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2008.04.14
らーめん 麺好
訪問日:2008年4月14日(月)

「麺屋 武蔵」や「多賀野」等と並んで石神本に10年間載り続けた数少ない名店の中の一店!
海の幸、山の幸を使い無化調を貫いているスープが自慢だという…

最寄り駅は東京メトロ丸の内線の中野富士見町になるけど…
新宿から出ている京王バスの「中野車庫」行きに乗って、終点「中野車庫」で下りれば、すぐ側に店はある。
店に入っていき、すぐ前に入っていったお客さんとL字型カウンター席の空いていた部分の手前側2席に並ぶ形で座る。
先客は7名。
全員が「つけめん」を食べている。
店主が水の入ったコップを持ってきて注文を取りに来ると、隣のお客さんも「つけめん」をオーダーした…
「つけめん」がおすすめなのだろうか?
店主に注文を聞かれ…
逆に…
「はじめてなんですけど、何がおすすめなんでしょうか!?」
と聞き返してみた…
すると店主は…
「全部!」
「まあ、醤油と味噌しかないけどね…」と答えが返ってきた…
そっけのない返事だね…
まあ、いいか…
醤油味の「ラーメン」を注文!
麺の量を聞いたら、180gあるというので、「大盛り」にするのはやめ、トッピングもなしのデフォルトのまま食べてみることにした…
店主は1人で営業しているので、帰るお客さんの会計、後片付け、洗い物までこなさなければならず、忙しそう…
なので、ある程度遅くなるのは仕方がないとは思うんだけど…
わたしの注文した「ラーメン」がなかなか作られない…
たぶん、今、隣のお客さんの「つけめん」を作っていて、出す順番を変えたくなかったのかとも思った。
一通りの仕事を終えた店主は麺箱から一玉麺を取り出すと、軽くほぐしてテボに投入する。
そして、湯がき始めたと思う間もなく麺を上げる…
盛り付けを済ませ、あっという間に「ラーメン」が完成し出される…
まだ、「つけめん」の麺は茹でられていたし…
なんだ…
ならば、もっと早く出してくれればいいのに…

スープは熱々!
息を吹き掛け冷まさないと火傷しそうな熱さだ…
スープを冷まして一口…
豚骨、鶏ガラ等の動物系に煮干し、鯖節、鰹節等の魚介系を合わせたスープ!
無化調なのにしっかりと出汁の味で食べさせるスープ!
特に、少し苦みさえ感じる煮干しのアクセントできいていていい!
しかし、飲み進めるうちにしょっぱさが際立ってきた!
もう少し塩分控えめにしてもらわないと…
スープの味自体は美味しいのに惜しい…
麺は、石神本によると、醤油、味噌、つけめんで、細麺、中太麺、太麺と使い分けているとあったので、食べる前はスープは「あっさり系」の清湯スープとばかり思っていた。
しかし、実際に出されたスープは白湯スープの「こってり系」だった…
このスープに合わせる麺は、細麺も細麺!
「あっさり系」の塩ラーメンに使うような切り歯24番と思われるかなり細い麺が使われている。
さらに麺に縮れがついているので、淡いスープの場合はスープをいっぱい持ってきてくれて相性はバツグンなんだけど…
この粘度のあるスープとは、はっきりいってミスマッチ…
この組み合わせでは、スープの旨味をうまく伝えられず、麺自体の旨味もわからない…
店主のこだわりを否定するのは大変心苦しいし、こちらの店のファンには申し訳ないとは思うけど、わたしには、この麺とこのスープを組み合わせる意図がわからなかった…
チャーシューは普通に美味しい!
デフォルトで半分入った半熟の茹で玉子もこの650円という値段でつくのは嬉しい!
鞘えんどうの黄緑の色合いも食感も悪くない!
こだわりの細麺との相性は抜きにして、スープは塩分が控えられればかなり美味しいと思うし、このスープを求めてお客さんが絶えないこともわかった。


住所:東京都中野区弥生町2-52-8
電話:03-3382-3132
営業時間:11:30〜16:00 ※スープがなくなり次第終了
休日:木曜
アクセス:東京メトロ・丸の内線・中野富士見町駅駅下車3分。
本郷通りを新宿方面に進み中野通りとの交差点(「寿橋」交差点)を渡ったのモスバーガーの隣
メニュー:らーめん…650円/メンマらーめん…750円/チャーシューめん…850円/みそらーめん…750円
つけめん…650円/メンマつけめん…750円/チャーシューつけめん…850円
評価:らーめん
接客・サービス

