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2008.04.29
嗟哉(あなや)
訪問日:2008年4月29日(火)

先日訪問するも営業していなかった「ポークヌードル内藤」!
しかし、ここは結構、休みが多いらしく、行く前には営業確認の電話が必要な店だそう!
本日は、その「ポークヌードル内藤」の昼の顔「嗟哉(あなや)」に訪問。
ここ「嗟哉」は昼は、「嗟哉」として、塩と醤油のラーメン、つけめんを出す店として営業!
夜は、「偽郎ラーメン」という二郎風ラーメンを出す「ポークヌードル内藤」に暖簾を掛け替え営業する二毛作の店!
祝日の14時
店を訪れると…
まずは営業していて…
ほっ…
中に入る…
この雑然とした厨房!
自動券売機の位置まで、昔の「玄」時代から変わっていない…
「嗟哉」になってからは本日が初訪問。
ただし、「玄」には何度か訪れたことがある…
券売機で評判の「塩つけ麺」の券を買って席につく。

水の入ったコップを持ってきた店主に食券を渡しながら「中盛でお願いします!」
店主は食券を折り、カウンターの上に置くと、木の麺箱から麺を取出し茹で始める。
こちらの店!
ご夫婦で営んでいると聞いたけど、今日は店主1人…
紺の野球帽を被り、「玄」の文字がプリントしてある、やはり、紺色したTシャツを着て、黙々と「つけ麺」を作り続ける店主。
まず、麺をテボに投入して、次にチャーシューを短冊上にカットしていく…
麺が茹で上がると冷水に曝し、丼に盛る…
海苔を1枚載せたところで、今度はつけダレの準備!
タレを入れ、カットしたチャーシュー、メンマ、小松菜、ネギを入れて、スープを注ぐ。
香辛料で味を整えて完成!
これを3度繰り返し、3番目の「つけ麺」がわたしに出された…

以前は7種類の麺をラーメンによって使い分けていたこともあるというこだわりの自家製麺は今は細麺、太麺の2種類…
当然、「つけ麺」には太麺が使われるんだろうけど、その割りに麺は、見た目、細目!
ボソッとした食感の麺だけど、小麦の旨味が詰まっている!
この麺!
この、さらっとしたつけダレに潜らせていただくと、すごく美味しくいただける!
さっぱりとして、しかし、コクがあって、そして鶏の旨味と魚介の旨味が堪能できるつけダレ!
香辛料のピリッとしたアクセントもきいている。
塩も丸く尖りなどない!
それと、チャーシューが美味!
やわらかいし、味付けがいい!
小松菜もこの塩には合っているし、シャキシャキした食感もよかった!
最後にスープ割りをお願いしたら、再度、ネギを投入し、レンゲを添えて出してくれた…
このスープ割りがまたよかった!
コンソメスープのような…
「麺工房 長谷川」で経験したときと同じような味…
最後まで美味しくいただけて満足!
「美味しかった!」
「ご馳走さまでした!」
そう言って、器をカウンターの上にあげて席を立つと…
「ありがとうございました!」
入店した際にも店主からは「いらっしゃいませ…」という挨拶があった。
ただ「蚊の鳴くような声」…
しかし今度は、はっきりと聞こえた…
こちらの店に、こちらの店主…
接客の評判がよくない!
理由は挨拶がない…
返事がないというもの…
確かにお客さんへの挨拶の声は小さかったし、タイミングを外してできていなかったこともあった…
「中盛でお願いします!」
「スープ割りお願いします!」と声をかけたときも、返事はなかった…
しかし、これは寡黙な店主の性格の問題…
「お待たせしました。」とも言わないけれど、黙ってネギを足してスープ割りを出してくれる…
値段だって、他店の価格に比べれば、「つけ麺」680円という価格設定は安いし、これでさらに中盛無料増量してくれるのはかなりお得…
さらに、見ていたら、電子レンジで再加熱して出す「チャーシュー丼」は、大降りなチャーシューが3枚も載せたもので、これが150円とは…
完全に赤字覚悟のサービスメニューだ!
小麦粉の材料高騰に頭を悩めながらも利益を減らしてお客に負担を強いない…
これがこの店、この店主のやり方!
たとえ、愛想がなくても、価格で、行動で、そして味で、じゅうぶんに応えてくれていると思う!
次回はもう1枚の看板メニューである「濃厚魚出汁ラーメン」か醤油味の「つけ麺」か!?
いずれにしても再訪は必至!

