| Home |
2008.05.10
中華そば かん田
訪問日:2008年5月10日(土)

昨日、5月9日オープンの新店!
最寄り駅は、JR日暮里駅。
小雨の降る土曜日の午後2時16分…
店のまでやってくると…
お祝いの花束がひとつ…

店に入ると、先客は2名!
カップルのお客さんが「中華そば」と「つけめん」を仲良く食べていた。
厨房には店主と中国人の男性店員さんの2人。
入口を入ってすぐ左にある自動券売機で食券を買おうとして、「中華そば」にするか「中華そば大」にするか迷い…
店主に麺の量を確かめてみる…
「普通で200g。大で300g」と言うので、普通の「中華そば」にして、トッピングの「味玉」の券といっしょに買い求めた。

入口に近いカウンター席につき、食券を店員さんに渡す。
しかし、これが失敗…
店主が調理を行なうスペースはカウンターの一番奥…
なので、まったく調理作業を観察することができなかった…
「中華そば」を店員さんが運んできてくれた。

う〜ん…
ルックスはイマイチ…
石神本に載った「麺 えどや@小岩」のような感じ…
味玉は一個のまんま入っていたので、箸で2つに割って撮影してみたけど…
少しは見栄えよくなったかな?

スープには大量の魚粉が入る…
かなりトロミのあるスープ…
動物系は鶏ガラに豚骨!
魚介系は魚粉の鰹の他に煮干か!?
ただ、魚粉がスープを支配していて、粉っぽいし、鰹節の味ばかりが際立ち、動物系の旨味が弱く感じられた…
魚粉を投入するのは構わないけど、限度ってものがあると思う。
麺は、16番か17番の切り歯を使ったように見える中太麺!
ややウェーブがかっているけど、これは機械でつけたものではなく、手でつけたような感じ…
多加水の麺で、食感はもちもちしている。
麺は「つけめん」と共通で使うため、こうしているのか!?
ただ、麺は熟成させているようで、旨味がある。
「アンケート用紙」があったので、食べ終わってから記入して店主に渡した…
書いた内容は、こんな感じだ!
「多加水の麺はもちもちした食感がよく、熟成されていてとても美味しい。」
「ただ、豚骨魚介のスープは、魚介豚骨といった方が的確なくらい魚粉が多過ぎて、他の味を消している。」
さらに麺については、上に書いた通りの話をした…
すると、店主からは…
「麺は14番です。」
「圧力をかけているので、細く見えるのでしょう…」
「今はつけめんと共通で使っていますが、つけめん
用はもう少し太くしようと思ってます。」
「おっしゃる通り、手で縮れをつけていますが、どうするか…試行錯誤の状態です…」
「それと、麺は打ちたての麺と熟成させた麺を混ぜて使っています。」と話があった。
スープについては…
店主からすると、鶏も豚も魚介もバランスよく使ったつもりなんだそうだけど…
ただ、指摘内容に対して怒ってはおらず、反対に「ありがとうございます。」と頭を下げられてしまった…
人は悪い人じゃないし…
一生懸命やっている…
ただ、チャーシューは味がなく、硬すぎるし…
味玉も茹で過ぎ…
メンマがコリコリと歯応えがあって美味しかったのが救いだったけど…
店の立地もいいとは言えないし…
ちょっと、このままでは厳しいかもしれないな…

住所:東京都荒川区西日暮里2-13-11
電話:不明
営業時間:11:00〜スープ切れまで(中休み無し)
定休日: 日曜
アクセス:JR各線、京成電鉄、 日暮里・舎人ライナー・日暮里駅東口から徒歩5分
メニュー:中華そば…700円/中華そば大…800円
支那そば…650円(売切れランプ点灯中)
つけめん…750円/つけめん大…850円
つけあつもり…750円/つけめんあつもり大…850円
チャーシュー麺…1000円/チャーシュー麺大…1100円
つけチャーシュー…1050円/つけチャーシュー大…1150円
つけあつチャーシュー…1050円/つけあつチャーシュー大…1150円
評価:中華そば+味玉
接客・サービス

