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訪問日:2019年3月15日(金)

らーめん 改【壱七】-1

本日のランチは、先月の2月2日に開業3周年を迎えた『らーめん へ!

先月は3周年記念限定を毎週リリース!
限定ラッシュだったので、今月は、ちょっと、限定はお休みするのかな
!?

なんて思っていたら
昨夜、こちらの店の木場店主の超美人の奥さまがTwitterで限定のツイートをしていて

しかも、これが大好きな「鴨塩らーめん」ということで!
こちらの店は「貝塩らーめん」と「煮干しつけ麺」が2枚看板の店で、貝と煮干しが、もちろん、得意分野!


でも、鴨を使った「らーめん」に「つけ麺」が、鴨ラーメンの専門店以上に美味しいのを、過去に何度も食べて知っているので!
これは、今回も食べに行かないといけないでしょう♪


なお、奥さまのツイートによると
「鴨チャーシュー増しは数量限定でご用意してます、お好きな方はお早めにどうぞ❣️」とあって…

何食分、用意されているかわからないけど、早めに行かないと!
というわけで、都営地下鉄に乗って、店のある蔵前へ
🚇💨

そして、古き良き江戸の文化と新しいTOKYOのカルチャーが交差する東京イーストサイドにある街のカフェのような外観の店へとやってきたのは10時40分を少し回った時刻。
すると、店頭にはお客さんが1人待っていて、ポール獲得はならず
( ´△`)

らーめん 改【壱七】-2

店頭の歩道の車道側に出ているA看板の横に2番手で並んで待っていると
この後、後続のお客さんが続々来店!

そして、12人のお客さんが行列を作ったところで開店時間の11時を迎えると
こちらも木場店主の奥さま同様、キレイな奥さまの妹さんが店の中から現れて

「CLOSE」となっていた立て札をくるっとひっくり返して「OPEN」にして
開店♪

先頭のお客さんから入店して、券売機で食券を買って席へとついていく
私の番になって、券売機で数量限定となっていた「鴨塩らーめん+鴨チャーシュー」と「ライス」の食券を購入して、美人シスターズの妹さんに食券を渡して席へ!

らーめん 改【壱七】-3

ちなみに、本日から販売される「鴨塩らーめん」は150食限定
しかし、数量限定の「鴨チャーシュー」は10食限定ということだったので


こちらは、すぐ売り切れそうだね
やっぱ、早くきてよかった♪

「今日は来るかも🦆
「なんて思ってました!?」と奥さまに話しかけると…

「ううん、来ないと思ってた。」
(Twitterに)いいねしてくれなかったから…」

なんて言われちゃったんだけど
ちゃんと、「いいね」したのに😅

なんて、奥さまと会話している間にも、厨房では木場店主によって「鴨塩らーめん」が3個作りされていて
温められていたスープがラーメン丼に注がれて

茹で上がった麺が湯切りされて
そうして、完成した「鴨塩らーめん」がポールのお客さんから順に供された。

らーめん 改【壱七】-4

">鴨ロースのレアチャーシューが3枚に穂先メンマ、小松菜、白髪ネギ、レッドキャベツスプラウト(紫キャベツ)がキレイに盛りつけられて、生姜が添えられた美しいビジュアルの「鴨塩らーめん」!
追加した「鴨チャーシュー」は、今日は鴨ロースのレアチャーシューが3枚、ホタテの貝殻をモチーフにした別皿に載せられての提供♪

らーめん 改【壱七】-5

そうして、少し遅れて、「ライス」が出されたので
ラーメンに載せられていた鴨ロースのレアチャーシューがスープの熱で変色しないように、その上に移したんだけど

時すでに遅し
わずかな時間で、変色してしまっていた(汗)

らーめん 改【壱七】-6

すると、これを見て、奥さまから
「あら、こんなに色が変わっちゃうのね…」

そう言って、驚いていたけど
すぐに、鴨チャーシューが並べられた別皿に移すべきだったと反省\(_ _)

まずは、黄金色に輝くスープをいただくと
スープは鴨出汁のうま味がじんわりと広がって

らーめん 改【壱七】-7

昆布と煮干しのうま味がサポートする
淡麗な味わいのスープで

前回の3周年限定第3弾で提供された「鴨醤油らーめん」のときのような
清湯スープなのに鴨が濃厚な味わいのスープとは違った。

個人的には、前回の濃密な鴨出汁のスープの方が好み♪
それに、鴨は、塩味よりも、やっぱり、醤油味の方が合うかな


でも、鴨がいい出汁出してて
これはこれで、かなり美味しいスープでよかったけど♪

そして、この鴨清湯の塩スープに合わされた切刃24番に見える細ストレート麺は、やわらかくて
まるで、柔麺を食べているような食感の麺で!

