FC2ブログ
訪問日:2020年1月9日(木)

西武池袋本店「味の逸品会」 ~中華蕎麦 とみ田「濃厚つけ麺(大)」+「本日の特製トッピング」-1

本日のブランチは、西武池袋本店で昨日の1月8日から16日まで開催されている「味のイートインに出店している『中華蕎麦 とみ田』へ!

毎年、この時期に西武池袋本店で日本各地のグルメが大集結するイベントが開催されて!
今年も、また、『中華蕎麦 とみ田』が出店してくれる。


西武池袋本店「味の逸品会」 ~中華蕎麦 とみ田「濃厚つけ麺(大)」+「本日の特製トッピング」-0

『中華蕎麦 とみ田』といえば、言わずと知れた「つけ麺日本一の店」!
その日本一のつけ麺を求めて、松戸の本店に全国からお客さんが来店。


あまりの行列のスゴさから整理券制に移行。
しかし、つけ麺を食べるためには、朝、一度、店に行って整理券をもらって


さらに、再び、指定された集合時間に店へと戻って来ないといけないし
お昼の早い時間に食べるためには、整理券が配布される前に、早朝から店頭に並ばないといけないので!

何れにしても、つけ麺を食べるためのハードルは高い
しかし、これが、この池袋西武で開催されている恒例の催事では、そう長く待つこともなく、松戸にある本店と変わらない味とクオリティのつけ麺をいただくことができるので、毎年、楽しみにしている。

というわけで、地下一階のデパートの入口に、開店10分前の9時50分にやって来て、10時の開店を待っていると
開店2分前のコールとともにデパートのキレイなお姉さんから「味の逸品会」の説明があって

西武池袋本店「味の逸品会」 ~中華蕎麦 とみ田「濃厚つけ麺(大)」+「本日の特製トッピング」-2

10時の開店時刻を迎えて
3基あるエレベーターの1つに乗り込んで7階の催事会場へ!

西武池袋本店「味の逸品会」 ~中華蕎麦 とみ田「濃厚つけ麺(大)」+「本日の特製トッピング」-3

しかし、例年、直通で7階に行くはずのエレベーターが5階で停止。
1人、お客さんが降りたために時間をロス
😓

7階に着いて、毎年『中華蕎麦 とみ田』が入るイートインスペースへとダッシュしてやって来たものの
すでに7人のお客さんが並んでいた( ´△`)

と思って、昨年のブログを見直してみると
何と、昨年も5階で降りたお客さんがいて、イートインに到着すると、偶然にも、今回同様、7人のお客さんが並んでいたのがわかった🤣

8番目で並んで、まずは、食券売場で食券を購入する。
メニューは「濃厚つけ麺」の「並」と「大」に「厳選素材の中華そば(醤油)」!


西武池袋本店「味の逸品会」 ~中華蕎麦 とみ田「濃厚つけ麺(大)」+「本日の特製トッピング」-4

トッピングには、厳選銘柄豚のロースとモモのチャーシューに半熟味玉がトッピングされた「特選トッピング」と「半熟味玉」が用意されていて!
「本日の特製トッピング」に使用された銘柄豚は「TOKYO X」


西武池袋本店「味の逸品会」 ~中華蕎麦 とみ田「濃厚つけ麺(大)」+「本日の特製トッピング」-5

さらに、「TOKYO X」で作った自家製大粒「焼売」まで用意されていた。
さて、どれを食べようか
!?

「厳選素材の中華そば(醤油)」は、高級ブランド豚の「TOKYO X」と純粋黒豚の豚骨に栃木しゃも、名古屋コーチン、黒さつま鶏 黒王、黒岩土鶏といった地鶏!
さらに、氷見産特選片口にぼし、手火山鰹、屋久鯖、天然羅臼昆布、真昆布、生揚げ醤油6種という、文字通りの厳選素材を使って作ったスープの中華そば!


これも、食べたいとは思ったけど
でも、『中華蕎麦 とみ田』といったら、やっぱり、つけ麺なので!

注文は、「濃厚つけ麺」の「大」にして!
さらに、「本日の特選トッピング」を選択!


クレカで支払いを済ますと、デパートのスタッフの人から席へと案内された。
「テーブル席とカウンター席のどちらがよろしいですか?」と聞かれて


もちろん、カウンター席をチョイスしたんだけど
こちら池袋西武の催事のイートインの厨房は、オープンキッチンになっていて、そのオープンキッチンを囲むようにしてL字型のカウンター席が設けられている!

ここが、他のデパートとは違うところで!
調理する様子が見えるのがいい♪


他のデパートでも、見習って、ぜひ、導入してもらいたいと、常々、思っている。
でも、私の知る限り、オープンキッチンのスタイルにしているのはイケセイだけなんだよね


厨房にいた『中華蕎麦 とみ田』の製麺工場である「心の味食品」の社長と新年の挨拶を交わして待っていると
カウンター席に着席してから4分後!

デパートの開店からでも12分後の10時12分に、早くも「濃厚つけ麺(大)」の「本日の特製トッピング」がデパートの女性スタッフの人によって、配膳された。
『中華蕎麦 とみ田』のスタッフの人たちは、各種のイベントに出店して、鍛えられていることもあるけど、提供が、めちゃめちゃ早い
😮

西武池袋本店「味の逸品会」 ~中華蕎麦 とみ田「濃厚つけ麺(大)」+「本日の特製トッピング」-6西武池袋本店「味の逸品会」 ~中華蕎麦 とみ田「濃厚つけ麺(大)」+「本日の特製トッピング」-7

麺の上に「本日の特製トッピング」の「TOKYO X」のロース焼豚と、しっとりモモチャーシューに半熟味玉!
さらに、デフォルトで載る豚バラロールのチャーシュー


つけ汁の中には、極太メンマが沈められて
さらに、なると、海苔、刻みネギ、柚子皮が入るつけ麺!

