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訪問日:2021年5月5日(水)

麺屋 もりの【弐】-1

本日5月5日のランチは、東武アーバンパークライン・塚田駅から程近い『麺屋 もりのへ!

一昨年の2019年6月21日にオープンした家系と二郎の中間を目指したというラーメンが食べられる店

家系は、以前は好きで、よく食べていたけど、最近は、ほとんど食べないし😅
二郎も、たまに無性に食べたくなる中毒性のあるラーメンだけど、それほど食べないし!

今は、濃厚よりも淡麗で、出汁のうま味を感じられるラーメンが好みなので♪
だから、オープンを知っても、あまり興味はなかった。


しかし、昨年の正月に、こちらの店で、オニカサゴ、真鯛、平目、カサゴ、カワハギといった
すべて、天然の鮮魚のアラで出汁を引いたという清湯スープの塩ラーメンをいただいた。

これが、期待を遥かに上回る絶品スープの一杯で!
めちゃめちゃ美味しかったので、前回のブログには、こんなことを書いていた。




デフォルトのG系ラーメンも、あっさり醤油ラーメンも食べてないので、何とも言えないけど、これだけの鮮魚ラーメンが作れるなら、いっそのこと、鮮魚ラーメンを軸にした方がいいような気がして

余計なことだとは思いながら、森野店主に、ラーメンの感想とともに、そんな話しをすると
鮮魚ラーメンは、本来、店をオープンするときにやりたかったジャンルのラーメンだったと話し

しかし、オーブンがないなどの設備の問題と、安定した仕入れができないのと
コストも高くて、今日はいいけど、この価格では提供できないと話していたので

また、限定でいいので、たとえば、月1日は「鮮魚ラーメン」の日にするなどして、提供してもらえると、嬉しいんだけどね😊



この後、仙台に転勤になって、訪れることもなく時は過ぎた。
しかし、GWに帰省して、Twitterを見ていたら


こちらの店の森野店主が、5月1日には「濃厚煮干しラーメン」と「濃厚鯛煮干しラーメン」!
5月2日は「濃厚煮干しラーメン」に「濃厚烏賊煮干しラーメン」!


そして、5月3日には、鹿と雉で作ったジビエラーメンにチャレンジ!
しかし、失敗
😫

ただ、チャーシュー代わりに出す鹿ステーキの調理に失敗したので😓
スープは提供できないものでもなかったし

食材を無駄にはしたくなかったので
暖簾掛けずに、Twitter見て、どうしても食べたいというお客さんにのみ「懺悔ラーメン」として100円で販売した。

そして、迎えたGW最終日の本日5月5日に提供されるのが「魚群ラーメン」!
そう、以前に食べて、驚かされた鮮魚ラーメン
🐟🍜

今回は、前回の比じゃないほどの多くの天然ものの鮮魚のアラを使ってスープを炊いたラーメンになるようで!
Twitterに何枚も、その鮮魚のアラの画像をアップしていて!


麺屋 もりの【弐】-4麺屋 もりの【弐】-3麺屋 もりの【弐】-2

これをオーブンで焼いて、炊いていく
絶対、美味しいスープができるよね♪

というわけで、船橋駅から東武アーバンパークラインの各駅に乗車して、2つ目の塚田駅で下車して
駅西口を出て右に歩くと1分も経たないうちに着いてしまう店へとやって来たのは12時12分12秒!

入店すると
コロナ対策から間引き営業していることもあって、店内満席🈵

とりあえず、券売機で食券だけ先に買おうとすると
「雑炊セット」売り切れって😢

麺屋 もりの【弐】-6

でも、こんな時間に来たのが悪い😞
そこで、「魚群ラーメン」の食券だけを買っていると

カウンター席とテーブル席で食べていたお客さんが2人、食べ終わって、帰っていったので
外待ちすることなく、そのまま、カウンター席へ着くことができた。

男性スタッフの人に食券を渡すと
厨房の店主から

「お久しぶりです。」と挨拶があった。
以前にお邪魔したのは昨年の1月4日だから、もう1年と4ヶ月も来てなかったし!


正直、店主の顔も忘れかけていたのに😓
覚えていてくれて、ありがとうございます🙇‍♂️

そうして、少し話しをしているうちに
5分ほどで完成した「魚群ラーメン」が、鯛の刺身が盛りつけられた別皿とともに男性スタッフの人によって運ばれてきた。

麺屋 もりの【弐】-7麺屋 もりの【弐】-8

ラーメンは薬味すら載らない「かけ」スタイル!
まずは、スープをいただくと


麺屋 もりの【弐】-10

真鯛、ホウボウ、アカムツ、クロムツ、太刀魚、オニカサゴ、甘鯛などなど
入口の看板に全20種類の魚の名前が列記されていたけど

麺屋 もりの【弐】-5

鮮魚のアラをローストしてから炊いたスープは、鮮魚のうま味の塊のようなスープで♪
スープが濃密で


厚みがあって
うま味も強くて!

しかし、鮮魚の臭みなど皆無で
めちゃめちゃ美味しい😋

そして、さらに、このスープのスゴいのはスープが冷めてから
普通、時間の経過とともにスープが冷めていくと

特に鮮魚系のラーメンの場合、臭いが気になる😓
しかし、このスープは、良い意味で鮮魚のうま味爆発💣

鮮魚好きには、たまらない味わいのスープで😌
最高♪

森野店主の作るラーメンは、この鮮魚ラーメンしか食べてないけど
これ以上に美味しい鮮魚ラーメンがあるんだろうかと思えるほどの美味しさ😋

そして、この絶品スープに合わされた麺は、切刃22番に見える中細ストレート麺で!
やや、カタめの食感の中加水の素朴な中華麺という印象で!


麺屋 もりの【弐】-11

そんな風にブログの原稿を書いていて
そういえば、以前はどんな麺だったかなと思って🤔

前のブログを見に行ってみると
同じような感想を書いていたので!

きっと、同じ麺だったんだろうね♪
スープとの絡みも、バッチリとはいえなくとも、合っていたし!


そして、別皿に盛りつけらるた真鯛の刺身は
「雑炊セット」が残っていれば、最後にご飯に載せて、スープを掛けて、いただくところだけど

そこで、まずは、普通に山葵を載せて、醤油を垂らして、いただくと
新鮮なピチピチな鯛ではなく、熟成されたうま味を感じる鯛で!

