FC2ブログ
訪問日:2020年1月27日(月)

中華ソバ ビリケン【五】-1

富山県の氷見からやって来た『貪瞋痴』の紅出店主と巡るプチ東京ラーメンツアー

3軒目に向かったのは、都営浅草線・浅草駅のすぐそばにある美男美女の木場本店主夫妻が営むホスピタリティ溢れる店『Homemade Noodles BILLIKEN 中華ソバ ビリケン』!

隣駅の蔵前にある人気店で、食べログ全国ラーメン人気ランキングでベスト20以内をキープしている『らーめん改』セカンドブランドの店。

本店の『らーめん改』が貝を使った塩味のラーメンがメインなのに対して、こちらの2号店の『中華ソバ ビリケン』では鴨をメインに使った醤油味のラーメンを提供する!

14時14分14秒に入店すると
こんな遅い時間なのに、ほぼ、店内は満席!

「いらっしゃいませ♪」
そう言って、こちらを見て、私に気づいた木場本店主の美人の奥さまから


「今日は何にもないのに…」
「どうされたんですか?」


なんて言われてしまったんだけど
それは、私が、いつも、限定ラーメン狙いで来店するので😅

こちらの店も本店も良質な限定ラーメンを出す店で!
今までも、多くの限定ラーメンやつけ麺を、この2店でいただいている。


しかし、今日はレギュラーメニューに昨年の12月4日から加わった「手揉み中華ソバ(薄口)」をいただくため!
券売機で、今日は、デフォルトの「手揉み中華ソバ(薄口)」の食券を購入!


中華ソバ ビリケン【五】-2

いつもは、プラス200円で鴨ロースのレアチャーシューが3枚追加される「鴨チャーシュー増し」にするところだけど
さすがに、3軒目になので、今日のところは自重するしかないよね😅

そして、『貪瞋痴』の紅出店主は「中華ソバ」の食券を購入したところで
ちょうど、店の奥の方のカウンター席が空いた。

こちらの店は、店の右奥がオープンキッチンの厨房になっていて
客席は、その厨房の前に一直線に並んだカウンター席6席と、店の手前側にあるL字型カウンター席5席(3席+2席)に分かれていて

手前側のL字型カウンター席だと、ラーメンを作る様子も、ほぼ、わからないし
店主や奥さまと会話できないので、奥が空いてくれて、よかった♪

厨房には、木場本店主夫妻の他に2人の男性スタッフの人の姿があったけど
ラーメン業界は求人難で、特に個人店には、なかなか人が集まらないのに

ここと『らーめん改』には、新たなスタッフが入ってきて!
そして、成長して、ラーメン作りを任されて!


さらに、限定ラーメンまで作れるようになる。
それだけ、働きやすい環境の店だからなんだろうね♪


そうして、奥さまから1月10日にオープンした『鴨出汁中華蕎麦 麺屋yoshiki』のことを聞かれて
メニューや混雑状況などを話しているうちに、2つのラーメンが完成すると

「中華ソバ」が紅出店主に
手揉み中華ソバ(薄口)」が私に供された。

中華ソバ ビリケン【五】-3中華ソバ ビリケン【五】-4

鴨ロースのレアチャーシューメンマほうれん草、白髪ネギ、レッドキャベツスプラウトがトッピングされた美しいビジュアルのラーメン♪
まずは、琥珀色したスープをいただくと


中華ソバ ビリケン【五】-5

丸鴨と大山どりのガラと逆浸透膜浄水器を通した純水で作ったというスープは、香味油に鴨脂を使用している効果もあってか!?
鴨が香るスープで♪

「中華ソバ」に比べて、カエシの醤油が淡いためか!?
鴨出汁も強く感じられる。

さらに、昆布と椎茸に煮干しかな!?
和風出汁のうま味を入れているのもよくて!

スープをいただく前までは、薄口醤油を使った淡い関西のうどんのような味わいなんだろうと思っていたのに
いい意味で裏切られた😅

甘みのあるカエシのスープは、とても美味しいし😋
「中華ソバ」のスープよりも、こっちのスープの方が好きかも🦆

平打ちの中太ストレートの自家製麺を手揉みして、強めの縮れが付けられた麺は、白河ラーメンの麺のようなプリッとして、モチッとした食感の多加水麺で!
食感が、とても面白いし♪


中華ソバ ビリケン【五】-6

不規則に付けられた縮れが、スープを持ってきてくれて、美味しく食べさせてくれる😋
それに、この麺も、道産小麦が使われているようで、小麦粉のうま味が、よく感じれるのもよかったし♪

鴨ロースのレアチャーシューは、今日は、ちょっと、火が入りすぎかな
肉質も、やや、カタめに感じられた。

中華ソバ ビリケン【五】-7

ただし、しっかり、脂を焼いて、余分な脂が落とされていて
噛めば、鴨ムネ肉のうま味が感じられたのはよかった♪

そうして最後は、本日3杯目のラーメンで、結構、お腹いっぱいだったけど、スープが美味しかったから、ぜんぶ飲み干して完食😋
ご馳走さまでした。

中華ソバ ビリケン【五】-8

メニュー:中華ソバ…850円/中華ソバ 味玉入り…950円/中華ソバ 鴨チャーシュー増し…1050円/中華ソバ 全部入り…1150円

手揉み中華ソバ(薄口)…850円/手揉み中華ソバ 味玉入り(薄口)…950円/手揉み中華ソバ 鴨チャーシュー増し(薄口)…1050円/手揉み中華ソバ全部入り(薄口)…1150円

