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訪問日:2024年3月29日(金)

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本日のランチは三重県名張市に2018年6月20日にオープンした『minesora』へ!

完全無添加スープとポストハーベスト農薬の心配のない北海道小麦100%麺で作るヌードルを提供している「Natural Noodles Cafe」!

食べログスコア3.48
直近の3月の食べログ「三重県のラーメン・つけ麺 ランキング」43位!


もう少しで、全飲食店の3%しかない食べログ3.5以上の店に入れるスコアの店で!
最近は話題にも上がらなくなったけど


オープンしてからスコアが急上昇して、確か、一時、3.9を超えたこともあって!
ラーメンの他に肉料理にスパイスカレー、パスタ、ケーキを出すカフェで、この点数はスゴいと思って、一度、行ってみたいと思っていた。


今日は、たまたま、名張駅からレンタカーを借りて向かう仕事の予定が入っていたので
午前中に仕事を終えて、レンタカーを返す前に立ち寄ることができた。

カーナビを頼りに11時48分に店へとやってくると
車が一台停まっているだけ

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入店すると
明るくてナチュラルなインテリアのカフェって感じで

しかし、テーブル席主体にカウンター席もあって全24席ある店には、カップルで来ているお客さんが1組いるだけ
もっと、流行ってると思ったのに(-"-;A ...アセアセ

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ちょっと、不安にはなったけど😅
この後、すぐに、お一人様のお客さんが2人入店してきて

さらに、5分後くらいには3人組と6人組のお客さんが相次いで来店して、厨房は大忙しになったので
スゴくタイミングがいいときに入店できたみたいだった😊

メニューを見ると
1ページ目は「ランチセット」!

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「自家製ケーキとミニヌードルのセット」に「ミニカレーとミニヌードルのセット」、「ミニ丼とミニヌードルのセット」、「パスタ&ケーキセット」の4種類のセットが用意されていて!
「ミニ丼とミニヌードルのセット」は「チャーシュー」、「近江鶏テリ」、「国産鶏そばろ」、「肉味噌」の各ミニ丼からチョイスできて!


「パスタ&ケーキセット」は「近江黒鶏のクリームソース」、「近江黒鶏のトマトソース」、「自家製ツナのクリームソース」、「イベリコ豚100%のボロネーゼ」から選べる。
さらに、ケーキも何種類から選べるようで、後客の女性のお客さんはレジ横にあった冷蔵ケーキショーケースの中のケーキを見て選んでいた。


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さらに、100円から300プラスすれば、お好きなドリンクをセットにできる「ドリンクセット」も用意されていたけど
全体的に女性をターゲットにしたメニュー構成って感じ👩

ページを捲ると、ラーメン登場!
「濃厚海老とんこつ」、「濃厚ごま醤油とんこつ」、「とんこつ味噌」、「とんこつ白湯」 、「とんこつ醤油」と濃厚な豚骨白湯スープのラーメンが並び、油を「ラー油」か「揚げにんにく」からチョイスできるようになっていて、濃厚系がおすすめなのかな
!?

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さらに、「極鴨(ごくかも)」、「魚魚魚(ととと)」、「醸し天日海塩」、「醸し無添加醤油」の各種清湯スープのラーメンに「ごま味噌まぜそば」、「海老まぜそば」、「魚魚魚(ととと)まぜそば」の3種類の「まぜそば」もあった。
この中で、食べたかったのは「極鴨(ごくかも)」
🦆🍜

これは鴨と水だけで作ったスープのラーメン!
店のInstagramによれば、鴨肉の3倍に跳ね上がって、トッピングの鴨ロースの提供を昨年の1月8日から休止していたようだったけど、10ヶ月ぶりに11月1日から復活したようだったので
🦆



これは、まず、食べる!
それと、もう一つ、本枯鰹、鴨、豚のトリプルスープの「醸し天日海塩」!


これを食べるか、こちらも完全無添加の自家製スパイスカレーを食べるか
「A4等級黒毛和牛」のスパイスカレーが、スゴく気になったので

迷って、決めたのは、まず、「極鴨(ごくかも)」を食べて!
美味しかったら、「醸し天日海塩」を注文!


それほどでもなかったら、「A4等級黒毛和牛」のスパイスカレーを追加注文することに決めて!
卓上の「オーダーコール」を鳴らすと


すぐに、スタッフの女子が注文を取りにきたので
「極鴨は醤油味だけですか?」と聞くと…

「そうです。」ということだったので…
さらに

「チャーシューは、鴨ロースじゃなくなっちゃたんですね?」
「鴨ロースが、また、高騰したからですか?」
と聞くと…

「そうですね。」とだけ回答があったんだけど
これは、本当に残念😞

美味しそうな鴨ロースで、めっちゃ食べたかったのに😢
でも、もし、やめるなら、なぜ、店のInstagramで告知しなかったんだろう🤔

「極鴨」だけをオーダーして待つ。
オーダーしてから8分後の11時58分にスタッフの女子によって「極鴨」が配膳された。


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このタイミングで「醸し天日海塩」を追加オーダー!
というのも、2人しかお客さんがいなかったのに、その後、2人が入ってきて、注文して


ここまではよかったけど、その後、3人組のお客さんが来店して来て、オーダー
さらに6人組のお客さんが入店してきて、メニューを見始めたので、このタイミングを逃したら、長時間待たせられるのは火を見るよりも明らかなので😓

サーブされた「極鴨」は大判の豚肩ロースのレアチャーシューが1枚と
小ネギ糸唐辛子がトッピングされた醤油ラーメン🍜

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まずは、鴨が香るスープをいただくと
淡麗な味わいの鴨出汁に薄口醤油メインに濃口醤油をミックスしたカエシを合わせたような味わいの滋味深い味わいのスープ!

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スープ自体は淡麗ではあるけど、鴨出汁の旨味も感じられる。
ただ、麺といっしょにいただくと、もう一つに感じられてしまったかな

これは、おそらく、スープだけを味見してラーメン作りをしているからじゃないかと思う
ラーメンは麺を入れてラーメンとして成り立つものなので、麺を入れた状態でスープを味見しないと、こうして薄味になってしまう

麺は、全粒粉入りの切刃22番と思われるウェーブがかった中細ストレート麺で!
ザラっとした口当たりで、するすると入っていく、啜り心地のいい麺で!


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立ち食いそば店のそばを食べているような
でも、この食感、めっちゃ好みだし🥰

ハーベスト農薬を使わない安心・安全の麺なのもよかったけど
それに、これは麺ではなくスープの問題になるけど、もう一つ、麺とスープが絡んでくれなかったのが😓

豚肩ロースのレアチャーシューは、情報によると、ガリシア栗豚が使われているようで!
大判の上に厚みもあって、美味しいレアチャーシューだとは思う。


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ただ、鴨ロースを再度、やめてしまったのは
ショックが大きかったかな😞

麺とトッピングの具は食べた。
しかし、スープは残した。


そうして、2杯目の「醸し天日海塩」が配膳されたのは12時15分。
注文してから17分後の着丼だったけど


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でも、もし、6人組の後に注文していたら
めちゃめちゃ時間掛かったと思う😅

先ほど同様、大判の豚肩ロースのレアチャーシューが1枚と
鰹節小ネギアーリーレッドがトッピングされた塩ラーメン!

