訪問日:2018年6月26日(火)

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-1【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-00

本日のランチは、東京メトロ銀座線の末広町駅近くに、本日6月26日オープンする新店の『中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍』へ!

こちらの店は「ミシュランガイド東京」の一つ星のラーメン店『創作麺工房 鳴龍』プロデュースの店!
昨日、『鳴龍』の齋藤店主がTwitterでツイートしていてオープンを知った!


『鳴龍』には、過去に2度ほど伺ったことがあるけど
2度とも待たずに入店できたのに

ミシュランの星を獲得してからは、2度訪問するものの、大行列に阻まれて、食べられず
だから、プロデュースの店ができて、こちらで、気軽に『鳴龍』の味を味わえるのは嬉しい♪

というわけで、蔵前橋通りと昌平橋通りが交差する妻恋坂交差点近くにある店の前までやってくると
歩道の車道よりに大行列ができていた。

オープン記念のセールでもやったのだろうか
『鳴龍』の齋藤店主のツイートには、そんなこと一言も書いてなかったけど(汗)

行列に並ぶお客さんの数を数えながら人数を数えながら最後尾へ
その数33人!

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-2

この炎天下の中、1時間以上、待つ必要がある。
止めとくか
!?

よほど、そうしようかと思ったけど
オープン初日の昼のみ、『鳴龍』の齋藤店主が厨房に立つということだったので、ガンバって並ぶことにした。

そして、さらに行列が延びて、40人を超えたところで、スタッフの人が店の中から出てきて
人数を数えていると

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-3

「今日は、何かセールでもやってるの!?」とスタッフの人に話しかける人の声が聞こえてきて…
「そう聞かれるのですけど…」

「特に何もしておりません。」という答えがあって…
このバリトンボイス

どこかで聞いた声だなと思って振り返ると
そこにいたのは、ラーメン評論家の大崎さん!

見ていたら、さらにスタッフの人に、何か突っ込んだ質問をしているみたいだったけど
「いや、それは私の口からは申し上げられません。」

そう言っているのが聞こえてきたけど
この店が、どこの資本なのか、確かめていたのかな

そうして、この後、容赦なく太陽が照りつけるの中、並び始めから約1時間30分近くが経過して、ようやく、入店が許されたんだけど
長かった

こんな行列に加わって、長時間待ったのは、いつ以来だろうか
そうして、変形のJ字型13席の1席へと案内されて

メニューを見ると、表は日本語表記!
しかし、裏は英語、中国語、韓国語でメニュー表記してあって、グローバル!


【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-5【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-6【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-7【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-8

さすが、ミシュランの店プロデュース!?
それとも、電脳タウン・秋葉原に近いからかな!?

なお、メニューは、「中華そば」一本で!
あとは、「チャーシューそば」、「角煮そば」、「ワンタンそば」、「豚葱そば」という各トッピングが載せられたバージョンがあるだけ


この「中華そば」!
『鳴龍』の「醤油拉麺」に相当するものと思われるけど


『鳴龍』の代表メニューである「担担麺」も「塩拉麺」もなし
さらに、サイドメニューもライスだけと

オープン当初だけかもしれないけど
メニューは少ない。

そして、ちょっと、おかしいと思ったのは、「チャーシューそば」が1,100円するのに、トッピングの「チャーシュー」が250円だったこと…
デフォルトの「中華そば」が750円なので、トッピングの「チャーシュー」を加えても1,000円

この百円の差は何なんだろう!?
枚数が違うとか

「豚葱そば」というのも、どんなラーメンなのか
きっと、細切りのチャーシューとネギのラーメンだとは思うし

隣に座ったお客さんが、これを注文して
実際にそうだったけど

ただし、辣油のようなものがかかっていて
「辛い!辛い!」と言って食べていたので

メニューに写真を貼るとか
内容の説明を書いておくべきなんじゃないのかな

そんな中から、スタッフの人に注文を聞かれて
私がオーダーしたのは「ワンタンそば」!

すると、スタッフの人から
「ごはんが無料で付けられます。」と言われて…

「塩拉麺」や「担担麺」があれば、そうしたかもしれないけど、醤油味の「中華そば」だから、要らないかな
一瞬、そう思ったけど

「ワンタンそば」一杯だけでは、ちょっと少ないかなと思ったのと、長時間待たされて、どこかで連食していく時間もなかったので
「では、お願いします。」と言って「ライス」もいただくことにした。

すると、そこに入ってきたのは、大崎さん!
席に座るや否や、スタッフの人に「ワンタンそば!」と注文を入れて!


スタッフの人が
「ごはんが無料…」と言いかけると

「要らない。」
そう言われて


「失礼します。」と言って、その場を離れようとしたところで
「ワンタンそばにはチャーシュー入ってるの!?」

そう聞かれて
「いや、入ってません。」と答えがあると

「わからないな…」
「それなら、ちゃんと、メニューに説明がないと!」とスタッフの人に抗議
して…

「チャーシュー皿、追加して!」と追加オーダーを入れたところ
スタッフの人からは

「チャーシュートッピングですね?」と確認があった
すると

「違うよ!」
「チャーシューを皿に盛って出して!」と語気を強めて言って
いたけど…

確かに、それはわからない。
やっぱり、写真を載せて、トッピングの内容も書いておくべきだと思う。


そして、それを聞いて
スタッフの人に

「すいません、」
「チャーシューを追加でお願いできますか?」
と言うと…

「申し訳ありません。」
「昼の部のチャーシューは、売り切れになってしまいました。」


えっ!?
マジで( ̄□ ̄;)!!

今の大崎さんのオーダーで売り切れって
ついてない(涙)

でも、仕方ない。
「ワンタンそば」ができるのを待つ。


目の前の厨房では、『鳴龍』の齋藤店主が先客のラーメンを作っているところで
茹で始めから50秒で茹で上げた麺を平ザルを使って、器用に麺上げしていたんだけど

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-11【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-10

平ザルを使った麺上げって、見ていてカッコいいし♪
こうしてもらえると、しっかりと湯切りすることができるので、できれば、どこの店もこうしてくれるとありがたいんだけどね


そうして、完成したラーメンが先客に出されていくと
次のラーメン作りに入る齋藤店主!

