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訪問日:2019年11月27日(水)

らぁめん 山と樹【五】-1

本日のランチは、JR高円寺駅が最寄り駅の環七通り沿いにある『ぁめ 』へ!

10日前の11月7日に訪問して、期間限定で今月末まで提供予定の「トリュフ香る鴨チャーシュー麺」を店主おすすめの「醤油」でいただいた。

これが、鴨ロースのレアチャーシューが6枚も載せられたラーメンで!
出汁は鴨でとっているのではなく、秋刀魚節メインのアニマルオフのスープのラーメンという、ちょっと、変わったラーメンだったけど!


ふわっと香るトリュフオイルがいい感じて♪
秋刀魚節がいい出汁出してて!


それに、このスープに合わせられた切刃20番の太くも細くもない中庸な太さの自家製の低加水麺が、とても秀逸な麺で!
味、食感ともバツグン♪


そして、トッピングされた鴨ロースの火入れが絶妙で!
臭みもなく、最高に美味しかったので
😋

提供期間中に、もう一度来て!
次回は、ぜひ、「塩」で食べてみたいと思っていた。


JR高円寺で下車して、JRの高架下を中野方面へ!
そうして、環七にぶつかったら、横断歩道を渡って右方向へ!


すると、少しして、歩道の左側に見えてくるのが、早朝の5時から営業している立ち食いそば屋の江戸丸
普通は、駅近くにある立ち食いそば屋が、何で、こんな駅から6分も歩く環状道路沿いにあるの
!?

らぁめん 山と樹【五】-2

しかし、この店
すでに時刻は午後の2時を10分以上回っている時間だというのに、お客さん、入ってる♪

それどころか、こんな時間だから、こんなもんで
実は、もっと早い時間には行列もできる人気店♪

環七沿いには、昔は、こんな駐車場を持たない飲食店がいっぱいあって!
そして、トラックの運転手やタクシードライバーが路上駐車して、朝食や昼食をしていた時代があった。


しかし、道路交通法の改正によって、路上駐車は禁止になって!
緑のおじさんたちによって取り締まられるようになって、多くの飲食店が移転、閉店を余儀なくされた。


そんな中、今日まで生き残っている店なんだろうか!?
それとも、そんな事情から立ち退いた店舗の跡地に入った店なんだろうか!?

食べたことがないからわからないけど
きっと、コスパがよくて、美味しいから、わざわざ、ここまで、お客さんに足を運んでもらえるんだろうね♪

そして、この『江戸丸』を過ぎると、次に見えてくるのがラーメン 大公
こちらの店は、『江戸丸』より1時間早い午前4時からの営業で!


らぁめん 山と樹【五】-3

東京で「朝ラー」できるラーメン屋の特集があると、必ずといって、いいほど紹介される店!
というか、以前は「朝ラー」しかしていなくて、確か10時までの営業だったはずだけど


今は15時まで営業している!
はずなのに、今日は、暖簾が仕舞われて、閉店していた
😓

そして、『ラーメン 大公』のすぐ先にある店に14時14分14秒に到着!
入口の引戸をガラガラと開けて、入店すると


オープンキッチンの広い厨房に居る富山店主と目があって、挨拶を交わして
券売機で、お目当ての「トリュフ香る鴨チャーシュー麺」の食券を購入して、段違いになったカウンター席の奥の方の席へ!

らぁめん 山と樹【五】-4

すると、すぐに食券を回収にきた富山店主に
「前回の冷やし中華のときは約束を果たせませんてみしたけど、今回は、約束通り、塩を食べにきました!」と言うと…

「ありがとうございます。」
笑顔で、そう言うと…

さらに続けて
「ご飯にはホタテのフレークをお付けできますけど!?」と聞かれたので、お願いすることに…

すると、そこに、新たなお客さんが来店!
食券を受け取ると、厨房を出て、暖簾を下ろして閉店となってしまったんだけど


らぁめん 山と樹【五】-5

こちらの店も15時までの営業のはずなのに
富山店主によると、一部、材料がなくなってしまったようだった

この時間は、何処の店でも空いていて、待たずに食べられるのはいいんだけど
こうして、閉店になってしまうリスクもある😓

厨房に戻ると、すぐにラーメン作りに入る富山店主!
そうして、まず、完成させた「トリュフ香る鴨チャーシュー麺(塩)」が、ホタテフレークが載せられた「ごはん」とともに私に供された。


らぁめん 山と樹【五】-6らぁめん 山と樹【五】-7

鴨ロースのレアチャーシューが6枚も載せられて!
焼きネギ、小口切りされたネギとドサッと盛りつけられた三つ葉がトッピングされた、とても美しいビジュアルの塩ラーメン♪


らぁめん 山と樹【五】-8

まずは、ロゼカラーの鴨ロースが熱々のスープで変色してしまわないように
「ごはん」の上に避難させて

らぁめん 山と樹【五】-9らぁめん 山と樹【五】-10

トリュフがふわっと香る♪
黄金色したスープをいただくと


らぁめん 山と樹【五】-11

先日の「醤油」以上に、秋刀魚節とともに昆布と背黒の出汁のうま味も感じられて!
いい出汁出してたし♪


さらに、アニマルオフの魚介オンリーのスープとはいえ、香味油に使われた鶏油がスープにコクを与えていて
「醤油」もいいけど「塩」もいい♪

ただ、最後の仕上げに店主によって、掛けられたトリュフオイルは
「醤油」とは、とても相性はよかったのに

「塩」は、それほどでもなかったかな😅
でも、そうは言っても、それでも、かなり美味しいスープだと思うけどね😋

そして、このスープには、前回と同じ、自家製の切刃20番の太さ1.5㎜の太くも細くもない中庸な太さのストレート麺が合わされていて
レギュラーメニューには、太ストレートの自家製麺を手揉みして縮れさせた、モッチリとした食感の多加水麺が使われているのに

この麺は、ザラッとした口当たりで、カタめの食感の
噛むと、パツッとした歯切れのよさもある低加水麺だったのには、前回、驚かされたけど

らぁめん 山と樹【五】-12

この麺
「醤油」にも合うけど「塩」にも合う♪

そして、全粒粉が配合されていることもあって、風味がよくて♪
小麦粉のうま味も感じられる麺で
😋

味、食感に風味のよさに加えて、他店にはないオンリーワンの独創的な麺なのがよかったし!
今年、食べた麺では、一番クオリティの高い麺だと思う♪


そうして、麺を食べ終わったところで
鴨ロースのレアチャーシューを「ごはん」に載せた「鴨チャーシュー丼」にスープを掛けて「鴨雑炊」に!