「麺屋 武蔵」や「多賀野」等と並んで石神本に10年間載り続けた数少ない名店の中の一店!
海の幸、山の幸を使い無化調を貫いているスープが自慢だという…

最寄り駅は東京メトロ丸の内線の中野富士見町になるけど…
新宿から出ている京王バスの「中野車庫」行きに乗って、終点「中野車庫」で下りれば、すぐ側に店はある。
店に入っていき、すぐ前に入っていったお客さんとL字型カウンター席の空いていた部分の手前側2席に並ぶ形で座る。
先客は7名。
全員が「つけめん」を食べている。
店主が水の入ったコップを持ってきて注文を取りに来ると、隣のお客さんも「つけめん」をオーダーした…
「つけめん」がおすすめなのだろうか?
店主に注文を聞かれ…
逆に…
「はじめてなんですけど、何がおすすめなんでしょうか!?」
と聞き返してみた…
すると店主は…
「全部!」
「まあ、醤油と味噌しかないけどね…」と答えが返ってきた…
そっけのない返事だね…
まあ、いいか…
醤油味の「ラーメン」を注文!
麺の量を聞いたら、180gあるというので、「大盛り」にするのはやめ、トッピングもなしのデフォルトのまま食べてみることにした…
店主は1人で営業しているので、帰るお客さんの会計、後片付け、洗い物までこなさなければならず、忙しそう…
なので、ある程度遅くなるのは仕方がないとは思うんだけど…
わたしの注文した「ラーメン」がなかなか作られない…
たぶん、今、隣のお客さんの「つけめん」を作っていて、出す順番を変えたくなかったのかとも思った。
一通りの仕事を終えた店主は麺箱から一玉麺を取り出すと、軽くほぐしてテボに投入する。
そして、湯がき始めたと思う間もなく麺を上げる…
盛り付けを済ませ、あっという間に「ラーメン」が完成し出される…
まだ、「つけめん」の麺は茹でられていたし…
なんだ…
ならば、もっと早く出してくれればいいのに…

スープは熱々!
息を吹き掛け冷まさないと火傷しそうな熱さだ…
スープを冷まして一口…
豚骨、鶏ガラ等の動物系に煮干し、鯖節、鰹節等の魚介系を合わせたスープ!
無化調なのにしっかりと出汁の味で食べさせるスープ!
特に、少し苦みさえ感じる煮干しのアクセントできいていていい!
しかし、飲み進めるうちにしょっぱさが際立ってきた!
もう少し塩分控えめにしてもらわないと…
スープの味自体は美味しいのに惜しい…
麺は、石神本によると、醤油、味噌、つけめんで、細麺、中太麺、太麺と使い分けているとあったので、食べる前はスープは「あっさり系」の清湯スープとばかり思っていた。
しかし、実際に出されたスープは白湯スープの「こってり系」だった…
このスープに合わせる麺は、細麺も細麺!
「あっさり系」の塩ラーメンに使うような切り歯24番と思われるかなり細い麺が使われている。
さらに麺に縮れがついているので、淡いスープの場合はスープをいっぱい持ってきてくれて相性はバツグンなんだけど…
この粘度のあるスープとは、はっきりいってミスマッチ…
この組み合わせでは、スープの旨味をうまく伝えられず、麺自体の旨味もわからない…
店主のこだわりを否定するのは大変心苦しいし、こちらの店のファンには申し訳ないとは思うけど、わたしには、この麺とこのスープを組み合わせる意図がわからなかった…
チャーシューは普通に美味しい!
デフォルトで半分入った半熟の茹で玉子もこの650円という値段でつくのは嬉しい!
鞘えんどうの黄緑の色合いも食感も悪くない!
こだわりの細麺との相性は抜きにして、スープは塩分が控えられればかなり美味しいと思うし、このスープを求めてお客さんが絶えないこともわかった。


