訪問日:2017年5月25日(木)

函館塩ラーメン 五稜郭【弐】-1

本日のランチは、まず、西新宿の『麺屋 翔』で、限定の「うめどり醤油らーめん」をサクッといただいて
次に向かったのが荻窪にある『函館塩ラーメン 五稜郭

こちらの店は、屋号が示す通り、東京で本場函館の塩ラーメンが食べられる店!
京王線八幡山駅前に2013年3月28日オープン!


その後、ラーメン激戦区の荻窪へと2015年8月28日に移転オープンしてきた店。
移転後に一度、訪問して、唯一の麺メニューである「ラーメン」をいただいたことがある。


あっさりとした味わいの塩ラーメンで!
昆布とホタテのうま味が出た美味しいスープだと思う♪


ただ、私にはちょっと上品すぎたかな
でも、嵌まる人は嵌まるスープだと思う♪

そんな店に、今日、やってきたのは
普段、限定などやらない店が、今日は珍しく、青森の「村越シャモロック」を使った限定の塩ラーメンをやるというので♪



函館塩ラーメン五稜郭@荻窪
@ramen_goryokaku

本日5/25(木)、村越シャモロックの塩ラーメンやります。
通常函館ラーメンは、豚ベースの動物系スープを使いますが、今回は丸鶏のスープで作ります。数量限定です。ご希望の方は「村越」または「鶏」とお申し付けください。
special thanks to 麺尊RAGE


0:01 - 2017年5月25日



しかも、店主のTwitterのツイートを見ると
どうも、『麺尊 RAGE』の廣田店主が関わっているようで♪

『麺尊 RAGE』では、この地鶏出汁の塩ラーメンを何度も試作しているくせ
まだ、納得のいくスープができなくて、まだ、販売されていないので

『麺尊 RAGE』の廣田店主が好んで使う「村越シャモロック」を出汁に使った塩ラーメンは、果たして、どんな味なんだろうか!?
楽しみに店へと向かった♪

そうして、荻窪教会通り商店街にある店を訪ねたのは午後の1時40分過ぎ
荻窪で一仕事した後だったので、もしかして、売り切れているかも!?

そう思いながら入店すると
壁にあったホワイトボードには、鶏のイラスト付きの「村越シャモロック」の文字

函館塩ラーメン 五稜郭【弐】-2

Twitterには
「「村越」または「鶏」とお申し付けください。」なんてあったので、裏メニュー的な扱いだと思っていたのに

でも、ボードが出ているってことは、まだ、あるのかな!?
そこで、ボードを指差しながら

「これっ、まだ、あります?」と女性の方(奥さま?)にお聞きすると…
あるということだったので、ほっと一息

店内では、こんな時間なので、L字型カウンターのみ7席の席にはお客さんの姿はなし!
というわけで、注文を受けると、すぐに奥のハーフクローズドのキッチンで作られたラーメンが席についてから4分後に着丼!


供された「村越シャモロック」は、チャーシュー2枚にメンマお麩九条ネギが載る!
見た目は、デフォルトの「ラーメン」そっくりな塩ラーメンで


函館塩ラーメン 五稜郭【弐】-3函館塩ラーメン 五稜郭【弐】-4

澄み切ったスープをいただくと
じんわりとした鶏のうま味

そして、昆布とホタテのうま味
イメージ的には、デフォルトの豚清湯を鶏清湯に替えたといった感じの味わいに感じられた。

しかし、1年9ヶ月前にいただいたときに比べると
スープの出汁感は強くなっていて!

確実に、このスープの方が美味しい♪
でも、そこはよかったとは思ったけど


「村越シャモロック」のうま味は、『麺尊 RAGE』の醤油ダレのカエシでいただいたスープと比べると弱く感じられて
思い描いていた「村越シャモロックの塩そば」のイメージとは違った

麺は、デフォルトの「ラーメン」用に函館の出口製麺から空輸している中細ストレート麺が使われていて
北海道産小麦100%で製麺されたという麺は、なめらかで、つるっとした食感の!

啜り心地がよくて!
のど越しのよさもある麺で♪


函館塩ラーメン 五稜郭【弐】-5

そして、やや、やわらかめで、モチッといた食感もある麺だったのに
しなやかなコシがあって!

それに、小麦粉のうま味が感じられるのもよかったし♪
繊細な塩スープとの絡みもまずまずだったし!


具のお麩は、スープが染み込んで!
美味しくいただけたし♪


チャーシューの味わいもよかったし!
コリコリとした食感のメンマもよくて!


函館塩ラーメン 五稜郭【弐】-6

美味しく完食!
これはこれで、よかったとは思うけど


できれば、「村越シャモロック」のうま味いっぱいの塩ラーメンを食べたかったな
今は、地鶏を使って作る、美味しい醤油ラーメンを食べさせてくれる店は、全国各地にできたけど

美味しい地鶏出汁の塩ラーメンには、あまり、めぐりあっていないので
やっぱり、作るのが難しいのかな

でも、きっかけはどうあれ、改めて、こちらの店に来て!
昆布とホタテのうま味で食べさせてくれる、やさしい味わいの函館塩ラーメンをいただいて


たまには、こういうのもいいかなと思った♪
ご馳走さまでした。


函館塩ラーメン 五稜郭【弐】-7

メニュー:ラーメン…750円

【5月25日限定】村越シャモロック…800円

たまご…100円/がごめ(とろろ昆布)…150円/メンマ増し…150円/チャーシュー増し…250円
大盛り…100円

いかめし…200円

ビール(サッポロクラシック缶)…400円

ガラナ(函館小原商店)

