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訪問日:2019年10月30日(水)

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~-1

本日のランチは「小田急百貨店 新宿店」で、本日10月30日から11月4日まで、本館11階・催物場で開催されるTRYラーメン大賞・フェスティバルに出店する『らぁ麺屋 飯田商店』へ!

講談社が年1回刊行する「東京ラーメン・オブ・ザ・イヤー TRYラーメン大賞」が今年で20周年を迎えることを記念して、 これまで、大賞・部門賞でアワード1位授賞歴のある名店が一堂に会すイベントで!
『らぁ麺 飯田商店』の他には『町田汁場 しおらーめん 進化』『中華そば しば田』、『牛骨らぁ麺 マタドール』と『らあめん元』のコラボ、『Handicraft Works』が出店!


フードコート形式で、会場には300席のイートインスペースを設けられて、各店舗のラーメンを食べ比べできる。
880円で統一した各店の代表的なラーメンの他に、 「小田急オリジナルメニュー」も登場する。


『飯田商店』が目玉のイベント!
しかし、食べログ全国第1位の『中華そば しば田』他の有名店も出店するし!


ここでしか食べられない「小田急オリジナルメニュー」もあって!
普通なら、かなりテンション上がるイベントのはずなのに


残念だったのが、今回のイベントで使われるラーメンの丼がプラスチックの容器だったこと
「東京ラーメンショー」や「大つけ麺博」でお馴染みの、あのチープなプラスチックの容器が使われるというので、一気にテンション下がってしまった😫⤵

プラスチックの容器のラーメンは、どうも、抵抗があって、あまり、食べたいとは思わないんだよね😑
デパートの催事なのに、小田急さん、そんなんでいいの🤔

でも、そうは言っても、『飯田商店』だけは食べたい!
というわけで、9時30分前に到着するように小田急百貨店に向けて出発!


これは、デパートのデジタルのチラシを見て
「午前9時30分までにお越しのお客様は、本館1階・大階段前にお並びください。」

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~2

「係員が順番に館内待機場所までご案内します。」と案内があったので!
そこで、9時9分9秒に指定された場所までやって来ると


すでに、大勢のお客さんが待っていた。
総勢34名!


でも、まだ、少ないくらい
むしろ、9時を超えてしまったので、50人は並んでいるんじゃないかと思って来たので!

行列の最後尾に付くと
デパートの女性スタッフの人からパンフレットが渡されて

それを眺めながら待っていると
ドンドンとお客さんがやって来て

2分後の9時11分には50人!
さらに2分後には70人オーバーの行列に
😅

すると、9時17分に80人を超える行列ができたところで、デパートからアナウンスがあった。
この後、9時20分に先着50人のお客さんをエレベーターで11階の会場まで案内するという


そして、アナウンス通り、9時20分にエスカレーターが動き出したときには、行列は100人まで延びていた😮
しかし、これ、私が到着してから、わずか11分後の出来事で、この時間に来て、本当によかった😊

エスカレーターで11階に上がると、皆さん、一目散に目的のブースへと向かう
しかし、ほとんどのお客さんが向かったのは『飯田商店』のブース!

予想はしていたけど、50人のうち、40人以上が『飯田商店』の前に並んで
11階から10階に下りる階段の途中に並ぶことに😅

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~4

この後、次の50人のお客さんが入場して、やはり、『飯田商店』に一極集中したため、1列ではなく、2列に並び直して、11階に上がることはできたけど
朝の9時40分で、この状況😓

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~5

さらに、この後、普通に10時の開店とともに11階に上がってきたお客さんが押し寄せて、さらに行列は延びて
何と、11階から7階に下りる階段まで、お客さんが並んでいると、デパートのスタッフの人が驚き混じりに話しているのが聞こえてきたけど

ものスゴい人気!
普通に10時開店になんか来ていたら、食べるまでに、少なくとも2時間は掛かるんじゃないのかな
😓

この後、10時22分に食券売場まで列が進んで
「しょうゆらぁ麺」と「TRYラーメンフェス限定」として用意されていた「特製チャーシュー麺」から、「しょうゆらぁ麺」をチョイスして、支払いを済ませて

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~7

飯田店主が、ブロックを積み上げたステージの上に立って、麺上げして
デボで茹でた麺を平笊に移して、湯切りしている姿を見ていると

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~8

早くも3分後の10時25分には、「しょうゆらぁ麺」が完成して出されたけど!
前には30人のお客さんの行列ができていたというのに、25分待ちで食べられるというのは早い!


なお、受け渡し場所には、お盆と『飯田商店』の家紋入りの箸は置いてあったのに、レンゲがなかったので、スタッフの人に言うと、下から出してくれたんだけど
これは、最初から、出して、自由に取らせるべきだよね😅

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~9

ラーメンを箸とレンゲとともにお盆に載せて
セルフで水を汲んで、イートインのテーブル席の一席へと着いて

撮影会を済ませたら📷
いただきます!

豚ロース肉豚バラ肉の2種類のレアチャーシューと太メンマ九条ネギが載せられた!
シンプルながら、美しいビジュアルの「しょうゆらぁ麺」♪


小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~10小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~11

まずは、鶏油がキラキラと煌めき
生揚げ醤油が芳醇に香るスープをいただくと

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~12

地鶏のうま味が口いっぱいに広がるスープで
キレがあって、コク深い味わいのカエシとマリアージュしたスープは絶品😋

しかし、このスープ
地鶏のうま味が半端なくて😌

大量の地鶏を使って炊いた濃厚鶏清湯スープではなく、淡麗な味わいのスープなのに
これだけの地鶏のうま味を引き出せるのがスゴい!

