訪問日:2008年4月2日(水)

栄屋ミルクホール−1


東京・神田の淡路町にある老舗のラーメン店!

変わった名前の屋号は、もともと甘味処としてスタートしたことに由来する…

ラーメンを出すようになってから、いつのまにか本業が変わってしまったけど、屋号だけが残った…

わたしは本日が初訪問!

昭和レトロを感じさせる木造建築家屋の店…
引戸を空け店に入ると、オールテーブル席の席はほぼ満席!

店の真ん中にある6人掛けのテーブル席が1席だけ空いていて…

おばちゃんに「こちらにどうぞ♪」と案内され相席させてもらった…

「らーめん」を食べるつもりだったけど、壁に書かれた手書きのメニュー札をみて、「支那竹ラーメン」に変更!

「支那竹」という漢字表記が気に入って、そうさせた!
「しなちく いっちょ♪」厨房に注文を知らせる…
かわいらしいおばちゃんの声

これが、「チャーシューメン」だと…
「チャーシュー いっちょ♪」

しかし、「ラーメン」だと…
「そば いっちょ♪」
になるから不思議…

ほどなく、「支那竹ラーメン」登場!

栄屋ミルクホール−2


想定通りのルックス!
これぞ!東京醤油ラーメン!
といった感じのラーメン!
スープは、醤油ダレにラード、旨味調味料。これに鶏ガラスープが注がれた「鶏ガラ醤油」スープ!

飲むとやはり、どこか懐かしい典型的な昔ながらの中華そばの醤油味!

煮干しや節類は感じられず、代わりに野菜の甘味がほのかに感じられる…

醤油味の味付けは濃くも薄くもなくいい感じ…

このスープに泳ぐ麺はやや細目の縮れ麺。

やわらかめに茹でられていたけど、これが意外にスープと馴染んで美味しく感じられた。

量的にも、カレーライスとのセットもあり、大盛りにもしなかったので、足りないかと思ったけど、じゅうぶん足りた!

チャーシューは、この手のレトロなラーメンに多いモモ肉のチャーシューが使われ、かたかったけど、味付けは悪くなかった!

支那竹も、味付けが濃すぎる店が多い中、そんなことはなく、まあまあ美味しくいただけた…

ラーメン    …590円
支那竹ラーメン …700円
チャーシューめん…700円

一見、「ラーメン」が500円台で安く思えたりするけど、実際には600円と言わないだけの妙であって…
使っている材料を考えれば決して安くは感じられない…

むしろ、材料と手間をかけてスープを作り、650円くらいでラーメンを出している店の方がわたしには安く提供しているなと感じるし、感心してしまう…

ただ、そんなことは関係なしに、たまにはこんなラーメンもいい!

豚骨や鶏白湯の「こってり」ラーメンばかり食べていると、ときにはこういう「あっさり」ラーメンがほしくなる…

これからもずっと…
いつまでも元気に営業していてほしい店です!

栄屋ミルクホール−3


栄屋ミルクホール−4


住所:東京都千代田区神田多町2-11-4
電話:03-3252-1068
営業時間:10:30〜15:00/17:00〜19:00
(第1、第3土曜日)10:30〜14:00
休日:第2、第4、第5土曜・日曜・祝日
アクセス:東京メトロ丸の内線・淡路町駅、都営地下鉄新宿線・小川町駅から徒歩2分


栄屋ミルクホール [ ラーメン ] - Yahoo!グルメ




メニュー:ラーメン …590円/支那竹ラーメン…700円/チャーシューめん…700円/タンメン …750円ラーメン・カレーセット… 950円

評価:支那竹ラーメンstar_s30.gif

接客・サービスstar_s30.gif
訪問日:2008年3月12日(水)

天神屋 秋葉原本店−1


昨年、秋葉原に新店舗をオープンして、こちらを本店とした「天神屋」!

御茶ノ水と末広町の間にある従来からある店が支店の位置付けで2店舗体制となった。

この2店舗を経営する店主は、店のHPの中で「おやじのぼやき」というコラムを連載。
自身の思いや日々の出来事を綴っている
行間にラーメン店経営者として、また店主としての本音が垣間見れて、これがなかなか面白い!