※北海道では定番の炭酸飲料…200円

函館塩ラーメン 五稜郭

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:ラーメン | 荻窪駅



好み度:村越シャモロックstar_s35.gif
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訪問日:2017年5月21日(日)

らぁめん 山と樹【弐】-1

本日のランチに向かったのは東京・高円寺の環七通り沿いに、今年の1月24日にオープンしたらぁめん

オープン日に伺って「らぁめん」を「チャーシュー」増しでいただいた。

どこか懐かしいのに新しい洗練された東京ノスタルジック醤油ラーメンといった感じの一杯で♪
スープもよかったけど、合わせられ手揉み麺が、また、最高で♪


そして、この平打ちの太ストレートの自家製麺を手揉みして縮れさせた麺には全粒粉が配合されていて!
店主によると、これは、石臼挽全粒粉ということだったけど


「温かいスープのラーメンで食べたので、石臼挽全粒粉特有の香ばしさまでは感じられなかったので…」
「この麺を冷たい麺で食べたら…」


「さらに、この麺のよさがわかると思うので…」
「できれば、つけ麺もメニューに追加してもらえると、いいと思うんだけど♪」とブログに書かせてもらった。


すると、これは、あとから聞いた話しだけど
4月11日から、本当につけ麺の販売を始めたようで♪

それを知って、さっそく食べに行こうかと思ったんだけど
販売開始された「つけめん」に「塩つけめん」は、店のInstagramをフォローするお客のみの限定ということで

Instagramをやっていない私は食べられない(汗)
「それなら、インスタやればいいじゃない♪」

そう言われちゃいそうだけど
Instagramでフォローするお客さんのみにしか提供しないというのが引っ掛かって

食べに行くのをやめて、静観していたところ
これもあとからわかったことだけど

5月2日から、この2種類のつけめんを解禁!
普通に食べられるようになったというので、大手を振って食べに行くことにした
(笑)

JR高円寺駅で下車して
線路沿いの道を中野方面へと歩いて

環七通りに出たら
ガード下の横断歩道を渡って右手へ

らぁめん 山と樹【弐】-2

すると、途中に、立ち食いそば屋とラーメン店があって
さらに、その先にある店へとやってきたのは、開店時間の11時を10分ちょっと過ぎた時刻の11時11分11秒!

らぁめん 山と樹【弐】-3

店の入口の引戸には、「つけ麺はじめました」の貼り紙があって!
入店すると、先客は3人。


らぁめん 山と樹【弐】-4

これだけ美味しいラーメンを出す店ならば、本来は、もっと、お客さんが入っていてもいいはずなのに
こちらの店は、駅から少し離れた、徒歩6分ほどの場所にあって

ただ、それだけなら、まだ、いいんだけど
環七通り沿いにあるので

たまたま通りがかった、フリのお客さんが入るといった店ではない。
そして、駐車場があるわけでもないので、ドライバーが車を停めて気軽に食べられるわけでもないし


なので、口コミでお客さんを呼ぶしかない
だから、Instagramを利用したのかもしれないけど

閑話休題
まずは、券売機で食券を購入するんだけど

前回とは違って、券売機の右側に「つけめん」、「塩つけめん」のボタンが増えている!
ただ、不思議なのは、「特製つけめん」が大きなボタンになっていたのに、「特製塩つけめん」は、小さなボタンのまま


らぁめん 山と樹【弐】-5

大きなボタンの空きがないならわかるけど
「特製つけめん」の右には空白の大きなボタンがある。

これは、醤油味の「つけめん」を食べてもらいたい!
逆に考えれば、あまり、「塩つけめん」は自信がないという店のメッセージなんだろうか
!?

「塩つけめん」を食べようと思っていたのに
一瞬、怯んだけど

一般的に、清湯スープの塩つけ麺は少なくて
これがメニューにあると、私は食べてみたくなってしまう人なので(笑)

千円札を差し入れて、「塩つけめん」と「大盛」のボタンをポチポチと押して!
奥と手前で2つに別れたカウンター席の奥の方のカウンター席について、食券をカウンターの上に上げると


オープンキッチンの広い厨房の中に1人のイケメン店主は、麺の手揉みに集中していて、食券を回収には来ない。
そうして、手揉みを終えると、テボに麺を入れていって!


そうして、まず、完成した「らぁめん」が先客に出されると
次いで、冷水に曝されて、店主によって〆られた麺が2つの丼に取り分けられて

1つには多めに麺が入れられて、デフォの「つけめん」と「つけめん」の「大盛」が完成すると
先客2人に配膳されていった。

ちなみに、こちらの「つけめん」、「塩つけめん」の麺の量は、デフォルトで230g。
「大盛」にすると350g!


デフォだと、ちょっと、少ないし
かといって、「大盛」だと、ちょっと、多いのが悩みどころ

「チャーシュー」トッピングしたら、こちらの店のチャーシューは、大きくて、厚みもあるから
デフォで、ちょうどいいんだろうけど

そうして、「つけめん」が出された後に「チャーシュー丼」が作られて
デフォの「つけめん」を注文したお客さんに出されて

ようやく、私の食券を回収にきて、「塩つけめん」の「大盛」を作り始める店主
でも、店主のワンオペなのと

麺を注文の都度、手揉みするのと
麺の茹で時間に、今日は、「らぁめん」で3分!

「つけめん」だと3分20秒掛けていたので
どうしても、時間が掛かってしまう

見ていればわかるけど…
仕事は早いし!


