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2008.04.01
らぁめん 丸
訪問日:2008年4月1日(火)

本日の三田での2杯目は、今年2月に開店したばかりの「らぁめん 丸」!
すでにネットで話題になっていたけど、その話題というのが「店の場所がわかりにくい」ということ…
なんだそりゃ…
好きな豚骨魚介のラーメンを食べさせてくれる店だし、「醤油のような味噌のような」味だというのも気になった…
店は、都営地下鉄三田線と浅草線が走る田町駅のA2出口を出れば徒歩1分もかからない。
出口すぐ右脇の国道15号線に面して建つ田町全日空ビルに沿って歩き、ビルの先を右折して一本目の細い路地に店はある。
一本目の細い路地を見落とさなければすぐわかる。
念のために、その路地に入る前から店を臨む写真を貼っておきます。

ちなみに、わたしは店の場所を示す地図のコピーを持って行ったので迷わずいけたけど、地図がなければこの路地を見落とす可能性があるし…
この店を目標に来ない限りはこの狭い路地にはあまり人は入り込まないかもしれない…
そういう意味では駅近ではあるけれど立地に恵まれているとはいえない…
それでも、もう13時半近いというのにお客さんは滞在した20分余りで先客2名。
後客3名。
オフィス街なので、どうしても13時以降はガタッと客足が落ちる…
1軒目に行った「中華そば むらさき山」がそのいい例!
まあ、こんなもんでしょう…
席につくと…
「すいません!食券をお買い求めください♪」
奥様からそう言われて、入口付近を振り替えると、自販機があった…

あらら…またやってしまった…
自販機で「醤油らぁめん」とトッピングの味玉を買い求め…
「味玉は半分に切って出してください!」とお願いしながら奥様に渡すと…
「太麺と細麺がありますけど、どちらになさいますか?」と聞かれたので…
「醤油らぁめん」の他に「味噌らぁめん」と「辛味噌らぁめん」のメニューがあったので、きっと「醤油」は「細麺」、「味噌」は「太麺」という無難な回答だ
ろうと思いながら…
「おすすめはどっちですか?」と聞き返してみた…
すると…
奥様からは「太麺です♪」の答え…
ちなみに「味噌」のおすすめも聞いたところ、やはり「太麺」…
じゃあ、なんで「細麺」なんか置いてるの?
と思ったけど…
店の奧の厨房では髪を刈り上げた店主が黙々と「らぁめん」づくりに励んでいる…
そう待つ間もなく「醤油らぁめん」ができあがった!

食べようとすると…
「ごめんなさい…メンマ忘れました…」
奥様が小鉢に入れたメンマを慌てて出す…

茶濁した「醤油らぁめん」表面にはラードか?
油が浮かぶ…
スープをいただくと…
おっ!確かに醤油のような味噌のような味…
もろみ醤油が使われているのか!?
スープは豚骨に魚介を合わせた豚骨魚介のスープで油はやや多め!
しかし、魚介の風味が強いのでくどさは感じない…
あるようでない味!
なかなか個性的な味でいい!
麺は札幌ラーメンに使われるような黄色い色をした卵麺!
この低加水の縮れ麺は、スープとよく絡む。
プリプリとした食感がすごくいい!
わたしのこのラーメンのイメージは「新・札幌醤油ラーメン」!
「札幌味噌ラーメン」のイメージを残しつつ作り上げた「醤油ラーメン」という感じがした。
札幌といえば「味噌ラーメン」!
わたしは「札幌味噌ラーメン」が好きだ!
しかし、「札幌醤油ラーメン」は味噌ラーメンとはまったく違ったすっきりとした昔懐かしい醤油味のスープ…
あの濃い醤油スープにラードが浮かぶラーメンはあまり好きではなかった…
なので、この「醤油らぁめん」の出現は嬉しい!
味玉は黄身がトローっとしているのはいいんだけど、少し緩すぎ!
もう少し茹でた方がかえって黄身の甘味を引き出せて美味しい。
豚バラの巻きチャーシューはややかためながら、肉質がよく、赤身の旨味と脂身の旨味の両方を感じる!
メンマの適度なかたさもいい!
食べ終わり、スープまで完食して空になったラーメン丼をカウンターの上に上げ、「ごちそうさまでした!」と言って席を立とうとすると…
「キレイに食べてくださったんですね…」と突然、店主に語りかけられた…
これがきっかけで、ちょうど、わたしを残してお客さんが帰ってしまい、手待ち状態の熊谷店主夫妻と少し話をさせてもらった。
とても気さくなお二人でした。
味だけではなく、接客もサービスもいい店!
食後に「よかったらどうぞ!」と出される「ジャスミン茶」も美味しくいただけたし…
ご馳走さまでした。

PS 4月22日発売の「TOKYO1週間で、こちらの店が紹介されます!
そして、同日「つけめん」も発売になります!