ここ数年の間に、こういった地鶏と生揚げ醤油を使って作る淡麗な味わいの美味しい醤油ラーメンを出す店が増えた。
しかし、本当に美味しいスープが作れるのは、やっぱり、尼崎のレジェンドと、こちらの湯河原の巨匠だけなんだな


改めて、そう思わせてくれる、突き抜けた味わいのスープ
最高に美味しい😋

そして、これは、もちろん、地鶏の出汁のうま味を引き出す技術があるからこそだろうけど
リニューアルしてから使い始めたという「黒さつま鶏 黒王」が、優れた地鶏で、いい出汁出してくれたのも、これだけ、美味しく感じられた理由なんだと思う。

なお、このリニューアルスープは、リニューアル前の水と地鶏だけで作ったスープから豚もプラスして使用するスープに変更されているということだったけど
豚は、そう主張せずに、スープの厚みを増すために使われているような印象を受けた。

しかし、このスープの衝撃はスゴい!
しかも、これが、百貨店の催事でいただけるなんて


催事で食べるラーメンの域を遥かに超えたスープ!
堪能させてもらいました。


そして、このコクうまなスープに合わされた麺は、中細ストレート麺で
『飯田商店』といったら、世界に一つしかない、切刃18.5番という特注の切刃でカットされた麺が使われているはずなのに

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~13

ちょっと、細すぎない🤔
茹で時間を短縮するために、あえて、麺を細くしたのか

あるいは、催事にやって来る大勢のお客さんに対応するために、自家製麺を作って対応するのが厳しいため
製麺所の麺を使ったんだろうか!?

食べる前までは、そんな印象だったのに
食べたら、この麺が、また、スゴかった!

滑らかでシルキーな口当たりの
つるっとした啜り心地のいい麺は、人によっては、やわらかすぎじゃないと感じられた人もいたかもしれないけど

麺の芯まで、よく茹でられた麺は、小麦粉のうま味に甘味も、よく感じられて!
噛むと、モッチリとした食感の麺で、しなやかなコシの強さを感じられるのもよかったし♪


そして、何より、スープとの相性がバツグンで!
スープとの一体感が感じられるのが最高だったし♪


さらに、トッピングされた2種類のレアチャーシューが、また、最高♪
情報によると、豚ロース肉は「霧島高原純粋黒豚」、「TOKYO X」のどちらか!

豚バラ肉は「霧島高原純粋黒豚」、「TOKYO X」、「純粋金華豚」の何れか
それぞれ、高価で希少なブランド豚が、この中から1種類ずつ使用されるということだったけど

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~14小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~15

豚ロース肉のレアチャーシューは、それなりに厚みもあって!
しっとりとした食感に仕上げられていて♪


肉質のいいものが使われているので、他のラーメン店で食べるレアチャーシューとは、肉のうま味が、ぜんぜん違う!
味、食感ともに優れた逸品だったし♪


豚バラ肉のレアチャーシューも、バツグンの美味しさで😋
こんなプレミアムな豚肉が2枚も入ったラーメンを880円で販売していいのか

普通、デパート催事に出店すると、店舗で販売している価格よりも100円とか150円とか割高の価格設定をする店が多い中、店舗で販売する価格より安いというのは😅
各店舗880円の統一価格という主催者からの縛りがあったからかもしれないけど

それなら、チャーシュー1枚減らすとかしてもいいのに
クオリティを落とさずに良心的な価格で提供してくれたのも嬉しい♪

太メンマも、外はコリッ!
中はサクッ!


理想的な太メンマの食感に仕上げられていて!
すべてに手抜かりなし!


九条ネギの香りも、この醤油味のスープにはバッチリ合っていたし♪
そうして最後は、スープの最後の一滴まで、惜しむように飲み干して完食
😋

仮に2時間待ったとしても、絶対に食べておきたいラーメン♪
ご馳走さまでした。


小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~18

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~19

10月30日(水)→11月4日(月・振)
午前10時→午後8時
※最終日は午後5時閉場
● 本館11階=催物場


■協力:講談社

※ラストオーダーは各日閉場の30分前まで
※各売場の混雑状況や食材の状況によりラストオーダーの時間が早まる場合がございますのでご了承ください。


メニュー:しょうゆらぁ麺…880円/特製チャーシュー麺…1350円

らぁ麺 飯田商店



関連ランキング:ラーメン | 湯河原駅



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訪問日:2019年10月15日(火)

日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -1

本日のランチは「日本橋高島屋S.C.」で10月10日から本日15日まで開催されている「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」のイートインに出店している『Japanese Ramen Noodle Lab Qへ!

こちら『Japanese Ramen Noodle Lab Q』の平岡店主が作る「清湯醤油」を一昨年の秋に、同じ「大北海道展」が開催された「新宿高島屋」で、初めていただいて!
その後、昨年の秋には、「大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!」の第4陣でもいただいた!


北海道地鶏の新得地鶏をメインに天草大王など全国より厳選した4種の地鶏を使用した地鶏清湯スープをベースに昆布、鰹節、煮干しなどを重ねて仕上げたスープの醤油ラーメンは
火力の弱い百貨店の厨房や、「大つけ麺博」の特設ブースで炊いたスープだというのに、とてもクオリティの高いスープのラーメンを食べさせてくれたので!

「大つけ麺博」が開催された翌月の11月に札幌の店に伺って、4種類のチャーシューがトッピングされた「清湯醤油チャーシュー麺」をいただいた。
そして、これが、また、めちゃめちゃ美味しくて♪


ブログには
「全国的に見ても、少なくとも十指には入ってくる味とクオリティの高さを持つ逸品!」

「やっぱり、こうして、店でいただくのが一番♪」
「わざわざ、札幌まで行っても、食べる価値のある一杯♪」


そう書かせていただくだけの逸品だった。
そんな店が、再び、東京にやって来るというので、10月11日に催事場に行って、日本橋高島屋限定で各日100円限りの提供となる「地鶏 塩らぁ麺」をいただいた。


とても、美味しい塩ラーメンたとは思ったし!
スープのクオリティも高かった。


しかし、今までいただいてきた醤油ラーメンに比べると😅
それに、チャーシューのクオリティが、もう一つだったのも気になった😓

そこで、本日の催事最終日の16日に、もう一度、催事場へと向かって!
「醤油らぁ麺」をいただくことにした。


日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -2

「日本橋高島屋S.C.」の本館1階正面入口へと、開店5分前の10時25分にやって来て
開店とともに入店!

日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -3

エレベーターガールのいるエレベーター乗り場へと向かって
エレベーターで催事場のある8階へ!

日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -4

そうして、『Japanese Ramen Noodle Lab Q』の入るイートインへとやってうると、お客さんが1人、入店するところで、惜しくもポールならず🤦‍♂️
と思いながら入店すると

すでに、5人のお客さんが席に着いていたんですけど
エレベーターを降りて、一番先に来たはずなのに、皆さん、どうやって、先に来たんだろう🤔

そんなことを思いながら、デパートのスタッフのお姉さんから席へと案内されたところで
クローズドキッチンの厨房から出てきたのは

『Japanese Ramen Noodle Lab Q』の平岡店主!
すかさず、ご挨拶だけさせてもらったけど


日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -5

ワンタンの用意が間に合わないのか!?
お姉さんたちへ、トッピングのワンタンの注文を取らないように話しをしていて

今日は、「醤油らぁ麺」に「ルスツ産もち豚ワンタン」をトッピングして食べようと思ったのに😑
そこで、お姉さんの1人から注文を聞かれて、オーダーしたのはデフォルトの「醤油らぁ麺」!