スープをガス台の火にかけていって
ラーメン丼にカエシと香味油を準備!

麺を茹で始めると
温まったスープをラーメン丼に注いで!

茹で上がった麺を平ザルで麺上げ!
盛りつけも自身で行っていたけど


何から何まで、ラーメン作りは、すべて、齋藤店主のワンオペで行われていたので
どうしたって時間がかかる

そうして、完成したラーメンが、スタッフの人によって、次々にお客さんに出されていくと
席について12分後に

並び始めからだと99分で、私の「ワンタンそば」も、スタッフの人の手で、「ごはん」とともに運ばれてきて
ようやく、対面することができた

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-12

ワンタンが5個とメンマが2本
そして、入っていないはずのチャーシューが1枚トッピングされて

白髪ネギ、九条ネギが載せられて
細かく刻まれた長ネギがスープに浮く醤油ラーメン!

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-13【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-14

まずは、琥珀色した、『鳴龍』の「醤油拉麺」に比べて淡い色合いのスープをいただくと
徳島の地鶏である「阿波尾鶏」と昆布、煮干し、節を使って出汁をとったというスープは

あっさりといた味わいの
滋味深い味わいのスープで!

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-16

地鶏と魚介のスープというより、中華料理店の上湯(シャンタン)スープで作った「醤油拉麺」というような味わいのスープで!
出汁感は強くはない。


それに、『鳴龍』プロデュースということで、『鳴龍』ライクな一杯が食べれると思ったけど
そうではなかった。

もっとも、『鳴龍』の齋藤店主もTwitterには
「当店のエッセンスを取り入れたスープや自家製麺、中華料理の技法を取り入れた具材など、こだわり抜いた中華そばに仕上がりました。」とツイートしていて

元々、「中華料理店」のコックだった齋藤店主のエッセンスは感じられたかもしれないけど
スープからは、『鳴龍』らしさは、あまり感じられなかったかな

麺は、『鳴龍』のものではなく、こちら『中華そば 龍の眼』の自家製麺ということだったけど
平打ちの細ストレートの麺は、たおやかな口当たりの多加水麺で!

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-17

通常なら35秒か40秒で茹で上がる麺を、あえて、長目に茹でたといった感じの、やや、やわらかめに感じられたけど
スープとの一体感が感じられてよかったと思う。

ワンタンは『鳴龍』の海老ワンタンではなく、肉ワンタンだったけど
5個も入っていて!

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-18

トッルンとした自家製のワンタンの皮の食感がよかったし!
肉餡もほんのりと生姜で味つけられていて、美味しくいただけたし♪


チャーシューは、「豚肩ロース肉をタレに漬け込み香ばしく焼き上げた広東式チャーシュー」と解説にあって
スゴく期待していたんだけど

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-19

甘味のある味付けがスープの邪魔をしていたし
個人的には、味付けが、あまり好みではなかったかな(汗)

そうして、最後は、「ごはん」をスープにダイブさせて、「ワンタン雑炊」にしていただいて完食♪
ご馳走さまでした。


【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-20

デフォの「中華そば」の価格は750円で!
ランチタイムは「ごはん」無料サービスがあるので!


一般のお客さんには、懐に優しくて、それなりに美味しいラーメンなので受けるんじゃないかと思うけど♪
ミシュラン1つ星の味を期待していくと、肩透かしにあった気分になるかも
(;^_^A

【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-21【新店】中華そば 龍の眼 produced by 創作麺工房 鳴龍-22

メニュー:中華そば
チャーシューそば…1100円/角煮そば…1200円/ワンタンそば…980円/豚葱そば…950円/中華そば…750円

トッピング
替え玉…100円/味玉…100円/チャーシュー…250円

ごはん
昼の部…無料/夜の部…100円


中華そば 龍の眼ラーメン / 末広町駅湯島駅御茶ノ水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



好み度:ワンタンそばstar_s35.gif
接客・サービスstar_s35.gif

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訪問日:2018年6月20日(水)

中華そば 二階堂【参】-0中華そば 二階堂【参】-1

本日のランチは、九段下駅と飯田橋駅、水道橋駅の3駅のトライアングルにある『中華そば 二階堂』へ!

Twitterに上げられていた、こちらの店の「冷やし中華」の画像に魅せられて、食べてみたいと思っていた♪
そこで、今日は、この5月18日から提供開始された美しいビジュアルの一品を食べるために、久々に店を訪問することに!


そうして、お昼の12時ちょうどに、雨降る中、店の前までやって来ると
店内は満席で、店内で待つお客さんの姿もあったので、傘を差しながら外で待っていたところ

店内からお姉さんが出てきて、中へどうぞと言われて、入店すると
店内には、4人のお客さんが、席に座ってラーメンを食べているお客さんの後ろに立って待っていたんだけど

こういうの、好きじゃない(-_-;)
後ろから、早く食べろと言わんばかりの視線を感じて、落ちついて食べられないし

見られる方も嫌だろうし
見る方も嫌なので

今日は雨が降っているので、特別にこうしたんだったら、まだ、仕方がないような気もするけど
もし、これが、恒常的に行われているのだとしたら

とりあえず、店に入って、すぐ右の壁際にある小型の券売機で食券を購入する。
「冷やし」メニューは3種類用意されていて、「冷やし中華」の他に「冷やしイリコそば」と数量限定の「冷やし豆乳担々麺」もあった。


中華そば 二階堂【参】-3中華そば 二階堂【参】-2

ただ、今日は、味ではなく、見た目に惹かれて「冷やし中華」を食べに来ているので!
迷わず、券売機の左上の、一番目立つ場所にボタンができていた「冷やし中華」の食券を買って


ついでに、150円というリーズナブルな価格でいたたをける、サイドメニューの「炙り肉ごはん」の食券も買って
券売機の前に立っていると

中華そば 二階堂【参】-5

後ろから3人組の男性客が入店してきて
券売機で食券を買おうとする

すると、ベテランのお姉さんから
「左手の奥で、待ってもらっていいですか?」と聞かれて…

渋々、言われた通りにしたんだけど
私の立つすぐ前には女性のお一人様のお客さんがラーメンを食べていて

食事しているのが、自然に目に入ってきてしまう
仕方ないので、横を向いて待っていると

お姉さんが食券を回収にきて
「11番でお呼びします♪」と言われて…

少し待つうちに
お姉さんから番号を呼ばれて、席に案内されて

ふと視線を上げると、目の前のオープンキッチンの垂れ壁にビッシリと書き込まれたお品書きがあった。
しかし、それは、ラーメンではなく、すべてが、お酒とお酒のおつまみばかり
(汗)

中華そば 二階堂【参】-6

こちらの店
オフィス街にある店なので

昼はラーメン店!
夜は居酒屋として営業しているってことなのかな
!?

