| Home |
2008.02.22
麺工房 長谷川【弐】
訪問日:2008年2月22日(金)

火曜日に続いて今週2度目の訪問になる「麺工房 長谷川」!
「醤油つけめん」をいただき、若き店主の非凡な才能と使う器のセンスの良さに目を引かれた。
「今度は塩つけめんを食べにきます!」
前回、そう店主に約束し、約束通りやってきた。
今日も新小岩駅からバスに乗って訪問。
「江戸川区役所前」で降りれば店はすぐ!
ただし、ちょっと店の存在がわかりにくいので説明をしておきます。
バス停を降りたすぐ目の前が江戸川区役所。
その区役所の建物に沿って右方向に歩き、建物の外れまで行ったら、区役所と平行して走る平和橋通りを挟んで右斜め前に見える黄色いテントの店がそう!
ただし、テントには店名はなく、前に営業していた「カレーハウス ぷぁにー」の文字がうっすらと残っている…
ここが「麺工房 長谷川」であることを示しているのは入口の右脇にある小さなサイン(看板)だけ…

11時50分前に店の前までやってくると、まだシャッターが下りている…
臨休!?
一瞬あせったけど、ガラガラとシャッターを開けて店主登場!
11時55分!
定刻5分前に開店!
開店直後、どやどやと人が訪れ、すぐ満席に!
店主が注文を聞いてこないので、順番に関係なく、お客さんが勝手に注文をする…
わたしも負けじと「塩つけめん」を注文!
普通盛の量を聞いたら200gだというので「大盛り(400g)」でお願いする…
麺をテボに投入し、茹で始める店主!
さらに具の「山くらげ」もテボに入れて温める…
麺は思ったより短時間で引き上げられ、水洗いされた…
そして、3つの「大盛塩つけめん」を完成させた!

前回の「醤油つけめん」は黒い皿に盛られていた。
具は豚チャーシューに穂先メンマ!
しかし、今回の「塩つけめん」は白の皿!
具も、鶏チャーシューに山くらげ!
どちらの「つけめん」も店主の美意識が感じられる器であり、具の選択であり、盛り付けである!
麺をみると、「塩つけめん」には中細の麺が使われていた…
だから、麺の茹で時間が短かったんだね!
麺だけを食べてみる…
加水率低めの麺は、少しボソッとした食感…
しかし、この麺をつけダレにつけていただくと、これがさっぱりといただける!
このつけダレにはこの麺が合う!
つけダレは、塩の尖りなどない、まろやかで甘味を含んだ塩ダレ!
鶏の旨味をたっぷり含み、煮干、鰹節の魚介出汁も程よく出ている鶏ガラ魚介のスープが使われている!
今まで味わったことのない「塩つけめん」!
ただ、おいしいだけではなく、店主のオリジナリティを感じる!
しかし、「醤油」と「塩」では、麺も具もスープも変えているのはさすが!
具の鶏チャーシューは、ただパサパサしたものではなく、噛むと鶏の上品な脂が感じられるおいしいタイプのもの!
山くらげは、彩りに使ってるんだろうけど、特に味に主張がなく、食感に変化を持たせる具としてはありだと思った。
いずれも、見た目重視で選んだ要素が強いんだろうけど、味もこのさっぱりした塩つけダレには合っているし、理にかなった食材の選択だと思う。
最後にスープ割りをお願いすると、つけダレに使っていた鶏ガラ魚介のスープを小鍋で温め始めた…
残ったつけダレに温かいスープが注がれる。

おやっ?
気のせいか、少し濃厚な味になった気がする…
なんか鶏コンソメのスープをいただいているような…
見た目、美しくて…
食べて、おいしくて…
意外性もある…
もしかして、食べておいしいのは「醤油つけめん」の方かもしれないけど…
こちらの方が、個性的で店主のオリジナリティの高さを感じる。
今年、一番の印象に残った一杯だ…
そんな印象を伝えると、少しハニカム店主!
口では「自信ないですよ…」というものの…
心の中では「よし!」と叫んでいたりして…

住所:東京都江戸川区松島1-42-15
電話:03-3653-1466
営業時間:(平日)12:00〜22:00、(土曜)12:00〜24:00
休日:日曜
アクセス:JR新小岩駅から徒歩20分
メニュー:つけ麺(しょうゆ味、しお味)…750円/らー麺(しょうゆ味、しお味)…700円
特製(ちゃーしゅー2枚、玉子1個、のり1枚)…250円
評価:つけ麺(しお味)
サービス・接客

火曜日に続いて今週2度目の訪問になる「麺工房 長谷川」!
「醤油つけめん」をいただき、若き店主の非凡な才能と使う器のセンスの良さに目を引かれた。
「今度は塩つけめんを食べにきます!」
前回、そう店主に約束し、約束通りやってきた。
今日も新小岩駅からバスに乗って訪問。
「江戸川区役所前」で降りれば店はすぐ!
ただし、ちょっと店の存在がわかりにくいので説明をしておきます。
バス停を降りたすぐ目の前が江戸川区役所。
その区役所の建物に沿って右方向に歩き、建物の外れまで行ったら、区役所と平行して走る平和橋通りを挟んで右斜め前に見える黄色いテントの店がそう!
ただし、テントには店名はなく、前に営業していた「カレーハウス ぷぁにー」の文字がうっすらと残っている…
ここが「麺工房 長谷川」であることを示しているのは入口の右脇にある小さなサイン(看板)だけ…

11時50分前に店の前までやってくると、まだシャッターが下りている…
臨休!?
一瞬あせったけど、ガラガラとシャッターを開けて店主登場!
11時55分!
定刻5分前に開店!
開店直後、どやどやと人が訪れ、すぐ満席に!
店主が注文を聞いてこないので、順番に関係なく、お客さんが勝手に注文をする…
わたしも負けじと「塩つけめん」を注文!
普通盛の量を聞いたら200gだというので「大盛り(400g)」でお願いする…
麺をテボに投入し、茹で始める店主!
さらに具の「山くらげ」もテボに入れて温める…
麺は思ったより短時間で引き上げられ、水洗いされた…
そして、3つの「大盛塩つけめん」を完成させた!

