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2008.01.27
夢館 柏店
訪問日:2008年1月27日(日)

千葉ではもうかなり古株のダブルスープの「和風らーめん」を食べさせてくれる店!
以前は、新松戸に本店があって、柏に支店を出店したと聞いていたけど…
いつの間にか、新松戸の本店は閉めて柏の店だけになったみたい…
わたしは、来よう、来ようと思っているうちに時が過ぎてしまい…
今日が初訪問。
店の場所は国道6号線沿い。
柏駅西口の高島屋がある方の出口を出て、6号まで歩き、6号を渡って東京方面、左方向に歩くとある。
国道6号線を跨いだ「東池袋大勝軒 いちぶん」の前。
店に入り、カウンター席に座る。
女性店員さんが注文を取りにきたので、「和風らーめん」に「味玉」をトッピング。
麺の量は「中盛」でお願いした。
店長と書かれた名札をしている人が、年配のご常連の方と談笑している。
注文が入り、麺をテボに入れ、茹ではじめる…
さらに、チャーシューを切り出し、味玉を2つにカットして具材の準備。
しかし、それが終わるとまた、おしゃべりをはじめる…
しゃべりながら、スープをラーメン丼に注ぎ、頃合いを見計らって、テボを引き上げると…
チャッ!チャッ!と小気味いい音を出しながら湯切りを行い、丼に納める。
具を盛り付けて完成!

ただ、ちょっと気になったのは、この店長さん、作業中もずっとしゃべり続けていたこと…
常連の方が話し掛けるから、仕方ないところもあるんだけど…
あまり感心はできなかったな…
スープは淡い、あっさりとした醤油スープ。
ちょっと塩味が強すぎて、しょっぱいな…
まったくといっていいほどインパクトのないスープ!
まあ、それはそれでもいいんだけど、問題なのは出汁の旨味がほとんど感じられなかったこと…
目の前には寸胴があり、数種類の野菜にモミジが姿をみせ、おいしそうにみえたのに…
縮れのある細麺は、どこにでもある中華麺といった感じで、麺の旨味はまったく感じられない…
結局、途中で完全に飽きてしまい、麺もスープも残してしまった…
味玉も不味くはないけど、ただの半熟の茹で玉子だし、薄味のチャーシューも特に何かコメントするものはなし…
昔からこんな味だったんだろうか!?
スープも麺も進化していているから、昔のおいしいは今でもおいしいとは限らないかもしれないけど…
辛辣な意見で大変心苦しいんですけど…
はっきり申し上げて、このスープに麺では、このラーメン激戦区となった柏で戦うにはかなり苦戦を強いられると思う…
申しありませんけど…
住所:千葉県柏市明原1-7-26夢館ビル
電話:04-7140-0073
営業時間:11:00〜26:00
休日:無休
アクセス:JR常磐線・柏駅西口下車。ロータリーを直進し、国道6号柏駅西口交差点を左折。国道沿い右側。駐車場あり
メニュー:和風らーめん・小(1玉)…650円/中(1.5玉)…700円/大(2玉)…750円/学盛(3玉)…750円(学盛は学生限定)
炎麺(ほうめん)・小(1玉)…750円/中(1.5玉)…800円/大(2玉)…850円
和風つけ麺・小(1玉)…700円/中(1.5玉)…750円/大(2玉)…800円
つけ忍(つけにん)・小(1玉)…750円/中(1.5玉)…800円/大(2玉)…850円
つけ炎麺(つけほうめん)・小(1玉)…800円/中(1.5玉)…850円/大(2玉)…850円
ホームページ:http://www.yumeyakata.jp/
評価:和風らーめん
サービス・接客

