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訪問日:2018年8月30日(木)

つけ麺 一燈【弐九】-1

本日のランチは、東京・新小岩の『つけ麺 一燈』へ!

本日は木曜日で、本来なら休みのはずの店で「定休日限定」の「冷やしさんまそば」が提供される。

昨秋の10月と11月にも、温かいスープの「さんまそば」「濃厚さんまそば」が提供されて、それ以来の秋刀魚(さんま)を使った阿部シェフ限定!
昨年は、焼いた秋刀魚に、秋刀魚の炊き込みご飯がラーメンとともに出されたりして、楽しませてもらったけど


今年は「冷やし」ということで、秋刀魚を使って、どんなものが提供されるんだろう!?
阿部シェフのことだから、単に、さんま節を使った冷やしラーメンを出して終わりということはないと思うので♪

そして、この限定は、この日1日だけの提供で、提供数は昼夜各50食限定!
数量的には十分ある。


ただし、昨年は、2週に渡って提供されたのと
限定数なしで提供されたのに比べると、制約があるし

それに、今回は朝9時から整理券が発行されるということで!
こうなると、絶対、じゃいさん、ラーランさんはポールを争って、早~い時間から、マイチェアー持参で、店頭で待つことが容易に予測されるし!


他にも『麺屋 一燈』グループの常連のお客さんが9時前には多数来店するだろうから
8時30分よりは前じゃないと、一巡目の「神エイト」には入れない。

また、これに入れないと、集合時間が開店から40分も遅くなってしまい
その後の予定に響いて、あえて、遅い番号の整理券をもらって、昼営業の閉店近くに来て、食べるしかなくなってしまうので

そこで、さらに、予定より早めに、8時5分に店の前までやってきたところ
ポールは早朝6時前に来たというじゃいさん!

2番は、少し遅れてきたラーランさん!
流石っす
("`д´)ゞ

お二人には、とても、敵いましぇん(-"-;A ...アセアセ
予想通りの2人がワンツーで、これには驚かなかったけど(笑)

その後に、ずらっと並ぶ『麺屋 一燈』グループの常連さんが5人もいたのには、ちょっと驚かされた。
皆さん、予定より早い
(汗)

でも、ギリギリでも8番に入ることができてよかった♪
というのも、私の直後にやってきた、8番と9番のお客さんでは、集合時間が50分も違ってくるので!


つけ麺 一燈【弐九】-5

ちなみに、9番のお客さんは、ラーメンと映画が大好きなしょーぞーさんで!
9番と知って、残念がっていたけど


「神エイト」の1番から8番までのお客さんの集合時間が10時50分なのに対して
9番の、しょーぞーさんから16番のお客さんは、11時40分なので(汗)

そうして、じゃいさん、ラーランさんに、『麺屋 一燈』グループのご常連とおしゃべりしているうちに9時を迎えて
シャッターが開いて、阿部シェフ登場!

つけ麺 一燈【弐九】-2つけ麺 一燈【弐九】-3

整理券をもらって、一旦、退散。
一仕事終えて、10時50分に戻ってくると


つけ麺 一燈【弐九】-4

10時53分に作務衣に着替えた阿部シェフが店の中から現れると
朝から整理券を求めて来店いただいたお客さんへの感謝の言葉と本日の献立の説明があって、10時55分開店!

つけ麺 一燈【弐九】-6つけ麺 一燈【弐九】-7

順番に券売機で食券を買い求めて、店の奥の席から詰めて、席へとついていく
私も、券売機のお札の挿入口に千円札を入れて、新たに作られていた「定休日限定」のボタンを押して、厨房前に8席のみある席の1席のみ空いてある入口に一番近い席へとついて、待っていると

つけ麺 一燈【弐九】-8つけ麺 一燈【弐九】-9

まず、ポールと二番手のじゃいさん、ラーランさんに阿部シェフの定休日限定が出された。
すると


つけ麺 一燈【弐九】-10

「何、これっ!生の秋刀魚が載ってる!」
「阿部さん!スゴい!」


喜んで♪
小学生のようにはしゃぐじゃいさん
(笑)

厨房では、阿部シェフが、何から何まで一人で行っていて
麺を茹でて

茹で上がった麺を冷水で洗って、ヌメリをとって
氷水で〆て

キレイに麺線を揃えて、丼に盛りつけると
冷製のスープが注がれて

各種トッピングが盛りつけられて
ラーメンが完成すると

今度は、炊飯ジャーからご飯をよそって
盛りつけをして!

冷やしさんまそば」のセットが完成して!
第一巡目の最後の私に提供されたのが11時18分!


つけ麺 一燈【弐九】-11つけ麺 一燈【弐九】-12

しかし、これだけ、手間の掛かる「冷やし」をワンオペで作るのは大変(>_<)
そして、作るだけではなく、後片付けも、次の準備も一人でしなければならないので、これは、8人で40分掛かるのも仕方がないよね

そして、阿部シェフから供された「冷やしさんまそば」のセットは
ラーメンにも、セットのご飯ものにも酢じめしたと思われる秋刀魚が載せられたもので!

つけ麺 一燈【弐九】-13つけ麺 一燈【弐九】-14つけ麺 一燈【弐九】-15

ラーメンには、この秋刀魚の酢締めの他に、秋刀魚の「なめろう」と思われるもの
ミニトマトオクラカイワレ、刻み玉ねぎ、くし切りされたレモンか添えられた、涼しげな一杯で!

つけ麺 一燈【弐九】-16つけ麺 一燈【弐九】-17

ご飯ものの上にも、秋刀魚の酢締め、秋刀魚の「なめろう」、大根おろし、大葉が盛りつけられていて!
これを見たら、じゃいさんが驚いて、大喜びするのも、よくわかる♪


つけ麺 一燈【弐九】-21つけ麺 一燈【弐九】-21

しかし、今日、これを一人で、100人前作るのも大変なことだけど
これだけの材料を100人前仕込むというのも並大抵じゃなかったろうと思うのに

スゴい、阿部シェフ!
さすが、阿部店長!


