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訪問日:2018年12月11日(火)

【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-1

本日のランチは、御茶の水の聖橋口から徒歩2分の場所に、本日12月11日オープンする新店の『厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助へ!

こちらの店は、『自家製熟成麺 吉岡』のセカンドブランドの店!

どんな煮干しラーメンが出されるのか
事前にTwitterによる説明はなかったけど

おそらく、『自家製熟成麺 吉岡』で出す、こちらの店の吉岡店主の修業先である、千葉県・津田沼にある『必勝軒』のスープをアレンジして作った白湯スープのラーメンではなく
清湯スープの煮干しラーメンなんだろうな!

というのも、師匠である『必勝軒』の小林マスターが、自身の修業先である2つの『大勝軒』のうちの1つである『永福町大勝軒』の「中華そば」をリスペクトして作った豚骨清湯煮干しスープのラーメンを限定イベントに出して!
その限定イベントのラーメン作りのお手伝いで、厨房に入っていたのが吉岡店主だったので!


まあ、もし、違っても、ニボラーなので、どんな煮干しラーメンが出てきてもウエルカムだし!
それに、吉岡店主の作るラーメンなら、たぶん、美味しいはずなので♪


というわけで、11時開店の店へと向かう。
そうして、JR御茶の水駅の聖橋口を出て、正面の高層ビル(新お茶の水ビルディング)の右脇の道を入っていくと、道の右側に「駿台予備学校 1号館」が見えてくる。


【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-2

店はこの手前の路地を右に曲がった右側のビルの1階にあって
店頭に飾ってある開店祝いの花が見えたので、すぐにわかった。

【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-3

10時30分過ぎに到着すると
先客の姿はなく、ポール獲得♪

しかし、店頭では、まだ、工事してるんですけど(-"-;A ...アセアセ
11時にオープンできるんだろうか!?

【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-4【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-5

この寒空の中、長く待たされるのも嫌だな
なんて心配していると

店の中から現れたのが、こちらの店の吉岡店主!
ポールで来てくれたことに、とても感謝してくれて!


そして、今、行っている工事は、実は、普通に暖簾を掛けてしまうと、入口の自動ドアのセンサーが働いて、入口のドアが開いてしまうという不具合が発生してしまうので
至急、対策を高じて、腕の長い「暖簾掛け」を取り付けているところだという説明をしてくれた。

店頭にはたくさんの開店祝いのお花が咲き誇っていて!
新店のオープンの日って、華やかなのがいいよね♪


【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-18【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-19

そうして、この後、6人のお客さんが並んだところで11時を迎えると
吉岡店主が暖簾を持って、店の中から現れて

まっさらな暖簾を掛け終えると…
『厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助』の開店♪

【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-6【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-7

入店すると、目の前には、『麺屋 hulu-lu』からのお祝いの胡蝶蘭があったんだけど
こちらの店と、このハワイアンな店は、どんな関係があるんだろう???

【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-8

まずは、券売機で食券購入する。
麺メニューは、「らーめん」、「つけ麺」、「季節限定らーめん」の3つで!


「チャーシュー」、「辛ネギ」、「メンマ」、「ネギ」、「味玉」の各トッピングバージョンが用意されていて!
さらに、券売機の最上段には「特製」が冠された各メニューが大きなボタンになっていて、何が店のおすすめなのかは一目瞭然
(笑)

【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-9

なお、「つけ麺」は14時からの提供になっていたので
実質は「らーめん」か「季節限定らーめん」かの二択になる!

初回から「季節限定」もないだろうし
ここは、「らーめん」だよね!

トッピングはどうするか
店のおすすめに従って、「特製」にするのも癪に障るしと思っていたら

吉岡店主から
「季節限定の特製を食べてください!」なんて言われて!

そう言われたら、断るわけにはいかないよね(笑)
というわけで、食券を買って、セルフでウォーターサーバーからお水を汲むと

男性スタッフの人から
「奥の席から詰めてお座りください。」と言われたんだけど…

こちらの店は、店の中央に広いオープンキッチンの厨房があって!
その厨房の3辺を囲むようにコの字型カウンター席が配置されていて


【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-10

全15席あったと思うけど
開店時は6人だけだったお客さんも、開店後にどんどんと入ってきて!

私が帰るときには、ほぼ、満席になったので!
いいスタートを切れたんじゃないのかな♪


席に着くと
男性スタッフの人から

「普通盛り、中盛り、大盛のどれにされますか?」と聞かれたので…
「麺の量はどうなってるの?」と聞き返したところ…

他のスタッフの人に聞いて
「茹で前で160gです。」という答えだけが返ってきて…

ブログに各麺の量を書きたかったので聞いたのに
どうも、よくわかっていないようだったので(--;)

「普通盛りでいいです。」と答えて、注文を成立させた。
ちなみに、後のお客さんは、麺の量の質問もせずに「中盛り」にしているお客さんが多かったかな


おそらく3段階に麺量を分けているのと
麺は麺箱の中にバサッと入れられて、一玉ずつにまとめられていなかったから、毎回、計量すると思われる。

そうすると、単純に普通盛りが1玉160gで、中盛りが1.5玉で240g。
大盛りは2玉で320gってわけではなさそうで


だいいち、ラーメンで320gというのは、二郎系じゃないんだから
いくらなんでも多すぎる

なので、確認できなかったけど
おそらく、中盛りは200gで、大盛りは240gなんじゃないかと思う。

なお、カウンターの壁にメニュー説明のPOPが貼ってあって
それによると、レギュラーメニューの「らーめん」に「つけ麺」は、鶏・豚を長時間炊いた濃厚スープに香味野菜、宗田鰹、サバ、カツオ節、厳選煮干しを追加とあったけど

【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-11

これって、『自家製熟成麺 吉岡』の「濃厚魚介スープ」そのものなんじゃないのかな!?
そうなると、『にぼ助』って屋号は???

もしかすると、煮干しの量が『吉岡』のスープとは違って、煮干しをきかせているとか!?
席が一番奥で、吉岡店主とは距離があって、確かめることができなかったのが、ちょっと、残念

なお、「季節限定」は
「豚骨ベースのスープに厳選煮干しをたっぷり使用」とあって!

