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2008.05.09
つけ麺・油めん 大地
訪問日:2008年5月9日(金)

「つけ麺・油めん 大地」!
こちらの店…
「つつみ」というたっぷりのチャーシューと味玉半分により麺が覆われた「つけ麺」が人気な店らしいんだけど…
それ以上に有名なのが、元芸能人だったという美人の奥様がいる店だということ…
なかなか行く機会に恵まれなかったけど、今日やっと行くことができた!
車で店の前まで来ると…
こちら駐車場を1台分借りているようで…
店の前にあった案内板に従って行ってみると幸い空いていた!
店に入ったのは13時30分を回った時刻…
先客は3人。
手前から奥に向って右回りに延びるL字型カウンターの短い手前側の席で、若い男性客が「つけ麺」を食べている。
カウンターの奥の方で、若い女性のお客さんが食べていたのは「油めん」。
それで、もう一人、常連さんらしき男性がカウンターのL字型コーナーの付近に座り、店主と談笑していて…
ちょうど、わたしが入店したタイミングで、こちらの常連さんに「らーめん」が出された!
やっぱ、「らーめん」もあるんだ!
そういえば、入口には「つけ麺 油めん」と書かれて いたけど、暖簾には「らーめん」の文字があったっけ…

そんな「しょーもないこと」を考えながら、常連さんと女性客のちょうど真ん中の席に座ると…
「お客さん!販売機で食券をお願いします!」と店主から声がかかった…
振り替えると、小さな券売機があった…
また、やってしまった…
最近、よくやるんだよね…

券売機で「つつみ」を探すと…
あらら…
「つつみ…300円」と表示されたボタンには売切れのランプが点灯している…
仕方ない…
「つけ麺」の食券のみ買って席に戻る…
席に着き、「つけ麺」の食券を差出しながら…
「つつみ」はもう売切れちゃったんですね…」と呟くと…
店主は怪訝な表情を浮かべ、すぐさま機械のもとに…
どうやら、機械の具合が悪かったようで、誤表示されていたようだ…
麺の量を聞くと、普通で220g。大盛だと350gだということだったので、「つつみ」と「大盛」を追加で注文!

ここは、追加の場合、わざわざ券売機まで買いに行かなくても現金で清算できる。
厨房は男3人…
店主と店員さんと、それと見習いのアルバイトといった感じの若い男の子…
ただ、どうも、噂の美人妻はいないみたいだ…
アルバイト店員さんに、麺の茹で方、しめ方を指導する店員さん!
2人の男性客が女性客を残して帰る頃、ようやくわたしの「つけ麺」も完成!