住所:東京都渋谷区本町2-4-3
電話:03-3375-8117
営業時間:(平日)11:40頃〜20:30 (土曜)〜20:30)
休日:日曜
アクセス:京王新線・初台駅北口から徒歩3分。
メニュー:塩ラーメン…680円/味玉塩ラーメン…750円/塩チャーシューメン…900円
濃厚魚出汁ラーメン…700円/醤油ラーメン…680円/味玉醤油ラーメン…750円/醤油チャーシューメン…900円
つけ麺…680円/味玉つけ麺…750円/味噌つけ麺…700円/塩つけ麺…680円/和出汁つけ麺…700円
評価:塩つけ麺
接客・サービス

先日訪問するも営業していなかった「ポークヌードル内藤」!
しかし、ここは結構、休みが多いらしく、行く前には営業確認の電話が必要な店だそう!
本日は、その「ポークヌードル内藤」の昼の顔「嗟哉(あなや)」に訪問。
ここ「嗟哉」は昼は、「嗟哉」として、塩と醤油のラーメン、つけめんを出す店として営業!
夜は、「偽郎ラーメン」という二郎風ラーメンを出す「ポークヌードル内藤」に暖簾を掛け替え営業する二毛作の店!
祝日の14時
店を訪れると…
まずは営業していて…
ほっ…
中に入る…
この雑然とした厨房!
自動券売機の位置まで、昔の「玄」時代から変わっていない…
「嗟哉」になってからは本日が初訪問。
ただし、「玄」には何度か訪れたことがある…
券売機で評判の「塩つけ麺」の券を買って席につく。

水の入ったコップを持ってきた店主に食券を渡しながら「中盛でお願いします!」
店主は食券を折り、カウンターの上に置くと、木の麺箱から麺を取出し茹で始める。
こちらの店!
ご夫婦で営んでいると聞いたけど、今日は店主1人…
紺の野球帽を被り、「玄」の文字がプリントしてある、やはり、紺色したTシャツを着て、黙々と「つけ麺」を作り続ける店主。
まず、麺をテボに投入して、次にチャーシューを短冊上にカットしていく…
麺が茹で上がると冷水に曝し、丼に盛る…
海苔を1枚載せたところで、今度はつけダレの準備!
タレを入れ、カットしたチャーシュー、メンマ、小松菜、ネギを入れて、スープを注ぐ。
香辛料で味を整えて完成!
これを3度繰り返し、3番目の「つけ麺」がわたしに出された…

以前は7種類の麺をラーメンによって使い分けていたこともあるというこだわりの自家製麺は今は細麺、太麺の2種類…
当然、「つけ麺」には太麺が使われるんだろうけど、その割りに麺は、見た目、細目!
ボソッとした食感の麺だけど、小麦の旨味が詰まっている!
この麺!
この、さらっとしたつけダレに潜らせていただくと、すごく美味しくいただける!
さっぱりとして、しかし、コクがあって、そして鶏の旨味と魚介の旨味が堪能できるつけダレ!
香辛料のピリッとしたアクセントもきいている。
塩も丸く尖りなどない!
それと、チャーシューが美味!
やわらかいし、味付けがいい!
小松菜もこの塩には合っているし、シャキシャキした食感もよかった!
最後にスープ割りをお願いしたら、再度、ネギを投入し、レンゲを添えて出してくれた…
このスープ割りがまたよかった!
コンソメスープのような…
「麺工房 長谷川」で経験したときと同じような味…
最後まで美味しくいただけて満足!
「美味しかった!」
「ご馳走さまでした!」
そう言って、器をカウンターの上にあげて席を立つと…
「ありがとうございました!」
入店した際にも店主からは「いらっしゃいませ…」という挨拶があった。
ただ「蚊の鳴くような声」…
しかし今度は、はっきりと聞こえた…
こちらの店に、こちらの店主…
接客の評判がよくない!
理由は挨拶がない…
返事がないというもの…
確かにお客さんへの挨拶の声は小さかったし、タイミングを外してできていなかったこともあった…
「中盛でお願いします!」
「スープ割りお願いします!」と声をかけたときも、返事はなかった…
しかし、これは寡黙な店主の性格の問題…
「お待たせしました。」とも言わないけれど、黙ってネギを足してスープ割りを出してくれる…
値段だって、他店の価格に比べれば、「つけ麺」680円という価格設定は安いし、これでさらに中盛無料増量してくれるのはかなりお得…
さらに、見ていたら、電子レンジで再加熱して出す「チャーシュー丼」は、大降りなチャーシューが3枚も載せたもので、これが150円とは…
完全に赤字覚悟のサービスメニューだ!
小麦粉の材料高騰に頭を悩めながらも利益を減らしてお客に負担を強いない…
これがこの店、この店主のやり方!
たとえ、愛想がなくても、価格で、行動で、そして味で、じゅうぶんに応えてくれていると思う!
次回はもう1枚の看板メニューである「濃厚魚出汁ラーメン」か醤油味の「つけ麺」か!?
いずれにしても再訪は必至!

