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2008.07.15
ajito【弐】
訪問日:2008年7月15日(水)

新大阪から新幹線に乗り、品川に着いた私が向かったのが、こちら「ajito」!
品川から、JR京浜東北線に乗換えて、1駅目の大井町駅が最寄り駅になる。
店に着くと、外で4人待ち…
しかし、そう待つこともなく、店内に案内された。
ただ、残念だったのは1日15食限定で、夜は先着5名だけの「SUMMER SO肉」が私の前の前のお客さんで売り切れてしまったこと…

この店は、並んでいるうちに注文を取る…
前の前のお客さんは限定を「大盛り」で注文し…
店主は…
『なんとかギリギリつくれるかな。』と答えていた…
それを聞いていた後ろのお客さんは…
ちょっと残念そうな素振りで…
「じゃあ、ロッソの大盛り!」と注文をしていたし…
私も注文を聞かれ…
『つけめん中盛で!」と答えた…
限定が寸前で終わってしまったのは悔しかったけど…
来るまでは、たぶんダメだろうと思っていたし…
以前に来たときは、まだ、値上げ前で…
値上げ後は「つけ麺」の麺も味も変えるということだったので…
「つけ麺」の「新味」が確かめられるだけでも、まあよかった…

席に着いて、「つけ麺」ができるのを待つ…
今日の店主は、お客さんとにこやかに会話しながら調理をしている…
以前来たときは昼の営業時間で、より忙しかったからか…
昼と夜とでは、時間で、あるいは来るお客さんで…
店主は態度を変えているのか?
それとも、たまたまだったのか?
いずれにせよ、和やかなムードが漂う…
ついつい、店主とお客さんの会話を聞いてしまい…
思わず失笑してしまったほど…
しかし、あってはならない事件がこの後に発生する!
私の後に並んで入った女性客!
席に着いたときに店主から…
「並ならできるけど…」と話しかけられ、黙って頷く彼女…
前の前のお客さんの限定の「SUMMER SO肉」が出され、次に遅れて、前のお客さんの「ロッソ」と私の「つけめん」が出された。
そして、私が「つけめん」を食べ始めてから、遅れて後の女性客に出されたのは…
「限定」の「SUMMER SO肉」の「並盛」だった…
あってはならないこと…
少なくても、私はそう思う…
彼女がどういう人なのかも知らない…
どんな約束があったのかもしれない…
でも、どんな理由があるにせよ…
これにはガッカリさせられた…
新作の「つけ麺」の味…

麺はボソボソで、明らかに以前のものと比べて劣化している…
冷静に分析できる精神状態じゃなかったけど、もしかして、オーションを使った麺か?
つけダレは、鯖節等の魚介の風味に香味野菜の風味が感じられるのは以前と同じでいいんだけど、今回のものは、やたらとアンチョビの苦い味がつけダレを支配している…
私は、アンチョビは癖が強いので好きではないけど、嫌いでもない…
ピザ等にアクセント的に使われているものは美味しいとも思う…
でも、つけダレがこう、アンチョビ、アンチョビしていては…
他のつけダレに使われていた具材の出汁は美味しく感じられたので、ちょっと残念だった…
麺の上に載っていた野菜類に刻み海苔が消えてしまったのは寂しかったけど、丸くカットされた海苔はお洒落だし、チャーシューやメンマもよかった!
やはり、唯一、気になったのはアンチョビの強い味と苦み…
これがなければ、かなり印象も違ってきただろうし…
私が珍しくスープ割りを辞退する事態を回避できたかもしれないけど…
でも、まあ、今日は、味云々より…
見たくなかったな…
ああいう行為は…
住所:東京都品川区大井1-41-1
電話:なし
営業時間:11:30〜13:30/18:00〜20:30
休日:日曜・木曜(昼のみ営業する場合あり)
アクセス:JR京浜東北線、東急大井町線・大井町駅から徒歩8分
メニュー:ajitoのつけ麺(並:200g)…780円/(中:300g)…820円/(大:400g)…880円
つけ麺 ロッソ(並:200g)…800円/(中:300g)…850円/(大:400g)…900円
ajitoの冷やし「SUMMER SO肉」(並)…800円/(大)…900円
好み度:ajitoのつけ麺(新バージョン)
接客・サービス