そして、目の前のオープンキッチンの厨房を見ていると
店主が四角い大きなテボで麺を茹で始めるところで

25秒という短い時間で茹でられた麺がスープの張られたラーメン丼に納められて
完成したラーメンがどんどんとお客さんに出されていった後に

少し時間をかけて茹で上がった麺が冷水に曝されて
〆られた麺がステンレス製の器に入れられて

これに、様々な具が盛りつけられて、完成した「冷やし中華」が、「炙り肉ごはん」とともに外国人スタッフの人から出されると(゚⊇゚)
「途中で入れると、胡麻味に変わりますので、お試しください♪」というアナウンスとともに、お姉さんからは胡麻ダレが出された。

中華そば 二階堂【参】-7

プチトマト味玉ハーフ豚肩ロース肉の煮豚胡瓜の細切り、錦糸卵というには、やや、太めの薄焼き卵ワカメ豆もやしレッドキャベツスプラウト紅生姜が盛りつけられてた!
色鮮やかで、インスタ映えする「冷やし中華」♪


中華そば 二階堂【参】-8中華そば 二階堂【参】-9

まずは、撮影会!
ただ、皆さんのように、美味しそうな画像が撮れてない


後で、皆さんの画像を見ると
もっと、低いアングルで撮っていたのがわかって

私もそうすればよかったなとプチ後悔(;´д`)
でも、それも後の祭り(ーー;)

まずは、具を寄せて、麺からいただきます。
板橋大栄食品に特注したという平打ちの少しウェーブがかった中太ストレート麺は、ムチッ、モチッ!


中華そば 二階堂【参】-10

コシがあって、食べ応えのある麺で!
太麺の焼きそばの麺を食べているような食感なのが面白い♪


そして、たっぷりの白胡麻が浮く醤油ダレは、濃口醤油、酢、砂糖、酒に胡麻油で味付けられた、如何にも「昔ながらの冷やし中華」って感じの味わいで
この、さっぱりとした昔から食べ慣れた味わいなのがいいよね♪

よく、「冷やし中華」は、胡麻派?醤油派?とか聞かれることがあるけど
こってりした胡麻ダレより、この暑い季節には、さっぱりと醤油ダレで食べたい人なので!

でも、この「冷やし中華」は、胡麻ダレが別に付いているので!
途中でこれを入れて、醤油味から胡麻味に味変させることができるのがいい♪


なので、終盤に、この胡麻ダレを入れて食べてみたところ
胡麻ダレの量が少なすぎて

中華そば 二階堂【参】-11中華そば 二階堂【参】-12

醤油に味が負けてしまったかな
胡麻味を楽しみたいなら、かきまぜずに、その胡麻ダレをいれた部分に麺をつけて食べるのがおすすめ!

トッピングされた具は「冷やし中華」の定番が並ぶ。
「冷やし中華」といえば、細切りされた胡瓜にハムまたはチャーシュー、錦糸卵は鉄板だし


紅生姜、白胡麻もマストなアイテム。
さらに、トマト(プチトマト)、もやし、ワカメ、カイワレ(スプラウト)もトッピングされることが多い!


そういう意味では、味玉ハーフ以外は、まったくの定番ということで
何かしら工夫があってもいいような気もしたし

個人的には、もやしは「冷やし中華」には不要と思っている人なので
豆もやしは(汗)

でも、豆もやし以外は、胡瓜もチャーシューも錦糸卵も
皆、美味しくいただけたし♪

サイドメニューの「炙り肉ごはん」は、コスパもいいし!
味も決して悪くはないけど、ちょっと、味付けが甘いかな


中華そば 二階堂【参】-13

そこで、卓上にあった長野の七味を掛けていただいたけど
台湾のローカルフードである「魯肉飯(ルーローハン)」風と思われる「魯肉(ルーロー)ごはん」にすべきだったかな

中華そば 二階堂【参】-14

特に、今日のこの「冷やし中華」には不満はないけど
こちらの店の店内待ちの方法には、すごく不満が残った。

PS こちらの店のお姉さん
「冷やし中華カイキン♪」とか、「○○カイキン♪」というように

やたらと「カ・イ・キ・ン」という言葉を連呼していたけど
どういう意味だったんだろう!?

どうでもいいことかもしれないけど
気になる(^。^;)

中華そば 二階堂【参】-15

メニュー(昼の部):丸鶏スープと醤油味(細麺)
中華そば…750円/味玉中華そば…850円/わんたんめん…850円/特製中華そば…950円/ちゃーしゅーめん…950円

煮干しスープと白醤油味(手もみちぢれ麺)
イリコそば…780円/味玉イリコそば…880円/わんたんイリコそば…880円/特製イリコそば…980円

醤油味つけだれ(中太麺 並盛200g 中盛300g同一料金)
つけそば…800円/特製つけそば…1000円

汁なし麻辣担々麺…850円/麻辣担々麺…850円
キムチとチーズの油そば…850円

【数量限定麺】冷やし豆乳担々麺…900円
【季節の限定麺】冷やし中華…880円/冷やしイリコそば…800円/冷やし温玉イリコそば…900円

麺大盛…50円/ライス…100円/炙り肉ごはん…150円/魯肉ごはん…200円/餃子…450円

トッピング
わんたん…120円/味玉…120円/メンマ…100円/チャーシュー…200円


二階堂ラーメン / 九段下駅飯田橋駅水道橋駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.5



好み度:冷やし中華star_s35.gif
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訪問日:2018年6月7日(木)

【新店】NOODLE MEISTER 源九 GENK-1

本日のランチは、九段下の『八咫烏(やたがらす)』の近くに5月16日からプレオープンして
5月28日の大安にグランドオープンした新店の『NOODLE MEISTER 源九 GENK』へ!

