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訪問日:2018年3月22日(木)

麺屋 そにどり-1

本日のランチは、三重県四日市市に昨年の11月20日にオープンした『麺屋 そにどり』へ!

こちらの店は、東京の『せたが屋』で8年修業した後、大阪の『麺屋 えぐち』で2年修業して
東西の有名店2店で合計10年間、みっちりと修業を重ねた北原店主が地元の三重県に、満を持してオープンした店!

機会があったら、「らーめん」をいただいて!
いけてるようなら、1月9日からメニューに追加れた「つけ麺」も店内連食で食べてみたいと思っていたところ


ようやく、三重に行く機会がやって来た♪
というわけで、のぞみで名古屋へ!


名古屋からは近鉄の急行と各駅電車を乗り継いで、最寄り駅の川原町へ!
そうして、駅から徒歩9分ほどの店へ到着したのは11時44分


入店すると、店の左側が厨房になっていて!
客席は、その厨房前に一直線に並ぶカウンター席6席と、店の右側にあるテーブル席全12席。


券売機はないようだったので、空いていたカウンター席の1席へとついて
メニューを見ると

麺メニューは、シンプルに「らーめん」と「つけ麺」の2種類のみ!
そして、「らーめん」には、デフォルトの「醤油らーめん」の他に「味玉醤油らーめん」、「海老わんたんめん」、「ちゃーしゅーめん」、「全部入り醤油らーめん」が用意されていた。


麺屋 そにどり-2麺屋 そにどり-3

海老わんたんを食べたかったから、「海老わんたんめん」にしようかと思ったけど
「海老わんたんめん」は、わんたんが5個入り!

ただ、「全部入り醤油らーめん」にも、わんたんが2個入っていて!
さらに、チャーシューが4枚入り!


味玉に海苔も2枚に増量されていて
この2つは特になくてもいいとは思ったけど

でも、わんたんもチャーシューも増量されている方がいいかなと思って、「全部入り醤油らーめん」を注文!
すると、こちらの店の北原店主から


「ご飯ものはよかったでしょうか?」と言われたんだけど…
「らーめん」が美味しければ、「つけ麺」も食べるつもりだったので、丁重にお断りさせてもらった。

そうして、少し待つうち、完成した「全部入り醤油らーめん」が着丼!
豚肩ロース肉のローストチャーシューが4枚に海老わんたんが2個!


さらに、味玉、メンマ、海苔、九条ネギがドドンとトッピングされた!
具沢山の醤油ラーメン♪


麺屋 そにどり-5麺屋 そにどり-6

まずは、スープをいただくと
「三重県産の錦爽とりを使用した動物系スープに産地の違う数種類の煮干しを合わせた、煮干しの効いたスープ」に「伊勢蔵さんの天然杉桶仕込み醤油を使用した醤油ダレ」を合わせたと解説にあったスープは

麺屋 そにどり-4麺屋 そにどり-7


三重県産の銘柄鶏である「錦爽とり」は、あくまで、スープのベースに使っているという感じで、動物系はそう強くはない。
あくまで、スープの主役は煮干しといった感じで!


解説通りの煮干しがきかされたスープで
背黒と白口(いりこ)の出汁のうま味がしっかりと出ていて

さらに、鯵煮干しと思われる煮干しの甘味に
背黒のビターさも出ている!

ここに来るまでは、もっと動物系が強くて、バランス型の『えぐち』っぽいスープなんだろうと思っていたのに、いい意味で裏切られた。
そこで、北原店主に


「思った以上に煮干しがきかせれたスープですね♪」と話しかけて…
「煮干しは背黒といりこと鯵ですか?」と聞いてみると…

「えっ!?」
ちょっと、驚いた顔をすると


「なぜ、鯵を使っているとわかりました!?」と北原店主に聞かれて…
「いりこの甘味とは違う、鯵の甘味がスープから感じられたので…」と答えると…

「鯵を使ってることは、一切、口外したことないのに…」
「鯵を使っているのを言い当てたのは、お客さんが初めてです。」
なんて言っていたけど(笑)

修業先の『えぐち』とは、また、違った味わいのスープで差別化を図ってきていたのもよかったし♪
そして、煮干しが強いとはいっても、やり過ぎてないので


ニボラーも満足できる♪
そして、一般のお客さんでも、煮干し嫌いな人以外なら、美味しくいただけるスープに仕上がっているのがいい♪


「北海道産と三重県産の小麦をブレンドした自家製の細麺」と解説のあった麺は、プリッとした食感の中細ストレートの中加水麺で!
啜り心地がよくて、のど越しのいい麺で♪


麺屋 そにどり-8

スープとも適度に絡んでくれて!
醤油清湯スープのラーメン全般に合う麺でいいと思う。


個人的には、せっかく、これだけ煮干しをきかせて、個性的なスープに仕上げてきているのだから
東京では煮干しスープに定番の、カタめで、歯切れのいい、ザクパツな食感の低加水麺にしてほしいところだけど

