FC2ブログ
訪問日:2019年8月22日(木)

ラーメン千里眼-1

本日のランチは、駒場東大前にある「G系冷やし中華」の元祖の店『ラーメン千里眼へ!

こちらは、所謂『ラーメン二郎』インスパイアの店!
しかし、本家にはない「G系冷やし中華」と呼ばれる、こちらの店オリジナルの「冷やし中華」を出して!


これが評判になって!
いろいろな店で、これをオマージュした「冷やし中華」が出されるようになった


私は、同じ『ラーメン二郎』インスパイアの店である『ラーメン燈郎』『ラーメン宮郎』で、この『ラーメン千里眼』をリスペクトして作った「冷やし中華」をいただいたことがあって!
さらに、『二郎』インスパイアの店ではない煮干しラーメンの店『濃麺 海月』の定休日特別営業でも、『千里眼』の「冷やし中華」が大好きだという錦織圭似のスタッフの作った「冷やし中華」を食べているけど


何れも、これが、とても癖になる味わいで、めっちゃ好みだったので♪
一度は、そのオリジナルの味わいの「冷やし中華」を食べたい思っていた。


ただ、こちらの店は、夏になると、この「冷やし中華」を求めてやってくるお客さんの大行列ができて!
昨年は、行列が、あまりにもスゴすぎて


その対策として、整理券制が導入されたほどの店なので!
どれほどの行列ができているのか
!?

そこで、もし、熱中症が懸念されるほどの行列ができていたら、撤退する覚悟で出発!
新宿経由で向かったので、小田急線の東北沢駅からアクセスして!


駅から徒歩8分ほどの店へとやって来たのは、開店時間の11時まで、あと11分に迫った10時49分!
すると、14人のお客さんが行列を作って待っていたんだけど


ラーメン千里眼-2

思ったほどではなかったかな😌
そこで、最後尾に付いて並んでいると

10時53分にスタッフのお兄さんが出てきて
ポールのお客さんから11番目のお客さんに注文を聞いて回ると、店の中へと戻っていって

ラーメン千里眼-3ラーメン千里眼-4

25人の行列ができたところで、開店時刻の11時を迎えると
再び、スタッフのお兄さんが現れて、定刻開店♪

そうして、私の前の14番目のお客さんが入店したところで、入口の戸が閉ざされた。
ギリギリ入れないのは残念
(>_<)

そう思いながら、ガラス越しに中を覗いていると(( ̄_|
「次のお客さん、中へどうぞ!」

スタッフのお兄さんに呼ばれて、入店すると
L字型カウンター11席の店で、中に3人掛けのベンチがあった。

まずは、券売機で食券を購入する。
メニューは、「ラーメン」と「冷やし中華」の2種類!


ラーメン千里眼-5
ラーメン千里眼-6

「冷やし中華」は、麺の量の違いで、「少なめ(200g)」、「普通(250g)」、「大(350g)」の3種類の設定があったので
「普通(250g)」を選択して、食券を買って、そのまま、店内で立って待つ。

そうして、少し待つうちに、食べ終わったお客さんが帰っていって
3人掛けのベンチの真ん中に座って待っていると

スタッフのお兄さんから注文を聞かれたので
「冷やし中華、普通!」と答えると…

右隣に座ったお客さんにも注文を聞いて!
「ラーメン」
と答えがあると…

この後、4番で入店して、カウンター左奥から4番目の席にいたお客さんが、まだ、食べているうちに、5番で左奥から5番目の席に座ったお客さんが先に食べ終わって、帰っていったところで、スタッフのお兄さんから
「すいません、冷やし中華・普通のお客様、先にラーメンのお客さんをお通ししちゃって、よろしいでしょうか!?」と聞かれて…

「はい!」と答えると…
その直後に2個作りされたラーメンが完成!

「ニンニク入れますか?」と言って、好みを聞いて…
11番の右奥の席のお客さんと、ちょっと前に左奥から5番目のお客さんに出されていった。

そして、次に作られていたのが「冷やし中華」で!
ようやく食べ終わった左奥から4番目のお客さんが帰ると、その席につくよう言われて


その後、すぐに完成した4つの「冷やし中華」が、まず、先客3人に、それぞれの好みを聞いて、出されていって
そうして、私の番になって

「ニンニク入れますか?」と聞かれて、お願いしたのが…
「野菜マシマシ、ニンニク、ショウガ、アブラ、カラメ、ガリマヨマシ、辛揚げ別皿!」

ラーメン千里眼-7

前述の『濃麺 海月』の定休日特別営業のときに食べたときに、「野菜マシマシ」にしなかったために、思い描いていた野菜タワー築かれていなかったことと
「辛揚げ」を別皿にせずに、まぜてしまったために、ベチャっとしてしまって

「辛揚げ」の持つカリカリとした食感と、後から辛味に変化する味変を楽しむことができなかったので
今日は、絶対、この2つだけは、忘れずにコールしないとと思っていた

そうして、供された「冷やし中華(普通)」の「野菜マシマシ、ニンニク、ショウガ、アブラ、カラメ、ガリマヨマシ、辛揚げ別皿」は、聳え立つ野菜タワーがインスタ映えする!
思い通りの「G系冷やし中華」の衝撃的なビジュアルでよかった♪


ラーメン千里眼-8

それと、この「冷やし中華」が提供されたのは11時36分で!
開店してから提供されるまで36分!