日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -6

「Lab Q 特製らぁ麺」という、単品トッピングだと250円もする「飛ぶ鳥農場有機たまご」の味玉にチャーシューが増量されるメニューに
前回訪問した11日には用意されていなかった単品トッピングの「ルスツ産もち豚チャーシュー」も今日は用意されていたけど

味玉は、あまり、食べない人なのと
前回の「地鶏 塩らぁ麺」にトッピングされていたチャーシューが薄切りすぎて、札幌の店でいただいたものとのクオリティが、あまりに違いすぎたので

そうして、注文してから11分後
お姉さんによって、お盆に載せられた「醤油らぁ麺」が配膳されてきた。

日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -7

豚ロース肉のレアチャーシュー鶏ムネ肉のレアチャーシューの2種類のレアチャーシューと三つ葉が載るだけの
シンプルながら、美しいビジュアルの醤油ラーメン

日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -8日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -9

まずは、醤油が芳醇に香るスープをいただくと
尼崎のレジェンドにスープをリニューアルする前の湯河原の巨匠の醤油ラーメンのスープに相通じるものがある、地鶏出汁のうま味と生揚げ醤油のカエシのうま味で食べさせるスープで、絶品😋

スープ自体は、淡麗なのに、バツグンの温度管理とスープの抽出時間で地鶏のうま味が引き出されている
しかし、平岡店主の作るスープは、地鶏と水だけじゃない

今日のスープからは、昆布に、いりこと思われる煮干しに、鰹節のうま味が感じられて
地鶏かメインなのは変わらないものの、こんな風に和風出汁のうま味も加えて、味を整えることによって、極上の味わいに仕上げてきているんだよね♪

しかし、前回の「地鶏 塩らぁ麺」も、この「醤油らぁ麺」とスープは共通のはずなのに
この「醤油らぁ麺」の方が、うま味が強く感じられるんだよね

平岡店主のTwitterの画像を見る限りは、ここで、その日使うスープを炊いてるようで
自然の材料を使った無化調のスープだから、ブレがあるので、11日にいただいたスープに比べて、今日のスープの方が美味しく炊けたのかもしれないけど

このスープは、たぶん、このカエシがあってこそ生きるスープなんだろうと思う。
前回の「地鶏 塩らぁ麺」のスープだって、かなり美味しいスープだとは思ったものの、こんなもんだったかなという疑問を抱いたのも事実。


しかし、今日、こうして、この「醤油らぁ麺」のスープをいただいたことによって
札幌の店でいただいたものと、いっしょとは言うのは言いすぎかもしれないけど

でも、それに近い味わいのスープだったのが実感できたので!
やっぱり、平岡店主の作る醤油ラーメンのスープは、めちゃめちゃ美味しい
😋

麺は、前回の「地鶏 塩らぁ麺」に使われていた全粒粉が配合された中細ストレート麺が合わせられていて!
つるっとした食感の麺は、啜り心地も、のど越しのよさもある中加水麺で!


日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -10

「地鶏 塩らぁ麺」の塩味の地鶏と魚介のハイブリッドスープにも合っていたけど、この醤油味の地鶏メインのスープとも合っている♪
ただ、これ、自家製麺なのかな


今日も平岡店主に確かめられなかったので、わかりないけど
昨年、札幌の店でいただいためんは、確か、麺の形状も平打ちだった記憶があるし

口当たりも、もっと、なめらかで!
もっちりとした、やや、やわらかめの食感の麺で、しなやかなコシがあったような気がしたし♪


北海道小麦粉にこだわって製麺した麺からは、もっと、小麦粉のうま味に甘味が感じられて
スープに絡んで、スープとの一体感が感じられたので

豚ロースのレアチャーシューは、11日にいただいたものに比べると、大きさは小ぶりになってしまったけど
今日は、そのときのスライサーで薄くスライスされたものではなく、ある程度の厚みがあって、肉のうま味を感じりれたのがよかった♪

日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -11

鶏ムネ肉のレアチャーシューは、前回も味、食感ともいいもので!
今回も、しっとりとした食感に仕上げられていて!


日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -12

やわらかくて!
塩加減の塩梅もよかったし♪


「地鶏 塩らぁ麺」のときに豚ロース肉、豚バラ肉、鶏ムネ肉のレアチャーシューに豚モモ肉のローストチャーシューの4種類のチャーシューは、札幌で食べたものとのクオリティの差が大きくて、残念に思えたけど
今日は、札幌のものと比べたら、劣るものの、催事ということを考慮すれば、まずまずだったかなという印象

そうして、最後は、最後の一滴まで、スープを飲み干して完食😋
しかし、繰り返しになるけど

今日、こうして、「醤油らぁ麺」をいただいて
『Q』のラーメンのスープの美味しさとスゴみを感じることができて、本当によかった♪

また、札幌の店にお邪魔させていただきます。
ご馳走さまでした。


日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -13

第66回 北海道の物産と観光 大北海道展

10月10日~10月15日
■10月10日(木)→15日(火)
■日本橋高島屋S.C. 本館8階 催会場

※最終日は午後6時閉場。




メニュー:Lab Q 特製らぁ麺…1500円(各日150食限り)…1500円
【日本橋高島屋限定】地鶏 塩らぁ麺(各日100食限り)…1250円
醤油らぁ麺…1000円

トッピング
煮たまご(飛ぶ鳥農場有機たまご)…250円/ルスツ産もち豚ワンタン(2個)…350円/


Japanese Ramen Noodle Lab Q



関連ランキング:ラーメン | さっぽろ駅(札幌市営)大通駅西4丁目駅



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訪問日:2019年10月17日(木)

東武百貨店 池袋店「秋の肉グルメ祭」 ~麺屋NOROMA~-1

本日のランチは「東武百貨店 池袋店」で昨日10月16日から10月22日まで開催されている「秋のグルメ祭」のお食事処に出店している『麺屋NOROMA』へ!

