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訪問日:2020年2月10日(月)

神保町黒須【弐拾】-1

本日のランチは、ノスタルジックな本の街であり、老舗からニューフェイスのカレー店が密集するカレーの聖地でもある東京・神保町の狭い路地裏に佇む『神保町黒須』へ!

先週の火曜日に続いて、また、短期間のうちに、こちらの店へとやって来たのは、Twitterで、本日30食限定で「鴨の塩蕎麦」を販売すると、こちらの店の黒須店主がツイートしていたので!

これは、先週いただけた醤油味の「SZATMARIの鴨蕎麦」の塩味バージョン!
実は、先週、この塩バージョンをリクエストしたところ


黒須店主からは
「鴨で塩という発想はありませんでした。」

「鴨蕎麦専用の塩ダレ作ります。」なんて言っていたけど…
本当に作ってくれたので、食べに行かないとね♪

というわけで、神保町の城南信用金庫と集英社本社ビルの間の狭い空間にある路地の奥にある
隠れ家的な店の前へと開店12分前の10時48分にやって来ると

何と12人のお客さんが行列を作って待っていた。
先週は10時59分に来て9人待ちだったのに、今日は、この時間なのに、ちょっと、多め


そして、今日は、この後、10時56分に早明けして開店してくれたんだけど
この時点で21人の行列ができていた。

でも、先週が少なめだっただけで、これが、普通なんだよね。
さすが、食べログのスコア3.90(2020年2月1日現在)の人気店!


そうして、先頭のお客さんから順番に入店していったんだけど
12番目のお客さんが入店したところで、13番目の私は外待ちすることに

店内はL字型カウンター8席で営業していて
店内待ちのベンチは4席なので、12人までは入店できるのに、ついてない😫

しかし、そう待つことなくお客さんが出てきて、替わりに入店!
こちらの店は、黒須店主のワンオペでラーメンが作られているのに回転が早いのがいい♪


そして、券売機に1,500円を投入して、「限定②」のボタンを押して「SZATMARIの鴨蕎麦」の食券を購入して!
さらに、「肉飯」の食券も買ってベンチへ。


神保町黒須【壱九】-3
神保町黒須【弐拾】-2

そうして、待っていると
スタッフの人から

「食券お預かりしていいですか?」と聞かれたので…
2枚の食券に100円玉を添えて渡すと

「スチャトマリーの鴨蕎麦の塩ですね!」と確認して…
厨房に戻って、黒須店主に注文を告げる。

すると、4分後には入口近くの席が空いたんだけど
奥の厨房から離れた席なので、今日も黒須店主のラーメン作りを見ることも、黒須店主と話すこともできなかったのが、ちょっと、残念😣

そうして、さらに2分後の11時18分には「SZATMARIの塩鴨蕎麦」と「肉飯」がスタッフの人によって運ばれてきたんだけど
13番目に並んで、この時間でラーメンが出てくるのは嬉しい♪

神保町黒須【弐拾】-3

SZATMARI社のハンガリー産マグレ・ド・カナールの鴨ロースで作ったレアチャーシューが3枚に焼きネギと三つ葉カイワレが細かく刻まれたものがトッピングされた!
彩りも鮮やかで、美しいビジュアルの醤油ラーメン♪


神保町黒須【弐拾】-4神保町黒須【弐拾】-5

まずは、スープの熱で変色しないように鴨ロースのレアチャーシューと焼きネギを「肉飯」の上に移動させて
鴨香る黄金色したスープをいただくと

神保町黒須【弐拾】-6
神保町黒須【弐拾】-7

鴨出汁のうま味が口いっぱいに広がるスープで
醤油スープの場合は、鴨のうま味と醤油のカエシのうま味のコンビネーションでいただくスープなのに対して

こちらは、鴨出汁がストレートに、しかも、強く感じられて♪
さらに、鴨出汁のうま味以外にも、昆布と鰹節のうま味にアサリとホタテの貝のうま味も感じられて、最高に美味しい
😋

スープは鴨と水だけで作られているので、この魚貝のうま味は塩ダレに入れられたもの!
しかし、これらのうま味を入れることで、極上の味わいのスープに仕上げられていて


ノーマルな醤油スープも、めちゃめちゃ美味しかったけど、この塩味スープは突き抜けている
これは、間違いなく今まで食べてきた鴨出汁ラーメンでは最高峰にある味わいのスープといえる♪

麺は、黒須店主が開業以来、愛用し続けていた三河屋製麺のベストセラー麺から替えた
日本蕎麦の二番粉のような褐色の麺肌の麺が、この塩スー府にも合わされていて!

神保町黒須【弐拾】-8

つるっと、啜り心地がよくて!
のど越しのいい、まるで日本蕎麦の二八そばを食べているような食感の麺で♪


醤油味のスープとの相性バツグンの麺は、この塩味のスープとの相性もバツグンで、うま味いっぱいのスープをいっぱい持ってきてくれたし♪
北海道産小麦「春よ恋」100%で製麺しているので、小麦粉のうま味が、よく感じられるのもよかった
😋

そして、麺を食べ終えたところで、豚肩ロース肉のカットレアチャーシューが敷き詰められた!
味のよさと、150円というバツグンのコスパの「肉飯」をアタマの肉と雑穀米を3分の1だけいただいたところ


神保町黒須【弐拾】-9

胡麻油で味付けられた肉の風味がとてもよくて!
めっちゃ美味しかったし
😋

そして、残り3分の2の雑穀米はスープにダイブ!
さらに、避難させておいた鴨ロースのレアチャーシューと焼きネギを載せて、セルフ「鴨雑炊」に!