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まずは、少し濁りのある鰹節が香るスープをいただくと
尖りのある塩スープ!

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スープはシャバめの豚骨魚介というか
豚骨スープに魚粉を入れて作ったといった感じの味わい

鴨は私のバカ舌では感知できず
でも、このスープと尖りのある塩ダレの組み合わせは悪くない♪

麺は先ほどと同じ、全粒粉が配合された切刃22番と思われるウェーブがかった中細ストレート麺で!
ザラっとした口当たりで、するすると入っていく、啜り心地のいい麺で!


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立ち食いそば店のそばを食べているような食感なのもいっしょ♪
とても食感のいい麺だし😊

そして、こちらは、しっかり、豚骨と鰹の旨味を感じる塩スープと、しっかり絡んでくれたのがよかった♪
ただ、本枯鰹、鴨、豚のトリプルスープという情報だったけど、期待していたスープとは違ったかな
😅

豚肩ロースのレアチャーシューは、先ほどと全くいっしょで!
大判の上に厚みもあって、美味しいレアチャーシューだった。


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鰹節の風味もアーリーレッドのシャリシャリとした食感もよかったけど
こちらも麺とトッピングは食べて

スープは残してフィニッシュ!
ご馳走さまでした。




メニュー:ランチセット

ヌードルセットA(自家製ケーキとミニヌードル)…1100円
ヌードルセットB(ミニカレーとミニヌードル)…1100円

ヌードルセットC(ミニ丼とミニヌードル)…1100円
(チャーシュー or 鶏てり or 鶏そぼろ or 肉味噌)

ヌードルセットD(パスタ&ケーキセット)…1100円
(近江黒鶏のクリームソース or 近江黒鶏のトマトソース or 自家製ツナのクリームソース or イベリコ豚100%のボロネーゼ)



完全無添加ヌードル

濃厚海老とんこつ(ラー油/揚げにんにく油)…900円/濃厚ごま醤油とんこつ(ラー油/ごま油)…900円/とんこつ味噌(ラー油/揚げにんにく油)…800円/とんこつ白湯(ラー油/揚げにんにく油)…800円/とんこつ醤油(ラー油/揚げにんにく油)…800円

極鴨(ごくかも)…900円/魚魚魚(ととと)…850円/醸し天日海塩…800円/醸し無添加醤油…800円
お子さま(半玉)
チャーシュー入り…350円/野菜入…300円

完全無添加まぜそば(温かい太麺)
ごま味噌まぜそば…900円/海老まぜそば…850円/魚魚魚(ととと)まぜそば…800円

トッピング
豚肩ロ-ス…+200円/豚バラ…+200円/海苔…30円/麺大盛り…+100円

ミニ丼セット
チャーシュー…300円/肉味噌…300円/近江鶏テリ…円/国産鶏そぼろ…300円

ミニカレーセット
プレーン…300円/ポーク…500円/キーマ…500円/チキン…500円/牛すじ…500円

完全無添加・自家製スパイスカレー
A4等級黒毛和牛ビーフ…1200円/ジンジャーポーク…1000円/お子様カレー…300円


ミネソラ



関連ランキング:食堂 | 桔梗が丘駅



好み度:極鴨star_s25.gif
醸し天日海塩star_s30.gif
接客・サービスstar_s35.gif
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訪問日:2024年3月22日(金)

博多一丁-1

本日のランチは三重県津市の近鉄名古屋線・久居駅が最寄り駅で、駅から徒歩16分ほどの住宅街に2007年8月2日にオープンした『博多らーめん 博多一丁

食べログ「三重で人気のラーメン・つけ麺 ランキング」14位!
ねとらぼの【2024年2月版/Googleクチコミ調べ】による「三重県で人気のラーメン」ランキングでは第3位
🥈

四日市市にある『博多ラーメン なみへい』とともに三重県を代表する博多ラーメンの店!
この店に興味を持ったのは「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」のビブグルマンに掲載されていること♪


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ラーメン店の「ミシュランガイド」掲載店といったら、あっさり淡麗な清湯スープのラーメンを出す店ばかりで、こってり濃厚な白湯スープのラーメンを出す店は少ない。
「ミシュランガイド東京2024」では19店のビブグルマが掲載されて、19店全てがあっさり淡麗な清湯スープのラーメンの店。


そして、特に豚骨ラーメンの店ともなると、ほとんどないのが実情
私の記憶のある限りでは「ミシュランガイド広島 2013 特別版」でビブグルマンに掲載された博多ラーメンの店『ラーメン臥龍』くらいだろうか

では、本場・博多ではどうか
そこで、『ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎 2019 特別版』掲載店を調べてみると

豚骨ラーメンの店はミシュランプレートとして掲載はされたものの、ビブグルマンに掲載されているのは『麺道 はなもこし』『中華そば ふくちゃん』の2店だけで、どちらの店も非豚骨
それだけ、ミシュランの審査員に嫌われている(?)豚骨ラーメンの店なのに

しかも、三重県にある博多ラーメンの店なのに
ちなみに、「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」の三重県のラーメン店でビブグルマンに掲載されたのは『鉢ノ葦葉』、『らぁめん 登里勝』、『博多一丁』、『麺や 青雲志』の4店で、『博多一丁』以外は、ご多分に漏れず、あっさり淡麗な清湯スープのラーメンの店だった。

グレンの旅&グルメブログ
https://www.e宿.com › グルメ › ビブグルマン
【ミシュランガイド三重】に掲載された「ラーメン」一覧(2019年版)

久居駅で下車して、駅西口からGoogleマップにナビしてもらって、途中、住宅街の中の狭い道を通って、歩くこと16分で
広い道に出たところを左に曲がった道路沿いに店はあったので、住宅街の中に店はあるわけではなかったけど

ただ、こんな場所にある店だというのに
12時ジャストの到着時で、店のベンチには6人ほどのお客さんが座って待っていた。

そこで、店の入り口から一番離れたベンチの右端に座って待つお客さんに
「行列の最後はこちらですか?」と聞くと

「中に入って、名前を書いて待つんです。」と教えてくれた。
ありがとうございます
🙇‍♂️

木製の引戸をガラッと開けて、入店すると
記帳台があって、数えると、16人が待っていた😓

土日ならわかるけど、平日でも、こんなに人気だとは
失礼ながら、思ってなかった😲

すると、そこに、女性スタッフの人が店の中から現れたので
「初めて来たのですけど、ここに名前を書いて、券売機で先に食券を買うのですか?」と聞いてみたところ…

「お名前と、人数と、ご希望のお席があればお書きいただいて…」
「食券をお買い求めください。」
と説明があったので…

「この辛麺は替玉の食券を買って、現金50円を支払えばいいんですか?」と、さらに聞くと…
「いえ、チャーシューの食券を買って、追加注文するときに辛麺と要ってください。」ということだった。

