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訪問日:2023年10月22日(日)

Homemade Ramen 麦苗【参拾】-1

本日のランチは東京・大森に2016年4月23日にオープンした『Homemade Ramen 麦苗』へ!

告知も行わずに、ひっそりとサイレントオープンしたにもかかわらず、瞬く間に行列店になって♪
業界最高権威といわれる「TRYラーメン大賞」から「新人大賞」受賞の通知を受けた
👑

しかし、これ以上、行列を作らせたくないという理由から、これを辞退😓
以降、「TRYラーメン大賞」からは、一切、声が掛かることもなくなった😡

しかし、世界的に権威のある「ミシュランガイド」の「ミシュランガイド東京」で2018年から6年連続でビブグルマンに掲載
「食べログ」でも、専門家にによる評価ではなく、生活者による評価をもとにした年間レストランアワードである「Tabelog Award」が始まった2018年から5年連続で、一つ星に相当する「Bronze」を5年連続で受賞🥉

ラーメン業界の最高権威(?)に忖度しなくても、一般のユーザーや世界から認められる店!
それだけ人気のある店なので、行列対策から記帳制が採られるようになってしまって
😥

朝9時からの記帳開始前に行列に並んで記帳ボードが出されるのを待って
記帳したら、その予約時間に、再度、来店しないと食べられない

ラーメン一杯を食べるのに、かなりの労力と時間を費やさないといけない店😓
それで、とても好きな店だったけど、長い間、行くのを控えていた。

しかし、同じ記帳制を採る『Japanese Ramen 五感』の「特上醤油つけ麺」をどうしても食べたくて、『らぁ麺や 嶋』以外には行ったことのない記帳制の店に行って!
そこまでしても食べてみる価値のある「つけ麺」だったので、少し考えがかわった。


そうして、6日前に3年8ヶ月ぶりに店を訪れて
超久しぶりに「醤油らあめん」を「特上トッピング」を付けていただいたところ

最高に美味しくて😋
やっぱり、これが私の中の「キングオブ醤油ラーメン」だということを再認識させられたし👑

それどころか、この一杯は「マイフェイバリットラーメン」🥇
そう思わせるだけの極上の味わいだった😊

だから、また、食べたくなったら、大変でも食べに行こうと思っていたら、すぐに、その時がやって来た!
それは、こちらの店の深谷店主がXで、こんなポストをしていたから




お互いに懇意にしていて、今年も年末にコラボ営業する和歌山県有田市にある『和 dining 清乃』から「きたほなみ」の新麦を分けていただいたそうで!
そんな新麦で打った自家製麺で作る大好きな「鴨つけ麺」の限定が提供されると聞いてしまったら、食べに行かないわけにはいかないでしょう
🤣

というわけで、6日前よりも1時間以上早く、8時前に店頭にやって来ると
すでに30人ほどの大行列ができていた😯

この後、まだ、記帳開始時間の9時まで30分あるのに、8時30分に深谷店主が店の中から現れて、記帳ボードが出されて
どうにかギリ12時の回の予約が取れた。

急いで、「大つけ麺博」が開催されている新宿歌舞伎町の大久保公園へ!
もう「大つけ麺博」は卒業して、行く気はなかった。


でも、この日は、秋田県にかほ市から『湯の台食堂』が出店していて!
この店だけは唯一、食べたいと思っていたので
😅

しかし、会場に到着すると、10時開場と思っていた時間が、実は11時だったと判明😓
これでは12時までに戻れないので、終夜営業の『麺堂にしき 歌舞伎町店』で限定で販売されていた「岩中豚とはかた地どりのラーメン」を食べて、再び、店へと戻ってきたのは11時46分!

そして、深谷店主に呼ばれて入店したのは12時13分。
まず、入口を入って、すぐ右にある小型の券売機の左上にあった限定の案内を見て「いりこワンタン麺」の食券を購入して、中へと入っていくと


Homemade Ramen 麦苗【参拾】-2

オープンキッチンの厨房には深谷店主と男性スタッフ1人!
そして、その厨房の前に一直線に並ぶ8席のカウンター席には7人のお客さんが座っていて、入口に一番近い席が1席のみ空いていた。


着席してカウンターの上に食券を置いて
食券を回収にきた深谷店主に

「鴨とヌーヴォーの限定で!」と言って、オーダーを告げる。
それから8分後に完成した本日からの限定の「2023小麦ヌーヴォー“新麦”きたほなみ 鴨つけ麺」が深谷店主自らの手でサーブされた。


Homemade Ramen 麦苗【参拾】-3Homemade Ramen 麦苗【参拾】-4

『ラーメン凪』の「いったん麺」のような超幅広麺に幅広の平打ちストレート麺の2種類の麺が盛りつけられて!
その上に豚肩ロース肉のレアチャーシューハーフ味玉、海苔、三つ葉


つけ汁の中に鴨ロースのレアチャーシューが3枚に賽の目にカットされた鴨ロースのレアチャーシュー、ワンタンが入れられた
彩り鮮やかで、とても美しいビジュアルのつけ麺

まずは、2種類の麺のうちの
幅広の平打ちストレートの麺をいただくと

Homemade Ramen 麦苗【参拾】-5
Homemade Ramen 麦苗【参拾】-7

「きたほなみ」の新麦を使って打った
打ち立ての麺だからか

ふわっと、新麦の青い、爽やかな香りが口いっぱいに広がって、鼻から抜けていく
この新麦らしい香りが、たまらなくよくて😆

たおやかで、もっちりとした、やわらかめの食感なのもよくて♪
この時期にしか食べられない新麦の麺は最高
😊

そして、昆布水には昆布とともに鰹の旨味も入れられていて🐟
鰹と昆布の旨味だけでも、十分に美味しくいただける😋

つけ出汁に、さっと、潜らせていただくと
あれっ

鴨がいない😅
出汁だけではなく、香味油にも鴨脂は使われていなかったので、深谷店主に確かめると

鴨はチャーシューだけ🦆
スープはレギュラーメニューの「醤油らあめん」のスープだということだった。

「鴨つけ麺」の名称が付けられていたので、鴨出汁に鰹や昆布、いりこなどの乾物の旨味を入れたスープに鴨脂を浮かべたつけ出汁だと勝手に思っていたので
鴨ではなかったのは、ちょっと、残念だったけど

でも、比内地鶏をベースに本枯れ節や伊吹いりこ、オリーブいりこ他の旨味を入れたつけ出汁は、めちゃめちゃ美味しくて😋
これは、今まで食べてきた醤油つけ麺では最高峰にある味わいといえる

オペレーションの問題から限定以外につけ麺をレギュラーメニューに加えるのは難しいたろうけど
もし、このつけ麺がレギュラーメニューに加わったら、「醤油らあめん」にするか、この鰹昆布水に浸かった「醤油つけ麺」にするか、毎回、悩んでしまうと思う😅

「いったん麺」をいただくと
つるっ!