昨日、5月9日オープンの新店!
最寄り駅は、JR日暮里駅。
小雨の降る土曜日の午後2時16分…
店のまでやってくると…
お祝いの花束がひとつ…

店に入ると、先客は2名!
カップルのお客さんが「中華そば」と「つけめん」を仲良く食べていた。
厨房には店主と中国人の男性店員さんの2人。
入口を入ってすぐ左にある自動券売機で食券を買おうとして、「中華そば」にするか「中華そば大」にするか迷い…
店主に麺の量を確かめてみる…
「普通で200g。大で300g」と言うので、普通の「中華そば」にして、トッピングの「味玉」の券といっしょに買い求めた。

入口に近いカウンター席につき、食券を店員さんに渡す。
しかし、これが失敗…
店主が調理を行なうスペースはカウンターの一番奥…
なので、まったく調理作業を観察することができなかった…
「中華そば」を店員さんが運んできてくれた。

う〜ん…
ルックスはイマイチ…
石神本に載った「麺 えどや@小岩」のような感じ…
味玉は一個のまんま入っていたので、箸で2つに割って撮影してみたけど…
少しは見栄えよくなったかな?

スープには大量の魚粉が入る…
かなりトロミのあるスープ…
動物系は鶏ガラに豚骨!
魚介系は魚粉の鰹の他に煮干か!?
ただ、魚粉がスープを支配していて、粉っぽいし、鰹節の味ばかりが際立ち、動物系の旨味が弱く感じられた…
魚粉を投入するのは構わないけど、限度ってものがあると思う。
麺は、16番か17番の切り歯を使ったように見える中太麺!
ややウェーブがかっているけど、これは機械でつけたものではなく、手でつけたような感じ…
多加水の麺で、食感はもちもちしている。
麺は「つけめん」と共通で使うため、こうしているのか!?
ただ、麺は熟成させているようで、旨味がある。
「アンケート用紙」があったので、食べ終わってから記入して店主に渡した…
書いた内容は、こんな感じだ!
「多加水の麺はもちもちした食感がよく、熟成されていてとても美味しい。」
「ただ、豚骨魚介のスープは、魚介豚骨といった方が的確なくらい魚粉が多過ぎて、他の味を消している。」
さらに麺については、上に書いた通りの話をした…
すると、店主からは…
「麺は14番です。」
「圧力をかけているので、細く見えるのでしょう…」
「今はつけめんと共通で使っていますが、つけめん
用はもう少し太くしようと思ってます。」
「おっしゃる通り、手で縮れをつけていますが、どうするか…試行錯誤の状態です…」
「それと、麺は打ちたての麺と熟成させた麺を混ぜて使っています。」と話があった。
スープについては…
店主からすると、鶏も豚も魚介もバランスよく使ったつもりなんだそうだけど…
ただ、指摘内容に対して怒ってはおらず、反対に「ありがとうございます。」と頭を下げられてしまった…
人は悪い人じゃないし…
一生懸命やっている…
ただ、チャーシューは味がなく、硬すぎるし…
味玉も茹で過ぎ…
メンマがコリコリと歯応えがあって美味しかったのが救いだったけど…
店の立地もいいとは言えないし…
ちょっと、このままでは厳しいかもしれないな…

住所:東京都荒川区西日暮里2-13-11
電話:不明
営業時間:11:00〜スープ切れまで(中休み無し)
定休日: 日曜
アクセス:JR各線、京成電鉄、 日暮里・舎人ライナー・日暮里駅東口から徒歩5分
メニュー:中華そば…700円/中華そば大…800円
支那そば…650円(売切れランプ点灯中)
つけめん…750円/つけめん大…850円
つけあつもり…750円/つけめんあつもり大…850円
チャーシュー麺…1000円/チャーシュー麺大…1100円
つけチャーシュー…1050円/つけチャーシュー大…1150円
つけあつチャーシュー…1050円/つけあつチャーシュー大…1150円
評価:中華そば+味玉