そして、まずは、ふわっと、秋刀魚節が香るスープをいただくと
じんわりとした秋刀魚節のうま味が口の中に広がるスープで♪

つけ麺 一燈【弐九】-18

いりこと背黒と思われる煮干しのうま味も感じられて
昨年同様、このスープからは動物は感じられず、魚介だけで作ったスープと思われるけど

サンマと煮干しのうま味が強くて、めっちゃ、美味しいし!
めっちゃ、好みの味わい♪


麺は、「心の味食品」謹製の中細ストレートの麺で
加水率低めの中加水麺を長めに茹でて、やわらかめに茹で上げた麺を、氷水で〆めることによって、つるシコの食感に仕上げたといった感じの食感に感じられて

つけ麺 一燈【弐九】-19

しなやかなコシのある麺で!
この魚介出汁の冷製スープにバッチリ合ってる♪


そして、麺を食べ終えたところで、具をご飯ものに載せ替えて
スープをかけて、秋刀魚雑炊に!

つけ麺 一燈【弐九】-22つけ麺 一燈【弐九】-23

秋刀魚の酢締めは、阿部シェフが秋刀魚を捌いて、小骨を取り除いて、酢締めしたという一品で
これを100人前も一人で用意するのは、かなり、労力のいる仕事だったと思う。

つけ麺 一燈【弐九】-24つけ麺 一燈【弐九】-25

そして、これが、また、とても美味しくて♪
これは、阿部シェフだからできる業!


さらに、秋刀魚のなめろうは、生姜で臭い消しをして
鶏の挽き肉と和えたもので

レモンを搾りかけて
大根おろしと大葉とともにいただくと

さっぱりといただけて…
これも、とても美味しくて♪


気づけば、ラーメンも雑炊も、美味しく完食♪
今日は、こんな、とても、普通のラーメン店では食べられない


阿部シェフしかできない、特別なオンリーワンの一杯をいただくことができて、本当によかった♪
ご馳走さまでした。


つけ麺 一燈【弐九】-26

メニュー:伊勢海老つけ麺…900円/半熟味玉伊勢海老つけ麺…1000円/特製伊勢海老つけ麺…1200円/チャーシュー伊勢海老つけ麺…1200円

サバカレーつけ麺…780円/半熟味玉サバカレーつけ麺…880円/特製サバカレーつけ麺…1000円/チャーシューサバカレーつけ麺…1000円

スパイスつけ麺…780円/半熟味玉スパイスつけ麺…880円/特製スパイスつけ麺…1000円/チャーシュースパイスつけ麺…1000円
パクチー増し…150円

伊勢海老細つけ麺…780円/半熟味玉伊勢海老細つけ麺…880円/特製伊勢海老細つけ麺…1000円/チャーシュー伊勢海老細つけ麺…1000円

中盛り券…50円/大盛り券…100円

豚チャーシュー(4枚)…250円/鶏モモバジルチキンチャーシュー(4枚)…250円/燻製半熟煮玉子…100円/メンマ…100円/エビ辛味…50円/とろけるチーズ…50円/海苔 5枚…50円

〆のチーズリゾット…150円/小ライス…50円/ライス…100円

【8月30日(木)定休日限定】冷やしさんまそば…1000円


つけ麺一燈つけ麺 / 新小岩駅

昼総合点★★★★ 4.5



好み度:冷やしさんまそばstar_s45.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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訪問日:2018年8月22日(水)

つけ麺 一燈【弐八】-1

本日のランチは、東京・新小岩の『つけ麺 一燈』へ!

Twitterで、最近、話題となっている、裏メニューの「冷やしスパイスまぜそば」をいただきに♪

JR新小岩駅から平和橋通りに出て、蔵前橋通りの手前の路地を曲がった、すぐ左にあるのが、食べログ全国ラーメン人気ランキング1位の『麺屋 一燈』!
今日は、11時17分の時点で店頭には20人ほどのお客さんが行列を作っていた


つけ麺 一燈【弐八】-2

しかし、これでも、従来の半分程度。
これは、店頭で長時間待たなくて済むために導入されたEPARKによる予約システムが導入されたため!


そして、このシステムは、まず、来店すると、入口に、その段階で、ラーメンを食べられる目安の時間が示されていて
それで、納得して券売機で食券を購入すると、予約票が発行されて

その目安となる時間に再度、来店すれば
そう待つことなくラーメンをいただくことができるというもの。

ただし、一度、来店して、予約票を発行してもらって、再度、その時間に来店しなければならないので、二度手間になる。
ただ、夏のこの暑い日に炎天下の中、店頭で待つことを思えば、いいシステムだとは思うけどね♪


そんな行列を横目に、さらに路地を進んでいくと、右に見えてくるのが『つけ麺 一燈』!
外待ちはなく、入店すると


何と、ノーゲスト(汗)
これには驚かされた

阿部シェフに挨拶して
「冷やしスパイスまぜそば」を食べにきたことを告げて

何の食券を買ったらいいのか聞いてみると
「スパイスつけ麺の食券を買ってください。」との答えがあったので

「中盛りにもできますか?」と言うと
「できますけど…」

「でも、バランスが崩れるので、並盛りの方がいいと思います。」と言われて
券売機で「スパイスつけ麺」と、「追い飯」代わりの「小ライス」替わりの食券を買って

つけ麺 一燈【弐八】-3

カウンターの上に置いて、席へとつくと
阿部シェフから

「パクチー大丈夫ですか?」と言われて
「大丈夫です♪」と答えて

「パクチー増しとかはできないですけど(汗)」と言って
「でも、パクチーは、本場、タイでも、そんないっぱいは食べないですよ!」と話すと

「ええ、社長(坂本店主)からも、そう聞いています。」
「パクチーをこんなにいっぱい食べるのは日本人だけだって言っておりました。」と答えがあって


「でも、これ、そんな、たいしたものじゃないですよ…」
「これ、常連のお客さんから、せがまれて、作ったものですから…」なんて言うので


「でも、これにはまって、こればかり食べてる方がいらっしゃるじゃないですか(笑)」と言うと
「ええ、気に入っていただいて、ありがたいです。」と感謝していた。

なお、このメニューは、誰でも食べられるのか!?
また、ブログに掲載してもいいのか

裏メニュー扱いになっているので
阿部シェフに尋ねると

「特に裏メニューってわけでもないです。」
「言ってもらえれば、作ります。」と言っていたので、興味のある方はどうぞ♪


しかし、今日は、待たずに入れて、しかも、お客さんがいないなんて
こんなこと、初めてだと思うけど

なお、こちらの店のつけ麺にラーメンは、本店の『麺屋 一燈』のものに比べても、決して、味で劣るわけではないのに
やっぱり、食べログ全国ラーメンランキング1位のネームバリューは大きいんだな