まずは、麺線を揃えて、キレイに盛りつけられた切刃12番の極太ストレートの麺を、つけ汁にはつけずに、そのまま、いただくと
ふわっと、何ともいい小麦粉の風味が口の中に広がって、鼻から抜けていく、香り高い麺で♪

西武池袋本店「味の逸品会」 ~中華蕎麦 とみ田「濃厚つけ麺(大)」+「本日の特製トッピング」-8西武池袋本店「味の逸品会」 ~中華蕎麦 とみ田「濃厚つけ麺(大)」+「本日の特製トッピング」-9

なめらかな口当たりで、モチモチとした食感の麺で
まるで、讃岐うどんのような弾力があって!

コシの強い麺で!
そして、小麦粉のうま味に甘味がよく感じられるのがいい♪


そうして、この麺をつけ汁に、さっとつけていただくと
モミジを強火で炊いて、ゲンコツ、鶏ガラを時間差で入れて長時間炊いた濃厚な動物系スープに鯖節、平子、背黒といった煮干しなどの魚介を重ねたスープで作られたつけ汁は

動物系に魚介系のバランスがバツグンによくて!
どちらのうま味も、よく、出ていて♪


濃厚なのに、出汁のうま味が強くて!
まったく、くどさを感じさせないし


単なる「濃厚豚骨魚介つけ麺」というカテゴリーには括れない
唯一無二の味わいのつけ麺!

私の中では、この味を超えるつけ麺は他にない「キング・オブ・つけ麺👑
今日も、堪能させてもらいました♪

トッピングされた「TOKYO X」のロース焼豚は、赤身も、赤身と脂身が合わさったところも、めっちゃ美味しい😋
でも、これが「TOKYO X」!?

普通の国産豚との違いはわからず
それに、外側が苦手な脂身で覆われていて、脂っこく感じられたのが、ちょっと😓

西武池袋本店「味の逸品会」 ~中華蕎麦 とみ田「濃厚つけ麺(大)」+「本日の特製トッピング」-10西武池袋本店「味の逸品会」 ~中華蕎麦 とみ田「濃厚つけ麺(大)」+「本日の特製トッピング」-11

「TOKYO X」のしっとりモモチャーシューは、ネーミング通りの、しっとりとした口当たりで!
こちらは、さすが「TOKYO X」と思える肉のうま味いっぱいの美味しいローストチャーシューでよかった♪


デフォでトッピングされた豚バラ肉のロールチャーシューは、そのまま、食べても美味しくはない
しかし、これをつけ汁につけていただくと、美味しく豹変してくれた😋

半熟味玉は、まずまずの半熟加減で!
味も、そこそこ滲みた美味しい味玉だったし♪


西武池袋本店「味の逸品会」 ~中華蕎麦 とみ田「濃厚つけ麺(大)」+「本日の特製トッピング」-12

つけ汁に沈められていた極太メンマは、味が滲みて!
外はコリコリなのに、中はサクサクの味も食感にも優れた一品だったし♪


西武池袋本店「味の逸品会」 ~中華蕎麦 とみ田「濃厚つけ麺(大)」+「本日の特製トッピング」-13

そうして、最後は、スープ割り!
デパートの男性スタッフの方にお願いすると


小型のポットを持ってきて、目の前でスープ割りを作ってくれて
「濃かったら言ってください。」と言われて、いただくと…

西武池袋本店「味の逸品会」 ~中華蕎麦 とみ田「濃厚つけ麺(大)」+「本日の特製トッピング」-14

これが、ちょうど、いい感じで!
最後まで、美味しく完食
😋

しかし、繰り返しになるけど、ここイケセイに来れば、こうして、そう待つことなくこの絶品のつけ麺が食べられるのだから、これは行くしかないよね♪
ご馳走さまでした。


西武池袋本店「味の逸品会」 ~中華蕎麦 とみ田「濃厚つけ麺(大)」+「本日の特製トッピング」-15

◆【千葉】中華蕎麦 とみ田[イートイン]

濃厚つけめん
並・220g…901円/大・320g)…1051円

厳選素材の中華そば(醤油)…901円

TOKYO X 焼売(自家製大粒)…351円

〈トッピング〉
特製トッピング(しっとりモモチャーシュー1枚・ロース焼豚1枚・半熟味玉)…501円
半熟味玉…121円


中華蕎麦 とみ田



関連ランキング:ラーメン | 松戸駅



【催事概要】
■タイトル:味の逸品会
■会期:2020年1月8日(水)〜16日(木) *最終日は午後4時閉場
■会場:西武池袋本店 本館7階=催事場
■出店店舗:約65店舗


…西武池袋本店…
住所:〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1
電話番号:03-3981-0111(大代表)
営業時間:10:00〜21:00 *日・祝休日は〜20:00(不定休)
ホームページ:https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/
Facebook:https://www.facebook.com/seibuikebukuro.official
Twitter:https://twitter.com/seibu_ike
LINE:@seibu-ikebukuro

好み度:濃厚つけ麺+本日の特製トッピングstar_s50.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
スポンサーサイト



訪問日:2019年12月23日(月)

松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~Mari iida~-1

本日のランチは、松坂屋上野店で開催中の「年末特別企画 北海道物産展」に一昨日の12月21日から出店している『Mari iida』へ!

師走に毎年開催されている恒例の催事に今年は札幌から『井さい』と『Mari iida』のラーメン店2店が前半、後半に分けて出店する。

松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~井さい「辛いニボ味噌らーめん」&「濃い煮干しらーめん」~-2

前半の12月11日から出店した『井さい』には、催事初日にポールで訪問!
「辛ニボ味噌らーめん」に「濃い煮干しらーめん」をいただいた。


「辛ニボ味噌らーめん」は、強い味噌にも負けないだけ、煮干しをきかせたラーメンで、とても美味しかったし😋
「濃い煮干しらーめん」は、デパートの催事で、こんなの出しちゃっていいのってほど、煮干しが濃厚なコアなニボラーのためのラーメンでよかった♪