関西では、前者が好まれて♪
うま味よりも食感重視だけど


やっぱり、鯛も鮪も熟成させた方が美味しいので!
これでも最高だけど♪


鯛をスープに浸して、しゃぶしゃぶにして食べてみると
これも最高♪

麺屋 もりの【弐】-12

そんなことをしていると
店主からのプレゼント!

明日の6日から11日まで休むし!
余っているのでと言って、出してくれたのが「バラ海苔」!


麺屋 もりの【弐】-13麺屋 もりの【弐】-14

せっかくの厚意なので、ありがたく受け取って!
バサッとラーメンに入れてみると


麺屋 もりの【弐】-15

磯の香りが強くなりすぎてしまって
全部入れたのは失敗😣

慌てて、戻して、必要に応じて、麺に載せていただくと
いい感じで♪

バラ海苔と鮮魚スープも合う!
それに、このバラ海苔のシャリシャリとした食感が、また、スゴくよかったし♪


そうして、最後は、スープの最後の一滴まで堪能しなから完食♪
今日は、このスープをいただくことができて、本当によかった
😋

次は、いつになるかわからないけど、また、絶対、この極上の味わいのラーメンを食べに伺います♪
ご馳走さまでした。


麺屋 もりの【弐】-16

本日(5月5日)のメニュー:魚群ラーメン…1000円/雑炊セット…300円



通常メニュー:小ラーメン(豚なし150g)…700円/ラーメン(豚なし200g)…750円/中ラーメン(豚なし300g)…800円/大ラーメン(豚なし400g)…850円

小ラーメン(豚1枚150g)…830円/ラーメン(豚1枚200g)…880円/中ラーメン(豚1枚300g)…930円/大ラーメン(豚1枚400g)…980円

醤油ラーメン(具なし・無料トッピング対象外)…450円

チャーシュー1枚…220円/生たまご…330円
無料トッピングは野菜(モヤシ)・ニンニク・アブラ(背脂)・ネギ(券売機上に無料トッピングのホワイトボードあり)


麺屋 もりの



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訪問日:2020年12月29日(火)

【新店】支那蕎麦 大丸-1

千葉市中央区に12月5日にオープンした名前のない店で「特製中華そば「煮干し」」をいただいて、次に向かったのは、すぐ近くに、今年の6月10日にオープンした『ラーメン二郎 千葉店』

【新店】池田です!(仮)-13

しかし、20人超の行列ができていてので、スルーして向かったのが船橋市咲が丘に12月10日にオープンした新店の『支那蕎麦 大丸』!

京成千葉線の千葉中央駅から新京成線直通の松戸行きの電車に乗って、二和向台駅で下車。
徒歩8分ほどで、閉店した『佐野ラーメン しばちゃん』跡地に開業した店へ!


なお、こちらの店は、新京成線の鎌ヶ谷大仏駅からも徒歩7分。
ちょうど、鎌ヶ谷大仏駅と二和向台駅の中間に位置する千葉県道57号千葉鎌ケ谷松戸線という幹線道路沿いにある。


しかし、以前に『佐野ラーメン しばちゃん』に行ったときには、「デニーズ」、「ガスト」、「はま寿司」、「吉野家」、「なか卯」など大手飲食店チェーンの店は幹線道路沿いに並んでいた。
しかし、ラーメン店は個人経営の『しばちゃん』だけたったのに


店の、すぐ左隣には、今年の3月1日にオープンした『横濱家系ラーメン 吟家 船橋咲が丘 店』があって!
右に少し行った場所には、11月3日オープンの『煮干し中華そば 成る魚』があって、プチラーメン激戦区になっていた。


【新店】支那蕎麦 大丸-3【新店】支那蕎麦 大丸-2

午後の2時を回った時刻に入店すると
オープンキッチンの厨房前にL字型カウンター6席と、他に4人掛けのテーブル席が2卓あって!

カウンター席では男性客が一人ラーメンを食べていて!
テーブル席には、お子さん連れのファミリー客が1組いた。


厨房には店主と女性スタッフが2人!
店主がラーメンを作り、女性スタッフのうちの1人が業務用の餃子焼き機で餃子を焼いていた。


卓上のメニューを見ると
「支那そば」、「山椒そば」、「柚子そば」、「あおさ海苔そば」、「生姜そば」、「みぞれそば」と種類は多い。

【新店】支那蕎麦 大丸-4

しかし、トッピングに違いだけで、基本は「支那そば」1種類!
なお、ワンタン(雲呑)がおすすめの店のようで!


「大丸の雲呑はいつでもジューシー作りたて。」と
店のホームページでもPRしているのに、なぜか、メニューに「ワンタン(雲呑)麺」はなく、単品トッピングとして「肉雲呑」と「海老雲呑」が用意されている。

そして、「肉雲呑」が3個で180円。
「海老雲呑」が同じく3個で210円。


「支那そば」に「肉雲呑」をトッピングしようか!?
でも、「海老雲呑」も捨てがたい

どこかの系列の店のように「肉雲呑」と「海老雲呑」がセットになった「ミックス」があるといいのに
例えば2個ずつセットにして260円とか

そこで、餃子を焼いていた女性スタッフの人とは別の、もう1人の女性スタッフの人から注文を聞かれて
「雲呑がおすすめと聞いて来たんですけど…」と切り出すと…

「雲呑は単品トッピングで肉雲呑か海老雲呑を選んでいただきます♪」と言うので…
「どちらがおすすめですか!?」と聞くと…

代わって店主から
「男性は肉雲呑、女性は海老雲呑が多いようです。」という答えがあったので…

「どちらも入ったミックスがあるといいんですけどね…」と店主に言って…
「それなら、2個ずつトッピングしましょうか?」

あるいは
「肉雲呑2個に海老雲呑1個で、200円でどうですか?」なんて融通をきかせた答えがあるのを期待していたんたけど

「どちらもトッピングされるお客さんもいらっしゃいますよ。」と言われて…
そうは問屋が卸さなかった😅

せっかくなので、「肉雲呑」と「海老雲呑」の両方をトッピングしてもいいんだけど、連食で来ているので、やっぱ、雲呑6個は多いよね💦
そこで、ちょっと考えて、「肉雲呑」でお願いすることにした。

注文が決まると、さっそく、ラーメンを作り始める店主!
まず、肉雲呑を茹で麺機のデボの中へ入れるとタイマーをセット!