「旨味をじっくり抽出しました」という説明から
豚骨清湯に煮干しを加えたスープに感じられて

これこそ、『にぼ助』のスープという感じがするんですけど
なぜ、「季節限定」!?

帰り際に、この「季節限定」について吉岡店主に
これは、文字通り、季節毎に出すラーメンを変えるのか聞いてみたところ

そうする予定だというので、余計、わからなくなった┐(-。-;)┌
POPに書いて、この「にぼ助」の店のコンセプトを、まず、明らかにすべきじゃないかと思う

そうしているうちに、ラーメンが完成したんだけど
これは、隣に座った2番目のお客さんが注文した「チャーシュー麺」の「中盛り」だった。

見た感じは、やはり、『吉岡』の「濃厚魚介ラーメン」っぽい豚骨魚介のラーメンという感じだったかな
そうして、その後に、少し遅れて配膳されたのが、私の注文した「季節限定 特製らーめん」!

【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-12【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-13

しかし、これも、思い描いていたものとは違った
スープ一面に背脂が浮かび、豚バラロールチャーシューの上に生姜が鎮座した、新潟の燕三条背脂ラーメンと長岡生姜醤油ラーメンを合わせたようなラーメン

なお、トッピングされた具は、「特製」にしたので、どこまでがデフォルトなのかわからないけど
豚モモ肉と思われるチャーシューが2枚に豚バラロールの煮豚が1枚と、味玉、メンマなると、刻みネギに板海苔が添えられたもので

まずは、背脂の下に隠れたスープをレンゲにとって、飲んでみると…
豚の背ガラに鶏ガラも使っているような

そんなベースの動物系スープに背黒と思われる煮干しを重ねたといった感じの味わいの清湯スープで!
これは、カエシの味わいが違うけど、『必勝軒』のイベントで出された『永福町大勝軒』をリスペクトして作ったスープのような感じがした。


【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-14

個人的には、動物系はもっとシャバめでもいいので、背黒の煮干しをきかせてもらった方が
それに、カエシも、これほど主張しない方が『永福町大勝軒』らしいとは思ったし

それに、背脂を使う必要があったのかなという気もしたけど
でも、これが吉岡店主オリジナルの煮干しラーメンだと考えれば

カエシに使われた醤油が芳醇で、コクがって
背脂も、このスープに合っていて美味しいから、いいと思う♪

生姜も、このスープに合っている♪
ただ、最初からラーメンに載せられていたので


時間の経過とともに生姜がスープに溶け込んでいって、途中でスープが生姜に支配されてしまったので
生姜は別皿の小皿に入れて提供してもらえるとよかったかな

そして、このラーメンで一番気に入ったのが、オーストラリア産小麦粉のプライムハードを使った自家製麺♪
1分30秒で茹でられた平打ちの中太縮れの手もみ麺は、ムッチリとモッチリの間くらいの食感の麺で!


【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-15

とても食感が面白くて、いい感じだったし♪
コシがあって!


小麦粉のうま味も感じられる麺で!
不規則な縮れが付いているので、スープとの絡みもよくて、美味しくいただけた♪


トッピングされた豚モモ肉のチャーシューは、厚みもあって、やや、噛み応えもあったけど
でも、赤身肉のうま味がよく感じられる美味しいチャーシューだったし♪

【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-16

豚バラロールの煮豚は、大判で、こちらも、それなりに厚みのあるもので!
肉の脂のジューシーなうま味が感じられる美味しい煮豚だったし♪


【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-17

味玉とメンマは、特別なものはなかったけど、普通に美味しくいただけたし♪
最後は、スープも飲み干して完食!


デフォの「らーめん」を食べてはいないけど
こちらの店で食べるなら、こちらの「季節限定」がおすすめかな♪

吉岡店主、開店おめでとうございます。
ご馳走さまでした。


【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-20【新店】厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助-21

メニュー:特製魚介らーめん…1000円/魚介らーめん…800円/チャーシュー麺…1000円/辛ネギらーめん…950円/メンマらーめん…950円/ネギらーめん…900円/味玉らーめん…900円

【14時からの販売】特製魚介つけ麺…1050円/魚介つけ麺…850円/チャーシューつけ麺…1050円/辛ネギつけ麺…1000円/メンマつけ麺…1000円/ネギつけ麺…950円/味玉つけ麺…900円

季節限定特製らーめん…1000円/限定らーめん…800円/限定チャーシュー麺…1000円/限定辛ネギらーめん…950円/限定メンマらーめん…950円/限定ネギらーめん…900円/限定味玉らーめん…900円

トッピング
チャーシュー…300円/大盛り辛ネギ…200円/大盛りメンマ…200円/大盛りネギ…150円/味玉…100円
特盛…100円


厳選煮干しらーめん 初代 にぼ助



関連ランキング:ラーメン | 御茶ノ水駅新御茶ノ水駅小川町駅



好み度:季節限定特製らーめんstar_s40.gif
接客・サービスstar_s40.gif

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訪問日:2018年7月6日(金)

麺処 あす花【弐】-1

本日のランチは、7月2日から始まった夏季限定の「冷たいしおらーめん」を求めて『麺処 あす花へ!

こちらの店は、新橋の居酒屋を間借り営業していた美人女性店主の明日香さんが水道橋に5月16日にオープンさせた店

最寄り駅のJR水道橋駅から、ポツポツと雨の降る中、オープン日に伺って以来、これが2度目の訪問になる店へとやってきたのは、お昼の12時30分を少し回った時刻。
入店しようとすると、店内は満席のようで、券売機の前で2人の男性客が立って、席が空くのを待っていた。


傘を差したまま、外で待っていると
そう待つことなく、お客さんが出てきて、入れ替わりに入店。

券売機のお札の挿入口から千円札を差し込んで、「冷たいしおらーめん」と無料でいただける「だし炊きご飯」のボタンをポチポチと押して食券を購入!
店の奥の厨房に居る明日香店主に食券を渡して、引き換えの半券をもらって、席へ。


麺処 あす花【弐】-2

そうして、少し待っていると
「○番の冷やしのお客様♪」

食券に印字された番号とメニュー名を明日香店主から呼ばれて!
半券を持って、お盆に載せられた「冷たいしおらーめん」と「だし炊きご飯」を受け取りにいく!


