2008.04.24
つけめん 眞司
訪問日:2008年4月24日(木)

何故か…
この店のことがわたしの頭の中にインプットされていた…
店名は忘れていた…
しかし、埼玉県三郷市というラーメン不毛地帯に店があること…
どこの駅からでも徒歩では行けない不便な土地に立地していること…
それと「つけめん」が美味しいらしいということ…
それと思い出せないけど、誰かがこの店で修業して独立したということ…
そこで「つけめん 三郷」を入力してでググってみたら…
「つけめん 眞司」がヒットした!
住所も三郷市だし、地図検索すると…
場所も…
そう間違いない…
ここだ!
というわけで、駐車場もあるということなので、車で乗り込んでみた…
場所は埼玉県の三郷市と千葉県の松戸市を川一本隔てて結ぶ「松戸三郷有料道路」の三郷側料金所の近く。
三郷側というか東京・葛飾区側から行くと、有料道路に入る手前、ホームセンター「ケーヨーデーツー」を右に見て、すぐ先の信号を右折して直進!
すると、すぐに右手に店の看板が見えてくる…
14時半に到着…
先客は2人!
1人のお客さんは「らーめん」を食べ、さらに替玉までしていた。
もう1人のお客さんは「つけめん」で、食べ終わった後、生玉子とご飯をつけダレに入れて食べる…
店おすすめの「おじや」を食べていた。
お客さんに奥様が食べ方を教えていたけど、美味しそうだったね「おじや」!
わたしが店にスウーッと入り、席にスウーッと着こうとすると…
奥様から…
「食券制になっております♪」
自動券売機のある、店を入ってすぐ左の場所を右腕を畳んで斜め右に伸ばす仕草で示される…

食券を買おうとすると、「おすすめ」の黒ボタンに「眞司つけめん」という店名を冠したメニューを見つけ、これにしようかと思ったけど…
1100円という高値に躊躇!
全部入りと解説はされているものの、何がどれくらいトッピングされているのかがわからないし…
下の白いボタンの「つけめん」は700円。
差額の400円は大きい!
で、結局、「つけめん」にこれまた「おすすめ」の「味付け玉子」をトッピングすることで決着!
しかし、この券売機のメニュー表示はわかりづらかったな…
後から「メニュー」をみてわかったけどね…

店主に、「新麺って、なんですか?」と尋ねる…
なぜなら、麺の「大盛」のボタンがなく、「新麺大盛」というボタンがあって、大盛にするためにはこれを押すのか!?
わからなかったから…
「新麺は、まぜそば用の麺です。」
「大盛にする場合は50円、特盛は100増しになります。」
そう、店主から説明があった。
「つけめん」用の麺と「まぜそば」用の麺…
どんな違いがあるかはわからなかったけど…
最初だし、デフォルトの麺のままでいくことに…
「大盛、特盛サービスです!」
店員さんが聞いてきたので…
それぞれの量と、茹で上げ前の量なのか後の量なのかを確かめてみる…
「普通盛で220g。大盛、特盛は330gと440g。」
「茹で上がり前の量です。茹で上がり後だと、普通盛の220gでも300gくらいになりますよ。」
丁寧に教えてくれた…
330gの大盛でお願いをする。
そこではじめて、カウンターの壁に貼ってあった貼紙に気づき、わかったんだけど…

「まぜそば」用の新麺と違って、「つけめん」の麺は大盛、特盛にしても無料!
これはお得!
特に、特盛でも増額なしというのは、ガッツリいきたい人には嬉しいサービスだ!
こちらの店、厨房には髪を短く刈り上げた店主と店員さんの2人。
ホールには美人の奥様。
昨年9月オープンだという店はキレイだ!
掃除も行き届き、店内は清潔たし、厨房もピカピカ!こういう店は気持ちがいい!
カウンターの背が高いため、座ると厨房の様子を観察することはできないけど、今日は黙って座って待つことにした…
「つけめん」ができあがり、まず麺の入った器がカウンター越しに出される。
しかし、つけダレの入った器は奥様がわざわざ手元まで持ってきてくれた…
これには理由があって、このつけダレの入った器は火傷するほど熱い!
なので、つけダレが置かれる際に、「熱くなっているのでお気をつけください!」と奥様から注意があった…
試しに触ったら…
触った瞬間、指を離してしまうほど熱い!
本当にメチャ熱いので、火傷しないようくれぐれもご注意ください!

麺は平打ち気味の多加水麺!
プリプリとした食感がいい!
麺を熱々のつけダレにつけて食べる。
つけダレは豚骨にニンニクが強い!
しかし、それにも増して鰹節をはじめとする魚介風味がなお強い!
醤油ダレも濃くて…
美味しいんだけど、何しろ濃いね!
しかし、このつけダレ、どこかで食べたことがある…
そのときは思い出せなかったけど、このすべてに濃い味は「三都屋@小岩」に近い!
あとから気づいた…
「北かま@神保町」「渡なべ@高田馬場も同じ路線…
麺は、悪くはないんだけど、この強いつけダレに負けている!
もう少し太い、もちもち感のある太麺ストレートの方がより合うように感じた…
バラ肉のチャーシューはごく普通…
でも、味玉は、味付け、茹で加減もよくて美味しかっし…
メンマも味、食感ともよかった!

圧巻だったのは、熱々スープが注がれ、熱さが戻ったスープ割り!
思わず「美味しい!」という言葉が口をつく…
割りスープにより、濃さが緩和され、魚介風味が増されたスープ割りはマジで美味しい!
今日は、このスープ割りが飲めただけで満足!
お客さんがみな帰り、わたし1人になった閉店時間の直前…
店主に声を掛け話をした…
この店で働いていて、独立した人がいないか聞いてみたところ…
まだ、昨年の9月にできたばかりで、そういう人はいないと…
不審そうに話す店主が…
「もしかして、らーめん 丸!」
この言葉で記憶が甦った…
今月、4月1日に「らーめん 丸@三田」を訪問して…
「らーめん 丸」のことを書いているブログを見たところ…
こちらの店出身であると書いているブログを見つけた…
それで「つけめん 眞司」で検索し、こちらの店の情報を得た…
「そうだ!らーめん 丸!」
わたしがそう答えると…
「行ったことあります?」
「何、食べました?」
と店主から質問がきて…
もちろん、伺ったことと、「醤油らーめん」を食べて美味しかったことを話すと…
「あの人には、開店から3ヵ月間、手伝ってもらいました。」
いろんな店で修業経験があって、引き出しも広いという話も伺えた。
「あそこのつけめんはドロドロだよ!」
目を細めて嬉しそうに話す店主…
店主は「らーめん 丸」が開店してからも交流を続けていて、先日、発売前の「つけめん」を試食したんだそう!
かなり濃厚な「つけめん」のようで期待が持てる!
「らーめん 丸」にお邪魔した際に、今月の22日から「つけめん」を発売するって聞いてていたし…
さっそく行って、店主の言う「ドロドロのつけめん」を食べてみないと!
それと、こちら「つけめん 眞司」もスープ割りが気に入ったので、今度は「らーめん」を食べに再訪しなくては!