もうだいぶ前になってしまったけど、製麺会社の大成食品のHPを見て、こちらの店を知り、訪ねたことがあった…
http://www.tokyo-ramen.co.jp/tabearuki/tenjinya.html

そのときは、「つけめん」をいただいたんだけれど、期待に反してイマイチの印象だった…

「おやじのぼやき」を読んで再度、興味を惹かれ…
秋葉原新店はより魚介風味を増したスープを提供するという情報を得て…
もう一度!
今度は「中華そば」を食べてみようと思った…

JR秋葉原駅の昭和通り口を出て、目の前の昭和通りを渡り、オフィス街を少し歩いた場所にある。

店に入っていくと、HPで見た店主に3人の女性店員さんがいた。

ちょっと影になってわかりづらいところにあった自動券売機を見つけて、「特製ラーメン」の券を買いカウンター席へ…

天神屋 秋葉原本店−2


一番年配の女性店員の方が券を受け取り、ビニール袋の中から一玉麺を取り出すとテボのひとつに投入する…

若い女性店員さんがスープを寸胴から小鍋に移して温める…

小鍋が沸騰して、ラーメン丼に入れられると、その中に湯切りされた麺が入る…
最後に、一番年配の女性店員さんの手によって器用に糸で2分割された味玉にチャーシュー、海苔が盛り付けられ、「特製ラーメン」の完成!

オール女性店員さんの手によって作られたラーメン!
店主はコーチ役に撤している!

でも、こうして誰でもラーメンが作れるようにさせるのは賢い!
さすが経営者!

できあがったラーメンのビジュアルも美しい!

天神屋 秋葉原本店−3


さっそくスープから…
湯気の立つ、熱々のスープを息を吹き掛け、冷ましながら飲みます…

ん?
???
こちらのスープ…
コクがないというか…
あまり、出汁の旨味がスープに出ていない…
特に動物系が弱い…

「麺彩房」で修業して独立した方の店は何度か行っているけど、みな、豚骨、豚足、鶏ガラ、モミジ等でとった動物系出汁がしっかり出ているのに…
ここのは…

魚介系出汁はそれなり…
でも、動物系出汁の旨味があまり感じられないので、美味しさも半減…

ラーメンの命はスープだと思う!
いくらうまい麺がつくれたとしても、スープがおいしくなければ台無し…

何口か飲み進めたけど、味が変わるわけもなく…
ガックリ…

麺は「170g18番天神屋特注麺」!
大成食品という製麺会社に作らせた特注麺を使っていると書かれた紙が貼紙されていたけど…

この、名前通り18番の切り歯を使った中太のややウェーブがかった麺は…
見た目は他の「麺彩房」系の店で使う麺と同じように見えるけど…
決定的な違いはプリプリ感がないこと…

大成食品の中太麺は濃厚な豚骨魚介のスープには合っていると思うし、プリプリした食感が魅力だと思っている!

しかし、この麺は加水を抑えているようで、プリプリ感を消している…

チャーシューは冷たく薄いし…
味玉にメンマは普通に美味しかったけど特筆すべきものはないし…

期待しただけにかなりの落胆…

住所:東京都千代田区神田佐久間町3-28
電話:03-3861-0951
営業時間:(平日)11:30〜21:00
(土曜)11:30〜15:00
休日:日曜・祝日
アクセス:JR秋葉原駅・昭和通口から歩4分。東京メトロ 日比谷線・秋葉原駅1番出口より徒歩3分

メニュー:醤油ラーメン…680円/特製ラーメン…850円/チャーシューメン …950円
つけ麺…750円/特製つけ麺…900円/チャーシューつけ麺…1000円
ホームページ:http://tenprosper.co.jp/


評価:特製ラーメンstar_s25.gif

接客・サービスstar_s35.gif
訪問日:2006年5月24日

支那そば きび 神田店−1


「きび」の「梅塩つけめん」を食べに行ってきた…

看板メニューは、店名にも冠されている「支那そば」だけど、ここの店のことが書いてあるブログを読むと、「支那そば」を注文したら、周りはみんな「梅塩つけめん」を食べていた…みたいなことが書いてあって…美味しいらしく…
噂の「梅塩つけめん」を食べてみたかった…

店は、ここ神田の本店の他、品竜七人衆にも出店している。

オフィス街にあって、お昼の12時前に着いたためか、待たずに席に着けた!
座ったのは最も厨房に近いカウンターの左端の席…
席に着くとお猪口に入った小梅2つが出される…
さらに頼むと、ランチタイムサービスのおにぎりも出てくる!