住所:東京都港区芝5丁目30-5 岩永ビル1F
電話:03-3454-0434
営業時間:11:00〜15:00/18:00〜スープ切れまで(最終23:00)
休日:日曜
アクセス:都営地下鉄三田線、浅草線・三田駅A2出口から徒歩1分
メニュー:らぁめん…700円/得らぁめん…1000円
味噌らぁめん…750円/得味噌らぁめん…1050円
辛みそらぁめん…800円円/得辛みそらぁめん…1100円
※4月22日より「つけめん」販売開始
評価:らぁめん+味玉
接客・サービス

本日の三田での2杯目は、今年2月に開店したばかりの「らぁめん 丸」!
すでにネットで話題になっていたけど、その話題というのが「店の場所がわかりにくい」ということ…
なんだそりゃ…
好きな豚骨魚介のラーメンを食べさせてくれる店だし、「醤油のような味噌のような」味だというのも気になった…
店は、都営地下鉄三田線と浅草線が走る田町駅のA2出口を出れば徒歩1分もかからない。
出口すぐ右脇の国道15号線に面して建つ田町全日空ビルに沿って歩き、ビルの先を右折して一本目の細い路地に店はある。
一本目の細い路地を見落とさなければすぐわかる。
念のために、その路地に入る前から店を臨む写真を貼っておきます。

ちなみに、わたしは店の場所を示す地図のコピーを持って行ったので迷わずいけたけど、地図がなければこの路地を見落とす可能性があるし…
この店を目標に来ない限りはこの狭い路地にはあまり人は入り込まないかもしれない…
そういう意味では駅近ではあるけれど立地に恵まれているとはいえない…
それでも、もう13時半近いというのにお客さんは滞在した20分余りで先客2名。
後客3名。
オフィス街なので、どうしても13時以降はガタッと客足が落ちる…
1軒目に行った「中華そば むらさき山」がそのいい例!
まあ、こんなもんでしょう…
席につくと…
「すいません!食券をお買い求めください♪」
奥様からそう言われて、入口付近を振り替えると、自販機があった…

あらら…またやってしまった…
自販機で「醤油らぁめん」とトッピングの味玉を買い求め…
「味玉は半分に切って出してください!」とお願いしながら奥様に渡すと…
「太麺と細麺がありますけど、どちらになさいますか?」と聞かれたので…
「醤油らぁめん」の他に「味噌らぁめん」と「辛味噌らぁめん」のメニューがあったので、きっと「醤油」は「細麺」、「味噌」は「太麺」という無難な回答だ
ろうと思いながら…
「おすすめはどっちですか?」と聞き返してみた…
すると…
奥様からは「太麺です♪」の答え…
ちなみに「味噌」のおすすめも聞いたところ、やはり「太麺」…
じゃあ、なんで「細麺」なんか置いてるの?
と思ったけど…
店の奧の厨房では髪を刈り上げた店主が黙々と「らぁめん」づくりに励んでいる…
そう待つ間もなく「醤油らぁめん」ができあがった!

