訪問日:2008年4月21日(月)

こうかいぼう【参】−1


江東区を代表するラーメン店で、「つけめん」なら「吉左右」!
「らーめん」ならこちら「こうかいぼう」とわたしが思っている店!

しかし、もはや、この2店は東京都を代表する2店でもあり…
さらには、最新のラーメンデータベースのランキングでは「吉左右」が第1位!
「こうかいぼう」が第4位!
両店とも名実ともに日本を代表とするラーメン店といえる!

ただ、その人気ゆえ、並ばずには食べられないのがネックになっている…

この日は「こうかいぼう」のある「葛西橋通り」を車で走っていて、店の前を通りかかったところ、珍しく外で誰も待っていなかった…

急いで近くのパーキングに車を停めて店に向う!

しかし、そのわずかの隙に2人が店の外に並び…
店の中にも4人が並んでいたので、結局6人待ち…

でも、これくらいなら、全然OK!
店の外に置かれた3脚ある椅子にも座れたし…

待つ間に奥様がメニューを持ってきてくれる。

前に「らーめん」を食べて特に気に入った、太くて歯応えのあるメンマがトッピングされた「めんまラーメン」を選択!

さらに、奥様に伺い、デフォルトだと150gの麺を大盛225gに増量してもらうことにして注文!

しかし、こちらの奥様はすごい美人!

ご夫婦で経営されている数多くのラーメン店の中でもピカイチ!

それに、このご夫婦は接客がいいことでも一番だと思う!

来店時の「いらっしゃいませ!」
帰る時の「ありがとうございました!」の挨拶すらできない…
客商売であることを忘れたラーメン店が多い中…
来店時、待つ間、メニューを渡し、注文を取る間、配膳時、会計時…
ことあるごとにお客さんに感謝の言葉をかけ、頭を下げる…

しかも、上っ面だけではなく、真に心から感謝しているという態度で接しているのが感じられるので、とても気持ちがいい!

入口に一番近いカウンター席の一番右の席が空くと、せっせと後片付けを済ませた奥様が席に案内してくれた。

店主は基本は調理が主だけれど、奥様の手が空いてないとみると、後片付けにも手を貸すし…

逆に奥様がチャーシューを切り、具の盛り付けをして店主の手助けもする。

すべてはお客さんのため!
お客さんを待たせず、美味しい状態でラーメンを早く提供したいという気持ちの表れだ…

そんな共同作業でつくられた「めんまらーめん」ができあがった!

こうかいぼう【参】−2


店主が味噌汁のように毎日でも飲めるようにつくったというスープはそれほどあっさりとはしておらず、むしろこってりした「豚骨魚介」のスープ!

しかし、このスープがメッチャ美味しい!

豚骨の旨味もあるけど、鶏ガラ、モミジの出汁に旨味がよく出ているスープ!

これに煮干しと節類が加わり、風味豊かにスープをマイルドに仕上げている!

これは…
この旨味は、スープを一口飲んだだけでKOされる力がを持っている!

店主が平ざるを使って麺を泳がせるようにして茹で上げた麺は、プリプリとした食感が最高の中太麺!

キレイに盛り付けされた見た目もいいけど、噛み締めると小麦の旨味が感じられ
る美味しい麺だ!
スープとの相性もバッチリで、最後まで美味しくいただけた。

メンマは期待通りの美味しさ!
コリコリとした食感!
薄味の味付けもいい!

チャーシューも最初に1枚食べたら冷たかったけど、スープの中に沈めておいて後から食べたら肉の赤身も脂も美味しくなった。

美味しかったし、接客もいいので、最初から最後まで気分よくいただけた!

これは流行るのも当り前!
わたしが滞在している間も常時、外待ちまでのお客さんがあり、待たずには食べられない店だけど…
「吉左右」ほどの大行列にはならないし、回転も接客もいいので、多少待ってもストレスは残らない!