次に、スープを寸胴から雪平鍋に移して、ガス台の火に掛けていって
頃合いを見て、製麺所の印字がないプラスチックの麺箱から取り出した麺を茹で麺機のデボの中へ入れて、タイマーをセット!

温まったスープをカエシと香味油の入ったラーメン丼に注ぐと
タイマーをセットしてからジャスト1分で鳴り出したタイマーを止めて

湯切りされた麺をスープの張られたラーメン丼の中へ
さらに鳴り出したタイマーを止めて、肉雲呑を浮かべて

最後に、チャーシューやメンマなどのトッピングの具を盛りつけてラーメンを完成させると
ラーメンはカウンター越しに出すのではなく、女性スタッフの人が手元まで配膳してくれた。

平たい洋食器のような丼に入れられて登場した「支那そば」の「肉雲呑」トッピングは
肉雲呑が3個に豚肩ロース肉の煮豚、平たいメンマ、スライスしたアーリーレッド三つ葉が載る美しいビジュアルのラーメン♪

【新店】支那蕎麦 大丸-5【新店】支那蕎麦 大丸-6【新店】支那蕎麦 大丸-7

まずは、琥珀色したスープをいただくと
「大丸の支那蕎麦には日本一とも称される瀬戸内海に浮かぶ伊吹島で水揚げされた伊吹煮干しなどを使い日本料理の技法を用いて魚臭さが出ないように丁寧に(旨み)だけを抽出しております。」

「更に出汁の取り方の異なる豚骨・野菜類を別の寸胴でスープを作り、魚介出汁と合わせて仕上げております。」
そうホームページに解説されていたスープは


【新店】支那蕎麦 大丸-8

ベースは豚骨清湯スープのようだけど、あまり主張せず
いりこも、じんわり

あっさりとした、やさしい味わいのスープで
しかし、特徴的だったのが、野菜の甘味と香味が強めに感じられることで!

和風出汁に洋風のテイストを重ねたようなスープに仕立ててあって!
個性的!


切刃24番に見える細ストレート麺は、今時の煮干しラーメンに使われるカタめでパツッと歯切れのいい低加水麺ではなく、中加水の細麺を長めに茹でたといった感じの麺で!
やわらかめで


【新店】支那蕎麦 大丸-9

しかし、スルスルと啜れる啜り心地のいい麺で!
淡麗な味わいのスープに、こういう麺を合わせるのもありだなと思う。


トッピングした「肉雲呑」は、てるてる坊主型の雲呑で!
生姜がきかされた好みの味わいなのがよかったし♪


【新店】支那蕎麦 大丸-10

肉餡が肉のジューシーさを感じるもので!
評判通りの美味しさだったし
😋

豚肩ロース肉の煮豚に平たいメンマは、特に可もなく不可もないものだったけど
普通に美味しかったし!

【新店】支那蕎麦 大丸-11
【新店】支那蕎麦 大丸-12

食べ終わって、思ったのは、豚骨清湯ベースで野菜の甘味や香味が特徴的なスープの、このラーメンは、ノーマルな「支那そば」でいただくよりも、「山椒そば」や「生姜そば」でいただくと、より、そのよさを発見できるんじゃないかな!?
そんな風に思えたので!

機会があれば、次回は「山椒そば」に「海老雲呑」をトッピングして食べてみたいな♪
ご馳走さまでした。


【新店】支那蕎麦 大丸-13

メニュー:支那そば…780円/山椒そば…840円/柚子そば…870円/あおさ海苔そば…900円/生姜そば…930円/みぞれそば…960円

麺大盛り…120円

肉雲呑(三ケ)…180円/海老雲呑(三ケ)…210円/叉焼(三枚)…270円/支那竹…180円/あおさ海苔…120円/久慈鶏の半熟煮卵…120円/若布…90円

焼餃子…390円/一口焼小籠包…480円/葱支那竹(叉焼入り)…510円/三種のソーセージ(熟成スモーク・チョリソー・パセリ&レモン)…450円/海老とアボカドの大丸ソース(プロシュットソース添え)…570円/摘まみ盛合せ(叉焼・支那竹・煮卵)…690円/叉焼の炊き込みご飯…300円


支那蕎麦 大丸



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訪問日:2020年3月1日(日)

【移転】とものもと【八】-1

本日のランチは、1月30日に閉店した東海神駅前の『零一弐三(すうじ)』跡地に東中山から移転して、本日3月1日にオープンしたとものもとへ!

11時オープンなので、10時30分より前には到着しないと!
そう思って、ゆっくりしていたら、ラーメンブロガーの琉球泡盛さんがTwitterで、朝の8時56分現在で9人待ちのツイートをしているのを発見!


ヤバい!
こんなツイートを見たら、新小岩から、ドドッとお客さんがやって来るかも
🤣

店へと急ぐ🚃💨
そして、東葉高速鉄道・東海神駅T4出口を出ると、すぐ左斜め前にある!

しかし、東武アーバンライン・新船橋駅からも徒歩5分!
JR船橋駅北口からも徒歩10分で行ける3駅からアクセスが可能な店へと9時50分にやって来ると


すでに店頭には30人ものお客さんの大行列ができていた😰
これは、開店してから確実に1時間以上は待つよね😣

【移転】とものもと【八】-2

仮に1時間25人のペースで回したとして、30人待ちだから1時間12分待ち。
開店まで1時間10分あるから、2時間22分は待たないといけない。


やってしまった
甘く見ていた😫

『とものもと』が、ちょうど5年前の2015年の同じ3月1日の日曜日にオープンした日は、オープン35分前の10時55分に来店して、先客は3人だけ!
11時30分にオープンしたときも14人待ちだったので


でも、あれから、お客さんも、ずいぶん増えているよね😵
でも、これほどの人気店になっているとは😮

ちなみに、今日もポールで待っていたのは
ミスターポールマンのじゃいさん

今日も、かなり早い時間から来ていたんだろうね!
そこで、何時に来たのか聞いてみたところ


「6時半です。」
「2日酔いだったので、今日は遅かったですよ。」


なんて言っていたけど
開店4時間30分前から待つなんて、十分、早いと思いますけど😅

しかし、さらに、ここから行列は延びて
10時46分にイッチーこと市原店主が店の中から暖簾をもって現れたときには60人超!