こちらの店は、たまに新店のオープン日に行くと、お会いするゼータシゲッチさん情報によると
家系らーめん店と九州ラーメン店で合計7年間スタッフ経験のある前田さんという方が、その後、大和麺学校に通って、この地に開業した店だそう!

そして、こちらの店は、日によって、提供するラーメンが変わる店らしく
「煮干の日」「貝と丸鶏の日」があって!

「煮干の日」には、「煮干塩」と「煮干醤油」が
「貝と丸鶏の日」には、「貝だし塩」と「丸鶏醤油」が提供される。

【新店】NOODLE MEISTER 源九 GENK-2

ちなみに、6月の予定表によると、今週は、4日と5日の月、火と10日の日曜日の3日間が「煮干の日」!
6日から9日までの水曜日から土曜日までの4日間が「貝と丸鶏の日」!


来週からは、火曜日も「貝と丸鶏の日」になって、火曜日から土曜日までの5日間が「貝と丸鶏の日」!
日曜、月曜の2日間が「煮干の日」になるようだけど


7月以降は、まだ、未定。
なお、こちらの店は不定休で、今月の休みは6月30日で、翌7月1日も休みということだったので、注意が必要。


なお、4つのラーメンの中では「貝だし塩」が店主一番のおすすめと聞いて
さらに、この「貝だし塩」を食べて、ウルメ煮干しが使われているために、煮干しが強くて、貝出汁があまり感じられないなんていう情報もあったので

そんなことがあるんだろうか!?
疑問だったので、ぜひ、この噂の煮干味の「貝塩」を食べてみたいと思っていた(笑)

九段下駅から徒歩3分ほど
しかし、水道橋駅からも、飯田橋駅からも、それぞれ、8分、9分という徒歩圏内の、オフィス街の路地裏に誕生した店へとやってきたのは、もうすぐ11時30分になる時刻

和モダンな装いの店へと入店すると
店内ノーゲスト

まずは、大型の券売機で食券を購入する。
メニューは、「貝だし塩」、「丸鶏醤油」、「煮干塩」、「煮干醤油」の4種類で、それぞれに、「特製」と「味玉」のトッピングバリエーションがあって!


【新店】NOODLE MEISTER 源九 GENK-3

単品トッピングも多数!
ご飯もののサイドメニューは、「ライス」、「卵かけご飯」、「炙りコロチャー丼」など


ただし、今日は「貝と丸鶏の日」なので、「貝だし塩」と「丸鶏醤油」のみ。
最初から「貝だし塩」にするつもりだったけど


あとは、トッピングをどうするか
私の場合、大概、チャーシューをトッピングすることが多いんだけど

「低温豚チャーシュー」300円、「低温鶏チャーシュー」200円、「炙り豚チャーシュー」300円!
ぜんぶトッピングしたら800円増しの1,650円になってしまうので


どれか一つに絞らざるを得ないかな(汗)
デフォルトの「貝だし塩」に入っていない「炙り豚チャーシュー」にするか!?

しかし、これは、ボタンにあった写真を見ると「煮干」用みたいだから
すると、「特製貝出汁塩」に「低温鶏チャーシュー」がトッピングされているのを発見!

これには、味玉もトッピングされていて
特に味玉は、そんなに好きではないので、要らないけど(汗)

デフォの「貝だし塩」に比べて150円高の1,000円でいただけるというのは、お徳だし♪
そこで、厨房にいた前田店主に向かって


「特製は、何がトッピングされるのですか?」と聞いてみたところ…
「味玉、低温鶏チャーシュー、メンマが増量されます。」と言うので、これに決定♪

トッピングの「低温鶏チャーシュー」が何枚入って200円なのかはわからない。
でも、たぶん、価格からすると3枚だよね!


そうなると、「低温鶏チャーシュー」が2枚入る「特製」は、それだけで、計算上は133円ちょっと!
さらに、たぶん2本で200円のメンマが1本追加されていると思われるので、メンマが100円。


これに100円の味玉を足せば、合計で333円増しという計算になる!
しかし、これが150円増しでいただけるなら、これにしちゃうよね♪


というわけで、「特製貝だし塩」の食券を買い求めて!
オープンキッチンの厨房を取り囲むように造られたコの字型カウンター10席の席の1席へとついて、食券をカウンターの上に置くと


すぐに、キレイな店主の奥さまと思われる女性の方が食券を回収にきて♪
さっそく、前田店主のワンオペでラーメン作りが始まった。


そうして、カウンターの壁にあった、各ラーメンのスープと麺の解説を読んでいるうちに
3分も経たないうちにラーメンが完成して!

【新店】NOODLE MEISTER 源九 GENK-5【新店】NOODLE MEISTER 源九 GENK-4

「これは、岩海苔と柚子酢のジュレになります。」という店主の言葉とともに
特製貝だし塩」と小皿に入れられた「岩海苔と柚子酢のジュレ」が出された。

【新店】NOODLE MEISTER 源九 GENK-6

豚肩ロース肉鶏ムネ肉の2種類の低温調理されたレアチャーシューが2枚ずつと、味玉、穂先メンマが2本!
さらに、白髪ネギ、アーリーレッド
(紫玉ねぎ)三つ葉がトッピングされた、美しいビジュアルのラーメン♪

まずは、貝香る半白濁したスープをいただくと
スープは、真昆布とホンビノスで出汁を引いた貝出汁スープにアサリ、ホタテのうま味を移した貝油を浮かべたスープのようだけど

解説に「白ハマグリを一人前300g使用」とあった割りには、ホンビノス(白はまぐり)は、そこまで強くは感じられず
香味油に使われた貝油のアサリの風味が思ったより強く感じられた!

