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2008.08.04
麺劇場 玄瑛【弐】
訪問日:2008年8月4日(水)

「麺劇場 玄瑛」での二幕目!
「玄瑛」で私が2杯目にいただいたのは「玄瑛流拉麺」!
基本の「とんこつらーめん」なんだけど…
「玄瑛流」とはどんなものなんだろう?
私が「潮薫醤油拉麺」をほぼ食べ終えたときに
ちょうど、タイミングを計ったかのように女性店員さんが「玄瑛流拉麺」を運んできてくれた。

スープが泡だっている!
スープ表面の黒っぽく見えるのは「マー油」か?
こちらに来るまでは、「玄瑛」の「とんこつ」はさっぱりした「博多のとんこつ」らしくないラーメンであるという認識があった。
しかし、店に入り、厨房の前を通りかかったときは、「とんこつらーめん」店で嗅ぐ、あの独特の「豚臭い」臭いがした…
スープをいただくと、見た目通りやはり濃厚!
豚骨にニンニクの風味!
しかし、豚骨の臭みもニンニクの臭みも感じない…
そして、不思議なくらい、まったく「くどさ」は感じなかった…
それどころか、スープはマイルドでクリーミー!
ニンニク風味は強いけど、このニンニクの使い方の妙によってスープの旨味が引き出されている…
これは美味しい!
そして、この旨味たっぷりの豚骨ニンニクスープに絡むのが、かために茹でられた極細ストレートの自家製麺!
これこそ、博多の麺という感じで、スープとの相性は抜群だったし…
バツっと切れる歯切れのよさも最高!
チャーシューも美味しく感じられたし…
もしかしたら、今までたべた「とんこつらーめん」の中では一番かもしれない…
私にはそれだけ美味しいスープに麺であるように感じられた。
一時期の大ブレイクからはたいぶ落ち着いた感のある「麺劇場 玄瑛」!
私の滞在している間は、満席にはならなかったものの、ひっきりなしにお客さんが訪れていて、根強い人気を感じた。
今日いただいた「潮薫醤油拉麺」、「玄瑛流拉麺」とも、前評判以上で、店主の非凡な才能が感じられる一杯だった!
博多に行ったら…
博多らしい「とんこつらーめん」を食べるのもいいけれど…
こちらのような個性的な一杯をいただくのも一興だと思う。

住所:福岡県福岡市中央区薬院2-16-3
電話:092-732-6100
営業時間:(月〜土)11:30〜14:30/18:00〜翌0:30
(日曜・祝日)11:30〜22:00
※売切次第終了
休日:無休
アクセス:福岡市営地下鉄3号線・薬院大通駅から徒歩5分
エリア 福岡県 > 中央区
ジャンル ラーメン
住所 福岡市中央区薬院2−16−3
説明 麺劇場 玄瑛 (ラーメン)
営業時間:[月〜土]
11:30〜14:30(L.O)
18:00〜翌0:30(L.O)
[日・祝]
11:30〜22:00(L.O)
定休日:無休
クチコミ ラーメンだけれども、懐石料理のような印象。休日の昼は並びます。住宅街ですので店前の注意書きに従ってお静かに…。
もっと読む
メニュー:玄瑛流拉麺…650円/潮薫醤油拉麺…800円/玄瑛流坦々麺…1000円
店主のブログ:http://d.hatena.ne.jp/iriehideki/
好み度:玄瑛流拉麺
接客・サービス

「麺劇場 玄瑛」での二幕目!
「玄瑛」で私が2杯目にいただいたのは「玄瑛流拉麺」!
基本の「とんこつらーめん」なんだけど…
「玄瑛流」とはどんなものなんだろう?
私が「潮薫醤油拉麺」をほぼ食べ終えたときに
ちょうど、タイミングを計ったかのように女性店員さんが「玄瑛流拉麺」を運んできてくれた。