神保町黒須【弐拾】-10

すると、鴨に昆布、鰹、貝のうま味を吸った雑穀米が超絶美味しくて😌
これも最高♪

さらに、今日の鴨ロースのレアチャーシューの状態がとてもよくて!
先週は、少し火が入り過ぎてしまっていて


もともと、マグレ・ド・カナールはフォアグラ用に育てられて、飼育期間が長い鴨肉のため、肉質はカタめなこともあって
噛むと、やや、カタめに感じられてしまったのに

神保町黒須【弐拾】-11

今日の火入れは完璧で、やわらかだったし!
鴨ロースのコクのある肉のうま味と肉と皮の間から、じんわりと溢れてくる鴨脂の甘みが、よく感じられて、最高だったし♪


最後まで美味しく完食😋
これは、今日一日で終わらせてはいけない限定だと思う。

でも、これ、また、絶対、限定でやると思うし
それどころか、明日からも、ずっと、継続して、提供するような気もするけど

これは、鴨ラーメン好きなら、絶対に食べておきたい逸品😋
ご馳走さまでした。



メニュー:焼豚醤油蕎麦…1200円/特製醤油蕎麦…1100円/味玉醤油蕎麦…950円/醤油蕎麦…850円
焼豚煮干蕎麦…1200円/特製煮干蕎麦…1100円/味玉煮干蕎麦…950円/煮干蕎麦…850円
焼豚塩蕎麦…1250円/特製塩蕎麦…1150円/味玉塩蕎麦…1000円/塩蕎麦…900円

雲呑…150円/肉飯…150円/替玉…120円/焼豚皿…500円/支那竹…150円/味玉…100円

【限定】SZATMARIの鴨蕎麦…1300円/和え玉 鴨のリエット ポワブルベール風…300円


神保町 黒須



関連ランキング:ラーメン | 神保町駅九段下駅竹橋駅



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訪問日:2020年2月4日(火)

神保町黒須【壱九】-1

本日のランチは、今月2月1日から提供開始された「SZATMARIの鴨蕎麦」を求めて、東京・神保町の狭い路地裏に佇む『神保町黒須』へ!

靖国通りと専大通りが交差する専大前交差点の角にある城南信用金庫と、その隣の専大通り沿いにある集英社本社ビルの間の狭い空間にある細い路地を入っていくと、右手に見えてくる
そんな場所にある、知る人ぞ知る隠れ家的な店!

しかし、そんな、飲食店としては、とても恵まれた場所にあるとは、お世辞にも言えない店の前に開店時間の11時まで、あと1分という時刻にやって来ると
すでに9人のお客さんが行列を作って待っていた。

でも、まだ、これでも、今日は少ないくらい
20人超の行列ができるのが当たり前の店なので

オープン当初は、その立地から、お客さんも少なくて、苦労した時期もあったようだけど
今では、食べログの点数で3.90という高評価を得ていて、2月1日に更新された最新の食べログ全国ラーメン人気ランキングでも、全国で28位に位置するほどの人気店になっている♪

最後尾に付くと、ちょうど、スタッフの人が店の中から出てきて、暖簾を掛け終えたところで
ポールのお客さんから順番に入店して、券売機で食券を買って、奥の席から詰めて座っていく

前のお客さんが券売機で食券を買い終えたところで入店して
券売機に1,300円を投入して、「限定②」のボタンを押して「SZATMARIの鴨蕎麦」の食券を購入して、ウェイティングのベンチに着いて待つ。

神保町黒須【壱九】-3
神保町黒須【壱九】-4

そうして、待っていると
スタッフの人から

「食券お預かりしていいですか?」と聞かれたので…
「限定②」の食券に100円玉を添えて渡して

「これで、塩ができるかどうか、聞いていただけます!?」と言うと…
厨房に戻って、黒須店主に聞いてくれた

すると、黒須店主からは
「鴨専用のカエシですので、醤油しかできません。」

「鴨で塩という発想はありませんでした。」
「鴨蕎麦専用の塩ダレ作ります。」


そんな回答があったんだけど😅
これは、昨年の10月10日・11日の2日間で、「天草大王の鶏と水」の限定をやったときに、鴨ラーメン大好きな麺友の鴨おじさんが、「醤油」しか設定がないのに、スタッフの人に食券を渡すときに、100円を添えて「塩で!」とリクエストして

これが通ると
「ここは、100円多く出せば、塩をやってくれる。」なんて話していたので…

ただ、このときは
そうは言うけど、店のおすすめが「醤油」なのに、あえて、「塩」にしようとは思わなかった。

しかし、鴨おじさんの厚意で、味見させてもらった「天草大王の鶏と水」の塩スープは、そのときにいただいたノーマルの醤油スープよりも美味しかったので😓
翌日、改めて「天草大王の鶏と水」の「塩」を食べに行ったところ

やっぱり、確かに「塩」の方が美味しかったし😋
そして、それを帰りがけに、黒須店主に話すと

次に、この「天草大王の鶏と水」の限定をしたときには、裏メニューではなく、初めから、「醤油」か「塩」を選べるようにしてくれた!
ただし、「塩」は100円高という価格で
(笑)

なので、今日はどうかな!?
この「SZATMARIの鴨蕎麦」は、昨年の10月の頭に「醤油」で食べていることもあって、それでリクエストしてみたんだけど

鶏スープベースの「天草大王の鶏と水」は、やはり鶏スープベースのレギュラーメニューの「塩蕎麦」の塩ダレを使えても
専用の醤油ダレのカエシを作った鴨スープベースの「SZATMARIの鴨蕎麦」には、鶏スープベースの塩ダレは使えない

もっとも、鴨出汁スープのラーメンといったら、普通は醤油がベースだよね
塩ベースでやっているのは、錦糸町の『満鶏軒』と北綾瀬の『中華そばYouLee』くらい

でも、黒須店主の「塩」は、塩単独ではうま味がないのに
そこに、昆布やアサリの貝出汁のうま味を入れた塩ダレを作ることによって、美味しく食べさせてくれたので!

