2008.01.22
北海道ラーメン 好 旭川【五】
訪問日:2008年1月22日(火)

夜のJR津田沼駅…
時刻は21時を回り、もう閉店だろうと思いつつ…
わたしが向かった先は「必勝軒」!
駅南口を出て駅前から南に向かって延びるマロニエ通りを歩き、千葉工業大学の脇を通り過ぎて店の前まで来てはみたけれど…
やはり、もう店の灯りは消え、閉店していた…
店の中では店員さんが明日の営業の準備をしている…
あきらめかけて帰ろうとすると、扉が開いていつもの店員さんが出てきた。
「来るのが遅すぎましたね…」
そう話しかけると…
「今日もきっちり9時に終了しました。」と申し訳なさそうな表情を浮かべながら答える店員さん…
「ちょっと待っててください…」そう言い残して、いったん店の中に戻ると…
すぐに温かい缶コーヒーを持って現れた…
「今日はせっかく来ていただいたのに申し訳ありません…」
そう言ってコーヒーを差し出す。
寒いこともあって、ありがたくいただいたけれど、本当、ここは小林マスター以下全員、真のサービスができる店だ。
味もさることながら、このサービスがあるから昼夜各150食を売り切ることができるんだと改めて思ったし…感心させられた…
お礼を言い、再訪を約束して向かったのは、やはりわたしのお気に入りの店のひとつ!
陽気な京男の榊原店主が営む「北海道ラーメン 好 旭川」!
店に入っていくと、お客さんは相変わらずまばら…
まぁ、この時間だしね…
今日は、奥様の姿はなし…
「やぁ!どうも!」
いつもの明るい声で話し掛けてくる榊原店主。
旭川の銘酒・国士無双と餃子をオーダー!

「いゃぁ、俺、もう、ラーメン屋やめようかと思ってるんだ…」
いきなり爆弾発言!
聞くと、好んで使っている山加加藤製麺の麺が入ってこなくなる日も近い…
後継者がいないので、麺がつくれなくなるという…
他の製麺所では、あの麺はつくれない…とも…
「じゃあ、自分でつくればいいじゃん!」
そう投げ掛け、製麺の話し等したんだけれど…
どうなることやら…
ただ、本人、最後には、やめるといっても、まだ3年は続けると言っていたので、先のことはわからないし…
まだ、しばらくの間は、おいしい「塩らーめん」がいただけそうなので、まずは一安心…
酒を飲み、餃子を食べ終わるころ、注文しなくても「塩らーめん」が供される。
昔から…国府台時代からずっと同じパターンを繰り返していたから…
いつもこうなる…

しかし…
ここ何回か食べて感じたんだけど…
ここのところ、スープの味は安定している…
国府台から、ここ津田沼に移ってきて、思った味が出せず3ヵ月も苦労したのが嘘のよう…
そんな話しをしたら、榊原店主、今だから言える秘話を暴露してくれた!
国府台時代は、材料に凝って、利益度外視でいい材料を大量に使ってスープを作っていた。
だから、儲けも出なかったという…
なのに、ここ津田沼に移ってからは、ラーメン激戦区ということもあって、「塩らーめん」と「味噌らーめん」を50円値下げして売る決心をした。
しかし、そこで…
さすがに高い材料をふんだんに使って今まで通りスープをつくるわけにもいかず…
かといって、味のクオリティを下げるわけにもいかず…
苦労したんだという…
そういえば、国府台時代には「インパクトをつけないと…」とスープにいろんな素材を試しては試行錯誤していたしね…
スープの表面に膜ができると…
「これだよ!これ、これっ!」とスープがうまくできたときのバロメーターを示して喜んでいた姿を思い出す…
国府台時代に比べると、少しおとなしくなったとはいえ、かなり前の石神本で、「アバンギャルドな味」と評された個性的な味は健在!
やはり、この人のつくるスープは個性的だし一流!
「塩らーめん」で食べると一番その個性が実感できる!
実父とラーメンの全国食べ歩き行脚を行い、「旭川ラーメン」と出会い「これだ!」と思ったのが開業のきっかけとなった…
スープはだいぶ、「旭川ラーメン」からオリジナル色の強いものに変容しているけど、そのときに食べた麺が特に気に入り、国府台で開業してから現在に至るまで使い続けているのが山加加藤製麺の中細縮れの卵麺…
この独特のボソっとした食感の麺はわたしも大好きだし、なくなってしまうのは悲しい…
でも、このスープがあれば大丈夫!
同じ歳の友人である13湯麺の松井さんという麺の達人もいるんだし…
今日もおいしかったですよ。榊原さん!
やめるなんて…
あなたらしくないつまらないことなど考えずに…
いつまでもおいしいラーメンを食べさせてください。
お願いします。

住所:千葉県船橋市前原西2-25-7
電話:047-471-6883
営業時間:(水・金・土・日)12:00〜14:30/18:30〜1:00
(火・木)18:30〜1:00
休日:月曜(月曜祝日の場合は火曜)
アクセス:JR総武線・津田沼駅北口から直進し、セブンイレブンとローソンの交差点を右折。
新京成の踏切にぶつかったら左折した線路沿い。徒歩5分
メニュー:正油らーめん…700円/塩らーめん…700円/味噌らーめん…700円
評価:塩らーめん
サービス・接客

