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訪問日:2018年8月25日(土)

零一弐三【弐拾】-1

本日のランチは、東京・志村坂上の煮干しマイスターのもとで学んだ、元・フレンチの料理人であるしょーくんと池田店主の店『弐三』へ!

今月の10日から始まった「淡麗冷やし煮干蕎麦」を、お盆休みの14日の火曜日に訪問して、塩味でいただいた。
これが、いりこのうま味が凝縮された絶品の「冷やし」で!


8日にいただいた、しょーくんの師匠である『中華ソバ 伊吹』の三村店主が氷見特撰背黒を使って作った「冷やしのナナ」も背黒の力強いうま味の出た「冷やし」で!
こんな美味しい「冷やし」は食べたことがないと思ったけど


しょーくんの作った冷やしも、これに匹敵する味わいの美味しい逸品だった。
それで、すぐにでも、今度は醤油味の「冷やし」を食べたいと思った。


しかし、翌日と翌々日の水曜日、木曜日は定休日で
金曜に行こうと思ったら、何と、苦手な烏賊煮干しを使った「冷やし」ということで、回避せざるを得ず

さらに、翌日の土曜日に、翌々日の日曜日は「冷やし」の提供はなし
そうしているうちに月曜日になると、すっかり暑さも和らぎ、秋の兆しが

しかし、また、昨日から暑さが戻ってきて
今日は、朝から、めちゃめちゃ暑くて、ランチは「冷やし」以外は考えられない(汗)

そこで、今朝8時にTwitterをチェックしてみたところ
『The Noodles & Saloon Kiriya』「冷やし煮干」をやっているのを発見!

そこで、千葉県流山市にあって、金曜の夜と土日しか営業しない店へと、久々にお邪魔することにした。
そして、以前は、東武野田線という名称だったのに、いつの間にか東武アーバンパークラインと名称だけはお洒落に名変してきたローカル線に乗って、最寄りの初石駅に向かう途中


もうすぐ、柏駅から一つ目の豊四季駅に到着するところで、9時53分に『零一弐三』のしょーくんのTwitterのツイートが入ってきた。
そして、今日の「冷やし」は烏賊煮干しではないようだし
( ̄▽ ̄;)

食べたいけど、あと、2駅で初石駅へ着くし
どうしようかと思っていたら

明日の『中華ソバ 伊吹』のイベントもあり、今日が8月最後の営業日だとツイートされていて
そして、以前に「冷やし」の提供は8月いっぱいとあったのを思い出して

ただ、提供数は9食
今から行って、間に合うか!?

土曜日だし
でも、きっと、なんとかなると信じて

流山おおたかの森駅に向かって発車する寸前の電車から飛び降りて
豊四季駅から反対方向を走る電車に4分後にきた電車に乗車して、最寄り駅の新船橋駅へとやってきたのは10時31分!

そして、暑い中、6分ほど歩いて店へとやってくると
店頭にお客さんの姿はなく、ポール獲得!

まだ、開店時間の11時15分までは38分もあるけど
もう何人かは来ているだろうとは思ったし

それが8人以内ならいいと思っていたけど
まさかポールとは

なんて思っていたら、すぐに1人!
さらに少しして開店30分前の10時45分には5人!


11時には10人を越えた
そうして、13人待ちで11時15分の開店時間を迎えた。

そして、その13番目のお客さんは、知り合いの人だったんだけど
残念ながら、「冷やし」は直前で売り切れ(T_T)

トップで入店して、券売機で「淡麗冷やし」と「チャーシュー」と「味玉」の食券を購入して席へ!
そして、『二郎』系の店ではポピュラーな、プラスチックの食券ならぬ食札をカウンターの上に置くと、さっそくラーメン作りに入るしょーくん!


零一弐三【弐拾】-2

そして、麺を茹でると、ザバザバザバっと氷水で素早く麺を洗って!
しっかりと〆られた麺が、冷製スープの張られたラーメン丼に入れられて


零一弐三【弐拾】-3零一弐三【弐拾】-4

3個作りされた「淡麗冷やし煮干蕎麦(醤油)」が完成すると
その一つに「チャーシュー」と「味玉」がトッピングして、まず、しょーくんから出された。

零一弐三【弐拾】-5零一弐三【弐拾】-6

豚肩ロースのレアチャーシューが計6枚に味玉、玉ねぎ、アーリーレッド(紫玉ねぎ)大葉、海苔がトッピングされた美しいビジュアルの一杯♪
まずは、琥珀色した冷製スープをいただくと


零一弐三【弐拾】-7

大量の煮干しを使って出汁をとったスープは、煮干しが濃厚で
そして、いりこのうま味とともに背黒の力強いうま味もあって!

さらに、しょーくんによると、平子も少し使ったということだったけど
この平子と背黒によるビターな味わいが、また、とてもよくて

最高に美味しいし
めちゃめちゃ好み♪

興味深かったのは、「塩」の方が、煮干はストレートに強めに感じられそうなものだけど
食べ比べてみると、こちらの「醤油」の方が煮干しか強く感じられたことで!