ホンビノス貝は、よく、ハマグリとアサリの中間の味わいと言われる。
確かにそうで、ただ、やや、ハマグリ寄りに感じられるけど

このスープはアサリ寄り!
それと、シジミも感じられた。


ただし、シジミのうま味というよりは、えぐ味が感じられて
そして、問題のウルメは

私のバカ舌ではまったく感じられなかったので
店内に、お客さんもいないこともあって

「このスープ、煮干し使ってます!?」
「私は、まったく感じられませんでしたけど…」と厨房の奥の方にいた店主に問いかけると


こちらに寄ってきて
「何回か、そんなことを言われました。」と答えがあったので…

「ウルメを使っているからと誰かがレポしていました。」と話すと…
「はい、煮干しは使っていないので、ウルメを使っていることを話させていただきました…」

「でも、そんな指摘があったので、以来、ウルメを使うのはやめました。」ということだったので…
「ウルメは、ウルメ煮干しではなく、ウルメ節を使われていたのですか?」と重ねて聞くと…

「ウルメ節の粉末を使ってました。」と話してくれたんだけど…
本来、貝と節の相性はいいし♪

アニマルオフのスープなんだから、貝のコハク酸と昆布のグルタミン酸のうま味に、節のイノシン酸のうま味を加えることによって、うま味の相乗効果で、より美味しく食べさせる効果があるし!
それに、仮に煮干しだったとしても、煮干しのイノシン酸のうま味を加えるのはいいことだと思うけど♪


ただ、粉末というのが引っ掛かる
というのは、粉末は、ものによっては、魚臭く感じたり、えぐ味に感じられたりすることもあるので

個人的には、ウルメに限らずシジミも含めて、粉末なんて使わなくてもいいような気がした。
なぜなら、そんなことをしなくたって、このスープからは、十分、美味しい出汁が出てると思うので♪


麺は、店内の一角にある製麺室で打たれる自家製麺で!
この貝出汁の塩スープには、平打ちの細ストレート麺が合わせられていて


【新店】NOODLE MEISTER 源九 GENK-9

つるっとした、啜り心地がよくて!
のど越しのいい麺で♪


噛むと、モチッとした食感の多加水麺で!
しなやかなコシのある麺で♪


そして、小麦粉のうま味を感じられて♪
スープとも一体感があって!


この麺はいい♪
しかし、大和麺学校出身なのに、製麺機は「リッチメン」じゃないんだね
!?

大和麺学校は、製麺機メーカーの大和製作所が開校する麺のプロ養成学校で!
生徒さんたちは、ここで、うどん、そば、ラーメンの各コース別に学んで開業を目指す!


そして、こちらのラーメン学校の卒業生は、当然、学校では、製麺のノウハウを学んで!
開業に当たっては、学校で使用した大和製作所の「リッチメン」を購入する。


そして、この大和製作所の「リッチメン」という製麺機は、製麺のプロの方なら、よくおわかりだと思われるけど…
とてもわかりやすく、製麺することができる。


安全装置も付いているから、万が一の事故も防げるし
それなのに、なぜ、「リッチメン」ではないのか!?

そこで、ラーメンを食べ終えたところで前田店主に
「製麺機、リッチメンじゃないんですね!?」と聞いてみると…

「ええ、品川麺機です。」
「リッチメンは車1台買えちゃいますからね(汗)」


「その点、品川なら、その半分で買えますから(笑)」と話し…
製麺室の中の製麺機を見せてくれたので!

【新店】NOODLE MEISTER 源九 GENK-10

「これ、べんてんの製麺機といっしょのモデルですよね!?」と聞くと…
「そうです!」と話していたけど…

店主は、この難しいテクニカルなマシーンを使いこなして麺を打つ!
この製麺機を見て、麺を食べて、店主の打つ打ち立ての麺で、つけ麺を食べたくなった♪


そして、薄っぺらいと揶揄されている豚肩ロース肉の低温調理されたレアチャーシュー
もしかしたら、後から、改善されたのかもしれないけど

【新店】NOODLE MEISTER 源九 GENK-11

これで薄いと言われたら
これより薄いレアチャーシューは、世の中には、ごまんとあるので

それに、十分、肉のうま味を堪能できる厚さだと思うし!
私は、スープと麺に夢中で、この豚肩ロース肉のレアチャーシューを食べたのが遅かったので、熱いスープにやられて、少し、変色してしまっていたけど


それでも、レアな部分は、しっとりとした食感を感じるもので、よかったし!
これなら、300円支払ってもトッピングする価値のあるものに思えたし♪


そして、鶏ムネ肉の低温調理されたレアチャーシューも、しっとりとした食感に仕上げられていて!
やわらかくて、よかったと思うし♪


【新店】NOODLE MEISTER 源九 GENK-12

穂先メンマも、やや、カタめにも感じられたけど
穂先のシュクシュクとした食感がたまらなくよかったし♪

【新店】NOODLE MEISTER 源九 GENK-13

アーリーレッドのシャリシャリとした食感も
甘味があって、ほんのり辛味も感じる味わいも、この貝出汁の塩スープと合っていたし♪

そして、麺を食べ終わったところで、「小ライス」を追加発注!
思ったよりは、やさしい味わいの貝出汁スープだったけど、このスープで、貝雑炊にしたら、絶対に美味しいと思ったので♪


すると、すぐに「小ライス」が美人の奥さまから出されて
店主からは

「これ、貝の佃煮です。」といって、容器に入ったホンビノス貝の佃煮が出されたので!
ご飯に載せて、スープを掛けていただくと


【新店】NOODLE MEISTER 源九 GENK-14

時間とともにスープの温度が下がったこともあって
ホンビノス貝の貝の風味が強く感じられるようになって♪

麺で食べるのもいいけど
こうして、ご飯で、「貝だし雑炊」にして食べるのもいい♪

さらに、ここで、「岩海苔と柚子酢のジュレ」を入れていただくと
磯の香りと爽やかな柑橘系によって、驚くほど味変してくれたのもよかったし♪

この店には「煮干塩」を食べに、また、来て、「小ライス」も注文して、「煮干雑炊」にして食べるつもり♪
ご馳走さまでした。


【新店】NOODLE MEISTER 源九 GENK-15

メニュー:特製貝だし塩…1000円/貝だし塩…850円/味玉貝だし塩…950円
特製丸鶏醤油…900円/丸鶏醤油…750円/味玉丸鶏醤油…850円

特製煮干塩…1000円/煮干塩…850円/味玉煮干塩…950円
特製煮干醤油…1000円/煮干醤油…850円/味玉煮干醤油…950円

味玉…100円/メンマ…200円/揚げ玉葱…100円/のり…100円/岩のり…200円/低温豚チャーシュー…300円/低温鶏チャーシュー…200円/炙り豚チャーシュー…300円