住所:東京都中野区弥生町2-52-8
電話:03-3382-3132
営業時間:11:30〜16:00 ※スープがなくなり次第終了
休日:木曜
アクセス:東京メトロ・丸の内線・中野富士見町駅駅下車3分。
本郷通りを新宿方面に進み中野通りとの交差点(「寿橋」交差点)を渡ったのモスバーガーの隣
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メニュー:らーめん…650円/メンマらーめん…750円/チャーシューめん…850円/みそらーめん…750円
つけめん…650円/メンマつけめん…750円/チャーシューつけめん…850円
評価:らーめん

接客・サービス

2008.03.07
麺や 七彩【弐】
訪問日:2008年3月7日(金)

昨年2月27日オープンの店!
阪田、藤井の両店主がつくる「喜多方らーめん」が評判を呼び、西武新宿線の都立家政という小さな駅の商店街に行列を作らせ話題になっている!
そして、こちらの店に来るお客さんは老若男女、年齢層も広いという。
実際、わたしが訪れたときも、前に並んでいたのは、先頭から、若いお兄ちゃん、中年のご婦人3人、中年のオヤジ…
後ろはラヲタっぽい男性、男子大学生らしき男、若いお姉ちゃんの4人組、ガテン系、スーツ姿のサラリーマン、帽子を被った老紳士…
多種多彩な人々が開店を待っていた…
この日、わたしがいただいたのは、定番の「喜多方らーめん」タイプHとタイプB!
タイプHは本場、喜多方の名店「はせ川」の味を「麺や 七彩」なりに表現した醤油ラーメン。
対するタイプBは、同じく喜多方の名店「坂内食堂」をイメージしてつくった塩ラーメン。
この他に、現在、中野区が主催している「」に出品して2次選考まで残っているという「東京味噌ラーメン(ハイカラ)」や「つけめん」もあったけど…
まずは基本からと思って、この日は醤油に塩味の2つの「喜多方らーめん」をい
ただくことにした。
一杯目に醤油味のタイプHをいただいたわたしは、続けてタイプBを連食!
一杯目の醤油ラーメンのスープは美味しかったけれど、あえて残して2杯目に備える。
特に何も催促もしていなかったのに、一杯目を食べ終えたタイミングで二杯目が出される!

ちょっと、味気のないタイプHに比べると、こちらの方が三ッ葉が添えられた分だけ見栄えはいいかな…
スープをいただきます…
すっきりとしたスープ!
先ほどのタイプH同様、鶏の旨味に魚介の旨味が出ている!
塩加減も絶妙!
ただ、胡麻油の風味が強いな…
胡麻油と塩の相性は悪くはないけど、胡麻油は風味が強いから、これを使うとこれが前面に出てきてしまう…
コクを出すのに油を使うなら…
ねぎ油を使うとか…
えび油とか…
その方がわたしにはよかったな…
麺と具はタイプHといっしょ!
舌触りのいい麺!
プリプリした食感もいいし、なんといっても小麦の旨味が感じられるのが最高!
チャーシューの味付けはいいしおいしいけど、里芋の根を乾燥して作ったという「芋がら」は食感が悪くて、わたしは好きになれなかった…
でも、こちらで食べた2杯は、評判通りおいしいしレベルも高かった!
また、食べに来たいと思うけど、やはりこの店も行列がネックだな…
帰りも10数人が行列!
でも、藤井店主に聞いたら、それでも、本日の金曜日が一番空いている曜日なんだとか…
土日がピークで「ハンパじゃない」行列ができるんだそう…
だいたい、どの曜日も、行列の多い少ないにかかわらず16時くらいに麺が売り切れ、閉店になるという。
麺は毎朝打つけど、その日に作ったものをその日に使いきり、翌日に持ち越さないので、100食分作るのが限度なんだと…
これまた評判の高かった「鶏白湯つけめん」は先月2月末で終了!
現在はレギュラーの醤油味の「つけめん」しかやっていないけど、藤井店主によると、また再開すると言っていたし…
他にもまた、限定をやると言っていたので期待していいね!
また、来なくっちゃ…
住所:東京都中野区鷺宮3-1-12
電話:03-3330-9266
営業時間:11:30〜麺100食終了まで(〜16:00が目安)
休日:火曜
アクセス:西武新宿線都立家政駅北口を出て北へ。徒歩2分
メニュー:タイプH(醤油味)喜多方らーめん…670円
タイプB(塩味)喜多方らーめん…670円
小盛(160g)、中盛(200g)、大盛(240g)は同一料金。特盛(320g)+100円
評価:タイプB(塩味)喜多方らーめん
接客・サービス