おお!これが噂の「つつみ」!
完全にチャーシューで麺が覆われてるよ!
チャーシューはつけダレにも1枚!
チャーシューをどかして、麺だけを食べてみる。
つるつるシコシコしたうどんのような麺!
食感も味も悪くはない!
つけダレにつけていただくと…
まず、豚骨がきて、すぐに鰹節がきた!
豚骨魚介のつけダレなんだけど、魚粉がいっぱいだね!
嫌いじゃないけど…
ただ甘い…
それと、このつけダレ…
昨日食べた「燦燦」は味噌のような味に感じただけで、乳化した豚骨の甘味がそう感じさせたんだけど、このつけダレには、醤油の他に味噌の味付けがされている…
いや、もろみ醤油なのかな!?
店主に聞き忘れたので定かではないけど、きっと隠し味に味噌を使っているはずだ…
つけダレはそれなりに粘度もあり、麺をつけると、つけダレも減る…
油も多めだけど、そんなに濃厚な感じはしない…
程よい「こってり感」があっていい!
しかし、もう少し動物系、魚介系とも出汁の旨味がほしいところ…
甘さは、卓上にあった「一味」を入れたら解消できた。
白胡麻も投入したら、かおり付けされて、これも悪くなかった。
ただ、できれば、デフォルトの状態で予め辛味をつけておいた方がよかったんじゃないかな…
それと、麺を覆うチャーシュー!
大きいのはいいんだけど、薄くて、冷たいのが少し気になった…
まあ、これだけチャーシューが入って、味玉半分に海苔まで付いて300円という価格を考えれば仕方ないとは思うけど…
もう少し厚切りにしないと、チャーシューの旨味が感じられないし…
冷たいので、つけダレもどんどん冷めていってしまったし…
スープ割りをお願いすると、店員さんから…
「素割りにしますか?柚子割りにしますか?」と聞かれた…
この2つの違いを尋ねると…
同じスープで割って、柚子を入れるか否かだというので…
最初に「素割り」にしてもらって、あとから柚子を投入してもらうことも考えたけど…
粘度の高いつけダレだったので、あまりつけダレが残っておらず…
「素割り」の方が純粋なスープ割りの味もわかるし…
そう思った矢先…
「柚子割り美味しいですよ!?」
アルバイト店員さんの問い掛けに呼応して…
「じゃあ、柚子割りで…」意志とは違うオーダーをしてしまった…
しかし、この「柚子割り」は、ただのお湯で割ったような感じだったけど、柚子と鰹のかおりがとてもいいし、和風出汁のスープに変化して、さっぱりと美味しくいただけた。
相対的には、まあまあ美味しい「つけめん」という印象だった…
ただ、隣の女性客が美味しそうに食べていた「油めん」が気になったな…
しかし、こちらの店は味はまあまあでも、接客とサービスがよくて、気持ちよく食べられる!
店主以下全員が挨拶も言葉遣いもきちんとしていたし、お客さんへ声を掛け、気遣いもしていた。
それに、店主をはじめみなイケメンだし、笑顔の接客は好感度が高い!
女性客が入るのもわかる。
さらに、50円均一で用意されたトッピングメニューも嬉しい!

最後に、気になった奥様のことを尋ねてみたると…
「今、2号店オープンの準備に行ってるんですよ!」と店員さんが答えてくれた。
2号店は、花小金井にできるそうで、5月14日オープン!

新店には、しばらくの間は店主と店員さんが詰め、ここ本店は、奥様とアルバイト店員さんで運営するようだ…
次は2号店か!?
いや、やっぱ来るなら本店かな!?
美貌の奥様を拝見しないと!

住所:東京都西東京市向台町1-2-42
電話:042-446-7900
営業時間:11:30〜15:00/18:00〜21:30 ※スープ無くなり次第終了
定休日: 木曜
アクセス: 西武新宿線・田無駅南口から徒歩10分。武蔵境通りを武蔵境方面に進み、消防署の手前左側
メニュー:つけ麺…680円/油めん…580円/らーめん…650円
大盛り +100円/小盛り −50円
つつみ(チャーシュー大盛り) …300円
あん辛(×1〜×3)… 80円
×1...ちょっぴり辛め
×2...辛い物が好きな方にお勧め
×3...あなたはツワモノ!!!!
ホームページ:http://www.geocities.jp/tanashidaichi/2.html
評価:つけ麺+つつみ
接客・サービス

「つけ麺・油めん 大地」!
こちらの店…
「つつみ」というたっぷりのチャーシューと味玉半分により麺が覆われた「つけ麺」が人気な店らしいんだけど…
それ以上に有名なのが、元芸能人だったという美人の奥様がいる店だということ…
なかなか行く機会に恵まれなかったけど、今日やっと行くことができた!
車で店の前まで来ると…
こちら駐車場を1台分借りているようで…
店の前にあった案内板に従って行ってみると幸い空いていた!
店に入ったのは13時30分を回った時刻…
先客は3人。
手前から奥に向って右回りに延びるL字型カウンターの短い手前側の席で、若い男性客が「つけ麺」を食べている。
カウンターの奥の方で、若い女性のお客さんが食べていたのは「油めん」。
それで、もう一人、常連さんらしき男性がカウンターのL字型コーナーの付近に座り、店主と談笑していて…
ちょうど、わたしが入店したタイミングで、こちらの常連さんに「らーめん」が出された!
やっぱ、「らーめん」もあるんだ!
そういえば、入口には「つけ麺 油めん」と書かれて いたけど、暖簾には「らーめん」の文字があったっけ…