東武百貨店 池袋店「秋の肉グルメ祭」 ~麺屋NOROMA~-2

食べログ奈良県ラーメンランキングで、『ラーメン家 みつ葉』と、その2号店の『ラーメン家 みつ葉 the second』と毎月トップ争いを繰り広げている奈良の人気行列店が、昨年に続いて「東武百貨店 池袋店」に出店してくれたので!
この機会を逃す手はないでしょう♪


というわけで、朝イチの仕事をこなして、池袋へとやって来たのは9時55分!
急いで、「東武百貨店 」地下1階のエレベーター乗り場へと向かって


開店のチャイムとともに2基あるエレベーターのうちの1基へと乗り込むと
1階、4階に停車

以前は8階催事場直行便があったのに
イライラしながら、8階に着いて

エレベーターのすぐ前にあった「秋の肉グルメ祭」と「キン肉マン友情の40周年展」というイベントが同時開催されている会場に駆け込んで!
イートインを探すも、『麺屋NOROMA』が見つからない。


東武百貨店 池袋店「秋の肉グルメ祭」 ~麺屋NOROMA~-3

そこで、イートインの場所を聞こうとしたのに
デパートの店員さんがいない(--;)

催事に出店していた店の人に聞いても
わからないと言われて😓

そこで、インフォメーションを探して、イートインの場所を聞くと
「シャトーブリアンの店がこちらで、スイーツの店がこちらになります。」

店内の案内図を見ながら、キレイなスタッフの女子が説明してくれたんだけど
もしかして、『麺屋NOROMA』が出店するのは、この「秋の肉グルメ祭」じゃなかったのかな!?

ネットのイベント情報を見て、そう思っていたけど
次回のイベント予告だったのかも😥

そこで、『麺屋NOROMA』という店が出店していると思って来たことを告げると
「ああ、ラーメン屋さんですね♪」

「それなら、あちらのお食事処に出店しております。」
教えられた場所は、「キン肉マン友情の40周年展」の展示ブースの裏側にあるスペースで、「秋の肉グルメ祭」の会場内ではなかった。


これはわかりにくい😫
時間をロスして「お食事処」にやって来て

まずは、入口の右脇にある食券売場で食券を購入する。
メニューは「特製レアチャーシュー鶏そば」1,100円、「レアチャーシュー鶏そば」901円と「東武限定品」の「肉カレー鶏そば」1,001円の3メニュー!


東武百貨店 池袋店「秋の肉グルメ祭」 ~麺屋NOROMA~-4

ラーメンブロガーとしては、限定の「肉カレー鶏そば」にすべきなのかもしれないけど
あまり、カレーラーメンは食べない人なので😅

味玉ハーフとチャーシューが増量される「特製レアチャーシュー鶏そば」をチョイスして!
カードで決済!


お食事処の中へと入店すると
ここまでに、開店から7分が経過したというのに、お客さんは1人だけと少ない

昨年は、12月6日から11日まで開催された「ニッポンのうまいもの祭 in TOBU」に出店!
そのときは、今回とは違う会場内の特設会場で


席数も少なかったこともあったけど、すぐに満席になったのに
今回のイベントで、この場所では、ちょっと苦戦するかも

食券をデパートの男性スタッフの方に渡すと
「お好きな席にお座りください。」と言われて…

セミクローズドキッチンの厨房近くのテーブル席へとついて!
すぐに厨房に挨拶に行ったところ


高岡店主の姿が見えない。
高岡店主とは、今月の4日に「大つけ麺」に出店しついた『麺屋 睡蓮』×『麺屋 NOROMA』×『麺や 新倉』のコラボブースで会っている♪


また、会えるかと思ったのに、ちょっと、残念😔
しかし、代わりに厨房にいたのは、『麺屋 NOROMA』グループ統括マネージャーの天野さん!

東武百貨店 池袋店「秋の肉グルメ祭」 ~麺屋NOROMA~-5

「おはようございます。」
挨拶をさせてもらうと

「今日、高岡は奈良で外せない用事がありまして…」
なんて、話していたけど


天野さんがいれば、安心!
きっと、店で食べるのと変わらないクオリティのラーメンが出てくるはず♪


そうして、テーブルに戻ると、すぐに完成した「特製レアチャーシュー鶏そば」が、先ほどのデパートの男性スタッフの方によって、配膳されてきた。
大判の豚肩ロース肉のレアチャーシューが4枚入って!


さらに、切り落としのレアチャーシューが重ねて盛りつけられて!
ハーフ味玉メンマなると、刻みネギがトッピングされた「肉グルメ祭」に相応しい肉三昧のラーメン


東武百貨店 池袋店「秋の肉グルメ祭」 ~麺屋NOROMA~-6東武百貨店 池袋店「秋の肉グルメ祭」 ~麺屋NOROMA~-7

まずは、スープの半分以上を覆うレアチャーシューを寄せて
茶濁したスープをいただくと

東武百貨店 池袋店「秋の肉グルメ祭」 ~麺屋NOROMA~-8

サラッとした、それほど粘度の高くないスープで
でも、鶏のうま味が凝縮された!

オープン以来、高岡店主が提供し続けている!
濃厚さよりも、うま味重視の高岡店主らしい味わいの鶏白湯スープ♪


ただ、今日のスープは、魚介の風味も強くて!
これって、『麺屋 NOROMA』の「鶏そば」というよりは、『麺屋 NOROMA』のセカンドブランドの『MENYA BIBIRI』で提供している「魚介鶏そば」のような
!?

でも、鰹節、鯖節の節のうま味に
いりこ、背黒の煮干しのうま味!

さらに、昆布と椎茸のうま味をきかせた鶏白湯魚介スープで!
めっちゃ、美味しい♪


そして、鶏出汁と魚介出汁のうま味を複合したハイブリッドスープには、中細ストレートの麺が合わせられて
これは、おそらく、自家製麺ではなく、昨年の催事でも使用していた大阪のミネヤ食品工業製の麺と思われるけど…

東武百貨店 池袋店「秋の肉グルメ祭」 ~麺屋NOROMA~-9

麺が細いので、この鶏白湯魚介のスープには負けてしまうのではないか!?
そんな風に思えたけど😓

しかし、実際に食べてみると、いい感じでスープと絡んでくれて、美味しく食べさせてくれたし😋
それに、つるモチ食感の麺は、しなやかなコシも感じられたのもよかった♪

豚肩ロース肉のレアチャーシューは、店で食べるのと変わらない、鮮やかなピンク色したレアチャーシューで!
大判なのに厚みがあって、流行りのスライサーで薄くスライスされたものではなかったし!