支那そば きび 神田店−2


予定通り、「梅塩つけめん」を注文しようとして、お兄さん店員さんに「1玉何gですか?」と聞くと、160gだと言うので、1玉半の「中」で注文!

厨房には男性二人。
ひとりは、白のTシャツに前掛けをしたご主人の渡辺店主。
もうひとりは、濃紺のTシャツ姿の若い男性店員さん。

店員さんのTシャツの背中に文字がプリントされている…
「きびなら、梅塩つけめん。」
それだけ自信あるのかな!?

支那そば きび 神田店−4



厨房の中では、ちょうど麺が茹で上がり、冷水に浸しされているところ…
盛り付けされ、「梅塩つけめん」が出来上がってきた。

その「つけめん」を持って、いったんはわたしの前を通り過ぎていった店員さんが戻ってきて、わたしの前に…
「お待ちどうさま!」

ん…まだ、何分も経ってないのに…
これ違うんじゃないのかな?
そう思ったけど…まあ、いいかっ!て思って食べはじめると…

やっぱ、他の人のだったみたいで…
どうも、先に「梅塩つけめん」を頼んだお客さんが、携帯に電話がかかってきて、一度、外に出ていたらしい…

支那そば きび 神田店−5


麺をつけダレにつけ、さっそく食べはじめる。
つけダレは、さらっとしているのに、濃い!
ただし、濃いけど、決して、しょっぱいわけじゃない…

鶏ガラ、豚骨、野菜のエキスがよく出ている。
魚介系はあまり感じられなかったけど、コクと旨味はある。
ただ、辛い!
食べ進めていくと唐辛子の辛さがじわじわと刺激してくる!

途中、3分の2ほど食べて梅をつけダレに割り入れてみた!
フワッーっと梅の風味が広がる。
梅の風味が勝ってしまうけど、爽やかで、これはこれでいい。

麺は中細の縮れ麺で、これがつけダレと絡む。
チャーシューも、しっかり下味が付けられ、箸で千切れる柔らかさでよかった!

あっという間に完食!
最後にスープ割りをお願いすると…
何か辛さがさらに増したみたい…

ちょっと唐辛子の辛さが気になったけど、全体としては、なかなか美味しい「つけめん」だと思った。

住所:東京都千代田区神田小川町1-7 神田小川町ハイツ108号
電話:03-5283-7707
営業時間:11:00-15:00、17:00-22:00
アクセス:都営地下鉄新宿線 小川町駅、営団千代田線 新御茶ノ水駅、東京メトロ丸の内線 淡路町駅B6出口からすぐ側
定休日:日祝日

メニュー:支那そば…600円、支那竹そば…700円、チャシューそば…800円、ねぎそば(塩)…800円、大盛り(100円)、つけめん(醤油・味噌・梅塩)小(1玉)…650円、中(1玉半)…750円、大(2玉)…850円、味付け玉子…100円


評価:梅塩つけめん・中(1玉半)…750円star_s35.gif

接客・サービスstar_s40.gif
訪問日:2006年5月16日

めん徳二代目つじ田−1


2日連続の「めん徳二代目つじ田」。
今日は本店。

店の最寄りの駅は東京メトロ・有楽町線の麹町駅だけど…
わたしは東京メトロ半蔵門線の半蔵門駅から行ってみた。
3番出口を出て、新宿通りを四谷方面に。
麹町四丁目の交差点を左折して左側の歩道を進めば、次の交差点を渡った角にある。徒歩5分で行けた。

ラーメン屋とは思えない、料亭のような外観。
白地に「めん徳」の徽章に、「二代目つじ田」と筆字された暖簾がお洒落!