小ライス…100円/ライス…150円/卵かけご飯…250円/炙りコロチャー丼…300円


ヌードル マイスター 源九ラーメン / 九段下駅神保町駅水道橋駅

昼総合点★★★★ 4.0



好み度:特製貝だし塩star_s40.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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訪問日:2018年5月16日(水)

麺処 あす花-1

本日のランチに向かったのは、東京・水道橋に本日5月16日オープンする新店の『麺処 あす花

こちらの店は、女性店主の明日香さんが新橋の居酒屋『東京酒場 一八屋台』を間借りして、昼の11時30分から13時30分までの2時間のみ営業する店として2016年5月19日にオープン♪

しかし、『東京酒場 一八屋台』の閉店に伴い、今年の3月末に閉店を余儀なくされて
この度、この水道橋の地にラーメン専門店としてリスタートした店♪

以前から、こちらの店の存在は知っていた。
ただ、若い割烹着姿の美人女性店主が作るラーメン店という情報ばかりが伝わってきて


肝心のラーメンの味がどうなのか、よくわからなかったので
あまり、食指が動かなかった。

しかし、移転オープンを機に店のことを調べてみると
こちらの若くてキレイな女性店主は、前島店主の『せたが屋』グループ出身の方で、『ラーメンゼロ』や『ひるがお』での修業経験があるみたいで

そんな女性店主が作るラーメンは、どんな味なのか
わからないなら、実際に食べてみればいいじゃない(笑)

というわけで、水道橋駅西口から神保町へと向かう中間の三崎町二丁目交差点近くに誕生する店を訪ねたのは、あと1分で11時になる10時59分!
すると、すでに8人のお客さんが店の前の歩道に行列を作って待っていた。


出遅れたか(汗)
一瞬、そう思った

でも、11時前に来てよかったことが、この後、すぐにわかることに♪
それは、1分後の11時に、ラーメンと映画をこよなく愛するブロガーのしょーぞーさんが到着したときには12番!


わずか1分間の間に3人が並んで!
さらに、数分後には、行列は15人に増えたので


店頭には『せたが屋』グループ代表の前島さんからと
製麺所の「あさひや」のお祝いのお花!

麺処 あす花-2麺処 あす花-3

さらに、『柳麺 呉田-goden-』からの祝い花も飾られていて!
新店開店の、この華やかな雰囲気が好き♪


そうして、開店時間の11時30分を迎えて、行列が24人もの大行列に膨れ上がったところで
トレードマークの割烹着姿で明日香店主が店の中から現れて、開店♪

麺処 あす花-5麺処 あす花-6

ポールのお客さんから順番に入店して、券売機で食券を買って席へとついていく。
そうして、9番目の私の番になって入店すると


鰻の寝床のような、間口が狭くて奥行きのあるレイアウトの店で!
厨房は奥にあって


左側が壁に向かって座るカウンター席6席。
右側に4人掛けのテーブル席が1卓とコンパクトな2人掛けのテーブル席が2卓。


麺処 あす花-8

いちおう、全14席ということになるんだけど
2人掛けのテーブル席が2卓は、奥に向かって向かい合って座るのではなく、直角に、1人がテーブル席とカウンター席の間の通路に突き出るカタチで座らなければならないので

これでは、通路を塞いでしまうので
実質は最大12席ってとこかな

すでに、カウンター席6席はお客さんで埋まっていて
テーブル席にも、相席なしで、各1人ずつのお客さんが座っていたけど

最後の2人掛けのテーブル席が空いていたので!
ギリギリで最後の席につくことができた♪


そうして、まずは、券売機で食券を購入するんだけど
メニューは、「らーめん」、「辛いらーめん」、「しおらーめん」の3種類のラーメンが基本で!

麺処 あす花-7

それぞれに、「味玉」入りと「特製」トッピングのバージョンが用意されていた。
さらに、サイドメニューの「マヨ玉まかない丼」と「ピリ辛まかない丼」の販売は、まだだったものの、無料サービスでいただける「だし炊きごはん」の販売はされていた♪


初めてなので、千円札を差し込んで、デフォルトの「らーめん」に「だし炊きごはん」のボタンをポチポチと押して席に!
しかし、食券を回収に来る気配がなかったので奥の厨房に歩みよると


どうやら、こちらの店は、セルフ方式のようで
厨房にいた男性スタッフの人に食券を渡すと、半券が戻ってきて

麺処 あす花-9

「番号をお呼びしますので、受け取りに来てください。」と言われて、再び、席へ。
そうして、今度は、お水を取りに厨房の左手前にあるウォーターサーバーの前に行って、コップに水を注ごうとしたところ


「あっ!それは、ビールですよ!」
他のお客さんから注意があって、慌てて手を離す。


セーフ!
危なかった。


危うくビールを注いでしまうところだった。
こちらの店では、ビールサーバーの上に小型のウォーターサーバーが置いてあって、小さな注ぎ口があるので


私のように失敗しないように注意が必要!
ただ、きっと、わたしのような、おっちょこちょいな人もいると思う
ので(汗)

ビールサーバーの注ぎ口を隠すとか
注意喚起の貼り紙をする必要があるかも(汗)

そうして、少し待つうち
「13番のお客さま、ラーメンができました。」

男性スタッフの人から呼ばれて
半券と引き換えに「らーめん」と「だし炊きごはん」が載せられたお盆を受け取って、急いで席へ!

麺処 あす花-10麺処 あす花-11

豚バラロールの煮豚穂先メンマほうれん草、刻みネギ、海苔がキレイに盛りつけられた
シンプルで、どこか懐かしい雰囲気を醸し出しているラーメン!