担担麺…850円/担担麺 味玉入り…950円/担担麺 パクチー増し…950円

鴨油ソバ…900円/鴨油ソバ チャーシュー増し…1100円

ライス…100円/【数量限定】鴨チャーシューご飯…350円/鴨皮煮ぶっかけご飯…300円/マキシマムこいたま TKG…180円

大盛り…150円/替え玉…100円
味玉…100円/鴨チャーシュー…200円/メンマ…150円/青菜…150円/パクチー…100円/のり…100円


中華ソバ ビリケン



関連ランキング:ラーメン | 浅草駅(東武・都営・メトロ)田原町駅浅草駅(つくばEXP)



好み度:手揉み中華ソバ(薄口)star_s40.gif
接客・サービスstar_s45.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
スポンサーサイト



訪問日:2019年11月23日(土)

中華ソバ ビリケン【四】-1

福井からやって来た『無化調らぁ麺専門店 牟岐縄屋』の吉田店主と巡るプチ東京ラーメンツアー1日目!

まず、一軒目に『中華ソバ 伊吹』で絶品の「中華ソバ」をいただいて、二軒目に向かったのが、都営浅草線の浅草駅近くにある『Homemade Noodles BILLIKEN 中華ソバ ビリケン』!

食べログ東京ラーメン人気ランキング8位!
全国ラーメン人気ランキングでも13位にランキングされる『らーめん改』のセカンドブランドの店で!


『らーめん改』の木場本店主と超美人の奥さまのお二人と
さらに新たに入ったスタッフの人によって運営!

鴨出汁メインに大山どりの銘柄鶏のうま味に乾物の和風出汁のうま味を入れた「中華ソバ」が看板メニューの店!
しかし、不定期に木場本店主が作る限定ラーメンも評判!


特に、鮮魚を使った限定がクオリティが高くて、美味しい😋
そんな店で、今日から180食限定で「ハタの鮮魚塩らーめん」が提供される。

木場本店主の作る鮮魚の限定は、『らーめん改』と、こちら『中華ソバ ビリケン』で「虎河豚らーめん」を1度ずつ食べただけだけど
これが、めちゃめちゃクオリティが高くて、最高に美味しい一杯だったので、ハタも期待できそう♪

さらに、奥さまが昨日、Twitterで
「女性に嬉しいプルプルコラーゲンたっぷりスープです🐟」

「クエの仲間ハタの切り身を56キロも使いました❣️」なんてツイートをしていて
かなり濃厚で、うま味も強そうなので!

『牟岐縄屋』の吉田店主に、そんな鮮魚の限定ラーメンの話しをしたら
ぜひ、食べてみたいということになって!

都営三田線の志村坂上駅から、店の最寄り駅である都営浅草線の浅草駅へと向かった。
店頭にやって来たのは13時20分すぎ。


外待ちはなかったので、入店すると
店内は満席!

そこで、吉田店主と外で待っていると
5分ほどで席が空いて、店内へ!

そうして、まずは、券売機で本日限定の「ハタの鮮魚塩らーめん」の食券を購入して、空いていた奥のカウンター席へとついて
木場本店主ご夫妻にご挨拶!

中華ソバ ビリケン【四】-2

そうして、10分ほど、ご夫妻と談笑しているうちに
完成した「ハタの鮮魚塩らーめん」が供された。

中華ソバ ビリケン【四】-3中華ソバ ビリケン【四】-4

真羽太の塩焼き、ワカメ春菊酢橘がトッピングされて!
薄く斜め切りされた長ネギ、大葉ミョウガの薬味が、こんもりと盛られたラーメン!


まずは、半濁したスープをいただくと
「女性に嬉しいプルプルコラーゲンたっぷりスープです🐟」とTwitterで奥さまがツイートしていたスープは、意外に、さらっとしていて

中華ソバ ビリケン【四】-5

スープは、鶏ガラベースのスープに鮮魚の真羽太を投入して炊いたと思われるけど
鮮魚の臭みもなく、出汁のうま味は出ている。

しかし、「クエの仲間ハタの切り身を56キロも使いました❣️」という割りには、意外にあっさりとした味わいだったので
それを木場本店主に話すと

「そうなんですよ。」
「意外に出汁出してくれなかったですね…」
と話していた。

以前に、こちらの店で一度!
『らーめん 改』でも一度、同じように、鶏ガラベースのスープに虎河豚を入れて炊いたスープをいただいたとことがあって

最初に『らーめん 改』でスープをいただいたときには、てっちりのイメージが強くて
虎河豚って、いい出汁出してくれるのか、疑問に思っていのに

濃厚で、うま味いっぱいの出汁スープだったのには驚かされたし😮
スープを飲んで、虎河豚の概念が変わった

2回目に、こちらの店でいただいたときにも、虎河豚の出汁のうま味が半端なくて😆
最高に美味しいスープだった😋

それに比べると、スープのうま味は弱い
イメージ的には虎河豚よりも真羽太の方が、濃厚な出汁を出してくれそうに思えたのに

でも、スープ自体は、大葉にネギ、ミョウガの薬味の風味が移って、真羽太の出汁と合わさって、爽やかで、どこかエスニックな味にも感じられて、とても好みの味わいだったし♪
これはこれで、美味しくいただけたので、よかったんだけどね
😋

そして、このスープには、やや、平打ち気味の中細ストレートの自家製麺が合わされていて
つるっとした食感の、啜り心地がよくて、のど越しのいい麺なのがよくて!

