訪問日:2017年1月22日(日)

麺屋 さくら井【参】-1

本日のランチは、東京・三鷹に昨年の11月17日にオープンした新店の『麺屋 さくら井』で!

こちらの店は、都内の超有名ラーメン店出身で、他にも数店のラーメン店で修業経験のある櫻井店主が地元にオープンさせた店!

オープン日の11月17日に訪れて、「醤油らぁ麺」「煮干らぁ麺」をいただいて!
12月3日の2度目の訪問で「塩らぁ麺」を食べて!


デフォルトの3種類のラーメンはコンプしている。
中では「塩らぁ麺」が一番のおすすめだけど♪


「醤油らぁ麺」も「煮干らぁ麺」も並みの新店が作るラーメンの域を遥かに超えた味わいの一杯で!
昨年オープンした全国のラーメン店では、『Homemade Ramen 麦苗』に次いで、2番目に美味しいラーメン店だと思っている♪


ただ、最寄り駅のJR三鷹駅からも12分も歩く
武蔵野市西久保の住宅街にある店の場所がネックにならなければいいんどけど

なんて、ちょっと、心配したのに
そんな心配は杞憂に終わったようで

ラーメンが美味しくて接客のいいイケメン店主の店という評判がネットやSNSで拡散して!
すぐに、行列のできる店の仲間入りを果たした♪


そんな店へ土日に訪問するのは無謀に感じられて
14時過ぎの遅い時間を狙って訪問したところ

それでも、9人のお客さんが行列を作って待っていた。
行列の最後尾に付いて、少し待って、スタッフの人から呼ばれて入店して!


「今年もよろしくお願いします。」と言って、櫻井店主と挨拶を交わして♪
券売機に千円札を2枚差し込んで、買い求めたのは「特製煮干らぁ麺」と「チャーシュー盛(ハーフ)」に「味付け替え玉」の食券!


麺屋 さくら井【参】-2

でも、「特製煮干らぁ麺」に「チャーシュー盛(ハーフ)」って
「特製煮干らぁ麺」だけでいいか

あるいは、普通の「煮干らぁ麺」と「チャーシュー盛(ハーフ)」の組み合わせでいいんじゃないかと思うんですけど
「味付け替え玉」まで買ってるし(汗)

でも、実はこれ、普通の「煮干らぁ麺」と「チャーシュー盛(ハーフ)」にするつもりだったのに、なぜか、間違って、「特製煮干らぁ麺」のボタンを押してしまったみたいで
訂正するのも面倒なので、そのままオーダー(笑)

そうして、席について、少し待っていると
先客の三鷹マダム2人に「特製醤油らぁ麺」と「特製塩らぁ麺」が出された後に、櫻井店主によって作られた「特製煮干らぁ麺」と「チャーシュー盛(ハーフ)」が出された。

麺屋 さくら井【参】-3麺屋 さくら井【参】-4

今週から豚バラ肉の煮豚をやめて、切り替えたと櫻井店主が話していた、鶏ムネ肉のレアチャーシュー豚肩ロース肉のレアチャーシューが多めに載せられて!
味玉がトッピングされて、あおさも多めに入れられた、彩りも鮮やかで、美しいビジュアルのラーメン♪

せっかくなので、別皿で出されたチャーシューも盛りつけてみたところ
こんな感じで、麺もスープも見えないほどの豪華トッピング(笑)

麺屋 さくら井【参】-5麺屋 さくら井【参】-6

そうして、記念撮影を終えたら、スープの熱でチャーシューの色が変色しないように、すべてチャーシューを皿に移して
レンゲにスープをとって、いただくと

麺屋 さくら井【参】-7

煮干し!煮干し!煮干し!
煮干しがガツンときかされたスープで!


水出しした背黒と白口煮干しのうま味がよく出ていて♪
煮干し特有のビターな味わいもあって!


アゴは後味に残る感じで!
この味、めっちゃ好みだし、めっちゃ美味しい♪


しかし、このスープ
オープニングのときにいただいたスープとは、ぜんぜん違う!

まず、長崎の煮干しと京都のアゴ煮干しに、昆布と節で出汁をとったと卓上の説明書きに解説のあったスープは節が影を潜めて
感じられるのは、ほぼ、煮干し!

それに、背黒のコクのある出汁のうま味とともに、白口煮干しのやわらかで甘みのある出汁のうま味も感じられたので!
煮干しは、長崎の煮干しと解説のあった背黒と京都産のアゴ煮干しだけではなく、たぶん、瀬戸内のいりこ(白口煮干し)も使われていると思われる。


そこで、感じたことを櫻井店主に話すと
「ええ、確かに、味は、どいぶ、違うと思います。」と話し…

「煮干しは、イチエさんの言う通り、今は、いりこも使っています。」と話してくれたけど…
スープは、さらに美味しく進化していた♪

麺は、「醤油らぁ麺」、「塩らぁ麺」とは、また、違う、三河屋製麺の中細ストレート麺が使われていて!
このカタメで、噛むとパツッと切れる、歯切れのいいザクパツの食感の低加水麺で!


