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訪問日:2024年1月16日(火)

麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-1

本日のランチは東京・秋葉原のJR総武線のガード下にあるスタイリッシュなラーメン店『麺処 ほん田 秋葉原本店』へ!

2008年2月15日に21歳の若さで東京・東十条に店をオープンさせたラーメン・王子こと本田祐樹店主!
2020年4月15日に東京・秋葉原に本店を移転!

東十条時代から、いつも大行列ができている店♪
秋葉原に移転してから、最近ではインバウンド需要も取り込んでいるようで、行列に外国人観光客の姿も目立つようになっているという。


2008年2月15日のオープン日に行って以来、本田店主の作るラーメンにつけ麺が気に入って、東十条の店には30回以上は行っている。
ただし、秋葉原に移転してからは1度しか行けてない。


行列ができる店に行くのはしんどくなっているのに加えて
東十条時代から毎週水曜日に出していた限定ラーメンが提供されなくなったのも行けてない原因かな😅

では、重い腰を上げて、今回、行列に並ぶ決心をしたのは
年末の12月28日に『Homemade Ramen 麦苗 COREDO室町店』で開催された『Homemade Ramen 麦苗』の深谷店主と和歌山県有田市の『和 dining 清乃』の原田店主の友情コラボイベントに参加させていただいたときに同じテーブルに居合わせたのが兵庫県・武庫之荘にある『らーめん専門 和心』で修業していたラーメン職人のささぼー!

彼は、『らーめん専門 和心』を円満退社して新年1月から『麺処 ほん田 秋葉原本店』でお世話になるということで!
『麺処 ほん田 秋葉原本店』出身の有名店は『麺屋 さくら井』、『宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀 東京本店』など、食べログ全国 ラーメン・つけ麺 人気ランキングの上位を占める店も多々あって!


ガンバって欲しいという思いがあって、ささぼーくんと店に行く約束をしていた。
そして、本日、2020年10月18日以来、実に3年9ヶ月ぶりに店に伺うことに
🚊💨

そうして、お昼の12時32分に店頭にやって来ると
何と、行列は5人だけ

麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-2

秋葉原に来る機会があるので、気にして見ているけど、こんな行列が短いのを見たのは初めてかも
しかし、食べ終わって店を出たら、13時を回った時刻だというのに十数人の行列に行列は延びていたので、良い時間に来れたのかもしれない😊

前に並んでいた人が、店の外に設置された券売機で食券を買って戻ってきて、私の前に入って来たので
東十条時代同様、先に食券を買うのがルールなんだなと悟って、券売機の前に進むと

「食券は買わずに並んでください。」の貼り紙があって😓
慌てて、元の場所へ😅

麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-3

そして、店の中から出てきた、男性スタッフの人から促されて、改めて券売機の前へ😅
「特製醤油」、「特製醤油つけ」、「特製塩」、「特製塩つけ」、「汁無し担々麺」!

最上段の5メニューが普通のボタンの4倍の大きさになっていて、おすすめなのは歴然🤣
その中でもおすすめの左上の位置にあるのが「特製醤油」!

かなり昔の話だけど、『麺屋 一燈』の坂本店主と、こちらの店の本田店主の作る塩ラーメンを食べて、私の塩ラーメンに関する概念が大きく変わった。
このころは、まだ、東京では濃厚豚骨魚介のつけ麺が流行っていて♪


当時は『中華蕎麦 とみ田』の濃厚豚骨魚介のつけ麺が好きで、いろいろな店で、好んで、この濃厚豚魚をいただいていた。
淡麗なラーメンも好きだったけど、塩よりも醤油が好きだったので、『ぜんや』とか、塩ラーメンを食べる店は塩ラーメン推しの店に限って食べるようにしていた。


『麺屋 一燈』と、ここ『麺処 ほん田』で変わった
具体的には『麺屋 一燈』の坂本店主が作る塩ラーメンは清湯スープなのに濃厚な濃厚鶏清湯スープで!

濃厚なスープの旨味だけで、塩ダレの旨味なんていらない。
味を整える程度でいいと思ったし♪


本田店主の塩ラーメンは塩というよりは塩とともに白醤油が使われていて
そして、当時の本田店主は香味油の魔術師で!

