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訪問日:2019年9月4日(水)

麺処 ほん田【参拾】 -1

本日のランチは、新潟の『杭州飯店』をリスペクトして作った!
メニュー名もそのまんまの「杭州飯店リスペクト」というラーメンを水曜日特別営業で提供する『麺処 ほん田へ!


『杭州飯店』へは、まだ、行けてないので、本家がどんな味なのかはわからないけど😅
『麺処 ほん田』が、「燕背脂ラーメン」の超有名店をリスペクトして、どんな味わいの背脂煮干しラーメンを提供してくれるのか楽しみに東京・東十条にある店へと早めに向かうことに♪

そうして、店へとやってきたのは10時55分。
すると、12人のお客さんが行列を作って待っていたんだけど


麺処 ほん田【参拾】 -3

開店30分前の11時頃からお客さんが大勢やって来ると予想して、11時前には行かないといけないかなとは思っていたし
この時間なら、何とか1巡目の9番までには入れるだろうと予想したのに😓

でも、もし、9番目だったら、ちょっと微妙なので😅
13番でよかったのかも😁

というのも、こちらの店は、オープンキッチンの厨房を囲むように造られたL字型カウンター席9席で営業しているんだけど
左奥のトイレに近い席だけは目の前が壁で

上に照明のない暗い席で
以前に、この水曜日特別営業で、そのジョーカーの席へと案内されて、写真を撮るのに苦労したので(-_-;)

以来、その席には座りたくないと思っているので!
9番だと、そのジョーカーの席に座らされる可能性が大だし
(-"-;A ...アセアセ

それが13番なら、2巡目の4番目だから、ジョーカー席へ案内される可能性は低い。
しかし、前にもブログに書いたけど、あの席は撤去して、8席で営業してもらえないのかな


一度、案内されたのがトラウマで、毎回、来店する度に、あの席には座りたくないと思い出してしまう
本田店主、ぜひ、ご一考のほど、よろしくお願いいたします。

店の入口に本日の特別メニューが貼り出されていて
それによると、トッピングは、チャーシュー、味玉、メンマ、黒バラ海苔

麺処 ほん田【参拾】 -2

さらに、なぜか、茶漬け飯なんてサイドメニューも用意はされていたけど
「ネギ増し」はないんだね

「ネギ増し」といっても、『杭州飯店』リスペクトなので、正確には「玉ねぎ増し」ということになるけど
それに、「中油」、「大油」という所謂「背脂増し」も書かれてない🤔

とりあえず、席についたら、ダメ元で、スタッフのまーちくんにリクエストしてみよう!
この後、11時30分に定刻開店♪


スターティング9(ナイン)が入店して、券売機で食券を買って、席へと着いていく。
その後も、食券だけを先に買うようにスタッフの人から言われて、「杭州飯店リスペクト」と「茶漬け飯」の食券を購入して、外待ち4番で待っていると


麺処 ほん田【参拾】 -4

25分ほど待たされて、スタッフの人から外待ち1番から4番の私までが呼ばれて入店!
奥のジョーカー席から数えて4番目の席へと案内されたところで


「ネギ増し、大油できます!?」と厨房にいたまーちさんに聞いてみると
「できますよ!」

「ただ、玉ねぎ増しは50円いただくことになりますけど…」と言われたので…
50円玉をカウンターの上に置いて、お願いすることに!

厨房では、いつも、水曜日は麺上げ担当のスタッフの人が、麺を手もみしているところで
その手もみ麺を茹で麺機のデボの中へと入れて、茹でていって

麺処 ほん田【参拾】 -5麺処 ほん田【参拾】 -6

そうして、着席して8分後に4個作りされた「杭州飯店リスペクト」が完成すると、その一つに玉ねぎと背脂が増されて4番目に私に出されると
すぐに、「茶漬け飯」も出された。

麺処 ほん田【参拾】 -7麺処 ほん田【参拾】 -8

供された「杭州飯店リスペクト」は、那須高原豚の腕肉の煮豚茶色く色づいたメンマ、大量の玉ねぎと
「大油」という割りには少なめの背脂が載せられた背脂ラーメン!

麺処 ほん田【参拾】 -9麺処 ほん田【参拾】 -10

まずは、スープをいただくと
鶏豚の動物系のスープをベースに背黒を重ねたといった味わいのスープで!

麺処 ほん田【参拾】 -11

思った以上に煮干しがきかされていて!
燕背脂ラーメンは、新潟でも食べたし、東京でも何度も食べているけど、これだけ煮干しを感じるスープはなかったかも♪


それに、本田店主のTwitterのツイートによると
スープは無化調ということだったけど

スープのうま味も強くて!
めっちゃ美味しい
😋

それに、それなりに塩分も強めではあるけど
これくらいは、ぜんぜん許容範囲だし!

場の『杭州飯店』の味わいは、背脂、ネギ増ししないと、かなり、しょっぱいと聞いていたのに😱
これなら、増さなくても十分だったかも(;^_^A アセアセ・・・

平打ちの太縮れの手もみ麺は、オーションが使われているのか!?
ゴワゴワでムチッとした食感の麺は、『ラーメン二郎』で使われているようなカタめの食感の麺で!

麺処 ほん田【参拾】 -12

でも、この食感、めっちゃ好みだし♪
それに、この麺


不規則に付けられた縮れがスープを拾ってきてくれて!
スープとの絡みもよかったし♪


栃木の那須高原豚の腕肉で作ったという煮豚は、やわらかくて
なかなか美味しい煮豚だったし😋

麺処 ほん田【参拾】 -13

茶色く色づいたメンマも、見た目と違って、しょっぱくなくて!
味も食感もいいメンマだったし!


麺処 ほん田【参拾】 -14

玉ねぎも、この背脂煮干しスープには、なくてはならないアイテムで!
その甘味と辛味がスープとマッチしていてよかった♪


でも、ちょっと、量、多すぎ😅
残ったスープを「茶漬け飯」にかけたら、「煮干し茶漬け」になるずに「玉ねぎ茶漬け」になってしまったので!