らぁめん 山と樹【五】-13らぁめん 山と樹【五】-14

そして、これも前回同様、6枚ある鴨ロースのレアチャーシューのうち、3枚をスープに沈めて
まずは、残り3枚のレアな鴨ロースをいただくと

らぁめん 山と樹【五】-15

ローストして、しっとりと焼き上げた鴨ロースは、今日も火入れが絶妙で!
レアすぎず


もちろん、カタいなんてこともなく
しっとりとした、いい感じの食感に仕上げられていて♪

噛めば、鴨の臭み等皆無で
鴨ロースのジューシーなうま味だけが、よ~く感じられる絶品のレアチャーシューで😋

さらに、スープに浸した鴨ロースは、スープの熱で変色して、肉もカタめになってしまったけど😓
しかし、熱が加わることで、これが、また、違った味わいになって、美味しくいただけたし♪

それに、こうしたことで、鴨ロースから出た脂やエキスがスープとスープを吸ったごはんに移って
魚介のうま味に加えて鴨のうま味も感じられるようになって♪

最後まで美味しく完食😋
なお、今日も、スープに浸した鴨ロースを、焼きネギに巻いて食べてみたけど

元々、鴨とネギは相性のいい食材なので、当然と言えば当然かもしれないけど
これが、めっちゃ美味しいので、試してみては!?

しかし、こんな厚みもある鴨ロースが6枚も載せられて
これだけでも500円から700円はするものなのに、これを1,100円で販売しちゃっていいの!?

こんな限定を有名店でやったら、価格は最低でも1.5倍から2倍すると思われるし
それに、数量限定で、早くから並んで待たないと食べられない

そんな限定ラーメンが、ここなら、待たずに、懐にもやさしい価格でいただけるのだから
特に鴨ロースのレアチャーシュー好きな人にはおすすめです♪

提供は、今度の日曜日の12月1日まで!
よかったら、どうぞ♪


なお、来月は、「味噌らぁめん」の限定を予定しているということだったので、こちらも楽しみ♪
ご馳走さまでした。


らぁめん 山と樹【五】-16

メニュー:特製らぁめん…1000円/らぁめん…780円/あじ玉らぁめん…880円
特製塩らぁめん…1000円/塩らぁめん…780円/味玉塩らぁめん…880円
大盛り(2玉/300g)…100円

特製つけめん…1100円/つけめん…880円/味玉つけめん…980円
特製塩つけめん…1100円/塩つけめん…880円/味玉塩つけめん…980円
つけめん大盛(350g)…100円

チャーシュー…300円/あじ玉…100円/メンマ…100円/青ねぎ…100円/海苔…100円
ごはん…100円/バラチャーシュー丼…320円


【期間限定】サンマだし中華そば…830円/特製サンバだし中華そば…1080円/トリュフ香る鴨チャーシュー麺…1100円

らぁめん山と樹



関連ランキング:ラーメン | 高円寺駅東高円寺駅新高円寺駅



好み度:トリュフ香る鴨チャーシュー麺(塩)star_s45.gif
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訪問日:2019年11月7日(木)

らぁめん 山と樹【四】-1

本日のランチは、中央線快速電車と中央・総武線各駅停車が走るJR高円寺駅が最寄り駅の環七通り沿いにある『ぁめ 』へ!

駅から650m離れた場所にあって、徒歩8分掛かる店!
しかも、環七通り沿いにあるので、わざわざ、この店に来ようと思わない限り、フリの客がふらっと入ってくるというのは、ほぼ、期待できない。


しかし、そんな店の富山店主の作る「らぁめん」に「つけめん」が美味しいので、わざわざ、やって来るお客さんも多い♪
そして、不定期に出されている限定麺が、また、評判いいみたいだけど


告知は、InstagramFacebookに限られていて、Twitterによる告知はない。
なぜか、富山店主は多くのラーメン店の店主がコミュニケーションツールとして活用しているTwitterを使っていない。


なので、Twitterしかやっていない私は、せっかく食べたい限定があっても、気づかないことが多いんだよね
実は、今日も、こちらの店に行く予定ではなかった。

11月2日にオープンした東中野の居酒屋「屯(たむろ)」を間借りして、昼のみ営業する『波と雲』という店で「10層天然だしの煮きり醤油ラーメン」を食べに行った。
しかし、まさかの臨休
😭

らぁめん 山と樹【四】-17らぁめん 山と樹【四】-18らぁめん 山と樹【四】-19らぁめん 山と樹【四】-20

こちらの店の店主もTwitterをやっていないので、こうして、臨休されてしまうと
店の前まで行って、残念な思いをしなければならない😞

これは私だけではなく、私がフラれたピンポイントの時間に看板の臨休の貼り紙を見て、呆然としていたお客さんが2人もいたので
特に、昨日、ラーメンデータバンクの大崎さんが昨日訪問して、ラーメンデータベースにレビューを上げていた影響もあって、この日、訪問したお客さんは多かったと思われる

事情があるので、臨休するのは仕方ないけど、せめて、Twitterで告知してもらえると
ラーメン好きな人の多くはTwitterを活用しているので

そこで、近くにある『メンドコロKinari』でリカバリーしようと思って、Twitterで確認すると
昨日今日の2日間休業いていた😥

今日はついてない
何処か、近くの店で何か美味しそうな限定やってないかな

そう思いながらTwitterを眺めていると…
こちら『らぁ麺 山と樹』で、「トリュフ香る鴨チャーシュー麺」を食べて、16時間前にツイートしていた人がいて

「限定が終わる前に」なんてツイートしたんですけど
これは、どういう意味なんだろう!?

昨日で終わってしまったということだろうか
今日は食べられるの!?

