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訪問日:2024年1月29日(月)

三馬路 東京店【壱壱】-1

本日のランチは「神田ラーメンストリート」とも呼ばれる「神田駅西口商店街」の喧騒から一本入った路地に佇む『三馬路 東京店』へ!

和食の料理人然の作務衣姿のスキンヘッド店長が作る「塩そば」が極上の味わいの店!

スープのベースには「名古屋コーチン」に「大山どり」といった地鶏に銘柄鶏が使われていているものの…
ほぼほぼ、感じられるのは和出汁!

バランス型の塩ラーメンでは、今、一番好みの味わいかもしれない
そんな店で、「醤油そば」をリニューアルするという情報をXのフォロワーさん情報で入手!

実は、こちらの店のレギュラーメニューで唯一、食べてないのが「醤油そば」!
次こそは「醤油そば」を食べようと思っても、「塩そば」が美味しすぎるのと


時折、繰り出してくる限定麺が、また、外れなく美味しいので
「次こそは醤油そば」とブログに書いているくせに、完全にオオカミ少年状態になってしまっている🤣

そこで、もうリニューアルしているのか
まだなのか

わからなかったけど、今日こそは「醤油そば」を食べるぞと決意して、店へと向かった🚃💨
JR神田駅で下車して、西口を出たところから始まる「神田ラーメンストリート」こと「神田駅西口商店街」を、どんどんと歩いていって🚶

店に到着したのは11時41分。
すると、この時点で3人のお客さんが開店を待っていた。


こちらの店の開店時間は12時🕛
他店に比べて、開店時間が遅くて、まだ、開店までは20分近くもある。

4番目に並んで、窓越しに店内を見ると
スキンヘッド店長が開店準備をしているところで

三馬路 東京店【壱壱】-2

寒いので、早明けしてくれないかなという淡い期待をしていたけど
願いは叶わず、スキンヘッド店長が暖簾を掛けて開店したのは開店時間まで、後1分の11時59分😅

三馬路 東京店【壱壱】-3

しかし、この時点で行列は10数名に延びていた。
最近は、常に10人ほどの行列ができる人気店になっていて♪


あまり、ラーメンマニアの間などでは話題に上がらない店だけど
近くのオフィスワーカーの間では、地道に人気が出ているみたいだね♪

ただ、こちらの店はスキンヘッド店長の、ほぼ、ワンオペでラーメンにつけ麺も作られていて
スゴく手の早い料理人ではあるけど、どうしたって時間は掛かってしまうので

正直、これ以上、人気が出てしまうと、時間的に待てなくなる危険がある。
実際、並びを見て、過去に食べるのを断念したこともあるくらいなので
😓

4番目に入店して、店を入ると正面にある券売機で食券を購入する。
現在、提供されている限定は「油そば」!


三馬路 東京店【壱壱】-4

最近、始まったばかりの限定で、スキンヘッド店長がInstagramで告知しているのを見た。
しかし、この限定の前に提供されていたTKM(卵かけ麺)もそうだけど、所謂、汁なしには基本、興味ないので
😅

券売機最上段に並ぶのが「塩そば」!
二段目が「醤油そば」!


デフォルトの「醤油そば」にして、単品トッピングの「チャーシュー」にしようとすると
「チャーシュー」のボタンにが点灯していて、今日は販売されてなかった。

そこで、「ワンタン醤油そば」にすることにしたけど
ウ~ン🤔

奥から詰めて順番に座っていって
奥から4番目の席について、食券をカウンターの高台に置いて

スキンヘッド店長に
「もう、秋刀魚節のスープに変えたのですか?」とスープをリニューアル情報を聞いてみたところ

「サンプルで取った秋刀魚節の香りがよかったので、そうしようとしました。」
「しかし、今回、入ってきた秋刀魚節の質が悪くて…」


「それで、秋刀魚節は使わずに、代わりに本枯鰹と花鰹を使いました。」
なんて話していて


今日はニューバージョンの秋刀魚で作った「醤油そば」は食べられなかったし!
現行バージョンの「醤油そば」も食べられず
😅

しかし、今日だけ
あるいは、この時期だけ食べられる「醤油そば」をいただけるので、よかったのかも😊

ちなみに、POPの説明によると、「醤油そば」は
「名古屋コーチン・大山どりの丸鶏とガラを抽出したスープに片口鰯、秋刀魚、鯖の煮干しなどを使用した魚介出汁を加えコクとビターな味わいをプラス。」と書かれていて

三馬路 東京店【壱壱】-12

鶏と煮干しのスープとわかったし!
秋刀魚に鯖は使われていたけど、秋刀魚節、鯖節ではなく、秋刀魚煮干しに鯖煮干しだったこともわかった。


12時10分には完成した「ワンタン醤油そば」がスキンヘッド店長自らの手で供された。
海老ワンタンが3個と長崎県南島原産のSPFブランド豚の「芳寿豚(ほうじゅとん)」の肩ロース肉で作られたレアチャーシューが2枚!
さらに、太メンマ九条ネギがトッピングされた美しいビジュアルの醤油ラーメン


三馬路 東京店【壱壱】-5
三馬路 東京店【壱壱】-6三馬路 東京店【壱壱】-7

醤油が芳醇に香るスープをいただくと
地鶏と銘柄鶏の鶏出汁の旨味に🐓

背黒(片口鰯)メインの煮干しの旨味とビターさを感じるスープで!
鰹節のいい風味も感じられて
😊

そして、この鶏と魚介がハーモニーを奏でるスープと!
「長期熟成の木桶醤油を中心に再仕込み醤油やたまり醤油など5種類をブレンド」したとPOPに書かれていたカエシがマリアージュした醤油スープは絶品
😋

「塩そば」のスープはアサリに昆布の旨味と煮干しの出汁の旨味が、もっとダイレクトに入ってきて!
出汁の旨味で飲ませるスープ
😋

それに比べて、こちらは出汁とカエシの合せ技で飲ませる違いがあるし!
味の深みでいえば、やっぱり、「塩そば」に軍配が上がる。


でも、これは個人の好みの問題が大きいと思うし!
このスキンヘッド店長の作る醤油スープも、かなりの美味しさで、醤油ラーメン好きな人には超おすすめ
😊

そして、この醤油スープに合わされた麺は塩スープと同じ菅野製麺所謹製の切刃20番(幅1.5mm)の平打ちストレート麺が合わされていて!
なめらかで、もっちりとした食感の麺は、塩スープとの相性バッチリだと思っていたけど