住所:東京都渋谷区本町2-4-3
電話:03-3375-8117
営業時間:(平日)11:40頃〜20:30 (土曜)〜20:30)
休日:日曜
アクセス:京王新線・初台駅北口から徒歩3分。
メニュー:塩ラーメン…680円/味玉塩ラーメン…750円/塩チャーシューメン…900円
濃厚魚出汁ラーメン…700円/醤油ラーメン…680円/味玉醤油ラーメン…750円/醤油チャーシューメン…900円
つけ麺…680円/味玉つけ麺…750円/味噌つけ麺…700円/塩つけ麺…680円/和出汁つけ麺…700円
評価:塩つけ麺

接客・サービス

2008.04.11
支那そば やぐら亭
訪問日:2008年4月11日(金)

京王新線・初台駅を下り、わたしが向かったのは「ポークボーンヌードル 内藤」
しかし、行く時間が23時近くと遅かったためか、それとも休みだったのか、シャッターが閉まっている…
もともとここは不定休の店で、行くときは電話してから行った方がよいと言われている店…
まあ、仕方ない…
代わりに向かったのは「支那そば やぐら亭」!
もう何年振りになるだろうか?
こちらに伺ったのは、99年のオープンのときと、その後に1回きり…
それ以来だから、8年くらいはご無沙汰している…
店は「不動通り商店街」の中頃にある。
この先、幡ケ谷方面に向かって坂を下っていった先を左に曲がったところに味噌ラーメンの「一福」がある…
こちらもだいぶご無沙汰…
女将さんお元気なのかな?
徳光和夫さんの番組に女将さんが出るという情報は聞いていたけど…
そういえば「支那そば やぐら亭」のメニューもTVで紹介されていたっけ…
店に入ると、先客は1人だけ…
ご常連の方のようで、カウンター席で店主と話をしている。
卓上にあったメニューを確認して、醤油味の「支那そば」を注文!

TVチャンピオン「激辛王選手権」で紹介されていた「宇宙一辛いラーメン ほたる」も少し気になったけど、今日はやめておいた…

しかし、この店…
何故か芸能人が結構来ている…
そして、芸能人の記念写真が残され、飾られているんだけど…
必ずといっていいほど満面笑みの店主がいっしょに写真に収まっている…



その店主が1個づくりした「支那そば」ができあがった!

できあがる直前に追加注文したトッピングの「味玉」は別皿で出された。

「味玉」を熱々のスープの上に載せる。

スープにフーフーと息を吹き掛け、スープを冷ましながらいただく…
濃い醤油味のスープ!
京鰹をはじめ九十九里産煮干しに昆布の和風出汁はよく出ていて悪くはないんだけど、スープにパンチがないというか、もう一味、旨味がほしいところ…
それと、ちょっと醤油味が濃すぎでしょっぱい。
麺は特に特長のない中細縮れの中華麺だけど、カタメに茹でられ食感はいい!
スープとの絡みも悪くないし、スープの味をよく伝えてくれる。
チャーシュー、メンマ、味玉はみな普通に美味しい!
全体的にはそれなりに美味しい醤油ラーメンだとは思うんだけど、ちょっと特長に乏しいかな…

住所:東京都渋谷区本町2-32-2
電話:03-3320-7767
営業時間:(月〜土)11:00〜14:00/18:00〜翌2:00
(日・祝)11:00〜23:00
休日:月曜(第2月曜日の翌日も定休日)
アクセス:京王新線・初台駅から徒歩7分
メニュー:支那そば…680円/塩ラーメン…785円/みそラーメン…840円/肉野菜ラーメン…1100円/黒豚冷しゃぶつけ麺…995円/辛炎つけ麺…840円/宇宙一辛い味噌ラーメンほたる…945円
評価:支那そば
接客・サービス