ただ、『井さい』には、札幌の店に昨年の11月に訪問して、「濃厚煮干しラーメン」を食べていて!
美味しいのは、食べる前からわかっていた。


問題は、店の味を催事でも出せるのか
10月に同じ松坂屋上野で開催された「ニッポン人気のうまいもの物産展」に札幌から出店した『RAMEN RS 改』は、北海道から食材が届かないハプニングや、慣れない催事場の特設キッチンに手こずり、思うようなスープが炊けずに苦労していたので

しかし、『井さい』の井上店主は、埼玉県にある某店の厨房を借りてスープを炊き
チャーシューは、奥さまが札幌に残って、店の厨房で作ったチャーシューを東京に送って対応していたので、店と変わらないクオリティのラーメンが提供できていた。

さて、『Mari iida』はどうか
ただし、『Mari iida』には、行ってみたいと思っていたけど、まだ、行けてないので、元の味はわからないけど😅

ちなみに、この『Mari iida(マリ イイダ)』というラーメン店らしくないネーミングの店は、2016年11月1日オープンの店で!
情報では、「ミシュランガイド北海道2017特別版」で 一つ星に輝いた札幌・すすきののフレンチレストラン『Aki Nagao(アキ ナガオ)』プロデュースのラーメン店で、フレンチ出身の女性店主が営む店らしく!


「黒トリュフspecial」というラーメンだとか、「オマール香る油soba」とか…
フレンチテイストのラーメンを提供していて!

食べてみたいと思っていたのに、令和元年元旦の5月1日から、今回の催事にも提供される「牛トロまぜそば」以外のメニューを一新!
メインのラーメンも「生中華そば」という、水と地鶏で作ったスープに生醬油と生麹をブレンドしたカエシを合わせたものに替えてきた。


でも、それは、それで、いい♪
変化球のラーメンより、水と鶏だけのスープというストレートな味わいのラーメンの方が、本来、好みだし
😋少し大きい文字

それに、フレンチのシェフが作るフレンチのエッセンスを取り入れたラーメンもいいけど!
フレンチシェフの作る直球勝負のラーメンも食べてみたいので
😋

というわけで、松坂屋上野店へとやって来て!
1階から6階まで直通のエレベーターに乗って催事場へ!


そして、11時45分に『Mari iida』の入るイートインの前までやって来ると
イートイン前には並びなし!

札幌の店では、30分待ちが当たり前の人気店と聞いていたのに
ラッキー♪

まずは、食券売場で食券を購入する。
メニューは、200食限定の「牛トロまぜそば」に「スペシャル生中華そば」、「生中華そば」の3種類!


松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~Mari iida~-3

「牛トロまぜそば」は、こちらの店の人気メニューで!
麺の上には十勝産牛トロフレークと山わさびが載る「まぜそば」!


インスタ映えするビジュアルの「まぜそば」で!
実際、隣の席になった若い女性のお客さんもスマホで撮影していたし
📷

いいとは思うけど、わたしは、あまり、「まぜそば」には興味がないところにきて
この寒い時期に、冷たい麺で食べる「冷やしまぜそば」と知って、まったく食指が動かなかった😅

「スペシャル生中華そば」は、店で販売している「特製中華そば」だと思っていたし!
これを食べるつもりで来た。


でも、「特製中華そば」は4種類のチャーシューにワンタン、ハーフ味玉が入るはずなのに
POPにあった写真を見る限りは、3種類のチャーシューだけのようで

ワンタンもなくて
これで1380円というのは、割高に感じられて

もっとも、デフォの「生中華そば」も980円というのも強気の価格設定ではあるけど😅
そこで、デフォの「生中華そば」の食券を買い求めて、イートインの中へと入っていくと

デパートのスタッフのお姉さんに特設のカウンター席へと案内されて
少し待つうちに、「生中華そば」が運ばれてきた。

松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~Mari iida~-4松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~Mari iida~-5

豚バラ肉に刻んだ三つ葉、ネギ、アーリーレッドと海苔が盛りつけられただけの
実にシンプルなビジュアルの醤油ラーメン!

この内容で980円は、ちょっと、お高く感じてしまうな😅
でも、催事価格なので😓

札幌の店では850円で販売しているし!
確か、チャーシューも2種類載ってたはずなので!


でも、わざわざ、札幌に行かないと食べられないラーメンが、こうして、東京で食べられるんだから!
安いもんだよね
😊

まずは、生揚げ醤油が香るスープをいただくと
地鶏が使われるいるのかな!?

松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~Mari iida~-6

情報がないのでわからないけど
地鶏と思われる鶏のうま味が口に広がるスープで!

それに、水と鶏で作ったスープということだったけど
香味野菜の香味も感じられて♪

「生醤油と生麹」を使用したというカエシは、カエシの量が多めで、味濃いめ😅
でも、芳醇で、コクがあって♪

酸味の強い独特の味わいのカエシで!
今までに食べたことのないようなオンリーワンの味わいなのもよくて!


そして、そんなカエシとスープがマリアージュしたこの味わい
美味しくて、結構、好み😋

そして、この個性的でコクうまなスープに合わせられた麺は、パスタのフェットチーネのような幅広の平打ちの太ストレートの自家製麺が合わせられていて
情報では、「生醤油中華そば」には、手揉み麺か細ストレート麺が選べるはずなのに

この麺、隣で食べてる女子のお客さんの「牛トロまぜそば」といっしょだったから
たぶん、同じ麺を共通で使ったんだと思われけど

松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~Mari iida~-7

なめらかで、モッチリとした食感の麺は、食感もフェットチーネのようで!
本来なら、手揉みして、スープと絡みやすくさせるか
!?

あるいは、もっと、細い麺を合わせるべきだとは思ったけど
でも、味付けが濃いめだったから、まずまず、だったかな

豚バラ肉のローストチャーシューは、余分な脂身が、しっかり落とされているのがよかったし♪
チャーシューの上に載せられてあるのは、醤油麹かな
!?