麺屋 さくら井【参】-8

この麺は、煮干し出汁のスープのために生まれてきたような麺で!
この絶品の煮干し清湯スープとの相性もバツグン♪


トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシューは肉厚で!
噛めば、肉のうま味が滲み出てくる美味しいレアチャーシューでよかった♪


麺屋 さくら井【参】-9

ただ、特に今日のチャーシューは、レア感が強すぎて!
レアチャーシュー好きなお客さんはウエルカムかもしれないけど


一般のお客さんからすると
ちょっと、生っぽく感じられて

見た目からヤバそうに感じてしまうお客さんもいそうだし
噛み切りにくいので、もうちょっと、レア感は抑えた方がいいかも

鶏ムネ肉のレアチャーシューも厚切りで!
美味しかったけど♪


麺屋 さくら井【参】-10

豚肉ほど気にはならないけど、レア感が強くて
もう少し、熱を入れしてもいいような気がした。

細めのメンマは、コリコリとした食感がとてもよくて!
あおさの風味もよかったし♪


刻み玉ねぎの甘みが、このビターな味わいのスープにはピッタリで!
シャリシャリとした食感もよかった♪


なお、ラーメンを食べている途中で、お願いした「味付け替え玉」が、ラーメンの麺と具を食べ終えて、そう待つことなく供されたんだけど!
これが、キレイに麺線が整えられた麺の上に、豚肩ロース肉のレアチャーシューが1枚に賽の目にカットされた鶏ムネ肉のレアチャーシュー刻み玉ねぎ揚げネギがトッピングされた見た目にも美しい一品で♪


麺屋 さくら井【参】-11

麺1玉に、このトッピングが付いて、200円という価格は超リーズナブル♪
というか、これは、「煮干しらぁ麺」を食べたお客さんへの完全なサービス品といえる。


そうして、これを混ぜ合わせていただくと
揚げネギのクリスピーな食感に玉ねぎのシャリシャリといた食感が面白いし♪

このまま「和え麺」として食べてもいいし!
残しておいたスープに麺をつけて、「つけ麺」のようにして食べるのもいいし♪


麺屋 さくら井【参】-12

それと、よかったのが、あえて、カタ茹でにして出してくれた麺♪
櫻井店主によると、麺の茹で時間は、ラーメンのときよりも10秒ほど短いだけということだったけど


スープに浸かっていない分、余計にカタく感じられて!
先ほどの麺とは、また、違う、ポキポキとした麺の食感を楽しむことができて、よかった♪


「醤油らぁ麺」、「煮干しらぁ麺」、「塩らぁ麺」と3種類の「らぁ麺」を食べて!
今日、また、「煮干しらぁ麺」を食べて、2周目に入ったわけだけど


最初に食べた「煮干しらぁ麺」と、今回の「煮干しらぁ麺」は別物と言っていいラーメンで!
そして、これが、美味しくブラッシュアップされていたので♪


次回は「醤油らぁ麺」を、もう一度、食べてみるつもり♪
ご馳走さまでした。


麺屋 さくら井【参】-13

メニュー:醤油らぁ麺…780円/味玉醤油らぁ麺…880円/特製醤油らぁ麺…980円
塩らぁ麺…780円/味玉塩らぁ麺…880円/特製塩らぁ麺…980円
麺中盛…50円/麺大盛…120円

煮干らぁ麺…800円/味玉煮干らぁ麺…900円/特製煮干らぁ麺…1000円
味付き替え玉(煮干らぁ麺専用)…200円

炊き込みご飯(並)…200円/炊き込みご飯(大)…300円

味付玉子…100円/自家製メンマ…100円/ねぎ…100円/のり…100円/チャーシュー盛(ハーフ)…200円/チャーシュー盛…400円/トッピング盛(おつまみ盛)…350円


麺屋 さくら井



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訪問日:2016年12月3日(土)

麺屋 さくら井【弐】-2

本日のランチは、三鷹駅から少し歩く武蔵野市西久保に11月17日にオープンした新店の『麺屋 さくら井』で!

都内の某有名店出身で、他にも数店で修業経験のある櫻井店主が地元にオープンさせた店!
オープン日に訪れて、「醤油らぁ麺」と「煮干らぁ麺」をいただいた。


どちらのラーメンも、とてもバランスがよくて、「最高に美味しい!」ラーメン♪
特に「醤油らぁ麺」は、今年オープンしたラーメン店では、『Homemade Ramen 麦苗』に次ぐ美味しさで♪


辞退しなければ、次回のTRY新人大賞を受賞してもおかしくない味わいに感じられたし!
ミシュランの調査員が来店してくれれば、ビフグルマンに選ばれる公算も高いんじゃないかと思う♪


ただ、ネックになりそうなのは、駅から離れた店へのアクセス。
三鷹駅北口から12分ほど歩く城山通り沿いの住宅地にあるというのがハンデにならなければいいけど


そんな心配をしていたんだけど
今はSNSの時代で、オープンを知って食べに行った人の美味しいというつぶやきが、すぐに拡散していって!