もし、本当に鴨出汁スープ専用の塩ダレを作って!
「塩鴨蕎麦」を完成させてもらえると嬉しいんだけどね♪


さらに、少し待っていると
厨房側から数えて3番目の席のお客さんが食べ終えて、帰っていくと…

スタッフの人がラーメン丼を片付けて、カウンターの上をダスターで拭いて
「どうぞ!」と声が掛かって…

席について、待っていると
そう待つこともなく、「SZATMARIの鴨蕎麦」がスタッフの人によって運ばれてきた。

神保町黒須【壱九】-5神保町黒須【壱九】-6

ここまで、開店から13分!
ワンオペでラーメン作りをしているというのに、提供時間が、めっちゃ早い♪


SZATMARI社製のハンガリー産マグレ・ド・カナールで作った鴨ロースのレアチャーシューが3枚に焼きネギ、三つ葉カイワレが細かく刻んだものがトッピングされた!
彩りも鮮やかで、美しいビジュアルの醤油ラーメン♪


鴨が香り♪
醤油が香るスープをいただくと


神保町黒須【壱九】-7

鴨と水だけで作ったスープは、前回同様、スープの抽出温度と温度管理、抽出時間の巧みさによって、鴨出汁のうま味を最大限に引き出していて
生揚げ醤油メインに何種類かの醤油と味醂をブレンドしたカエシが、この鴨オンリーのスープとマリアージュして、最高に美味しい😋

黒須店主の作る鴨出汁スープのラーメンを食べるのは、今回が2回目だけど
鴨ラーメン専門店にも引けを取らない

いや、それどころか、それ以上の美味しさで
今まで食べてきた鴨ラーメンの中でも一二を争うほどの美味しさ😋

麺は、前回いただいたときに使われていた
黒須店主が開業以来、愛用し続けていた三河屋製麺のベストセラー麺で

神保町黒須【壱九】-8

白い小麦粉らしい麺肌の麺に全粒粉が配合されて、粒々模様が麺表面に現れた切刃22番の中細ストレート麺ではなく
切刃は同じ太さの22番の麺だけど、日本蕎麦の二番粉のような褐色の麺肌の麺が合わされていた。

これは、黒須店主には聞けなかったので、わからないけど
おそらく、先月の23日から変更するとTwitterで黒須店主がツイートしていたレギュラーメニューの「醤油蕎麦」と「塩蕎麦」に使う麺で!

つるっと、啜り心地がよくて!
のど越しのいい、まるで日本蕎麦を食べているような食感の麺で♪


この醤油味のスープとの相性もバツグン!
コクうまな鴨出汁スープをいっぱい持ってきてくれて、美味しく食べさせてくれる
😋

そして、大きな違いは、小麦粉のうま味が、よ~く感じられるところ!
これは、北海道産小麦の「春よ恋」100%で製麺しているから♪


なお、この麺を使用することで、「替え玉」が100円から120円に値上げするなんてツイートもしていたけど
ラーメン自体の価格は据え置きだし

それに、麺が美味しくなって!
食感も、よりよくなるんだから、ノープロブレム!


鴨ロースのレアチャーシューは、前回は火入れが絶妙で!
フォアグラ用に育てられて飼育期間が長いため、マグレ・ド・カナールは肉質はカタめのはずなのに、とてもやわらかかったのに


神保町黒須【壱九】-9

今日は、少し、火が入り過ぎていて
若干、肉質もカタめに感じられた。

でも、噛めば、鴨ムネ肉のコクのある肉のうま味と肉と皮の間から、じんわりと溢れてくる鴨脂の甘みが最高なのはいっしょで!
とても美味しくいただけた
😋

焼きネギは、「鴨が葱を背負ってくる」のことわざ通り、鴨とは最高に相性のいい食材だし!
実際、鴨ロースのレアチャーシューをスープに浸して、焼きネギをくるんでいただくと、まるで「鴨南蛮そば」を食べているようで最高だったし♪


三つ葉も細かく刻まれていて、食べやすくて!
三つ葉の香りと醤油スープの香りがよく合っていて、美味しくいただけたし
😋

そうして、最後は、絶品の鴨スープを飲み干して完食😋
ご馳走さまでした。

神保町黒須【壱九】-10

メニュー:焼豚醤油蕎麦…1200円/特製醤油蕎麦…1100円/味玉醤油蕎麦…950円/醤油蕎麦…850円
焼豚煮干蕎麦…1200円/特製煮干蕎麦…1100円/味玉煮干蕎麦…950円/煮干蕎麦…850円
焼豚塩蕎麦…1250円/特製塩蕎麦…1150円/味玉塩蕎麦…1000円/塩蕎麦…900円

雲呑…150円/肉飯…150円/替玉…120円/焼豚皿…500円/支那竹…150円/味玉…100円

【限定】SZATMARIの鴨蕎麦…1300円/和え玉 鴨のリエット ポワブルベール風…300円


神保町 黒須



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訪問日:2019年11月14日(木)

神保町黒須【壱八】-1

本日のディナーは、珍しく『神保町黒須』へ!