麺処 ほん田【参拾】 -16麺処 ほん田【参拾】 -17

でも、この「茶漬け飯」!
少量とはいえ、カットした煮豚が入れられていて、黒バラ海苔と三つ葉もトッピングされて


麺処 ほん田【参拾】 -15

これで100円は、あり得ない価格のサービス品だったし!
それに、黒バラ海苔の風味が、とてもよくて、最後まで美味しく完食
😋

水曜日特別限定は、こちらの店のデフォのラーメンやつけ麺とは違って、当たり外れがあるけど
今日は大当たり♪

これは、ぜひ、また、やってください!
ご馳走さまでした。




水曜日特別営業メニュー:杭州飯店リスペクト(麺200g)…900円

大盛(麺300g)…80円

チャーシュー増し…200円/味玉…120円/メンマ…150円/黒バラ海苔…100円
茶漬け飯…100円




通常営業メニュー:あっさり

らーめん
醤油
手揉み中華蕎麦…850円/味玉手揉み中華蕎麦…970円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1250円/特製手揉み中華蕎麦…1150円


手揉み中華蕎麦…850円/味玉手揉み中華蕎麦…970円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1250円/特製手揉み中華蕎麦…1150円

こってり

らーめん
濃厚豚骨魚介
らーめん…880円/味玉らーめん…1000円/ちゃーしゅーらーめん…1280円/特製らーめん…1180円

つけ麺(魚介風味・柚子風味)
濃厚豚骨魚介
つけ麺…900円/味玉つけ麺…1020円/ちゃーしゅーつけ麺…1300円/特製つけ麺…1100円

【四季の限定】濃厚昆布水の淡麗つけ麺(醤油/塩)…1000円

中盛…80円/大盛…200円/特盛…250円

トッピング
チャーシュー…400円/特製…300円/のり(5枚)…100円/大人の味玉…120円/メンマ…150円

小ライス…100円/ライス…150円


麺処ほん田



関連ランキング:ラーメン | 東十条駅王子神谷駅十条駅



好み度:杭州飯店リスペクトstar_s45.gif
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訪問日:2019年8月7日(水)

麺処 ほん田【弐九】-1

本日のランチは東京・東十条の『麺処 ほん田』へ!

昨年の11月から、本来、定休日のはずの水曜日に「水曜日特別営業」を行うようになって、毎週、週替わりで、限定麺が提供されている。
そして、今週、提供されるのは「冷たいつけ蕎麦」!


最近、よく蕎麦を食べて、Twitterに上げている本田店主!
ラーメンも好きだけど、蕎麦も嫌いじゃないし!


本田店主流の「つけ蕎麦」!
めっちゃ、食べてみたい♪


麺処 ほん田【弐九】-2

というわけで、普通なら、早めにシャッターで行って、開店を待つところだけど
連日、35℃オーバーの東京地方>😫💦

そんな中、長い間、待っていたら、熱中症になってしまう
そこで、並びがなくなる。

あっても、かなり緩やかになる13時30分以降の時間を狙って訪問することに!
そうして、JR京浜東北線の東十条駅で下車して店へとやって来たのは13時50分過
ぎ…

すると、店頭にはお客さんが1人待つだけで
先に入店して、券売機で「冷たいつけ蕎麦」と「大盛」の食券を購入!

スタッフのまーちくんに食券を渡して、外に出ると
すぐに、まーちくんが店から出てきて、店内へと案内された。

ちなみに、本日のメニューは「冷たいつけ蕎麦」900円とサイドメニューの「貝の炊き込みご飯」250円のみ!
「冷たいつけ蕎麦」はデフォの麺量は200gで、中盛(300g)は80円増し!


大盛(400g)はスープも増量されて200円増し!
蕎麦つゆは少なめで


300gの「中盛」にして、蕎麦つゆが少なくなって、常陸太田の蕎麦粉を使ったと本田店主がTwitterでツイートしていた蕎麦湯割りが飲めなかったら残念なので
量は多めとは思いながらも、少し無理をして400gの「大盛」にしてしまった😅

そして、席についてから、そう待つことなく
まーちくんに食券を渡してから9分という早さで「冷たいつけ蕎麦」の「大盛」が着丼!

麺処 ほん田【弐九】-3

ラーメン丼に400gの麺が盛られて、別皿に吊るし焼きチャーシューハーフ味玉メンマ、ネギと酢橘生姜がトッピングされた
シンプルながら、美しいビジュアルのつけそば!

まずは、麺をそのまま、蕎麦つゆにはつけずにいただくと
つるつるシコシコ

麺処 ほん田【弐九】-4

蕎麦っぽい麺を期待していたのに、まったく蕎麦を感じさせない中華麺だったのには驚かされた😮
食感的には冷麦と細うどんを合わせたような食感の麺で

食感は悪くないし!
北海道産小麦粉の「ハルユタカ」で製麺されたと本田店主がTwitterでツイートしていた「心の味食品」の麺は、小麦粉のうま味に甘味が感じられて、めっちゃ、美味しい
😋

蕎麦つゆに、サッとつけて、食べてみる!
POPに、「天然真鯛、蛤、牡蠣、鰹節、羅臼昆布などで作った自家製の蕎麦つゆです。」とあった蕎麦つゆは


鰹節で出汁を引いた蕎麦屋の蕎麦つゆとは違って、真鯛のうま味に、蛤や牡蠣の貝出汁のうま味まで感じられて♪
いいね、こういうのも
😋

この手の「ざる中華」的なつけそばは、関東では『ラーメン巌哲』が夏季限定で出している「盛り」が有名
そして、この「盛り」は、麺は蕎麦とは違う、独自の食感の自家製麺が使われていて

ここは、『ほん田』も同じ!
しかし、『巌哲』蕎麦つゆは、名前の知れた蕎麦店にも負けないくらいのクオリティの高い蕎麦つゆらしい蕎麦つゆなのに対して、『ほん田』では、蕎麦つゆもオンリーワン!


濃口醤油のカエシが使われているところは、蕎麦つゆらしさがあるといえば、そうかもしれないけど
これを、もはや、蕎麦つゆと言っていいのか🤔

でも、スゴく本田店主のセンスが感じられたし、これはこれでありだとは思ったけど
ただ、残念だったのは、蕎麦つゆに鯛と牡蠣の臭みが感じられてしまったこと

温かいスープだったら、これほどではないだろうし
気にならない人は気にならないんだろうけど

こういうのが気になってしまう人なので😓
そう言いながらも、食べ進めて

それに、細切りにされた吊るし焼きチャーシューが薫香がたまらなくよくて!
これと、麺をいっしょに蕎麦つゆにつけて食べたり!