翌日の金曜日から行列ができ始めて!
土日に23日の祝日には、20人を超える大行列が続いていたそう♪


そんな店へ、今日は3種類あるラーメンで、唯一、未食の「塩らぁ麺」を食べにいくことにしたんだけど
こんな状況だと、シャッターで、よほど早い時間に行かない限りは、だいぶ待たされる予感がして

あえて、14時過ぎの遅い時間を狙って訪問したところ
それでも、4人のお客さんが待っていた。

行列の最後尾に付くと
後ろに2人の三鷹マダムが並んで

その会話が聞こえてきたんだけど
「こちらのお店、平日でも、お客さんがいっぱい並んでいるのよ。」

「今日は、少なかったから並んでみようかと思ったの♪」と1人のマダムが言えば
もう1人のマダムは

「ヘアサロンの先生から、最近できて、いつも行列ができているお店があるのよと聞いて来てみたの。」
なんて話しをしていてけど


まずは、新店ハンターにラーメンフリークの皆さんが訪れて、情報を拡散!
次に、こうして、近所のお客さんが、行列を見て、これは美味しい店に違いないと並んで、行列が行列を呼ぶ現象が起きている!


普通は、一時、こうして行列ができても、そのうちにパタッと客足が遠のくときがやってきたりするもんだけど、こちらの店はどうか!?
これだけ美味しければ、リピーターが来るだろうから大丈夫なような気はするけど

そんなことを考えているうちに、ようやく順番がきて入店。
まずは、入口を入って、すぐ左にある券売機で食券を買うんだけど


ちょっと、気になったのが、入口の引戸が重たくて、力を入れないと開けられないこと。
男性なら大丈夫だろうけど、非力な女性や子供、お年寄りだと開けるのが大変なので、修理が必要に思えた。


なお、券売機で購入したのは、デフォの「塩らぁ麺」の食券に、「チャーシュー盛(ハーフ)」の食券!
さらに、「炊き込みご飯」の食券も買って開いていた席へ。


麺屋 さくら井【弐】-3

そうして、食券をカウンターの上に上げると
私と、私の後に並んで、私のすぐ後に入店した2人の三鷹マダムの食券を受け取って、ラーメンを3個作りし始める櫻井店主!

まず、ラーメン丼を茹で麺機で温め始めて
スープを雪平鍋に移してガス台の火に掛けていくと

チャーシューをカット!
温まったラーメン丼の2つにカエシを入れて、もう1つには塩ダレを入れて!


次に、麺を3玉用意すると
3基のテボに入れて茹で始めて!

麺が茹で上がるまでに雪平鍋で温めていたスープがラーメン丼に入れられて!
テボに入れてから50秒で麺が引き上げられると


湯切りされた麺がスープの張られたラーメン丼の中へ!
そうして、鶏油と思われる香味油が回し掛けられて!


最後に、具が盛りつけられて!
2つの「醤油らぁ麺」と1つの「塩らぁ麺」が完成!


麺屋 さくら井【弐】-4麺屋 さくら井【弐】-5

そうして、まず、最初に、櫻井店主から私に「塩らぁ麺」が供されて!
少し遅れて、別皿に盛られた「チャーシュー盛(ハーフ)」も出されたんだけど!


麺屋 さくら井【弐】-6

この別皿でチャーシューを提供するスタイルは、修業先譲りのもので!
これは、チャーシューによって、少しでもスープに雑味が入るのを防ぐために、こうしている。


さらに、写真撮影会をしている間に「炊き込みご飯」も着丼したんだけど
お茶碗一杯程度の量だと思ってのに、結構、大きな器に入れられていて、ご飯の量も多いね!

麺屋 さくら井【弐】-7

赤身の多い部位の豚肩ロース肉のレアチャーシューが2枚に、メンマ小松菜、ネギ、海苔が載せられて!
別皿に、豚肩ロース肉のレアチャーシューが3枚に豚バラ肉の煮豚が1枚盛られた、彩り鮮やかで、美しいビジュアルのラーメン♪


「はかた地鶏ガラ・大山鶏の丸鶏の二種類で作った鶏スープに豚骨・煮干・昆布・椎茸等のスープを合わせ、バランスの良い味わいに仕上げました。」というスープに…
「煮干や昆布の旨味を抽出し、海塩・岩塩をメインに4種類の塩をブレンドした後に愛知の白醤油を合わせています。」という塩ダレを合わせたと解説にあった鶏清湯魚介の塩スープをいただくと…

麺屋 さくら井【弐】-9麺屋 さくら井【弐】-8

前回いただいた「醤油らぁ麺」同様、豊潤な鶏のうま味も感じられたけど
水出ししたと思われる昆布に椎茸、煮干しの出汁のうま味に加えて、塩ダレにも煮干しや昆布が使われているため、こちらのスープからは、乾物の和出汁のうま味も強く感じられて

「醤油らぁ麺」は、鶏出汁のうま味が強いスープと芳醇でコク深い醤油のカエシの組み合わせがとてもよくて!
絶品のスープだったけど♪


こちらの「塩らぁ麺」は、鶏だけではなく、こうして和出汁がきかされたスープの方が、この塩ダレとバッチリ合っていて!
こちらのスープの方が、「醤油らぁ麺」のスープ以上に美味しい♪


それどころか、このスープは、今年食べた塩清湯スープのラーメンでは、『ロックンビリーS1』の「比内地鶏の塩らぁ麺~かけstyle~」に次いで美味しかった気がするし
今まで食べてきた塩ラーメンの中でも上位に入ってくる美味しさ♪

麺は、三河屋製麺の細ストレートの中加水麺で!
つるパツの食感の麺は、啜り心地がよくて!