なんて、思いながら待っていると
この後、10分も経たないうちに、次々に、お客さんが入ってきて、満席になった。

そして、この後、11時30分を過ぎると
何と、店頭に20人もの大行列ができたんだけど

阿部シェフによると
11時の開店前から行列ができるのは限定をやるときだけ

今日のスタートは暇すぎたけど
普段も、開店直後からしばらくは、そんなに忙しくはないと話していた。

しかし、11時30分を過ぎると、『麺屋 一燈』に来店して、EPARKによる予約システムによって、この時間だと、13時くらいの案内になってしまうからか
諦めて、こちらに来るお客さんも、結構、多いと話していたので(--;)

この時間に来れて、よかった♪
なので、こちらの店には、限定をやっているとき以外は、11時のオープンから、オープン15分くらいまでの時間に来るのがおすすめ♪


そうして、私に阿部シェフから「冷やしスパイスまぜそば」と「小ライス」が供されたのは11時30分すぎ
「冷やしスパイスまぜそば」は、麺が太いので、麺を茹でるのに時間を要するのに加えて、冷水で〆るのに時間もかかるし

今日は2人体制で運営しているとはいえ、調理は阿部シェフのワンオペなので、どうしても時間がかかってしまうんだよね
でも、美味しいものを食べるには、多少、待つ覚悟も必要だよね(汗)

つけ麺 一燈【弐八】-4

そうして、阿部シェフから供された「冷やしスパイスまぜそば」は、豚肩ロース肉の低温調理されたレアチャーシュー
メンマ、海苔、ネギ、パクチーがトッピングされた一品!

つけ麺 一燈【弐八】-5つけ麺 一燈【弐八】-6

予め、阿部シェフによって、麺とスパイシーなタレが混ぜ合わされているので
具を軽く混ぜ合わせて、いただくと

つけ麺 一燈【弐八】-7

ひんやりとして
心地よいスパイシーさで

クミン独特の「カレーの香り」にカルダモンの豊かな香り!
コリアンダーの爽やかなスパイスの香りが口の中に広がって!


さらに、具にパクチーが入っているので
エスニックなタイカレーのような味わいで、いいと思う♪

ただ、辛さも痺れも、そんなには強くはないかな
辛い「汁なし」は、特にスープの出汁のうま味を感じたい「汁そば」とは違うので

個人的には、もう少し、辛くてもいいし!
もっと、刺激的な痺れが感じられてもいいような気がした。


そこで、思い出したのが、こちらの店で、何度も、このメニューをリピートして食べて、Twitterに上げている、ご常連のお客さん!
いつもパクチー増しをしている上に、青唐辛子も増していたのをすっかり忘れていた
(>_<)

そこで、阿部シェフから「冷やしスパイスまぜそば」が提供されたときに、いっしょに出された」仁淀川山椒(によどがわさんしょう)」をかけてみたんだけど
この高知県産の山椒は香り高くて、清涼感のある山椒で、この「冷やしスパイスまぜそば」ともよくあっていていいとは思う

つけ麺 一燈【弐八】-8つけ麺 一燈【弐八】-9

ただ、中国・四川の藤椒(タンジャオ)とは違って、刺激的な痺れはないので…
代わりに中国の四川山椒を置いてもらえると

そして、できれば、赤山椒(花椒)よりは、シャープで爽やかな香りが特徴で、このスパイシーなソースとよく合っている青山椒(藤椒)を置いてもらえると
いいと思うんだけど

それか、辛味を選べて、唐辛子による「辣味」と、四川山椒による「麻味」を増したものがあればいいと思うんだけど
裏メニューだし、無理か…

でも、辛いものに強くない人でも美味しく食べられる辛さレベルなので、それはそれで、いいのかも
辛いものが好きな方は青唐辛子増しはマスト!

なお、豚肩ロース肉の低温調理されたレアチャーシューの味がグーンと美味しくなっていたのには驚かされた。
阿部シェフに、それを指摘すると


つけ麺 一燈【弐八】-10

特殊な醤油ダレにつけて低温調理するようになって、味は、かなりよくなったと思いますと、自画自賛していたので!
それは、トッピングしても食べる価値あると思う♪


次回は、パクチー少なめで
青唐辛子増し増しで食べてみようかな(汗)

また、来ます♪
ご馳走さまでした。


PS 「冷やしスパイスまぜそば」の提供は9月30日までになります。

つけ麺 一燈【弐八】-11

メニュー:伊勢海老つけ麺…900円/半熟味玉伊勢海老つけ麺…1000円/特製伊勢海老つけ麺…1200円/チャーシュー伊勢海老つけ麺…1200円

サバカレーつけ麺…780円/半熟味玉サバカレーつけ麺…880円/特製サバカレーつけ麺…1000円/チャーシューサバカレーつけ麺…1000円

スパイスつけ麺…780円/半熟味玉スパイスつけ麺…880円/特製スパイスつけ麺…1000円/チャーシュースパイスつけ麺…1000円
パクチー増し…150円

伊勢海老細つけ麺…780円/半熟味玉伊勢海老細つけ麺…880円/特製伊勢海老細つけ麺…1000円/チャーシュー伊勢海老細つけ麺…1000円

中盛り券…50円/大盛り券…100円

豚チャーシュー(4枚)…250円/鶏モモバジルチキンチャーシュー(4枚)…250円/燻製半熟煮玉子…100円/メンマ…100円/エビ辛味…50円/とろけるチーズ…50円/海苔 5枚…50円

〆のチーズリゾット…150円/小ライス…50円/ライス…100円


つけ麺一燈つけ麺 / 新小岩駅

昼総合点★★★★ 4.5



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訪問日:2018年7月25日(水)

つけ麺 一燈【弐七】-1

本日のランチは、阿部シェフ限定の「蟹出汁冷し和えつけそば」をいただくため『つけ麺 』へ!