らーめん 改【壱七】-8

コシのない麺で、この麺だけを食べたら
あまりに中華麺らしくないので、何、これって感じもするかもしれないけど

これが、なぜか、このスープと合うから不思議♪
そこで、奥さまに


「面白い食感の麺ですね!」と言うと…
「柔麺みたいでしょう?」と言われて…

「うん、そうそう、そう思った。」と言うと…
「そんな食感の麺にしたかったの♪」

なんて、言っていたけど
この鴨塩スープに、この柔麺のような麺を合わせようとした発想がスゴい♪

そうして、麺を食べ終わったら、ライスと鴨をスープにダイブさせて!
セルフ「鴨雑炊」に♪


らーめん 改【壱七】-9らーめん 改【壱七】-10

そして、レアな鴨チャーシューをすぐにいただくと
火入れが絶妙で、カタくもやわらかくもないバツグンにいい食感に仕上がっていて♪

噛めば、ジューシーな鴨肉のうま味が広がる絶品の鴨ロースのレアチャーシューで!
たまらない美味しさ♪


そこで、奥さまに
「今日の鴨の火入れ、最高じゃないですか♪」と言うと…

「この前は、ちょっと、火が入りすぎちゃったから…」
「レアに仕上げてみました♪」


なんて、言っていたけど
大概、どこの店でも、火が入りすぎて、淡いピンク色になっている店が多い。

たまに、レアすぎて、噛み切れない
それに、ちょっと危ないほどレアなものもある(-"-;A ...アセアセ

しかし、この火入れは完璧!
これだけパーフェクトな火入れができている店は、本当、少ないので


そして、少し熱の入ってしまった鴨ロースの方は、あえて、スープに浸して、ご飯といっしょにいただいたんだけど
こちらは、やや、カタめの食感にはなったものの

噛む度に、鴨ロースのうま味がジュワシュワと感じられて
これはこれで美味しくいただけたし♪

最後は、大満足で、美味しく完食♪
ご馳走さまでした。


らーめん 改【壱七】-11



PS これは、以前もブログに書かせていただいたことだけど
週に一度、曜日を決めて、その日は「らーめん 改(貝)🐚」ではなく、「らーめん 鴨🦆」として営業して!

レギュラーメニューの提供はなしで
「鴨醤油らーめん」に「鴨塩らーめん」!

あるいは、「鴨醤油つけ麺」に「鴨塩つけ麺」!
この中の一品か二品で営業する鴨ラーメン、鴨つけ麺の専門店として営業してもらえると嬉しいんだけど
😂

週一が難しいなら、月一でもいいので
ご一考のほど、よろしくお願いします。



PS2 昨夜遅くの奥さまのTwitterによると、本日(3月16日㈯)は残り30食ということでしたので、早めに売り切れてしまうと思われます。

なるべく、開店時間の11時までに訪問されることをおすすめいたします。



メニュー:貝塩らーめん…800円/味玉貝塩らーめん…900円/チャーシュー貝塩らーめん…1000円/全部入り貝塩らーめん…1100円

替玉…100円/貝油のあえそば…200円/煮干油のあえそば…200円

煮干つけ麺…820円/濃厚煮干つけ麺+味玉…920円/濃厚煮干つけ麺+チャーシュー…1020円/濃厚煮干つけ麺 全部入り…1120円

大盛…100円/特盛…200円

ライス…100円/明太子ご飯…200円/チャーシューご飯…250円/炙りチーズご飯…250円
チャーシュー増し…200円/味付たまご…100円/たけのこ…150円/のり(5枚)…100円/わかめ…50円

Today's Special鴨塩らーめん…880円/鴨塩らーめん+味玉…980円/鴨塩らーめん+鴨チャーシュー…1080円


らーめん改



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好み度:鴨塩らーめん+鴨チャーシューstar_s45.gif
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訪問日:2019年2月28日(木)

らーめん 改【壱六】-1

本日のランチは、古き良き江戸の文化と新しいTOKYOのカルチャーが交差する東京イーストサイドの蔵前にある『らーめん

こちらの店は、奥さまが超美人の木場店主夫妻が2016年2月2日に、ここ蔵前にオープンしたカフェのようなラーメン店で!
オープン3周年を迎えて、今月は周年限定ラッシュ!


第1弾と第2弾の限定は逃してしまったものの、第3弾限定の「鴨醤油らーめん」に第4弾限定の「鯛味噌らーめん」は2週連続でいただいている。
どちらも、クオリティの高い美味しいラーメンで大満足だったので、本日から提供される最終第5段限定の「濃密ホタテそば」にも期待♪


というわけで、先週に続いて今日も都営大江戸線の蔵前駅からアプローチして、国際通り沿いにある店の前まで、開店3分前の10時27分にやって来ると
冷たい雨が降る中、傘を差しながら7人のお客さんが待っていた

らーめん 改【壱六】-2

今日の東京地方の天候は雨。
気温も冷え込んで、最高気温は9℃と、久しぶりに10度を切る低気温だというのに


8番目に並ぶと、この後、お客さんが3人並んで…
11人のお客さんが行列を作ったところで、今日も、後で、木場店主の奥さまの妹さんと知ったキレイな女子が店の中から現れると

「CLOSE」から「OPEN」に!
板をくるっとひっくり返してにして、開店♪


先頭のお客さんから順番に入店して、券売機で食券を買って、席へとついていく
私の順番になって、買い求めたのは、「濃密ホタテそば」と「ライスの食券」!