食べようとすると…
「ごめんなさい…メンマ忘れました…」
奥様が小鉢に入れたメンマを慌てて出す…

茶濁した「醤油らぁめん」表面にはラードか?
油が浮かぶ…
スープをいただくと…
おっ!確かに醤油のような味噌のような味…
もろみ醤油が使われているのか!?
スープは豚骨に魚介を合わせた豚骨魚介のスープで油はやや多め!
しかし、魚介の風味が強いのでくどさは感じない…
あるようでない味!
なかなか個性的な味でいい!
麺は札幌ラーメンに使われるような黄色い色をした卵麺!
この低加水の縮れ麺は、スープとよく絡む。
プリプリとした食感がすごくいい!
わたしのこのラーメンのイメージは「新・札幌醤油ラーメン」!
「札幌味噌ラーメン」のイメージを残しつつ作り上げた「醤油ラーメン」という感じがした。
札幌といえば「味噌ラーメン」!
わたしは「札幌味噌ラーメン」が好きだ!
しかし、「札幌醤油ラーメン」は味噌ラーメンとはまったく違ったすっきりとした昔懐かしい醤油味のスープ…
あの濃い醤油スープにラードが浮かぶラーメンはあまり好きではなかった…
なので、この「醤油らぁめん」の出現は嬉しい!
味玉は黄身がトローっとしているのはいいんだけど、少し緩すぎ!
もう少し茹でた方がかえって黄身の甘味を引き出せて美味しい。
豚バラの巻きチャーシューはややかためながら、肉質がよく、赤身の旨味と脂身の旨味の両方を感じる!
メンマの適度なかたさもいい!
食べ終わり、スープまで完食して空になったラーメン丼をカウンターの上に上げ、「ごちそうさまでした!」と言って席を立とうとすると…
「キレイに食べてくださったんですね…」と突然、店主に語りかけられた…
これがきっかけで、ちょうど、わたしを残してお客さんが帰ってしまい、手待ち状態の熊谷店主夫妻と少し話をさせてもらった。
とても気さくなお二人でした。
味だけではなく、接客もサービスもいい店!
食後に「よかったらどうぞ!」と出される「ジャスミン茶」も美味しくいただけたし…
ご馳走さまでした。

PS 4月22日発売の「TOKYO1週間で、こちらの店が紹介されます!
そして、同日「つけめん」も発売になります!

住所:東京都港区芝5丁目30-5 岩永ビル1F
電話:03-3454-0434
営業時間:11:00〜15:00/18:00〜スープ切れまで(最終23:00)
休日:日曜
アクセス:都営地下鉄三田線、浅草線・三田駅A2出口から徒歩1分
メニュー:らぁめん…700円/得らぁめん…1000円
味噌らぁめん…750円/得味噌らぁめん…1050円
辛みそらぁめん…800円円/得辛みそらぁめん…1100円
※4月22日より「つけめん」販売開始
評価:らぁめん+味玉

接客・サービス

2008.04.01
中華そば むらさき山
訪問日:2008年4月1日(火)

今日は久々に三田を訪れている!
三田でラーメンといったら「ラーメン二郎」!
慶応の友人がいたこともあって、大学生時代にはよく通った。
今ではもう「二郎」のあのボリュームにはキツクてついていけない…
でも、思い出すと「小!大!ブタ!野菜多め!」
お客が申告して、それを復唱するあのオヤジさんの声が懐かしい…
もう、うん十年前の思い出…
というわけで、今日、わたしが向ったのは「ラーメン二郎」の三田本店ではなく、新しくできた「中華そば むらさき山」と「らぁめん 丸」!
両店とも新店ながら早くも何人かのブロガーの人たちが訪れレポしている。
特に「中華そば むらさき山」の細麺を使った「つけめん」が美味しそうだったんで期待して訪問!
店は、慶応大学や「二郎」に向う飲食店が犇めく「慶応仲通り商店街」途中の狭い路地を右に入った場所にある…
午後1時にリニアモーター内蔵の木製自動引戸を開け店に入っていくと、中はほぼ満席で、かろうじて、一番奧と一番手前の席が空いていた…
一番奧の席につくのは、人の後ろの狭い空間を通り入っていかねばならないので遠慮。
手前の席に座ることにした。
入口入ってすぐ左に自動券売機が設置されている。
この券売機は最新のパネルタッチ式で、音声応答までする。


デフォルトの「つけめん」の食券を買って、店員さんに渡す…
厨房には店主と店員さんが1人…
調理は店主が行なっていたけど、席からは遠くほとんど見えなかった…
食券を渡してからわずか数分で「つけめん」が完成し、店員さんがカウンターの上まで持ってきた。

麺はほんとに細い!
切り歯22番くらいだろうか!?

低加水の麺で、かために茹でられているためポクポクとした食感に感じる…
こういう麺は、よく「塩ラーメン」等に使われる。
でも、「つけめん」で使われるケースは少ない。
本郷三丁目のイケメン店主が営む「神勢。」で食べて以来か…
つけダレは胡麻風味が強く酸味のあるさっぱりとしたつけダレ!

これも、「神勢。」の手法に似ているけど、「神勢。」は鶏ガラベースの清湯スープでさっぱりしているのに対して、こちらのは豚骨ベースで油も使われているので、それなりの「こってり感」もある。
このつけダレにこの低加水の細麺を絡めて食べると、これが不思議と合う!
変わった味わい!
でも悪くはない!
流行の「濃厚豚骨魚介のつけめん」に対するアンチテーゼか…
スルスルと麺が入っていくので、食が進む!
1玉150gで、「つけめん」には1.5玉225g使っているという麺もわずかの間に胃袋に収まってしまった…
最後にスープ割りをお願いすると、猪口で供された。

このスープ割りがまたよかった!
スープを注ぐと、胡麻の風味と酸味が緩和され、より豚骨に魚介の輪郭がはっきりわかる味わいに変化した!