「すいません、もう一つ…」と断りを入れて…
「この辛味噌とキクラゲとネギをトッピングしたいんですけど、別皿で提供してもらうことってできますか?」と聞くと…

「注文のときにおっしゃっていただければ大丈夫です。」
ということだったので、券売機で買い求めたのは「ラーメン」に「替玉」、「チャーシュー(辛麺)」、「辛味噌」、「キクラゲ」、「博多ネギ」の食券。


博多一丁-5博多一丁-6

ちなみに、麺メニューは「博多ラーメン」の「ラーメン」一本で!
「チャーシュー」と「味玉」を追加トッピングしたバージョンがあるだけ。


他は、「替玉」に「替玉ハーフ」裏メニューの「辛麺(ピリ辛の替玉)」。
各種トッピングとご飯もの。


博多一丁-3博多一丁-4

そして、ご飯ものには、「明太子ごはん」、「チャーシューごはん」と白飯の「ごはん」があって!
ランチタイムはラーメンとセットにすると、それぞれ50円引きになるサービスが実施されていた。


記帳して、食券を買って、外に
20分後の12時22分に名前を呼ばれて入店。

しかし、すぐに席へと案内されるわけではなく
さらに、店内の中待ちのベンチに座って待つ。

中待ちのベンチからは5席あるカウンター席が見える。
右奥がテーブル席で、4人掛けのテーブル席が2卓。


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皆さん、「ラーメン」とともに「ごはん物」のセットで注文している
しかも、「替玉」を追加注文するから、お客さんの滞在時間は長め

しかし、「ラーメン」に「替玉」が出てくるのが、めっちゃ早いので!
結果的にカウンター席の1席へと案内されて、ラーメンが出てきたのは12時28分。


12時に到着して、16人待ちで28分待ったことになるので
計算すると、ラーメンが出てくるまでの1人当たりの待ち時間は1.75分。

ラーメン店の目安は1人当たり2.5分から3分なので、計算すると40分から48分待つことになるのに
そう待たずに食べられてよかった♪

しかし、どんなオペレーションで回しているんだろうか!?
確認したかったけど、席からは厨房の様子が見えないのが😅

席に着いて、「替玉」と「チャーシュー(辛麺)」以外の食券をカウンターの上に置くと
すぐに女性スタッフの人が食券を回収にきたので

「トッピングを別皿でお願いします。」と告げると…
「麺のカタさは?」と聞かれたので…

「おすすめのカタで!」と言って注文完了!
ちなみに、こちらの店では麺のカタさを「はりがね」、「ばりかた」、「かためん」、「ふつう」、「やわ」の5段階からチョイスできて

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さらに、「裏メニュー」と書かれた茹で時間5秒の「粉おとし」と茹で時間3分の「ずんだれ」なんていうのもあって!
これを合わせると7段階から選べることができる。


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カウンターの高台には紅しょうが辛子高菜、ニンニク、胡椒、替玉のタレ、白胡麻が置かれていて
最近は辛子高菜が有料トッピングになった店も少なくない中、無料なのは嬉しい😊

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そんなチェックをしていると
オーダーしてから1分強で、早くも「ラーメン(かためん)」に別皿の小皿に入れられた「博多ネギ」、「キクラゲ」、「辛味噌」が次々にサーブされた。

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デフォルトで、豚バラ肉の煮豚を薄くスライスしたものが3枚に博多万能ネギキクラゲが載る「ラーメン」!
まずは、単品トッピングした「博多ネギ」、「キクラゲ」、「辛味噌」は加えずにデフォの「ラーメン(かためん)」をいただくことに!


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白濁した
乳化した豚骨スープをいただくと

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「博多一丁のこだわり」と書かれたPOPに書かれていた
三重県産の雌豚の豚頭を使用して、完成するまで3日間、手間暇惜しまず作ったというスープは、豚頭を使ってスープを炊いているにもかかわらず、豚骨ラーメン好きの人が好む「クサウマ」なスープではなかった🤣

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もっとも、店に着いて、豚骨ラーメンの店の、あのブタ臭い「極悪スメル」がしなかったので♪
「クサウマ」なスープではないとは思っていたけど
😅

私はブタ臭い「極悪スメル」には耐えられない人なので、そういう店では食べないし
もし、ここが、そうだったら、踵を返して帰っていた😅

それに、スープ自体はさらっとしていて、濃厚さはなかったけど
しっかり、豚骨の旨味が出ていて、めっちゃ美味しかったし😋

切刃28番か30番の極細ストレートの博多麺は、ザクパツな食感の麺で、博多ラーメンの、この豚骨スープとの相性はバツグン♪
ただ、「カタ」というよりは「ややカタ」か「普通」
😅

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だいたい、一般的な博多麺の茹で時間は、「粉落とし」5秒、「ハリガネ」10秒、「バリカタ」15秒、「カタ麺」30秒、「普通」50秒、「やわ麺」1分20秒を目安にしている店が多いと思われるけど
感覚的には40秒から50秒茹でているように思えたかな

豚バラ肉の煮豚は、博多ラーメンの店のチャーシューだったら、まずまずって感じかな😅
でも、これだけ薄切りだと、肉の旨味は、あまり感じられないよね

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そうして、麺とチャーシューを食べ終えたところで、「替玉」は「ばりかた」にしようとして
でも、それでは、最初に意図したカタめの博多麺が、ただ、出てくるだけのような気がして

それなら、攻めて、茹で時間3分の「ずんだれ」にしてみようか😅
ただ、「やわ麺」好きではあるけど、博多ラーメンの博多麺だけは

博多麺の適正な茹で時間は15秒から30秒くらいだと思っているので
そうなると、「粉おとし」か「はりがね」かになるけど

いくら、すぐに茹で上がる博多麺とはいえ、さすがに5秒は、まだ、生だろうし
生の麺を食べたら、そんなにお腹が強いわけではないので、下してしまう危険があるので😓

必然的に選んだのが「はりがね」!
そこで、女性スタッフのお姉さんに「替玉」の食券を渡しながら、「はりがね」で注文!


それから30秒も経たないうちに「替玉(はりがね)」が出された!
すぐにラーメンのスープにダイブさせて


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小皿のキクラゲと博多万能ネギを半分入れていただくと
少し粉っぽさの残る麺!

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失敗😓
「ばりかた」でよかった😅

途中で「辛味噌」を半分投入すると
豆板醤、一味唐辛子、生姜、ニンニク、胡麻油で作ったものなのかな!?