それでいて、仕事は丁重だし
これ以上のスピードアップは望めない。

だから、こちらの店に来たら、少し大らかな気持ちで待つ余裕が必要!
ただ、これは、美味しいのが前提だけどね
(笑)

そうして、席に着いてから、15分後に着丼した「塩つけめん」は
麺がキレイに揃えて盛りつけられて♪

麺の入った丼には海苔だけが丼の縁に添えられただけのシンプルな出で立ちのもので
つけ汁の中に、大判の厚みのある煮豚メンマに、三つ葉、刻みネギが入るつけ麺!

らぁめん 山と樹【弐】-6らぁめん 山と樹【弐】-7らぁめん 山と樹【弐】-8

まずは、麺を箸で手繰って、つけ汁にはつけずに、そのまま、いただくと
小麦粉のうま味が口の中に広がって、鼻から抜けていく

石臼挽きの全粒粉が配合された麺は、予想通り、小麦粉が香る麺で!
厨房の入口近くに鎮座した製麺機で店主が製麺する平打ちの太ストレートの自家製麺を、茹でる前に入念に手揉みして縮れさせた麺は


前回、「らぁめん」でいただいたときには、ムチッとした、やや、カタメの食感に感じられたけど
今日は、ムニュっとした、やや、やわらかめの食感に感じられた。

らぁめん 山と樹【弐】-9らぁめん 山と樹【弐】-10

さらに、ピロピロとした食感も前回より強く感じられて!
感覚的には、白河ラーメンの麺を食べているような感じ!


この違いは、麺の茹で時間によるものだろうか!?
前回は2分30秒で、今回の方が50秒長く茹でているので

でも、今回は「つけめん」で、冷水で〆た麺が使われるから
麺の茹で時間が長めに取られるのが普通だし

麺の加水率を、従来の40%から43%位に上げたのだろうか!?
この後、お客さんが立て続けに入って、忙しく動き回る店主に確かめていないので、真相はわからないけど

個人的には、食感的には、前回の、最初はムチッとした食感の麺の方が個性的でよかったかな!?
ただ、つけ汁につけて食べると、力を発揮した。

店主が手揉みして、麺に縮れをつけてくれているので、前回、「らぁめん」を食べたときにも、しっかりスープと絡んでくれていた。
でも、今日の方が、より、スープとの絡みはよかったし!


今日は、スープの濃い「つけめん」で食べたから余計に、そう感じられたのかもしれないけど
きっと、「らぁめん」で食べても、その差は実感できたと思う。

さらに、小麦粉のうま味もよく感じられるのもよかったし!
この麺を食べるだけでも、価値のあるつけ麺だと思う♪


なお、つけ汁は、じんわりとした鶏出汁のうま味が感じられるスープで
やや、多めの鶏油が鶏感を高めているのも「らぁめん」といっしょ♪

動物系は、豚も感じられるけど
これは、スープで煮豚を煮たもの!

さらに、昆布に背黒(煮干し)、鰹節、鯖節などのうま味も少し入れて!
バランスを整えているのも「らぁめん」といっしょの味わいで!

違いは、塩味だということと、一味唐辛子が最初から入れられていて、ピリッとした辛味をつけ汁に加えていること!
それと、お酢が使われてて、酸味が感じられたことかな


この酸味を入れたのは、賛否両論あるとは思うけど
さっぱりといただけて、これから暑くなる季節にはいい気がしたし!

このまったりとした出汁感にフィットする尖りのない塩ダレが、よく合っていて!
芳醇でコクを感じる弓削田醤油を使用したカエシで食べさせる「らぁめん」もよったけど、このミネラル豊富な塩味のスープの「塩つけめん」もいい♪


トッピングされた大判の肩ロース肉の煮豚は、箸で掴もうとすると、ホロホロと崩れるほど、やわらかく煮込まれていて!
やや、パサッとした食感にも感じられたけど


肉のうま味は、しっかり残っていて!
美味しくいただけたし♪


らぁめん 山と樹【弐】-11

最後に店主にお願いして作ってもらったスープ割りは
まず、つけ汁が温かくなって戻ってきたのがよくて♪

そして、魚介系出汁ではなく、鶏メインの動物系出汁で割られたかのような味わいのもので♪
これ、たぶん、普通に「らぁめん」のスープで割ってくれたんじゃないのかなと思うけど
!?

酸味が薄くなって!
「塩らぁめん」を食べたら、きっと、こんな味わいなのかと思われる、とても美味しいスープ割りでよかったし♪


らぁめん 山と樹【弐】-12

スープ割りが美味しかったので、次回は、「塩らぁめん」を食べてみたいな♪
でも、予想通り、この麺は、つけ麺にはピッタリの麺だったので、醤油味の「つけめん」も食べてみたいし


何れにしても、こちらの店には、最低、2回は来る必要があるね♪
ご馳走さまでした。


らぁめん 山と樹【弐】-13

メニュー:特製らぁめん…980円/らぁめん…730円/あじ玉らぁめん…830円
特製塩らぁめん…980円/塩らぁめん…730円/味玉塩らぁめん…830円
大盛り(2玉/300g)…100円

特製つけめん…1100円/つけめん…850円/味玉つけめん…950円
特製塩つけめん…1100円/塩つけめん…850円/味玉塩つけめん…950円
つけめん大盛(350g)…100円

チャーシュー…300円/あじ玉…100円/メンマ…100円/青ねぎ…100円/海苔…100円
ごはん…100円/バラチャーシュー丼…320円


らぁめん山と樹



関連ランキング:ラーメン | 高円寺駅東高円寺駅新高円寺駅

…円/

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訪問日:2017年2月8日(水)

【新店】中華蕎麦 はる-1

本日のランチは、東京・下井草に、昨日の2月7日にオープンした新店の『中華蕎麦 はるで!