わたしが店に着いたのは11時の開店時間を10分ほど回ったところ、あいにくの雨のせいか、順番待ちのお客さんの姿はなし。

販売機で、食券を買う。
「つけめん(780円」に昨日買い忘れた「煮玉子(100円」…

あとは「大盛り」と…
ん…
ない…大盛りが…

とりあえずお店に入り、「大盛りはないんですか?」と聞くと…
「やってないんです。」との答え…

仕方ないので、カウンター全8席のうち,空いている3席から、左端から2番目を選び着席。食券を年配のおじさんに渡した。

納得のできないわたしは「小川町のお店はあるのに何故、ここは大盛りをやらないんですか?」と食い下がってみた。

すると、昨日、サッカーWカップに最後に選出された巻選手似の長髪のお兄さんがおじさんに代わって…
「あちらと違って、麺を茹でる器が小さいので一度に多くの麺を茹でられないためなんです。」と説明してくれた。

確かに店は、神田御茶ノ水店に比べれば、客席数16に対し8席と半分しかないし、厨房スペースもかなり狭い…

お客さんの回転をよくしたいというのが本音かもしれないけど、長く待つのも嫌だし、仕方ないのかな…

「つけめん」が出来上がった。
見た目、昨日と何ら変わりない。

めん徳二代目つじ田−2


つけダレを飲んでみる…
濃厚な豚骨とそれに負けない魚介系材料をブレンドしたスープからつくられるつけダレは、若干、昨日と比べ濃度が薄い感じはしたけど、バラツキの範囲。

めん徳二代目つじ田−3


それにしても、このスープ…
羅臼・日高・利尻・根昆布と四つの昆布を贅沢に使用。
合計20種類以上の素材からじっくり丁寧に出汁をとっているそうで、甘味や酸味に頼ることなく、インパクトある濃厚な旨味を味わうことができる。

麺も、同じKANEJIN(札幌が本社のカネジン食品製)のものが使われている。
違いは、今日のほうが茹で加減がカタめであったことで。メンカタ好きなわたしはよかったけど、ここの麺は少し柔らかめでも、プリプリしていて、それはそれで美味しいので不満はなかったし、美味しかった!

具のチャーシューも短冊状のものが5枚。味もジューシーさも変わらない…
1度しか行ってないけど、わたしには、本店と支店よの味の違いはわからなかった。
わたしには、どちらのお店も美味しく、レベルの高いお店だと思えたし…

あと、今日わかったこと…
カウンターのすぐ中が厨房なので、「つけめん」のスープをつくってるのが見えた。
つけダレに胡椒を少々、唐辛子パウダーを小さじ1杯入れていた。昨日の辛味は、これだったんだ…

今日は、店のカウンターに書いてあったマニュアル通り食べてみた

【つじ田 つけ麺流儀】
一、まずは、すだちも黒七味もかけず そのまま食すべし。
一、三分の一食べ終わったところで麺にすだちを絞り、よく混ぜてから食すべし。
一、そして、残り三分の一になったら麺に黒七味をふり掛けて食すべし。


これはなかなかいい!
3つの違った味が楽しめて、おすすめ!

最後に、ここの店主はどなたなのでしょう?
最初入ったときに、眼鏡(老眼鏡?)のおじさんかとも思ったんだけど、巻選手似のお兄ちゃんが司令塔の役目をしているし…
あと、気になったのが、昨日、神田御茶ノ水店にいた黒Tシャツのおじさん。
店の奥のほうにいて、若い店員が赤のお揃いのTシャツなのに、1人だけ黒を着ていたし…

というわけで、Googleで「めん徳二代目つじ田 店主」で検索してみると…
千代田区タウン ラーメン道 めん徳二代目つじ田というサイトに店主の画像があり…
驚き!

何と、店主の正体は…昨日、神田御茶ノ水店で、お客さんから食券を受け取り、席に案内していた赤シャツの人…
昨日は「らーめんダレ」の質問にも答えてくれた…
てっきり、アルバイトの人かと思ってたのに…
失礼しました…

住所:東京都千代田区平河町1-4-11 原田ビル1F
電話:03-3556-5727
営業時間:11:00〜15:00/17:00〜21:00 (土祝、)11:00〜20:00(いずれもスープなくなり次第終了)
定休日:日曜
アクセス:東京メトロ 有楽町線 麹町駅より徒歩2分

メニュー:らーめん(700円)、二代目らーめん(900円)、つけめん(780円)、二代目つけ麺(980円)