わからないけど、鴨ロースがラーメンを覆うほど載せられた、この限定が食べたくて!
もし、終わっていたら、未食の「塩らぁめん」にすればいいか


いや、絶対に今日もあるはず!
そう思って、東中野駅から中央・総武線各駅停車に乗車。


2駅先の高円寺で下車!
午後の1時過ぎに店頭にやって来
ると…

入口の引戸には、期間限定の「サンマだし中華そば」の貼り紙が!
残念
😢

らぁめん 山と樹【四】-2らぁめん 山と樹【四】-3

やっぱり、昨日で終わりだったんだね
でも、期間限定の「サンマだし中華そば」は食べられるし

でも、それなら、以前にいただいた「塩つけめん」が美味しかったから
デフォ「塩らぁめん」の方がいいか!?

なんて思いながら、入口の引戸を開けて入店すると
目の前の券売機の右上にある限定麺の手書きのボタンにの中に「トリュフ香る鴨チャーシュー麺」のボタンを発見!

らぁめん 山と樹【四】-4らぁめん 山と樹【四】-5

そして、売り切れの×マークも出ていない。
そこで、この「トリュフ香る鴨チャーシュー麺」と「ごはん」の食券を買い求めて店内へ!


すると、もう、13時過ぎだからか、お客さんは3人だけ!
そして、広~いオープンキッチンの厨房には、今日も富山店主が1人!


しかし、これだけ広くて、ゆったりとした造りの厨房なので、スープ作りも製麺も悠々できるし!
ある意味、仕込みをするには恵まれた環境のように見えるけど


一人で、ワンオペで営業するには、広すぎて
かえって、疲れるんじゃないのかな!?

そんなことを思いながら、店の手前と奥では二段の段違いになったカウンター席のうちの
奥にあるカウンター席の1席へと着くと

今日は、調理中ではなかった店主が、すぐに食券を回収にきて
「醤油と塩がありますけど、どちらになさいますか!?」と聞かれて!

「えっ、塩もあるんですか!?」
鴨出汁のラーメンだろうから、醤油だろうと思っていたのに


そこで
「どっちがおすすめですか!?」と聞き返すと…

「醤油です!」とキッパリと言われて
「じゃあ、醤油にします♪」と答えると…

「ご飯は、おかか付けられますけど…」と聞かれたので…
「お願いします。」と言って注文確定!

すると、さっそく、スープをガス台の火に掛けていって
冷蔵庫から鴨肉の肉塊を取り出して、包丁をで切り出していく富山店主!

そうして、麺を木箱から取り出して、デボに入れて茹で始めると
35秒でデボを引き上げる富山店主!

らぁめん 山と樹【四】-6

細麺なんだろうか
いつもの自家製麺を手揉みした太縮れ麺だったら、確か、2分30秒ほど茹で時間が掛かっていたはずなので

そうして、最後に、切り出したばかりの鴨ロースのレアチャーシュー他の具が盛りつけられて、完成した「トリュフ香る鴨チャーシュー麺」が、まず、出されると
続いて、おかかがちょこんと載せられた「ごはん」も出された。

らぁめん 山と樹【四】-7

大きめの鴨ロースのレアチャーシューが6枚も載せられて!
焼きネギにメンマ、笹切りされたネギ、三つ葉がトッピングされた彩り鮮やかで美しいビジュアルのラーメン♪


らぁめん 山と樹【四】-8らぁめん 山と樹【四】-9

まずは、ロゼカラーの鴨ロースのレアチャーシューがスープの熱で変色してしまわないように、ごはんの上に避難させて
三つ葉も、しなっとしないように移動させて…

らぁめん 山と樹【四】-10らぁめん 山と樹【四】-11

トリュフが、ふわっと香るスープをいただくと
あれっ、この味!?

らぁめん 山と樹【四】-12

これって、節だよね
ウルメ節かな

それに、背黒の煮干しに昆布の和風出汁のうま味が出ていて!
いい出汁出してる♪


そして、この和風出汁のスープにトリュフのフレーバーを合わせていたけど
これが、意外に合っていて、とても美味しい😋

ただ、鶏も感じられるので
鶏もベースに薄く使っているのかな!? 

でも、鴨は!?
スープからは鴨が感じられなかったので、富山店主に、そんな感想を話すと

「サンマ節です。」
「煮干しと昆布も使ってますけど、ほぼ、サンマ節ですね…」
と言って…

「鶏も鴨も、スープには動物系は使ってません。」
「ただし、鶏油は使ってます。」
と話してくれたので!

鶏を感じたのは鶏油によるものだったんだね!
それと、サンマ節と聞いて、わかった!


このラーメンは、期間限定で出されている「サンマだし中華そば」で!
それに、鴨ロースのレアチャーシューをトッピングした「鴨チャーシュー麺」ということなんだろうね


だから、正確には「サンマだしのトリュフ香る鴨チャーシュー麺」とすればよかったのかもしれないけど
鴨がいなかったのは、ちょっと、寂しい気がしたけど

でも、このアニマルオフの魚介オンリーのスープは、繰り返しになるけど、いい出汁出してて、とても美味しいし♪
かなり好みの味わい
😋

そして、このスープに合わせた麺は、いつもの太ストレートの自家製麺を手揉みして縮れさせた麺ではなかったので
「35秒で上げていたので、いつもとは違う細麺が使われていると思いました。」

「でも、短い茹で時間だったのに、麺は、こんなに太いんですね。」
「18番ですか?」
と言うと…

「いえ、20番です。」
「茹で時間は、その日によって変えています。」


なんて答えが返ってきて…
生麺の状態で1.5㎜の太さの切刃20番の麺が35秒前後の短い時間で茹で上げられるのがわからなかったけど🤷‍♂️

らぁめん 山と樹【四】-13

この全粒粉が配合された中庸な太さのストレート麺が、かなり秀逸な麺だった!
ザラッとした口当たりのカタめの食感の麺で


噛むと、パツッとした歯切れのよさもあって!
この食感、最高♪


そして、風味のいい麺で♪
小麦粉のうま味も感じられて!