麺処 ほん田【弐九】-5

ハーフ味玉メンマといっしょにつけて食べれば
あまり気にならなかったし

さらに、酢橘を麺に搾り掛けたり!
生姜を麺に載せて食べたりして、400gあった麺も完食!


麺処 ほん田【弐九】-6

そして、最後は、楽しみにしていた蕎麦湯割を作ってもらったんだけど
これは、生温くて、もう一つだった(-""-;)

麺処 ほん田【弐九】-7麺処 ほん田【弐九】-8

アイデアはよかったとは思う♪
でも、いくつか課題のある一品だったかな
(-"-;A ...アセアセ

これはリベンジで、もう一回やってもらえると
ご馳走さまでした。

麺処 ほん田【弐九】-9

水曜日特別営業メニュー:冷たいつけ蕎麦(麺200g)…900円

中盛(麺300g)…80円/大盛(麺400g スープ増量)…200円

貝の炊き込みご飯…250円




通常営業メニュー:あっさり

らーめん
醤油
手揉み中華蕎麦…770円/味玉手揉み中華蕎麦…870円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1070円/特製手揉み中華蕎麦…970円


手揉み中華蕎麦…770円/味玉手揉み中華蕎麦…870円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1070円/特製手揉み中華蕎麦…970円

こってり

らーめん
濃厚豚骨魚介
らーめん…780円/味玉らーめん…880円/ちゃーしゅーらーめん…1080円/特製らーめん…980円

つけ麺(魚介風味・柚子風味)
濃厚豚骨魚介
つけ麺…780円/味玉つけ麺…880円/ちゃーしゅーつけ麺…1080円/特製つけ麺…980円

【四季の限定】濃厚昆布水の淡麗つけ麺(醤油/塩)…1000円

中盛…50円/大盛…150円/特盛…200円

トッピング
チャーシュー…300円/大人の味玉…100円/のり(5枚)…100円/メンマ…150円

小ライス…100円/ライス…150円




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訪問日:2019年2月20日(水)

麺処 ほん田【弐八】-1

本日のランチは、一昨日に続いて、また、東京・東十条の人気行列店『麺処 ほん田へ!

一昨日は「手揉み中華蕎麦(塩)」を「細麺」でいただいた。
超久々にいただくデフォルトの一杯は極上の美味しさで♪


以前にいただいた一杯も、めちゃめちゃ美味しかった記憶が残っているけど
さらに、美味しくブラッシュアップされていた♪

最近は、こちらの店の本田店主が手揉みする「手揉み麺」でいただく「手揉み中華蕎麦(醤油)」が人気で!
もちろん、「醤油」も美味しいけど、こちらの本田店主の作る「塩」はそれ以上に美味しい印象♪


そして、そんな『ほん田』に、今日もやってきたのは、今日が水曜日で!
毎週水曜日は「水曜日特別営業」として、様々な限定ラーメンが提供される日なので!


実は、先週の水曜日もこちらの店の「水曜日特別営業」で「地鶏そば」をいただいている。
これは、山口県の地鶏である「長州黒かしわ」100%スープのラーメンで!


本田店主が挑む初の水と鶏だけで作ったラーメンで!
味わいとしては、全国の水ラーメンを出す店がリスペクトして作っている尼崎のレジェンドの店湯河原の巨匠の店の醤油ラーメンとは違う


『麺屋 一燈』の鶴崎店長が作って、月曜日の月替わり限定で何度か提供された「地鶏そば」
大阪の『麺や 福はら』の福原店主の作るデフォルトのラーメンである「芳醇鶏そば」に近い味わいのもので

濃密な味わいの美味しいラーメンであることは間違いないけど
『麺屋 一燈』の月曜日限定に『麺や 福はら』のデフォのラーメンのクオリティに比べると(汗)

それに、本田店主の作るラーメンは、こんなものじゃない
もっと、突き抜けた味わいの水鶏スープを作ってくれるはずなので、次回に期待と思っていたら

今日は、地鶏に蛤と鮮魚を合わせたラーメンを作ると、本田店主がTwitterでツイートしていたので
これは、絶対に行っとかないと♪

麺処 ほん田【弐八】-2

というわけで、JR京浜東北線の東十条駅の上野側の出口から出て、橋をかけ降りて
北区保健所の隣にある店の前まで、あと数分で10時30分になる時刻にやってくると

開店まで、まだ、1時間以上あるというのに、4人のお客さんが待っていたんだけど
ポールはAティマさん!

2番手はAティマさんとは、いつもペアのKブリさん!
そして、今日は珍しくポールを逃した、限定ハンターで、ポールハンターでもあるRランさん!


しかし、これって、1番から3番まで、順番の違いこそあるものの、先週の水曜日と、まったく同じメンバー!
さらに、この3人とは、翌日の木曜日にもあって、この3人がワン・ツー・スリーだったけど
(笑)

よく、お会いするし
行動パターンが、まったくいっしょ(笑)

でも、そのおかげで、今日も、ラーメン談義に花が咲いて
開店までの1時間余り、おしゃべりして、退屈せずに過ごせてよかった♪

それに、今日は小春日和のポカポカ陽気で!
待つのも辛くなかった♪


この後、11時までに20人の行列ができて!
11時30分に、こちらの店のスタッフのまーちくんが暖簾を持って店の中から出てきたときには、先週同様、30人超の行列になっていたけど


麺処 ほん田【弐八】-3

今日は、水曜日特別営業ということもあるけど
一昨日は3時近い遅い時間だったにもかかわらず9人の行列ができていて、通常営業であっても、どんな時間帯に来ても賑わってる♪

5番目に入店して、券売機で買い求めたのは、本日のみ限定の「春の蛤そば」の食券2枚と「セリの混ぜご飯」の食券!
今日は先週と違って、連食OKだと本田店主がツイートしていたので!


麺処 ほん田【弐八】-4

「春の蛤そば」を「醤油」と「塩」の2つのバージョンで食べるつもり♪
食券を買って、まーちくんに食券を渡すと


「醤油と塩の、どちらを先にお出ししましょう?」と聞かれて…
「どっちが先がいい?」と聞き返すと…

「う~ん…」一瞬、悩んで…
「塩ですかね…」と絞るような声で答えがあったので…

「じゃあ、塩で!」と言って…
「セリの混ぜご飯」は、最初は、先に「塩」といっしょに出してもらって、塩スープをかけて、お茶漬け風にしようかと思ったけど

ポールから3番目までの麺友に出された、醤油味に味付けられた「セリの混ぜご飯」を見て、気が変わって
「醤油ラーメン」とともに後から出してもらうように変更してもらった。

厨房では、ベトナム人スタッフの人が、今日も中心にラーメン作りをしていて
蛤を温めて!