麺屋 さくら井【弐】-10

のど越しのよさもあって!
スープとの相性もバツグンで♪


このコクうまの極上スープをいっぱい持ってきてくれて!
美味しく食べさせてくれるのがいい♪


トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシューは肉厚で!
噛めば、肉のうま味が滲み出てくる美味しいレアチャーシューだったし♪


麺屋 さくら井【弐】-11

豚バラ肉の煮豚は、トロトロにやわらかく煮込まれていて!
こちらも、とても美味しかったし♪


麺屋 さくら井【弐】-12

細めのメンマは、コリコリとした食感がとてもよくて!
小松菜のシャキシャキとした食感もよかったし♪


スープ、麺、トッピングされた具のどれもが、ほぼ、パーフェクトな塩ラーメンで!
めちゃめちゃ美味しい♪


なお、スープで炊き込んだという「炊き込みご飯」は、かなり、淡い味付けで
私には、味付けが上品すぎたかな

麺屋 さくら井【弐】-13

これで、「醤油らぁ麺」、「煮干らぁ麺」、「塩らぁ麺」の3種類のレギュラーメニューのラーメンを食べて!
「炊き込みご飯」も食べたので


残る未食メニューは、「煮干らぁ麺」専用の「味付け替え玉」だけ!
そこで、次回は、「煮干らぁ麺」を、もう一度、食べて!


「味付け替え玉」も食べてみるつもり!
ご馳走さまでした。


麺屋 さくら井【弐】-15

メニュー:醤油らぁ麺…780円/醤油味玉らぁ麺…880円/醤油特製らぁ麺…980円
塩らぁ麺…780円/塩味玉らぁ麺…880円/塩特製らぁ麺…980円
麺中盛…50円/麺大盛…120円

煮干らぁ麺…800円/煮干味玉らぁ麺…900円/煮干特製らぁ麺…1000円
味付き替え玉(煮干らぁ麺専用)…200円

炊き込みご飯(並)…200円/炊き込みご飯(大)…300円/…円

味付玉子…100円/自家製メンマ…100円/ねぎ…100円/のり…100円/チャーシュー盛(ハーフ)…200円/チャーシュー盛…400円/トッピング盛(おつまみ盛)…350円


麺屋 さくら井



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訪問日:2016年11月17日(木)

【新店】麺屋 さくら井-2

本日のランチは、東京・三鷹に本日11月17日オープンする新店の『麺屋 さくら井』で!

『Homemade Ramen 麦苗』の純ちゃん情報でオープンを知った店!
当日は、純ちゃんも手伝いに行くって言っていたので!


オープン初日にお邪魔することに♪
JR三鷹駅北口から徒歩12分ほど歩いた場所にある店で!


駅から北へと、どんどんと歩いていって!
井の頭通りにぶつかったら左折!


2つ目の信号で、道が二股に分かれているので、左を走る井の頭通りと、ここでお別れして…
狭い右の道を進んでいくと、左に交番が見えてくる。


そして、その手前にある道を右に曲がると、そこが、「城山通り」で!
店は、この「城山通り」沿いの左側にある!


【新店】麺屋 さくら井-3

そうして、開店5分前の11時25分に店の前までやってくると
6人のお客さんが開店を待っていた。

【新店】麺屋 さくら井-4

店頭には開店祝いのお花が咲き誇っていて!
いつも思うけど、新店の開店は華やかでいいよね♪


【新店】麺屋 さくら井-5【新店】麺屋 さくら井-6【新店】麺屋 さくら井-7【新店】麺屋 さくら井-8

そうして、ラーメン関係では、三河屋製麺からのお祝いの花が贈られていて!
どこの製麺所の麺が使われているのかわかった
(笑)

【新店】麺屋 さくら井-9

そうして、11時30分の開店時間を迎えると
イケメン店主の櫻井さんが店の中から出てきて!

開店前に並んだ10人のお客さんにお礼の言葉を述べて!
『麺屋 さくら井』開店!


【新店】麺屋 さくら井-10

先頭のお客さんから入店して、券売機で食券を買って、着席していく!
私の番になって、入店すると


オープンキッチンの厨房には、櫻井店主に『Homemade Ramen 麦苗』の深谷店主!
どうやら、今日木曜日が店の定休日なので、純ちゃんとともに応援にやってきたみたいだった♪


客席は、この厨房を囲むように配されたカウンター8席で!
まずは、券売機で食券を買うんだけど


【新店】麺屋 さくら井-11

純ちゃんからは
「わたし、煮干し食べたけど、美味しかったよ♪」というので、「煮干らぁ麺」を食べようかと思ったら

【新店】麺屋 さくら井-12

深谷店主が、「何がおすすめ?」と櫻井店主に聞いてくれて
「そうですね、やっぱり、醤油ですかね!」と答えがあったので!