スープとも合っていて!
今年、食べた麺では、一番好みかも♪


そうして、麺を食べ終わったところで
鴨ロースのレアチャーシューを「ごはん」に載せた「鴨チャーシュー丼」にスープを掛けて、「鴨雑炊」にして

らぁめん 山と樹【四】-14

さらに、6枚ある鴨ロースのレアチャーシューのうち、3枚をスープに沈めて
まずは、残り3枚のレアな鴨ロースをいただくと

らぁめん 山と樹【四】-15

火入れが完璧で!
レアすぎず


もちろん、カタくもなく
しっとりとした食感に仕上げられていて、食感が最高だったし♪

ローストしてうま味を中に閉じ込めたローストレアチャーシューは、噛めば鴨ロースのジューシーなうま味が滲み出てきて
絶品😋

それに、鴨の場合、多少の臭みを感じることもあるけど、この鴨ロースのレアチャーシューは、まったく臭みが感じられなかったので
そんな感想を富山店主に話すと

「そうです。」
「ローストして、しっとりと鴨ロースを焼き上げています。」


「僕は鴨が大好きで、よく食べに行くんですけど、たまに臭みのあるものに当たります。」
「それが嫌で、臭みは出さないようにしています。」


そう話していたけど
この鴨ロースのローストレアチャーシューだけを食べるだけでも来る価値のある逸品♪

さらに、スープに浸した鴨ロースは、スープの熱にやられて、変色して、肉もカタくなってしまったけど😓少し大きい文字
それだけの犠牲を払っても得るものはあった。

それは、鴨ロースから出る脂やエキスがスープとスープを含んだごはんに移って
サンマ節に加えて鴨も感じられるようになったことで♪

最後まで美味しく完食😋
なお、スープに浸した鴨肉は、焼きネギに巻いて食べたら、めちゃめちゃ美味しかったので、よかったら、試してみてください。

しかし、厚みもある鴨ロースを、こんな6枚も載せて
これを1,100円で販売しちゃっていいの!?

コスパにも優れたラーメン!
ところで、この限定


いつまでやるのか!?
富山店主に聞いたところ

11月末までということだったので!
それまでには再訪問して!


次回は「塩味」で食べるつもり!
ご馳走さまでした。


らぁめん 山と樹【四】-16

メニュー:特製らぁめん…1000円/らぁめん…780円/あじ玉らぁめん…880円
特製塩らぁめん…1000円/塩らぁめん…780円/味玉塩らぁめん…880円
大盛り(2玉/300g)…100円

特製つけめん…1100円/つけめん…880円/味玉つけめん…980円
特製塩つけめん…1100円/塩つけめん…880円/味玉塩つけめん…980円
つけめん大盛(350g)…100円

チャーシュー…300円/あじ玉…100円/メンマ…100円/青ねぎ…100円/海苔…100円
ごはん…100円/バラチャーシュー丼…320円


【期間限定】サンマだし中華そば…830円/特製サンバだし中華そば…1080円/トリュフ香る鴨チャーシュー麺…1100円

らぁめん山と樹



関連ランキング:ラーメン | 高円寺駅東高円寺駅新高円寺駅



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訪問日:2019年10月7日(月)

月曜日は煮干rabo【六】-1月曜日は煮干rabo【六】-2

本日のランチは、永福町と方南町の中間地点にある『月曜日はrabo』へ!

『Bonito Soup Noodle RAIK』の定休日の月曜日に店を間借りして、『Bonito Soup Noodle RAIK』のセカンドブランドの店である『CLAM&BONITO 貝節麺raik』のスタッフの宮さんが、月イチペースで営業している店。

しかし、8月は、「げつにぼ夏の陣」!
9月も「げつにぼ9月場所」として、毎週月曜日に営業!


そして、10月も
毎週営業って😮

これじゃ、月イチじゃなくて、週イチ営業じゃない!
でも、週イチで、美味しい「煮干しらーめん」が食べられるのはニボラーにとっては嬉しい♪


そして、3日前のTwitterのツイートでは

レギュラースープ
限定
にぼし茶漬け
での営業予定してます!


なんて
限定の正体を明かさなかったので

何をやるんだろう!?
思わせ振りだな

なんて思っていたのに
翌日にまた、ツイートして、あっさり「背脂煮干らーめん」とバラしてるし( ̄▽ ̄;)

今日は、前回、売り切れで食べられなかった「にぼし茶漬け」を「特製煮干らーめん」とともに食べようと思っていたけど
せっかくなら、宮さんの新作限定を食べてみようか!?

ただ、背脂入りだと、「にぼし茶漬け」と合うのかな🤔
合うわけないか😅

そんなことを思いながら、新宿での仕事を早めに切り上げて
新宿西口のバスターミナルから、17番の京王バス「永福町」行きに乗車!

月曜日は煮干rabo【六】-3月曜日は煮干rabo【六】-4

バスは新宿西口の高層ビル街を通って、環六、環七を横断して!
そうして、最寄りのバス停になる「方南水道道路」で下車。


月曜日は煮干rabo【六】-5

そして、目の前の道路の道路を挟んで、右斜め前にある店へとやってきたのは、開店10分前の11時20分。
すると、店頭には、お客さん1人だけ


これには拍子抜け
というのも、Twitterで今朝8時37分にしていた宮さんのツイートでは、限定は昼15杯、夜10杯の数量限定での提供とあって

まあ、開店前に並べばセーフなんじゃないかな!?
最悪アウトだったとしても、当初の予定通り、「特製煮干らーめん」と「にぼし茶漬け」を食べればいいと思っていたのに

でも、限定が食べられるんだし
それに、あまり、待たずに食べられてよかった(^▽^)/

11時30分になると、店のロールカーテンが巻き上げられて、今日は、お客さん2人だけの開店となったんだけど
ちょっと、寂しかったかな

ポールのお客さんが食券を買い終わったところで入店!
「背脂煮干らーめん」の食券を購入して


月曜日は煮干rabo【六】-6

宮さんに
「「背脂煮干らーめん」と「にぼし茶漬け」って、合います!?」と聞いてみると…

「いや、合わないと思います。」
そう答えが返ってきたので


「じゃあ、和え玉は!?」と言うと…
「合うと思います。」と言うので、「和え玉」の食券も買い足して席に着く。

すると、さっそく、ポールと私の「背脂煮干らーめん」を作り始める宮さん!
そして、席に着いて7分後に「背脂煮干らーめん」が着丼!


月曜日は煮干rabo【六】-7月曜日は煮干rabo【六】-8

豚肩ロース肉のレアチャーシューに炙った豚バラ肉のロールチャーシューの2種類のチャーシューにハーフ味玉、バラ海苔、刻み玉ねぎ、小ネギ
『月にぼ』のトレードマークになっている蓮根が盛りつけられたラーメン!