もちろんスープの旨味もあるけど、塩ダレと香味油の使い方が巧みで!
以来、塩ラーメンを、よく食べるようになった♪


そんな本田店主の塩ラーメンも大きく変化して、今では出汁の旨味で食べさせるラーメンに変わった。
さらに、今は醤油がおすすめで、醤油ラーメンの評判が高い。


ちなみに、前回、お邪魔したときには「塩」ラーメンに「焼豚」と「ワンタン」をトッピングして食べてる。
今回はどうするか


未食のつけ麺を食べるのは決めていた。
後は、好きな「塩」にするか、おすすめで評判のいい「醤油」にするかだけど


券売機の前に立って、Suicaも使えたけど高額紙幣対応の券売機だったので一万円札を使わせてもらって、ポンポンポンとプッシュしたボタンは「醤油つけ」、「焼豚」、「中盛」のボタン。
今日は久しく食べていない本田店主の「醤油」を「つけ麺」でいただくことにした。


なお、「焼豚」は、『ほん田』に来たらマストなので!
食券を買うと、男性スタッフの人が回収。


元居た場所に戻って
13分ほどで男性スタッフから呼ばれて入店!

オープンキッチンの厨房前に4席あるカウンター席、4人掛けのテーブル2卓、2人掛けのテーブル席3卓の全18席ある客席から案内されたのは4席のカウンター席の1席。
1人だったということもあるかもしれないけど、前回同様、本田店主のいる厨房前のカウンター席へ案内されたのは嬉しい
😊

麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-7

席に着いて、本田店主に挨拶。
前回のように嫌味を言われるかなと思ったのに


「ナギサに行っていただけたんですね♪」
「ありがとございます。」


いきなり感謝の言葉があって、戸惑ったけど😅
これは年末年始に家族旅行で沖縄に行ったときに『NAGISA okinawan ramen.』に家族とランチしに行ったことへのお礼。

こちら『NAGISA okinawan ramen.』は『沖縄 ラーメン・つけ麺 人気ランキング』第3位の沖縄屈指の人気ラーメン店で♪
『麺処 ほん田』の元系列店で、今は吉越店主が経営する東京・赤羽にある『麺処 夏海』出身の超イケメン店主が沖縄本島の東海岸南部・与那原町に2019年2月3日にオープンさせた店だったので!


しかし、本田店主が、そんなことを知っているのは、私のXのポストかブログを見ていてくれたことになるけど
どうもありがとうございます🙇‍♂

厨房には本田店主と、もう一人、調理スタッフの人がいて、厨房は2人で回していたけど
このくらいの超有名店になると、店主が厨房に立つ店というのも少ないんじゃないかと思うけど

『中華蕎麦 とみ田』の富田店主と、こちら『麺処 ほん田』の本田店主だけは必ず厨房にいてくれるというのがスゴいし!
スゴく嬉しい
😊

ただ、今日、働いてる姿を見にきたささぼーの姿がなかったので
本田店主に尋ねると

製麺していたささぼーを呼んでくれた。
ありがとうございます。


ささぼーは、粉まみれで!
製麺機を使って店で使用する麺作りをしていたことがわかった。


ガンバレささぼー♪
いつか巨匠と言われるその日まで!


麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-4

「チャーシューは別盛りにしましょうか?」
本田店主に言われて、お願することに


厨房では、本田店主によって、つけ麺の麺が茹でられて
茹で上がった麺を冷水で〆て、皿に盛りつけて

麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-5麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-6

そうして「醤油つけ」の「中盛」の「焼豚」トッピングが完成すると
これは本田店主ではなく、男性スタッフの人がサーブしてくれて

さらに、つけ麺の美味しい食べ方の指南書を渡されて
簡単に食べ方のレクチャーがあった。

麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-10

別皿に豚ロース肉豚肩ロース肉鶏もも肉の3種の吊るし焼きチャーシューと白髪ネギ、髢ネギが盛りつけられて♪
つけ出汁の中にも豚肩ロース肉鶏もも肉の2種類の吊るし焼きチャーシューに白髪ネギ、髢ネギ


さらに、つけ出汁には小口切りされたネギが入り
別皿の赤い小皿に酢橘とスプーンに入れられた藻塩が載る醤油つけめん!

麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-8麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-9

ただ、具がチャーシューとネギだけで、メンマや海苔は付かない。
個人的には構わないけど、メンマや海苔は欲しい場合は味玉と同じように単品でトッピングしないといけないので注意が必要。


まずは、少量の全粒粉が麺の表面に見える中太ストレートの自家製麺を箸で手繰って、何もつけずにいただくと
打ち立ての麺のようで、ふわっと小麦粉が香るのがいい♪

麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-11

そして、なめらかで、つるっとした食感の、啜り心地のいい麺で!
しなやかなコシの強さも感じられる。


藻塩を指で摘まんで、麺にパラっと掛けてみると
麺の甘味が引き出されて、美味しくいただける😋

つけ出汁に潜らせていただいてみると
鶏ガラ、ゲンコツ

鶏は丸鶏も使用しているかもしれないけど
動物系ベースのスープで!