たまたま、今朝、Twitterのフォロワーの方が初日に訪問して、ラーメンデータベースレビューを上げていたのを見てオープンを知った店。

今日は高田馬場に行くので、ランチは、その近辺の店で考えていたんだけど
その方が食べていた「煮干香味蕎麦」と「濃厚白湯魚介蕎麦」が、どちらも、とても美味しそうだったので♪

ちょっと、足を延ばして、行ってみることにした。
高田馬場駅から西武新宿線の急行、各駅と乗り継いで、10分ほどで、やってきました下井草駅!


そうして、駅南口から徒歩2分ほどの店へとやってきたのは
もう午後の2時10分になろうとする時刻。

すると、店頭には、『麺処 きなり』からの開店祝いのお花が飾られていたんだけど
こちらの店の店主は、『麺処 にそう』の井上店主同様、『麺処 きなり』の土橋店主と、あの店か、あの店で、いっしょに働いていた方なのだろうか

【新店】中華蕎麦 はる-2

そうして、もう一つ、ラーメン関係では、『麺処 きなり』でも使われている三河屋製麺からのお祝いのお花も届いていて
これで、何処の製麺所の麺を使っているか判明(笑)

【新店】中華蕎麦 はる-3

入店すると、こんな遅い時間にもかかわらず、L字型カウンター8席の席は満席!
そして、厨房には、店のロゴが入った中華料理のコックコートとコック帽姿の店主が1人。


そうして、まずは、店を入って、すぐ右にあった券売機で食券を買うんだけど
麺メニューは、「中華蕎麦」、「煮干香味蕎麦」、「濃厚白湯魚介蕎麦」の3種類で!

【新店】中華蕎麦 はる-4

それぞれに、味玉、特製トッピングのバージョンがあって!
その他、サイドメニューの「季節のご飯」に、スイーツの「杏仁豆腐」まで用意されていた。


そこで、店主に
「中華蕎麦」と「煮干香味蕎麦」の違いを確かめると

「どちらも、鶏出汁スープのラーメンになります。」
「煮干の方は、それに、いりこ出汁を加えています。」
という答えが返ってきたので…

当初は、「煮干香味蕎麦」にするつもりで!
美味しかったら、「中華蕎麦」を連食しようかと思っていたんだけど


あまり、味の差はないように感じられて
それなら、屋号にも冠された「中華蕎麦」の方がいいような気がして、デフォルトの「中華蕎麦」の食券を購入!

さらに、「季節のごはん」の内容も聞いたところ
「筍とチャーシューの炊き込みご飯です。」ということだったので、こちらの食券も買って席へ。

食券をカウンターの上に上げて待つ。
すると、先客2人のラーメンを作り終えて、食券を、受け取りにきた店主から


「味玉が通常のものよりカタくなってしまいましたので、よろしければ、無料で提供させていただきます。」と言われて…
せっかくなので、お願いすることにした。

【新店】中華蕎麦 はる-5

さらに、私の後に入ってきたお客さんの食券と受け取ると
「すいません、中華蕎麦が、ちょうど、売り切れてしまって、煮干香味蕎麦か濃厚白湯魚介蕎麦しかなくなってしまいました。」と後客に説明する店主。

すると、後客からは
「じゃあ、煮干しでいいです。」という答えがあって、差額の20円を払おうとすると

「いや、追加代金は結構です。」と言って…
さらに、私に話したのと同じように、カタ茹での味玉の無料サービスの話しをすると、ラーメン作りに入る店主!

というわけで、どうやら、私で、今日の「中華蕎麦」は売り切れてしまったようだったけど
でも、そうなると、「中華蕎麦」は鶏スープオンリーで作るから

鶏スープが、もう2人前作る量がないってことになるけど
ということは、鶏スープと煮干しスープをブレンドして使う「煮干香味蕎麦」も、もう売り切れか、売り切れ間近ってことなのかな?

そんなことを考えながら、オープンキッチンの厨房をぼんやりと眺めていると
一つの寸胴から雪平鍋にスープを移して

さらに、別の寸胴から、また、別の雪平鍋にスープを入れて
2つの異なるスープの入った雪平鍋をガス台の火にかけて、温め始める店主。

この2つの寸胴は、片方が鶏スープの入った寸胴で!
もう片方がいりこ出汁の煮干しスープだと思うけど


温める前にブレンドするんじゃないんだね。
ということは、温めてから、丼で合わせるのかな
!?

と思っていたら
温まったスープは、一つずつ、別々のラーメン丼に注がれたので… 

一つの寸胴は、もうすでに、鶏スープと煮干しスープが混ぜ合わされて作られていたってことだね。
ということは、鶏スープオンリーの「中華蕎麦」は売り切れでも、鶏スープと煮干しスープを予めブレンドしたスープの「煮干香味蕎麦」は、もしかしたら、まだまだ、残っているのかも


まあ、そんなことは、どうでもいいことかもしれないけど
オープンキッチンの厨房だと、いろいろなことが観察できて楽しい♪

そうして、スープを温めている間に、中華包丁を取り出して、豚と鶏のレアチャーシューを肉の塊から器用に切り出していく店主!
ユニフォームから中華出身というのはわかったけど、この包丁使いを見て、恰好だけではなく、本物の中華料理の料理人であることがわかった。


そして、テボで1分間茹でられた麺が引き上げられると
湯切りされて、スープの張られたラーメン丼に入れられて

箸で、キレイに麺線が整えられると
最後に、具が盛りつけられて!