最後に会計すると…
「めんまらーめんは気に入っていただけたでしょうか?」と奥様に尋ねられ、「美味しかった!」と答えると…
嬉しそうに笑顔で「ありがとうございます♪」

さらに…
「お待たせしちゃって申し訳ありませんでした…」
「ありがとうございます!」
「また、お越しくださいませ♪」
「お待ちしております。」
美人の奥様に言われて、店主共々、深々と頭を下げられたら…
また来ないわけにはいかないでしょう!

美味しい「らーめん」とすばらしい接客のあるここ「こうかいぼう」には…

こうかいぼう【参】−3


こうかいぼう【参】−4


こうかいぼう【参】−5


住所:東京都江東区深川2-13-10
電話:03-5620-4777
営業時間:(平日)11:00〜15:00/17:30〜材料がなくなり次第終了
(土曜・日曜・祝日)11:00〜材料がなくなり次第終了
休日:水曜、第1・第3・第5日曜
アクセス:東京メトロ東西線、都営大江戸線・門前仲町駅1番出口より永代通りを東進。八百屋や万豚記の交差点を左折し首都高をくぐり、葛西橋通りの交差点で左折してすぐ。通りの右側。徒歩7分


こうかいぼう [ ラーメン ] - Yahoo!グルメ




メニュー:らーめん…600円/ちゃーしゅうめん…900円/めんまらーめん…750円/のりらーめん…700円/味付茹たまごらーめん…700円/水豚餃子らーめん…900円
つけめん…700円
ちゃーしゅうごはんセット(らーめん、ちゃーしゅうごはん)…850円
らーめんセット(らーめん、生たまご、白ごはん)…700円


評価:めんまらーめんstar_s50.gif

接客・サービスstar_s50.gif
訪問日:2008年4月11日(金)

麺屋 吉左右【六】−1


ラーメンデータベース全国第1位の座を堅持し続ける超人気店!

2006年に続けて2度ほど行ったときには、今では考えられないことだけど、行列することなくすんなりと入れたのに…

今は、どの営業時間帯に行こうとも大行列ができている。

今日も比較的空いているであろう13時半に合わせて訪問。
13時26分着で行列18人…

麺屋 吉左右【六】−2


でも、まだこれでもいいほう!

途中、奥様が注文を取りに回る。
「チャーシューつけめん」を注文!

しかし…
「チャーシューが出てしまって…」と申し訳なさそうに顔をしかめる奥様…

「じゃあ、味玉つけめんで!」とオーダーしたんだけど…

奥様が差し出したメニュー表をみて気づいた…

全メニューが値上げされている。
「つけめん」が750円から800円に…
「つけめんの麺大盛り」が100円増しから130円増しになっていた…

小麦粉高騰の影響…
どこの店でも避けられない流れなのかな…

12時5分、奥様に招かれ店内へ…
さらに7分を要し、「味玉つけめん」が出されたのは14時12分。
46分という待ち時間…

こちらの店では当り前か、むしろ短い待ち時間なのかもしれないけど、本当、ここに来るときはよほど時間に余裕のあるときにしか無理…
そういう意味での敷居は高い…

麺屋 吉左右【六】−4


久しぶりの「吉左右」の麺!
この「つけめん」に使われている麺は、「らーめん」用の麺と違って熟成させてから使うのではなく、打ちたてに近いものを使うので、小麦の風味が感じられていい!

つけダレは…
もう何もいうことなし…

鶏にモミジ、豚骨、それに豚足だろうか…
この動物系材料の使いかたの妙は何なんだろう…

それと、煮干し、昆布、鯖節、鰹節等の魚介系のブレンドがすばらしく筆舌しがたい味に仕上がっている!
材料の旨味を最もに美味しい状態で引き出し、ブレンドしている!

このつけダレのトロミがまた最高!

最近は美味しい「つけめん」を出す店も増えた!

「ゼットン」、「ajito」、復活した「勢徳」、埼玉県・北大宮の「狼煙」…

しかし、こちらの「つけめん」を越える店はわたしの中ではまだ出てきていない…

味玉の茹で加減もよく、味は絶品だし、チャーシューに、メンマのレベルも高く美味しい!