麺処 あす花【弐】-3麺処 あす花【弐】-4

こちらの店は、こんな感じの完全セルフ方式の店なので
まず、食券を買ったら、奥の厨房に食券を持っていって、注文!

出来上がったラーメンを受け取りにいって!
食べ終わったら、食器を厨房に戻すことが必要。


冷たいしおらーめん」は、鶏ムネ肉のレアチャーシュー穂先メンマカイワレ、ネギに加えて、胡瓜大葉ミョウガ、岩海苔といった涼しげな「冷やし」らしいトッピングで彩られた一品で
仕上げに粗挽きのブラックペッパーがパラッとかけられたもの!

麺処 あす花【弐】-5麺処 あす花【弐】-6

まずは、冷製の塩スープをいただくと
「キンキンに冷えた鶏ガラスープ!」とPOPに書かれた通り!

キンキンに冷やされたスープで!
火照った身体も一気にクールダウンできるのがいい♪


よく、魚介の風味を生かすために、スープは冷やしすぎないようにしているという話しを聞く
実際、そうかもしれないけど、「冷やし」で、ぬるいスープというのは、ちょっと(汗)

魚介を感じたいなら、温かいスープのラーメンを食べればいいわけだし
やっぱり、「冷やし」は、こうして、キンキンに冷えていてほしいんだよね

そして、このスープ
トロッとトロミがあるスープで!

麺処 あす花【弐】-7

これはレギュラーメニューの温かい「らーめん」の鶏ガラスープを冷やしているからで!
鶏のうま味も感じられるし!


これもPOPにあった、塩ダレに入れられたアサリとホタテの貝出汁のうま味も感じる。
ただ、特に強く感じられるのは節や煮干しの魚介のうま味で!


食器を返却するときに、明日香店主に確認したところ
宗太節に煮干しを油に使っていると話していたので!

植物性油を弱火で熱して、じっくりと宗太節と煮干しの香りとうま味を抽出した油が使われていたことがわかったけど
魚介出汁がきかされていて、めっちゃ美味しい♪

ただ、個人的にはブラックペッパーは、なくてもよかったかも(汗)
この冷製スープにブラックペッパーの香りとスパイシーさは合っていて、入っていても、とても美味しい♪

でも、だんだんとブラックペッパーが口の中に蓄積されていくと、その刺激の強さで、舌が味を感知しなくなってしまうので
これはお好みで加えてもらった方がよかったかも

もし、こうして食べるのを推奨するのなら、ブラックペッパーを適量、小皿に入れて、提供してもらえたら
最初は、そのまま、スープの風味を味わって

後から、ブラックペッパーを追加して
2度、美味しいを味わってもらう方がいいと思うんだけど

麺は、中細ストレート麺が合わせられていて
前回いただいた「らーめん」に使われていた「あさひや」製の麺が使われているように思えたけど!?

麺処 あす花【弐】-8

前回は、ちょっと、アルデンテに茹でられていたからか
ボソッとした食感に感じられて

食感はもう一つにも感じられてしまったけど
今回は、長く茹でた麺を氷水で〆たものが提供されているので!

つるシコな食感に感じられて!
程よいコシもあるし♪


のど越しのいい麺で!
この冷製スープとの相性もバツグンで、めっちゃよかった♪


そして、ブラックペッパーがまぶされて、表面をオーブンで焼いたものをスライスしたような
鶏ムネ肉のレアチャーシューは、しっとりとした食感に仕上げられていて!

塩加減もブラックペッパーの味付けもよくて!
味、食感ともに優れた一品だったし♪


麺処 あす花【弐】-9

穂先メンマは、根元までやわらかくて!
穂先のシュクシュクとした食感がたまらない一品で、こちらもよかったし♪


胡瓜も大葉もミョウガも、皆、清涼感があって!
この冷製の塩スープとは、よく合っていたし♪


岩海苔は風味が強いので
後から、スープといっしょにいただいたんだけど

磯の香が、ふわっと香って♪
とてもいい感じに味変してくれてよかったし♪


そして、「だし炊きご飯」!
これが、濃くも薄くもない、ちょうどいい味付けで♪


麺処 あす花【弐】-10

そして、おこげの部分がまた、めっちゃ美味しくて♪
これが無料で食べられるなんて


通常150円で
ランチタイムは100円にして販売しても、絶対、注文しちゃうと思う♪

ブラックペッパーが最初からかかっていなかったら
どうだったか、わからないけど

単純に美味しかったので、好み度はstar_s40.gif
でも、ブラックペッパーが別皿だったらstar_s45.gifかも♪


今日は、彼女一人のワンオペで、一人で、「冷やし」まで作って、結構、ハードなんじゃないかと思うけど
あまり、無理はしないでガンバって♪

また、シーズン中に「冷やし」食べに来ます♪
ご馳走さまでした。


麺処 あす花【弐】-11

メニュー:らーめん…750円/味玉らーめん…850円/特製らーめん…1000円
赤いらーめん…800円/味玉赤いらーめん…900円/特製赤いらーめん…1050円
しおらーめん…800円/味玉しおらーめん…900円/特製しおらーめん…1050円
【夏季限定】冷たいしおらーめん…850円

だし炊きごはん…0円/マヨ玉まかない丼…250円/ピリ辛まかない丼…250円
麺とスープの大盛り…100円/味玉…100円/穂先メンマ(4本)…150円/チャーシュー(2枚)…200円


麺処 あす花ラーメン / 九段下駅水道橋駅神保町駅

昼総合点★★★★ 4.0



好み度:冷たいしおらーめんstar_s40.gif
接客・サービスstar_s45.gif

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訪問日:2018年8月1日(水)

鮮魚らーめん 五ノ神水産-1

本日のランチは『鮮魚らーめん 五ノ神水産』へ!