松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~Mari iida~-8

醤油の大豆のうま味が感じられて!
いっしょにいただくと、めっちゃ美味しかったし
😋

そうして、最後は、ちょっと、しょぱめではあったけど、スープが美味しかったから、すべて飲み干して完食😋
ご馳走さまでした。

松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」に札幌の『井さい』が初出店-1

Mari iida[札幌]
イートイン

12/21(土)→30(月)

メニュー:牛トロまぜそば(各日200杯限り)…1480円
スペシャル生中華そば…1380円/生中華そば…980円


Mari iida



関連ランキング:ラーメン | 平和駅



好み度:生中華そばstar_s35.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
訪問日:2019年12月11日(水)

松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~井さい「辛いニボ味噌らーめん」&「濃い煮干しらーめん」~-1

本日のランチは、松坂屋上野店の「年末特別企画 北海道物産展」のイートインに札幌から出店している『さい』へ!

松坂屋上野店が毎年、師走に開催する恒例の催事で、今年は、本日12月11日から12月30日までのロングランで開催!
そして、この催事に『井さい』が前半の12月11日から20日まで出店するというニュースを知った。


松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~井さい「辛いニボ味噌らーめん」&「濃い煮干しらーめん」~-2

『井さい』には昨年11月に札幌遠征したときにお邪魔して、「濃厚煮干しらーめん」をいただいた。
これが、今まで札幌になかったガツンと煮干しがきかされた、文字通りの濃厚煮干しスープに製麺所に特注して、作ってもらっているという、こちらも札幌にはなかった中細ストレートのカタめで、パツッと歯切れのいい麺を合わせた一杯で!


とても美味しい煮干しラーメンだったし😋
それに、こちらの店の井上店主夫妻のホスピタリティー溢れる接客が、また、心地よくて♪

また、札幌に行く機会には再訪したいと思っていた。
そんな店が、北海道のニボラーのハートを掴んで、昨年7月2日にオープンしてから、1年も経たないうちにブレイク!


東京の百貨店からオファーを受けて催事に出店するまでになった。
井上店主、奥さま、おめでとうございます。


そこで、さっそく、催事初日に松坂屋上野店へと向かって
開店時間5分前の9時55分から待機して、10時の開店とともにエレベーターへ💨

松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~井さい「辛いニボ味噌らーめん」&「濃い煮干しらーめん」~-3

6階催事場に着いて、一目散に「井さい」の入るイートインへと向かうと
先客の姿はなくポール獲得!

入口の食券売場で、買い求めたのは「辛いニボ味噌らーめん」!
メニューは他に、辛味玉がトッピングされていないノーマルな「ニボ味噌らーめん」にうずらの玉子にチャーシューが増量される「ニボ味噌スペシャルらーめん」と昨年いただいた「濃い煮干しらーめん」の4種類。


松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~井さい「辛いニボ味噌らーめん」&「濃い煮干しらーめん」~-4

そうして、イートインの中へと入っていくと
お客さんを出迎えるために井上店主が奥のクローズドキッチンの厨房から出てきていた。

松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~井さい「辛いニボ味噌らーめん」&「濃い煮干しらーめん」~-5

久しぶりの再開を祝して握手を交わして🤝
「何の食券を買ったのか聞かれたので…」

「辛いニボ味噌らーめん」の食券を見せると
「イチエさんには、濃厚煮干し食べて欲しかった…」

「できれば、あれから一年立って、成長したスープを確かめていただけるとよかったんですけど…」
そう言われたら、食べるしかないよね
😅

「わかりました。」
「それなら、2杯食べます
(汗)

そう言って、デパートの女性スタッフの人に案内された席へと1度ついて!
食券を渡して、半券を受け取ったところで、食券売場に戻って、並び直して、「濃い煮干しらーめん」の食券も購入
😅

そうして、席へと戻ると、この間に9人のお客さんがイートインに入店していて
再度、席に着いてからは1分!

半券をもらってからでも6分で!
辛いニボ味噌らーめん」が着丼!


松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~井さい「辛いニボ味噌らーめん」&「濃い煮干しらーめん」~-6松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~井さい「辛いニボ味噌らーめん」&「濃い煮干しらーめん」~-7

豚バラ肉の煮豚が2枚にメンマ、炒めた玉ねぎとモヤシ、柚子皮小ネギがキレイに盛りつけられて
さらに、辛味玉がトッピングされた辛味噌煮干しラーメン!

まずは、煮干しの銀粉が浮いた茶濁したスープをいただくと
味噌ダレには、北海道味噌をメインに何種類かの味噌をブレンドしたものが使われているのかな!?

松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~井さい「辛いニボ味噌らーめん」&「濃い煮干しらーめん」~-8

米麹少なめの辛口の米味噌の味わいが強く感じられて
味噌なので、もちろん甘味もあるけど

辛味に塩味が強めで!
わずかに酸味も感じられて


うま味があって、コクがあって!
好きだな、この味噌ダレの味わい♪


煮干しは、背黒に平子だろうか!?
この強い味わいの味噌ダレに負けずに、しっかりと煮干しが主張しているのがいい!

麺は、札幌味噌ラーメンの定番の黄色い中太縮れの卵麺が合わされていて!
プリプリで、ボソッとした食感の麺は、煮干しラーメンの麺としては違和感があるように思えるけど、味噌ラーメンなので、そんなに違和感はない。


松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~井さい「辛いニボ味噌らーめん」&「濃い煮干しらーめん」~-9

むしろ、これはこれでいいんじゃないかと思える組み合わせだし!
強めの縮れがスープをいっぱい持ってきてくれて、美味しくいただくことができたし
😋

催事期間中、この催事用のチャーシューを作るため、上京せずに、札幌の店に残った井上店主の奥さまが作った豚バラ肉の煮豚は、苦手な脂身少なめなのがよかったし!
良質な肉が使われていて、肉のうま味が、よく感じられる美味しい煮豚だったし
😋

松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~井さい「辛いニボ味噌らーめん」&「濃い煮干しらーめん」~-10

そうして、後半になって、辛味玉をスープに溶かして、いただくと
唐辛子の辛味とニンニクと生姜の刺激で、スパイシーに味変してくれて!