新大阪から新幹線に乗り、品川に着いた私が向かったのが、こちら「ajito」!
品川から、JR京浜東北線に乗換えて、1駅目の大井町駅が最寄り駅になる。
店に着くと、外で4人待ち…
しかし、そう待つこともなく、店内に案内された。
ただ、残念だったのは1日15食限定で、夜は先着5名だけの「SUMMER SO肉」が私の前の前のお客さんで売り切れてしまったこと…

この店は、並んでいるうちに注文を取る…
前の前のお客さんは限定を「大盛り」で注文し…
店主は…
『なんとかギリギリつくれるかな。』と答えていた…
それを聞いていた後ろのお客さんは…
ちょっと残念そうな素振りで…
「じゃあ、ロッソの大盛り!」と注文をしていたし…
私も注文を聞かれ…
『つけめん中盛で!」と答えた…
限定が寸前で終わってしまったのは悔しかったけど…
来るまでは、たぶんダメだろうと思っていたし…
以前に来たときは、まだ、値上げ前で…
値上げ後は「つけ麺」の麺も味も変えるということだったので…
「つけ麺」の「新味」が確かめられるだけでも、まあよかった…

席に着いて、「つけ麺」ができるのを待つ…
今日の店主は、お客さんとにこやかに会話しながら調理をしている…
以前来たときは昼の営業時間で、より忙しかったからか…
昼と夜とでは、時間で、あるいは来るお客さんで…
店主は態度を変えているのか?
それとも、たまたまだったのか?
いずれにせよ、和やかなムードが漂う…
ついつい、店主とお客さんの会話を聞いてしまい…
思わず失笑してしまったほど…
しかし、あってはならない事件がこの後に発生する!
私の後に並んで入った女性客!
席に着いたときに店主から…
「並ならできるけど…」と話しかけられ、黙って頷く彼女…
前の前のお客さんの限定の「SUMMER SO肉」が出され、次に遅れて、前のお客さんの「ロッソ」と私の「つけめん」が出された。
そして、私が「つけめん」を食べ始めてから、遅れて後の女性客に出されたのは…
「限定」の「SUMMER SO肉」の「並盛」だった…
あってはならないこと…
少なくても、私はそう思う…
彼女がどういう人なのかも知らない…
どんな約束があったのかもしれない…
でも、どんな理由があるにせよ…
これにはガッカリさせられた…
新作の「つけ麺」の味…

麺はボソボソで、明らかに以前のものと比べて劣化している…
冷静に分析できる精神状態じゃなかったけど、もしかして、オーションを使った麺か?
つけダレは、鯖節等の魚介の風味に香味野菜の風味が感じられるのは以前と同じでいいんだけど、今回のものは、やたらとアンチョビの苦い味がつけダレを支配している…
私は、アンチョビは癖が強いので好きではないけど、嫌いでもない…
ピザ等にアクセント的に使われているものは美味しいとも思う…
でも、つけダレがこう、アンチョビ、アンチョビしていては…
他のつけダレに使われていた具材の出汁は美味しく感じられたので、ちょっと残念だった…
麺の上に載っていた野菜類に刻み海苔が消えてしまったのは寂しかったけど、丸くカットされた海苔はお洒落だし、チャーシューやメンマもよかった!
やはり、唯一、気になったのはアンチョビの強い味と苦み…
これがなければ、かなり印象も違ってきただろうし…
私が珍しくスープ割りを辞退する事態を回避できたかもしれないけど…
でも、まあ、今日は、味云々より…
見たくなかったな…
ああいう行為は…
住所:東京都品川区大井1-41-1
電話:なし
営業時間:11:30〜13:30/18:00〜20:30
休日:日曜・木曜(昼のみ営業する場合あり)
アクセス:JR京浜東北線、東急大井町線・大井町駅から徒歩8分
メニュー:ajitoのつけ麺(並:200g)…780円/(中:300g)…820円/(大:400g)…880円
つけ麺 ロッソ(並:200g)…800円/(中:300g)…850円/(大:400g)…900円
ajitoの冷やし「SUMMER SO肉」(並)…800円/(大)…900円
好み度:ajitoのつけ麺(新バージョン)

接客・サービス

2008.03.27
ajito
訪問日:2008年3月27日(木)

創作つけ麺の店「ajito」!
「石神本」で紹介されたことも手伝ってか、今や人気「つけめん」店の1店に名を連ねるようになった!
店主が何から何まで1人でやっている関係から、昼35食。夜25食限定という制限がある。
なので、今日は確実に食べられるようシャッター狙いで出掛けた…
最寄り駅であるJR大井町駅から6分ほど歩いたところにある店についたのは午前11時17分…
開店までまだ13分もあるというのに、すでに5人待ちの列ができている…

