がかかったこともあるし

「小ライス」付きにすることで、連食は完全に諦めることに(汗)
そこで、食券の上に、さらに、100円玉を重ねて、注文成立すると、ラーメン作りに入る店主

なお、こちらの店の店主のTwitterを見ていない方もいらっしゃると思いますので書いておきますけど
「謎肉」とか「賄い肉」というのは、裏メニューで出されるチャーシューのことで!

今の店主の話しによると
「謎肉」は、ある日とない日があって

「賄い肉」はいつでもあるということだったので
食べてみたい方は、今までの事例を参考に注文してみてください。

そして、この後、店主によって作られた「しょうゆチャーシューメン」の「賄い肉」トッピングが、まず、供されて
少し遅れて「小ライス」も着丼。

【新店】オランダ軒-4【新店】オランダ軒-5【新店】オランダ軒-6

豚の腕肉で作ったという煮豚がどっさり載せられて!
さらに、その上に大きめにカットされた不揃いの「賄い肉」がトッピングされて!


他に細メンマほうれん草、刻みネギ、海苔
そして、丼のセンターになるとがちょこんと載せられたラーメン!

まずは、「賄い肉」と細メンマ、ほうれん草、海苔を「小ライス」に移動して
醤油の色が濃くて、「東岩槻ブラック」とでも言いたくなるスープをいただくと

【新店】オランダ軒-7【新店】オランダ軒-8【新店】オランダ軒-9

豚の背ガラメインに鶏ガラと香味野菜で出汁をとったと思われるスープに
チャーシューの煮汁と醤油、味醂、砂糖で作ったと思われるカエシを合わせたといった味わいで!

カエシの醤油がキリリ!
生姜がふわぁと香って♪


見た目と違って、味は、しょっぱくないし!
スッキリとして、やや、甘味のある味わいなのがいい♪


そして、この生姜醤油のスープに合わされた中細縮れの麺は、モチッとした食感の多加水麺で!
しかし、スープが、やや、濃いめなのと


程よく縮れが付けられているので
いい感じにスープと絡んでくれてよかったし♪

【新店】オランダ軒-10

豚腕肉の煮豚は、全体的にやわらかかったし!
やや、甘味のある味付けも、とてもよくて♪


【新店】オランダ軒-11

それに、赤身多めの部位や脂身のある部位もあって、飽きないし!
お客さんの多くが「チャーシューメン」を注文しているのもよくわかる♪


そして、コリッとした細切りメンマが、なかなかの名脇役で!
これも、トッピングして食べたい逸品だし♪


そうして、最後にセルフで作った「賄い肉チャーシュー丼」をいただいたんだけど
この大ぶりな煮豚は、ボリューミーで!

【新店】オランダ軒-12

美味しいから完食したけど♪
お腹いっぱい
(>_<)

待ち時間が長いのが難だけど
『オランダ亭』時代に伺ったときに店主が

「僕は、醤油味のラーメンが好きで!」
「塩味のラーメンは、あまり好きじゃないので…」


「食べないから、よくわからないんですけど…」なんて言っていたくせに
そのときに食べた「しおラーメン」が「しょうゆラーメン」以上に美味しく感じられたので♪

やっぱり、もう一度、「しおチャーシューメン」を食べに来ないとね♪
ご馳走さまでした。


【新店】オランダ軒-13【新店】オランダ軒-14

メニュー:しょうゆラーメン…700円/大盛…+100円
しょうゆチャーシューメン…900円/大盛…+150円

しおラーメン…700円/大盛…+100円
しおチャーシューメン…900円/大盛…+150円

チャーシュー丼…300円/ライス…150円/小ライス…100円
味玉…100円


オランダ軒



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訪問日:2017年2月5日(日)

柳麺 呉田 -goden-【弐】-1

本日のランチ一軒目に向かったのは、埼玉・北浦和に2015年2月6日にオープンして、明日開業2周年を迎える『柳麺 呉田 -goden-』!