しっとりとした食感に仕上げられていて
肉のうま味がよく感じられる美味しいレアチャーシューだったし😋

東武百貨店 池袋店「秋の肉グルメ祭」 ~麺屋NOROMA~-10

「特製」にしたので、切り落としのチャーシューが入っていて!
お得感があったし♪


ハーフ味玉は黄身の茹で加減が絶妙で!
よく味が滲みた味玉でよかったし♪


昨年もそうだったけど、あまり、鶏白湯や豚骨スープのラーメンのスープを飲み干すことはないのに
スープがさらっとしていて飲みやすかったのと

スープが美味しかったから😋
すべて飲み干して完食♪

奈良駅から少し離れた場所にある店で!
車がないとアクセスも難


さらに、行っても、大行列に長時間並ばないと食べられない
そんな人気行列店のラーメンが、ここに来れば、並ばずに食べられるのだから

食べに行くしかないでしょう♪
ご馳走さまでした。




                      秋の
                  グルメ祭


       期間  :10月16日(水)~22日(火・祝)
       会場時間:午前10時~午後8時
(最終日は午後6時閉場)
       場所  :東武百貨店 池袋本店 8階催事場

                  お食事処

                奈良県[麺屋 NOROMA]
こだわりぬいた鶏白湯スープに、自慢のレアチャーシューを贅沢にトッピング。
奈良の行列ラーメン店が登場。

東武百貨店 池袋店「秋の肉グルメ祭」 ~麺屋NOROMA~-11
●特選レアチャーシュー鶏そば(1杯)イートイン 1,100円<各日販売予定100杯>
●レアチャーシュー鶏そば(1杯)イートイン 901円

東武百貨店 池袋店「秋の肉グルメ祭」 ~麺屋NOROMA~-12
東武限定品●肉カレー鶏そば(1杯)イートイン 1,001円<各日販売予定100杯>

麺屋NOROMA



関連ランキング:ラーメン | 京終駅



好み度:特選レアチャーシュー鶏そばstar_s40.gif

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訪問日:2019年10月16日(水)

松坂屋上野店「ニッポン人気のうまいもの物産展」 ~RAMEN RS 改~-1

本日のランチは「松坂屋上野店」で、本日10月16日から24日までの9日間開催されるニッポン人気のうまいもの物産展のイートインに札幌から出店する『RAMEN RS 改』へ!

松坂屋上野店「ニッポン人気のうまいもの物産展」 ~RAMEN RS 改~-2

こちらの店は、『N's cafe RS』として、札幌市営地下鉄東西線西18丁目駅近くに2014年7月4日にオープン!
当初は、「ヌードルズ カフェ」として、ラーメン中心のお洒落なカフェとして営業開始!


しかし、次第にコーヒーやパンケーキ、フレンチトーストなどのカフェメニューはなくなり
ソフトクリーム以外はラーメンのみの販売となったようで

さらに、札幌市南東部の清田区平岡に移転。
『RAMEN RS 改』に屋号を改名して、ラーメン専門店として2017年7月7日にオープン!


美しく麺線を揃えた盛りつけのラーメンが、同じ札幌にある『中華そば カルフォルニア』を彷彿とさせる店で!
価格も『中華そば カルフォルニア』同様、リーズナブル!


醤油ラーメンの「鶏出汁醤油」で600円♪
なお、札幌には他にも『ラーメン木曜日』『中華そば スパンキー』など、500円台から600円台の価格で美味しいラーメンを出すと評判の店が何店かあって


その金額で、どれだけの味わいのラーメンを食べさせてくれるのか!?
興味があった。

これらの店のうち、前々回の北海道遠征では『ラーメン木曜日』に訪問。
前回は『中華そば スパンキー』に食べに行ったものの、こちら『RAMEN RS 改』には行けてない


理由は、最寄り駅から店までのアクセス!
札幌市営地下鉄東西線 「大谷地」駅から約3.7kmも離れているので


レンタカーやタクシーを使えばいいのかもしれないけど
そこまでして600円のラーメンを食べに行くなら、他に、行きたい店はたくさんあるし

しかし、そんな店が東京にやって来てくれる!
こんな嬉しいことはないよね♪


というわけで、催事の初日に、さっそく、伺うことに!
10時の開店直前に「松坂屋上野店」の1階正面入口にやってきて!


松坂屋上野店「ニッポン人気のうまいもの物産展」 ~RAMEN RS 改~-3

開店の音楽が鳴って扉が開くとともに早足で6階催事場までノンストップのエレベーターへ乗り込んで、入口近くの位置をキープ
6階に着いて、エレベーターの扉が開いた途端にイートインへと一目散に向かって、ポール獲得🥇

しかし、最初に、このラーメンのイートインに来たお客さんは、私も含めて3人だけと、意外に少ない
まずは、食券売場で食券を購入する。

メニューは、「鶏出汁醤油」850円、「背脂中華そば」900円、「無量寿」850円の3つ。
「鶏出汁醤油」と「背脂中華そば」は各日200食提供されるのに「無量寿」は30食限定。


松坂屋上野店「ニッポン人気のうまいもの物産展」 ~RAMEN RS 改~-5

「鶏出汁醤油」は、札幌の店では600円なのに850円と250円高!
「背脂中華そば」も700円なのに900円だから、200円高!


「無量寿」は750円だから100円高だったけど
それぞれ、催事価格になっている。

『中華そば カルフォルニア』が今年のGWに、やはり、こちら「松坂屋上野店」の催事のイートインに出店したときは680円の「中華そば」が800円だったから、120円高で!
100円から150円程度は高くなるのかな
!?

でも、それくらいは仕方ないとは思うけど
250円も高いのは🤔

でも、わざわざ、札幌まで行かなくても、東京で『RAMEN RS 改』のラーメンが食べられるんだから、惜しくはないけどね!
ただ、チャーシュー増ししようとしたら、1枚300円というのは、さすがに
😓

そこで、オーダーしたのは、どちらもノーマルな「鶏出汁醤油」と「背脂中華そば」!
ブログ的には30食限定の「無量寿」という変わったネーミングの限定メニューにした方がいいのかもしれないけど


松坂屋上野店「ニッポン人気のうまいもの物産展」 ~RAMEN RS 改~-6

この「無量寿(むりょうじゅ)」とは
北海道釧路にある蕎麦店『竹老園』で提供されている「無量寿そば」という名物そばをオマージュした一杯!