昨年2月27日オープンの店!
阪田、藤井の両店主がつくる「喜多方らーめん」が評判を呼び、西武新宿線の都立家政という小さな駅の商店街に行列を作らせ話題になっている!
そして、こちらの店に来るお客さんは老若男女、年齢層も広いという。
実際、わたしが訪れたときも、前に並んでいたのは、先頭から、若いお兄ちゃん、中年のご婦人3人、中年のオヤジ…
後ろはラヲタっぽい男性、男子大学生らしき男、若いお姉ちゃんの4人組、ガテン系、スーツ姿のサラリーマン、帽子を被った老紳士…
多種多彩な人々が開店を待っていた…
この日、わたしがいただいたのは、定番の「喜多方らーめん」タイプHとタイプB!
タイプHは本場、喜多方の名店「はせ川」の味を「麺や 七彩」なりに表現した醤油ラーメン。
対するタイプBは、同じく喜多方の名店「坂内食堂」をイメージしてつくった塩ラーメン。
この他に、現在、中野区が主催している「」に出品して2次選考まで残っているという「東京味噌ラーメン(ハイカラ)」や「つけめん」もあったけど…
まずは基本からと思って、この日は醤油に塩味の2つの「喜多方らーめん」をい
ただくことにした。
一杯目に醤油味のタイプHをいただいたわたしは、続けてタイプBを連食!
一杯目の醤油ラーメンのスープは美味しかったけれど、あえて残して2杯目に備える。
特に何も催促もしていなかったのに、一杯目を食べ終えたタイミングで二杯目が出される!

ちょっと、味気のないタイプHに比べると、こちらの方が三ッ葉が添えられた分だけ見栄えはいいかな…
スープをいただきます…
すっきりとしたスープ!
先ほどのタイプH同様、鶏の旨味に魚介の旨味が出ている!
塩加減も絶妙!
ただ、胡麻油の風味が強いな…
胡麻油と塩の相性は悪くはないけど、胡麻油は風味が強いから、これを使うとこれが前面に出てきてしまう…
コクを出すのに油を使うなら…
ねぎ油を使うとか…
えび油とか…
その方がわたしにはよかったな…
麺と具はタイプHといっしょ!
舌触りのいい麺!
プリプリした食感もいいし、なんといっても小麦の旨味が感じられるのが最高!
チャーシューの味付けはいいしおいしいけど、里芋の根を乾燥して作ったという「芋がら」は食感が悪くて、わたしは好きになれなかった…
でも、こちらで食べた2杯は、評判通りおいしいしレベルも高かった!
また、食べに来たいと思うけど、やはりこの店も行列がネックだな…
帰りも10数人が行列!
でも、藤井店主に聞いたら、それでも、本日の金曜日が一番空いている曜日なんだとか…
土日がピークで「ハンパじゃない」行列ができるんだそう…
だいたい、どの曜日も、行列の多い少ないにかかわらず16時くらいに麺が売り切れ、閉店になるという。
麺は毎朝打つけど、その日に作ったものをその日に使いきり、翌日に持ち越さないので、100食分作るのが限度なんだと…
これまた評判の高かった「鶏白湯つけめん」は先月2月末で終了!
現在はレギュラーの醤油味の「つけめん」しかやっていないけど、藤井店主によると、また再開すると言っていたし…
他にもまた、限定をやると言っていたので期待していいね!
また、来なくっちゃ…
住所:東京都中野区鷺宮3-1-12
電話:03-3330-9266
営業時間:11:30〜麺100食終了まで(〜16:00が目安)
休日:火曜
アクセス:西武新宿線都立家政駅北口を出て北へ。徒歩2分
メニュー:タイプH(醤油味)喜多方らーめん…670円
タイプB(塩味)喜多方らーめん…670円
小盛(160g)、中盛(200g)、大盛(240g)は同一料金。特盛(320g)+100円
評価:タイプB(塩味)喜多方らーめん