接客・サービス

2008.04.16
にぼしらーめん 一代
訪問日:2008年4月16日(水)

本日は日暮里にある「にぼしらーめん 一代」!
ネットでは「にぼしらーめん 日暮里 一代」となっていたけど、屋号は「一代」のようで、看板や暖簾をみても「日暮里」の文字は見当たらなかったので店名から割愛した…
店は目抜き通りの「尾久橋通り」に面して建つ、駅近、好立地にある!
12時半すぎに店に入ると、カウンターだけの客席は満席!
「2階へどうぞ♪」
たどたどしい日本語で中国人の女性店員さんから…
自動券売機があったので、千円札を投入して食券を買い求めようとすると…
「2階にあるよ!言ってるじゃないか!」という外国人男性店員の罵声を背中に受けた!
わたしが財布からお金を出しているときに、何か言っていたのかもしれないけど…
聞こえなかったし、そんな言い方はないんじゃない…
ムッとして、一瞬、帰ろうかと思ったけど、相手が外国人店員だったし…
日本人だったら、確実に帰っていたと思う…
2階に上がると、確かにすぐ正面に自販機があった。
再度、お目当ての「にぼし醤油らーめん」のボタンを押す。
そして、その間、横について待っていてくれた女性店員さんに食券を渡す。

「細麺にします?太麺にします?」と聞かれたので…
「どちらがおすすめなの?」と逆に聞き返してみた…
食券をみて「醤油なら細麺です♪」という彼女のアドバイスに従って細麺に決定!
1階にある厨房にオーダーが通された。
「合席でお願いします…」と言われ席を見回すと…
4人掛けテーブル席×4+2人掛けテーブル席×2の6テーブル20席あるうちのすべてのテーブルが塞がっている。
4人テーブルに1人掛けしているお客さんに…
「ここ、よろしいですか!?」と声を掛け合席させてもらった。
他に8名入る座敷席もいっぱいで…
お昼の時間帯でもあるし、場所がいいこともあってか、お客さんはたくさん入っている。
これで味がよければ、店員の態度が悪くても目を潰れるんだけど…
席で待つ…
しかし、なかなか出てこない…
20分待たされてようやく「にぼし醤油らーめん」が女性店員さんによって運ばれてきたけど…
20分は待たせすぎ!

煮干しのかおりがする!
やっぱ、「煮干しラーメン」はいいな!
かおりを嗅ぐ度にそう思う!
しかし、スープを飲むと…煮干しの味がマイルドというよりは、はっきりいって煮干しの旨味があまり感じられない…
スープの味も薄め…
スープは「豚骨」に「煮干」を合わせたタイプで悪くないはずなのに…
豚骨の旨味もイマイチ出てないし…
これがデフォルトの味なのだろうか?
同じような「煮干しらーめん」が大阪の「煮干しラーメン 玉五郎」で食べられるけど、これとは違って、煮干しの風味も豚骨の旨味もよく出ている…
中細縮れの麺は何の変哲もない中華麺…
スープが美味しければ、この主張のない麺がかえって生きてくる場合もあるんだけど…
最後に小売りもしている自慢のチャーシュー…

800gの小さなもの1本2000円。
1.7kgの大きなもの1本4000円。
箸で触ると解れてしまう…
やわらかく煮込まれ味付けもしっかりしていて、真面目に作られているのはわかるんだけど…
八角等の香辛料の味が強くて、わたしの好みではなかった…
「にぼしらーめん」の看板を掲げている以上、もう少し期待に応えた「煮干しラーメン」をつくってほしかったな…