麺処 ほん田【弐八】-5

スープを温めて!
麺を計量して、茹でてと


麺処 ほん田【弐八】-6麺処 ほん田【弐八】-7

一人で多くの仕事をこなしながらラーメン作りをしていて
そうして、まず、4個作りされたラーメンができると!

ポールから4番目までのお客さんに出されていって!
次に、今度はラーメンが3個作りされて5番目の私から7番目のお客さんに出されていくことになるんだけど

このベトナム人スタッフの人は、同じルーティーンでラーメン作りを繰り返してはいたけど
麺の茹で時間はアバウト😅

普通、どこの店でも大抵、茹で時間が一定になるように、タイマーを使って茹で時間を測っているのに
このスタッフの人は、タイマーを使わない。

そして、先週は1分35秒で茹でていた麺を、今日は、最初の「塩」のときは1分45秒で!
2回目の「醤油」のときは1分25秒で茹でていたので
😓

ちなみに、「醤油」と「塩」は、いっしょに作られていて
「醤油」と「塩」で、麺の茹で時間が変わるわけではない。

そして、予想されたことだけど、最初に「塩」でいただいた麺は、後でいただいた「醤油」のときの麺に比べると、やわくて、ダレ気味だったので
今日は、蛤を温める作業が増えたために起こったことかもしれないけど

均一に、ベストなコンデションで麺を茹でるためには
タイマーを使った方が、いいような気がするんですけど(-"-;A ...アセアセ

そうして、まず、供された「春の蛤そば(塩)」は、大きな蛤が2個に豚肩ロース肉鶏ムネ肉の2種類の低温調理されたレアチャーシュー!
春の山菜「うるい」に白髪ネギ、小ネギ、海苔と味玉がトッピングされた美しいビジュアルの塩ラーメン♪


麺処 ほん田【弐八】-8麺処 ほん田【弐八】-9

なお、味玉はトッピングしてないのに、付いていて
しかし、2杯目の「醤油」には入ってなくて

これは、同じく連食したポールのAティマさんに2番手のKブリさんも同じだったので
おそらく、店からの連食特典のサービスだったんだろうと思う♪

千葉県九十九里浜産の地蛤を主役に徳島県地鶏の「阿波尾鶏」、豚、真河豚、乾物などで作ったというスープに北海道産小麦「春よ恋」で製麺したという中細麺を合わせた一杯!
まずは、黄金色した蛤香るスープをいただくと


麺処 ほん田【弐八】-10

蛤!蛤!蛤!
フレッシュで、コハク酸のうま味いっぱいの蛤のうま味が口いっぱいに広がって♪


地鶏のうま味が追いかけてきて
豚がスープに厚みを与えていて!

真河豚のうま味も、しっかり入ってて!
さらに、昆布に干し椎茸に鰹節、煮干しのうま味を入れて、幾重にもうまみが重ねられたスープは極上の美味しさ♪


やっぱり、本田店主の作るスープは、先週の「地鶏そば」のスープのように地鶏のイノシン酸のうま味だけで食べさせるスープではなく
このスープのように、蛤のコハク酸に地鶏に真河豚のイノシン酸、昆布のグルタミン酸、椎茸のグアニル酸のうま味成分をバランスよく重ねて、そのうま味の相乗効果で食べさせるスープを作ると力を発揮する♪

この極上の味わいのスープに合わせられた麺は、道産小麦粉の「春よ恋」で製麺された心の味食品の中細ストレート麺で!
なめらかな口当りの、つるモチ食感の麺は、しなやかなコシも感じられて


麺処 ほん田【弐八】-11

麺の芯まで、よく茹でられた麺は、小麦粉のうま味も甘味も感じられるのがいいとは思ったけど
ただ、1分45秒間茹でられた麺は、やや、やわらかめで、ダレ気味に感じられてしまったかな

トッピングされた大型で大粒の蛤は、弾力のあるプリップリの食感が最高!
味付けもよかったし♪


麺処 ほん田【弐八】-12

豚肩ロース肉のレアチャーシューは、しっとりとした食感に仕上げられていて
厚みがあって、噛めば、肉のうま味が滲み出てくる絶品のレアチャーシューだったし♪

麺処 ほん田【弐八】-13

そして、圧巻だったのが、鶏ムネ肉のレアチャーシュー
先週は、しっとりとした食感に仕上げられた、普通に美味しいレアチャーシューという感じだったのに


今日のレアチャーシューは、厚みがあって、ふっくらとした食感に仕上げられたもので
塩分濃度も絶妙で!

この鶏ムネ肉のレアチャーシューは、トッピングして食べる価値のある
味、食感ともバツグンの逸品だったし♪

味玉も、評判通りのクオリティで!
あまり、味玉は食べない人だけど、これは美味しくいただけたし♪


麺処 ほん田【弐八】-14

本田店主は、先週に続いて、「醤油」がおすすめとTwitterでツイートしていたけど
これは、「塩」をチョイスした方が、正解だったかも!?

走召糸色美味しかった♪
そして、最後に少し残して、時間が経過したスープを飲んでみると


蛤が、もっと、はっきりと感じられて
これは悪い意味ではなく、いい意味で、真河豚の、やや、魚臭い味わいのも感じられて

それに、日本酒と思われる味わいも感じられて
そして、これが、この塩スープとはバツグンの相性で!

『ほん田』の水曜日特別営業で出されたラーメンの中では、ダントツの美味しさ♪
堪能させてもらいました。


そうして、最初に入店した9人のお客さんにラーメンが行き渡ったところで
連食のラーメンが作られていく

先ほどと、まったく変わらないルーティーンで、ラーメンを3個作りしていく、ベトナム人スタッフの人!
そして、今回は1分25秒で茹で上げた麺がスープの張られたラーメン丼の中に入れられて


最後に、もう一人の背の高い男性スタッフと2人で、キレイに具が盛りつけられて、完成した3つの「春の蛤そば(醤油)」が、Aティマさん、Kブリさんとともに私のもとにも供されると
まーちくんからは「せりの混ぜご飯」が出された。

麺処 ほん田【弐八】-15

先ほど同様、大きな蛤が2個に豚肩ロース肉鶏ムネ肉の2種類の低温調理されたレアチャーシュー、春の山菜の「うるい」に白髪ネギ、小ネギ、海苔がトッピングされた
こちらも、美しいビジュアルの醤油ラーメン♪

麺処 ほん田【弐八】-16麺処 ほん田【弐八】-17

まずは、醤油が香る♪
思ったよりも、醤油の色合いが濃いめのスープをいただくと


麺処 ほん田【弐八】-18

これは
2010年11月3日に、当時、大阪の寺田町にあった『まるとら本店』の店長として転勤していた小川さんとの友情コラボのために来阪した本田店主が築地から食材を送って作った限定の本田流「とりとはまぐりの豊純醤油そば」を彷彿とさせるラーメンで!

