FC2ブログ
訪問日:2018年4月3日(火)

麺処 ほん田【弐弐】-31

本日のランチに向かったのは、東京・東十条の行列のできる店『麺処 ほん田』!

4月1日から、今シーズンも始まった「濃厚昆布水の淡麗つけ麺」をいただくため!

今年で4年目になる、この濃厚昆布水に浸かった麺を淡麗なつけ汁につけていただくつけ麺!
1年目は、こんな感じ♪


麺処 ほん田【壱弐】-4麺処 ほん田【壱参】-4
しおつけめん                    しょうゆつけめん

「しお」も「しょうゆ」も、キレイに麺線が整えられて盛りつけられた麺の上に、鮮やかなピンク色したレアチャーシュー味玉ハーフ小松菜がトッピングされて!
つけ汁の表面には、色紙切りされた真四角のネギが浮かべられて!


4つに仕切られたお皿には、「しお」は、藻塩、塩昆布、柚子胡椒三つ葉酢橘が並べられて!
「しょうゆ」は、醤油のもろみ(諸味)、塩昆布、生七味三つ葉檸檬がトッピングされた!


見た目にも美しい♪
そして、トッピングにもこりまくった一杯で!


もちろん、見た目だけではなく
味も文句なしに美味しい一品だった♪

これが、2年目、3年目となると、こんな感じで
別皿に入れられて提供された味変アイテムの薬味がなくなったので

ちょっと、地味にはてなってしまったけど…
味は、年を追う毎に美味しく進化していったし♪


麺処 ほん田【壱五】-5

さらに、3年目目からは、麺大盛か特盛にすると、つけ汁がお代わりできて!
しかも、ただ、お代わりできるというだけではなくて


塩を醤油に!
反対に醤油を塩にして、お代わりできる!


一度に二度美味しい♪
そして、懐にもやさしいサービスが実施されて!


これを知っているお客さんは、この権利を行使して!
斯く言う私も、そうさせてもらったんだけど
(笑)

麺処 ほん田【壱七】-4麺処 ほん田【壱七】-8

さて、4年目の「濃厚昆布水の淡麗つけ麺」は、また、新たな変化があるのかな!?
そうして、今週の日曜日から提供が始まった一杯は、昨日の本田店主のTwitterのツイートによると

「今年は昆布水に塩分を入れていて
そのまま麺だけで食べても
麺の甘み、昆布の旨みが感じられる
仕様です。」


そして、今日のツイートでは

「去年より(昆布水を)少なめにしておりますので
昆布水投入後の
温かいスープ割も推しております」
とあって…

最初から塩で味付けられた昆布水にも興味があったし!
温かいスープ割りが用意されているのも嬉しいし♪


というわけで、JR京浜東北線の東十条駅の上野側の出口を出て左へ
そうして、開店まで、あと数分の10時57分に、店の前にある横断歩道までやってきて、信号待ちをしていると

ちょうど、本田店主が暖簾をもって店の中から出てきて、開店するところだった。
8番目に接続して、先客が券売機で食券を買って、席へとついていくのを待って


券売機の前に立つと、まだ、「濃厚昆布水の淡麗つけ麺」のPOPはできていなかった。
今年も「四季の限定」のボタンで販売するのはわかっていたので


とりあえず、千円札を入れると
横にズラッと並んだ「四季の限定」のボタンの中で、唯一、点灯したのが1,000円のボタンだったので

麺処 ほん田【弐弐】-32麺処 ほん田【弐弐】-33

このボタンを押して
スタッフの人に食券を渡しながら

「醤油で!」と告げて席へとついたんだけど
今年は、あえて、「大盛」にして、お代わりサービスで「塩」と「醤油」の両方を食べることを回避。

それは、TwitterにやInstagramに上がっている画像が、ほとんど「中盛」か
「大盛」のお代わりサービスを駆使した画像ばかりで、デフォルトの「並盛」の画像を見かけなかったので(;^_^A

そうして、本田店主に挨拶して待っていると
まず、大量の麺を計量して、テボに入れて茹でていく本田店主!

そして、茹で始めから3分後にテボを引き上げると
自ら冷水で麺を〆て

おそらく400gだと思われる麺を掴み上げると、丼にキレイに盛りつけて
これが4回繰り返されたんだけど

1.6kgもある麺を一度に茹でて
そこから、寸分の狂いもなく、400gずつ、4つの丼に順番に盛っていく技術がスゴい!

そうして、まず、先客4名に「濃厚昆布水の淡麗つけ麺」の「大盛」が4人前出されると!
次に、「濃厚豚骨魚介つけ麺」の「中盛」が5番目のお客さんに出されて!


さらに、本田店主が手揉みして
体重を掛けて、押して、縮れを付けた手揉み麺が、2分25秒掛けて茹でられて

麺処 ほん田【弐弐】-34

完成した「中華蕎麦 手揉み麺」の「並盛」と!
バカデカイラーメン丼に入れられた「中華蕎麦 細麺」の「大盛」が6番目、7番目のお客さんに出されていって!


その後に、再度、本田店主によって、「濃厚昆布水の淡麗つけ麺」が2個作りされると、小さなラーメン丼に入れられた「並盛」と大きな丼に入れられた「特盛」に麺が取り分けられたんだけど
麺200gの「並盛」と比べて、2.5倍の麺500gが入る「特盛」は圧巻\(◎o◎)/

そうして、本田店主から
「麺は、10周年のときに治さん(『中華蕎麦 とみ田』の富田店主)に造ってもらった麺です。」

「ミナミノカオリという九州産の小麦粉で作った麺で、小麦粉って言ったら北海道ってイメージが、ありますけど…」
「治さんによると、最近は九州の小麦粉がいいんだそうです。」と解説があって供された「濃厚昆布水の淡麗つけ麺」の「並盛」は


麺処 ほん田【弐弐】-35

麺の入った丼に味玉と海苔!
つけ汁の中に、豚バラ肉の吊るし焼きチャーシュー豚肩ロース肉の低温調理されたレアチャーシューメンマ小松菜色紙切りされたネギが入るつけ麺!


麺処 ほん田【弐弐】-36麺処 ほん田【弐弐】-37麺処 ほん田【弐弐】-38

まずは、昆布水に浸かった太くも細くもない中庸な太さの麺を、つけ汁にはつけずにいただくと
福岡県産パン用強力粉の「ミナミノカオリ」を使って製麺された「心の味食品」製の麺は…

まず、口に入れた途端に、ふわっと小麦が香る♪
香り高い麺なのがいい!


麺処 ほん田【弐弐】-39

啜れば、たおやかで、つるもちな食感の麺で!
しなやかなコシもあって!