住所:東京都荒川区東日暮里6-59-8
電話:03-3807-6258
営業時間:(月〜金)]11:00〜15:00(LO)/,17:00〜翌0:30(LO)
(土)]11:00〜翌0:30(LO)
休日:日曜・祝日
アクセス:JR日暮里駅南口から徒歩3分
メニュー:醤油…600円/ねぎ醤油…750円/醤油チャーシュー…850円/醤油ねぎチャーシュー…1000円/ピリ辛麺…700円
味噌…600円/ねぎ味噌…750円/味噌チャーシュー…850円/味噌ねぎチャーシュー…1000円/味噌ピリ辛麺…700円
とんこつ…600円/ねぎとんこつ…750円/とんこつチャーシュー…850円/とんこつねぎチャーシュー…1000円
つけ麺…700円
評価:にぼし醤油らーめん
接客・サービス

本日は日暮里にある「にぼしらーめん 一代」!
ネットでは「にぼしらーめん 日暮里 一代」となっていたけど、屋号は「一代」のようで、看板や暖簾をみても「日暮里」の文字は見当たらなかったので店名から割愛した…
店は目抜き通りの「尾久橋通り」に面して建つ、駅近、好立地にある!
12時半すぎに店に入ると、カウンターだけの客席は満席!
「2階へどうぞ♪」
たどたどしい日本語で中国人の女性店員さんから…
自動券売機があったので、千円札を投入して食券を買い求めようとすると…
「2階にあるよ!言ってるじゃないか!」という外国人男性店員の罵声を背中に受けた!
わたしが財布からお金を出しているときに、何か言っていたのかもしれないけど…
聞こえなかったし、そんな言い方はないんじゃない…
ムッとして、一瞬、帰ろうかと思ったけど、相手が外国人店員だったし…
日本人だったら、確実に帰っていたと思う…
2階に上がると、確かにすぐ正面に自販機があった。
再度、お目当ての「にぼし醤油らーめん」のボタンを押す。
そして、その間、横について待っていてくれた女性店員さんに食券を渡す。

「細麺にします?太麺にします?」と聞かれたので…
「どちらがおすすめなの?」と逆に聞き返してみた…
食券をみて「醤油なら細麺です♪」という彼女のアドバイスに従って細麺に決定!
1階にある厨房にオーダーが通された。
「合席でお願いします…」と言われ席を見回すと…
4人掛けテーブル席×4+2人掛けテーブル席×2の6テーブル20席あるうちのすべてのテーブルが塞がっている。
4人テーブルに1人掛けしているお客さんに…
「ここ、よろしいですか!?」と声を掛け合席させてもらった。
他に8名入る座敷席もいっぱいで…
お昼の時間帯でもあるし、場所がいいこともあってか、お客さんはたくさん入っている。
これで味がよければ、店員の態度が悪くても目を潰れるんだけど…
席で待つ…
しかし、なかなか出てこない…
20分待たされてようやく「にぼし醤油らーめん」が女性店員さんによって運ばれてきたけど…
20分は待たせすぎ!

煮干しのかおりがする!
やっぱ、「煮干しラーメン」はいいな!
かおりを嗅ぐ度にそう思う!
しかし、スープを飲むと…煮干しの味がマイルドというよりは、はっきりいって煮干しの旨味があまり感じられない…
スープの味も薄め…
スープは「豚骨」に「煮干」を合わせたタイプで悪くないはずなのに…
豚骨の旨味もイマイチ出てないし…
これがデフォルトの味なのだろうか?
同じような「煮干しらーめん」が大阪の「煮干しラーメン 玉五郎」で食べられるけど、これとは違って、煮干しの風味も豚骨の旨味もよく出ている…
中細縮れの麺は何の変哲もない中華麺…
スープが美味しければ、この主張のない麺がかえって生きてくる場合もあるんだけど…
最後に小売りもしている自慢のチャーシュー…

800gの小さなもの1本2000円。
1.7kgの大きなもの1本4000円。
箸で触ると解れてしまう…
やわらかく煮込まれ味付けもしっかりしていて、真面目に作られているのはわかるんだけど…
八角等の香辛料の味が強くて、わたしの好みではなかった…
「にぼしらーめん」の看板を掲げている以上、もう少し期待に応えた「煮干しラーメン」をつくってほしかったな…