15人目で36分だから、1人当たり2.4分。
一時間当たり25人の回転。


これを「千里眼リスペクト」を提供した『濃麺 海月』と比較すると
17番目で、提供まで68分掛かったので

1人当たり4分。
一時間当たり15人の回転。


麺の茹で時間も長い!
麺を冷水で〆る手間も掛かる。


それに、無料トッピングを聞いて、一つ一つオーダーでラーメンを作らないといけない。
時間が掛かる要素ばっかりのラーメンで!


『濃麺 海月』が2人体制なのに対し、こちらの店は3人体制だったから、単純比較はできないかもしれにいけど
提供が早くてよかった♪

細切りされた大根、人参紫キャベツ水菜の野菜マウンテンの上からアブラとカラメにした分の追加のタレがかけられて
鶏モモ肉のチャーシューミニトマトニンニクショウガガリマヨにが山の麓に盛りつけられた進化型の冷やし中華!

ラーメン千里眼-9ラーメン千里眼-10

まずは、聳え立つ野菜の山を崩さないように気をつけながら、食べ進めていかないと麺にたどり着かない
しかし、最後にドレッシング代わりに掛けられたタレとガリマヨでサラダのようにして食べられて、美味しくいただける♪

と思ったんだけど
それも初めのうちだけ😅

野菜タワーの外側を食べてしまうと、中は、ただの野菜!
食べるのに苦労してしまったので
(--;)

「野菜マシマシ」にするなら、タレもガリマヨもマシマシにしないと
味のない大量の生野菜を食べないといけなくなりますので😱💦

そうして、どうにか野菜を減らしたところで!
鶏モモ肉のチャーシューをいただくと


ラーメン千里眼-12

分厚くカットされているのに、やわらかくて!
レモンの柑橘系の味付けがされていて、さっぱりしていて、美味しい
😋

さらに、プチトマトもパクっと食べたところで
麺を野菜の下から引きずり出してきて「天地返し」!

ラーメン千里眼-11

すると、現れたのは、平打ち気味の極太縮れ麺で!
灰色がかった麺は、小麦粉に二郎系の店御用達のオーションを使ったからだと思われるけど


ゴワゴワの食感の麺は、冷水でしっかりと〆られているから、より強靭なコシの強さを感じられて
これを咀嚼していくうちに顎が疲れてくるほど( ̄▽ ̄;)

さらに、麺と野菜にニンニク、生姜を、よく、まぜ合わせていただくと
胡麻風味のタレにガリマヨとニンニク、生姜が絡まった味わいは、ジャンクで刺激的なのに、さっぱりマイルドで、どんどん箸が進む😋

やっぱり、この味わい!
癖になる
😌

そうして、途中で、辛揚げをバサッと掛けていただいてみると
辛揚げのカリッとした食感とピリッとした辛味がアクセントとなって、また、美味しく食べ進めることができて!

ラーメン千里眼-13

最後まで、美味しく完食😋
ようやく本家で食べることができた「冷やし中華」♪

思ったほど待たずに食べられたのもよかったし♪
夏が終わる前に、もう一度来て!


今度は、すべて、「マシマシ」で食べるつもり♪
ご馳走さまでした。


ラーメン千里眼-14ラーメン千里眼-15

PS 「冷やし中華」の販売は9月17日の昼の部までだそうです。



ラーメン千里眼-16 ラーメン千里眼@駒場東大前
     @senrigaaan

【冷やし中華の販売について】

9/17の昼の部をもって冷やし中華2019の販売を終了致します。

※9/13-17は営業時間を少し短縮させて頂きます(ツイートにて告知します)

リツイート大変助かります。

千里眼


ラーメン千里眼-17

10:02 - 2019年8月22日



メニュー:ラーメン
普通(300g)…750円/大(400g)…850円

味玉ラーメン
普通(300g)…850円/大(400g)…950円

冷やし中華
少なめ(200g)…850円/普通(250g)…900円/大(350g)…1000円

追加豚
1枚…100円/2枚…200円/3枚…300円

味玉…100円/生たまご…50円


千里眼



関連ランキング:ラーメン | 東北沢駅代々木上原駅池ノ上駅



好み度:冷やし中華star_s40.gif
接客・サービスstar_s40.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
スポンサーサイト



訪問日:2018年11月21日(水)

【新店】中華そば 竹むら-1

本日のランチは、まず、1軒目に、本日11月21日オープンの『寿製麺 よしかわ 西台駅前店』で、鮮魚の鰤を使った「特製濃厚ぶりつけそば」をいただいて
次に向かったのが、目黒に昨日の11月20日オープンした『中華そば 竹むら

こちらの店は、笹塚で「ワインとグリル」などの飲食店経営をしている株式会社X-PECTが、練馬に今年の3月3日にオープンした『中華そば ます田』の2号店!
『中華そば ますだ』にはオープン直後の3月6日に訪問して、代表メニューの「中華そば」をいただいた。