そんな「しょーもないこと」を考えながら、常連さんと女性客のちょうど真ん中の席に座ると…
「お客さん!販売機で食券をお願いします!」と店主から声がかかった…
振り替えると、小さな券売機があった…
また、やってしまった…
最近、よくやるんだよね…

券売機で「つつみ」を探すと…
あらら…
「つつみ…300円」と表示されたボタンには売切れのランプが点灯している…
仕方ない…
「つけ麺」の食券のみ買って席に戻る…
席に着き、「つけ麺」の食券を差出しながら…
「つつみ」はもう売切れちゃったんですね…」と呟くと…
店主は怪訝な表情を浮かべ、すぐさま機械のもとに…
どうやら、機械の具合が悪かったようで、誤表示されていたようだ…
麺の量を聞くと、普通で220g。大盛だと350gだということだったので、「つつみ」と「大盛」を追加で注文!

ここは、追加の場合、わざわざ券売機まで買いに行かなくても現金で清算できる。
厨房は男3人…
店主と店員さんと、それと見習いのアルバイトといった感じの若い男の子…
ただ、どうも、噂の美人妻はいないみたいだ…
アルバイト店員さんに、麺の茹で方、しめ方を指導する店員さん!
2人の男性客が女性客を残して帰る頃、ようやくわたしの「つけ麺」も完成!

おお!これが噂の「つつみ」!
完全にチャーシューで麺が覆われてるよ!
チャーシューはつけダレにも1枚!
チャーシューをどかして、麺だけを食べてみる。
つるつるシコシコしたうどんのような麺!
食感も味も悪くはない!
つけダレにつけていただくと…
まず、豚骨がきて、すぐに鰹節がきた!
豚骨魚介のつけダレなんだけど、魚粉がいっぱいだね!
嫌いじゃないけど…
ただ甘い…
それと、このつけダレ…
昨日食べた「燦燦」は味噌のような味に感じただけで、乳化した豚骨の甘味がそう感じさせたんだけど、このつけダレには、醤油の他に味噌の味付けがされている…
いや、もろみ醤油なのかな!?
店主に聞き忘れたので定かではないけど、きっと隠し味に味噌を使っているはずだ…
つけダレはそれなりに粘度もあり、麺をつけると、つけダレも減る…
油も多めだけど、そんなに濃厚な感じはしない…
程よい「こってり感」があっていい!
しかし、もう少し動物系、魚介系とも出汁の旨味がほしいところ…
甘さは、卓上にあった「一味」を入れたら解消できた。
白胡麻も投入したら、かおり付けされて、これも悪くなかった。
ただ、できれば、デフォルトの状態で予め辛味をつけておいた方がよかったんじゃないかな…
それと、麺を覆うチャーシュー!
大きいのはいいんだけど、薄くて、冷たいのが少し気になった…
まあ、これだけチャーシューが入って、味玉半分に海苔まで付いて300円という価格を考えれば仕方ないとは思うけど…
もう少し厚切りにしないと、チャーシューの旨味が感じられないし…
冷たいので、つけダレもどんどん冷めていってしまったし…
スープ割りをお願いすると、店員さんから…
「素割りにしますか?柚子割りにしますか?」と聞かれた…
この2つの違いを尋ねると…
同じスープで割って、柚子を入れるか否かだというので…
最初に「素割り」にしてもらって、あとから柚子を投入してもらうことも考えたけど…
粘度の高いつけダレだったので、あまりつけダレが残っておらず…
「素割り」の方が純粋なスープ割りの味もわかるし…
そう思った矢先…
「柚子割り美味しいですよ!?」
アルバイト店員さんの問い掛けに呼応して…
「じゃあ、柚子割りで…」意志とは違うオーダーをしてしまった…
しかし、この「柚子割り」は、ただのお湯で割ったような感じだったけど、柚子と鰹のかおりがとてもいいし、和風出汁のスープに変化して、さっぱりと美味しくいただけた。
相対的には、まあまあ美味しい「つけめん」という印象だった…
ただ、隣の女性客が美味しそうに食べていた「油めん」が気になったな…
しかし、こちらの店は味はまあまあでも、接客とサービスがよくて、気持ちよく食べられる!
店主以下全員が挨拶も言葉遣いもきちんとしていたし、お客さんへ声を掛け、気遣いもしていた。
それに、店主をはじめみなイケメンだし、笑顔の接客は好感度が高い!
女性客が入るのもわかる。
さらに、50円均一で用意されたトッピングメニューも嬉しい!