住所:東京都荒川区東日暮里6-59-8
電話:03-3807-6258
営業時間:(月〜金)]11:00〜15:00(LO)/,17:00〜翌0:30(LO)
(土)]11:00〜翌0:30(LO)
休日:日曜・祝日
アクセス:JR日暮里駅南口から徒歩3分
メニュー:醤油…600円/ねぎ醤油…750円/醤油チャーシュー…850円/醤油ねぎチャーシュー…1000円/ピリ辛麺…700円
味噌…600円/ねぎ味噌…750円/味噌チャーシュー…850円/味噌ねぎチャーシュー…1000円/味噌ピリ辛麺…700円
とんこつ…600円/ねぎとんこつ…750円/とんこつチャーシュー…850円/とんこつねぎチャーシュー…1000円
つけ麺…700円
評価:にぼし醤油らーめん

接客・サービス

2008.01.09
らーめん わけそば 孤珀
訪問日:2008年1月9日(水)

本日は、昨年末12月28日にオープンしたばかりの「らーめん わけそば 孤珀」!
場所は都電荒川線・町屋二丁目駅の三ノ輪方面行きホームのすぐ横!
「都電小町」や都電を型取った「ゆうゆう都電」等を販売している老舗の和菓子店の隣の隣にある。

東京メトロ千代田線、京成電鉄・町屋駅から歩いてもすぐ!
店に入ると…
「いらっしゃいませ!」
若い店主とお母さまらしきご婦人からの気持ちのいい挨拶から始まった…
お母さまから…
「食券をお買い求めください…」と声がかかり、店を入ってすぐ左の壁際にあった自動券売機で食券を買う。

しかし、この店の券売機は小振りで目立たないから、言われないとわからないかもしれない…
メニューを見ると、横書きされたメニューの一番上に「わけそば」とある。
そのすぐ下には、「もりそば(冷)」「もりなま」「もりチャーシュー」と続く。
ようは「もりそば」じゃん…
なんで「わけそば」なんだろう?

「もりそば(冷)」と中盛(400g)の券を買って、1席だけ空いていたカウンターL字コーナーにある4番の席につく。
店主に食券を渡し、しばし待つ…
バタバタと3席ほど奥のカウンター席が空くと…
「そこは暑いでしょうから、よかったら、奥の席へどうぞ♪」
お母さまからお気遣いいただいた。
この入口に一番近いコーナーの席は、暑いのもそうだけど、ガラス戸を通して入ってくる太陽光が眩しい…
なので、遠慮なく奥の席に移動させていただいた…
店主は、ちょっと変わった大きな真四角のテボを使って麺を茹でている。
ちょうど麺が茹で上がったようで、冷水にさらし始めた…
まもなく「お待ちどうさまでした!」
店主によって「もりそば」が出される…