完成した「中華蕎麦」と「煮干香味蕎麦」が、私と後客に出されて!
さらに、炊飯器の中の炊き込みご飯が丼に盛られて、カイワレが載せられて、「季節のご飯」も少し遅れて着丼。


【新店】中華蕎麦 はる-6

豚肩ロース肉鶏ムネ肉の2種類のレアチャーシューに、菜の花、白髪ネギ、カイワレにカタ茹でのサービス味玉がトッピングされた!
美しいビジュアルの「中華蕎麦」!


【新店】中華蕎麦 はる-7【新店】中華蕎麦 はる-8

しかし、メンマ替わりの筍に、季節感を感じさせる菜の花がトッピングされたラーメンって
お祝いのお花が贈られていた駒込の路地にある店にそっくりなんですけど(笑)

なお、気になる駒込の路地にある店との関係は、店主が、飲み友達だと話していたので
それ以上は詮索していないので、わからず

そうして、まずは、濃いめの色合いの醤油が香るスープをいただくと
鶏のうま味がしっかりと感じられるスープで♪

【新店】中華蕎麦 はる-9

昆布と干し椎茸のうま味に
鰹節、鯖節、白口煮干しのうま味も感じられて!

とても、バランスのいいスープで!
出汁のうま味で食べさせる美味しいスープに仕上がっていると思う♪


ただ、店主は、鶏出汁のスープと言っていたけど
鶏だけでとったスープではなかったので、店主に指摘すると

スープはあくまで、鶏だけ
ただし、カエシには、昆布に干し椎茸、節、煮干しも入れていると話していたけど

確かに、鶏と水だけで、絶品のスープを作るレジェンドの店に!
ミシュランのビブグルマンの店もあるけど


それは、質のいいブランド地鶏が使われているから!
普通の鶏で出汁をとるなら、やっぱり、昆布や干し椎茸はもちろん、節や煮干しのうま味を入れてやりたくなる。


ただ、美味しいスープだとは思うけど
カエシが、見た目通り、やや、濃いめの味わいに感じられたのと

香油も、やや、オイリーに感じられた。
スープにインパクトを与えるために、そうしているのかもしれないけど


個人的には、カエシも香油も、もっと淡めの方がいいような気がしたし
その方が、スープにも合うように感じられた。

麺は、三河屋製麺の切刃24番と思われる全粒粉が配合された細ストレートが合わせられていて!
この麺は、今、売り出し中の九段下にある『八咫烏』でも使われている麺だったけど!


【新店】中華蕎麦 はる-10

麺の茹で時間40秒の『八咫烏』に比べて、20秒長めの1分間茹でられた麺は、つるっとした食感の、啜り心地がよくて、のど越しのいい麺に仕上がっていて!
この方が好きだな♪


日本蕎麦を食べているような食感の麺で!
スープとの絡みもよかったし♪


トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシューも、鶏ムネ肉のレアチャーシューも、どちらも、しっとりとした食感のレアチャーシューに仕上がっていて!
味も申し分のないもので!


【新店】中華蕎麦 はる-11

どちらも、トッピングして食べたい逸品ではあるんだけど
豚肩ロースのレアチャーシューのトッピング価格が300円。

鶏ムネ肉のチャーシューが250円で、どちらもトッピングしてしまうと550円増しになってしまうので
ハーフ&ハーフのミックスチャーシューのトッピングをつくってもらえると、いいと思うんだけど

サービスで付けてもらった失敗味玉は、確かに、やや、カタ茹でかなとは思ったけど
味が白身の中までよくしみ込んだもので!

【新店】中華蕎麦 はる-12

黄身の半熟加減もいい感じだったし!
ぜんぜん、売り物になる、美味しい味玉だった♪


「季節のごはん」は、筍とチャーシューの他に、ブナシメジも入る炊き込みご飯で!
濃口醤油と砂糖、日本酒煮よる味付けがとてもよくて!


【新店】中華蕎麦 はる-13

これは、和食の料理人が作る炊き込みご飯だよね!
少なくとも中華料理が作るサイドメニューならば、もっと違うものを出してもいいはずなのに


店主の経歴が気になる
その店主が作る白湯スープのラーメンも気になるので!

こちらの店には再訪確実!
ご馳走さまでした。


【新店】中華蕎麦 はる-14

メニュー:中華蕎麦…780円/煮干し香味蕎麦…800円/濃厚白湯魚介蕎麦…830円

味玉中華蕎麦…880円/味玉煮干し香味蕎麦…900円/味玉濃厚白湯魚介蕎麦…930円

特製中華蕎麦…980円/特製煮干し香味蕎麦…1000円/特製濃厚白湯魚介蕎麦…1030円

季節のごはん…200円/ごはん…100円

杏仁豆腐…250円

肩ロースチャーシュー…300円/鶏チャーシュー…250円/有明産海苔五枚…100円/味玉…100円


中華蕎麦 はる



関連ランキング:ラーメン | 下井草駅井荻駅



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訪問日:2017年1月24日(火)

【新店】らぁめん 山と樹-1

本日のランチ3軒目に向かったのは、東京・高円寺の環七通り沿いに1月21日にプレオープンして、本日1月24日にグランドオープンを迎える新店の『らぁめん 山と樹

こちらの店は、東京・八王子市にある『ら〜麺 楓』出身の店主が開業した店!
しかし、情報によると、こちらの店で出されるラーメンは、修業先とは違う清湯スープのラーメンだそうで!