でも、そんな麺に馴染みのない、この地で商売することを考えると
ちょっと、難しいよね(-"-;A ...アセアセ

豚肩ロース肉のローストチャーシューは、2日間タレに漬け込んだものをスチームコンベクションで焼いた、手間暇かけてつくられたもので
味付けのいい、美味しいチャーシューで、よかったし♪

麺屋 そにどり-9

海老ワンタンは、トゥルンとした皮の食感が最高で!
それに、プリップリの海老の食感も最高だったし♪


麺屋 そにどり-10

味玉は、半熟に仕上げられた黄身の状態も!
味付けも完璧だったし♪


麺屋 そにどり-11

そして、地味ながら、トッピングされた具の中で光っていたのがメンマ
コリッコリの食感がたまらなくよくて♪


麺屋 そにどり-12

スープと醤油ダレのカエシで煮込まれたという、このメンマの味付けが、なんともよくて!
昼間じゃなかったら、絶対、これをアテにビールを飲んでいたと思う♪


期待通りの美味しいラーメンだった。
そこで、予定通り、もう一杯!


「つけ麺」も作ってもらうことにした。
そうして、少し待つうちに、追加注文した「つけ麺」が着丼!


麺屋 そにどり-13麺屋 そにどり-14

麺の上に豚肩ロース肉のローストチャーシューメンマ、海苔が盛りつけられて!
つけ汁にはネギが浮かべられた一品。


まずは、先ほどの「らーめん」用の麺とは違って、こちらには全粒粉が配合された太ストレートの自家製麺を
そのまま、つけ汁にはつけずにいただくと

麺屋 そにどり-15

ふわっと、小麦が香る♪
風味のいい麺で!


モチモチとした食感の麺は、コシがあって!
小麦粉のうま味をよく感じられて!


これはいい♪
次に、つけ汁につけて、いただくと


こちらも、「らーめん」同様、鶏ベースに煮干しを重ねたスープのつけ汁で!
こちらは、カエシもキリッと濃いめの味付けで!


煮干しがきかされていて、いいとは思うけど
甘・辛・酸のオールドスタイルの味付けだったのが

私は昔から、『東池袋大勝軒』に行っても、ほぼ、「中華そば」ばかりで、「もりそば」は、滅多に食べない人で
それは、甘酸っぱい味が、嫌いではないけど、好きでもないので

それでも、まだ、甘すぎず、酸っぱすぎず、それなりに美味しくいただくことはできたけど
できれば、砂糖も酢も使わずに、ナチュラルに煮干しのうま味とビターさで食べさせてくれるつけ汁だとよかったんだけどね

豚肩ロース肉のローストチャーシューは、こうして、改めていただくと
肉質のいい豚肉が使われていて、肉のうま味の強い美味しいチャーシューだということが再認識できたし♪

麺屋 そにどり-16

それに、偶然なのか意図的にそうしているのかは、北原店主に聞かなかったので、わからないけど
赤身と脂身の多い部位の2種類のチャーシューがトッピングされていて、それぞれの部位の、赤身と脂身のうま味の違いを、いっしょに味わえたのがよかった♪

スープと醤油ダレで煮たメンマは、コリコリとした食感なのもよくて!
味、食感ともすぐれもののメンマだったし!


最後に北原店主にお願いして作ってもらったスープ割りは、煮干しの風味が増して♪
だいぶ、甘味、酸味が緩和されてよかった♪


麺屋 そにどり-17

ただ、この店で食べるべきは、スープのうま味を堪能できる「らーめん」♪
でも、麺のうま味を味わうのなら「つけ麺」!


麺が美味しいので、甘酸っぱい味わいがお好きなら、迷わず「つけ麺」にすることをおすすめします♪
ご馳走さまでした。


麺屋 そにどり-18麺屋 そにどり-19

メニュー:らーめん 自家製麺(細麺)
醤油らーめん…750円/味玉醤油らーめん…850円/海老わんたんめん(わんたん5個)…1050円/ちゃーしゅーめん(ちゃーしゅー6枚)…1100円/全部入り醤油らーえん(味玉、ちゃーしゅー4枚、わんたん2個、海苔2枚となります)…1100円
麺の大盛り…100円