こちらの店は、神戸出身で、『柳麺 ちゃぶ屋』他のラーメン店で修業した中野店主が営む店で!
今日明日の2日間は、~2周年記念~特別ラーメン「二年そば」1,300円が提供される。


柳麺 呉田 -goden-【弐】-2柳麺 呉田 -goden-【弐】-3

ただ、先月の29日に、中野店主がTwitterで、この2周年記念限定の告知をしていたけど
どんなラーメンが出されるのかまでは告知されていなくて

1,300円という価格もラーメンとしては高めだったし(汗)
そして、この2月5日、6日は、同じく、2月6日に開業2周年を迎える『麺尊 RAGE』の2周年限定が出される日と、思いっきり被ることもあって

今日5日は、『麺尊 RAGE』で2周年限定の「超軍鶏そば」を食べるつもりで、自宅を出発!
しかし、行く途中の電車の中で、『柳麺 呉田』の中野店主が昨日の夕方に、Twitterでこんなツイートをしているのを発見!




柳麺 呉田
@godenken

この度2周年を見迎えることができました、いつも節目に思うことは、このお店に携わってくれるスタッフに凄く感謝します!一人じゃ何もできない、スタッフがいてくれてるから営業できるんだと思います。
2年そばはほんのすこしの感謝の気持ちです。よろしくお願いいたします! スタッフは僕の宝だ


16:07 - 2017年2月4日



スゴくいいツイートだし!
それに


「2年そばはほんのすこしの感謝の気持ちです。」なんてあって…
添付されている画像を見ると

柳麺 呉田 -goden-【弐】-5

スープは…
明石産真鯛、カエリ煮干、和歌山産クエ、鮭節、川越小江戸黒豚ガラ、神戸牛骨、山形地鶏、名古屋コーチン、丹波黒鶏、鴨ガラ、野菜等

は…
ゆめかおり(一等粉)、ハナマンテン(一等粉)、春よ恋(新麦)

は…
神戸ビーフ(みすじ)、雪姫豚等

超高級魚のクエで出汁をとったスープなんか、ラーメン店で食べたことないし
明石産真鯛に川越小江戸黒豚、神戸牛骨って

スープに使われた素材を見ただけで、これは、絶対に食べておかないといけない一杯だし
それに、これだけの材料を使ったら、逆に1,300円では合わないんじゃないかと思うので(汗)

というわけで、『麺尊 RAGE』へは2軒目に行くことにして
『柳麺 呉田』へと先に向かうことにした。

そうして、JR京浜東北線の北浦和駅で下車して、線路沿いを浦和駅方向に少し歩くとある店へ、10時35分にやってくると
19人ものお客さんが行列を作って待っていた。

柳麺 呉田 -goden-【弐】-4

最後尾についで待つ。
そうして、定刻の11時を迎えて、34人のお客さんが並んだところで、スタッフの人が出てきて、開店となったんだけど


中野店主の挨拶もなく
普段と変わらない静かな開店という感じだったのは、ちょっと、拍子抜け(汗)

この後、30分強待って入店。
コックコートをパリッと着込んだイケメンの中野店主に開店二周年のお祝いの言葉を述べて、着席すると


すぐに、スタッフのお兄ちゃんからオーダーを聞かれて
「二年そば」を注文♪

柳麺 呉田 -goden-【弐】-6

サイドメニューの「ぶり丼」にトッピングの「雪姫豚のレアチャーシュー」も食べたかったけど
今日は、2軒目があるので自重

そうして、この後、休むことなく、中野店主によって作られた2周年記念の特別ラーメンが完成すると、どんどんと出されていって!
私の元にも着丼することになったんたけど


供された「二年そば」は、さっと網焼きされた神戸牛に、神戸牛のみすじ肉雪姫豚のレアチャーシュー玉子焼き九条ネギが別皿に盛りつけられて!
ラーメンはスープと麺と少量のネギだけのかけスタイルでの提供♪


柳麺 呉田 -goden-【弐】-7柳麺 呉田 -goden-【弐】-8

まずは、澄み切った塩清湯スープをいただくと
何とも上品で滋味深い味わいのスープで

ラーメンのスープというよりは、和食のお出汁のような
だから、濃厚な味わいのスープや化調の味わいに慣れた人の舌には、このスープは、薄味すぎて、うま味を感知できない

柳麺 呉田 -goden-【弐】-10

塩ダレの味付けも、あえて、控えめにしたという意図が感じられる味わいのスープで
全神経を集中して、味わってみると

まず、山形地鶏、名古屋コーチン、丹波黒鶏と言った各種の地鶏に川越小江戸黒豚、神戸牛の鶏豚牛の三獸士の動物系のうま味が先行!
真鯛のうま味が追いかけてきて!