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香辛料による辛味と刺激によって、味変してくれて!
2度美味しいを味わえた
😋

この「辛味噌」の別皿提供!
わずか、50円プラスでできるので、めっちゃおすすめ♪


そうして、「替玉」も食べ終えたところで
スタッフのお姉さんを呼んで

「チャーシュー」の食券を渡しながら
「辛麺でバリカタで!」とオーダー!

そして、その間に口直しの高菜に紅しょうがを空いた小皿に入れて
ガーリックプレスでニンニクを潰して、スープに入れようとしたところで「辛麺(ピり辛替玉)(はりがね)」が出された。

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スープに潰したニンニクを入れて、「辛麺」をダイブさせて!
残ったキクラゲと博多万能ネギを全部投入していただくと


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やっぱ、ニンニクパワーは必要だわ!
豚骨スープにはバツグンに合う
😊

そして、この「辛麺」!
見た目と違って、あまり辛くない


韓国唐辛子のパウダーを使ってるからかな!?
そこで、残りの「辛味噌」を投入すると

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ピり辛というよりは旨辛な味わいになって!
ニンニクパワーもあって、ジャンクな味わいになって3度美味しいを味わえたし
😋

なお、「ばりかた」の「辛麺」の茹で加減は、ポキポキとした食感のカタくて!
でも、噛めばパツッと切れる食感の麺で♪


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先ほどの「はりがね」の麺とは違って、茹で上がっていたし!
この茹で加減が一番!


今日は、ノーマルな麺と「辛麺」の2つの「替玉」して!
「辛味噌」、「キクラゲ」、「博多ネギ」を別皿トッピングできて!


いろいろと楽しみながら食べることができてよかった。
ご馳走さまでした。


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メニュー:ラーメン…850円/チャーシューメン…1050円/味玉ラーメン…950円/味玉チャーシューメン…1150円

博多名物
替玉…150円/替玉ハーフ…100円/辛麺(ピり辛替玉)…200円/一口明太子(博多ふくいち)…150円

トッピン具
チャーシュー…200円/味玉…200円/博多ネギ…50円/キクラゲ…50円/焼きのり(3枚)…50円/辛味噌(唐辛子味噌)…50円

ごはん物
明太子ごはん…250円/チャーシューごはん…250円/ごはん…150円
大盛り…50円増し/小盛り…20円引き

ランチセット
ラーメンライスセット…950円/明太子ごはんセット…1050円/チャーシューごはんセット…1050円
ごはん大盛り…50円増し/中・小は同価格


博多一丁



関連ランキング:ラーメン | 久居駅南が丘駅



好み度:ラーメン&替玉&辛麺(ピり辛替玉)star_s40.gif
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訪問日:2023年2月22日(水)

らーめん 鉢ノ葦葉【弐】-1らーめん 鉢ノ葦葉【弐】-2

本日のランチは三重県の四日市に2007年4月8日にオープンした『らーめん 葦葉』へ!

食べログ「三重 ラーメン・つけ麺 人気ランキング」1位🥇
「ミシュランガイド愛知・岐阜・三重2019特別版」ビブグルマン掲載店!

今日は、この三重県の人気と実力を兼ね備えた店へ2014年4月10日に「塩」ラーメンを食べて以来、約9年ぶりにお邪魔することに!
近鉄特急で近鉄四日市駅へ
🚊💨

そうして、近鉄四日市駅から徒歩10分ほどのビルの裏側にあって、ちょっと、わかりにくい場所にある店へとやって来たのは14時22分。
行列のできる店でも、さすがに、こんな遅い時間だと、外待ちはないんだね
😊

引戸をガラガラと空けて入店すると
その奥にも入口がある風除室のようなスペース。

左に券売機があった。
以前、来店したときはなかったよね


それに、こんな二重の入口になっていたかな!?
でも、外観は変わってないし

夜の開店前に行って、このスペースで、椅子に座って待ったような記憶もあるし
まずは、食券を買わないと😅

メニューは塩味の「らー麺」一本!
これに「わんたん」と「ちゃーしゅー」をトッピングした「わんたん麺」、「ちゃーしゅー麺」、「ちゃーしゅわんたん麺」があるだけ


らーめん 鉢ノ葦葉【弐】-3

と思ったら、各ボタンに「杉樽仕込 特選湯浅醤油味に変更できます。」と注意書きがあって
スープは兼用だろうけど、実質、「塩らー麺」と「醤油らー麺」の2種類を用意していることがわかったけど

下にボタンが空いているというのに、あえて使おうとしないのは、「塩らー麺」を食べてもらいたいという気持ちの表れなんだろうね🤣
他に「限定麺」のボタンにマークが点灯していて、その横に「味噌らーめん|このボタン。」のPOPがあったので、「味噌らーめん」を限定で出していて、売り切れてしまったのかな!?

それとも、今日は販売してないとか
こんな遅い時間だからわからない😅

でも、最初から「塩らー麺」を食べに来ているので、まったく、問題なし🤣
千円札を2枚挿入して、「ちゃーしゅわんたん麺」のボタンをプッシュ!

やっぱ、せっかく、こんな遠くまで来たので、「わんたん」も「ちゃーしゅー」もトッピングされた「ちゃーしゅわんたん麺」にするよね♪
食券を買って、奥の入口を開けると


オープンキッチンの厨房前に5席並ぶカウンター席は満席で
女性スタッフの人から案内されたのはテーブル席。

カウンター席で店主がラーメンを作るのをライブで見たかったけど
仕方ない。

着席してから11分ほどで「ちゃーしゅわんたん麺」がサーブされた。
国産豚肩ロース肉「熊野地鶏」の2種類のローストチャーシューが2枚ずつに肉ワンタンが4個、太メンマ小松菜九条ネギ焦がし玉ねぎがトッピングされた美しいビジュアル塩ラーメン
🧂🍜✨

らーめん 鉢ノ葦葉【弐】-4らーめん 鉢ノ葦葉【弐】-5

まずは、黄金色したスープをいただくと
三重県産「熊野地鶏」と煮干しの出汁に大豆や切り干し大根など日本古来の食材を使った塩ダレを合わせたスープという情報だったけど

らーめん 鉢ノ葦葉【弐】-6

淡麗で滋味深い味わいのスープで
まず、「熊野地鶏」の地鶏の旨味が来るんだろうと思ったのに

地鶏は、あまり主張せず、スープを下支えしているような
かといって、煮干しが強いのかというと、そうでもなく

煮干しは、いりこだろうか
それに鰹と昆布の旨味も感じられたし😋

乾物は干し椎茸も使っているような
さらに、香味野菜による甘味に香味

さらに、これは塩ダレに入れられたものと思われるけど
甘味と酸味が感じられたので、白醤油と白ワインだろうか

かなり、複雑な味わいのスープで
以前にいただいた「塩」ラーメンのスープとは、まったくの別物!