【移転】とものもと【八】-3【移転】とものもと【八】-4

さらに、暖簾を掛けて
新型コロナウィルス予防のためのマスクを外して

【移転】とものもと【八】-5【移転】とものもと【八】-6

「ハイチュウを食べていたら前歯が取れました🤣
などと言いながら、取れた前歯を見せて、おどけたところで(笑)

【移転】とものもと【八】-7

その後は、早くから来店して、開店を待っていてくれたお客さんに感謝して!
真面目に開店の挨拶をして
🤣

【移転】とものもと【八】-8【移転】とものもと【八】-9

10時48分に開店したときには70人オーバーの大行列ができていたけど
新店のオープンで、こんな大行列を見たのは初めて😮

なお、店頭には、たくさんの開店祝いの花々が咲き誇っていて!
ラーメン店関係では、店の入口の左右に『真鯛らーめん 麺魚』の橋本店主と『麺屋 一燈』の坂本店主からのスタンド花!


【移転】とものもと【八】-10【移転】とものもと【八】-11

他に『麺・酒 やまの』『鶏こく中華 すず喜』店主のすーさんこと鈴木店主から!
それに、ここで営業していた元『零一弐三』の池田店主からのスタンド花もあった。


【移転】とものもと【八】-12【移転】とものもと【八】-13

さらに、『中華ソバ 伊吹』の三村店主に『麺処 晴』の大城店主!
『ちばから』の長谷川大将に『自家製麺No.11』の木村店主からは胡蝶蘭が!

【移転】とものもと【八】-14【移転】とものもと【八】-15【移転】とものもと【八】-16【移転】とものもと【八】-17

店内にも、『麺屋 照の坊』の森尻店主に『らーめん 三極志』の川野店主から!
さらに、同じ東武アーバンライン沿線の馬込沢にある『つけ麺 目黒屋』からなど、沢山のお祝いの花が贈られて、イッチーの交友の広さをうかがい知ることができた。


【移転】とものもと【八】-18【移転】とものもと【八】-19【移転】とものもと【八】-20

この後、1時間10分待って、12時ジャストに入店!
まずは、券売機で食券を購入する。


メニューは「醤油らーめん」と「塩らーめん」の2種類に絞って販売!
「つけめん」は販売されていない。


【移転】とものもと【八】-21

そして、それぞれに「特製」の設定があって!
単品トッピングは「味玉」、「ワンタン」、「チャーシュー」!


ご飯ものも「ご飯」と「チャーシューご飯」に絞っての販売!
「味玉」は要らないので、「ワンタン」と「チャーシュー」をトッピングしようか
!?

そう思いながらも、「特製」の内容がわからないので🤔
券売機の近くにいたスタッフの女子に聞いてみると

代わって、厨房にいたイッチー店主から
「チャーシュー2種類とワンタンがトッピングされます。」と答えがあったので!

そこで、「特製醤油らーめん」にすることにして!
さらに「チャーシューご飯」の食券を買って、店内の待ち合いのベンチへ。


そして、このベンチの前がガラス張りの製麺室になっていて
製麺機と25㎏入りの業務用の小麦粉の袋があるのが見える。

【移転】とものもと【八】-22

イッチー店主は、移転を機に自家製麺に移行!
なので、イッチー店主が打つ自家製麺が今日、初披露されるわけだけど


昨日更新されたブログに「醤油らーめん」から箸でリフトアップされた中太縮れ麺の画像が掲載されていて
「ゆめちから」、「きたほなみ」の国産小麦100%使用の麺ということだったので、期待しちゃって、いいのかな!?

少し待って、カウンター席が4席空いたところで、私と後客3人が席へと案内されて…
イッチー店主に開店祝いの言葉を述べて着席。

客席は、オープンキッチンの厨房前に一直線に並ぶ8席のカウンター席と
他にイッチー店主がファミリーで来店するお客さんのために用意したかったとブログに書いていた4人掛けのテーブル席2卓の全16席!

厨房ではイッチー店主と男性スタッフがラーメン作りをしていて!
奥さまとお母さまと思われるご婦人がご飯ものを作っていた。


【移転】とものもと【八】-23

イッチー店主は、まず、寸胴からスープを雪平鍋に移して、ガス台の火に掛けていくと…
麺箱から麺を4玉取り出して、手揉みしていく!

【移転】とものもと【八】-24【移転】とものもと【八】-25

そして、茹で麺機のデボの中へと入れていくと
タイマーをセット!

麺が茹で上がるまでに、4つのラーメン丼にレードルを使って、カエシと香味油を入れていくと
温まったスープをラーメン丼に注いで

【移転】とものもと【八】-26

まだ、タイマーが鳴る前に、タイマーをセットしてから2分50秒で4つのデボを引き上げて!
フックに引っかけると


両手に1つずつデボを持って湯切り!
これを繰り返して、麺がスープの張られたラーメン丼の中へ入れられている間に3分にセットされたタイマーが鳴った。


そうして、男性スタッフによって直前にカットされて、セットされたチャーシュー他の具が盛りつけられて、完成した4つのラーメンラーメンが先客に出されていくと
同じルーティーンでラーメンが4個作りされて!

【移転】とものもと【八】-27

完成した4つのラーメンのうちの「特製醤油らーめん」の一つが男性スタッフの人から出されると
続いて、奥さまがバーナーで炙って完成させた「チャーシューご飯」も出された。

【移転】とものもと【八】-28

豚ロース肉豚肩ロース肉の2種類の低温調理されたレアチャーシューが2枚ずつにワンタン2個!
味玉ハーフメンマ小松菜、海苔がトッピングされた具沢山で美しいビジュアルのラーメン♪


【移転】とものもと【八】-29【移転】とものもと【八】-30

まずは、醤油香るスープをいただくと
以前に「オープンしたときには、千葉県産の錦爽名古屋コーチンのガラがメインだった動物系スープを、今は、純系名古屋コーチンの丸鶏を大量に使って、媛っこ地鶏のガラと錦爽鶏の胸肉ともも肉も少量使ってとるようになりました。」とイッチー店主から話しを聞いたことのあるスープは

【移転】とものもと【八】-31

当時もそうだったけど、今日のスープからも豊潤な地鶏出汁のうま味が口の中に広がるスープで♪
これに生揚げ醤油が使われた芳醇でコク深い味わいのカエシがマリアージュしたスープは絶品
😋

そして、カエシの味わいが、よく似ていて
スープを一口飲んだときのファースインプレッションが『麺尊 RAGE』の「軍鶏そば」ライクな味わいなのも変わらず!