これは、先週いただいた「塩」が最高だと思っていたけど
その上を行く味わい

もう、これ以上、美味しい冷製スープなんて作れるのか!?
そう思えるだけの味わいの「ネ申の冷製スープ」♪

そして、この究極のスープに合わされた麺は、切刃22番の中細ストレート自家製麺で!
加水率低めの中加水麺は、温かいスープで食べるときには


つるっと入っていく啜り心地のいい麺で!
パツっと歯切れのいい食感の麺なのに


通常より長めに茹でられて、氷水でしっかりと〆られた麺は、つるパツではなく、つるシコの、啜り心地がよくて、のど越しのいい麺に仕上げられていて!
そして、しなやかなコシもあって


さらに、麺の芯まで、しっかりと茹でられた麺は、小麦粉のうま味がよく感じられて
味、食感ともに優れた麺で♪

零一弐三【弐拾】-8

それに何より、この冷製スープとの相性はバツグンで♪
まるで、「冷やしのために生まれてきたような麺」なので、しょーくんに、そう言うと


「いや、たまたま、冷やしに合っていただけです。」
「以前は、準強力粉だけで麺を打ってましたけど、今は、北海道産の4種の強力粉も使ってますので…」なんて言っていて


スープだけではなく、麺も、どんどん美味しくブラッシュアップさせている♪
さらに、驚かされたのは、ラーメンに使う麺と、こちらの店では「油そば(味付け替え玉)」と呼んでいる、所謂「和え玉」の麺を。あえて、変えていること


細かいことは企業秘密なので、書けないけど
プロなら、そこを触るのかというところを変えていた

トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシューは、フレンチの料理人だったしょーくんからすればお手のものかもしれないけど
しっかりと温度管理と時間管理をして作られたチャーシューは、味、食感とも超一級品で!

零一弐三【弐拾】-9

実は、こちらの店では、「冷やし」に限らず、温かいラーメンでも、トッピングのチャーシューは、豚バラのロールチャーシューではなく、豚肩ロース肉のレアチャーシューになるらしく
これは、今日、しょーくんに初めて聞いてわかったことだけど

でも、そうなら、これからは、毎回、チャーシュートッピングしてしまいそう♪
価格も200円とリーズナブルだし!


味玉は、『中華ソバ 伊吹』仕込みの一品で!
『中華ソバ 伊吹』に、こちら『零一弐三』の味玉だけは別格の美味しさなので♪


零一弐三【弐拾】-10

数量限定だから、なくなるときもあるけど
あったら絶対にトッピングしておくべき逸品だと思う♪

そうして、最後はスープの最後の一滴まで飲み干して完食♪
マジで美味しかった


これが来年まで食べられないのは残念だけど(>_<)
ご馳走さまでした。

PS 【朗報】8月いっぱいを予定していた「淡麗冷やし」は、9月も延期して提供するそうです。

なお、天候や気温によっては、提供されない日もありますので、必ず、しょーくんこと池田店主のTwitterを確認してからお出かけいただきますようお願いします。



メニュー:煮干蕎麦…750円/煮干そば塩に変更券…30円
濃厚煮干蕎麦…800円

【限定】淡麗冷やし煮干蕎麦…800円

チャーシュー…200円/味玉…100円/のり…50円
炊きこみごはん…150円/白めし…100円/豚めし…250円
替え玉(麺のみ)…100円/油そば「和え玉」(味付き)…200円


零一弐三ラーメン / 東海神駅新船橋駅船橋駅

昼総合点★★★★★ 5.0



好み度:淡麗冷やし煮干蕎麦(醤油)+チャーシューstar_s50.gifstar_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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訪問日:2018年8月14日(火)

零一弐三(すうじ)【壱九】-1

本日のランチは、しょーくんの作る「冷やし」を求めて東海神の『弐三』へ!

前日に製氷機を導入して、すぐ翌日の8月10日から提供開始された「冷やし」!

昨年は、この「冷やし」にはまって、可能な限り食べに行った。
だから、季節外れの3月に提供されたときにも行ったし
(汗)

しかし、シーズンに入ったのに始まらない
忙しいので、今年はやらないのか!?

でも、この『中華ソバ 伊吹』の三村店主譲りの絶品の「冷やし」は、他では代替えがきかないので
残念に思っていたところ(>_<)

救世主がいた。
それは、『豚骨一燈』のスタッフのリョーマくん!


彼の作る「冷煮干しそば」が、しょーくんの作る一杯ほどではないけど
それに近い、高いクオリティを持った一杯だったので♪

これは、後でリョーマくんに聞いて、わかったことだけど
『零一弐三』のしょーくんの作る「煮干蕎麦」を食べて、感動した彼は、しょーくんからアドバイスを受けて、店で『零一弐三』リスペクトの「煮干しそば」を、3月7日から週一で出すようになった。

それを知らずに、リョーマくんの作る「煮干しそば」を食べに行ったところ
これが、『零一弐三』ライクなクオリティの高い、美味しい一杯だったので、それからは毎週のように食べに行っていた。

その後、気温が暑くなってきたところで、出してきたのが「冷煮干しそば」だった。
これが、『中華ソバ 伊吹』の三村店主に、『零一弐三』のしょーくんの作る「冷やし」に次ぐクオリティの高さと美味しさを誇る一杯で!