前回の「醤油つけめん」は黒い皿に盛られていた。
具は豚チャーシューに穂先メンマ!
しかし、今回の「塩つけめん」は白の皿!
具も、鶏チャーシューに山くらげ!
どちらの「つけめん」も店主の美意識が感じられる器であり、具の選択であり、盛り付けである!
麺をみると、「塩つけめん」には中細の麺が使われていた…
だから、麺の茹で時間が短かったんだね!
麺だけを食べてみる…
加水率低めの麺は、少しボソッとした食感…
しかし、この麺をつけダレにつけていただくと、これがさっぱりといただける!
このつけダレにはこの麺が合う!
つけダレは、塩の尖りなどない、まろやかで甘味を含んだ塩ダレ!
鶏の旨味をたっぷり含み、煮干、鰹節の魚介出汁も程よく出ている鶏ガラ魚介のスープが使われている!
今まで味わったことのない「塩つけめん」!
ただ、おいしいだけではなく、店主のオリジナリティを感じる!
しかし、「醤油」と「塩」では、麺も具もスープも変えているのはさすが!
具の鶏チャーシューは、ただパサパサしたものではなく、噛むと鶏の上品な脂が感じられるおいしいタイプのもの!
山くらげは、彩りに使ってるんだろうけど、特に味に主張がなく、食感に変化を持たせる具としてはありだと思った。
いずれも、見た目重視で選んだ要素が強いんだろうけど、味もこのさっぱりした塩つけダレには合っているし、理にかなった食材の選択だと思う。
最後にスープ割りをお願いすると、つけダレに使っていた鶏ガラ魚介のスープを小鍋で温め始めた…
残ったつけダレに温かいスープが注がれる。

おやっ?
気のせいか、少し濃厚な味になった気がする…
なんか鶏コンソメのスープをいただいているような…
見た目、美しくて…
食べて、おいしくて…
意外性もある…
もしかして、食べておいしいのは「醤油つけめん」の方かもしれないけど…
こちらの方が、個性的で店主のオリジナリティの高さを感じる。
今年、一番の印象に残った一杯だ…
そんな印象を伝えると、少しハニカム店主!
口では「自信ないですよ…」というものの…
心の中では「よし!」と叫んでいたりして…

住所:東京都江戸川区松島1-42-15
電話:03-3653-1466
営業時間:(平日)12:00〜22:00、(土曜)12:00〜24:00
休日:日曜
アクセス:JR新小岩駅から徒歩20分
メニュー:つけ麺(しょうゆ味、しお味)…750円/らー麺(しょうゆ味、しお味)…700円
特製(ちゃーしゅー2枚、玉子1個、のり1枚)…250円
評価:つけ麺(しお味)

サービス・接客

2008.02.19
麺工房 長谷川
訪問日:2008年2月19日(火)

小学館のコミック「ビックコミックスペリオール」に連載されている「ラーメン鑑定団」で、こちら「麺工房 長谷川」は、団長のラーメン王・石神秀幸さんをはじめとする団員全員の総意で最高の★★★(三ツ星)の評価が付けられたラーメン店だ!
http://bc-superior.net/la-men/0157/index.html
わたしは漫画を読まないので、最近になってはじめてこの情報を知った。
店主は「塩つけめん」が売りの同じ江戸川区内の船堀に店を構える「麺屋 多久味」出身!
なので、「塩つけめん」がいいのかなと思ったんだけど、鑑定団の団員さんが書いてるブログをみたら「醤油つけめん」がおすすめとあった…
http://blogs.yahoo.co.jp/hitoetann/52847191.html
それで…
最初は醤油味のつけめんをいただき、おいしかったら、次回は「塩つけめん」にすることにして、店のある江戸川区役所の前に向かった!
JR新小岩駅を下りて、歩いても行けるんだけど、区役所経由のバスがちょうどきたので飛び乗った。
江戸川区役所前で下車。
しかし、これからが一苦労…
区役所の前にあるという店が見つからない…
区役所の周りをぐるりと一周してみたけど、それらしき店はなし…
おかしいな…
と思いつつ、携帯の「超らーめんナビ」で検索!
住所と地図を頼りに、区役所よりほんのわずか京葉道路沿いの店がある辺りにやってくると…
ありました!
「麺工房 長谷川」!
しかし、これはわかりにくい…
店名を示す看板もなければ、暖簾もない…
よくある「ラーメン」とか「つけめん」とか書かれた幟もない…
店の上の黄色いテントには、前に営業していた「カレーハウス ぷぁにー」の文字がうっすらと残っていて、そこにこちらの店名はない…
店のガラス面に1枚、「つけめん750円。らーめん700円」と書かれたA4サイズの紙を発見しなければ、通り過ぎてしまったかもしれない…
店の入口の右脇の壁に「麺工房 長谷川」の店名を示す小さなサイン(看板)があったけど…
ぜんぜん目立ってないし…
店に入っていくと…
お客さんの姿はなし…
それに店の人の姿もみえない…
一瞬、営業しているんだろうか?と疑った…
わたしが入店した気配を感じ取ったのか、店の奥から店主登場!
席につき、あらかじめ決めておいた「醤油つけめん」を「大盛」で注文!
こちらの店では、無料で「大盛」に増量できる。
「つけめん」の「大盛」は400gとボリュームも満点!
さらにメニューをみて、味玉とチャーシュー2枚、海苔1枚が増量になる「特製」にしてもらった。