ピロッ!
シルキーな口当たりなのは変わらないけど、幅が、めっちゃ広い分、食感が違って面白かったし♪


Homemade Ramen 麦苗【参拾】-6

鴨ロースのレアチャーシューは、麺を食べるのに夢中で熱々のつけ出汁の中に、しばらく放置してしまって😓
気づいて、麺の上に引き上げたときには、少し色褪せてしまったけど

それでも、まだ、キレイなピンク色していて♪
噛むと、鴨ムネ肉のジューシーな旨味と甘味が口いっぱいに広がるロティで最高に美味しかったし
😋

Homemade Ramen 麦苗【参拾】-9

林SPFポークの肩ロースのレアチャーシューも、火入れの状態が完璧で!
肉の旨味がジュワジュワと感じられる逸品だったし
😋

Homemade Ramen 麦苗【参拾】-8

林SPFポークのミンチと海老の餡を包んだミックスワンタンは、プリッとした海老の食感と
ジューシーな肉餡の味わいがいっしょに楽しめて♪

それに、チュルンとしたワンタンの皮の食感が、また、よくて!
味、食感ともに秀逸なワンタンだったし
😋

Homemade Ramen 麦苗【参拾】-10

そうして、最後は深谷店主にスープ割りをお願いして!
ブーメラン方式で戻ってきたスープ割りは、「醤油らあめん」そのもののスープの味わいで♪


Homemade Ramen 麦苗【参拾】-11

最後まで美味しく完食😋
ご馳走さまでした。

Homemade Ramen 麦苗【参拾】-12

メニュー:醤油らあめん…1250円/塩らあめん…1250円/いりこらあ…1200円/いりこワンタン麺…1600円

上トッピング…250円/特上トッピング…700円

追加ワンタン2個…250円/豚チャーシュー2枚…350円/チャーシュー盛…800円/和牛チャーシュー1枚…400円/愛知産 海苔5枚…150円/味玉…200円/メンマ…200円

二杯目限定 半かけ…700円

自家製黒豚ホタテシュウマイ…200円/黒豚飯…550円/限定 実家の魚飯…円/土鍋炊き白飯…200円/埼玉地卵かけ飯…350円/ご飯用地卵(生)…150円

【限定】2023小麦ヌーヴォー“新麦”きたほなみ 鴨つけ麺…1600円


Homemade Ramen 麦苗



関連ランキング:ラーメン | 大森海岸駅大森駅立会川駅



好み度:2023小麦ヌーヴォー“新麦”きたほなみ 鴨つけ麺star_s50.gif
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訪問日:2023年10月16日(月)

Homemade Ramen 麦苗【弐九】-1Homemade Ramen 麦苗【弐九】-2

本日のランチは「ミシュランガイド東京」で2018年から2023年まで6年連続でビブグルマンに掲載されている東京・大森の『Homemade Ramen 麦苗』へ!

2016年4月23日にオープンした店で、その後、2020年10月19日には、同じ大森にセカンドブランドの『Homemade Ramen 青麦』をオープン!
今年の2023年4月12日には東京・日本橋室町に『Homemade Ramen 麦苗 COREDO室町店』をオープンさせている。


こちら『麦苗』の本店には仙台に転勤になる前の2020年1月27日に富山県の氷見からやって来た『貪瞋痴』の紅出店主と伺って以来だから、もう3年8ヶ月も経つんだね
長い間、訪れてなかったのは、転勤とコロナの影響も大きいけど、記帳制になったことが一番の理由。

朝9時から開始される記帳のために早朝から行列に並んで😓
記帳を終えたら、数時間、時間を潰した後に、再び、店へと向かう。

この記帳制は、長時間、行列に並ばずに済む利点はあるけど
結局、朝から行列に並ばないと行けないし

それに、長時間、どこかで時間を潰す必要があるし
そして、再び、目安の時間に店へと戻ってきても、すぐに入店できるわけではないし

1店のラーメンを食べるために半日以上を費やすというのも
それで、こちらの店に限らず、基本、記帳制の店には行かないことにしていたんたけど😓

どうしても『Japanese Ramen 五感』の「特上醤油つけめん」が食べたくて、先日、禁を破った。
結果、苦労しても食べるべき逸品だと思ったし
😋

さらに、『COREDO室町店』が誕生して!
本店ほどのものは難しくても、そこそこの味とクオリティの一杯が出てくると期待していたけど♪


3度食べて、本店とは、やっぱ、違うと思ってしまったし
特にチャーシューのクオリティが本店に比べて低すぎるのが😞

やっぱり、本店に行って、深谷店主の作るラーメンを食べないとと思って、9時の記帳開始時刻にやって来たところ
店頭には行列はなく

Homemade Ramen 麦苗【弐九】-3

ただし、記帳ボードは出されていて
全63食分の枠のうち、この時点で37食分の枠が埋まっていた。

Homemade Ramen 麦苗【弐九】-4

でも、まだ、これなら、『らぁ麺や 嶋』『Japanese Ramen 五感』よりもいい♪
というわけで、12時30分の回の最後の1枠に名前を書いていると


「あれっ、珍しい人が!」と言って、店から出てきたのは深谷店主!
「まだ、仙台に居られるのですか?」と聞かれて


もう、昨年の4月から東京勤務に戻っていたけど😅
「ずいぶん、ご無沙汰してしまいましたけど、もう、東京に戻りましたので!」と時期は言わずに答えた🤣

そうして、1度、店を離れて、一仕事して
再び12時30分の集合時間10分前の12時20分に店へと戻って来ると

店頭に置かれた椅子に座って、お客さんが待っていて!
さらに、歩道のガードレール側にも立って待つお客さんもいた。


そして、こちらの店が他店と違うのは、6年連続で「ミシュランガイド東京」のビブグルマンに選出されているからだと思われるけど
外国人のお客さんが待っていたこと。

そして、店から出てくる白人のお客さんが口々に「Very good」と言っていたけど
映画やドラマを見ていると「Fantastic」とか「Excellent」、「Superb」、「Amazing」!

他には「Terrific」などという表現をするのかなと思っていたのに
意外に普通に「Very good」を使っていは、とても勉強になった。

なお、「Terrific」というと英語の授業では「酷い、怖い」という意味で習いますが、口語では「素晴らしい」の意味で使われるのがほとんどですので🤣
閑話休題😅

なお、少し時間が押しているようで、12時30分をすぎても案内はなく、深谷店主が窓から顔を出して、「どうぞ~」と言われて入店できたのは12時44分。
やっぱり、『麦苗』本店のラーメンを食べるのは難行苦行
😅

まずは、券売機で食券を購入する。
麺メニューは、「醤油らあめん」、「塩らあめん」、「いりこらあ」、「いりこワンタン麺」!


Homemade Ramen 麦苗【弐九】-5

以前は、「塩らあめん」は2杯めのハーフラーメンの位置にあって!
今日も見ると、下の方に「二杯目限定 半かけ」があったけど、レギュラーメニューに昇格したんだね♪


それと「いりこらあ」も、いりこの高騰があって!
いりこを使ったラーメンをメニュー落ちさせたり、いりこから違う煮干しに替えたりする店が多数出ているのに、継続で販売していたけど


改めて、この「いりこらあ」というメニュー名を見て!
深谷店主は修業先は非公開だけど、これを見て、わかる人はわかるんじゃないかと思った
🤣

さらに「上トッピング」に「特上トッピング」があって!
「らあめん」に「特上トッピング」を追加すれば、1,950円!


長くラーメン業界にあった1,000円を越えられない「1,000円の壁」の存在。
今では、物価高騰の煽りで、これを越える店も増えてきている。


しかし、デフォルトのラーメンで、すでに1,250円!
所謂、他店でいうところの「特製」にすれば、限りなく2,000円に近い値を付けるラーメン!


サイドメニューも決して安くはない。
「黒豚飯」550円、「実家の魚飯」600円。


フルサイズならともかく、ミニサイズで、この価格。
ラーメンにしても、トッピングにしても、サイドメニューにしても、それだけのプレミアムな食材が使われているから、それなりの価格になってしまう。


問題は、それだけの対価を支払う価値があるものかどうか!?
そして、この中から買い求めたのは「醤油らあめん」と「特上トッピング」の食券!