スープをひと口飲んだだけで魅了させられる
うま味満載のスープ♪

しかし、今、食べ終わったばかりの「春の蛤そば(塩)」が「水曜日特別営業」で出されたラーメンでは最高峰にあるラーメンと思ったばかりだというのに
それを、楽々、超えていく美味しさ♪

蛤って、一見、塩スープとの相性がよさそうなのに
意外に醤油スープの方が合うんだよね♪

それと、このカエシに使われた醤油は、生しょうゆが使われていて
おそらく、先週と同じ「弓削多醤油」の「吟醸純生しょうゆ」だと思われるけど

先週は、鶏出汁が濃い!
濃密な味わいのスープだったせいか
!?

そのよさが発揮されていないように感じられたのに
今日の、すっきりとした味わいのスープとの相性はバツグンで!

芳醇でコクのある醤油のカエシが、蛤を筆頭に、地鶏、豚、昆布、干し椎茸、鰹節、煮干しなどの重層的なうま味溢れるスープとマリアージュして
めちゃめちゃ美味しい♪

麺は、先ほどと同じ切刃22番の中細ストレート麺で!
ただし、1分25秒と先ほどよりも20秒も短めに茹でられた麺は


麺処 ほん田【弐八】-19

こちらも、同じように、なめらかな口当りの、つるモチ食感の麺で!
しなやかなコシも感じられるのも同じ!


でも、こちらの方が、しっかりとした食感の麺で!
啜り心地も、のど越しのよさもあったので、この麺は1分30秒までに上げた方がいいかな


トッピングされた大型で大粒の蛤は、先ほど同様、プリプリの食感で!
ジューシーな味わいのもので最高だったし♪


麺処 ほん田【弐八】-20

豚肩ロース肉のレアチャーシューは、こちらも、しっとりとした食感に仕上げられていたのがよかったし!
厚みがあって、中に肉のうま味が閉じ込められた、極上の味わいのレアチャーシューだったし♪


麺処 ほん田【弐八】-21

鶏ムネ肉のレアチャーシューは、こちらも厚みがあって!
ふっくらとした食感に仕上げられていたのが最高だったし♪


それと、春の山菜の「うるい」も、過去に天ぷらで食べたくらいしかなくて
山菜だし、タラの芽、こごみ、わらび、うど、菜の花といった春の山菜同様、アクやえぐ味、苦味があるんだろろうなと思っていたけど

麺処 ほん田【弐八】-22

長ネギにも似た、この山菜は、調べたら、アクやえぐ味も少なくて、生でも食べられるものだそうで
この「うるい」のお浸しは、シャキシャキとした食感があって、アクセントとして感じられる苦味もよかったし♪

そうして、最後に「せりの混ぜご飯」をいただいたんだけど
最初は、混ぜご飯だけで食べて

麺処 ほん田【弐八】-23

後から、スープを、混ぜご飯にかけていただいて
最後まで美味しく完食♪

麺処 ほん田【弐八】-24麺処 ほん田【弐八】-25

先週の「地鶏そば」も悪くはなかったけど
『ほん田』のクオリティからすると、もっとやれるんじゃないかと感じられたのに

今回は、地鶏を使いながらも、他の食材とミックスさせて
極上の味わいの2杯を作り上げてきたのはさすが!

堪能させてもらいました。
ご馳走さまでした。




水曜日特別営業メニュー:春の蛤そば(醤油/塩)…1100円

セリの混ぜご飯…150円
特製(チャーシュー、味玉、のり)…200円/味玉…100円/のり…100円/メンマ…150円
…1100円

セリの混ぜご飯…150円
特製(チャーシュー、味玉、のり)…200円/味玉…100円/のり…100円/メンマ…150円




通常営業メニュー:あっさり

らーめん
醤油
手揉み中華蕎麦…770円/味玉手揉み中華蕎麦…870円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1070円/特製手揉み中華蕎麦…970円


手揉み中華蕎麦…770円/味玉手揉み中華蕎麦…870円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1070円/特製手揉み中華蕎麦…970円

こってり

らーめん
濃厚豚骨魚介
らーめん…780円/味玉らーめん…880円/ちゃーしゅーらーめん…1080円/特製らーめん…980円

つけ麺(魚介風味・柚子風味)
濃厚豚骨魚介
つけ麺…780円/味玉つけ麺…880円/ちゃーしゅーつけ麺…1080円/特製つけ麺…980円

【四季の限定】濃厚昆布水の淡麗つけ麺(醤油/塩)…1000円

中盛…50円/大盛…150円/特盛…200円

トッピング
チャーシュー…300円/大人の味玉…100円/のり(5枚)…100円/メンマ…150円

小ライス…100円/ライス…150円




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訪問日:2019年2月18日(月)

麺処 ほん田【弐七】-1

『貪瞋癡(とんじんち)の紅出店主と回る東京ミニラーメンツアー!
3軒目に訪れたのは、先週の金曜日の2月15日に開業11周年を迎えたばかりの『麺処 ほん田』!

本田店主!
おめでとうございます。


思えば、11年前に若冠21歳で、この東京・東十条の北区区役所に店をオープンさせた本田店主!
しかし、この場所は、飲食店が開店しては閉店を繰り返す曰く付きの場所


そんな場所にオープンして、果たして、やっていけるのだろうか!?
そんなことを思いながら、オープン初日にシャッターで2番目に並んで「濃厚豚骨魚介らーめん」を食べて

これが、めっちゃ美味しかったので
リピートで訪れて、あっさりの「香味鶏だし(あっさり)ちゃーしゅーめん」「塩ラーメン」、こってりの「つけ麺(魚介)」「つけ麺(柚子)」も食べたのを覚えている。

そうして、最初は並ばずに食べられた店も、徐々に口コミでお客さんも増えて
テレビ番組にも出演したこともあって、ブレイク!