これは、毎回、美味しくて、楽しみな限定を提供してくれる阿部シェフの作る夏季限定~第3段~
今回は阿部シェフが初めて挑む「蟹」を使った意欲作らしいんだけど


ただ、今回は豆乳が使われるということで
私は、あまり豆乳は好きではないので、静観していたところ

月曜日の朝、『麺屋 一燈』に予約券をもらいに行ったときに、鶴崎店長から
「あっち(『つけ麺 一燈』)じゃないんですか?」と言われるほど、鶴崎店長が前日に食べて、大絶賛していた限定で♪

Twitterの反応を見ていても、めっちゃ評判がよかったので♪
これは食べに行かないといけないかな
(汗)

そう思って、今週の日曜日から提供された限定を、本日提供4日目に、後れ馳せながら食べに行くことにした!
そうして、昼夜各15食限定の一品を求めて、『麺屋 一燈』本店のある路地の、さらに先にある店へとやってきたのは、10時20分を回った時刻。


もし、万一、売り切れにでもなったら悲しいので、開店30分前よりも前の時間に店に着くよう出発した。
もちろん、朝から整理券を求めて、やってくるお客さんもいるだろうけど、多くのお客さんは開店30分前までに来るはずなの
で!

そうして、「準備中」の札がかかる店の入口の引戸を開けて、中へと入っていくと…
阿部シェフから手渡されたのは「番」の整理券!

つけ麺 一燈【弐七】-2

もう少し、若い番号をもらえるかと思っていたのに
やっぱり、今回の限定は人気がある♪

「でも、できれば、一巡目に入れる8番までの整理券が欲しかったな…」とポツリと言うと
阿部シェフから

「イチエさん一巡目ですよ!」
「2番と11番の整理券が行方不明なので、8番です♪」


やったね♪
開店して、すぐに入店できるのと、食べ終わったお客さんが出てくるまで、暑い中、外で待つのでは、天国と地獄なので!


「10時50分に戻って来てください。」
阿部シェフから、そう言われて外に出ると


結構、心地いい風邪も吹いていて、あまり暑くもないので
開店時間まで、店頭に置かれた丸椅子に座って待つことにした。

すると、その後、バタバタとお客さんがやってきて
さらに、その後、知った顔のお客さんが10時37分にやってきて、ゲットした整理券が「15番」

そして、集合時間の10時50分を迎えるころには用意していた「17番」までの整理券を配りきって
スタッフの人によって、整理券番号順に並び替えが行われると

阿部シェフが店の中から現れて、そのまま、時間を前倒しして、開店となった。
整理券番号1番のお客さんから入店して、券売機で食券を購入して、店の奥の席から詰めて席へとついていく


そうして、8番目の私の番になって、購入したのは、限定の「蟹出汁冷し和えつけそば」の食券と「小ライス」の食券!
いつもだったら、麺300gの「中盛」にすることが多い。


つけ麺 一燈【弐七】-3つけ麺 一燈【弐七】-4

しかし、今日は事前に阿部シェフから
「並盛」に合わせてバランスを合わせて作っていること

また、「並盛」にするとつけ汁が余るので、小ライスをダイブさせて、リゾット風にして食べた方が「中盛」にするよりいいという話しを聞いていたので
アドバイス通りにすることにした♪

席について、阿部シェフに…
「全員、限定ですか?」と聞くと…

「全員、限定です。」と鸚鵡返しに答えが返ってきて
この後の話しでは、15番目のお客さんまで、全員の注文が限定で、ストレートで売り切れたようなので…

明日以降も、早めの訪問が必要!
昼営業の場合は、少なくとも、開店10分前の10時50分を過ぎると厳しいかもしれない


厨房では、阿部シェフが、ワンオペで5人前の限定をいっしょに作り始めた。
まず、大量の麺を茹で始めて、タイマーをセット!


そして、麺が茹で上がるまでに、タレに香味油、つけ汁にトッピングの具の準備をして
タイマーをセットしてから、ちょうど4分で鳴り始めた麺を冷水で〆て!

キレイにラーメン丼に盛りつけると
トッピングの具が丁重かつスピーディーに載せられて

まず、「和えそば」が出されて
次いで、「つけ汁」も出されていった。

それが終ると、すぐに、今度は限定を3個作りし始める阿部シェフ!
そうして、先ほどと同じルーティーンで限定の「蟹出汁冷し和えつけそば」を完成させると


先ほど同様、「和えそば」、「つけ汁」の順で、阿部シェフから出されて
小ライス」は、スタッフの人によって供された。

つけ麺 一燈【弐七】-5つけ麺 一燈【弐七】-6

まずは、「和えそば」としていただく!
ボイルした蟹爪鶏ムネ肉の低温調理されたレアチャーシュートマトに、水菜、ネギ、を和えた物


さらに、蟹のゼリーイクラが載せられて
レモンが添えられた、見ているだけでもワクワクして、食べるのが楽しみになる「和えそば」♪

つけ麺 一燈【弐七】-7

まずは、具を小ライスの上に移動して
卓上に置かれた指南書通りに、麺をソースに絡ませずに、そのまま、いただくと

つけ麺 一燈【弐七】-8

切刃12番の平打ち気味のストレート麺は、平打ちとは言いつつも、ある程度の厚みがあって!
きしめんのようなピロピロとした食感の麺ではなく!


パスタのフェットチーネのような
弾力があって、コシのある麺で♪

つけ麺 一燈【弐七】-9

なめらかで、モチッとした食感が、めっちゃいい感じだし
それに、芯までよく茹でられた麺は、小麦粉のうま味がよく感じられて、最高♪

そして、次に、丼の底に沈んでいるクリームと豆乳と蟹の解し身のソースに絡めていただくと
これは、冷製パスタだね!