本当は、さらに、こちらの店はチャーシューの味とクオリティが最高なので!
「チャーシュー盛り」もトッピングしたいところだったけど♪


ただ、800円するので、合計2,750円になってしまって!
これは3日分のランチの金額になってしまうので、泣く泣く諦めたけど


でも、後で、よく考えたら、特に不要と思っている味玉が入る「特上トッピング」にはせずに、デフォルトの「醤油らあめん」と「チャーシュー盛り」を選択するという手があった。
今度はそれかな♪


そうして、食券を買って、オープンキッチンの厨房の前に一直線に並ぶ8席のカウンター席のうち、1席だけ空いていた入口に一番近い席へと着いて
カウンターの上に食券を置くと

食券を回収にきた深谷店主からは
「醤油なんですね…」とポツリと言われたけど

これは限定で出している「黒毛和牛の麻酢辣(マースーラー)」ではないんですねっていう疑問だろうけど
深谷店主が作る限定も確かに食べたいとは思う。

でも、なかなか食べるのにハードルの高い店で!
連食も同じ時間帯ではできないので、そうなると、出汁の旨味を実感できるラーメンの方を選んでしまう。


そうして、この後、先客のラーメンが2個作りされて、出されていった後に
1個作りされた「醤油らあめん」の「特上トッピング」が深谷店主から供されたのは12時55分。

Homemade Ramen 麦苗【弐九】-6

朝9時にやって来て
ずっと、待っていたわけではないけど

ようやく食べられるのは13時近い時刻
やっぱり、ハードル高いよね😅

黒毛和牛のローストビーフに林SPFポークの豚肩ロースのレアチャーシュー豚もも肉の吊るし焼きチャーシューの3種類のチャーシュー!
海老と林SPFポークのミックスワンタン、メンマ、海苔と


白髪ネギに髢ネギの2種類のネギがトッピングされた
彩り鮮やかで、とても美しいビジュアルのラーメン♪

まずは、ずいぶん食べていないうちに淡い色合いになったスープをいただくと
スープに使う地鶏を「やまがた地鶏」から「比内地鶏」に替えてから、初めていただくスープは、以前と変わらず、地鶏の旨味が巧みに引き出されたスープで🐓

Homemade Ramen 麦苗【弐九】-7

これに本枯れ節に伊吹いりこ、オリーブいりこの煮干しの旨味と真昆布、冬菇の旨味にアサリの旨味がサポートしてくれていて!
さらに、淡めになったカエシが、よりスープの旨味を引き立ててくれて


元々、私の中の「キングオブ醤油ラーメン」は、この深谷店主の作る「醤油らあめん」ではあったけど👑
過去の深谷店主の「醤油らあめん」を超えていく味わいで、めちゃめちゃ美味しい😋

そして、この絶品スープに合わされた麺は切刃18番の中太ストレートの自家製麺で!
なめらかな口当たりの


もっちりとした食感の中加水麺で♪
しなやかなコシの強さを感じられて!


Homemade Ramen 麦苗【弐九】-8Homemade Ramen 麦苗【弐九】-9

しっかりと麺の芯まで茹で上げられた麺は、小麦粉の旨味に甘味も感じられて😋
そして、スープとの絡みもバツグンな、とても秀逸な麺だったし♪

黒毛和牛のローストビーフは、肉の旨味が中に閉じ込められていて
とても、やわらかいし😊

噛むと、凝縮された肉の旨味が口の中にじゅわ〜〜っと広がって♪
最高に美味しかったし
😋

Homemade Ramen 麦苗【弐九】-10

林SPFポークで作った豚肩ロース肉のレアチャーシューも、火入れの状態が絶妙で♪
しっとりとした食感に仕上げられていて!


赤身の部分は、噛むと、赤身の肉のうま味が滲み出てきて!
脂身の部分は、脂身のジューシーさを味わえるのがよかったし♪


Homemade Ramen 麦苗【弐九】-11

林SPFポークで作った豚モモ肉の吊るし焼きチャーシューは、深谷店主が福島県・白河の『とら食堂』で食べて、感銘を受けて作ったもので!
まず、燻香がたまらなくよかったし♪


肉の旨味が中に閉じ込められた絶品のチャーシューで♪
めちゃくちゃ美味しかったし
😋

砕いた海老と林SPFポークのミンチの餡が入るミックスワンタンは、プリッとした海老の食感と
ジューシーな肉餡の味わいが両方楽しめる一品で♪

Homemade Ramen 麦苗【弐九】-12

それに、チュルンとした皮の食感も味わえて!
味、食感ともに秀逸なワンタンだったし♪


味玉は、二つ割りすると
思ったより、カタめの半熟度合いで!

でも、個人的に味玉は、半熟度合いが緩めで、黄身が流れ出してしまって、スープを汚してしまうのが嫌で
それで、基本、トッピングしないようにしているので、これくらいの方がいい!

実は、今まで、こんなことはなかったけど
そんな思いがあって、味玉をラーメンの受け皿に移して食べていて

今日は、その存在を忘れていて、スープを飲み終わったところで気づいて
でも、残すのも忍びないので、最後に二つ割りして食べていると

Homemade Ramen 麦苗【弐九】-13

その様子に気づいた深谷店主から
「味玉お嫌いですか?」と聞かれて…

「嫌いなわけではないんですけど…」
「二つ割りしたときに、黄身が緩いと、ドロっと流れ出して、スープを汚すのが嫌で、味玉は極力食べたくないんですよ…」
と話すと…

「僕も、まったくいっしょです。」
「それが嫌で、あえて、少し、カタめに茹でてます。」


「次回から味玉は別のものに替えてお出しします。」
そんな驚きの答えが返ってきた
😯

私と同じ考え方をしていたラーメン店の店主がいた。
この味玉なら食べられる。


でも、替えてもらえるなら、替えてもらった方がいいかな😅
次回、注文するときに申告するとして♪

このラーメンは、私の中の「キングオブ醤油ラーメン」であるとともに「マイフェイバリットラーメン」でもある🥇
久々にいただいたけど、さらに美味しくなっていたのもスゴかったし

簡単に食べられるラーメンではないけど
苦労してでも食べるべき逸品♪

堪能させてもらいました。
ご馳走さまでした。


Homemade Ramen 麦苗【弐九】-14

メニュー:醤油らあめん…1250円/塩らあめん…1250円/いりこらあ…1200円/いりこワンタン麺…1600円

上トッピング…250円/特上トッピング…700円

追加ワンタン2個…250円/豚チャーシュー2枚…350円/チャーシュー盛…800円/和牛チャーシュー1枚…400円/愛知産 海苔5枚…150円/味玉…200円/メンマ…200円

二杯目限定 半かけ…700円

自家製黒豚ホタテシュウマイ…200円/黒豚飯…550円/限定 実家の魚飯…円/土鍋炊き白飯…200円/埼玉地卵かけ飯…350円/ご飯用地卵(生)…150円


Homemade Ramen 麦苗



関連ランキング:ラーメン | 大森海岸駅大森駅立会川駅



好み度:醤油らあめん+上トッピングstar_s50.gif
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訪問日:2020年1月27日(月)

Homemade Ramen 麦苗【弐八】-1

富山県の氷見からやって来た『貪瞋痴』の紅出店主と巡るプチ東京ラーメンツアー!

1軒目に向かったのは、昨年の11月2日にメニューをリニューアルした『Homemade Ramen 麦苗』!

食べログ全国ラーメン人気ランキング1位
「ミシュランガイド東京2020」ビブグルマン!


「TRY ラーメン大賞」では大人の事情で全く評価されないけど🤣
それ以外は、様々なメディアで絶大なる評価を得ている店!

そんな人気店だから、ラーメンを食べるハードルも高い!
こちらの店では、「ウェイティング」という方式が採用されていて


10時30分のウェイティング受付開始時刻までに1度訪問。
受付をして、告げられた集合時間に再度、来店する。


しかし、早い時間に食べるためには、10時30分のウェイティング受付開始時間のどれくらい前に来店すればいいのか!?
前々回、昨年の11月15日に来店したのは9時45分で9番!