スープが泡だっている!
スープ表面の黒っぽく見えるのは「マー油」か?
こちらに来るまでは、「玄瑛」の「とんこつ」はさっぱりした「博多のとんこつ」らしくないラーメンであるという認識があった。
しかし、店に入り、厨房の前を通りかかったときは、「とんこつらーめん」店で嗅ぐ、あの独特の「豚臭い」臭いがした…
スープをいただくと、見た目通りやはり濃厚!
豚骨にニンニクの風味!
しかし、豚骨の臭みもニンニクの臭みも感じない…
そして、不思議なくらい、まったく「くどさ」は感じなかった…
それどころか、スープはマイルドでクリーミー!
ニンニク風味は強いけど、このニンニクの使い方の妙によってスープの旨味が引き出されている…
これは美味しい!
そして、この旨味たっぷりの豚骨ニンニクスープに絡むのが、かために茹でられた極細ストレートの自家製麺!
これこそ、博多の麺という感じで、スープとの相性は抜群だったし…
バツっと切れる歯切れのよさも最高!
チャーシューも美味しく感じられたし…
もしかしたら、今までたべた「とんこつらーめん」の中では一番かもしれない…
私にはそれだけ美味しいスープに麺であるように感じられた。
一時期の大ブレイクからはたいぶ落ち着いた感のある「麺劇場 玄瑛」!
私の滞在している間は、満席にはならなかったものの、ひっきりなしにお客さんが訪れていて、根強い人気を感じた。
今日いただいた「潮薫醤油拉麺」、「玄瑛流拉麺」とも、前評判以上で、店主の非凡な才能が感じられる一杯だった!
博多に行ったら…
博多らしい「とんこつらーめん」を食べるのもいいけれど…
こちらのような個性的な一杯をいただくのも一興だと思う。

住所:福岡県福岡市中央区薬院2-16-3
電話:092-732-6100
営業時間:(月〜土)11:30〜14:30/18:00〜翌0:30
(日曜・祝日)11:30〜22:00
※売切次第終了
休日:無休
アクセス:福岡市営地下鉄3号線・薬院大通駅から徒歩5分
営業時間:[月〜土]
11:30〜14:30(L.O)
18:00〜翌0:30(L.O)
[日・祝]
11:30〜22:00(L.O)
定休日:無休
もっと読む
メニュー:玄瑛流拉麺…650円/潮薫醤油拉麺…800円/玄瑛流坦々麺…1000円
店主のブログ:http://d.hatena.ne.jp/iriehideki/
好み度:玄瑛流拉麺

接客・サービス

2008.08.04
麺劇場 玄瑛
訪問日:2008年8月4日(水)

羽田空港発ANA243便で私が向かったのは福岡空港!
福岡空港に着陸して、地下鉄を乗り継ぎ、降り立ったのが「薬院大通」駅!
そう、ここが「麺劇場 玄瑛」のある福岡市地下鉄七隈線の最寄り駅になる。
地図を片手に歩いていくと、あった!
プレハブの倉庫のような外見の建物!
入口には、建物にはそぐわない「麺劇場 玄瑛」と掘り込まれた木製の引戸…
入口脇には「開演」と書かれた札が立て掛けてある…
「麺劇場」なので、営業中は「開演」となり、準備中は「幕間」となる…



引戸を開けて入っていくと、左方向に順路を示す矢印があった…
矢印に従い進むと、作務衣姿の若い女性店員さんが現われ、席に案内してくれる…
客席は噂の階段状になって上っていく、劇場スタイル!
というか大学の講堂に見られる階段教室を想像した方がピンとくるかもしれない…
その劇場の一番下の舞台では、ひとり店員さんが麺を茹で、盛り付けをするパフォーマンスが演じられている…

ま、これは、何度もテレビや雑誌等で報道されているので、ご存じの方も多いかと思うけど…
わたしが、意外に思ったのは客席数の少なさ…
雛段状の客席は、わずか3段…
私がテレビでみたときの印象として残っていたのは、客席が何段も連なって上に延びていたイメージだったのに…
実際には、1、2段目は中央通路を軸に左右に振り分けるように3人掛けのテーブルが配置され、1段当り3席×2テーブルの6席。
2段で12席の客席が厨房と正対する形で配置されていた…
3段目は、1、2段目とは違って、厨房とは正対しない形で4人掛けのテーブルが置かれていた…
わたしが案内されたのは2段目の厨房からみて右側のテーブルの3席並ぶ一番左の席…
テーブルに置かれたメニューをみて、基本の「玄瑛流拉麺」と「潮薫醤油拉麺」にすることにして…
順番は、「醤油」が先!
食べ終わったら「とんこつ」を出してもらうように女性店員さんにお願いした!



