2008.05.12
塩らーめん・つけめんのお店 はないち【参】
訪問日:2008年5月12日(月)

「塩らーめん・つけめんのお店 はないち」!
とても、ひらがな表記が多い…
店の前に「お」が入るのも女性らしい…
こちらの奥様のようなかわいらしいネーミングの店。
「はないち」には、3月に2度ほどお邪魔して、看板の「しおらーめん」に「しおつけめん」をいただいた。
どちらも美味しかったけど、特に、小麦粉の風味がよくて、ごわっとした食感の自家製麺の太麺をチョイスして食べた「しおつけめん」がおすすめ!
それに、この店は、味もさることながら、ご夫婦の接客がとてもいい!
だから、ついまた来たくなってしまう!
その「はないち」がラーメン本で取り上げられるようになった!
「噂のつけ麺2008 首都圏版」では奥様の写真入りで店が紹介されていたし…
「最新ラーメンの本 2008 首都圏版Vol.2」には2歳7ヵ月の愛娘・晴名ちゃんとともに家族3人で写った写真付きで、巻頭特集の「08年3大ブーム 鶏塩 カレー トマトラーメン」に取り上げられていた!
こちらの奥様・綾さんは明るくて、太陽のような人♪
そして、店主の一戸 悟さんは家族思いの優しい人!
昨年9月の開業以来、2人で力を合わせてやってきて、ようやく評価されるようになったようで…
本当によかった!
今日は、その「ラーメン本」の影響等も伺いながら、未食の「醤油つけめん」を食べに行くことにした…
11時30分過ぎに訪問すると、先客はなし!
12時を過ぎてしまうと混雑するので早めに訪問した…
まず、一戸店主の、はにかんだような笑顔で出迎えられる。
店の奥から奥様も登場!
「いらっしゃいませ!こんにちは♪」
「今日はずいぶん早いんですね♪」
クリクリとした大きな眼を輝かせ、ニコニコしながら挨拶する奥様!
この人の笑顔はステキだ!
注文をする前に、いきなり、「ラーメン本登場」の話をぶつけてみた…
すると…
「最新ラーメンの本 2008 首都圏版Vol.2」については、編集したラーメンコラムニストの石山さんが訪れ、気に入ってもらって、今回の掲載になったと…
嬉しそうに奥様が話してくれた。
やはり、本の影響でお客さんも増えたようで、2人とも喜んではいたけれど…
「今が正念場だと思っています。せっかく来てくださったお客様に、また来たいと思ってもらえるようにようにがんばらないと…」
気を引き締める奥様!
「今日は太麺あります?」
一戸店主に確かめて…
あるということだったので、「醤油つけめん」を大盛で注文!
こちらの店も一時期、小麦高騰の影響を受けて、小麦粉が入荷せず「自家製麺」が提供できない時期があったということをある人のブログで知った…
なので、今日、もし「自家製麺」の「太麺」があれば、未食の「醤油つけめん」にして、無ければ、「三河屋製麺」の「中太麺」を「塩つけめん」で合わせて食べようと決めていた。
「三河屋製麺」の「中太麺」は、一戸店主曰く、「プリプリした食感のとても美味しい麺」ということで、「太麺」「細麺」の「自家製麺」をつくっても、この「中太麺」だけは切り替えなかった。
ちなみに、自家製麺に使う小麦粉が納品までに2週間もかかったため、自家製麺の提供が1週間ストップして、お客さまに大変ご迷惑をおかけしてしまったと反省しきりだった。
実際には、こちらで使う小麦粉のは国産小麦粉100%なので、納期遅延の影響等ほとんどないはずなのに…
製麺所等からの値上げ前の外国産小麦の駆け込み注文への対応から、手が回らず被害を被ってしまったのが実態らしい…
きっちり、計量器で麺を計量して、2つのテボに麺を分けて投入する一戸店主。
茹であがりまでは少々時間を要する…
「小麦の値上げで大変でしょう?」と聞いてみたところ…
「うちは国産の小麦を使っているので、価格の影響はほとんど受けないですけど、三河屋さんの麺が30%も上がるのが悩みの種です…」と一戸店主が語る…
しかし、それでも、「三河屋製麺」の麺は使い続けるという。
小麦粉のかおりのする麺で「らーめん」を提供したいと、「三河屋製麺」から購入していた麺を自家製麺に切り替えた…
にもかかわらず、「三河屋製麺」は困ったときにも麺を供給し続けてくれたし、
自家製麺へのアドバイスもくれたそうだ。
自家製麺に負けない新しい麺の提案も怠らず、これからもおつきあいしていきたいと話す…
「値上げはしないんですか!?」
ズバッと聞くと…
一戸店主に替わって奥様が答えてくれた…
「らーめんの価格は700円以下に抑えたい…」
「わたしがお客さんだったら、らーめんに700円以上は払いたくないから…」と…
値上げはしないときっぱり言ってくれた…
麺が茹で上がった…
奥様により、バーナーで炙られた香ばしいチャーシューがバラ海苔とともにつけダレに入れられ、太めのメンマに江戸菜が麺に添えられると「醤油つけめん」の完成!

久しぶりに麺をいただくと、やっぱ美味しいな!
この太麺は!
パスタマシンを使って作られるこの厚さ3.5mmの極太麺は他では食べられないオンリーワンの麺!
まず、この麺は麺だけ食べて、豊かな国産小麦粉のかおりを感じてほしい!
そして、この独特のモチモチとした食感を楽しんで、最後に噛み締めて、小麦の旨味を味わっていただきたい!
きっと、今まで描いていた中華麺に対するイメージが変わってくると思う…

つけダレは、想像していたものよりもずいぶんと濃厚!
もっと、あっさりした醤油味の「つけめん」かと思っていたけど、いい意味で誤算だった。
醤油もいける!
塩ダレを醤油ダレに変えただけで、「しおつけめん」と共通の鶏の旨味にホタテの旨味がギュウっと凝縮された「鶏白湯魚介」のスープが使われているからだろうか?

一戸店主に聞いてみると…
「実は、醤油つけめんとは言ってますけど、タレも塩ダレを使っていて、しおつけめんとの違いは、醤油に黒酢を足して、辛味を加えたものなんですよ。」と教えてくれた。
さらに「しお」はいろいろ試して納得ねいくものができたけど、「醤油」は自信がないと…
おばあちゃん等から「醤油はないの?」と聞かれ…
「醤油」は、地元の商店街で商売をしていく以上、置かざるを得ないアイテムとして用意したんだという…
しかし、どうして、どうして…
醤油のまろみを黒酢を足すことで生かして、しっかり「醤油つけめん」として食べさせている。
まあ、ただ、また、どちらを食べるかと問われれば「しおつけめん」と答えるけどね…
つけダレに浮かんだバラ海苔の風味がいい!
よく、「つけめん」の付け合わせに海苔が1枚入っていたりするけど…
せっかくなら、このように細かくバラした風味を感じる海苔を使ってもらえると嬉しい!
つけダレに沈んでいたバラ肉の炙り巻チャーシューはやわらかくトロトロで美味しい!
ただ、こちらでは、バラ肉の脂が苦手なお客さん向けにモモ肉のチャーシューに変更するサービスも実施している!
太いメンマは、ポリポリ、コリコリしたカタメの食感で、わたしの好きなタイプ!
「江戸菜」は小松菜のようなシャキシャキした食感で悪くない。
400gあった大盛の麺も気づけば完食!
スープ割りもいただき大満足!
次は、「しおつけめん」に「三河屋製麺」のプリッとした食感の「中太麺」を合わせて食べようか?
それとも、最新の「とらさん」にも載っていた限定の「しおカレーらーめん」に
するか?
さらに、昨日の定休日の日曜日に家族3人で出掛け、食べた某店の限定の海老と塩のラーメンに衝撃を受けたという奥様!
さっそく、海老を使った新作「しおらーめん」のレシピ作りに入ったそうなので、こちらの完成も楽しみ!