前回、11月25日は9時15分で3番!
そこで、昨日は9時30分に紅出店主と店頭で待ち合わせることにして


9時29分に店の前にやって来ると
店の軒下と店の前の歩道の車道側に置かれた9脚の椅子に8人のお客さんが座っていて

その7番目の椅子に座って待っていたのが紅出店主!
私の姿を確認すると、8番目に座っていた女性のお客さんに順番を譲って、下がってきてくれたんだけど


ギリギリ、一巡目に入店できるスターティング・ナインに滑り込むことができた♪
なお、その順番を譲った彼女は、北海道から東京に旅行に来ていて、せっかくの機会なので、食べログ人気No.1のラーメン店に食べにきたと話していたけど


ポールのお客さんは、同じ眼鏡を掛けて、同じシャツとジーンズ姿の白人の双子で!
この後、行列に並んだお客さんの中にも外国人のお客さんが散見されて


Homemade Ramen 麦苗【弐八】-2

この店は、日本全国各地から!
さらには、世界の各地からもお客さんがやって来る店なんだということが、よくわかった。


そうして、1時間余りの時間を紅出店主と話しをして過ごして
49人のお客さんの大行列ができたところで、10時30分を迎えると

今日は、風邪を引いてお休みのじゅんちゃんに代わって、お手伝いに入っていた、隣にあるかき氷の店『TokyoShaveIce ネコゴオリ』の男性スタッフの人が出てきて受付開始
ポールの人から順番に、名前と人数と何杯ラーメンを食べるかを聞いていって

紅出店主が「いりこらあ」と2枚目限定の「塩」を食べると話していたので
名前と2人合わせて2.5杯と告げると

11時15分に戻ってきてくださいと言われて
近くのカフェに!

そうして、11時11分11秒に戻って、店頭で待っていると
11時15分にブラインドが開いて、先ほどの男性スタッフの人が出てきて開店♪

紅出店主と8番目と9番目に入店。
券売機で買い求めたのは、紅出店主が「いりこらあ」と二杯目限定の「塩」!


Homemade Ramen 麦苗【弐八】-3

私は「上 醤油」の食券を買って席へ!
そして、こちら『Homemade Ramen 麦苗』の深谷店主と『貪瞋痴』の紅出店主の2人のミシュラン・ビブグルマンの店主の話しを聞いているうちに


まず、先に、紅出店主の「いりこらあ」が深谷店主から出されて!
次に、私の「上 醤油」も出された。


Homemade Ramen 麦苗【弐八】-5Homemade Ramen 麦苗【弐八】-6

黒毛和牛のイチボのレアチャーシュー豚もも肉の吊るし焼きチャーシュー豚肩ロースのレアチャーシュー、賽子状にカットされた鶏ムネ肉のレアチャーシューの4種のチャーシュー!
そして、鶏ムネ肉のレアチャーシューの上から、刻んだ大葉が少量、パラッと掛けられて


海老と林SPFポークのミックスワンタン、メンマ、笹切りされたネギ、小口切りされた九条ネギと海苔がトッピングされた
彩り鮮やかで、とても美しいビジュアルのラーメン♪

さらに、少し遅れて
「麺を半分くらい召し上がったら、お好みでお使いになってください」とのアナウンスとともに小皿に入れられた「手火山式鰹節」が深谷店主から出された。

Homemade Ramen 麦苗【弐八】-7

そして、いつもなら、スープからいただくところだけど
黒毛和牛の甘味がスープに入らないように、黒毛和牛のイチボのレアチャーシューからいただくと

今日の黒毛和牛は、指定生産者が生産した「とちぎ高原和牛」の枝肉であると
生産情報が示された「牛肉パスポート」が示されたレアチャーシューは

Homemade Ramen 麦苗【弐八】-4

とてもやわらかくて
和牛のうま味と甘味が、よく感じられる極上の味わいの逸品😋

次に、豚モモ肉の吊るし焼きチャーシューの香りがスープに移らないように、これも、先にいただくと
深谷店主が福島県・白河の『とら食堂』で食べて、感銘を受けて作ったという、この吊るし焼きチャーシューは、その薫香がたまらなくよかったし♪

林SPFポークが使われた豚肉は、肉のうま味が中に閉じ込められた絶品のチャーシューで😋
これだけ、香り高くて、うま味の強い吊るし焼きチャーシューを私は他に知らない

Homemade Ramen 麦苗【弐八】-9

さらに、こちらも林SPFポークが使われた豚肩ロースのレアチャーシューも、せっかくのピンク色したレアチャーシューがスープの熱で変色して、カタくなってしまわないように、先にいただいたところ
火入れが絶妙で、しっとりとした食感に仕上げられていて!

赤身の部分は、噛むと、赤身の肉のうま味が滲み出てきて!
脂身の部分は、脂身のジューシーさを味わえるのがよかったし♪


鶏ムネ肉のレアチャーシューは、賽子状にカットされていて
厚みがあるので

しっかりと鶏肉のうま味も感じられて♪
塩加減の塩梅も、ちょうど、いい感じだったし


そして、4種のチャーシューを食べ終わったところで
醤油が芳醇に香るスープをいただくと

Homemade Ramen 麦苗【弐八】-8

地鶏出汁の分厚いうま味が口の中に広がって
本枯れ鰹の鰹節のうま味!

さらに、いりこ、昆布、干し椎茸にアサリの和風出汁のうま味が重ねられていて
バツグンにバランスがいい♪

そして、この地鶏と鰹のうま味いっぱいのスープに
キレがあって、深いコクのあるカエシがマリアージュしたスープは絶品😋

しかし、昨日のスープは、前2回のスープに比べて、特に地鶏のうま味が強く感じられて!
個人的には、今日のスープの方が好み♪


鰹節を「手火山式鰹節」にして!
いりこも「伊吹いりこ」から「オリーブいりこ」も併用することによって、魚介のうま味が強くなっていて!


それはそれで、よかった♪
ただ、醤油ラーメンの場合は、やっぱり、鶏や豚の動物系出汁のうま味が強い方が好きなので!


なお、この後、後半に小皿に入れられた「手火山式鰹節」を投下すると
鰹の風味がふわっと香って♪

前回いただいたときには、ちょっと、鰹節の風味が強すぎて
スープが鰹節に支配されているように感じられてしまったけど

今日は、鶏出汁のうま味が強いスープだったからか!?
これはこれで、とても美味しいいただけたし😋

この絶品の味わいのスープに合わせられた麺は、小麦胚芽が配合された切刃18番の中太ストレートの自家製麺で!
つるっとした、のど越しのいい麺で!


Homemade Ramen 麦苗【弐八】-10

モチッとした、やや、やわらかめの食感の麺は、しなやかなコシがあって!
こだわりの国産小麦粉が使われた麺は、麺の芯まで、よく茹でられていることもあって、小麦粉のうま味と甘味がよく感じられる♪


さらに、ローストした小麦胚芽が練り込まれているので!
香ばしさもあって♪


そして、以前に比べてバワーアップしたスープと、よく絡んでくれて
スープと麺の一体感が感じられて、とても美味しくいただくことができた😋

海老と林SPFポークのミンチの餡が入るミックスワンタンは、海老のプリッとした食感と
肉餡のジューシーな味わいの両方が味わえる一品で♪

チュルンとした皮の食感もとてもいい!
味、食感ともに秀逸なワンタンだったし♪


メンマも、コリコリとした好みの食感のメンマでよかったし♪
そうして、最後は、スープの最後の一滴まで惜しむように飲み干して完食
😋

Homemade Ramen 麦苗【弐八】-11

「やまがた地鶏」に加えて、深谷店主が昨年のスープリニューアルのための休業中に出会って、一目惚れしたという岐阜県地鶏の「奥美濃古地鶏」の2つの地鶏がいい出汁出してて!
これに、「手火山式鰹節」に「オリーブいりこ」などの和風出汁を重ねることでバランスよく仕上げたスープに相性バツグンの切刃18番の中太ストレートの自家製麺を合わせた、このラーメンは、やっぱり、私の「マイ・フェイバリット・醤油ラーメン」♪


今日も堪能させてもらいました。
ご馳走さまでした。




メニュー:醤油…1000円/上 醤油…1300円
いりこらあ…950円/上 いりこらあ…1250円

ワンタン麺…1300円

【二杯目限定】かけ塩…700円/麺玉…700円

【限定】実家の魚飯…550円/埼玉地卵かけ飯…350円/林SPF豚飯…500円/黒毛和牛飯…700円/土鍋炊き白飯…200円/地卵(豚・牛飯用)…150円

追加ワンタン(2個)…250円/おつまみワンタン…350円/おつまみ鶏…250円/チャーシュー盛…600円/メンマ…150円/愛知県産 海苔(5枚)…150円


Homemade Ramen 麦苗



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好み度:上 醤油star_s50.gif
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訪問日:2019年11月25日(月)

Homemade ramen 麦苗【弐七】-1

福井からやって来た『無化調らぁ麺専門店 牟岐縄屋』の吉田店主と巡るプチ東京ラーメンツアー

一昨日の11月23日の勤労感謝の日の土曜日に『中華ソバ』繋がりで『中華ソバ 伊吹』、『中華ソバ ビリケン』と巡って🤣
本日、向かったのは、9月25日から長期休業に入って、11月2日からメニューをリニューアルして営業を再開した『Homemade ramen 麦苗』!