住所:埼玉県三郷市高州1-318-1
電話:048-956-3332
営業時間:11:00〜15:00./17:00〜21:00
休日:火曜
アクセス:つくばエクスプレス・三郷中央駅より東武バス 中央通り経由金町駅行き(系統 金54) 「高州一丁目北」バス停徒歩30秒
メニュー:眞司つけめん…1100円/眞司味噌つけめん…1150円/眞司辛味噌つけめん…1200円
眞司らーめん…1050円/眞司味噌ラーメン…1100円/眞司辛味噌らーめん…1150円
つけめん…700円/味噌つけめん…750円/辛味噌つけめん…800円
らーめん…650円/味噌ラーメン…700円/辛味噌らーめん…750円
まぜそば…700円
評価:つけめん
接客・サービス

何故か…
この店のことがわたしの頭の中にインプットされていた…
店名は忘れていた…
しかし、埼玉県三郷市というラーメン不毛地帯に店があること…
どこの駅からでも徒歩では行けない不便な土地に立地していること…
それと「つけめん」が美味しいらしいということ…
それと思い出せないけど、誰かがこの店で修業して独立したということ…
そこで「つけめん 三郷」を入力してでググってみたら…
「つけめん 眞司」がヒットした!
住所も三郷市だし、地図検索すると…
場所も…
そう間違いない…
ここだ!
というわけで、駐車場もあるということなので、車で乗り込んでみた…
場所は埼玉県の三郷市と千葉県の松戸市を川一本隔てて結ぶ「松戸三郷有料道路」の三郷側料金所の近く。
三郷側というか東京・葛飾区側から行くと、有料道路に入る手前、ホームセンター「ケーヨーデーツー」を右に見て、すぐ先の信号を右折して直進!
すると、すぐに右手に店の看板が見えてくる…
14時半に到着…
先客は2人!
1人のお客さんは「らーめん」を食べ、さらに替玉までしていた。
もう1人のお客さんは「つけめん」で、食べ終わった後、生玉子とご飯をつけダレに入れて食べる…
店おすすめの「おじや」を食べていた。
お客さんに奥様が食べ方を教えていたけど、美味しそうだったね「おじや」!
わたしが店にスウーッと入り、席にスウーッと着こうとすると…
奥様から…
「食券制になっております♪」
自動券売機のある、店を入ってすぐ左の場所を右腕を畳んで斜め右に伸ばす仕草で示される…

食券を買おうとすると、「おすすめ」の黒ボタンに「眞司つけめん」という店名を冠したメニューを見つけ、これにしようかと思ったけど…
1100円という高値に躊躇!
全部入りと解説はされているものの、何がどれくらいトッピングされているのかがわからないし…
下の白いボタンの「つけめん」は700円。
差額の400円は大きい!
で、結局、「つけめん」にこれまた「おすすめ」の「味付け玉子」をトッピングすることで決着!
しかし、この券売機のメニュー表示はわかりづらかったな…
後から「メニュー」をみてわかったけどね…

店主に、「新麺って、なんですか?」と尋ねる…
なぜなら、麺の「大盛」のボタンがなく、「新麺大盛」というボタンがあって、大盛にするためにはこれを押すのか!?
わからなかったから…
「新麺は、まぜそば用の麺です。」
「大盛にする場合は50円、特盛は100増しになります。」
そう、店主から説明があった。
「つけめん」用の麺と「まぜそば」用の麺…
どんな違いがあるかはわからなかったけど…
最初だし、デフォルトの麺のままでいくことに…
「大盛、特盛サービスです!」
店員さんが聞いてきたので…
それぞれの量と、茹で上げ前の量なのか後の量なのかを確かめてみる…
「普通盛で220g。大盛、特盛は330gと440g。」
「茹で上がり前の量です。茹で上がり後だと、普通盛の220gでも300gくらいになりますよ。」
丁寧に教えてくれた…
330gの大盛でお願いをする。
そこではじめて、カウンターの壁に貼ってあった貼紙に気づき、わかったんだけど…

「まぜそば」用の新麺と違って、「つけめん」の麺は大盛、特盛にしても無料!
これはお得!
特に、特盛でも増額なしというのは、ガッツリいきたい人には嬉しいサービスだ!
こちらの店、厨房には髪を短く刈り上げた店主と店員さんの2人。
ホールには美人の奥様。
昨年9月オープンだという店はキレイだ!
掃除も行き届き、店内は清潔たし、厨房もピカピカ!こういう店は気持ちがいい!
カウンターの背が高いため、座ると厨房の様子を観察することはできないけど、今日は黙って座って待つことにした…
「つけめん」ができあがり、まず麺の入った器がカウンター越しに出される。
しかし、つけダレの入った器は奥様がわざわざ手元まで持ってきてくれた…
これには理由があって、このつけダレの入った器は火傷するほど熱い!
なので、つけダレが置かれる際に、「熱くなっているのでお気をつけください!」と奥様から注意があった…
試しに触ったら…
触った瞬間、指を離してしまうほど熱い!
本当にメチャ熱いので、火傷しないようくれぐれもご注意ください!

麺は平打ち気味の多加水麺!
プリプリとした食感がいい!
麺を熱々のつけダレにつけて食べる。
つけダレは豚骨にニンニクが強い!
しかし、それにも増して鰹節をはじめとする魚介風味がなお強い!
醤油ダレも濃くて…
美味しいんだけど、何しろ濃いね!
しかし、このつけダレ、どこかで食べたことがある…
そのときは思い出せなかったけど、このすべてに濃い味は「三都屋@小岩」に近い!
あとから気づいた…
「北かま@神保町」「渡なべ@高田馬場も同じ路線…
麺は、悪くはないんだけど、この強いつけダレに負けている!
もう少し太い、もちもち感のある太麺ストレートの方がより合うように感じた…
バラ肉のチャーシューはごく普通…
でも、味玉は、味付け、茹で加減もよくて美味しかっし…
メンマも味、食感ともよかった!

圧巻だったのは、熱々スープが注がれ、熱さが戻ったスープ割り!
思わず「美味しい!」という言葉が口をつく…
割りスープにより、濃さが緩和され、魚介風味が増されたスープ割りはマジで美味しい!
今日は、このスープ割りが飲めただけで満足!
お客さんがみな帰り、わたし1人になった閉店時間の直前…
店主に声を掛け話をした…
この店で働いていて、独立した人がいないか聞いてみたところ…
まだ、昨年の9月にできたばかりで、そういう人はいないと…
不審そうに話す店主が…
「もしかして、らーめん 丸!」
この言葉で記憶が甦った…
今月、4月1日に「らーめん 丸@三田」を訪問して…
「らーめん 丸」のことを書いているブログを見たところ…
こちらの店出身であると書いているブログを見つけた…
それで「つけめん 眞司」で検索し、こちらの店の情報を得た…
「そうだ!らーめん 丸!」
わたしがそう答えると…
「行ったことあります?」
「何、食べました?」
と店主から質問がきて…
もちろん、伺ったことと、「醤油らーめん」を食べて美味しかったことを話すと…
「あの人には、開店から3ヵ月間、手伝ってもらいました。」
いろんな店で修業経験があって、引き出しも広いという話も伺えた。
「あそこのつけめんはドロドロだよ!」
目を細めて嬉しそうに話す店主…
店主は「らーめん 丸」が開店してからも交流を続けていて、先日、発売前の「つけめん」を試食したんだそう!
かなり濃厚な「つけめん」のようで期待が持てる!
「らーめん 丸」にお邪魔した際に、今月の22日から「つけめん」を発売するって聞いてていたし…
さっそく行って、店主の言う「ドロドロのつけめん」を食べてみないと!
それと、こちら「つけめん 眞司」もスープ割りが気に入ったので、今度は「らーめん」を食べに再訪しなくては!