住所:東京都練馬区練馬2-2-18
電話:非公開
営業時間:11:00〜23:00(木曜〜15:00)
休日:日曜・祝日
アクセス:西武池袋線、都営地下鉄大江戸線・練馬駅北口から弁天通商店街を300mほど進んだ左側。徒歩3分
メニュー:しおらーめん…650円
しおつけめん…650円
しおあえめん…650円
※各種 小盛−50円/中盛+50円/大盛+100円
野菜らーめん・つけめん…700円/のりらーめん・つけめん…700円/味玉らーめん・つけめん…750円/しおバターコーンらーめん…750円/ねぎチャーシューめん・つけめん…800円/辛ねぎチャーシューめん・つけめん…800円/チャーシューめん・つけめん…900円
醤油らーめん・つけめん…650円
評価:醤油つけめん
サービス・接客

「塩らーめん・つけめんのお店 はないち」!
とても、ひらがな表記が多い…
店の前に「お」が入るのも女性らしい…
こちらの奥様のようなかわいらしいネーミングの店。
「はないち」には、3月に2度ほどお邪魔して、看板の「しおらーめん」に「しおつけめん」をいただいた。
どちらも美味しかったけど、特に、小麦粉の風味がよくて、ごわっとした食感の自家製麺の太麺をチョイスして食べた「しおつけめん」がおすすめ!
それに、この店は、味もさることながら、ご夫婦の接客がとてもいい!
だから、ついまた来たくなってしまう!
その「はないち」がラーメン本で取り上げられるようになった!
「噂のつけ麺2008 首都圏版」では奥様の写真入りで店が紹介されていたし…
「最新ラーメンの本 2008 首都圏版Vol.2」には2歳7ヵ月の愛娘・晴名ちゃんとともに家族3人で写った写真付きで、巻頭特集の「08年3大ブーム 鶏塩 カレー トマトラーメン」に取り上げられていた!
こちらの奥様・綾さんは明るくて、太陽のような人♪
そして、店主の一戸 悟さんは家族思いの優しい人!
昨年9月の開業以来、2人で力を合わせてやってきて、ようやく評価されるようになったようで…
本当によかった!
今日は、その「ラーメン本」の影響等も伺いながら、未食の「醤油つけめん」を食べに行くことにした…
11時30分過ぎに訪問すると、先客はなし!
12時を過ぎてしまうと混雑するので早めに訪問した…
まず、一戸店主の、はにかんだような笑顔で出迎えられる。
店の奥から奥様も登場!
「いらっしゃいませ!こんにちは♪」
「今日はずいぶん早いんですね♪」
クリクリとした大きな眼を輝かせ、ニコニコしながら挨拶する奥様!
この人の笑顔はステキだ!
注文をする前に、いきなり、「ラーメン本登場」の話をぶつけてみた…
すると…
「最新ラーメンの本 2008 首都圏版Vol.2」については、編集したラーメンコラムニストの石山さんが訪れ、気に入ってもらって、今回の掲載になったと…
嬉しそうに奥様が話してくれた。
やはり、本の影響でお客さんも増えたようで、2人とも喜んではいたけれど…
「今が正念場だと思っています。せっかく来てくださったお客様に、また来たいと思ってもらえるようにようにがんばらないと…」
気を引き締める奥様!
「今日は太麺あります?」
一戸店主に確かめて…
あるということだったので、「醤油つけめん」を大盛で注文!
こちらの店も一時期、小麦高騰の影響を受けて、小麦粉が入荷せず「自家製麺」が提供できない時期があったということをある人のブログで知った…
なので、今日、もし「自家製麺」の「太麺」があれば、未食の「醤油つけめん」にして、無ければ、「三河屋製麺」の「中太麺」を「塩つけめん」で合わせて食べようと決めていた。
「三河屋製麺」の「中太麺」は、一戸店主曰く、「プリプリした食感のとても美味しい麺」ということで、「太麺」「細麺」の「自家製麺」をつくっても、この「中太麺」だけは切り替えなかった。
ちなみに、自家製麺に使う小麦粉が納品までに2週間もかかったため、自家製麺の提供が1週間ストップして、お客さまに大変ご迷惑をおかけしてしまったと反省しきりだった。
実際には、こちらで使う小麦粉のは国産小麦粉100%なので、納期遅延の影響等ほとんどないはずなのに…
製麺所等からの値上げ前の外国産小麦の駆け込み注文への対応から、手が回らず被害を被ってしまったのが実態らしい…
きっちり、計量器で麺を計量して、2つのテボに麺を分けて投入する一戸店主。
茹であがりまでは少々時間を要する…
「小麦の値上げで大変でしょう?」と聞いてみたところ…
「うちは国産の小麦を使っているので、価格の影響はほとんど受けないですけど、三河屋さんの麺が30%も上がるのが悩みの種です…」と一戸店主が語る…
しかし、それでも、「三河屋製麺」の麺は使い続けるという。
小麦粉のかおりのする麺で「らーめん」を提供したいと、「三河屋製麺」から購入していた麺を自家製麺に切り替えた…
にもかかわらず、「三河屋製麺」は困ったときにも麺を供給し続けてくれたし、
自家製麺へのアドバイスもくれたそうだ。
自家製麺に負けない新しい麺の提案も怠らず、これからもおつきあいしていきたいと話す…
「値上げはしないんですか!?」
ズバッと聞くと…
一戸店主に替わって奥様が答えてくれた…
「らーめんの価格は700円以下に抑えたい…」
「わたしがお客さんだったら、らーめんに700円以上は払いたくないから…」と…
値上げはしないときっぱり言ってくれた…
麺が茹で上がった…
奥様により、バーナーで炙られた香ばしいチャーシューがバラ海苔とともにつけダレに入れられ、太めのメンマに江戸菜が麺に添えられると「醤油つけめん」の完成!