京王新線・初台駅を下り、わたしが向かったのは「ポークボーンヌードル 内藤」
しかし、行く時間が23時近くと遅かったためか、それとも休みだったのか、シャッターが閉まっている…
もともとここは不定休の店で、行くときは電話してから行った方がよいと言われている店…
まあ、仕方ない…
代わりに向かったのは「支那そば やぐら亭」!
もう何年振りになるだろうか?
こちらに伺ったのは、99年のオープンのときと、その後に1回きり…
それ以来だから、8年くらいはご無沙汰している…
店は「不動通り商店街」の中頃にある。
この先、幡ケ谷方面に向かって坂を下っていった先を左に曲がったところに味噌ラーメンの「一福」がある…
こちらもだいぶご無沙汰…
女将さんお元気なのかな?
徳光和夫さんの番組に女将さんが出るという情報は聞いていたけど…
そういえば「支那そば やぐら亭」のメニューもTVで紹介されていたっけ…
店に入ると、先客は1人だけ…
ご常連の方のようで、カウンター席で店主と話をしている。
卓上にあったメニューを確認して、醤油味の「支那そば」を注文!

TVチャンピオン「激辛王選手権」で紹介されていた「宇宙一辛いラーメン ほたる」も少し気になったけど、今日はやめておいた…

しかし、この店…
何故か芸能人が結構来ている…
そして、芸能人の記念写真が残され、飾られているんだけど…
必ずといっていいほど満面笑みの店主がいっしょに写真に収まっている…



その店主が1個づくりした「支那そば」ができあがった!

できあがる直前に追加注文したトッピングの「味玉」は別皿で出された。

「味玉」を熱々のスープの上に載せる。

スープにフーフーと息を吹き掛け、スープを冷ましながらいただく…
濃い醤油味のスープ!
京鰹をはじめ九十九里産煮干しに昆布の和風出汁はよく出ていて悪くはないんだけど、スープにパンチがないというか、もう一味、旨味がほしいところ…
それと、ちょっと醤油味が濃すぎでしょっぱい。
麺は特に特長のない中細縮れの中華麺だけど、カタメに茹でられ食感はいい!
スープとの絡みも悪くないし、スープの味をよく伝えてくれる。
チャーシュー、メンマ、味玉はみな普通に美味しい!
全体的にはそれなりに美味しい醤油ラーメンだとは思うんだけど、ちょっと特長に乏しいかな…

住所:東京都渋谷区本町2-32-2
電話:03-3320-7767
営業時間:(月〜土)11:00〜14:00/18:00〜翌2:00
(日・祝)11:00〜23:00
休日:月曜(第2月曜日の翌日も定休日)
アクセス:京王新線・初台駅から徒歩7分
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メニュー:支那そば…680円/塩ラーメン…785円/みそラーメン…840円/肉野菜ラーメン…1100円/黒豚冷しゃぶつけ麺…995円/辛炎つけ麺…840円/宇宙一辛い味噌ラーメンほたる…945円
評価:支那そば

接客・サービス

2006.06.19
たけちゃんにぼしらーめん 代々木店
訪問日:2006年6月19日

今月の13杯目は、代々木にある「たけちゃんにぼしらーめん」の「塩らぁ麺」!
調布の深大寺にある「にぼしらーめん」の名店が都内に本格進出。
前から行こう行こうと思いながら行けずにいた一軒。
テレビ東京の「TVチャンピオン〜ラーメンしつけ王選手権」(3月23日放映)に、マスターの坂本さんが出演!
他2店の有名ラーメン店主とともに、不味い!売れない!3店のラーメン店主にラーメン作りを伝授。その伝授したラーメンの味をラーメン評論家が覆面調査し、チャンピオンを決めるという番組内容。
そのときに坂本マスターが教えたのがカレースパイス風味の「スパ塩ラーメン」!
惜しくも、優勝は逃してしまったけど…
そのときから、坂本マスターの塩ラーメン!食べてみたいなった!
ついにやってきた「たけちゃんにぼしらーめん」!
場所は、予備校生の街「代々木」!
駅を降り、駅正面の代々木ゼミナールのある並木道を歩く!
道なりに進んで4分。右側に「たけちゃん」のイラスト看板が見えてくる!

店に着いたのは、開店前の11時12分。
店の前には誰もいない!

店の中を窺うと、4人の店員さんが開店の準備をしていた!
坂本マスターの姿はなし…
忙しいのに…居るわけないか…
11時30分!1人の店員さんが出てきて橙色の暖簾をかけ開店!