これに背黒、鰹、鯖、昆布、冬菇などの乾物の旨味を重ねたような
さらに、時間の経過とともにアサリと蛤だろうか

コハク酸の旨味も感じられて
様々な旨味が交錯するつけ出汁で!

カエシも醤油に味醂に酢も使っているのかな
醤油の旨味とともに醤油なのか味醂か酢か、わからないけど、甘味に酸味も感じられて

複雑な味わいで
しかし、とてもバランスがよくて♪

めちゃくちゃ美味しいし😋
めちゃめちゃ好み🥰

今まで食べてきたバランス型の醤油清湯スープのつけ麺ではベスト3に入る美味しさじゃないかな😋
でも、この絶品の醤油のつけ出汁をいただいて、塩も食べたくなったよ♪

なお、中盛りにしたので、おそらく、麺300gあったと思うけど
めっちゃ美味しくて、夢中で麺を食べているうちに

気づけば麺がなくなってしまって
酢橘による味変をすることができなくなってしまった😅

そして、チャーシューは、今回も圧巻だった。
まず、1枚だけ入っていた豚ロースの吊るし焼きチャーシュー


スモーキーな薫香がたまらなくよくて♪
肉質のいい豚肉が使われていて!


麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-12

肉の旨味が中に閉じ込められたもので
噛めば、肉の旨味が滲み出てくる極上の味わいの焼豚だったし😋

豚肩ロース肉の吊るし焼きチャーシューもスモーキーなのがよくて♪
こちらは、赤身と脂身のバランスがよくて!


どちらの旨味も感じられるのがよくて!
そして、肉のジューシーさを感じられる絶品の焼豚だったし
😋

麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-13

鶏もも肉の吊るし焼きチャーシューは、やや、噛み応えのあるものだったけど
噛む度に鶏もも肉の旨味がジュワっと出てきて、最高に美味しかったし😋

そうして、麺と具を食べたところで、厨房の男性スタッフにスープ割りをお願いすると
ステンレスのカップに入れられた割りスープが出された。

麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-14

味見してみると
煮干しに節の魚介出汁の割りスープで!

割り入れると
魚介出汁強めになって、これが、また、美味しくて😋

最後まで堪能させてもらいました。
ご馳走さまでした。


麺処 ほん田 秋葉原本店【弐】-15

メニュー:特製醤油…1500円/味玉醤油…1250円/醤油…1100円
特製醤油つけ…1600円/味玉醤油つけ…1350円/醤油つけ…1200円

特製塩…1500円/味玉塩…1250円/塩…1100円
特製塩つけ…1600円/味玉塩つけ…1350円/塩つけ…1200円

汁無し担々麺…1100円

中盛…100円/大盛…250円/特盛…350円

味玉…150円/高級海苔…150円/自家製メンマ…200円/特製…400円/焼豚…300円/ワンタン…250円/昆布水…150円
(ラーメンのみ)生卵…50円/もち姫手揉み麺変更…100円

半ライス…150円/ライス…200円/肉めし…300円/担々丼…350円/スタミナ丼(卵なし)…300円/スタミナ丼(卵あり)…350円


麺処 ほん田 秋葉原本店



関連ランキング:ラーメン | 秋葉原駅岩本町駅末広町駅



好み度:醤油つけ+焼豚star_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif
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訪問日:2020年10月18日(日)

麺処 ほん田 秋葉原本店-1

本日のランチは、東京・東十条から秋葉原に今年の4月15日に移転オープンした『麺処 ほん田 秋葉原本店』へ!

『麺処 ほん田』は、本田店主が21歳の若さで2008年2月15日にオープンした店!