麺の細いところは修業先の大塚大勝軒譲りか…
つけダレは思いっきり「東池袋大勝軒」という感じ!
麺からいただきます。
おっ!
こいつはうまい!
悪いけど、一昨日食べた「南池袋大勝軒」の麺とは雲泥の差!
小麦粉の旨味を噛み締めながら食べる…
喉ごしもいいし、メチャうまいよ!
つけダレをつけずにムシャムシャ麺だけを食べているわたしを見て、お母さまが不思議そうな顔をしている…
やば…
でも、ほんと、こちらの麺はマジでうまい!
麺に旨味があるので、麺だけで食べられる!
つけダレにつけていただきます…
甘い!酸っぱい!
さらにライトテイストで、「東池袋大勝軒」らしさが出ている!
ただ、甘味、酸味は控えめだし、何より豚骨、鶏ガラの動物系に煮干と節系の出汁をしっかり感じる。
何度も比較して申し訳ないけど、「南池袋大勝軒」よりよっぽど「東池袋大勝軒」らしいし、おいしい!
でも、あとで店主に聞いたら、「大勝軒」の名前や味には頼りたくない…
修業先とはまた違う独自の味を探求しているんだと話していた…
店の奥のスペースで毎日製麺するという自家製麺も今は細目にして「らーめん」兼用にしているけど、太麺も試しているという…
「細い麺がいいとおっしゃる方もいれば太いのがいい方もいらっしゃるので…」
お母さまが口を開かれた。
チャーシューは修業先同様、豚の肩ロース肉を使ったチャーシューで、やわらかくて味付けもいい!
メンマも歯応え、味付けともよかったし、半熟玉子の茹で加減もいい!
最後にいただいたスープ割りはなかなかいけたし、この店の特徴が出ていた。
今まで「東池袋大勝軒」系の店のスープ割りは、甘酸っぱくて、あまりおいしいと感じたことはなかった…
しかし、ここのは別…
スープの出汁がしっかり出ているので最後まで飲み干してしまった!
このスープ割りをいだだいて、もしかしたら「らーめん」の方がさらにおいしいかもしれないと思った…
次は「らーめん」を食べに来よう!
最後に気になった「わけそば」のネーミングについて聞いてみると…
「いろんな‘わけ’が込められているんですよ…」
店主が答える…
何だかわからない答えだけど…
男はロマンティストだね!
しかし、お母さまは…
「おそばとつゆがわかれているからね…」と身振り手振りで答えてくださった…
やっぱり女は現実的?
「おいしかったです!」
「ご馳走さまでした!」
そう言って席を立つと…
「ありがとうございます♪」
「また、お越しください。」
「お待ちしております。」
そう丁寧に礼を言い、深々と頭を下げて見送る親子の姿があった…
最後まで気分のいい店でした!
この味と接客のよさがあったら、間違いなく流行るでしょう!
こちらの店!

住所:東京都荒川区町屋2-17-2
電話:03-3893-0635
営業時間:11:30〜15:00/17:00〜20:00
※スープがなくなり次第終了
休日:火曜
アクセス:東京メトロ千代田線町屋駅1出口より徒歩5分。
京成本線町屋駅より徒歩5分。
都電荒川線町屋二丁目駅よりすぐ
メニュー:
わけそば
もり(冷)…700円/もりなま(生卵)…750円/もりメンマ…950円/もりチャーシュー…1000円
あつもり(温)…700円/あつなま(生卵)…750円/あつメンマ…950円/あつチャーシュー…1000円
らーめん
らーめん…680円/らーめんなま(生卵)…730円/メンマらーめん…930円/チャーシューめん…980円
中盛(400g)…60円/大盛(500g)…120円
評価:もり(冷)
サービス・接客

本日は、昨年末12月28日にオープンしたばかりの「らーめん わけそば 孤珀」!
場所は都電荒川線・町屋二丁目駅の三ノ輪方面行きホームのすぐ横!
「都電小町」や都電を型取った「ゆうゆう都電」等を販売している老舗の和菓子店の隣の隣にある。

東京メトロ千代田線、京成電鉄・町屋駅から歩いてもすぐ!
店に入ると…
「いらっしゃいませ!」
若い店主とお母さまらしきご婦人からの気持ちのいい挨拶から始まった…
お母さまから…
「食券をお買い求めください…」と声がかかり、店を入ってすぐ左の壁際にあった自動券売機で食券を買う。

しかし、この店の券売機は小振りで目立たないから、言われないとわからないかもしれない…
メニューを見ると、横書きされたメニューの一番上に「わけそば」とある。
そのすぐ下には、「もりそば(冷)」「もりなま」「もりチャーシュー」と続く。
ようは「もりそば」じゃん…
なんで「わけそば」なんだろう?