久しぶりに麺をいただくと、やっぱ美味しいな!
この太麺は!
パスタマシンを使って作られるこの厚さ3.5mmの極太麺は他では食べられないオンリーワンの麺!
まず、この麺は麺だけ食べて、豊かな国産小麦粉のかおりを感じてほしい!
そして、この独特のモチモチとした食感を楽しんで、最後に噛み締めて、小麦の旨味を味わっていただきたい!
きっと、今まで描いていた中華麺に対するイメージが変わってくると思う…

つけダレは、想像していたものよりもずいぶんと濃厚!
もっと、あっさりした醤油味の「つけめん」かと思っていたけど、いい意味で誤算だった。
醤油もいける!
塩ダレを醤油ダレに変えただけで、「しおつけめん」と共通の鶏の旨味にホタテの旨味がギュウっと凝縮された「鶏白湯魚介」のスープが使われているからだろうか?

一戸店主に聞いてみると…
「実は、醤油つけめんとは言ってますけど、タレも塩ダレを使っていて、しおつけめんとの違いは、醤油に黒酢を足して、辛味を加えたものなんですよ。」と教えてくれた。
さらに「しお」はいろいろ試して納得ねいくものができたけど、「醤油」は自信がないと…
おばあちゃん等から「醤油はないの?」と聞かれ…
「醤油」は、地元の商店街で商売をしていく以上、置かざるを得ないアイテムとして用意したんだという…
しかし、どうして、どうして…
醤油のまろみを黒酢を足すことで生かして、しっかり「醤油つけめん」として食べさせている。
まあ、ただ、また、どちらを食べるかと問われれば「しおつけめん」と答えるけどね…
つけダレに浮かんだバラ海苔の風味がいい!
よく、「つけめん」の付け合わせに海苔が1枚入っていたりするけど…
せっかくなら、このように細かくバラした風味を感じる海苔を使ってもらえると嬉しい!
つけダレに沈んでいたバラ肉の炙り巻チャーシューはやわらかくトロトロで美味しい!
ただ、こちらでは、バラ肉の脂が苦手なお客さん向けにモモ肉のチャーシューに変更するサービスも実施している!
太いメンマは、ポリポリ、コリコリしたカタメの食感で、わたしの好きなタイプ!
「江戸菜」は小松菜のようなシャキシャキした食感で悪くない。
400gあった大盛の麺も気づけば完食!
スープ割りもいただき大満足!
次は、「しおつけめん」に「三河屋製麺」のプリッとした食感の「中太麺」を合わせて食べようか?
それとも、最新の「とらさん」にも載っていた限定の「しおカレーらーめん」に
するか?
さらに、昨日の定休日の日曜日に家族3人で出掛け、食べた某店の限定の海老と塩のラーメンに衝撃を受けたという奥様!
さっそく、海老を使った新作「しおらーめん」のレシピ作りに入ったそうなので、こちらの完成も楽しみ!

住所:東京都練馬区練馬2-2-18
電話:非公開
営業時間:11:00〜23:00(木曜〜15:00)
休日:日曜・祝日
アクセス:西武池袋線、都営地下鉄大江戸線・練馬駅北口から弁天通商店街を300mほど進んだ左側。徒歩3分
メニュー:しおらーめん…650円
しおつけめん…650円
しおあえめん…650円
※各種 小盛−50円/中盛+50円/大盛+100円
野菜らーめん・つけめん…700円/のりらーめん・つけめん…700円/味玉らーめん・つけめん…750円/しおバターコーンらーめん…750円/ねぎチャーシューめん・つけめん…800円/辛ねぎチャーシューめん・つけめん…800円/チャーシューめん・つけめん…900円
醤油らーめん・つけめん…650円
評価:醤油つけめん

サービス・接客

2008.05.08
燦燦
訪問日:2008年5月8日(木)

今日訪問したのは、「ラーメンブログ王賞」に輝いたこちらのブログに掲載されていた「燦燦(さんさん)」!
4月30日にオープンしたばかりの新店!
この小麦粉高騰の折り、500円という価格でラーメンを提供するとは…
どんなラーメンなんだろう!
気になる…
やっぱ自分の舌で味わって確かめないと!
というわけで、さっそくやってきました学生の街「江古田」!
こちら江古田には以前も何度か来ているけど、ここはラーメン激戦区だよね!
店は「ラハメン ヤマン」に行く途中の税務署の手前の路地を右に曲がったところにある。
昼の12時前に店に入っていくと…
先客は1人だけ…
新店ということと、時間が早いこともあって、まだお客さんは少ないようだ…
メニューを見て、「味玉ラーメン」を注文!

厨房には、きれいに髪を剃りあげた店主と奥様の2人!
店主は先客の「ラーメン」を作っていた。
ラーメン丼に小鍋で温めたスープを注ぐ店主!
ビシッ!ビシッ!と力強い湯切りがなされ、麺を丼に入れると、箸できれいに麺を整える…
ここで奥様にバトンタッチ!
チャーシュー、メンマ、ネギ…
具が盛り付けられ完成!
レンゲが添えられて「お待ちどうさま♪」

ラーメンを作るのを見ていたら、白濁して固形化したスープを戻していた。
臭いからすると豚骨スープのようだ!
この豚骨スープを醤油ダレに合わせている…
ただ、スープはグツグツと強火で炊きだす博多方式ではなく、一度、火を止める関東流のためか、豚骨の臭みはぜんぜんない。
わたしのラーメンも先客と同じ手順で作られ出された。
淡い淡褐色のスープ…
スープは豚骨醤油なんだろうけど、豚骨の甘味と香りづけの白胡麻のせいか、味噌ラーメンを食べているようにも感じる…
なんか面白い味だね!
「らーめん 丸」に少し似ているかな!?
嫌いじゃないし、個性的といえば個性的といえる味!
麺は、切り歯20番くらいだろうか!?
太くも細くもないストレート麺!
しかし、この硬めに茹でられた低加水の麺がメチャ美味しかったし、不思議とこのスープに馴染んでいた…
チャーシューは豚バラの巻きチャーシューで、肉質、味とも普通…
面白かったのは、一味唐辛子で辛く味付けられたメンマ!
最初は、なんでこんな味付けのメンマなんか使うんだろうって思っていたけど…
この辛味がスープに溶けて…
味の変化が楽しめるのがよかった!
スープも麺も、もちろん完食!
コストパフォーマンスの面でも満足度は高い!
程よい「こってり感」のあるスープも相まって、学生さんには人気が出るかもしれない!
麺の量はデフォルトで150gということだったので、大盛りにするか、チャーシューがたっぷり入った、これもコストパフォーマンスの高い「豚丼」をサイドメニューでオーダーすればいい!
これでも、ラーメンと豚丼合わせても700円!
他店のラーメン単体の価格と変わらない…
わからなかったのは「つけめん」の価格設定…
ラーメンが500円なのに、なぜ200円も高い700円なのだろう?
まあ、ラーメンが思ったより美味しかったので、次回は「つけめん」を食べて、解明してみようか…
食べ終わり、会計をする際に店主に話しかけてみた…
4月30日開店であること…
ある人のブログでこちらの店のことを知ったことを話すと…
奥様から…
「トイレに入った人!トイレに行く途中に三河屋の麺箱があるから…そうじゃないと三河屋の麺を使ってるなんてわからないもの…」
店主からは…
「500円でずっとやるんですか!?」って聞いてきた人ね…
しっかり覚えているようで、ブログのことも知っていた…
これがきっかけで、お客さんがいなかったこともあって少し話しをさせてもらった…
店主は、とっつきにくそうだけど、終始、笑顔で話していて、見た目とのギャップが大きい男!
奥様は天真爛漫な性格で、とてもかわいらしい方だ!
明るく、真面目で性格のいい2人だし、文字通り「燦燦」と輝いてほしい店だな。