その後は、名実ともに東京を代表するラーメン店に成長!
今では、開店前から閉店まで、いつでも行列のできる店になっている。


そこで、今日は、3軒目に、午後の2時45分という遅い時間に店頭にやってきたところ
こんな時間にもかかわらず9人ものお客さんが待っていた( ̄0 ̄;

そして、店頭には。11周年記念の花が咲き誇っていて!
大きなお祝いの花は『麺処 夏海』の吉越店主と『雨ニモマケズ』の内藤店主の本田店主の弟子2人の連名で贈られたもの!


麺処 ほん田【弐七】-2

また、一番弟子の『麺処 篠はら』篠原店主からは、店からと個人名で
2つのお祝いの花が贈られていて!

麺処 ほん田【弐七】-3麺処 ほん田【弐七】-4

さらに、本田店主にお世話になった『麺屋 翔』の大橋店主や岡山の『麺処 ぐり虎』から等々
たくさんのお祝いの花が飾られていた♪

麺処 ほん田【弐七】-5麺処 ほん田【弐七】-6

まずは、店のルールに則って、行列に並ぶ前に、入店して、先に食券を購入する。
そこで、紅出店主と2人で入店すると


厨房の入口に一番近い場所には、今日も本田店主の姿があって
私の顔を見るなり

「今日は何も限定ありませんよ…」と言われてしまったんだけど
確かに、ここのとろ、ずっと、「水曜日特別営業」の限定メニューばかり食べていて、水曜日以外に訪問するのも、かなり久びさ😅

そこで
「いや、今日はデフォのラーメンを食べに来ました。」

「それに、今日は、東京の美味しいラーメンを食べてもらおうと、ゲストを連れてきています。」と言うと…
「富山県の氷見から来ました。」と挨拶する紅出店主!

そうして、食券を買い終わった紅出店主が、一端、店を出たところで
「貪瞋癡(とんじんち)さん!?」と聞いてくる本田店主!

「そうです!」
「貪瞋癡の紅出(べにで)店主です。」
と答えると…

「イチエさんのブログで見たことあります。」
「夜の食事会、楽しそうでしたね♪」
などと話し!

「氷見か…」
「遠いいですよね…」


「でも、せっかく、そんな遠いところから来ていただいたから…」
「行きたいですね…」


なんて、話していたので
もしかしたら、『貪瞋癡』と『麺処 ほん田』のコラボなんていうのも、これがきっかけで実現したりすると面白いけどね♪

なお、券売機で購入したのは「手揉み中華蕎麦(塩)」の食券!
紅出店主が「手揉み中華蕎麦(醤油)」にしたので、私は「塩」にすることにした。


麺処 ほん田【弐七】-7

そうして、しばらく、外のベンチに座って待っていると
男性スタッフの人が食券を回収にきて

食券を渡すと
「麺は手揉み麺と細麺が選べます。」と言って…

続けて
「塩は細麺がおすすめです。」と言われて…

天の邪鬼ではないので、男性スタッフのおすすめに従って、細麺でお願いすることにした(笑)
そうして、さらに、待って、店内へと案内されて、席に着くと

ちょうど、本田店主が、麺を入念に手揉みしているところで
体重をかけて、手で麺を押し潰して、麺に縮れを付けると、茹で麺機のテボの中へと入れていって

麺処 ほん田【弐七】-8

時間差をつけて、細麺も茹でていく
そうして、ガス台の火にかけていたスープが温まると、ラーメン丼にスープが注がれて

茹で上がった麺を湯切りしてと
ほとんどの作業を自分1人でこなしていたけど

この本田店主という人は、「水曜日特別営業」の営業時間こそ、店を離れて、スタッフに任せてはいるものの
それ以外の木曜日から月曜日までは、こうして厨房に立って、自ら先頭に立って、ラーメン作りをしている。

有名店になると、多くの店主が厨房を離れる中
『中華蕎麦 とみ田』の富田店主と、こちら『麺処 ほん田』の本田店主だけは、その姿勢を崩さないのが素晴らしい♪

そうして、2つ同時に供された「手揉み中華蕎麦(醤油)」と「手揉み中華蕎麦(塩/細麺)」!
どちらも、豚肩ロース肉のレアチャーシュー豚バラ肉の吊し焼きチャーシューの2種類のチャーシューに


細切りメンマ小松菜、白髪ネギ、糸唐辛子、海苔かを共通でトッピングされて
違いは、醤油には色紙切りされたネギと背脂が入るところ

麺処 ほん田【弐七】-9麺処 ほん田【弐七】-10

まず、紅出店主とお互いのラーメンを交換して、スープの味見をしてみたところ
思った以上にキリッとした醤油味のスープで!

醤油の芳醇な風味とコクを感じる
先週水曜日の「水曜日特別営業」でいただいた「地鶏そば」のときは、もっと、ぼやっとした味わいだったのに

そして、鶏出汁やゲンコツの動物系のうま味や椎茸のうま味が広がるスープで♪
背脂の甘味も効果的で


とても美味しいスープに仕上げられていて
「水曜日特別営業」の「地鶏そば」に比べると、このデフォの醤油ラーメンの方が、ずっと美味しいし、好み♪

次に、ラーメンを戻して、「手揉み中華蕎麦(塩)」の黄金色したスープをいただくと
以前は、那須御用鶏のガラと豚のゲンコツ、背ガラからとった動物系に背黒、瀬戸内の白口煮干しと秋刀魚節、鯖節の魚介系を合わせたタブルスープのはずだったけど!?

麺処 ほん田【弐七】-11麺処 ほん田【弐七】-12

今日のスープからは、鶏ガラとゲンコツの動物系のうま味に
煮干しと節の魚介系のうま味!

さらに、昆布、椎茸、貝出汁のうま味!
そして、何かが突出することなく、とてもバランスのいいスープで!


あっさりとした味わいのスープながら、折り重ねられた重層な出汁のうま味が感じられて…
極上の美味しさ♪

元々、本田店主の作るスープは「塩」の評判がよかった。
しかし、2015年にスープをリニューアルしてからは「醤油」の評判が高くなった。


そして、「醤油」味のスープは、評判通りの美味しさだったけど
でも、個人的には、「塩」の方が出汁のうま味をより強く感じられるので好み♪

そして、チョイスした細麺は、中細ストレートの中加水麺で!
つるっとした食感の、のど越しのいい麺で!