住所:埼玉県三郷市高州1-318-1
電話:048-956-3332
営業時間:11:00〜15:00./17:00〜21:00
休日:火曜
アクセス:つくばエクスプレス・三郷中央駅より東武バス 中央通り経由金町駅行き(系統 金54) 「高州一丁目北」バス停徒歩30秒
|
メニュー:眞司つけめん…1100円/眞司味噌つけめん…1150円/眞司辛味噌つけめん…1200円
眞司らーめん…1050円/眞司味噌ラーメン…1100円/眞司辛味噌らーめん…1150円
つけめん…700円/味噌つけめん…750円/辛味噌つけめん…800円
らーめん…650円/味噌ラーメン…700円/辛味噌らーめん…750円
まぜそば…700円
評価:つけめん

接客・サービス

2008.04.22
くすのき亭
訪問日:2008年4月22日(火)

今日は埼玉県の所沢に来ている。
復活した渡辺樹庵さんプロデュースの「嘉藤」は本日が定休日。
そこで向った先が「くすのき亭」!
ここ「くすのき亭」では「つけめん」が人気のようで、「2色つけめん」というメニューがあることをわたしは事前に知っていた。
「2色つけめん」は、東京・白山の「山九」と大阪・吹田の「秀一」でいただいたことがある…
「山九」は「ほうれん草」を練り込んだ黄緑色の麺!
「秀一」では黒胡麻を混ぜた黒っぽい麺!
どちらも、素材の持つ風味を生かしてつくられた麺で美味しかったし、2色の麺は目にも鮮やかで美しかった!
さて、今日はどんな麺をいただけるのか!?
楽しみ♪
文字通り、駅前から走る「くすのき通り」沿いに建つ「くすのき亭」!
13時過ぎのお昼時間を外した時間帯に入っていくと、先客は1人だけ…
お目当ての「2色つけめん」を食べている!
わたしも自動券売機で「2色つけめん」の券を買って、店の入口近くの2人掛けのテーブル席につく。

すぐに水の入ったコップを持って現れるおばちゃんの女性店員さん…
食券を渡すと、「ランチタイム大盛サービス中です!」と言うので…
「大盛にすると、どれくらいの量あるんですか?」と聞き返してみた…
「うちはもともと量が多くて300gあるんですけど、大盛だと400gぐらいね♪」
ちょっと悩んだけど、欲張って「大盛」で注文!
厨房には2人の男性店員さん!
先ほどのおばちゃんの女性店員さんと合わせて3人体制なんだけど…
なぜか、まず、おばちゃん店員さんの姿が消え…
次に店主か店長格の年上の人物は、作り上げた「賄い飯」を持って厨房近くのカウンター席に座ると、新聞を広げて読み始め、休憩に入った…
で、残された男性店員さんが1人で、わたしの「2色つけめん」を1個づくりしてくれたわけだけど…
待つかと思った割りには早くできあがり、店員さん自らが配膳もしてくれた。
意外に早くできたのは、麺が平打ち麺だったので、茹で時間が短かったからだね!

できあがりのビジュアルはまあまあ美しい!
やや紫がかった麺!
食べると…
これ、「ゆかり」だ!
ほのかに紫蘇の香りもする!
ただ…
塩っぱい…
フィットチーネというよりは名古屋のきしめんのような食感の麺で、食感はいい!
つけダレは、濃厚な豚骨魚介のつけダレ!
豚骨がやや強めに出ている!
ただ、魚介出汁もしっかり出ているおかげでマイルドに食べやすくなっていて、豚骨の臭みは感じない。
まあまあ美味しいけど…
もう一歩、旨味に欠ける…
動物系も魚介系も何かが足りない…
麺をつけダレにつけてたべると…
麺は、この濃厚なつけダレに完全に負けてしまっている…
それに、つけダレに麺が絡みすぎるというか、つけダレを持ってきすぎてしまい、塩っぱく感じた…
特に「ゆかり麺」の方は、麺自体の塩気も強く、塩っぱ過ぎて食べられないほどだった…
チャーシュー、メンマはごく普通…
スープ割りは、塩気がだいぶ緩和されてそれなりに美味しくいただけたけど…
「ゆかり麺」はNG!
つけダレももう一歩の工夫が欲しかったな…
ちなみに「ゆかり麺」の製造方法だけど…
この店は自家製麺ではなく、製麺所から麺を購入していて、この購入した麺をそのまま茹で…
茹で上がり、湯切りした麺に「ゆかりの粉末」を振り掛け密着させる…
そういう方法で作っているそうです。
「つけめん」食べるなら、ノーマルな「つけめん」がおすすめです!


住所:埼玉県所沢市くすのき台3-16-2
電話:04-2995-2290
営業時間:(平日)11:30〜14:30/17:30〜23:30
(土・日・祝)11:30〜23:30
休日:水曜
アクセス:西武池袋線、西武新宿線・所沢駅東口から徒歩6分
メニュー:ケチャップとチーズのラーメン…800円
つけ麺…780円/2色つけ麺…800円/味噌つけ麺…900円
ラーメン…690円/味玉ラーメン…790円/ネギラーメン…870円/チャーシューメン…1020円/全部のせ…1220円
とん塩…690円/とん塩(味玉)…790円/とん塩(ネギ)…870円/とん塩(チャーシュー)…1020円/とん塩(全部のせ)…1220円
みそラーメン…790円/みそ味玉…890円/みそネギラーメン…990円/みそチャーシュー…1120円
さっぱり磯塩ラーメン…700円
評価:2色つけ麺
接客・サービス

今日は埼玉県の所沢に来ている。
復活した渡辺樹庵さんプロデュースの「嘉藤」は本日が定休日。
そこで向った先が「くすのき亭」!
ここ「くすのき亭」では「つけめん」が人気のようで、「2色つけめん」というメニューがあることをわたしは事前に知っていた。
「2色つけめん」は、東京・白山の「山九」と大阪・吹田の「秀一」でいただいたことがある…
「山九」は「ほうれん草」を練り込んだ黄緑色の麺!
「秀一」では黒胡麻を混ぜた黒っぽい麺!
どちらも、素材の持つ風味を生かしてつくられた麺で美味しかったし、2色の麺は目にも鮮やかで美しかった!
さて、今日はどんな麺をいただけるのか!?
楽しみ♪
文字通り、駅前から走る「くすのき通り」沿いに建つ「くすのき亭」!
13時過ぎのお昼時間を外した時間帯に入っていくと、先客は1人だけ…
お目当ての「2色つけめん」を食べている!
わたしも自動券売機で「2色つけめん」の券を買って、店の入口近くの2人掛けのテーブル席につく。

すぐに水の入ったコップを持って現れるおばちゃんの女性店員さん…
食券を渡すと、「ランチタイム大盛サービス中です!」と言うので…
「大盛にすると、どれくらいの量あるんですか?」と聞き返してみた…
「うちはもともと量が多くて300gあるんですけど、大盛だと400gぐらいね♪」
ちょっと悩んだけど、欲張って「大盛」で注文!
厨房には2人の男性店員さん!
先ほどのおばちゃんの女性店員さんと合わせて3人体制なんだけど…
なぜか、まず、おばちゃん店員さんの姿が消え…
次に店主か店長格の年上の人物は、作り上げた「賄い飯」を持って厨房近くのカウンター席に座ると、新聞を広げて読み始め、休憩に入った…
で、残された男性店員さんが1人で、わたしの「2色つけめん」を1個づくりしてくれたわけだけど…
待つかと思った割りには早くできあがり、店員さん自らが配膳もしてくれた。
意外に早くできたのは、麺が平打ち麺だったので、茹で時間が短かったからだね!