前回、11月15日に来店したのは9時45分で、9番だったので!
9時30分に吉田店主と店頭で待ち合わせることにして


しかし、ちょっと不安になって、待ち合わせ時間の15分前の9時15分にやって来ると
店の軒下に置かれた椅子に座って2人のお客さんが待っていた。

そして、その2人のうち、ポールの席に座っていたのが吉田店主だった。
2番のお客さんにポールの席を渡して、2番の椅子に下がる吉田店主!


3番の席に着いて、吉田店主と話しをしながら、待っていると9時30分までに16人のお客さんの行列ができたので
早めに来て、大正解♪

さらに、48人のお客さんの大行列ができたところで、店の中から、こちらの店のじゅんちゃんが出てきて
ポールの人から順番に、名前と人数と何杯ラーメンを食べるかを聞いていって

吉田店主は、顔バレしているので、名前は聞かれずに、何杯食べるかだけを聞かれて
「醤油」と二杯目限定の「塩」と、杯数ではなく、注文するメニュー名を答えて

私は2杯と回答すると
11時15分に戻ってきてくださいと言われて、近くのカフェに!

そうして、11時11分11秒に戻ってくると
もうすでに、スターティングメンバーの9人のうち、私たち2人を除く、7人のお客さんが戻ってきていた。

そして、11時14分になると、ブラインドが空いて
じゅんちゃんが再び現れて、開店♪

吉田店主と2番、3番で入店
券売機で買い求めたのは、吉田店主が予定通り、「醤油」と二杯目限定の「塩」!

さらに、トッピングの「ワンタン」の食券!
私は「いりこらあ」と「醤油」の食券!


Homemade ramen 麦苗【弐七】-2

なお、「上にぼらあ」に「上醤油」にすれば、黒毛和牛のイチボのレアチャーシューに鶏チャーシュー、海老と林SPF豚のミックスワンタン1個と海苔2枚がプラスされて!
黒毛和牛のイチボのレアチャーシューに林SPF豚のミックスワンタンは、かなり美味しいので、おすすめ♪


しかし、あえて、そうしなかったのは、前回、「上醤油」を食べているのと
黒毛和牛のイチボのレアチャーシューが入ることによって、スープに和牛の甘味が入ってしまったので

着席して、じゅんちゃんと深谷店主に挨拶して
カウンターの上に食券を置くと

食券を回収して
「いりこらあからでいいですね!?」と深谷店主から聞かれて…

頷くと
さっそく、ラーメン作りに入る深谷店主!

そうして、少し待っていると
完成した「醤油」の「ワンタン」トッピングが吉田店主に!

いりこらあ」が私に!
深谷店主から供された。


Homemade ramen 麦苗【弐七】-3Homemade ramen 麦苗【弐七】-4

豚モモ肉の吊るし焼きチャーシュー豚肩ロースのレアチャーシューの2種のチャーシューが載せられて!
メンマ、笹切りされたネギ、小口切りされた九条ネギと海苔がトッピングされた美しいビジュアルの煮干しラーメン♪


まずは、いつもなら、スープからいただくところだけど
豚モモ肉の吊るし焼きチャーシューの香りが強いのと

せっかくのピンク色した豚肩ロースのレアチャーシューが、スープの熱で、変色して、カタくなってしまわないように
2種類のチャーシューからいただくことに

Homemade ramen 麦苗【弐七】-7Homemade ramen 麦苗【弐七】-8

豚モモ肉の吊るし焼きチャーシューは、深谷店主が福島県・白河の『とら食堂』で食べて、感銘を受けて作った一品で
まず、その薫香がたまらなくよかったし♪

肉のうま味が中に閉じ込められた絶品のチャーシューで😋
これだけ、香り高くて、うま味の強い吊るし焼きチャーシューは、私は他に知らない

豚肩ロース肉のレアチャーシューは、赤身の多い部位と脂身の多い部位のものが1枚ずつ載せられていて
どちらも、火入れが絶妙で、しっとりとした口当たりが最高で!

赤身の多い部位のものは、噛むと、赤身の肉のうま味が滲み出てきて、めちゃめちゃ美味しかったし😋
脂身の多い部位のものは、脂身のジューシーさを感じる一品でよかったし

この異なる豚肉の部位の、異なる製法で作られた2種のチャーシューは、林SPFポークが使われていることもあって!
前回も感じたことだけど、ラーメン屋で普段食べるチャーシューとは肉のうま味が、ぜんぜん違う♪


さらに、ついでにメンマも先にいただいたところ
コリコリとした好みの食感のメンマでよかったし

Homemade ramen 麦苗【弐七】-9

そうして、チャーシューとメンマを食べ終えたところで、いりこ香るスープをいただくと
リニューアルして、伊吹いりことともにオリーブいりこも使用するようになったというスープは、いりこが濃厚になって!

Homemade ramen 麦苗【弐七】-5

あえて、えぐ味や苦味も出してきていて😆
ニボラーと猫も喜ぶ味わいに😍😻

しかし、かなりの量のいりこが使われているはずなのに、塩分をこれだけ抑えているのがスゴいし!
それに、以前に比べても、さらに美味しく進化していた♪


麺は、前回にいただいた「上醤油」に使われていた、小麦胚芽が配合された切刃18番の中太ストレートの自家製麺が合わせられていて
しかし、麺の茹で時間を短めにしているのか!?

Homemade ramen 麦苗【弐七】-6

前回は、つるモチ食感の
やや、やわらかめにも感じられる麺だったのに

今日は、前回に比べると、少し、カタめに感じられて
つるっとした啜り心地のいい

のど越しのよさのある麺で!
さらに、いくつかの国産小麦粉をブレンドして深谷店主が作る麺は、小麦粉のうま味を感じられる麺なのがよくて♪


そして、以前のリニューアル前の「にぼらあ」だと、ちょっと、スープに勝ち過ぎていたかもしれないけど
このリニューアルして、濃厚になったスープと、よく合っていたし♪

そうして、残ったスープをすべて飲み干した絶妙のタイミングで
待ち時間なしで、深谷店主から「醤油」が供されたんだけど

今日は、途中に、2杯目を作って欲しいとお願いしたわけでもなく
また、向こうから、2杯目を作りましょうかと聞かれたわけでもないのに

この深谷店主という人は、お客さんが食べる時間を把握できる人なのかな!?
供された「醤油」は、「いりこらあ」とトッピングの具は、まったく、いっしょで、外観の違いはスープの色だけ!

Homemade ramen 麦苗【弐七】-10Homemade ramen 麦苗【弐七】-11

豚モモ肉の吊るし焼きチャーシュー豚肩ロースのレアチャーシューの2種のチャーシューが載せられて!
メンマ、笹切りされたネギ、小口切りされた九条ネギと海苔がトッピングされた、こちらも美しいビジュアルのラーメン♪


こちらも、まずは、2種のチャーシューをいただいたところ
どちらも、先ほど同様で、味、食感ともに申し分のないチャーシューで、最高だったし♪

Homemade ramen 麦苗【弐七】-14Homemade ramen 麦苗【弐七】-15

今度は、ぜひ、夜営業に来て🌙
「チャーシュー盛」をつまみに、深谷店主が全国から選りすぐった銘柄日本酒を飲んでみたい🍶

そして、こちらも、コリコリとした食感の
好みの食感のメンマを先にいただいて

Homemade ramen 麦苗【弐七】-16

「いりこらあ」とは違って、こちらは、醤油が香るスープをいただくと
「やまがた地鶏」に加えて、深谷店主が休業中に出会って、一目惚れしたという岐阜県地鶏の「奥美濃古地鶏」の2つの地鶏が、いい出汁出してて!