でも、極上の味わいのスープで♪
最高に美味しい
😋

麺は、こちら『鉢の葦葉』と名古屋の『つけ麺 丸和』の店主が札幌の横山製粉に特注でオーダーしているオリジナルの「無双小麦」という道産小麦粉を使って作った自家製麺。
切刃22番と思われる中細ストレート麺は、なめらかな麺肌の、つるッとした食感の麺で!


らーめん 鉢ノ葦葉【弐】-7

啜り心地もいいし♪
さらに、噛めば、しなやかなコシも感じられる秀逸な食感の麺だったし
😊

スープとも、程よく絡んでくれて!
美味しく食べさせてくれたし
😋

トッピングされた豚肩ロース肉のローストチャーシューは、まず、厚切りなのがよくて♪
肉の旨味が中に閉じ込められていて


噛めば、ジューシーな肉の旨味が滲み出てきて
絶品だったし😋

らーめん 鉢ノ葦葉【弐】-8

「熊野地鶏」のローストチャーシューは、上質な鶏ハムを食べているようで♪
噛む度に、ジュワっと地鶏の旨味が広がる逸品で、めちゃめちゃ美味しかったし
😋

てるてる坊主型の肉ワンタンは、まず、ふわっと生姜が香るのがよくて♪
肉餡がジューシーで
😋

らーめん 鉢ノ葦葉【弐】-9

それに、このワンタンの皮も自家製と思われるけど
皮が厚くなく、チュルンとした食感なのが、とても、よかったし♪

太メンマのポリポリとした食感に♪
小松菜のシャキシャキとした食感もよくて
😊

らーめん 鉢ノ葦葉【弐】-10

そして、焦がし玉ねぎを一箇所に固めて提供してくれたのもよかった。
こうすることで、本来の滋味深い味わいのスープを堪能した後に、香ばしくて、パンチのある味を味わうことができて、2度美味しいを味わえるので
😊

そうして、最後は、スープを飲み干して完食😋
ご馳走さまでした。

らーめん 鉢ノ葦葉【弐】-12

PS 店を出ると、暖簾が下ろされていて、閉店していた。
まだ、閉店時間の15時までは10分以上あるけ
ど…

そういえば、私の後にお客さん、ほとんど入店して来なかったような
閉店してたからかな(;^_^A アセアセ・・・

もしかしたら、私も危なかったのかも(-"-;A ...アセアセ
というわけで、こちらの店では、こうして、早仕舞いする危険があるので、ご注意願います。

らーめん 鉢ノ葦葉【弐】-11

メニュー:らー麺…1000円/わんたん麺…1200円/ちゃーしゅー麺…1300円/ちゃーしゅーわんたん麺…1350円
大盛り(麺とスープ1.5倍)…150円

地鶏と根菜の味ごはん
(小)…230円/(大)…380円

南高梅と青じそ…100円/半熟煮玉子…100円/くんたま…100円/めんま…150円/わんたん(追加4個)…200円/ちゃーしゅー(追加豚2枚・地鶏1枚)…300円
お子様らー麺…450円


らーめん 鉢ノ葦葉



関連ランキング:ラーメン | あすなろう四日市駅近鉄四日市駅赤堀駅



好み度:ちゃーしゅーわんたん麺star_s40.gif
接客・サービスstar_s35.gif
訪問日:2023年10月24日(火)

コトノハ-1

本日のランチは三重県津市の三重大学附属病院前に2019年1月25日にオープンした『コトノハ』へ!

今日は三重県の津駅まで行くので、お昼は津駅近辺でラーメンを食べようと思って
スマホの検索窓に「食べログ 津駅 ラーメン」と入力。

ヒットした食べログ「津駅でおすすめのラーメン・つけ麺をご紹介! 」のページを見に行ってみると
5店しか上がってない😅

そこで、検索範囲の津駅から800mを2kmに広げて再検索すると
20店がヒットした。

マイ★ベストラーメン店 top1_medal コトノハ 3.53
マイ★ベストラーメン店 top2_medal 御麺 麦 一等兵 津駅前店 3.49
マイ★ベストラーメン店 top3_medal らーめん まるかん 3.48


ランキングベスト3は、こんな感じだったけど
食べログで高評価と考えられている「3.5以上の評価」の店は1店のみなんだね

さらに、ベスト10まで見ていって
一番食べたかったのはランキング1位の『コトノハ』!

次にランキング7位の『麺屋 鶏恋』!
ただ、この2店は津駅から1,353mに1,227mと離れていて、歩くのは、ちょっとシンドイかな
😅

最寄り駅は近鉄名古屋線の江戸橋駅だけど
特急は止まらないし

しかし、それぞれの店をGoogle Mapで検索すると、津駅からバス便で行けることがわかった。
さらに、この2店は350mしか離れてないこともわかったので!


まず、『コトノハ』に行って、混んでいたら『麺屋 鶏恋』に行けばいい!
そんな軽い気持ちで、11時開店の『コトノハ』へ10時30分着の予定で向かった。


のぞみで名古屋駅へ🚄💨
名古屋からは近鉄特急の「アーバンライナー」に乗り換えて津駅へ!

コトノハ-2

しかし、車中で『コトノハ』のことを調べていると
スゴい人気店で、平日でも記帳制が採られていて!

限定10食のつけそばをを求めて早朝から猛者がやって来る店ということがわかった。
これは、とてもじゃないけど無理
😣

12時に津駅に戻らないと行けないし😓
だから、直接、『麺屋 鶏恋』に行くことも考えたけど、とりあえず、様子を見に行くことに

コトノハ-3

津駅からバスに乗車して、4つ目の「大学病院前」という最寄りのバス停で下車して
そこから徒歩1分の店へと10時24分にやって来ると

店頭にお客さんの姿はなく
しかし、記帳台が出されていて

コトノハ-4

近寄ると、記名しているのは2組だけ
そこで、名前を書いて

コトノハ-5

店の入口の引戸を開けて
中にいた店主と奥さまと思われる男女2人に

「東京からやって来たんですけど…」
「表の記帳台に名前と人数を書けばいいんですよね?」
と聞くと…

「そうです。」という答えが奥さまからあったので…
「まだ、2組しか名前がないんですけど…」と言うと…

「今日は少ないんですよ。」
「昨日は30人のお客さんが記帳したのに…」


なんて言われたんだけど
超ラッキー😆

これなら開店時間の11時に4番目に入店できるので!
食べ終わって、津駅に12時までには余裕で戻れる♪


「10時50分までに戻って来てください。」
奥さまに、そう言われて


でも、どこにも行く宛がないので😅
店の横の日陰で20分待って、10時45分に店頭に戻って

そうして、15人ほどの行列ができたところで、11時の開店を迎えて
奥さまから名前を呼ばれた順に入店して、券売機で食券を買って、オープンキッチンの厨房前に一直線に並んだカウンター7席の席へと奥から順に詰めて着いていく。