のど越しのよさはバツグンだし♪
噛めば、小麦粉のうま味がよ~く感じられる麺なのもよかったし♪


つけ汁につけて食べれば
コクとうま味いっぱいの淡麗なつけ汁とも適度に絡んでくれて、美味しく食べさせてくれてよかったし♪

そして、このつけ汁
鶏のうま味が強くて!

スープに厚みも感じられるけど
ゲンコツも使われているのかな!?

それと、香味油に使われていた鶏油がつけ汁にコクとうま味を与えていたけど
もしかして、地鶏を使っているとか!?

忙しい本田店主に聞きそびれてしまったけど
出汁はともかく、少なくとも鶏油は地鶏なんじゃないかと思う♪

そして、さらに、鰹節、鯖節の節のうま味に、煮干し、昆布、椎茸のうま味も感じられて♪
バランスのいいつけ汁に仕上がっていたし!


キリッとした味わいのカエシの風味も、このつけ汁とよく合っていて!
めちゃめちゃ美味しい♪


トッピングされた豚バラ肉の吊るし焼きチャーシューは、スモーキーな薫香がたまらなくよくて!
肉のうま味が閉じ込められたチャーシューは、噛むと、肉のジューシーさを感じる絶品のチャーシューで♪


麺処 ほん田【弐弐】-40

豚肩ロース肉のレアチャーシューは、低温調理されて、しっとりと仕上げられていて、食感が最高だったし!
こちらも、噛めば、肉のうま味が滲み出てくる美味しいチャーシューでよかった♪


ブランデーの風味を入れたもいう「大人の味玉」
私のバカ舌では、ブランデーは感知できなかったけど(;^_^A

麺処 ほん田【弐弐】-41

黄身がベストの半熟加減で!
それに、白身まで味がよく滲みた美味しい味玉でよかったし♪


コリコリとした食感のメンマも!
シャキシャキとした食感の小松菜もよかったし!


そうして、最後に本田店主にお願いして、作ってもらったスープ割りは
ポットに入れた割りスープで割りました

なんてものではなくて
普通に「中華蕎麦」に使うスープを雪平鍋に入れて温めたもので割ってくれて

着丼すると
まず、鶏がふわっ

そして、鰹が香るスープ割りで!
鰹出汁が、めちゃめちゃいい出汁出していたので!


麺処 ほん田【弐弐】-42

本田店主に、そう話すと
「本枯れ節使ってますから…」なんて言うんだけど

「中華蕎麦」のスープには、高級な本枯れ鰹が使われている♪
さらに、それでスープ割りしてくれるなんて


超贅沢!
そして、最後まで、美味しくいただいて完食♪


最初から美味しいのはわかっていた。
しかし、これほど美味しいとは


今シーズンの「濃厚昆布水の淡麗つけ麺」はヤバい…
というか、これ、昆布水の醤油つけ麺最強かもしれない

マジで美味しかった♪
ご馳走さまでした。


麺処 ほん田【弐弐】-43

メニュー:あっさり

らーめん
醤油
手揉み中華蕎麦…770円/味玉手揉み中華蕎麦…870円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1070円/特製手揉み中華蕎麦…970円


手揉み中華蕎麦…770円/味玉手揉み中華蕎麦…870円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1070円/特製手揉み中華蕎麦…970円

こってり

らーめん
濃厚豚骨魚介
らーめん…780円/味玉らーめん…880円/ちゃーしゅーらーめん…1080円/特製らーめん…980円

つけ麺(魚介風味・柚子風味)
濃厚豚骨魚介
つけ麺…780円/味玉つけ麺…880円/ちゃーしゅーつけ麺…1080円/特製つけ麺…980円

【四季の限定】濃厚昆布水の淡麗つけ麺(醤油/塩)…1000円

中盛…50円/大盛…150円/特盛…200円

トッピング
チャーシュー…300円/大人の味玉…100円/のり(5枚)…100円/メンマ…150円

小ライス…100円/ライス…150円


麺処ほん田ラーメン / 東十条駅王子神谷駅十条駅

昼総合点★★★★★ 5.0



好み度:濃厚昆布水の淡麗つけ麺(醤油)star_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
スポンサーサイト
訪問日:2018年3月2日(金)

麺処 ほん田【弐弐】-1

本日のランチは、先月の2月15日に創業10周年を迎えて、本日3月2日と明日の3月3日に10周年記念限定ラーメンが提供される『麺処 ほん田』へ!

こちらの店は、当時、まだ、若冠21歳だった本田裕樹さんが、東十条の、この地に開業した店で!
この場所は、幾多のラーメン店が開店しては閉店を繰り返す鬼門ともいえる場所だったのに


そんなジンクスを吹っ飛ばして、人気行列店の仲間入りを果たした♪
そして、10年の節目を迎えた。


本田店主!
おめでとうございます。


そんな店で、今回、提供されるラーメンというのが
「雉と地鶏の醤油そば」!

麺処 ほん田【弐弐】-2

本田店主のブログによると



鶏、豚のベースに
2段仕込みにて雉のガラを入れて炊き上げました。

そこに魚出汁と宍道湖のしじみを
合わせたトリプルスープ仕立てです。

チャーシューには
スープにも使った
山口県の地鶏長州黒かしわの、モモ肉を
合わせました。

こちらを1000円で販売させて頂きます。

さらに
雉の胸肉のタタキ付きは
1500円となります。


鶏とは
また違った濃厚な旨味があります。

スープの熱が入る前にお召し上がりいただくのを
オススメいたします。


薄口醤油と生の醤油を合わせたタレを
合わせ一口目のインパクトより
しみじみ美味しいなぁと
いう味わいを目指しました。




これは、食べておかないとダメな奴でしょう!
ブログには、各日、昼、夜共に100食を予定。


お昼の分は9時より整理券配布とあったので、明日の土曜日はスゴい争奪戦になるんだろうな
でも、今日の昼は100食あるし、すぐに売り切れることはないはず

ただ、たぶん、9時ちょっと前に、整理券を求めてやってくる人が多いと思われるので、少なくとも整理券配布の30分前には行かないとね!
なんて思っていたら


何と7時30分にツイ友が整理券をゲットしてTwitterでツイートしていていて!
これは、のんびりしていられない
(汗)

そこで、すぐに店へと向かおうとしたところ、すぐには出られず
20分ほど時間をロスして、急いで東十条にある店へと向かって!

駅から脱兎のように坂をかけ降りて、店の前までやってきたのは8時20分になる時刻!
ちょうど、整理券をもらいに来ている先客がいて


麺処 ほん田【弐弐】-3

そのお客さんに続いて入店!
ドキドキしながら、本田店主から受け取った整理券は15番!