今日8月1日は「土用の丑の日」!
正確には「二の丑」!


年によって、「土用の丑の日」が回ってくる日は違う。
そして、それは、一回だったり、二回だったりする。


そのメカニズムが知りたい方は、こちらを見ていただければと思いますけど
今年2018年の夏の「土用の丑の日」は、7月20日と8月1日の2日間。

日本人なら、この日くらいは奮発して、鰻を食べないと!
でも、お昼は基本、ラーメンと決めているので
(^。^;)

そうなると
食べるべきは、鰻が使われたラーメン!?

そして、この夏の「土用の丑の日」に、鰻を使用したラーメンが食べられる店と言えば
思い浮かぶのが、早稲田の『ラーメン巌哲』

こちらの店では、毎年、「塩まむし」という鰻ラーメンを販売していて!
今年も2,300円という価格で販売していた。


ラーメンとしては、決して安くない
しかし、国産の鰻を使うので、この価格でも仕方ないのかな

とは、思ったけど、『ラーメン巌哲』で販売されるのは夜営業のみ
私は、原則、夜はラーメンを食べない人なので

そこで、他にランチタイムに鰻ラーメンを食べさせてくれる店を探したところ
見つけたのが、こちら『鮮魚らーめん 五ノ神水産』だった。



海老と鮮魚らーめん 五ノ神水産 石井
@philosophy5555

今晩わ
鮮魚らーめん五ノ神水産石井です
明日から限定らーめん100食🍜
『土用丑の日』1450円を提供します
鰻蒲焼き200g.鰻玉子焼き.山葵とろろ入り🍥
限定ご飯
『親鳥のもも肉と胸肉のたたき紅葉おろしポン酢丼』350円です🍚🐔

鮮魚らーめん 五ノ神水産-16鮮魚らーめん 五ノ神水産-17
午後10:35 · 2018年7月31日



キタ━(゚∀゚)━!
鰻がいっぱい載るインパクトあるラーメン画像!


「鰻巻き」みたいなものまで載って!
これで1,450円は破格だし!


これは、食べに行かないとい!
というわけで、JR神田駅の駅北口から徒歩6分。


東京メトロ丸ノ内線の淡路町駅に都営新宿線の小川町駅からだったら徒歩4分で行ける場所にある店へと、スマホの地図を頼りにやって来たのは
もうすぐ11時30分になる時刻。

外から店の中が見えない
ちょっと、入りにくい店へと入店していくと

正面から左半分が厨房になっていて
客席は、その厨房を囲むようにL字型カウンター席10席と、他にテーブル席が6席。

お客さんはカウンター席に3人だけと少なめ
と思ったら、この後、どんどん、お客さんが入ってきて、テーブル席まで含めて、ほぼ、満席になったので、いい時間に来れたみたいだ♪

券売機が左の壁際にあって
券売機左上に限定の「土用の丑の日」と「親鳥のもも肉と胸肉のたたき紅葉おろしポン酢丼」のPOPもあった。

鮮魚らーめん 五ノ神水産-2

ただ、ボタンの位置がわからない。
そこで、厨房にいたスタッフの人に聞くと


「券売機の左下が限定ラーメン、右下が限定ご飯になります。」ということだったので
この2つの限定の食券を購入して、カウンター席へ!

すると、ちょうど、この「限定らーめん」の「土用の丑の日」を、背の高い、こちらの店の店長と思われる方が作っていて
短時間で茹でられた麺がスープの張られたラーメン丼に納められると

フライパンで軽くソテーした鰻の蒲焼きがドドーンと1本載せられて!
鰻巻き、とろろ、三つ葉がトッピングされて隣の席のお客さんに出されたんだけど


ド迫力!
Twitter画像では、鰻の蒲焼きをカットしたものが載せられていたのに


そこで
「すごいですね!」

(鰻の蒲焼きが)1本そのまま出てくるんですね!」
後で、やはり、こちらの店の店長で

以前は大久保にあった店で店長を務めていたとお聞きした
石井さんという方に、思わず、そう言うと

「前は120gだったんです けどね…」
「今回は、これで200gあります。」なんていうので


「200gだなんて…」
「大きな鰻ですね!」と言って、オープンキッチンの厨房の中に置かれていた鰻の蒲焼きの入った箱を身を乗り出して覗くと
(( ̄_|

「どうぞ!」
「よくご覧になってください。」と言うと、鰻の蒲焼きの入った箱が差し出された
(笑)

鮮魚らーめん 五ノ神水産-3鮮魚らーめん 五ノ神水産-5

大きいだけじゃなくて
身も厚い特大サイズの鰻の蒲焼き♪

これなら、確かに200gある!
そこで


「こんな鰻を出しちゃって、採算合うんですか?」と言うと
「いや、赤字ではないですけど、ぜんぜん、儲かりません。」と言って笑っていたけど

もちろん、国産の鰻の蒲焼きではないだろうけど、こんな特大サイズの鰻の蒲焼きが1本入るラーメンなんて
超贅沢!

ただ、これを1,450円で販売するというのは
赤字じゃないのかもしれないけど、石井店長、太っ腹♪

そうして、この後、先客の注文した「らーめん銀だら搾り」という
こちらの店を代表するメニューが2個作りされて、出されていった後に

先ほどと同じルーティーンで店長によって作られた「土用の丑の日」が着丼すると
スタッフの人によって作られた「親鳥のもも肉と胸肉のたたき紅葉おろしポン酢丼」も、ほぼ、同時に出された。

鮮魚らーめん 五ノ神水産-6鮮魚らーめん 五ノ神水産-7

200gの特大サイズの鰻の蒲焼きが1本に!
鰻巻き、とろろ、三つ葉が盛りつけられたゴージャスな「鰻ラーメン」!


鮮魚らーめん 五ノ神水産-8鮮魚らーめん 五ノ神水産-9

まずは、石井店長が、半助(鰻の頭)で出汁を引いたと話していたスープをいただくと
鰻!鰻!鰻!