券売機で食券を買う順番待ちをしている間に店主に
「限定の塩つけとデフォの醤油つけのどっちを食べた方がいいですか?」と聞いてみると…

「そうですね…」
「ウ~ン
🤔

真剣に悩んでしまったので😅
「どっちも、おすすめってことですね!」と言って、質問を変えて…

「つけそばの麺の量は、茹で前で何gですか?」と聞くと…
「230gです。」ということだったので…

「大盛りは、その1.5倍ですね」と重ねて聞くと…
「そうです。」という答えがあった。

そうして、私の番になって、券売機に千円札を2枚挿入して
押したのはレギュラーメニューの「つけそば」と「麺大盛り・ご飯」のボタン🔳

コトノハ-6

限定の「貝塩つけそばとネギとろ丼」のセットは、昨日も最初の10人で売り切れたようで、めっちゃ人気あるし😅
醤油と塩だったら、塩の方が好きなので、普通なら塩を選択するところだけど

基本のスープが、両親ともにフランスの赤鶏という純粋なる血統の佐賀県の銘柄鶏である「みつせ鶏」で作るスープであることと
レギュラーメニューの「つけそば」に塩があれば、それに決定だっただろうけど、「つけそば」も「中華そば」にも塩はなく、醤油だけだったので

もし、店主が限定の塩を推してくれたら、そうするところだったけど
アサリ出汁の「貝塩つけそば」を選ぶよりは、こっちかなと思ったので♪

食券をカウンターの上に置くと、奥さまが食券を回収にきたので
「麺の大盛りでお願いします。」と言って、注文完了。

と思ったら
「塩が6種類から選べます。」と言って塩が入った小皿の画像付きのPOPを見せながら聞かれて

パッと見だけで、画像がないので不確かだけど
藻塩、クリスマス島の塩は、海老塩、梅塩にレモン塩

それと、わさび塩があって!
わさび塩をチョイス♪


厨房では店主がラーメン丼を3個取り出して、先客3人の「貝塩つけそばとネギとろ丼」を作り始めて!
そうして、3個作りされた「貝塩つけそばとネギとろ丼」のセットが出されると


今度は「つけそば」を4個作りし始めて
そのうちの3個は「貝塩つけそば」で!

さらに、その後に3個作りし作り始めたのが、また、「貝塩つけそば」だったから
今日は限定10食の「貝塩つけそばとネギとろ丼」のセットは11人目で売り切れ🤣

そうして、4番目に完成した「つけそば」が奥さまによって供されて
「つけそば」の食べ方のレクチャーがあったんだけど🤣

時刻は11時26分!
提供が遅いことは食べログ他の書き込みではわかってはいたけど
😅

なお、ここまで時間が掛かった一番の原因は麺の茹で時間!
店主は麺の茹で時間をタイマーで計測しない


それで、代わりに私が計測したところ🤣
9分44秒だった。

さらに、麺〆に麺の盛りつけにこだわっていたし!
トッピングもキレイに盛りつけてくれるので!


時間を気にして食べに来るのだったら、他の店に行った方がいい!
でも、時間がないのに4番目で食べられて、本当によかった
😂

供された「つけそば」は、昆布水に浸かった極太ストレート麺と「いったん麺」の2種類の麺が合盛りにされて♪
大判の豚肩ロース肉のローストポークが2枚に鴨団子、味玉、座布団メンマ小ネギなるとのトッピングの具は全てつけ出汁の中に入れられて!


小皿に6種類の塩はからチョイスした「わさび塩」とくし切りされた酢橘が載る
具だくさんで、美しいビジュアルのつけ麺

コトノハ-7コトノハ-8コトノハ-9コトノハ-10

各グルメサイトの口コミには価格が高いというものがあったけど
これは単に1,600円という価格を見て書いてるだけだね😓

このトッピング内容を見たら、十分に納得できると思うけど🤔
ただ、個人的には味玉は不要と思っている人なので、その分、引いてもらえると、もっと、よかったんだけどね😅

まずは、京都の老舗製麺所の「麺屋棣鄂」謹製の切刃12番に見える、茹で時間9分44秒の極太ストレート麺をいただくと
まず、ふわっと小麦粉が香るのがいい♪

コトノハ-11

そして、なめらかな口当たりの麺で!
噛めば、歯ごたえがあって、もっちりとした


まるで、讃岐うどんを食べているようなコシの強さを感じられる秀逸な麺で♪
ただ、この鶏清湯スープベースの淡麗なつけ出汁には麺が勝ちすぎてしまうんじゃないのかな
😅

そして、5種類の昆布水に浸かった麺は、これだけで美味しくて、つけ出汁につけずに食べ終えてしまったほどみたいなグルメサイトの口コミもあったけど
これは盛ってるかな😅

確かに、がごめ昆布でトロミをつけて!
だし昆布の旨味を入れることで美味しいとは思うけど♪


奥さまからは先に塩はをつけて食べることを推奨されたけど
「こんぶ塩」をチョイスしたこともあって、後で味変に使うことにして

麺をつけ出汁に潜らせていただくと
スープには銘柄鶏の「みつせ鶏」以外に豚も使われているのか

スープに厚みが感じられて!
懸念されたつけ出汁との絡みは、良いとは言えないかもしれないけど、まずまず♪


他店の中細麺が使われた昆布水つけ麺のように、つけ出汁に、粋に、さっとつけて食べるというよりも
下品にドブっとつけて食べる方がいいのかも😅

個人的に、スゴくいいと思ったのは、食べる前まではスープは「みつせ鶏」と水だけの、所謂、水鶏スープのつけ出汁かと思ったのに
背黒と力強い煮干しの旨味が感じられたこと♪

さらに、いりこか鯵煮干しが使われているのか
煮干しの甘味も感じられて

そして、スープにも昆布の旨味が入れられていて!
鶏の旨味だけではなく、煮干しと昆布の旨味を入れることで、ハイブリッドで、より旨味の強いスープに仕上げてきていたのと


水鶏スープでは定番の濃いめの生揚げ醤油が使われたカエシを合わせるのではなく
生揚げ醤油の他に濃口醤油に薄口醤油もブレンドしたようなカエシをマリアージュさせて💑

やや、淡めの味わいに仕上げていたのがよくて♪
最高に美味しかったし
😋

途中で、「わさび塩」を指で摘んで、パラパラと麺に掛けていただくと
仄かなわさびの風味と辛味か感じられて♪

コトノハ-18

酢橘を麺に搾り掛けていただけば、柑橘系の甘味と酸味で爽やかに味変してくれて!
二度三度と美味しいを味わえたのがよかったし
😋

そして、もう1種類の『すごい煮干ラーメン凪』の「いったん麺」をオマージュして作ったかのような超幅広麺は、もう1種類のつけそばの麺帯で作ったものと思ったのに、そうではなく、これだけを、わざわざ、用意したみたいで!
それが証拠に、麺の厚みが、全然違うし!