ただ、前回は、飲み始めは、地鶏のうま味と昆布のうま味が強く感じられて
飲み進めるうちに、だんだんと、ホンビノス貝の貝出汁に煮干しのうま味も感じられるようになって

飲み終わりには、ホンビノス貝のコハク酸のうま味が強く感じられたのに
今日のスープからは、ホンビノスどころか煮干しも感じられなかったので

忙しいイッチー店主に帰りがけに
「このスープ鶏と昆布!?」と聞いてみると…

「いいえ、スープは名古屋コーチンと水だけで、移転前と変わりません。」と言っていたけど…
私が以前いただいたときから、また、変わっていたんだね

もっとも、後で調べてみたら、私が、イッチーの「醤油らーめん」を食べたのは2017年3月27日
もう、3年近く前の話しだからね😓

しかし、名古屋コーチンという地鶏は、その流通方法から、同じ養鶏場で飼育された地鶏が入ってこないとために、スープのブレが大きい
それで、名古屋コーチン以外の地鶏も使用してスープを作っている。

そんな話しを某ラーメン店の店主に聞いたことがあって
以来、名古屋コーチンと水で作ったスープは難しいという認識があった。

しかし、イッチー店主の、このスープは名古屋コーチンの出汁のうま味がバッチリ抽出されていた♪
もしかすると、今日だけかもしれないし!


上ブレだった可能性がないことはないけど
しかし、いつの間にか、ごまかしがきかない地鶏と水だけで作ったスープに替えてきて

さらに、スープを炊くのが難しい名古屋コーチンを使って
それで、地鶏と水で作ったスープの名店と変わらないほどの味わいのスープを作れるようになったのはスゴい♪

そして、平打ちの中太ストレートの自家製麺を茹でる前に一玉一玉、手揉みして仕上げた麺は、プリップリでモッチモチな食感の麺で!
食感が最高だったので


【移転】とものもと【八】-32

これも帰りがけに、イッチーに
「白河ラーメンの麺のような食感の、この多加水麺、めっちゃ、食感、好み♪」

「これで、加水率43%くらい!?」と言うと…
「44%です。」ということで、当たらずとも遠からずだったけど

小麦粉のうま味を感じる美味しい麺で!
不規則に付けられた縮れがコクうまなスープをいっぱい持ってきてくれて、より美味しく食べさせてくれるのがよかったし
😋

しかし、まだ、製麺を始めて間もないというのに
こんな、まるでベテランの麺職人が作るような麺を作ってくるというのもスゴい♪

トッピングされた豚肩ロースのレアチャーシューは、しっとりとした食感に仕上げられていて
肉のうま味も感じられるレアチャーシューだったし😋

【移転】とものもと【八】-33

豚ロース肉のレアチャーシューは大判なのがよくて!
これを食べると、やっぱり、豚肉はロース肉が一番なんだなと、改めて思わせてくれる美味しい一品だったし
😋

【移転】とものもと【八】-34

ワンタンは、前の店の常連のお客さんという感じのお客さんが
「これも自家製!?」とイッチーに質問して…

「いや、これは、まだ、買っています。」と答えていたので…
自家製の皮ではないことがわかったけど

【移転】とものもと【八】-35

チュルンとした皮の食感がたまらなくよかったし!
肉餡がジューシーで、めっちゃ美味しかったし
😋

コリコリとした食感のメンマもシャキシャキとした食感の小松菜
どちらも、箸休めに、とてもよかったし♪

【移転】とものもと【八】-36

チャーシューご飯」は、直前にバーナーで炙られたカットチャーシューが、とても香ばしくて♪
味付けが、また、とてもよくて
😋

【移転】とものもと【八】-37

これだけカットチャーシューが載せられて
それで、250円で食べられるんだったら、毎回、ラーメンとセットで注文してしまいそう♪

そうして、最後は、スープも、すべて飲み干して完食😋
ほぼ、気になるところもない完璧な味わいの醤油ラーメン♪

強いて言えば、カエシの量が、少し、多めに感じられたところぐらいかな😅
もう少し、少なめにすれば、絶対、もっと美味しくなると思うので!

イッチー、奥さま💑
移転オープンおめでとうございます。

新たな舞台でも力を発揮して、美味しいラーメンを食べさせてください。
ご馳走さまでした。


【移転】とものもと【八】-38

メニュー:醤油らーめん…800円/特製醤油らーめん…1000円
塩らーめん…800円/特製塩らーめん…1000円

味玉…100円/ワンタン…150円/チャーシュー…200円
ご飯…100円/チャーシューご飯…250円


とものもと



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訪問日:2020年2月18日(火)

【新店】麺屋 咲-1

本日のランチは、京成電鉄・東中山駅近くに本日2月18日オープンする新店の『麺屋 』へ!

こちらの店は、JR武蔵野線・市川大野駅が最寄り駅の『中国料理 菜華』の店主の息子さんが、店の定休日の木曜日に店を間借りして、2017年8月3日からランチタイムのみ営業していた店。

この度、先月の1月28日に閉店して、ほぼ、同時期の1月30日に閉店した東葉高速鉄道・東海神駅前の『零一弐三』跡地に移転。
3月1日にオープン予定の『とものもと』跡地にオープンするという情報を知った。


Facebookで『中国料理 菜華』での間借り営業時代のラーメン画像を見て👀
さらに、店主が新たに始めたTwitterで見た、ラーメンの試作画像を見て👀

美しいビジュアルの美味しそうな「醤油ラーメン」に「塩ラーメン」だったので♪
これは食べに行かないと
😊

そうして、工事中の東中山駅の改札を出たら左にある北口の階段を下りて
右にある踏切を背にして直進すると、その道沿いにあって!

【新店】麺屋 咲-2【新店】麺屋 咲-3

東中山駅前郵便局のちょうど裏側にある店へと、11時11分11秒にやって来ると
お客さんが1人並んでいて、ポール獲得ならず😓

【新店】麺屋 咲-4

開店祝いの花は、実家の『中国料理 菜華』から!
しかし、こうして、お祝いのお花が並ぶ、新店の華やいだ風景は、いつ見てもいい♪


【新店】麺屋 咲-5

そうして、7人のお客さんが行列を作ったところで、店主夫妻(?)が店の中から暖簾を持って現れて!
暖簾を掛け終わると


【新店】麺屋 咲-6【新店】麺屋 咲-7

「開店します。」という短い言葉だけの静かな開店となった。
今日は、券売機が、まだ、届かないということで、そのまま、L字型カウンター7席の席へ右端から詰めて座っていく。


メニューは、中華そばの「醤油」と「塩」!
それぞれに「味玉」入りと「特製」トッピングが用意されていて!