麺を出してきて、テボに投入していく若き店主…
しかし、この人、口数が少ないというか、無愛想というか…
注文しても、ただ頷くだけで声を発しない…
注文を復唱しないし…
ほんとに注文をわかって作っているんだか…
そこに1人、お客さんが入ってきた…
お客さんは低い声で何かを注文…
ここでも、何の挨拶もなければ会話もなし。
そのお客さんの分の麺を取出してくると、同じようにテボに投入して茹で始める…
あとから投入した麺は、すぐに茹であがり、醤油ラーメンになって完成!
お客さんに出された…
「らーめん」には細麺が使われていて、茹で時間も短かいんだね!
でも、「つけめん」用の麺は時間がかかる…
ようやく、わたしの「つけめん」用の麺も茹であがった!
こちらは、麺を笊にあけずにテボに入れたまま麺を水で冷ます…
ほんとは笊にあけて、麺を洗ったほうがいいんだけどね…
水切りは、手でテボの中の麺を押しながら丁寧にしていた。
麺を皿に移す。
小鍋で温めたつけダレを器に入れ、麺の上に具を盛り付けて…
「特製醤油つけめん」の完成!

非常に美しいビジュアルの「つけめん」!
いつものように「つけめん」は麺から…
まず、麺だけをいただきます。
麺は大成食品の中太麺。
多加水の麺はモチモチして噛んだときの食感がいい!
麺の小麦粉の旨味もあっておいしい!
つけダレはわたしの好きな濃厚な豚骨魚介のスープ!
ただ、そんなにくどくはない。
玉葱が入るけど、ボイルしているようで、玉葱臭さがなく、つけダレの甘味を補っていて、この使い方は悪くない。
豚骨の甘味と玉葱の甘味!
それをさっぱりと引き締め食べさせる鰹節を中心とした魚介出汁!
材料のバランスがいいし、おいしい!
探偵団が三ツ星をつけるのも頷ける!
具のメンマにはわたしの好きな穂先メンマが使われていたし、味玉は朱色の黄身が甘くておいしい!
チャーシューも特別なものではないけど、普通においしいしかった!
食べ終わって…
「噂通り、おいしいつけめんですね!」と声をかけると…
「いや〜、自信ないんです…」と謙虚の弁。
「そんなことないですよ!」
「多久味の出身だし、塩つけめんが自信あるんだろうけど、この醤油つけめんもかなりおいしかった!」
そう話すと、照れ臭そうにしていたけど、はじめて笑みがもれた。
彼は無愛想なのではなくシャイなのだ!
話をしてわかったのは、彼は真面目で実直な性格であるということ…
特にスープ作りに関しては…
今日はもうスープが残り少ないため、スープ割りが飲めなかったのは残念だったけど…
また、日を改めて…
今度はもっと早い時間に来て「塩つけめん」を食べにくる約束をして店を出た…

住所:東京都江戸川区松島1-42-15
電話:03-3653-1466
営業時間:(平日)12:00〜22:00、(土曜)12:00〜24:00
休日:日曜
アクセス:JR新小岩駅から徒歩20分
メニュー:つけ麺(しょうゆ味、しお味)…750円/らー麺(しょうゆ味、しお味)…700円
特製(ちゃーしゅー2枚、玉子1個、のり1枚)…250円
評価:つけ麺(しょうゆ味)
サービス・接客

小学館のコミック「ビックコミックスペリオール」に連載されている「ラーメン鑑定団」で、こちら「麺工房 長谷川」は、団長のラーメン王・石神秀幸さんをはじめとする団員全員の総意で最高の★★★(三ツ星)の評価が付けられたラーメン店だ!
http://bc-superior.net/la-men/0157/index.html
わたしは漫画を読まないので、最近になってはじめてこの情報を知った。
店主は「塩つけめん」が売りの同じ江戸川区内の船堀に店を構える「麺屋 多久味」出身!
なので、「塩つけめん」がいいのかなと思ったんだけど、鑑定団の団員さんが書いてるブログをみたら「醤油つけめん」がおすすめとあった…
http://blogs.yahoo.co.jp/hitoetann/52847191.html
それで…
最初は醤油味のつけめんをいただき、おいしかったら、次回は「塩つけめん」にすることにして、店のある江戸川区役所の前に向かった!
JR新小岩駅を下りて、歩いても行けるんだけど、区役所経由のバスがちょうどきたので飛び乗った。
江戸川区役所前で下車。
しかし、これからが一苦労…
区役所の前にあるという店が見つからない…
区役所の周りをぐるりと一周してみたけど、それらしき店はなし…
おかしいな…
と思いつつ、携帯の「超らーめんナビ」で検索!
住所と地図を頼りに、区役所よりほんのわずか京葉道路沿いの店がある辺りにやってくると…
ありました!
「麺工房 長谷川」!
しかし、これはわかりにくい…
店名を示す看板もなければ、暖簾もない…
よくある「ラーメン」とか「つけめん」とか書かれた幟もない…
店の上の黄色いテントには、前に営業していた「カレーハウス ぷぁにー」の文字がうっすらと残っていて、そこにこちらの店名はない…
店のガラス面に1枚、「つけめん750円。らーめん700円」と書かれたA4サイズの紙を発見しなければ、通り過ぎてしまったかもしれない…
店の入口の右脇の壁に「麺工房 長谷川」の店名を示す小さなサイン(看板)があったけど…
ぜんぜん目立ってないし…
店に入っていくと…
お客さんの姿はなし…
それに店の人の姿もみえない…
一瞬、営業しているんだろうか?と疑った…
わたしが入店した気配を感じ取ったのか、店の奥から店主登場!
席につき、あらかじめ決めておいた「醤油つけめん」を「大盛」で注文!
こちらの店では、無料で「大盛」に増量できる。
「つけめん」の「大盛」は400gとボリュームも満点!
さらにメニューをみて、味玉とチャーシュー2枚、海苔1枚が増量になる「特製」にしてもらった。