夜のJR津田沼駅…
時刻は21時を回り、もう閉店だろうと思いつつ…
わたしが向かった先は「必勝軒」!
駅南口を出て駅前から南に向かって延びるマロニエ通りを歩き、千葉工業大学の脇を通り過ぎて店の前まで来てはみたけれど…
やはり、もう店の灯りは消え、閉店していた…
店の中では店員さんが明日の営業の準備をしている…
あきらめかけて帰ろうとすると、扉が開いていつもの店員さんが出てきた。
「来るのが遅すぎましたね…」
そう話しかけると…
「今日もきっちり9時に終了しました。」と申し訳なさそうな表情を浮かべながら答える店員さん…
「ちょっと待っててください…」そう言い残して、いったん店の中に戻ると…
すぐに温かい缶コーヒーを持って現れた…
「今日はせっかく来ていただいたのに申し訳ありません…」
そう言ってコーヒーを差し出す。
寒いこともあって、ありがたくいただいたけれど、本当、ここは小林マスター以下全員、真のサービスができる店だ。
味もさることながら、このサービスがあるから昼夜各150食を売り切ることができるんだと改めて思ったし…感心させられた…
お礼を言い、再訪を約束して向かったのは、やはりわたしのお気に入りの店のひとつ!
陽気な京男の榊原店主が営む「北海道ラーメン 好 旭川」!
店に入っていくと、お客さんは相変わらずまばら…
まぁ、この時間だしね…
今日は、奥様の姿はなし…
「やぁ!どうも!」
いつもの明るい声で話し掛けてくる榊原店主。
旭川の銘酒・国士無双と餃子をオーダー!

「いゃぁ、俺、もう、ラーメン屋やめようかと思ってるんだ…」
いきなり爆弾発言!
聞くと、好んで使っている山加加藤製麺の麺が入ってこなくなる日も近い…
後継者がいないので、麺がつくれなくなるという…
他の製麺所では、あの麺はつくれない…とも…
「じゃあ、自分でつくればいいじゃん!」
そう投げ掛け、製麺の話し等したんだけれど…
どうなることやら…
ただ、本人、最後には、やめるといっても、まだ3年は続けると言っていたので、先のことはわからないし…
まだ、しばらくの間は、おいしい「塩らーめん」がいただけそうなので、まずは一安心…
酒を飲み、餃子を食べ終わるころ、注文しなくても「塩らーめん」が供される。
昔から…国府台時代からずっと同じパターンを繰り返していたから…
いつもこうなる…

しかし…
ここ何回か食べて感じたんだけど…
ここのところ、スープの味は安定している…
国府台から、ここ津田沼に移ってきて、思った味が出せず3ヵ月も苦労したのが嘘のよう…
そんな話しをしたら、榊原店主、今だから言える秘話を暴露してくれた!
国府台時代は、材料に凝って、利益度外視でいい材料を大量に使ってスープを作っていた。
だから、儲けも出なかったという…
なのに、ここ津田沼に移ってからは、ラーメン激戦区ということもあって、「塩らーめん」と「味噌らーめん」を50円値下げして売る決心をした。
しかし、そこで…
さすがに高い材料をふんだんに使って今まで通りスープをつくるわけにもいかず…
かといって、味のクオリティを下げるわけにもいかず…
苦労したんだという…
そういえば、国府台時代には「インパクトをつけないと…」とスープにいろんな素材を試しては試行錯誤していたしね…
スープの表面に膜ができると…
「これだよ!これ、これっ!」とスープがうまくできたときのバロメーターを示して喜んでいた姿を思い出す…
国府台時代に比べると、少しおとなしくなったとはいえ、かなり前の石神本で、「アバンギャルドな味」と評された個性的な味は健在!
やはり、この人のつくるスープは個性的だし一流!
「塩らーめん」で食べると一番その個性が実感できる!
実父とラーメンの全国食べ歩き行脚を行い、「旭川ラーメン」と出会い「これだ!」と思ったのが開業のきっかけとなった…
スープはだいぶ、「旭川ラーメン」からオリジナル色の強いものに変容しているけど、そのときに食べた麺が特に気に入り、国府台で開業してから現在に至るまで使い続けているのが山加加藤製麺の中細縮れの卵麺…
この独特のボソっとした食感の麺はわたしも大好きだし、なくなってしまうのは悲しい…
でも、このスープがあれば大丈夫!
同じ歳の友人である13湯麺の松井さんという麺の達人もいるんだし…
今日もおいしかったですよ。榊原さん!
やめるなんて…
あなたらしくないつまらないことなど考えずに…
いつまでもおいしいラーメンを食べさせてください。
お願いします。

住所:千葉県船橋市前原西2-25-7
電話:047-471-6883
営業時間:(水・金・土・日)12:00〜14:30/18:30〜1:00
(火・木)18:30〜1:00
休日:月曜(月曜祝日の場合は火曜)
アクセス:JR総武線・津田沼駅北口から直進し、セブンイレブンとローソンの交差点を右折。
新京成の踏切にぶつかったら左折した線路沿い。徒歩5分
メニュー:正油らーめん…700円/塩らーめん…700円/味噌らーめん…700円
評価:塩らーめん