終盤になって、スープの温度が下がってくると
真鯛にクエの鮮魚出汁に鮭節!

さらに、塩ダレに入れられた蛤にアサリの魚貝出汁が顔を出してくる!
スープの温度の変化で味が違うスープで!


さらに、途中で、神戸牛のみすじ肉を、しゃぶしゃぶして食べると、牛肉のうま味がスープに移って!
九条ネギをスープに入れたら、九条ネギの風味がスープに加わる


それだけ、淡い味わいの繊細な味わいのスープで!
これは、やっぱり、ラーメンのスープというよりは、和食の料理人が作った和食の極上出汁という感じ♪


こうして、スープを飲んでいて、ふと、思い出したのは
以前、まだ、ラーメン専門店ではなく、和食ビストロとして営業していた『和dining 清乃』で、初期にいただいた「紀ノ国地鶏の塩清湯」

これは、紀州紀ノ国地鶏に秋刀魚節、背黒煮干しの出汁をブレンドしたスープと、真鯛と鯵のアラで取った出汁に、個体の小さな白口煮干しを加えたスーブをバランスよくブレンドしたスープで!
和食のビストロをやめて、鮮魚を使わなくなった、今の『清乃』のスープとは違うし


使われた素材も違うけど
何か似たようなものが感じられた。

そうして、3種の国産小麦を使って製麺した細ストレートの自家製麺が、また、秀逸な麺で
釜で泳がすようにして茹でられて、18秒で平笊を使って麺上げされた麺は、つるっとした食感の、まるで、日本蕎麦を食べているような食感の中加水麺で!

柳麺 呉田 -goden-【弐】-9
柳麺 呉田 -goden-【弐】-11

啜り心地がよくて!
のど越しのいい麺で♪


小麦粉のうま味がよく感じられる麺で♪
この麺、生麺で匂いを嗅いだら、めっちゃいい香りがするんだろうなと思える麺♪


そして、繊細で滋味深い味わいのスープをいっぱい持ってきてくれて!
美味しく食べさせてくれるのもよかったし♪


トッピングされた、神戸牛の網焼きは、香ばしくて!
牛肉の甘味にうま味がたまらなく美味しい一品だったし♪


スープにしゃぶしゃぶしていただいた神戸牛のみすじは、やわらかくて
こちらも、牛肉の甘味にうま味がよく感じられる牛肉で、最高だったし♪

雪姫豚のレアチャーシューは、肉質のいい豚肩ロース肉が使われていて!
しっとりとした食感に仕上げられているのがよかったし!


噛むと、肉のうま味が滲み出てくる絶品のレアチャーシューで♪
こんな美味しいなら、トッピングしておくべきだったとプチ後悔する逸品だったし!


柳麺 呉田 -goden-【弐】-12柳麺 呉田 -goden-【弐】-13

最後は、もちろん、スープの最後の一滴まで、惜しむように飲み干して!
美味しく完食♪


中野店主!
2周年おめでとうございます。


これからも、美味しいラーメンを作ってくださいますようお願いします。
ご馳走さまでした。


柳麺 呉田 -goden-【弐】-14柳麺 呉田 -goden-【弐】-15

2周年記念 特別ラーメン

2月5日 11:00~16:00(150食限定)
2月6日 11:00~14:30/18:00~21:00(150食限定)