麺処 あす花-12麺処 あす花-13

まずは、淡い色合いのスープをいただくと
生姜が香るスープで♪

こんなに生姜の風味が強いなんて
誰もレポしてなかったような(汗)

スープは鶏ガラ、香味野菜で出汁をとったスープに
昆布、鰹、背黒を少々加えたといったような味わいのスープで

出汁もカエシの醤油も、やさしい味わいに感じられて
昔ながらの中華そば!?

イメージ的には、昭和ノスタルジックな東京醤油ラーメンをブラッシュアップして、リメイクしたような味わいにも思えるけど
醤油と塩を1対1くらいでブレンドしたようなカエシの味わいからしても、これ、「佐野ラーメン」をイメージして作ったのでは

超忙しい明日香店主とは
会話できていないので、わからないし

麺は、ぜんぜん違うから、的外れな感想かもしれないけど
そんな感じがした。

麺は、お祝いの花が贈られていたので、東村山の「あさひや」のものと思われるけど
中細ストレートの麺は、アルデンテに茹でられていたからか

麺処 あす花-14

ボソッとした食感に感じられて
もう少し、長く茹でた方がいいような気もしたけどf(^_^;

でも、縮れ麺ではないけど、この旭川ラーメンに使われる麺のような食感の麺は、個人的には好きだし♪
スープとの絡みもまずまずでよかった。


豚バラロールの煮豚は、余分な脂が落とされていて!
肉のうま味も感じられてよかったし♪


麺処 あす花-15

穂先メンマは、やわらかくて!
シュクシュクとした食感がたまらなくよかったし♪


麺処 あす花-16

ほうれん草も、この醤油スープに馴染んで美味しくいただけたし♪
刻みネギも海苔も、この醤油スープには欠かせないアイテムに思えたし


だし炊きごはん」は、ラーメンのスープで炊いた炊き込みご飯で!
そのまま、食べても美味しい。


麺処 あす花-17

でも、これにラーメンのスープを掛けていただくと
生姜の風味MAXの美味しい「だし茶漬け」になってよかった♪

麺処 あす花-18

流行りの生揚げ醤油をカエシに使って、鶏出汁をきかせたネオクラシックな醤油ラーメンとは対極にあるようなラーメンで!
決して、インパクトがあるわけではない。


しかし、食べ終えて、ほっこりさせられる
そんな、やさしい味わいの、心癒されるラーメン♪

次は「しおらーめん」食べに来ますね♪
ご馳走さまでした。


麺処 あす花-19麺処 あす花-20

メニュー:らーめん…750円/味玉らーめん…850円/特製らーめん…1000円
赤いらーめん…800円/味玉赤いらーめん…900円/特製赤いらーめん…1050円
しおらーめん…800円/味玉しおらーめん…900円/特製しおらーめん…1050円

だし炊きごはん…0円/マヨ玉まかない丼…250円/ピリ辛まかない丼…250円
麺とスープの大盛り…100円/味玉…100円/穂先メンマ(4本)…150円/チャーシュー(2枚)…200円


麺処 あす花ラーメン / 九段下駅水道橋駅神保町駅

昼総合点★★★★ 4.0



好み度:らーめんstar_s35.gif
接客・サービスstar_s45.gif

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訪問日:2018年4月13日(金)

神保町 黒須【壱拾】-1

本日のランチは、東京・神保町の路地裏にひっそりと佇む『神保町 黒須』へ!

昨日、こちらの店の黒須店主がTwitterで、こんなツイートをしていて



神保町 黒須
@ta196su55


本日11時〜限定で
「昆布と鰹のつけそば」を
販売致します!

宜しくお願い致します。


午前10:01 · 2018年4月12日



今日は、気温も高めで、さっぱりとした「つけそば」が食べたかったので!
今月の4月1日から夜営業も始めるようになったこちらの店へと向かうことにした。


そうして、店の近くの交差点にまできて、横断歩道を渡ると
場所がわかりづらいからか

というか、だいたい、こんな場所に、普通、飲食店があるなんて思えないような場所に店があるからか
手前の交差点に店の案内看板が立っていた。

神保町 黒須【壱拾】-2

そうして、その看板のある交差点の角にある城南信用金庫と隣の出版社の集英社のビルとの間にある細い路地の中ほどになる店へと11時55分にやって来ると
外待ち2人のお客さんと遭遇!

今まで、こちらの店にきて、外で待つという経験をしたことがなかったのに
でも、こちらの店の「醤油蕎麦」「煮干し蕎麦」「つけ蕎麦」も!

それに、昨年の10月から新メニューに加わった「塩蕎麦」も、皆、美味しいので!
こうして、お客さんに来てもらえるのは嬉しい♪


少し待っていると、お客さんも出てきて、入れ替わりに入店
すると、店の中でも、ベンチに座って、3人のお客さんが待っていた。

まずは、小型の券売機で、昨日から始まった、限定の「昆布と鰹のつけそば」の食券を購入!
ただ、今日は、いつも、ラーメンといっしょにセットでいただく「肉飯」はパスすることに


神保町 黒須【壱拾】-3神保町 黒須【壱拾】-4

この「肉飯」
ご飯の上一面を多い尽くすチャーシューが載せられていて!

味もバツグンの一品で♪
そして、これが150円というリースナブルな価格でいただけるので、ついつい注文してしまうんだけど

今日のこの限定のつけそばは、麺2玉まで無料で増量できるのと
ここのところ、店内連食が続いていて、ちょっと、ダイエットが必要なので( ̄▽ ̄;)

そうして、ベンチで少し待つうちに席も空いて
かわいいスタッフの女子に席に案内されて

食券を渡すと
「麺何玉にされますか?」と聞かれて!?

「2玉で♪」と言って注文決定!
厨房には黒須店主に、もう一人、男性スタッフの人がいて!

どんどんとラーメンが作られていって!
スタッフの女子によってお客さんに出されていく!