この醤油スープとの相性もバツグンで!
しなやかなコシも感じられるのもいい♪


三馬路 東京店【壱壱】-8

それに、この麺!
POPには具体的な小麦粉の種類などの明記はなかったけど


小麦粉の旨味も感じられて😋
おそらく、北海道産小麦の強力粉が使われているじゃないかと思うけど、いい麺の選択をしている。

それとも、菅野製麺所に特注して作ってるのかな!?
ワンオペで忙しいスキンヘッド店長に聞いてないからわからないけど、かなり、秀逸な麺だと思う😊

海老ワンタンは、餡に使われた砕いた海老のプリプリとした食感が、とてもよくて🦐
チュルンとした薄皮のワンタンの皮の食感が、めっちゃ好みだったし🥰

三馬路 東京店【壱壱】-10

SPF芳寿豚の肩ロースのレアチャーシューは、いつも通り、やや、火は入りすぎてはいるように思えたけど
でも、噛めば、肉の旨味が滲み出てきて、最高に美味しかったし😋

三馬路 東京店【壱壱】-9

太メンマは、外はコリッとカタいのに中はサクッとやわらかい
外と中で食感が違いを楽しめる、大好きな食感の太メンマだったし🥰

三馬路 東京店【壱壱】-11

九条ネギの香りが、この醤油スープとバッチリ合ってて!
最後は、スープも全部飲み干して完食
😋

思った以上に美味しくてクオリティの高い醤油ラーメンてした😋
ご馳走さまでした。



メニュー:特製塩そば…1300円/ワンタン塩そば…1300円/塩そば…1000円
特製醤油そば…1250円/ワンタン醤油そば…1250円/醤油そば…950円

特製昆布水つけ麺 塩…1400円/昆布水つけ麺 塩…1100円
特製昆布水つけ麺 醤油…1400円/昆布水つけ麺 醤油…1100円

【期間限定メニュー】油そば(大盛不可)…900円/追い卵…100円/追い飯(小ご飯)…100円
※油そば 普通250g/少なめ200g

トッピング
煮玉子…150円/チャーシュー…280円/海老ワンタン(2個)…230円/肉ワンタン(2個)…230円

ご飯もの
ご飯(コシヒカリ)…150円/卵かけご飯(マキシマムこい卵)…330円/豚飯…400円/豚飯(小)…300円


三馬路 東京店



関連ランキング:ラーメン | 神田駅淡路町駅小川町駅



好み度:ワンタン醤油そばstar_s45.gif
接客・サービスstar_s50.gif
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訪問日:2023年12月5日(火)

三馬路 東京店【壱拾】-1

本日のランチは昨日4月4日から提供開始された期間限定メニューの「牡蠣塩そば」を求めて『三馬路 東京店』へ!

前回、レギュラーメニューの「塩そば」に牡蠣出汁の旨味を加えた特別な「塩そば」を食べに行ったときに
こちらの店の和食の料理人って感じの髭とスキンヘッドがトレードマークの店長から、12月に入ったら期間限定の「牡蠣の塩そば」を始めると聞いて!

一昨日の日曜日に、こんなツイートをしていたので!
今日のランチは、これを食べると決めていた
🦪🧂🍜



牡蠣の期間限定は、実は、こちらの店に初めて伺った2022年4月11日に
「牡蠣と煮干しの山椒そば」の名前で販売されていたものをいただいた。

「牡蠣と煮干しのうま味に昆布と鰹節、鯖節のうま味がふわっと感じられるスープで♪」
「出汁の引き出し方が巧みで…」


「このスープを作った人は和食の料理人の経験があるよね♪」
当時のブログには、そんな感想を書かせていただいた。


2回目に訪れた2022年12月9日にも「牡蠣と煮干しの塩そば」を食べて
「牡蠣出汁と山椒オイルって、めっちゃ合うし♪」

「昆布に鰹節と鯖節の節の旨みが加わることで、重層的な旨みが感じられるスープに仕上げられていて、めっちゃ美味しい😋
「これって、山椒オイルに粉山椒の量が、ちょうどいい塩梅の量だからなんだろうね…」

こんなこんな感想をブログに綴っていたけど
スキンヘッド店長が牡蠣を使って作るラーメンは、本当、最高に美味しいので😋

以前は、周りの店が11時や11時30分に開店するのに対して、こちらの店の開店時間は12時ということもあって、スゴく美味しいラーメンを出す割りには空いているイメージがあったのに
最近は開店前から10人を超える行列ができていたり😅

開店してからも、10人を近くの行列ができているので
遅くとも、開店時間15分前の11時45分になる前までには到着するつもりだったのに

午前中の仕事が押してしまって、スタートが遅れてしまった。
急いで店へ
🚃💨

JR神田駅で下車して、駅西口を出て!
目の前の、多くのラーメン店が軒を連ねることから「神田西口ラーメンストリート」とも呼ばれる「神田西口商店街」を早足で進んで
🏃

その「神田西口ラーメンストリート」の喧騒から少し外れた路地に佇む店へ開店時間の12時ジャストに到着すると
店は既に開店しているようで

6人のお客さんが並んでいて… 
ちょうど、かわいいスタッフの女子が店の中から現れて、先客の食券を回収しているところだった。

三馬路 東京店【壱拾】-2

さらに、この後に、店内から食券を買って戻ってきたお客さんがいたので、私は外待ち8番目!
なんて思っていたら、後ろに2人のお客さんが並んだので、これで10人の行列!


「神田西口ラーメンストリート」にはたくさんのラーメン店があって、その中でも、いつも行列ができているのは『神田らーめん わいず』!
それと『二代目 ラーメン谷瀬家』の、ともに家系ラーメンの店くらい!