できあがりのビジュアルはまあまあ美しい!
やや紫がかった麺!
食べると…
これ、「ゆかり」だ!
ほのかに紫蘇の香りもする!
ただ…
塩っぱい…
フィットチーネというよりは名古屋のきしめんのような食感の麺で、食感はいい!
つけダレは、濃厚な豚骨魚介のつけダレ!
豚骨がやや強めに出ている!
ただ、魚介出汁もしっかり出ているおかげでマイルドに食べやすくなっていて、豚骨の臭みは感じない。
まあまあ美味しいけど…
もう一歩、旨味に欠ける…
動物系も魚介系も何かが足りない…
麺をつけダレにつけてたべると…
麺は、この濃厚なつけダレに完全に負けてしまっている…
それに、つけダレに麺が絡みすぎるというか、つけダレを持ってきすぎてしまい、塩っぱく感じた…
特に「ゆかり麺」の方は、麺自体の塩気も強く、塩っぱ過ぎて食べられないほどだった…
チャーシュー、メンマはごく普通…
スープ割りは、塩気がだいぶ緩和されてそれなりに美味しくいただけたけど…
「ゆかり麺」はNG!
つけダレももう一歩の工夫が欲しかったな…
ちなみに「ゆかり麺」の製造方法だけど…
この店は自家製麺ではなく、製麺所から麺を購入していて、この購入した麺をそのまま茹で…
茹で上がり、湯切りした麺に「ゆかりの粉末」を振り掛け密着させる…
そういう方法で作っているそうです。
「つけめん」食べるなら、ノーマルな「つけめん」がおすすめです!


住所:埼玉県所沢市くすのき台3-16-2
電話:04-2995-2290
営業時間:(平日)11:30〜14:30/17:30〜23:30
(土・日・祝)11:30〜23:30
休日:水曜
アクセス:西武池袋線、西武新宿線・所沢駅東口から徒歩6分
|
メニュー:ケチャップとチーズのラーメン…800円
つけ麺…780円/2色つけ麺…800円/味噌つけ麺…900円
ラーメン…690円/味玉ラーメン…790円/ネギラーメン…870円/チャーシューメン…1020円/全部のせ…1220円
とん塩…690円/とん塩(味玉)…790円/とん塩(ネギ)…870円/とん塩(チャーシュー)…1020円/とん塩(全部のせ)…1220円
みそラーメン…790円/みそ味玉…890円/みそネギラーメン…990円/みそチャーシュー…1120円
さっぱり磯塩ラーメン…700円
評価:2色つけ麺

接客・サービス

2008.04.15
羅麺家 匠
訪問日:2008年4月15日(火)

浦和から春日部へ…
そしてまた浦和にカムバックしてきた…
今月4月1日移転オープンの店!
「石神本」の常連店だけど、わたしは未食で、旧店も合わせて本日がはじめての訪問。
浦和レッズのホームタウン!
JR浦和駅に下り立つ…
駅西口から店までは徒歩10分程度。

13時35分に店に入っていくと…
「いらっしゃいませ♪」
店主夫婦の挨拶に迎えられた。
入口を入ったところに設置された自動券売機で食券を買う。

「肉玉つけ麺」の券を買って、「大盛り」するか迷って…
とりあえず「肉玉つけ麺」の券だけを持って厨房にいき、店主に食券を渡しながら、麺の量を聞いてみると…
普通盛で200g。
大盛りは400gだという…
てっきり、大盛りは1.5玉300gだろうと思ったわたしは、思わず「ビミョー」と呟いた…
それを聞いていた店主も「微妙ですね…」と笑顔で返してきた…
しかし、評判のせっかくの自家製麺!
200gで終わらせてしまうのも惜しい…


ということで、「大盛り」の券も買って、追加で店主に渡す。
「こってりになさいますか?あっさりになさいますか?」
店主に尋ねられ、戸惑っていると…
「こってり」は、昆布を入れてトロミを出したものらしく、「あっさり」は乾燥させた干梅を入れてあっさりとした味にまとめたものだとか…
丁寧に説明してくださった。
「こってり」でお願いすることに!
コック服に身を包み、イタリアンシェフのようないでたちの店主!
しかし、この髭の一見、恐そうに見える店主は話すとジェントルマンだった。
オーダーを終えて、店の入口を入って右半分にあるカウンター席につく…
こちらの店のレイアウトは少し変わっている…
2軒の店を入口を一つにして入口を入ったところで左右に振り分け1軒の店にしたような造りで…
左サイドのスペースにはテーブルの小上り席と奥に厨房、手前に製麺室が配されている。
反対側の右サイドは壁に向かってカウンター席が造られ、お客さん同士背を向け合って座るスタイルになっている…
そのため、厨房からカウンター席へ行くには、店をぐるっと1周回り込むようにして行かねばならず…
水の入ったコップを出し、ラーメンを運び、後片付けをしたりと…
ちょくちょく往復しなければならない奥様は大変だと思うんだけど…
お客さんだって…
食券を買って、カウンター席に座った場合…
どうやって、注文したらいいのか?
「つけ麺」の場合、スープ割りをお願いするにはどうするのか?
奥様が来るのを待つのか?
自ら厨房に赴くのか?
店のレイアウト…
もう少し、どうにかならなかったのかな!?
レイアウトを別にすれば、店内は「和モダン」のしつらえで落ち着いた雰囲気。
キレイだし、女性でも入りやすし、いいと思うんだけど…
壁面には大型のテレビが埋め込まれている…
でも、なぜか放映されているのは「巨人の星」…

卓上には、「エコ箸」。
といっても、ちゃんと一組づつビニールの袋で包まれ再利用しているもので、コスト削減目的ではなく、木材資源の保護に貢献している。

薬味は、鶏(?)をかたどった容器に入れられた塩と…
胡椒に…
「つじ田」で使われている京都の黒七味…

奥様が「肉玉つけ麺」の「こってり」で「麺大盛り」の器を持って現れた。
器のデザインと盛り付けに店のセンスを感じる!
目から美味しさが伝わってくる!