「無量寿そば」は、その名の由来は、調べてもわからなかったけど
茶そばの上に、そばが見えないほどのネギと海苔の薬味を載せた「ぶっかけ」スタイルで提供されて!

生卵がセンターに載せられたもの。
味付けは、醤油ベースの汁に胡麻油をまぜ込んだもの


胡麻油の風味がそばとの相性もよくて!
その香りで食欲が増して、夏バテ気味の季節でもペロリといける
😊

この茶そばを中華麺にしたもののようだったけど
もう、すっかり季節は秋で、「ぶっかけ」を食べたいとも思わなかったので😅

そうして、食券を買うと、すぐに、係のお姉さんがイートイン内の席へと案内してくれたので
食券を渡しながら、「鶏出汁醤油」を先に出してもらうようお願いした。

さらに
「2ついっしょに出されても困りますので、時間を置いてから出してください。」と念押しした

というのも、以前に、やはり、どこかのデパート催事で、2つのラーメンの食券を渡して、どちらかのラーメンを先に出して欲しいと伝えたつもりだったのに
2つのラーメンが相次いで着丼したことがあって

キチンと厨房に伝わらない可能性があるので
すると、お姉さんは、「背脂中華そば」の食券に「ひとりで2つたべる」と記入して、イートインスペースからは見えないクローズドキッチンの厨房へと持っていってくれた(笑)

松坂屋上野店「ニッポン人気のうまいもの物産展」 ~RAMEN RS 改~-7

それから、少し時間が掛かって、7分ほどして、まず、お姉さんによって配膳された「鶏出汁醤油」は、豚バラ肉豚モモ肉の2種類のチャーシューにメンマ、白髪ネギが載るラーメン!
ただ、このビジュアルは、催事のPOPにあった画像とも、札幌の店で出されるラーメンの画像ともまったく違う


松坂屋上野店「ニッポン人気のうまいもの物産展」 ~RAMEN RS 改~-8松坂屋上野店「ニッポン人気のうまいもの物産展」 ~RAMEN RS 改~-9松坂屋上野店「ニッポン人気のうまいもの物産展」 ~RAMEN RS 改~-10

POPには、キレイに揃えられた麺の上に鶏ムネ肉のレアチャーシューと豚バラ肉のローストチャーシューが載る画像が掲載されていたのに
チャーシューは、鶏ムネ肉のレアチャーシューじゃなくても、豚肩ロースでもぜんぜんいいけど、盛りつけが雑なのは(-""-;)

こちらの店のよさの一つが麺の美しい盛りつけのはずなのに
まず、これには、驚かされた😮

まずは、醤油香るスープをいただくと
えっ

あれっ
う~ん🤔

松坂屋上野店「ニッポン人気のうまいもの物産展」 ~RAMEN RS 改~-11

スープは鶏と水だけ!
カエシには宮内庁御用達の「関ヶ原たまり醤油」を使用したというスープからは、醤油のうま味やコクは感じられるものの、鶏出汁のうま味が
😓

出汁の香りも風味も弱く感じられてしまって
鶏を感じるのは鶏油!?

昨日も同じ札幌から「日本橋高島屋」の催事に出店していた『Japanese Ramen Noodle Lab Q』で「醤油らぁ麺」をいただいた後なので、どうしても比べてしまうけど
出汁のうま味の差は歴然!

それに、ここのところ、地鶏出汁の美味しいラーメンを食べているせいもあるかもしれないけど
これだけ鼻で感じる香りも、舌で感じる風味も乏しいと

札幌の店ても、こうなんだろうか!?
それとも、デパートの厨房の環境によるものか!?

麺は、中細ストレート麺の麺が合わされていて
つるっとした啜り心地かよくて、のど越しのいい中加水麺で!

松坂屋上野店「ニッポン人気のうまいもの物産展」 ~RAMEN RS 改~-12

鶏出汁でも、煮干し出汁でも、オールマイティに合いそうな麺で!
本来の出汁
(?)が出ていれば、スープとの相性もいいんだろうと思う。

2種のチャーシューは、脂を落とした豚バラ肉と赤身、脂身のバランスのいい豚モモ!
どちらも、特別なものはないけど、美味しいチャーシューでよかった♪


松坂屋上野店「ニッポン人気のうまいもの物産展」 ~RAMEN RS 改~-13

でも、これを1枚300円でトッピングするかと問われたら
答えはノーサンキューかな😅

そして、次に2杯目の「背脂中華そば」をいただくことになるんだけど
起こってはいけないことが起きてしまった。

それは、「鶏出汁醤油」が着丼してから、4分後に
まだ、一杯目のラーメンを食べている途中で「背脂中華そば」が出されたこと

「背脂中華そば」を配膳してきたお姉さんから
私が、まだ、一杯目のラーメンを食べているのを見て

「ここ置いときますね…」と言って、立ち去ろうとしたので…
えって顔をしたら

別のお姉さんが飛んできて
「すみません。」

「早くできてしまって…」
そう言って、謝られたので、仕方ないとは思ったけど

これは、4分という時間から推測して、まず、最初に、イートインに入店した私も含めた3人のお客さんのラーメンを作って!
その後に、間髪入れずに、私の2杯目のラーメンを作ったからだと思われるけど


デパートの配膳に入っているお姉さんたちが悪いわけではなく、このイートインの厨房に入った店の問題!
ラーメンの盛りつけも残念だったけど、せっかく、お姉さんが注意書きまでしてくれたのに、この店の対応は、とても残念
😞

そこで、「鶏出汁醤油」を食べるのを後にして、「背脂中華そば」を先に食べることにして、横に「鶏出汁醤油」を置いておいたら
先ほど「背脂中華そば」を配膳して

「ここに置いておきますね。」と言って、去っていったお姉さんが来て
「お下げしますね。」と言われて…

「まだ、食べてますので…」と言って、持っていかれるのを阻止したけど
この方もサービス業には向いてないかも😵

配膳された「背脂中華そば」は、豚バラ肉のチャーシューが2枚にメンマ、刻みネギが載るだけのシンプルなラーメン!
でも、これで900円というのは、ちょっと、お高いような
😓