他は、この、すぐ後にやって来る、お昼のピークの時間を除けば、行列ができることは、あまりないのに😓
寒空の下、少し時間が掛かることを覚悟して待つ🥶

すると、すぐ前に並んでいたお客さんが先に食券を買って、戻ってきたので
食券を購入するため入店して

今日も作務衣姿の和食の料理人って感じの店長に
「牡蠣のコンフィは何個買ってもいいんですか?」と聞いてみると

「お好きなだけどうぞ😁」と言われたので
それなら、5個行くか

そこで、「牡蠣の塩そば」1,200円と〆の「牡蠣雑炊」にするための「ご飯」150円。
さらに、「牡蠣のコンフィ」が1個200円なので、5個で、締めて2,350円になるのを計算して


券売機に千円札2枚と百円玉を3枚入れて
さらに、50円を入れようと思ったけど、10円玉が4枚しかなかったので、百円玉を、もう1枚投入して

三馬路 東京店【壱拾】-3

まず、左下にある、「ご飯 コシヒカリ」のボタンを押して🔳
右の上から3段目にできていた「牡蠣の塩そば」のボタン🔲

さらに、その下の「牡蠣のコンフィ」のボタンを5回押そうとして
3回で手が止まった。

ラーメン2,000円の壁!
長い間、ラーメン業界では1,000円の壁というものがあった。


ラーメンが1,000円を超えると客離れが起こる。
不安で値上げに踏み切れずに利益を削っても、千円を超えないよう努力をしてきた


しかし、原材料高や円安による輸入食材の価格高騰に加え、人件費、光熱費の上昇により限界がきて、千円の壁を破る店も多く出てくるようになった。
だから、今では、もう普通にデフォルトのラーメンが1,200円でも食べているし!


チャーシューなどをトッピングすれば、その分、増額になるのは当たり前。
でも、手が止まったのは、私の中にラーメン2,000円の壁があるから
😅

今年は販売価格3,000円のラーメンも食べた。
実際にはサービス料も取られて、OMAKASEの予約料もあったので4,000円掛かってしまったけど
😅

でも、トッピングしても、ラーメンは2,000円以上出すのは、やっぱり、抵抗があるかな😓
それで、今回は牡蠣3個にとどめることに😅

食券を買って、行列に戻る。
この後、スタッフの女子に食券を渡して、席へと案内されたのは12時29分。


すると、昨年の12月に「牡蠣と煮干しの塩そば」を食べたとき同様、スタッフの女子から和歌山県有田川町清水産の「紀奥山椒」が出されたんだけど
今年も「高価なものなので使いすぎないでね♡」とラベルライターで印字されたテープが貼ってあった🤣

三馬路 東京店【壱拾】-5

そして、「牡蠣の塩そば」の「牡蠣のコンフィ3個トッピングがスキンヘッド店長から!
そして、ほぼ、同時にスタッフの女子から「ご飯」が出されたのは12時33分!


三馬路 東京店【壱拾】-6三馬路 東京店【壱拾】-7

7人待ちで、並び始めから33分。
こちらの店ではスキンヘッド店長のワンオペでラーメンが作られて!


さらに、つけ麺も作られるので、どうしたって時間が掛かるので
こちらの店には、ちょっと、時間に余裕を持って食べに行かないとね😅

別売りトッピングの「牡蠣のコンフィ」が3個と牡蠣のアヒージョ(ペースト)🦪
長崎県南島原産の希少価値の高いブランド豚であり、SPF健康豚でもある芳寿(ほうじゅ)豚の肩ロース肉のレアチャーシューが2枚に有明産磯のり、九条ネギ、色紙切りされた長ネギがトッピングされた美しいビジュアルの塩ラーメン🧂🍜

三馬路 東京店【壱拾】-8三馬路 東京店【壱拾】-9

まずは、牡蠣のアヒージョが入らないようにして
黄金色したスープをいただくと

POPに広島産牡蠣、あさり、北海道産真昆布、牛深産片口煮干し、さば煮干し、さば節で出汁を引いて
沖縄の海水塩、カンホアの塩、しろたまり、しょっつるの塩ダレで味付けたと印字されていたスープは

三馬路 東京店【壱拾】-4

先月の24日にいただいた
試験的に牡蠣の旨味を追加したという「塩そば」と、基本、同じような味わいで!

それぞれの素材の旨みが巧みに引き出されていて
塩ダレの味付けが、また、最高で♪

コクがあって、旨味も強くて、極上の味わい😋
今日は、これに、さらに牡蠣の旨味を増強してきていたけど

この牡蠣出汁強めのスープも、めちゃめちゃ美味しいし😋
めちゃくちゃ好み🥰

麺は、レギュラーメニューの「塩そば」に使われている菅野製麺所謹製の切刃22番の中細ストレート麺で!
啜り心地のいい、のど越しのよさもある中加水麺で♪


三馬路 東京店【壱拾】-10

北海道産強力粉の「春よ恋」と北海道産中力粉の「きたほなみ」をブレンドして作った麺からは小麦粉の旨みも感じられて♪
それに、このコクと旨味たっぷりのスープをいっぱい持ってきてくれて、美味しく食べさせてくれたし
😋

芳寿豚肩ロース肉のレアチャーシューは、熱々のスープに浸かってしまって、ちょっと、変色してしまったけど😅
噛めば、上質な肉の旨味が滲み出てきて♪

三馬路 東京店【壱拾】-11

さっぱりした味わいなのもよくて♪
最高に美味しかったし
😋

途中で、牡蠣のアヒージョ(ペースト)をスープに溶かし入れて、いただくと
牡蠣とニンニク、鷹の爪の風味が、ふわっと口いっぱいに広がって!