麺を出してきて、テボに投入していく若き店主…
しかし、この人、口数が少ないというか、無愛想というか…
注文しても、ただ頷くだけで声を発しない…
注文を復唱しないし…
ほんとに注文をわかって作っているんだか…
そこに1人、お客さんが入ってきた…
お客さんは低い声で何かを注文…
ここでも、何の挨拶もなければ会話もなし。
そのお客さんの分の麺を取出してくると、同じようにテボに投入して茹で始める…
あとから投入した麺は、すぐに茹であがり、醤油ラーメンになって完成!
お客さんに出された…
「らーめん」には細麺が使われていて、茹で時間も短かいんだね!
でも、「つけめん」用の麺は時間がかかる…
ようやく、わたしの「つけめん」用の麺も茹であがった!
こちらは、麺を笊にあけずにテボに入れたまま麺を水で冷ます…
ほんとは笊にあけて、麺を洗ったほうがいいんだけどね…
水切りは、手でテボの中の麺を押しながら丁寧にしていた。
麺を皿に移す。
小鍋で温めたつけダレを器に入れ、麺の上に具を盛り付けて…
「特製醤油つけめん」の完成!

非常に美しいビジュアルの「つけめん」!
いつものように「つけめん」は麺から…
まず、麺だけをいただきます。
麺は大成食品の中太麺。
多加水の麺はモチモチして噛んだときの食感がいい!
麺の小麦粉の旨味もあっておいしい!
つけダレはわたしの好きな濃厚な豚骨魚介のスープ!
ただ、そんなにくどくはない。
玉葱が入るけど、ボイルしているようで、玉葱臭さがなく、つけダレの甘味を補っていて、この使い方は悪くない。
豚骨の甘味と玉葱の甘味!
それをさっぱりと引き締め食べさせる鰹節を中心とした魚介出汁!
材料のバランスがいいし、おいしい!
探偵団が三ツ星をつけるのも頷ける!
具のメンマにはわたしの好きな穂先メンマが使われていたし、味玉は朱色の黄身が甘くておいしい!
チャーシューも特別なものではないけど、普通においしいしかった!
食べ終わって…
「噂通り、おいしいつけめんですね!」と声をかけると…
「いや〜、自信ないんです…」と謙虚の弁。
「そんなことないですよ!」
「多久味の出身だし、塩つけめんが自信あるんだろうけど、この醤油つけめんもかなりおいしかった!」
そう話すと、照れ臭そうにしていたけど、はじめて笑みがもれた。
彼は無愛想なのではなくシャイなのだ!
話をしてわかったのは、彼は真面目で実直な性格であるということ…
特にスープ作りに関しては…
今日はもうスープが残り少ないため、スープ割りが飲めなかったのは残念だったけど…
また、日を改めて…
今度はもっと早い時間に来て「塩つけめん」を食べにくる約束をして店を出た…

住所:東京都江戸川区松島1-42-15
電話:03-3653-1466
営業時間:(平日)12:00〜22:00、(土曜)12:00〜24:00
休日:日曜
アクセス:JR新小岩駅から徒歩20分
メニュー:つけ麺(しょうゆ味、しお味)…750円/らー麺(しょうゆ味、しお味)…700円
特製(ちゃーしゅー2枚、玉子1個、のり1枚)…250円
評価:つけ麺(しょうゆ味)

サービス・接客

2006.07.18
麺や 多久味
訪問日:2006年7月18日

7月の10杯目は、東京・江戸川区にある「多久味」の「つけ麺」!
ここは、都営地下鉄・船堀駅が最寄駅の友人から「美味しいから行ってみれば!」と紹介された店。
場所は、車だと、新大橋通りの東京側から、首都高速道路の船堀橋ICを過ぎ、船堀橋を下ったすぐ、交差点の左手前にある。
電車だと、都営地下鉄新宿線船堀駅を出て、駅前の船堀街道を右折。
最初の広い通りになる新大橋通りを横断歩道を2度渡った左斜め上方向に見える。
昼12時になる少し前に訪問。
幸い、カウンター席が3席空いていて、カウンター手前、お店の入口から2番目の席に座れた!
結果的には、ここはラッキーな席で、店主が近くで作業をしていたため、話しを伺うことができた!