らーめん 改【壱六】-3

1100円を投入して、ポチポチとボタンを押して席へ!
そして、コートをハンガーにかけて、席へと座ったところで


お釣りのボタンを押すのを忘れていたことに気づいたんだけど…
今日は「お釣り取り忘れてますよ。」の声はかからずに、また、券売機に貯金してしまった(-"-;A ...アセアセ

これ、よく、やっちゃうんだよね(汗)
でも、今日は50円だからいいいけど、これが2千円入れて950円取り忘れたら痛いよね(汗)

なお、今日は、店の入口に近い席だったため
店の奥の方の厨房で調理する木場店主と今回の限定の作者であるイソさんがラーメン作りをしている様子を観察することはできなかったけど

その代わり、こちらの店のキレイなスタッフの女子が実は、こちらの店の美人の奥さまの妹さんだとわかったし!
この美人シスターズとお話しできたので、かえって、この席でよかったかも
( 〃▽〃)

そうして、今日は、USENが繋がらなくなるトラブルによって、サイレントな店内で、繰り返して作られた限定の「濃密ホタテそば」が私のもとにも着丼すると
すぐに「ライス」も出された。

らーめん 改【壱六】-4

鶏ムネ肉のレアチャーシューと、その上にはラディッシュが飾り付けられて
味玉、メンマパープルターゲット水菜糸唐辛子が盛りつけられた彩り鮮やかなラーメン♪

らーめん 改【壱六】-5らーめん 改【壱六】-6

でも、味玉は、注文していないんですけど(汗)
木場店主がサービスで入れてくれたのか

単なる間違い!?
わからなかったけど、あえて、指摘せずに、今日のところはありがたくいただいておくことにした。

しかし、自分のミスとはいえ、券売機で50円のお釣りを取り損ねたのに味玉が付いてきて
今日は、ついてないなと思ったのに、もしかして、ついてる日なのかも(^-^*)

まずは、スープをいただこうとしたら
果皮だけではなく、果肉まで紫色したからパープルターゲット(紫人参の一種)から紫の液がスープ出てしまったので

らーめん 改【壱六】-7

改めて、レンゲで、違う場所からスープをすくおうとすると
スープが澄んだスープと濁ったスープに分離していて

清湯スープと白湯スープを合わせたのか!?
でも、よく見ると、白湯スープではなく、背脂のようなもので!?

そこで、まず、澄んだ清湯スープだけを飲んでみると
これは、昆布と煮干しを水出ししたもの!

そうして、今度は、分離したスープを混ぜ合わせて飲んでみると
ホタテ!ホタテ!ホタテ!

らーめん 改【壱六】-8

背脂のように見えたものは、ホタテペースト!
ホタテの貝柱をミキサーにかけたもののようで


まるで、ホタテを飲んでいるような
そんな感覚になるスープで!

口の中はホタテでいっぱいになって!
ホタテ好きにはたまらない味わい♪


そして、このスープに合わされた麺は、全粒粉が配合された褐色の麺で!
パスタのフェットチーネのような形状をした麺は、ムチッ、モチッとした食感の


らーめん 改【壱六】-9

弾力があって!
程よいコシのある麺で!


ラーメンの麺というよりは、まぜそばにバッチリ合いそう♪
そして、麺が、この濃密なホタテスープを吸って


最初は、汁ありの「ラーメン」を食べている感じなのに
最後の方は、汁なしの「まぜそば」を食べてるようで、なかなか、面白かったし♪

トッピングされた具の味玉は、ちょうどいい半熟加減で!
味もいい感じに滲みた美味しい煮玉子だったし♪


らーめん 改【壱六】-10

パープルターゲットは、牛蒡のような食感で!
このスープに合っているかどうかは微妙だったけど


彩りがとてもよかったし♪
味噌らーめんだったら、スゴく合いそうな気がした。


そして、麺がなくなったところで
スープをかけて、「ホタテ雑炊」にしようと思ったけど

らーめん 改【壱六】-11

最初はサラっとしていた昆布と煮干しの清湯スープが、ホタテペーストと混ざって、最後はドロドロになっていたので
その泥スープの中にライスと具をダイブさせていただくと

今度は、ライスのお米がスープを吸って
これは「ホタテリゾット」!

らーめん 改【壱六】-12

そして、これが、また、マジで、めちゃめちゃ美味しくて♪
大満足で完食
(*^^*)

この3周年限定第5弾の「濃密ホタテそば」は、本日から売り切れるまで150食限定!
明日まで残っているかな
!?