つけ麺 一燈【弐七】-10

蟹とクリームの冷製パスタ!
クリーミーで蟹のうま味がよく感じられて、めちゃめちゃ美味しい♪


このままでも、十分、美味しいので!
このまま、完食しても、ぜんぜん、いいくらいだけど


せっかくの「和えつけめん」なので!
麺を黄金色した淡麗そうな蟹100%スープのつけ汁につけていただくと


つけ麺 一燈【弐七】-11つけ麺 一燈【弐七】-12

これが、見た目と違って、蟹が濃厚で!
この味、とても好み♪


そして、今まではイタリアンテイストだった「和えば」が
つけ汁につけると、和のテイストに変わるのも、とても面白いし♪

さすが阿部シェフ!
今の『麺屋 一燈』グループの中では、料理人として、一番の才能を感じられる人なんじゃないかな
!?

それと、これだけ、こった内容で、蟹爪に蟹の解し身に、いくらまで使って950円という
千円を切る価格で提供してくれるのも嬉しいし♪

そして、最後にいただいた蟹リゾットも!
蟹の風味満載で!


最高に美味しくて!
最後まで、大満足で完食


つけ麺 一燈【弐七】-13

この阿部シェフのスペシャルテは、今月末の7月31日までの提供なので!
これは、絶対に食べておくべき逸品だと思う♪


阿部シェフ、めっちゃ美味しかった♪
ご馳走さまでした。


つけ麺 一燈【弐七】-14

メニュー:伊勢海老つけ麺…830円/半熟味玉伊勢海老つけ麺…930円/特製伊勢海老つけ麺…1100円/チャーシュー伊勢海老つけ麺…1100円

豚骨魚介つけ麺…830円/半熟味玉豚骨魚介つけ麺…930円/特製豚骨魚介つけ麺…1000円/チャーシュー豚骨魚介つけ麺…1000円

サバカレーつけ麺…780円/半熟味玉サバカレーつけ麺…880円/特製サバカレーつけ麺…1000円/チャーシューサバカレーつけ麺…1000円

スパイスつけ麺…780円/半熟味玉スパイスつけ麺…880円/特製スパイスつけ麺…1000円/チャーシュースパイスつけ麺…1000円

スパイスラーメン…730円/半熟味玉スパイスラーメン…830円/特製スパイスラーメン…980円/チャーシュースパイスラーメン…980円

伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…780円/半熟味玉伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…880円/特製伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…1000円/チャーシュー伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…1000円

中盛り券…50円/大盛り券…100円

パクチー増し…150円/メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円/エビ辛味…50円/海苔 5枚…50円/豚チャーシュー(5枚)…300円/大森さん作鶏チャーシュー(5枚)…200円

小ライス…50円

夏季限定~第3弾~『蟹出汁冷し和えつけそば』
麺量:並盛(200g)…950円
中盛(300g)…+50円/大盛(400g)…+100円


つけ麺一燈つけ麺 / 新小岩駅

昼総合点★★★★ 4.5



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訪問日:2018年7月9日(月)

つけ麺 一燈【弐六】-1

本日のランチは『麺屋 一燈』の4thブランドの店『つけ麺 一燈』へ!

昨日の7月8日から提供が始まった、阿部店長の作る「夏季限定~第2弾~『鶏とあさりの細つけ麺』」を求めて♪

つけ麺 一燈【弐六】-2

6月17日から6月30まで提供されていた「夏季限定~第1弾~『海老出汁の細つけ麺』」は、限定数なしに提供とあって!
いつでも食べられるという安心感から、食べるのを先送りしているうちに、提供が終了してしまった
(汗)

他にも食べたい限定や美味しそうなラーメンを食べさせてくれそうな新店誕生したため、こういうことは過去にも何度もあった。
ただ、阿部店長の作る限定は外れなく美味しいので、惜しいことをしてしまった


そんなこともあって!
さらに、今回は鶏とアサリという鉄板の組み合わせで!


これは外すわけにはいかない!
そして、今回は昼夜15食限定という縛りもある。


というわけで、少しだけ早めに店へと向かった。
そうして、JR新小岩駅北口からアプローチして、平和橋通りを右に折れると、すぐ左にある『麺屋 一燈』のある道をさらに進んだ右側に見えてくる店へとやってきたのは、11時40分を回った時刻!


すると、店頭に置かれた丸椅子に座って2人のお客さんが待っていた。
荷物を3番目の椅子に着いて


入口の引戸をガラガラガラと引いて入店。
開店準備中の阿部店長に挨拶して、一言二言、会話を交わして外に出て


丸椅子に座って、1、2分前に通ってきた『麺屋 一燈』を見ると
先ほどは店頭に3人しかいなかったお客さんが10人を超えるほどになっていた

しかし、その内の何人かが、こちらに向かって歩き出した。
そこで、私は、反対に『麺屋 一燈』に向かって歩き出す。


そうして、『麺屋 一燈』の前までやってくるなり
「何番ですか?」と声を掛けられた。

店頭には何人かの知った顔の、こちら『麺屋 一燈』のファンの方の姿があって
そのうちの一人の方が、そう声を掛けてくださったんだけど

今日は月曜日で、毎週月曜日は『麺屋 一燈』の月替わり限定が提供される日!
『麺屋 一燈』ファンの皆さんは、早朝から一度、店にやってきて、先に食券を購入して、「EPARK」システムで発券された予約券を持って10時50分までに再集合する。


時刻は11時47分だったし
それで、私も、この予約券を持ってやってきたと思われたようだった。

そこで
「今日は阿部さんの限定を食べにきました。」と言うと…

(『麺屋 一燈』の7月限定は)先週食べたの!?」と聞かれたんだけど…
確かに、6月は、こちら『麺屋 一燈』の鶴崎店長の作る「地鶏そば」限定が提供されて

さらに、毎週、産地や種類の違う「地鶏」で出汁をとった「地鶏そば」が提供されたので!
4週に渡って、早朝から予約券をもらって、食べてはいたけど


今月7月の限定は、「塩汁なし鶏白湯そば」というスープオフのラーメンで!
特別な場合を除いて、私は、こういう「汁なし」を食べない人なので!