流行りのネオクラシックな醤油ラーメンという感じのラーメンで!
銘柄鶏の地養鶏で作ったというスープは、しっかりと鶏のうま味が感じられる美味しいスープに仕上がっていた♪


しかし、合わせるカエシの味わいがもう一つで
スープと釣り合っていないような気がして

カエシの見直しするだけで、ワンランクもツーランクも上行く味わいのスープになると思ったので
ブログにも、そう書かせていただいた。

その後、『ますだ』の味はどうなったのか!?
機会があったら、確かめに行こうとは思っていたくせに、まだだったので、こちらの2号店で確かめることにした。

ラーメン店が犇めく目黒「権之助坂商店街」!
目黒駅から店に向かう途中にもたくさんのラーメン店に、ラーメン店以外の飲食店も多数あって、ここって、すごい激戦区なんだね!


【新店】中華そば 竹むら-2

そうして、濃厚鶏白湯つけ麺が有名な『づゅる麺 池田』のすぐ先にある店へとやってきたのは、13時20分過ぎ
しかし、こんな時間なのに5人のお客さんが行列を作って待っていた。

【新店】中華そば 竹むら-3

昨日のオープン日と今日の2日間は、750円の「中華そば」が500円のワンコインで食べられるオープン記念セールが実施されているので、その効果もあるのかな!?
でも、この時間で外待ちができているのは、こちらの店だけだったね♪

今日は、500円ワンコインの「中華そば」のみの販売ということもあって、お客さんの回転は、すこぶるよくて!
そう待つことなく入店♪


まずは、券売機で食券を購入する。
と言っても、販売されているのは、オープン記念の「中華そば」500円と、「味玉中華そば」600円だけで


食べてみたかった「一夜漬けTKG」の販売はなし
でも、今日は連食なので、「中華そば」だけでも十分!

【新店】中華そば 竹むら-4【新店】中華そば 竹むら-5

というわけで、食券を買って、案内された入口近くの席へと着いてラーメンができるのを待つことになったんだけど
できれば、増田店主(?)の立つ、店の奥にある厨房前の席だったらよかったんだけど

こちらの店は、間口が狭くて、奥行のある鰻の寝床のようなレイアウトの店で
奥に厨房があって、その前にカウンター席が3席!

さらに、奥のカウンターの右端から90度折れて、店の手前の入口に向かって延びるカウンター席が8席!
そして、さらに右に90度折れて、2席のカウンター席があるという


変則なクランク型のカウンター席全13席の店!
なので、厨房の店主やスタッフが調理する様子を見ることができないのと、話しをすることができないのが、ちょっと、残念


そうして、席についてからも、そう待つことなく提供された「中華そば」は
豚肩ロースのレアチャーシュー太メンマ小ネギなるとがトッピングされた醤油ラーメン!

【新店】中華そば 竹むら-6【新店】中華そば 竹むら-7
中華そば 竹むら「中華そば」

なるとが載る分、クラシックな「中華そば」っぽくも感じられるけど
でも、これ、なるとと小ネギをカイワレと白髪ネギにしたら、見た目は完全に『中華そば ます田』の「中華そば」になっちゃうね(笑)

【新店】中華そば ます田-5【新店】中華そば ます田-6
中華そば ます田「中華そば」

スープをいただくと
最初からスープが熱々だったのも

カエシの味わいも
『ます田』と。まったく、いっしよだね

【新店】中華そば 竹むら-8

カエシは、おそらく、『ます田』のものをそのまま使用してると思われるけど
この味、冒頭にも書かせていただいた通り、個人的には、あまり好みじゃないんだよね(汗)

増田店主(?)の付き合いのある『らぁ麺 はやし田』のカエシを合わせたら、いいと思うんだけど
まあ、味付けの好き嫌いは個人的なものだから

スープ自体も、『ます田』で食べたときよりもよかったような気もしたけど
でも、ほぼほぼ、いっしょかな

しかし、スープ自体は、しっかり、鶏出汁のうま味が出たスープで!
『ます田』のときから、いいとは思ってるけどね♪


ただ、一つ気になったのは、POPに使用している鶏が「大山鶏」と記載されていたこと
なぜなら、「大山鶏」という鶏は存在しないから

地鶏の「大山地どり(鳥取地どりピヨ)」を使用しているなら、そう表記すればいいし
おそらく、「匠の大山鶏」「大山どり」かの、どちらかの商標登録されている銘柄鶏を使っているんじゃないかと思われるけど

それなら、その商標登録された名前を書くべきなんじやないかな
ネットには、この「大山鶏」という表現に疑念を抱いて、警鐘を鳴らしているサイトもあるので

麺も『ます田』といっしょで!
菅野製麺所製の全粒粉入りの切刃22番の中細ストレート麺が使用されていた。


【新店】中華そば 竹むら-10【新店】中華そば 竹むら-9

日本蕎麦の二八そばを食べているようなつるしこな食感の加水率33%くらいの中加水麺で!
啜り心地がよくて!