つけ麺 自家製麺(太麺)
つけ麺(麺200g)…800円/大盛つけ麺(麺300g)…850円/特盛つけ麺(麺400g)…900円

トッピング
味玉…100円/メンマ増…200円/海老わんたん(5個)…300円/ちゃーしゅー増(4枚増えます)…350円/全部入り(味玉、ちゃーしゅー4枚、わんたん2個、海苔2枚となります)…350円

ご飯もの
ライス小…100円/ライス…150円/卵かけご飯…200円/そぼろ丼…250円/あぶり豚丼…280円

デザート
杏仁プリン…150円


麺屋 そにどりラーメン / 川原町駅近鉄四日市駅あすなろう四日市駅

昼総合点★★★★ 4.0



好み度:全部入り醤油らーえんstar_s40.gif
つけ麺star_s35.gif
接客・サービス

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訪問日:2017年7月6日(木)

自家製麺 若葉-1

本日は、三重県の忍者の里・伊賀に、昨年の12月21日にオープンした『自家製麺 若葉』へ!

大阪難波から近鉄特急で伊賀神戸へ!
そして、伊賀神戸からは、伊賀鉄道に乗り換えて西大手駅へ!


自家製麺 若葉-2自家製麺 若葉-3

そうして、まず、ホテルにチェックインして!
隣駅の上野市駅近くにある店へとやってきたのは、夜営業の開店時間5分前の午後5時55分。


自家製麺 若葉-4自家製麺 若葉-5

すると、4人のお客さんが、店の日除け看板の裏側に置かれたベンチに座って待っていた。
その後に5番目で接続。


なお、こちらの店は、大阪・天六の「レンガ通り」という、飲み屋が集まる路地にあって!
夜は賑わうものの、昼間は閑散としている場所に行列を作らせる『群青』で、3年半ほど修業した方が地元の伊賀で独立開業した店。


実は、こちらの店には、今年のGW明けの5月11日にも訪問
しかし、GWの振替休日に見事に当たってしまって、ふられてしまった
_| ̄|○

店のFacebookがあって、キチンと告知していたのに、チェックしなかったのが失敗(>_<。)
そこで、リベンジのために、今日はしっかりチェックして訪問!

そうして、開店時間の夜の6時を迎えると、店主が店の中から現れて、定刻開店♪
先頭から順に入店して、券売機で食券を買っていく。


私の番になって、券売機の前に立つと
メニューは、「煮干しそば」、「白湯そば」、「つけそば」の三択で!

自家製麺 若葉-6
自家製麺 若葉-8自家製麺 若葉-9

ただし、「白湯そば」のボタンには×マークが点灯していて
事前の情報によると、「煮干しそば」と「白湯そば」のラーメンは、日によって、どちらかのラーメンのみの提供になるようで、実際にはラーメンと「つけそば」の二択。

自家製麺 若葉-7

でも、『群青』出身の店主の店に来たら、まずは、「つけそば」でしょう♪
というわけで、「つけそば 大(麺300g)」と「チャーシュー増し」の食券を購入して、大きな丸テーブル8席のうちの1席へとつく。


こちらの店は、カウンター席はなく、この大きな丸テーブルの他に4人掛けのテーブル席があって…
席数は全12席。

そして、厨房はセミクローズドキッチンで!
厨房と客席の間の壁一部が切り取られて、店主の上半身は見えるようになっていた


自家製麺 若葉-10

その厨房には、店主と奥さまと思しきキレイな女性の方がいて♪
その女性の方が厨房から出てきて、お客さんの食券を回収して、注文内容を確かめていたんだけど


そのやり取りを聞いていたら
どうやら、先客4人と私

さらに、後客3人のお客さんのオーダーは、8人中7人が「つけそば」で
やっぱり、修業先同様、「つけそば」比率が高い!

そうして、順番に「つけそば」が出されていって!
私の「つけそば 大」の「チャーシュー増し」も美人の奥さまが配膳してくれた。


自家製麺 若葉-11自家製麺 若葉-12自家製麺 若葉-13

まるで、花びらが開いたようにレアチャーシューが盛りつけられて♪
真ん中に麺!


そして、メンマカイワレが添えられた
可憐なつけ麺♪

まずは、店内に積み上げられた小麦粉の袋が、この麺が自家製麺であることを物語っている
長方形した断面の太ストレート麺をいただくと

自家製麺 若葉-14自家製麺 若葉-15

小麦粉の何ともいい香りが口の中に広がって
鼻から抜けていく

とても香りのいい麺なのは修業先譲り♪
そして、中力粉を使って製麺されたと思われる麺は


弾力があって!
コシが強くて!


モチモチとした食券の麺は、まるで、讃岐うどんを食べているような
そして、よ~く、小麦粉のうま味に甘味が感じらるのも修業先譲り♪

次に、つけ汁につけて、いただいてみると
モミジを長時間炊いて粘度を出したスープに、時間差で鶏ガラとゲンコツを追加して炊いて!