この「冷やし」の出現で、今年は救われた♪
と思ったのも束の間


7月末で修了(涙)
8月は、どうしようかと思っていたら

8月8日の周年記念日に『中華ソバ 伊吹』で念願の「冷やし」をいただくことができて!
続くように、今度は『零一弐三』で始まった「冷やし」♪


そこで、すぐにでも食べに行きたいとは思っていたけど
いろいろと予定が入っていて、7杯から10杯限定の「冷やし」をゲットするために、早い時間に店に行くことができず

食べるのは、お盆明けの17日以降と思っていたところ
今日の予定がキャンセルになったので、急いで、店へと向かうことにした。

そうして、店へとやって来たのは、開店5分前の11時10分!
しかし、前には10人のお客さんが行列を作って待っていた。


零一弐三(すうじ)【壱九】-2

今朝9時30分すぎにあった、しょーくんのTwitterのツイートによると、今日の「淡麗冷やし」の提供数は10杯で!
前に並ぶお客さん全員が「淡麗冷やし煮干蕎麦」を選択したらアウト!


ただし、一人でも、「淡麗」か「濃厚」の温かい「煮干蕎麦」を選択してくれれば、ギリ、セーフ♪
あと、少し、早く来れれば


後は、運命を神に委ねて待つしかない
11時11分11秒に早明けして開店!

ポールのお客さんのから順番に入店して、食券を買って席へとついていく。
ひやひやしながら私の順番が来るのを待つ


そうして、直前に並んでいた10番目のお客さんの番になって
運命の時がきた

彼がお金を入れて、点灯する「限定」のボタンを押して
それが点灯したままだったら、誰かが、違うメニューを選択したことになるし

これで、売り切れを示す×印が出るようなら
まあ、それはそれで仕方がない。

そういう運命にあったと納得するより仕方がない
そう思いながら、運命の時を待つ

すると、そのお客さんがお金を入れて、ボタンを押したのは「濃厚煮干蕎麦」!
これで、その前のお客さんが全員「冷やし」だったとしても、ギリギリでありつけることができる♪


ほっとしながら、千円札を券売機のお札の差し込み口に入れて、点灯した「限定」のボタンを押すと
まだ、売り切れを示す×マークは出ない。

零一弐三(すうじ)【壱九】-3

ということは、前の10人のお客さんのうち、2人以上は「冷やし」以外のメニューを選択したことになるけど
今日の千葉県船橋市の気温は、すでに31℃に達していて、しかも蒸し暑いので、「冷やし」が出る確率が高いと思っていたのに

よく言われることだけど
それだけ、千葉県民は「濃厚民族」が多いということなんだろうか!?

でもとりあえず、確保することができて、よかった♪
「限定」と「味玉」と「塩変更券」の食券を買って、リザーブのベンチについたところで、しょーくんから


「限定、残ってました!?」と聞かれて
紫色した「限定」と山吹色の「味玉」、臙脂色(えんじいろ)の「塩変更券」の食券ならぬ、プラスチック製の食札を掲げると

「残念…」と笑顔で言うしょーくん(笑)
これは、彼らしい表現方法で

素直に
「あって、よかったですね♪」などとは絶対に言わない人なので(笑)

そうして、厨房を見ていると
さすがに「冷やし」の注文が多いようで

「冷やし」は、作るのが手間で、これをワンオペで行うのは、大変な作業だと思うのに
しょーくんは、淡々と仕事をこなしていくのがスゴい!

零一弐三(すうじ)【壱九】-4零一弐三(すうじ)【壱九】-5

そうして、ほぼ同時に、3つ席が空いて
「先頭から3人のお客さん、どうぞ!」と、しょーくんから声をかけられて席へ

そうして、食札をカウンターの上に置くと
「あれっ!デフォの塩も食べてないのに、冷やしの塩ですか!?」と、しょーくんから、いきなり、嫌みを言われてしまったんだけど

確かに、こちらの店で始まった、温かい塩味の「煮干蕎麦」(通常は醤油味)は、まだ、食べてない。
だから、しょーくんの言うように、確かに、塩味の「煮干蕎麦」を食べて、どちらが好みなのかを確認した上でチョイスすべきだと思う
(汗)

ただ、醤油味の「冷やし」は、何度も食べているので
塩も試してみたかったのと

タレが醤油であろうと、塩であろうと、スープ自体が美味しいので!
塩でも、きっと、美味しいんだろうと思ったので♪


そうして、まず、先客2人と、後客1人の『淡麗煮干蕎麦』と『濃厚煮干蕎麦』が、先に3個作りされて、出されていった後に
長目に茹でられた麺を氷水で〆て、完成させた「淡麗冷やし煮干蕎麦(塩)」が、しょーくんから供された。

零一弐三(すうじ)【壱九】-6零一弐三(すうじ)【壱九】-7零一弐三(すうじ)【壱九】-8

トッピングした味玉に豚肩ロース肉のレアチャーシュー、岩海苔、細かく刻まれた玉ねぎに小ネギが盛りつけられた
彩り鮮やかで、美しいビジュアルの冷やし塩煮干しラーメン♪

まずは、元の煮干しのスープ自体の色が濃いので、これが醤油スープなのか塩スープなのか
スープの色を見ただけではわかりにくいスープをいただくと

零一弐三(すうじ)【壱九】-9

メニュー名は「淡麗」でも、大量の煮干しを使って作られたスープは、8月8日にいただいた師匠の『中華ソバ 伊吹』の三村店主の作った冷製煮干しスープ同様、煮干しがとても「濃厚」で!
これが、他店との大きな違いなんだよね♪


そして、師匠の三村店主と、しょーくんのスープとの違いは、使用する煮干しの種類!
師匠のスープが氷見特撰背黒オンリーで作ったのに対して、しょーくんのスープは、いりこ(白口煮干し)メインの味わいだったこと!