住所:東京都練馬区栄町21-18
電話:不明
営業時間:11:00〜22:00
定休日: しばらくは無休
アクセス:西武池袋線・江古田駅北口から徒歩5分。練馬東税務署の手前の交差点を右に折れるとすぐ。とんかつ「おそめ」の並び。
メニュー:らーめん…500円/味玉らーめん…600円/ちゃーしゅーめん…800円
つけめん…700円/大盛り…100円/肉ごはん…200円
評価:味玉らーめん
接客・サービス

今日訪問したのは、「ラーメンブログ王賞」に輝いたこちらのブログに掲載されていた「燦燦(さんさん)」!
4月30日にオープンしたばかりの新店!
この小麦粉高騰の折り、500円という価格でラーメンを提供するとは…
どんなラーメンなんだろう!
気になる…
やっぱ自分の舌で味わって確かめないと!
というわけで、さっそくやってきました学生の街「江古田」!
こちら江古田には以前も何度か来ているけど、ここはラーメン激戦区だよね!
店は「ラハメン ヤマン」に行く途中の税務署の手前の路地を右に曲がったところにある。
昼の12時前に店に入っていくと…
先客は1人だけ…
新店ということと、時間が早いこともあって、まだお客さんは少ないようだ…
メニューを見て、「味玉ラーメン」を注文!

厨房には、きれいに髪を剃りあげた店主と奥様の2人!
店主は先客の「ラーメン」を作っていた。
ラーメン丼に小鍋で温めたスープを注ぐ店主!
ビシッ!ビシッ!と力強い湯切りがなされ、麺を丼に入れると、箸できれいに麺を整える…
ここで奥様にバトンタッチ!
チャーシュー、メンマ、ネギ…
具が盛り付けられ完成!
レンゲが添えられて「お待ちどうさま♪」

ラーメンを作るのを見ていたら、白濁して固形化したスープを戻していた。
臭いからすると豚骨スープのようだ!
この豚骨スープを醤油ダレに合わせている…
ただ、スープはグツグツと強火で炊きだす博多方式ではなく、一度、火を止める関東流のためか、豚骨の臭みはぜんぜんない。
わたしのラーメンも先客と同じ手順で作られ出された。
淡い淡褐色のスープ…
スープは豚骨醤油なんだろうけど、豚骨の甘味と香りづけの白胡麻のせいか、味噌ラーメンを食べているようにも感じる…
なんか面白い味だね!
「らーめん 丸」に少し似ているかな!?
嫌いじゃないし、個性的といえば個性的といえる味!
麺は、切り歯20番くらいだろうか!?
太くも細くもないストレート麺!
しかし、この硬めに茹でられた低加水の麺がメチャ美味しかったし、不思議とこのスープに馴染んでいた…
チャーシューは豚バラの巻きチャーシューで、肉質、味とも普通…
面白かったのは、一味唐辛子で辛く味付けられたメンマ!
最初は、なんでこんな味付けのメンマなんか使うんだろうって思っていたけど…
この辛味がスープに溶けて…
味の変化が楽しめるのがよかった!
スープも麺も、もちろん完食!
コストパフォーマンスの面でも満足度は高い!
程よい「こってり感」のあるスープも相まって、学生さんには人気が出るかもしれない!
麺の量はデフォルトで150gということだったので、大盛りにするか、チャーシューがたっぷり入った、これもコストパフォーマンスの高い「豚丼」をサイドメニューでオーダーすればいい!
これでも、ラーメンと豚丼合わせても700円!
他店のラーメン単体の価格と変わらない…
わからなかったのは「つけめん」の価格設定…
ラーメンが500円なのに、なぜ200円も高い700円なのだろう?
まあ、ラーメンが思ったより美味しかったので、次回は「つけめん」を食べて、解明してみようか…
食べ終わり、会計をする際に店主に話しかけてみた…
4月30日開店であること…
ある人のブログでこちらの店のことを知ったことを話すと…
奥様から…
「トイレに入った人!トイレに行く途中に三河屋の麺箱があるから…そうじゃないと三河屋の麺を使ってるなんてわからないもの…」
店主からは…
「500円でずっとやるんですか!?」って聞いてきた人ね…
しっかり覚えているようで、ブログのことも知っていた…
これがきっかけで、お客さんがいなかったこともあって少し話しをさせてもらった…
店主は、とっつきにくそうだけど、終始、笑顔で話していて、見た目とのギャップが大きい男!
奥様は天真爛漫な性格で、とてもかわいらしい方だ!
明るく、真面目で性格のいい2人だし、文字通り「燦燦」と輝いてほしい店だな。

住所:東京都練馬区栄町21-18
電話:不明
営業時間:11:00〜22:00
定休日: しばらくは無休
アクセス:西武池袋線・江古田駅北口から徒歩5分。練馬東税務署の手前の交差点を右に折れるとすぐ。とんかつ「おそめ」の並び。
メニュー:らーめん…500円/味玉らーめん…600円/ちゃーしゅーめん…800円
つけめん…700円/大盛り…100円/肉ごはん…200円
評価:味玉らーめん

接客・サービス

2008.04.10
らーめん 破顔
訪問日:2008年4月10日(木)

今月1日オープンの新店!
場所は西武池袋線・桜台駅前の好立地にある!
ただ、すぐ側には夜の行列店「ラーメン二郎 桜台駅前店」があり、駅反対側には、昼の行列店であるつけそばの「丸長」に「まるよし商店」がある。
さらに隣駅の練馬には、ラーメンデータベース全国ランキングでも常にベスト10圏内をキープしている「じゃんず」があり、反対側の隣駅の江古田は学生街で昔からラーメン店がしのぎを削っている地域…
この競合店犇めく激戦区に戦線布告してきた。
昼の12時30分前に桜台駅に下り立ち訪ねると、意外にお客さんが入っている…
1席だけ空いていたL字型カウンター手前側の端から2番目に座る。
メニューを見て、店員さんにおすすめを尋ねると、「つけめんです!」と答えが返ってきたので中盛300gでお願いすることにした。

「三河製麺」と印字された麺箱から麺を取出し、1玉半の麺をテボに投入する店主!
店員さんは、チャーシューを七輪で炙り始める。
煙が上がり、肉の焼けるいい匂いがする…
お客さんは次々に会計を住ませ帰っていったけど、代わりに新たなお客さんが入ってきて常に満席に近い状態は続く…
わたしの隣に座った後客の「らーめん」が出される…
「らーめん」を目で追っていたわたしに店員さんがすかさず…
「つけめんもうしばらくお待ちください…」
気を遣って声を掛けてくれた…
10分ちょっと待たされて「つけめん」登場!