三馬路 東京店【壱拾】-12三馬路 東京店【壱拾】-13

和風だったものが、一気にスパニッシュな味わいに🇪🇸
この味変もとてもよかったし♪

さらに、「紀奥山椒」をパッ!パッ!パッ
パッ!パッ!パッ

さらに、パッ!パッ!パッ
パッ!パッ!パッ

三馬路 東京店【壱拾】-14

50メッシュくらいのかなり細めの篩が取り付けられているので、あまり、山椒が出ないので、警告を無視して、かなり、振って、山椒を振りかけていただいたんだけど😅
このジャパニーズペッパーの爽やかな香りとピリリとした上品な辛味によって、再び、和風な味わいになったのもよかったし🇯🇵

そうして、麺を食べ終えたところで!
あらかじめ、「ご飯」の上に避難させておいた「牡蠣のコンフィ」の脇からスープを注ぎ入れて、セルフで「牡蠣雑炊」にしていただくと


三馬路 東京店【壱拾】-15
三馬路 東京店【壱拾】-16三馬路 東京店【壱拾】-17

「牡蠣のコンフィ」は、コンフィということだったけど、牡蠣をオイルでポシェしたものではなく、低温調理した「牡蠣のミキュイ」だね🦪
生に近い火入れで、ふっくらプリプリな食感が、とてもよかったし♪

三馬路 東京店【壱拾】-18

生で食べたり、蒸したものを食べるより、こうして、低温調理した「牡蠣のミキュイ」の方が美味しい😋
それに火を通すことで、ノロウィルスの予防にもなるのがいいよね♪

そして、牡蠣と和風出汁の旨味を吸ったご飯も美味しくて😋
この「牡蠣塩そば」には「ご飯」をセットにして、こうして「牡蠣雑炊」にするのがおすすめです♪

堪能させてもらいました。
ご馳走さまでした。


三馬路 東京店【壱拾】-19

メニュー:特製塩そば…1300円/ワンタン塩そば…1300円/塩そば…1000円
特製醤油そば…1250円/ワンタン醤油そば…1250円/醤油そば…950円

特製昆布水つけ麺 塩…1400円/昆布水つけ麺 塩…1100円
特製昆布水つけ麺 醤油…1400円/昆布水つけ麺 醤油…1100円

【期間限定メニュー】牡蠣の塩そば…1200円/牡蠣のコンフィ(1個)…200円

トッピング
煮玉子…150円/チャーシュー…280円/海老ワンタン(2個)…230円/肉ワンタン(2個)…230円

ご飯もの
ご飯(コシヒカリ)…150円/卵かけご飯(マキシマムこい卵)…330円/豚飯…400円/豚飯(小)…300円


三馬路 東京店



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訪問日:2023年11月24日(金)

三馬路 東京店【九】-1

本日のランチは「神田西口ラーメンストリート」を少し折れた場所にあるイケメンのスキンヘッド店長の店『三馬路 東京店』へ👨‍🦲

1941年に福岡県の博多に誕生した豚骨清湯スープのラーメン店『三馬路』をルーツに持つ店。
詳しくは以前のブログに記してありますので、ご覧いただければと思いますが


そこから店のInstagramにも1941が使われている。



三馬路 東京店【九】-0

三馬路 東京店
@sanmaro1941


三馬路 東京店【九】-0  sanmaro1941 - 三馬路



今日、こちらの店へと向ったのは勤労感謝の日の1時過ぎの深夜にInstagramでこんな告知をしていて



「季節限定スープに変更」に「牡蠣出汁」、「限定メニューの仕込み」
気になるワードがあった。

ちなみにXでは文字制限があるからか
あえてなのかはわからないけど、「季節限定スープ変更」に「限定メニューの仕込み」も文字を省略してポストしていた。

ちょっと気になったので!
9月22日に今年バズった「ニボコン」の「酢橘の冷やしそば」を裏メニューの塩バージョンで食べて以来の店へと向かうことにした。


JR神田駅西口の改札を出ると、正面に見えるのが「神田西口商店街」の看板。
ここは商店街の両側に多くの飲食店が連なり、特にラーメン店が多いことから「神田西口ラーメンストリート」とも呼ばれている。


この商店街を少し歩いて、パチスロ店を左折した場所に佇む店へと開店時間10分前の11時50分にやって来ると
7人のお客さんが待っていた。

こちらの店は、ここ神田では珍しく12時開店と開店時間が遅い。
この開店時間が遅いことと、店の場所も神田駅からは少し離れていること、商店街沿いにないことなどから、待たずに入れる店という認識だったのに、最近では行列ができる店になっていて


以前に12時30分に行って、10人超の行列ができていて、その後の予定があったので、食べるのを断念したこともあったし!
先日、『濃厚白湯らーめん ゆきかげ 神田店』に行った帰りにも、やはり、10人を超える行列ができていた。


今日も、11時55分にスタッフの女子が出てきて、暖簾を掛けて開店したときには10人!
その後も、続々、お客さんがやって来て!


店を出たときも10人超のお客さんが行列を作っていたので
限られた時間にランチするには、少しハードルが高くなってしまったかな😓

なお、前回の冷やしの限定を食べたときは6人待ちだったのに、今日は7人待ちって😞
この1人の差は大きい😥

というのも、こちらの店の客席はオープンキッチンの厨房の前に一直線に並んだ7席のカウンター席のみなのでギリギリ座れず
外待ちしないといけないので😣

先客7人のお客さんが券売機で食券を買って、席に着いた後で、スタッフの女子に、まず、先に食券を買うよう言われて
買い求めたのはデフォルトの「塩そば」と「豚飯」の食券!

三馬路 東京店【九】-2

鴨肉の高騰でメニュー落ちしてしまった「鴨のコンフィ」があれば、それと「ご飯」の食券を買って🦆🍚
最後に、残しておいた「塩そば」のスープに「ご飯」をダイブさせて、鴨を載せて、「鴨のスープ茶漬け」にして食べたのに😥

待っているうちに、スタッフの女子が食券を回収していって
その後、なかなか、お客さんが出てこなくて😓

席に案内されたのは12時21分。
26分も寒空の下で待つことになってしまった
😞

それから、2分後にはスタッフの女子が作った「豚飯」が出されて🐷🍚
1分後には店長から「塩そば」が供されたんだけど

三馬路 東京店【九】-3

髭を蓄えた作務衣姿の和食の料理人といった感じのスキンヘッド店長は、一見、怖そうだし、いつも無言で、黙々とラーメンを作っていて、声を掛けるのも憚れる😅
そんなオーラを出しているので、今まで8回、来店しているけど、スキンヘッド店長とお客さんが話しているのを見たことがない😓