-おしながき-
二年そば…1300円

すじこん丼…300円/ぶり丼…450円
水ぎょうざ…400円
雪姫豚のチャーシュー…300円/たまご…100円


通常メニュー:梅塩らーめん…920円/柚子らーめん…920円/塩らーめん…820円
醤油らーめん…820円/ねぎ醤油らーめん…950円

ざるつけ麺…820円/ざるチャーシュー…1020円
鴨油とエシレバターの油そば…1050円

トッピング
チャーシュー…200円/味付玉子…120円/ねぎ…100円/九条ねぎ…100円/メンマ…100円

単品
水ギョウザ…400円/炊き込みご飯…200円/白飯…100円/スパムおむすび(池袋のどこかのらーめん屋仕様)…200円

【本日のデザート】
クリームブリュレ…250円/杏仁豆腐…250円


柳麺 呉田



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訪問日:2017年1月7日(土)

noodle kitchen KYO【弐】-1noodle kitchen KYO【弐】-2

今日は、埼玉県の鶴瀬に新年1月5日にプレオープンして、1月10日にグランドオープンする新店の『noodle kitchen KYO』でランチして!

次に、同じ鶴瀬に昨年の4月8日にオープンしたミシュランの初代一つ星ラーメン店出身の『寛~くつろぎ~』で連食する予定!

そうして、まず、『noodle kitchen KYO』で、一杯目にラーメンデータベース(RDB)のレビューに店主イチオシだと記載のあった「醤油そば」をいただいた。
「岩手産のあべどり、鹿児島産の地養鳥使用の鶏出汁に弓削多醤油、兵庫、千葉、岩手の醤油の厳選醤油を合わせた醤油ダレで仕上げました。」と卓上のブックに解説のあった清湯醤油のスープは


じんわりとした鶏のうま味が口の中に広がって!
昆布に干し椎茸、節や煮干しも感じられて


カエシに使われた醤油も、流行りの生醤油を使ったキレッキレの醤油の立った味わいではなく
醤油の「うま味」、「甘味」、「酸味」、「塩味」、「苦味」といった5つの味がハーモニーを奏でるような味わいなのもよくて♪

派手さはないけど、なかなか味わいのある、美味しいスープに仕上がっていたし♪
合わせられた三河屋製麺の全粒粉入りの中細ストレート麺が、このコクうまなスープとよく絡んでくれて!


思った以上に美味しい一杯だったので!
帰りがけに、店主に


店主おすすめの一杯だけあって、「醤油そば」が美味しかったこと
そして、おすすめは、一に醤油、二に塩、三が煮干しであることを確認したところ

それは、RDBのレビューアーが、そう書いただけで
そんなことを言った覚えはないときっぱり言われて

煮干しが3番目なんてことはない。
1番のおすすめかもしれないと言うと


「煮干しそば」は、大量の煮干しを使って、うま味だけを抽出したラーメンだと自信を持って話していたので
『寛~くつろぎ~』で連食するのを諦めて、こちらで、「煮干しそば」を店内連食することにした。

そうして、改めて、二重の入口になっている二番目の扉を開けて
券売機で「煮干しそば」の食券を購入。

noodle kitchen KYO【弐】-3

席へと戻って、店主に食券を渡すと
さっそく、ラーメン作りに入る店主!

ただ、こちらの店は、カウンター席の前が厨房のオープンキッチンの店なのに!
客席と厨房の間の壁が高いため、ラーメン作りの様子を観察することができないのが、ちょっと、残念なところ


わかったのは、麺の茹で時間くらいで
先ほどの「醤油そば」では、全粒粉入りの切刃22番の中細ストレート麺が使われていて、茹で時間は1分15秒だったので、今回も同じなんだろうなと思いながら、計測すると

麺を茹で始めて、タイマーをセットして
ピピピッ!ピピピッ!

タイマーが鳴るまでの時間は、何と40秒!
いくらなんでも早すぎない
(笑)

そう思いながら待っていると
完成した「煮干しそば」が、こちらも受け皿に載せられて、店主から供された。

noodle kitchen KYO【弐】-4

すると
麺が違う

麺の太さは同じ22番に見える中細ストレート麺だけど
こちらの麺には全粒粉の証である斑点模様がなかった。

それで、麺の茹で時間が短かったのがわかったけど
ミシュランのビフグルマンに2年連続で掲載されている東京・西荻窪の『麺尊 RAGE』でも、同じように「醤油そば(軍鶏そば)」と「煮干しそば」を品揃えしていて