麺処 ほん田【弐弐】-4麺処 ほん田【弐弐】-5

思ったよりは若い番号でよかった♪
番号別に集合時間が決められていて、番号によっては、かなり、午後の遅い時間の提供になってしまって


麺処 ほん田【弐弐】-6麺処 ほん田【弐弐】-7

今日の午後は予定が目白押しで
せっかく整理券をゲットしても、食べられない可能性もあったので

そうして、千円の身代金(笑)を支払って、すぐに店を後にして、一仕事した後に店へと戻ってきたのは、あと数分で開店時間の11時を迎える時間!
すると、店の入口には暖簾が掛かっていて、すでに店は開店していた


しまった!
本田店主の10周年記念の挨拶を聞こうと思ったのに


こちらの店、普段から、昼営業の開店時間は11時!
しかし、店頭にお客さんが待っていると、開店時間前に早明けしてくれる♪


それは、それで嬉しいことだけど♪
でも、今日は10周年のイベントなので、そんなことはないと思って来たのに


でも、果たして、挨拶はあったのだろうか
なんて、思っていたら

店頭には、不審そうな人物が1人立っていた(笑)
そして、その人物とは!?

ミスターポールマンのじゃいさんじゃないですか!
『麺屋 一燈』関連のイベントともなると、早朝、あるいは、深夜から並ぶ強者!


その彼が、なぜ、ここに!?
インタビューすると(笑)

実に8年ぶりの訪問ということだったけど
彼の持っていた整理券は11番で!

開店前からここに居たそうだけど
本田店主の挨拶はなかったそうだ

周年記念に来たのは、5年前の5周年以来だけど
あのときは、スタッフ揃って一列に並んで、挨拶があったのに

麺処 ほん田【壱壱】-3

そして、あのときいただいた鶏豚牛の三獣士に乾物を会わせたスープのラーメンは衝撃的な美味しさだったな
それに、Tシャツまでお客さんにプレゼントして!

そして、この時もらったTシャツは、デザインがよくて!
生地もいいから、今でも着ている♪


そんなことを回想していると
スタッフの人が出てきて

「11番のお客さまからのご案内になります。」
しかし、まだ、時刻は11時10分にようやくなったところで、20分も早いので、11番から20番までの整理券を持って、店頭にいたのはじゃいさんと私だけ!


そこで、2人で入店して、券売機で食券を買い求めて
席へとつくことになるんだけど

麺処 ほん田【弐弐】-8麺処 ほん田【弐弐】-9

じゃいさんは、この後に『中華ソバ 伊吹』に行くと言ってたくせに、「雉と地鶏の醤油そば」に「純粋金華豚のスタミナ丼」の食券を購入!
現金500円を添えて、「雉の胸肉のたたき」のトッピングもしていた♪


私は「純粋金華豚のスタミナ丼」はパス。
ただし、「雉の胸肉のたたき」なんて、滅多に食べられないので、じゃいさんの真似をして、食券の上に500円玉を置いて注文!


そうして、待っていると
本田店主によって、次々に作られていった10周年記念限定ラーメンが、じゃいさんと私のもとにも着丼!

麺処 ほん田【弐弐】-10

供された「雉と地鶏の醤油そば」の「雉の胸肉のたたき」載せは、トッピングした雉ムネ肉のたたきに、デフォで入る山口産地鶏の「長州黒かしわ」が使われた鶏モモ肉のたたき
穂先メンマ、笹切りされた九条ネギ、板海苔が載せられた超贅沢なラーメン♪

麺処 ほん田【弐弐】-11麺処 ほん田【弐弐】-12

まずは、鶏が香る琥珀色したスープをいただくと
長州黒かしわに大和肉鶏の地鶏を使って出汁をとった鶏のフォン(フォン・ド・ヴォライユ)に雉のフォン(フォン・ド・フェザン)を重ねて、二段仕込みした動物系スープに

昆布、干し椎茸、煮干し、節の和風出汁スープと
蜆出汁のスープを合わせたといった感じの、かなり複雑な味わいのスープで!

出汁のうま味がハンパなくて!
最高に美味しい♪


麺処 ほん田【弐弐】-13麺処 ほん田【弐弐】-14

なお、本田店主はブログで
しじみ(蜆)なだけに、「しみじみ美味しい」なんて書いてたけど(笑)

蜆がかなり濃厚に感じられたので!
そんな感想を本田店主に話すと


「5リットルの水に4キロの蜆を入れてスープを作りましたので…」なんて話していて…
予想通り、大量の蜆を使って出汁を抽出した超濃密な蜆スープが使われていたけど

しかし、こんなスープ!
飲んだことない!


単に美味しいだけではなく
今日は、今まで食べことのない味わいのスープをいただくことができてよかった♪

麺は、心の味食品謹製の
たおやかで、つるもちな食感の中細ストレート麺が合わせられていて!

麺処 ほん田【弐弐】-15

啜り心地がよくて!
のど越しのいい麺で!


小麦粉のうま味がよく感じられて♪
それに、スープとも適度に絡んで、美味しく食べさせてくれるのがよかったし♪


トッピングされた雉ムネ肉のたたきは、適度な弾力があって!
フレッシュな肉のうま味を感じる一品でよかったし♪


麺処 ほん田【弐弐】-16麺処 ほん田【弐弐】-17

長州黒かしわモモ肉のたたきは、地鶏でモモ肉ということで、かなり歯応えがあるんだろうと思ったのに…
意外にやわらかくて


ブリッとした食感が最高だったし♪
噛む度に、鶏肉のうま味が滲み出てくる絶品のたたきで、トッピングした雉より、この地鶏のたたきの方がうま味は強かったかも♪


麺処 ほん田【弐弐】-18

しかし、こんなプレミアムな素材を使ったスープに、地鶏のたたきまでデフォでトッピングして、1,000円なんて価格で販売してよかったんだろうか!?
たぶん、10周年の感謝価格で販売してくれたんだろうと思うけど

さらに、穂先メンマのシュクシュクとした食感がもよかったし!
九条ネギの香りと甘味が、よくスープと合っていたし♪


最後は、もちろん、スープの最後の一滴まで飲み干して完食♪
ご馳走さまでした。


麺処 ほん田【弐弐】-19麺処 ほん田【弐弐】-20麺処 ほん田【弐弐】-21麺処 ほん田【弐弐】-22麺処 ほん田【弐弐】-23麺処 ほん田【弐弐】-24

メニュー:あっさり

らーめん
醤油
手揉み中華蕎麦…770円/味玉手揉み中華蕎麦…870円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1070円/特製手揉み中華蕎麦…970円