松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~井さい「辛いニボ味噌らーめん」&「濃い煮干しらーめん」~-11松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~井さい「辛いニボ味噌らーめん」&「濃い煮干しらーめん」~-12

これはこれで、めっちゃ美味しくて!
美味しいを2度味わえるのがよかったし
😋

最後はスープもせんぶ飲み干して完食😋
煮干しを十二分に感じられる味噌ラーメンで、美味しかった♪

しかし、後で、食べ終えて、奥の厨房にいる井上店主に挨拶をしに行くと
井上店主からは、この「ニボ味噌らーめん」について意外なコメントが

それは
「本当は味噌はやりたくなかったんです。」

「味噌は強いので、煮干しを消してしまうので…」
「だから、店では出していません。」


「でも、札幌といったら、味噌ラーメンだからって、頼まれてしまって…」
そんなことを言っていたけど


「ぜんぜん、煮干しが味噌に負けてなかったし!」
「これだけ煮干しを感じられる味噌ラーメンというのも少ないし!」


「味噌ラーメンとして食べても、煮干しラーメンとして食べても美味しい傑作だと思います。」と感想を話すと…
「味噌よりも煮干しを強く感じてもらえるよう苦労して、どうにか作りましたので、そう言ってもらえると嬉しいです。」と言って、喜んでいたけど…

この「辛いニボ味噌らーめん」は、ここ松坂屋上野店でしか食べられない催事限定のラーメンで!
井上店主本人が思っている以上に、クオリティの高い味噌煮干しラーメンなので、めちゃめちゃ、おすすめです♪


そして、食べ終えて、少し待つうちに、「辛いニボ味噌らーめん」が着丼したときに、スタッフのお姉さんに食券を渡してお願いした「濃い煮干しらーめん」が配膳されてきた。
豚バラ肉の煮豚が2枚に刻んだ玉ねぎと小ネギが載せられたシンプルなトッピングのラーメン!


松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~井さい「辛いニボ味噌らーめん」&「濃い煮干しらーめん」~-13松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~井さい「辛いニボ味噌らーめん」&「濃い煮干しらーめん」~-14

まずは、煮干しのフレーバーのするスープをいただくと!
「平子、ウルメに九十九里背黒の3種の煮干しで出汁をとって、最後に「追い煮干し」しました。」と井上店主が、やはり、後で話していたスープは


松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~井さい「辛いニボ味噌らーめん」&「濃い煮干しらーめん」~-15

鶏ガラ、モミジ、ゲンコツを炊いて作った動物系の白湯スープをベースに大量の煮干しを重ねた味わいの
煮干しのエキスがドバッと出たヘビーな超濃厚煮干しラーメンで!

煮干しのうま味も感じる一方、煮干しのえぐ味も苦味も強く感じられるコアなニボラー仕様のスープで!
私は大歓迎だけど、これを催事にやって来た一般のお客さんに出しちゃっていいのかな
😓

「ニボ味噌らーめん」はいいけど
この「濃い煮干しらーめん」は注意書きが必要かも😅

そして、このビターな味わいのスープには、中細ストレートの麺が合わされていて!
これが、ザクパツな食感のカタめで、噛むと、パツッと切れる、歯切れのいい低加水麺で、スープとの相性はバツグン♪


松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~井さい「辛いニボ味噌らーめん」&「濃い煮干しらーめん」~-16

豚バラ肉の煮豚は、先ほど同様、脂身が少なくて!
肉のうま味を感じる美味しい煮豚でよかったし♪


松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~井さい「辛いニボ味噌らーめん」&「濃い煮干しらーめん」~-17

刻み玉ねぎの甘味は、このビターなスープには、なくてはならない薬味だし!
しかし、このスープは、コアなニボラーを自称する私は、この超ヘビーで塩分も高めなスープを、すべて飲み干して完食してしまったけど
😅

煮干しに耐性のある、煮干し好きな人以外は、「ニボ味噌らーめん」にすることをおすすめします。
しかし、昨年、食べたときは、これほど振り切ったスープではなかったのに、ずいぶん、変わったというか


完全に別物になっていた😅
でも、これは、札幌のニボラーが集結するのも、よくわかる🤣

また、札幌に行ったら、必ず、寄らせてもらいます。
ご馳走さまでした。


松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」 ~井さい「辛いニボ味噌らーめん」&「濃い煮干しらーめん」~-18

松坂屋上野店「年末特別企画 北海道物産展」に札幌の『井さい』が初出店-1

井さい[札幌]
イートイン

12/11(水)→20(金)

丁寧な下処理によって煮干しのえぐみや臭みがなく、とにかくウマミで満たされる濃厚スープ!
やわらか特製チャーシューとうずらのたまごをトッピング。
メディアへの露出も無くオープン一年足らずで、道民に煮干し旋風を巻き起こしている人気店のスペシャルメニューを、ぜひお試しください!

ニボ味噌スペシャルらーめん
(1杯)[各日200杯限り]税込1,280円

濃い煮干しらーめん
(1杯)税込900円

辛いニボ味噌らーめん
(1杯)税込1000円

ニボ味噌らーめん
(1杯)税込950円

井さい



関連ランキング:ラーメン | 西線6条駅西線9条旭山公園通駅西15丁目駅



好み度:辛いニボ味噌らーめんstar_s45.gif
濃い煮干しらーめんstar_s45.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
訪問日:2019年10月30日(水)

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~-1

本日のランチは「小田急百貨店 新宿店」で、本日10月30日から11月4日まで、本館11階・催物場で開催されるTRYラーメン大賞・フェスティバルに出店する『らぁ麺屋 飯田商店』へ!

講談社が年1回刊行する「東京ラーメン・オブ・ザ・イヤー TRYラーメン大賞」が今年で20周年を迎えることを記念して、 これまで、大賞・部門賞でアワード1位授賞歴のある名店が一堂に会すイベントで!
『らぁ麺 飯田商店』の他には『町田汁場 しおらーめん 進化』『中華そば しば田』、『牛骨らぁ麺 マタドール』と『らあめん元』のコラボ、『Handicraft Works』が出店!