濃厚に仕上げた動物系スープを一度クールダウンさせて
これに、昆布、鯖節、鰹節、煮干し(背黒)等の魚介出汁を重ねて炊いたといった感じの味わいに感じられて

スープ自体は、動物系のうま味の他に、鯖節に背黒のうま味もよく出た!
なかなか美味しいスープに仕上がっている♪


前回、こちらの店でランチしようと思ったのに、ふられて
その日の夜に大阪入りして、代わりに『群青』で「つけそば」をいただいたときに

『若葉』の味わいは、『群青』の旧味の濃厚豚骨魚介か
新味の濃厚鶏白湯魚介なのか、『群青』の大将に確かめたときには

新味だと聞いていたので
だいたいは、予想通りの味わい!

ただ、このスープからは、ゲンコツのうま味が感じられたので
食べ終わって、帰りがけに店主に確認すると

やはり、スープは『群青』の新味ベースの鶏白湯魚介ではあるけど、ゲンコツも使っていると話してくれた。
そして、個人的には、このゲンコツが強めの味わいの方が好みなのでよかったんだけど


やっぱり、『群青』は、以前の、つけ汁に骨粉が紛れているくらい
大量のゲンコツを使って長時間炊いて作り上げた

あの超濃厚な豚骨魚介のつけ麺がよかったな
あのスープは、スープを炊くのに体力を使うし!

コストも掛かるだろうし
それに、過去は、このスープを作って、結構な頻度で、スープ不出来のための臨休を繰り返していたので、スープ作りも難しかったんだろうけど

トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシューは、薄切りのものだったけど
ペラッペラなものではなく、それなりの厚みのあるもので!

しかも、しっとりとした食感に仕上げられていて!
肉のうま味もしっかりと感じられる美味しいレアチャーシューでよかったし♪


平べったい形状のメンマは、色が濃くて、胡麻油が和えてあるもの!
これは、修業先を踏襲した味わいのもので!


自家製麺 若葉-16

やや、濃いめの味付けのものだけど
味わいは悪くない。

そうして、最後に、美人の奥さまにお願いして作ってもらったスープ割りは
魚介の風味が立った美味しいスープ割りでよかったし♪

美味しく完食♪
ご馳走さまでした。


自家製麺 若葉-17

PS 『群青』の新旧のレシピを知っている店主さんなので!
個人的には、限定でいいので、旧の『群青』のあの「濃厚豚骨魚介つけ麺」を復活させてもらえると、めっちゃ嬉しいんだけど


ただ、ここ伊賀の里で、これだけハイクオリティな「濃厚鶏白湯つけ麺」が食べられる店なんてなかっただろうし
地元の方は、ぜひ、一度、食べに行ってみてください。

観光で来られた方も、ここで、大阪の行列店の味を味わえますので!
よかったら、どうぞ!


自家製麺 若葉-18自家製麺 若葉-19

メニュー:煮干しそば(並盛)…680円/煮干しそば(大盛)…780円

白湯そば(並盛)…750円/白湯そば(大盛)…850円

つけ麺(並盛)…850円/つけ麺(大盛)…950円/つけ麺(特盛)…1050円

味噌味玉…100円/チャーシュー増し(+8枚)…200円/ネギ増し…100円/メンマ増し…100円/特製(味玉+チャーシュー4枚)…200円

白飯(小・中・大)…100円/豚丼…150円


若葉



関連ランキング:ラーメン | 上野市駅広小路駅西大手駅



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訪問日:2015年2月5日(木)

麺屋 かぞく亭【弐】-1

本日のランチも、昨夜に続いて『麺屋 かぞく亭』で!

昨夜は、この地域の食べログNo.1店のこちらの店で!
店イチオシの「濃厚鶏白湯」のラーメンをいただいた。


スープは、なかなか美味しい濃厚な鶏白湯スープだとは思ったけど
このスープに合わせられた切刃26番と思われる麺が、完全にスープに負けてしまって、もう一つに感じられてしまったのが(汗)

でも、このスープを「つけ麺」で!
太麺を、この濃厚鶏白湯のつけ汁につけて食べたら、美味しいんじゃないかと思ったので


これを食べようかとも思ったんだけど
ただ、こちらの店には、この濃厚鶏白湯スープの他に、「魚介そば」用の清湯スープが用意されていて!