まるで、鰻の蒲焼きを飲んでいるような!?
思いっきり鰻の蒲焼きの味がした。

そして、この鰻スープに合わされた麺は、見ためも田舎そばのような全粒粉が配合された細ストレートの自家製麺で!
食感も日本蕎麦!


鮮魚らーめん 五ノ神水産-11

しかし、味は、山椒の味がする!?
そこで、石井店長に確かめると

山椒が練り込まれた麺とのことで!
この鰻ラーメンのためだけに製麺された麺だということがわかったけど


鰻の蒲焼き味のスープとは相性バツグンで!
スープを飲むと、ちょっと、くどいようにも感じられたけど、こうして、麺といっしょにスープをいただくと、とても美味しくいただける♪


そしてメインの鰻の蒲焼きだけど
これは、「親鳥のもも肉と胸肉のたたき紅葉おろしポン酢丼」の鶏のたたきとご飯を少しいただいた後に、ご飯に乗せて「鰻丼」にしていただいたんだけど

鮮魚らーめん 五ノ神水産-10鮮魚らーめん 五ノ神水産-12

厚みのある鰻の蒲焼きは、ちょっと、カタめで、弾力があって
もうちょっと、やわらかめだとよかったんだけど…

でも、味付けはよかったし!
この価格で食べられることを考えたら、贅沢言っちゃいけないよね
(汗)

鰻巻きは、刻みうなぎ入り卵焼きで!
美味しかったし♪


鮮魚らーめん 五ノ神水産-13

鰻と卵って、めっちゃ合うよね♪
それに、とろろも!


それに三つ葉の香りもよかったし♪
美味しく完食!


それと、「限定ご飯」の「親鳥のもも肉と胸肉のたたき紅葉おろしポン酢丼」だけど
これ、最高♪

鮮魚らーめん 五ノ神水産-14

親鳥(ひねどり)なので、モモ肉は、それなりに歯応えがある。
しかし、フレッシュな鶏が使われていて!


噛む度に、ジュワっと、うま味が滲み出てくる絶品のたたきで!
最高に美味しい♪


ムネ肉の方だって、火入れが最高で!
こちらも、めちゃめちゃ美味しかったし♪


ポン酢でさっぱり、いただけたのもよくて!
そこで


「特別な地鶏や銘柄鶏を使っているわけでもないのに、めちゃくちゃ美味しい♪」
「こんな美味しいたたき、久しぶりに食べた!」と言うと


「ラーメン屋で食べるたたきではないでしょう!」と石井店長、ご満悦のようだったけど(笑)
でも、それだけ言うだけの、美味しくて、新鮮なたたきだった♪

鰻の蒲焼きは、やっぱり、ラーメンよりは、鰻重か鰻丼で食べるべきかもしれないけど
でも、貴重なものを食べさせてもらったし!

話の種にも、これは、ぜひ、来年もやっていただいて!
皆さんに食べていただきたいラーメンだと思う。


堪能させてもらいました。
ご馳走さまでした。


鮮魚らーめん 五ノ神水産-15

メニューらーめん銀だら搾り…780円/らーめん銀だら搾り(味玉入り)…880円/らーめん銀だら搾り(鶏増し)…980円/らーめん銀だら搾り(全部入り)…1080円
替玉…100円

銀だら西京味噌つけ麺…880円/銀だら西京味噌つけ麺(味玉入り)…980円/銀だら西京味噌つけ麺(鶏増し)…1080円/銀だら西京味噌つけ麺(全部入り)…1180円
大盛り…100円

オマール海老トマトつけ麺…880円/オマール海老トマトつけ麺(味玉入り)…980円/オマール海老トマトつけ麺(鶏増し)…1080円/オマール海老トマトつけ麺(全部入り)…1180円
大盛り…100円

海老油そば…780円/味玉海老油そば…880円/豚増し海老油そば…980円/全部入り海老油そば…1080円
大盛り…100円

別皿バジルソース…100円/茹でキャベツ…100円
味玉…100円/三角メンマ…100円/鶏もも焼きチャーシュー…200円/豚肩ロース低温チャーシュー…200円

ご飯…100円/バジルご飯…200円/焼きチーズ飯…250円/鶏もも肉のTKG…300円/鶏もも・豚肩ロース ソルト丼…350円

限定麺…時価/???…時価/限定あつまみ…時価/限定替玉…時価/限定ご飯…時価


五ノ神水産ラーメン / 淡路町駅小川町駅神田駅

昼総合点★★★★ 4.0



好み度:土用丑の日star_s35.gif
親鳥のもも肉と胸肉のたたき紅葉おろしポン酢丼star_s50.gif
接客・サービスstar_s45.gif

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訪問日:2018年7月30日(月)

【新店】長尾中華そば 神田店-1

本日のランチは、煮干しラーメンの本場・青森から東京進出を果たして、本日7月30日に神田小川町にオープンする新店の長尾中華そば 神田店』へ!

以前、2013年10月10日から翌年の5月9日までの期間限定で池袋に『長尾中華そば 東京池袋店』を出店!
都内や近郊のデパートの物産展にも積極的に出店を繰り返してきた『長尾中華そば』!


しかし、青森以外への本格的な出店は、これがはじめて!
都内で、本場・青森の煮干しラーメンを、いつでも食べられるようになるのは嬉しい♪


というわけで、5月25日に閉店した『支那そば きび 神田本店』の跡地にオープンする店へ開店時間10分前の10時50分にやってくると
すでに、店頭では13人のお客さんが行列を作って待っていた。

【新店】長尾中華そば 神田店-2

最後尾に付くと、背の高いイケメンのスタッフの人が近づいてきて
8番目以降のお客さんに対して、道を挟んだ斜め前の場所に並んで欲しいという要請があって、場所を移動。

【新店】長尾中華そば 神田店-3

すると、一度、店へと戻ったスタッフの人が戻ってきて
「暑いですから…」と言って、うちわが配られた♪

【新店】長尾中華そば 神田店-4

さらに、今度は、ネットでしか見たことのなかった長尾社長が近づいてきて
「行列写真を撮らせてください。」というので、快くOK!