評価:つけめん(780円)+味玉(100円)star_s45.gif

接客・サービスstar_s40.gif
訪問日:2006年5月15日

めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店−1


大阪から帰ってきても、まだまだ、わたしの美味しい「つけめん」への想いは変わらない…

というわけで、今日のランチも、また、「つけめん」!
本当、懲りないね…

伺ったお店は「めん徳二代目つじ田」の神田御茶ノ水店。

本当は麹町の本店に行こうかなって思ったんだけど…

ここは、ちょうどひと月前にラーメン食べに行って、すごく気に入った店。
しかし、誰かのブログに、本店は美味しいけど、ここはダメみたいなことか書いてあって…
ありえないけど、本店に行って確かめなきゃ!って思っていた…

でも、今は「つけめん」が食べたいし…
かといって、同じもの食べなきゃ比較にならないし…

それで考えたのが…
まず、「つけめん」を支店で食べ…
続いて、本店で…

こうすれば、「つけめん」で味の比較ができる…

というわけで、まずは神田御茶ノ水店に再訪!

都営地下鉄・新宿線に乗り、小川町駅で下車。
店は、ホーム真ん中あたりのちょうど上、靖国通りの御茶ノ水側にある。
だから、階段は、丸の内線乗り換えの淡路町側上っても、千代田線乗り換えの新お茶の水側でも、あまり距離は変わらない!

11時40分に店に着くと、ちょうど前に3人が販売機の前に並んで食券を買っているところ…

迷わず「つけめん(780円)」と「大盛り(100円)」券を買い、お店の名前がバックプリントされた、お揃いの赤シャツを着てる店員さんに渡す。

めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店−2


店内は満席で、お店の前の長椅子に座らせられたけど…
すぐに席が空いて入店できた!

ここは、オペレーションがいいので、比較的待たずに食べられる。

待つ間、「らーめんダレ」というラベルが貼られた容器がお酢、胡椒といっしょに並んでいるのを発見!

聞くと、らーめんの濃度調節のためだと言う…
薬味以外にこんなのが置いてあるのは、はじめてみた…
でも、みんな使ってるのかな!?

「つけめん、お待ちどうさまでした。柚子を麺にかけてお召し上がりください。」
まず「つけめん」のつけダレが出された。

見た目濃厚そうなつけダレ!
表面に膜が張っている。
以前、あるお店の店主が、スープの表面に膜が張るのはスープがうまくできた証拠と言っていたのを思いだした…

豚骨ベースに鶏ガラ、魚介をブレンドしたとろみのあるつけダレは、コクと円やかさがある。
さらに、唐辛子の辛味が加えられ、これが絶妙のアクセントになっている。

麺が出てきた!

めん徳二代目つじ田 神田御茶ノ水店−3


大盛りを頼んだので、麺が結構ある。
赤シャツのお兄さんに尋ねると、大盛りは2玉。300gあるそう。
1玉だと少ないし、でも2玉は多いかな…
最初はデフォルトのまま、半分を過ぎたところでスダチを麺の上に搾り食べてみた。
つけダレの中には、短冊状に切られた肩ロースのチャーシューが5枚。
それとメンマ。
チャーシューは、よく煮込んであって柔らか!

「美味しい!」
いくらでも入る感じで、気づいたら、麺の入った丼は底をついていた…
また、美味しい「つけめん」に出会えた!

スープ割りをお願いすると…
「濃かったら、言ってください。」と言いながらスープ割りをしてくれた。

大盛りつけダレはだいぶ減っていたんだけど、出されたスープ割りは濃い!
しかし、もう少し薄めてもらえるようお願いしたら、笑顔でしてもらえた。

今度はいい感じになった!
スープ割りも最後まで飲み干し完食!

最後に残った丼を見ると、鰹節粉だろうか?
底に沈殿して残っていた。
少し鰹節の魚介系風味が強すぎるかもしれないけど、わたしは、好きだな…
こういう味!

住所:東京都千代田区神田小川町1-4 和田ビル1F
電話:03-5256-3200
営業時間:11:00〜15:30、17:00〜21:30、(土、祝)11:00〜20:30(各スープがなくなり次第終了)
定休日:日曜
アクセス:都営地下鉄新宿線・小川町駅A5またはB6出口から徒歩1分

メニュー:らーめん(700円)、つけめん(780円)二代目らーめん(900円)、二代目つけ麺(980円)


評価:つけめん(780円)+大盛り(100円)star_s45.gif

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