「濃厚鶏白湯」と「魚介そば」の2つのスープをブレンドした「鶏そば」というメニューもあって!
この「鶏そば」は、基本は、醤油と塩ラーメンになるんだけど


今は、「味噌鶏そば」という期間限定があって!
ラーメンブロガーは皆、大概、限定という言葉には弱いので
(汗)

麺屋 かぞく亭-5

「つけ麺」か「味噌鶏そば」を食べるか迷いながら、店へとやってきた。
なお、今日は同行者がいて!


その同行者の車で、12時40分過ぎに店の前きたところ
店の前の駐車場は、ほぼ、満車状態!

ただし、辛うじて一つだけ駐車スペースが空いていて
車を停めることができたのはよかった!

入店すると
昨夜とは違って、たくさんのお客さんが入っていた!

空いていた一番奥の小上がりの席へとつくと
同行者がどれがおすすめなのか聞いてきたので、簡単にメニュー説明を行った。

主な麺メニューは、「濃厚鶏白湯」、「鶏そば」、「魚介そば」、「つけ麺」の4種類で!
それぞれに、醤油味と塩味が用意されていること!


さらに、「鶏そば」には、季節限定の「味噌鶏そば」があること!
そして、「濃厚鶏白湯」と「つけ麺」が「こってり」系で、「魚介そば」は、「あっさり」系!


「鶏そば」は、「濃厚鶏白湯」と「魚介そば」の2つのスープをブレンドしたスープで!
「こってり」と「あっさり」の中間の味わいのラーメンだと説明すると


「醤油味のつけ麺にします。」と言うので!
私は「味噌鶏そば」にすることに決定!


麺屋 かぞく亭【弐】-2

なお、昨夜は、店主1人で営業していたけど
今日は女性スタッフの人がいて!

その女性スタッフの人から注文を聞かれて
同行者は「つけ麺」を醤油味で!

さらに、鶏の唐揚げ2個と小ごはんがプラス200円でいただける、お得な平日限定のランチセットでオーダー!
私は「味噌鶏そば」を単品で注文!


麺屋 かぞく亭【弐】-3

そうして、少し時間がかかって、まず、運ばれてきたのが
同行者の「つけ麺醤油味

麺屋 かぞく亭【弐】-5

そこで、同行者に少し、麺をもらって、そのまま、麺だけを食べて
さらに、つけ汁につけて食べてみたんだけど

「麺屋 棣鄂」の平打ちの太ストレート麺は、麺の風味もそれなりに感じられる麺で!
小麦粉のうま味も感じられたのがよかったし♪


麺屋 かぞく亭【弐】-9

モッチモチの食感の麺で!
適度に濃厚な鶏白湯スープと、いい感じで絡んでくれたのもよかったし!


やっぱり、「濃厚鶏白湯」のラーメンで食べるより「つけ麺」で食べる方が正解だと思ったし!
「濃厚鶏白湯」のラーメンで食べるなら、超低加水の極細麺ではなく、切刃18番以上の中太麺で加水率の高い麺だったら、ずいぶんと印象が違うような気がするんだけど


そうして、「つけ麺」に遅れて供された「味噌鶏そば」は、炙りチャーシューに、もやし、コーンの載る!
味噌ラーメンらしいビジュアルのラーメン!


麺屋 かぞく亭【弐】-6麺屋 かぞく亭【弐】-7

さっそく、スープをいただくと
濃くも薄くもない粘度の鶏白湯魚介スープで!

まず、芳醇な味噌の風味がよかったし!
そして、強い味噌スープの中にあって、鶏のうま味も鰹や鯖節、煮干し等の魚介のうま味も、しっかりと感じられるのが、とてもよかった♪


個人的には、店おすすめの、昨夜の濃厚鶏白湯より、このスープの方が好きだな♪
この味噌スープをいただいて、醤油味か塩味の「鶏そば」を食べてみたくなった!


そして、麺は、昨夜の極細ストレート麺ではなく
なぜか、「つけ麺」用に使われていた平打ちの太ストレート麺が合わせられていたんだけど

麺屋 かぞく亭【弐】-8

ちょっと、麺が勝ってしまっているようにも感じられたけど
でも、極細ストレートの低加水麺よりは、この平打ち太ストレートの多加水麺の方が、ぜんぜんよかった!

トッピングされた炙りチャーシューも、もやしも、コーンもスープに合っていてよかったと思うし!
昨夜からいただいた3つのメニュー中たでは、一番の好みだったかな♪


美味しかったし♪
塩分濃度も、そう高くないように感じられて!