最後に、気になった奥様のことを尋ねてみたると…
「今、2号店オープンの準備に行ってるんですよ!」と店員さんが答えてくれた。
2号店は、花小金井にできるそうで、5月14日オープン!

新店には、しばらくの間は店主と店員さんが詰め、ここ本店は、奥様とアルバイト店員さんで運営するようだ…
次は2号店か!?
いや、やっぱ来るなら本店かな!?
美貌の奥様を拝見しないと!

住所:東京都西東京市向台町1-2-42
電話:042-446-7900
営業時間:11:30〜15:00/18:00〜21:30 ※スープ無くなり次第終了
定休日: 木曜
アクセス: 西武新宿線・田無駅南口から徒歩10分。武蔵境通りを武蔵境方面に進み、消防署の手前左側
メニュー:つけ麺…680円/油めん…580円/らーめん…650円
大盛り +100円/小盛り −50円
つつみ(チャーシュー大盛り) …300円
あん辛(×1〜×3)… 80円
×1...ちょっぴり辛め
×2...辛い物が好きな方にお勧め
×3...あなたはツワモノ!!!!
ホームページ:http://www.geocities.jp/tanashidaichi/2.html
評価:つけ麺+つつみ

接客・サービス

2008.01.08
中華そば専門店 保谷大勝軒
訪問日:2008年1月8日(火)

本日は「保谷大勝軒」!
「大勝軒」って言っても、ここは一昨日復活開店を遂げた「東池袋大勝軒」とは違う…
俗に「永福町大勝軒」と呼ばれる系列の店で、煮干風味の強い「中華そば」を食べさせてくれる!
わたしはこの手の煮干出汁のラーメンが無性に食べたくなることがある。
今日もそんな気分になって…
西武池袋線の池袋駅から準急に乗り、4つ目の保谷駅までやってきた!
店は、駅南口を出て、正面に見える「居酒屋 ぽんた」っていうタヌキのイラストが目印の店の真裏!
駅下りてすぐの好立地にあるんだけど…
店が見える場所まで行かないうちに、店の場所がわかったよ!
なぜって、芳しい煮干のかおりが風に漂ってきたから!
かなり強烈な匂い!
ただ、これ…
煮干嫌いな人はダメなんだろうね…
11時43分に暖簾を潜って店に入っていくと、まだ昼休み前だというのに、ほぼ満席状態!
幸いカウンター席が1席だけ空いていた。
ラッキー!
席に座ると、すぐに女性店員さんが冷水の入ったコップを持ってきてくれた。
メニューを見ると、「中華そば」の横に「大盛り3玉」の文字が…