接客・サービス

2008.03.07
麺や 七彩
訪問日:2008年3月7日(金)

昨年オープンした新店でブレイクした店のうちの一店がここ「麺や 七彩」!
埼玉の名店「むさし坊」でメニューづくりをしていたという阪田さんに藤井さんが独立開業した店!
この2人のコンビがつくる無化調の「喜多方らーめん」が美味しいと評判を呼び、大行列をつくっているという…
もう開業から1年以上も経ってからの訪問になるけど、どんな味を楽しませてくれるのだろうか!?
最寄り駅の西武新宿線の都立家政駅の改札を抜け、商店街の中にある店に着くと、時刻は10:49…
既に5人が開店を待っている!
でも、まあ、これくらいならね…
たいしたことはないし…
ファーストロットに入れたのはよかった!

着いてすぐの10:50に2人の店主のうちの1人!
藤井店主が出てきた!
早めに開店するのかな!?
と思ったら、丸椅子を何脚か持ってきて、店と商店街の道路を挟んだ向かい側の側道に並べ始めた…
そして、わたしも含めて立って開店を待っている人たちに対し、向かい側の椅子に移動するようお願いされた。
そのとき、前に並んでいた男性客が、藤井店主に開店時刻を確かめた…
すると…
「11時30分です!」
えっ…
11時じゃないの!?
わたしのみたガイドブックの情報では11時になっていたのに…
げっ!まだ、この寒空の下30分以上も待たねばならないとは…
しかし、この後、11時過ぎには行列は13人に伸び、開店前には20人を越えた…
やはり、噂通りの人気!
11:33!
定刻より3分遅れで開店!

先頭から順番に自動券売機で食券を買って、店の奥のカウンター席から詰めて座っていく…
藤井店主が券売機の前に立ち、ガイド役をしている。
わたしの番が来て、まず、「喜多方らーめん(タイプH)」の「普通盛(160g)」券を買い、さらに「喜多方らーめん(タイプB)」も普通盛で買って、その場で藤井店主に渡した。

藤井店主からは「どちらを先にお出ししましょうか?」と聞かれ…
「醤油、塩の順でお願いします!」と答えた。
ちなみにタイプHが醤油ラーメンで、喜多方にある名店「はせ川」の醤油味のラーメンを目標につくったという一品!
タイプBは塩ラーメンで、こちらも同じく喜多方の名店「坂内食堂」の塩味のラーメンを模倣してつくったもの…
アルファベッドは喜多方の両名店の屋号の頭文字からきている…
席に着いてラーメンを待つ。
以外だったのは、平ざるで麺を茹でているとはいえ、阪田店主の基本はラーメン1個づくり。
麺の茹で時間は短めでそう待つこともないんだけど、やはり1個づくりは時間がかかる…
それに、麺を茹でる前に丁重に麺を揉み解してから茹でるので、その分の時間もとられる…
しかし、この1個1個丁重に作るから美味しいラーメンが食べられるんだろうね…
我慢して待たないと…
そのうちにわたしの番になって、わたしの麺が茹で始められた。
でも、あれっ!?
やけに麺の量が少なく見えるけど…
でも、これは当たり前で…先頭に来ていたお兄ちゃんに、わたしの前に並んでいたガタイのでかい男性客は240gの「大盛」!
その男性客の前に並ばれていたご婦人3人組は揃って200gの「中盛」を注文していたからね…
こちらの店では、160gの普通盛から200gの「中盛」、240gの「大盛」まで麺の量に関係なく同一料金!
なので、わたしのように2杯食べようと目論んでいる人でない限り、男性は「大盛」!
女性でも「中盛」にするケースが多いんだとか…
意図的と思える、あまり湯切りされていない麺が阪田店主の手によってスープの張られたラーメン丼に入れられる…
麺がくっつかないようカタチを整えると具が載せられ完成!
藤井店主が「お待たせしました!」と手元まで持ってきてくれた。