中華ソバ ビリケン【四】-6

おそらく、北海道産の小麦粉が使われているからだと思われるけど
小麦粉のうま味に甘味が、よく感じられる麺なのがいい♪

トッピングされた真羽太の塩焼きは淡白な味わい
でも、酢橘を搾って、薬味の大葉とネギといっしょにいただくと、爽やかに美味しくいただけたし😋

中華ソバ ビリケン【四】-7

繰り返しになってしまうかもしれないけど
虎河豚で作ったスープの木場本店主のラーメンが鮮魚ラーメン最高峰だと思っているので!

それと比べてしまうと、今日の真羽太のスープは、もう一つだったかもしれないけど
また、違う鮮魚を使ったスープにもチャレンジしてください。

そして、レギュラーの「中華ソバ」も、美味しいからいいけど
できれば、『らーめん 改』で提供していた純粋に鴨だけで作ったスープの「鴨らーめん」に、鴨出汁とともに自家製麺の美味しさを感じてもらえる「鴨つけそば」を限定で出してもらえると

めっちゃ嬉しいんですけど
ご馳走さまでした。

中華ソバ ビリケン【四】-8

メニュー:中華ソバ…850円/中華ソバ 味玉入り…950円/中華ソバ 鴨チャーシュー増し…1050円/中華ソバ 全部入り…1150円

担担麺…850円/担担麺 味玉入り…950円/担担麺 パクチー増し…950円

鴨油ソバ…900円/鴨油ソバ チャーシュー増し…1100円

【Today's Special】ハタの鮮魚塩らーめん…900円/ハタの鮮魚塩らーめん+味玉…1000円

ライス…100円/【数量限定】鴨チャーシューご飯…350円/鴨皮煮ぶっかけご飯…300円/マキシマムこいたま TKG…180円

大盛り…150円/替え玉…100円
味玉…100円/鴨チャーシュー…200円/メンマ…150円/青菜…150円/パクチー…100円/のり…100円


中華ソバ ビリケン



関連ランキング:ラーメン | 浅草駅(東武・都営・メトロ)田原町駅浅草駅(つくばEXP)



好み度:ハタの鮮魚塩らーめんstar_s40.gif
接客・サービスstar_s50.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
訪問日:2019年9月18日(水)

JAPANESE FISH NOODLE ウミのチカラ【弐】-1

本日のランチは、昨日に続いて、2日連続の訪問になる
JAPANESE FISH NOODLE
       ウ ミ の チ カ ラ
』!


秋葉原と御徒町の間の蔵前橋通り沿いに9月14日にオープンした新店で!
千葉県の船橋を中心に千葉県内に6店舗のラーメン店を展開する『まるは』グループの東京初進出店でもある
🎉

「日本近海の海の幸にこだわったラーメン」がコンセプトの店で!
昨日は、「真鯛らーめん(塩)」、「真鯛つけ麺(塩)」「鯖だしらーめん(醤油)」とあった麺メニューの中から「真鯛らーめん(塩)」をチョイス!


「〆ごはん」をセットにして、最後にラーメンのスープを掛けて「〆の鯛茶漬け」にしていただいた。
さらに、「本日の漬け丼」として「メジマグロ漬け丼」なるサイドメニューが用意されていたので、それもいただいた!


どれも、とても美味しい一品だった♪
そんな店で、明日、銚子産の金目鯛を一匹丸ごと使った「金目鯛らーめん」が20杯限定で提供されると、店内にあったボードに告知されていたので!


予定を変更して、向かうことに♪
そこで、今日も11時開店の店へ秋葉原駅の昭和通り口からアクセスして御徒町方面へ


そうして、秋葉原駅と御徒町駅の中間にある蔵前橋通りを右折して、すぐ先の右側にある「KEY HOTEL AKIHABARA」の1階に入る店へと10時40分にやって来ると
お客さんの姿はなく、連日のポール獲得🥇🥇

すると、私に気づいた、『まるは』グループのエリアマネージャーで、こちらの店のオープンから店に詰めている小松さんが店の中から出てきて!
「昨日は新店ハンターで、今日は限定ハンターですか(笑)」なんて言われてしまったんだけど


おっしゃる通り🤣
しかし、金目鯛のアラではなく、丸ごと一匹使ったという贅沢なスープの限定をやるというのに

もう、何人か、お客さんが並んでいるかと思ったのに
まだ、店の認知度が低いのかな!?

なんて思っていると
そこにやって来たのは

『麺屋 一燈』グループ各店の限定や『らーめん 改』、『中華ソバ ビリケン』が限定をやると
さらに、それが鴨の限定だった場合には100%近い確率で遭遇する通称「鴨おじさん」!

おはようございます。
挨拶を交わすと


店頭に出ていたA型看板を見た、鴨おじさんから
「あれっ、20杯じゃなかったんだね…」

そう言われたんだけど
A型看板には

金目鯛らーめん1500円
金目鯛(銚子産)6.1㎏11匹まるごと使って12杯のスープが出来ました。


JAPANESE FISH NOODLE ウミのチカラ【弐】-2

そう書かれていて
昨日は20杯だったのに、8杯減っていたんだよね😥

そのせいで、価格も1500円になったのかな
もっとも、銚子産の金目鯛を、これだけの量、使ったのだから

1500円という価格は、むしろ、安すぎるくらいかもしれないけど😅
でも、まあ、とりあえず、食べられて、よかったけどね♪

そこに大粒の雨!
天気予報では、午後から降り始めるということだったのに
(--;)

すると、小松マネージャーから
「どうぞ、中へ!」と言ってくれたので

お言葉に甘えて、店内で待たせてもらうことに
そうして、少し、待つうちに開店時間の10時を迎えて、小松マネージャーが暖簾を掛けに外に出ていって

券売機は、もう、稼働していたので、「鴨おじさん」と2人、限定1500円の食券を購入。
さらに、私は「〆ごはん」の食券も買って席へ!