Homemade ramen 麦苗【弐七】-12

このうま味いっぱいの鶏出汁に鰹節、いりこ、昆布、干し椎茸にアサリといった和風出汁のうま味が重ねられて
これに芳醇で、キレがあって、深いコクのあるカエシがマリアージュしたスープは

醤油ラーメンの完成形といったような味わいのスープで!
今年食べた醤油ラーメンの中では一番の美味しさ
😋

前回は、リニューアル前に比べて、やや、醤油のカエシが強めに感じられた気もしたし
「上醤油」にしたので、黒毛和牛のイチボのレアチャーシューの甘味がスープに入ったのも、少し気になった

しかし、今日は完璧!
最高に美味しい
😋

そして、この究極の醤油ラーメンといえるラーメンのスープに合わせられた麺は、先ほどの「いりこらあ」にも使われていた小麦胚芽が配合された、切刃18番の中太ストレートの自家製麺で!
しかし、食感は、先ほどとは違って、やわらかめ


Homemade ramen 麦苗【弐七】-13

つるモチ食感の麺で!
しなやかなコシも感じられて!


同じ麺なのに、食感が明らかに違って
麺の茹で時間を変えて対応しているのは明白。

そして、麺の芯まで、よく茹でられた麺は、先ほどの麺よりも、さらに小麦粉のうま味と
小麦粉の甘味が、よ~く感じられたし♪

それに、この醤油スープには最適の麺で!
スープと麺の一体感も感じられて、とても美味しくいただけた


今日は、スープ、麺、チャーシューともパーフェクト!
そうして、最後は、スープの最後の一滴まで、惜しむように飲み干して完食


やっぱり、この一杯が私の中の「マイ・フェイバリット・醤油ラーメン」
堪能させてもらいました。


なお、気づいたことが一つ
吉田店主が二杯目に食べていた「かけ塩」!

スープと麺以外は、笹切りされたネギとアーリーレッドの薬味だけが載るだけの
実にシンプルな塩ラーメンで!

前回、私がいただいたものといっしょだったけど
大きな違いは、前回は最初から掛けられていたブラックペッパーの姿がなかったこと

ブラックペッパーでインパクトを出そうと思ったのかもしれないけど
昆布出汁メインに鶏と鰹のうま味を入れたと、前回、深谷店主が話していた繊細な味わいの出汁スープにスパイスは不要だと思っていたので、この変更はよかった♪

ウェイティング方式が採用されて、1度訪問して10時30分のウェイティング受付開始時刻まで待って
受付をした後に再集合の時間に、また、来て

さらに、そこでも待たされるのは
ハードルが高すぎると思って、休業前は、しばらく、訪問を控えていた。

しかし、実際には、以前に比べて、店頭で待つ時間が短縮されて、暑い中、あるいは寒い中、ずっと立って、行列しなくて済むのがわかったので!
これからは、また、訪問回数も増えそう♪


ラーメンも、最高に美味しかったけど
じゅんちゃん、深谷店主のホスピタリティ溢れる接客が、今日も心地よかったし♪

今後も何度も通わせてもらいます。
ご馳走さまでした。




メニュー:醤油…1000円/上 醤油…1300円
いりこらあ…950円/上 いりこらあ…1250円

ワンタン麺…1300円

【二杯目限定】かけ塩…700円/麺玉…700円

【限定】実家の魚飯…550円/埼玉地卵かけ飯…350円/林SPF豚飯…500円/黒毛和牛飯…700円/土鍋炊き白飯…200円/地卵(豚・牛飯用)…150円

追加ワンタン(2個)…250円/おつまみワンタン…350円/おつまみ鶏…250円/チャーシュー盛…600円/メンマ…150円/愛知県産 海苔(5枚)…150円


Homemade Ramen 麦苗



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訪問日:2019年11月15日(金)

Homemade ramen 麦苗【弐六】 -2

本日のランチは、9月25日から長期休業に入ってメニューをリニューアル!
11月2日から営業を再開した『Homemade ramen 麦苗』へ!


「小田急百貨店 新宿店」で10月30日から開催された「TRYラーメン大賞・フェスティバル」で『らぁ麺 飯田商店』の大行列に並んでいると
『麦苗』のじゅんちゃん登場(⋈◍>◡<◍)。✧♡

小田急百貨店 新宿店「TRYラーメン大賞・フェスティバル」 ~らぁ麺屋 飯田商店~6

今日は『ネコゴオリ』の応援で来ていた♪
そして、『麦苗』の深谷店主も遅れて会場入り!


深谷店主まで『ネコゴオリ』のブースに入ってお手伝い!?
かと思ったら、じゅんちゃんに頼まれて、パシリで『ネコゴオリ』の材料を届けに来たんだそう🤣

そして、そのときに、11月2日に営業再開することと
リニューアルするラーメンの話しを聞いて👂

これは、すぐにも行かないと!
と思いながらも


営業再開が11月2日から4日までの3連休で、長い間、再開を待ち望んでいたお客さんが殺到するのは火を見るより明らかなので😅
少し静観していたところ

じゅんちゃんの11月9日のツイートによると
現在は、以前まで土日に限って行われていた「ウェイティング」というシステムが毎日、実施されているようで

これは、10時半と12時頃にエントリーの受付を開始!
その時間に店頭に並んでいた順番に名前を聞かれて、再集合の時間が告げられるというもの。


Homemade ramen 麦苗【弐六】 -6

大行列に延々、並ぶことなく、再集合の時間に来店すれば、そう待つことなくラーメンを食べることができるシステム!
これはいいことだとは思う。


しかし、この日、10時半の最後尾に並んだお客さんの再集合時間は15時台ということで
10時30分に一度、来店して、ラーメンを食べるために5時間以上、時間を潰して、再来店しなければならないというのも🤔

正直、しんどいので😓
もう少し、静観しないといけないのかな!?

しかし、前回訪問した7月には、7月1日付けの食べログ全国ラーメン人気ランキングで第4位だった店が、とうとう、11月1日付けのランキングでは第1位に輝いて🥇
これは、とても喜ばしいことだけど、この後も、しばらくは、混雑が続きそうなので😓

今日は、意を決して訪問することに!
そうして、JR大森駅と京急の大森海岸駅の中間にあって、どちらの駅からも少し歩く場所にある店へとやって来たのは9時45分


当初は、最低でも9時30分より前には来る予定だった。
だいたい誰もが、1時間前には行けばどうにかなるんじゃないか
!?