「つけ麺」の大盛りを注文。
待つ間、メニューを確認すると…
しょうゆ、しお、みその各らーめんの前に「かつお香味らーめん」の文字があった…

「かつお香味らーめん」って何ですか!?」
目の前にいた店主に聞いてみた。
「醤油味なんですけど、鰹の粉末が入ったらーめんです。しょうゆらーめんは、背脂の入ったラーメンで味が違います!」
「うちのラーメンは、みんな、作り方や味を変えてるんです!」
「かつお香味は、注文したつけめんと似てます。」
「みんな修業先で覚えたものや、賄いで出たものですけど、つけめんの塩味だけはうちのオリジナルです!」
「へぇーそうなんですか!」
「修業先って何処なんですか?」
「阿佐ケ谷の大慶って店なんですけど…涌井から別れた店です。」
「あ、そうなんですか!」と笑顔で答えたものの、本当は、全然知らない店だった…
「つけめんには、玉子は付くんですか?」
尋ねると、付かないというので、味玉を追加でトッピング!
麺が茹で上がり、冷水に晒され、よく水切りされると、つけめんの完成!
鰹が香るつけ汁といっしょに出される…

いい香り!確かに店主の言う通り、鰹の粉末がつけ汁の表面に浮遊している!
魚出汁、魚風味の強いつけめん!
しかし、豚や鶏の存在感もある!
甘い!辛い!酸っぱい!というつけめんの特徴を極力抑えたような魚出汁、特に鰹出汁で食べさせようとするつけめん。
濃厚ではないけど、つけ汁にパンチがある!
最初、玉ねぎが入っているのが見えたので、生の玉ねぎが苦手なわたしは、どうかなと思ったけど、玉ねぎは炒めてあって、実際食べてみたら全然OK!
炒めた玉ねぎは、スープの風味をまろやかにすることにも役立っていた!
玉ねぎを入れるなら、湯通しするより、こうして炒めたほうがいいかもね!
こんなつけ汁だから、スープ割りも美味しかった!
麺も、なかなかのもので、しっかりこのつけダレを受けとめてくれる!
具のチャーシューも分厚く短冊に切られ、味も染みていて美味しいし…
メンマも、多少固めの歯応えだったけど、悪くはなかったし…
味玉も、半熟度合が最高で美味しかった!
美味しいので、大盛りにもかかわらずスルッと完食してしまった!
麺の量は、普通で200g。大盛で300g。
でも、もっと食べたいお客さんには、100gあたり、50円増量に追加できるそう!
「夢うさぎ」に続いて、江戸川区で、2店目の美味しいつけめんを食べさせてくれる店を発見!
今度は、「かつお香味らーめん」を食べてみたい!
でも、店主おすすめの「塩つけも」気になるな…

住所:東京都江戸川区東小松川4-42-14-101
電話:03-3804-0147
営業時間:11:30〜24:00
定休日:水曜日
アクセス:都営地下鉄新宿線・船堀駅より新大橋通りに歩き、荒川側に曲がりすぐ。徒歩5分
メニュー:かつお香味…650円、焦がしにんにく…700円、しょうゆ…650円しお…650円、みそ…700円、…700円、焦がしにんにく…700円、つけ麺…730円、つけ麺(しお味)…730円、各らーめんの大盛無料
評価:つけ麺(大盛)…730円
接客・サービス

7月の10杯目は、東京・江戸川区にある「多久味」の「つけ麺」!
ここは、都営地下鉄・船堀駅が最寄駅の友人から「美味しいから行ってみれば!」と紹介された店。
場所は、車だと、新大橋通りの東京側から、首都高速道路の船堀橋ICを過ぎ、船堀橋を下ったすぐ、交差点の左手前にある。
電車だと、都営地下鉄新宿線船堀駅を出て、駅前の船堀街道を右折。
最初の広い通りになる新大橋通りを横断歩道を2度渡った左斜め上方向に見える。
昼12時になる少し前に訪問。
幸い、カウンター席が3席空いていて、カウンター手前、お店の入口から2番目の席に座れた!
結果的には、ここはラッキーな席で、店主が近くで作業をしていたため、話しを伺うことができた!

「つけ麺」の大盛りを注文。
待つ間、メニューを確認すると…
しょうゆ、しお、みその各らーめんの前に「かつお香味らーめん」の文字があった…

「かつお香味らーめん」って何ですか!?」
目の前にいた店主に聞いてみた。
「醤油味なんですけど、鰹の粉末が入ったらーめんです。しょうゆらーめんは、背脂の入ったラーメンで味が違います!」
「うちのラーメンは、みんな、作り方や味を変えてるんです!」
「かつお香味は、注文したつけめんと似てます。」
「みんな修業先で覚えたものや、賄いで出たものですけど、つけめんの塩味だけはうちのオリジナルです!」
「へぇーそうなんですか!」
「修業先って何処なんですか?」
「阿佐ケ谷の大慶って店なんですけど…涌井から別れた店です。」
「あ、そうなんですか!」と笑顔で答えたものの、本当は、全然知らない店だった…
「つけめんには、玉子は付くんですか?」
尋ねると、付かないというので、味玉を追加でトッピング!
麺が茹で上がり、冷水に晒され、よく水切りされると、つけめんの完成!
鰹が香るつけ汁といっしょに出される…