同じ三河屋製麺の麺を使っているけど
麺は1種類で、麺の茹で時間を変えて対応しているのに

スープ毎に麺を用意するなんて!
新店なのに、スープだけではなく、麺へのこだわりも感じられる♪


なお、供された「煮干しそば」は、先ほどの「醤油そば」同様、豚肩ロース肉のローストポークに低温調理された鶏ムネ肉のレアチャーシュー穂先メンマ水菜がトッピングされて!
刻みネギのかわりに刻み玉ねぎが載る、こちらも彩り鮮やかなラーメン♪


noodle kitchen KYO【弐】-4noodle kitchen KYO【弐】-6

「煮干しそば」ということで、「醤油そば」に比べて淡い色合いのスープなんだろうと思っていたのに
先ほどと、あまり変わらない色合いのスープをいただくと

noodle kitchen KYO【弐】-7

いりこ(白口煮干し)がビシッときかされたスープで!
店主が言うように、煮干しのえぐ味や苦味を排除したスープに仕上がっていて!


感じられるのは、いりこのうま味だけ♪
そして、思った以上に煮干しがきかされていたのもよかったし!


ただ、このスープにも、バランスをとるためか!?
「醤油そば」同様、昆布と干し椎茸!

それに、節のうま味に酸味のようなものも感じられたけど
ただ、せっかく、動物系を使わずに、煮干し主体で、ここまで、うま味のあるスープに仕上げてきているので!

できれば、煮干し以外のものは、できるだけ排除して
煮干しと昆布だけで出汁をとってもらえるといいと思うんだけど

なお、カエシの味わいが先ほどの「醤油そば」とは明らかに違って
こちらの方が甘味の強いカエシだったけど

この、ほんのり甘味を感じる味わいは、結構、好きだし♪
オンリーワンの味わいでいいと思う。


麺は、切刃22番の中細ストレート麺が合わせられていて!
カタめで、噛むとパツッと切れる、ザクパツな食感の低加水麺は、『中華ソバ 伊吹』『麺尊 RAGE』で使われている麺と同じ。


noodle kitchen KYO【弐】-8

煮干し出汁のスープのために生まれてきたような麺なので、このスープとの相性もバッチリ♪
ただ、少し、アルデンテのような


麺の芯まで茹だっていないわけではないけど
あと10秒、多めに茹でてもらうと、茹で加減はもっとよくなるような

トッピングされた豚肩ロース肉のローストポークは、先ほど同様、ちょっと、熱が入りすぎ
噛むと、肉のうま味がよく感じられる美味しいローストポークで味はいい♪

ただ、見た目が悪いので
もうちょっと、レア感のある仕上がりにしてもらえるといいんだけどね

noodle kitchen KYO【弐】-9

鶏ムネ肉のレアチャーシューは、やわらかくて、しっとりとした食感の
最高の食感に仕上げられていたのがよかったし♪

穂先メンマのシュクシュクとした食感もよくて!
そして、煮干しスープの薬味には、長ネギではなく、やっぱり、この刻んだ玉ねぎが鉄板だし!


スープが美味しかったから!
今日2杯目だったけど、スープの最後の一滴まで飲み干して、完食♪


先ほどの「醤油そば」も美味しかったけど!
個人的には、こちらの「煮干しそば」方が好みだし♪


個性的な甘めの味わいも含めて、こちらの方がおすすめかな♪
ご馳走さまでした。


PS 2杯を食べ終えて、店主に、ズバリ、修業先は何処なのか
ストレートに尋ねたところ

大和製麺機のラーメン学校に2週間通っただけだというので
「それだけで、このスープはできないでしょう?」と言うと…

確かに、2週間、習っただけでは、自分の思い描いていたスープはできなかったので
独学で、長いこと試行錯誤しながら、何とか納得のいくスープができるようになったので、開業したと話していたけど

まだ、発展途上で、伸び代もありそうなので!
また、少ししたら来てみるつもり♪


noodle kitchen KYO【弐】-10

メニュー:醤油そば…780円/味玉醤油そば…880円/特製醤油そば…980円

塩そば…780円/味玉塩そば…880円/特製塩そば…980円

煮干しそば(醤油)…750円/味玉煮干しそば(醤油)…850円/特製煮干しそば(醤油)…950円

ローストポーク…150円

ローストポーク丼…300円/ライス…100円/ライス(小)…50円


noodle kitchen KYO



関連ランキング:ラーメン | 鶴瀬駅



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訪問日:2017年1月7日(土)

【新店】noodle kitchen KYO-1

本日のランチは、埼玉県の鶴瀬に新年1月5日にプレオープンして、1月10日にグランドオープンする新店の『noodle kitchen KYO』で!