今朝の8時10分に、こちらの店の黒須店主がTwitterで、意味深なツイートをしていて…



神保町黒須
@jimbouchoukuros


【お知らせ】
お時間あれば読んでみて下さい
🙇♂

神保町黒須【壱八】-12

https://www.instagram.com/p/B40sXlHgsu7/?igshid=1o0yl43vwzlr7

2019年11月14日 8:10



気になって
リンクされていたInstagramを見に行ってみると



taichikurosu •
神保町 黒須


taichikurosu
【必読です!】
天草大王からの挑戦状。
今回姫こっこ代表の山口さんから本当に有難いご厚意で、天草大王20kgが送られてきました。
但しこれを普段使いで、出来る限りの廉価価格でお客様に満足して頂ける1杯を創って欲しいとの事!!
お客様、そして生産者の方々の幸せの架け橋になれるラーメンを創るために今回ご厚意で送って頂いた次第です。
納品書には次回からの価格が(天草は簡単に普段使いできる価格では😂)
今回完売出来れば、また次回企画しますが、完売出来なければ自分にはまだ天草を使う技量が足りないと判断致します。価格(醤油)1000円(塩)1100円です。
トッピングは、焼豚、メンマ、葱のデフォ対応。
杯数は、14日(木)夜18時から限定30
15日(金)夜18時から限定30です。
「天草大王の鶏と水」をご注文のお客様のみサイドメニューとして、地鶏のユッケご飯を300円でご用意しております。
宜しくお願い致します🙇



この熊本のブランド地鶏である天草大王と水だけで作ったスープの「天草大王の鶏と水」は、10月10日から2日間限定で提供されて
10日に店おすすめの「醤油」でいただいた。

これが、とても、美味しい「水と鶏で作ったスープ」のラーメンだった!
しかし、このときに居合わせた麺友の「鴨おじさん」に味見させてもらった「塩」が、「醤油」よりも、さらに、ずっと美味しかったので


翌11日も「天草大王の鶏と水」を「塩」で食べに行ったところ
これが、「水と鶏で作ったスープ」の塩ラーメンでは間違いなく全国でも5指に入る絶品スープのラーメンだった😋

それが、3周年限定として11月1日・2日の2日間限定で販売されるという告知があったので!
これは、もう一度、この「天草大王の鶏と水(塩)」を再び、食べに行かないと


と思っていたくせに、1日は急に仕事で静岡と浜松に行くことになり、食べられず
2日は、前々から『中華蕎麦 とみ田』の富田店主がプロデュースする「真ラーメン祭り絆 in 松戸・21世紀の森と広場」に行く予定をしていたので、断念せざるを得なかった。

そんなところに、こんなツイートを見つけて
私は、普段は、地方遠征に行かない限りは、夜は、あまり、ラーメンを食べない人だけど

今日は、どうしても食べたかったので、神保町にある店へと向かうことにした。
そうして、夜の6時の開店時間まで、あと5分ほどの時間に店の前までやって来ると、14人のお客さんが行列を作って待っていた。


オフィス街にある店で、昼はお客さんが来ても、夜営業は厳しいという話しを以前に黒須店主から聞いた覚えがあったのに
いつの間にか夜も繁盛していた。

もっとも、こちらの店!
最近は人気も高まって!


食べログ東京ラーメン人気ランキングでは20位!
全国ラーメン人気ランキングでも25位まで上がってきているので、当然と言えば当然か


さらに、お客さんは増えて、22人のお客さんの行列ができたところで
開店時間の18時まで、あと1分という時間にスタッフの人が出てきて

暖簾を掛け終えたところで、定刻の18時を迎えて
開店♪

この後、30分待って入店!
券売機で指定された「特製醤油蕎麦」1,100円と「限定③」300円の食券を買って、待ち合いのベンチに座ったところで席が空いて


神保町黒須【壱八】-2

スタッフの人に呼ばれて着席!
スタッフの人に食券を渡しながら、「天草大王の鶏と水(塩)」と「地鶏のユッケご飯」をお願いすると


5分後には「天草大王の鶏と水(塩)」が出されて!
続けて、「地鶏のユッケご飯」も出された。


神保町黒須【壱八】-3

豚肩ロース肉のレアチャーシューに味玉、穂先メンマ九条ネギがトッピングされた美しいビジュアルの塩ラーメン!
まずは、天草大王の鶏油がキラキラと煌めくスープをいただくと


神保町黒須【壱八】-4神保町黒須【壱八】-5

鶏清湯スープなのに鶏のうま味が凝縮された濃密な味わいのスープで!
今夜のスープも天草大王の地鶏出汁のうま味が半端なくて
😌

それどころか、今夜のスープは、1ヶ月前にいただいたスープより、さらに濃厚で、厚みがあって、うま味も強く感じられるスープで!
めちゃめちゃ美味しい♪


これは、濃厚さでは、東大阪の『極汁美麺 umami』の「地鶏塩」に比べると、劣るかもしれないけど、うま味は、こちらの方が強い!
そして、今年いただいた「水と鶏で作ったスープ」の塩ラーメンでは、10月3連休最終日に『麺屋 一燈』の鶴崎店長によって「10月の月曜日限定」第1弾として提供された比内地鶏の「地鶏そば(塩)」が一番だと思っていたけど、それをも上回る美味しさ
😋

麺は、前回同様、全粒粉が配合された切刃22番の中細ストレート麺が合わせられていて
この三河屋製麺の定番の麺は、本来は、つるっとしたのど越しのいい、日本蕎麦ライクな食感の麺なのに

アルデンテに茹でられた麺は、パツッとした、やや、カタめで歯切れのいい食感の麺に仕上げられていて!
決して、食感は悪くはないけど


神保町黒須【壱八】-6

でも、この地鶏出汁のスープだったら、普通でいいかなと思ったので
次回は、黒須店主に、麺をやわらかめに茹でてもらえるようリクエストするつもりと前回のブログにも書かせてもらったのに、今夜も忘れてしまった😓

チャーシューは、豚肩ロース肉のレアチャーシューで!
しっとりとした食感に仕上げられていて!