「永福町大勝軒」系の店は量の多いことでも有名!
普通盛でも2玉入ってるんだろうなと思いつつ、いちおう女性店員さんに聞いてみる…
答えは予想通り!
何gあるかも聞いてみたけど…
これはわからなかったみたい…
厨房の中には緑色したプラスチック製の箱に赤字で「大勝軒」と印字された麺箱が高く積み上げられていた。
草村商店製の「大勝軒」用の麺だ!
そうすると、1玉150gということになるので、300gあることになる!
もちろん普通盛で「中華そば」を注文!
でも、「中華そば」の300gは多いよ!
他店の倍は量あるし…
でも、これが「永福町大勝軒」流なんだよね!
厨房ではお母さんが麺を茹で、湯切りを繰り返していた…
そして男性の方がスープと盛り付け担当をしている…
スタッフは、この他にホール担当の女性2人。
厨房で、どんどんと作られていく「中華そば」を見ていたら、その一つがわたしのもとに…

300gの麺を入れるラーメン丼は、器の大きさも他店の1.5倍はある。
大きい!
これが、金属製の盆に載せられ運ばれる…
これも「永福町大勝軒」スタイル!
おお!
煮干だ!
煮干かおる「中華そば」!
いただきます!
といって、あせって食べてはいけません…
わたしは別に猫舌ではないけど、「永福町大勝軒」系の店のスープはどこも熱々で、しかも、スープ表面は鶏油で覆われてるから、知らずに飲んだら火傷します…
そう断言するわたしは、そうです…
経験者です…
でも、こちらのスープはそうでもないな…
そんな、火傷するほど熱くはないですね…
でも、この煮干の旨味が詰まったスープ!
おいしいな!
やっぱ、これを定期的にいただかないと!
好きだな、この味!
麺は…
しまった!
ひとつだけ失敗してしまった…
「麺カタめで!」と言うのを忘れた…
どうも、この草村商店の麺は普通に茹でると、わたしにはやわらかすぎてしまう…
何処の「永福町大勝軒」系の店でもそう感じるので、いつも麺カタでお願いしてるのに…
案の定、やわい…
特に、300gも量があるので、必然的に食べるのに時間がかかって…
最後の方はかなりグニュグニュになってしまった…
ただ、この草村商店の麺は決して嫌いじゃないし、むしろ好きな部類の麺で、このスープといっしょにいただくと、すごくおいしく感じる!
それだけに失敗したな…
チャーシューは小さすぎてチープ…
でも、メンマはポキポキした食感で好み!
あと、ラーメンの味もさることながら、こちらの店で特筆すべきはサーピスと接客のよさ!
水が空になっているのを見つけると…
「お水のおかわりはいかがですか?」と尋ねながらポットから水を注いでくれるし…
明るく笑顔の接客はとても好感が持てる。
これだけ地元のお客さんが押し寄せるのも納得だよね!
また来ます!
でも、次回は忘れず「麺カタ」で注文しないと…

住所:東京都西東京市東町3-14-32
電話:0424-21-3030
営業時間:11:00〜20:00
休日:日曜
アクセス:西武池袋線・保谷駅南口出てすぐ交番の並び
メニュー:中華そば…700円/中華そば(玉子入り)… 750円/チャシュウメン…1000円/ワンタンメン…1000円/チャシュウワンタンメン…1300円
評価:中華そば
サービス・接客

本日は「保谷大勝軒」!
「大勝軒」って言っても、ここは一昨日復活開店を遂げた「東池袋大勝軒」とは違う…
俗に「永福町大勝軒」と呼ばれる系列の店で、煮干風味の強い「中華そば」を食べさせてくれる!
わたしはこの手の煮干出汁のラーメンが無性に食べたくなることがある。
今日もそんな気分になって…
西武池袋線の池袋駅から準急に乗り、4つ目の保谷駅までやってきた!
店は、駅南口を出て、正面に見える「居酒屋 ぽんた」っていうタヌキのイラストが目印の店の真裏!
駅下りてすぐの好立地にあるんだけど…
店が見える場所まで行かないうちに、店の場所がわかったよ!
なぜって、芳しい煮干のかおりが風に漂ってきたから!
かなり強烈な匂い!
ただ、これ…
煮干嫌いな人はダメなんだろうね…
11時43分に暖簾を潜って店に入っていくと、まだ昼休み前だというのに、ほぼ満席状態!
幸いカウンター席が1席だけ空いていた。
ラッキー!
席に座ると、すぐに女性店員さんが冷水の入ったコップを持ってきてくれた。
メニューを見ると、「中華そば」の横に「大盛り3玉」の文字が…