しかし、実は、この人
見かけとは裏腹に、意外と気さくに話しができる人なんだよね😊

それが証拠に、今日もラーメンが配膳されたときに
「SNS見てくれたんですか!?」と問いかけられて、そうだと答えると

「ありがとうございます。」と笑顔で言っていたし😊
「アサリの替わりに牡蠣を入れたんですか?」と聞くと…

「いや、アサリも使用したうえで牡蠣も足しました。」
「牡蠣で出汁を引いて、牡蠣のコンフィを作って、牡蠣そばを試作してます。」


「12月からはお出ししようと思ってます。」
「昨年とは、また、違うものになりますので、また、SNSご覧になってください。」


なんて、饒舌に話してくれたし😅
見た目とは、ぜんぜん違う、ホスピタリティ溢れる接客のできる人なんだよね🤣

供された「塩そば」は豚肩ロース肉のレアチャーシューが2枚に鶏ムネ肉のレアチャーシューが1枚と
鶏ムネ肉のレアチャーシュー上に柚子ペーストデュクセル(茸のペースト)九条ネギが盛りつけられて

さらに、色紙切りされたネギがスープに散りばめられた
シンプルながら美しいビジュアルの塩ラーメン🧂🍜 ✨

三馬路 東京店【九】-4

まずは、味変用の柚子ペーストとデュクセルを鶏ムネ肉のレアチャーシューごと「豚飯」の上に移動させて
黄金色したスープをいただくと

名古屋コーチン、大山鶏の丸鶏、大山鶏のガラ、浅利、北海道産真昆布、熊本県牛深産煮干し、サバ煮干し、鹿児島県枕崎産カツオ節、サバ節で引いた出汗に
今日は牡蠣も加えて🦪

「沖縄の海水塩、青い海」、「非加熱天日塩 カンホアの塩」の塩を合わせたスープは
地鶏と銘柄鶏の鶏出汁の旨みをベースに昆布に鰹、鯖、煮干し、アサリ、牡蠣、干し椎茸の旨みが重ねられていて

以前のブログにも書かせていただいたけど
この出汁の重ね方は和食の基本ではあるけど

出汁の抽出時間に温度が巧みだからだろうけど
それぞれの素材の旨みが巧みに引き出されていて

塩加減の塩梅も絶妙で
コクがあって、極上の味わい😋

それと、今回、牡蠣が入ることで、スープの味がどう変わるのだろうかと思っていたけど
牡蠣は思ったよりも主張せず、スープのコクと厚みを増すのに寄与していた♪

しかし、3月22日以来、久々にいただいた「塩そば」だったけど、牡蠣効果もあってか!?
いや、それだけではなく、全体にスープがブラッシュアップされているからじゃないかと思うけど

めちゃくちゃ美味しくて😋
今年いただいた塩ラーメンの中でも3本の指に入ってくるほどの美味しさ😊

麺は断面が長方形の菅野製麺所謹製の切刃22番と思われる中細ストレート麺が合わされていて
するすると入っていく、とても啜り心地のいい麺で!

三馬路 東京店【九】-5

しなやかなコシもあって!
そして、北海道産強力粉の「春よ恋」と北海道産中力粉の「きたほなみ」をブレンドして作ったという麺は小麦粉の旨みも感じられて♪


それに、このコク旨なスープをいっぱい持ってきてくれて!
おかげで、とても美味しくいただくことができたし
😋

長崎県南島原産の希少価値の高いブランド豚で、SPF健康豚でもある芳寿(ほうじゅ)豚の肩ロース肉のレアチャーシューは、今日も少し火が入りすぎてはいたけど
でも、まだ、今日のはいい方かな😅

噛めば、弾力があって、ジューシーで♪
味わいも、さっぱりしていて、最高に美味しい
😋

三馬路 東京店【九】-6

そして、鶏ムネ肉のレアチャーシューに載る柚子ペーストとデュクセルをレンゲの上に載せて
九条ネギを「塩そば」に戻して

三馬路 東京店【九】-7

鶏ムネ肉のレアチャーシューをいただくと
他店のしっとり食感のものとは違って、ふっくらとした食感に仕上げられていて、食感が最高だったし😊

三馬路 東京店【九】-8

そうしたところで、まず、柚子ペーストをスープに溶かすと
柑橘系の甘味と酸味が加わって、爽やかに味変してくれたし♪

三馬路 東京店【九】-9

デュクセルをスープに溶かすと
スープが激変して、セップ茸(ポルチーニ)と椎茸の風味が広がって、和とフレンチが融合したような味わいになって🇯🇵🇫🇷

三馬路 東京店【九】-10

これが、また、めちゃくちゃ美味しくて😋
何度も美味しいを味わえたのがよかったし😊

そうして、麺と具を食べ終えたところで、残ったスープを「豚飯」のセットのスープのようにしていただくと
甘辛く味付けられた豚肩ロース肉のレアチャーシューの味わいが、めっちゃ好みだったし🥰

三馬路 東京店【九】-11三馬路 東京店【九】-12

「豚飯」を食べて、スープを飲んでを繰り返して、完食😋
美味しかった♪

「牡蠣そば」が発売されたら、また、来ますね♪
ご馳走さまでした。




メニュー:特製塩そば…1300円/ワンタン塩そば…1300円/塩そば…1000円
特製醤油そば…1250円/ワンタン醤油そば…1250円/醤油そば…950円

特製昆布水つけ麺 塩…1400円/昆布水つけ麺 塩…1100円
特製昆布水つけ麺 醤油…1400円/昆布水つけ麺 醤油…1100円

塩昆布水のTKG(卵かけ麺)…850円
追い卵…100円/追い飯(小ご飯)…100円

トッピング
煮玉子…150円/チャーシュー…280円/海老ワンタン(2個)…230円/肉ワンタン(2個)…230円

ご飯もの
ご飯(コシヒカリ)…150円/卵かけご飯(マキシマムこい卵)…330円/豚飯…400円/豚飯(小)…300円


三馬路 東京店



関連ランキング:ラーメン | 神田駅淡路町駅小川町駅



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訪問日:2023年9月22日(金)

三馬路 東京店【八】-1三馬路 東京店【八】-2

本日のランチは「酢橘の冷やしそば」の裏メニューとして今日明日の2日間限定で提供される塩バージョンを求めて神田にある『三馬路 東京店』へ!