千葉ではもうかなり古株のダブルスープの「和風らーめん」を食べさせてくれる店!
以前は、新松戸に本店があって、柏に支店を出店したと聞いていたけど…
いつの間にか、新松戸の本店は閉めて柏の店だけになったみたい…
わたしは、来よう、来ようと思っているうちに時が過ぎてしまい…
今日が初訪問。
店の場所は国道6号線沿い。
柏駅西口の高島屋がある方の出口を出て、6号まで歩き、6号を渡って東京方面、左方向に歩くとある。
国道6号線を跨いだ「東池袋大勝軒 いちぶん」の前。
店に入り、カウンター席に座る。
女性店員さんが注文を取りにきたので、「和風らーめん」に「味玉」をトッピング。
麺の量は「中盛」でお願いした。
店長と書かれた名札をしている人が、年配のご常連の方と談笑している。
注文が入り、麺をテボに入れ、茹ではじめる…
さらに、チャーシューを切り出し、味玉を2つにカットして具材の準備。
しかし、それが終わるとまた、おしゃべりをはじめる…
しゃべりながら、スープをラーメン丼に注ぎ、頃合いを見計らって、テボを引き上げると…
チャッ!チャッ!と小気味いい音を出しながら湯切りを行い、丼に納める。
具を盛り付けて完成!

ただ、ちょっと気になったのは、この店長さん、作業中もずっとしゃべり続けていたこと…
常連の方が話し掛けるから、仕方ないところもあるんだけど…
あまり感心はできなかったな…
スープは淡い、あっさりとした醤油スープ。
ちょっと塩味が強すぎて、しょっぱいな…
まったくといっていいほどインパクトのないスープ!
まあ、それはそれでもいいんだけど、問題なのは出汁の旨味がほとんど感じられなかったこと…
目の前には寸胴があり、数種類の野菜にモミジが姿をみせ、おいしそうにみえたのに…
縮れのある細麺は、どこにでもある中華麺といった感じで、麺の旨味はまったく感じられない…
結局、途中で完全に飽きてしまい、麺もスープも残してしまった…
味玉も不味くはないけど、ただの半熟の茹で玉子だし、薄味のチャーシューも特に何かコメントするものはなし…
昔からこんな味だったんだろうか!?
スープも麺も進化していているから、昔のおいしいは今でもおいしいとは限らないかもしれないけど…
辛辣な意見で大変心苦しいんですけど…
はっきり申し上げて、このスープに麺では、このラーメン激戦区となった柏で戦うにはかなり苦戦を強いられると思う…
申しありませんけど…
住所:千葉県柏市明原1-7-26夢館ビル
電話:04-7140-0073
営業時間:11:00〜26:00
休日:無休
アクセス:JR常磐線・柏駅西口下車。ロータリーを直進し、国道6号柏駅西口交差点を左折。国道沿い右側。駐車場あり
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メニュー:和風らーめん・小(1玉)…650円/中(1.5玉)…700円/大(2玉)…750円/学盛(3玉)…750円(学盛は学生限定)
炎麺(ほうめん)・小(1玉)…750円/中(1.5玉)…800円/大(2玉)…850円
和風つけ麺・小(1玉)…700円/中(1.5玉)…750円/大(2玉)…800円
つけ忍(つけにん)・小(1玉)…750円/中(1.5玉)…800円/大(2玉)…850円
つけ炎麺(つけほうめん)・小(1玉)…800円/中(1.5玉)…850円/大(2玉)…850円
ホームページ:http://www.yumeyakata.jp/
評価:和風らーめん

サービス・接客

2006.06.18
東京らぁめん ちよだ【弐】
訪問日:2006年6月18日

今月の12杯目は、ブログ登場2度目になる「東京らーめん ちよだ」の「醤油豚骨ラーメン」!
東武野田線というローカル線の逆井という駅が最寄駅…
さらにそこから延々歩かなければいけない…辺鄙な場所にある店。
歩いて来店する人は見たことゎなく…みんな車で食べに来ている…
でも、ここ、すごく流行っている!土日はもちろん、平日のお昼も駐車場はいっぱい!
わたしもここにはいつもマイカーで!
お店に着いたのは、日曜日の午後4時。
車が2台停まっている。
店の中には子供連れの3人家族と若い夫婦の2組。
店主は居らず、息子さんとアルバイトのお兄ちゃんが2人で出迎え!
「お好きな席にお座りください」
「何にしましょう?」
息子さんが聞いてくる。
わたしは、「豚骨醤油!」そして、連れが「中華そば」を頼んで、しばしできるのを待つ!
2つの大きな寸胴があり、ひとつは、豚骨スープ。大量の野菜と昆布が表面に浮かんでいる。
醤油ダレに熱した油を丼に入れ、そこに豚骨スープを注ぐ…
芳ばしいいい匂いが立ちこめる…
よく湯切りされた麺が丼に入れられ…
青、白2色のネギになると、チャーシュー、メンマ、のりが添えられ「醤油豚骨ラーメン」の完成!