さらに、わたしが並んだすぐ後にも2人が並び、行列は8人に…
でも、よかった!
どうにか全6席という小さな店のファーストロットに入ることができた。
「場末のスナックのような店…」
誰かがブログでそう書いていたけど…
まさにその通り…
両隣の店もスナックだし…
スナックを居抜きで借りて、調理器具を持ち込み営業している…

11時30分開店!
店主が椅子を一つ持って出てきて、ドアを開け、ドアが閉まらないようにストッパーがわりに置いた…
前に並んでいた5人が順々に店の中に入っていく…
そして、わたしも入ろうとすると…
あれっ?
席が5席しかないよ…
そう!1席はドアのストッパーがわりにして外に出してしまったので、客席は5席のみ…
入口左脇にあった案内をみると、5席で営業と書いてあった…
糠喜びだったよ…

おかげで、入口左脇の壁やドアの裏に貼ってあった情報を入手できた…
金曜・土曜の夜のみ提供される「ピザソバ」情報!

小麦高騰による値上げ情報!
ただし、単なる値上げではなくて、新メニューにするというのでこれは楽しみ!

少しの間、待っていると、店主がスウッ〜と現れ、注文をとりだす…
普通の「ajitoのつけ麺」を並盛でお願いする。

3人分の注文をとり終えると再び店内へ消える店主…
13分ほど待って、お客さんが出てきて…
入れ替わりに店内へ入る…
一番奧の席に座り、「つけ麺」ができるのをさらに待つ。
目の前の2つのコンロには小鍋が火にかけられ、「ajitoのつけ麺」と「つけ麺ロッソ」のつけダレを温めている。
左端の寸胴には長く深い2つのテボの中で麺が茹でられている。
時折、箸でテボの奧を突くような仕草をする店主…
麺が茹で上がると冷水にさらす…
じゅうぶんに水切りされた麺が器に盛られると、水菜の緑と海苔の黒で彩りがなされ、熱々のつけダレとともに出される!

菅野製麺の中太麺はモチモチとした食感がいい!
癖のない麺で、つけダレの旨味を伝えてくれる!
つけダレは新感覚!
野菜をペーストして混ぜ込んでいるようで、独特の味わいがある…
しかし、和風の魚介風味もあって、このつけダレにはイタリアンのよさと和食のよさが混在している。
つけダレはかなりドロッとしていて、粘度が高い!
豚骨の動物系も強いんだろうけど、この野菜ペーストと魚介風味によって、さわやかに食べられる。
最後につくってもらったスープ割りは、昆布や鯖節で出汁をとった和風スープで割ったようで、魚介風味が増し、イタリアンから完全に和に変わる…
最後まで美味しくいただけました!
元イタリアンのシェフが作る「つけ麺」!
話題性だけの変わり種の「つけ麺」などではなく、新しい「つけ麺」の可能性に言及したといえる逸品!
また行く機会があれば、今度は「ロッソ」か「アンチョビ」か…
新たな創作つけ麺も…
値上げ後のデフォルトのつけ麺も…
みんな食べてみたい!
ただ、時間が限定されていて、行くのにハードルが高いのがネックなんだよね…


住所:東京都品川区大井1-41-1
電話:都合により不掲載
営業時間:11:30〜35食限定/18:00〜25食限定。ともに売り切れ次第終了
休日:日曜 (臨時休業あり。店内外に告知)
アクセス:JR京浜東北線、東急大井町線、りんかい線・大井町駅アトレ口より徒歩6分
メニュー:ajitoのつけ麺 並(195g)…700円/大(325g)…780円
つけ麺 ロッソ 並(195g)…750円/大(325g)…850円
アンチョビ辛味のつけ麺 並(195g)…800円/大(325g)…900円
評価:ajitoのつけ麺
接客・サービス

創作つけ麺の店「ajito」!
「石神本」で紹介されたことも手伝ってか、今や人気「つけめん」店の1店に名を連ねるようになった!
店主が何から何まで1人でやっている関係から、昼35食。夜25食限定という制限がある。
なので、今日は確実に食べられるようシャッター狙いで出掛けた…
最寄り駅であるJR大井町駅から6分ほど歩いたところにある店についたのは午前11時17分…
開店までまだ13分もあるというのに、すでに5人待ちの列ができている…