店員さんに聞いたら、この「つけめん」に使っている麺は切り歯12番の極太麺だそうで、茹で時間に10分を要するんだそう…
まずは、その麺だけをいただきます!
よく冷水でしめられた多加水の麺はややかためながら、弾力があって、噛むとブチュっと潰れる食感がいい!
極太麺ながら機械で麺にウエーブがかけられていて、つけダレに絡みやすくさせている。
つけダレは、いわゆる濃厚豚骨魚介の部類に入ってくるもの…
ただし、つけダレの粘度は高くなく、どちらかというとさらっとしている。
それと、大量の魚粉により鰹風味が強いのとやや酸味があるのが特徴。
インパクトという点では欠けるものの、豚骨に鶏ガラ、モミジの動物系の旨味はしっかり出ているし、野菜の甘味も感じる。
魚介系も魚粉だけではない節系の旨味もあって、煮干しの旨味も出ている…
わたしは好きだな。
こういう味!
豚バラの大きな炙りチャーシューは、芳ばしく、肉の旨味にジューシーさを感じる…
チャーシューというよりは焼肉を食べているようだったけど、なかなか美味しい!
この大きくて美味いチャーシューがトッピングで1枚100円で追加できるのは安いし、嬉しい!

スープ割りは、電磁調理器で温められた魚介系スープで割ったものが出される。
ちょっと魚介風味というか、和風出汁の風味が強まってしまい、さっぱりしすぎてしまうけど…
味はまあまあ…
もう少し動物系が強いともっと美味しいと思うので、機会があれば、次回は「らーめん」を炙りチャーシュートッピングで食べてみたい。

住所:東京都練馬区桜台1-5-11
電話:03-6383-3165
営業時間:12:00〜15:00/19:00〜翌1:00
休日:月曜
アクセス:西武池袋線・桜台駅北口駅前。徒歩0分
メニュー:つけめん(並)200g…700円/つけめん(中)300g…700円/らーめん…650円
麺の大盛り…100円
トッピング 味玉…100円/メンマ…150円/のり…100円/炙りチャーシュー(1枚)…100円
評価:つけめん
接客・サービス

今月1日オープンの新店!
場所は西武池袋線・桜台駅前の好立地にある!
ただ、すぐ側には夜の行列店「ラーメン二郎 桜台駅前店」があり、駅反対側には、昼の行列店であるつけそばの「丸長」に「まるよし商店」がある。
さらに隣駅の練馬には、ラーメンデータベース全国ランキングでも常にベスト10圏内をキープしている「じゃんず」があり、反対側の隣駅の江古田は学生街で昔からラーメン店がしのぎを削っている地域…
この競合店犇めく激戦区に戦線布告してきた。
昼の12時30分前に桜台駅に下り立ち訪ねると、意外にお客さんが入っている…
1席だけ空いていたL字型カウンター手前側の端から2番目に座る。
メニューを見て、店員さんにおすすめを尋ねると、「つけめんです!」と答えが返ってきたので中盛300gでお願いすることにした。

「三河製麺」と印字された麺箱から麺を取出し、1玉半の麺をテボに投入する店主!
店員さんは、チャーシューを七輪で炙り始める。
煙が上がり、肉の焼けるいい匂いがする…
お客さんは次々に会計を住ませ帰っていったけど、代わりに新たなお客さんが入ってきて常に満席に近い状態は続く…
わたしの隣に座った後客の「らーめん」が出される…
「らーめん」を目で追っていたわたしに店員さんがすかさず…
「つけめんもうしばらくお待ちください…」
気を遣って声を掛けてくれた…
10分ちょっと待たされて「つけめん」登場!

店員さんに聞いたら、この「つけめん」に使っている麺は切り歯12番の極太麺だそうで、茹で時間に10分を要するんだそう…
まずは、その麺だけをいただきます!
よく冷水でしめられた多加水の麺はややかためながら、弾力があって、噛むとブチュっと潰れる食感がいい!
極太麺ながら機械で麺にウエーブがかけられていて、つけダレに絡みやすくさせている。
つけダレは、いわゆる濃厚豚骨魚介の部類に入ってくるもの…
ただし、つけダレの粘度は高くなく、どちらかというとさらっとしている。
それと、大量の魚粉により鰹風味が強いのとやや酸味があるのが特徴。
インパクトという点では欠けるものの、豚骨に鶏ガラ、モミジの動物系の旨味はしっかり出ているし、野菜の甘味も感じる。
魚介系も魚粉だけではない節系の旨味もあって、煮干しの旨味も出ている…
わたしは好きだな。
こういう味!
豚バラの大きな炙りチャーシューは、芳ばしく、肉の旨味にジューシーさを感じる…
チャーシューというよりは焼肉を食べているようだったけど、なかなか美味しい!
この大きくて美味いチャーシューがトッピングで1枚100円で追加できるのは安いし、嬉しい!

スープ割りは、電磁調理器で温められた魚介系スープで割ったものが出される。
ちょっと魚介風味というか、和風出汁の風味が強まってしまい、さっぱりしすぎてしまうけど…
味はまあまあ…
もう少し動物系が強いともっと美味しいと思うので、機会があれば、次回は「らーめん」を炙りチャーシュートッピングで食べてみたい。

住所:東京都練馬区桜台1-5-11
電話:03-6383-3165
営業時間:12:00〜15:00/19:00〜翌1:00
休日:月曜
アクセス:西武池袋線・桜台駅北口駅前。徒歩0分
メニュー:つけめん(並)200g…700円/つけめん(中)300g…700円/らーめん…650円
麺の大盛り…100円
トッピング 味玉…100円/メンマ…150円/のり…100円/炙りチャーシュー(1枚)…100円
評価:つけめん

接客・サービス

2008.03.26
塩らーめん・つけめんのお店 はないち【弐】
訪問日:2008年3月26日(水)