もうひとつの寸胴からは、煮干しの独特の匂いが漂う!
その黄金色した魚出汁スープが鍋で掬われ醤油ダレを入れた丼に注がれた。
濃口醤油と魚出汁スープのいい香りがする!
麺に具を入れ、最後に柚子の皮をひと欠片…
これで「中華そば」も完成!
久しぶりの「醤油豚骨」!
スープの濃さ、麺の茹で加減はいい感じ!
それに、ここは、レギュラーの魚出汁スープに土日限定のこの豚骨スープも醤油、塩、味噌と3種類の味を用意している。
ただし、いづれも、美味しいのは、醤油!
塩は、どちらのスープにも合いそうなんだけど、イマイチ旨みが感じられない…
麺を太麺に変えて、ピリ辛にした魚出汁スープの味噌ラーメンなんかもあるけど、スープと味噌がミスマッチ…
今日ゎ、息子さんがラーメンをつくっていたけど…
ラーメンの味も、声も親父さんにそっくり!
もしかしたら、息子さんのほうが…
麺茹で時間や味の濃さにムラのある親父さんより美味しいラーメンをつくれるかも…
一度は独立して、松戸の八柱に「げんこつらぁ麺白山」という店を出店した息子さん!
「ちよだ」の土日限定の「豚骨ラーメン」3種をレギュラーメニューとしてで出していて…値段も「ちよだ」に比べ少し良心的だったのでよかったんだけど…
開店して…そんなに日も経たないうちに閉店してしまった…
事情はわからないけど、再度、親父さんのノウハウを完全マスターして、次に自分のオリジナルラーメンを作り上げて…
再チャレンジしてもらいたいな。
住所:千葉県柏市逆井239-1
電話:04-7175-8883
営業時間:11:30〜14:30、17:00〜21:30、(土、日、祝)11:30〜21:30
定休日:月曜日(祭日の場合は翌日休み)
アクセス:東武野田線「逆井」駅下車。逆井交差点を沼南町・白井町方面へ。逆井中学校先、道沿い右側。千代田建機内
メニュー:中華そば(並)…630円、チャーシューメン(並)…840円、ワンタンメン(並)…740円、塩ラーメン(並)…740円、味噌ラーメン(並)…780円、つけめん(醤油/塩/味噌)(並)…740円、ミニチャーシュー丼…300円、特製餃子…290円、【土日限定】醤油豚骨ラーメン(並)…630円、塩豚骨ラーメン(並)…740円、味噌豚骨ラーメン(並)…740円
※麺類は全て、「中盛り(2玉入り)150円増し」、「大盛り(3玉入り)300円増し)。
評価:【土日限定】醤油豚骨ラーメン(並)…630円
接客・サービス