のど越しのよさもあって!
スープとの絡みもいいから、麺は、これでいいと思う♪


豚肩ロース肉のレアチャーシューも、『ます田』とまったくいっしょで
スライサーでカットされた厚みのないチャーシューが2枚載せられていたけど

【新店】中華そば 竹むら-11

これも、以前にもブログに書かせてもらったけど
2枚入れずに、厚みのあるチャーシューを1枚入れたら

味も食感もよくなるのに
カエシ同様、チャーシューも、まったく、変えるつもりはないみたいだね(/。\)

太メンマも『ます田』のものと、まったくいっしょで
しかし、こちらは、外はコリッとして、中はサクッとした食感が最高の好みのメンマでよかったけど

【新店】中華そば 竹むら-12

このラーメンは、少し弄れば、大化けする可能性のある一杯で!
特にカエシを変えるだけで、クオリティはグッと上がるのに


スープに使う銘柄鶏を変えたのと、トッピングを少しだけ変えただけで
スープの味わいも、カエシも、麺も、チャーシューもメンマも『中華そば ます田』とまったくいっしょなのは

ただ、これは、すべて、個人的な感想で
このカエシの味わいが好きな人は好きだろうし

『ます田』のある練馬もそうだし、ここ目黒にも、水と鶏で作った流行りの鶏清湯スープの醤油ラーメンはなかったはずなので!
そういう意味では、この地にオープンしてくれて、よかったんじゃないかと思う。


【新店】中華そば 竹むら-13

メニュー:中華そば…750円/味玉中華そば…850円/特製中華そば…950円

国産アゴ煮干しそば…800円/味玉国産アゴ煮干しそば…900円/特製国産アゴ煮干しそば…1000円
つけ麺…800円/味玉つけ麺…900円/特製つけ麺…1000円

味玉…100円/チャーシュー…200円/メンマ…100円
白飯…100円/炊き込みご飯…200円/一夜漬けTKG…200円
替え玉…100円


中華そば 竹むら



関連ランキング:ラーメン | 目黒駅



好み度:中華そばstar_s30.gif
接客・サービスstar_s40.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
訪問日:2016年12月9日(金)

麺処 びぎ屋-1

本日のランチ2軒目に向かったのは、「ミシュランガイド東京」のビフグルマンに3年連続で掲載された『麺処 びぎ屋

こちらの店は、『せたが屋』本店の店長を経験後
『せたが屋 ニューヨーク店』に、せたが屋グループの『ラーメンゼロ』を立ち上げた方が2009年7月7日にオープンさせた店で!

静岡県出身の店主は、『麺処 びぎ屋 浜松店』を2015年にオープンさせ!
今月の2016年12月2日には『麺処 びぎ屋 磐田店』も開業!


そして、この日12月2日に出版された「ミシュランガイド東京2017」のビフグルマンに掲載されて!
これで、2015年から3年連続での掲載になるラーメン店。


なぜか、こちらの店には未訪で
特に、今後も訪問する予定はなかったんだけど

今日は、『麺LABOひろ』に「鶏LABOそば(塩)」を食べに行く予定で!
せっかくなら、同じ学芸大学にあるこちらの店にも寄っていこうか


そう思って、スマホでググってみたところ
こちらの店のTwitterを発見!

見に行ってみると
濃い口醤油の「ノスタルジック醤油らーめん」なる、気になるネーミングのラーメンを見つけた。

麺処 びぎ屋-2

そして
「びぎ屋らしく「ネオクラシック」な味に仕上がっております。」とあって…

「ノスタルジック」なのに「ネオクラシック」って???
と思ったら

「新しさと懐かしさの中に哀愁漂う味」なんてあって…
どんな味なんだろう

初訪なので、デフォルトの「醤油らーめん」を、まず、食べるべきなんだろうけど
この数量限定のラーメンに、めっちゃ興味を持った。

『麺LABOひろ』とは反対側の駅東口から、まっすぐに延びる商店街を5分ほど歩いた場所にある店にやってきたのは、午後の1時30分を回った時刻。
木製の引戸をガラガラと開けて、入店すると


この時間でも店内は、ほぼ、満席状態で、流行っている。
流石、ミシュランのビフグルマン♪


そして、まずは、入店して、すぐ、右の壁際にある券売機で、券売機右下にある「限定」950円の食券を購入。
唯一、空いていたカウンター席の一席について、食券をカウンターの上に上げて、ラーメンができるのを待つ。


麺処 びぎ屋-3麺処 びぎ屋-4

厨房には2人の男性スタッフの人がいて、店主は不在。
そして、その2人によって、ラーメンが3個作りされて


そうして、出来上がったラーメンの一つが「濃い口醤油のノスタルジック醤油らーめん」だったんだけど
供された「濃い口醤油のノスタルジック醤油らーめん」は、鶏モモ肉豚肩ロース肉豚バラ肉の3種類のチャーシューに味玉ハーフメンマ青梗菜刻み玉ねぎ、海苔となるとがセンターに載るラーメンで!