フードコート形式で、会場には300席のイートインスペースを設けられて、各店舗のラーメンを食べ比べできる。
880円で統一した各店の代表的なラーメンの他に、 「小田急オリジナルメニュー」も登場する。


『飯田商店』が目玉のイベント!
しかし、食べログ全国第1位の『中華そば しば田』他の有名店も出店するし!


ここでしか食べられない「小田急オリジナルメニュー」もあって!
普通なら、かなりテンション上がるイベントのはずなのに


残念だったのが、今回のイベントで使われるラーメンの丼がプラスチックの容器だったこと
「東京ラーメンショー」や「大つけ麺博」でお馴染みの、あのチープなプラスチックの容器が使われるというので、一気にテンション下がってしまった😫⤵

プラスチックの容器のラーメンは、どうも、抵抗があって、あまり、食べたいとは思わないんだよね😑
デパートの催事なのに、小田急さん、そんなんでいいの🤔

でも、そうは言っても、『飯田商店』だけは食べたい!
というわけで、9時30分前に到着するように小田急百貨店に向けて出発!


これは、デパートのデジタルのチラシを見て
「午前9時30分までにお越しのお客様は、本館1階・大階段前にお並びください。」

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~2

「係員が順番に館内待機場所までご案内します。」と案内があったので!
そこで、9時9分9秒に指定された場所までやって来ると


すでに、大勢のお客さんが待っていた。
総勢34名!


でも、まだ、少ないくらい
むしろ、9時を超えてしまったので、50人は並んでいるんじゃないかと思って来たので!

行列の最後尾に付くと
デパートの女性スタッフの人からパンフレットが渡されて

それを眺めながら待っていると
ドンドンとお客さんがやって来て

2分後の9時11分には50人!
さらに2分後には70人オーバーの行列に
😅

すると、9時17分に80人を超える行列ができたところで、デパートからアナウンスがあった。
この後、9時20分に先着50人のお客さんをエレベーターで11階の会場まで案内するという


そして、アナウンス通り、9時20分にエスカレーターが動き出したときには、行列は100人まで延びていた😮
しかし、これ、私が到着してから、わずか11分後の出来事で、この時間に来て、本当によかった😊

エスカレーターで11階に上がると、皆さん、一目散に目的のブースへと向かう
しかし、ほとんどのお客さんが向かったのは『飯田商店』のブース!

予想はしていたけど、50人のうち、40人以上が『飯田商店』の前に並んで
11階から10階に下りる階段の途中に並ぶことに😅

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~4

この後、次の50人のお客さんが入場して、やはり、『飯田商店』に一極集中したため、1列ではなく、2列に並び直して、11階に上がることはできたけど
朝の9時40分で、この状況😓

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~5

さらに、この後、普通に10時の開店とともに11階に上がってきたお客さんが押し寄せて、さらに行列は延びて
何と、11階から7階に下りる階段まで、お客さんが並んでいると、デパートのスタッフの人が驚き混じりに話しているのが聞こえてきたけど

ものスゴい人気!
普通に10時開店になんか来ていたら、食べるまでに、少なくとも2時間は掛かるんじゃないのかな
😓

この後、10時22分に食券売場まで列が進んで
「しょうゆらぁ麺」と「TRYラーメンフェス限定」として用意されていた「特製チャーシュー麺」から、「しょうゆらぁ麺」をチョイスして、支払いを済ませて

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~7

飯田店主が、ブロックを積み上げたステージの上に立って、麺上げして
デボで茹でた麺を平笊に移して、湯切りしている姿を見ていると

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~8

早くも3分後の10時25分には、「しょうゆらぁ麺」が完成して出されたけど!
前には30人のお客さんの行列ができていたというのに、25分待ちで食べられるというのは早い!


なお、受け渡し場所には、お盆と『飯田商店』の家紋入りの箸は置いてあったのに、レンゲがなかったので、スタッフの人に言うと、下から出してくれたんだけど
これは、最初から、出して、自由に取らせるべきだよね😅

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~9

ラーメンを箸とレンゲとともにお盆に載せて
セルフで水を汲んで、イートインのテーブル席の一席へと着いて

撮影会を済ませたら📷
いただきます!

豚ロース肉豚バラ肉の2種類のレアチャーシューと太メンマ九条ネギが載せられた!
シンプルながら、美しいビジュアルの「しょうゆらぁ麺」♪


小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~10小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~11

まずは、鶏油がキラキラと煌めき
生揚げ醤油が芳醇に香るスープをいただくと

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~12

地鶏のうま味が口いっぱいに広がるスープで
キレがあって、コク深い味わいのカエシとマリアージュしたスープは絶品😋

しかし、このスープ
地鶏のうま味が半端なくて😌

大量の地鶏を使って炊いた濃厚鶏清湯スープではなく、淡麗な味わいのスープなのに
これだけの地鶏のうま味を引き出せるのがスゴい!

ここ数年の間に、こういった地鶏と生揚げ醤油を使って作る淡麗な味わいの美味しい醤油ラーメンを出す店が増えた。
しかし、本当に美味しいスープが作れるのは、やっぱり、尼崎のレジェンドと、こちらの湯河原の巨匠だけなんだな


改めて、そう思わせてくれる、突き抜けた味わいのスープ
最高に美味しい😋

そして、これは、もちろん、地鶏の出汁のうま味を引き出す技術があるからこそだろうけど
リニューアルしてから使い始めたという「黒さつま鶏 黒王」が、優れた地鶏で、いい出汁出してくれたのも、これだけ、美味しく感じられた理由なんだと思う。

なお、このリニューアルスープは、リニューアル前の水と地鶏だけで作ったスープから豚もプラスして使用するスープに変更されているということだったけど
豚は、そう主張せずに、スープの厚みを増すために使われているような印象を受けた。

しかし、このスープの衝撃はスゴい!
しかも、これが、百貨店の催事でいただけるなんて


催事で食べるラーメンの域を遥かに超えたスープ!
堪能させてもらいました。


そして、このコクうまなスープに合わされた麺は、中細ストレート麺で
『飯田商店』といったら、世界に一つしかない、切刃18.5番という特注の切刃でカットされた麺が使われているはずなのに

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~13

ちょっと、細すぎない🤔
茹で時間を短縮するために、あえて、麺を細くしたのか

あるいは、催事にやって来る大勢のお客さんに対応するために、自家製麺を作って対応するのが厳しいため
製麺所の麺を使ったんだろうか!?