客席からみて、中央の厨房の左にガラス貼りの製麺室がある。

厨房では、その製麺室で製麺した麺が取り出され、茹でられていった…
短い茹で時間で引き上げられた麺がラーメン丼に入れられると美しく盛り付けられる…
その完成した「潮薫醤油拉麺」が女性店員さんの手で運ばれてきた!

揚げネギが浮かび、糸唐辛子、貝割れが載るラーメン!
スープの色を見る限りは「醤油」というよりは「塩」ラーメンのよう…
実際、スープをいただいても…
『これ、醤油!?』
といった感じの味で、塩ダレが使われているように感じた…
醤油は「白醤油」が使われているのか!?
塩ラーメンのような醤油ラーメン…
たから、「潮」薫「醤油」拉麺なのか?
まあ、でも、この澄んだ清湯スープはかなり美味しいし、コクかある!
鶏ガラ魚介と思われるこのスープには、鶏の旨味が閉じ込められ、魚介というよりは海の幸も感じられる…
これは、貝出汁によるもののか?
さらに、揚げネギと油使いの妙で、すっきりしたスープにコクをもたらせている…
これは美味しい!
美味しくて、グイグイとスープを飲み進めてしまう…
この「鶏と海の幸のスープ」に合わせる麺は細縮れの自家製麺…
この麺は、カタクもやわらかくもない絶妙の茹で加減で、よくスープとも絡む…
ただ、なぜ縮れなのか?
たぶん、24番の切り歯を使った細麺だと思うけど、縮れは要らなかったように思う…
縮れをつけると、どうしてもスープをいっぱい持って来過ぎてしまうので…
スープが濃く、しょっぱく感じてしまうことがある…
あと、できれば、もっと舌触りのいい麺のチューニングにしてもらえたら、もっとよかったとは思うけど…
それでも、かなり美味しい麺であることは間違いないし、次に食べる「玄瑛流拉麺」の麺も楽しみになってきた!
チャーシューは普通に美味しい…
メンマも…
それと、揚げネギに糸唐辛子は、この「塩スープのような醤油スープ」のラーメンを美味しく食べさせるのに一役も二役もかっている…
期待以上の美味しい一杯!
わざわざ、ここまで来ても食べる価値のあるラーメンだと思った!

住所:福岡県福岡市中央区薬院2-16-3
電話:092-732-6100
営業時間:(月〜土)11:30〜14:30/18:00〜翌0:30
(日曜・祝日)11:30〜22:00
※売切次第終了
休日:無休
アクセス:福岡市営地下鉄3号線・薬院大通駅から徒歩5分
エリア 福岡県 > 中央区
ジャンル ラーメン
住所 福岡市中央区薬院2−16−3
説明 麺劇場 玄瑛 (ラーメン)
営業時間:[月〜土]
11:30〜14:30(L.O)
18:00〜翌0:30(L.O)
[日・祝]
11:30〜22:00(L.O)
定休日:無休
クチコミ ラーメンだけれども、懐石料理のような印象。休日の昼は並びます。住宅街ですので店前の注意書きに従ってお静かに…。
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メニュー:玄瑛流拉麺…650円/潮薫醤油拉麺…800円/玄瑛流坦々麺…1000円
店主のブログ:http://d.hatena.ne.jp/iriehideki/
好み度:潮薫醤油拉麺
接客・サービス

羽田空港発ANA243便で私が向かったのは福岡空港!
福岡空港に着陸して、地下鉄を乗り継ぎ、降り立ったのが「薬院大通」駅!
そう、ここが「麺劇場 玄瑛」のある福岡市地下鉄七隈線の最寄り駅になる。
地図を片手に歩いていくと、あった!
プレハブの倉庫のような外見の建物!
入口には、建物にはそぐわない「麺劇場 玄瑛」と掘り込まれた木製の引戸…
入口脇には「開演」と書かれた札が立て掛けてある…
「麺劇場」なので、営業中は「開演」となり、準備中は「幕間」となる…



引戸を開けて入っていくと、左方向に順路を示す矢印があった…
矢印に従い進むと、作務衣姿の若い女性店員さんが現われ、席に案内してくれる…
客席は噂の階段状になって上っていく、劇場スタイル!
というか大学の講堂に見られる階段教室を想像した方がピンとくるかもしれない…
その劇場の一番下の舞台では、ひとり店員さんが麺を茹で、盛り付けをするパフォーマンスが演じられている…