サービス・接客

2006.07.18
匠屋 船橋店
訪問日:2006年7月18日

7月の11杯目は、船橋ラーメン横丁にある「匠屋」の「こだわり二段仕込み醤油つけ麺」!
ここ「匠屋」は東京・新小岩に本店があり、もうかなり前の話しになるけど、ここの「こだわり醤油」ラーメンが好きで、何度も通ったことがある…
かなり濃い醤油味のラーメンだったけど、店主がこだわった千葉・成東の大高(フジトラ)醤油を使った醤油ダレとスープのコクがわたしのお気に入りだった!
「匠屋」は、最初から船橋ラーメン横丁に入っていたわけではなく、最初は、「青葉」、「ちばき屋」、「六角屋」の3店のラーメン店でスタート。
オープンから1年半遅れで、大阪餃子の店が潰れ、その跡地に第4のラーメン店として参入してきた。
懐かしく思って、はじめてここに来店したのは一昨年の9月!
既存の3店と違って、カウンターの椅子が通路にはみ出すほど狭い店。
椅子の座面も高く、座りにくく、食べにくい…
それでも、なつかしい店主が厨房に立ち、若い男性店員たちに指示しながらラーメンを作っている姿を見て、久しぶりの「こだわり醤油」には期待した!
今回は、さらに商品名に、二段の文字も加わっているし!
しかし…
出てきたラーメンは、期待外れのものだった!
コクのないしょっぱいだけのスープ…
醤油ダレのよく染みたバラ肉の柔らかくジューシーなチャーシューもイマイチ…
もともと、麺は、インスタントの3食入りラーメンのような麺で、たいして美味しい麺ではなかったし…
味玉は、ただの固ゆでの茹で玉子だったので、最初から期待はしていなかったけど…
麺、具、スープとも、いいとこなしだった…
ガックリして、もう2度と来ることゎないかと思っていたけど、今日、たまたま船橋に用事があったのと、夕食が遅くなり、さらに雨が振っていたので…
駅から雨に濡れずに行ける船橋ラーメン横丁にひさびさに行ってみようと思った。
正直、船橋ラーメン横丁には、何度も来たことがあり、今まで、美味しいと思った店は、「青葉」以外にはなく、今回も「青葉」に行こうと思っていた。
ただ、「青葉」へは、何度も行ってるし…
女性店員さん2人の、「どっちの料理ショー2度出演のラーメンです♪」という呼び込みの声にも反応して…
考えた末、「匠屋」の「こだわり二段仕込み醤油つけ麺」を選んだ!


昨年行ったときは、オープン後、日が浅く、まだ、スープがうまくできなかったのかもしれない…
つけ麺は、新商品で、後から出してきただけに自信があるんだろうと勝手に考えもした…
写真も、とても美味しそうに見えたしね…
しかし、これが最悪!
食べ進めるうち、落胆が悲しみに変わり、最後には、怒りに変わることになる…

つけダレは、カラメルかザラメ、あるいは、人工甘味料による妙な甘みがある…
これにお酢が加わる…
さらに、化学調味料の味…
インスタントラーメンの「明星チャルメラ」のスープような…
醤油も濃すぎる!
つけ麺が出来たとき、店員さんからは、「味が濃いので、スープで薄めてください。」と、そば湯を入れる赤い器に入ったスープをいっしょに出されたんだけどね…
これはいただけなかったな…
スープだけを飲んでみたけど、およそコクのないお湯のようなスープ…
しかも、最初に出されるから、冷めて温くなっている…
一応、スープ割りにするのは、このスープを使うのか聞いてみたけど、答えは、当然だという反応…
麺も、ラーメンに使う麺をそのまま出していて、何の工夫もない…
スープも麺もインスタント食品のよいな味では、どうしようもない…
あと、麺の量も、「つけ麺大盛り無料サービス」とデカデカと貼り紙されてたものの、店員さんに確かめると、普通盛で120g、大盛りで180gの量では…
大盛りでも、他店の普通盛り以下…
具の豚バラの巻きチャーシューは、前に比べ小振りになり、味付けも薄く、だいいち、冷蔵庫で冷やされ冷え切っている…
唯一、改善されていたのは、トッピングで追加した味玉。
やや半熟気味で、白身にも淡く味付けがなされていた。
ただ、時に他店の味玉と比べて、美味しいとは言えないし…
正直、いいところなし!
まだ、以前に食べた醤油ラーメンは食べられたけど、今回のつけめんは、ひどすぎ!
ラーメンは、好き好きと言うけど、ここの「こだわり二段仕込み醤油つけ麺」だけは、本当に不味い!
あと、調理している男性店員のお客さんに対する口のききかたも悪かったし、店員同士おしゃべりばっかしていて態度もよくない…
もう2度と来ない!
このブログを店主に見てもらいたい…
昔は、美味しいと思って何度も通っただけに…
残念…

住所:千葉県船橋市本町7-1-1 シャポー船橋1Fラーメン横丁
電話:047-425-2286
営業時間:11:00〜23:00
定休日:無休
アクセス:JR総武線「船橋駅」下車。駅ビル「シャポー船橋」1Fラーメン横丁内
メニュー:元祖梅塩らーめん…700円、こだわり二段醤油らーめん…700円、味噌ラーメン…700円、こだわり二段醤油つけ麺…700円、梅塩つけ麺…800円
評価:こだわり二段醤油つけ麺…700円+トッピング味玉のせ…100円
接客・サービス