今朝、X(旧Twitter)を見ていたら、こちらの店のスキンヘッド店長が深夜に行ったポスト(旧ツイート)がTLに流れてきた。



これは、それまで提供されていた「魚介出汁の冷やし塩そば」に代わって9月4日から提供開始された新作冷やしの「酢橘の冷やしそば」
これを提供初日の9月4日にいただいて、これが煮干し出汁に昆布水を合わせた冷製スープの醤油ラーメンで!


これは今年バズってる「煮干し昆布水冷麺」!
通称「ニボコン」だとわかったけど


スキンヘッド店長は「ニボコン」の本家本元である『麺処 ほん田』をパクったわけではなく、昨年も提供したオリジナル!
そして、「魚介出汁の冷やし塩そば」も、めっちゃ美味しかったけど、この「神田のニボコン」も、かなり美味しかったので
😋

冷やしの食べ納めに行かないと
というわけで、今日は予定を変更して神田に向かうことに🚃💨

そして、神田駅西口を出て、目の前の
狭い範囲にラーメン店が犇めくことから、「神田西口ラーメンストリート」とも呼ばれている「神田西口商店街」に入って直進!

そして、内神田中央通りを横断して、さらに直進!
パチスロの店を左に折れ
た…

駅から240m。
徒歩3分の場所にある店へと11時47分にやって来ると


12時オープンの店は、今日は早開けしておらず
5人のお客さんが待っていたんだけど

三馬路 東京店【八】-3

よかった😊
これで、オープンキッチンの前に一直線に並ぶ7席のカウンター席に一巡目で着くことができる♪

5分後の11時52分に開店!
先頭から順番に入店していって、店を入った、すぐ正面にある小型の券売機で食券を買って、奥の席から詰めて座っていく。


3分後の11時55分に入店して、券売機に1,200円を投入して
「冷やし」とだけ書かれたボタンをプッシュして食券を購入。

三馬路 東京店【八】-5三馬路 東京店【八】-4

6番目に席に着いて、カウンターの高台に食券を上げて
食券を回収にきた女性スタッフの人に

「塩で!」
「麺やわめでお願いします。」と言って注文完了!


今日はポールのお客さんと3番目、4番目のお客さんがレギュラーメニューの「塩そば」に「醤油そば」の注文だったので!
まず、2個作りされた「特製塩そば」に「特製醤油そば」が1番目と3番目のお客さんに出されて!


次に4番目のお客さんに1個作りされた「特製塩そば」が出された後に
女性スタッフがキレイに麺線を揃えて盛りつけた「昆布水つけ麺(醤油)」が2番目のお客さんに出されて

その後、少し間があって、5番目のお客さんにノーマルな醤油味の「酢橘の冷やしそば」が出されて
そうして、12時13分に私の「酢橘の冷やしそば(塩)」が出されることになったんだけど

三馬路 東京店【八】-6三馬路 東京店【八】-7

これは、「麺やわめ」でリクエストしたために、麺の茹で時間に12分を有したため。
ちなみに、5番目のお客さんの「酢橘の冷やしそば(醤油)」のノーマルな麺の茹で時間は8分。


ラーメン丼のセンターに長崎県産ブランド豚「芳寿豚(ほうじゅとん)」の肩ロース肉のレアチャーシュー𓃟🥩
その上にアーリーレッド大葉、有明産磯海苔!

そして、ラーメン丼をぐるっと囲むようにして酢橘が盛りつけられた
とても美しいビジュアルの冷やし塩ラーメン

まずは、冷製の塩スープをいただくと
キンキンではなく、程よい冷たさに冷やされていて!

でも、十分、クールダウンできる冷たさだし!
これくらいの方が、かえって、出汁の旨味を感じることができる♪


そして、背黒、秋刀魚煮干し 、鯖煮干しと枕崎産鰹厚節で引いたという出汁に北海道産真昆布、牛深産背黒、枕崎産本枯節で作ったという昆布水をブレンドして!
醤油のカエシの替わりに塩ダレを合わせた冷製スープは


前回のノーマルな醤油バージョンの冷製スープに比べて出汁の旨味がダイレクトに感じられて!
そして、出汁の旨味も強く感じられて♪


さらに、イタヤ貝の干し貝柱に干し椎茸による旨味も感じられたので!
これは塩ダレに、これらの乾物の旨味を忍ばせて


煮干しと節のイノシン酸に昆布のグルタミン酸に加えて、イタヤ貝の貝柱のコハク酸の旨味と干し椎茸のグアニル酸の旨味を重ねることで、さらなる旨味を創出させたんじゃないかと思われるけど
めちゃめちゃ美味しい😋

元々、スキンヘッド店長の作る塩スープは、かなりの美味しさで😋
この店は塩ラーメン推しの店だとは思っていたけど

前回、この醤油味の絶品の冷製スープをいただいて
醤油も美味しいスープを作れる人だと思い直した😊

しかし、今日、同じ冷製スープの塩バージョンをいただくことで
やっぱり、この店で食べるべきは塩なんだなと再認識させてくれた。

麺は前回と同じ、菅野製麺所謹製の切刃10番の超幅広の平打ちで厚みのある縮れ麺で!
通常でも、茹で時間に8分を要する麺を、やわめに12分ほど茹でて、冷水で〆た麺は


プリッ!
モチッ!


三馬路 東京店【八】-8

機械打ちの麺だと思われるけど
まるで、手打ちの手揉み麺のような食感に感じられて♪

さらに、コシの強い麺で!
食感が最高だし♪


それに、平打ちで縮れが付けられているので!
このコク旨な冷製スープとも、いい感じに絡んでくれて、美味しく食べさせてくれたし
😋

「芳寿豚」の肩ロース肉のレアチャーシューは、今日も、やや、火が入りすぎてはいたけど😅
上質な豚肉が使用されているので、ラーメン店で食べる外国産豚の肩ロースのレアチャーシューとは肉の旨味が、ぜんぜん、違うし♪