いい香り!確かに店主の言う通り、鰹の粉末がつけ汁の表面に浮遊している!
魚出汁、魚風味の強いつけめん!
しかし、豚や鶏の存在感もある!
甘い!辛い!酸っぱい!というつけめんの特徴を極力抑えたような魚出汁、特に鰹出汁で食べさせようとするつけめん。
濃厚ではないけど、つけ汁にパンチがある!
最初、玉ねぎが入っているのが見えたので、生の玉ねぎが苦手なわたしは、どうかなと思ったけど、玉ねぎは炒めてあって、実際食べてみたら全然OK!
炒めた玉ねぎは、スープの風味をまろやかにすることにも役立っていた!
玉ねぎを入れるなら、湯通しするより、こうして炒めたほうがいいかもね!
こんなつけ汁だから、スープ割りも美味しかった!
麺も、なかなかのもので、しっかりこのつけダレを受けとめてくれる!
具のチャーシューも分厚く短冊に切られ、味も染みていて美味しいし…
メンマも、多少固めの歯応えだったけど、悪くはなかったし…
味玉も、半熟度合が最高で美味しかった!
美味しいので、大盛りにもかかわらずスルッと完食してしまった!
麺の量は、普通で200g。大盛で300g。
でも、もっと食べたいお客さんには、100gあたり、50円増量に追加できるそう!
「夢うさぎ」に続いて、江戸川区で、2店目の美味しいつけめんを食べさせてくれる店を発見!
今度は、「かつお香味らーめん」を食べてみたい!
でも、店主おすすめの「塩つけも」気になるな…

住所:東京都江戸川区東小松川4-42-14-101
電話:03-3804-0147
営業時間:11:30〜24:00
定休日:水曜日
アクセス:都営地下鉄新宿線・船堀駅より新大橋通りに歩き、荒川側に曲がりすぐ。徒歩5分
メニュー:かつお香味…650円、焦がしにんにく…700円、しょうゆ…650円しお…650円、みそ…700円、…700円、焦がしにんにく…700円、つけ麺…730円、つけ麺(しお味)…730円、各らーめんの大盛無料
評価:つけ麺(大盛)…730円

接客・サービス

2006.07.12
麺屋 夢うさぎ【弐】
訪問日:2006年7月12日

7月の8杯目は、先週に続いて2度目の訪問!東京・江戸川区の北葛西にある「夢うさぎ」の「つけめん」!
6日に伺い、美味しいダブルスープの「塩味らーめん」をいただいたわたしは、帰り際、奥様におすすめの「つけめん」を食べにくる約束をした。
伺ったのは、13時20分。
お昼を遅らせ、混雑を避けてやってきた。
車を店の道路を挟んだ向かい側に停めて、店のドアを開ける。
「いらっしゃいませ!カウンター席にどうぞ!」
奥様ともう一人の女性の方が出迎えてくれる。
お客さんは、小さなお子さんを連れた若いお母さんが2人いるだけで、今日は空いている。
「つけめん!お願いします。」
ここの「つけめん」は、300gあるので、大盛(450g)にする必要はなし!
今日は、4席あるカウンターの一番左に座ったので、身近に有名人のサイン入り色紙が見れる。

そして目の前には、うさぎのオブジェにワイン…


気づくと、楊枝入れにも、カワイイうさぎが描かれている…

「お待ちどうさま!」
つけめんが運ばれてきた!
麺は、菱形の器に盛られている。
店の2階で、毎日、店主が作るという自家製麺!
麺の太さは、先日食べた塩味らーめんのに比べれば太いけど、つけめんの麺としてはそんなに太い方ではないね。
麺をそのまま何もつけずに食べてみる!
滑らかで、小麦粉の旨味を感じる麺。
つけダレは、豚、鶏の出汁と魚出汁の両方を感じるバランスのとれた出汁。
唐辛子のピリッとした辛さが食欲を誘う!
箸が止まらない…
300gあった麺が、どんどん減っていく!
麺も美味しいけど、このつけダレは最高!
具の肩ロースのチャーシューは、細切りされ、食べやすく、味もよく染みている。
柔らかいし、肉のジューシーさも感じる。
メンマも味付け、歯応えとも満足できるものだったし…
それに、何と言ってもよかったのはスープ割り!
さっぱりした飲み口!
蕎麦つゆを蕎麦湯で割ったような…
割るスープに秘訣があるんだろうけど、これはいい!
会計を終わった後、奥様から[つけめん、いかがでした?」と聞かれたので…
「スープも自家製の麺も、スープ割りも、とっても美味しかった!」
「具も美味しかったから、ぜひ次回は特製を食べに来ます!」と宣言!
といぇも美味しくいただけました…感謝!

住所:東京都江戸川区北葛西4-21-11
電話:03-3804-3959
営業時間:11:30〜14:30、(水・木・土・日)18:00〜スープなくなり次第終了
定休日:火曜日
アクセス:東京メトロ・東西線西 葛西駅北口下車徒歩20分西葛西駅北口から直進して葛西橋通りへ。第六葛西小学校前を通るバス通りの交差点で左折。三角橋方面へ進み、TOTOある1つめの交差点の先、左手にあり。淡いグリーンとレンガ色の外装が目印
メニュー:らーめん(160g)…630円、味玉らーめん…730円、特製らーめん…880円、チャーシューめん…880円、塩味らーめん…730円、特製塩味らーめん…930円、塩味チャーシューめん…980円、つけめん(300g)…750円、大盛つけめん(450g)…850円、特製つけめん…980円、つけチャーシュー…1,000円、大盛…100円増し
評価:つけめん(300g)…750円
接客・サービス

7月の8杯目は、先週に続いて2度目の訪問!東京・江戸川区の北葛西にある「夢うさぎ」の「つけめん」!
6日に伺い、美味しいダブルスープの「塩味らーめん」をいただいたわたしは、帰り際、奥様におすすめの「つけめん」を食べにくる約束をした。
伺ったのは、13時20分。
お昼を遅らせ、混雑を避けてやってきた。
車を店の道路を挟んだ向かい側に停めて、店のドアを開ける。
「いらっしゃいませ!カウンター席にどうぞ!」
奥様ともう一人の女性の方が出迎えてくれる。
お客さんは、小さなお子さんを連れた若いお母さんが2人いるだけで、今日は空いている。
「つけめん!お願いします。」
ここの「つけめん」は、300gあるので、大盛(450g)にする必要はなし!
今日は、4席あるカウンターの一番左に座ったので、身近に有名人のサイン入り色紙が見れる。