7月の11杯目は、船橋ラーメン横丁にある「匠屋」の「こだわり二段仕込み醤油つけ麺」!
ここ「匠屋」は東京・新小岩に本店があり、もうかなり前の話しになるけど、ここの「こだわり醤油」ラーメンが好きで、何度も通ったことがある…
かなり濃い醤油味のラーメンだったけど、店主がこだわった千葉・成東の大高(フジトラ)醤油を使った醤油ダレとスープのコクがわたしのお気に入りだった!
「匠屋」は、最初から船橋ラーメン横丁に入っていたわけではなく、最初は、「青葉」、「ちばき屋」、「六角屋」の3店のラーメン店でスタート。
オープンから1年半遅れで、大阪餃子の店が潰れ、その跡地に第4のラーメン店として参入してきた。
懐かしく思って、はじめてここに来店したのは一昨年の9月!
既存の3店と違って、カウンターの椅子が通路にはみ出すほど狭い店。
椅子の座面も高く、座りにくく、食べにくい…
それでも、なつかしい店主が厨房に立ち、若い男性店員たちに指示しながらラーメンを作っている姿を見て、久しぶりの「こだわり醤油」には期待した!
今回は、さらに商品名に、二段の文字も加わっているし!
しかし…
出てきたラーメンは、期待外れのものだった!
コクのないしょっぱいだけのスープ…
醤油ダレのよく染みたバラ肉の柔らかくジューシーなチャーシューもイマイチ…
もともと、麺は、インスタントの3食入りラーメンのような麺で、たいして美味しい麺ではなかったし…
味玉は、ただの固ゆでの茹で玉子だったので、最初から期待はしていなかったけど…
麺、具、スープとも、いいとこなしだった…
ガックリして、もう2度と来ることゎないかと思っていたけど、今日、たまたま船橋に用事があったのと、夕食が遅くなり、さらに雨が振っていたので…
駅から雨に濡れずに行ける船橋ラーメン横丁にひさびさに行ってみようと思った。
正直、船橋ラーメン横丁には、何度も来たことがあり、今まで、美味しいと思った店は、「青葉」以外にはなく、今回も「青葉」に行こうと思っていた。
ただ、「青葉」へは、何度も行ってるし…
女性店員さん2人の、「どっちの料理ショー2度出演のラーメンです♪」という呼び込みの声にも反応して…
考えた末、「匠屋」の「こだわり二段仕込み醤油つけ麺」を選んだ!


昨年行ったときは、オープン後、日が浅く、まだ、スープがうまくできなかったのかもしれない…
つけ麺は、新商品で、後から出してきただけに自信があるんだろうと勝手に考えもした…
写真も、とても美味しそうに見えたしね…
しかし、これが最悪!
食べ進めるうち、落胆が悲しみに変わり、最後には、怒りに変わることになる…

つけダレは、カラメルかザラメ、あるいは、人工甘味料による妙な甘みがある…
これにお酢が加わる…
さらに、化学調味料の味…
インスタントラーメンの「明星チャルメラ」のスープような…
醤油も濃すぎる!
つけ麺が出来たとき、店員さんからは、「味が濃いので、スープで薄めてください。」と、そば湯を入れる赤い器に入ったスープをいっしょに出されたんだけどね…
これはいただけなかったな…
スープだけを飲んでみたけど、およそコクのないお湯のようなスープ…
しかも、最初に出されるから、冷めて温くなっている…
一応、スープ割りにするのは、このスープを使うのか聞いてみたけど、答えは、当然だという反応…
麺も、ラーメンに使う麺をそのまま出していて、何の工夫もない…
スープも麺もインスタント食品のよいな味では、どうしようもない…
あと、麺の量も、「つけ麺大盛り無料サービス」とデカデカと貼り紙されてたものの、店員さんに確かめると、普通盛で120g、大盛りで180gの量では…
大盛りでも、他店の普通盛り以下…
具の豚バラの巻きチャーシューは、前に比べ小振りになり、味付けも薄く、だいいち、冷蔵庫で冷やされ冷え切っている…
唯一、改善されていたのは、トッピングで追加した味玉。
やや半熟気味で、白身にも淡く味付けがなされていた。
ただ、時に他店の味玉と比べて、美味しいとは言えないし…
正直、いいところなし!
まだ、以前に食べた醤油ラーメンは食べられたけど、今回のつけめんは、ひどすぎ!
ラーメンは、好き好きと言うけど、ここの「こだわり二段仕込み醤油つけ麺」だけは、本当に不味い!
あと、調理している男性店員のお客さんに対する口のききかたも悪かったし、店員同士おしゃべりばっかしていて態度もよくない…
もう2度と来ない!
このブログを店主に見てもらいたい…
昔は、美味しいと思って何度も通っただけに…
残念…

住所:千葉県船橋市本町7-1-1 シャポー船橋1Fラーメン横丁
電話:047-425-2286
営業時間:11:00〜23:00
定休日:無休
アクセス:JR総武線「船橋駅」下車。駅ビル「シャポー船橋」1Fラーメン横丁内
メニュー:元祖梅塩らーめん…700円、こだわり二段醤油らーめん…700円、味噌ラーメン…700円、こだわり二段醤油つけ麺…700円、梅塩つけ麺…800円
評価:こだわり二段醤油つけ麺…700円+トッピング味玉のせ…100円