松坂屋上野店「ニッポン人気のうまいもの物産展」 ~RAMEN RS 改~-14松坂屋上野店「ニッポン人気のうまいもの物産展」 ~RAMEN RS 改~-15

これは、情報によると、新潟五大ラーメンの一つである「燕三条背脂ラーメン」をオマージュしたラーメンだと言うことだったけど
それにしては、岩海苔はないし、玉ねぎもないのは🤔

まずは、「燕三条背脂ラーメン」にしては、背脂が少ないように感じられるスープをいただくと
こちらは、それなりに煮干しがきかされているのがいいね♪

松坂屋上野店「ニッポン人気のうまいもの物産展」 ~RAMEN RS 改~-16

スープは「燕三条背脂ラーメン」とは違って、豚が使われているわけではなく
かといって、鶏もいない

おそらく、動物系を使用していない
煮干しと昆布で出汁を引いたスープなんじゃないかと思われる。

それに、煮干しも、使用しているのは背黒で!
ウルメ煮干しが使われているわけではなかったし


さらに、これは、悪いことではないけど、カエシの醤油が濃いわけでもなくて
「燕三条背脂ラーメン」らしさは感じられなかったかな

そして、このスープには、平打ちの縮れ麺が合わされていて
ピロピロで、モッチリとした食感の、多加水麺は、やや、やわらかめに感じられて

松坂屋上野店「ニッポン人気のうまいもの物産展」 ~RAMEN RS 改~-17

基本、ピロピロとした食感の麺は、あまり好きではないけど
縮れがついていて、食感が面白いので!

これはこれでいいとは思うけど
でも、この麺も「燕三条背脂ラーメン」の麺ではないよね😅

というわけで、スープも麺も、具も含めて、これは、「燕三条背脂ラーメン」というよりは、「煮干しラーメン」に背脂を浮かべただけのもののような気もするけど
でも、こちらは「鶏出汁醤油」とは違って、出汁の煮干しの香りも風味も感じられるのがいい♪

豚バラ肉のチャーシューは、普通に美味しかったけど、特別なものはなかったかな!
チャーシューが、冷たくなければ、評価も違ってきたかもしれないけど


松坂屋上野店「ニッポン人気のうまいもの物産展」 ~RAMEN RS 改~-18

今日の2杯のラーメンは
特に「鶏出汁醤油」は、期待していたのに、見た目も味も、もう一つだったかな

もしかすると、今回、こういった百貨店催事初出店で、プレッシャーや不測の事態もあって、力を発揮できなかったのかもしれないので
明日以降は、焦らずに、本来の札幌の店で出しているラーメンが提供できるようガンバって欲しい。



ニッポン人気のうまいもの物産展

ラーメン・海鮮丼からスイーツ・惣菜まで、ニッポンの美味が集結!

10月16日(水)→24日(木) ※最終日は18時閉場
イートインの営業時間 10時~20時(最終日は16時まで)
ラストオーダーは終了の30分前までとなります。
本館6階 催事場

メニュー:鶏出汁醤油(各日200杯限り)…850円
背脂中華そば(各日200杯限り)…900円

無量寿(各日30杯限り)…850円

味玉…100円/チャーシュー(1枚)…300円


RAMEN RS 改



関連ランキング:ラーメン | 大谷地駅上野幌駅



好み度:鶏出汁醤油star_s20.gif
背脂中華そばstar_s25.gif
接客・サービスstar_s20.gif

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訪問日:2019年10月11日(金)

日本橋高島屋S.C.「 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q~-1

本日のランチは、まず、『神保町黒須』で熊本地鶏の天草大王と水で作った15食限定の塩ラーメンをいただいて!
2軒目に向かったのが「日本橋高島屋S.C.」


昨日の10月10日から15日までの6日間、「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」が開催されて!
この催事のイートインに札幌から『Japanese Ramen Noodle Lab Qが出店する!


日本橋高島屋S.C.「 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q~-2

こちら『Japanese Ramen Noodle Lab Q』の平岡店主が作る「清湯醤油」を同じ「大北海道展」が開催された「新宿高島屋」で一昨年の秋に初めていただいた。
北海道地鶏の新得地鶏をメインに天草大王など全国より厳選した4種の地鶏を使用した地鶏清湯スープに昆布、鰹節、煮干しなどを重ねて仕上げた醤油ラーメンは、こんなネオクラシックな絶品の醤油ラーメンを食べさせてくれる店が北海道にもあったとはと衝撃を受けたラーメンで♪


これを火力の弱い百貨店の厨房で、これだけのクオリティの高いスープが作れることにも驚かされたし
さらに、1年後の昨年秋に開催された「大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!」の第4陣でもいただいて

こんな特設ブースでも、かなりクオリティの高いラーメンを食べさせてくれたので!
これは、店だったら、どれだけ美味しいラーメンを食べられるんだろう
!?

そう思って、翌月の11月11日に札幌へと向かって!
そして、翌日、札幌の店舗で、4種類のチャーシューがトッピングされた「清湯醤油チャーシュー麺」をいただいた。


詳しい内容は、ブログをご覧いただければ、よく、おわかりになると思いますけど
「全国的に見ても、少なくとも十指には入ってくる味とクオリティの高さを持つ逸品!」

「やっぱり、こうして、店でいただくのが一番♪」
「わざわざ、札幌まで行っても、食べる価値のある一杯♪」


そうブログに書かせていただくだけの絶品のラーメンだった😋
そんな店が、再び、東京にやって来る♪

これは、行くしかないでしょう♪
というわけで、「日本橋高島屋S.C.」へとやって来て


催事の案内が見当たらなかったので、入口近くの案内所の女性に場所を聞いてみると
「あちらの本館8階になります♪」と教えてもらって…

本館に入り直して、エレベーター乗り場へと行くと
「上に参ります♪」

そう言われて、急いで乗り込んだんだけど
こちらの百貨店には、今でもエレベーターガールがいるんだね♪

そうして、8階に着いて、エレベーターガールの女性から説明のあった催事の場所へと行ってみると
入口近くに『Japanese Ramen Noodle Lab Q』の入るイートインがあった。

時刻は12時10分!
昼の書き入れ時だからか、25人のお客さんが待っていた。


普通だと1時間待ちは覚悟しなければならないところだけど
デパートの催事は早いので!