さらに、わたしが並んだすぐ後にも2人が並び、行列は8人に…
でも、よかった!
どうにか全6席という小さな店のファーストロットに入ることができた。
「場末のスナックのような店…」
誰かがブログでそう書いていたけど…
まさにその通り…
両隣の店もスナックだし…
スナックを居抜きで借りて、調理器具を持ち込み営業している…

11時30分開店!
店主が椅子を一つ持って出てきて、ドアを開け、ドアが閉まらないようにストッパーがわりに置いた…
前に並んでいた5人が順々に店の中に入っていく…
そして、わたしも入ろうとすると…
あれっ?
席が5席しかないよ…
そう!1席はドアのストッパーがわりにして外に出してしまったので、客席は5席のみ…
入口左脇にあった案内をみると、5席で営業と書いてあった…
糠喜びだったよ…

おかげで、入口左脇の壁やドアの裏に貼ってあった情報を入手できた…
金曜・土曜の夜のみ提供される「ピザソバ」情報!

小麦高騰による値上げ情報!
ただし、単なる値上げではなくて、新メニューにするというのでこれは楽しみ!

少しの間、待っていると、店主がスウッ〜と現れ、注文をとりだす…
普通の「ajitoのつけ麺」を並盛でお願いする。

3人分の注文をとり終えると再び店内へ消える店主…
13分ほど待って、お客さんが出てきて…
入れ替わりに店内へ入る…
一番奧の席に座り、「つけ麺」ができるのをさらに待つ。
目の前の2つのコンロには小鍋が火にかけられ、「ajitoのつけ麺」と「つけ麺ロッソ」のつけダレを温めている。
左端の寸胴には長く深い2つのテボの中で麺が茹でられている。
時折、箸でテボの奧を突くような仕草をする店主…
麺が茹で上がると冷水にさらす…
じゅうぶんに水切りされた麺が器に盛られると、水菜の緑と海苔の黒で彩りがなされ、熱々のつけダレとともに出される!

菅野製麺の中太麺はモチモチとした食感がいい!
癖のない麺で、つけダレの旨味を伝えてくれる!
つけダレは新感覚!
野菜をペーストして混ぜ込んでいるようで、独特の味わいがある…
しかし、和風の魚介風味もあって、このつけダレにはイタリアンのよさと和食のよさが混在している。
つけダレはかなりドロッとしていて、粘度が高い!
豚骨の動物系も強いんだろうけど、この野菜ペーストと魚介風味によって、さわやかに食べられる。
最後につくってもらったスープ割りは、昆布や鯖節で出汁をとった和風スープで割ったようで、魚介風味が増し、イタリアンから完全に和に変わる…
最後まで美味しくいただけました!
元イタリアンのシェフが作る「つけ麺」!
話題性だけの変わり種の「つけ麺」などではなく、新しい「つけ麺」の可能性に言及したといえる逸品!
また行く機会があれば、今度は「ロッソ」か「アンチョビ」か…
新たな創作つけ麺も…
値上げ後のデフォルトのつけ麺も…
みんな食べてみたい!
ただ、時間が限定されていて、行くのにハードルが高いのがネックなんだよね…


住所:東京都品川区大井1-41-1
電話:都合により不掲載
営業時間:11:30〜35食限定/18:00〜25食限定。ともに売り切れ次第終了
休日:日曜 (臨時休業あり。店内外に告知)
アクセス:JR京浜東北線、東急大井町線、りんかい線・大井町駅アトレ口より徒歩6分
メニュー:ajitoのつけ麺 並(195g)…700円/大(325g)…780円
つけ麺 ロッソ 並(195g)…750円/大(325g)…850円
アンチョビ辛味のつけ麺 並(195g)…800円/大(325g)…900円
評価:ajitoのつけ麺

接客・サービス

2006.04.10
なんつッ亭 品川店
訪問日:2006年4月10日

昨日、やっと食べられた「なんつッ亭」のラーメン!
何度、ここ品達七人衆に来たことか…
最初来たのは、品達がオープンしてすぐ…
どこのお店も盛況だったたけど、「なんつッ亭」には特別!
長蛇の列ができていた…
あきらめて「くじら軒」に入って以来、5度訪れて、その都度、行列に跳ね返され、やっと6度目にして、初「なんつッ亭」!
昨日は、比較的空いているであろう月曜日。時間は昼前。開店直後の11時30分前までに行くと決めて出発!
これならどうにかなるだろう!仮に並んでいても数人よ!って思って出掛けた…
品川到着は、当初の予定より少し遅れて、11時15分。
小走りで品達に向かうと、すでに店の外に12人…
後でわかったことだけど、店の中にも7人並んでいた。

今日はどうしても食べる気で来たので、最後尾に並んだ。時刻は11時20分。
店の中に入ったのは16分後の11時36分。
らーめん(680円)に大盛券(100円)、それにトッピングの温玉(100円)を券売機で買い、また店内で待つ…
席に案内されたのは11時42分過ぎ。さらにらーめんが出てきたのは、それから15分待たされた11時57分。
行列に並んでから、らーめんが提供されるまで37分!
やっとの思いで「なんつッ亭」のらーめんと対面できた!