「背脂煮干らーめん」にしては淡い色合いの
背脂少なめのスープをいただくと

月曜日は煮干rabo【六】-9

ビターな味わいのスープで!
ウルメ煮干しの、よくも悪くも魚臭い味わいも感じられるスープなのが「燕三条背脂ラーメン」っぽい!


ただ、「燕三条背脂ラーメン」なのに、豚は感じられないし
鶏もいないような🤔

スープは、多分、煮干しオンリーで!
ただし、レギュラーの「煮干らーめん」とは煮干しの構成を変えてきているように感じられたので!


宮さんに
「(先週、限定で提供された動物系スープがベースとなった)「中濃煮干」ベースで作るのかと思ったのに動物系は使ってないよね?」と聞くと…

「スープには動物系は使ってません。」
「スープはレギュラーのスープです。」


なんて答えがあったので!
「えっ?いつもより、ビターで、ウルメ(煮干し)が感じられたので、別取りしたスープだと思ってた…」
と言うと…

答えはなかったけど😓
「煮干らーめん」のスープに背脂を載せただけって感じはしないんですけど

レギュラーの「煮干らーめん」のスープといったら、背黒2種にアゴ、鯵、ウルメ、伊吹いりこで出汁を引いたスープなのに
これは、煮干しの構成を変えて、ウルメを多く入れてるような気がするんだよね

本場の「燕三条背脂ラーメン」と比べたら、味付けも淡麗で、塩分も控えめで
そういう意味では違うのかもしれないけど

私には、スープからは「燕三条背脂ラーメン」らしさが感じられて、とても美味しくて😋
好きだな、この味♪

太縮れの麺は、宮さんの話しでは、三河屋製麺の切刃14番の平打ちの太ストレート麺を手もみして作った麺だそうで!
この麺は、おそらく、『CLAM&BONITO 貝節麺raik』で、限定で出した「冷やし煮干」にも使われた麺なんじゃないかと思われるけど


月曜日は煮干rabo【六】-10

宮さんが体重を掛けて、捏ねた麺は、捻れが付けらているので!
一本の麺の中でも、カタい部分とやわらかい部分が混在して


ムチッ、モチッ!
一本の麺で食感の違いが感じられるのが、スゴくよくて♪


そして、不規則に付けられた縮れがスープを拾ってきてくれて
スープとの絡みもバツグンだったし♪

そして、この麺!
小麦粉のうま味もバッチリ感じられる美味しい麺だったのもよかったし♪


トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシューは、前回にいただいたものとは別物で!
レア感があって、しっとりとした食感に仕上げられているのがよかったし♪


月曜日は煮干rabo【六】-11

適度に厚みかあって!
肉のうま味が中に閉じ込められた美味しいチャーシューだったのもよかったし♪


豚バラ肉のロールチャーシューは、提供する直前にバーナーで炙ったものが載せられているので!
肉が焼けた香ばしい匂いがするのがよくて♪


月曜日は煮干rabo【六】-12

それに、適度に脂が落とされているのもよかったし♪
ジューシーな肉のうま味も感じられる美味しいチャーシューだったし
😋

バラ海苔は、磯の香りが強すぎるので、淡麗な煮干しスープだったりすると、ちょっと、香りがスープの邪魔をしてしまってるかな
なんて思うこともあるけど

この背脂煮干しスープには合う😊
それと、このシャキシャキとした食感が、たまりなくよかったし♪

そうして、麺を3分の1ほど食べたところで、お願いした「和え玉」が、麺と具を食べ終える
ちょうどいいタイミングで着丼!

月曜日は煮干rabo【六】-13

こちらの店の「和え玉」は、他店と違って、濃厚な煮干しスープに麺が浸かっているのが特徴で!
麺の上には、カットした豚肩ロース肉のレアチャーシューにバラ海苔、煮干し粉フライドオニオンが入トッピングされている!


しかし、普通「和え玉」といったら、カエシと香味油に麺を絡めて食べるものなのに
こうして、濃厚な煮干しスープで食べられるのは、超贅沢!

月曜日は煮干rabo【六】-16

コストの掛かってるスープを入れて!
さらに、具だって、それなりにコストが掛かってるはずなのに


これを200円で提供してもらえるのは、とてもありがたいけど
これ、本当に200円で販売しちゃっていいの!?

それに、これ、レギュラーの「煮干しらーめん」とセットでいただけば
一度に淡麗と濃厚の2つの味の煮干しラーメンを味わうことができるし♪

今日は、まず、麺と具を、濃厚スープにはまぜないで
スープに浸かってない麺だけを箸で手繰って、ラーメンの背脂煮干しスープに入れて、食べてみたところ

月曜日は煮干rabo【六】-15

先ほどの宮さんが一生懸命、手もみして作った太縮れ麺は最高だったけど♪
この細ストレートの低加水麺も、とてもいい!


ザクパツなカタめで、歯切れのいい食感の麺は、この背脂煮干しスープとも合っていたし!
先ほどとは、まったく違う食感で、今日は、二度、美味しいが味わえてよかった♪


次に、麺を具を、よくスープとまぜ合わせて、いただくと
煮干しのうま味だけじゃなく、えぐ味も苦味も出たスープだけど、なぜか、フライドオニオンが合う♪

最後に、宮さんのおすすめに従って、煮干し酢を掛けて、食べてみると
さっぱりと、美味しくいただけて、よかったし😋

月曜日は煮干rabo【六】-14

最後まで、堪能させてもらいました♪
ご馳走さまでした。


月曜日は煮干rabo【六】-17

メニュー:特製煮干らーめん…1050円/煮干らーめん…820円
【限定】背脂煮干らーめん…950円

和え玉…200円/生卵…50円
にぼし茶漬け…150円/味玉…120円


月曜日は煮干rabo



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訪問日:2019年8月26日(月)

月曜日は煮干rabo【五】-1月曜日は煮干rabo【五】-2

『貪瞋痴』の紅出店主と回る東京ラーメンツアー

本日は、1軒目に『焼鳥 山もと』がランチタイムに『鶏そば 山もと』として、ラーメンを提供する店で、本日から提供される限定の「鴨のつけそば」を!
2軒目に『ラーメン 健やか』が月曜日のみ暖簾を掛け替えて二毛作営業する煮干ラーメン専門店の『ラーメン 裏健やか』で「淡麗煮干そば」を!