オープンの日は、ポールは逃したものの2番で訪問して
そのまま、2人待ちでオープンを迎えて、本田店主の作る「濃厚豚骨魚介らーめん」をいただいた。

これが、当時としては、かなり美味しい濃厚豚骨魚介ラーメンで!
その後、いただいた「香味鶏出しラーメン(醤油)」「香味鶏出しラーメン(塩)」、「豚骨魚介つけ麺」も、どれも、とても美味しくて
😋

中でも「香味鶏出しラーメン(塩)」は、元のスープが美味しいところにきて、塩ダレと香味油の使い方が巧みで
今まで食べてきた塩ラーメンとは違う異次元の美味しさだった😋

そして、本田店主のルックスの良さと新人離れしたラーメンの味が評判を呼び!
今まで、ラーメン店が出店しては閉店を繰り返す鬼門ともいえる場所に出店したにもかかわらず、すぐに行列店の仲間入りを果たすことになる。


その後の『麺処 ほん田』のエピソードについては、ラーメンwalkerが本田店主のにインタビューして、詳細にレポート(大行列店でありながら、秋葉原への移転を決意した若き天才の真意に迫る 麺処 ほん田(東京・秋葉原)(前編)(後編))しているので、興味のある方はご覧いただければと思いますが
オープンから12年を重ねた『麺処 ほん田』は、今でも輝き続けている

そんな『麺処 ほん田』の秋葉原への移転を知って、すぐにでも訪問したかったんだけど
コロナ禍の影響から東京に行くのを自粛しているうちに、オープンから半年も経ってしまった

JR秋葉原駅中央改札口を出ると、真っ正面の壁の先の、道路を挟んだ先の高架下にある店へと、あと数分で13時20分になる時刻にやって来ると
店頭には大行列ができていた。

数えると、19人!
日曜日とはいえ、この時間でも、これだけのお客さんに行列を作らせるのは、さすが!


ただ、結構、待ちそう😓
普通なら1人2.5分待ちと考えて、50分弱の待ち時間だろうけど

カップルのお客さんが何組かいるので、ラーメンが出てくるまで1時間以上は待つ覚悟がいる。
最後尾に付くと、店内から男性スタッフの人が出てきて


人数を聞かれた上で、先に食券を買うように促されて店内へ
そして、店を入って、すぐ左にある券売機で食券を購入する。

麺メニューは、大きく分けて、「醤油」、「醤油つけ」、「塩」、「塩つけ」、「汁無し担々麺」の5種類。
上段に大きなボタンが5つ並んでいて、「汁無し担々麺」を除く4メニューがすべて、味玉と焼豚などが増量になる「特製」が冠されたメニューで


麺処 ほん田 秋葉原本店-2

2段目からは小さなボタンになっていて
各メニューの味玉入りとデフォルトメニューが大きなボタンの下に2つ並ぶ!

3段目は各種トッピング!
4段目はご飯もの。


この中から私がチョイスしたのは、「塩」にトッピングの「焼豚」と「ワンタン」!
「特製」にすれば、味玉も焼豚も増量になって、価格的にもお得なのはわかっていたけど


特に味玉は要らない人だし
「特製」にしてもワンタンがトッピングされるのなら、それもありだと思うけど

今回は、移転に伴い自家製麺に移行して!
ワンタンも皮から作ると聞いていたので!


このワンタンは食べてみたいと思っていたし!
吊るし焼豚を始めとしたチャーシューは定評があるので!


ただ、これらをトッピングしたおかげで、価格はデフォの「塩」が1,100円で、これに「焼豚」の400円と「ワンタン」の250円を加えると1,750円。
ラーメン一杯の価格とすると、結構な価格になる。


今は、ラーメン一杯800円するのが当たり前になってきているし
チャーシューをトッピングしたら300円!

ワンタンも200円はするだろうし
合計すれば1,300円。

安い店なら1,050円くらいだろうか
それに比べると、ずいぶん、高いようにも感じられる。

でも、チェーン店の工場で大量生産されたスープに麺のラーメンとは違って、個人店が手作りして、使用する食材にもこだわって作り上げたラーメンはコストがかかっている。
しかし、ラーメン店同士に他の飲食店との競争もあるし


デフォルトのラーメンに1,000円出すのは抵抗があるというお客さんも少なくないので
本来、飲食店の場合、原価は30%に抑えたいところを50%やそれ以上かけて、忙しくても、ぜんぜん儲からないという店も多い

そんな現状を見て、あえて、率先して値上げに踏み切ったのが『中華蕎麦 とみ田』であり『麺屋 一燈』であり
そして、それに続いたのが『飯田商店』に、こちら『麺処 ほん田』!

これらの全国的にも有名なラーメン店が値上げしたことで、他の店も値上げしやすい環境にした。
これは評価できるものだと思う。


せっかく美味しい店なのに
お客さんも入っているのに

経営できなくなって、閉店せざるを得ない
そんな状況に陥って欲しくはないので

ただ、それだけの対価を払うのだから、これで、たいして美味しくないのではガッカリだし!
それに、価格に見合ったラーメンなのかどうか
!?