麺の器には味玉が入り、舟形に切られたレモンに山葵が付く…
つけダレの中には、肩ロースの炙りチャーシューが1枚と角煮のような四角くぶつ切りされたバラ肉のチャーシューが3個。
それに茎わかめ、海苔1枚…

麺だけをいただきます…
小麦粉の風味を感じる自家製麺!
緩くウェーブがかった太麺をいただくと、もっちりした麺は、なんとも食感がよくて美味しい!
この多加水の優れた食感の麺は、まさに「つけ麺」のためにつくられた麺といえる!
つけダレは…
個性的で癖のある味…
昆布のトロミは予想以上に強烈で、口の中が昆布の粉に支配される。
それに、この昆布粉が結構しょっぱい!
途中、レモンを麺に搾って、さらに山葵をつけダレに少し溶かし入れて食べたら、だいぶ緩和されたけど…
この昆布粉によるとろみづけは、人によって好き嫌いがはっきりしそう…
わたしは嫌いではないけど、好きでもない…
ただ、スープ割りにすると、この癖のあった昆布粉の風味やしょっぱさは気にならなくなり、おいしくいただけたので…
「こってり」は「つけめん」ではなく、「らーめん」でいただくのが正解かもしれない…
2種のチャーシューは、ともに美味しかった!
肩ロースのチャーシューは炙っているため、ややかためながら肉の旨味が感じられたし…
バラ肉の方はやわらかく、脂身がジューシーだった…
それに2つの異なる味を楽しめたのもよかった!
味玉は特別ではなかったけど、半熟の茹で加減もよかったし、普通に美味しかった!
いずれにしても、この「つけ麺・こってり」のポイントは昆布粉によるトロミ!
これと、茎わかめの食感が個性的であり、好き嫌いが分かれる…
わたしは、次回選ぶとしたら、「つけ麺」の「あっさり」か「らーめん」の「こってり」だな!
帰りがけに左サイドにある厨房に向かって「ご馳走さまでした!」と一声かけると…
ご夫婦が揃って現れ、笑顔で「ありがとうございました♪」と感謝の意を示された…
とても接客の気持ちいい店!
これなら、また来たくなるし、お客さんが入るのも当然だよね!


住所:埼玉県さいたま市浦和区仲町2-10-12
電話:048-831-0403
営業時間:11:00〜14:30/17:00〜21:00
休日:日曜
アクセス:JR各線・浦和駅西口から徒歩7分。ロイヤルパインズホテル裏手。市役所通り沿い
メニュー:匠らーめん…650円/干梅豊香麺…700円/魚濃厚麺…700円/とろみ濃厚麺…750円
肉玉匠らーめん…850円/肉玉梅麺…900円/肉玉魚濃厚…900円/肉玉とろみ麺…950円
匠流つけ麺…650円/肉玉つけ麺…850円
大盛 100円/特盛 300円
評価:肉玉つけ麺
接客・サービス

浦和から春日部へ…
そしてまた浦和にカムバックしてきた…
今月4月1日移転オープンの店!
「石神本」の常連店だけど、わたしは未食で、旧店も合わせて本日がはじめての訪問。
浦和レッズのホームタウン!
JR浦和駅に下り立つ…
駅西口から店までは徒歩10分程度。

13時35分に店に入っていくと…
「いらっしゃいませ♪」
店主夫婦の挨拶に迎えられた。
入口を入ったところに設置された自動券売機で食券を買う。

「肉玉つけ麺」の券を買って、「大盛り」するか迷って…
とりあえず「肉玉つけ麺」の券だけを持って厨房にいき、店主に食券を渡しながら、麺の量を聞いてみると…
普通盛で200g。
大盛りは400gだという…
てっきり、大盛りは1.5玉300gだろうと思ったわたしは、思わず「ビミョー」と呟いた…
それを聞いていた店主も「微妙ですね…」と笑顔で返してきた…
しかし、評判のせっかくの自家製麺!
200gで終わらせてしまうのも惜しい…


ということで、「大盛り」の券も買って、追加で店主に渡す。
「こってりになさいますか?あっさりになさいますか?」
店主に尋ねられ、戸惑っていると…
「こってり」は、昆布を入れてトロミを出したものらしく、「あっさり」は乾燥させた干梅を入れてあっさりとした味にまとめたものだとか…
丁寧に説明してくださった。
「こってり」でお願いすることに!
コック服に身を包み、イタリアンシェフのようないでたちの店主!
しかし、この髭の一見、恐そうに見える店主は話すとジェントルマンだった。
オーダーを終えて、店の入口を入って右半分にあるカウンター席につく…
こちらの店のレイアウトは少し変わっている…
2軒の店を入口を一つにして入口を入ったところで左右に振り分け1軒の店にしたような造りで…
左サイドのスペースにはテーブルの小上り席と奥に厨房、手前に製麺室が配されている。
反対側の右サイドは壁に向かってカウンター席が造られ、お客さん同士背を向け合って座るスタイルになっている…
そのため、厨房からカウンター席へ行くには、店をぐるっと1周回り込むようにして行かねばならず…
水の入ったコップを出し、ラーメンを運び、後片付けをしたりと…
ちょくちょく往復しなければならない奥様は大変だと思うんだけど…
お客さんだって…
食券を買って、カウンター席に座った場合…
どうやって、注文したらいいのか?
「つけ麺」の場合、スープ割りをお願いするにはどうするのか?
奥様が来るのを待つのか?
自ら厨房に赴くのか?
店のレイアウト…
もう少し、どうにかならなかったのかな!?
レイアウトを別にすれば、店内は「和モダン」のしつらえで落ち着いた雰囲気。
キレイだし、女性でも入りやすし、いいと思うんだけど…
壁面には大型のテレビが埋め込まれている…
でも、なぜか放映されているのは「巨人の星」…

卓上には、「エコ箸」。
といっても、ちゃんと一組づつビニールの袋で包まれ再利用しているもので、コスト削減目的ではなく、木材資源の保護に貢献している。

薬味は、鶏(?)をかたどった容器に入れられた塩と…
胡椒に…
「つじ田」で使われている京都の黒七味…

奥様が「肉玉つけ麺」の「こってり」で「麺大盛り」の器を持って現れた。
器のデザインと盛り付けに店のセンスを感じる!
目から美味しさが伝わってくる!

麺の器には味玉が入り、舟形に切られたレモンに山葵が付く…
つけダレの中には、肩ロースの炙りチャーシューが1枚と角煮のような四角くぶつ切りされたバラ肉のチャーシューが3個。
それに茎わかめ、海苔1枚…

麺だけをいただきます…
小麦粉の風味を感じる自家製麺!
緩くウェーブがかった太麺をいただくと、もっちりした麺は、なんとも食感がよくて美味しい!
この多加水の優れた食感の麺は、まさに「つけ麺」のためにつくられた麺といえる!
つけダレは…
個性的で癖のある味…
昆布のトロミは予想以上に強烈で、口の中が昆布の粉に支配される。
それに、この昆布粉が結構しょっぱい!
途中、レモンを麺に搾って、さらに山葵をつけダレに少し溶かし入れて食べたら、だいぶ緩和されたけど…
この昆布粉によるとろみづけは、人によって好き嫌いがはっきりしそう…
わたしは嫌いではないけど、好きでもない…
ただ、スープ割りにすると、この癖のあった昆布粉の風味やしょっぱさは気にならなくなり、おいしくいただけたので…
「こってり」は「つけめん」ではなく、「らーめん」でいただくのが正解かもしれない…
2種のチャーシューは、ともに美味しかった!
肩ロースのチャーシューは炙っているため、ややかためながら肉の旨味が感じられたし…
バラ肉の方はやわらかく、脂身がジューシーだった…
それに2つの異なる味を楽しめたのもよかった!
味玉は特別ではなかったけど、半熟の茹で加減もよかったし、普通に美味しかった!
いずれにしても、この「つけ麺・こってり」のポイントは昆布粉によるトロミ!
これと、茎わかめの食感が個性的であり、好き嫌いが分かれる…
わたしは、次回選ぶとしたら、「つけ麺」の「あっさり」か「らーめん」の「こってり」だな!
帰りがけに左サイドにある厨房に向かって「ご馳走さまでした!」と一声かけると…
ご夫婦が揃って現れ、笑顔で「ありがとうございました♪」と感謝の意を示された…
とても接客の気持ちいい店!
これなら、また来たくなるし、お客さんが入るのも当然だよね!