手揉み中華蕎麦…770円/味玉手揉み中華蕎麦…870円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1070円/特製手揉み中華蕎麦…970円

こってり

らーめん
濃厚豚骨魚介
らーめん…780円/味玉らーめん…880円/ちゃーしゅーらーめん…1080円/特製らーめん…980円

つけ麺(魚介風味・柚子風味)
濃厚豚骨魚介
つけ麺…780円/味玉つけ麺…880円/ちゃーしゅーつけ麺…1080円/特製つけ麺…980円

中盛…50円/大盛…150円/特盛…200円

トッピング
チャーシュー…300円/大人の味玉…100円/のり(5枚)…100円/メンマ…150円

小ライス…100円/ライス…150円




【10周年記念限定ラーメン】

雉と地鶏の醤油そば…1000円
雉の胸肉のたたき…500円

純粋金華豚のスタミナ丼…350円


麺処 ほん田ラーメン / 東十条駅王子神谷駅十条駅

昼総合点★★★★★ 5.0



好み度:雉と地鶏の醤油そば+雉の胸肉のたたきstar_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
訪問日:2018年2月15日(木)

麺処 ほん田【弐拾】-1

本日のランチは、今日でオープン10周年を迎える『麺処 ほん田』へ!

オープンの日に訪問して、若き本田店主の「濃厚豚骨魚介特製らーめん」をいただいてから、早いもので、もう10年も経ってしまったんだね!
いろいろと感慨深いものはあるけど、ともかく、本田店主おめでとうございます。


今日は特に10周年記念の限定が提供されるわけではないけど
とりあえず、お祝いを言うために、お邪魔することに♪

JR京浜東北線の東十条駅で下車して、11時30分過ぎに店の前までやって来ると
店頭に置かれた椅子に座って、3人のお客さんが待っていた。

店頭には、本田店主の元で修業して、独立開業した『麺処 篠はら』の篠原店主に『麺処 夏海』の吉越店主!
『らーめん つけめん 雨ニモマケズ』の内藤店主に、本田店主の出身母体でもある『麺屋 こうじ』グループの青木さんからのお祝いの花々が咲き誇っていた♪


麺処 ほん田【弐拾】-2麺処 ほん田【弐拾】-3麺処 ほん田【弐拾】-4麺処 ほん田【弐拾】-5

こちらの店は、先に食券を買ってから並ぶのがルールなので
まずは、入店して、本田店主に10周年のお祝いの言葉を述べて!

券売機で買い求めたのは、「特製濃厚豚骨魚介つけ麺」と「カレーに変更」の食券!
そうして、再び、外に置かれた椅子に座って待っていると


麺処 ほん田【弐拾】-6

スタッフの人が食券を回収にきたので
食券を渡しながら

「手揉み麺でお願いします。」と告げて…
さらに、デフォと中盛にした場合の麺の量を尋ねると!?

デフォで250g。
中盛は350gということだったので


350gは、ちょっと、多いかなと思ったのと
それなら、ライスを残ったつけ汁にダイブさせていただく方がいいかなと思ったので

「デフォのままでいいです。」と言うと…
スタッフの人からも

「追い飯するのがおすすめです。」なんてアドバイスがあったんだけど
その方が、絶対いいよね♪

そうして、待っていると…そう待つことなく店内へと案内されて
席へとついて、目の前のオープンキッチンの厨房を見ていると

本田店主によって、手揉みされた麺が茹でられていって
そうして、完成した、「特製カレーつけ麺」が本田店主自らの手で供された。

麺処 ほん田【弐拾】-7

豚肩ロース肉のレアチャーシュー豚バラ肉の吊し焼きチャーシュー
味玉カイワレ糸唐辛子が麺の上に載せられて!


カレーが香るつけ汁の中には、カットチャーシュー、ひき肉、メンマ、小ネギが入る!
美しいビジュアルのつけ麺♪


麺処 ほん田【弐拾】-8麺処 ほん田【弐拾】-9麺処 ほん田【弐拾】-10

まずは、「心の味食品」謹製の平打ちストレートの麺を本田店主が手揉みして、縮れさせた麺は
つい先日、加水率を41%から45%に上げたという超多加水麺で!

麺処 ほん田【弐拾】-11

しかし、本田店主により、冷水でジャブジャブと洗われて、キッチリと〆られた麺は
モチッとした食感の麺ではあるけど

以前に、醤油ラーメンでいただいたときのような、プリモチ食感の、やや、やわらかめの麺とは違って、カタめに感じられて
ラーメンで温かい麺で食べるのと、つけ麺で冷たい麺で食べるのは、こんなにも食感が違うもんなんだなということを改めて実感することができた。

それと、こうして、冷たい麺で食べたことによって、わかったのは
この麺も、小麦香る、風味のいい麺で♪

やっぱり、「心の味食品」の麺は、風味がいい♪
それに、小麦粉のうま味も、よく感じられたし!


そして、この麺をスパイス香るつけ汁につけていただくと
まず、理屈なしに美味しい♪

本田店主の作る「カレーつけ麺」は、同業者のラーメン店主にも好評で!
あの人気店に、あの有名店の店主まで、美味しすぎるからと、本田店主からレシピを教えてもらって、店で限定で出したくらいのものなので♪


美味しいのは、最初からわかってはいたけど
これほど美味しいとは♪

それと、つけ汁は、こちらの店の「濃厚豚骨魚介つけ麺」の濃厚な白湯スープベースのつけ汁だと思っていたのに
意外にサラッとしていて

しかし、スープカレーのように、しゃばくはない
あとで、本田店主に聞いた話しでは、このつけ汁

濃厚豚骨魚介スープの動物系スープに魚介を合わせる前の濃厚な白湯スープと
あっさりの「手揉み中華蕎麦」の清湯スープを合わせているということだったけど

これが、ちょうどいい濃度、粘度のつけ汁に仕上げられていて!
鶏豚のうま味もしっかりと感じることができたし♪


さらに、スパイシーさの中にも、野菜や果物の甘味が溶け込んだ、コク深い味わいだったので!
リンゴとチャツネが使われているんじゃないかと思ったら


本田店主によると、リンゴと玉ねぎに、ホールトマトも隠し味に使っているということで!
それで、甘味とともに、微かな酸味も感じられたんだね!


市販のルーやカレー粉を使ってスープに辛味とトロミを付けただけのカレーラーメンやつけ麺が横行する中
手間暇掛けて作られた一品で、言うこと無し!