カエシに弓削多醤油が使われた「らぁめん」画像を見て
シンプルながら、美味しそうなオーラを放っていたので♪

今日は、もう『Homemade Ramen 麦苗』に『煮干鰮らーめん 圓』で食べてきていているけど
まだ、行けそうだったので、『煮干鰮らーめん 圓』からの帰り道、JR中央線快速の高円寺で下車(汗)

ただ、只今の時刻は午後の2時40分すぎ
昼の営業時間は午後3時までだったけど、もしかして、早仕舞いしているかも

そこで、急ぎ足で線路沿いの道を中野方面へと進んで!
環七通りに出たらガード下の横断歩道を渡って右手へ歩いていくと


途中に、うどん屋とラーメン店があって、さらに、その先に店はあったんだけど
幸いなことに、まだ、暖簾が掛けられて、営業してくれていた♪

入店すると、正面に券売機があって!
麺メニューは「らぁめん」と「塩らぁめん」の二本立て!


【新店】らぁめん 山と樹-2

「特製」が冠された「らぁめん」、「塩らぁめん」が大きなボタンになっていて、おすすめみたいだけど
3杯目なので、「らぁめん」のボタンを押して、店の中へと入っていくと

店内は、段違いになったカウンター席全10席の向こう側がオープンキッチンの厨房になっていて!
厨房の中にはイケメンの店主が1人!


そうして、店の入口に近い手前側の奥まったカウンター席には2人のお客さんが
段違いになった奥側の席には、お客さんが1人いて、ラーメンを食べていた。

食券を回収にきた店主に食券を渡しながら
「特製にすると何がトッピングされるんですか?」と聞いてみると…

「味玉とチャーシューが、普通は肩ロース1枚だけですが、バラも1枚付きます。」
「海苔も1枚から3枚になります。」
と言うので…

「では、チャーシュートッピングにすると、チャーシューは、どうなるんですか?」と、さらに聞くと…
「チャーシューは、一人営業ですし、いっぱい増します♪」なんて言うので…

こんなことを言われたら
「チャーシュー」増しにするしかないよね♪

というわけで、トッピングの「チャーシュー」の食券を追加で買い求めて!
ラーメンができるのを待つ♪


すると、麺を取り出して、手揉みし始めるイケメン店主!
そうして、2分30秒ほど茹でられた麺が、湯切りされて、スープの張られたラーメン丼の中に納められると


チャーシューがドサドサと載せられて
完成した「らぁめん」の「チャーシュー」トッピングがイケメン店主から供された。

【新店】らぁめん 山と樹-3【新店】らぁめん 山と樹-4

デッカくて厚みのある豚肩ロース肉の煮豚が2枚に分厚い豚バラ肉の煮豚が3枚もドドンと載せられて!
この2種類の煮豚の他に、さらに、メンマ、青ネギ、海苔がトッピングされた「肉好きのためのラーメン!」という感じの一杯!


ただ、チャーシューだけでも、お腹いっぱいになりそうなこのラーメンが、今日3杯目に出されるというのは
ちょっと、キツいかも(汗)

まずは、数種類の国産鶏ガラと豚肉をじっくり煮込んだと情報にあったスープをいただくと
じんわりとした鶏出汁のうま味が感じられるスープで

【新店】らぁめん 山と樹-5

やや、多めの鶏油が鶏感を高めている。
動物系は、豚も感じられるけど


これは、ゲンコツによるものではなく、豚肉そのものの味わいで!
たぶん、スープで煮豚を煮ているんだろうと思われるけど


なかなか、いい出汁出てるし!
さらに、昆布に鰹節、煮干しのうま味も少し入れて、バランスを整えているのもいい♪


そして、弓削田醤油を使用したというカエシが芳醇でコクがあって!
どこか懐かしいのに新しい


洗練された東京ノスタルジック醤油ラーメンといった感じの味わいのスープで!
好きだな、こういうの♪


麺は、厨房の入口近くに鎮座していた製麺機で打たれた自家製麺で!
全粒粉が配合された平打ちの太ストレート麺を手揉みして縮れさせた麺!


【新店】らぁめん 山と樹-6【新店】らぁめん 山と樹-7

千葉県の初石にある『The Noodles & Saloon Kiriya』で食べた麺に似ているな
なんて思いながらいただくと

最初は、ムチッとした、やや、カタメに感じられる食感の麺で!
しかし、噛むと、モチッとした食感の多加水麺で!


麺の食感も『The Noodles & Saloon Kiriya』にそっくり!
そこで、店主に


そんな麺の食感の感想を話しながら
「この麺、加水率40%くらいですか?」と聞いてみると…

「ええ、40%です。」と教えてくれたけど
加水率まで『The Noodles & Saloon Kiriya』といっしょだった。

『The Noodles & Saloon Kiriya』で食べたときには、清湯スープに、こういう麺を合わせるというのも珍しいと思ったけど
店主が手揉みして、縮れをつけてくれているおかげで、スープとも、しっかり絡んでくれたし♪

個性的で、食感が楽しい麺で♪
小麦粉のうま味もよく感じられるのもよかったし!


なお、店主によると
使われている全粒粉は、石臼挽全粒粉ということだったけど

温かいスープのラーメンで食べたので、石臼挽全粒粉特有の香ばしさまでは感じられなかったので
この麺を冷たい麺で食べたら

さらに、この麺のよさがわかると思うので
できれば、つけ麺もメニューに追加してもらえると、いいと思うんだけど♪

トッピングされた豚肩ロース肉の煮豚は、やわらかく煮込まれていて!
肉のうま味を感じる美味しいチャーシューでよかったし♪


豚バラ肉の煮豚は、苦手な脂身が少なかったのもよかったし!
肉のジューシーさが感じられる、こちらも美味しいチャーシューだったし♪


【新店】らぁめん 山と樹-8

美味しかったから、全部ペロッと食べてしまったけど
お腹がはちきれそう(汗)