ま、これは、何度もテレビや雑誌等で報道されているので、ご存じの方も多いかと思うけど…
わたしが、意外に思ったのは客席数の少なさ…
雛段状の客席は、わずか3段…
私がテレビでみたときの印象として残っていたのは、客席が何段も連なって上に延びていたイメージだったのに…
実際には、1、2段目は中央通路を軸に左右に振り分けるように3人掛けのテーブルが配置され、1段当り3席×2テーブルの6席。
2段で12席の客席が厨房と正対する形で配置されていた…
3段目は、1、2段目とは違って、厨房とは正対しない形で4人掛けのテーブルが置かれていた…
わたしが案内されたのは2段目の厨房からみて右側のテーブルの3席並ぶ一番左の席…
テーブルに置かれたメニューをみて、基本の「玄瑛流拉麺」と「潮薫醤油拉麺」にすることにして…
順番は、「醤油」が先!
食べ終わったら「とんこつ」を出してもらうように女性店員さんにお願いした!



客席からみて、中央の厨房の左にガラス貼りの製麺室がある。

厨房では、その製麺室で製麺した麺が取り出され、茹でられていった…
短い茹で時間で引き上げられた麺がラーメン丼に入れられると美しく盛り付けられる…
その完成した「潮薫醤油拉麺」が女性店員さんの手で運ばれてきた!

揚げネギが浮かび、糸唐辛子、貝割れが載るラーメン!
スープの色を見る限りは「醤油」というよりは「塩」ラーメンのよう…
実際、スープをいただいても…
『これ、醤油!?』
といった感じの味で、塩ダレが使われているように感じた…
醤油は「白醤油」が使われているのか!?
塩ラーメンのような醤油ラーメン…
たから、「潮」薫「醤油」拉麺なのか?
まあ、でも、この澄んだ清湯スープはかなり美味しいし、コクかある!
鶏ガラ魚介と思われるこのスープには、鶏の旨味が閉じ込められ、魚介というよりは海の幸も感じられる…
これは、貝出汁によるもののか?
さらに、揚げネギと油使いの妙で、すっきりしたスープにコクをもたらせている…
これは美味しい!
美味しくて、グイグイとスープを飲み進めてしまう…
この「鶏と海の幸のスープ」に合わせる麺は細縮れの自家製麺…
この麺は、カタクもやわらかくもない絶妙の茹で加減で、よくスープとも絡む…
ただ、なぜ縮れなのか?
たぶん、24番の切り歯を使った細麺だと思うけど、縮れは要らなかったように思う…
縮れをつけると、どうしてもスープをいっぱい持って来過ぎてしまうので…
スープが濃く、しょっぱく感じてしまうことがある…
あと、できれば、もっと舌触りのいい麺のチューニングにしてもらえたら、もっとよかったとは思うけど…
それでも、かなり美味しい麺であることは間違いないし、次に食べる「玄瑛流拉麺」の麺も楽しみになってきた!
チャーシューは普通に美味しい…
メンマも…
それと、揚げネギに糸唐辛子は、この「塩スープのような醤油スープ」のラーメンを美味しく食べさせるのに一役も二役もかっている…
期待以上の美味しい一杯!
わざわざ、ここまで来ても食べる価値のあるラーメンだと思った!

住所:福岡県福岡市中央区薬院2-16-3
電話:092-732-6100
営業時間:(月〜土)11:30〜14:30/18:00〜翌0:30
(日曜・祝日)11:30〜22:00
※売切次第終了
休日:無休
アクセス:福岡市営地下鉄3号線・薬院大通駅から徒歩5分
営業時間:[月〜土]
11:30〜14:30(L.O)
18:00〜翌0:30(L.O)
[日・祝]
11:30〜22:00(L.O)
定休日:無休
もっと読む
メニュー:玄瑛流拉麺…650円/潮薫醤油拉麺…800円/玄瑛流坦々麺…1000円
店主のブログ:http://d.hatena.ne.jp/iriehideki/
好み度:潮薫醤油拉麺

接客・サービス

2006.08.02
一風堂 大名本店
訪問日:2006年8月2日

8月の2&3杯目は、「一風堂」発祥の地、九州博多天神にある「一風堂 大名本店」で「一風堂かさね味」と「醤油ラーメン」を!
JALで羽田空港・第一旅客ターミナルから九州・福岡空港へ!
空港からは、地下鉄で天神へ!
目指すは、カリスマ・河原の「一風堂」スタート地点!大名本店!
16時46分に店の前に着く…
意外に間口の狭いこじんまりした店だな…
途中通った近くの「一風堂・西通り店」の間口が広かったので、余計そう感じた。