直後に、お客さんが4人入ってきて、食券を買い求めて…
私たち2人を合わせた6人の注文内訳は、限定が4人に、「真鯛らーめん(塩)」と「鯖だしらーめん(醤油)」が1人ずつ。

限定の比率は高いけど
いかんせん、お客さんの数が少ないので😅

それに、1500円という限定の価格も、高いと感じるお客さんもいるだろうから
限定がいつまで残っているのかは読めない🤔

「鴨おじさん」と話しをしているうちに、まず、「〆ごはん」が私に出されると
すぐに、2個作りされた「金目鯛らーめん」が「鴨おじさん」と私に供された。

JAPANESE FISH NOODLE ウミのチカラ【弐】-4

美白なスープに朱色の金目鯛の油と思われるものが浮き
豚肩ロース肉のレアチャーシューに真鱈の団子、小松菜に小口切りされたネギが載るラーメン!

トッピングは、昨日いただいた「真鯛らーめん(塩)」といっしょだけど
何か、限定らしくないというか

金目鯛を丸のまま使って、コストを掛けたのは、わかるけど
デフォの「真鯛らーめん(塩)」なら880円でいただけるものを1500円出して!

その差額は620円もあるというのに
せめて、金目鯛の切り身でも載せてもらえると

もしくは、あえて、具は一切、排除して、「かけラーメン」にして、その代わり、その分、価格も抑えるか
何か工夫が欲しかったかな

朱色の金目鯛油が浮く、少し、濁りのある美白な白湯スープをいただくと
さらっとした、ほとんど粘度のない濁った清湯スープという感じで

JAPANESE FISH NOODLE ウミのチカラ【弐】-5

昨日の真鯛スープもそうだけど、このスープも、鶏をベースに使用せずに、鮮魚だけで炊いたスープなんだね
しかし、金目鯛を11匹6.1㎏も使って、わずか12杯しかとれなかったスープということだったので、濃密な味わいのスープなんだろうなと思ったのに

意外に、とても上品な味わいのスープで
金目鯛の風味は感じられるものの、うま味は強くはなかったかな

それと、魚の臭みというほどのものではないけど
鮮魚を感じるスープで、魚が苦手な方は、ぜんぜん、ダメなんだろうなという感じのスープ!

金目鯛を丸ごと使ったと聞いて、贅沢だなと思ったけど
丸ごと炊くと、こうなっちゃうのかな!?

捌いて、身は刺身として、トッピングに使って!
兜を焼いて、臭みを消して、兜と中骨でスープを炊いた方がよかったのかもしれないね


麺は昨日と同じ、カネジン食品の中細ストレートの、たおやかな食感の中加水麺が合わせられていて
この麺は、淡麗から濃厚まで、どんなスープにもオールマイティに合う麺だから、この淡麗な味わいのスープにもフィットしていたと思う。

JAPANESE FISH NOODLE ウミのチカラ【弐】-6

豚肩ロース肉のレアチャーシューは、盛りつけの段階で、熱々のスープの中に水没していたこともあってか
変色してしまって、見た目が悪い

JAPANESE FISH NOODLE ウミのチカラ【弐】-7

それに、せっかく、今日も昨日同様、茨城県産の国産豚が使われていたのに
厚みが薄いのと、スープの熱のせいで、食感がカタくなってしまったのが残念😞

もう一つ、残念だったのは、「本日の白身団子」として使われていた真鱈の団子!
昨日も、同じ真鱈が使われていて、真鱈のすり身と山芋と卵白で作った「しんじょ」のような、ふわふわで、軽い食感に感じられたのに


JAPANESE FISH NOODLE ウミのチカラ【弐】-8

これは、はんぺん!
おてんの出汁が染みていないはんぺんを食べているようで、もう一つに感じられてしまったし


麺を食べ終わったところで、スープを掛けてセルフで作った「金目鯛茶漬け」も、スープのうま味が十分に出ていないから、こちらも、味はもう一つだったし!
昨日と今日のギャップが大きかったな


JAPANESE FISH NOODLE ウミのチカラ【弐】-9JAPANESE FISH NOODLE ウミのチカラ【弐】-10JAPANESE FISH NOODLE ウミのチカラ【弐】-11

でも、昨日の「真鯛らーめん(塩)」は美味しかったし😋
「メジマグロの漬け丼」も最高だったし♪

接客・サービスもいい店なので!
ぜひ、限定でもレギュラーメニューでも、昨日のようなクオリティのものを出していただきますようお願いします。


また、しばらくしたら、伺います。
ご馳走さまでした。


JAPANESE FISH NOODLE ウミのチカラ【弐】-12

メニュー:真鯛らーめん(塩)…880円/味玉真鯛らーめん(塩)…980円/チャーシュー真鯛らーめん(塩)…1080円/真鯛らーめん(塩)〆ご飯セット…1000円

真鯛つけ麺(塩)…900円/味玉真鯛つけ麺(塩)…1000円/チャーシュー真鯛つけ麺(塩)…1100円/真鯛つけ麺(塩)〆ご飯セット…1020円

鯖だしらーめん(醤油)…880円/味玉鯖だしらーめん(醤油)…980円/チャーシュー鯖だしらーめん(醤油)…1080円/鯖だしらーめん(醤油)〆ご飯セット…1000円