この時点で19人のお客さんが並んでいた。
そして、再び、長尾社長が店頭に戻ると


イケメンスタッフの人が暖簾を持って店の中から現れて
10時58分に2分開店時間を前倒しして開店♪

先頭のお客さんから7番目のお客さんが入店。
それからは少し時間がかかって、10時30分に入店!


まずは、券売機で食券を購入するんだけど
券売機の右端の「裏メニュー(数量限定)」の列で「ごぐにぼ」が販売されているのを発見して、めっちゃ、テンション上がった♪

【新店】長尾中華そば 神田店-5【新店】長尾中華そば 神田店-6

というのも、このメニュー!
2013年の夏に青森遠征に行った際、こちら『長尾中華そば』の『西バイパス本店』を訪れたのに売りきれで食べられず


また、池袋に期間限定で出店したときにも、濃厚の「こく煮干し」と超濃厚の「ごぐにぼ」の中間濃度の「池袋店限定」しか販売されずに
「ごぐにぼ」の販売はされていなかったので

いつか、機会があれば、食べたいと思っていた「ごぐにぼ」!
今回も、店のTwitterを見ていたら


「あっさり」と「こく煮干し」でスタート!
「ごぐにぼ」他の本店で食べられるメニューは徐々に増やしていくとツイートしていたので


今日は、未食の「あっさり」をラーメン丼一面がチャーシューで覆われた名物の「花びらチャーシュー」をトッピングして食べるつもりでいたのに
「ごぐにぼ」をスタートからやってくれるとは♪

当然、「ごぐにぼ」をチョイス!
そして、トッピングしようと思っていた「花びらチャーシュー」は、それをやってしまうと、せっかくの「ごぐにぼ」のスープがチャーシューで隠れてしまうので、今回はパスすることにした。


なお、「ごぐにぼ」のボタンの下には、今日は販売されてはいなかったけど、「ごぐにぼMAX」のボタンまでできていて!
これは、本店で、今年の2月18日から発売になった「ごぐにぼ」よりも、さらに、濃厚でヤバいメニュー
(゜_゜;)

これも、ここ「東京店」で、何れは販売されるんだね♪
これも、めっちゃ楽しみだけど、まずは「ごぐにぼ」!


というわけで、「ごぐにぼ」の食券を買って、イケメンスタッフの人に食券を渡して
席へと案内されて

奥のセミクロースドキッチンの厨房で作られる「ごぐにぼ」ができるのを待っていると
11時40分に、イケメンスタッフの人が持ってきてくれた「ごぐにぼ」と、ようやくのご対面!

【新店】長尾中華そば 神田店-7

つけ麺もなく、今日はラーメンだけの提供なのに、思ったより時間がかかったので
店内連食している人がいるのかと思っていた

しかし、着丼した「ごぐにぼ」の麺を見て
さらに、他のお客さんが食べていた「あっさり」に「こく煮干し」の麺を見て

すべて、同じ、太ストレートの麺が使われていたので
これなら、麺の茹で時間がかかって、提供が遅れるのは仕方ないよね

「これよかったらどうぞ♪」
そう言って、イケメンスタッフの人が持ってきてくれたのは、煮干しのお菓子


【新店】長尾中華そば 神田店-8

この日は、開店祝いでお客さんに配られていたみたいだけど
ありがとうございます。

デフォの「ごぐにぼ」は、豚モモ肉豚バラ肉の2種類のチャーシューが載せられて
メンマと、いっぱいのネギがトッピングされた、見た目は、ちょっと地味なラーメン。

まずは、煮干しのフレーバー漂うスープをいただくと
トロッとした粘度のあるスープで!

【新店】長尾中華そば 神田店-9

これは、ベースの動物系スープに大量の煮干しを重ねて炊き上げたスープを
さらに、追い煮干しして煮詰めて作ったスープじゃないかと思われるけど

動物系は、よくあるシャバめの鶏白湯ではなく、ゲンコツも使われているようで
豚骨のうま味に甘味も感じられる♪

そして、煮干しが濃厚で!
背黒のうま味とともにビターさも出たスープで♪


さらに、酸味もあるので
たぶん、魚介は、煮干しの他に節も使われていると思われるけど

それに、塩分濃度も高くなくて
煮干しのえぐ味も少なくて

癖になる味わいで!
めっちゃ美味しい♪


それに、「ごぐにぼ」というネーミングの割りには、マイルドでな味わいのスープで!
イメージしていたコアなニボラー向けのスープではなく、ぜんぜん、一般のお客さんでもいけちゃう感じ♪


それと、よく濃厚煮干しラーメンというと、煮干しをミキサーで砕いて作ったペーストを使って
煮干のえぐ味と苦味がドバッと出た、ただ、エグニガなだけのスープを出す店もある

しかし、こちらの店の「ごぐにぼ」は、そんなスープとは、まったくの別物で!
しっかりスープを炊いて、出汁のうま味が引き出されていたのがよかったし♪


麺も、青森らしい
多加水の太ストレート麺が合わされていたので!

【新店】長尾中華そば 神田店-10

イケメンのスタッフの人に
「麺も青森から取り寄せているのですか?」と聞いたところ…

「いいえ、東京の製麺所さんの麺を使わせていただいてます。」と言うので…
「三河屋さんの麺ですよね!?」と尋ねると…

「よくご存じですね…」と言うので…
「池袋店のときに三河屋製麺の麺が使われていたので、そうじゃないかと思ったんです。」と言うと…

「あのときとは麺の太さも違いますけどね。」と言っていたけど…
青森の麺だと思っていたのに(汗)

でも、青森では、煮干し出汁のラーメンには、こんな太ストレートの麺が、ポピュラーに使われていて!
この三河屋製麺の麺は、そんな青森で食べる麺と変わらないし!