他には、単品トッピングとして「皿ワンタン」があって
ご飯ものは、「ライス」と「肉メシ」という品揃え。

【新店】麺屋 咲-8【新店】麺屋 咲-9

奥さまと思われるキレイな女性が、ポールのお客さんから順番に注文を聞いていって
私の番になって、オーダーしたのは、デフォルトの「中華そば(塩)」と「皿ワンタン」!

そうして、7人の注文を取り終えたところで
「先にお支払いしてもらってもいいですか!?」と言われて、順番に代金の支払いを済ます。

オープンキッチンの厨房では、すでに店主によって、ラーメン作りが始まっていて
まず、寸胴から雪平鍋にスープが移されて、ガス台の火に掛けられていって

ビニール袋に入った麺が2玉取り出されると
体重を掛けて押して、よく揉んで、麺に縮れを付けていく

そうして、茹で麺機のデボの中に麺を入れて、タイマーをセット!
麺が茹で上がるまで、塩ダレをレードルでラーメンどんに入れていって


温まったスープをラーメンどんに注ぐと
ピピッ

セットしてから、3分後に短く鳴ったタイマーを止めると
湯切りされた麺が、スープの張られたラーメン丼の中へ!

そして、具が盛りつけられると
最後に2種類の香味油がラーメンの手前と後ろの部分に分けて掛けられて

完成した2つの「中華そば(塩)」のうち、「味玉」入りがポールのお客さんに
デフォの「中華そば(塩)」が私に、店主自らの手で供されて

【新店】麺屋 咲-11【新店】麺屋 咲-12

「手前と奥に違う油を掛けていますので、味の違いをお楽しみください。」という説明があった。
そこで、ラーメン画像撮影のため、手前側のスープの中に差し込んで提供されたレンゲをとって、レンゲに付着していたスープを舐めて、空っぽのコップの上に移動されたところ

誰が食べてもわかる!
わかりやすい、海老の風味が口の中に広かったので


「手前側は、海老油ですね!」と言うと…
「そうです!」と店主が笑顔で応じてくれた😊

そうして、ラーメンの記念撮影をしているうちに
皿ワンタン」も少し遅れて着丼。

【新店】麺屋 咲-10

豚型ロース肉のレアチャーシュー豚バラ肉のローストチャーシューが1枚ずつに、メンマほうれん草が盛りつけられて
色紙切りされたネギがスープに散りばめられた美しいビジュアルのラーメン♪

塩ラーメンにしては、やや、濃いめの、おそらく、醤油も少量使われていると思われるスープをいただくと
鶏出汁ベースのスープに昆布と干し椎茸と背黒の煮干しを合わせたような味わいのスープで!

【新店】麺屋 咲-13

それに、アサリかな!?
貝出汁のコハク酸のうま味も感じられたので

もしかすると、これは、スープではなく塩ダレに含まれているものかもしれない
スープは後客の注文した「醤油」も「塩」と同じ寸胴から雪平鍋にスープを移して温めていたから

「醤油」も「塩」もスープは共通だと思われるので
「醤油」を食べればわかると思う。

若干、濁りがあるので、おそらく、鶏ガラとモミジで炊いたスープがベースなんじゃないかと思われるけど
豚のゲンコツを使っているかもしれない

そこで、店主に
「スープは鶏ベースですか?」と聞くと…

「動物系は鶏がメインで…」
「煮干しも使ってます。」
という答えがあったので!

おそらく、ゲンコツも使って!
スープの厚みを出そうとしているんだろうと思う。


スープ自体は、バランスの取れた美味しいスープだと思う。
でも、最初は、そんなに特徴のない味わいのようにも感じられた


しかし、食べ進めていくうちに、味が変化していって
何と言うか

重層的な味わいに感じられるようになって♪
これは、海老油とともに、もう一つ使われていた金目鯛油によるところが大きい!


最初、海老油の浮いたスープを飲んで、思いっきり海老を感じたくせ
もう一つの油はスープが熱いうちは、何か、よくわからなくて

ただ、さっぱりとした油に感じられたので、店主に
「もう一つの、さっぱりとした香油は何ですか?」と聞いてみると…

「さっぱりした方は、金目鯛の油です。」という返答があった。
でも、飲み直しても、そう言われればそうかなとは思う程度だったのに

これが、後半になって力を発揮する。
スープが冷めてくると、はっきりと金目鯛の鮮魚の味わいが感じられて


そして、香味油だけではなく、スープの温度変化によって、スープ自体の味も微妙に変化していくのが
面白いし、とてもよかった♪

そして、このスープに合わされた手揉み麺が、また、よかった♪
店主が一玉一玉手揉みして仕上げた、全粒粉入りの平打ちの太ストレート麺は、チュルンとして、噛めば、モッチリとした食感なのがよくて♪


【新店】麺屋 咲-18

そして、不規則に付けられた縮れが、スープをいっぱい持ってきてくれて!
このおかげで、より美味しくいただくことができてよかった
😋

豚肩ロース肉のレアチャーシューは、火入れも上々で!
しっとりとした食感に仕上げられていて♪


それなりに厚みもあって、肉のうま味も感じられて!
醤油味の味付けもいい、美味しいレアチャーシューだったし
😋

【新店】麺屋 咲-14

豚バラ肉のローストチャーシューは、燻製されていて
その薫香が香ばしかったのがよかったし♪

トッピングした「皿ワンタン」は、坊主型のワンタンが5個も載せられて!
これで、300円というのはコスパ高いし♪


【新店】麺屋 咲-15

トゥルンとした皮の食感も!
ジューシーな肉餡の味わいもいい美味しいワンタンでよかった
😋

最後は、スープも、すべて飲み干して完食😋
これは「中華そば(醤油)」も食べに来ないとね♪

オープンおめでとうございます🎉
ご馳走しまでした。

【新店】麺屋 咲-16【新店】麺屋 咲-17

メニュー:中華そば(醤油)…800円/味玉中華そば(醤油)…900円/特製中華そば(醤油)…1050円
中華そば(塩)…800円/味玉中華そば(塩)…900円/特製中華そば(塩)…1050円

味玉…100円/皿ワンタン…300円
ライス…100円/肉メシ…250円


麺屋 咲



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訪問日:2020年1月4日(土)

麺屋 もりの-0

2020年のラーメン初めは千葉県船橋市の塚田駅近くにある『麺屋 もりので!