麺処 びぎ屋-5麺処 びぎ屋-6

見た目からは、「ノスタルジック」でも「ネオクラシック」でもないような(汗)
生姜が香り、黒胡椒がパラッと掛けられた醤油の色が濃い色合いのスープをいただくと

麺処 びぎ屋-7

生姜!生姜!生姜!
これっ、生姜醤油ラーメンじゃない
(笑)

スープは、動物系だけで出汁をとったと解説にあったので
鶏ガラ、モミジにゲンコツ、背脂とネギ、生姜を使って低温で炊いたって感じのスープだと思うけど

動物系の出汁のうま味が出たスープに濃口醤油と味醂が強めのカエシを合わせて…
生姜がガツンときかさせたスープは、好みの味わいのスープだったし、美味しいスープだと思う♪


ただ、見た目だけでなく味も、「ノスタルジック」でも「ネオクラシック」でもなかったし
期待した味わいのスープとは大きく違ったスープだったかな

麺は、細縮れの卵麺が合わせられていて!
食感は、プリッ、シコッ、ボソッ


麺処 びぎ屋-8

麺だけは「昔ながらの中華そば」って感じの麺だったけど
特別なものはなかったかな

鶏モモ肉のチャーシューは、適度に歯応えのある食感なのもよくて!
噛む度に、鶏モモ肉のうま味が感じられる美味しいチャーシューだったし!


麺処 びぎ屋-9

豚肩ロース肉豚バラ肉のチャーシューのどちらも
それぞれの肉のうま味が感じられる美味しいチャーシューでよかった♪

それに、コリコリとした食感のメンマも!
シャキシャキとした食感の青梗菜もよかったし♪


総じて美味しい一杯で、味はよかったとは思うけど
ただ、思ったものとは違う味わいのラーメンだったし

これで、950円というお値段も
やっぱり、デフォの「醤油らーめん」を食べるべきだったと反省(汗)

麺処 びぎ屋-10

メニュー:醤油らーめん…750円/醤油らーめん 半熟味付玉子入り…850円/醤油らーめん チャーシュー増し…1000円/醤油らーめん 全部入り…1000円

※ゆず香る白醤油らーめん
お好みの醤油らーめんの食券を購入して100円をプラス

醤油つけめん…800円/醤油つけめん 半熟味付玉子入り…900円/醤油つけめん チャーシュー増し…1050円/全部入り醤油つけめん…1050円

【数量限定】濃い口醤油のノスタルジック醤油らーめん…950円

めん大盛…100円

トッピング
半熟味付玉子…100円/チャーシュー…250円

静岡県駿河湾直送 釜揚げしらすご飯…300円/炙りチャーシューご飯…300円


麺処 びぎ屋



関連ランキング:ラーメン | 学芸大学駅祐天寺駅



好み度:濃い口醤油のノスタルジック醤油らーめんstar_s35.gif
接客・サービスstar_s30.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
訪問日:2016年12月9日(金)

麺LABOひろ【弐】-1

本日のランチは、東京・学芸大学に12月5日にオープンした新店の『LABOひろ』で!

こちらの店は、「ミシュランガイド東京2017」でもビブグルマンに掲載されて、これで3年連続の掲載となる武蔵小山の焼き鳥店『やき鳥 まさ吉』出身のひろ店主が開業した店!

『やき鳥 まさ吉』は、焼き鳥が美味しいのは当然だけど!
〆に出すラーメンが美味しくて、クオリティが高いと評判で♪


そのラーメンを作っていた方が、こちらの店の、ひろ店主!
そこで、オープン日に訪問して、デフォルトの「鶏そば(醤油)」に、味玉、鴨チャーシューと通常の豚鶏チャーシューも各1枚ずつ追加される「LABO鶏そば(醤油)」をいただいた。


清湯スープなのに、白湯スープのように濃厚な濃厚鶏清湯魚介のスープ!
なめらかな食感で、しなやかなコシがあって、のど越しのよさもある麺!


肉のうま味が凝縮された、鶏、豚、鴨の3種の低温調理されたレアチャーシュー!
スープ、麺、チャーシューのどれもが絶品で♪


特にスープが秀逸で、かえって、カエシの醤油なんかない方いいんじゃないかと思えるほどの美味しさだったので!
早めに再訪して、次回は塩味のスープで食べてみたいと思っていた。


というわけで、東急東横線の学芸大学駅で下車。
駅西口から東急東横線の高架に沿って祐天寺方面に歩いていって


駒沢通りとクロスする五本木交差点を直進!
道の左側の歩道を少し歩くと、高い位置に設置された店の看板が見えてくる。


麺LABOひろ【弐】-2麺LABOひろ【弐】-3

午後の1時過ぎに入店すると、手前側に2卓あるテーブル席は空いていたものの
店の右奥にある厨房前に設置されたカウンター席は、ほぼ、満席状態。

券売機で、予定通り「LABO鶏そば(塩)」の食券を購入。
しかし、この日は醤油のボタンには売り切れを示す×マークが点灯していて、販売されていなかった。


麺LABOひろ【弐】-4

おかしいなと思ったら、券売機の横にホワイトボードが掛けてあって
「本日は塩の日」!