そして、『麺屋 一燈』から、『つけ麺 一燈』に、なぜ、お客さんが流れてきたかもわかった。
それは、「ただ今のご案内時間12:00」と書かれた立て札が店頭にぶら下がっていたから


これは、先月から、店頭での混雑緩和のため『麺屋 一燈』が導入した「EPARK」システムによるもので
先に来店して、このシステムで予約して、後ほど、その予約時間に来店するというもの!

店頭にできた大行列に並ぶことなく、その時間に来ればいい!
しかし、このシステムを知らないで来店したお客さんは、お客さんが、そんなに並んでいないのに、入店するまでに、今の時間からでも、1時間13分は時間を潰さなければならないので


それで、店のスタッフから、『つけ麺 一燈』なら、予約なしで食べられると聞いて来たということがわかった。
そうして、『つけ麺 一燈』の前に戻ると、つい先程までは千客2人だったというのに、『麺屋 一燈』から流れたお客さんで13人の行列になっていた。


これは、今日みたいな平日ならまだしも、土日は、大変なことになる。
事実、6月23日の土曜日に『麺屋 一燈』で、「7周年記念イベント」があった際にも


麺屋 一燈【四五】-37

もっとも、この日は、予約客のみで、予約のないお客さんが食べられないという事情はあったかもしれないけど
『つけ麺 一燈』の前には、何と50人を越える大行列ができたので

麺屋 一燈【四五】-36

そうしているうちに、11時の開店時刻を迎えると、阿部店長が店の中から現れて!
「準備中」となっていた立て札をくるっと引っくり返して「営業中」にすると


「それでは、これから開店します」と開店宣言して
開店!

ポールのお客さんから入店して、券売機で食券を買って、席へとついていく。
私の番になって、券売機のお札の差し入れ口に千円札を差し入れて、「季節の限定」950円と「中盛券」50円のボタンをポチポチと押して食券を購入して席へ!


つけ麺 一燈【弐六】-3

そうして、スタッフの人に食券を渡すと
口頭で阿部店長に注文を告げて、輪ゴムの付いたステンレスのバットの裏に食券を挟んでいったんだけど

注文の内訳は、ファーストロットの5番目までのお客さんの注文は「季節の限定」が3人に「伊勢海老つけ麺」が2人!
セカンドロットの4人のお客さんの注文は「伊勢海老つけ麺」4人!


つけ麺 一燈【弐六】-5

最初から『つけ麺 一燈』に並んでいたお客さんが「季節の限定」!
『麺屋 一燈』から流れてきたお客さんが「伊勢海老つけ麺」と分かれた。


ちなみに、この後、外で待つ4人のお客さんの注文も入ってきたんだけど
これが、すべて「季節の限定」で!

つけ麺 一燈【弐六】-6

シャッターで並んだ13人のお客さんのうち、最初から『つけ麺 一燈』狙いだったのは、おそらく7人!
『麺屋 一燈』から流れてきたのが6人で、ほぼ五分五分。


ただ、これから言えるのは、半数が流れていたお客さんで
そういう人たちは、限定は食べないかもしれないけど、ただ、待ち時間は2倍になるので

こちら『つけ麺 一燈』で限定狙いでくる場合、以前より早く来る必要があるし
来れない場合は、待ち時間が、その分、長くなることを考慮する必要もある。

厨房では、阿部店長のワンオペで「季節の限定」に「伊勢海老つけ麺」のつけ麺が同時に作られていって
まず、茹で時間のかかる「伊勢海老つけ麺」用の太麺を取り出して、茹で始めると!

スープを雪平鍋に移して、ガス台の火に掛けていって
頃合いを見て、今度は、細麺を取り出して茹で始める!

そして、麺が茹で上がる間に、「季節の限定」に使うトッピングをお皿に盛り付けていって!
ある程度温まった雪平鍋のつけ汁を器に移して、さらなレンジで温める。


そうして、茹で始めから1分50秒で茹で上がった細麺を、すばやく、冷水で〆て
キレイに麺線を整えて丼に盛りつけると

つけ麺 一燈【弐六】-7つけ麺 一燈【弐六】-8

先に「季節の限定」の麺と別皿トッピングの具が出されて!
少し遅れて、レンジで温められて、熱々になったつけ汁も出された。


そうして、次に、6分30秒間茹でられた太麺が茹で上がると
こちらも冷水に曝されて

よく〆られた麺が、こちらも芸術的に盛りつけられて
こちらの麺の上には、チャーシューや味玉などのトッピングの具が、さらに載せられて、出されていったんだけど

阿部店長!
八面六臂の活躍
で…

息つく暇もなく5個のつけ麺を完成させていたけど
これだけ、つけ麺ばかりを一人で作り続けるのは無理がある

今までの『つけ麺 一燈』なら、まだしも、これだけ忙しかったら
早急にセカンドを入れる必要があるように思えた

そうして、阿部店長のワンオペで作られた「夏季限定~第2弾~『鶏とあさりの細つけ麺』は…
別皿に鶏ムネ肉の細切りレアチャーシュー特製ワンタン、笹切りされたネギ、小松菜貝殻付きのアサリ酢橘のトッピングの具とプチライスが載せられて

アサリ昆布水につかった麺とつけ汁には具は入らない
つけ麺だけではなく、ラーメンの限定でも踏襲される、トッピング別皿スタイルの阿部方式が今回も実施されていた。

つけ麺 一燈【弐六】-9つけ麺 一燈【弐六】-10

これは、特にラーメンの場合に、複数のラーメンを同時に作って、一つ一つ具を盛りつけていくうちに、麺がダレていってしまうため…
一番美味しい状態で提供したいという阿部店長の思いから、そうしていると聞いたことがあるけど

見た目にも、こうして、別皿トッピングにすると、キレイで、インスタ映えする写真が撮れるので♪
いいとは思うんだけど


ただ、私の場合、センスがないので、どうやったら美しい写真が撮れるか悩んでしまうので
一杯のラーメンで完結していた方が写真は撮りやすいんだよね(^。^;)

まずは、箸を手繰って、アサリ昆布水に浸かった麺をいただくと
アサリ!アサリ!アサリ!