麺屋 吉左右【六】−5


もちろんスープ割りも!
今日も最後まで美味しくいただけました。

食べ終わり、会計の際に奥様から…

「今日はチャーシューを切らしてしまって申し訳ありませんでした…」とお詫びの言葉が入った…

別に気にしてなんかいなかったのに…
でも、こうして改めて、こんな風に言ってもらえると悪い気持ちはしない…

「ありがとうございます。」
「またお越しください。」

儀礼的とはわかっていても、奥様だけではなく、店主までも、こちらをみて頭を下げられては…

また、行列しても食べたくなる!
味も接客も一流の店!
行くしかないでしょう!

麺屋 吉左右【六】−6


住所:東京都江東区東陽1-11-3
電話:03-3699-5929
営業時間:11:30〜15:00 ※売り切れ次第終了
休日:水曜・日曜
アクセス:東京メトロ東西線・木場駅2番出口から永代通りを東進し、沢海橋を渡り、次の十字路を右折。二本目の路地を右へ。路地裏のマンション1階。徒歩4分。

メニュー:らーめん(麺200g)…700円/大盛りらーめん(麺300g)…800円/味玉らーめん…800円/チャーシューらーめん…1000円

つけ麺(麺300g)…800円/大盛りつけ麺(麺450g)…830円/味玉つけ麺…900円/チャーシューつけ麺…1100円


評価:味玉つけ麺star_s50.gif

接客・サービスstar_s45.gif
2008.02.27 がっつ 亀戸店
訪問日:2008年2月27日(水)

がっつ 亀戸店−1


あるラーメンブロガーの方のブログを拝見して、こちらの店の存在を知った…

「がっつ 亀戸店」

店は怪しげな居酒屋という感じ…
店のある場所も怪しい…

有名な「亀戸餃子」がある路地を歩き、クロスする商店街も突っ切って進んだ先にあるんだけど…

昼間でも人通りの少ないこの路…
夜ともなれば、女性の一人歩きなどできない危険な場所にある…

がっつ 亀戸店−3


こんな場所に店があるとは思わないだろうし、だから、店側もそこはわかっているみたいで…
その怪しい路地の入口には店のPR看板が立っていた…

がっつ 亀戸店−2


しかし…
「後悔させません!」とは…

店に近づくと、ちょうど向こう側から来たサラリーマン3人組が店に入っていった!
さらに、前を歩いていた若い女性2人組も…

店に入ると、先の5名に加え、さらに制服姿の女性OL客が1人で食べにきていた…

すごく意外…

店の人には悪いけど、正直、古いし、ボロイし、汚らしく感じるし…
女性客がおよそ入りそうな店には見えない…

カウンターだけの席のほぼ中央の席が空いていたので、そちらに座ることにした…

女性店員さんから水の入ったコップを受け取り、「醤油つけめん」を「中盛」でお願いした。

さらに、前出のブロガーさんのブログにあったクーポンを印刷して持参して、チャーシュー、味玉をサービスしてもらった!
http://www16.ocn.ne.jp/~deslab

厨房では、つけダレが入れられた鉄鍋がガスにかけられグツグツと煮立っている…

麺はガスコンロの上で熱せられている大きな寸胴で茹でられている。
簡単な設備だな…

順々に、いろんな種類の「つけめん」ができあがり出されていく…

しかし、壁に貼られたメニューを見ると、すごい「つけめん」の種類があるね!
この店…

「醤油」に始まり、「塩」、「味噌」、「白胡麻」、「カレー」、「イタリアン」、「広島風」…

限定とか、週替りとかでやるならまだしも、すべてグランドメニューで材料を用意するのは大変だと思うけど…

きっと、好きなんだろうな…
店主…
こうやってメニューを増やすのが…

「醤油つけめん、お待ちどうさま♪」
女性店員さんから「醤油つけめん」が載った盆を渡された…

がっつ 亀戸店−4


しかし、すごいな…
直前までガスで熱せられていたつけダレはボコボコと音を立てて沸騰している!