スープ割りを飲み干し、猪口に余った割りスープを飲んでみたところ…
贅沢にも、つけダレに使われている豚骨魚介のスープがそのまま使われているようだった。

多くの店では、コストを抑えるため、割りスープをスープとは別に用意しているというのに…
こちらでは、しかも、大きな蕎麦猪口いっぱい出してもらえる!
美味しくいただけました。
スープ割りが美味しかったので、ぜひ次回は「らーめん」を食べてみたい…
わたしが入店した午後1時すぎには、わたしと入れ替わるカタチでお客さんがバタバタと帰っていって…
わたしが食べ終わったときに店に残っていたお客さんは、わたし以外に1人だけ…
やはり、ここはオフィス客需要で成り立っている店なんだね…
まあ、お客さんがいなくなったんで、おかげで店主と話しもできたんだけど…
話しをして、こちらの店主の人柄のよさも、真摯な態度もよくわかった!
接客もいいし、味も独創的で美味しいし…
頑張ってほしい店です!


住所:東京都港区芝5-23-8
電話:03-3455-8966
営業時間:11:30〜14:30/17:30〜22:00
休日:日曜
アクセス:都営地下鉄三田線、浅草線・三田駅A3出口東側にある慶應仲通り商店街を進み、「てんや」を右へ。徒歩3分
メニュー:中華そば…650円/ねぎましそば…750円/味玉そば…750円/紫(ゆかり)そば…850円/ちゃーしゅーそば…900円
つけめん…700円/ねぎましつけめん…800円/味玉つけめん 800円/紫(ゆかり)つけめん…900円/ちゃーしゅーつけめん…950円
麺類大盛り…100円
評価:つけめん
接客・サービス

今日は久々に三田を訪れている!
三田でラーメンといったら「ラーメン二郎」!
慶応の友人がいたこともあって、大学生時代にはよく通った。
今ではもう「二郎」のあのボリュームにはキツクてついていけない…
でも、思い出すと「小!大!ブタ!野菜多め!」
お客が申告して、それを復唱するあのオヤジさんの声が懐かしい…
もう、うん十年前の思い出…
というわけで、今日、わたしが向ったのは「ラーメン二郎」の三田本店ではなく、新しくできた「中華そば むらさき山」と「らぁめん 丸」!
両店とも新店ながら早くも何人かのブロガーの人たちが訪れレポしている。
特に「中華そば むらさき山」の細麺を使った「つけめん」が美味しそうだったんで期待して訪問!
店は、慶応大学や「二郎」に向う飲食店が犇めく「慶応仲通り商店街」途中の狭い路地を右に入った場所にある…
午後1時にリニアモーター内蔵の木製自動引戸を開け店に入っていくと、中はほぼ満席で、かろうじて、一番奧と一番手前の席が空いていた…
一番奧の席につくのは、人の後ろの狭い空間を通り入っていかねばならないので遠慮。
手前の席に座ることにした。
入口入ってすぐ左に自動券売機が設置されている。
この券売機は最新のパネルタッチ式で、音声応答までする。


デフォルトの「つけめん」の食券を買って、店員さんに渡す…
厨房には店主と店員さんが1人…
調理は店主が行なっていたけど、席からは遠くほとんど見えなかった…
食券を渡してからわずか数分で「つけめん」が完成し、店員さんがカウンターの上まで持ってきた。

麺はほんとに細い!
切り歯22番くらいだろうか!?

低加水の麺で、かために茹でられているためポクポクとした食感に感じる…
こういう麺は、よく「塩ラーメン」等に使われる。
でも、「つけめん」で使われるケースは少ない。
本郷三丁目のイケメン店主が営む「神勢。」で食べて以来か…
つけダレは胡麻風味が強く酸味のあるさっぱりとしたつけダレ!

これも、「神勢。」の手法に似ているけど、「神勢。」は鶏ガラベースの清湯スープでさっぱりしているのに対して、こちらのは豚骨ベースで油も使われているので、それなりの「こってり感」もある。
このつけダレにこの低加水の細麺を絡めて食べると、これが不思議と合う!
変わった味わい!
でも悪くはない!
流行の「濃厚豚骨魚介のつけめん」に対するアンチテーゼか…
スルスルと麺が入っていくので、食が進む!
1玉150gで、「つけめん」には1.5玉225g使っているという麺もわずかの間に胃袋に収まってしまった…
最後にスープ割りをお願いすると、猪口で供された。

このスープ割りがまたよかった!
スープを注ぐと、胡麻の風味と酸味が緩和され、より豚骨に魚介の輪郭がはっきりわかる味わいに変化した!