でも、特に、豚バラ肉の煮豚は、めっちゃ美味しいので!
300円多く払っても、絶対、チャーシュー増しにするのがおすすめ♪


次回は、次回来店時に好きなトッピングが無料になるサービスチケットをもらったので!
チャーシューは、さすがにサービスは無理とは思うけど
(汗)

そんなことは関係なしにチャーシュー増しにして、今度は「塩らぁめん」を食べるつもり♪
ご馳走さまでした。


【新店】らぁめん 山と樹-9

メニュー:特製らぁめん…980円/らぁめん…730円/あじ玉らぁめん…830円

特製塩らぁめん…980円/塩らぁめん…730円/あじ玉塩らぁめん…830円

大盛り(2玉/300g)…100円

チャーシュー…300円/あじ玉…100円/メンマ…100円/青ねぎ…100円/海苔…100円
ごはん…100円/バラチャーシュー丼…320円


らぁめん山と樹



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好み度:らぁめん+チャーシューstar_s40.gif
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訪問日:2016年4月13日(水)

【新店】らーめん いろはや-1

本日のランチは、JR阿佐ヶ谷駅から少し歩いた早稲田通り沿いに、4月5日にオープンした新店の『らーめん いろはや』で!

こちらの店は、情報によると、鳥居式らーめん塾の21期生の方が開業した店で!
店主は、その前にもラーメン店での経験がある方だそう!


ロバオさんのブログによると
自家製麺の店らしく!

「大鍋の中で泳がすように茹でられた麺」を「平ざるで麺上げ」するとあって!
さらに


「動物系と魚介の旨みを重ね合わせた清湯スープにカドのない円やかな醤油との組合わせは、ここ最近の鶏油や香味油が強く効いた淡麗系とも異なる良い意味で大人しいが何回食べても飽きのこない安定の一杯。」なんて感想を書かれていたので!
このノスタルジックな醤油ラーメンを無性に食べたくなった♪


というわけで、Yahoo!地図によると、阿佐ヶ谷駅北口から徒歩13分と
ちょっと駅からは歩く店へと向かったんだけど

今日は、いろいろと忙しくて、阿佐ヶ谷駅に降り立ったのは13時48分。
昼の営業時間が何時までなのか調べていなかったので


もし、14時までだったら、あと、12分しかないし
ヤバいことになるかも(汗)

ただ、普通、14時30分までは営業している店が多いし!
15時まで営業する店もあるので、大丈夫だろうとは思うけど


スマホで営業時間を調べようかとも思ったけど
それより、急いで14時までに行けばいいと考えて、早足で歩いて店へと向かうことにした。

しかし、店は、思った以上に遠くて
最後に、早稲田通りを渡ったらすぐ右が店の信号で、信号待ちをしているときに14時になってしまった。

そうして、店の前にやってくると
店の入口には「準備中」の札が

(゚◇゚)ガーン
14時までの営業だったんだ


でも、諦めきれずに、入口の引戸を開けて
「あの、もう終わっちゃいました?」と厨房に1人居た店主に聞いてみたところ

一瞬の間があったあと
「どうぞ…」

よかった♪
ありがとうございます。


というわけで入店して、まずは、小型の券売機で食券を購入するんだけど
麺メニューは、「らーめん」と「つけめん」の2本立てで!

【新店】らーめん いろはや-2

それぞれ、味玉とチャーシューのトッピングバージョンがあった。
ただし、「つけめん」は、まだ、販売されていなくて、実質、「らーめん」一本!


麺の大盛りが無料サービスされていて
でも、私は、普段だったら、スープと麺のバランスが崩れるのを嫌って、大盛りにはしないんだけど…

こちらの店は、デフォでもスープの量が多いという情報を聞いていたので!
今日は大盛りをチョイスすることに!


1,000円札を券売機に差し込んで、「チャーシューめん」のボタンを押そうとしたところ
サイドメニューの「チャーシューごはん」のボタンが目に止まって…

ちょっと考えて、結局、「らーめん(大)」と「チャーシューごはん」の食券を買い求めたんだけど
「らーめん(大)」680円に「チャーシューごはん」120円

2つ合わせても800円というのは
めっちゃコスパ高いよね♪

なお、客席はすべてカウンター席で!
厨房前に6席と、入口を入って右側の壁の前に設けられた2席の計8席!


お客さんは、厨房前のカウンター席に3人。
壁の前に設けられたカウンター席に2人いて、こんな遅い時間の割りには流行っている♪


空いていた厨房前のカウンター席に座って、カウンターの上に食券を置くと
チャリン!チャリン!

券売機からコインが落ちる音がして
また、お釣りを取り損ねてしまってことが判明(汗)

これ、結構、やっちゃうんだよね
いい人だと

「お釣り取り忘れてますよ!」と教えてくれるけど♪
過去に何度も、後ろのお客さんに寄付しているので
(汗)

食券を回収していくと、さっそく、ラーメン作りに入る店主!
そうして、ロバオさんのレポート通り、大鍋で麺を泳がすように茹でていって!


平ざるを巧みに使って麺上げしていく店主!
そうして、完成した「らーめん(大)」が、まず、出されたんだけど


【新店】らーめん いろはや-3【新店】らーめん いろはや-4

供されたラーメンは、大きなラーメン丼に入れられての提供で!
スープも並々、注がれていていた!


あとで、店主が、隣の隣の席に座っていたご婦人のお客さんと話していた会話からわかったことだけど
スープの量は、何と350ccもあって!

普通は200ccくらいが多いと思うので
そう考えると、スープの量は、他店の1.75倍もあることになるし!

麺の量も、普通盛りで150g。
大盛りの場合250gもあって!