食べる前までは、そんな印象だったのに
食べたら、この麺が、また、スゴかった!

滑らかでシルキーな口当たりの
つるっとした啜り心地のいい麺は、人によっては、やわらかすぎじゃないと感じられた人もいたかもしれないけど

麺の芯まで、よく茹でられた麺は、小麦粉のうま味に甘味も、よく感じられて!
噛むと、モッチリとした食感の麺で、しなやかなコシの強さを感じられるのもよかったし♪


そして、何より、スープとの相性がバツグンで!
スープとの一体感が感じられるのが最高だったし♪


さらに、トッピングされた2種類のレアチャーシューが、また、最高♪
情報によると、豚ロース肉は「霧島高原純粋黒豚」、「TOKYO X」のどちらか!

豚バラ肉は「霧島高原純粋黒豚」、「TOKYO X」、「純粋金華豚」の何れか
それぞれ、高価で希少なブランド豚が、この中から1種類ずつ使用されるということだったけど

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~14小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~15

豚ロース肉のレアチャーシューは、それなりに厚みもあって!
しっとりとした食感に仕上げられていて♪


肉質のいいものが使われているので、他のラーメン店で食べるレアチャーシューとは、肉のうま味が、ぜんぜん違う!
味、食感ともに優れた逸品だったし♪


豚バラ肉のレアチャーシューも、バツグンの美味しさで😋
こんなプレミアムな豚肉が2枚も入ったラーメンを880円で販売していいのか

普通、デパート催事に出店すると、店舗で販売している価格よりも100円とか150円とか割高の価格設定をする店が多い中、店舗で販売する価格より安いというのは😅
各店舗880円の統一価格という主催者からの縛りがあったからかもしれないけど

それなら、チャーシュー1枚減らすとかしてもいいのに
クオリティを落とさずに良心的な価格で提供してくれたのも嬉しい♪

太メンマも、外はコリッ!
中はサクッ!


理想的な太メンマの食感に仕上げられていて!
すべてに手抜かりなし!


九条ネギの香りも、この醤油味のスープにはバッチリ合っていたし♪
そうして最後は、スープの最後の一滴まで、惜しむように飲み干して完食
😋

仮に2時間待ったとしても、絶対に食べておきたいラーメン♪
ご馳走さまでした。


小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~18

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~19

10月30日(水)→11月4日(月・振)
午前10時→午後8時
※最終日は午後5時閉場
● 本館11階=催物場


■協力:講談社

※ラストオーダーは各日閉場の30分前まで
※各売場の混雑状況や食材の状況によりラストオーダーの時間が早まる場合がございますのでご了承ください。


メニュー:しょうゆらぁ麺…880円/特製チャーシュー麺…1350円

らぁ麺 飯田商店



関連ランキング:ラーメン | 湯河原駅



好み度:しょうゆらぁ麺star_s50.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
訪問日:2019年10月15日(火)

日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -1

本日のランチは「日本橋高島屋S.C.」で10月10日から本日15日まで開催されている「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」のイートインに出店している『Japanese Ramen Noodle Lab Qへ!

こちら『Japanese Ramen Noodle Lab Q』の平岡店主が作る「清湯醤油」を一昨年の秋に、同じ「大北海道展」が開催された「新宿高島屋」で、初めていただいて!
その後、昨年の秋には、「大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!」の第4陣でもいただいた!


北海道地鶏の新得地鶏をメインに天草大王など全国より厳選した4種の地鶏を使用した地鶏清湯スープをベースに昆布、鰹節、煮干しなどを重ねて仕上げたスープの醤油ラーメンは
火力の弱い百貨店の厨房や、「大つけ麺博」の特設ブースで炊いたスープだというのに、とてもクオリティの高いスープのラーメンを食べさせてくれたので!

「大つけ麺博」が開催された翌月の11月に札幌の店に伺って、4種類のチャーシューがトッピングされた「清湯醤油チャーシュー麺」をいただいた。
そして、これが、また、めちゃめちゃ美味しくて♪


ブログには
「全国的に見ても、少なくとも十指には入ってくる味とクオリティの高さを持つ逸品!」

「やっぱり、こうして、店でいただくのが一番♪」
「わざわざ、札幌まで行っても、食べる価値のある一杯♪」


そう書かせていただくだけの逸品だった。
そんな店が、再び、東京にやって来るというので、10月11日に催事場に行って、日本橋高島屋限定で各日100円限りの提供となる「地鶏 塩らぁ麺」をいただいた。


とても、美味しい塩ラーメンたとは思ったし!
スープのクオリティも高かった。


しかし、今までいただいてきた醤油ラーメンに比べると😅
それに、チャーシューのクオリティが、もう一つだったのも気になった😓

そこで、本日の催事最終日の16日に、もう一度、催事場へと向かって!
「醤油らぁ麺」をいただくことにした。


日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -2

「日本橋高島屋S.C.」の本館1階正面入口へと、開店5分前の10時25分にやって来て
開店とともに入店!

日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -3

エレベーターガールのいるエレベーター乗り場へと向かって
エレベーターで催事場のある8階へ!

日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -4

そうして、『Japanese Ramen Noodle Lab Q』の入るイートインへとやってうると、お客さんが1人、入店するところで、惜しくもポールならず🤦‍♂️
と思いながら入店すると

すでに、5人のお客さんが席に着いていたんですけど
エレベーターを降りて、一番先に来たはずなのに、皆さん、どうやって、先に来たんだろう🤔

そんなことを思いながら、デパートのスタッフのお姉さんから席へと案内されたところで
クローズドキッチンの厨房から出てきたのは

『Japanese Ramen Noodle Lab Q』の平岡店主!
すかさず、ご挨拶だけさせてもらったけど


日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -5

ワンタンの用意が間に合わないのか!?
お姉さんたちへ、トッピングのワンタンの注文を取らないように話しをしていて

今日は、「醤油らぁ麺」に「ルスツ産もち豚ワンタン」をトッピングして食べようと思ったのに😑
そこで、お姉さんの1人から注文を聞かれて、オーダーしたのはデフォルトの「醤油らぁ麺」!