スープ割りを飲み干し、猪口に余った割りスープを飲んでみたところ…
贅沢にも、つけダレに使われている豚骨魚介のスープがそのまま使われているようだった。

多くの店では、コストを抑えるため、割りスープをスープとは別に用意しているというのに…
こちらでは、しかも、大きな蕎麦猪口いっぱい出してもらえる!
美味しくいただけました。
スープ割りが美味しかったので、ぜひ次回は「らーめん」を食べてみたい…
わたしが入店した午後1時すぎには、わたしと入れ替わるカタチでお客さんがバタバタと帰っていって…
わたしが食べ終わったときに店に残っていたお客さんは、わたし以外に1人だけ…
やはり、ここはオフィス客需要で成り立っている店なんだね…
まあ、お客さんがいなくなったんで、おかげで店主と話しもできたんだけど…
話しをして、こちらの店主の人柄のよさも、真摯な態度もよくわかった!
接客もいいし、味も独創的で美味しいし…
頑張ってほしい店です!


住所:東京都港区芝5-23-8
電話:03-3455-8966
営業時間:11:30〜14:30/17:30〜22:00
休日:日曜
アクセス:都営地下鉄三田線、浅草線・三田駅A3出口東側にある慶應仲通り商店街を進み、「てんや」を右へ。徒歩3分
メニュー:中華そば…650円/ねぎましそば…750円/味玉そば…750円/紫(ゆかり)そば…850円/ちゃーしゅーそば…900円
つけめん…700円/ねぎましつけめん…800円/味玉つけめん 800円/紫(ゆかり)つけめん…900円/ちゃーしゅーつけめん…950円
麺類大盛り…100円
評価:つけめん

接客・サービス

2006.06.03
麺屋武蔵 青山【弐】
訪問日:2006年6月2日

今月の1杯目は、「麺屋武蔵 青山」の「塩ら〜麺」!
水曜日の「つけ麺」に引き続き「青山(せいざん)」でいただいた。
「サンマ節」を出汁に使い、一世を風靡した醤油ベースの「ら〜麺」は、最強の1杯だけど…果たして、新宿本店では食べられない「青山」の「塩」の味はどうなのか?
「青山」の場所は、「青山一丁目駅」の5番出口を出て、出口エスカレーターと平行して走る外苑東通りを正面に見て、右方向、西麻布方面に向かい…
プレジデントホテルから始まる右回りのS字カーブの終わり辺りに店はある。
今日は、開店時間の11時前の10:54に到着!
先客はなし!わたしが一番乗り!
店員さんが暖簾を掛けに現れる!


さあ、開店!
「いらっしゃいませ!」の声に迎えられ店内へ!
「塩ら〜麺(730円)」の食券を買い、「大盛り」は?
ん…ない…
そう!ここはラーメンの大盛りはできないんで…みなさまご注意を…

「当店のら〜麺は、あっさり、こってりが選べます!」
「ら〜麺」だけじゃなくても、「塩」でも、あっさり、こってりが選べる!
わたしは、迷わず「あっさり」を選択!
「塩ら〜麺」ができるのを待つ…
できるまでの間、厨房を観察!
厨房の中には、お揃いの藍の作務衣(さむえ)を着た店員さんが2人!
一人がラーメンを作り、一人が接客している。
丼にラーメンダレを入れ、2つの寸胴からそれぞれ小鍋でスープを掬い、注いでいる。
茹でられていた麺が引き上げられ、中腰になっての湯切りパフォーマンス!
そして丼の中へ。
具が盛り付けられ、「お待ちどうさま!」
「塩ら〜麺」が出来上がった!