住所:埼玉県さいたま市浦和区仲町2-10-12
電話:048-831-0403
営業時間:11:00〜14:30/17:00〜21:00
休日:日曜
アクセス:JR各線・浦和駅西口から徒歩7分。ロイヤルパインズホテル裏手。市役所通り沿い
メニュー:匠らーめん…650円/干梅豊香麺…700円/魚濃厚麺…700円/とろみ濃厚麺…750円
肉玉匠らーめん…850円/肉玉梅麺…900円/肉玉魚濃厚…900円/肉玉とろみ麺…950円
匠流つけ麺…650円/肉玉つけ麺…850円
大盛 100円/特盛 300円
評価:肉玉つけ麺

接客・サービス

2008.02.29
つけ麺 蕾
訪問日:2008年2月29日(金)

「狼煙」で「狼麺」の「つけ麺」をいただいた後、わたしが向かったのは「つけ麺 蕾」!
こちらも新店で、今月にオープンしたばかり…
JR大宮駅近くの店に着き、中に入っていくと…
大盛況!
かろうじて1席あった席にすべりこむ…
自動券売機で「つけ麺(中盛・330g)の券を買って店員さんへ渡す。

しかし、駅近という立地の利はあるにせよ、新店だというのにこの盛況ぶりはすごい!
わたしの後からもお客さんが入り店内の待合のベンチで6名待ちになった…
厨房では2人の店員さんが調理している。
面白いのは、この2人の店員さんが白衣姿で帽子を被りマスクをしていること…
まるで、食品会社の工場で働く人みたいだ…
大きな四角いテボで大量の麺を茹でている…
茹であがった麺は冷やされ、大きな丼に山盛りにされ、お客さんに出されていく…
出されているのは、ほとんどが「つけ麺」の「大盛」か「中盛」!
というのも、こちらの店は「やすべえ」方式で220gの並盛、330gの中盛、440gの大盛が同一料金で食べられるからだ!

わたしの「つけ麺・中盛」もできたようで、店員さんが運んできてくれた。

そして、麺の上に海苔を敷き、その上に載せられた「魚粉」を指差すと…
「こちらの粉は、麺に振り掛けるか、つけダレに入れてお召し上がりください。」
わたしは、まずは魚粉の載った海苔を丼の端に寄せ、麺だけを食べ始める。
プリプリしてなかなかいい感じの麺!
多加水の太麺で、つけダレにつけて食べると、つけダレのおいしさをうまく伝える。
つけダレは流行りの濃厚豚骨魚介!
豚骨に鶏の旨味も感じるし、節系の魚介の旨味も感じる!
やや甘味が強く、酸味は感じられない。
それに、そうくどくはないので胃もたれすることもなさそう!
おいしい!
途中で、魚粉を麺にまぶして食べてみた。
これはなかなか面白い!
この食べ方だと、つけダレに麺をつけても魚粉が麺へばりつき、ストレートに強く鰹の風味が感じられる!
つけダレに溶かしてしまうと、つけダレ全体に鰹の風味が広がってしまうけど、これなら、ノーマルな味と鰹風味の強い味と2つを食べ分けることができる。
もっとも、魚粉の粉っぽさが出るので、そういうのが駄目な人にはおすすめはできないけど…
チャーシュー、メンマとも平均以上のおいしさ!
最後に自分でポットから接ぎ入れ、味の濃度調整を行いながらいただくスープ割りも予想を裏切らないおいしさだった!

今はこの手の濃厚豚骨魚介のつけダレが氾濫してるし、あまり個性は感じられないかもしれない…
でも、駅から近いし、このおいしい「つけめん」が駅近で食べられるのは大宮駅近辺に住まわれている方、駅近くに勤務されている方、ターミナル駅に利用されてる方たちにとっては朗報だと思う!
最近は、こちら「つけ麺 蕾」に「狼煙」、「つけ麺屋 桜」と濃厚豚骨魚介のおいしい「つけめん」を出す店が大宮近辺に続々出現した!
わたしの好みからすると、味は「狼煙」が一番だと思うけど…
店は東武野田線に一つ乗った北大宮駅が最寄り駅だし、駅からも歩くし…
その点、こちらはJR大宮駅から近いのが利点だよね!
そういう意味では、この3店の中では一番流行るかもしれないな…

住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-152
電話:非公開
営業時間:11:30〜15:30/ 17:30〜22:30 ※売り切れ次第終了
休日:日曜
アクセス:JR大宮駅西口から徒歩2分。東京IT会計法律専門学校の裏。線路沿いから1本入った路地にある。

メニュー:つけ麺(並盛220g・中盛330g・大盛440g)…780円/(特盛600g)…980円
特製つけ麺(並盛220g・中盛330g・大盛440g)…980円/(特盛600g)…1180円
辛つけ麺(並盛220g・中盛330g・大盛440g)…880円/(特盛600g)…1080円
中華そば…700円/中華そば(大盛)…700円
特製中華そば…900円/特製中華そば(大盛)…900円
限定濃厚とりそば…750円/限定濃厚とりそば(大盛)…750円
評価:つけ麺
サービス・接客

「狼煙」で「狼麺」の「つけ麺」をいただいた後、わたしが向かったのは「つけ麺 蕾」!
こちらも新店で、今月にオープンしたばかり…
JR大宮駅近くの店に着き、中に入っていくと…
大盛況!
かろうじて1席あった席にすべりこむ…
自動券売機で「つけ麺(中盛・330g)の券を買って店員さんへ渡す。

しかし、駅近という立地の利はあるにせよ、新店だというのにこの盛況ぶりはすごい!
わたしの後からもお客さんが入り店内の待合のベンチで6名待ちになった…
厨房では2人の店員さんが調理している。
面白いのは、この2人の店員さんが白衣姿で帽子を被りマスクをしていること…
まるで、食品会社の工場で働く人みたいだ…
大きな四角いテボで大量の麺を茹でている…
茹であがった麺は冷やされ、大きな丼に山盛りにされ、お客さんに出されていく…
出されているのは、ほとんどが「つけ麺」の「大盛」か「中盛」!
というのも、こちらの店は「やすべえ」方式で220gの並盛、330gの中盛、440gの大盛が同一料金で食べられるからだ!