ちなみに、「背黒」と「いりこ」は、どちらも同じカタクチイワシの稚魚を煮干しにしたもの!
違いは、「背黒」が九十九里などの外海で捕獲するのに対して、「いりこ(白口煮干し)」が瀬戸内海などの内海でとれること。


そして、青黒い背と白い背の色の違いから、「背黒(青口煮干し)」と「いりこ(白口煮干し)」と呼ばれる。
そして、その産地から九十九里背黒、八戸青口や伊吹いりこ、愛媛白口などという名が付いている。


そして、このしょーくんのスープは、いりこのうま味MAXのスープで!
うま味がハンパなくて、いりこの甘味にアクセントとしての背黒のビターさもある


超絶美味しくて
突き抜けた味わいのスープ♪

このスープを越えるスープは、師匠の三村店主か自身しかいない
究極ともいえる冷やし煮干しスープといえる

そして、この絶品の味わいの冷製スープに合わされた麺は、切刃22番の中細ストレートの自家製麺で!
加水率低めの中加水麺は、温かいスープで食べるときには、つるパツの食感に感じられる麺なのに


長めに茹でて、氷水でしっかりと〆られているため
つるシコの食感の、啜り心地がよくて、のど越しのいい麺に仕上げられていて

零一弐三(すうじ)【壱九】-10

しなやかなコシも感じられて
そして、この冷製スープとの相性はバツグン♪

さらに、麺の芯まで、しっかりと茹でられた麺は、小麦粉のうま味がよく感じられる
味、食感ともに優れた麺だった♪

そして、フレンチの料理人だったしょーくんの作る豚肩ロース肉のレアチャーシューは、見た目のレア感も
しっとりとした食感も

そして、味わいも
すべてにパーフェクト♪

零一弐三(すうじ)【壱九】-11

味玉は、師匠の三村店主譲りの一品で!
あまり味玉を食べない私が、こちらの店と『中華ソバ 伊吹』では、もし、あれば、絶対に食べる逸品♪


零一弐三(すうじ)【壱九】-12

ニボニボな煮干しスープが滲みたうま味いっぱいの味玉で!
これは、めっちゃ、おすすめ♪


岩海苔も、最初は、岩海苔は風味が強いので、どうかなと思ったのに
スープのうま味が強いので、岩海苔の風味に支配されることもなく、岩海苔の磯の香を感じながら、美味しくいただくことができたし♪

そして、夢中で食べるうちに、あっという間に完食♪
ヤバい、すぐに、もう一杯、食べたい!


でも、限定10杯なので、現実には食べることはできないので
また、明日、すぐに食べに行きたいところだけど、明日、明後日の水曜、木曜は定休日なんだよね(>_<)

また、「塩変更券」を使って、塩味で食べたい気もするけど
スープは、昨年に比べて、さらに美味しくブラッシュアップされていたので、もう一度、醤油味でも食べてみたい♪

何れにしても、今月末までの提供期間中には、何度か訪れて、食べるつもり!
しょーくん、ゴチになりました。


零一弐三(すうじ)【壱九】-13零一弐三(すうじ)【壱九】-14

メニュー:煮干蕎麦…750円/煮干そば塩に変更券…30円
濃厚煮干蕎麦…800円

【限定】淡麗冷やし煮干蕎麦…800円

チャーシュー…200円/味玉…100円/のり…50円
炊きこみごはん…150円/白めし…100円/豚めし…250円
替え玉(麺のみ)…100円/油そば「和え玉」(味付き)…200円


零一弐三ラーメン / 東海神駅新船橋駅船橋駅

昼総合点★★★★★ 5.0



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訪問日:2018年6月4日(月)

零一弐三【壱八】-1

『麺屋 一燈』で、鹿児島地鶏の「黒さつま鶏 黒王」で作った絶品の「地鶏そば」をいただいて
次に向かったのが千葉県船橋市の東葉高速鉄道・東海神駅前にある『零一弐三』!

こちらの店は、元フレンチの料理人である、しょーくんこと池田店主が、この地に昨年の3月13日にオープンした店!
『ちばから』と『中華ソバ 伊吹』という二郎系インスパイアと煮干しラーメンの頂点に立つ2店で修業経験のある、しょーくんは


最近までは、この2店の二郎系ラーメンと煮干し系ラーメンを曜日によって替えて出す二毛作営業を実施してきた。
しかし、今は多くの飲食店が抱える人員の問題から、現在は、一人営業を余儀なくされて、煮干しラーメンに特化した営業にシフトしている。


そんな店で、今日は、「三段仕込みの淡麗」が限定10食で提供される。
しかし、これがTwitterでツイートされたのが、本日の10時2分!