正月三が日は、いろいろな店で魅力的な限定ラーメンが提供されていたのに、予定が詰まっていて、食べられず😰
Twitterでフォロワーの人たちが美味しそうに食べているのを羨ましく見ていることしかできなかった😢

そうして、ようやく、本日1月4日が新年のラーメン初め!
でも、どこで、食べようか
!?

そこで、Twitterをチェックしていると、某ラーメン店の店主が、こちら『麺屋 もりの』の店主のツイートをリツイートしているのを発見👀



麺屋もりの
‏@morinokoki


こんばんは
自分で作っといてなんですがめちゃくちゃ美味しく出来ました!
55杯取れると思います。

明日11時開店です!
オニカサゴ、真鯛、平目、カサゴ、カワハギのアラで取った塩ラーメンです!
値段は写真の通りとなります。

個人的に数限りありますがご飯必須です!
ご来店お待ちしております!

麺屋 もりの-1
20:50 - 2020年1月3日



鮮魚の塩ラーメン!
しかも、オニカサゴ、カサゴ、カワハギのアラで作ったスープのラーメンなんて食べたことないし


「自分で作っといてなんですがめちゃくちゃ美味しく出来ました!」
なんて、言っちゃってるのがスゴいよね
😅

そこで、『麺屋 もりの』のTwitterを見に行ってみると👀



麺屋もりの
‏@morinokoki


銚子沖 真鯛
銚子沖 平目
東京湾 オニカサゴ
東京湾 カサゴ
東京湾 カワハギ
全て天然物

のアラで出汁取って塩ラーメンにします!
アニマルフリーです。
うま味調味料も不使用です。

お店にオーブンないので家で焼きまくってます(´ω`)
やっと4分の1くらい終わりました^^;

杯数は夜また報告します!

麺屋 もりの-2
9:49 - 2020年1月3日



使う鮮魚は全て天然物!
そして、オーブンで焼いた鮮魚の画像が添付されていて


こうしないと、特に兜は、天然物でも鮮魚の臭みが出てしまう。
しかし、案外、それを知らずに、霜降りもしないで、生のまま使用して、スープを炊いているラーメン店を何店も知っているので、期待できるかも
!?

ただ、この店
確か「ニンニク入れますか?」のG系ラーメンを出す店で

しかし、なぜか、400円のアニマルフリーのあっさり醤油味の「かけラーメン」も出す
不思議なラーメン店で!

昨年の6月21日にオープンしたのは知っていたけど
しかし、どちらのラーメンにも食指は動かなかったんだよね😅

さらに、オーブン後のラーメンデータベースレビュアーの評価も辛辣なものが続いていて
このままでは厳しいんじゃないかと思っていた記憶があるけど

その後は、その存在を、すっかり忘れ去っていた。
だから、久しぶりに店の名前を聞いて


「まだ、ガンバって営業してるんだな。」ということはわかったけど
本当に自画自賛するだけの美味しいスープが炊けたのかを確かめるために、食べに行くことに♪

店に向かう途中にスマホで店のリサーチをしたところ
店主は地元・船橋出身の森野さんという方で、屋号は自身の苗字を冠したことがわかった。

また、理科系の大学を卒業した後、就職はせずに、船橋市、あるいは、その周辺にある『ラーメン魁力屋』、『とんちゃん 鎌ヶ谷店』、『麺屋あらき 竈の番人』といったラーメン店で修業を重ねて
最後は、中学の同級生が経営する『鶏らぁめん たけなか』で店長を務めた後に独立開業した、まだ、20代の若い店主が営む店のようだった。

そうして、最寄り駅である東武アーバンパークラインの船橋駅から2つ目の塚田駅までやって来て
駅西口の階段を下りて、目の前の道路を右に歩いていくと、120m先の駅近くの場所に店はあった。

11時11分11秒に店頭にやって来ると、何と10人のお客さんが行列を作って待っていた😮
11時の開店なので、すでにお客さんは入店していて、店内は満席

麺屋 もりの-3

正直、こんなにお客さんが来店しているなんて、思ってもいなかった。
それどころか、この時間だったら、余裕で入店して、サクッと食べられると思っていたのに、この盛況ぶりには驚かされた


さらに、この後もお客さんが続々と来店してきて
行列が18人まで延びたところで、着物姿の力士が出てきたのにも驚かされたけど😮

電車の中でリサーチしていた中に、相撲の力士が常連みたいな情報があったので!
どうやら、それは、本当みたいだね!


でも、今日は、鮮魚の「かけラーメン」オンリーの営業じゃなかったっけ!?
G系は明日からの提供のはずなのに🤔

などと思いながら待つこと33分。
11時44分になる時間に入店すると


奥のオープンキッチンの厨房には森野店主が1人。
その厨房の前に造られたカウンター席は4席という情報だったのに、3席に減らされていて


麺屋 もりの-5

さらに、手前には2人掛けのテーブル席が3卓あるのに、1卓のテーブルの上には炊飯器や備品が置かれて、使えないようにしてあって
座席数を減らして営業していた。

2卓のテーブル席には、お客さんが3人。
しかし、ラーメンが出されているのは1人だけ。


カウンター席の3人のお客さんにも出されていない。
そして、店内でも2人のお客さんが立って待っていて、まだ、少し、時間が掛かりそう
😅

入店して、まずは、券売機で食券を購入する。
しかし、メニューは、本日限定の「かけラーメン」とトッピングの「真鯛刺・鶏チャーシュー」、「雑炊用ご飯」のみで、レギュラーメニューの販売はなし。


麺屋 もりの-7

2,000円を挿入して、3つのメニューの食券をすべて購入して
先ほどの力士のものと思われる手形が押された色紙を眺めたり

麺屋 もりの-6

券売機の前に置いてあった「おみくじ付きお菓子」を食べたりしながら待っていると
完成したラーメンを森野店主が厨房からホールに出て、一つ一つ、お客さんの手元まで配膳して

麺屋 もりの-8

食べ終わったお客さんの食器を下げて
除菌消臭スプレーで、テーブルにカウンターもキレイに清掃してと

配膳に後片付け、さらにお客さんの誘導まで、すべて1人で行っていて
ワンオペで、ラーメンを作るだけでも大変なのに😓

だから、どうしても、時間が掛かる。
結局、カウンター席の1席に着席できたのは、12時1分。


10人待ちで、到着から着席まで50分も掛かるというのは、ちょっと、時間掛かりすぎだとは思うけど
ワンオペで、何から何までやらないといけないのと

いつもとは勝手が違うラーメンを作っているので、仕方がない。
ただ、ここまで待ったのに、スープがガッカリだったらやだなと思いながら、森野店主のラーメン作りを観察していると