今月3日の訪問に続いて、今月2度目の訪問になる「塩らーめん・つけめんのお店 はないち」
前回はパスタマシーンを使ってつくった太麺の「しおつけめん」をいただいた!
小麦粉かおる麺!
もちもちした食感もよくて美味しくいただけた。
気さくな若いご夫婦が営む店で、特に笑顔が素敵な奥様の接客が心地よかった!
その奥様から「細麺はもっと小麦のかおりがするんですよ♪」と誘われたら…
その細麺を使ったもうひとつの看板メニュー!
「しおらーめん」も食べに行かないといけないでしょう!
というわけで、やってきました練馬駅。
ここ練馬駅は西武池袋線に加え都営地下鉄新宿線の開通により、池袋からも新宿からもアクセスできるようになった。
駅北口の弁天通り商店街の終点近くにある店まで歩いて来ると…
ちょうど小さいお子さんを連れたお母さんたちが店の中に入っていくところ…
わたしも少し遅れて店に入ると、先のお客さんは店を入って左奧の暖簾のかかった先の空間に消えていった…
どうやら、個室があるようだ…
これなら、小さなお子さん連れでも気兼ねなく食事ができるよね!
L型カウンターの手前側一番左隅の席につく…
「細麺食べにきました!」と言うと、奥様は覚えていてくださったようで…
「ありがとうございます♪」と満面の笑顔!
「らーめんでよろしいですか?」と聞かれ…
味玉をトッピングしてもらうことにした。
ちなみに、こちらの店で言うところの「らーめん」とは「しおらーめん」を指す。
今はお客さんのリクエストで「醤油らーめん」に「醤油つけめん」も始めるようになったけど…
スタートは「塩らーめん・つけめん」の専門店!
他店と違って「らーめん」の基本は「塩」なのでご注意を…
それと、こちらの店の自家製麺…
最初、昨年の開業時には「三河屋製麺」の麺を全面購入していた。
プリプリとした食感の麺を気に入り、今でも使い続けてはいる…
ただ、小麦粉の風味に欠けるのがどうしても気になって、結局、自分たちで製麺するようになってしまったそうだ…
麺の構成は下記の通り…
細麺…自家製麺(らーめん用)
中太麺…三河屋製麺製(らーめん・つけめん兼用)
太麺…自家製麺(つけめん用)
ただし、自家製麺は数に限りがあるのでご注意を…
店主がプラスチックの箱から麺を1玉取り出す。
細麺とはいっても、そんなに細くはない。
前回お邪魔したときに、奥様からパスタマシーンの刃物の関係から麺の太さは1.5mm、2.5mm、3.5mmの3種類に限定されると伺っていたので、この麺の太さは1.5mmということになる。
製麺機の切り歯に換算すると20番の太さ!
生麺からは小麦粉のいいかおりがする!
奥様の言った通り!
店主の手によって麺がテボに入れられ、茹でられる…
奥様はチャーシューの片面をバーナーで炙っている。
肉の焼ける香ばしいかおりが店内に漂い、食欲をそそる!
「しおらーめん」に入れる具材をステンレスのトレイの中にきちんと揃える店主!
この行為からも、几帳面な店主の性格を窺い知ることができる…
麺が茹で上がり、ご夫婦の共同作業で具が盛り付けられ…
「味玉しおらーめん」の完成!

さっそくスープをいただくと…
「しおつけめん」のときに感じた塩の「しょっぱさ」はない…
逆に甘味が感じられる!
鶏ベースのスープに貝出汁の旨味がプラスされたスープは海の恵みがいっぱい!
ただ、繊細な出汁は、胡麻と油の強さで中和されてしまっている…
インパクトをつけるためにそうしているんだろうけど、出汁の旨味を感じさせるためには、あまり手を加えずシンプルな方がいいとは思うけど…
しかし、あんまり「あっさり」しすぎてしまうと、物足りなさを感じるお客さんもいるだろうし…
無加調のスープ故の難しさだね…
中細ストレートの自家製麺は、麺自体は旨味があって美味しいと思う!
ただ、もう少し細い方がスープとの絡みがよくなるとは思う…
パスタマシーンの刃物の制限があるので仕方ないんだけどね…
「つけめん」の太麺と「らーめん」の細麺を食べ比べて、わたしの好みは太麺!
小麦粉のチューニングが太麺で食べたときの方が麺の旨味を存分に味わえていい!
次はまた、もう一度「しおつけめん」かな!?
それとも、「醤油」でこの太麺を使った「つけめん」を食べてみようかな!?
でも、本当、こちらの店は居心地いいし、食べに来るのが楽しくなる店!
くりっとした眼のかわいらしい奥様はとても明るし…
店主の優しそうな笑顔も好感が持てるし…
また来よう!


住所:東京都練馬区練馬2-2-18
電話:非公開
営業時間:11:00〜23:00(木曜〜15:00)
休日:日曜・祝日
アクセス:西武池袋線、都営地下鉄大江戸線・練馬駅北口から弁天通商店街を300mほど進んだ左側。徒歩3分
メニュー:しおらーめん…650円
しおつけめん…650円
しおあえめん…650円
※各種 小盛−50円/中盛+50円/大盛+100円
野菜らーめん・つけめん…700円/のりらーめん・つけめん…700円/味玉らーめん・つけめん…750円/しおバターコーンらーめん…750円/ねぎチャーシューめん・つけめん…800円/辛ねぎチャーシューめん・つけめん…800円/チャーシューめん・つけめん…900円
醤油らーめん・つけめん…650円
評価:しおらーめん
サービス・接客

今月3日の訪問に続いて、今月2度目の訪問になる「塩らーめん・つけめんのお店 はないち」
前回はパスタマシーンを使ってつくった太麺の「しおつけめん」をいただいた!
小麦粉かおる麺!
もちもちした食感もよくて美味しくいただけた。
気さくな若いご夫婦が営む店で、特に笑顔が素敵な奥様の接客が心地よかった!
その奥様から「細麺はもっと小麦のかおりがするんですよ♪」と誘われたら…
その細麺を使ったもうひとつの看板メニュー!
「しおらーめん」も食べに行かないといけないでしょう!
というわけで、やってきました練馬駅。
ここ練馬駅は西武池袋線に加え都営地下鉄新宿線の開通により、池袋からも新宿からもアクセスできるようになった。
駅北口の弁天通り商店街の終点近くにある店まで歩いて来ると…
ちょうど小さいお子さんを連れたお母さんたちが店の中に入っていくところ…
わたしも少し遅れて店に入ると、先のお客さんは店を入って左奧の暖簾のかかった先の空間に消えていった…
どうやら、個室があるようだ…
これなら、小さなお子さん連れでも気兼ねなく食事ができるよね!
L型カウンターの手前側一番左隅の席につく…
「細麺食べにきました!」と言うと、奥様は覚えていてくださったようで…
「ありがとうございます♪」と満面の笑顔!
「らーめんでよろしいですか?」と聞かれ…
味玉をトッピングしてもらうことにした。
ちなみに、こちらの店で言うところの「らーめん」とは「しおらーめん」を指す。
今はお客さんのリクエストで「醤油らーめん」に「醤油つけめん」も始めるようになったけど…
スタートは「塩らーめん・つけめん」の専門店!
他店と違って「らーめん」の基本は「塩」なのでご注意を…
それと、こちらの店の自家製麺…
最初、昨年の開業時には「三河屋製麺」の麺を全面購入していた。
プリプリとした食感の麺を気に入り、今でも使い続けてはいる…
ただ、小麦粉の風味に欠けるのがどうしても気になって、結局、自分たちで製麺するようになってしまったそうだ…
麺の構成は下記の通り…
細麺…自家製麺(らーめん用)
中太麺…三河屋製麺製(らーめん・つけめん兼用)
太麺…自家製麺(つけめん用)
ただし、自家製麺は数に限りがあるのでご注意を…
店主がプラスチックの箱から麺を1玉取り出す。
細麺とはいっても、そんなに細くはない。
前回お邪魔したときに、奥様からパスタマシーンの刃物の関係から麺の太さは1.5mm、2.5mm、3.5mmの3種類に限定されると伺っていたので、この麺の太さは1.5mmということになる。
製麺機の切り歯に換算すると20番の太さ!
生麺からは小麦粉のいいかおりがする!
奥様の言った通り!
店主の手によって麺がテボに入れられ、茹でられる…
奥様はチャーシューの片面をバーナーで炙っている。
肉の焼ける香ばしいかおりが店内に漂い、食欲をそそる!
「しおらーめん」に入れる具材をステンレスのトレイの中にきちんと揃える店主!
この行為からも、几帳面な店主の性格を窺い知ることができる…
麺が茹で上がり、ご夫婦の共同作業で具が盛り付けられ…
「味玉しおらーめん」の完成!