食べたい方は、こちらの店の美人の奥さまのTwitterをチェックしてから、お出かけになってください♪
ご馳走さまでした。




メニュー:貝塩らーめん…800円/味玉貝塩らーめん…900円/チャーシュー貝塩らーめん…1000円/全部入り貝塩らーめん…1100円

替玉…100円/貝油のあえそば…200円/煮干油のあえそば…200円

煮干つけ麺…820円/濃厚煮干つけ麺+味玉…920円/濃厚煮干つけ麺+チャーシュー…1020円/濃厚煮干つけ麺 全部入り…1120円

大盛…100円/特盛…200円

ライス…100円/明太子ご飯…200円/チャーシューご飯…250円/炙りチーズご飯…250円
チャーシュー増し…200円/味付たまご…100円/たけのこ…150円/のり(5枚)…100円/わかめ…50円

【3周年記念限定第5弾】濃密ホタテそば…950円/濃密ホタテそば+味玉…1050円


らーめん改



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訪問日:2019年2月21日(木)

らーめん 改【壱五】-1

本日のランチは、東京のブルックリンと呼ばれる蔵前にある『らーめん 』へ!

今日は、ここのところ、雨後の筍のようにオープンラッシュの新店の一つにに行く予定をしていたところ
また、今朝の9時1分に、こちらの店の木場店主の超美人な奥さまがTwitterで、本日から160食限定で、3周年限定第4弾の「鯛味噌らーめん」を提供するとツイートしていて🐟

鯛出汁の味噌ラーメンなんて、珍しいし
以前に大阪の森ノ宮にあった店で食べたことがあるけど、スープが強い味噌に負けて、鯛が主張できていなかったので

木場店主が、どれだけ鯛を感じさせてくれるラーメンを作ってくるのか!?
興味があったので、急遽、予定を変更して、蔵前へと向かうことにした。

そうして、今日は都営浅草線でアクセスして
駅から3分ほどの場所にある、お洒落なカフェのような店へと10時47分にやって来ると

らーめん 改【壱五】-2

店頭にお客さんの姿はなく、ポール獲得♪
すると、店の中から、こちらの店のキレイなスタッフの女子が出てきて


「今日は早いんですね♪」
「開店まで、もうしばらくお待ちください。」と言われて、待っていると


すぐに1人、お客さんが後ろに付いて
さらに、開店直前になると、ドドッとお客さんがやって来て、あっという間に10数名の行列ができた。

そうして、11時の開店時刻を迎えると
再び、先ほどのキレイなスタッフの女子が現れて、「CLOSE」となっていた板をくるっとひっくり返して「OPEN」にして、開店♪

真っ先に入店して、券売機で3周年限定第4弾の「鯛味噌らーめん」の食券を買って、スタッフの女子に渡すと
「奥から3番目の席にお座りください♪」と言われて…

らーめん 改【壱五】-3

まず、美男美女の木場店主ご夫妻と挨拶を交わして、着席すると
さっそく、ラーメン作りに入る木場店主!

まず、スープを雪平鍋に入れて、ガス台の火にかけていくと
次に麺を1玉取り出して、入念に手揉みしていって

茹で麺機のテボの中に入れて、タイマーをセット!
そして、温まったスープをラーメン丼に注いだところで


ピピピッ!ピッ!
タイマーをセットしてから55秒で鳴り始めたタイマーを止めると、テボを引き上げて


湯切りされた麺がスープの張られたラーメン丼に入れられると
麺線を整えて

スタッフのイソさんとのコンビネーションで、すばやく
そして、キレイに具が盛りつけられて、完成した「鯛味噌らーめん」が、木場店主自らの手によって供された。

らーめん 改【壱五】-4らーめん 改【壱五】-5

大きな殻付きのに、鶏モモ肉のローストチャーシュー小松菜生海苔アーリーレッド九条ネギがトッピングされた
美しいビジュアルの味噌ラーメン♪

まずは、白味噌ベースと思われるスープをいただくと
真鯛!真鯛!真鯛!

蛤!蛤!蛤!
スープは濃密な鯛白湯スープに蛤出汁を重ねたといった味わいのスープで


らーめん 改【壱五】-6

この鯛と蛤のうま味満載のスープと、ほんのりとした甘味を感じる白味噌がハーモニーを奏でるスープは
最高に美味しい♪

そして、懸念された出汁のうま味が味噌に負けてマスキングされてしまうなんてことはなく
しっかり出汁のうま味が生かされていた♪

これは、鯛好きな人にも!
貝好きな人も!


もちろん、どちらも、お好きな人ならなおさらのこと
この機会に、ぜひ、試してもらいたいスープ♪

そうして、このスープに合わされた麺は、中細ストレートの自家製麺を木場店主が手揉みした麺で
美人の奥さまの話しでは、北海道小麦粉の「ゆめちから」で製麺した麺ということだったけど

らーめん 改【壱五】-7

最初、この麺が合わされているのを見て、スープに負けてしまうのでは!?
なんて、思ったくせに(汗)