接客・サービス

2006.06.08
九州豚骨 どうたぬき
訪問日:2006年6月8日

今月の7杯目!は、熊本出身のご主人が作る「久留米ラーメン」の店?「どうたぬき」で!
食べるのはもちろん、とんこつラーメン!
でも、商品名は「らーめん」?
そう!ここは、とんこつラーメン一本!
メニューは、「らーめん(650円)」と「チャーシューめん(900円)」の2つだけ。
これに、季節限定のラーメンが加わる。

場所は、JR総武線の下総中山にある。
駅の北口を降りて、駅前ロータリーを突っ切り、千葉街道まで進んだら右折。
すぐに、らーめんの幟が見えてくるけど、それ以前に臭いでわかった…
漂ってくる豚骨臭…
近所の人から、苦情が出そうな臭さ…
店に伺ったのは、ジャスト13時…
店内は広い!テーブル席にクランク状になったカウンター席がある。
なのに…お客さんは、地元のお客さん2人だけ…
日蓮商人ゆかりの中山の地にあって、場所柄、行き交うのはお年寄りばかり…
とんこつラーメン店の場所としては、あまりよくないのかも…
「らーめん(650円)」を注文!
待つ間にお品書きの裏にある「こだわり」を見ると…
「無化調」とある…
「無化調」のラーメン屋は多いけど、「とんこつ」では少ないはず…
少なくとも、わたしははじめて…

ラーメンが出来た!

スープは濃厚!
とんこつラーメン独特の豚の甘味が感じられる!
濃く深い味!
わたしには少し濃厚すぎてキツかったけど…
とんこつ好きにはたまらない味だと思う!
ご主人に味の秘密をお聞きしたところ…
開店以来、煮出し、継ぎ足してきたスープ。
だんだんと濃厚になり、安定してきたとおっしゃっていた。
麺は、デフォルトだと、普通のカタさなんだろうけど…
わたしの好みからすると若干柔らかい…
麺のカタさは「カタめ」、「バリカタ」、「ハリガネ(針金)」から選べるので、「替え玉(100円)」は、「バリカタ」にしてもらったけど、これが大正解!
それと、替え玉したら、のりを1枚追加してくれるサービスがあった!
あと、メニューには替え玉の他、「大盛り(50円増し)があるけど、これは麺の量が最初から1.5玉分になって出てくる。
具のチャーシューは、よく煮込まれた肩ロースの煮豚でホロホロと柔らかく美味しい!
ラーメン自体は、そんな悪くはない…
ただ、店に充満する豚骨臭は、ちょっと苦手だな…


住所:千葉県船橋市本中山2-8-18
電話:なし
営業時間:11:30〜14:00,18:00〜22:00(素材切れで終了)
定休日:火曜日、第1・3水曜日
アクセス:JR総武線「下総中山」駅北口下車。国道14号線へ。国道を右折(千葉方面)へ。道沿い右側
メニュー:らーめん…650円、ちゃーしゅーめん…900円、ぎょうざ…300円、…950円、大盛…150円、替玉…100円
評価:らーめん…650円+替玉…100円
接客・サービス

今月の7杯目!は、熊本出身のご主人が作る「久留米ラーメン」の店?「どうたぬき」で!
食べるのはもちろん、とんこつラーメン!
でも、商品名は「らーめん」?
そう!ここは、とんこつラーメン一本!
メニューは、「らーめん(650円)」と「チャーシューめん(900円)」の2つだけ。
これに、季節限定のラーメンが加わる。

場所は、JR総武線の下総中山にある。
駅の北口を降りて、駅前ロータリーを突っ切り、千葉街道まで進んだら右折。
すぐに、らーめんの幟が見えてくるけど、それ以前に臭いでわかった…
漂ってくる豚骨臭…
近所の人から、苦情が出そうな臭さ…
店に伺ったのは、ジャスト13時…
店内は広い!テーブル席にクランク状になったカウンター席がある。
なのに…お客さんは、地元のお客さん2人だけ…
日蓮商人ゆかりの中山の地にあって、場所柄、行き交うのはお年寄りばかり…
とんこつラーメン店の場所としては、あまりよくないのかも…
「らーめん(650円)」を注文!
待つ間にお品書きの裏にある「こだわり」を見ると…
「無化調」とある…
「無化調」のラーメン屋は多いけど、「とんこつ」では少ないはず…
少なくとも、わたしははじめて…

ラーメンが出来た!

スープは濃厚!
とんこつラーメン独特の豚の甘味が感じられる!
濃く深い味!
わたしには少し濃厚すぎてキツかったけど…
とんこつ好きにはたまらない味だと思う!
ご主人に味の秘密をお聞きしたところ…
開店以来、煮出し、継ぎ足してきたスープ。
だんだんと濃厚になり、安定してきたとおっしゃっていた。
麺は、デフォルトだと、普通のカタさなんだろうけど…
わたしの好みからすると若干柔らかい…
麺のカタさは「カタめ」、「バリカタ」、「ハリガネ(針金)」から選べるので、「替え玉(100円)」は、「バリカタ」にしてもらったけど、これが大正解!
それと、替え玉したら、のりを1枚追加してくれるサービスがあった!
あと、メニューには替え玉の他、「大盛り(50円増し)があるけど、これは麺の量が最初から1.5玉分になって出てくる。
具のチャーシューは、よく煮込まれた肩ロースの煮豚でホロホロと柔らかく美味しい!
ラーメン自体は、そんな悪くはない…
ただ、店に充満する豚骨臭は、ちょっと苦手だな…