『麺屋 一燈』に向かう電車の中で知って、『麺屋 一燈』で速攻で食べて向かったら
まだ、残っているだろうか

でも、いくら早く行けたとしても、12時近くにはなってしまうだろうし(--;)
ただ、この日の昼営業は、仕込み量を少なくして、営業する予定で

いつもに比べて、水の量を少なめにしてスープを炊いたのに
「濃厚煮干蕎麦」用のスープについては、煮干しを減らすのを忘れて、いつも通りの量を入れてしまったともTwitterでツイートしていて(汗)

今日のスープは、贅沢にも、1杯当り200gもの、スゴい量の煮干しを使ったスープになってしまったということだったので
そんな濃厚な「濃厚煮干蕎麦」なんて、滅多に食べられるものではないし

それに、元々、こちらの店では「濃厚煮干蕎麦」の人気が高くて、通常の「煮干蕎麦」に比べ2倍は出るので!
こんな特別な「濃厚」があったら、そっちが出るのではないか
!?

最悪、売り切れていても、最近始めた「煮干蕎麦」の塩バージョンもあるので、それを食べればいい。
でも、何とか残っていることを願いながら、『麺屋 一燈』のあるJR新小岩駅から総武快速電車に乗って!


2つ先のJR船橋駅で下車して!
駅から徒歩10分の場所にある店へとやって来たのは、もうすぐ11時50分になる時刻。


入店すると、店内は満席で、店内のベンチでお客さんが1人待っていた。
そして、祈る思いで券売機の前に立つと


零一弐三【壱八】-2

幸いなことに、限定の「三段仕込みの淡麗」は残ってくれていた(*≧∇≦)ノ
そこで、千円札を券売機に差し入れて、限定のボタンを押すと

零一弐三【壱八】-3

売切のランプが点灯!
ギリギリ、最後の一杯にありつくことができた♪


零一弐三【壱八】-4

さらに、トッピングの「味玉」の食券も買って
ベンチで、少し待つうちに、席も空いて

しょーくんに呼ばれて席へとついて
食券ならぬ、プラスチックの食札をカウンターの上に置くと

「イチエさんにわからないように、ギリギリに限定の告知をしたのに…」
「あ、今日、月曜日で、一燈の限定の日でしたよね…」


「一燈から近いし、月曜日に限定やったら、ダメだな(笑)」
そんな憎まれ口を叩きながら、嬉しそうに笑う、しょーくん!


そして、いつものように、素早くラーメンを2つ完成させると、先客に「濃厚煮干蕎麦」が
私には「三段仕込みの淡麗」が出された。

零一弐三【壱八】-5零一弐三【壱八】-6

Twitterで皆さんが、意識高い系とツイートしている「バヌ」豚バラ肉の煮豚、味玉、玉ねぎ小ネギ、海苔が盛りつけられたラーメン!
まずは、琥珀色したスープをいただくと


零一弐三【壱八】-7

いりこと背黒の煮干しのうま味に昆布のうま味がよく出たスープで!
めちゃめちゃ美味しい♪


昨日、余った「煮干蕎麦」の二段仕込みの淡麗スープに、本日、さらに、もう一段、煮干しを重ねて、三段仕込みにしたスープは
いつもの「煮干蕎麦」に比べて、煮干しのうま味が強くて♪

師匠である『中華ソバ 伊吹』の三村店主の作る極上の味わいの『三段仕込みの淡麗中華ソバ』には及ばないものの
しょーくんの作る『三段仕込み』も、最高に美味しい♪

そして、この淡麗系煮干しラーメンの最高峰にあるスープに合わされた麺は、しょーくんの打つ中細ストレートの自家製麺で!
いつもだと、つるパツの食感に感じられる加水率低めの中加水麺は、今日は、いつもに比べてカタめに感じられて!


零一弐三【壱八】-8

歯切れも、いつにも増していいような気がしたので!
1%か2%、麺の加水率を下げたのだろうか
!?

ワンオペで忙しく動き回っているしょーくんに聞かなかったので、わからないけど
個人的には、いつもより、この食感の方が好み♪

そして、「バロティーヌ」なる食べ慣れないフレンチの
鶏挽肉とインゲンニンジンなどの野菜を鶏ムネ肉で包んだような料理をいただくと

零一弐三【壱八】-9

中の鶏挽肉は、しっとりとしていて、食感がとても面白い♪
しかし、こんな手の込んだものをトッピングしてくるなんて


今まで、チャーシューの替わりに「鶏ハム」がトッピングされたラーメンを食べたことはあるし…
それに、「テリーヌ(パテ・ド・カンパーニュ)」が載せられたラーメンを食べたこともあるけど

「バロティーヌ」は初めて♪
元フレンチの料理人らしい、他店にはないオンリーワンのトッピングなのがいいよね


豚バラ肉の煮豚は完璧な仕上がりで!
ジューシーな肉のうま味を感じる美味しい煮豚だったし♪


零一弐三【壱八】-10

そうして、もちろん、最後は、スープの最後の一滴まで惜しむように飲み干して完食♪
機会があったら、次回は「煮干蕎麦」の塩バージヨンを食べてみるつもり!