麺LABOひろ【弐】-5

どうやら、曜日によって提供するラーメンが変わる『麺屋 一燈』方式が導入されるようになって
月、水、金が塩、火、木、土が醤油と、隔日で塩と醤油が交替で提供されるようだ。

なお、「フォアグラそば」の醤油と塩にも×マークが点いていたので
これは、フォアグラ自体が売り切れてしまったのか、最初から販売していないのかは不明

食券を買い求めて、店の奥へ!
そして、空いていた席へとついて、食券をカウンターの上に上げる。


オープンキッチンの厨房には、前回同様、ひろ店主とスタッフの男性の2人!
「バイトくんが来なくて、2人の営業なので、テーブル席は使わず、カウンター席のみの営業です。」


「おかげさまで、たくさんのお客さまに来ていただいています。」
「ただ、2人で仕込みをしているので、100食分が限界です。」


「でも、ようやく、100食分仕込むには、どれだけの食材を使ったらいいのか、よくわかりました。」
そう笑顔で話すひろ店主♪


そうして、私の後に、すぐに2人のお客さんが入店してきて、食券を受け取ったところで
2人のお客さんの注文が「LABO鶏そば(塩)」と知ったところで、「LABO」が販売終了になった。

また、その1人のお客さんからは
「フォアグラそばは、今日はもう、売れ切れてしまったのですか?」という質問があって…

「いや、昼は忙しいので、夜限定で提供させてもらってます。」と、ひろ店主から答えていたので…
「フォアグラそば」を食べたい方はご注意願います。

この後、「LABO鶏そば(塩)」を3個作りし始めるひろ店主と男性スタッフの人!
スープ担当がひろ店主のようで


雪平鍋にスープを移してガス台の火にかけていくと
お湯でラーメン丼を温めて

温まったスープをラーメン丼に注ぐと
麺担当の男性スタッフが、前回のひろ店主同様、1分30秒で茹で上げた麺が、湯切りされて、スープの張られたラーメン丼の中に!

そうして、麺線が整えられると
2人の共同作業で具が盛りつけられて、完成した3個の「LABO鶏そば(塩)」の1つが、男性スタッフによって出された。

麺LABOひろ【弐】-6麺LABOひろ【弐】-7

鶏ムネ肉のレアチャーシューが2枚に、豚肩ロース肉のレアチャーシューが3枚載り
実山椒が鶏ムネ肉のレアチャーシューの上に載る。

そして、味玉三つ葉柚子皮がトッピングされた
彩り鮮やかで美しいビジュアルのラーメン♪

ただ、前回は、鴨肉のレアチャーシューがトッピングされていたのに!
鴨がなくなっていたのが


そこで、ひろ店主に、そう言うと
「鴨は、鶏低温調理というレアチャーシューの盛合せでは用意はしているんですけど、今は、仕込みが大変なので、ラーメンには…」

「でも、その代わりに豚肩ロース肉のレアチャーシューを2枚から3枚に増やしてます。」と言っていたけど
ちょっと、残念

こうなったら、ちょっと、値が張ってしまうけど、次回は、デフォの900円のラーメンに、700円の「鶏低温調理」を食べるしかないかな
こちらの店の鴨ロース肉の炙りレアチャーシューは、それだけの価値のある逸品なので♪

麺LABOひろ【弐】-8

黄金色したスープをいただくと
比内地鶏の丸鶏と大山鶏他のガラで出汁をとった動物系のスープに、昆布、鯖節、宗田節、秋刀魚節などからとった魚介系スープを重ねたというスープは

麺LABOひろ【弐】-9

今日のスープからも、前回同様、凝縮された鶏出汁のうま味が感じられて!
さらに、昆布と干し椎茸のうま味もよく出ていて!


そして、今日のスープからは節のうま味も強く感じられて!
このスープが、何種類かの岩塩と海塩、白醤油、味醂他で作られたと思われる甘みのある塩ダレと合わさって、極上の味わいを生み出していて、めちゃめちゃ美味しい♪


前回の鶏が濃厚で、鶏出汁のうま味がハンパないスープもよかったけど!
今回の魚介系強めのスープはそれ以上の美味しさ♪


それで、ひろ店主の手が空いたときに
ラーメンの感想を話すと

「塩は4種類使ってます。」
「まさ吉の塩と(『支那そばや』の)佐野さんところの塩、燻製塩などです。」


「あとは、そう、白醤油に味醂ですね。」
「それと、スープは醤油も塩も変わらないですけど、香味油を多く使っていて、それで、魚介が強く感じられたんだと思います。」


なんて、話していたけど
このスープは、全国でもトップクラスの塩清湯スープだと思う♪

麺は、醤油と同じ、京都の「麺屋 棣鄂(ていがく)」が製麺する平打ちの中太ストレート麺が合わせられていて!
なめらかで、つるっとした、啜り心地のいい麺で!


麺LABOひろ【弐】-10

噛めば、モチッとした食感なのもよくて!
小麦粉のうま味が感じられるし♪


しなやかなコシもあって!
のど越しのよさもあって!