住所:千葉県船橋市本中山2-8-18
電話:なし
営業時間:11:30〜14:00,18:00〜22:00(素材切れで終了)
定休日:火曜日、第1・3水曜日
アクセス:JR総武線「下総中山」駅北口下車。国道14号線へ。国道を右折(千葉方面)へ。道沿い右側
メニュー:らーめん…650円、ちゃーしゅーめん…900円、ぎょうざ…300円、…950円、大盛…150円、替玉…100円
評価:らーめん…650円+替玉…100円

接客・サービス

2006.06.03
拉麺 阿修羅【弐】
訪問日:2006年6月3日

今月の3杯目は、「拉麺 阿修羅」の「あじ玉らー麺」!
先月26日に「つけ麺」をいただき感激して、今日が2度目の訪問!
http://ramen151e.blog71.fc2.com/blog-entry-116.html
開店前の10時22分に店に到着。
しかし、ここは駅から遠いね…
JR船橋駅の改札から出たのが11時6分だったから16分歩いたことになるよ…
でも、美味しいラーメン食べるためならば、がんばって歩かねば!
開店して、カウンター席に着くと、あらかじめ開店前に買い求めた「あじ玉らー麺(750円)」の食券をカウンターの上に置く…
すかさず店主が「あっさりにします?こってりにします?」と聞いてきた。
「あっさりで!」と即答すると…
「いつも、あっさりなんですか!?」と店主。
「あっさりのほうがスープの出汁の旨味がわかるし…」
「魚出汁系のラーメンはあっさりにしてます!」
そう答えると…
店主からは…
「こってりだと、エビ油も足しますけど、バランスのため醤油ダレも足すので、味が濃くなっちゃうんです…」
「できれば、あっさりで、スープの味を感じてもらいたいですね。」とポツリ…
「お待ちどうさま!あじ玉らー麺あっさり味です。」
ラーメンが出来上がった!

ビジュアル的には、チャーシューの大きさを除いて「麺屋武蔵」にそっくり!
でも、小さいけど、このチャーシューは、肉の脂ののりといい、柔らかさといい、味付けといい最高!
「どうです!?」店主が味の感想を求めてきたので…
「スープは、豚と鶏の旨味を感じます。油の香りもいいです。すぐ追いかけるように鰹節やサバ節の節系の風味が来ます。それに昆布の出汁がはっきり出ていてとても美味しい!」
そう感想を述べる…
「ありがとうございます。」と店主…
「このスープ…サンマ節は使ってないですよね!?」と聞くと…
「はい!使ってません。」と店主…
そこで「このスープは、癖がないし、よく出汁の旨味を引き出してる。熱いし、純粋な醤油ラーメンの評価では日本の五指に入るじゃないですか!」
ちょっと持ち上げすぎかなと思いつつ話すと…
「そんなことはないです。」と首を振り謙遜しながらも…
「でも、うちは、マスコミ受けするような奇をてらったことはしません。無理をしても味を損ねるだけです。オーソドックスに勝負したいので、そういうところを評価いただけるのは嬉しいです。」と…


「アルデンテに茹でられた麺も好みです!」
「カネジン食品には、どんなリクエストをしているのですか?」と図々しく尋ねてみる…
「粉の配分は、あらかじめ決められたパターンがあって、自分で食べて気に入ったものを使ってます。」
「麺の切り歯とかは!?指定してるですか!?」と聞くと…
「番号は忘れましたけど、指定してます。」
「本当は、つけめん用はもっと太い麺にしたかったんですけど、茹で時間がかかるので…平日のお昼だと人が殺到するので、さばききれないですよ。」と悩みを語ってくれた。
本当に美味しいラーメンがまたひとつ増えた!
帰り際、「また、来てください。今度は胡麻を食べてみてください!」
「はい!」と応えたものの、胡麻はちょっと苦手なのが本音なんだけどね…

住所:千葉県船橋市湊町2-7-3-101
電話:047-431-1760
営業時間:11:30〜15:00,17:00〜22:00
定休日:月曜日
アクセス:JR総武線「船橋」駅南口下車。ロータリーから国道14号まで直進。湊町2丁目の交差点を右折し(東京方面)、国道沿い左側
その他のメニュー:胡麻らーめん…700円、あじ玉胡麻らーめん…800円、チャーシュー胡麻らーめん…950円、あじ玉らー麺…750円、あじ玉チャーシュー胡麻らーめん…1050円
らーめん…650円、つけ麺…700円、雷神…100円、風塵…100円、テリブタ飯…200円
評価:あじ玉らー麺…750円
接客・サービス

今月の3杯目は、「拉麺 阿修羅」の「あじ玉らー麺」!
先月26日に「つけ麺」をいただき感激して、今日が2度目の訪問!
http://ramen151e.blog71.fc2.com/blog-entry-116.html
開店前の10時22分に店に到着。
しかし、ここは駅から遠いね…
JR船橋駅の改札から出たのが11時6分だったから16分歩いたことになるよ…
でも、美味しいラーメン食べるためならば、がんばって歩かねば!
開店して、カウンター席に着くと、あらかじめ開店前に買い求めた「あじ玉らー麺(750円)」の食券をカウンターの上に置く…
すかさず店主が「あっさりにします?こってりにします?」と聞いてきた。
「あっさりで!」と即答すると…
「いつも、あっさりなんですか!?」と店主。
「あっさりのほうがスープの出汁の旨味がわかるし…」
「魚出汁系のラーメンはあっさりにしてます!」
そう答えると…
店主からは…
「こってりだと、エビ油も足しますけど、バランスのため醤油ダレも足すので、味が濃くなっちゃうんです…」
「できれば、あっさりで、スープの味を感じてもらいたいですね。」とポツリ…
「お待ちどうさま!あじ玉らー麺あっさり味です。」
ラーメンが出来上がった!