そして、トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシューは、しっとりとした仕上がり感なのがよくて!
肉のうま味を感じる美味しいレアチャーシューだったし♪


豚バラ肉の吊し焼きチャーシューは、香ばしくて♪
肉のうま味が中に閉じ込められた絶品のチャーシューで、最高に美味しかったし♪


麺処 ほん田【弐拾】-12

そうして、つけ麺を食べている途中で、追加でお願いした「追い飯」は、ご飯の量によって、50円、100円、150円の小盛、並盛、大盛が用意されていて
50円の小盛でお願いしたところ

つけ汁をつける器に半分ほどの量のご飯にカットチャーシューがパラッと掛けられて供されたんだけど
これが50円って、リーズナブルすぎません!?

麺処 ほん田【弐拾】-13

麺中盛にするのも50円でできるので、悩むところだけど(^_^;
これに、残っていたスパイシーなつけ汁をかけて、カレー丼にしていただくと

麺処 ほん田【弐拾】-14

これも、間違いなしの美味しさで!
サラッと完食♪


そして、さらに残ったつけ汁にスープ割りしてもらうと
これが、また、めちゃめちゃ美味しい♪

麺処 ほん田【弐拾】-15

ただ、Twitterのツイートを見る限りは、皆さん、なぜか、つけ汁にライスをダイブさせてフィニッシュして
誰もスープ割りしていなかったけど

カレーつけ麺の醍醐味は、このスープ割りにあるといってもいいので
これは、ぜひ、リクエストしてみてください!

なお、この「カレーつけ麺」は日曜日までの提供ということだったので
食べてない方は、ぜひ!

本当、最高に美味しい「キング・オブ・カレーつけ麺」なので♪
ご馳走さまでした。

PS 10周年の記念限定は、何と1kg5,000円もする雉(きじ)を使って!
蜆(しじみ)と合わせた限定を作る予定だというので


実施日も合わせて!
本田店主のTwitterはチェックしておかないとね
(^_-)
麺処 ほん田【弐拾】-16

メニュー:あっさり

らーめん
醤油
手揉み中華蕎麦…770円/味玉手揉み中華蕎麦…870円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1070円/特製手揉み中華蕎麦…970円


手揉み中華蕎麦…770円/味玉手揉み中華蕎麦…870円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1070円/特製手揉み中華蕎麦…970円

こってり

らーめん
濃厚豚骨魚介
らーめん…780円/味玉らーめん…880円/ちゃーしゅーらーめん…1080円/特製らーめん…980円

つけ麺(魚介風味・柚子風味)
濃厚豚骨魚介
つけ麺…780円/味玉つけ麺…880円/ちゃーしゅーつけ麺…1080円/特製つけ麺…980円

カレーつけ麺変更券…100円

中盛…50円/大盛…150円/特盛…200円

トッピング
チャーシュー…300円/大人の味玉…100円/のり(5枚)…100円/メンマ…150円

小ライス…100円/ライス…150円


麺処 ほん田ラーメン / 東十条駅王子神谷駅十条駅

昼総合点★★★★ 4.5



好み度:特製カレーつけ麺star_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
訪問日:2017年7月28日(金)

麺処 ほん田【壱九】-1

今夜は、第2回目の「煮干しラーメンイベント」を開催する『麺処 ほん田へ!

先月、『中華ソバ 伊吹』の厨房に1日入って、煮干しの勉強をして!
7月11日の夜営業で提供された「濃密煮干しそば」が、また、今夜も提供される。


「伊吹の三村さんに教えていただいたことと自分の培った技術をMIXして美味しいラーメンを作りたいと思います。」
前回のイベント前には、そうブログに綴っていた本田店主!


そして、イベント当日に提供された一杯は、『中華ソバ 伊吹』の夜営業で出される「淡麗中華ソバ」を彷彿とさせるような
煮干しがビシッと効かされた、淡麗なのに煮干しが濃厚な『伊吹』イズムを感じさせてくれるスープに仕上がっていた♪

ただし、毎週木・金の夜営業のみ『麺処 ゆうき』として営業!
『中華ソバ 伊吹』の「淡麗中華ソバ」をリスペクトして作った一杯が販売される『麺や 而今』とは違って


スープは煮干しだけで作られた純煮干しスープではなく、ベースには地鶏が使われていたし!
随所に『ほん田』イズムも感じられる♪


そして、この一杯は、初めて清湯スープの煮干しラーメンに挑戦したとは思えない秀逸な出来で!
優れたラーメン職人は、1日厨房に入っただけで、これだけのものが作れるものなんだなと感心させられた。


ただ、かなり美味しい一杯であることに異論はないものの
まだ、カエシの醤油の使い方や、煮干しの香りの出し方などに課題が見受けられたので

今夜は、そこをどう改善してくるのか
楽しみに、東京・東十条にある店へと向かった。

前回は70食を用意するとブログで告知!
それ以上の杯数を用意するはずだったのに


最後に、煮干しの香りが弱いと感じて、追い煮干ししたために
煮干しにスープが持って行かれて67杯のみの提供にとどまってしまった。

そして、早い時間から、予想を上回るお客さんが来店して
開店前の18時15分には、67食用意されたラーメンは完売してしまった

しかし、今夜は、前回の反省も踏まえて、100食を目標にスープを炊くと言っていたし!
それに、今夜は2回目で、前回よりは並びも緩やかなはずと踏んで!


前回よりは少し早い18時ジャストに店の前までやってくると
それでも、32人のお客さんが行列を作っていた。

しかし、前回は6時9分で59番だったので
それに比べたら、まだ、ぜんぜんまし!

そして、33番目に接続して待っていると
10分後の18時10分に35人が行列を作ったところで、本田店主が暖簾を持って、店の中から出てきて、20分も前倒しで開店してくれた。

麺処 ほん田【壱九】-2麺処 ほん田【壱九】-3

先頭から順番に入店していって
少し待たせれて入店すると

厨房には本田店主とスタッフの人が1人!
そして、前回同様、ヘルプに入っていた『麺処 晴』の大城店主の姿もあった♪


まずは、これも前回同様、券売機で「四季の限定」750円の食券を買って席へ!
そして、食券の上に350円を置いて、「濃密煮干しそば」にプラスして、「和え玉」200円と「煮干し茶漬け」150円もお願いすることに!


麺処 ほん田【壱九】-4麺処 ほん田【壱九】-5

そうして、少し待っていると、本田店主によって3個作りされていた「濃密煮干しそば」が完成して!
その一つが本田店主より供された。


『中華ソバ 伊吹』っぽい、小ぶりで背の低いラーメン丼に入れられて!
中細ストレート麺の上に、豚バラ肉の長細いチャーシューに、豚モモ肉の吊し焼き豚刻み玉ねぎ、海苔が載せられたラーメン!