ただ、このラーメンの仕上がりをみて、不満が1点!
いつからチャーシュー2ケになったんだろう…
石神本をはじめ、幾多のラーメン雑誌に登場するこちらのラーメンの写真を見ても、みんなチャーシューは3つ載っているのに…
これも小麦粉をはじめとする国産食材の値上げに起因するものなのだろうか…
スープはキレイに澄んだ清湯スープ!
これだけ濁りなくスープを仕上げるには、かなりこまめにアク取りをしないといけない…
それに、何といっても、この醤油味の旨味スープ!
鶏ガラ、ゲンコツ、煮干し、鰹節、昆布…
それぞれの食材の旨味が凝縮されて…
美味しい!
無化調でこの味が出せるというのはすごい!
スープの濃さも、ほんのちょっと濃いめで、麺に絡ませて食べるときも、スープを飲むときも美味しく感じる絶妙の味加減…
このスープの実力は評判通り!というか評判以上!
毎朝打ってその日に使いきり、翌日には持ち越さないという無添加の自家製麺は打ちたての小麦粉の風味を感じる麺!
この多加水の平打ち麺は、やや、やわらかめだけど、プリプリとした食感がいい!
それと、麺を茹でる直前に手で揉んで自然につけられた縮れがスープを持ってきて適度に絡む…
美味しい!
このラーメンは、最近いただいた醤油ラーメンの中では、東京の「甲斐@久我山」、大阪の「カドヤ食堂@今福鶴見」と並んで美味しい!
バラ肉を角切りにしたチャーシューも適度に味付けがなされて、この醤油味のスープに馴染む。
唯一、不満だったのは、メンマの代わりに入っていた「芋がら」…
藤井店主に聞いたら、これ「里芋の根を干して乾燥させたもの」らしいんだけど…
じゃが芋を丸ごと蒸かして皮だけを食べたような…
そんな食感…
わたしのような愚舌の持ち主には、この高尚な味はわからなかったな…
住所:東京都中野区鷺宮3-1-12
電話:03-3330-9266
営業時間:11:30〜麺100食終了まで(〜16:00が目安)
休日:火曜
アクセス:西武新宿線都立家政駅北口を出て北へ。徒歩2分
メニュー:タイプH(醤油味)喜多方らーめん670円
タイプB(塩味)喜多方らーめん670円
小盛(160g)、中盛(200g)、大盛(240g)は同一料金。特盛(320g)+100円
評価:タイプH(醤油味)喜多方らーめん
接客・サービス

昨年オープンした新店でブレイクした店のうちの一店がここ「麺や 七彩」!
埼玉の名店「むさし坊」でメニューづくりをしていたという阪田さんに藤井さんが独立開業した店!
この2人のコンビがつくる無化調の「喜多方らーめん」が美味しいと評判を呼び、大行列をつくっているという…
もう開業から1年以上も経ってからの訪問になるけど、どんな味を楽しませてくれるのだろうか!?
最寄り駅の西武新宿線の都立家政駅の改札を抜け、商店街の中にある店に着くと、時刻は10:49…
既に5人が開店を待っている!
でも、まあ、これくらいならね…
たいしたことはないし…
ファーストロットに入れたのはよかった!

着いてすぐの10:50に2人の店主のうちの1人!
藤井店主が出てきた!
早めに開店するのかな!?
と思ったら、丸椅子を何脚か持ってきて、店と商店街の道路を挟んだ向かい側の側道に並べ始めた…
そして、わたしも含めて立って開店を待っている人たちに対し、向かい側の椅子に移動するようお願いされた。
そのとき、前に並んでいた男性客が、藤井店主に開店時刻を確かめた…
すると…
「11時30分です!」
えっ…
11時じゃないの!?
わたしのみたガイドブックの情報では11時になっていたのに…
げっ!まだ、この寒空の下30分以上も待たねばならないとは…
しかし、この後、11時過ぎには行列は13人に伸び、開店前には20人を越えた…
やはり、噂通りの人気!
11:33!
定刻より3分遅れで開店!