日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -6

「Lab Q 特製らぁ麺」という、単品トッピングだと250円もする「飛ぶ鳥農場有機たまご」の味玉にチャーシューが増量されるメニューに
前回訪問した11日には用意されていなかった単品トッピングの「ルスツ産もち豚チャーシュー」も今日は用意されていたけど

味玉は、あまり、食べない人なのと
前回の「地鶏 塩らぁ麺」にトッピングされていたチャーシューが薄切りすぎて、札幌の店でいただいたものとのクオリティが、あまりに違いすぎたので

そうして、注文してから11分後
お姉さんによって、お盆に載せられた「醤油らぁ麺」が配膳されてきた。

日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -7

豚ロース肉のレアチャーシュー鶏ムネ肉のレアチャーシューの2種類のレアチャーシューと三つ葉が載るだけの
シンプルながら、美しいビジュアルの醤油ラーメン

日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -8日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -9

まずは、醤油が芳醇に香るスープをいただくと
尼崎のレジェンドにスープをリニューアルする前の湯河原の巨匠の醤油ラーメンのスープに相通じるものがある、地鶏出汁のうま味と生揚げ醤油のカエシのうま味で食べさせるスープで、絶品😋

スープ自体は、淡麗なのに、バツグンの温度管理とスープの抽出時間で地鶏のうま味が引き出されている
しかし、平岡店主の作るスープは、地鶏と水だけじゃない

今日のスープからは、昆布に、いりこと思われる煮干しに、鰹節のうま味が感じられて
地鶏かメインなのは変わらないものの、こんな風に和風出汁のうま味も加えて、味を整えることによって、極上の味わいに仕上げてきているんだよね♪

しかし、前回の「地鶏 塩らぁ麺」も、この「醤油らぁ麺」とスープは共通のはずなのに
この「醤油らぁ麺」の方が、うま味が強く感じられるんだよね

平岡店主のTwitterの画像を見る限りは、ここで、その日使うスープを炊いてるようで
自然の材料を使った無化調のスープだから、ブレがあるので、11日にいただいたスープに比べて、今日のスープの方が美味しく炊けたのかもしれないけど

このスープは、たぶん、このカエシがあってこそ生きるスープなんだろうと思う。
前回の「地鶏 塩らぁ麺」のスープだって、かなり美味しいスープだとは思ったものの、こんなもんだったかなという疑問を抱いたのも事実。


しかし、今日、こうして、この「醤油らぁ麺」のスープをいただいたことによって
札幌の店でいただいたものと、いっしょとは言うのは言いすぎかもしれないけど

でも、それに近い味わいのスープだったのが実感できたので!
やっぱり、平岡店主の作る醤油ラーメンのスープは、めちゃめちゃ美味しい
😋

麺は、前回の「地鶏 塩らぁ麺」に使われていた全粒粉が配合された中細ストレート麺が合わせられていて!
つるっとした食感の麺は、啜り心地も、のど越しのよさもある中加水麺で!


日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -10

「地鶏 塩らぁ麺」の塩味の地鶏と魚介のハイブリッドスープにも合っていたけど、この醤油味の地鶏メインのスープとも合っている♪
ただ、これ、自家製麺なのかな


今日も平岡店主に確かめられなかったので、わかりないけど
昨年、札幌の店でいただいためんは、確か、麺の形状も平打ちだった記憶があるし

口当たりも、もっと、なめらかで!
もっちりとした、やや、やわらかめの食感の麺で、しなやかなコシがあったような気がしたし♪


北海道小麦粉にこだわって製麺した麺からは、もっと、小麦粉のうま味に甘味が感じられて
スープに絡んで、スープとの一体感が感じられたので

豚ロースのレアチャーシューは、11日にいただいたものに比べると、大きさは小ぶりになってしまったけど
今日は、そのときのスライサーで薄くスライスされたものではなく、ある程度の厚みがあって、肉のうま味を感じりれたのがよかった♪

日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -11

鶏ムネ肉のレアチャーシューは、前回も味、食感ともいいもので!
今回も、しっとりとした食感に仕上げられていて!


日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -12

やわらかくて!
塩加減の塩梅もよかったし♪


「地鶏 塩らぁ麺」のときに豚ロース肉、豚バラ肉、鶏ムネ肉のレアチャーシューに豚モモ肉のローストチャーシューの4種類のチャーシューは、札幌で食べたものとのクオリティの差が大きくて、残念に思えたけど
今日は、札幌のものと比べたら、劣るものの、催事ということを考慮すれば、まずまずだったかなという印象

そうして、最後は、最後の一滴まで、スープを飲み干して完食😋
しかし、繰り返しになるけど

今日、こうして、「醤油らぁ麺」をいただいて
『Q』のラーメンのスープの美味しさとスゴみを感じることができて、本当によかった♪

また、札幌の店にお邪魔させていただきます。
ご馳走さまでした。


日本橋高島屋S.C.「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」 ~Japanese Ramen Noodle Lab Q「醤油らぁ麺」~ -13

第66回 北海道の物産と観光 大北海道展

10月10日~10月15日
■10月10日(木)→15日(火)
■日本橋高島屋S.C. 本館8階 催会場

※最終日は午後6時閉場。




メニュー:Lab Q 特製らぁ麺…1500円(各日150食限り)…1500円
【日本橋高島屋限定】地鶏 塩らぁ麺(各日100食限り)…1250円
醤油らぁ麺…1000円

トッピング
煮たまご(飛ぶ鳥農場有機たまご)…250円/ルスツ産もち豚ワンタン(2個)…350円/


Japanese Ramen Noodle Lab Q



関連ランキング:ラーメン | さっぽろ駅(札幌市営)大通駅西4丁目駅



好み度:醤油らぁ麺star_s50.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m