麺処 ほん田【壱九】-6麺処 ほん田【壱九】-7

まずは、着丼した瞬間から煮干しのフレーバー漂う琥珀色したスープをいただくと
煮干し!煮干し!煮干し!

大量の煮干しを使って、出汁をとったスープは、前回の比ではないほど煮干しが効かされていて!
煮干しが香り、煮干しが超濃厚なスープに仕上げられていた♪


実は、開店前に、ビニールの大きなゴミ袋を持って店の裏口から出てきたスタッフの人に遭遇。
ゴミ袋の中身は出汁をとった後の煮干しの残骸で


キレイなまま、潰されずに使われた、いりこ(白口煮干し)に背黒(青口煮干し)と鯵煮干しの姿も見えた
そして、驚かされたのが、このゴミ袋に入れられた煮干しの量で

見た感じからすると10kgは入っているんじゃないかと思われるけど
少し前に更新された本田店主のブログによれば、100食分用意できたとあったので

煮干し10kg÷100食と考えても、ラーメン一杯当たりの煮干し量は100g!
ハンパない量を使っている


ちなみに、煮干しを効かせたという煮干しラーメンが有名な店でも、一杯当たりの煮干し量は30g程度なので!
これがどれくらい多いのか、わかると思う。


しかし、後で、ヘルプに入っていた『麺処 晴』の大城店主の話しによると
「10kgなんてものじゃないですよ!」

「もっと使っています。」ということだったので!
一杯当たり130gの煮干しを使う『中華ソバ 伊吹』並みの煮干しが使われているかもしれない


そんな、コストを考えたら、あり得ないくらいの量の煮干しを使って出汁をとったスープなので
濃厚なのは当然かもしれないけど

しかし、うま味もハンパなかった。
まず、メインに使われた、いりこのうま味が前面に出たスープで!


さらに、いりこと鯵煮干しの甘味も感じられて!
そして、いりこに背黒の煮干しの煮干し特有のビターさも感じられるスープで!


それに、この後味に残る、何ともいい風味は
アゴ♪

香味油なのかスープに使われているのかまではわからないけど
高価な焼きアゴが使われているようで!

そんな感想を本田店主に話すと
「ええ、焼きアゴはスープにも香味油にも使ってます。」という答えが返ってきたけど…

このスープ
めっちゃコストかかってる(汗)

さらに、ベースの動物系スープに阿波尾鶏を使ったというスープからは、鶏のうま味とともに、豚のゲンコツのうま味も感じられて!
スープに厚みが出ていて!


このベースの動物系スープに大量の煮干しを重ねることによって
今回は「濃密」というメニュー名に相応しい一杯に仕上がっていたと思う♪

そして、カエシのしょっぱさも、見事に調整してきて!
醤油勝ちじゃないカエシに変更してきていたし♪


香味油もより、コクとうま味の強いものに変えてきて!
スープもカエシも香味油も、すべて、ブラッシュアップさせていて♪


これが『麺処 ほん田』の「濃密煮干しそば」!
最高に美味しい♪


そして、麺は、前回使われた「心の味食品」の、やや、平打ち気味の中細ストレート麺が合わせられていたけど
前回よりもカタめの食感に感じられて!

パツッとした歯切れのよさも増していたので!
加水率を1%下げて29%の低加水麺にしてきたのかと思って、本田店主に聞いてみると


麺処 ほん田【壱九】-8

そうではなく、麺の茹で時間を1分5秒から50秒にしたということだったけど
麺の茹で時間を15秒短くすることによって、食感をコントロールしてきていた。

以前の茹で加減の方が個性的だったかもしれないけど!
この方が、煮干しラーメンの定番麺という感じで一般受けすると思う。


そして、この麺のいいのは、小麦粉のうま味がしっかりと感じられることで!
スープとの絡みもよかったし♪


トッピングされた豚バラ肉のチャーシューは、前回とは違って、バラロールではなく、横に長いままのチャーシューだったけど
今夜のチャーシューも箸で掴もうとすると、ほろっと崩れるほど、やわらかく煮込まれていて!

味付けもよくて!
煮干しスープには、やっぱり、豚バラ肉の煮豚が合う♪


麺処 ほん田【壱九】-9

そして、豚モモ肉の吊し焼き豚は香り高くて♪
この香ばしい香りが何ともよくて!


それに、肉のうま味が中に閉じ込められていて
噛むと、うま味が滲み出てくる絶品の焼き豚で最高♪

そして、麺を半分も食べないうちに、早めに「和え玉」と「煮干し茶漬け」を注文すると
もうすぐ、麺と具を食べ終わるタイミングで

まず、スタッフの人によって作られた「煮干し茶漬け」が先に出されて!
少し遅れて、本田店主によって作られた「和え玉」も着丼。


麺処 ほん田【壱九】-10麺処 ほん田【壱九】-12

まずは、「和え玉」から
麺と具のサイコロチャーシューに刻み玉ねぎを丼の底にあるカエシと香味油によくまぜ合わせて、「和え麺」のようにしていただくと

こちらも、カエシと香味油を変えたからか、うま味も増していて!
美味しく進化していたし♪


前回は、味が濃くて、オイリーだったから、「和え麺」といて食べる分にはよかったけど!
「つけ麺」のように麺をつけて食べたり、替え玉のようにスープに入れて「ラーメン」として食べると


味付けが濃すぎてしまって
ちょっと

という感じだったけど
これなら、ぜんぜん問題ないし

そして、最後に、残ったスープを、ほぐしチャーシューに、あられ、刻み海苔が載せられたご飯にかけて「煮干し茶漬け」に!
すると、今日も、あられのカリッとした食感がよかったし!