ともに三鷹にある店で、いただいて!
3軒目に向かったのは『月曜日はrabo


というわけで、三鷹を後にして、三鷹駅からJR中央線快速に乗って、一駅目の吉祥寺で下車。
京王井の頭線に乗り換えて永福町駅へ!


そうして、炎天下の中、11分歩いて、ヘトヘトになりながら、店の前までやって来たのは、あと1分で13時30分になる時刻🥵
外待ちはなかったけど、店内は満席で、外待ちすることに


しかし、ラッキーなことに、2分ほどでお客さんが出てきて、入れ替わりに入店することができた♪
そうして、厨房の宮さんに挨拶して、券売機で買い求めたのは、紅出店主も私もノーマルな「煮干らーめん」!


月曜日は煮干rabo【五】-3月曜日は煮干rabo【五】-4

3軒目だったので、そうしたけど
今までは、こちらの店の3種類のチャーシューが、どれも好きで、毎回、「特製」にしていたので、ノーマルなのは初めて!

なお、この時間なので、限定の「冷やし煮干らーめん」が売り切れなのは仕方ないにしても、食べてみたかった「にぼし茶漬け」まで売り切れだったのは
ちょっと、残念😞

そうして、席について、8分後に、宮さんのワンオペで作られた「煮干らーめん」が着丼!
豚肩ロース肉のローストチャーシューに岩海苔、カイワレ、刻み玉ねぎがトッピングされただけのノーマルな「煮干らーめん」は、やっぱり、ちょっと、寂しいかな


月曜日は煮干rabo【五】-5月曜日は煮干rabo【五】-6

そう思って、食べ終わった後に、Twitterでツイートしたところ
「蓮根入れ忘れました(汗)」と宮さんから連絡があった(笑)

まずは、煮干しのフレーバーのする琥珀色したスープをいただくと
煮干し!煮干し!煮干し!

月曜日は煮干rabo【五】-7

千葉県産と長崎県産の片口鰯(背黒)
熊本県産のアゴと長崎県産のアジ
長崎県産の潤目鰯
伊吹いりこと乾物を、
徹底した温度管理のもと火を入れ、
煮干の旨みを抽出しました。


月曜日は煮干rabo【五】-8

POPに、そう解説のあったスープは、私のバカ舌ではアゴに潤目がいたのはわからなかったけど😅
背黒メインで炊いたと思われるスープは、背黒がガツンときかされていて!

背黒のうま味とビターな味わいがよく出たスープで!
伊吹いりこのうま味にアジ煮干しの甘味も感じられる


ニボラー好みのスープに仕上げられていて!
めちゃめちゃ美味しい
😋

ただ、宮さんの炊くスープは、やっぱり、ちょっと、塩分濃度、高めかな
前回、「冷やし煮干らーめん」を食べたときには、塩分濃度も抑えられていて、完璧に思えたんだけど

温かいスープだと、高く感じてしまうのかな!?
でも、そうは言うものの、これくらいだったら、ニボラーなら、ぜんぜん、問題ないけどね!

『ラーメン 裏健やか』で「淡麗煮干そば」を食べた後で、この一杯をいただいたこともあるとは思うけど
「煮干」をメニューに冠する以上は、これくらい煮干しがきいてないと!

今日は、正直、ここまで、納得のいく一杯に巡り会えてなかったので
せっかく、氷見からゲストが来ているというのに、申し訳ない気持ちでいっぱいだったけど

このスープを飲んで、安心した。
ランチタイムに氷見煮干しで作った煮干しラーメンを出して、「ミシュランガイド」の「ビブグルマン」に掲載されたワインバーの店主も、このスープには相好を崩していたし♪


そして、いつもは「菅野製麺所」の麺を使うくせに、この「煮干らーめん」だけは「三河屋製麺」じゃないとダメだという
中細ストレートの麺を40秒で茹でた麺は

月曜日は煮干rabo【五】-9

カタめで、歯切れのいい、ザクパツな食感の麺で!
これだけ煮干しがきかされたスープには、こんな低加水麺が合うよね♪


トッピングされた豚肩ロース肉のローストチャーシューは、赤身の多い肩ロースの部位のもので
まずまずの美味しさだったけど

月曜日は煮干rabo【五】-10

こちらの店の豚肩ロース肉のチャーシューといったら、いつも、いい感じのレア感に仕上げられているレアチャーシューで!
見た目もいいし♪


肉のうま味が中に閉じ込められた美味しい逸品なので😋
ちょっと、今日のチャーシューは、こちらの店としては、もう一つに感じられてしまったかな(--;)

岩海苔は、香りが強すぎるので、あまり多く入れすぎてしまうと、せっかくのスープの風味が損なわれてしまうので、できれば、別皿トッピングがベストだけど
でも、少量だったので、その部分だけをいただけば

磯の香りが、口の中にふわっと広がるのがよくて♪
シャリシャリとした食感なのもよかったし!


刻み玉ねぎは、岩海苔とは、また、違ったシャリシャリとした食感が、なかなか、よくて!
それに、このビターな味わいのスープには、マストなトッピングアイテムといえるし


そして、最後は、今日、これが3杯目のラーメンで!
しかも、やや、塩分濃度も高めのスープではあったけど


でも、スープが美味しかったから、すべて飲み干して完食😋
また、この「煮干そば」を食べに来ますので

「にぼ茶漬け」は、売り切れないよう、もっと、多く用意してもらえるとありがたいんですけど
ご馳走さまでした。

月曜日は煮干rabo【五】-11

メニュー:特製煮干らーめん…1000円/煮干らーめん…800円
和え玉…200円/にぼし茶漬け…150円/味玉…120円

冷やし煮干らーめん…900円/冷やし和え玉…200円


月曜日は煮干rabo



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訪問日:2019年9月6日(金)

らぁめん 山と樹【参】-1

本日のランチは、東京のJR高円寺駅に近い環七通り沿いに2017年1月24日にオープンした『らぁめん 山と樹』へ!