さっそくスープをいただくと…
「しおつけめん」のときに感じた塩の「しょっぱさ」はない…
逆に甘味が感じられる!
鶏ベースのスープに貝出汁の旨味がプラスされたスープは海の恵みがいっぱい!
ただ、繊細な出汁は、胡麻と油の強さで中和されてしまっている…
インパクトをつけるためにそうしているんだろうけど、出汁の旨味を感じさせるためには、あまり手を加えずシンプルな方がいいとは思うけど…
しかし、あんまり「あっさり」しすぎてしまうと、物足りなさを感じるお客さんもいるだろうし…
無加調のスープ故の難しさだね…
中細ストレートの自家製麺は、麺自体は旨味があって美味しいと思う!
ただ、もう少し細い方がスープとの絡みがよくなるとは思う…
パスタマシーンの刃物の制限があるので仕方ないんだけどね…
「つけめん」の太麺と「らーめん」の細麺を食べ比べて、わたしの好みは太麺!
小麦粉のチューニングが太麺で食べたときの方が麺の旨味を存分に味わえていい!
次はまた、もう一度「しおつけめん」かな!?
それとも、「醤油」でこの太麺を使った「つけめん」を食べてみようかな!?
でも、本当、こちらの店は居心地いいし、食べに来るのが楽しくなる店!
くりっとした眼のかわいらしい奥様はとても明るし…
店主の優しそうな笑顔も好感が持てるし…
また来よう!


住所:東京都練馬区練馬2-2-18
電話:非公開
営業時間:11:00〜23:00(木曜〜15:00)
休日:日曜・祝日
アクセス:西武池袋線、都営地下鉄大江戸線・練馬駅北口から弁天通商店街を300mほど進んだ左側。徒歩3分
メニュー:しおらーめん…650円
しおつけめん…650円
しおあえめん…650円
※各種 小盛−50円/中盛+50円/大盛+100円
野菜らーめん・つけめん…700円/のりらーめん・つけめん…700円/味玉らーめん・つけめん…750円/しおバターコーンらーめん…750円/ねぎチャーシューめん・つけめん…800円/辛ねぎチャーシューめん・つけめん…800円/チャーシューめん・つけめん…900円
醤油らーめん・つけめん…650円
評価:しおらーめん

サービス・接客

2008.03.03
塩らーめん・つけめんのお店 はないち
訪問日:2008年3月3日(月)

今日はなんか、さっぱりした「つけめん」が食べたい気分!
そこでわたしが向かったのが「塩らーめん・つけめんのお店 はないち」!
こちらの「塩つけめん」の画像をラーメンデータベースで見て、おいしそうだったし、さっぱりしてそうだったし、今日の気分にピッタリと思った!
店は西武池袋線と都営地下鉄・大江戸線が走る練馬駅が最寄り駅。
駅北口から延びる弁天通り商店街の終点付近…
右隣を平行して走る大門通り商店街と道が交わる地点の手前にある。
11時26分!
店に入っていくと…
先客1人!
厨房には店主1人。
メニューを見て…
「塩つけめんにしようと思うんですけど、中太麺と太麺のどちらがおすすめですか!?」と聞いてみる…
こちらの店では、「塩つけめん」は中太麺と太麺から…
「塩らーめん」は細麺と中太麺と太麺から麺を選択できる。

すると…
「中太麺はプリプリした食感の麺です!太麺は自家製麺の極太の麺です!」
わたしは「自家製」という言葉に弱いので、迷わず「太麺」を選択!
あとは、麺の量をどうするか!?
「中盛」50円増し。「大盛」100円増し。「特盛」150円増しとあるので、量を聞いてみると…
「基本は200gで、中盛300g、大盛400g。100g単位で増量できます!」
なるほどね!
「では、中盛でお願いします!」
麺は計量器を使ってきちんと計量してから茹でる!
しかし、この生麺!
すごく小麦がかおる!
いい匂い!
それにすごい太さ!
多分切り歯10番か!?
いやもっと太い!
8番かもしれない…
目分量で3mmか、それ以上はあると思われる極太麺!
ちなみに、麺の切り歯(あるいは切り刃)とは、麺を切る刃物の番手のことで、番手の数字が大きければ大きいほど細い麺が…
小さいければ小さいほど太い麺が作れる。
切り歯の数字は元になる30mm幅の麺から何本切り出すかを示していて…
たとえば、切り歯10番なら30mm÷10=3mm。
切り歯8番なら30mm÷8=3.75mmになる。
ちなみに「つけめん」に使われるポピュラーな麺は切り歯14番〜17番。
「味噌ラーメン」には16番〜18番。
あっさり系の「醤油ラーメン」は22番。
「塩ラーメン」は、24番。
「博多とんこつらーめん」には30番というふうにラーメンスープの種類によって麺の太さは違ってくることが多い。
極太麺であるがゆえ、茹でるのにも時間がかかる…
10分以上の時間を費やして麺が茹であがった。
2つのテボを使って茹であげられた麺は、奥様が冷水で締め、しっかり水切り!
フットボール型の皿に入れられると、具が盛り付けられ完成!

まずは麺だけをいただきます!
コシのあるうどんのような歯応え!
噛むと押し戻してくるような弾力のある麺!
しかし、ぎっしりと小麦粉が詰まった麺は小麦粉の旨味を感じる!
麺だけでもおいしいので、つけダレをつけなくても食べられる!
つけダレには塩と相性のいい白胡麻が浮く!
わたしには、ちよっと濃いめの味付けで、しょっぱく感じられたけれど、塩の甘味と油によるコクで食欲がそそられ、最後まで飽きることなく完食!
つけダレの中に隠れていた豚バラ肉のチャーシューは片面が炙られ、一手間入れられたもので、肉のジューシーさが感じられておいしい!