鯖だしつけ麺(醤油)…900円/味玉鯖だしつけ麺(醤油)…1000円/チャーシュー鯖だしつけ麺(醤油)…1100円/鯖だしつけ麺(醤油)〆ご飯セット…1020円

大盛…100円

【限定】金目鯛らーめん…1500円

トッピング
薬味…50円/味玉…100円/小松菜…100円/本日の魚の団子…200円/チャーシュー…200円

旬の海鮮漬け丼 〆茶漬け付き…1000円/旬の海鮮漬け丼(小)…350円/チャーシュー丼(小)…350円/〆ごはん…120円/白いご飯…120円


ウミのチカラ



関連ランキング:ラーメン | 仲御徒町駅末広町駅秋葉原駅



好み度:金目鯛らーめんstar_s25.gif
接客・サービスstar_s45.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
訪問日:2019年9月17日(火)

【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-1

本日のランチは、秋葉原と御徒町の間の蔵前橋通り沿いに9月14日にオープンした新店の
JAPANESE FISH NOODLE
       ウ ミ の チ カ ラ
』へ!


【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-2

千葉県の船橋を中心に千葉県内に6店舗のラーメン店を展開する『まるは』グループの新店で!
『まるは』グループの東京初進出店でもある
🎉

新店ハンターのロバオさんのブログでオープンを知った店!
店の公式Twitterによると


「日本近海の海の幸にこだわったラーメン」を提供する店ということで!
「真鯛らーめん」に「鯖だしらーめん」をはじめ、「クエなどの限定らーめん」の提供を予定しているとか♪


同じようなコンセプトの店が錦糸町にあって、被るけど😅
2匹目のドジョウはいるんだろうか(笑)

何はともあれ、こんなニュースを知ったら、すぐに食べに行かないといけないでしょう!
というわけで、11時からスープがなくなり次第終了で営業している店へと秋葉原駅の昭和通り口からアクセスして御徒町方面へ!


そうして、しはらく歩いて、ちょうど、JR秋葉原駅と御徒町駅の中間にある蔵前橋通りを右折すると、すぐ先の右側にある「KEY HOTEL AKIHABARA」の1階に店は入っている。
東京メトロの末広町駅や都営大江戸線の新御徒町駅からも近い。


ラーメン愛好家の皆さんには、蔵前橋通りを挟んだ『天神下 大喜』の斜め前といった方がわかりやすいかも🤣
そんな店の近くまでやって来たところで

「イチエさん!」と声を掛けられた!
声を掛けてきたのは、限定ハンターのRランさんで

「本日限定の「スズキらーめん」は提供中止です。」
「代わりに、明日、「金目鯛らーめん」やるそうですよ。」
と言われて…

「そうなんですか…」と答えると…
「行かれるんですか!?」と聞かれたので…

「私は、まず、デフォのラーメン食べますので…」と答えると…
「では、また、どこかの店で…」と言って、違う店の限定を求めて、去っていってしまったんだけど

さすが、限定ハンター!
デフォルトのラーメンには目もくれないんだね
(-"-;A ...アセアセ

もうすぐ、10時50分になる時間に店の前までやって来ると
お客さんが一人、スタッフの人と話しをしているところで

Rランさんが帰っていったので、ポールかなと思ったのに
2番目に接続すると、その人は話しをしただけで、並ばずに立ち去ってしまったので、漁夫の利のポール獲得(笑)

そうして、待つうちに、私も含めた3人のお客さんが並んだところで、スタッフの人が出てきて、暖簾を掛けると
開店時間1分前の10時59分に開店♪

まずは、店を入って、すぐ右側にあった大型の券売機で食券を購入する。
麺メニューは、「真鯛らーめん(塩)」、「真鯛つけ麺(塩)」「鯖だしらーめん(醤油)」、「鯖だしつけ麺(醤油)」の4種類のラーメンにつけ麺!


【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-3

ただし、「鯖だしつけ麺(醤油)」は、まだ、提供しれていないようで
売り切れを示す赤い✕マークが点灯していた。

券売機左上の、店の一番のおすすめの位置には「真鯛らーめん(塩)〆ご飯セット」のボタンになっていて!
ボタンの横にも「おすすめ」のポストイットが貼ってあった。


でも、これはわかる!
「真鯛らーめん」を食べたら、「〆ご飯」に残りのラーメンのスープをかけて「鯛茶漬け」にして食べたくなる。


ただ、今日は、開店を待ってる間に、外のA型看板にあった「本日の漬け丼」の「メジマグロ(本マグロの稚魚)青森産」というのが気になって!
これを「小」で食べようと思っていたので!


【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-4

「真鯛らーめん(塩)」と「旬の海鮮漬け丼(小)」と書かれたボタンを押して食券を買い求めた。
しかし、どうしても「〆ご飯」が気になって!


近くにいたスタッフの人に
「〆ご飯は、普通のご飯とは違うんですか?」と聞いてみたところ…

「普通のご飯は、こちらの「白いご飯」のボタンを押してもらえれば…」という答えが返ってきて…
ご飯の量が違うのかもしれないけど、ご飯に何かネギとか、海苔とか、あられとか!?

錦糸町の某店のように、鯛の解し身までは載ってはいないとは思うけど
やっぱり、食べたくなって、「〆ごはん」と単品だと「ご飯」の「飯」が平仮名表示になっていたボタンを押して、3枚の食券をスタッフの人に渡すと

「奥の方の席へどうぞ…」と言われて、席へと案内されたんだけど
ロバオさんのブログにあったように、券売機の横には冷蔵ケースが置かれていて!