まず、寸胴から雪平鍋にスープを移して、ガス台の火に掛けていく
さらに、ラーメン丼を3つ取り出して、塩ダレと香味油を入れていって

頃合いを見て、麺を茹で麺機のデボの中に入れて、タイマーをセット!
ここで、予め別皿に盛りつけて用意してあった「真鯛刺・鶏チャーシュー」が先に供されて


麺屋 もりの-11

ガス台の火で温められていたスープを3つのラーメン丼に注ぐと
ピピピッ!ピピピッ!ピッ

スイッチを入れてから1分10秒後に鳴り出したタイマーを切ると!
湯切りされた麺がラーメン丼に入れられて


最後に、箸でキレイに麺が整えられて
完成した「かけラーメン」が供された。

麺屋 もりの-10

真鯛の刺身が3切れと鶏ムネ肉のレアチャーシューが3枚盛りつけられた「真鯛刺・鶏チャーシュー」と
スープと麺だけで、薬味のネギさえも入らない完全な「かけラーメン」!

麺屋 もりの-9

さらに、記念撮影をしているうちに、「雑炊用ご飯」も出されたんだけど
こちらにも、真鯛の刺身と鶏ムネ肉のレアチャーシューが1枚ずつ載せられていた。

麺屋 もりの-12麺屋 もりの-13

まずは、「かけラーメン」のスープからいただきます。
一つ残念なのは、赤いラーメン丼に黒いレンゲなので、スープの色がわかりにくいこと


麺屋 もりの-14

赤と黒を選んだのは、何か意図があってのことだとは思うけど
オーソドックスに白のラーメン丼に白のレンゲの方が、見た目はいいと思うんだけど😓

「銚子沖 真鯛」、「銚子沖 平目」、「東京湾 オニカサゴ」、「東京湾 カサゴ」、「東京湾 カワハギ」の5種類の
全て天然物の鮮魚のアラで出汁を引いたというスープは、一口目は、淡麗で、少し上品な印象

しかし、これは、スープが熱いからで
徐々に、スープが冷めてくるに従って、出汁のうま味が強く感じられるようになってくる♪

そして、麺を食べ終えて、スープを「雑炊用ご飯」に掛けて作った「高級白身魚の雑炊」を食べ終わった後に、さらに残っていたスープをいただくと
最初は淡麗に感じられた出汁スープが濃厚に感じられるほど!

しかし、この森野店主が作ったスープは、期待を遥かに上回る味わいで!
これは、沸騰しないように低温でスープを炊いて、鮮魚のうま味を引き出していたからじゃないかと思うけど


極上の味わいのスープに仕上げられていて
最高に美味しい😋

それに、食べ終わった後の余韻も半端なくて😆
帰りの電車の中でも、美味しさの余韻が残っていた😋

麺は、大成食品のプラスチックの麺箱があったので、ラーメン学校「鳥居式らーめん塾」を開塾して、全国に有名ラーメン店を輩出している大正6年創業の老舗製麺所のものと思われるけど
切刃22番に見える中細ストレート麺は、やや、カタめの食感の中加水麺で!

麺屋 もりの-15

素朴な中華麺という印象で!
スープとの絡みもそれなり


石臼挽きの全粒粉が配合された、日本蕎麦のような食感の麺を合わせたら
もっと、スープも引き立つようには思えたけど

この限定55食分のラーメンのために、麺を特注するわけにもいかないから、仕方がない
ただ、スープと合ってないわけではないから、これはこれでいいと思う。

そうして、麺を食べ終えたところで、別皿の具を「雑炊用ご飯」の上に載せて!
スープを掛けて、「高級白身魚の雑炊」にしていただくと


麺屋 もりの-16麺屋 もりの-17

まず、真鯛の刺身は、生ではなく、できれば、ごまペースト、濃口醤油、みりん、酒を合わせたつけダレに漬けたものだったりすると
鯛茶漬け風になって、もっとよかったかもしれないけど

熱々のスープを掛けても臭みはなかったし!
適度に熟成が進んだ刺身で、真鯛のうま味を感じる刺身でよかった♪


それと、鶏ムネ肉のレアチャーシューは、厚みがあって、コリッとした、やや、カタめの食感のものだったけど
変わった食感のレアチャーシューで、面白かったし♪

そして、この絶品の鮮魚スープを吸ったご飯が、また、めちゃめちゃ美味しくて😋
そうして、最後は、最後に少し残った、スープの温度が下がって出汁が濃いめに感じられるスープを美味しく飲み干して完食♪

美味しかった♪
デフォルトのG系ラーメンも、あっさり醤油ラーメンも食べてないので、何とも言えないけど、これだけの鮮魚ラーメンが作れるなら、いっそのこと、鮮魚ラーメンを軸にした方がいいような気がして


余計なことだとは思いながら、森野店主に、ラーメンの感想とともに、そんな話しをすると
鮮魚ラーメンは、本来、店をオープンするときにやりたかったジャンルのラーメンだったと話し

しかし、オーブンがないなどの設備の問題と、安定した仕入れができないのと
コストも高くて、今日はいいけど、この価格では提供できないと話していたので

また、限定でいいので、たとえば、月1日は「鮮魚ラーメン」の日にするなどして、提供してもらえると、嬉しいんだけどね😊
ご馳走さまでした。

麺屋 もりの-18麺屋 もりの-4

本日のメニュー:かけラーメン…800円/真鯛刺・鶏チャーシュー…400円/雑炊用ご飯…250円



通常メニュー:豚骨ガッツリ醤油
ラーメン(豚1枚 200g)…770円/中ラーメン(豚1枚 300g)…820円/大ラーメン(豚1枚 400g)…870円/小ラーメン(豚1枚 150g)…720円

ラーメン(豚なし 200g)…700円/中ラーメン(豚なし 300g)…750円/大ラーメン(豚なし 400g)…800円/小ラーメン(豚なし 150g)…650円

チャーシュートッピング(1枚)…150円/生たまご…30円

あっさり醤油
醤油ラーメン(具なし)…400円

ライス…100円/ライス(大)…150円


麺屋 もりの



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