メンマはボリボリとしたかための食感で好み!
最後にスープ割りをいただいたんだけど、これがメチャおいしい!
これ飲んだら、「塩らーめん」が食べたくなった!
麺もスープ割りも、チャーシューもメンマもおいしかったのでそう話したら…
「よかったね♪こんな風に言ってもらえるなんて…」「今日も一日頑張れる♪」
そう旦那さん語りかけながら、奥様に大感激されてしまった…
自家製麺のことを聞いたら…
この麺!
パスタマシーンを使って作ってるという。
麺の太さは1.5mm、2.5mm、3.5mm!の3種類!
3.5mmを「つけめん」に使っているそう。
「最初は製麺屋さんにお願いしていて、今でも中太麺だけはお付き合いしているんですけど、小麦のかおりを大事にしたかったから…」
それで自家製麺をやるようになったんだと話す。
「細麺だともっと小麦のかおりがしていいですよ♪」
そう言われたら…
また「塩らーめん」を「細麺」で食べに来ないと!
それと、こちら、週替わりのラーメンも提供していて、今週は「しおカレー麺」だった!

こちらも楽しみ!
いい店見つけたよ!


住所:東京都練馬区練馬2-2-18
電話:非公開
営業時間:11:00〜23:00(木曜〜15:00)
休日:日曜・祝日
アクセス:西武池袋線、都営地下鉄大江戸線・練馬駅北口から弁天通商店街を300mほど進んだ左側。徒歩3分
メニュー:しおらーめん…650円
しおつけめん…650円
しおあえめん…650円
※各種 小盛−50円/中盛+50円/大盛+100円
野菜らーめん・つけめん…700円/のりらーめん・つけめん…700円/味玉らーめん・つけめん…750円/しおバターコーンらーめん…750円/ねぎチャーシューめん・つけめん…800円/辛ねぎチャーシューめん・つけめん…800円/チャーシューめん・つけめん…900円
醤油らーめん・つけめん…650円
評価:しおつけめん
サービス・接客

今日はなんか、さっぱりした「つけめん」が食べたい気分!
そこでわたしが向かったのが「塩らーめん・つけめんのお店 はないち」!
こちらの「塩つけめん」の画像をラーメンデータベースで見て、おいしそうだったし、さっぱりしてそうだったし、今日の気分にピッタリと思った!
店は西武池袋線と都営地下鉄・大江戸線が走る練馬駅が最寄り駅。
駅北口から延びる弁天通り商店街の終点付近…
右隣を平行して走る大門通り商店街と道が交わる地点の手前にある。
11時26分!
店に入っていくと…
先客1人!
厨房には店主1人。
メニューを見て…
「塩つけめんにしようと思うんですけど、中太麺と太麺のどちらがおすすめですか!?」と聞いてみる…
こちらの店では、「塩つけめん」は中太麺と太麺から…
「塩らーめん」は細麺と中太麺と太麺から麺を選択できる。

すると…
「中太麺はプリプリした食感の麺です!太麺は自家製麺の極太の麺です!」
わたしは「自家製」という言葉に弱いので、迷わず「太麺」を選択!
あとは、麺の量をどうするか!?
「中盛」50円増し。「大盛」100円増し。「特盛」150円増しとあるので、量を聞いてみると…
「基本は200gで、中盛300g、大盛400g。100g単位で増量できます!」
なるほどね!
「では、中盛でお願いします!」
麺は計量器を使ってきちんと計量してから茹でる!
しかし、この生麺!
すごく小麦がかおる!
いい匂い!
それにすごい太さ!
多分切り歯10番か!?
いやもっと太い!
8番かもしれない…
目分量で3mmか、それ以上はあると思われる極太麺!
ちなみに、麺の切り歯(あるいは切り刃)とは、麺を切る刃物の番手のことで、番手の数字が大きければ大きいほど細い麺が…
小さいければ小さいほど太い麺が作れる。
切り歯の数字は元になる30mm幅の麺から何本切り出すかを示していて…
たとえば、切り歯10番なら30mm÷10=3mm。
切り歯8番なら30mm÷8=3.75mmになる。
ちなみに「つけめん」に使われるポピュラーな麺は切り歯14番〜17番。
「味噌ラーメン」には16番〜18番。
あっさり系の「醤油ラーメン」は22番。
「塩ラーメン」は、24番。
「博多とんこつらーめん」には30番というふうにラーメンスープの種類によって麺の太さは違ってくることが多い。
極太麺であるがゆえ、茹でるのにも時間がかかる…
10分以上の時間を費やして麺が茹であがった。
2つのテボを使って茹であげられた麺は、奥様が冷水で締め、しっかり水切り!
フットボール型の皿に入れられると、具が盛り付けられ完成!

まずは麺だけをいただきます!
コシのあるうどんのような歯応え!
噛むと押し戻してくるような弾力のある麺!
しかし、ぎっしりと小麦粉が詰まった麺は小麦粉の旨味を感じる!
麺だけでもおいしいので、つけダレをつけなくても食べられる!
つけダレには塩と相性のいい白胡麻が浮く!
わたしには、ちよっと濃いめの味付けで、しょっぱく感じられたけれど、塩の甘味と油によるコクで食欲がそそられ、最後まで飽きることなく完食!
つけダレの中に隠れていた豚バラ肉のチャーシューは片面が炙られ、一手間入れられたもので、肉のジューシーさが感じられておいしい!

メンマはボリボリとしたかための食感で好み!
最後にスープ割りをいただいたんだけど、これがメチャおいしい!
これ飲んだら、「塩らーめん」が食べたくなった!
麺もスープ割りも、チャーシューもメンマもおいしかったのでそう話したら…
「よかったね♪こんな風に言ってもらえるなんて…」「今日も一日頑張れる♪」
そう旦那さん語りかけながら、奥様に大感激されてしまった…
自家製麺のことを聞いたら…
この麺!
パスタマシーンを使って作ってるという。
麺の太さは1.5mm、2.5mm、3.5mm!の3種類!
3.5mmを「つけめん」に使っているそう。
「最初は製麺屋さんにお願いしていて、今でも中太麺だけはお付き合いしているんですけど、小麦のかおりを大事にしたかったから…」
それで自家製麺をやるようになったんだと話す。
「細麺だともっと小麦のかおりがしていいですよ♪」
そう言われたら…
また「塩らーめん」を「細麺」で食べに来ないと!
それと、こちら、週替わりのラーメンも提供していて、今週は「しおカレー麺」だった!

こちらも楽しみ!
いい店見つけたよ!


住所:東京都練馬区練馬2-2-18
電話:非公開
営業時間:11:00〜23:00(木曜〜15:00)
休日:日曜・祝日
アクセス:西武池袋線、都営地下鉄大江戸線・練馬駅北口から弁天通商店街を300mほど進んだ左側。徒歩3分
メニュー:しおらーめん…650円
しおつけめん…650円
しおあえめん…650円
※各種 小盛−50円/中盛+50円/大盛+100円
野菜らーめん・つけめん…700円/のりらーめん・つけめん…700円/味玉らーめん・つけめん…750円/しおバターコーンらーめん…750円/ねぎチャーシューめん・つけめん…800円/辛ねぎチャーシューめん・つけめん…800円/チャーシューめん・つけめん…900円
醤油らーめん・つけめん…650円
評価:しおつけめん

サービス・接客