そして、その通り、17分でイートインの中へ!
しかし、普通は食券売場で前払いで食券を購入するのに、こちらは席で注文して、後払いするシステム。


メニューは、各日150食限りの「Lab Q 特製らぁ麺」1,500円、日本橋高島屋限定で各日100円限りの「地鶏 塩らぁ麺」1,250円と限定数の記載がない「醤油らぁ麺」1,000円の3種類のラーメンと
トッピングの「飛ぶ鳥農場有機たまご」の「煮たまご」250円に「ルスツ産もち豚ワンタン」350円。

日本橋高島屋S.C.「 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q~-3

もし、『神保町黒須』で「天草大王の鶏と水(塩)」を食べてなかったら、「地鶏 塩らぁ麺」と「醤油らぁ麺」の連食をしていたかもしれないけど
さすがに3連食は( ̄▽ ̄;)

それに、3杯目になると、食べれても美味しくは食べられないので😅
そこで、注文したのは「地鶏 塩らぁ麺」!

今まで、こちらの店では「醤油」の清湯スープのラーメンしか食べてなかったので!
初の「塩」ラーメンを食べることにした。


でも、札幌の店で提供されているのは「清湯醤油」と「白湯塩」の2種類!
清湯スープのラーメンは「醤油」だけなんだよね!


ただ、平岡店主が催事等で不在のときに、暖簾を掛け替えて、スタッフだけで営業する『裏Q』では、「煮干し醤油」と「清湯塩」というメニューが提供されているので!
今回の、この「地鶏 塩らぁ麺」って、「清湯塩」のことなのかな
🤔

平岡店主に聞いてみたかったけど、多くの百貨店催事同様、この催事も、クローズドキッチンの厨房だったため、確かめられず
そんなことを考えているうちに、注文してから9分後に「地鶏 塩らぁ麺」が配膳されてきた。

日本橋高島屋S.C.「 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q~-4

イートインに到着して、25人待ちの行列に接続してからラーメンが出されるまで26分後!
やっぱり、デパートの催事は早い♪


供された「地鶏 塩らぁ麺」は、豚ロース肉豚バラ肉のレアチャーシューの上に白髪ネギ、三つ葉柚子が載せられた塩ラーメン!
かと思ったら、豚ロース肉と豚バラ肉のレアチャーシューの下に豚モモ肉のローストチャーシュー鶏ムネ肉のレアチャーシューが隠されていた。


日本橋高島屋S.C.「 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q~-5日本橋高島屋S.C.「 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q~-6日本橋高島屋S.C.「 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q~-9日本橋高島屋S.C.「 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q~-10日本橋高島屋S.C.「 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q~-11日本橋高島屋S.C.「 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q~-12

これって、札幌の店でいただいた4種類のチャーシューがトッピングされた「清湯醤油チャーシュー麺」の「塩」バージョンなのかな!?
細かいことを言えば、あのときは豚バラ肉ではなく、豚肩ロース肉のチャーシューだった記憶があるけど

まずは、キラキラと鶏油が煌めく黄金色したスープをいただくと
淡麗な味わいの地鶏出汁のうま味が口の中に広がるスープで♪

日本橋高島屋S.C.「 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q~-7

昆布に煮干しのうま味が追いかけてきて!
さらに貝と海老かな
!?

地鶏出汁オンリーのうま味ではなく、和風出汁のうま味も入れることによって、バランスのいいスープに仕上げてきていて!
「醤油」も美味しかったけど、この「塩」も美味しい
😋

でも、この淡麗な味わいのスープの場合は、生揚げ醤油のカエシのうま味と合わせた「醤油」の方が、やっぱり、美味しいかな😋
それに、個人的にも「醤油」の方が好み♪

麺は、全粒粉が配合された中細ストレート麺で!
つるっとした食感の麺は、啜り心地も、のど越しのよさもある中加水麺で!


日本橋高島屋S.C.「 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q~-8

この塩味の地鶏と魚介のハイブリッドスープとも、程よく絡んで、よかった♪
でも、これ、自家製麺なのかな


昨年、札幌の店でいただいたときは、なめらかな口当たりの麺で!
もっちりとした、やや、やわらかめの食感に感じられる麺で!


しなやかなコシがあって!
のど越しのよさもあって♪


北海道小麦粉にこだわって製麺した麺からは、小麦粉のうま味に甘味が感じられて
スープと馴染んで、スープとの一体感が感じられたので

豚ロースのレアチャーシューは、札幌でいただいたものと同じなら、薄口醤油で味付けして、炭火焼きしたもので
レア感もあって、肉も良質なものが使われているのもわかる。

でも、「大つけ麺博」のときと同様、スライサーで薄くスライスされたものだったので
札幌で食べたときのような感動はなかったかな

豚バラ肉のレアチャーシューは、こちらは塩味なのかな!?
こちらも、豚ロースのレアチャーシュー同様、レア感があって!

肉もいいものが使われているんだろうと思うけど
こちらも薄切りすぎて、そのよさがわからなかったし

豚内モモ肉のローストチャーシューも、札幌で食べたときは、豚の赤身肉のうま味がよく感じられて、最高に美味しいチャーシューだったのに!
これは、もう一つだったし


鶏ムネ肉のレアチャーシューだけは、しっとりとした食感に仕上げられていて!
やわらかくて、塩加減の塩梅もよかったけど♪


今回の催事の、この4種類のチャーシューは、札幌で食べたものとのギャップが大きく感じられてしまったので
これなら、豚ロースのチャーシュー1枚だけでいいので、札幌クオリティのものを出してもらえた方が、ずっとよかったと思う。

トッピングは、考えさせられるものがあったけど
でも、スープは、さすがのクオリティでよかった♪

明日12日は台風19号の東京直撃が予想されていて、催事の開催自体が難しいだろうし
明後日も台風の影響によって、どうなるかわからないけど

期間中に、もう一度、来て、「醤油らぁ麺」を食べてみたい♪
ご馳走さまでした。


日本橋高島屋S.C.「 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q~-14

第66回 北海道の物産と観光 大北海道展

10月10日~10月15日
■10月10日(木)→15日(火)
■日本橋高島屋S.C. 本館8階 催会場

※最終日は午後6時閉場。




メニュー:Lab Q 特製らぁ麺…1500円(各日150食限り)…1500円
【日本橋高島屋限定】地鶏 塩らぁ麺(各日100食限り)…1250円
醤油らぁ麺…1000円

トッピング
煮たまご(飛ぶ鳥農場有機たまご)…250円/ルスツ産もち豚ワンタン(2個)…350円


Japanese Ramen Noodle Lab Q



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好み度:地鶏 塩らぁ麺star_s40.gif

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