店に入ると、「いらっしゃいませ!奥へどうぞ!」の威勢のいい店員さんの声。
カウンター席のいちばん奥の席に座り、メニューを確認。

「一風堂かさね味」に「醤油ラーメン」…大名本店だけの限定メニューというのがある…


どうしようか!?
最初、ここに来る前までは、ここで、本店の「白丸元味」を食べて…
さらにもう一軒、「博多五行」にも行って、博多と東京では、味が違うのか?
確かめてみようと思った…


でも、この2つのオリジナルメニューには心動かされた…
注文をとりにきたカワイイ女性店員の田辺さんに、おすすめを聞いたところ、「一風堂かさね味」だと言うので、まず、煮玉子とのりがトッピングされた「一風堂かさね味(中)」をオーダー!
麺の硬さも彼女のおすすめの「カタめ」で…
出てきたラーメンは、まったく「とんこつ」の臭みのないラーメン。
スープはトロミがあって、こってりしていると思ったんだけど、以外にさっぱりしている。

メニューには、博多では珍しい「呼び戻し」という手法を用い、豚骨に加え豚頭とゲンコツをじっくり煮込み…みたいなことが書いてあったけどイメージが違うな…
厨房に立っていたイケメンの大和(やまと)さんに、そんな感想を述べると…
「レシピがかわって、鶏を使ってるんですよ。」との答え!
「だから、まろみがあるんだ!」と答えたけど…
でも、それなら、メニューの商品紹介も変えないとね…
ただ、表面の一部に膜が張ったこのトロミスープ!
好きだな!
チャーシューも、しっかり下味がつけられていて美味しいし、煮玉子もまぁまぁ。
問題があるとすれば、麺!
悪くはないんだけど、緩くウェーブのかかった中細麺は、しっかりとこのスープを受け止めてはいるものの、柔らかいし、イマイチ麺の旨味に欠ける…
このスープなら、玉子麺にするとか、そうでなければ、いつもの細麺の方が合うんじゃないかと思った。
でも、全体としては、美味しいとんこつラーメンと言える!
次に、悩んだけど、結局、「五行」に行くのをやめて、ここで、「一風堂」の「醤油ラーメン」を食べてみることに決めて…
「醤油ラーメン(ふつう)」を「麺固め」で追加でオーダー!
「醤油麺ください!」大和さんが叫びます!
麺がなくなったみたい…
麺が来る間、大和さんと少し話しをした。
「一風堂かさね味」や「醤油ラーメン」に限らず、「一風堂」では、レギュラーメニューの「白丸元味」「赤丸新味」の他に新メニューを考え、出しているそう。
近くにある「一風堂 塩原本舗」では、また、こことは違った味の「醤油ラーメン」を出しているし、今は「つけめん」もやっているそう…
札幌・狸小路にある「一風堂 札幌店」では、「味噌ラーメン」もメニューにあるんだとも話してくれた。
さらに、こういったメニューは、工場が考えて、一度つくったレシピも進化させているとも…

「一風堂かさね味」に鶏を使ったのも、中太の縮れ麺から、中細の縮れが少ない麺に変えたのも、より美味しいものを提供する姿勢の表れなんだと言う…
そうこうするうちに「醤油ラーメン」が出来上がった!

澄んだ醤油スープ!
ラードが浮かぶ昔ながらの東京ラーメンという感じの風情…
スープをいただきます。
鶏ガラの美味しいスープ!
ただ、メニューに書いてあった煮干しがいない…
大和さんに確かめると、煮干しは使っているけど、少しだけなんだそうで、あまり主張はさせてないんだそう…
麺は、先ほどの「一風堂かさね味」と同じくらいの太さで縮れ具合の中細麺。
ただ、食感が違う!
あちらが、噛むと、プニュっと潰れるような感じなのに対し、こちらは、プリッとしていて、硬く、切れる感じ…
ただ、硬めに茹でられているのはいいんだけど、この麺も麺の旨味は感じられない…
スープも確かに美味しいんだけど、あまりに淡く、パンチがない…
女性店員の田辺さんからは、「胡椒を入れて召し上がってください♪」と胡椒の入ったミルをラーメンの横に置いていってもらったんだけど、わたしは、デフォルトのまま食べる主義なので、入れなかった…
でも、やっぱ、物足りないというか…飽きる…
そこで、意を決して、胡椒を投入して食べてみたんだけど…
却って、味を損なわせてしまった…
プレーンな醤油ラーメンをつくるのは難しい…
この手のラーメンで美味しいと感じたのは、ラー博の「支那そば屋」と東京・湯島天神下の「大喜」くらい…
そう言いながらも、結局、両方のラーメンとも、すっかりスープまで完食!