今月の12杯目は、ブログ登場2度目になる「東京らーめん ちよだ」の「醤油豚骨ラーメン」!
東武野田線というローカル線の逆井という駅が最寄駅…
さらにそこから延々歩かなければいけない…辺鄙な場所にある店。
歩いて来店する人は見たことゎなく…みんな車で食べに来ている…
でも、ここ、すごく流行っている!土日はもちろん、平日のお昼も駐車場はいっぱい!
わたしもここにはいつもマイカーで!
お店に着いたのは、日曜日の午後4時。
車が2台停まっている。
店の中には子供連れの3人家族と若い夫婦の2組。
店主は居らず、息子さんとアルバイトのお兄ちゃんが2人で出迎え!
「お好きな席にお座りください」
「何にしましょう?」
息子さんが聞いてくる。
わたしは、「豚骨醤油!」そして、連れが「中華そば」を頼んで、しばしできるのを待つ!
2つの大きな寸胴があり、ひとつは、豚骨スープ。大量の野菜と昆布が表面に浮かんでいる。
醤油ダレに熱した油を丼に入れ、そこに豚骨スープを注ぐ…
芳ばしいいい匂いが立ちこめる…
よく湯切りされた麺が丼に入れられ…
青、白2色のネギになると、チャーシュー、メンマ、のりが添えられ「醤油豚骨ラーメン」の完成!

もうひとつの寸胴からは、煮干しの独特の匂いが漂う!
その黄金色した魚出汁スープが鍋で掬われ醤油ダレを入れた丼に注がれた。
濃口醤油と魚出汁スープのいい香りがする!
麺に具を入れ、最後に柚子の皮をひと欠片…
これで「中華そば」も完成!
久しぶりの「醤油豚骨」!
スープの濃さ、麺の茹で加減はいい感じ!
それに、ここは、レギュラーの魚出汁スープに土日限定のこの豚骨スープも醤油、塩、味噌と3種類の味を用意している。
ただし、いづれも、美味しいのは、醤油!
塩は、どちらのスープにも合いそうなんだけど、イマイチ旨みが感じられない…
麺を太麺に変えて、ピリ辛にした魚出汁スープの味噌ラーメンなんかもあるけど、スープと味噌がミスマッチ…
今日ゎ、息子さんがラーメンをつくっていたけど…
ラーメンの味も、声も親父さんにそっくり!
もしかしたら、息子さんのほうが…
麺茹で時間や味の濃さにムラのある親父さんより美味しいラーメンをつくれるかも…
一度は独立して、松戸の八柱に「げんこつらぁ麺白山」という店を出店した息子さん!
「ちよだ」の土日限定の「豚骨ラーメン」3種をレギュラーメニューとしてで出していて…値段も「ちよだ」に比べ少し良心的だったのでよかったんだけど…
開店して…そんなに日も経たないうちに閉店してしまった…
事情はわからないけど、再度、親父さんのノウハウを完全マスターして、次に自分のオリジナルラーメンを作り上げて…
再チャレンジしてもらいたいな。
住所:千葉県柏市逆井239-1
電話:04-7175-8883
営業時間:11:30〜14:30、17:00〜21:30、(土、日、祝)11:30〜21:30
定休日:月曜日(祭日の場合は翌日休み)
アクセス:東武野田線「逆井」駅下車。逆井交差点を沼南町・白井町方面へ。逆井中学校先、道沿い右側。千代田建機内
メニュー:中華そば(並)…630円、チャーシューメン(並)…840円、ワンタンメン(並)…740円、塩ラーメン(並)…740円、味噌ラーメン(並)…780円、つけめん(醤油/塩/味噌)(並)…740円、ミニチャーシュー丼…300円、特製餃子…290円、【土日限定】醤油豚骨ラーメン(並)…630円、塩豚骨ラーメン(並)…740円、味噌豚骨ラーメン(並)…740円
※麺類は全て、「中盛り(2玉入り)150円増し」、「大盛り(3玉入り)300円増し)。
評価:【土日限定】醤油豚骨ラーメン(並)…630円

接客・サービス

2006.04.23
東京らぁめん ちよだ
訪問日:2006年4月23日

昨日の日曜日、もう何回目の訪問になるだろうか!?
オープン以来、頻繁に通い、常連になりつつある「東京らぁめん ちよだ」!
ここは、建築資材販売会社を経営していた店主がラーメン好きが昂じてラーメン店をはじめ、今やこちらが本業になってしまった店。
以前に、TVのラーメン番組で、ダチョウ倶楽部の肥後リーダーがレポートしたことのある店なので、ご存じの方もいるかもしれない…
店は、最寄りの東武野田線の逆井駅というローカル駅からも歩いて行けないくらい遠く、車でしか来れない辺鄙な場所にある。
それなのに、プレハブの仮設建物の店の駐車場は、土日は終日、平日の昼もいっぱい!
角刈り頭の店主は、見た目、体育会系で、さらに強面(こわおもて)のおやじさん。
いつも寡黙で、黙々と麺を茹で、丼にスープを注ぐのを繰り返して行っている。
対して、オヤジさんとともに厨房に立つ少しポチャ系の息子さんは、対照的にいつもニコニコして愛想がいい。