中には、クエの兜と大きな真鯛が3尾と鰹1本!
ロバオさんの写真に鰹2本写っていたから、昨日の「本日の漬け丼」で1本なくなっちゃたんだね
🎣

【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-5

案内されたのは一番奥の席ではなく、奥から2番目の席で、2番目のお客さんは、一つ置いた4番目の席。
3番目のお客さんは6番目と、詰めて座らせるのではなく、間を空けて、ゆったりと座らせてくれるのがいい♪


オープンキッチンの厨房には、こちらの店の店長と『まるは』出身で市川に店をオープンした店主の『麺処 しろ』のオープンのときにもヘルプに来ていた『まるは』グループのエリアマネージャーの小松さんと、他に2人の男性スタッフの姿があって
さらに、ホール担当の男性スタッフも1人いて、万全の体制♪

そして、さっそく、店長によってラーメンが作られていって
まずは、寸胴から移したスープの入った雪平鍋がガス台の火に掛けられていくと

頃合いを見計らって、麺を2玉、茹で麺機のデボに入れて茹で始めて
麺を茹でている間に、温まったスープをラーメン丼に注ぐと

1分30秒でデボが引き上げられて!
湯切りされた麺がラーメン丼に入れられたんだけど


こちらの店、麺を茹でるのにタイマーは使わないのかな!?
入口近くで麺上げしていて、席からは遠かったから、私に聞こえなかったからかもしれないけど

そうして、まず、ステンレスの受け皿がカウンターの上に置かれると
2個作りされて完成した「真鯛らーめん(塩)」の一つが、そのステンレスの受け皿の上に置かれて

【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-6

「お待ちどうさまでした!」という元気な声とともに供されて!
ほぼ、同時に「〆ご飯」も出された。


【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-7【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-8

さらに、記念撮影をしている最中に、「本日の漬け丼」である「メジマグロの漬け丼」も着丼したんだけど
これは、もう少し後でも、よかったんだけど😓

【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-9

真鯛らーめん(塩)」は、大判の豚肩ロース肉のレアチャーシュー小松菜、刻みネギ、柚子
それと、白いものは、店内のボードにあった「本日の白身団子」である真鱈の団子で、これらのトッピングがキレイに盛りつけられたラーメン!


【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-10【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-11【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-12

ただ、真鱈の団子はトッピングされてはいたけど、錦糸町の某店のように鯛の解し身はなし(笑)
スープを飲む前に、レアチャーシューと真鱈団子以外の具を「〆ご飯」の上に移動させて

まずは、愛媛産だとボードに書かれた鮮魚の真鯛が香るスープをいただくと
真鯛!真鯛!真鯛!

スープは、さらっとした粘度のない白湯スープで!
白湯スープと清湯スープを合わせたような


イメージ的には「濃厚真鯛りーめん」と「淡麗真鯛らーめん」の間を狙ったような味わいのスープで!
鯛のうま味満載!


そして、懸念された鮮魚の臭みなど皆無で!
めっちゃ美味しいじゃないですか
😋

ロバオさんのブログにカネジン食品の麺と書かれていた中細ストレートの麺は、たおやかな食感の麺で!
スープとも、いい感じに絡んでくれたし♪


【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-14

ボードに茨城県産とあった豚肩ロース肉のレアチャーシューは、厚みはなかったけど
大判で!

良質な豚肉が使われていて、とても美味しかったので😋
次回は、チャーシュートッピングして食べてもいいかも♪

【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-15

そして、真鱈の団子は、真鱈のすり身と山芋と卵白で作った「しんじょ」のような
ふわっふわで軽い食感のもので!

こんなのラーメン店で食べたのは初めて!
なかなか洒落たトッピングだと思う♪


【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-16

なお、ラーメンを食べながら、合間にいただいた「本日の漬け丼」である「メジマグロの漬け丼」は
ます、メジマグロ(マメジ)が使われているので、筋かないのがいい!

そして、そぎ切りされているので、食べやすいのもいい♪
食べてみると


【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-17

これが、食べ慣れた鮪の漬けの、あの醤油と味醂の風味の味わいではなく、胡麻風味の真鯛の漬け丼のような味わいで!
でも、これが、めちゃくちゃ美味しくて
😋

それに、酢飯が、まるで、鮨屋で食べる酢飯のようで!
こんなの食べられるラーメン店は、この店以外には、私は大阪の『麺哲』グループの店しか知らない♪


そして、麺を食べ終えたところで、ラーメンの鯛スープを掛けて「鯛茶漬け」に!
濃厚な白湯スープだったら、どうかわからないけど


【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-18

さらっとした白湯スープだから、さらっと美味しくいただけて😋
そして、スゴくよかったのが、ご飯の上に載せられていた鯖節

【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-20

最初、鰹節だとばかり思っていたけど、これが鯖節で!
良質な鯖節が使われていたこともあって、風味が最高だったし♪


小松菜柚子をラーメンから、こちらに移したのも正解で!
小松菜のシャキシャキとした食感に柚子の風味がたまらなくよくて、最後まで美味しく完食
😋

【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-19

「漬け丼」もよかったけど、これもいけてたので😋
次回からも両方、いかないとダメかな😅

なお、ボードには、先ほどRランさんが話していた明日18日に提供される、アラではなく、銚子産の金目鯛を丸ごと使った「金目鯛らーめん」の告知がされていて!
さらに、28日には大分産の「クエらーめん」も提供されるようで!