でも、それより
しょーくんの絶品の「冷やし煮干蕎麦」を食べたいな♪

昨年食べた「冷やし」では、ダントツの美味しさだったので♪
ご馳走さまでした。


零一弐三【壱八】-11

メニュー:煮干蕎麦…750円/煮干そば塩に変更券…30円
濃厚煮干蕎麦…800円

【限定】三段仕込みの淡麗…800円

チャーシュー…200円/味玉…100円/のり…50円
炊きこみごはん…150円/白めし…100円/豚めし…250円
替え玉(麺のみ)…100円/油そば「和え玉」(味付き)…200円


零一弐三ラーメン / 東海神駅新船橋駅船橋駅

昼総合点★★★★ 4.5



好み度:三段仕込みの淡麗star_s50.gif
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訪問日:2018年3月26日(月)

零一弐三【壱七】-1

本日のランチは、東葉高速鉄道・東海神駅前で、「二郎系営業」と「煮干系営業」の二毛作営業する零一弐三へ!

日曜、月曜の2日間は「煮干し営業」。
定休日の水曜を挟んで、火曜から土曜までの4日間は「二郎系営業」という具合に曜日毎に提供するラーメンを替えて営業する店。


そして、本日は月曜日なので「煮干し営業」の日になって、通常なら、淡麗な「煮干蕎麦」と「濃厚煮干蕎麦」の2種類の煮干しラーメンが提供される。
しかし、今日は4月8日の木曜から、毎週木曜の夜のみ、こちらの店のしょーくんこと池田店主の修業先でもある『中華ソバ 伊吹』を間借りして、『煮干マゼソバ 水』をオープンするというマグナム・ゴンザレスさんがゲストに来て、何か限定を作っているという、9時30分すぎにツイートされたばかりのしょーくんのTwitterの告知を発見!


今日の予定を変更して、ダッシュして店へと向かう。
そして、11時15分の開店時間の店へ11時1分にやって来ると


すでに開店していて
外に並びがなかったので入店すると…

珍しく、席が2席空いていて、すんなりと着席することができた♪
厨房のしょーくんに挨拶して、まずは、券売機で食券を購入する。


すると、先ほど、10時10分すぎに、しょーくんがTwitterでツイートしていたゴンザレスさん作の7食限定の「濁った水」と命名された限定が嬉しいことに残ってくれていた(^o^)v
急な告知だったので、大丈夫だろうとは思っていたけど、店に到着するまで時間がかかるので、ドキドキしながらやってきたんだけど、本当、よかった♪

零一弐三【壱七】-2

そうして、カウンターの上に食券ならぬ食札を上げて、着席しようとすると
客席に赤いジャンパー姿のブラザースを発見!

零一弐三【壱七】-3

この二人は
一人は、東京・亀戸に『亀戸煮干中華蕎麦 つきひ』の、はせっちこと長谷川店主!

もう一人は、今日ゲストにやって来て、限定ラーメンを作った『煮干マゼソバ 水』のマグナム・ゴンザレスさん!
はじめまして!


でも、この方
どこかの店でお会いしたことがあるんですけど(笑)

そうしているうちに、しょーくんによって作られた限定ラーメンの「濁った水」が着丼!
豚バラロールの煮豚玉ねぎ小ネギ、海苔がトッピングされたラーメン!


零一弐三【壱七】-4零一弐三【壱七】-5

まずは、およそ美味しそうには見えない(汗)
やや、黒ずんで、緑がかった茶色の、濁りのあるスープをいただくと

零一弐三【壱七】-6

鶏や豚の動物系が感じられなかったので、アニマルオフの、いりこ(白口)と背黒の煮干しオンリーで作ったスープと思われるけど
しかし、製法が違うのか、同じ煮干しだけで作った、こちらの店の「煮干し蕎麦」とは、味わいはまったく違う。

でも、なんというか、独特の煮干しのうま味が感じられて
今までに食べたことのない、癖のある味わいのスープで

以前に『中華ソバ 伊吹』で限定で何度か食べたことのある、大阪・福島の『三く』リスペクトの「魚三」にも少し似ているような気はしたけど
あれほど、魚臭くないし

しょっぱくもなくて
こちらの方が、ずっと美味しい♪

そこで、どんな煮干しを使って、どんな作り方をしたのか
しょーくんに尋ねると

「水の店主が作って、自分は関わっていないので、まったくわかりません。」という答えがあって
そして、食べている途中に、すでに食べ終わった赤ジャンブラザースが帰っていってしまったので、『煮干マゼソバ 水』の店主に確かめることもできなかったけど

『煮干マゼソバ 水』がオープンしたら、きっと「煮干マゼソバ 」以外にも、汁ありの、こんな煮干しラーメンも出してくるだろうから
そこで確かめればいいか

そして、麺はいつものしょーくんが打った切り刃22番の中細ストレート麺で!
このつるパツな食感の麺は、啜り心地がよくて!


零一弐三【壱七】-7零一弐三【壱七】-8

のど越しのよさもあって!
小麦粉のうま味も感じられて!


適度にスープに絡んでくれて、いい麺だと思うけど
個人的には、煮干しラーメンの定番の、もっとカタめのザクッとした食感の麺の方が好みかな♪

チャーシューは、「ネ申月豕」と呼ばれる「二郎系営業」でも使われるている豚バラロールの煮豚が使われていて!
このチャーシュー自体が美味しいし♪


零一弐三【壱七】-9

煮干しスープにも合うので、これはこれでいい♪
ただ、しょーくんの作る豚肩ロース肉のレアチャーシューが激うまなので!