一時期、松戸の八柱で独立していた息子さんが帰ってきて、今は2人でラーメン作りをしている。
このオヤジさんは、お客さんと会話したのを見たことない…
しかし、ラーメンを食べた後、美味しかったことを告げると、嬉しそうに笑みを浮かべるシャイな男!
独学でラーメン作りを始めたそうだけど、看板メニューの「中華そば(630円)」は東京・永福町大勝軒風。
麪は大勝軒で使われている草村商店のものだし、カタクチ鰯の煮干しで出汁をとったスープも、大勝軒ぽさが出ている。
違いは醤油味が強く、しょっぱいことと、煮干しの苦みが弱いこと。
スープの濃さにバラツキがあったりするけど、動物系スープに、仕事を施し苦味を感じさせない煮干しが加わり、さらに、ゆずが香る…
美味しいラーメン!
麺がまた、絶品!
モチモチとして、しっとりした味わいの麪。
しっかりとしたコシもあり、旨みもある。
わたしのいちばんのお気に入りの麪かもしれない!
ただ、注意点として…
ここの店主は麪を茹ですぎるきらいがあるので…
わたしが、かための麪が好きなこともあるんだけど、
「めんカタ」で注文するのがおすすめです!
一時期、松戸の八柱で独立していた息子さんが帰ってきて、今は2人でラーメン作りをしている。
このオヤジさんは、お客さんと会話したのを見たことない…
しかし、ラーメンを食べた後、美味しかったことを告げると、嬉しそうに笑みを浮かべるシャイな男!
独学でラーメン作りを始めたそうだけど、看板メニューの「中華そば(630円)」は東京・永福町大勝軒風。
麪は大勝軒で使われている草村商店のものだし、カタクチ鰯の煮干しで出汁をとったスープも、大勝軒ぽさが出ている。
違いは醤油味が強く、しょっぱいことと、煮干しの苦みが弱いこと。
スープの濃さにバラツキがあったりするけど、動物系スープに、仕事を施し苦味を感じさせない煮干しが加わり、さらに、ゆずが香る…
美味しいラーメン!
麺がまた、絶品!
モチモチとして、しっとりした味わいの麪。
しっかりとしたコシもあり、旨みもある。
わたしのいちばんのお気に入りの麪かもしれない!
ただ、注意点として…
ここの店主は麪を茹ですぎるきらいがあるので…
わたしが、かための麪が好きなこともあるんだけど、
「めんカタ」で注文するのがおすすめです!

他にもラーメンは、「中華そば」と同じスープに塩ダレの「塩ラーメン(730円)」。
珍来製の太麪を用いた、やや辛口の四川風「味噌ラーメン(780円)」がある。
土、日、祭日限定で作る豚骨スープの「豚骨醤油ラーメン(630円)」、「豚骨塩ラーメン(730円)」、「豚骨味噌ラーメン(730円)」もある。