それに、スープとの絡みもよかったし♪
醤油よりも塩の方が、さらに、スープとの相性がいいような気がした。


トッピングされた鶏と豚の低温調理されたレアチャーシューは、どちらもしっとりとした食感に仕上げられていて!
鶏ムネ肉のレアチャーシューは、前回も書いたけど、今まで食べたことのないようなレア感のある一品で!


食感が最高だし!
味わいも最高♪


そして、上に載せられた実山椒とともにいただくと
山椒のピリッとした辛味がよくて、こうして食べるのもいい♪

そして、豚肩ロース肉のレアチャーシューは、厚みがあるのがよくて!
噛めば、ジューシーな肉のうま味が滲み出てくる絶品のレアチャーシューだったし♪


三つ葉柚子皮の香味が、この塩スープと合っていてよかったし♪
最後はもちろん、今日もスープの最後の一滴まで飲み干して完食!


麺LABOひろ【弐】-11

最高に美味しい一杯♪
ご馳走さまでした。


麺LABOひろ【弐】-12

メニュー:鶏そば(醤油)…900円/LABO鶏そば(醤油)…1200円
鶏そば(塩)…900円/LABO鶏そば(塩)…1200円

フォアグラそば(醤油)…1800円/フォアグラそば(塩)…1800円

ご飯set…300円/玉子かけごはん…300円/肉めし…300円/限定ご飯…300円


麺LABOひろ



関連ランキング:ラーメン | 学芸大学駅祐天寺駅



好み度:LABO鶏そば(塩)star_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
訪問日:2016年12月5日(月)

【新店】麺LABOひろ-1

本日のランチは、東京・学芸大学に12月5日にオープンする新店の『LABOひろ』で!

こちらの店は、武蔵小山の『やき鳥 まさ吉』出身の店主が開業した店。

『まさ吉』といえば、今年も「ミシュランガイド東京2017」のビブグルマンに掲載された焼き鳥店で!
これで、2015年から3年連続での掲載になる。


そして、この『まさ吉』という店は、焼き鳥が美味しいのはもちろんだけど♪
〆に出している「中華そば」が、めっちゃ美味しいと評判で!


「中華そば」だけを求めてお客さんがやってくるため
店の入口の扉には「中華そばのみは、お断りしております」の貼り紙を出しているほど!

そんな焼き鳥店出身の、ひろ店主が作るラーメンは
醤油味と塩味の清湯スープのラーメンで!

フォアグラが載るラーメンもあるということだったので!
楽しみに食べに行くことにした♪


そうして、やってきました東急東横線の学芸大学駅。
駅西口から地図を便りに店の近くまでやってくると


高い位置に店の看板が設置されていて!
遠くからでも目立つ!


【新店】麺LABOひろ-2

そうして、午後の1時30分ちょうどに店の前までやってきたところ
暖簾は下ろされて、壁には「準備中」の立て札が

マジか
急いで、入店すると

若いスタッフの人が近づいてきて
「今、終わったところです。」

(゚◇゚)ガーン
「えっ、マジで…」


呆然として立ち尽くしていると
店主らしき方から

「薬味がなくなっちゃって…」
「薬味少なくてもいいですか!?」
と言われて…

どうにか、食べることができた♪
券売機の前に立つと


【新店】麺LABOひろ-3

メニューは、「鶏そば(醤油)」と「鶏そば(塩)」のツートップで!
「LABO」が冠された特製っぽいメニューもあって!


さらに、噂の「フォアグラそば」もあった♪
ただ、この「フォアグラそば」の価格は1,800円!


フォアグラがトッピングされているのだから、決して高いわけではないけど
ラーメンとしては、やっぱり高価

それに、デフォのラーメンも900円と、ちょっと高めかな
スタッフの人から

「鶏そばの醤油がおすすめです。」と言われて…
「LABOって、何がトッピングされるんですか?」と聞くと…

「普通は鶏と豚のチャーシューが1枚ずつ入るんですけど、LABOにすると、鴨チャーシューも入って、鶏と豚のチャーシューも増量になります。」
なんて言うので

1,200円を投入して「LABO鶏そば(醤油)」ボタンをポチッと押して、奥のカウンター席へ!
席は、店の入口を入ってすぐ右に4人掛けのテーブル席が2卓あって!


奥が、ほぼ、ストレートに近いL字型のカウンター席になっていて!
席は全12席あったけど、店主とお客さん会話を聞いていたところ、どうやら、1席減席して、11席で営業するみたいだった。


その11席あるカウンター席では、学芸大学マダムとおぼしきお客さんが2人、優雅にラーメンを召し上がっていた♪
席について、食券をカウンターの上にあげると、さっそく調理にかかるひろ店主!


寸胴から雪平鍋にスープを移して、ガス台の火に掛けていって!
頃合いを見計らって、麺をテボ入れて茹で始めて!


温まったスープをラーメン丼に注ぐと
茹で始めから、1分30秒ジャストで、テボが引き上げられて

スープが張られたラーメン丼の中へ
そうして、麺線が整えられて!

最後に、具が丁重に盛りつけられると
これで、「鶏LABOそば(醤油)」の完成!