ビジュアル的には、チャーシューの大きさを除いて「麺屋武蔵」にそっくり!
でも、小さいけど、このチャーシューは、肉の脂ののりといい、柔らかさといい、味付けといい最高!
「どうです!?」店主が味の感想を求めてきたので…
「スープは、豚と鶏の旨味を感じます。油の香りもいいです。すぐ追いかけるように鰹節やサバ節の節系の風味が来ます。それに昆布の出汁がはっきり出ていてとても美味しい!」
そう感想を述べる…
「ありがとうございます。」と店主…
「このスープ…サンマ節は使ってないですよね!?」と聞くと…
「はい!使ってません。」と店主…
そこで「このスープは、癖がないし、よく出汁の旨味を引き出してる。熱いし、純粋な醤油ラーメンの評価では日本の五指に入るじゃないですか!」
ちょっと持ち上げすぎかなと思いつつ話すと…
「そんなことはないです。」と首を振り謙遜しながらも…
「でも、うちは、マスコミ受けするような奇をてらったことはしません。無理をしても味を損ねるだけです。オーソドックスに勝負したいので、そういうところを評価いただけるのは嬉しいです。」と…


「アルデンテに茹でられた麺も好みです!」
「カネジン食品には、どんなリクエストをしているのですか?」と図々しく尋ねてみる…
「粉の配分は、あらかじめ決められたパターンがあって、自分で食べて気に入ったものを使ってます。」
「麺の切り歯とかは!?指定してるですか!?」と聞くと…
「番号は忘れましたけど、指定してます。」
「本当は、つけめん用はもっと太い麺にしたかったんですけど、茹で時間がかかるので…平日のお昼だと人が殺到するので、さばききれないですよ。」と悩みを語ってくれた。
本当に美味しいラーメンがまたひとつ増えた!
帰り際、「また、来てください。今度は胡麻を食べてみてください!」
「はい!」と応えたものの、胡麻はちょっと苦手なのが本音なんだけどね…

住所:千葉県船橋市湊町2-7-3-101
電話:047-431-1760
営業時間:11:30〜15:00,17:00〜22:00
定休日:月曜日
アクセス:JR総武線「船橋」駅南口下車。ロータリーから国道14号まで直進。湊町2丁目の交差点を右折し(東京方面)、国道沿い左側
その他のメニュー:胡麻らーめん…700円、あじ玉胡麻らーめん…800円、チャーシュー胡麻らーめん…950円、あじ玉らー麺…750円、あじ玉チャーシュー胡麻らーめん…1050円
らーめん…650円、つけ麺…700円、雷神…100円、風塵…100円、テリブタ飯…200円
評価:あじ玉らー麺…750円

接客・サービス

2006.06.02
北海道ラーメン 好 旭川【弐】
訪問日:2006年6月2日

今月の2杯目は、「好」の「正油つけめん」!
メニューにはない商品!
先月、「塩つけめん」を食べに行ったとき、店主の榊原さんから、この特製のつけめん食べてみない!?って言われた…
今夜は、その約束を果たすためにやってきた!
店に着いたのは、夜の9時半過ぎ。
この時間にしたのは、夕食時の混雑を避けたかったのと…
これ以上遅いと酔っ払いがラーメンを食べに来てしまうから…
「いらっしゃい!どうも!」
いつもの調子で店主の榊原さんが迎えてくれる。
「ビールと餃子ね!?」
勝手に決めてビールの栓を抜く店主…
今夜、奥様と2人で厨房に立っている。
お客さんは6名。
来る途中にある「九十九とんこつラーメン」がほぼ満席の17名入っていたのに比べると寂しい…
こちらのラーメンのほうが断然美味しいのに…
味は悪くないので、やっぱり場所が悪いのかな…
国府台時代ゎ、行列ができる店だったのに!ここ…
餃子が焼けて、奥様が持ってきてくれた。

味は、まあまあ!
でも、国府台時代のものとは大きさもたいぶ小振りになったし、肉のジューシーさにも欠けるね…
不味くはないんだけど、普通になっちゃったかな…
続けて、「正油つけめん」が出される!
まだ、ビール飲んでるのに…早いよ!
まあ、いいか…