どちらにするか迷うところだけど
私は迷わなかった。

なぜなら、「醤油らぁ麺」と「煮干らぁ麺」を2杯食べればいいので(笑)
というわけで、とりあえず、この2つのラーメンの食券を買って、空いていた2つの席のうちの1席へと座って、食券をカウンターの上へと上げると

まず、開店して、一杯目となるラーメンが櫻井店主によって、1個作りされて
完成した「塩らぁ麺」が、ポールのお客さんへと出されて!

その後、5ロット目に作られたのが、7番で並んだ私の「醤油そば」と8番目のお客さんが注文した「塩そば」で!
完成した「醤油そば」が、櫻井店主自らの手によって供された。


【新店】麺屋 さくら井-13【新店】麺屋 さくら井-14

ピンク色した豚肩ロース肉のレアチャーシューメンマ小松菜、刻みネギ、海苔がトッピングされた美しいビジュアルのラーメン♪
卓上に置かれた解説によると


はかた地鶏ガラと大山鶏の丸鶏でとったスープに豚骨、煮干し、昆布、椎茸でとったスープを合わせたスープ!
カエシは、滋賀の濃口醤油、和歌山の生揚げ醤油、島根の再仕込み醤油など計6種類の醤油をブレンドしたとあったけど!


【新店】麺屋 さくら井-16

着丼した瞬間から生醤油が香り!
鶏油がキラッキラに煌めくスープをいただくと


【新店】麺屋 さくら井-15

豊潤な鶏のうま味いっぱいのスープで!
水出ししたと思われる昆布と椎茸、背黒の煮干しのうま味をプラスすることによって、とてもバランスよく仕上げられている♪


特に椎茸のうま味を入れたことで
鶏、豚、煮干しのイノシン酸のうま味に昆布のグルタミン酸のうまみに加えて!

椎茸のグアニル酸のうま味が加わることによって!
うま味の相乗効果で、よりいっそうのうま味が引き出されている。


さらに、このうま味いっぱいのスープに、芳醇な香りとコクのカエシを合わせることによって、極上の味わいのスープへと昇華させていて
めちゃめちゃ美味しい♪

しかし、この若いイケメン店主!
ただ者じゃない!


事前に、出身店は聞いていたので、それなりに美味しいラーメンを作るんだろうとは思ってはいたけど!
これほど美味しくて、クオリティの高い一杯を提供してくれるとは、思っていなかった。


ただ、出身店では見た記憶がないんだけど
でも、この顔、どこかで見覚えがあるような

そこで
「どこかの店でお見かけしてますよね?」

櫻井店主に、そう尋ねると
「一期一会さんとは、○○○○の催事と△△△で、2度、お会いしています。」と言われて…

思い出した!
それで、この素材を使うのかもわかったけど


櫻井店主が作るラーメンを食べたのは、今日が初めてだけど
少なくとも、この「醤油らぁ麺」は、神保町に誕生した話題の新店以上の味わいかも♪

そうして、このネオクラシックな醤油ラーメンに使われた麺は、三河屋製麺の中細ストレートの中加水麺で!
つるパツな食感の麺は、スープと、いい感じに絡んでくれて、コクうまなスープをいっぱい持ってきてくれたのがよかったし♪


【新店】麺屋 さくら井-17

トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシューは、真空低温調理されたもので!
絶妙のレア感で、なめらかで、しっとりとした食感に仕上られていて♪


噛めば、肉のうま味が滲み出てくる絶品のレアチャーシューで!
最高に美味しい♪


【新店】麺屋 さくら井-18

これは、次回、来店したら、絶対にトッピングしたい逸品で!
レアチャーシュー好きな方には、超おすすめ♪


ハーフサイズなら200円でトッピングできるし!
でも、どうせトッピングするなら、400円出して、いっぱい載せてもらう方がいいかな♪


コリコリ食感のメンマもよかったし!
小松菜のシャキシャキとした食感もよくて!


スープ、麺、トッピングの具に至るまで、文句のつけようのない一杯!
そうして、スープの最後の一滴まで飲み干して、空になったラーメン丼をカウンターの上に上げると


その後、そう待つことなく供された「煮干らぁ麺」は
ピンク色した豚肩ロース肉のレアチャーシューメンマあおさ、刻みネギ、海苔が載るラーメンで!

【新店】麺屋 さくら井-19【新店】麺屋 さくら井-20

先ほどの「醤油らぁ麺」との違いは、小松菜があおさに変わっていたことぐらいで
同じように、彩りよく、キレイな見た目のラーメン♪

卓上にある解説によれば、こちらのスープは
長崎の煮干しに京都のあご煮干し、北海道の真昆布、数種類の節でとったスープということだったけど

まずは、煮干しのフレーバー漂うスープをいただくと
背黒のうま味の出たスープで、あごは、後味に残る程度!