先頭から順番に自動券売機で食券を買って、店の奥のカウンター席から詰めて座っていく…
藤井店主が券売機の前に立ち、ガイド役をしている。
わたしの番が来て、まず、「喜多方らーめん(タイプH)」の「普通盛(160g)」券を買い、さらに「喜多方らーめん(タイプB)」も普通盛で買って、その場で藤井店主に渡した。

藤井店主からは「どちらを先にお出ししましょうか?」と聞かれ…
「醤油、塩の順でお願いします!」と答えた。
ちなみにタイプHが醤油ラーメンで、喜多方にある名店「はせ川」の醤油味のラーメンを目標につくったという一品!
タイプBは塩ラーメンで、こちらも同じく喜多方の名店「坂内食堂」の塩味のラーメンを模倣してつくったもの…
アルファベッドは喜多方の両名店の屋号の頭文字からきている…
席に着いてラーメンを待つ。
以外だったのは、平ざるで麺を茹でているとはいえ、阪田店主の基本はラーメン1個づくり。
麺の茹で時間は短めでそう待つこともないんだけど、やはり1個づくりは時間がかかる…
それに、麺を茹でる前に丁重に麺を揉み解してから茹でるので、その分の時間もとられる…
しかし、この1個1個丁重に作るから美味しいラーメンが食べられるんだろうね…
我慢して待たないと…
そのうちにわたしの番になって、わたしの麺が茹で始められた。
でも、あれっ!?
やけに麺の量が少なく見えるけど…
でも、これは当たり前で…先頭に来ていたお兄ちゃんに、わたしの前に並んでいたガタイのでかい男性客は240gの「大盛」!
その男性客の前に並ばれていたご婦人3人組は揃って200gの「中盛」を注文していたからね…
こちらの店では、160gの普通盛から200gの「中盛」、240gの「大盛」まで麺の量に関係なく同一料金!
なので、わたしのように2杯食べようと目論んでいる人でない限り、男性は「大盛」!
女性でも「中盛」にするケースが多いんだとか…
意図的と思える、あまり湯切りされていない麺が阪田店主の手によってスープの張られたラーメン丼に入れられる…
麺がくっつかないようカタチを整えると具が載せられ完成!
藤井店主が「お待たせしました!」と手元まで持ってきてくれた。

ただ、このラーメンの仕上がりをみて、不満が1点!
いつからチャーシュー2ケになったんだろう…
石神本をはじめ、幾多のラーメン雑誌に登場するこちらのラーメンの写真を見ても、みんなチャーシューは3つ載っているのに…
これも小麦粉をはじめとする国産食材の値上げに起因するものなのだろうか…
スープはキレイに澄んだ清湯スープ!
これだけ濁りなくスープを仕上げるには、かなりこまめにアク取りをしないといけない…
それに、何といっても、この醤油味の旨味スープ!
鶏ガラ、ゲンコツ、煮干し、鰹節、昆布…
それぞれの食材の旨味が凝縮されて…
美味しい!
無化調でこの味が出せるというのはすごい!
スープの濃さも、ほんのちょっと濃いめで、麺に絡ませて食べるときも、スープを飲むときも美味しく感じる絶妙の味加減…
このスープの実力は評判通り!というか評判以上!
毎朝打ってその日に使いきり、翌日には持ち越さないという無添加の自家製麺は打ちたての小麦粉の風味を感じる麺!
この多加水の平打ち麺は、やや、やわらかめだけど、プリプリとした食感がいい!
それと、麺を茹でる直前に手で揉んで自然につけられた縮れがスープを持ってきて適度に絡む…
美味しい!
このラーメンは、最近いただいた醤油ラーメンの中では、東京の「甲斐@久我山」、大阪の「カドヤ食堂@今福鶴見」と並んで美味しい!
バラ肉を角切りにしたチャーシューも適度に味付けがなされて、この醤油味のスープに馴染む。
唯一、不満だったのは、メンマの代わりに入っていた「芋がら」…
藤井店主に聞いたら、これ「里芋の根を干して乾燥させたもの」らしいんだけど…
じゃが芋を丸ごと蒸かして皮だけを食べたような…
そんな食感…
わたしのような愚舌の持ち主には、この高尚な味はわからなかったな…
住所:東京都中野区鷺宮3-1-12
電話:03-3330-9266
営業時間:11:30〜麺100食終了まで(〜16:00が目安)
休日:火曜
アクセス:西武新宿線都立家政駅北口を出て北へ。徒歩2分
メニュー:タイプH(醤油味)喜多方らーめん670円
タイプB(塩味)喜多方らーめん670円
小盛(160g)、中盛(200g)、大盛(240g)は同一料金。特盛(320g)+100円
評価:タイプH(醤油味)喜多方らーめん

接客・サービス

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