肉のうま味も感じられる美味しいレアチャーシューで!
これは、これで、いいとは思ったけど


神保町黒須【壱八】-7

ただし、前回は天草大王のモモ肉にムネ肉のタタキがトッピングされていて!
特にモモ肉のタタキは、かなり、噛み応えのある、カタめの食感の肉だったけど


噛む毎に、ジュワッと肉のうま味が滲み出てくる絶品のタタキでよかったのに♪
今回はなし
(/。\)

それに、豚肩ロース肉のレアチャーシューも2枚入れられていたのに、今回は1枚だけ
今回は、天草大王の仕入れ先から

「普段使いで、出来る限りの廉価価格でお客様に満足して頂ける1杯を創って欲しい」という要望で「醤油」は1,000円。
「塩」は1,100円で販売するとInstagramにあって


前回の「醤油」1,300円、「塩」1,400円という価格からは300円下がってはいたけど
個人的には、まったく、お得感は感じられなかったかな

味玉は、トロ~リ半熟!
味も、しっかり付いた美味しい味玉に仕上がっていたし♪


神保町黒須【壱八】-8

穂先メンマは、今日も、やや、カタめに感じられる食感のものだったけど
ポリポリとした食感が面白かったし♪

神保町黒須【壱八】-9

地鶏のユッケご飯」は、胡麻油で味つけられた韓国風の味付けのもので!
卵黄を崩していただくと


神保町黒須【壱八】-10

これはこれで、とても美味しくてよかった♪
でも、普通に地鶏の炙りが載せられたもので、塩スープを掛けて、雑炊で〆るんでもよかったかな


そうして、最後はスープが最高に美味しかったから
スープの最後の一滴まで飲み干して完食😋

次回、やるときは、以前のように天草大王のタタキを載せて、提供いただきますようお願いします。
ご馳走さまでした。


神保町黒須【壱八】-11

メニュー:焼豚醤油蕎麦…1200円/特製醤油蕎麦…1100円/味玉醤油蕎麦…950円/醤油蕎麦…850円

焼豚煮干蕎麦…1200円/特製煮干蕎麦…1200円/味玉煮干蕎麦…950円/煮干蕎麦…850円

焼豚塩蕎麦…1250円/特製塩蕎麦…1150円/味玉塩蕎麦…1000円/塩蕎麦…900円

雲呑…150円/肉飯…150円/替玉…100円
焼豚皿…500円/支那竹…150円/味玉…100円

【11月14日(木)&11月15日(金) 18時~各日30食限定】天草大王の鶏と水(醤油)…1000円/天草大王の鶏と水(塩)…1100円/地鶏のユッケご飯…300円


神保町 黒須



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訪問日:2019年10月11日(金)

神保町黒須【壱七】-1

本日のランチは、昨日に続いて2日連続で『神保町黒須』へ

昨日の10月10日から2日間限定で提供されている「天草大王の鶏と水」を求めて♪

昨日は、この「天草大王の鶏と水」を「醤油」でいただいた。
熊本のブランド地鶏と水だけで作ったスープは、地鶏のうま味が凝縮された濃密な味わいのスープで!


もっと、淡麗な味わいのスープたろうと思ったのに
清湯スープなのに濃厚で、うま味いっぱいスープだったのには驚かされた😮

そして、たまたま、店でお会いした鴨ラーメンラブな鴨おじさんのご厚意で、「天草大王の鶏と水」の「塩」のスープを味見させてもらったところ
これが、「醤油」以上に鶏出汁が香り♪

鶏出汁の風味も強い!
うま味MAXの絶品スープだったので
😋

今日は、札幌から「日本橋高島屋」の百貨店催事に昨日から出店している『Japanese Ramen Noodle Lab Q』で、この催事限定で提供される「地鶏 塩らぁ麺」を食べに行く予定だったけど
2番目に回して、先に、今日も15食限定で提供される「天草大王の鶏と水」を優先して食べに行くことにした♪

そうして、神保町の城南信用金庫と出版社の集英社のビルの狭間の細い路地を入っていった場所にある
知る人ぞ知る隠れ家的な店へと10時30分にやって来たところ

雨がパラつく中、3人のお客さんが傘を差して、待っていた。
今月、こちらの店に来店したのは、これが3回目。


1日にも、ハンガリー産「マグレ・ド ・カナール」を使った鴨ラーメンの限定を食べに来て
そのときは10時44分着で6番!

昨日は10時45分着で9番!
それで、今日は10時30分にやって来た。


できれば、ポールで、黒須店主のいる店の奥にある厨房に一番近い席を確保したかったのに
甘かった😔

そうして、11時の開店時間までに18人のお客さんが行列を作ったところで、今日もスタッフの人が店の中から現れて
暖簾を掛けて、定刻開店♪

神保町黒須【壱七】-2神保町黒須【壱七】-3

4番目に入店して、券売機に2千円を投入して、前日同様、限定①と限定③のボタンをポチポチと押して、食券を購入!
店の奥から4番目の席について、2枚の食券を重ねて置いて、その上に百円玉を載せると


神保町黒須【壱七】-4

食券を回収にきたスタッフの人から
「天草大王の鶏と水の塩ですか?」と確認があって…

「そうです。」と答えて、注文成立!
それから、早くも4分後に完成した「天草大王の鶏と水(塩)」がスタッフの人によって運ばれてきた。

神保町黒須【壱七】-5神保町黒須【壱七】-6

天草大王のムネ肉モモ肉の2種類のタタキに低温調理された大判の豚肩ロース肉のレアチャーシューが2枚、穂先メンマ2本と九条ネギがキレイに盛りつけられた
最高に美しいビジュアルの塩ラーメン♪

まずは、天草大王の鶏油がキラッと煌めくスープをいただくと
前日、鴨おじさんに味見させてもらったスープ同様、濃密な味わいのスープで!