漠然とそう考えて来る気がしたので、その前に行ければ
しかし、こういうときに限って、急に忙しくなったりするもので

予定よりだいぶ遅れてしまったので
もし、あまりにスゴい行列ができていたら、今日のところは諦めよう( ´△`)

そう思っていたのに
先客は8人だけ😮

何と、こんな時間にもかかわらず、第1巡目に入店できるスタメンの9人に入ることができた😊
さらによかったのは、スタメンの9人には椅子が用意されて、ウェイティングの10時30分まで、椅子に座って待つことができたこと♪

しかし、平日は、思ったほど、お客さんは多くないのかな🤔
なんて思っていたら

私が到着した3分後くらいから、どんどんとお客さんが来店。
10時までに20人超の行列ができて


そうして、10時30分に、じゅんちゃんが店の中からウェイティングの受付を始めたときには、軽く50人オーバーの大行列ができた😮
こちらの店は、連食ができて、サイドメニューを食べるお客さんも多いので、お客さんの滞在時間も長い

Homemade ramen 麦苗【弐六】 -3

なので、最後尾の人がラーメンを食べられるのは、14時以降になると思われるけど
やっぱり、平日でもスゴい人気(-"-;A ...アセアセ

じゅんちゃんは、ポールのお客さんから順番に、名前と何杯ラーメンを食べるかを聞いていって…
再集合の時間が告げられる。

私は9番なので、開店と同時に入店できる11時15分の集合時間がじゅんちゃんから告げられて
とりあえず、その場を離れて、改めて、11時11分11秒に店頭にやって来ると

Homemade ramen 麦苗【弐六】 -4

先ほど、先に並んでいたうちの6人のお客さんが戻ってきていた。
すると、私の後に1人のお客さんが並んで


先ほど、後ろに並んだお客さんの中にはいない、特徴的な風貌のお客さんだったので
「ウェイティングの受付け済まされてます?」と聞くと…

「いや、何ですか、それ?」と言うので
「ウェイティング」のシステムの説明をして、先ほどの10時30分の「ウェイティング」では、すでに60人ほどの行列ができていたので、次に食べられるのは、早くても14時過ぎになることを説明すると、驚いて、帰っていってしまったけど

この後、開店すると
やはり、先ほどのお客さん同様、「ウェイティング」のシステムを知らずに来店するお客さんが何人もいて

その都度、じゅんちゃんが説明のために外に出て、対応していて、大変そうだったから…
普通に整理券にして、番号とともに、予め目安の再来店時刻を整理券に印刷しておくか、表にまとめて掲示するなどしておけばいいんじゃないかと思うんだけど🤔

この後、11時15分になると、深谷店主がブラインドを上げて!
じゅんちゃんが店の中から出てきて、開店♪


Homemade ramen 麦苗【弐六】 -5

1番のお客さんから名前を呼ばれて順番に入店していって
しかし、皆さん、券売機の前に立って、食べたいメニューが多くて悩むからか、時間が掛かって

私が入店して、券売機の前に立ったのが11時23分だったから、この間、8分!
平均で1人当たり1分悩んだ計算になる
(笑)

Homemade ramen 麦苗【弐六】 -7

なお、リニューアルされた新メニューは、「醤油らあめん」に替わる「醤油」1,000円と「上 醤油」1,300円。
「にぼらあ」に替わる「いりこらあ」950円、「上いりこらあ」1,250円。


リニューアル前は「醤油らあめん」850円、「特製醤油らあめん」1,100円。
「にぼらあ」850円、「特製にぼらあ」1,100円だったから、100円から200円値上げされていて


これは消費税分の値上げ分も含んではいるものの、次のステージに進むに当たって、さらに、使いたい、いい材料を使用するため!
今までも美味しかったけど、さらに美味しくなるならノープロブレム
😊

さらに、今回のリニューアルで設定されたのが2杯目限定の「塩」700円に「麺玉」700円というメニュー!
Twitterの写真でしか見ていなくて、「美味しい😋」というツイートは多いけど、具体的な味について触れたツイートがないので、どちらも、どんな味かは不明
( ̄▽ ̄;)

ただ、わかっているのは、「塩」は、具は薬味のみの「かけ」スタイルのラーメンで!
麺の量も、レギュラーの麺量の半分の80g。


「麺玉」は、麺の美味しさをわかってもらおうという「ぶっかけ」のような「まぜそば」のようなメニューで!
こちらは、麺の量を80gと160gから選べる。


以上が麺メニューのはずなのに
今日は「にぼらあ」ベースの「ワンタン麺」1,300円なんてメニューがあった。

あとで、じゅんちゃんに聞いたら
本日から提供される新メニューで、スープは「いりこらあ」ベースだけど、カエシが違って!

麺も「麺玉」用の麺を使うそうだけど
どちらも食べてないので、どんな味かは不明。

今度、食べてみようかな!?
でも、その前に、まずは「いりこらあ」が先だね♪

サイドメニューのご飯ものも充実!
従来から継続の「実家の魚飯」550円に加えて、「埼玉地卵かけご飯」350円、「林SPF豚飯」500円、「黒毛和牛飯」700円とあって!


どれも食べてみたいので、皆さんが悩んで、時間が掛かるのもわかる😅
そして、券売機のお札の挿入口に千円札を3枚差し込んで、買い求めたのは「上 醤油」、「二枚目限定 塩/麺玉」に「黒毛和牛飯」の食券!

なお、「上 醤油」の「上」とは
黒毛和牛に鶏チャーシュー、海老と林SPF豚のミックスワンタン1個と海苔2枚がプラスされたもの!

Homemade ramen 麦苗【弐六】 -8

そして、トッピングされた黒毛和牛に「黒毛和牛飯」に使われた黒毛和牛が、「今日の和牛」として「牛個体識別番号表示」のラベル付きで表示してあったんだけど🐂
こんなの、ラーメン屋で見たの初めて👀

Homemade ramen 麦苗【弐六】 -9

着席して、じゅんちゃんと深谷店主に挨拶して
カウンターの上に食券を置くと

深谷店主が食券を回収していって
「上醤油からでいいですか!?」と聞かれて…

順番も決定!
ただ、「醤油」と「塩」だったら、本当は「塩」が先の方がいいような
🤔

このときは、そう思った。
でも、あとで、後でよかったことを知る。


それから、少し待っていると
完成した「上 醤油」が深谷店主から出された。

Homemade ramen 麦苗【弐六】 -10Homemade ramen 麦苗【弐六】 -11

リニューアル前の「特製醤油らあめん」とは違って、チャーシューに黒毛和牛のイチボのレアチャーシューが加わって
鶏ムネ肉のレアチャーシューは賽子状にカットされるように変更されて!

その上から、刻んだ大葉が少量、パラッと掛けられて
豚は、以前と変わらない吊るし焼きのモモ肩ロースのレアチャーシューの2種のチャーシューが載せられて!

さらに、海老と林SPFポークのミックスワンタン、メンマ、笹切りされたネギ、小口切りさるた九条ネギと海苔がトッピングされた…
彩り鮮やかで、とても美しいビジュアルのラーメン♪


さらに、少し遅れて
「麺を半分くらい召し上がったら、お好みでお使いになってください」とのアナウンスとともに小皿に入れられた「手火山式鰹節」が供された。

Homemade ramen 麦苗【弐六】 -12

まずは、醤油が香るスープをいただくと
分厚い地鶏出汁のうま味に

鰹、いりこ、昆布、干し椎茸にアサリと思われる和風出汁のうま味が重ねられていて…
バツグンにバランスがいいし♪


そして、このスープに芳醇で、キレがあって、深いコクのあるカエシがマリアージュすることによって、絶品の味わいのスープに仕上げられていて
最高に美味しい♪

Homemade ramen 麦苗【弐六】 -13

リニューアル前に比べると、やや、醤油のカエシが強めに感じられたかな!?
でも、一口、飲んだだけで、『麦苗』の味とわかる味わいで、基本の味わいは、そう大きくは変わらない

しかし、「やまがた地鶏」に加えて、深谷店主が休業中に出会って、一目惚れしたという岐阜県地鶏の「奥美濃古地鶏」が、いい出汁出してくれて!
鶏出汁のうま味と厚みが、さらに増していたし♪


鰹節も「手火山式鰹節」に!
いりこも「伊吹いりこ」から「オリーブいりこ」も併用するようになって


よりプレミアムな厳選素材を使用するようになったからか!?
リニューアルして、さらに美味しくブラッシュアップされていた♪

そして、この絶品の味わいのスープに合わせられた麺は、茶色い斑点模様から、小麦胚芽が配合された
リニューアル前と変わらない切刃18番の中太ストレートの自家製麺(麺の太さ1.67㎜)と思われるけど

Homemade ramen 麦苗【弐六】 -15

つるモチ食感の
やや、やわらかめにも感じられる麺は、しなやかなコシのある麺で!