小ぶりの丼に入ったらーめんは、珈琲色をして、その上にどす黒いマー油が浮かび、白い中太麺が溢れんばかり…
ビジュアル的にはあまり美しくなく、美味しそうな感じはしない…
いつものように、デジカメでらーめんの写真を撮ろうとすると、隣に座った女の人のピースサインが液晶画面へ…
驚いて右横を見ると、白のパンツスーツの上下、白い帽子を被った鈴木紗里奈似の女性が…
カーリーヘアーで、ちょっと派手めなメイクの彼女は、髭の中年男とのツーショットで来ていた。
もしかして本物?
だったかもしれないけど…
そのときは、なんとなく目を合わせるのが嫌で、やや左向きに身体を傾け、彼女の視線から逃れる姿勢で、らーめんだけを見つめて食べた…
ハプニングにもめげず写真を撮り終え、らーめんの実食に入る。
まず、マー油の浮かんだスープを口にすると、マー油の焦げた味が…
苦い!
そこで、マー油とスープ表面にできた膜をレンゲで拡散。スープをこぼさないよう慎重にかき混ぜます。
改めてスープをレンゲで掬い口に運ぶと…
「ん…」
ぬるい!
とんこつ臭を感じさせないらーめんで食べやすかったのはよかったんだけど、スープがぬるいのはいただけないな…
スープは、らーめん丼の底の「うまいぜベイビー」の文字とイラストが出てくるまで飲み干した…
でも、このらーめんのスープのよさは最後まで、わたしにはわからず仕舞い…
麺はコシと滑らかさがあり、噛みしめると小麦の旨みが感じられる美味しい麺だった。
具のモヤシは、きちんと茹で上げられ、シャキシャキしていて、麺といっしょに食べると、この食感の違いがアクセントになってよかった!
ただ、大小2つ(1枚と1個?)入った肩ロースのチャーシューは、ただの煮豚という感じで、タレに漬け込まれ味付けがなされたものではない…
柔らかかったけど、それだけだった…
トッピングの温玉は、ただの温泉玉子を入れただけのもの…
ラーメンと全く合っているとは思えず…なぜ、温泉玉子なのか疑問…
何の工夫もなく、トッピングしたのを悔やんだ…
豚骨に真っ黒なマー油。
「男っぽさ」を演出した店内のインテリア。

短髪に鉢巻きの店員のいでたち、威勢の良さから、武骨でワイルドな味を想像していていたけど、期待に反して、以外にあっさりしたスープ。
豚頭とゲンコツをアルカリイオン水で丸1日煮出したスープは、豚特有のくさみがなくマイルドな味わい。元ダレにサバ節などの魚ダシをブレンドしているので、クドさがないという口コミだったけど…
こうぬるいとなると…
せっかくの味が台無し!
このスープのぬるさには、かなり期待していただけに正直、ガックリ…
とんこつラーメンの新時代を築きあげ、業界に新風を巻き起した古谷店主のラーメン。
こんなもんではないと思うけど…
評価は辛めにさせてもらった…
それでも帰りは、20人以上の行列が…


住所:東京都港区高輪3-26-20
電話:03-5475-7020
営業時間:11:00〜23:00
定休日:無休
アクセス:京急・JR線 品川駅高輪口より徒歩1分
メニュー:らーめん(680円)、ねぎらーめん(880円)、ちゃーしゅーめん(880円)、和風とんこつつけ麺(780円)、ねぎちゃーしゅーめん(930円)
評価:らーめん(680円)+大盛(100円)+温玉(100円)
接客・サービス