三馬路 東京店【八】-9

他のトッピングでは、アーリーレッドのシャリシャリとした食感はよかった♪
ただ、大葉と有明産磯海苔は、醤油ほどの相性のよさは感じられず


もっとマッチするトッピングがあったんじゃないかなとは思ったけど
残り2日間の限定のために新たなトッピングを用意することなんかできないよね😅

そして、今日も出汁氷が入っていて🧊
最後まで冷たさをキープしてくれたのがよかったし♪

三馬路 東京店【八】-10

今日も最後は酢橘を搾って、爽やかに味変させて♪
スープを飲み干して、美味しく完食
😋

三馬路 東京店【八】-11三馬路 東京店【八】-12

次の限定にも期待してます♪
ご馳走さまでした。




メニュー:特製塩そば…1200円/ワンタン塩そば…1200円/塩そば…900円
特製醤油そば…1200円/ワンタン醤油そば…1200円/醤油そば…900円

特製昆布水つけ麺 塩…1400円/昆布水つけ麺 塩…1100円
特製昆布水つけ麺 醤油…1400円/昆布水つけ麺 醤油…1100円

塩昆布水のTKG(卵かけ麺)…850円
追い卵…100円/追い飯(小ご飯)…100円

【期間限定メニュー】酢橘の冷やしそば(醤油)…1200円/酢橘の冷やしそば(塩)…1200円

トッピング
煮玉子…150円/チャーシュー…250円/海老ワンタン(2個)…200円/肉ワンタン(2個)…200円

ご飯もの
ご飯(コシヒカリ)…150円/卵かけご飯(マキシマムこい卵)…330円/豚飯…380円/豚飯(小)…280円


三馬路 東京店



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好み度:酢橘の冷やしそば(塩)star_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif
訪問日:2023年9月4日(月)

三馬路 東京店【七】-1

本日のランチは、今日から新作冷やしの「酢橘の冷やしそば」が期間限定で提供される『三馬路 東京店』へ!

ラーメン店が犇めくプチラーメン激戦区の「神田西口ラーメンストリート」から少し路地に入った場所に2021年12月9日にオープンした店。

正式には「神田駅西口商店街」という
JR神田駅西口駅前から全長約300mに渡って延びる、飲食店を中心に約100店が軒を連ねる商店街には、特にラーメン店が多く、「神田西口ラーメンストリート」などとも呼ばれたりする。

そんな競争が激しい場所にあることから、閉店する店も少なくない。
6月28日には『塩生姜らー麺専門店 MANNISH 神田西口店』が閉店。


その前の5月24日には『瀬戸内いりこラーメン 古田島』が閉店!
『三馬路 東京店』に前回訪問して「魚介出汁の冷やし塩そば」をいただいたときのブログにも、この閉店情報は書かせていただいたけど


そのうちの『塩生姜らー麺専門店 MANNISH 神田西口店』の跡地には、料亭のような内外装に一新させて、新橋の人気つけ麺店の『麺屋 周郷』が入り!
『麺屋 周郷 神田店』として9月1日にオープンした。


今日もJR神田駅西口から、そんな「神田西口ラーメンストリート」を歩いて店へと向かったんだけど
ある変化が

それは、神田駅西口駅前の『本田麺業』に行列ができていたこと♪
こちらの店は秋葉原の人気店『麺処 ほん田』の支店として、今年の1月15日にオープン
🎉

すぐに話題となって、しばらくは行列ができていたようだけど!
私が「神田西口ラーメンストリート」にあるラーメン店に向かう際に見る限りは、一度もお客さんが外待ちしているのを見たことがなかったので


8月29日にTBS系列で放送されていた「マツコの知らない世界」の「つけ麺の世界」で「思わず飲み干しちゃう!究極のスープ割り3選」の1店として紹介されて!
『本田麺業』の「自家製手揉みつけ麺」をスタジオで実食したマツコさんが大絶賛していたのが原因と思われるけど!


実際、X(旧Twitter)のポスト(ツイート)を見ると、そういう人が散見できたし!
そうして、『本田麺業』以上の行列ができていた『二代目 らーめん 谷瀬家』に『神田ラーメン わいず』を横目に進むと『麺屋 周郷 神田店』が、道の左に見えてきたけど


店頭に行列はなし
と思ったら、今日は定休日だった😅

さらに進んで、パチスロ店の先を左折すると
『三馬路 東京店』の店頭には6人のお客さんの姿が😓

三馬路 東京店【七】-2

時刻は11時56分。
出遅れた
😣

一瞬、焦ったけど😓
12時開店の店は、まだ、開店してなかった♪

これなら、カウンター7席の店にはギリギリ1巡目で入れる😊
でも、もし、早開けしていたら

今まで、何度か来て、早開けしていることがあって
そうなると、店内にお客さんが7人、入ったばっかりで

こちらの店では、スキンヘッドの店長がワンオペでラーメンにつけ麺、冷やしも作っていて
さらに、1度に2個作りしかしないので

ちょっと、待たないといけない。
それで、過去に食べるのを断念したこともあったので
😓

12人が行列を作ったところで11時59分に開店!
先頭から入店して、券売機で食券を買って、奥から順に席へと着いていく。


私の番になって、シンプルに「冷やし」とだけ書かれたボタンを押して、食券を購入!
さらに「鴨コンフィ」の食券も購入しようとすると


三馬路 東京店【七】-3三馬路 東京店【七】-4

いつの間にかボタン自体がなくなっていた😲
スキンヘッド店長の作る鴨のコンフィは美味しかったのに

鴨の高騰が原因だと思われるけど
いつか、また、復活させて欲しいな🥺

オープンキッチンの厨房では、食券をチェックして、先客のラーメンにつけ麺を作り始めるスキンヘッド店長!
まず、「特製塩そば」を2個作りして、先頭と2番目のお客さんに出していくと


次に3番目のお客さんの「特製塩そば」と4番目のお客さんの「特製昆布水つけ麺 塩」を作り始めて
完成した3番目のお客さんの「特製塩そば」を出すと

4番目のお客さんのつけ麺の麺を冷水で〆て、女性スタッフにバトンタッチ!
ここで、私の注文が「酢橘の冷やしそば」と知ると


「麺やわめにしますか?」
スキンヘッド店長に聞かれて


Xで「麺やわめ」がおすすめと言っていたのを思い出して!
「麺やわめでお願いします。」と鸚鵡返しに答えると


4番目のお客さんのつけ麺のつけ出汁を作って!
女性スタッフが麺線を揃えてキレイに盛りつけた麺にトッピングの具を盛りつけて


すぐに5番目のお客さんの「醤油そば」と6番目のお客さんの「昆布水つけ麺 醤油」の「大盛り」を作り始め!
さらに、私の「酢橘の冷やしそば」の麺を茹で始めるスキンヘッド店長!