天草大王の地鶏出汁のうま味が凝縮されたスープは、うま味が半端なくて😌
今まで、これだけ、うま味の強い鶏と水のスープを飲んだことがあっただろうか

神保町黒須【壱七】-7

それに、改めて、今日、こうして、スープをいただくと
貝出汁のコハク酸のうま味が感じられて♪

スープは天草大王と水だけで作られたスープで!
これは、塩ダレに入れられたものだろうけど


これが、さらにスープに厚みを与えていたのもよかったし♪
最高に美味しい
😋

昨日いただいた「天草大王の鶏と水(醤油)」は、地鶏100%スープと生揚げ醤油メインのカエシのコンビネーションで食べさせてくれるバランス型のスープで、かなり美味しいスープだとは思ったけど
この天草大王の地鶏出汁の香りを鼻で感じて、出汁の風味を舌で感じられるスープというのも、過去に記憶がないほどだったので

帰りがけに黒須店主に、そんな感想を話すと
後で、夜営業のTwitterで、「お薦めは塩」とツイートしていてたけど(笑)

この「天草大王の鶏と水」は、この2日間限定で終わらせるのは、あまりにももったいないので
使用する地鶏は、天草大王じゃなくても構わないけど、この地鶏と水だけで出汁を引いたスープのラーメンは、また、今後も限定でやってください🙇

麺は、先週の鴨の限定に昨日の醤油の限定同様、全粒粉が配合された切刃22番の中細ストレート麺が合わせられていて
この三河屋製麺の定番麺は、本来は、日本蕎麦的な食感の麺なのに

今日の麺も合わせて、今月食べた3杯のラーメンの麺は、すべて、少し、カタめの食感に感じられたので
このアルデンテに茹でられた麺が、こちらの店のスタンダードなのがわかった!

神保町黒須【壱七】-8

つるプチの、やや、カタめの食感の麺は、食感は、まずまず!
決して、悪くはないとは思うけど


でも、普通でいいかな😅
なので、次回は、黒須店主に、麺をやわらかめに茹でてもらえるようリクエストするつもり!

天草大王のモモ肉のタタキは、昨日同様、かなり、噛み応えのある、カタめの食感の肉だったけど
噛む毎に、ジュワッと肉のうま味が滲み出てくる絶品のタタキだったし♪

神保町黒須【壱七】-9

天草大王のムネ肉のタタキは、こちらは、やわらかくて
モモ肉ほどではないものの、こちらも肉のうま味が感じられる美味しいタタキだったし😋

豚肩ロース肉のレアチャーシューは、2つ折りされたものが2枚入れられていて、広げると、ラーメン丼を覆うほど大判なのはいい!
ただ、厚みが薄いのが


別に肉のうま味も感じられる美味しいチャーシューだから、これはこれでいいのかもしれないけど
でも、せっかく、美味しいチャーシューなので、1枚に減らしてもいいので、もう少し厚切りの方が、味、食感ともにいいと思うんだけど😅

神保町黒須【壱七】-10

穂先メンマは、やや、カタめに感じられる食感のものだったけど
ポリポリとした食感が面白くてよかったし♪

神保町黒須【壱七】-11

そうして、最後はスープの最後の一滴まで惜しむように飲み干して完食😋
ご馳走さまでした。

この「天草大王の鶏と水」は、この2日間限定で終わらせるのは、あまりにも、もったいないので
また、今後も限定で提供してください🙇



メニュー:焼豚醤油蕎麦…1200円/特製醤油蕎麦…1100円/味玉醤油蕎麦…950円/醤油蕎麦…850円

焼豚煮干蕎麦…1200円/特製煮干蕎麦…1200円/味玉煮干蕎麦…950円/煮干蕎麦…850円

焼豚塩蕎麦…1250円/特製塩蕎麦…1150円/味玉塩蕎麦…1000円/塩蕎麦…900円

雲呑…150円/肉飯…150円/替玉…100円
焼豚皿…500円/支那竹…150円/味玉…100円

【10月10日(木)&10月11日(金)の限定】天草大王の鶏と水(醤油)…1300円/天草大王の鶏と水(塩)…1400円
スチャットマリーの鴨蕎麦…1300円/和え玉 鴨のリエットポワブルベール風…300円


神保町 黒須



関連ランキング:ラーメン | 神保町駅九段下駅竹橋駅



好み度:天草大王の鶏と水(塩)star_s50.gif
接客・サービスstar_s45.gif

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訪問日:2019年10月10日(木)

神保町黒須【壱六】-1

本日のランチは、今月2日に「スチャットマリーの鴨蕎麦」と「和え玉 鴨のリエットポワブルベール風」をいただいて以来、8日ぶりの訪問になる『神保町黒須🍜』へ!