【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-21

限定20杯というのが
特に土曜日に提供される「クエらーめん」は、めっちゃ、ハードル高そうだけど😥

【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-22

できれば、食べてみたいな
ご馳走さまでした。

【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-23【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-24【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-26【新店】JAPANESE FISH NOODLE うみのチカラ-25

メニュー:真鯛らーめん(塩)…880円/味玉真鯛らーめん(塩)…980円/チャーシュー真鯛らーめん(塩)…1080円/真鯛らーめん(塩)〆ご飯セット…1000円

真鯛つけ麺(塩)…900円/味玉真鯛つけ麺(塩)…1000円/チャーシュー真鯛つけ麺(塩)…1100円/真鯛つけ麺(塩)〆ご飯セット…1020円

鯖だしらーめん(醤油)…880円/味玉鯖だしらーめん(醤油)…980円/チャーシュー鯖だしらーめん(醤油)…1080円/鯖だしらーめん(醤油)〆ご飯セット…1000円

鯖だしつけ麺(醤油)…900円/味玉鯖だしつけ麺(醤油)…1000円/チャーシュー鯖だしつけ麺(醤油)…1100円/鯖だしつけ麺(醤油)〆ご飯セット…1020円

大盛…100円

トッピング
薬味…50円/味玉…100円/小松菜…100円/本日の魚の団子…200円/チャーシュー…200円

旬の海鮮漬け丼 〆茶漬け付き…1000円/旬の海鮮漬け丼(小)…350円/チャーシュー丼(小)…350円/〆ごはん…120円/白いご飯…120円


ウミのチカラ



関連ランキング:ラーメン | 仲御徒町駅末広町駅秋葉原駅



好み度:真鯛らーめん(塩)star_s40.gif
接客・サービスstar_s40.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
訪問日:2019年9月2日(月)

中華ソバ ビリケン【参】-1

本日のランチは、東京・浅草に7月5日にオープンしたHomemade noodles BILLIKEN 中華ソバ ビリケンへ!

東京・蔵前にある『らーめん 改』のセカンドブランドの店!
『らーめん 改』がシェルラーのための貝出汁のラーメンを出す店なのに対して、こちらの2号店は、カモラーのための鴨をメインとしたスープのラーメンを出す!


そんな店で、昨日、いきなり、「トラフグらーめん」の限定が120食限定でリリースされて!
限定ハンターさんやツイ友が、これを食べてTwitterでツイートしているのを見て知った
😓

これは『らーめん 改』で、昨年の11月28日に提供された限定で!
これが、トラフグのエキスが溶け込んだ濃密な味わいのスープで!


フグをラーメンに使って、とれだけフグを感じされてくれるのか!?
疑問だったのに

こんなにフグを感じさせてくれるスープを作ってくるなんて
とても驚かさせられたし

今まで食べてきた鮮魚系ラーメンの中でも最高峰にある味わいの逸品で♪
ぜひ、また、やって、欲しいと思っていたのに、その後は提供されることもなく、時だけが過ぎていった


それが、突然!
しかも、『らーめん 改』ではなく、新店の『中華ソバ ビリケン』で提供されるなんて


まあ、よく考えてみれば、『らーめん 改』で、この限定を考案した木場本店主が『中華ソバ ビリケン』に移っているんだから、『中華ソバ ビリケン』で提供されるのは自然の流れかもしれないけど
迂闊だった(--;)

ただ、『中華ソバ ビリケン』は昼のみの営業で
それで、120食を売り切ることなんてできるんだろうか!?

残れば、明日も販売するので、『中華ソバ ビリケン』のTwitterをチェックしていたところ
今朝の6時過ぎに、本日も60食ほど販売するというツイートがあった!

よかった♪
これで、また、あの絶品の木場本店主のスペシャリテが食べられる
😊

というわけで、開店5分前の10時55分に店頭へとやってくると
すでに、8人のお客さんが炎天下の中、行列を作って待っていた。

中華ソバ ビリケン【参】-2

最後尾に9番目で接続して待っていると
この後、12人目のお客さんが並んだところで、開店時間の11時を迎えて

木場本店主が店の中から現れて
「CLOSE」と書かれた黒板をひっくり返して、「OPEN」にして、開店♪

ポールのお客さんから順番に入店していって
券売機で食券を買って、全11席のカウンター席へと着いていく。

そうして、私の番になって、券売機に千円札を差し入れて、購入したのは、もちろん、「トラフグらーめん」の食券!
さらに、100円玉を投入して、〆の「トラフグ雑炊」にする「ライス」の食券も購入!


中華ソバ ビリケン【参】-3中華ソバ ビリケン【参】-4

そうして、奥の厨房からは離れた、入口付近の席につこうとすると
「奥の席、空いてますよ♪」

そう言って、声を掛けてきたのは
木場本店主の美人の奥さま👩

こちらの店は、奥にあるオープンキッチンの厨房の前に一直線に並んだ6席のカウンター席があって
さらに、間に人が通るスペースが設けられて、入口に近い場所に造られたL字型カウンター席5席というレイアウトの店で!