昨日、やっと食べられた「なんつッ亭」のラーメン!
何度、ここ品達七人衆に来たことか…
最初来たのは、品達がオープンしてすぐ…
どこのお店も盛況だったたけど、「なんつッ亭」には特別!
長蛇の列ができていた…
あきらめて「くじら軒」に入って以来、5度訪れて、その都度、行列に跳ね返され、やっと6度目にして、初「なんつッ亭」!
昨日は、比較的空いているであろう月曜日。時間は昼前。開店直後の11時30分前までに行くと決めて出発!
これならどうにかなるだろう!仮に並んでいても数人よ!って思って出掛けた…
品川到着は、当初の予定より少し遅れて、11時15分。
小走りで品達に向かうと、すでに店の外に12人…
後でわかったことだけど、店の中にも7人並んでいた。

今日はどうしても食べる気で来たので、最後尾に並んだ。時刻は11時20分。
店の中に入ったのは16分後の11時36分。
らーめん(680円)に大盛券(100円)、それにトッピングの温玉(100円)を券売機で買い、また店内で待つ…
席に案内されたのは11時42分過ぎ。さらにらーめんが出てきたのは、それから15分待たされた11時57分。
行列に並んでから、らーめんが提供されるまで37分!
やっとの思いで「なんつッ亭」のらーめんと対面できた!

小ぶりの丼に入ったらーめんは、珈琲色をして、その上にどす黒いマー油が浮かび、白い中太麺が溢れんばかり…
ビジュアル的にはあまり美しくなく、美味しそうな感じはしない…
いつものように、デジカメでらーめんの写真を撮ろうとすると、隣に座った女の人のピースサインが液晶画面へ…
驚いて右横を見ると、白のパンツスーツの上下、白い帽子を被った鈴木紗里奈似の女性が…
カーリーヘアーで、ちょっと派手めなメイクの彼女は、髭の中年男とのツーショットで来ていた。
もしかして本物?
だったかもしれないけど…
そのときは、なんとなく目を合わせるのが嫌で、やや左向きに身体を傾け、彼女の視線から逃れる姿勢で、らーめんだけを見つめて食べた…
ハプニングにもめげず写真を撮り終え、らーめんの実食に入る。
まず、マー油の浮かんだスープを口にすると、マー油の焦げた味が…
苦い!
そこで、マー油とスープ表面にできた膜をレンゲで拡散。スープをこぼさないよう慎重にかき混ぜます。
改めてスープをレンゲで掬い口に運ぶと…
「ん…」
ぬるい!
とんこつ臭を感じさせないらーめんで食べやすかったのはよかったんだけど、スープがぬるいのはいただけないな…
スープは、らーめん丼の底の「うまいぜベイビー」の文字とイラストが出てくるまで飲み干した…
でも、このらーめんのスープのよさは最後まで、わたしにはわからず仕舞い…
麺はコシと滑らかさがあり、噛みしめると小麦の旨みが感じられる美味しい麺だった。
具のモヤシは、きちんと茹で上げられ、シャキシャキしていて、麺といっしょに食べると、この食感の違いがアクセントになってよかった!
ただ、大小2つ(1枚と1個?)入った肩ロースのチャーシューは、ただの煮豚という感じで、タレに漬け込まれ味付けがなされたものではない…
柔らかかったけど、それだけだった…
トッピングの温玉は、ただの温泉玉子を入れただけのもの…
ラーメンと全く合っているとは思えず…なぜ、温泉玉子なのか疑問…
何の工夫もなく、トッピングしたのを悔やんだ…
豚骨に真っ黒なマー油。
「男っぽさ」を演出した店内のインテリア。

短髪に鉢巻きの店員のいでたち、威勢の良さから、武骨でワイルドな味を想像していていたけど、期待に反して、以外にあっさりしたスープ。
豚頭とゲンコツをアルカリイオン水で丸1日煮出したスープは、豚特有のくさみがなくマイルドな味わい。元ダレにサバ節などの魚ダシをブレンドしているので、クドさがないという口コミだったけど…
こうぬるいとなると…
せっかくの味が台無し!
このスープのぬるさには、かなり期待していただけに正直、ガックリ…
とんこつラーメンの新時代を築きあげ、業界に新風を巻き起した古谷店主のラーメン。
こんなもんではないと思うけど…
評価は辛めにさせてもらった…
それでも帰りは、20人以上の行列が…


住所:東京都港区高輪3-26-20
電話:03-5475-7020
営業時間:11:00〜23:00
定休日:無休
アクセス:京急・JR線 品川駅高輪口より徒歩1分
メニュー:らーめん(680円)、ねぎらーめん(880円)、ちゃーしゅーめん(880円)、和風とんこつつけ麺(780円)、ねぎちゃーしゅーめん(930円)
評価:らーめん(680円)+大盛(100円)+温玉(100円)

接客・サービス

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