まあ、麺の量は、かさね味で100g。醤油だともう少し少なくて90gくらいだということだったから、2杯食べてもぜんぜん平気なんだけどね!
ラーメンは、正直、レギュラーメニューを超えるものではなかったけど、ここでしか口にできないメニューを食べられたことと、親切に受け答えしていただいた、大和さんと田辺さんには感謝!
特に、帰りがけに、「稚加栄」という料亭の「めんたいこ」を地図まで描いて紹介していただいた田辺さん!ありがとうございました。


今まで食べた「めんたいこ」の中でいちばん美味しかった!

住所:福岡県福岡市中央区大名1-13-14 小川ビル1F
電話:092-771-0880
営業時間:11:00〜02:00、日・祝/11:00〜00:00
定休日:無休
アクセス: 地下鉄天神駅から徒歩8分
注文:一風堂かさね味(中)…800円、醤油ラーメン(ふつう)…700円
その他のメニュー:一風堂かさね味(ふつう)…700円、(中)…800円、(上)…950円
醤油ラーメン(ふつう)…700円、(中)…800円、(上)…950円
赤丸新味…700円、赤丸肉入り…900円、白丸元味…600円、白丸肉入り…800円
ホームページ:http://www.ippudo.com/shops/daimyo/index.html
評価:一風堂かさね味(中)…800円
醤油ラーメン(ふつう)…700円
接客・サービス

8月の2&3杯目は、「一風堂」発祥の地、九州博多天神にある「一風堂 大名本店」で「一風堂かさね味」と「醤油ラーメン」を!
JALで羽田空港・第一旅客ターミナルから九州・福岡空港へ!
空港からは、地下鉄で天神へ!
目指すは、カリスマ・河原の「一風堂」スタート地点!大名本店!
16時46分に店の前に着く…
意外に間口の狭いこじんまりした店だな…
途中通った近くの「一風堂・西通り店」の間口が広かったので、余計そう感じた。

店に入ると、「いらっしゃいませ!奥へどうぞ!」の威勢のいい店員さんの声。
カウンター席のいちばん奥の席に座り、メニューを確認。

「一風堂かさね味」に「醤油ラーメン」…大名本店だけの限定メニューというのがある…


どうしようか!?
最初、ここに来る前までは、ここで、本店の「白丸元味」を食べて…
さらにもう一軒、「博多五行」にも行って、博多と東京では、味が違うのか?
確かめてみようと思った…


でも、この2つのオリジナルメニューには心動かされた…
注文をとりにきたカワイイ女性店員の田辺さんに、おすすめを聞いたところ、「一風堂かさね味」だと言うので、まず、煮玉子とのりがトッピングされた「一風堂かさね味(中)」をオーダー!
麺の硬さも彼女のおすすめの「カタめ」で…
出てきたラーメンは、まったく「とんこつ」の臭みのないラーメン。
スープはトロミがあって、こってりしていると思ったんだけど、以外にさっぱりしている。