【新店】麺屋 さくら井-21

でも、煮干しがいい出汁出してて!
昆布に、節はウルメに鯖、鰹かな
!?

でも、アニマルオフのスープなのに、乾物だけで十分なうま味が出ていたし!
スープのバランスも、とてもいい!


「うちの「にぼらぁ」より美味しいでしょう!?」
そう言って、純ちゃんが笑っていたけど♪


美味しい煮干し主体の魚介スープに仕上がっていて♪
やっぱり、この櫻井という人は、並みの新人ではないよね!


ただ、個人的には、昆布はあってもいいとは思うけど
節は要らない気がしたし

この「煮干しらぁ麺」だけは、あえて、バランスを考えずに
煮干しをもっと前面に出した方がいいと思う。

麺は、先ほどと同じ中細ストレート麺ながら、こちらの麺の方がカタめで、パツッとした歯切れのよさがあって!
スープにはバッチリ合っている♪


【新店】麺屋 さくら井-22

最初は、麺の茹で時間を変えて、食感を変えてるのかなと思ったんだけど
後で、卓上にあった解説を読み直すと

どうも、「醤油らぁ麺」に「塩らぁ麺」と「煮干らぁ麺」とは、あえて、麺を変えているようで!
普通なら、麺の発注ロットもあって、「煮干らぁ麺」は、短めに


「醤油らぁ麺」と「塩らぁ麺」は長めに茹でて対応する店が多いと思うのに
スープにあった麺をチョイスしているのもいい♪

真空低温調理された豚肩ロース肉のレアチャーシューは、先ほどの「醤油らぁ麺」に使われたもの同様
最高に美味しい♪

【新店】麺屋 さくら井-23

コリコリのメンマの食感も最高だし♪
あおさも、この場合は、岩海苔なんじゃないか
!?

むしろ、塩スープに合うんじゃないかと思ったのに
この醤油と塩をミックスしたカエシのスープとの相性がバツグンによかったし♪

こちらのスープも、美味しかったので!
2杯目にもかかわらず、すべて飲み干して完食♪


次回は、未食の「塩らぁ麺」を!
「醤油らぁ麺」、「塩らぁ麺」に使用している地鶏スープとタレを使って炊き込んだ「炊き込みご飯」と食べて!


その次には、もう一度、「煮干らぁ麺」を、「煮干しらぁ麺」専用の「味付き替え玉」 というメニュー名の、所謂「和え玉」とともに食べてみるつもり♪
ご馳走さまでした。


【新店】麺屋 さくら井-24

しかし、今日、いただいた2杯は、とても、新店とは思えない、完成度の高いスープのラーメンで!
この店は、間違いなく、今年の新人賞の有力候補にあがる店!


店の場所は、お世辞にもいいとは言えない場所にあるものの、近いうちに、行列店になるのは必須!
早めに訪問するのがおすすめ♪


【新店】麺屋 さくら井-25【新店】麺屋 さくら井-26

メニュー:醤油らぁ麺…780円/醤油味玉らぁ麺…880円/醤油特製らぁ麺…980円
塩らぁ麺…780円/塩味玉らぁ麺…880円/塩特製らぁ麺…980円
麺中盛…50円/麺大盛…120円

煮干らぁ麺…800円/煮干味玉らぁ麺…900円/煮干特製らぁ麺…1000円
味付き替え玉(煮干らぁ麺専用)…200円

炊き込みご飯(並)…200円/炊き込みご飯(大)…300円/…円

味付玉子…100円/自家製メンマ…100円/ねぎ…100円/のり…100円/チャーシュー盛(ハーフ)…200円/チャーシュー盛…400円/トッピング盛(おつまみ盛)…350円


麺屋 さくら井



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訪問日:2015年1月21日(水)

【新店】東京味噌らーめん 鶉-1【新店】東京味噌らーめん 鶉-2

本日の東京地方の天候は曇り!
気温は3℃。


しかし、北風が吹いていて、体感温度は、もっと低く感じられて
こんな日は、温かい味噌ラーメンが食べたくなる!

そこで、本日、私が向かったのは、1月9日オープンした新店の『東京味噌らーめん (うずら)』!
情報によると、こちらの店は、『麺や 七彩』出身の店主が東小金井にオープンして話題となった『くじら食堂』のセカンドブランドの店だという!

しかし、一方の情報では、その『くじら食堂』で修業して!
さらには、名だたる都内の有名ラーメン店でも修業経験のある店主が開業した店との情報もあって!


どちらが正解なのかはわからないけど
とにかく、温かくて美味しい味噌ラーメンが食べられればいい♪

そう思って、中央特快に乗車!
三鷹で、普通の中央線快速に乗り換えて、やってきました東京・武蔵境!


駅北口を出ると
先ほどからパラパラと降り出した雨がみぞれに変わっていて

傘を差して店へと向かったんだけど
北風がピューピュー吹いて、超寒い!