「永福町大勝軒」系の店は量の多いことでも有名!
普通盛でも2玉入ってるんだろうなと思いつつ、いちおう女性店員さんに聞いてみる…
答えは予想通り!
何gあるかも聞いてみたけど…
これはわからなかったみたい…
厨房の中には緑色したプラスチック製の箱に赤字で「大勝軒」と印字された麺箱が高く積み上げられていた。
草村商店製の「大勝軒」用の麺だ!
そうすると、1玉150gということになるので、300gあることになる!
もちろん普通盛で「中華そば」を注文!
でも、「中華そば」の300gは多いよ!
他店の倍は量あるし…
でも、これが「永福町大勝軒」流なんだよね!
厨房ではお母さんが麺を茹で、湯切りを繰り返していた…
そして男性の方がスープと盛り付け担当をしている…
スタッフは、この他にホール担当の女性2人。
厨房で、どんどんと作られていく「中華そば」を見ていたら、その一つがわたしのもとに…

300gの麺を入れるラーメン丼は、器の大きさも他店の1.5倍はある。
大きい!
これが、金属製の盆に載せられ運ばれる…
これも「永福町大勝軒」スタイル!
おお!
煮干だ!
煮干かおる「中華そば」!
いただきます!
といって、あせって食べてはいけません…
わたしは別に猫舌ではないけど、「永福町大勝軒」系の店のスープはどこも熱々で、しかも、スープ表面は鶏油で覆われてるから、知らずに飲んだら火傷します…
そう断言するわたしは、そうです…
経験者です…
でも、こちらのスープはそうでもないな…
そんな、火傷するほど熱くはないですね…
でも、この煮干の旨味が詰まったスープ!
おいしいな!
やっぱ、これを定期的にいただかないと!
好きだな、この味!
麺は…
しまった!
ひとつだけ失敗してしまった…
「麺カタめで!」と言うのを忘れた…
どうも、この草村商店の麺は普通に茹でると、わたしにはやわらかすぎてしまう…
何処の「永福町大勝軒」系の店でもそう感じるので、いつも麺カタでお願いしてるのに…
案の定、やわい…
特に、300gも量があるので、必然的に食べるのに時間がかかって…
最後の方はかなりグニュグニュになってしまった…
ただ、この草村商店の麺は決して嫌いじゃないし、むしろ好きな部類の麺で、このスープといっしょにいただくと、すごくおいしく感じる!
それだけに失敗したな…
チャーシューは小さすぎてチープ…
でも、メンマはポキポキした食感で好み!
あと、ラーメンの味もさることながら、こちらの店で特筆すべきはサーピスと接客のよさ!
水が空になっているのを見つけると…
「お水のおかわりはいかがですか?」と尋ねながらポットから水を注いでくれるし…
明るく笑顔の接客はとても好感が持てる。
これだけ地元のお客さんが押し寄せるのも納得だよね!
また来ます!
でも、次回は忘れず「麺カタ」で注文しないと…

住所:東京都西東京市東町3-14-32
電話:0424-21-3030
営業時間:11:00〜20:00
休日:日曜
アクセス:西武池袋線・保谷駅南口出てすぐ交番の並び
メニュー:中華そば…700円/中華そば(玉子入り)… 750円/チャシュウメン…1000円/ワンタンメン…1000円/チャシュウワンタンメン…1300円
評価:中華そば

サービス・接客

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