麺処 ほん田【弐七】-13

この塩味のうま味溢れるスープをいっぱい持ってきてくれて
スタッフの人のおすすめに従って、細麺を選択して大正解♪

トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシューは、適度に厚みのあるもので!
しっとりとした食感に仕上げられていて


噛めば、肉のうま味が滲み出てくるレアチャーシューで♪
以前から、チャーシューには定評のある店だけど、やっぱり、このレアチャーシューは絶品♪


麺処 ほん田【弐七】-14

豚バラ肉の吊し焼きチャーシューは、スモーキーな香りがとてもよくて!
ジューシーで、とても美味しいチャーシューだったし♪


コリコリとした食感の細メンマも!
シャキシャキとした食感の小松菜も白髪ネギもよかったし!


そうして、最後は、これが、今日のランチで3杯目のラーメンだったけど
スープが美味しかったから、すべて飲み干して完食♪

久しぶりにいただいた本田店主の塩ラーメンだったけど…
やっぱり、本田店主の作る塩ラーメンは、最高に美味しい♪

これからは、限定ばかりじゃなく、定期的にデフォのラーメンにつけ麺も食べに来ないといけないかな
ご馳走さまでした。

麺処 ほん田【弐七】-15

メニュー:あっさり

らーめん
醤油
手揉み中華蕎麦…770円/味玉手揉み中華蕎麦…870円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1070円/特製手揉み中華蕎麦…970円


手揉み中華蕎麦…770円/味玉手揉み中華蕎麦…870円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1070円/特製手揉み中華蕎麦…970円

こってり

らーめん
濃厚豚骨魚介
らーめん…780円/味玉らーめん…880円/ちゃーしゅーらーめん…1080円/特製らーめん…980円

つけ麺(魚介風味・柚子風味)
濃厚豚骨魚介
つけ麺…780円/味玉つけ麺…880円/ちゃーしゅーつけ麺…1080円/特製つけ麺…980円

【四季の限定】濃厚昆布水の淡麗つけ麺(醤油/塩)…1000円

中盛…50円/大盛…150円/特盛…200円

トッピング
チャーシュー…300円/大人の味玉…100円/のり(5枚)…100円/メンマ…150円

小ライス…100円/ライス…150円




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訪問日:2019年2月13日(水)

麺処 ほん田【弐六】-1

本日のランチは、明後日に開業11周年を迎える『麺処 ほん田へ!

当時、21歳で東十条のこの開店しては、すぐに閉店を繰り返す場所に店をオープンした本田店主!

あれから、もう11年!
開店から、まもなく、21歳のラーメン王子が作るラーメンとして、マスコミに取り上げられたこともあってブレイク!


その後は、そう時間も経たないうちに、全国的にみても有名な人気行列店となって!
そして、こちら『ほん田』出身の有名店も多数、輩出した。


そんな『ほん田』で、定休日の水曜日に昨年の11月から実施されているのが「水曜日特別営業」!
これはオープン以来、店に出ている本田店主が店を離れて、3人のスタッフだけで営業させる日で!


この日は、店では出されていない特別な限定麺が提供される日!
そして、この限定麺は、毎月テーマを決めて提供されていて


11月は「煮干し」
12月は「味噌」


1月は「二郎系」ときて
2月は何で行くのかと思ったら、今月は特にテーマを決めずに、お客さんのリクエストで行うという。

そうして、2月第1週に提供されたのが、「豚清湯の佐野ラーメン」(?)
でも、佐野ラーメンと言ったら鶏清湯だし

これはスルー!
第2週は何をしてくるのかと思っていたら


山口県の長州黒かしわ100%で作った「地鶏そば」をやるという!
本田店主の作る水と鶏で作った純鶏スープのラーメンは食べたことがないので、これは楽しみ♪


麺処 ほん田【弐六】-2麺処 ほん田【弐六】-3

というわけで、11時11分11秒に店へとやって来ると
すでに20人ものお客さんが行列を作っていたんですけど(>_<)

『ほん田』と言ったら、最近は、本田店主が手揉みして作った「手揉み中華蕎麦」だったり、昆布水に浸かった麺をつけ汁につけていただく「濃厚昆布水の淡麗つけ麺」が話題になっているけど
人気なのは、こってり系の濃厚豚骨魚介の「濃厚つけ麺」だと思っているし

今回の限定の価格というのが、1,100円という
『ほん田』としては、珍しいデフォで千円オーバーのラーメンたったので

そんなにお客さんは、多くないのでは
この時間でも、多くても10人以下!

上手くすれば、5、6人ってところだろうと高を括っていたのに
なめていた(´。`)・・

さらに、この後も、お客さんがやって来て、31人の大行列になったところで
11時27分に3分前倒しで開店♪

ポールの限定ハンターのRランさんを先頭に、Kブリさん、Aティマさんといった『中華ソバ 伊吹』にヘビーローテーションで通う超常連のお客さんも入店していって
ファーストロットのお客さんが席に着いた後も、お客さんが入店して、食券だけを買い続ける。

そうして、私の番になって、買い求めたのは、山口県地鶏の「長州黒かしわ」100%で作った「地鶏そば」と
サイドメニューの「鶏モモの吊し焼飯」の食券!

麺処 ほん田【弐六】-4

そうして、しばらく、待って入店したのは、開店から37分後の12時4分!
そして、9分後の12時13分にラーメンが提供されたので


1時間当たり27人ペースで、早くはないけど、遅くもないかな
でも、先月の「二郎系」のときは、寒い中、かなり待たされたので、まだ、よかった。

なお、食券をスタッフの人に渡すときに、「醤油」味か「塩」味か
好みを聞かれて、チョイスしたのは、本田店主がTwitterで、おすすめしていた「醤油」

供された「地鶏そば」は、鶏モモ肉の吊し焼きチャーシュー鶏ムネ肉のレアチャーシューの2種類のチャーシューと
味玉、穂先メンマ九条ネギがキレイに盛りつけられたラーメン♪

麺処 ほん田【弐六】-5麺処 ほん田【弐六】-6

さらに、限定ラーメンが出された直後に
こちらも本日限定の「鶏モモの吊し焼飯」も出された。

麺処 ほん田【弐六】-7

まずは、地鶏が香り♪
醤油が香るスープをいただくと


麺処 ほん田【弐六】-8

豊潤な地鶏のうま味に
芳醇な醤油のカエシのうま味!