がっつ 亀戸店−5


まずは麺だけをいただきます!
おいしい麺だと思う。
特別じゃないけど…
多加水の麺でモチモチしていて食感もいい!

熱々のつけダレは…
甘〜い!
そして、辛〜い!

熱くて、辛くて、甘い…
寒いのに汗が噴き出る…

しかし、このスパイシーな味付けがだんだん癖になってくるから不思議…

ただ、このつけダレは出汁の旨さで食べさせるのではなく、調味料や香辛料による味付けで食べさせるものだね…

たまに食べるんなら、ありだとは思うけど…

チャーシューはまあ、普通…
味玉は普通においしかった!

がっつ 亀戸店−6


スープ割りは猪口に入れられ供される。
しかし、このスープがなかなかのもの!

がっつ 亀戸店−7


割りスープだけをレンゲにとって味見したら、豚骨をはじめとする動物系出汁に魚介出汁もしっかり出ているスープだった!

たぶん「つけめん」に使われているスープを贅沢にもそのまま割りスープとしても使用しているんだと思う…

元のスープはしっかりしているので、スープの旨味を伝えられる「つけめん」をつくってもいいのにな…

出汁の旨味を味わうなら「ラーメン」を食べるべきなのかな!?

でも、個性的な「つけめん」ではあったし、また、機会があったら、違うバージョンの「つけめん」にも挑戦してみたいな…

がっつ 亀戸店−9


PS ところで…
「麺屋 はじめ」はいつ閉店したんだろう!?

こちら「がっつ 亀戸店」に来る前に「麺屋 はじめ」立ち寄った!

最寄りの東武亀戸線・東あずま駅で下り、駅前にあるはずの店を探したんだけど…
看板は喜多方ラーメンの「めんの郷」という店に替わっていた!
しかも、その店のシャッターは閉じられていたし…

どうしちゃったんだろう…
千葉県の成田から移転してきた店で、成田時代は自家製麺がおいしいという評判の店だった!

石神本にも載ったことがある。

店主は「東池袋大勝軒」での修業経験もあり、大勝軒をベースにアレンジした「中華そば」と「つけめん」を出していた。

それが「麺屋 はじめ」だった…

わたしが「麺屋 はじめ」にお邪魔したのは確か一昨年の12月だっったかと思う…

「中華そば」をいただいて、わたしはおいしい部類の豚骨魚介のスープと思ったし…
麺は成田時代とは違って、自家製麺ではなくなっていたたけど、おいしかった!

店のスペースの関係から製麺機を置く場所がないのと、夜中までの労働はしんどい年齢になってきたので、レシピを公開してKANEJINに作らせていると話していた店主…

そう言いながらも自家製麺への思いは強く…
昨年の7月に「13湯麺」の松井店主に「やはり自家製麺をやりたい!」と相談を持ちかけていたという話を聞いた…

それから7ヵ月…
何があったのだろう…


がっつ 亀戸店−8


住所:東京都江東区亀戸5-16-6
電話:非公開
営業時間:(平日)11:30〜15:00/18:00〜23:00
(土曜・日曜)11:30〜23:00
休日:無休
アクセス:JR総武線、東武亀戸線・亀戸駅北口から徒歩5分
メニュー:醤油つけ麺…650円
白ごまつけ麺・黒ごまつけ麺…各680円
イタリアンつけ麺…900円/カレーつけ麺…780円/広島つけ麺…790円
白味噌つけ麺・赤味噌つけ麺…各780円/塩つけ麺…750円
味噌チゲつけ麺…850円/辛豆腐つけ麺・坦々つけ麺…各780円

東京醤油ラーメン・横浜醤油ラーメン(爆弾おにぎり付)…各750円
ひき肉高菜ラーメン・もやしラーメン(爆弾おにぎり付)…各850円
白味噌ラーメン・赤味噌ラーメン(爆弾おにぎり付)…各900円
ネギチャーシューラーメン(爆弾おにぎり付)…900円/マーボー仕立てラーメン(爆弾おにぎり付)…800円