わたしの「つけ麺・中盛」もできたようで、店員さんが運んできてくれた。

そして、麺の上に海苔を敷き、その上に載せられた「魚粉」を指差すと…
「こちらの粉は、麺に振り掛けるか、つけダレに入れてお召し上がりください。」
わたしは、まずは魚粉の載った海苔を丼の端に寄せ、麺だけを食べ始める。
プリプリしてなかなかいい感じの麺!
多加水の太麺で、つけダレにつけて食べると、つけダレのおいしさをうまく伝える。
つけダレは流行りの濃厚豚骨魚介!
豚骨に鶏の旨味も感じるし、節系の魚介の旨味も感じる!
やや甘味が強く、酸味は感じられない。
それに、そうくどくはないので胃もたれすることもなさそう!
おいしい!
途中で、魚粉を麺にまぶして食べてみた。
これはなかなか面白い!
この食べ方だと、つけダレに麺をつけても魚粉が麺へばりつき、ストレートに強く鰹の風味が感じられる!
つけダレに溶かしてしまうと、つけダレ全体に鰹の風味が広がってしまうけど、これなら、ノーマルな味と鰹風味の強い味と2つを食べ分けることができる。
もっとも、魚粉の粉っぽさが出るので、そういうのが駄目な人にはおすすめはできないけど…
チャーシュー、メンマとも平均以上のおいしさ!
最後に自分でポットから接ぎ入れ、味の濃度調整を行いながらいただくスープ割りも予想を裏切らないおいしさだった!

今はこの手の濃厚豚骨魚介のつけダレが氾濫してるし、あまり個性は感じられないかもしれない…
でも、駅から近いし、このおいしい「つけめん」が駅近で食べられるのは大宮駅近辺に住まわれている方、駅近くに勤務されている方、ターミナル駅に利用されてる方たちにとっては朗報だと思う!
最近は、こちら「つけ麺 蕾」に「狼煙」、「つけ麺屋 桜」と濃厚豚骨魚介のおいしい「つけめん」を出す店が大宮近辺に続々出現した!
わたしの好みからすると、味は「狼煙」が一番だと思うけど…
店は東武野田線に一つ乗った北大宮駅が最寄り駅だし、駅からも歩くし…
その点、こちらはJR大宮駅から近いのが利点だよね!
そういう意味では、この3店の中では一番流行るかもしれないな…

住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-152
電話:非公開
営業時間:11:30〜15:30/ 17:30〜22:30 ※売り切れ次第終了
休日:日曜
アクセス:JR大宮駅西口から徒歩2分。東京IT会計法律専門学校の裏。線路沿いから1本入った路地にある。

メニュー:つけ麺(並盛220g・中盛330g・大盛440g)…780円/(特盛600g)…980円
特製つけ麺(並盛220g・中盛330g・大盛440g)…980円/(特盛600g)…1180円
辛つけ麺(並盛220g・中盛330g・大盛440g)…880円/(特盛600g)…1080円
中華そば…700円/中華そば(大盛)…700円
特製中華そば…900円/特製中華そば(大盛)…900円
限定濃厚とりそば…750円/限定濃厚とりそば(大盛)…750円
評価:つけ麺

サービス・接客

2008.02.29
狼煙【弐】
訪問日:2008年2月29日(金)

今月5日に続いて2度目の訪問になる「狼煙」!
前回訪問して、メチャおいしい「つけ麺」をいただくことができた!
つけダレの味もさることながら、こちらの自家製麺のおいしさ、レベルの高さには驚かされた!
今日の狙いはズバリ「狼麺(ろうめん)」!
狼麺は1日20食限定の二等粉オーションを使った麺。
「ラーメン二郎」が麺に使いはじめた小麦粉。
学生にお腹いっぱい食べさせたいという思いから二郎ではこのコストの安い粉を使って製麺したという歴史がある…
ゴワゴワとした食感が特徴の麺なんだけど、わたしは今まであまりおいしいものに出会ったことがなかった…
それで、前回もノーマルな麺にしたんだけど…
前回、「狼麺」を注文していたお客さんがいて、わたしも食べてみたくなった…
最寄りの東武野田線・北大宮駅からテクテクと歩くこと13分…
あれっ!こんなに遠かったっけ?と思いつつ…
やっと店に到着!
引戸を引いて店に入っていくと…
12時前だというのに店は満席で、店の中で5人待っている…
失礼だけど、この場所、この立地でこんなに流行っているのはすごい!
自動券売機で予め食券を買って待つ。
わたしは、今日はここと次にJR大宮駅近くの「つけめん 蕾」で連食を予定しているので、ここは「つけ麺」の普通盛で自重…
でも、あれっ!?
確か前回に来たときは、普通盛250g大盛330g特盛500gだと思ったけど…
今日は普通盛が200gに…
大盛が中盛表示になって300gに減量されてるよ!
小麦粉高騰の影響かな!?
スープの入った大きな寸胴に火が入れられ、豚骨と鶏ガラを炊いたときのいい匂いがする!
並んでいる間に店員さんが食券を回収にきたので、食券を渡しながら「狼麺でお願いします!」
直に席も空いた!
「あと、45秒!」
「あと10秒であがります!」
店主の声が飛ぶ!
店員さんに麺の茹であがり時間を知らせている!
しかし、先日来たときは分単位だったのに、今日は秒単位になってるよ!
しかし、すごいね!
見ていたら、「中華そば」の麺あがりの時間を告げたあと、その時間になったら…
何と店員さんがスープを注いだラーメン丼を持って店主のもとに駆け寄り…
ちょうど湯切りされた麺が店員さんの持つ丼に入れられた…
店員さんはそれを持って戻るとすばやく盛り付けして出す…
1秒でもお客さんを待たせたくないという気持ちの表れか?
真剣に緊張感を持って仕事に取り組ませようとする姿勢の表れか?
ただ、見ていて、丼を落としたり、火傷したりする危険があるのでどうなのかな…
なかなかわたしの「つけ麺」ができない…
わたしの前に並んでいて、いっしょに注文を入れた人の「つけ麺」ができて、後から座った人の「中華そば」もできた!
さらに、やはり後から注文した人の「つけ麺」も…
そのとき…
「あと、45秒で狼麺あがります!」
忘れていたわけじゃないんだ!
それだけ狼麺は茹でるのに時間がかかる。

それだけ狼麺は茹でるのに時間がかかる。
できあがった「狼麺」使用の「つけ麺」は以外に普通に見える。
確かに麺は太いけど、それでも切り歯14番か12番…
特別に太いわけじゃない…
それに、レギュラーの麺と同じストレート麺で、これも意外だった…
てっきり、二郎風の縮れのあるというかボコボコの麺だと…
勝手にイメージしていた!
麺だけいただくと…
これはビックリ!
ものすごい歯応え!
ゴワゴワっとした感じではあるけど、ボソボソしたあの独特の食感ではない…
これっ、オーション!?
わたしのオーションに対する認識が間違っていたのか?
それとも、これはオーションではなく、わたしの知る情報自体の誤りなのか?
いずれにしても、今まで食べたオーションとは別物の麺。
何かオーションにブレンドするなどして麺をコシを持たせているのかな?
レギュラーの麺もいいけど、この麺もおいしい!
つけダレは鶏、豚骨、魚介の使い方が絶妙で、バランスのとり方が抜群!
今回のものは、前回よりもさらにおいしく感じる!
この絶品つけダレに狼麺をつけて食べ始めたら、すぐになくなってしまった…
おいしかった…
もう少し食べたかったな…
チャーシューは長く幅広く切られたものが数枚入っていたけど、これがまたおいしい!
メンマの歯応えもいい!
スープ割りをお願いすると、スープを小鍋で温めて出してくれる。
スープ割りすると魚介の風味がいっぱいになって、これがまたおいしい!
新店とは思えないポテンシャル!
立地は悪いけど、この店…
ブレイクの予感!
今年の新人賞の最有力候補!
また、機会があれば来てみたいな…