この、さらっとした鯛白湯の白味噌スープにはピッタリの相性の麺で!
いい感じで、スープが麺に絡んでくれて、とても美味しくいただけた♪


トッピングされた大粒のは、プリップリで!
ジューシーな味わいのもので、最高♪


らーめん 改【壱五】-8

ただ、鶏モモ肉のローストチャーシューは、パサッとした食感のもので!
味、食感とも平凡な味わいだったのが
😅

らーめん 改【壱五】-9

しかし、この鶏モモ肉のローストチャーシュー以外のトッピングは、すべて、スープにマッチしていて!
特に生海苔がよかった♪


昨年の夏に静岡でいただいた、「あさりとしじみの冷たい塩らーめん冷やし」でも使われていた浜名湖産のものと同じように思われたので、木場店主に確かめると
「そうです!」

「浜名湖産の生海苔です。」という回答があって、ビンゴだったけど
この生海苔が冷たい塩スープだけではなく、温かい白味噌スープとも、よく合っていて、美味しくいただけた

そうして、麺と具を食べ終わって、ふと、気づくと
もう、スープが、かなり少なくなってしまっていた(汗)

ここのところ、こちらの店では、必ずと言っていいほど、ライスを追加でお願いして、セルフでスープをかけて、雑炊やお茶漬けにしていただいている。
ただ、今日は味噌ということで、どうかなと思ったので


もう少し食べたければ、「替玉」という手もあるし!
もちろん、「ライス」をスープにダイブさせて、鯛味噌雑炊にする手もあったのに


このスープの量では、諦めざるを得ないかな
これも、スープが美味しすぎたために起こってしまったことなので、仕方ない(汗)

期待を遥かに上回る、出汁のうま味がよく出た、絶品の「鯛味噌らーめん」!
160食あるので、今日中には売り切れないとは思うけど


たた、前回も1日で148食出たみたいなので
早めの訪問がおすすめ♪

帰り際に聞いた奥さまの話しでは
来週も「3周年第5弾」限定として、ホタテを使ったスタッフのイソさんが作る限定を予定しているというので、こちらも楽しみだし♪

木場店主からは、浅草にオープン予定の2号店の話しも少しお聞きすることができて、こちらも楽しみ♪
ご馳走さまでした。




メニュー:貝塩らーめん…800円/味玉貝塩らーめん…900円/チャーシュー貝塩らーめん…1000円/全部入り貝塩らーめん…1100円

替玉…100円/貝油のあえそば…200円/煮干油のあえそば…200円

煮干つけ麺…820円/濃厚煮干つけ麺+味玉…920円/濃厚煮干つけ麺+チャーシュー…1020円/濃厚煮干つけ麺 全部入り…1120円

大盛…100円/特盛…200円

ライス…100円/明太子ご飯…200円/チャーシューご飯…250円/炙りチーズご飯…250円
チャーシュー増し…200円/味付たまご…100円/たけのこ…150円/のり(5枚)…100円/わかめ…50円

【3周年記念限定第4弾】鯛味噌らーめん…950円/鯛味噌らーめん+味玉…1050円


らーめん改



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訪問日:2019年2月15日(金)

らーめん改【壱四】-1

本日のランチは、2月2日に開業3周年を迎えた、東京・蔵前にあるカフェのようなラーメン店『らーめん』へ!

今年は、3周年記念限定として、第1弾に「鯛とアサリの塩らーめん」
第2弾では「牛すじそば」


精力的に限定を出してきている。
しかし、どちらの限定も都合が合わなかったり、売り切れてしまったりで、食べていない
(T_T)

でも、大丈夫!
こちらの店の木場店主の超美人な奧さまTwitterのツイートによると、3周年記念限定は第4弾までやる予定ということで、さらに限定ラッシュは続く♪


きっと、第3弾は、以前にもやったバレンタイン限定をやるんだろうな♪
そう思っていたのに、2月8日から新たなツイートがされないまま、昨日、バレンタインデー当日を迎えてしまった
(>_<)

この調子で、本当に第4弾まで、限定を提供することなんかできるんだろうか!?
そんなことを思い始めたところで、昨夜、遅い時間に突然の奧さまがTwitterで、明日から3周年記念限定第3弾として「鴨醤油らーめん」を出すとツイートしていて

今日は東十条の店の11周年記念限定を食べに行こうと思っていたけど
大好きな鴨の限定と聞いて

そして、こちらの店の鴨を使った限定は過去に何度か、いただいたことがあって!
これが、どれも、めちゃめちゃ美味しい「鴨らーめん」だったり、「鴨つけ麺」だったりしたので♪


予定変更して、蔵前にある店へと向かうことにした!
そうして、11時開店の店へ、開店11分前の10時49分にやって来たところ


4人のお客さんが開店を待っていた。
そうして、定刻11時に3分遅れで開店したときには13人まで増えていた。


らーめん改【壱四】-2

しかし、後ろに並んでいたお客さんは、今日は、これでも少ない方だと話していて
食べ終わって帰るときにも、10人ほどの行列ができていて

前々から、人気のある店だとは思ってはいたけど
オープンしてから3年が経過して、もう、すっかり人気行列店になっていた♪

開店して、ポールのお客さんから順に入口を入った、すぐ左の壁際にある大型の券売機で食券を買って、席へと着いていく。
そうして、私の番になって、買い求めたのは、「味玉鴨醤油らーめん」とトッピングの「チャーシュー増し」、「ライス」の食券!