店主は
「普通盛も多めです。」とご婦人のお客さんに語っていたけど

大盛りの250gという量は、めっちゃ多いよね!
これだけでも多いのに、遅れて「チャーシューごはん」も着丼して!


【新店】らーめん いろはや-9

そして、これが、少量かと思いきや
ちゃんとお茶碗にいっぱいのご飯の上に、それなりの量のチャーシューが載せられたもので!

これで、本当に、この価格でいいのと思ってしまうほど
「らーめん」も「チャーシューごはん」も、めっちゃリーズナブル♪

ただ、量が多くても、肝心なのは味!
これで、スープや麺がもう一つだったりすると
(汗)

というわけで、さっそく、スープをいただこうとして
手が止まった。

【新店】らーめん いろはや-5

というのも、この丼の大きさと、チャーシュー、メンマ、海苔、なるとの載るシンプルな装いのラーメンを見て!
すぐに連想したのは『永福町大勝軒』!


そして、過去に何度も『永福町大勝軒』系の店で、何も考えずに、スープを飲んで
熱々のラードで、口の中を火傷したことのある、苦い経験を思い出したから(汗)

そこで、フゥフゥと息を吹きかけて、恐る恐るすーふを口に運ぶと
熱くな~い♪

でも、別に、ぬるいわけではなく、ちょうどいい温度という意味だけどね!
それと、見た目は『永福町大勝軒』系だけど、あの背黒の煮干しによるニボニボ感はなく!


スープは基本豚骨清湯で!
鶏ガラも使っているようだけど、豚の背ガラが中心!


ほぼ、動物系出汁の味わいで!
あとは、野菜の甘味!


魚介は、ほぼ、感じられず
使っていたとしても、スープではなく、カエシに入れられたものか!?

しかし、豚の出汁のうま味がよく感じられるスープで♪
淡麗ながら、物足りなさは、まったく感じられない!


カエシも醤油と塩の塩梅がよくて、出しゃばらないのがよかったし!
ロバオさんが「何回食べても飽きのこない安定の一杯。」と言っていたのがよくわかった♪


そうして、このスープに合わせられた麺は、店を入って、すぐ左にあった製麺室で打たれた自家製麺で!
太くも細くもない中庸な太さの麺は、麺肌がなめらかで、小麦粉がギュッと詰まった、ツルシコの食感の麺で!


【新店】らーめん いろはや-6

最近は食べた記憶のない
懐かしい味わいに感じられる麺だった。

そして、この麺が、いい具合に、この醤油清湯のスープに絡んでくれて、美味しくいただくことができたし!
だから、250gもあった麺も、最後まで飽きることなく完食♪


そして、秀逸だったのが、モモ肉とバラ肉の2種類の部位のチャーシュー!
モモ肉のチャーシューは、肉のうま味が、よく感じられるチャーシューだったし!


【新店】らーめん いろはや-7

バラ肉の方は、肉のジューシーさが感じられるチャーシューで! 
どちらも、めっちゃ美味しくて♪


トッピングしなかったことを後悔する逸品だった。
これは、夜に来たら、ビールのおつまみにも最高♪


そして、サイドメニューの「チャーシューごはん」は、カエシと胡麻油で味付けられたカットチャーシューになるとが載せられたものだったけど
チャーシューがとても美味しいのと味付けが絶品で♪

これ、一品料理の丼ものにして商品化したら!
ラーメンを食べなくても、これだけでも食べに来てしまうくらい美味しい逸品だった♪


【新店】らーめん いろはや-8

しかし、隣の隣の席に座った、やや、お年を召したご婦人が、ラーメンを食べて、感激して♪
スープの味に麺の美味しさから、店主の仕事ぶりに接客まで、べた褒めしていて!


店主から
「夜に来られるお客さんから、チューハイはないのかって言われるんですよ…」なんて話すと…

「えっ、ビール置いてあるんだろ!?」
「あんたは、美味しいラーメン作るのに専念すればいいのよ!」


「チューハイなんて置く必要ないよ。」などと話し…
私に向かっても

「あなた、こういうラーメン好き?」と聞いてきて…
「ええ、好きです♪」と答えると…

「私は、豚骨とかさ、ああいうの苦手なのよ!」
「こういうラーメン屋さんに替わって、よかったわ♪」


「それに、この人、若いのに、いい腕してしてるのよ。」
「麺だって、普通は買うでしょ!」


「でも、ここは、麺からスープから、チャーシューも全部、手作りなのよ♪」などと話して!
「友達のみんなにも紹介しなくちゃ。」なんて店主に言っていたけど


味はもちろん、コスパも高くて!
ロバオさんの言う通り、地元に根付いたお店になりそうな予感がする。


そして、このご婦人が
「もりはやらないの?」と言うと…

「この麺、もりに合うと思うんだけど…」
なんて話すと


「冷やすと、この麺、コシが出るので、近いうちにつけ麺始めます。」と答えていたので!
「つけめん」が始まったら、また、来て!

ぜひ、絶品のチャーシューをトッピングして食べてみたいと思う♪
ご馳走さまでした。




メニュー:らーめん…680円/味玉らーめん…730円/チャーシューめん…830円
らーめん(大)…680円/味玉らーめん(大)…730円/チャーシューめん(大)…830円

つけめん…730円/味玉つけめん…780円/チャーシューつけめん…880円
つけめん(大)…730円/味玉つけめん(大)…780円/チャーシューつけめん(大)…880円

味玉…50円/青菜…50円/のり…50円
ごはん…70円/チャーシューごはん…120円


らーめん いろはや

昼総合点★★★★ 4.0



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