塩ラーメン(手作りワンタン付) …800円
ちゃんぽんラーメン…980円

醤油和えそば…900円
白ごま和えそば・黒ゴマ和えそば…各930円
赤味噌和えそば・白味噌和えそば…各950円
ジャージャー麺…950円


評価:醤油つけ麺star_s35.gif

サービス・接客star_s35.gif
訪問日:2006年7月26日

麺屋 吉左右【弐】−1


7月の15杯目は、昨日に続いて、東京・江東区の木場にある「吉左右(きっそう)」で「大盛りつけめん」をいただいた!

昨日は、路上駐車をして食べたので、落ち着いて食べることのできなかった…
しかし、今日は昨日、奥様に教えられたホテルのパーキングに駐車して…
安心して「つけめん」をいただくことができた!

10時50分、車をパーキングに入れ、店に向かう。
10時54分、開店6分前に店に着くと、女性の先客が2人。
定刻を2分ほど過ぎたところで電動シャッターが静かに上がる。
開店時の客数は、わたしも含め7人。
暖簾を出す前に奥様が半身で顔だけ出し、店内へお客さんを迎え入れる。

カウンターだけの席へ、奥から並んだ順に着席。
わたしは、奥から3番目の椅子に座る。

暖簾掛けを終えた奥様が戻ってきて、奥の席から順番にオーダーをとり、紙に書き入れていく…

奥様がオーダーを受けた紙をご主人が受けとり、麺を茹でざるに投入していく。
麺を茹でるデポは、4つ。一度に4ざる分しか作れないようだ。
しかも、わたしが大盛りにしたおかげで、第1ロットは、3人前しかできなかった。

麺屋 吉左右【弐】−2


最初の女性客が注文した「ラーメン」が出されたあと、2人目と女性客とわたしがオーダーした「つけめん」が相次いで出される。

ただ、これでは、1度に作れる量が限られてしまい、また、麺の茹で時間もかかるのので、どうしてもお客さんの回転は悪くなるね。

厨房では、麺茹でとタレを入れ、スープを入れる作業をご主人が…
盛り付けとつけダレの味付けを奥様が分担して行なっていた。

麺屋 吉左右【弐】−3


今日は、大盛りを注文したので、昨日の1.5倍!
でも、この450gある麺がスルスルと胃に収まってしまう…

豚、鶏の動物系出汁を丁寧にとったスープに、昆布、鰹節他の魚介系出汁スープが加えられ、ブレンドされて、渾然一体となったスープ。
これが醤油ベースの特製ダレに注がる!

程よい濃厚さのつけダレは、上品な旨味を貯え、コクがあって、まさに絶品!

このつけダレに絡む麺もいける!
ちょうど、席から製麺機に製麺室が見えて、目の前にいるご主人に確認したところ、毎日使う分をここで作ってるそう!

メニューの裏側に自家製麺の解説があった…
そんなに太い麺ではない…
しかし、この麺は、しっとりして、シコシコして、そして、喉越しがよくて…
最高に美味しい!

具の細切りにさるたチャーシューも、メンマも昨日同様美味しかった。

スープ割りも、豚骨魚介の旨味とコクのある味スープが堪能できて、最後まで大変、美味しくいただけ大満足!

ご馳走さまでした。

帰り際、昨日、今日と、あまりラーメンを食べている人がいなかったので、奥様に聞いてみたら、そんなことはなく…
「今の季節はつけめんが多いけど、半々くらいですよ♪」と…

次回はラーメン食べてみよう!