この麺を、「あっさり」ラーメンのスープで食べたら
もっと、青森らしさが感じられていいかもしれない♪

豚モモ肉のチャーシューは、思ったほどカタくないどころか
やわらかくて、美味しいかったし♪

【新店】長尾中華そば 神田店-11

豚バラ肉のチャーシューメンマ
特別なものはなかったけど、普通に美味しくいただけたし

【新店】長尾中華そば 神田店-12

いっぱいのネギもよかった♪
なんて言うと


【新店】長尾中華そば 神田店-13

ここは玉ねぎでしょう!
ニボラーの方からは、そう言われてしまうかもしれないけど


青森では、先ほどの太麺同様、玉ねぎではなく、この長ネギが使われる。
それも、これだけのネギが使われているのに、さらにネギ増しにする「ネギだく」というトッピングが用意されているくらいネギが好まれる。


そういう意味でも、麺は、低加水の細ストレート!
薬味も玉ねぎじゃないとなんて言わずに、青森の津軽ラーメンを楽しんでもらいたいと思う♪


東京に来てくれて、ありがとう!
「ごぐにぼMAX」が発売されれば絶対!


その前に、「あっさり」も!
「あっこく」が販売されたら、「ちぢれ麺」でも食べてみたいし!


また、お邪魔させてもらいます♪
ご馳走さまでした。


【新店】長尾中華そば 神田店-14【新店】長尾中華そば 神田店-15【新店】長尾中華そば 神田店-16【新店】長尾中華そば 神田店-17【新店】長尾中華そば 神田店-18【新店】長尾中華そば 神田店-19

メニュー:あっさり…700円/あっさり 大盛…800円
こく煮干し…850円/こく煮干し 大盛…950円
【裏メニュー(数量限定)】ごぐにぼ…900円/ごぐにぼ 大盛…1000円

おすすめトッピング
デカ盛りデカ肉…600円/花びらチャーシュー…350円/モモチャーシュー…350円/角切りチャーシュー…250円/ねぎだく…50円/味玉…100円/メンマ…100円/のり…100円/のりカップ(玉ネギ・魚粉)…100円

ご飯もの・その他
ライス…100円/半ライス…50円/ねぶた漬けミニ丼…300円/にぼめし用ひきわり納豆…50円


長尾中華そば 神田店ラーメン / 小川町駅淡路町駅新御茶ノ水駅

昼総合点★★★★ 4.0



好み度:ごぐにぼstar_s40.gif
接客・サービスstar_s40.gif

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訪問日:2018年6月26日(火)

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-1【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-00

本日のランチは、東京メトロ銀座線の末広町駅近くに、本日6月26日オープンする新店の『中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍』へ!

こちらの店は「ミシュランガイド東京」の一つ星のラーメン店『創作麺工房 鳴龍』プロデュースの店!
昨日、『鳴龍』の齋藤店主がTwitterでツイートしていてオープンを知った!


『鳴龍』には、過去に2度ほど伺ったことがあるけど
2度とも待たずに入店できたのに

ミシュランの星を獲得してからは、2度訪問するものの、大行列に阻まれて、食べられず
だから、プロデュースの店ができて、こちらで、気軽に『鳴龍』の味を味わえるのは嬉しい♪

というわけで、蔵前橋通りと昌平橋通りが交差する妻恋坂交差点近くにある店の前までやってくると
歩道の車道よりに大行列ができていた。

オープン記念のセールでもやったのだろうか
『鳴龍』の齋藤店主のツイートには、そんなこと一言も書いてなかったけど(汗)

行列に並ぶお客さんの数を数えながら人数を数えながら最後尾へ
その数33人!

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-2

この炎天下の中、1時間以上、待つ必要がある。
止めとくか
!?

よほど、そうしようかと思ったけど
オープン初日の昼のみ、『鳴龍』の齋藤店主が厨房に立つということだったので、ガンバって並ぶことにした。

そして、さらに行列が延びて、40人を超えたところで、スタッフの人が店の中から出てきて
人数を数えていると

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-3

「今日は、何かセールでもやってるの!?」とスタッフの人に話しかける人の声が聞こえてきて…
「そう聞かれるのですけど…」

「特に何もしておりません。」という答えがあって…
このバリトンボイス

どこかで聞いた声だなと思って振り返ると
そこにいたのは、ラーメン評論家の大崎さん!

見ていたら、さらにスタッフの人に、何か突っ込んだ質問をしているみたいだったけど
「いや、それは私の口からは申し上げられません。」

そう言っているのが聞こえてきたけど
この店が、どこの資本なのか、確かめていたのかな

そうして、この後、容赦なく太陽が照りつけるの中、並び始めから約1時間30分近くが経過して、ようやく、入店が許されたんだけど
長かった

こんな行列に加わって、長時間待ったのは、いつ以来だろうか
そうして、変形のJ字型13席の1席へと案内されて

メニューを見ると、表は日本語表記!
しかし、裏は英語、中国語、韓国語でメニュー表記してあって、グローバル!


【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-5【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-6【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-7【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-8

さすが、ミシュランの店プロデュース!?
それとも、電脳タウン・秋葉原に近いからかな!?

なお、メニューは、「中華そば」一本で!
あとは、「チャーシューそば」、「角煮そば」、「ワンタンそば」、「豚葱そば」という各トッピングが載せられたバージョンがあるだけ


この「中華そば」!
『鳴龍』の「醤油拉麺」に相当するものと思われるけど


『鳴龍』の代表メニューである「担担麺」も「塩拉麺」もなし
さらに、サイドメニューもライスだけと

オープン当初だけかもしれないけど
メニューは少ない。

そして、ちょっと、おかしいと思ったのは、「チャーシューそば」が1,100円するのに、トッピングの「チャーシュー」が250円だったこと…
デフォルトの「中華そば」が750円なので、トッピングの「チャーシュー」を加えても1,000円

この百円の差は何なんだろう!?
枚数が違うとか

「豚葱そば」というのも、どんなラーメンなのか
きっと、細切りのチャーシューとネギのラーメンだとは思うし

隣に座ったお客さんが、これを注文して
実際にそうだったけど

ただし、辣油のようなものがかかっていて
「辛い!辛い!」と言って食べていたので

メニューに写真を貼るとか
内容の説明を書いておくべきなんじゃないのかな

そんな中から、スタッフの人に注文を聞かれて
私がオーダーしたのは「ワンタンそば」!