具は大きなチャーシューが1枚にメンマ、干しエビ…
スープをいただきます!
熱い!本当に熱いスープ!
これは「武蔵」のいいところ。
魚介の風味を損ねるとして、あえてスープを熱くしないお店があるけど…
こだわりはわかるけど、わたしは熱いスープのほうがいい!
豚骨、鶏ガラの出汁がきて、節系出汁も感じる。
昆布と椎茸も使ってるのか!?
出汁の旨みがストレートに伝わってくる!
美味しい!
唐辛子の辛味もいい感じだ!
ただ、難は、ちょっとしょっぱいこと…
喉が乾く…
アルデンテに茹でられた麺も美味しい!
「つけ麺」のときは、冷水で絞められたせいか?
少しカタすぎると感じた麺もちょうどいい感じだった。
冷たく、パサバサしていたチャーシューも、ラーメンだと生き返ったように柔らかくジューシー。
ただ、チャーシューも…
ちょっとしょっぱいかな…
あと、「これは何ですか!?」と尋ねた調味料?
「辛味噌です。」
「うちの調味料は、これだけです。」
「スープに溶かして食べると美味しいですよ!」と店員さん…
舐めてみると、コチュジャンだった…
最後に、言われた通り試してみたけど…
わたしはおすすめはできないかな…

しょっぱいのを除けば完璧な一杯!
「武蔵」のスープは、塩ラーメンでも力を発揮する!
スープは最後まで飲んた。
丼には、青の人物画が描かれ、「武蔵」の文字も…

暖簾、ユニホームそしてラーメン丼にも、青山(せいざん)のイメージカラーである青が使われている…
半島に突端に迫り出したようなペニンシュラ型のカウンターも照明器具も店の外のネオンもすべてお洒落だし、これならここデートにも使えるよね!

住所:東京都港区南青山2-3-8
電話:03-3796-8634
営業時間:11:00〜15:30、17:00〜21:30
(日)11:00〜21:00頃(いずれもスープなくなり次第終了)
アクセス:東京メトロ有楽町線、半蔵門線、都営地下鉄大江戸線「青山一丁目」5番出口より徒歩5分。
定休日:無休
メニュー:ら〜麺…730円、塩ら〜麺…730円、つけ麺…730円、大盛りあじ玉つけ麺…990円、あじ玉ら〜麺…830円、チャーシュー麺…1,150円、とんがり飯…210円
評価:塩ら〜麺…730円
接客・サービス

今月の1杯目は、「麺屋武蔵 青山」の「塩ら〜麺」!
水曜日の「つけ麺」に引き続き「青山(せいざん)」でいただいた。
「サンマ節」を出汁に使い、一世を風靡した醤油ベースの「ら〜麺」は、最強の1杯だけど…果たして、新宿本店では食べられない「青山」の「塩」の味はどうなのか?
「青山」の場所は、「青山一丁目駅」の5番出口を出て、出口エスカレーターと平行して走る外苑東通りを正面に見て、右方向、西麻布方面に向かい…
プレジデントホテルから始まる右回りのS字カーブの終わり辺りに店はある。
今日は、開店時間の11時前の10:54に到着!
先客はなし!わたしが一番乗り!
店員さんが暖簾を掛けに現れる!


さあ、開店!
「いらっしゃいませ!」の声に迎えられ店内へ!
「塩ら〜麺(730円)」の食券を買い、「大盛り」は?
ん…ない…
そう!ここはラーメンの大盛りはできないんで…みなさまご注意を…

「当店のら〜麺は、あっさり、こってりが選べます!」
「ら〜麺」だけじゃなくても、「塩」でも、あっさり、こってりが選べる!
わたしは、迷わず「あっさり」を選択!
「塩ら〜麺」ができるのを待つ…
できるまでの間、厨房を観察!
厨房の中には、お揃いの藍の作務衣(さむえ)を着た店員さんが2人!
一人がラーメンを作り、一人が接客している。
丼にラーメンダレを入れ、2つの寸胴からそれぞれ小鍋でスープを掬い、注いでいる。
茹でられていた麺が引き上げられ、中腰になっての湯切りパフォーマンス!
そして丼の中へ。
具が盛り付けられ、「お待ちどうさま!」
「塩ら〜麺」が出来上がった!

具は大きなチャーシューが1枚にメンマ、干しエビ…
スープをいただきます!
熱い!本当に熱いスープ!
これは「武蔵」のいいところ。
魚介の風味を損ねるとして、あえてスープを熱くしないお店があるけど…
こだわりはわかるけど、わたしは熱いスープのほうがいい!
豚骨、鶏ガラの出汁がきて、節系出汁も感じる。
昆布と椎茸も使ってるのか!?
出汁の旨みがストレートに伝わってくる!
美味しい!
唐辛子の辛味もいい感じだ!
ただ、難は、ちょっとしょっぱいこと…
喉が乾く…
アルデンテに茹でられた麺も美味しい!
「つけ麺」のときは、冷水で絞められたせいか?
少しカタすぎると感じた麺もちょうどいい感じだった。
冷たく、パサバサしていたチャーシューも、ラーメンだと生き返ったように柔らかくジューシー。
ただ、チャーシューも…
ちょっとしょっぱいかな…
あと、「これは何ですか!?」と尋ねた調味料?
「辛味噌です。」
「うちの調味料は、これだけです。」
「スープに溶かして食べると美味しいですよ!」と店員さん…
舐めてみると、コチュジャンだった…
最後に、言われた通り試してみたけど…
わたしはおすすめはできないかな…