ここは、券売機で食券を買うシステム!
「塩らぁ麺」の食券を買おうとしたら、ボタンにランチの文字が…

ボタンを指差し「ランチって何ですか?」店員さんに聞くと…
「ご飯が付くんですよ。」との答え…
別にご飯は要らなかったんだけど、まぁいいかって思って食券を買う。
「お預かりします。」と店員さんが食券を受け取り…厨房に向かって大きな声で「塩ランチいただきました!」
すると今度は、厨房の3人から「ありがとうございました!」と返答が…
なんか気恥ずかしい感じだったけど、ハキハキしていて、いい感じだね!
木調インテリアの店内も、隅々まで掃除されていてキレイだし、厨房の中もピカピカに清められていて好感が持てる!
クランク状になったカウンターの入隅部分。いちばん麺を作っている人の近くに座る。
ここは、実は、あの一風堂の河原さんが座り、坂本マスターと談笑してた席でもある。


厨房では、わたしのラーメンを1個作りしてくれている!
麺が茹で上がり、引き上げると…なんと、しっかりと湯切りしている!?
ここは、麺が傷付くとかの理由で、麺の湯きりをしない方針だと聞いていたので…
麺も、聞いていた深沢製麺のものでゎなく、三河屋製麺のものが使われていた!
麺も含め、湯切りの考え方も変えたのかな!?
ラーメンが出来上がり、おでんの茶飯のようなご飯がいっしょにお盆に乗せられてきた。


このご飯が多分「にぼし飯」だ…
淡い醤油味に煮干しの出汁をきかせたご飯は、特に美味しいものではなかったけど、ラーメンの味を邪魔せず、お腹を満たしてくれる。
白飯が出てくるとばかり思っていたわたしは、なんか得をした気分になった。
肝心のラーメンは…
意外なほど、煮干しがこない!
煮干しを前面に出すのではなく、煮干しの旨味だけをスープの中にじわーっと溶け込ませている!
そんな感じの上品で上質なスープ!
わたしは気に入った!このスープ!
煮干しの香りや辛味、苦味でインパクトをだそうとする店が多い中、敢えて、こういう使い方があるんだよと教えてもらったよう!
カタめに茹でられた麺も、コシがあり、歯応えがあっていい!
具のチャーシューは、厚切りで柔らかくジューシー!
もちろん美味しい!
メンマも適度の歯応えと味があっていいと思った!
ただ、ザクザクっと大降りに切られたねぎだけはいただけなかったかな…
ねぎを取り除き、スープを最後の一滴まで飲み干した…
次回は、トッピングの味付け玉子を入れてもらって、基本の醤油味の「らぁ麺」にするか?
少々割高感ゎあるけど限定の「すぱ塩らぁ麺」にするか?
ラーメン王・石神秀幸さん推薦の代々木店限定「油麺」にするか?
迷うな?

住所:東京都渋谷区代々木1-45-4 山陽ビル1F
電話:03-3374-0610
小田急線南新宿駅徒歩2分
営業時間:11:30〜21:00(通し営業)
定休日:無休
アクセス:JR線、都営地下鉄大江戸線代々木駅徒歩4分
メニュー:らぁ麺…740円、スペシャルらぁ麺…850円、ちゃーしゅー麺…1,050円、平打ち麺…740円、塩らぁ麺…740円、塩スペシャルらぁ麺…850円、塩ちゃーしゅー麺…1,050円、つけ麺…930円、大盛つけ麺…1,000円、特盛3玉つけ麺…1,200円、油麺…850円、すぱ塩らぁ麺…950円(TVチャンピョン出場記念特別限定メニュー)
ホームページ:http://www.takenibo.com/
評価:塩らぁ麺ランチ…740円
接客・サービス

今月の13杯目は、代々木にある「たけちゃんにぼしらーめん」の「塩らぁ麺」!
調布の深大寺にある「にぼしらーめん」の名店が都内に本格進出。
前から行こう行こうと思いながら行けずにいた一軒。
テレビ東京の「TVチャンピオン〜ラーメンしつけ王選手権」(3月23日放映)に、マスターの坂本さんが出演!
他2店の有名ラーメン店主とともに、不味い!売れない!3店のラーメン店主にラーメン作りを伝授。その伝授したラーメンの味をラーメン評論家が覆面調査し、チャンピオンを決めるという番組内容。
そのときに坂本マスターが教えたのがカレースパイス風味の「スパ塩ラーメン」!
惜しくも、優勝は逃してしまったけど…
そのときから、坂本マスターの塩ラーメン!食べてみたいなった!
ついにやってきた「たけちゃんにぼしらーめん」!
場所は、予備校生の街「代々木」!
駅を降り、駅正面の代々木ゼミナールのある並木道を歩く!
道なりに進んで4分。右側に「たけちゃん」のイラスト看板が見えてくる!