オープン初日に訪問して、どこか懐かしいのに新しい洗練された東京ノスタルジック醤油ラーメンといった感じの「らぁめん」を「チャーシュー」増しでいただいて!
その年の5月21日に再訪して、石臼挽きの全粒粉が配合された自家製麺でいただく「塩つけめん」をいただいた。


どちらも、じんわりとした鶏出汁のうま味が感じられるスープで、やや、多めの鶏油が鶏感を高めているのもよくて!
さらに、昆布に背黒、鰹節、鯖節などのうま味も少し入れて、バランスを整えているのもよかった♪


そして、この、まったりとした味わいのスープに芳醇でコク深い弓削田醤油を使用したカエシで食べさせる「らぁめん」もよかったけど!
貝のうま味を入れたミネラル豊富な塩ダレを合わせた「塩つけめん」もいい♪


しかし、スープ以上によかったのが、厨房の入口近くに鎮座した製麺機で店主が製麺する自家製麺!
石臼挽きの全粒粉が配合された麺は、小麦粉が香る麺で、「塩つけめん」で食べると、そのよさが、よく実感できたし♪


らぁめん 山と樹【参】-9

平打ちの太ストレートの麺を茹でる前に店主が入念に手揉みして縮れさせた麺は、ムチッとした、やや、カタメの食感に感じられたり!
ムニュっとした、やや、やわらかめの食感に感じられたりして、食感がとても面白くて♪


麺に不規則な縮れがつけられているので、スープといい感じに絡んでくれるし!
道産の内麦が使われていて、小麦粉のうま味がよく感じられる麺なので、この麺を食べるだけでも、価値がある♪


だから、その後も、未食の「塩らぁめん」に醤油味の「つけめん」も食べてみたいと思ってはいたけど
次から次にラーメン店の新店がオープンして!

新店ハンターではないけど、美味しそうなラーメン店ができれば、つい、行ってしまうし😅
限定ハンターでもないとは思うけど、魅力的な限定がTwitterで告知されたりすると、ついつい、そっちに流れてしまうし😓

また、月に何度かは、地方遠征にも出掛けているので!
食べたいとは思いながらも、以降、訪れることもなく、時だけが過ぎていってしまった


ただ、こちらの店はデフォしかやらない店ではなく、過去に何度も食べてみたいと思う限定をリリースしている。
でも、それは、こちらの店に食べに行った人がTwitterでツイートしているのを見て、知るだけで


こちらの店の店主はFacebookInstagramで新作限定の告知をしていて!
しかし、Twitterはしていないので


それで、今まで、何度も来るチャンスを失っているのも事実
そして、今日、ここに来ようと思ったのも、たまたま、誰かが、こちらの店で「冷やし中華」を食べてツイートしていたのを見て!

そのビジュアルが、とてもキレイたったので、店主のFacebookにInstagramを見に行ってみると
まだ、終了の告知はしていなかったので、今日のランチはここに決まり

というわけで、JR高円寺駅で下車して、高架下の道を中野方面へと歩いて
環七通りに出たら、ガード下の横断歩道を渡って右方向へ

途中、立ち食いそば屋とラーメン店を左に見ながら進んだ先にある店へとやってきたのは12時12分12秒のお昼の書き入れ時!
店の入口の引戸には「冷やし中華」と書かれた貼り紙があって、まだ、終了していないことを確認
🎶

入店すると、いきなり、目の前に現れるのは券売機!
メニューは以前と変わらず、「らぁめん」、「塩らぁめん」、「つけめん」、「塩つけめん」の4種類。


らぁめん 山と樹【参】-2

特製推しで、「特製らぁめん」、「特製塩らぁめん」、「特製つけめん」が大きなボタンになっていて、「特製塩つけめん」だけが小さなボタンなのも以前通り。
しかし、以前と違うのは、空白になっていた券売機右上の大きなボタンの上に「期間限定 冷やし中華」と手書きされたシールが貼ってあったこと!


そこで、「期間限定 冷やし中華」と「大盛」の食券を購入。
なお、「期間限定 冷やし中華」の大きなボタンの下に「自家製ごまだれ」なるボタンがあって


これは、おそらく、ベースは醤油味のタレで、これを入れることによって、胡麻味に変更させる味変アイテムなんだろうと思って
ブログネタとしては面白いかなとは思ったけど、初めて食べるので、まずは、ノーマルのままでいくことに

そうして、店内へと入っていこうとすると、店主から
「ただ今、満席ですので、入口でお待ちください。」というアナウンスがあった。

前回に訪問してから2年と3ヶ月余りだけど
前回のブログには

「これだけ美味しいラーメンを出す店ならば、本来は、もっと、お客さんが入っていてもいいはずなのに…」
「こちらの店は、駅から少し離れた、徒歩6分ほどの場所にあって…」


「ただ、それだけなら、まだ、いいんだけど…」
「環七通り沿いにあるので…」


「たまたま通りがかった、フリのお客さんが入るといった店ではない。」
「そして、駐車場があるわけでもないので、ドライバーが車を停めて気軽に食べられるわけでもないし…」


お客さんが入ってなくて
やっていけるんだろうかと

ちょっと心配になって、こんなことを書いていた。
しかし、お昼の書き入れ時の時間とはいえ、満席だし!


この後も、お客さんが帰れば、新規のお客さんが入店してきて
私の滞在している間は、満席状態が続いていたので、味のよさが浸透し始めたのかな♪

6分ほど待って、お客さんが帰っていくと…
店主から「どうぞ!」と言われて

カウンター10席の店の
ただし、奥と手前で段違いに、2列に別れたカウンター席の奥の方のカウンター席の1席へとついて、食券をカウンターの上に上げる。

このカウンター席の前は、広々としたオープンキッチンの厨房で!
厨房の中には、今日も店主が1人なのは2年3ヶ月前といっしょ。


そして、先客のラーメン作りをしている間は、食券を回収には来ないのもいっしょ(笑)
前回は、何で、回収に来ないんだろうと思ったけど

調理に集中して、それを中断されたくない。
ワンオペで調理しているので、その方が料理の提供も早くなるので、そうしている。


見ていて、いいなと思ったのは、隣の席で、「つけめん」を食べていたお客さんが、麺と具を食べ終えて、スープ割りをリクエストすると
「お待ちください。」と店主から返答があって!