コトノハ-12

それに、黒い斑点が見えて
これは麬(ふすま)の酵素がたんぱく質に作用し黒い点となって現れるもの。

そして、この「いったん麺」は、プリッ、ピロッ、モチッとした食感のもので!
極太麺とは、また、違う食感を楽しめたのがよかったし♪


トッピングされた具で圧巻だったのが豚肩ロース肉のローストポーク🐷🥩
しばらく、熱々のつけ出汁に沈められていていたというのに、取り出すと、このキレイなピンク色した色合いだし♪

コトノハ-13コトノハ-14

火入れの状態が完璧で!
肉の旨味が中に閉じ込められたローストポークで
😋

噛めば、肉の旨味が滲み出てきて
めちゃめちゃ美味しかったし😋

鴨団子は、最初は知らずに鶏団子だと思って食べて
甘味があったので、店主に尋ねると

コトノハ-15

「鴨を使ってます。」
「うちは、以前は曜日違いで、鴨ラーメンの二毛作営業もしていたんですよ。」


なんて、答えがあったけど
鴨鍋でいただく、あの鴨団子の味わいで🦆

この、やや、淡めの醤油味のつけ出汁との相性はバツグンで!
とても美味しくいただけたし
😋

普段は避けているのに、今回はもれなく付いてきた味玉も、パッカーンと二つ割りすると、黄身の半熟度合いは、やや、緩めのものだったけど
まだ、これなら、許せるかな

コトノハ-16

私は、味玉をトッピングしないのは、味玉自体が嫌いなわけではなく
こうして二つ割りしたときに超半熟の味玉だったりすると、黄身がドロっと流れ出して、せっかくのスープや麺を汚してしまうのが、スゴく嫌なので😣

そして、樹庵さんの『渡なべ』で昔、出してた!
最近では『手打麺祭 かめ囲』のメンマに使われている


スクエア形状の大きくて厚みのあるメンマ
カリッ!コリッ!ポリッ!

コトノハ-17

そんな食感が、たまらなくよくて♪
これはビールのつまみにテイクアウトしたいくらいだったし
🍺

そうして、最後はスープ割り♪
と行きたいところだったけど


「つけそば」が着丼したときに奥さまから
「最後は昆布水で割ってください。」と言われてしまったので😥

しかし、いくら5種類の昆布で作った自信の昆布水であっても、冷たい麺をつけて食べ進めるうちに、めるくなってしまったつけ出汁に、さらに冷たい昆布水を入れたら😓
それに、大盛りにしたこともあって、もう、昆布水自体もないし

コトノハ-19

東京の『Ramen FeeL』や『麺 ふじさき』のように有料でもいいので、スープ割りを用意してもらえると、最後まで美味しくいただけるのに
とは思ったけど

つけ出汁が出汁の旨味で食べさせるつけ出汁で♪
カエシの味が濃くなくて、ほぼ、そのまま、飲めるものだったので、美味しく完食することができた
😋

コトノハ-20

次に、また、津に行く機会があったら、「中華そば」か、そのときに提供された限定が好みのものならば、ぜひ、食べてみたいけど😋
今回みたいなラッキーなことが次もあるのか!?

それが問題😅
ご馳走さまでした。



メニュー:中華そば…1300円/つけそば…1600円

汁なし泡燕三条(〆飯付き)
1日10食限定…1200円
【限定】貝塩つけそばとネギとろ丼
数量限定10食…1800円

麺大盛り…100円/ご飯…100円


コトノハ



関連ランキング:ラーメン | 江戸橋駅



好み度:つけそばstar_s45.gif
接客・サービスstar_s45.gif
訪問日:2018年3月22日(木)

麺屋 そにどり-1

本日のランチは、三重県四日市市に昨年の11月20日にオープンした『麺屋 そにどり』へ!

こちらの店は、東京の『せたが屋』で8年修業した後、大阪の『麺屋 えぐち』で2年修業して
東西の有名店2店で合計10年間、みっちりと修業を重ねた北原店主が地元の三重県に、満を持してオープンした店!

機会があったら、「らーめん」をいただいて!
いけてるようなら、1月9日からメニューに追加れた「つけ麺」も店内連食で食べてみたいと思っていたところ


ようやく、三重に行く機会がやって来た♪
というわけで、のぞみで名古屋へ!


名古屋からは近鉄の急行と各駅電車を乗り継いで、最寄り駅の川原町へ!
そうして、駅から徒歩9分ほどの店へ到着したのは11時44分


入店すると、店の左側が厨房になっていて!
客席は、その厨房前に一直線に並ぶカウンター席6席と、店の右側にあるテーブル席全12席。


券売機はないようだったので、空いていたカウンター席の1席へとついて
メニューを見ると

麺メニューは、シンプルに「らーめん」と「つけ麺」の2種類のみ!
そして、「らーめん」には、デフォルトの「醤油らーめん」の他に「味玉醤油らーめん」、「海老わんたんめん」、「ちゃーしゅーめん」、「全部入り醤油らーめん」が用意されていた。


麺屋 そにどり-2麺屋 そにどり-3

海老わんたんを食べたかったから、「海老わんたんめん」にしようかと思ったけど
「海老わんたんめん」は、わんたんが5個入り!

ただ、「全部入り醤油らーめん」にも、わんたんが2個入っていて!
さらに、チャーシューが4枚入り!


味玉に海苔も2枚に増量されていて
この2つは特になくてもいいとは思ったけど

でも、わんたんもチャーシューも増量されている方がいいかなと思って、「全部入り醤油らーめん」を注文!
すると、こちらの店の北原店主から


「ご飯ものはよかったでしょうか?」と言われたんだけど…
「らーめん」が美味しければ、「つけ麺」も食べるつもりだったので、丁重にお断りさせてもらった。

そうして、少し待つうち、完成した「全部入り醤油らーめん」が着丼!
豚肩ロース肉のローストチャーシューが4枚に海老わんたんが2個!


さらに、味玉、メンマ、海苔、九条ネギがドドンとトッピングされた!
具沢山の醤油ラーメン♪


麺屋 そにどり-5麺屋 そにどり-6

まずは、スープをいただくと
「三重県産の錦爽とりを使用した動物系スープに産地の違う数種類の煮干しを合わせた、煮干しの効いたスープ」に「伊勢蔵さんの天然杉桶仕込み醤油を使用した醤油ダレ」を合わせたと解説にあったスープは

麺屋 そにどり-4麺屋 そにどり-7


三重県産の銘柄鶏である「錦爽とり」は、あくまで、スープのベースに使っているという感じで、動物系はそう強くはない。
あくまで、スープの主役は煮干しといった感じで!