麺処 ほん田【壱九】-12

カタメのご飯とスープとの相性も最高で!
最後まで美味しく完食♪


煮干しラーメンを初めて作ったというのに、いきなり、東京でもトップクラスの一杯を作り上げたかと思うと
二度目には、一度目よりも、さらに、劇的に美味しく進化させて♪

もう全国でも有数の味残ったスープをわいにまで高めてきている。
さすがです♪


堪能させてもらいました。
また、「煮干しラーメンイベント」を開催するようなら


また、行っちゃうんだろうな♪
ご馳走さまでした。


麺処 ほん田【壱九】-13

【7月28日】

濃密煮干しそば…750円

和え玉(味付き替え玉)…200円/煮干し茶漬け…150円



通常メニュー:あっさり

らーめん
醤油
手揉み中華蕎麦…770円/味玉手揉み中華蕎麦…870円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1070円/特製手揉み中華蕎麦…970円


手揉み中華蕎麦…770円/味玉手揉み中華蕎麦…870円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1070円/特製手揉み中華蕎麦…970円

こってり

らーめん
濃厚豚骨魚介
らーめん…780円/味玉らーめん…880円/ちゃーしゅーらーめん…1080円/特製らーめん…980円

つけ麺
濃厚豚骨魚介
つけ麺…780円/味玉つけ麺…880円/ちゃーしゅーつけ麺…1080円/特製つけ麺…980円

【四季の限定】濃厚昆布水の淡麗つけ麺(醤油or塩)…950円

中盛…50円/大盛…150円/特盛…200円

トッピング
チャーシュー…300円/大人の味玉…100円/のり(5枚)…100円/メンマ…150円

小ライス…100円/ライス…150円


麺処 ほん田



関連ランキング:ラーメン | 東十条駅王子神谷駅十条駅



好み度:濃密煮干しそばstar_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
訪問日:2017年7月11日(火)

麺処 ほん田【壱八】-1

本日7月11日はラーメンの日

そんな日に私が向かったのは、今夜、煮干しラーメンイベントを開催して、『麺処 ゆう樹』(?)として特別営業する『麺処 ほん田』!

「11日の火曜日の夜営業で煮干しラーメン作ります。」
「伊吹の三村さんに教えていただいたことと自分の培った技術をMIXして美味しいラーメンを作りたいと思います。」


「夜18:30から70食くらい。」
「通常メニューはやりません。」


7月9日の深夜に更新された『麺処 ほん田』の本田裕樹店主のブログ
先月の22日に店を休業して、1日、『中華ソバ 伊吹』の厨房に入って煮干しの勉強をしてきた本田店主


早くも、その成果を試す場を設けてきた。
これは、絶対に行かないと!


そう思って、就業のチャイムが鳴ったと同時にダッシュして、東十条へと向かう!
しかし、向かう電車の中でTwitterを見ていると


17時40分到着で41人待ち!
17時48分で45人待ちで、残り20杯とツイートしているツイ友を発見!


マジで((((゜д゜;))))
ヤバい(汗)

間に合わないかも
その後、17時54分にツイ友から53人待ちと連絡があって!

東十条駅で下車して、坂を下りおりて、店の前にやってきたのは6時9分!
すると、店の左脇の道路に沿って、長蛇の列ができていた。


麺処 ほん田【壱八】-2

ただ、報告のあった17時54分からは、15分を経過していているにもかかわらず、58人待ちと
行列はそう延びずにいてくれた

よかった♪
間に合って


当初は70食と告知していた数量も、仕上げに追い煮干しでもしたからか!?
先ほどの本田店主のTwitterによると、65食に減っていたので

これで、店の前まできて、もし、ギリでアウトなんてことになってしまったら
立ち直れないほどの大打撃を受けていたかもしれないので

そして、途中、知った顔の某ラーメン店のスタッフや!
『麺処 ほん田』と『中華ソバ 伊吹』のご常連のお客さんと挨拶しながら、59番目に接続!


すると、そこにやってきたのは
レジェンド・タカさん!

なぜか、この方とは、よく、こうして、いろいろなラーメン店でお会いする機会が多い!
しかも、こうして、待ち合わせしたわけでもないのに、前後で並んで待つことが、過去に何度もある
(笑)

でも、彼が来てくれたおかげで、この後、長い間待って
ラーメンが出てくるまでは、2時間12分を費やすことになったのに

ずっと、おしゃべりしていたので!
退屈せずに過ごせてよかった♪


タカさん!
アザっす♪


なお、この後、何度も外に出てきては、お客さんの並びを確認していたスタッフの川久保さんが
「こちらのお客さままでです。」

そんな声が後ろから聞こえてきて
数を数えると、後ろに、タカさんを含めた8人のお客さんがいたので!

67番目までのお客さんが食べられることになったわけだけど
ただ今の時刻は18時15分

イベントとはいえ、平日の
しかも、夜の開店時間の15分前に67人ものお客さんを行列させる『麺処 ほん田』の人気はスゴい♪

そうして、ようやく順番がきて、入店すると
厨房には本田店主に、応援を買って出て、厨房に入っていた『麺処 晴』の大城店主の姿もあった。

麺処 ほん田【壱八】-3

まずは、券売機で「四季の限定」750円の食券を買って席へ!
そして、食券の上に350円を置いて、本日のメインディッシュである「濃密煮干しそば」の他に「和え玉」と「煮干し茶漬け」も付けて、フルセットでオーダーすることに♪


麺処 ほん田【壱八】-4麺処 ほん田【壱八】-5

そうして、まず、供されたのが、本田店主によって作られた「濃密煮干しそば」は、『中華ソバ 伊吹』っぽいラーメン丼に細ストレート麺がキレイに盛りつけられて
豚バラ肉のロールチャーシューに、豚モモ肉の吊し焼き豚刻み玉ねぎ、海苔がトッピングされたラーメン!

麺処 ほん田【壱八】-6麺処 ほん田【壱八】-7

まずは、煮干しのフレーバー漂う琥珀色したスープをいただくと
「京紅地鶏の清湯をベースに煮干したくさん入れました。」と本田店主がTwitterでツイートしていたスープは…

麺処 ほん田【壱八】-8

煮干しがビシッと効かされた、淡麗なのに煮干しが濃厚な『伊吹』イズムを感じさせてくれるスープで!
本田店主のTwitterに添付されいた画像を見る限りは、煮干しは、いりこ、背黒、鯵の3種類が使われているみたいだったけど


いりこのうま味がよく出ていて♪
甘味が欲しかったからか
!?

鯵煮干しも使って!
さらに、煮干し特有のビターさも感じられるスープに仕上げてきていて


そして、ベースに使われた地鶏が、スープに厚みを与えていて
めちゃめちゃ美味しいじゃないですか♪

このスープは、煮干しが苦手なお客さん以外は、皆、美味しいと感じるはずだし♪
そして、これは、私やタカさんのようなコアなニボラーまでも魅了するスープ♪


やっぱり、只者じゃない!
この本田裕樹という人は


1日『伊吹』の厨房で勉強しただけで、これだけクオリティの高い美味しい煮干しスープを作れてしまうのは
この才能には脱帽せざるを得ない。

ただ、少し気になったのがカエシ
芳醇で味わい深いカエシが使われてはいたんだけど

ちょっと、醤油辛いような
醤油の色合いと味わいからすると淡口醤油ベースのカエシみたいだけど

本田店主にカエシの量を聞いたら
『伊吹』といっしょで!