神保町の城南信用金庫と出版社の集英社のビルの間にある細い路地の奥に佇む
知る人ぞ知るといった隠れ家的な店

先週、そんな飲食店としては、お世辞にも恵まれた場所にあるとは言えない店を開店16分の10時44分に訪ねたところ
5人のお客さんが待っていて

以前は11時30分までに来ても、お客さんは疎らで
余裕で入れる店だったのに

お客さんも増えたみたいでよかった♪
なんて思っていたら、とんでもなかった


この後、どんどんお客さんが来店してきて
開店の11時までに23人ものお客さんに大行列を作らせたのには驚かされた😮

しばらく来ないうちに、すっかり行列店になっていたんだね♪
そんな店に今日、また、やって来たのは、本日10日と明日11日の2日間、「天草大王の鶏と水」を数量限定で提供すると、こちらの店の黒須店主がTwitterでツイートしていたので!


これは、行っとかないとアカンやつでしょう🤣
ただ、提供時間が書かれてなかったので

11時のオープンから提供されるのか
13時30分のお昼のピークを外した時間からなのか

あるいは、夜営業のみの限定で、18時からの提供になるのか
わからなかったけど🤷‍♂️

今朝8時8分にあったTwitterのツイートによると、11時から15食限定で販売して!
販売終了次第、「スチャットマリーの鴨蕎麦」を販売するということだったので!


先週が10時44分で6番だったので
今日は、もう少し早く!

10時30分までには行くつもり!
だったのに、ちょっと、出発が遅れてしまって、店頭へとやって来たのは、先週と、ほぼ、変わらない10時45分


すると、先週より多い8人のお客さんが待っていた😓
9番目なので、一巡目に入れないし

でも、よく考えると、それはそれでもいいかな
なぜなら、こちらの店は、店の奥がセミクローズドキッチンの厨房になっていて

客席は、店の奥から入口に向かって7席と横に折れて1席あるL字型カウンター8席という造りで
ポールのお客さんから順に、奥の厨房に近い席から座っていくので

9番だと、食べ終わったポールのお客さんと入れ替わりに厨房に一番近い席に座れる確率が高いので
厨房の黒須店主と話しをすることができるので♪

そんなことを思いながら、ふと、前を見ると
4番目に待っていたのは鴨おじさん🦆

先日も、秋葉原と御徒町の間の蔵前橋通り沿いにオープンした新店でお会いした方で!
今まで、『麺屋 一燈』グループや『らーめん 改』で限定をやるときに何度もお会いしている。


「鴨おじさん」と勝手に呼んでいるのは、浅草に2号店の『中華ソバ ビリケン』を出す前の『らーめん 改』で、鴨を使った限定をやると、会う確率100%で!
鴨ラーメンに鴨つけ麺が大好きな方なので
🦆

ただ、この方は、鴨だけではなく、地鶏の限定もお好きで🐓
今日みたいに遭遇することもある。

でも、鴨おじさんにお会いしたおかげで、開店まで、情報交換して、おしゃべりしていたので!
退屈することなく過ごすことができてよかった
😊

なお、この後、10時50分までに15人のお客さんが並んだのを鴨おじさんが目敏く察知して
「これで15人全員が限定頼だったら終了だね!」なんて言っていたけど…

もし、電車が一本遅れていたら、もしかして、私もアウトだったかも😥
数量限定のラーメンを確実にゲットするためには、もっと、早めに来る必要があるよね

ただ、この後は先週とは違って、あまり、行列は延びずに、17人のお客さんが行列を作ったところで、スタッフの人が店の中から現れて!
暖簾を掛けて、開店時間を1分前倒しして、10時59分に開店!


神保町黒須【壱六】-2

9番目に入店して、目の合った厨房の黒須店主と挨拶を交わして!
限定の張り出しを見て、券売機で「天草大王の鶏と水」の食券を購入!


神保町黒須【壱六】-3
神保町黒須【壱六】-4

店内の待ち合いのベンチに座って待っているうち
奥から4番目の鴨おじさんのもとにラーメンが供されたので、後ろから覗いてみると(( ̄_|

なんと、塩ラーメンじゃないですか😮
黒須店主がTwitterに載せていたラーメン画像は醤油ラーメンの画像だったのに

鴨おじさんは、塩ラーメンがお好きな方で!
並んで話しをしているときに


「塩で食べられないかな?」
「前に来たときは、100円出して、塩にしてもらったことある。」


なんて話していたので
話していた通り、有言実行で、100円支払って、黒須店主にお願いして作ってもらったんだろうか

そう思って、鴨おじさんに確かめると
「いや、その張り紙に塩対応現金100円て書いてあったから…」と言われて、張り出しをよく見ると、確かに、そうなっていた😅

そんな私たちの会話を聞いたからか
食券を回収にきたスタッフの人からは

「天草大王の鶏と水ですね?」と聞かれて…
「はい!」と答えると…

さらに
「醤油で、よろしいですか?」と聞かれたので…

一瞬、迷ったけど、醤油でお願いした。
というのも、黒須店主が醤油ラーメンの画像をアップしていたのは、醤油がおすすめなんだろうと思ったし!

それに、1,300円というラーメンとしては高価な価格ながら
ブランド地鶏の天草大王で出汁を引いて

トッピングに鶏ムネ肉と鶏モモ肉のタタキが載せられていて!
たぶん、天草大王のものじゃないかと思われるし!


そう考えると、結構なコストがかけられていて
大量に天草大王を使ってスープを作っているとは考えにくいので

おそらく、淡麗なスープで!
濃厚な鶏清湯スープであれば別だけど


それ自体にうま味のない塩と鶏と水だけでは、どれだけ美味しいスープができるのか疑問だし
それなら、うま味のある醤油と合わせた合わせ技で食べさせてくれる醤油にした方が正解だと思ったので!