この、豚骨スープは、あえて「中華そば」の魚介系とは別にスープを作っていて…
店主も、土日は2種類のスープを作らなければならないんで、忙しいと言っていたけど、これもおすすめ!
特におすすめなのは「豚骨醤油ラーメン(630円)」。
当初、横浜豚骨と名打っていたけど、見た目も味も家系とは違うラーメンで、茶濁したスープは、見た目よりあっさりしていて、油も少なめ。
豚骨の甘みが出ていて、「塩豚骨ラーメン」では感じる豚骨の臭みも醤油では感じないし、ちょっとくせになる味…
息子さんに聞いたら、やはり、この2つが売れ筋のようで、土曜日は「醤油豚骨ラーメン」、日曜日は「中華そば」が出るんだそう…
ただ、つけ麪だけはパスしたほうがいいと思う…
酢をきかせすぎで、粒マスタードは要らない…
スープに甘みがなく、スープ割にしても酸っぱくて、わたしはダメ!
ラーメンの具のチャーシューもいただけない…
タレにも浸けず、ただ、豚モモまたは肩ロース肉を煮ただけの煮豚で、味付けがされてないし、かたい…
餃子も期待しないほうがいい。
ワンタンのトッピングも…
トッピングでおすすめは50円で食べられる半熟玉子!
コストパフォーマンスが高く、黄身もゼリー状で美味しい…
ただ、タレにつけこんだ味付け玉子ではないのでご注意を…

住所:千葉県柏市逆井239-1
電話:04-7175-8883
営業時間:11:30〜14:30、17:00〜21:30、(土、日、祝)11:30〜21:30
定休日:月曜(祭日の場合は翌日休み)
アクセス:東武野田線「逆井」駅下車。逆井交差点を沼南町・白井町方面へ。逆井中学校先、道沿い右側。千代田建機内。
メニュー:中華そば(並:630円)、チャーシューメン(並:840円)、ワンタンメン(並:740円)、塩ラーメン(並:740円)、味噌ラーメン(並:780円)、つけめん(醤油/塩/味噌)(並:740円)、ミニチャーシュー丼(300円)、特製餃子(290円)
※麺類は全て、「中盛り(2玉入り)150円増し」、「大盛り(3玉入り)300円増し)」。
評価:中華そば(中:780円)+味付け玉子(50円)
接客・サービス

昨日の日曜日、もう何回目の訪問になるだろうか!?
オープン以来、頻繁に通い、常連になりつつある「東京らぁめん ちよだ」!
ここは、建築資材販売会社を経営していた店主がラーメン好きが昂じてラーメン店をはじめ、今やこちらが本業になってしまった店。
以前に、TVのラーメン番組で、ダチョウ倶楽部の肥後リーダーがレポートしたことのある店なので、ご存じの方もいるかもしれない…
店は、最寄りの東武野田線の逆井駅というローカル駅からも歩いて行けないくらい遠く、車でしか来れない辺鄙な場所にある。
それなのに、プレハブの仮設建物の店の駐車場は、土日は終日、平日の昼もいっぱい!
角刈り頭の店主は、見た目、体育会系で、さらに強面(こわおもて)のおやじさん。
いつも寡黙で、黙々と麺を茹で、丼にスープを注ぐのを繰り返して行っている。
対して、オヤジさんとともに厨房に立つ少しポチャ系の息子さんは、対照的にいつもニコニコして愛想がいい。