適量というか
一般的には、むしろ少なめだったので

高級な醤油を使っているからかな!?
煮干しラーメンの場合、やっぱり、安い濃口醤油と藻塩だけの方が、かえって合うのかもしれないね

でも、これで、カエシをスープとバッチリ合うものにしたら
東京はおろか全国でも有数の美味しい煮干しラーメンになる♪

麺は、『中華ソバ とみ田』の自社製麺である「心の味食品」謹製の細ストレート麺で!
24番に見える麺は、本田店主によると


22番の切刃を使って細出しした麺だそうで!
「このイベントのために、治さん(富田店主)にお願いして作ってもらいました。」という特注麺!


麺処 ほん田【壱八】-9

煮干しの定番麺のザクパツな食感ともちょっと違う
パツンという、パン用に使われる道産の強力粉で!

たぶん、加水率を31%くらいで仕上げると、こんな食感になるのかな!?
本田店主に聞いてみると

加水率は30%だと言っていたので、当たらずとも遠からずだと思われるけど
何ともいい食感の麺で!

それに、この麺!
茹でる前の生麺が目の前にあったので、匂いを嗅がせてもらったんだけど


麺処 ほん田【壱八】-10

めちゃめちゃ香り高い麺だったし♪
だいたい、こういう煮干しラーメンに合う中細ストレートの麺の場合


食感はよくても、美味しいと感じる麺は少ないと思うけど
この麺だけは違った。

もちろん、内麦のいい粉が使われているからだろうけど
それに、この鶏清湯煮干しスープに絡んで、コクうまのスープをいっぱい持ってきてくれて、より美味しくいただくことができたし♪

「心の味食品」といったら多加水麺というイメージがあったけど
こんなに煮干しスープに合った低加水麺(正確には、限りなく低加水麺に近い中加水麺)も作れるんだね♪

そして、トッピングされた2種のチャーシューは、どちらも絶品♪
まず、豚バラ肉のロールチャーシューは、箸で掴もうとすると、ほろっと崩れるほど、やわらかく煮込まれていて


厚みもあるのがよかったし!
肉のジューシーなうま味が十二分に味わえる美味しい煮豚だったし♪


麺処 ほん田【壱八】-11

豚モモ肉の吊し焼き豚は、薫り高くて♪
この薫りがたまらなくよくて!


そして、肉のうま味が中に閉じ込められた焼き豚で!
最高に美味しい♪


そして、麺を半分近く食べたところで、「和え玉」に「煮干し茶漬け」も作ってもらうよう本田店主にお願いしたところ
和え玉」に「煮干し茶漬け」も、麺を、もうすぐ食べ終わるタイミングで次々に着丼♪

麺処 ほん田【壱八】-12
麺処 ほん田【壱八】-13

まずは、「和え玉」から
サイコロチャーシュー刻み玉ねぎの具と麺を丼の底にあるカエシと香油によくまぜ合わせて、「和え麺」のようにしていただくと

やっぱり、やや、カエシが濃いめかな
香油も、少し、オイリーに感じられた。

でも、『伊吹』で、こうして、食べると、「和え麺」としていただくと
「和え麺」単体としては、やや、味も薄めで

単体で食べ進めるなら、お酢を入れたくなる。
ただ、これを「つけ麺」のようにして、残しておいたスープにつけていただくと、ちょうどいい感じになる♪


それに対して、これは、「和え麺」としては、味も濃いし、オイリーだから、このまま、美味しく食べられるので!
これはこれでありかな♪


ただ、「つけ麺」のようにして麺をスープにつけて食べたら、スープがさらに濃くなってしまったので
このまま、「和え麺」として完食!

そうして、最後は、「煮干し茶漬け」
ほぐしチャーシューに、あられ、刻み海苔、三つ葉が載せられたご飯の上から、残しておいたスープをかけていただくと


麺処 ほん田【壱八】-14

あられのカリッとした食感がたまらなくよくて!
カタメのご飯とスープとの相性もよくて、最後まで美味しく完食♪


しかし、初めて『中華ソバ 伊吹』の「淡麗中華ソバ」をリスペクトした煮干しラーメンを作って!
これだけのものが作れる本田店主はスゴい♪


もちろん、『伊吹』の三村店主の2人のお弟子さんの、しょーくんゆうきくんの店のものに比べると
特に大阪・大東市の『麺処 ゆうき』(『麺や 而今』が木・金の夜営業限定で、『伊吹』を忠実にリスペクトした煮干しラーメンを出すときの屋号)に比べてしまうと、再現性は、もちろん、低い。

でも、この一杯をいただいて、思ったことは
優れたラーメン職人が厨房に入れば、たった1日でも、これだけ、それらしい味わいのものを作れてしまうということ

そして、これをアレンジして、今日も、地鶏でベーススープを作ったり、吊し焼き豚をトッピングしたりして、オリジナル性も出してきたけど
これは、今夜限りのものなんだろうか

もし、今後も、これを続けるなら
もっと、再現性の高いものを目指すのか

それとも、これを参考に、『ほん田』らしい一杯を確立していくのか
たぶん、後者だとは思うけど

何れにしても、また、こんな煮干しラーメンイベントを、ぜひ、開催してください♪
ご馳走さまでした。


麺処 ほん田【壱八】-15

【7月11日】

濃密煮干しそば…750円

和え玉(味付き替え玉)…200円/煮干し茶漬け…150円



通常メニュー:あっさり

らーめん
醤油
手揉み中華蕎麦…770円/味玉手揉み中華蕎麦…870円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1070円/特製手揉み中華蕎麦…970円


手揉み中華蕎麦…770円/味玉手揉み中華蕎麦…870円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1070円/特製手揉み中華蕎麦…970円

こってり

らーめん
濃厚豚骨魚介
らーめん…780円/味玉らーめん…880円/ちゃーしゅーらーめん…1080円/特製らーめん…980円

つけ麺
濃厚豚骨魚介
らーめん…780円/味玉らーめん…880円/ちゃーしゅーらーめん…1080円/特製らーめん…980円

【四季の限定】濃厚昆布水の淡麗つけ麺(醤油or塩)…950円

中盛…50円/大盛…150円/特盛…200円

トッピング
チャーシュー…300円/大人の味玉…100円/のり(5枚)…100円/メンマ…150円

小ライス…100円/ライス…150円


麺処 ほん田

昼総合点★★★★ 4.5



関連ランキング:ラーメン | 東十条駅王子神谷駅十条駅



好み度:濃密煮干しそばstar_s45.gif
接客・サービスstar_s50.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m