そして目の前には、うさぎのオブジェにワイン…


気づくと、楊枝入れにも、カワイイうさぎが描かれている…

「お待ちどうさま!」
つけめんが運ばれてきた!
麺は、菱形の器に盛られている。
店の2階で、毎日、店主が作るという自家製麺!
麺の太さは、先日食べた塩味らーめんのに比べれば太いけど、つけめんの麺としてはそんなに太い方ではないね。
麺をそのまま何もつけずに食べてみる!
滑らかで、小麦粉の旨味を感じる麺。
つけダレは、豚、鶏の出汁と魚出汁の両方を感じるバランスのとれた出汁。
唐辛子のピリッとした辛さが食欲を誘う!
箸が止まらない…
300gあった麺が、どんどん減っていく!
麺も美味しいけど、このつけダレは最高!
具の肩ロースのチャーシューは、細切りされ、食べやすく、味もよく染みている。
柔らかいし、肉のジューシーさも感じる。
メンマも味付け、歯応えとも満足できるものだったし…
それに、何と言ってもよかったのはスープ割り!
さっぱりした飲み口!
蕎麦つゆを蕎麦湯で割ったような…
割るスープに秘訣があるんだろうけど、これはいい!
会計を終わった後、奥様から[つけめん、いかがでした?」と聞かれたので…
「スープも自家製の麺も、スープ割りも、とっても美味しかった!」
「具も美味しかったから、ぜひ次回は特製を食べに来ます!」と宣言!
といぇも美味しくいただけました…感謝!

住所:東京都江戸川区北葛西4-21-11
電話:03-3804-3959
営業時間:11:30〜14:30、(水・木・土・日)18:00〜スープなくなり次第終了
定休日:火曜日
アクセス:東京メトロ・東西線西 葛西駅北口下車徒歩20分西葛西駅北口から直進して葛西橋通りへ。第六葛西小学校前を通るバス通りの交差点で左折。三角橋方面へ進み、TOTOある1つめの交差点の先、左手にあり。淡いグリーンとレンガ色の外装が目印
メニュー:らーめん(160g)…630円、味玉らーめん…730円、特製らーめん…880円、チャーシューめん…880円、塩味らーめん…730円、特製塩味らーめん…930円、塩味チャーシューめん…980円、つけめん(300g)…750円、大盛つけめん(450g)…850円、特製つけめん…980円、つけチャーシュー…1,000円、大盛…100円増し
評価:つけめん(300g)…750円

接客・サービス

2006.07.06
麺屋 夢うさぎ
訪問日:2006年7月6日

7月の3杯目は、江戸川区北葛西にある「夢うさぎ」の「塩味らーめん」!
こちらの店の最寄駅は、東京メトロ東西線の西葛西駅。
でも、歩いたら20分もかかるんで、車で行くことにした。
店に着いたのは、昼の12時26分。
店の外に6人並んでいる…
駅から遠いし、穴場だと思ったのに、この時間で行列があるとは想定外だった…
ただ、お客さんの回転は早い!
ここのお店、駐車場がないのに、みんな結構車で来てるようで…
店の前や道路を挟んだ向い側に車が停められていて、店から出てきたお客さんが乗り込んでいく…
その空いたスペースに車が滑り込んできて、車から降りてきた人が行列に加わる…
なので、思うに駐車禁止が恐くて、みんな早く食べてるんじゃないかな…
なぜなら自分自身もそうだったから…
10分も待たずに店内へ案内された。
「相席でもよろしいですか?」と女性店員の方に言われ…4人掛けのテーブル席へ!
しかし、カウンター席が空くと、すぐに片付けて「あちらが空きましたから、どうぞ!」と席を用意してくれた!
並んでいるうちに注文をとって作るので、そう待つこともなく、オーダーした「塩味らーめん(730円)」+「大盛(100円増し)」が運ばれてきた!

麺の量は、デフォルトで160g。
大盛りは半玉増しなので、計240g!
具は、チャーシューが2枚と味玉半分にメンマ…
スープからいただきます!
わたしの好きなダブルスープ!
豚、鶏の出汁も魚出汁もバランスよく出ている!
塩ダレは、やや濃いめだけど、まったくしょっぱくないし、メチャ美味しい!
麺は大成食品の特注麺で、太くも細くもないの切刃20番の縮れ麺…
ツルツルとした食感の麺で、どんどん食べられる!
スープともよく絡む!
チャーシューは、豚の肩ロース肉を柔らかく煮込み、しっかりと下味もついていて、とても美味しい!
味玉も、白身が味付けされ、黄身が流れ出ない程度の半熟で、わたしのいちばん好きな状態に仕上がっている!
メンマも柔らかくて美味しいし…
スープも麺も具もすべて…
文句のつけようがない美味しさ!
気づけば、壁には、ラーメンフードライターの石神秀幸さんの色紙に、ほんじゃまかの「石チャン」のイラスト入りサインもある!
食の有名人も訪れてる店だったんだね!