こんな感じで、淡々とラーメンにつけ麺が作られていったんだけど
基本、スキンヘッド店長は順番通りに作って行くんだね♪

そして、今日から期間限定の新作冷やしが出るというのに
お客さんの注文はレギュラーメニューばかり😅

それだけ、レギュラーメニューの人気が高い証拠だろうけど
「酢橘の冷やしそば」を一番に食べられるとは思ってもいなかった😊

そうして、12時20分に
スキンヘッド店長自ら麺を〆て、完成させた本日一杯目の「酢橘の冷やしそば」がスキンヘッド店長自らの手で供されることになったんだけど

三馬路 東京店【七】-5

ワンオペで、すべて、芸術作品のような美しいラーメンにつけ麺を手際よく作っていくスキンヘッド店長の手腕はスゴい!
今日、店長の作業を見ていて、改めて、そう思った。


ラーメン丼のセンターに長崎県産ブランド豚「芳寿豚(ほうじゅとん)」の肩ロース肉のレアチャーシュー𓃟🥩
その上にアーリーレッド大葉、有明産磯海苔!

ラーメン丼をぐるっと囲むようにして酢橘を配した
美しいビジュアルの冷製醤油ラーメン

まずは、スープをいただくと
まず、キンキンではなく、程よい冷たさに冷やされているのがいい!

そして、背黒、秋刀魚煮干し 、鯖煮干しと枕崎産鰹厚節で引いたという出汁に
北海道産真昆布、牛深産背黒、枕崎産本枯節で作ったという昆布水を合わせたというスープは

煮干しと鰹と昆布の出汁の旨味を余すことなく引き出した極上の味わいの出汁で!
さらに、節は鰹だけのはずなのに、ウルメ節のような出汁の旨味も感じられるのが、とてもよくて♪


これは牛深産背黒が使われていたからで
熊本県牛深市は煮干しの産地であるとともにウルメ節の有名な産地で!

同じ工場で煮干しとウルメが作られていて!
ウルメを燻製させながら乾燥させていく焙乾という工程で出た香りが牛深産背黒に移って、ウルメ節を使ってないのに使ってるように感じられたんだと思う


そして、この魚介出汁に4年熟成の木桶仕込み醤油など醤油5種類をブレンド したのち乾物の旨味を加えたカエシをマリアージュさせたスープは
コクがあって、最高に美味しい😋

しかし、こちらの店のスキンヘッド店長の作るスープは塩が定評があるけど
醤油も、めちゃめちゃ美味しい😋

それと、このスープ!
流行りの「ニボコン」だったんだね♪


今、気づいた😅
そこで、ちょうど、近くに来て、後客の、今日、2杯目の「酢橘の冷やしそば」の麺を冷水で〆ているスキンヘッド店長に向かって!

「この冷やしニボコンだったんですね!」と声を掛けると…
「ニボコン?」

「何ですか?」
「それ?」


演技ではなく、本当に知らなそうだったので🤣
秋葉原の『麺処 ほん田』の本田店主考案の煮干し出汁に昆布水を合わせた「煮干し昆布水冷麺」であることを話すと

「ニボコンは知りませんでしたが、昨年も、これ、やりましたよ。」と話していたけど…
『麺処 ほん田』とも『麺屋 一燈』とも関係はないけど、ここ『三馬路 東京店』でも「ニボコン」が食べられる😊

そして、この冷製の煮干し昆布水スープに合わせた麺は菅野製麺所謹製の切刃10番の平打ちで厚みのある縮れ麺で!
通常でも、茹で時間に8分を要する麺!


三馬路 東京店【七】-6

それを、やわめに12分ほど茹でた麺は、モッチリとした食感の多加水麺で!
機械打ちの麺なのに、まるで、手打ちの手揉み麺のような食感なのが、とてもよくて
😊

そして、平打ちで縮れが付けられているので!
このコク旨な冷製スープとも、いい感じに絡んでくれて、美味しく食べさせてくれたし
😋

「芳寿豚」の肩ロース肉のレアチャーシューは、今日も、やや、火が入りすぎてはいたけど😅
でも、上質な豚肉が使用されていることもあって!

他のラーメン店で食べる外国産豚の肩ロースのレアチャーシューとは肉の旨味が違うし♪
今日も美味しくいただけました
😋

三馬路 東京店【七】-7

さらに、アーリーレッドのシャリシャリとした食感もよかったし♪
大葉の清涼感も、この醤油味の冷製スープには、よく合っていたし
😊

有明産磯海苔の磯の香りと♪
アーリーレッドとは違うシャリシャリとした食感も、とてもよくて
😊

さらに、出汁氷が入っていて!
最後まで冷たさをキープしてくれていたのもよかったし♪


三馬路 東京店【七】-8

最後は、酢橘を搾って!
スープを飲み干して、美味しく完食
😋

三馬路 東京店【七】-9三馬路 東京店【七】-10

次回は、まだ、未食のデフォの「醤油そば」を食べに来ないとね♪
ご馳走さまでした。


三馬路 東京店【七】-11

PS 神田西口にも美味しい「ニボコン」があります♪
「ニボコン」マニアの方はぜひ
😊



メニュー:特製塩そば…1200円/ワンタン塩そば…1200円/塩そば…900円
特製醤油そば…1200円/ワンタン醤油そば…1200円/醤油そば…900円

特製昆布水つけ麺 塩…1400円/昆布水つけ麺 塩…1100円
特製昆布水つけ麺 醤油…1400円/昆布水つけ麺 醤油…1100円

塩昆布水のTKG(卵かけ麺)…850円
追い卵…100円/追い飯(小ご飯)…100円

【季節限定】酢橘の冷やしそば…1200円

トッピング
煮玉子…150円/チャーシュー…200円/海老ワンタン(2個)…180円/肉ワンタン(2個)…180円/鴨コンフィ…270円
ご飯(コシヒカリ)…150円/卵かけご飯(マキシマムこい卵)…330円/豚飯…380円/豚飯(小)…280円


三馬路 東京店



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