昨日、こちらの新店情報がラーメンデータベース(RDB)に上がっているのを見つけた。
美味しそうな塩ラーメンの画像が掲載されていて、ファーストインプレッションで食べたくなった♪


ただ、このRDBレビュアーの方の点数は、あまりよくない(汗)
しかし、レビューによると、こちらの店の店主のおすすめは「醤油そば」ということだったので!

今日は「醤油そば」狙いで!
帰りに、やはり、鶴瀬にある、ミシュランで初の一つ星獲得のラーメン店出身の『寛~くつろぎ~』で連食するつもりで訪問!


最寄り駅の東武東上線・鶴瀬駅で下車。
駅東口から店へと向かうんだけど


【新店】noodle kitchen KYO-2

店は、「ららぽーと富士見」の近くにあって、駅からは1.5kmほどの距離がある。
でも、バス便もあって、駅前から「ららぽーと富士見」行きの東武バスウエストに乗れば、店のちょっと先の「富士見市役所」まで、1駅4分ほどで連れてってくれる♪


風が強くて寒かったら、バスを利用しようかと思っていたけど
今日はポカポカ陽気だったのでテクテク歩いていくことに♪

駅から「ららぽーと富士見」へ向かう幅広の一本道を歩いていくと
「ららぽーと富士見」が、だんだんと近づいてきて、その手前にある店を発見!

【新店】noodle kitchen KYO-3

店頭には三河屋製麺からの開店祝いの花が飾られていたので!
これで、どこの製麺所の麺を使っているか判明
(笑)

【新店】noodle kitchen KYO-4

午後の1時過ぎに入口のドアを開けて入店すると
正面に券売機があって!

その右側に、また、店へと入る引戸があって
店は二重の入口になっていた。

メニューは、「醤油そば」、「塩そば」、「煮干そば」の3択。
トッピングに「ローストポーク」があって、「ローストポーク丼」もあった。


【新店】noodle kitchen KYO-5【新店】noodle kitchen KYO-6

「ローストポーク」は好きなので、普通なら、トッピングするか、丼で食べるかするところだけど
今日は連食予定なので、自重

ニボラーとしては、「煮干しそば」も気にはなったけど
ここは、やっぱり、店主イチオシの「醤油そば」でしょう♪

というわけで、デフォの「醤油そば」の食券を買って!
改めて、2つ目の扉を開けて、入店すると


厨房を囲むカタチでレイアウトされたL字型カウンター席15席の客席には、お客さんが3人だけ
まだ、情報が少ないから、認知度が低いんだろうね

厨房には、凛々しいコックコート姿の男性スタッフが2人。
高めのカウンターの上に食券を置くと、助手っぽいスタッフの人が食券を受け取って、店主らしき人に注文を告げる。


そして、さっそく、店主によって「醤油そば」が作られたんだけど
カウンターの壁が高くて、ラーメン作りの様子を見れなかったのが、ちょっと、残念だったかな

わかったのは麺の茹で時間!
麺を茹で麺機の中のテボに入れて、タイマーをセット!


そうして、1分15秒に
ピピピッ!ピピピッ!

タイマーが鳴ると、テボを引き上げていたのだけはわかった。
そうして、完成した「醤油そば」は、受皿に載せられての提供。


【新店】noodle kitchen KYO-7【新店】noodle kitchen KYO-8

ローストポーク鶏ムネ肉のレアチャーシュー穂先メンマ水菜、刻みネギが載る彩り鮮やかなラーメン♪
ただ、ローストポークは、ちょっと、熱が入りすぎかな


【新店】noodle kitchen KYO-9【新店】noodle kitchen KYO-10

個人的には、もう少しレア感がある方が
見た目も味も好きかも(汗)

「岩手産のあべどり、鹿児島産の地養鳥使用の鶏出汁に弓削多醤油、兵庫、千葉、岩手の醤油の厳選醤油を合わせた醤油ダレで仕上げました。」と卓上のブックに解説のあった清湯醤油のスープをいただくと
じんわりとした鶏のうま味が口の中に広がって!