普通だったら、奥から詰めて座るのに
今日は3人で来たお客さんがいて、手前側のL字型カウンターに座ったので、9番だったのに奥のカウンター席に座ることができた😊

そして、このポジションだと、店の一番奥で、麺上げをする木場本店主とは距離があって、話しはしにくいけど
目の前に奥さまがいて、お話しできたのでよかった(⋈◍>◡<◍)。✧♡

カウンターの上に食券を置きながら、木場本店主ご夫妻に会釈すると
「冷やしの煮干しの限定やったのに、来てくれないんだもん…」といって、プンプンとお怒りの奥さま(笑)

さらに
「昨日は鴨おじさん来てくださったのよ♪」なんて話していたけど…

この「鴨おじさん」とは、『らーめん改』で、鴨の限定ラーメンをやると、必ず来る方で
私も『らーめん改』の鴨の限定は好きで、シャッターで食べに行くと、100%お会いする(笑)

なお、こちらの店には、オープン以来、ずっと、奥さまの、やはり美人の妹さんが詰めていたのに👧
今日はいないから、どうしちゃったんだろうと思って、奥さまに聞くと

「『らーめん改』に行けば会えるわよ♪」と言うことだったので…
妹さんのファンの方は『らーめん改』へ💕

そんなことを話しているうちに、早くも完成した「トラフグらーめん」が奥さまによって供されて!
ワンテンポ遅れて「ライス」も出された。


中華ソバ ビリケン【参】-5中華ソバ ビリケン【参】-6

トラフグの解し身がいっぱい載せられて!
鶏ムネ肉のレアチャーシュー小松菜酢橘


そして、笹切りされたネギ、ミョウガ大葉が高く盛りつけられた!
キレイな盛りつけの塩ラーメン♪


中華ソバ ビリケン【参】-7中華ソバ ビリケン【参】-8

まずは、後で、〆の「トラフグ雑炊」に使用するため
鶏ムネ肉のレアチャーシュー以外の具を「ライス」の上に移動して

中華ソバ ビリケン【参】-9中華ソバ ビリケン【参】-10

黄金色したスープをいただくと
トラフグ🐡とらふぐ🐡虎河豚🐡

中華ソバ ビリケン【参】-11

前回同様、今回もベースの鶏ガラスープに大量のトラフグのアラを入れて炊いたスープからは、鶏のうま味も感じられるものの
ほぼ、感じられるのはトラフグのうま味♪

そして、このトラフグ出汁のうま味が半端なくて😌
最高に美味しい😋

しかし、スープを飲むまでは、夏のトラフグって、いい出汁出してくれるのかな🤔
正直、疑問に思っていた。

というのも、トラフグは昔から
「秋の彼岸から春の彼岸まで」!

つまり、トラフグの旬は、9月下旬から3月下旬までと言われていて
特に11月から2月がもっとも美味しい魚なので!

まだ、早いんじゃないかと思ったのに
スープを一口飲んだだけで、そんな不安は払拭されてしまった。

しかし、このスープを飲んだら、トラフグ出汁の概念が変わる。
私は2度目なので、わかっているけど


前回、スープを飲む前までは、てっちり(ふぐ鍋)の出汁のイメージが強くて
こんな濃厚な味わいのトラフグ出汁のスープが出てくるなんて、思いもしなかったので😅

そして、この絶品スープに合わされた麺は、やや、平打ち気味の中細ストレートの自家製麺で
つるっとした食感の、啜り心地がよくて、のど越しのいい麺で!

中華ソバ ビリケン【参】-12

今日は、木場本店主からは少し離れた席で、確認はできなかったけど
おそらく、この麺も、北海道産小麦粉を使用した麺で!

小麦粉のうま味に甘味が、よく感じられて♪
スープとの絡みもバツグンによくて、とても美味しくいただけたし
😋

トッピングされた鶏ムネ肉のレアチャーシューは、ふっくらとした食感に仕上げられていて
他店のしっとりとした食感のものよりも優れていたし♪

中華ソバ ビリケン【参】-13

そうして、麺と鶏ムネ肉のレアチャーシューを食べ終わったところで、残ったスープにトラフグの解し身、小松菜酢橘、ネギ、ミョウガ大葉を載せたライスをダイブさせて、セルフ「トラフグ雑炊」にしていただくと
これが、また、めちゃめちゃ美味しくて😋

中華ソバ ビリケン【参】-14中華ソバ ビリケン【参】-15

小松菜のシャキシャキとした食感がよくて!
この塩味のスープとの相性もよかったし♪


それに、前回の冬仕様のものと違って、今回は、夏仕様のミョウガ大葉がトッピングされていて!
その清涼感が、この暑い季節にはピッタリだったし♪


途中で、酢橘を搾り掛けると
爽快に味変してくれたのもよかったし♪

しかし、今日は、こんな超贅沢なラーメンを1,000円というリーズナブルな価格で提供してもらって!
ありがとうございます。


やっぱり、これ、鮮魚系ラーメンの最高峰にある逸品だね😋
今日は、これをいただくことができて、本当、幸せな気分♪

ぜひ、また、食べさせてください。
ご馳走さまでした。


中華ソバ ビリケン【参】-16中華ソバ ビリケン【参】-17

メニュー:中華ソバ…850円/中華ソバ 味玉入り…950円/中華ソバ 鴨チャーシュー増し…1050円/中華ソバ 全部入り…1150円

担担麺…850円/担担麺 味玉入り…950円/担担麺 パクチー増し…950円

鴨油ソバ…900円/鴨油ソバ チャーシュー増し…1100円

【Limited Menu】トラフグらーめん…1000円/トラフグらーめん+味玉…1100円

ライス…100円/【数量限定】鴨チャーシューご飯…350円/鴨皮煮ぶっかけご飯…300円/マキシマムこいたま TKG…180円

大盛り…150円/替え玉…100円
味玉…100円/鴨チャーシュー…200円/メンマ…150円/青菜…150円/パクチー…100円/のり…100円


中華ソバ ビリケン



関連ランキング:ラーメン | 浅草駅(東武・都営・メトロ)田原町駅浅草駅(つくばEXP)



好み度:トラフグらーめんstar_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m