らーめん改【壱四】-3

なお、普段は、あまり食べない味玉がトッピングされた「味玉鴨醤油らーめん」にしたのは、間違ってボタンを押してしまったから(-"-;A ...アセアセ
そして、奧さまに食券を渡しながら

「チャーシューは、鴨チャーシュー増しでお願いします。」と言うと…
「今日は、鴨チャーシューが、少なくて、チャーシュー増しにできないの…」

ガクッ_| ̄|○ ガクッ
残念に思っていたところ

店主と在庫を確認して
「20食分だけ、チャーシュー増しにできます♪」

そう言うと
先客にも、後客にも、お客さん全員に

「鴨チャーシュー増しにされる方、いらっしゃいますか?」
「現金200円で承ります。」と聞いて回っていたけど


よかった😄
こちらの店の鴨チャーシューは、また、特に美味しいので♪


今までも、ずっと、トッピングしていたけど!
今日もトッピングすることができた
ヽ(^。^)ノ

なお、鴨チャーシューがトッピングできると聞いたお客さんの1人から
元々、チャーシューは何枚付いていて、チャーシュー増しにすると何枚付くのかと聞かれて

「3枚付いています。」
「チャーシュー増しにすると4枚追加になります。」という回答が奧さまからあって


鴨チャーシュー増しにすると合計7枚になることがわかったんだけど
4枚増しで200円という価格も、めっちゃコスパ高いよね♪

厨房には、いつもの木場店主にスタッフのイソさん!
それに、初めて見るイケメンの男性スタッフの姿があって!


彼が1月末から入ると奧さまがツイートしていた新人くんだね!
そして、ホール担当は、今日も、超キレイなスタッフの女子もいて♪


こちらの店は、味のよさだけではなく
容姿端麗な男女のスタッフが揃っているのも、人気の秘密かも🦆

そうして、まず、木場店主によって1個作りされた限定の「鴨醤油らーめん」がポールのお客さんに出されると
次に、また、1個作りされたラーメンが2番目のお客さんに出されていったんだけど

これは限定ではなく、レギュラーの「貝塩らーめん」で
シャッターで2番目に並んで、普通にデフォのラーメンを食べるお客さんがいるのは、本物の人気店の証拠だよね♪

そして、その後に木場店主によって、3個作りされた「鴨醤油らーめん」が完成すると!
その一つと「ライス」がセットで供された!


らーめん改【壱四】-4

鴨ロースのレアチャーシューが計7枚に
鴨にはバツグンの愛称のネギと味玉、細メンマ

そして、ひと足早い春の訪れを知らせてくれる、今が旬の菜の花がトッピングされた!
美しいビジュアルのラーメン♪


らーめん改【壱四】-5らーめん改【壱四】-6

まずは、ピンク色したキレイな鴨チャーシューがスープの熱で変色しないように
ライスの上に避難させて

らーめん改【壱四】-7らーめん改【壱四】-8

醤油が香り、鴨が香るスープをいただくと
鴨!カモ!щ(゚д゚щ)カモーン!

らーめん改【壱四】-9

大量の丸鴨と鴨ガラを使って抽出したと思われるスープは濃密で!
鴨のうま味が凝縮されていて


ひと口いただいただけで、もうメロメロ😍
レンゲを持つ手が止まらない

「いつもよりワイルドな仕上がりのスープ…」
「ジビエ好きなは方おススメ!」


昨夜、奧さまがTwitterで、こんなツイートをしていて
鴨の臭みが出ているのか!?

ちょっと、心配していたのに
鴨の臭みなど皆無で!

感じられるのは、鴨肉から出たうま味と鴨脂による甘味だけ♪
そして、これだけ、うま味の強い鴨清湯スープのラーメンをいただいたのは初めてかも
🦆

それと、この絶品の鴨出汁スープに合わせられたカエシが、スープとの相性バツグンで!
最初にラーメンが着丼したときに、この赤黒いスープの色を見て、醤油の色が濃いんじゃないかな
!?

以前にいただいた「鴨醤油らーめん」は、こんなに濃くなかったのに
この変更が悪い方向に行かないといいけど

なんて、一瞬、思ったのに
失礼いたしました🙇

生揚げ醤油に、たまり醤油、再仕込み醤油、濃口醤油をブレンドしたような、キレもあるのに甘味とコクのある芳醇な風味のカエシで
うま味MAXの鴨出汁スープと芳醇な醤油のカエシがマリアージュしたスープは最高に美味しい♪

そして、このスープに合わせられた麺は、店主の奧さまのツイートによれば
「春よ恋特等粉の細麺」ということだったけど

らーめん改【壱四】-10

木場店主によって、55秒間茹でられた
切刃22番の中細ストレートに見える自家製麺は

つるっ!
もちっ!