できれば、「煮干し営業」のときは、レアチャーシューにしてもらえると
有料トッピングで、数量限定でもいいので、用意してもらえると嬉しいんだけどね

そうして、最後は、スープもぜんぶ飲み干して完食♪
ご馳走さまでした。


零一弐三【壱七】-10零一弐三【壱七】-11

メニュー:<煮干し営業>

煮干蕎麦…750円/濃厚煮干蕎麦…800円

【限定】濁った水…800円

チャーシュー…200円/味玉…100円/のり…50円
炊きこみごはん…150円/白めし…100円/豚めし…250円
替え玉(麺のみ)…100円/油そば「和え玉」(味付き)…200円




メニュー:<二郎系営業>

ミニラーメン…750円/ラーメン…810円

大盛券…60円/豚券(1切れ)…120円/お子様ラーメン…500円
白めし…100円/豚めし…250円


零一弐三ラーメン / 東海神駅新船橋駅船橋駅

昼総合点★★★★★ 5.0



好み度:濁った水star_s45.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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訪問日:2018年3月5日(月)

零一弐三【壱六】-1

本日のランチはに向かったのは、千葉県船橋市の東葉高速鉄道・東海神駅前に昨年の3月13日にオープンして、もうすぐ、開店1周年を迎える『零一弐三』!

「零一弐三」と書いて、「すうじ」と読ませる、こちらの店は、二郎系インスパイア最強の『ちばから』と煮干しラーメン日本一の『中華ソバ 伊吹』で修業した、元々フレンチの料理人である、しょーくんこと池田店主が営む店で!

現在は、一週間のうち、火曜日と定休日の水曜日を挟んで、木曜日から土曜日までの4日間は『ちばから』の二郎系ラーメンを出す「二郎系営業」として営業!
日曜日と月曜日の2日間は、『中華ソバ 伊吹』が夜の営業で提供する「淡麗中華ソバ」と「濃厚中華ソバ」をリスペクトした2種類の「煮干し蕎麦」を出す「煮干し営業」を行っている。


そして、本日月曜日の「煮干し営業」では、何と、この時期に、限定で「ヒイラギと平子の冷やし」をやると
Twitterで、今朝の9時56分に突然、告知があった

今日は、東京・練馬にオーブンした新店の2店に訪問しようと思っていたけど
しょーくんの作る「冷やし」は、私の中の「キング・オブ冷やしラーメン」なので♪

予定をすべてキャンセルして店へと向かうことにした。
そうして、今日は、JR船橋駅からアクセスして、開店1分前の11時14分に、店の前までやって来ると


お客さんの姿はなく
おかしいなと思ったら、すでに開店していた。

でも、こちらの店は、開店前にお客さんが並んでいると、準備が出来次第、早開けしてくれるので!
別に珍しいことではない。


入店すると、店内は満席で!
待ち合いのベンチも満席


厨房のしょーくんとスタッフのはざまさんに挨拶して!
券売機を見ると


限定の「ヒイラギと平子の冷やし」のPOPが貼ってあって!
その左にボタンがあった。


零一弐三【壱六】-2

そして、11食限定だという「冷やし」は、まだ、販売されていた♪
今日の船橋地方の予想最高気温は19度と、平年に比べて、だいぶ暖かいとはいえ、3月5日のこの時期に「冷やし」を販売して、果たして、どれほどのお客さんが食べようと思うのだろうか


そうは思いながらも、限定ハンターや、こちらの店のファンのお客さんが前に11人いないという保証はないので
とりあえず、残っていてくれてよかった♪

限定の「冷やし」とトッピングの「味玉」の食券を購入して、再び、外に出ると
すぐに後ろに4人のお客さんが並んだところで、食べ終わったお客さんが何人か出てきて、入れ替わりに入店!

ベンチに座ると、すぐに席も空いた。
カウンターの上に食券ならぬプラスチックの食札を上げて、さらに百円玉を2枚置いて、しょーくんに「冷やし」の限定とともに「冷やし和え玉」もお願いすると


今日は「冷やし和え玉」の対応はしていないという
しょーくんの作る「冷やし和え玉」は、めっちゃ美味しいので、食べられないのは残念だけど(>_<)

「冷やし」もやって、「冷やし和え玉」もやったら
オペレーションが大きく乱れてしまうから仕方ないか

厨房を見ていると
いつものように、しょーくんと、はざまさんが、忙しく動き回って、ラーメンに「和え玉」が作られて、お客に出されていって

次に、茹で麺機の4基のテボの中に麺が入れられて、麺が茹で始められると
冷蔵庫の中で冷やされていた冷製スープが4つのラーメン丼に注がれて

大きなチャーシューのブロックから豚肩ロース肉のレアチャーシューが切り出されて
いつもより長めに茹でられた麺の入ったテボが引き上げられると

しょーくんがはざまさんに2基のテボを渡して
麺を冷やすように指示すると

自身も2基のテボに入った麺を冷水で冷やして
そうして、冷水で〆られた麺が、冷製スープの張られた4つのラーメン丼に納められて!

零一弐三【壱六】-3零一弐三【壱六】-4

最後に豚肩ロース肉のレアチャーシュー他の具が盛りつけられて!
完成した4つの「ヒイラギと平子の冷やし」の1つが私にもとに着丼!


零一弐三【壱六】-5零一弐三【壱六】-6

トッピングした味玉と真空低温調理された豚肩ロース肉のレアチャーシューが2枚に、細かく刻まれた玉ねぎ万能ネギが載る!
美しいビジュアルの「冷やし煮干し蕎麦」♪


まずは、琥珀色した冷製スープをいただくと
煮干し出汁のうま味が凝縮された濃厚清湯煮干しの冷製スープで!