卓上に置かれた小冊子に書かれている国産のこだわりの小麦粉が使われていることと
麺の芯まで、よく茹でられていることから

Homemade ramen 麦苗【弐六】 -14

小麦粉のうま味と甘味が、よく感じられる美味しい麺で!
ローストした小麦胚芽が練り込まれていて、香ばしさも感じられたのもよかったし♪


それに、以前にいただいたときには、その前に使用していた切刃20番の麺(麺の太さ1.5㎜)の方がスープとの絡みがいいようにも感じられたけど
パワーアップしたスープには、この麺が馴染んで、スープとの一体感も感じられて、より美味しく食べさせてくれたし😋

トッピングされたの5種類のチャーシューは、どれも、クオリティの高い!
味わい深いものばかりで
🐮🐔🐷

黒毛和牛のイチボのレアチャーシューは、やわらかくて!
和牛のうま味と甘味が、よく感じられる極上の味わいの逸品だったし
😋

Homemade ramen 麦苗【弐六】 -16

鶏ムネ肉のレアチャーシューは、賽子状にして、厚みがあるので、しっかり、鶏肉のうま味も味わえて♪
塩加減がバツグンで、味付けもとてもよかったし
😋

Homemade ramen 麦苗【弐六】 -17

豚モモ肉の吊るし焼きチャーシューは、その薫香がたまらなくよくて♪
肉の中にうま味が閉じ込められた絶品のチャーシューだったし
😋

豚肩ロース肉のレアチャーシューは、脂身の多い部位のものだったけど
この脂身が甘味があって、とても美味しかったし😋

この豚肉の異なる部位の異なる製法で作られた2種のチャーシューは、林SPFポークが使われていることもあるとは思われるけど
ラーメン屋で普段食べるチャーシューとは肉のうま味が、ぜんぜん違う

海老と林SPFポークのミンチの餡が入るミックスワンタンは、海老のプリッとした食感と
肉餡のジューシーな味わいがたまらなくよくて

Homemade ramen 麦苗【弐六】 -18

チュルンとした皮の食感もとてもいい!
味、食感ともに優れたワンタンだったし♪


メンマのコリコリとした食感も、とてもよくて!
トッピングは、すべてパーフェクト!


Homemade ramen 麦苗【弐六】 -19

そして、後半、「手火山式鰹節」を投下すると
鰹の風味がふわっと香って♪

Homemade ramen 麦苗【弐六】 -20

この味変も面白い!
ただし、この「手火山式鰹節」は、風味が強すぎて


スープが鰹に支配されてしまうので
入れ時としては、後半よりも終盤に入れるのがおすすめかな

そうして、最後は、スープの最後の一滴まで飲み干して完食😋
やっぱり、この一杯が私の中の「マイ・フェイバリット・醤油ラーメン」なんだと再認識したところで

一杯目の「上 醤油」を食べている途中で深谷店主から
「もう、かけ塩お作りしてよろしいですか?」と聞かれて、お願いした二杯目限定の「かけ塩」が着丼!

Homemade ramen 麦苗【弐六】 -21Homemade ramen 麦苗【弐六】 -22

写真で撮ると、パッと見、一杯のフルサイズの塩ラーメンが出てきたようにように見えるけど
そうではなく、丼のサイズが小さいので、そう見えるだけ!

スープを飲み干した「上 醤油」の丼を置いておけば、サイズ感がわかったのに
失敗した💦

スープと麺以外は、笹切りされたネギとアーリーレッドの薬味だけが載る
実にシンプルな塩ラーメン!

まずは、スープをいただくと
こちらは、昆布と鰹の魚介スープ!?

Homemade ramen 麦苗【弐六】 -23

いや、でも、鶏ベースに昆布と鰹を重ねているよね!
しかし、「醤油」の地鶏メインのスープに鰹やいりこを入れることでバランスよく仕上げたスープでもなく


伊吹いりことオリーブいりこだけで出汁を引いた「にぼらあ」のスープでもない
この「かけ塩」だけのために作ったスープだったのには驚かされた😮

それと、驚いたのが、最初からブラックペッパーが掛けられていたこと
さらに食べ進めていくと

牛骨
牛骨出汁と思われる風味が感じられたので、深谷店主に

「これ、牛骨使ってます?」と聞くと…
「いや、昆布と…」

「鰹と鶏も少々使ってますけど、牛は…」と言いかけて…
「ああ、それ、麺の下に隠したチャーシューに牛が入っていたからですよ!」

そう言われて、麺の下を探すと
スープの熱で変色して、何のチャーシューかは解らなかったけど、肉が出てきた。

「かけ」と見せておいて、下にチャーシューが隠されていたというサプライズを狙ったと思われるけど
ここに入るチャーシューは、切り落としのようで、何が入るかはわからない

たまたま、私の「かけ塩」に入っていたのが、先ほど「上 醤油」に載っていた黒毛和牛のレアチャーシューの切り落としだったということだったけど
牛チャーシューが入ったことで、牛の風味が感じられて

牛スープとブラックペッパーの相性はいいので!
これはこれでいいと思うし!


これが、山椒だったら、ブラックペッパーよりも、さりによかったような気もしたけど
でも、もし、牛がいなかったら、このブラックペッパーは要るのかな!?

せっかく、繊細な昆布出汁メインの出汁スープを味わってもらおうというなら
スパイスは不要なんじゃないのかな

麺も、先ほどとは違う切刃22番と思われる中細ストレート麺が合わされていて!
スープによって、使用する麺を変えていた。


Homemade ramen 麦苗【弐六】 -24

ただ、こちらもローストした小麦胚芽が練り込まれた香ばしさの感じられる麺だったので♪
最初は、麺帯は同じで、切刃だけ変えてるのかなと思ったら


こちらの麺は、先ほどとは違って、ザラッとした麺肌の麺で!
そうすることによって、あっさりとしたスープにも麺が絡みやすい工夫がされていて


「かけ塩」は、スープも麺も新たに新調したものとわかったけど
手間が掛けられている。

そして、じゅんちゃんが「上 醤油」を食べている間に作って出してくれた「黒毛和牛飯」は、黒毛和牛のイチボのレアチャーシューがご飯の上に敷き詰められて
最後にバーナーで炙られたもので!

Homemade ramen 麦苗【弐六】 -25

和牛が炙られた香ばしい香りがたまりなくよくて♪
和牛の甘味が存分に味わえる絶品のお肉で!


めちゃめちゃ美味しくて😋
最初は、700円というサイドメニューとしては、少し、高めにも感じられた価格も、これだけ美味しい和牛が載せられて、この価格だったら、むしろ、安いくらい!

そんな感想を、じゅんちゃんに話すと
まさに、その通りで

サイドメニューだし、この位の価格じゃないとと思って、売り出したそうだけど
コストが高いので、やめるか、値上げするか迷っていると話していたので😓

メニュー落ちするか
値上げする前に食べておかないとね😅

「かけ塩」は、黒毛和牛のチャーシューが入っていたことで、美味しくはいただけたものの
ブラックペッパーが掛けられていたのが、ちょっと、気になった

しかし、「上 醤油」はスープ、麺、トッピングの具とも完璧だったし!
次は「にぼらあ」!


ぜひ、近いうちに再訪して、リニューアルした「にぼらあ」を食べてみたい!
ご馳走さまでした。


Homemade ramen 麦苗【弐六】 -26

メニュー:醤油…1000円/上 醤油…1300円
いりこらあ…950円/上 いりこらあ…1250円

ワンタン麺…1300円

【二杯目限定】かけ塩…700円/麺玉…700円

【限定】実家の魚飯…550円/埼玉地卵かけ飯…350円/林SPF豚飯…500円/黒毛和牛飯…700円/土鍋炊き白飯…200円/地卵(豚・牛飯用)…150円

追加ワンタン(2個)…250円/おつまみワンタン…350円/おつまみ鶏…250円/チャーシュー盛…600円/メンマ…150円/愛知県産 海苔(5枚)…150円


Homemade Ramen 麦苗



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好み度:上 醤油star_s50.gif
かけ塩star_s40.gif
接客・サービスstar_s50.gifstar_s50.gif

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