店に着いたのは、開店前の11時12分。
店の前には誰もいない!

店の中を窺うと、4人の店員さんが開店の準備をしていた!
坂本マスターの姿はなし…
忙しいのに…居るわけないか…
11時30分!1人の店員さんが出てきて橙色の暖簾をかけ開店!

ここは、券売機で食券を買うシステム!
「塩らぁ麺」の食券を買おうとしたら、ボタンにランチの文字が…

ボタンを指差し「ランチって何ですか?」店員さんに聞くと…
「ご飯が付くんですよ。」との答え…
別にご飯は要らなかったんだけど、まぁいいかって思って食券を買う。
「お預かりします。」と店員さんが食券を受け取り…厨房に向かって大きな声で「塩ランチいただきました!」
すると今度は、厨房の3人から「ありがとうございました!」と返答が…
なんか気恥ずかしい感じだったけど、ハキハキしていて、いい感じだね!
木調インテリアの店内も、隅々まで掃除されていてキレイだし、厨房の中もピカピカに清められていて好感が持てる!
クランク状になったカウンターの入隅部分。いちばん麺を作っている人の近くに座る。
ここは、実は、あの一風堂の河原さんが座り、坂本マスターと談笑してた席でもある。


厨房では、わたしのラーメンを1個作りしてくれている!
麺が茹で上がり、引き上げると…なんと、しっかりと湯切りしている!?
ここは、麺が傷付くとかの理由で、麺の湯きりをしない方針だと聞いていたので…
麺も、聞いていた深沢製麺のものでゎなく、三河屋製麺のものが使われていた!
麺も含め、湯切りの考え方も変えたのかな!?
ラーメンが出来上がり、おでんの茶飯のようなご飯がいっしょにお盆に乗せられてきた。


このご飯が多分「にぼし飯」だ…
淡い醤油味に煮干しの出汁をきかせたご飯は、特に美味しいものではなかったけど、ラーメンの味を邪魔せず、お腹を満たしてくれる。
白飯が出てくるとばかり思っていたわたしは、なんか得をした気分になった。
肝心のラーメンは…
意外なほど、煮干しがこない!
煮干しを前面に出すのではなく、煮干しの旨味だけをスープの中にじわーっと溶け込ませている!
そんな感じの上品で上質なスープ!
わたしは気に入った!このスープ!
煮干しの香りや辛味、苦味でインパクトをだそうとする店が多い中、敢えて、こういう使い方があるんだよと教えてもらったよう!
カタめに茹でられた麺も、コシがあり、歯応えがあっていい!
具のチャーシューは、厚切りで柔らかくジューシー!
もちろん美味しい!
メンマも適度の歯応えと味があっていいと思った!
ただ、ザクザクっと大降りに切られたねぎだけはいただけなかったかな…
ねぎを取り除き、スープを最後の一滴まで飲み干した…
次回は、トッピングの味付け玉子を入れてもらって、基本の醤油味の「らぁ麺」にするか?
少々割高感ゎあるけど限定の「すぱ塩らぁ麺」にするか?
ラーメン王・石神秀幸さん推薦の代々木店限定「油麺」にするか?
迷うな?

住所:東京都渋谷区代々木1-45-4 山陽ビル1F
電話:03-3374-0610
小田急線南新宿駅徒歩2分
営業時間:11:30〜21:00(通し営業)
定休日:無休
アクセス:JR線、都営地下鉄大江戸線代々木駅徒歩4分
メニュー:らぁ麺…740円、スペシャルらぁ麺…850円、ちゃーしゅー麺…1,050円、平打ち麺…740円、塩らぁ麺…740円、塩スペシャルらぁ麺…850円、塩ちゃーしゅー麺…1,050円、つけ麺…930円、大盛つけ麺…1,000円、特盛3玉つけ麺…1,200円、油麺…850円、すぱ塩らぁ麺…950円(TVチャンピョン出場記念特別限定メニュー)
ホームページ:http://www.takenibo.com/
評価:塩らぁ麺ランチ…740円

接客・サービス

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