【新店】noodle kitchen KYO-11

解説にはなかったけど、昆布、干し椎茸に、節や煮干しの乾物も使われているようで
バランスがよくて、なかなか美味しいし♪

カエシの醤油も、流行りの生醤油を使ったキレッキレの醤油の立った味わいではなく、醤油の「うま味」成分はもちろん、「甘味」、「酸味」、「塩味」、「苦味」といった醤油の持つ5つの味がオーケストラを奏でているような味わいなのもよくて!
派手さはないけど、なかなかの味わいのスープに仕上がっている♪


麺は、三河屋製麺所製の多くの店で愛用されているベストセラー麺で
全粒粉入りの切刃22番の中細ストレート麺が使われていて!

【新店】noodle kitchen KYO-12

茹で時間1分15秒で茹でられた麺は、茹で加減も、ちょうどよくて♪
つるパツな食感に仕上げられた麺は、啜り心地がよくて!


のど越しのよさもあって!
スープとの相性もバツグン♪


ローストポークは、やや、歯応えのある食感ながら
噛めば、肉のうま味がジュワジュワと感じられる美味しい一品だったし♪

【新店】noodle kitchen KYO-13

低温調理されたと思われる鶏ムネ肉のレアチャーシューは、やわらかくて!
しっとりとした食感に仕上げられていて、食感が最高だったし♪


あまり、食感が好みじゃない水菜だけを残して(汗)
あとはすべて美味しく完食♪

思った以上に美味しい一杯だったので、これは、「塩そば」にも期待できる♪
ただ、ニボラーとしては「煮干しそば」に興味があったので、帰りがけに


「やっぱり、おすすめなだけあって、醤油そばは美味しいですね♪」と言いながら、ラーメン丼をカウンターの上に上げると
一瞬、怪訝な顔をした後、笑顔で「ありがとうございます。」というので…

「一に醤油、二に塩、三が煮干しなんですよね?」と尋ねると…
「ラーメンデータベースですね…」

「そんなことを言った覚えはないんですけどね…」
「知り合いにおすすめを聞かれたら、全部と言います(笑)」なんて、笑いながら言うと


「煮干しが3番目なんてことはありません。」
「僕の中では1番のおすすめかもしれません。」
なんて言い出して…

さらに
「煮干しのきいた煮干しそばはお好きですか!?」と聞かれて…

好きだと答えると
「それでは、あまり、おすすめはできないかもしれません…」

「うちの煮干しそばは、濃厚じゃないし…」
「煮干しのうま味だけを抽出したラーメンですので…」
なんて言うので…

「いや、煮干しのきいていない煮干しラーメンは好きじゃないですけど、濃厚な煮干しが好きなわけじゃないです。」
「煮干しが好きで、濃厚も嫌いじゃないけど、淡麗なのに大量の煮干しを使って、煮干しがきかされたスープが一番好きですね♪」
と答えると…

「うちのも、大量の煮干しを使って、うま味出してます。」と言うので…
『寛~くつろぎ~』で連食するのを諦めて、こちらで、「煮干しそば」を店内連食することにしたんだけど

ちょっと、長くなってしまったので、この模様は、また、次回のレポで!
ご馳走さまでした。


【新店】noodle kitchen KYO-14

メニュー:醤油そば…780円/味玉醤油そば…880円/特製醤油そば…980円

塩そば…780円/味玉塩そば…880円/特製塩そば…980円

煮干しそば(醤油)…750円/味玉煮干しそば(醤油)…850円/特製煮干しそば(醤油)…950円

ローストポーク…150円

ローストポーク丼…300円/ライス…100円/ライス(小)…50円


noodle kitchen KYO



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好み度:醤油そばstar_s40.gif
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