味噌スープなのに、スープもすべて飲み干して完食!
ご馳走さまでした。

PS 帰りがけに会計しながら、店主と少し話をさせてもらったところ…
店主は、奈良の『ラーメン家 みつ葉」『麺屋 NOROMA』に勉強のために食べに行っているなんて話しをしていたけど


店主は、さらに美味しくスープをブラッシュアップしてくれると思うので!
また、伊賀に来たら寄らせてもらいます。


麺屋 かぞく亭【弐】-10

メニュー:濃厚鶏白湯
醤油…780円/塩…780円
味玉入り…880円/肉まし…980円/ましまし(味玉・肉まし)…1030円

鶏そば
醤油…700円/塩…700円
味玉入り…800円/肉まし…900円/ましまし(味玉・肉まし)…950円

魚介そば
醤油…700円/塩…700円
味玉入り…800円/肉まし…900円/ましまし(味玉・肉まし)…950円

※らーめんは大盛りにはできません。
替え玉(細麺のみ)…150円

【冬季限定】味噌鶏そば…800円
トッピング
にんにく…100円/バター…100円/味玉…100円/メンマ…100円/ブラック…100円/肉まし…200円/ましまし…250円/全部のせ…450円/麺大盛り…+100円

つけ麺
並盛’200g)…850円
味玉入り…950円/肉まし…1050円/ましまし(味玉・肉まし)…1100円

大盛(300g)…+100円/特盛(400g)…+200円

一品
焼き餃子(6ケ)…350円/揚げ餃子(6ケ)…350円
鶏のから揚げ 3ケ…320円/5ケ…520円

ごはんもの
ごはん(伊賀米こしひかり使用)
小…100円/中…150円/大…200円

玉子かけごはん…300円

チャーシューごはん
小…350円/大…500円


かぞく亭

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:ラーメン | 桑町駅



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訪問日:2015年2月4日(水)

伊賀らーめん 文雅堂-1

今夜、伊賀流忍者の里である三重県の伊賀上野入りして、1軒目に『麺屋 かぞく亭』で、醤油味の「濃厚鶏白湯」をいただいて!
2軒目に向かったのが伊賀らーめん 文雅堂


こちらは、今夜、宿泊する上野シティホテルからも近い幹線道路沿いにある店で!
事前に調べて、こちらの店で、ご当地名物の伊賀牛がトッピングされた「伊賀牛ラーメン」が提供されているのを知っていたので!

この「伊賀牛ラーメン」狙いで、『麺屋 かぞく亭』からホテルへの帰り道に寄ってみることにした。
店に着いたのは、夜の8時を少し回った時刻。


入店すると
お客さんはテーブル席に1組だけ

やっぱり、この地は夜が早いのかな
帰る途中にも、結構、この時間でも閉店している店が散見されたので

カウンター席について、メニューを見て!
すかさず、スタッフの女子に、お目当ての「伊賀牛ラーメン」を注文すると


伊賀らーめん 文雅堂-2

「すいません、今日は、もう終わっちゃったんですよ。」
「7時までだったら、いつも仕入れているお肉屋さんに買いに行くことができたんですけど…」


そんな事情があったとは
地方都市は、夜が早いので、本当、注意しないといけないね

そこで、では、こちらの店の屋号が冠された「文雅ラーメン」にしようかと思ったんだけど
気になるメニューを発見!

伊賀らーめん 文雅堂-3伊賀らーめん 文雅堂-4

それは、特製極太麺を宗田節、鯖節などの魚介類をじっくり煮込んだという「つけ麺 魚」!
「つけ麺」には、もう一つ「つけ麺 豚」という豚骨ととまとのつけ麺があって!


こちらの方が、ブログネタとしては面白そうだったけど!
何となく、外すような気がして、オーソドックスな方をチョイス
(笑)

伊賀らーめん 文雅堂-6

「つけ麺 魚」をスタッフの女子に注文すると
冷たい麺と温かい麺が選べるというので

基本、私は、つけ麺は「あつもり」では食べない人なので
迷わず、冷たい麺を選択したんだけど!

後から、メニューを見直したところ、「あつもり」にすると、何かの仕掛けがあったみたいで!
よく見てから注文するべきだったかなとプチ反省


伊賀らーめん 文雅堂-7

そうして、麺を茹でるのに少し時間を要して
「つけ麺 魚」がスタッフの女子の手によって運ばれてきた。

伊賀らーめん 文雅堂-8伊賀らーめん 文雅堂-9伊賀らーめん 文雅堂-10伊賀らーめん 文雅堂-11

麺は、全粒粉が配合された平打ち気味の極太縮れ麺で!
麺をまず、口に放り込んだところ


思ったよりは、小麦が香らない
でも、噛むと、弾力があって、モチモチとした食感の麺だったのはよかった♪

次に、つけ汁につけて食べてみると
サラッとした粘度のない豚骨魚介と思われるつけ汁で!

豚や鶏の動物系はほとんど感じられずに
目近(宗田鰹)や鯖の節の魚介の味わいが強い!