ヒイラギ煮干しの甘味に平子のうま味もよく出ていて
めちゃめちゃ美味しい♪

それに、平子を使っているので、しっかり、煮干しのビターな味わいもあって!
ニボラーにとってはたまらない味わいのスープに仕上げられていた♪


零一弐三【壱六】-7

しかし、こんな、まだ、肌寒い時期に「冷やし」をやるなんて
そんなことをする店主は、しょーくん以外に私は1人しか知らない

それは、兵庫県の武庫川にある兵庫県No.1!
食べログの全国ラーメンランキングでも5位に位置する『らーめん専門 和海』の木下店主!


「冷やし」を食べるのが大好きな木下店主は、季節に関係なく、真冬でも「冷やし」の限定を出す!
そして、この限定がまた、秀逸な味わいなので!


それを知っている、こちらの店の常連のお客さんは、「冷やし」が真冬に出されても、極寒の中、行列を作って待って
冷えた身体で、震えながら「冷やし」を食べる(笑)

そして、この木下店主が冷しに好んで使っていたのが、今回、しょーくんが使ったヒイラギ煮干し!
この煮干しは、瀬戸内のいりこに混ざって捕獲される 柊(ひいらぎ)の稚魚を煮干しにしたものが流通しているという話しを聞いたことがあるけど


あまり市場には出回らない珍しい煮干しのようで
今日、しょーくんに聞いた話では

もう、これからは仕入れられないかもしれないと業者から言われたそうで
そういう意味では、今日はそんな、希少な煮干しをいただくことができてよかった♪

なお、木下店主のところで、このヒイラギ煮干しを使った「冷やし」を食べたときには
確か、いりこと合わせたこともあると思うけど、かなり甘味をが強く感じられた記憶があるけど

今日は平子と合わせたために、ビターで、力強い味わいで!
だいぶ、違った味わいに感じられたし


それに、木下店主の作る冷製スープは、すっきりといた淡麗な煮干しスープなのに対して
しょーくんのは、何しろ煮干しが濃厚なので!

どちらの冷製スープも美味しくて、好みだけど♪
でも、しょーくんのこの濃厚清湯煮干しの冷製スープは突き抜けてる


なお、この「冷やし」は、しょーくんの師匠である『中華ソバ 伊吹』の三村店主が作ったレシピが原型なので
そういう意味では、三村店主の作る冷やしがスゴいのかもしれないけど…

ただ、三村店主は、めんどくさいという理由から、現在の東京都板橋区の志村坂上に店を移転してからは、真夏であっても、「冷やし」は封印して、滅多なことではやってくれないので(>_<)
それもあって、しょーくんの作る「冷やし」が、私の中では、最高峰にある冷やしなんだよね♪

そして、この冷製スープに合わせられた中細ストレートの自家製麺が、また、秀逸な麺で!
冷水でよく〆られた麺は、カタメで、つるっとした食感の、のど越しのいい麺で♪


零一弐三【壱六】-8

小麦粉が香り♪
噛めば、小麦粉のうま味も感じられる麺で最高!


それに、スープとの絡みもバツグンで!
このスープに、この麺があるからこそ、より美味しくスープをいただくことができる♪


そして、しょーくんの作る豚肩ロース肉のレアチャーシューは、味、食感ともずば抜けていて
最高に美味しい♪

零一弐三【壱六】-9

開業当時は、この豚肩ロース肉のチャーシューが、デフォルトに「煮干し蕎麦」にもトッピングされていたのに
作るのに手間と時間がかかるので、提供をやめてしまった豚肩ロース肉のレアチャーシュー

今では、「冷やし」でしか食べることができなくなってしまったけど
今日は、スープも麺も素晴らしかったけど、このレアチャーシューを食べれたことが、めっちゃ嬉しかったし♪

味玉は、こちらの店に、修業先の『中華ソバ 伊吹』のものは、つい、トッピングしてしまう!
それだけ、他店とは別格の美味しさの逸品なので、あれば、絶対にトッピングするのがおすすめ♪


そうして、夢中で食べていたら、あっという間に完食♪
限定じゃなければ、同じものをもう一杯、食べたいと、マジで思わせる絶品の「冷やし」♪


しょーくん、ぜひ、また、やってください!
これなら、季節に関係なく、いつでも食べにきます♪


堪能させてもらいました
ご馳走さまでした。

零一弐三【壱六】-10

メニュー:<煮干し営業>

煮干蕎麦…750円/濃厚煮干蕎麦…800円

【限定】ヒイラギと平子の冷やし…780円

チャーシュー…200円/味玉…100円/のり…50円
炊きこみごはん…150円/白めし…100円/豚めし…250円
替え玉(麺のみ)…100円/油そば「和え玉」(味付き)…200円




メニュー:<二郎系営業>

ミニラーメン…750円/ラーメン…810円

大盛券…60円/豚券(1切れ)…120円/お子様ラーメン…500円
白めし…100円/豚めし…250円


零一弐三ラーメン / 東海神駅新船橋駅船橋駅

昼総合点★★★★★ 5.0



好み度:ヒイラギと平子の冷やしstar_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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