マフラーを巻いて、コートの襟を立てて!
手袋をしても、傘を持つ手がかじかむ寒さ


そうして、商店街を抜けて、5分ほど歩いて、店の前までやってきたのは、時計の針が、ちょうど、お昼の12時を指す時刻!
すると、店内は満席のようで


外で2人のお客さんが!
さらに、店の中でも、2人のお客さんが待っていた。


8分ほど待って
アンティークなステンドグラス調のガラス戸を開いて入店!

まずは、券売機で食券を購入するんだけど
メニューは、味噌ラーメン専門店だけあって、「みそらーめん」「辛みそらーめん」「みそつけ麺」「辛みそつけ麺」と味噌オンリー!

それに、各種、味玉と特製トッピングのバージョンのボタンがあったんだけど!
「みそらーめん」と、そのトッピングバージョン以外には、売り切れのランプが点灯していて、まだ、販売されていないようだった。


【新店】東京味噌らーめん 鶉-3【新店】東京味噌らーめん 鶉-4

「特製って、何が入っているのですか?」
後で、店主の奥さまと判明した女性の方に尋ねると


「チャーシューと味玉が増量されたものです♪」という返事があったので!
本当は、「みそチャーシュー麺」か「チャーシュー増し」のトッピングがあれば、それにするつもりだったけど

なかったので
「特製みそらーめん」にすることに!

なお、「特製みそらーめん 大」というのがあって!
価格は、デフォルトの「特製みそらーめん」と同じで!


そして、サイドメニューの「チャーシュー丼」が用意されていなかったこともあって!
注文は、「特製みそらーめん 大」にすることにした。


食券を買ってから、3分後の12時11分に席が空いて着席。
食券を渡して、ラーメンができるのを待つ。


厨房には店主と奥さまのお二人が居て!
店主が鍋を振って、「みそらーめん」を作っていた。


そうして、完成した2個作りされた「みそらーめん」が先客に出されると!
麺箱から麺を取り出して、手でもみ始め!


「みそらーめん」を再び2個作りし始める店主!
中華鍋で野菜を炒めて!


そこに、スープを入れて、仕上げていくんだけど
香ばしいニンニクの香りが、めっちゃ、食欲をすする!

そうして、手もみした麺がテボに入れられてから、2分30秒で引き上げられると!
湯切りされてラーメン丼の中へ!


そして、中華鍋の中のスープが注がれて!
野菜が盛られると


最後にラードと思われる液体が回し掛けられて
そうして、完成した2つの「みそらーめん」のうち、一つが「特製みそらーめん」になって、私に出された。

【新店】東京味噌らーめん 鶉-5【新店】東京味噌らーめん 鶉-6

店に到着してから20分。
着席してからは9分で、ラーメンが着丼。


思ったよりは、早くラーメンが出てきたと思う。
こういう、中華鍋を使って作る、本格的な味噌ラーメンは、調理に時間が掛かってしまうものだし!


一度に2人前しか作れないので
どうしたって、提供までに時間が掛かってしまうものなので

まずは、具だくさんの具を寄せて
香油が浮く味噌スープをいただくと

サラッとした鶏清湯スープで!
味噌も白味噌ベースでマイルドな味わいだったので!


ちょうど、隣の席で食べ終わって帰って行ったお客さんのラーメン丼を片付けにきていた奥さまに
「味噌ラーメンなので、豚骨のこってりしたスープなのかと思っていたのに、鶏出汁の飲みやすいスープで、美味しいですね♪」と話し掛けると…

「そうなんですよ!」
「鶏のスープで、意外にあっさりしているんです♪」
と話していたけど!

鶏出汁のうま味の出た出汁感のあるスープだったし!
ニンニクの香ばしい風味と生姜と山椒の風味も感じられて!


香油に使われたラードによって、スープにコクが与えられていて!
美味しい味噌スープだね♪


そして、入口の横に鎮座していた製麺機で製麺したと思われる自家製麺は
パスタのフェットチーネのような平打ちの太ストレート麺を、手でもんで縮れ麺にした麺で!

【新店】東京味噌らーめん 鶉-7

ピロピロとした食感の多加水の麺は、個人的には、あまり好きな食感の麺ではないし
この、そんなに粘度のないスープとの絡みはどうなんだろうと思ったけど

手でもんで、縮れを付けていたので、しっかりとスープと絡んでくれたし!
小麦粉のうま味が感じられる麺でよかった♪


トッピングされた具の低温調理された豚肩ロース肉のレアチャーシューは、厚みのある、ちょっと、噛み応えのあるタイプだったけど!
噛むと肉のうま味が滲み出る美味しいチャーシューだったし♪


【新店】東京味噌らーめん 鶉-8

炒めたニラ、モヤシ、ニンジンの野菜が香ばしくて♪
最後は、スープまで残さず飲み干して完食!


小麦粉のうま味を感じる美味しい麺だったので!
麺のうま味をストレートに実感できる「味噌つけ麺」が始まったら、まて、来てみるつもり!