昆布の風味も感じられるけど
アサリのエキスがよく出ていて!

貝好きにはたまらない味わい♪
これ、藻塩があれば、つけ汁につけなくても完食できるかも!


中細ストレート麺も、全粒粉が配合されていて、香りのいい麺だし♪
麺の芯までよく茹で上げられて、冷水でキュッと〆られた麺は、つるっとした、とてものど越しのいい麺で!


しなやかなコシもあって!
小麦粉のうま味も感じられる麺でよかったし♪


そうして、この麺をつけ汁に潜らせて、いただくと
鶏!鶏!鶏!

そして、この味わい!
こちらの坂本店主の好きな名古屋コーチンの味わい♪


でも、鶏まで名古屋コーチンなんて使ったらコストが合わないだろうから、これは、鶏油によるもの!
そう思って、阿部店長に、そんな感想を話すと


「ガラは違いますけど、名古屋コーチンの丸鶏を使いました。」
「名古屋コーチンは、よく油出してくれるので、鶏油は、スープから出た鶏油を使いました。」という
ことで…

名古屋コーチンの味わいというところは、合っていたかもしれないけど
内容は、別取りの鶏油だけ名古屋コーチンを使ったのかと思ったのに

違った(汗)
しかし、そんなコストをかけたスープを使っていたとは

そして、カエシには、生揚げ醤油にたまり醤油と、もしかすると再仕込み醤油も使われているんじゃないかと思われるけど
もっとも、カエシについては阿部店長に確かめていないからわからないけど

スープとカエシが合っていて
最高に美味しい♪

実は、食べる前は、塩ラーメンが得意な阿部店長のことだから、今回も塩味で来るんだろうと思っていた。
それで、それを、阿部店長に話したところ


「最初はそのつもりでした。」
「ただ、『ほん田』で、昆布水に浸かったつけ麺(醤油)を食べて、あんな美味しいつけ麺を作りたいなと思って、醤油で作ってみました。」


そう話してくれたけど
もちろん、『麺処 ほん田』の「濃厚昆布水の淡麗つけ麺(醤油)」は、淡麗な醤油つけ麺では、最高峰にある味わいのつけ麺かもしれないけど

それに匹敵するほどの味わいのつけ麺だったし♪
そして、食べ進めるうちに、普通は、鶏に昆布の味わいが徐々に移って味変していくのが


このつけ麺に関しては、アサリが移っていって!
そして、昆布よりも、もっとはっきり味変してくれて!


さらに、酢橘を麺に絞りかけていただくと、爽やかに味変してくれたのもよくて♪
食べているうちに、何度も違う美味しさを感じることができたのが、スゴくよかった!


そうして、麺をすべて食べ終えたところで、阿部店長に
「スープ割りは、このアサリ昆布水で割るのですか?」と聞いてみると…

「それで割ったのをレンジで温めます。」と言うので…
そうしてもらうことにした。

そして、再び、熱々になって戻ってきたつけ汁をレンゲにすくっていただいたところ…
これが、絶品の味わいの「鶏とアサリのラーメン」のスープだったので!

思わず、替え玉して、ラーメンで食べたくなったほど!
マジで、めっちゃ美味しい♪


そうして、最後は、プチライスをスープ割りにダイブ!
これに、別皿の鶏ムネ肉の細切りレアチャーシュー、特製ワンタン、笹切りされたネギ、小松菜、貝殻付きのアサリを入れて、「鶏とアサリの雑炊」にしていただいたんだけど


つけ麺 一燈【弐六】-11つけ麺 一燈【弐六】-12

これも、最高♪
ただ、最後の雑炊は、塩味の方がよかったかな


なので、ぜひ、このつけ麺は、塩味でもやってもらえないかな!?
それと、つけ麺もいいけど、これは、ラーメンでも、絶対に美味しいので、こちらもお願いできないかな!?

でも、その前に、この醤油味の鶏とアサリの絶品つけ麺は、絶対、食べておくべきだと思う♪
提供は7月18日までの短期ですので、お見逃しなく!


めちゃめちゃ、おすすめです♪
ご馳走さまでした。




メニュー:伊勢海老つけ麺…830円/半熟味玉伊勢海老つけ麺…930円/特製伊勢海老つけ麺…1100円/チャーシュー伊勢海老つけ麺…1100円

豚骨魚介つけ麺…830円/半熟味玉豚骨魚介つけ麺…930円/特製豚骨魚介つけ麺…1000円/チャーシュー豚骨魚介つけ麺…1000円

サバカレーつけ麺…780円/半熟味玉サバカレーつけ麺…880円/特製サバカレーつけ麺…1000円/チャーシューサバカレーつけ麺…1000円

スパイスつけ麺…780円/半熟味玉スパイスつけ麺…880円/特製スパイスつけ麺…1000円/チャーシュースパイスつけ麺…1000円

スパイスラーメン…730円/半熟味玉スパイスラーメン…830円/特製スパイスラーメン…980円/チャーシュースパイスラーメン…980円

伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…780円/半熟味玉伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…880円/特製伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…1000円/チャーシュー伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…1000円

中盛り券…50円/大盛り券…100円

パクチー増し…150円/メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円/エビ辛味…50円/海苔 5枚…50円/豚チャーシュー(5枚)…300円/大森さん作鶏チャーシュー(5枚)…200円

小ライス…50円

夏季限定~第2弾~『鶏とあさりの細つけ麺』(プチライス付)
麺量:並盛(200g)…950円
中盛(300g)…+50円/大盛(400g)…+100円


つけ麺一燈つけ麺 / 新小岩駅

昼総合点★★★★ 4.5



好み度:鶏とあさりの細つけ麺star_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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訪問日:2018年3月15日(木)

つけ麺 一燈【弐参】-1

本日のランチは、3月木曜限定の「伊勢海老味噌ラーメン」を求めて『つけ麺 一燈』へ!

これは、2月22日から3月末日まで、冬季限定で提供されている「伊勢海老味噌つけ麺」のラーメンバージョンの限定で!

つけ麺 一燈【弐参】-2つけ麺 一燈【弐参】-3

3月中は無休で営業している、こちら『つけ麺 一燈』で、本来は定休日である木曜日に、この限定を提供すると
こちらの店の阿部シェフがTwitterでツイートしていて!