PS 最後に、気になった店名の「吉左右」を辞書で引いてみたら…
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B5%C8%BA%B8%B1%A6&kind=jn&mode=0&type=stick

よい便り。うれしい知らせ。吉報。
「左右」は便(たよ)りの意。

麺屋 吉左右【弐】−4


住所:東京都江東区東陽1-11-3
電話:03-3699-5929
営業時間:11:00〜15:00 (品切迄)
定休日:日曜日
アクセス:東京メトロ東西線・木場駅東陽町寄り下車。永代通り路地裏徒歩4分

メニュー:らーめん(麺200g)…650円、大盛りらーめん(麺300g)…730円、味玉らーめん…750円、チャーシューらーめん…900円、つけめん(麺300g)…750円、大盛りつけめん(麺450g)…850円、味玉つけめん…850円、チャーシューつけめん…1,000円


評価:大盛りつけめん(麺450g)…850円star_s50.gif

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訪問日:2006年7月25日

麺屋 吉左右−1


7月の14杯目は、東京・江東区の木場にある「吉左右(きっそう)」の「味玉つけめん」!

店の場所は、木場駅の近くなんだけど、車で行ったので、行き着くまでにすごく苦労した…

都心から、新大橋通りを走り、三つ目通りを右折。さらに、永代橋通りを左折し、橋を渡ったすぐの交差点を右折した先にあるんですけど…
この最後の交差点が右折禁止…

結局、木場の一つ先の東陽町駅前の交差点まで右折できず、さらに右折して、また、お店に行こうとしても、右折できるところがなかったり、あっても右折禁止だったり
と…
その後、途中、一方通行に阻まれ、右往左往しながらも、なんとかお店に辿り着いたけど…大変だった…

あと、困ったのが駐車場…
探したんだけど、近くにコインパーキングがない…
みんな道の両脇に車両を停めていたので、わたしも習って停め、お店に入ったんだけど…

でも、「味玉つけめん」を注文して待ってる間も、食べてる途中も駐車違反が気になり…
実際、2度、車の様子を見に行ったし…
落ち着いて、食べられなかった…

麺屋 吉左右−2


それに、結局、店の人ともあまり会話できず、そそくさと帰るはめになって…
失敗したな…

あとで奥様にお聞きしたところ、いつも、近くのAPAホテルの裏の駐車場に停めているそうで…
早く聞いて、わたしもそうしておけばよかった…

前置きが長くなってしまったけど…
ここの「つけめん」のレベルの高さには、本当に驚かれさせられた!

麺屋 吉左右−3


見た目「青葉」のような淡い色のつけダレ。
スープだけ、飲んでみる…

少ししか飲んでないのに、肉系、魚系両方の出汁を強く感じる!
ほのかな酸味もが感じられる…

しかし、麺をつけて食べると、酸味は気にならなくなり、豚、鶏の旨味に、鰹節、鯖節の風味が口に広がる!

このつけめんは、一口目からガツンとくるのではなく、二口、三口と進めるうちにだんだん美味しくなってくる!

はっきりした出汁の強さと風味!
程よい濃厚さで…
こんな感じのつけ汁が好きだな!

麺も、ストレートの太麺で、もちもちした食感がいい!
小麦の旨味も感じる麺でかなり美味しい!

チャーシューもメンマも美味しいし…
赤い黄味の煮玉子は、黄味がちょっと緩かったけど、味はよかった!

スープ割りも最高!
出汁の風味がさらに強く感じられて、本当に美味しい!

ハンサムな店主とカワイイ奥様のご夫婦2人で営まれているこの店…
まだ、新しい店なのに、つけめんの味は都内屈指!
特に、つけダレは、本当に旨味とコクがあって質が高いと思う!

今日はゆっくり食べられなかったので、次回は奥様に教えてもらった駐車場に車を停めて、また来よう!

麺屋 吉左右−4


住所:東京都江東区東陽1-11-3
電話:03-3699-5929
営業時間:11:00〜15:00 (品切迄)
定休日:日曜日
アクセス:東京メトロ東西線・木場駅東陽町寄り下車。永代通り路地裏徒歩4分

メニュー:らーめん(麺200g)…650円、大盛りらーめん(麺300g)…730円、味玉らーめん…750円、チャーシューらーめん…900円、つけめん(麺300g)…750円、大盛りつけめん(麺450g)…850円、味玉つけめん…850円、チャーシューつけめん…1,000円


評価:味玉つけめん…850円star_s50.gif

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