解説通りの煮干しがきかされたスープで
背黒と白口(いりこ)の出汁のうま味がしっかりと出ていて

さらに、鯵煮干しと思われる煮干しの甘味に
背黒のビターさも出ている!

ここに来るまでは、もっと動物系が強くて、バランス型の『えぐち』っぽいスープなんだろうと思っていたのに、いい意味で裏切られた。
そこで、北原店主に


「思った以上に煮干しがきかせれたスープですね♪」と話しかけて…
「煮干しは背黒といりこと鯵ですか?」と聞いてみると…

「えっ!?」
ちょっと、驚いた顔をすると


「なぜ、鯵を使っているとわかりました!?」と北原店主に聞かれて…
「いりこの甘味とは違う、鯵の甘味がスープから感じられたので…」と答えると…

「鯵を使ってることは、一切、口外したことないのに…」
「鯵を使っているのを言い当てたのは、お客さんが初めてです。」
なんて言っていたけど(笑)

修業先の『えぐち』とは、また、違った味わいのスープで差別化を図ってきていたのもよかったし♪
そして、煮干しが強いとはいっても、やり過ぎてないので


ニボラーも満足できる♪
そして、一般のお客さんでも、煮干し嫌いな人以外なら、美味しくいただけるスープに仕上がっているのがいい♪


「北海道産と三重県産の小麦をブレンドした自家製の細麺」と解説のあった麺は、プリッとした食感の中細ストレートの中加水麺で!
啜り心地がよくて、のど越しのいい麺で♪


麺屋 そにどり-8

スープとも適度に絡んでくれて!
醤油清湯スープのラーメン全般に合う麺でいいと思う。


個人的には、せっかく、これだけ煮干しをきかせて、個性的なスープに仕上げてきているのだから
東京では煮干しスープに定番の、カタめで、歯切れのいい、ザクパツな食感の低加水麺にしてほしいところだけど

でも、そんな麺に馴染みのない、この地で商売することを考えると
ちょっと、難しいよね(-"-;A ...アセアセ

豚肩ロース肉のローストチャーシューは、2日間タレに漬け込んだものをスチームコンベクションで焼いた、手間暇かけてつくられたもので
味付けのいい、美味しいチャーシューで、よかったし♪

麺屋 そにどり-9

海老ワンタンは、トゥルンとした皮の食感が最高で!
それに、プリップリの海老の食感も最高だったし♪


麺屋 そにどり-10

味玉は、半熟に仕上げられた黄身の状態も!
味付けも完璧だったし♪


麺屋 そにどり-11

そして、地味ながら、トッピングされた具の中で光っていたのがメンマ
コリッコリの食感がたまらなくよくて♪


麺屋 そにどり-12

スープと醤油ダレのカエシで煮込まれたという、このメンマの味付けが、なんともよくて!
昼間じゃなかったら、絶対、これをアテにビールを飲んでいたと思う♪


期待通りの美味しいラーメンだった。
そこで、予定通り、もう一杯!


「つけ麺」も作ってもらうことにした。
そうして、少し待つうちに、追加注文した「つけ麺」が着丼!


麺屋 そにどり-13麺屋 そにどり-14

麺の上に豚肩ロース肉のローストチャーシューメンマ、海苔が盛りつけられて!
つけ汁にはネギが浮かべられた一品。


まずは、先ほどの「らーめん」用の麺とは違って、こちらには全粒粉が配合された太ストレートの自家製麺を
そのまま、つけ汁にはつけずにいただくと

麺屋 そにどり-15

ふわっと、小麦が香る♪
風味のいい麺で!


モチモチとした食感の麺は、コシがあって!
小麦粉のうま味をよく感じられて!


これはいい♪
次に、つけ汁につけて、いただくと


こちらも、「らーめん」同様、鶏ベースに煮干しを重ねたスープのつけ汁で!
こちらは、カエシもキリッと濃いめの味付けで!


煮干しがきかされていて、いいとは思うけど
甘・辛・酸のオールドスタイルの味付けだったのが

私は昔から、『東池袋大勝軒』に行っても、ほぼ、「中華そば」ばかりで、「もりそば」は、滅多に食べない人で
それは、甘酸っぱい味が、嫌いではないけど、好きでもないので

それでも、まだ、甘すぎず、酸っぱすぎず、それなりに美味しくいただくことはできたけど
できれば、砂糖も酢も使わずに、ナチュラルに煮干しのうま味とビターさで食べさせてくれるつけ汁だとよかったんだけどね

豚肩ロース肉のローストチャーシューは、こうして、改めていただくと
肉質のいい豚肉が使われていて、肉のうま味の強い美味しいチャーシューだということが再認識できたし♪

麺屋 そにどり-16

それに、偶然なのか意図的にそうしているのかは、北原店主に聞かなかったので、わからないけど
赤身と脂身の多い部位の2種類のチャーシューがトッピングされていて、それぞれの部位の、赤身と脂身のうま味の違いを、いっしょに味わえたのがよかった♪

スープと醤油ダレで煮たメンマは、コリコリとした食感なのもよくて!
味、食感ともすぐれもののメンマだったし!


最後に北原店主にお願いして作ってもらったスープ割りは、煮干しの風味が増して♪
だいぶ、甘味、酸味が緩和されてよかった♪


麺屋 そにどり-17

ただ、この店で食べるべきは、スープのうま味を堪能できる「らーめん」♪
でも、麺のうま味を味わうのなら「つけ麺」!


麺が美味しいので、甘酸っぱい味わいがお好きなら、迷わず「つけ麺」にすることをおすすめします♪
ご馳走さまでした。


麺屋 そにどり-18麺屋 そにどり-19

メニュー:らーめん 自家製麺(細麺)
醤油らーめん…750円/味玉醤油らーめん…850円/海老わんたんめん(わんたん5個)…1050円/ちゃーしゅーめん(ちゃーしゅー6枚)…1100円/全部入り醤油らーえん(味玉、ちゃーしゅー4枚、わんたん2個、海苔2枚となります)…1100円
麺の大盛り…100円

つけ麺 自家製麺(太麺)
つけ麺(麺200g)…800円/大盛つけ麺(麺300g)…850円/特盛つけ麺(麺400g)…900円

トッピング
味玉…100円/メンマ増…200円/海老わんたん(5個)…300円/ちゃーしゅー増(4枚増えます)…350円/全部入り(味玉、ちゃーしゅー4枚、わんたん2個、海苔2枚となります)…350円

ご飯もの
ライス小…100円/ライス…150円/卵かけご飯…200円/そぼろ丼…250円/あぶり豚丼…280円

デザート
杏仁プリン…150円


麺屋 そにどりラーメン / 川原町駅近鉄四日市駅あすなろう四日市駅

昼総合点★★★★ 4.0



好み度:全部入り醤油らーえんstar_s40.gif
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