「おろしを入れて食べてみて!」
見ると、麺の入った器の脇にたっぷりの大根おろしと生姜が添えてある。
でも、まずはデフォルトのままいただいてみる。
つけ汁からゎ、鰺、アゴ等の魚介からとった出汁の風味が感じられる!
なかなか美味しい!
ただ、「塩」に比べると、あっさりしすぎて、インパクトがない…
やはり、このスープは、「つけめん」でも「塩」に合っているのかな…
おろしと生姜を少し入れてみる…
途端に味が変化した!
さっぱりといただけて、箸が進む!
この「つけめん」は、最初はそのままで…
途中からおろしを加え、2度違う味が楽しめるのがいい!
ただ、注意として、おろしと生姜の量が多いので、全部入れると、せっかくの出汁の風味を損ねるので、少しずつ加え入れて調整して食べるのがおすすめ!
暑く、バテたときなんきには、うってつけの一杯になると思う!
「つけめんは、塩だよ!」
「絶対!塩が美味い!」

「塩つけめん」に自信があるし、これを食べてもらいたいという榊原店主。
「正油つけめん」はレギュラー化はしないそう…
でも、食べてたい人にゎ、作るって約束してくれたので…
「このブログで見た!」と告げて「正油つけめん」を注文してください。
その後、奥さん手作りの味玉(100円)に塩ダレをかけたものを肴に…

旭川の銘酒「国士無双」をいただいたわたしは、ほろ酔い気分でお店を後にしたのでした…

住所:千葉県船橋市前原西2-25-7
電話:047-471-6883
営業時間:18:00〜翌1:00(火木)
11:45〜14:00,18:00〜翌1:00(水金土日祝)
定休日:月(祝の場合は営業)
アクセス:JR総武線「津田沼」駅北口下車。ロータリー正面目抜き通りを直進。県道との大きな交差点を右折、新京成踏切手前を線路沿いに左折し直進。道沿い左側。
メニュー:正油ラーメン(700円)、味噌ラーメン(700円)、塩ラーメン(700円)、塩つけ麺(800円)、玉子【限定】(100円)
評価:塩つけ麺(800円)+大盛り(100円)
接客・サービス

今月の2杯目は、「好」の「正油つけめん」!
メニューにはない商品!
先月、「塩つけめん」を食べに行ったとき、店主の榊原さんから、この特製のつけめん食べてみない!?って言われた…
今夜は、その約束を果たすためにやってきた!
店に着いたのは、夜の9時半過ぎ。
この時間にしたのは、夕食時の混雑を避けたかったのと…
これ以上遅いと酔っ払いがラーメンを食べに来てしまうから…
「いらっしゃい!どうも!」
いつもの調子で店主の榊原さんが迎えてくれる。
「ビールと餃子ね!?」
勝手に決めてビールの栓を抜く店主…
今夜、奥様と2人で厨房に立っている。
お客さんは6名。
来る途中にある「九十九とんこつラーメン」がほぼ満席の17名入っていたのに比べると寂しい…
こちらのラーメンのほうが断然美味しいのに…
味は悪くないので、やっぱり場所が悪いのかな…
国府台時代ゎ、行列ができる店だったのに!ここ…
餃子が焼けて、奥様が持ってきてくれた。

味は、まあまあ!
でも、国府台時代のものとは大きさもたいぶ小振りになったし、肉のジューシーさにも欠けるね…
不味くはないんだけど、普通になっちゃったかな…
続けて、「正油つけめん」が出される!
まだ、ビール飲んでるのに…早いよ!
まあ、いいか…

「おろしを入れて食べてみて!」
見ると、麺の入った器の脇にたっぷりの大根おろしと生姜が添えてある。
でも、まずはデフォルトのままいただいてみる。
つけ汁からゎ、鰺、アゴ等の魚介からとった出汁の風味が感じられる!
なかなか美味しい!
ただ、「塩」に比べると、あっさりしすぎて、インパクトがない…
やはり、このスープは、「つけめん」でも「塩」に合っているのかな…
おろしと生姜を少し入れてみる…
途端に味が変化した!
さっぱりといただけて、箸が進む!
この「つけめん」は、最初はそのままで…
途中からおろしを加え、2度違う味が楽しめるのがいい!
ただ、注意として、おろしと生姜の量が多いので、全部入れると、せっかくの出汁の風味を損ねるので、少しずつ加え入れて調整して食べるのがおすすめ!
暑く、バテたときなんきには、うってつけの一杯になると思う!
「つけめんは、塩だよ!」
「絶対!塩が美味い!」

「塩つけめん」に自信があるし、これを食べてもらいたいという榊原店主。
「正油つけめん」はレギュラー化はしないそう…
でも、食べてたい人にゎ、作るって約束してくれたので…
「このブログで見た!」と告げて「正油つけめん」を注文してください。
その後、奥さん手作りの味玉(100円)に塩ダレをかけたものを肴に…

旭川の銘酒「国士無双」をいただいたわたしは、ほろ酔い気分でお店を後にしたのでした…

住所:千葉県船橋市前原西2-25-7
電話:047-471-6883
営業時間:18:00〜翌1:00(火木)
11:45〜14:00,18:00〜翌1:00(水金土日祝)
定休日:月(祝の場合は営業)
アクセス:JR総武線「津田沼」駅北口下車。ロータリー正面目抜き通りを直進。県道との大きな交差点を右折、新京成踏切手前を線路沿いに左折し直進。道沿い左側。
メニュー:正油ラーメン(700円)、味噌ラーメン(700円)、塩ラーメン(700円)、塩つけ麺(800円)、玉子【限定】(100円)
評価:塩つけ麺(800円)+大盛り(100円)

接客・サービス