しょっぱいのを除けば完璧な一杯!
「武蔵」のスープは、塩ラーメンでも力を発揮する!
スープは最後まで飲んた。
丼には、青の人物画が描かれ、「武蔵」の文字も…

暖簾、ユニホームそしてラーメン丼にも、青山(せいざん)のイメージカラーである青が使われている…
半島に突端に迫り出したようなペニンシュラ型のカウンターも照明器具も店の外のネオンもすべてお洒落だし、これならここデートにも使えるよね!

住所:東京都港区南青山2-3-8
電話:03-3796-8634
営業時間:11:00〜15:30、17:00〜21:30
(日)11:00〜21:00頃(いずれもスープなくなり次第終了)
アクセス:東京メトロ有楽町線、半蔵門線、都営地下鉄大江戸線「青山一丁目」5番出口より徒歩5分。
定休日:無休
メニュー:ら〜麺…730円、塩ら〜麺…730円、つけ麺…730円、大盛りあじ玉つけ麺…990円、あじ玉ら〜麺…830円、チャーシュー麺…1,150円、とんがり飯…210円
評価:塩ら〜麺…730円

接客・サービス

2006.05.31
麺屋武蔵 青山
訪問日:2006年5月31日

今日で5月も終わり…
今日が「つけめん」食べ歩き月間の最終日!
最後の「つけめん」はどこにしようか?
迷ったけど…「麺屋武蔵」の青山(せいざん)に決める!
「拉麺 阿修羅」「麺屋あらき 竈どの番人」と「麺屋武蔵」出身のラーメン屋で「つけめん」を食べ、美味しかったので…
本家の「つけめん」はどうなのかな!?って思った…
それに、わたしは「武蔵」では、毎回「ら〜麺」ばかりで「つけめん」は未食だったし…
「青山」にしたのは、新宿本店には何度も足を運んでいて、こちらは未訪だったのと、今日は新宿本店の行列につきあう時間がなかったから…
開店の11時30分にお店に着くと…
あれれ…
もう、お客さんが入っているよ…
営業時間がいつのまにか11時〜に変わっていた…
でも、並ばずに入れたからよかった。
さっそく、「大盛りあじ玉つけ麺(990円)」の食券を買おうとして、店員さんに5千円札の両替をお願いすると、「5千円札、1万円札使えますよ。」
機械には何も書いてないですけど、これは便利!

そう待つこともなく「つけ麺」が出来上がってきた!
具のチャーシュー、メンマ、あじ玉は麺の上に乗っている。
つけダレに入っているより、ビジュアル的にキレイ!

つけダレは濃厚!ややこってりしている!
「ら〜麺」にくらべると、油がかなり多め…
それに魚出汁が弱い…
醤油も濃くて、ちょっと甘じょっぱい感じ!
このつけダレに絡む麺は、KANEJIN東京工場の「麺屋武蔵」特注麺!
平打ちの中太麺の角の部分が削られたカタチをしている。
アルデンテに茹でられた麺は、噛み応えあって、まるで「盛岡冷麺」のよう…
1玉180gの麺2玉の大盛りを食べ終えるのに時間がかかったし、あごが疲れた…
具のチャーシューは大きく、脂も落としてあるんだけど…
冷蔵庫から今、出されたような冷たさがあって…
なおかつ、パサパサで、味付けがされていない…
味玉も、よく中まで味が染み込んでるけど、味付けがしょっぱすぎ…
メンマは可もなく不可もないレベル…
のりが四角く細かくカットされて麺に上に振りかけられているのはいいと思ったけど…
具はイマイチかな…
それと、最後にスープ割りしたら、甘味が強く感じられた。
これが「武蔵」のオリジナルとすると、「拉麺 阿修羅」に「麺屋あらき 竈どの番人」では、それぞれ工夫を凝らし、味を進化させているんだなと感心した…
ここ、「武蔵」ゎ、「ら〜麺」のお店かもしれない。
ら〜麺に比べると「つけ麺」は落ちる…
次は、これも未食の「青山(せいざん)」にしかない「塩ら〜麺」を食べてみたいな!
食べている最中…11時45分には、店の中で6人待ち。
店を出た12時前には、もう中に入れないくらい行列ができていた。