それと、感じられるのは昆布で!
つけ汁自体は淡麗な味わいだけど、ラードと思われる香油が、さっぱりとしたつけ汁にこってり感をプラスしていた!


なお、麺が太いので、つけ汁との絡みはもう一つなのかなと思ったけど
つけ汁の味付けが濃いめで、塩分も高めだったこと!

そして、結構、香油がオイリーだったこともあって
麺が、つけ汁に程よく絡んでくれたのはよかったけど

ただ、香油がちょっとオイリー過ぎたのが気になったし
できれば、香油ではなく、動物系出汁で、こってり感を出してほしかったかな

トッピングされた具のチャーシューは、トロットロにやわらかくて!
なかなかの美味しさ♪


味玉は、半熟の茹で玉子という感じだったけど、デフォルトで入っていたものだったから不満はないし
そして、シャキシャキのした食感の白髪ネギもいい感じでよかったし!

伊賀らーめん 文雅堂-12

最後に、なぜか、「つけ麺」が着丼した後に、すぐに出された小さなポットに入った割りスープを
セルフでつけ汁に割り入れて

スープ割りを作ってみたところ
つけ汁が温かくなって、飲みやすくなってよかったけど

伊賀らーめん 文雅堂-13

全体的には、普通に美味しいつけ麺という印象で
でも、わざわざ、この伊賀の里まで来て、食べるものでもなかったかな(汗)

やっぱり、「文雅ラーメン」にするべきだったかな
あるいは、アニメの忍者の名前が冠された「かげ」、「白かげ」にすべきだったかもしれないけど

「伊賀牛ラーメン」が食べられなかったのが痛手だったな
ご馳走さまでした。

伊賀らーめん 文雅堂-14

PS ホテルへ帰ると、朝食メニューに「伊賀プレミアム朝食♪伊賀牛の朝ひつまぶし♪」があることを知って、今夜のリベンジもあって、すぐに予約!
翌朝、ホテル1階にあるレストランでいただいた!


伊賀らーめん 文雅堂-15伊賀らーめん 文雅堂-16伊賀らーめん 文雅堂-17伊賀らーめん 文雅堂-18

食べ方は「鰻のひつまぶし」同様!

伊賀らーめん 文雅堂-20

1杯目はそのまま、
2杯目はみょうがやネギの薬味で。
3杯目は特製出汁でさらさらと。


伊賀らーめん 文雅堂-19伊賀らーめん 文雅堂-21伊賀らーめん 文雅堂-22伊賀らーめん 文雅堂-23

伊賀牛は上品な味付けで!
さっぱりといただけて!


伊賀米コシヒカリの炊きたてご飯も味噌汁もお漬物にも美味しくて!
コーヒー・紅茶・野菜ジュースフリードリンクサービスだったのもよかった♪


この伊賀の里にお泊まりの際は、こちら上野シティホテルで!
この「伊賀牛の朝ひつまぶし♪」の朝食付きのお得なプランもありますので、おすすめです♪


伊賀らーめん 文雅堂-24伊賀らーめん 文雅堂-25

メニュー:らーめん…680円/文雅堂らーめん…780円/ちゃーしゅーめん…1030円

伊賀牛らーめん…1280円/伊賀牛ちゃーしゅーめん…1680円

赤かげらーめん…880円/赤かげちゃーしゅーめん…1230円
白かげらーめん…880円/白かげちゃーしゅーめん…1230円
黒にんらーめん…880円/黒にんちゃーしゅーめん…1230円

大盛り…100円/替え玉…150円

つけ麺 魚…930円
大盛…1080円/特盛…1230円

つけ麺 豚…930円
大盛…1080円/特盛…1230円

トッピング
半熟煮たまご…100円/ちゃーしゅー…380円/青ねぎ…100円/白ねぎ…100円

ぎょうざ…300円
ミニちゃーはん…350円/ごはん 小…100円/中…150円/大…200円


文雅堂

夜総合点★★★☆☆ 3.0



関連ランキング:ラーメン | 茅町駅広小路駅上野市駅



好み度:つけ麺 魚star_s30.gif
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訪問日:2015年2月4日(水)

麺屋 かぞく亭-1

今夜は、三重県の伊賀上野泊まり!
ホテルにチェックインして、向かったのは『麺屋 かぞく亭』!