メニューには、博多では珍しい「呼び戻し」という手法を用い、豚骨に加え豚頭とゲンコツをじっくり煮込み…みたいなことが書いてあったけどイメージが違うな…
厨房に立っていたイケメンの大和(やまと)さんに、そんな感想を述べると…
「レシピがかわって、鶏を使ってるんですよ。」との答え!
「だから、まろみがあるんだ!」と答えたけど…
でも、それなら、メニューの商品紹介も変えないとね…
ただ、表面の一部に膜が張ったこのトロミスープ!
好きだな!
チャーシューも、しっかり下味がつけられていて美味しいし、煮玉子もまぁまぁ。
問題があるとすれば、麺!
悪くはないんだけど、緩くウェーブのかかった中細麺は、しっかりとこのスープを受け止めてはいるものの、柔らかいし、イマイチ麺の旨味に欠ける…
このスープなら、玉子麺にするとか、そうでなければ、いつもの細麺の方が合うんじゃないかと思った。
でも、全体としては、美味しいとんこつラーメンと言える!
次に、悩んだけど、結局、「五行」に行くのをやめて、ここで、「一風堂」の「醤油ラーメン」を食べてみることに決めて…
「醤油ラーメン(ふつう)」を「麺固め」で追加でオーダー!
「醤油麺ください!」大和さんが叫びます!
麺がなくなったみたい…
麺が来る間、大和さんと少し話しをした。
「一風堂かさね味」や「醤油ラーメン」に限らず、「一風堂」では、レギュラーメニューの「白丸元味」「赤丸新味」の他に新メニューを考え、出しているそう。
近くにある「一風堂 塩原本舗」では、また、こことは違った味の「醤油ラーメン」を出しているし、今は「つけめん」もやっているそう…
札幌・狸小路にある「一風堂 札幌店」では、「味噌ラーメン」もメニューにあるんだとも話してくれた。
さらに、こういったメニューは、工場が考えて、一度つくったレシピも進化させているとも…

「一風堂かさね味」に鶏を使ったのも、中太の縮れ麺から、中細の縮れが少ない麺に変えたのも、より美味しいものを提供する姿勢の表れなんだと言う…
そうこうするうちに「醤油ラーメン」が出来上がった!

澄んだ醤油スープ!
ラードが浮かぶ昔ながらの東京ラーメンという感じの風情…
スープをいただきます。
鶏ガラの美味しいスープ!
ただ、メニューに書いてあった煮干しがいない…
大和さんに確かめると、煮干しは使っているけど、少しだけなんだそうで、あまり主張はさせてないんだそう…
麺は、先ほどの「一風堂かさね味」と同じくらいの太さで縮れ具合の中細麺。
ただ、食感が違う!
あちらが、噛むと、プニュっと潰れるような感じなのに対し、こちらは、プリッとしていて、硬く、切れる感じ…
ただ、硬めに茹でられているのはいいんだけど、この麺も麺の旨味は感じられない…
スープも確かに美味しいんだけど、あまりに淡く、パンチがない…
女性店員の田辺さんからは、「胡椒を入れて召し上がってください♪」と胡椒の入ったミルをラーメンの横に置いていってもらったんだけど、わたしは、デフォルトのまま食べる主義なので、入れなかった…
でも、やっぱ、物足りないというか…飽きる…
そこで、意を決して、胡椒を投入して食べてみたんだけど…
却って、味を損なわせてしまった…
プレーンな醤油ラーメンをつくるのは難しい…
この手のラーメンで美味しいと感じたのは、ラー博の「支那そば屋」と東京・湯島天神下の「大喜」くらい…
そう言いながらも、結局、両方のラーメンとも、すっかりスープまで完食!

まあ、麺の量は、かさね味で100g。醤油だともう少し少なくて90gくらいだということだったから、2杯食べてもぜんぜん平気なんだけどね!
ラーメンは、正直、レギュラーメニューを超えるものではなかったけど、ここでしか口にできないメニューを食べられたことと、親切に受け答えしていただいた、大和さんと田辺さんには感謝!
特に、帰りがけに、「稚加栄」という料亭の「めんたいこ」を地図まで描いて紹介していただいた田辺さん!ありがとうございました。


今まで食べた「めんたいこ」の中でいちばん美味しかった!

住所:福岡県福岡市中央区大名1-13-14 小川ビル1F
電話:092-771-0880
営業時間:11:00〜02:00、日・祝/11:00〜00:00
定休日:無休
アクセス: 地下鉄天神駅から徒歩8分
注文:一風堂かさね味(中)…800円、醤油ラーメン(ふつう)…700円
その他のメニュー:一風堂かさね味(ふつう)…700円、(中)…800円、(上)…950円
醤油ラーメン(ふつう)…700円、(中)…800円、(上)…950円
赤丸新味…700円、赤丸肉入り…900円、白丸元味…600円、白丸肉入り…800円
ホームページ:http://www.ippudo.com/shops/daimyo/index.html
評価:一風堂かさね味(中)…800円

醤油ラーメン(ふつう)…700円

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