しかし、店主は、他のお客さんのラーメン作りをしていたため、その作業を止めずに…
ラーメンを完成させて、お客さんに出してから、割りスープを温めて、お客さんにサーブしていたので

すぐに対応せずに
その間、少し待たされたので、イラッとする人もいると思うけど

このお客さんは、まったく、そんな態度も見せずに、黙って待っていたし!
スープ割りを味わって飲むと、満足そうな顔をしながら、「ご馳走さま。」と言って、カウンターの上に食べ終えた丼を上げて、カウンターの上をダスターで拭いて、帰っていったので


この店は、店主のワンオペのため時間がかかる店であることをわかって来ている。
そして、そうして、待たされても余りある美味しさだということもわかっている♪


そうして、先客5人の注文した麺メニューが出された後に、食券を回収にきて
店主のワンオペで作られた私の「冷やし中華」の「大盛」が供されたのは12時31分。

着席してから13分。
来店してから19分後だったけど


「冷やし中華」の調理には、まず、大きな青い皿を出してくるところから取りかかって…
麺を手もみするのに数十秒。

そして、麺の茹で時間が3分20秒。
麺を冷水で〆て、具を盛りつけて、出されるまで5分。


その前に5人前の麺メニューが作られて
初めの2人前の「らぁめん」は、すでに調理中ではあったかもしれないけど

その後、「冷やし中華」、「らぁめん」、「つけめん」と作った後に私の、「冷やし中華」が作られて!
それで、13分というのは、スゴく手が早い!


閑話休題(笑)
供された「冷やし中華」の「大盛」は、写真ではわかり難いけど、ラーメン丼の倍はあろうかという大きなお皿に入れられての提供で!

らぁめん 山と樹【参】-3らぁめん 山と樹【参】-4

大判の豚肩ロース肉のレアチャーシューが3枚に出汁玉子が3個とピーラーで長~く削られた胡瓜、がたくさんとアーリーレッド、白胡麻が盛りつけられて!
トッピングされた具が麺を覆い隠すビジュアルに圧倒されるし、とても印象的で美しい「冷やし中華」♪


まずは、具を寄せて
現れた、平打ちの太縮れの手もみ麺をいただくと!

らぁめん 山と樹【参】-5

北海道産強力粉の「春よ恋」と石臼挽きの全粒粉を使って打ったと、後から店主に聞かされた麺は、小麦粉の風味が、とてもよくて♪
手もみして、麺の厚みが所々、違っているせいか
!?

ムチッとした、やや、カタめの食感に感じられたり
モチッとした、やや、やわらかめに感じられて、食感が独特なのが、とてもいい♪

そして、この冷やし中華!
基本の味わいとしては、昔ながらの冷やし中華である、醤油、酢、砂糖、胡麻油に水で作る醤油味の町中華の冷やし中華の味わい。


しかし、甘味と酸味が抑えられているのが特徴で!
さらに、鰹出汁に背黒、昆布、干し椎茸のうま味が感じられたので


「らぁめん」用に使われた魚介出汁というか和風出汁がをタレに合わせていて
味わいとしては、「大人の冷やし中華」という感じの味わい!

後で、食べ終わったところにやってきて
まだ、2回しか来たことがないし

前回の訪問から、もう2年3ヶ月余りも経っているというのに
なぜか、私の顔を覚えてくれていた店主から感想を聞かれて…

「甘ったるい味わいで、酸味の強すぎる冷やし中華は、あまり好きじゃないので、甘さと酸味を抑えて、和風出汁をきかせた、この味わい、めっちゃ好みです♪」と言うと…
意外な答えが返ってきた。

「冷やし中華、嫌いなんですよ☹️」
「子供の頃から、母が冷やし中華のタレで作る、醤油味の冷やし中華が嫌いでした。」


「それで、こんな風にしてみました。」
「和風出汁を入れて、胡麻油に唐辛子とニンニクの風味を移して使ってます。」


「それで、和がらしがなくても、刺激があって、美味しくいただけたんですね♪」
「大人の冷やし中華ですね。」
と言うと…

「そう!」
「それですね!」と言って、激しく賛同してくれ
たけど(^▽^)/

これ、めっちゃ美味しくて😋
めちゃめちゃおすすめです♪

そして、トッピングされた具の中でも最高だったのがシメジが入って、和風出汁がきかされた出汁玉子
そこで


らぁめん 山と樹【参】-6

「普通は錦糸卵が入るところを出汁玉子にしているのがいいですね!」
「でも、出汁玉子を作るのも職人技で、そんなことができるラーメン屋さんも少ないのに…」
なんて話すと…

「いや、これ、オムレツですよ。」
「和風出汁は使ってますけど、オムレツです。」


そう言われて、よく見れば、確かにオムレツかも😅
でも、美味しくて、秀逸な和風オムレツでした♪

さらに、以前、こちらでいただいたときは、チャーシューは煮豚だったので
店主の作る豚肩ロース肉のレアチャーシューを食べるのは初めてだったけど

らぁめん 山と樹【参】-7

しっとりとした食感に仕上げられていて
肉のうま味も感じられる美味しいレアチャーシューだったし😋

胡瓜も、果たして、これが食べやすいかどうかはわからないけど
幅広で大胆な胡瓜のこの提供方法は、とても面白いと思ったし♪

らぁめん 山と樹【参】-8

最後は、タレが美味しかったから、飲みにくいのに、すべて飲み干して完食♪
ご馳走さまでした。


PS この「大人の冷やし中華」の提供は、店主によると、来週の土日までとのことだったけど
詳しくは、店主のInstagramを確認ください。



メニュー:特製らぁめん…1000円/らぁめん…780円/あじ玉らぁめん…880円
特製塩らぁめん…1000円/塩らぁめん…780円/味玉塩らぁめん…880円
大盛り(2玉/300g)…100円

特製つけめん…1100円/つけめん…880円/味玉つけめん…980円
特製塩つけめん…1100円/塩つけめん…880円/味玉塩つけめん…980円
つけめん大盛(350g)…100円

チャーシュー…300円/あじ玉…100円/メンマ…100円/青ねぎ…100円/海苔…100円
ごはん…100円/バラチャーシュー丼…320円


【期間限定】冷やし中華…900円/自家製ごまだれ…100円

らぁめん山と樹



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