すると、スタッフの人から
「ごはんが無料で付けられます。」と言われて…

「塩拉麺」や「担担麺」があれば、そうしたかもしれないけど、醤油味の「中華そば」だから、要らないかな
一瞬、そう思ったけど

「ワンタンそば」一杯だけでは、ちょっと少ないかなと思ったのと、長時間待たされて、どこかで連食していく時間もなかったので
「では、お願いします。」と言って「ライス」もいただくことにした。

すると、そこに入ってきたのは、大崎さん!
席に座るや否や、スタッフの人に「ワンタンそば!」と注文を入れて!


スタッフの人が
「ごはんが無料…」と言いかけると

「要らない。」
そう言われて


「失礼します。」と言って、その場を離れようとしたところで
「ワンタンそばにはチャーシュー入ってるの!?」

そう聞かれて
「いや、入ってません。」と答えがあると

「わからないな…」
「それなら、ちゃんと、メニューに説明がないと!」とスタッフの人に抗議
して…

「チャーシュー皿、追加して!」と追加オーダーを入れたところ
スタッフの人からは

「チャーシュートッピングですね?」と確認があった
すると

「違うよ!」
「チャーシューを皿に盛って出して!」と語気を強めて言って
いたけど…

確かに、それはわからない。
やっぱり、写真を載せて、トッピングの内容も書いておくべきだと思う。


そして、それを聞いて
スタッフの人に

「すいません、」
「チャーシューを追加でお願いできますか?」
と言うと…

「申し訳ありません。」
「昼の部のチャーシューは、売り切れになってしまいました。」


えっ!?
マジで( ̄□ ̄;)!!

今の大崎さんのオーダーで売り切れって
ついてない(涙)

でも、仕方ない。
「ワンタンそば」ができるのを待つ。


目の前の厨房では、『鳴龍』の齋藤店主が先客のラーメンを作っているところで
茹で始めから50秒で茹で上げた麺を平ザルを使って、器用に麺上げしていたんだけど

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-11【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-10

平ザルを使った麺上げって、見ていてカッコいいし♪
こうしてもらえると、しっかりと湯切りすることができるので、できれば、どこの店もこうしてくれるとありがたいんだけどね


そうして、完成したラーメンが先客に出されていくと
次のラーメン作りに入る齋藤店主!

スープをガス台の火にかけていって
ラーメン丼にカエシと香味油を準備!

麺を茹で始めると
温まったスープをラーメン丼に注いで!

茹で上がった麺を平ザルで麺上げ!
盛りつけも自身で行っていたけど


何から何まで、ラーメン作りは、すべて、齋藤店主のワンオペで行われていたので
どうしたって時間がかかる

そうして、完成したラーメンが、スタッフの人によって、次々にお客さんに出されていくと
席について12分後に

並び始めからだと99分で、私の「ワンタンそば」も、スタッフの人の手で、「ごはん」とともに運ばれてきて
ようやく、対面することができた

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-12

ワンタンが5個とメンマが2本
そして、入っていないはずのチャーシューが1枚トッピングされて

白髪ネギ、九条ネギが載せられて
細かく刻まれた長ネギがスープに浮く醤油ラーメン!

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-13【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-14

まずは、琥珀色した、『鳴龍』の「醤油拉麺」に比べて淡い色合いのスープをいただくと
徳島の地鶏である「阿波尾鶏」と昆布、煮干し、節を使って出汁をとったというスープは

あっさりといた味わいの
滋味深い味わいのスープで!

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-16

地鶏と魚介のスープというより、中華料理店の上湯(シャンタン)スープで作った「醤油拉麺」というような味わいのスープで!
出汁感は強くはない。


それに、『鳴龍』プロデュースということで、『鳴龍』ライクな一杯が食べれると思ったけど
そうではなかった。

もっとも、『鳴龍』の齋藤店主もTwitterには
「当店のエッセンスを取り入れたスープや自家製麺、中華料理の技法を取り入れた具材など、こだわり抜いた中華そばに仕上がりました。」とツイートしていて

元々、「中華料理店」のコックだった齋藤店主のエッセンスは感じられたかもしれないけど
スープからは、『鳴龍』らしさは、あまり感じられなかったかな

麺は、『鳴龍』のものではなく、こちら『中華そば 龍の眼』の自家製麺ということだったけど
平打ちの細ストレートの麺は、たおやかな口当たりの多加水麺で!

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-17

通常なら35秒か40秒で茹で上がる麺を、あえて、長目に茹でたといった感じの、やや、やわらかめに感じられたけど
スープとの一体感が感じられてよかったと思う。

ワンタンは『鳴龍』の海老ワンタンではなく、肉ワンタンだったけど
5個も入っていて!

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-18

トッルンとした自家製のワンタンの皮の食感がよかったし!
肉餡もほんのりと生姜で味つけられていて、美味しくいただけたし♪


チャーシューは、「豚肩ロース肉をタレに漬け込み香ばしく焼き上げた広東式チャーシュー」と解説にあって
スゴく期待していたんだけど

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-19

甘味のある味付けがスープの邪魔をしていたし
個人的には、味付けが、あまり好みではなかったかな(汗)

そうして、最後は、「ごはん」をスープにダイブさせて、「ワンタン雑炊」にしていただいて完食♪
ご馳走さまでした。


【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-20

デフォの「中華そば」の価格は750円で!
ランチタイムは「ごはん」無料サービスがあるので!


一般のお客さんには、懐に優しくて、それなりに美味しいラーメンなので受けるんじゃないかと思うけど♪
ミシュラン1つ星の味を期待していくと、肩透かしにあった気分になるかも
(;^_^A

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-21【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-22

メニュー:中華そば
チャーシューそば…1100円/角煮そば…1200円/ワンタンそば…980円/豚葱そば…950円/中華そば…750円

トッピング
替え玉…100円/味玉…100円/チャーシュー…250円

ごはん
昼の部…無料/夜の部…100円


中華そば 龍の眼ラーメン / 末広町駅湯島駅御茶ノ水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



好み度:ワンタンそばstar_s35.gif
接客・サービスstar_s35.gif

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