なめらかな食感の麺で!
北海道産のブランド小麦粉を使って製麺した麺は、小麦粉のうま味も甘味も、よく感じられて♪


そして、スープとの一体感を感じる最高のカップリングの麺で!
最近は、意識的に、ゆっくり食事をすることを心がけているつもりだったのに、美味しすぎて、あっという間に麺を完食♪


そして、残しておいたスープを「鴨オン・ザ・ライス」にかけて!
セルフ「鴨雑炊」に♪


らーめん改【壱四】-11
らーめん改【壱四】-12

ただ、器の大きさの割りにご飯の量が多いのと鴨の量が多すぎて、食べにくかったので(汗)
スープをご飯にかけるのではなく、ご飯をスープにダイブさせて食べるのがおすすめかも🦆

なお、この鴨ロースのレアチャーシューは、奧さまによると
岩手産の合鴨が使われているということだったけど

個人的には、もう、ほんの少し
レアでもいいかなという気はしたけど

でも、あまりレアすぎて、肉から血が滲み出てくるなんてこともないし!
これくらいの火入れがベストかも
🦆

それに、噛めば、鴨肉のジューシーなうま味が広がって
7つもあったのに、美味しすぎて、これも、即、胃袋の中へ♪

今日は、まず、麺で!
そして、ご飯で!


2度美味しいが味わえて
堪能させてもらいました。

鴨好きにはたまらない味わいの逸品♪
ご馳走さまでした。


らーめん改【壱四】-13



PS この「鴨醤油らーめん」
美味しすぎるので

月に一度でもいいので
その日は「らーめん 改(貝)🐚」ではなく、「らーめん 鴨🦆」として営業して!

レギュラーメニューの提供はなしにして
「鴨醤油らーめん」に「鴨塩らーめん」!

あるいは、「鴨醤油つけ麺」に「鴨塩つけ麺」!
この中の一品か二品で営業する鴨ラーメン、鴨つけ麺の専門店として営業してもらえると嬉しいんだけどね




PS2 奥さまのツイートによると
本日2月17日も10食限定で販売されるということでしたので!

シャッターで訪問して
この絶品の鴨ラーメンをゲットしちゃってください(σ ̄ー ̄)σ



メニュー:貝塩らーめん…800円/味玉貝塩らーめん…900円/チャーシュー貝塩らーめん…1000円/全部入り貝塩らーめん…1100円

替玉…100円/貝油のあえそば…200円/煮干油のあえそば…200円

煮干つけ麺…820円/濃厚煮干つけ麺+味玉…920円/濃厚煮干つけ麺+チャーシュー…1020円/濃厚煮干つけ麺 全部入り…1120円

大盛…100円/特盛…200円

ライス…100円/明太子ご飯…200円/チャーシューご飯…250円/炙りチーズご飯…250円
チャーシュー増し…200円/味付たまご…100円/たけのこ…150円/のり(5枚)…100円/わかめ…50円

【3周年記念限定第3弾】味玉鴨醤油らーめん…950円/鴨醤油らーめん…850円
鴨チャーシュー増し…200円


らーめん改



関連ランキング:ラーメン | 蔵前駅田原町駅新御徒町駅



好み度:味玉鴨醤油らーめんstar_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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訪問日:2019年1月11日(金)

らーめん改【壱参】-1

本日の遅めのランチは、東京のブルックリンと呼ばれる蔵前にある、お洒落なカフェのようなラーメン店『らーめんへ!

そういえば、昨年の11月28日に150食限定の「虎河豚らーめん」を食べに行ったときも、こんな遅い時間に来たような🐡!?
そう思って、ブログを読み返してみると

「もうすぐ、時計の針が午後の2時を指す時刻。」という記述があって
今日、店に到着したのも午後の2時ジャストで、ほぼ、同じ時刻!

すると、今日も、こんな時間にもかかわらず、店頭には、前回よりも、さらに1人多い、4人のお客さんの姿があったんだけど
やっぱり、この店、流行ってるよね♪

そうして、本日、こちらの店へやって来たのは
こちらの店の木場店主の超美人な奥さまが、昨夜、明日110食限定で「蟹つけ麺」を出すと、Twitterでツイートしていたので♪

煮干しも好きだし♪
鴨も好き🦆

牡蠣も好きだけど♪
蟹も大好きなので🦀

そうして、待っていると
食べ終わったお客さんが次々と出てきて

さらに、こちらの店の超コケティシュなスタッフの女子も出てくると
「今日も、来られるんじゃないかと思ってました♪」

前回の「虎河豚らーめん」ときと同じことを言われて
前回は違ったけど、今回は図星だったので(汗)

「蟹食べに来ました♪」とダブルピースのカニポーズをとりながら言うと
彼女もかわいくカニポーズをして応えてくれた(笑)

そうして、順番が来て、入店すると
蟹!蟹!蟹!

店内からは、いつもとは違う香しい蟹のフレーバーが漂っていて!
蟹好きにはたまらない香り♪


まずは、券売機で、お目当ての「蟹つけ麺」の食券を買って
スタッフの女子に渡すと

らーめん改【壱参】-2

すぐに、厨房に注文が告げられたんだけど
こちらの店では、こうして、お客さんが待っているうちから調理が始まるので!