「もりそば(冷)」と中盛(400g)の券を買って、1席だけ空いていたカウンターL字コーナーにある4番の席につく。
店主に食券を渡し、しばし待つ…
バタバタと3席ほど奥のカウンター席が空くと…
「そこは暑いでしょうから、よかったら、奥の席へどうぞ♪」
お母さまからお気遣いいただいた。
この入口に一番近いコーナーの席は、暑いのもそうだけど、ガラス戸を通して入ってくる太陽光が眩しい…
なので、遠慮なく奥の席に移動させていただいた…
店主は、ちょっと変わった大きな真四角のテボを使って麺を茹でている。
ちょうど麺が茹で上がったようで、冷水にさらし始めた…
まもなく「お待ちどうさまでした!」
店主によって「もりそば」が出される…

麺の細いところは修業先の大塚大勝軒譲りか…
つけダレは思いっきり「東池袋大勝軒」という感じ!
麺からいただきます。
おっ!
こいつはうまい!
悪いけど、一昨日食べた「南池袋大勝軒」の麺とは雲泥の差!
小麦粉の旨味を噛み締めながら食べる…
喉ごしもいいし、メチャうまいよ!
つけダレをつけずにムシャムシャ麺だけを食べているわたしを見て、お母さまが不思議そうな顔をしている…
やば…
でも、ほんと、こちらの麺はマジでうまい!
麺に旨味があるので、麺だけで食べられる!
つけダレにつけていただきます…
甘い!酸っぱい!
さらにライトテイストで、「東池袋大勝軒」らしさが出ている!
ただ、甘味、酸味は控えめだし、何より豚骨、鶏ガラの動物系に煮干と節系の出汁をしっかり感じる。
何度も比較して申し訳ないけど、「南池袋大勝軒」よりよっぽど「東池袋大勝軒」らしいし、おいしい!
でも、あとで店主に聞いたら、「大勝軒」の名前や味には頼りたくない…
修業先とはまた違う独自の味を探求しているんだと話していた…
店の奥のスペースで毎日製麺するという自家製麺も今は細目にして「らーめん」兼用にしているけど、太麺も試しているという…
「細い麺がいいとおっしゃる方もいれば太いのがいい方もいらっしゃるので…」
お母さまが口を開かれた。
チャーシューは修業先同様、豚の肩ロース肉を使ったチャーシューで、やわらかくて味付けもいい!
メンマも歯応え、味付けともよかったし、半熟玉子の茹で加減もいい!
最後にいただいたスープ割りはなかなかいけたし、この店の特徴が出ていた。
今まで「東池袋大勝軒」系の店のスープ割りは、甘酸っぱくて、あまりおいしいと感じたことはなかった…
しかし、ここのは別…
スープの出汁がしっかり出ているので最後まで飲み干してしまった!
このスープ割りをいだだいて、もしかしたら「らーめん」の方がさらにおいしいかもしれないと思った…
次は「らーめん」を食べに来よう!
最後に気になった「わけそば」のネーミングについて聞いてみると…
「いろんな‘わけ’が込められているんですよ…」
店主が答える…
何だかわからない答えだけど…
男はロマンティストだね!
しかし、お母さまは…
「おそばとつゆがわかれているからね…」と身振り手振りで答えてくださった…
やっぱり女は現実的?
「おいしかったです!」
「ご馳走さまでした!」
そう言って席を立つと…
「ありがとうございます♪」
「また、お越しください。」
「お待ちしております。」
そう丁寧に礼を言い、深々と頭を下げて見送る親子の姿があった…
最後まで気分のいい店でした!
この味と接客のよさがあったら、間違いなく流行るでしょう!
こちらの店!

住所:東京都荒川区町屋2-17-2
電話:03-3893-0635
営業時間:11:30〜15:00/17:00〜20:00
※スープがなくなり次第終了
休日:火曜
アクセス:東京メトロ千代田線町屋駅1出口より徒歩5分。
京成本線町屋駅より徒歩5分。
都電荒川線町屋二丁目駅よりすぐ
メニュー:
わけそば
もり(冷)…700円/もりなま(生卵)…750円/もりメンマ…950円/もりチャーシュー…1000円
あつもり(温)…700円/あつなま(生卵)…750円/あつメンマ…950円/あつチャーシュー…1000円
らーめん
らーめん…680円/らーめんなま(生卵)…730円/メンマらーめん…930円/チャーシューめん…980円
中盛(400g)…60円/大盛(500g)…120円
評価:もり(冷)

サービス・接客

| Home |