完成した「鶏LABOそば(醤油)」は、受け皿に載せられて
レンゲが添えられて、ひろ店主から供された。

【新店】麺LABOひろ-4【新店】麺LABOひろ-5

の3種の低温調理されたレアチャーシューが各2枚ずつ載せられて!
鶏ムネ肉のレアチャーシューの上には、実山椒が載る。


さらに、味玉三つ葉柚子皮がトッピングされた!
彩り鮮やかで美しいビジュアルのラーメン♪


まずは、琥珀色したスープをいただくと
比内地鶏の丸鶏と大山鶏他のガラで出汁をとった動物系のスープに、昆布、鯖節、宗田節、秋刀魚節などからとった魚介系スープを重ねたと、後で、店主が話していたスープは

【新店】麺LABOひろ-6

鶏!鶏!鶏!
清湯なのに白湯のように濃厚な濃厚鶏清湯スープで!


大量のガラを使って出汁をとったと思われるスープは
鶏のうま味がハンパない、豊潤な味わいのスープで♪

さらに、スープからは、昆布のうま味と干し椎茸のうま味が感じられて♪
いろいろと名前が上がっていた節は、そう主張はせず、あくまで、バランスをとるために使われていている感じなのもよくて!


鶏のイノシン酸に昆布のグルタミン酸、干し椎茸のグアニル酸のうま味が融合して!
その相乗効果で、より一層、強いうま味が引き出されていた♪


さらに、生醤油、たまり醤油、再仕込み醤油を使ったというカエシが、しっかり火入れされていて、醤油が立っていないのもよくて
このスープ、めちゃめちゃ美味しい♪

麺は、平打ちの中太ストレート麺が使われていて
なめらかな食感の加水率高めの麺で!

【新店】麺LABOひろ-7

つるっとして、モチッとした麺の食感がいい
ただ、この清湯スープとの相性はどうか

最初は、少し疑問にも思われたけど…
意外にスープとの絡みも悪くなくて!


しなやかなコシの感じられる麺で!
のど越しのよさもあって!


それに、小麦粉のうま味も感じられる麺なのがいい♪
そして、この麺、店主からは、京都の老舗製麺所の「麺屋 棣鄂(ていがく)」の麺だと聞かされたけど

『麺屋 福一』だけじゃなくて、『やまぐち』や『すぎ本』など
ここのところ、「棣鄂」の知見社長、積極的に関東のラーメン店にも入り込んでるね♪

トッピングされたの3種の低温調理されたレアチャーシューは、どれもが絶品♪
まず、鶏ムネ肉のレアチャーシューは、今まで食べたことのないようなレア感のある一品で!


食感も最高だけど!
味も最高♪


【新店】麺LABOひろ-8

そして、上に載せられた実山椒とともにいただくと
ピリッとした山椒の辛味が、また、よくて♪

これは、ラーメンで食べるのもいいけど、お酒のアテには最適♪
そう思って、そんな感想をひろ店主に話すと


「私が独立する前までは、まさ吉で、私がこれを作ってました。」
「これ、超低温調理で調理するので、この食感が生まれるんです。」


「夜営業用のお酒のおつまみに一品料理として用意もしてます。」
「ただ、お客さんが入るようになったら、お酒は出さずに、ラーメン一本で勝負しようとは思ってますけど…」


なんて話しをしてくれたけど
そうならないうちに、早めに夜に来店していただかナイト♪

そして、豚肩ロース肉のレアチャーシューも、厚みがあって!
噛めば、ジューシーな肉のうま味が滲み出てくる美味しいレアチャーシューだったし♪


鴨肉のレアチャーシューは、提供される直前に、表面を炙ったものをカットして出してくれているので!
香ばしくて♪


それに火入れが絶妙で!
最高に美味しい♪


最後はもちろん、スープの最後の一滴まで飲み干して完食♪
スタッフの人は醤油推しで、券売機の上段も醤油だったから、そうしたけど


この鶏のうま味MAXの濃厚鶏清湯スープだったら
かえって、醤油よりも塩で味わった方がいいような気もしたので!

次回は、塩を、また、「LABO」で食べるつもり♪
ご馳走さまでした。


PS 気になる「フォアグラそば」だけど
薄切りされたフォアグラが入るラーメンで!

他のラーメンの場合は、鶏油と、他に秘密の2種類の香味油が入るそうだけど
「フォアグラそば」の場合は、フォアグラの脂が入るので、鶏油は使わないなどと、ひろ店主は話していたので、これも気になる♪

食べてみたい気もするけど
1,800円という価格が、ちょっとネックかな(汗)

【新店】麺LABOひろ-10

メニュー:鶏そば(醤油)…900円/LABO鶏そば(醤油)…1200円
鶏そば(塩)…900円/LABO鶏そば(塩)…1200円

フォアグラそば(醤油)…1800円/フォアグラそば(塩)…1800円

ご飯set…300円/玉子かけごはん…300円/肉めし…300円/限定ご飯…300円


麺LABOひろ



関連ランキング:ラーメン | 学芸大学駅祐天寺駅



好み度:LABO鶏そば(醤油)star_s45.gif
接客・サービスstar_s50.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m