リンクされている『麺屋 一燈』グループのブログを見に行ったところ
提供されるのは、3月の残りの木曜日。

15日、22日、29日の3日間のみ!
これは食べておかないといけないやつでしょう♪


というわけで、JR新小岩駅で下車して
人気行列店の『麺屋 一燈』本店のある路地をさらに進んだ場所にある店を開店15分前の10時45分にやって来ると

『麺屋 一燈』は、すでに、30人オーバーの大行列が出来ているにも関わらず、店頭にはお客さんの姿はなく
ポール獲得!

つけ麺 一燈【弐参】-4

香港帰りの阿部シェフに挨拶して、店の外に並べられた丸椅子に座って待っていると
2人のお客さんが後に続いたところで、11時の開店時間を迎えて、入店。

券売機で「季節の限定」の食券を購入して、阿部シェフに渡して
店の一番奥の席へとついたんだけど

つけ麺 一燈【弐参】-5

せっかく、限定をやるというのに、お客さんは少ない
やっぱり、木曜定休が浸透しているんだろうか!?

以前にも、何度か定休日の木曜に営業する試みをしてきている『つけ麺 一燈』。
しかし、『麺屋 一燈』グループのブログで情報発信して、Twitterで拡散しても


食べログ、ラーメンデータベースなどのデータでは、木曜定休になっているから
なかなか、一般のお客さんには伝わらないのかな

ただ、そうして、限定ラーメンが出来るのを待つうちに、『一燈』ファンのお客さんがポツポツと入店してきた。
普段、限定をやるときには、もっと早い時間から並んで待つはずなのに


木曜日営業の日は、お客さんが少ないとわかっているから
ゆっくり来店したのか!?

それと、今回の限定は、そう特別な限定という感じがしなかったし
特別、限定数を設けていなかったことも出足の遅さに繋がったのかもしれない

厨房では阿部シェフが液体のスープを固体のスープに移して
ブレンドしたスープを雪平鍋に入れてガス台の火にかけていく

つけ麺 一燈【弐参】-6つけ麺 一燈【弐参】-7つけ麺 一燈【弐参】-8つけ麺 一燈【弐参】-9

そして、阿部シェフが手揉みした麺を大森さんが茹でて
そうして、出来上がった「伊勢海老味噌ラーメン」が阿部シェフより供された。

つけ麺 一燈【弐参】-10
つけ麺 一燈【弐参】-11つけ麺 一燈【弐参】-12

鶏ムネ肉のレアチャーシュー鶏モモ肉のローストチャーシュー海老団子茎がピンク色したそばの芽、刻みネギ、万能ネギがトッピングされた彩り鮮やかな味噌ラーメン♪
まずは、海老香るスープをいただくと


つけ麺 一燈【弐参】-13

伊勢海老の風味が口の中に広がる濃密な味わいのスープで
1月31日にいただいた「伊勢海老ラーメン(ハーフ&ハーフ)」(醤油ダレと塩ダレをミックスしたもの)に比べると伊勢海老の風味は弱く感じられるけど

それでも、かなり伊勢海老の風味は強く感じられて!
海老好きには、たまらない味わい♪


それに、今まで、塩味、ハーフ&ハーフ味、味噌味と3種類の味わいのスープをいただいてきているけど
この3つでは、一番、スープとの相性がいいような気がして、とても美味しくいただけたし♪

麺は、中太ストレートの麺を阿部シェフが茹でる前に手揉みして
体重を掛けて、しっかりと縮れをつけた中太縮れの手揉み麺で!

つけ麺 一燈【弐参】-14

プリモチな食感の麺は、この濃密な味わいのスープとは相性バツグン♪
スープといい感じで絡んでくれて、美味しくいただくことができた。


トッピングされた鶏ムネ肉のレアチャーシューは、塩麹を漬け込んで熟成させた鶏ムネ肉を大葉で香り付けしたという大森さんの自信作で!
大葉が香る、さっぱりとした味付けの一品でよかったけど


ただ、塩スープには合うかもしれないけど!
この味噌スープには、どうなんだろう


つけ麺 一燈【弐参】-15

鶏モモ肉のローストチャーシューは、炙られたものが載せられていて!
香ばしいのがよかったし♪


海老団子は、プリップリの食感が最高で♪
そばの芽は、最初、知らなくて


つけ麺 一燈【弐参】-16

レッドキャベツスプラウトかと思ったけど
茎の色が赤紫色ではなく、ピンク色していて

実は、あとで調べてわかったものだったけど
同じスプラウトの仲間でも、カイワレやブロッコリースプラウトのように辛味や苦味がなく、癖がないのがよかったし!

最後は、スープが美味しかったから、すべて飲み干して完食♪
ご馳走さまでした。




メニュー:伊勢海老つけ麺…830円/半熟味玉伊勢海老つけ麺…930円/特製伊勢海老つけ麺…1100円/チャーシュー伊勢海老つけ麺…1100円

豚骨魚介つけ麺…830円/半熟味玉豚骨魚介つけ麺…930円/特製豚骨魚介つけ麺…1000円/チャーシュー豚骨魚介つけ麺…1000円

サバカレーつけ麺…780円/半熟味玉サバカレーつけ麺…880円/特製サバカレーつけ麺…1000円/チャーシューサバカレーつけ麺…1000円

伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…780円/半熟味玉伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…880円/特製伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…1000円/チャーシュー伊勢海老ラーメン(塩・醤油)…1000円

中盛り券…50円/大盛り券…100円

〆のチーズリゾット/小ライス…50円/小ライス…100円

メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円/エビ辛味…50円/海苔 5枚…50円

【冬季限定】伊勢海老味噌つけ麺
並盛(200g)…950円/中盛(300g)…+50円/大盛(400g)…+100円

【3月木曜限定】伊勢海老味噌ラーメン
並盛(150g)…950円/中盛(200g)…+50円


つけ麺一燈



関連ランキング:つけ麺 | 新小岩駅



好み度:伊勢海老味噌ラーメンstar_s40.gif
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