住所:埼玉県さいたま市北区東大成町1-544
電話:048-652-6799
営業時間:(平日) 11:30〜15:30/17:50〜20:30
(土曜・祝日) 11:15〜15:30/16:30〜20:00
※スープがなくなり次第終了
休日:日曜
アクセス:東武野田線・北大宮駅から徒歩13分

メニュー:つけめん(並盛:200g)…700円/(中盛:300g)…700円/(大盛:400g)…800円/(特盛:500g)…900円
辛つけ(並盛:200g)…750円/(中盛:300g)…750円/(大盛:400g)…850円/(特盛:500g)…950円
かれつけ(並盛:200g)…750円/(中盛:300g)…750円/(大盛:400g)…850円/(特盛:500g)…950円
濃厚狼煙らーめん(200g)…700円
あっさり中華そば(200g)…650円
評価:つけめん(狼麺)
サービス・接客

今月5日に続いて2度目の訪問になる「狼煙」!
前回訪問して、メチャおいしい「つけ麺」をいただくことができた!
つけダレの味もさることながら、こちらの自家製麺のおいしさ、レベルの高さには驚かされた!
今日の狙いはズバリ「狼麺(ろうめん)」!
狼麺は1日20食限定の二等粉オーションを使った麺。
「ラーメン二郎」が麺に使いはじめた小麦粉。
学生にお腹いっぱい食べさせたいという思いから二郎ではこのコストの安い粉を使って製麺したという歴史がある…
ゴワゴワとした食感が特徴の麺なんだけど、わたしは今まであまりおいしいものに出会ったことがなかった…
それで、前回もノーマルな麺にしたんだけど…
前回、「狼麺」を注文していたお客さんがいて、わたしも食べてみたくなった…
最寄りの東武野田線・北大宮駅からテクテクと歩くこと13分…
あれっ!こんなに遠かったっけ?と思いつつ…
やっと店に到着!
引戸を引いて店に入っていくと…
12時前だというのに店は満席で、店の中で5人待っている…
失礼だけど、この場所、この立地でこんなに流行っているのはすごい!
自動券売機で予め食券を買って待つ。
わたしは、今日はここと次にJR大宮駅近くの「つけめん 蕾」で連食を予定しているので、ここは「つけ麺」の普通盛で自重…
でも、あれっ!?
確か前回に来たときは、普通盛250g大盛330g特盛500gだと思ったけど…
今日は普通盛が200gに…
大盛が中盛表示になって300gに減量されてるよ!
小麦粉高騰の影響かな!?
スープの入った大きな寸胴に火が入れられ、豚骨と鶏ガラを炊いたときのいい匂いがする!
並んでいる間に店員さんが食券を回収にきたので、食券を渡しながら「狼麺でお願いします!」
直に席も空いた!
「あと、45秒!」
「あと10秒であがります!」
店主の声が飛ぶ!
店員さんに麺の茹であがり時間を知らせている!
しかし、先日来たときは分単位だったのに、今日は秒単位になってるよ!
しかし、すごいね!
見ていたら、「中華そば」の麺あがりの時間を告げたあと、その時間になったら…
何と店員さんがスープを注いだラーメン丼を持って店主のもとに駆け寄り…
ちょうど湯切りされた麺が店員さんの持つ丼に入れられた…
店員さんはそれを持って戻るとすばやく盛り付けして出す…
1秒でもお客さんを待たせたくないという気持ちの表れか?
真剣に緊張感を持って仕事に取り組ませようとする姿勢の表れか?
ただ、見ていて、丼を落としたり、火傷したりする危険があるのでどうなのかな…
なかなかわたしの「つけ麺」ができない…
わたしの前に並んでいて、いっしょに注文を入れた人の「つけ麺」ができて、後から座った人の「中華そば」もできた!
さらに、やはり後から注文した人の「つけ麺」も…
そのとき…
「あと、45秒で狼麺あがります!」
忘れていたわけじゃないんだ!
それだけ狼麺は茹でるのに時間がかかる。

それだけ狼麺は茹でるのに時間がかかる。
できあがった「狼麺」使用の「つけ麺」は以外に普通に見える。
確かに麺は太いけど、それでも切り歯14番か12番…
特別に太いわけじゃない…
それに、レギュラーの麺と同じストレート麺で、これも意外だった…
てっきり、二郎風の縮れのあるというかボコボコの麺だと…
勝手にイメージしていた!
麺だけいただくと…
これはビックリ!
ものすごい歯応え!
ゴワゴワっとした感じではあるけど、ボソボソしたあの独特の食感ではない…
これっ、オーション!?
わたしのオーションに対する認識が間違っていたのか?
それとも、これはオーションではなく、わたしの知る情報自体の誤りなのか?
いずれにしても、今まで食べたオーションとは別物の麺。
何かオーションにブレンドするなどして麺をコシを持たせているのかな?
レギュラーの麺もいいけど、この麺もおいしい!
つけダレは鶏、豚骨、魚介の使い方が絶妙で、バランスのとり方が抜群!
今回のものは、前回よりもさらにおいしく感じる!
この絶品つけダレに狼麺をつけて食べ始めたら、すぐになくなってしまった…
おいしかった…
もう少し食べたかったな…
チャーシューは長く幅広く切られたものが数枚入っていたけど、これがまたおいしい!
メンマの歯応えもいい!
スープ割りをお願いすると、スープを小鍋で温めて出してくれる。
スープ割りすると魚介の風味がいっぱいになって、これがまたおいしい!
新店とは思えないポテンシャル!
立地は悪いけど、この店…
ブレイクの予感!
今年の新人賞の最有力候補!
また、機会があれば来てみたいな…


住所:埼玉県さいたま市北区東大成町1-544
電話:048-652-6799
営業時間:(平日) 11:30〜15:30/17:50〜20:30
(土曜・祝日) 11:15〜15:30/16:30〜20:00
※スープがなくなり次第終了
休日:日曜
アクセス:東武野田線・北大宮駅から徒歩13分

メニュー:つけめん(並盛:200g)…700円/(中盛:300g)…700円/(大盛:400g)…800円/(特盛:500g)…900円
辛つけ(並盛:200g)…750円/(中盛:300g)…750円/(大盛:400g)…850円/(特盛:500g)…950円
かれつけ(並盛:200g)…750円/(中盛:300g)…750円/(大盛:400g)…850円/(特盛:500g)…950円
濃厚狼煙らーめん(200g)…700円
あっさり中華そば(200g)…650円
評価:つけめん(狼麺)

サービス・接客