住所:東京都港区南青山2-3-8
電話:03-3796-8634
営業時間:11:00〜15:30、17:00〜21:30
(日)11:00〜21:00頃(いずれもスープなくなり次第終了)
アクセス:東京メトロ有楽町線、半蔵門線、都営地下鉄大江戸線「青山一丁目」5番出口より徒歩5分。
定休日:無休
メニュー:ら〜麺…730円、塩ら〜麺…730円、つけ麺…730円、大盛りあじ玉つけ麺…990円、あじ玉ら〜麺…830円、チャーシュー麺…1,150円、とんがり飯…210円
評価:大盛りあじ玉つけ麺…990円
接客・サービス

今日で5月も終わり…
今日が「つけめん」食べ歩き月間の最終日!
最後の「つけめん」はどこにしようか?
迷ったけど…「麺屋武蔵」の青山(せいざん)に決める!
「拉麺 阿修羅」「麺屋あらき 竈どの番人」と「麺屋武蔵」出身のラーメン屋で「つけめん」を食べ、美味しかったので…
本家の「つけめん」はどうなのかな!?って思った…
それに、わたしは「武蔵」では、毎回「ら〜麺」ばかりで「つけめん」は未食だったし…
「青山」にしたのは、新宿本店には何度も足を運んでいて、こちらは未訪だったのと、今日は新宿本店の行列につきあう時間がなかったから…
開店の11時30分にお店に着くと…
あれれ…
もう、お客さんが入っているよ…
営業時間がいつのまにか11時〜に変わっていた…
でも、並ばずに入れたからよかった。
さっそく、「大盛りあじ玉つけ麺(990円)」の食券を買おうとして、店員さんに5千円札の両替をお願いすると、「5千円札、1万円札使えますよ。」
機械には何も書いてないですけど、これは便利!

そう待つこともなく「つけ麺」が出来上がってきた!
具のチャーシュー、メンマ、あじ玉は麺の上に乗っている。
つけダレに入っているより、ビジュアル的にキレイ!

つけダレは濃厚!ややこってりしている!
「ら〜麺」にくらべると、油がかなり多め…
それに魚出汁が弱い…
醤油も濃くて、ちょっと甘じょっぱい感じ!
このつけダレに絡む麺は、KANEJIN東京工場の「麺屋武蔵」特注麺!
平打ちの中太麺の角の部分が削られたカタチをしている。
アルデンテに茹でられた麺は、噛み応えあって、まるで「盛岡冷麺」のよう…
1玉180gの麺2玉の大盛りを食べ終えるのに時間がかかったし、あごが疲れた…
具のチャーシューは大きく、脂も落としてあるんだけど…
冷蔵庫から今、出されたような冷たさがあって…
なおかつ、パサパサで、味付けがされていない…
味玉も、よく中まで味が染み込んでるけど、味付けがしょっぱすぎ…
メンマは可もなく不可もないレベル…
のりが四角く細かくカットされて麺に上に振りかけられているのはいいと思ったけど…
具はイマイチかな…
それと、最後にスープ割りしたら、甘味が強く感じられた。
これが「武蔵」のオリジナルとすると、「拉麺 阿修羅」に「麺屋あらき 竈どの番人」では、それぞれ工夫を凝らし、味を進化させているんだなと感心した…
ここ、「武蔵」ゎ、「ら〜麺」のお店かもしれない。
ら〜麺に比べると「つけ麺」は落ちる…
次は、これも未食の「青山(せいざん)」にしかない「塩ら〜麺」を食べてみたいな!
食べている最中…11時45分には、店の中で6人待ち。
店を出た12時前には、もう中に入れないくらい行列ができていた。

住所:東京都港区南青山2-3-8
電話:03-3796-8634
営業時間:11:00〜15:30、17:00〜21:30
(日)11:00〜21:00頃(いずれもスープなくなり次第終了)
アクセス:東京メトロ有楽町線、半蔵門線、都営地下鉄大江戸線「青山一丁目」5番出口より徒歩5分。
定休日:無休
メニュー:ら〜麺…730円、塩ら〜麺…730円、つけ麺…730円、大盛りあじ玉つけ麺…990円、あじ玉ら〜麺…830円、チャーシュー麺…1,150円、とんがり飯…210円
評価:大盛りあじ玉つけ麺…990円

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