美味しかった♪
ご馳走さまでした。

PS 帰りがけに」、奥さまにお聞きしたところ…
『くじら食堂』のセカンドブランドというのは違うようで
(汗)

夫婦2人で始めた店と言うことでしたので
念のため

【新店】東京味噌らーめん 鶉-9【新店】東京味噌らーめん 鶉-10

メニュー:味玉みそらーめん…880円/みそらーめん…780円/特製みそらーめん…980円
※大盛り無料

味玉…100円/特製…200円



昼総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:ラーメン | 武蔵境駅



好み度:特製みそらーめんstar_s40.gif
接客・サービスstar_s40.gif

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2009.07.28 旅人の木
訪問日:2009年7月28日(火)

旅人の木-1

そば粉入り麺を使ったラーメンが食べられる店といえば…
この店の名前が上がる…
吉祥寺の名店「一二三」

そして…

今日、伺ったのは、この名店で修業して独立!
修業先と同じ吉祥寺に店を構えた「旅人の木」!

今日、こちらに訪れたのは、実は昨日と今日の2日間…

「四五六」という裏メニューの「つけ麺」が供給されることを、店主のブログで知ったから!

この「つけ麺」!
そば粉入り麺が使われるということで…
それで「四五六」!?

「日本そば」のような「つけ麺」!?
食べてみたい♪

ということで、今日は、同じ、吉祥寺にある「音麺酒家 楽々」との連食で訪れてみることにした。

「音麺酒家 楽々」で1日15食限定の「鯛白冷やし」をいただいた後…
2軒目の「旅人の木」に向かう!

三菱UFJ銀行の脇の商店街を真っすぐにいけば、左手に店があるはずなんだけど…
思ったより歩く…

暑く蒸し蒸しとした気候のせいで、余計に遠く感じたのかもしれない…

商店街の終点を過ぎても店はない…
そんなところに、ポツポツと雨まで降り始める始末…
やや不安になりかけてきたところに…
ようやく店はあった。

店の中から女性客が1人出てきた。
中に入ると、また女性のお客さんが1人…

奥様という感じのご婦人お2人だったけど、
こちらの店は安心して、女性が1人でも入れる店なんだね!

厨房には店主と奥様(?)の2人…

奥様に注文を聞かれて…

「四五六を1.5玉でいただきたいんですけど…」

ちょうど、お客さんが私の後に入ってきたので…
声を潜めて、遠慮がちに注文を告げたところ…

大きな声で…
「四五六、中盛り入ります!」
と奥さん…

ありゃりゃ…

淡々と「四五六」を作る店主…

そうしてできあがった「四五六」

旅人の木-2旅人の木-3

本当、見た目は「そば」そのものだね!
食べると、やっぱり「そば」だよ!

「そば」のような麺をつくろうとして、ふにゃふにゃな麺しかつくれず…
失敗している店を何店も見てきているので…
やはり、さすが!

旅人の木-4

つけダレにつけて食べる…
ほんのり甘い醤油ベースのほのかな酸味を感じるつけダレ…
「あっさり」としていて、魚介の風味がとてもいい!
そして、ピリリときいた一味唐辛子のピリ辛も…

いいな、こうゆうの!

「そば」を食べるように、つけダレにちょっとだけつけて、「ズズッ」と啜ってもよし…
つけダレに「ドブン」とつけても、蕎麦のつゆとは違って濃くはないから、これもいい!

美味しい♪

「スープ割り」をお願いしたら、容器に入れた「割りスープ」が出された。

旅人の木-5旅人の木-6

この「割りスープ」!

「割りスープ」だけを飲んでみると、昆布に鰹節の味がした。
魚介出汁だけのスープのようだ…

そして、この「割りスープ」で作った「スープ割り」もなかなか美味♪

美味しかった!

でも、美味しいには美味しいけど…
これは「つけ麺」なのだろうか!?

麺は、「そば」のようで美味しい!
でも、本物の「そば」に極めて近すぎて、蕎麦との違いがわからないほど…

それに、逆にいえば、中華麺らしさはあまり感じられなかった…
これなら、別に「そば」でもいいんじゃないかという疑問も…
少し湧いた…

つけダレはさすが!

この「そば」のような麺を最高に美味しく食べさせるつけダレでよかったけど…

なので、単に好みからすれば5つ星たけど…
「つけ麺」として評価すれば、4つ星半ってところかな…

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町3-23-9
電話:非公開
営業時間:11:30~15:00/17:00~19:30
(土・日・祝)12:00~15:00/17:00~20:30
定休日:水曜
アクセス:JR中央線・井の頭線吉祥寺駅北口から徒歩約13分。
北口から前の通りを左へ。信号を渡り、中道通りに入り約800m。成蹊通りより70m手前の通り左側


採点:★★★★★


メニュー:つゆそば…750円/つゆそば(本日の玉子入り)…850円/岩のりそば…900円/ねぎそば…900円/チャーシューそば…950円

塩そば…750円/お茶漬け塩そば…800円

油そば…700円
【裏メニュー】四五六そば…880円

HP:http://blog.livedoor.jp/tabibitonoki2004/


好み度:四五六そばstar_s45.gif
接客・サービスstar_s40.gif

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