一時期、松戸の八柱で独立していた息子さんが帰ってきて、今は2人でラーメン作りをしている。
このオヤジさんは、お客さんと会話したのを見たことない…
しかし、ラーメンを食べた後、美味しかったことを告げると、嬉しそうに笑みを浮かべるシャイな男!
独学でラーメン作りを始めたそうだけど、看板メニューの「中華そば(630円)」は東京・永福町大勝軒風。
麪は大勝軒で使われている草村商店のものだし、カタクチ鰯の煮干しで出汁をとったスープも、大勝軒ぽさが出ている。
違いは醤油味が強く、しょっぱいことと、煮干しの苦みが弱いこと。
スープの濃さにバラツキがあったりするけど、動物系スープに、仕事を施し苦味を感じさせない煮干しが加わり、さらに、ゆずが香る…
美味しいラーメン!
麺がまた、絶品!
モチモチとして、しっとりした味わいの麪。
しっかりとしたコシもあり、旨みもある。
わたしのいちばんのお気に入りの麪かもしれない!
ただ、注意点として…
ここの店主は麪を茹ですぎるきらいがあるので…
わたしが、かための麪が好きなこともあるんだけど、
「めんカタ」で注文するのがおすすめです!
一時期、松戸の八柱で独立していた息子さんが帰ってきて、今は2人でラーメン作りをしている。
このオヤジさんは、お客さんと会話したのを見たことない…
しかし、ラーメンを食べた後、美味しかったことを告げると、嬉しそうに笑みを浮かべるシャイな男!
独学でラーメン作りを始めたそうだけど、看板メニューの「中華そば(630円)」は東京・永福町大勝軒風。
麪は大勝軒で使われている草村商店のものだし、カタクチ鰯の煮干しで出汁をとったスープも、大勝軒ぽさが出ている。
違いは醤油味が強く、しょっぱいことと、煮干しの苦みが弱いこと。
スープの濃さにバラツキがあったりするけど、動物系スープに、仕事を施し苦味を感じさせない煮干しが加わり、さらに、ゆずが香る…
美味しいラーメン!
麺がまた、絶品!
モチモチとして、しっとりした味わいの麪。
しっかりとしたコシもあり、旨みもある。
わたしのいちばんのお気に入りの麪かもしれない!
ただ、注意点として…
ここの店主は麪を茹ですぎるきらいがあるので…
わたしが、かための麪が好きなこともあるんだけど、
「めんカタ」で注文するのがおすすめです!

他にもラーメンは、「中華そば」と同じスープに塩ダレの「塩ラーメン(730円)」。
珍来製の太麪を用いた、やや辛口の四川風「味噌ラーメン(780円)」がある。
土、日、祭日限定で作る豚骨スープの「豚骨醤油ラーメン(630円)」、「豚骨塩ラーメン(730円)」、「豚骨味噌ラーメン(730円)」もある。

この、豚骨スープは、あえて「中華そば」の魚介系とは別にスープを作っていて…
店主も、土日は2種類のスープを作らなければならないんで、忙しいと言っていたけど、これもおすすめ!
特におすすめなのは「豚骨醤油ラーメン(630円)」。
当初、横浜豚骨と名打っていたけど、見た目も味も家系とは違うラーメンで、茶濁したスープは、見た目よりあっさりしていて、油も少なめ。
豚骨の甘みが出ていて、「塩豚骨ラーメン」では感じる豚骨の臭みも醤油では感じないし、ちょっとくせになる味…
息子さんに聞いたら、やはり、この2つが売れ筋のようで、土曜日は「醤油豚骨ラーメン」、日曜日は「中華そば」が出るんだそう…
ただ、つけ麪だけはパスしたほうがいいと思う…
酢をきかせすぎで、粒マスタードは要らない…
スープに甘みがなく、スープ割にしても酸っぱくて、わたしはダメ!
ラーメンの具のチャーシューもいただけない…
タレにも浸けず、ただ、豚モモまたは肩ロース肉を煮ただけの煮豚で、味付けがされてないし、かたい…
餃子も期待しないほうがいい。
ワンタンのトッピングも…
トッピングでおすすめは50円で食べられる半熟玉子!
コストパフォーマンスが高く、黄身もゼリー状で美味しい…
ただ、タレにつけこんだ味付け玉子ではないのでご注意を…

住所:千葉県柏市逆井239-1
電話:04-7175-8883
営業時間:11:30〜14:30、17:00〜21:30、(土、日、祝)11:30〜21:30
定休日:月曜(祭日の場合は翌日休み)
アクセス:東武野田線「逆井」駅下車。逆井交差点を沼南町・白井町方面へ。逆井中学校先、道沿い右側。千代田建機内。
メニュー:中華そば(並:630円)、チャーシューメン(並:840円)、ワンタンメン(並:740円)、塩ラーメン(並:740円)、味噌ラーメン(並:780円)、つけめん(醤油/塩/味噌)(並:740円)、ミニチャーシュー丼(300円)、特製餃子(290円)
※麺類は全て、「中盛り(2玉入り)150円増し」、「大盛り(3玉入り)300円増し)」。
評価:中華そば(中:780円)+味付け玉子(50円)

接客・サービス

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