そうして、すぐ前に並んでいたお客さん2人の「煮干蕎麦」と「昆布と鰹のつけそば」が出された後に、出来上がった「昆布と鰹のつけそば」がスタッフの女子によって運ばれてきたので
当然、私のもとに着丼するんだろうと思っていたのに

私の前をスルーして、隣にいたお客さんに出されると
「昆布と鰹のつけそばの1.5玉お待たせしました。」

そう隣のお客さんに言うと
すぐ私に

「すいません、間違えて、先に1.5玉作っちゃいました。」
「すぐに作りますので、申し訳ありません。」


そう言われたら、仕方ないよね。
そうして、それから数分後に彼女によって運ばれてきた「昆布と鰹のつけそば」には味玉が載っていて


「遅くなったお詫びに味玉サービスさせてもらいました。」
スタッフの女子から、そう言われて


厨房の黒須店主からは
「すいませんでした。」とお詫びの言葉があったんだけど

そんな、気にすることないのに
間違えは誰にてもあるし

そのときに、今回みたいに一言あれば、普通は、仕方ないよねって納得する。
ただ、この一言がないと、トラブルになることもあるので、ここが大事なんだよね


黒須店主、ありがとうございます。
ただ、今日の黒須店主は忙しすぎて、とりつく島もない状態


何度か声を掛けようとしたのに、結局、掛けられず
お礼さえも言えなかった

麺の上に豚肩ロース肉のレアチャーシューが3枚に、メンマカイワレ
さらに、サービスの味玉が載せられて!

別皿にピンクソルト山葵が添えられた
美しいビジュアルのつけそば♪

神保町 黒須【壱拾】-5
神保町 黒須【壱拾】-6神保町 黒須【壱拾】-7

鰹昆布水に浸かった全粒粉が配合された中細ストレート麺を、まずは、そのまま、いただくんだけど
こうして、美しく麺線が整えられた麺は、食べる前から、絶対に美味しいに決まってるよねって思ってしまう♪

神保町 黒須【壱拾】-8

最近は、細麺でも、こうしてキレイに盛りつけてくれる店が増えているのは嬉しい♪
それだけに、たまに、麺がおざなりに盛りつけられているのを見ると、スゴくガッカリしてしまうんだよね


麺は、加水率33%くらいの
加水率低めの中加水麺を少し長めに茹でて、冷水でよく〆たといった感じの麺で

カタめのザクッとした食感の麺で!
冷たくて!


のど越しのよさもバツグンで!
食感最高♪


そして、鰹節のうま味と昆布のうま味も感じられて!
麺だけ食べても美味しい♪


これに、ピンクソルトをつけていただけば
小麦粉のうま味と甘味が引き立てられて、美味しくいただけたし♪

次に、つけ汁につけていただけば
鶏のうま味は感じられる。

ただ、以前に比べると、鶏のうま味は弱め
それに、鶏油が多すぎて、オイリー

今日のスープは下ブレか!?
もっとも、スープは、天然素材を使っているので、ブレがあるのは当然!

なので、そこは仕方ないとは思うけど
ただ、オイリーすぎる鶏油は

以前にいただいた「つけ蕎麦」に比べると、今日のつけ汁は、明らかに劣化しているように感じられた。
ただ、そうは言っても、以前のつけ汁が、めちゃめちゃ美味しくて、とても好みの味わいの逸品だったので、そう感じてしまっただけで


これでも、かなり美味しいとは思うけど!
鶏油の量だけは見直してもらえるといいと思うんだけど


それと、山葵だけど
西洋ワサビ原料のチューブの山葵が使われていて

神保町 黒須【壱拾】-9

それでも、麺の上に載せていただけば、辛味が加わって、これはこれでいいとは思う
でも、できれば、ここは、山葵の風味を感じたいところなので

コストの問題があるし、本山葵をすりおろせとは言わないけど
チューブの山葵を使うにしても、せめて、本山葵が使われた、ちょっとお高めのものを使って欲しかったかな

豚肩ロース肉のレアチャーシューは、相変わらず、しっとりとした食感に仕上げられていて!
適度に厚みもあって、肉のうま味の感じられるものでよかったし♪


神保町 黒須【壱拾】-10

外はコリッ!
中はサクッとした食感の太メンマもよかったし♪


サービスでつけてくれた味玉も、黄身の半熟加減が絶妙で!
味わいも最高の一品でよかったし♪


神保町 黒須【壱拾】-11

そうして、最後にスタッフの女子にスープ割りをお願いすると
鰹昆布水で割ってくださいということだったけど

以前は、ちゃんと、熱々のスープで割ってくれて!
ネギがいっぱい足されて戻ってきて!


これが、鶏香るスープ割りで!
美味しく最後まで堪能させてもらえたのに


価格は以前の「つけ蕎麦」の800円に対して、200円アップの1,000円になっているというのに
このサービス低下は、本当に残念(>_<)

神保町 黒須【壱拾】-12

今日は、もしかするとスープのブレがあったんじゃないかと思ったし!
次回に期待という気持ちもあったけど


このスープ割りのサービスの廃止で
他に、美味しい昆布水に浸かったつけ麺が販売されている中

もう、こちらの店で「つけそば」を食べるという選択肢はなくなったかな
少なくとも1,000円支払って「つけそば」を食べることは絶対にあり得ない。

ぜひ、以前の「つけ蕎麦」のレシピに戻して、スープ割りのサービスも復活することを願ってます。
ご馳走さまでした。


神保町 黒須【壱拾】-13神保町 黒須【壱拾】-14

メニュー:特製醤油蕎麦…1000円/味玉醤油蕎麦…850円/醤油蕎麦…750円

特製煮干蕎麦…1030円/味玉煮干蕎麦…880円/煮干蕎麦…780円

特製塩蕎麦…1050円/味玉塩蕎麦…900円/塩蕎麦…800円

昆布と鰹のつけそば…1000円

肉飯…150円/限定飯…250円/替玉…100円

トッピング
焼豚1枚…100円/味玉…100円/メンマ…100円


神保町 黒須ラーメン / 神保町駅九段下駅竹橋駅

昼総合点★★★★ 4.0



好み度:昆布と鰹のつけそばstar_s35.gif
接客・サービスstar_s35.gif

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