実際、スープリニューアル前は鶏と水のスープだった、あの『飯田商店』でも、醤油は、あれだけ美味しいのに、塩だと、そこまでは美味しくはなかったし
それ以外の店でも、同じ、経験をしているので

少し待つうちにポールではなく、2番目に並んだお客さんが食べ終わって
さらに、3番目のお客さんも食べ終わったのに、ポールのお客さんは、まだ、食べていて

スタッフの人に案内されたのは厨房から2番目に近い席!
まあ、この席でも、いいけどね
😓

すると、着席してからは、そう待つこともなく「天草大王の鶏と水(醤油)」が着丼!
すると

「よかったら、醤油を食べる前に味見してみて…」
鴨おじさんが「天草大王の鶏と水(塩)」の丼を、こちらに差し出してくれたので


ご厚意に甘えて、味見させてもらったところ
濃密で、天草大王の地鶏のうま味が凝縮されたスープは絶品😋

こんな濃厚な鶏清湯スープのラーメンが出てくると知っていたら、塩にしていたのに😓
でも、同じ、濃厚鶏清スープの「地鶏塩」と「地鶏醤油」を出す大阪の『極汁美麺 umami』も「塩」も美味しいけど、「醤油」も負けないだけの美味しさなので、醤油にも期待♪

なお、供された「天草大王の鶏と水(醤油)」は、後で黒須店主に確認して、やはり、そうだとわかった天草大王の地鶏のモモ肉ムネ肉のタタキ🐔
低温調理された2枚の大判の豚肩ロースのレアチャーシュー🐷

穂先メンマ2本に九条ネギがトッピングされた!
とても美しいビジュアルの醤油ラーメン♪


神保町黒須【壱六】-5

まずは、醤油が香り♪
天草大王の鶏油が煌めくスープをいただくと


神保町黒須【壱六】-6

こちらも濃密な味わいのスープで!
天草大王の地鶏のうま味が半端ない
😌

そして、こちらは、この地鶏のうま味とともに芳醇でコク深い醤油のカエシのコンビネーションで食べさせ手くれるバランス型のスープで!
めちゃめちゃ美味しい
😋

塩と比べたら、たぶん、こちらの醤油の方が美味しいと感じるお客さんが多いと思う。
ただし、個人的には、天草大王のうま味がストレートに感じられる塩の方が好きだな♪


麺は、先週いただいた絶品の鴨ラーメンにも使われていた三河屋製麺の全粒粉が配合された、切刃22番の中細ストレート麺が合わせられていて
先週同様、少し、麺の茹で加減がカタめ。

神保町黒須【壱六】-7

たぶん、あえて、麺の茹で時間を短めにしているからじゃないかと思われるけど
個人的には、この日本蕎麦チックな食感は好きだし♪

のど越しのよさもあって、いいとは思うけど
このスープだったら、もう少し、やわらかめの麺の方がスープに馴染むかな

天草大王の鶏モモ肉のタタキは、噛み応えのある肉だったけど
噛む毎に、ジュワッとした肉のうま味が感じられる逸品で♪

神保町黒須【壱六】-8

天草大王のムネ肉のタタキは、こちらは、やわらかくて
モモ肉ほどではないけど、肉のうま味を感じる美味しいタタキだったし😋

豚肩ロース肉のレアチャーシューは、大きな肉の塊からカットされた大判のもので、2枚入れられているのはいいと思ったけど
薄切りなのが

神保町黒須【壱六】-9

黒須店主の作る豚肩ロース肉のレアチャーシューは、良質な豚肉が使われていて、美味しいので!
1枚でいいから、もう少し厚切りのものだとよかったんだけど


穂先メンマは、ポリポリとした、やや、カタめに感じられる食感のものだったけど
これはこれで、悪くなかったし!

九条ネギの香りと甘味が、この醤油スープに絶妙に合っていたし♪
最後は、スープの最後の一滴まで美味しく飲み干して完食😋

堪能させてもらいました
でも、塩の方が、もっと美味しかったので♪

また、明日も食べに来ないといけないね😋
ご馳走さまでした。



PS 昨日10月9日に「ミシュランガイド京都・大阪 2020」の発表があった。
気になるのは、11月29日に発売予定の「ミシュランガイド東京 2020」に掲載されるラーメン店!

一つ星を獲得する新たな店があるのか!?
また、新たにビブグルマンに掲載される店は!?

icon-M-rank-bib.png  icon-M-restaurant-black-0.png

スゴく気になるけど
さて、こちら『神保町黒須』はどうか!?

ミシュランの審査員が来ていることが前提にはなるけど
来ていれば、有力候補だと思うんだけど



メニュー:焼豚醤油蕎麦…1200円/特製醤油蕎麦…1100円/味玉醤油蕎麦…950円/醤油蕎麦…850円

焼豚煮干蕎麦…1200円/特製煮干蕎麦…1200円/味玉煮干蕎麦…950円/煮干蕎麦…850円

焼豚塩蕎麦…1250円/特製塩蕎麦…1150円/味玉塩蕎麦…1000円/塩蕎麦…900円

雲呑…150円/肉飯…150円/替玉…100円
焼豚皿…500円/支那竹…150円/味玉…100円


【本日(10月10日(木))の限定】天草大王の鶏と水(醤油)…1300円/天草大王の鶏と水(塩)…1400円
スチャットマリーの鴨蕎麦…1300円/和え玉 鴨のリエットポワブルベール風…300円

神保町 黒須



関連ランキング:ラーメン | 神保町駅九段下駅竹橋駅



好み度:天草大王の鶏と水(醤油)star_s50.gif
接客・サービスstar_s45.gif

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