ホテルから店までは、かなり離れていて!
伊賀鉄道に乗って行く予定だったんだけど


次の電車まで、まだ、30分以上時間があったので
歩いて行くことに

麺屋 かぞく亭-2

そうして、18分以上歩いて店の前までやって来たのは夜の19時15分になる時刻。
しかし、店の看板には、『居酒屋・お食事処 かぞく亭』とあって


居酒屋からラーメン屋に転身した店なんだろうか
入店すると…

入った左手に3卓ほどあった掘り炬燵のテーブル席の、真ん中の1卓にお客さんが2人!
右側にあるカウンター席へと向って、歩いてくると、その奥の厨房から店主が出てきた。


席について、メニューを見ると
麺メニューは、「濃厚鶏白湯」、「鶏そば」、「魚介そば」、「つけ麺」とあって!

麺屋 かぞく亭-3麺屋 かぞく亭-4

それぞれに、醤油と塩の品揃えがされていて!
さらに、季節限定の「味噌そば」もあった!


麺屋 かぞく亭-5

メニュー先頭が「濃厚鶏白湯」になっていて!
たぶん、これがおすすめなんだろうけど!


「鶏そば」に「魚介そば」の多分、どちらも清湯スープだと思われるラーメンも気になったし!
「味噌そば」も気になったので


店主に、それぞれのラーメンの違いとおすすめを聞いてみたところ
「濃厚鶏白湯」と動物系を使っていない魚介だけでスープをとった「魚介そば」が基本で!

「鶏そば」は、その2つのスープをブレンドしたスープだと話してくれた。
さらに、「味噌そば」は、「鶏そば」の味噌バージョンだとも教えてくれて


この中で、おすすめなのは、やはり、予想通り「濃厚鶏白湯」!
そして、醤油と塩ではどちらがいいかと、重ねて聞くと


醤油がおすすめだというので
注文は「濃厚鶏白湯」の醤油にすることに!

そうして、少し、待つうちに、完成した「濃厚鶏白湯」の醤油ラーメンが運ばれてきた。
大きめの炙りチャーシューに水菜、プチトマト、薄くスライスされたアーリーレッド(紫玉ねぎ)、海苔が載る美しいビジュアルのラーメン!

麺屋 かぞく亭-6麺屋 かぞく亭-7

まずは、淡褐色したスープをいただくと
「濃厚」と命名された鶏白湯のスープは、名前通りの濃厚な鶏白湯スープではなかったけど

モミジで適度にトロミの付けられたスープは、鶏のうま味と野菜の甘味が感じられて美味しい♪
ただ、無化調だからか、やや、スープの輪郭が、ボンヤリしてるようにも感じられた。


麺は、なぜか、切刃26番に見える極細ストレート麺が合わされていて
しかし、茹で加減は、やや、やわらかめ

麺屋 かぞく亭-8

個人的には、あまり、好みの麺ではなかったし
それに、仮にカタめに茹でられたからといって、このスープに合っているとは思えなかった。

なぜ、極細麺にこだわるのか
このスープなら、もっと太い、中太ストレートの麺の方が合うような気がするんだけどね

炙りチャーシューは香ばしくて!
肉のうま味もあって美味しかったし♪


極太メンマは、外はコリッ!
中はサクッの、とても食感のいいメンマでよかった!


プチトマトは、なくてもいいとは思ったけど、彩り的にはよかったし!
アーリーレッドの甘味とシャキシャキとした食感もよかった!


スープは、美味しいけど、もう少し、鶏のうま味があるといいような気もしたけど
これを、ラーメンではなく、「つけ麺」で食べたらどうか!?

麺が太麺になって、つけ汁が濃くなれば
美味しくいただけるような気がしたんだけど

また、明日、時間があったら、来て、「つけ麺」を食べてみようかな!
ご馳走さまでした。

麺屋 かぞく亭-9麺屋 かぞく亭-10

メニュー:濃厚鶏白湯
醤油…780円/塩…780円
味玉入り…880円/肉まし…980円/ましまし(味玉・肉まし)…1030円

鶏そば
醤油…700円/塩…700円
味玉入り…800円/肉まし…900円/ましまし(味玉・肉まし)…950円

魚介そば
醤油…700円/塩…700円
味玉入り…800円/肉まし…900円/ましまし(味玉・肉まし)…950円

※らーめんは大盛りにはできません。
替え玉(細麺のみ)…150円

つけ麺
並盛’200g)…850円
味玉入り…950円/肉まし…1050円/ましまし(味玉・肉まし)…1100円

大盛(300g)…+100円/特盛(400g)…+200円

一品
焼き餃子(6ケ)…350円/揚げ餃子(6ケ)…350円
鶏のから揚げ 3ケ…320円/5ケ…520円

ごはんもの
ごはん(伊賀米こしひかり使用)
小…100円/中…150円/大…200円

玉子かけごはん…300円

チャーシューごはん
小…350円/大…500円


かぞく亭

夜総合点★★★☆☆ 3.5

昼総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:ラーメン | 桑町駅



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