あと、カウンター席の窓辺には、店名をモチーフにしたうさぎのカワイイオブジェが数点置いてある…
会計のとき、奥様と少しお話した。
「塩味らーめん」が美味しかったことを告げ…
多くの人が「つけめん」を注文していたので、おすすめは「つけめん」なのか?聞いてみると…
「つけめんもらーめんも塩も本当、どれもおすすめ!」
「でも、次回はぜひつけめんを食べてください!」と申しておりました…
つけめんに使用する麺だけは、ラーメンとは違って、自家製麺なんだそう!
駐禁を気にしつつ…
近いうちの再訪を奥様と約束して店をあとにした…

住所:東京都江戸川区北葛西4-21-11
電話:03-3804-3959
営業時間:11:30〜14:30、(水・木・土・日)18:00〜スープなくなり次第終了
定休日:火曜日
アクセス:東京メトロ・東西線西 葛西駅北口下車徒歩20分西葛西駅北口から直進して葛西橋通りへ。第六葛西小学校前を通るバス通りの交差点で左折。三角橋方面へ進み、TOTOある1つめの交差点の先、左手にあり。淡いグリーンとレンガ色の外装が目印
メニュー:らーめん(160g)…630円、味玉らーめん…730円、特製らーめん…880円、チャーシューめん…880円、塩味らーめん…730円、特製塩味らーめん…930円、塩味チャーシューめん…980円、つけめん(300g)…750円、大盛つけめん(450g)…850円、特製つけめん…980円、つけチャーシュー…1,000円、大盛…100円増し
評価:塩味らーめん…730円+大盛…100円増し
接客・サービス

7月の3杯目は、江戸川区北葛西にある「夢うさぎ」の「塩味らーめん」!
こちらの店の最寄駅は、東京メトロ東西線の西葛西駅。
でも、歩いたら20分もかかるんで、車で行くことにした。
店に着いたのは、昼の12時26分。
店の外に6人並んでいる…
駅から遠いし、穴場だと思ったのに、この時間で行列があるとは想定外だった…
ただ、お客さんの回転は早い!
ここのお店、駐車場がないのに、みんな結構車で来てるようで…
店の前や道路を挟んだ向い側に車が停められていて、店から出てきたお客さんが乗り込んでいく…
その空いたスペースに車が滑り込んできて、車から降りてきた人が行列に加わる…
なので、思うに駐車禁止が恐くて、みんな早く食べてるんじゃないかな…
なぜなら自分自身もそうだったから…
10分も待たずに店内へ案内された。
「相席でもよろしいですか?」と女性店員の方に言われ…4人掛けのテーブル席へ!
しかし、カウンター席が空くと、すぐに片付けて「あちらが空きましたから、どうぞ!」と席を用意してくれた!
並んでいるうちに注文をとって作るので、そう待つこともなく、オーダーした「塩味らーめん(730円)」+「大盛(100円増し)」が運ばれてきた!

麺の量は、デフォルトで160g。
大盛りは半玉増しなので、計240g!
具は、チャーシューが2枚と味玉半分にメンマ…
スープからいただきます!
わたしの好きなダブルスープ!
豚、鶏の出汁も魚出汁もバランスよく出ている!
塩ダレは、やや濃いめだけど、まったくしょっぱくないし、メチャ美味しい!
麺は大成食品の特注麺で、太くも細くもないの切刃20番の縮れ麺…
ツルツルとした食感の麺で、どんどん食べられる!
スープともよく絡む!
チャーシューは、豚の肩ロース肉を柔らかく煮込み、しっかりと下味もついていて、とても美味しい!
味玉も、白身が味付けされ、黄身が流れ出ない程度の半熟で、わたしのいちばん好きな状態に仕上がっている!
メンマも柔らかくて美味しいし…
スープも麺も具もすべて…
文句のつけようがない美味しさ!
気づけば、壁には、ラーメンフードライターの石神秀幸さんの色紙に、ほんじゃまかの「石チャン」のイラスト入りサインもある!
食の有名人も訪れてる店だったんだね!

あと、カウンター席の窓辺には、店名をモチーフにしたうさぎのカワイイオブジェが数点置いてある…
会計のとき、奥様と少しお話した。
「塩味らーめん」が美味しかったことを告げ…
多くの人が「つけめん」を注文していたので、おすすめは「つけめん」なのか?聞いてみると…
「つけめんもらーめんも塩も本当、どれもおすすめ!」
「でも、次回はぜひつけめんを食べてください!」と申しておりました…
つけめんに使用する麺だけは、ラーメンとは違って、自家製麺なんだそう!
駐禁を気にしつつ…
近いうちの再訪を奥様と約束して店をあとにした…

住所:東京都江戸川区北葛西4-21-11
電話:03-3804-3959
営業時間:11:30〜14:30、(水・木・土・日)18:00〜スープなくなり次第終了
定休日:火曜日
アクセス:東京メトロ・東西線西 葛西駅北口下車徒歩20分西葛西駅北口から直進して葛西橋通りへ。第六葛西小学校前を通るバス通りの交差点で左折。三角橋方面へ進み、TOTOある1つめの交差点の先、左手にあり。淡いグリーンとレンガ色の外装が目印
メニュー:らーめん(160g)…630円、味玉らーめん…730円、特製らーめん…880円、チャーシューめん…880円、塩味らーめん…730円、特製塩味らーめん…930円、塩味チャーシューめん…980円、つけめん(300g)…750円、大盛つけめん(450g)…850円、特製つけめん…980円、つけチャーシュー…1,000円、大盛…100円増し
評価:塩味らーめん…730円+大盛…100円増し

接客・サービス

| Home |