鶏油もスープにコクを与えていて
美味しいスープに仕上げられていた♪

尼崎のレジェンドや湯河原の親方の作る水鶏スープは繊細でクリア♪
そして、カエシに使われた生揚げ醤油がスープにキレとコクを与えているのが特徴!


それに比べると、本田店主の作った水鶏スープは濃密で!
しかし、カエシの醤油には、弓削多醤油の「吟醸純生しょうゆ」が使われているのに、あまりキレは感じられず


大阪にある『麺や 福はら』の福原店主の言葉を借りると
「もったりしている」印象

尼崎のレジェンドの作る醤油ラーメンをリスペクトしたラーメンは全国各地に存在する。
そして、スープは、とてもレジェンドには追いついている店はないものの、カエシは生揚げ醤油や生しょうゆを使って、同じような味わいに仕上げてくる店は多い。


そういう意味からすると
まったく、違うアプローチで作った水鶏スープの醤油ラーメンということができるし!

前述の『麺や 福はら』に
福原店主の出身母体である『麺屋 一燈』が月替わりの月曜日限定で不定期に出す「地鶏そば」の「醤油」に、カエシもスープも含めて近い味わいに感じられた。

ただ、『麺や 福はら』にしても『麺屋 一燈』にしても、「醤油」よりは「塩」の方が評判がいいし!
この濃密な鶏出汁スープだったら、「塩」の方が相性はよかったかも


しかし、鶏出汁をベースに昆布や椎茸や魚介を重ねて、めちゃめちゃバランスのいいスープを作り出す達人の本田店主の作るスープが、『麺屋 一燈』譲りの濃厚鶏清湯だったのは驚かされたし
たぶん、初めて作ったであろうと思われる水と鶏だけで作ったスープで、これだけのうま味溢れるスープに仕上げてきたのは、さすが本田店主!

そして、このスープに合わせてきた麺は、こちらの店のスタッフのまーちくんによると
切刃22番(麺の太さ1.36mm)の中細ストレート麺ということだったけど

麺処 ほん田【弐六】-9

麺の太さからすると20番(1.5mm)の中庸な太さのストレート麺に見える麺で!
まーちくんに、そう反論すると


「いつもより茹で時間が長かったからじゃないですか」と言っていて…
いつも水曜日特別営業では、麺上げを担当しているベトナム人スタッフの人に聞いてくれたけど、麺の切刃はわからず

麺処 ほん田【弐六】-10

ここは不明のままだったけど
ベトナム人スタッフの人が、タイマーを使わずに1分35秒で茹で上げた麺は

なめらかで、もっちりとした食感の麺で
しなやかなコシも感じられて♪

麺の芯まで、よく茹でられた麺からは、小麦粉のうま味に甘味も感じられるのもよかったし…
何より、この濃密なスープと、いい感じに絡んでくれて、美味しくいただけたのがよかった♪

トッピングされた鶏モモ肉の吊し焼きチャーシューは、吊し焼きして
オーブンで皮面だけ少し火入れて作った手間隙かけて作られたものだったけど

麺処 ほん田【弐六】-11

パサッとした食感に感じられて
鶏モモ肉のジューシーさも、あまり、感じられなかったかな😓

鶏ムネ肉のレアチャーシューは、トリュフオイルで少し香り付けしたものらしいけど、トリュフオイルのよさは、私のバカ舌では、よくわからず
でも、しっとりとした食感に仕上げられてていたのはよかった♪

麺処 ほん田【弐六】-12

パカッと二つ割りすると
オレンジ色した黄身が現れた味玉は、ブランデー入り!?

こちらも私のバカ舌ではよくわからなかったけど(汗)
美味しい味玉だったと思う。

麺処 ほん田【弐六】-13

穂先メンマは、ぐるっとラーメン丼を1周するほどの、1本物の長くて立派な一品だったけど
味も食感も、もう一つに感じてしまったな🤔

麺処 ほん田【弐六】-14

こちらの店は、特に豚肉のチャーシューが超絶美味しい店で、トッピングのクオリティの高い店なのに
今日は、そうでもなかったかな(-"-;A ...アセアセ

ご飯ものの「鶏モモ吊し焼き飯」は、鶏モモ肉の吊し焼きチャーシューをカットして、甘めの醤油ダレで味付けされたもので!
味付けはよかったと思うけど、鶏モモ肉がパサッとしていて、もう一つだったので


麺処 ほん田【弐六】-15

味付けされていない、普通の「ご飯」で!
これにスープをかけて「鶏雑炊」で食べたかったかな


ただ、この場合も「醤油」ではなく、「塩」じゃないと
今日は連食禁止ということで、「醤油」をチョイスしたのが失敗だった

食べ終えて、並び直して「塩」も食べようかとも思ったけど
この寒空で、また、待つのも躊躇われて、やめておくことにした。

美味しかったことは美味しかったけど
スープもトッピングの具もブラッシュアップして、もっと、もっと、美味しくなると思うので

次回の「地鶏そば」に期待しています。
ご馳走さまでした。


麺処 ほん田【弐六】-16

水曜日特別営業メニュー:地鶏そば…1100円

鶏モモの吊るし焼き飯…250円/味玉…100円/海苔…50円/穂先メンマ…150円



通常営業メニュー:あっさり

らーめん
醤油
手揉み中華蕎麦…770円/味玉手揉み中華蕎麦…870円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1070円/特製手揉み中華蕎麦…970円


手揉み中華蕎麦…770円/味玉手揉み中華蕎麦…870円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1070円/特製手揉み中華蕎麦…970円

こってり

らーめん
濃厚豚骨魚介
らーめん…780円/味玉らーめん…880円/ちゃーしゅーらーめん…1080円/特製らーめん…980円

つけ麺(魚介風味・柚子風味)
濃厚豚骨魚介
つけ麺…780円/味玉つけ麺…880円/ちゃーしゅーつけ麺…1080円/特製つけ麺…980円

【四季の限定】濃厚昆布水の淡麗つけ麺(醤油/塩)…1000円

中盛…50円/大盛…150円/特盛…200円

トッピング
チャーシュー…300円/大人の味玉…100円/のり(5枚)…100円/メンマ…150円

小ライス…100円/ライス…150円




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