席に着いてから、短時間で「らーめん」に「つけ麺」が提供されて!
待ち時間が少ないのがいいんだよね♪


そして、店内でも少し待っていると
そう待つことなく席が空いたんだけど

今日は厨房に木場店主とイケメンスタッフのイソさんの2人で
奥さまの姿はなし

ちょっと、残念に思っていると
「いらしてくださったんですね♪」

「うちのスタッフと、今日、一期一会さん来てくれるかなって話してたんですよ♪」
そう言って登場した奥さま


美人なだけではなく
無口な木場店主とは対照的に明るくて、フランクで、かわいい奥さまなので(* ̄。 ̄*)

そうして、登場するとすぐに、冷水で〆られた麺を、すばやく、美しく整えて盛りつける奥さま
さらに、木場店主がテボに入れて温めた紫キャベツを盛りつけて

肉塊からカットした豚ロース肉のレアチャーシューを載せて!
完成した「蟹つけ麺」が供された。


らーめん改【壱参】-3らーめん改【壱参】-4らーめん改【壱参】-5

大判のピンク色した豚ロース肉のレアチャーシューが中央に2枚載せられて!
紫キャベツが脇を固める彩り鮮やかで、美しいつけ麺♪


まずは、美白美人な平打ちの、やや、ウェーブがかった中太の自家製麺を、そのまま、つけ汁にはつけずにいただくと
モチッとした食感の加水率高めの麺で!

らーめん改【壱参】-6

しっかりとしたコシがあって!
小麦粉のうま味も、よく感じられる♪


次に、強烈に蟹香るつけ汁に麺をつけていただくと
思ったほどの濃厚さはない

食べる前までは、ドロドロの濃厚な鶏白湯に蟹の風味付けをしたといった感じのつけ汁をイメージしていたのに
でも、いい意味で違ってよかった♪

ベースとなっているのは、さらっとした粘度の低い鶏白湯で!
それに大量の渡り蟹を入れて炊いた


濃厚というよりは、濃密な味わいの蟹白湯という感じのつけ汁で!
蟹のうま味を最大限に引き出したかったから、あえて、こういう仕上げにしたんだと思われるけど


渡り蟹のうま味が半端なくて
走召糸色美味しい♪

渡り蟹を使ったラーメンにつけ麺は、過去に何度かいただいている。
しかし、これだけ突き抜けた味わいのものは初めて


そして、トッピングされた豚ロース肉のレアチャーシューは、レアチャーシューとしては、あまり、食べた記憶がなくて
札幌の『Japanese Ramen Noodle Lab Q』で食べたくらいか

とんかつでは定番のロース肉🐷
豚肉のうま味を味わうなら、やっぱり、ロース肉だということが実感できる美味しいチャーシューでよかった♪


そして、圧巻はスープ割り!
奥さまにお願いすると、トマトスープで割ったスープ割りが戻ってきて!


らーめん改【壱参】-8

トマトマリアージュした、このスープ割りが、めちゃめちゃ美味しくて♪
蟹だけのスープもよかったけど、この蟹とトマトのスープも、スゴくよかったので!


「今度、この蟹とトマトのスープでラーメン作ったらいいんじゃないですか!?」と奥さまに言うと…
「夏になったら、これを冷製にして出そうと思ってるの♪」と言っていたけど…

冷製もいいけど、温かいスープでも美味しいと思うんだけど(-"-;A ...アセアセ
なんて思いながら、ふと思ったのは、これにライスを入れたら、絶対、美味しいよねってこと♪

そこで、100円玉を取り出して、奥さまに追加で「ライス」をお願いして
ライスを蟹とトマトのスープ割りにダイブさせて、紫キャベツを飾り付けて、セルフで「蟹リゾット」にしていただくと

らーめん改【壱参】-9らーめん改【壱参】-10

これが、もう、最高♪
このつけ麺には、ライスがマストだと思う!


しかし、想像を遥かに超えていく絶品のつけ麺で!
マジで美味しかった♪


これは、また、いつか、食べてみたいな♪
ご馳走さまでした。


らーめん改【壱参】-11

メニュー:貝塩らーめん…800円/味玉貝塩らーめん…900円/チャーシュー貝塩らーめん…1000円/全部入り貝塩らーめん…1100円

替玉…100円/貝油のあえそば…200円/煮干油のあえそば…200円

煮干つけ麺…820円/濃厚煮干つけ麺+味玉…920円/濃厚煮干つけ麺+チャーシュー…1020円/濃厚煮干つけ麺 全部入り…1120円

大盛…100円/特盛…200円

ライス…100円/明太子ご飯…200円/チャーシューご飯…250円/炙りチーズご飯…250円
チャーシュー増し…200円/味付たまご…100円/たけのこ…150円/のり(5枚)…100円/わかめ…50円

【Special Menu】蟹つけ麺…950円/蟹つけ麺+味玉…1050円


らーめん改



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好み度:蟹つけ麺star_s50.gif
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