そんなことを考えながら、食券を買い求めて
さらに、最近、東十条時代に提供されていた「手揉み麺」にできることを思い出して、男性スタッフの人に食券を渡しながら

「手揉み麺でお願いします。」と言うと…
「手揉み麺変更の食券を買ってください。」と言われて、食券を買い足して、外に出て待つ。

しかし、それからは、思ったより時間がかかって
再び入店を果たしたのは1時間5分後。

そして、ラーメンが出されたのは1時間15分後で、客層の違いもあって、東十条の店のときよりも待ち時間は長めなので
こちらの店には、少し、時間に余裕をもって来る必要がある。

入店して案内されたのは、本田店主がオープンキッチンの厨房前に5席並ぶカウンター席の1席。
ちなみに、客席は、この他に4人掛けのテーブル席が2卓と2人掛けのテーブル席が2卓。


「やっと来てくれたんですね(笑)」
笑いながら本田店主に言われて


仙台に転勤になったこと。
コロナ禍の中、東京に来たのは7ヶ月ぶりであることをマジに話すと
💦

本田店主は、そんなことは、ちゃんと、承知していた🤣
そして、仙台郊外にある某店の名前を上げて、円満退社して、うちに来る人がいるなんて情報まで話してくれた😅

そうして、本田店主によって手揉みされて
茹で上がった麺がスープの張られたラーメン丼に入れられて!

最後にトッピングの具がキレイに盛りつけられて
完成した「」ラーメンの「焼豚」、「ワンタン」トッピングが本田店主から供された。

麺処 ほん田 秋葉原本店-3

豚肩ロースのレアチャーシューが2枚に豚肩ロースの吊るし焼チャーシューが1枚、豚ロース肉のの吊るし焼チャーシューが2枚、鶏モモ肉のローストチャーシューが2枚と
てるてる坊主型のワンタン3個にメンマ小松菜、白髪ネギが載る贅沢トッピングの塩ラーメン♪

まずは、やや、濁りのある塩スープをいただくと
濃密で、いろいろな素材のうま味が詰まったスープで!

麺処 ほん田 秋葉原本店-4

鶏と豚のうま味をベースに
昆布と干し椎茸の乾物のうま味に

いりこ、背黒の煮干しや鯖や鰹などの節の魚介のうま味
さらに、貝出汁のコハク酸のうま味も感じられたので

「貝は蛤と蜆!?」と本田店主に聞いてみると…
「蛤と牡蠣です。」と、さらっと教えてくれたけど…

牡蠣は蛤ほど、はっきりとは感じられなかったし
牡蠣ラーメンで感じるような牡蠣らしさがなかったので、わからなかったけど

味に深みが出るのと!
スープに厚みを出すために使ったのかな
!?

動物系と魚介系出汁から出たイノシン酸に昆布のグルタミン酸、干し椎茸のグアニル酸と貝出汁のコハク酸のうま味が重ねられて
その相乗効果で、さらなるうま味が生まれている感じで

しかし、これが本田店主の作る何代目の塩ラーメンなのかはわからないけど🤷‍♂️
12年前に出会った本田店主の塩ラーメンは、スープも美味しかったけど、香味油の使い方が巧妙で!

この人は香味油の魔術師じゃないかと思うくらいだったのに
その後、味をリニューアルしたときには、香味油や塩ダレに頼らないスープのうま味で食べさせてくれるラーメンに変更してきて

そうして、今日は、そのスープに厚みを持たせて!
さらにコクと深みも出してきた。


スゴくうま味の強いスープで!
最高に美味しい
😋

ただ、ちょっと、本田店主の一番弟子である『麺処 篠はら』の篠原店主同様、ちょっと、いろいろとやり過ぎてしまって
味が複雑過ぎて、このスープの凄みが、どれだけの人がわかってくれるのか!?

以前は、もっと淡麗で、わかりやすい美味しさで!
個人的にも前の方が好みだったし♪


きっと、昔から本田店主の作るラーメンを食べている人なら、私のように感じる人もいるだろうし
新しいスープの方が好きという人もいるだろうと思うけど

でも、超人気店なのに、今までのスープを捨てて、こうして、新しいスープに変えてくる
そして、それを繰り返すのは勇気がいることだと思うのに

麺は、手揉み麺にしたので、幅広の平打ち縮れ麺が合わされていて
佐野ラーメンの青竹打ち麺のようなピロピロでモチモチとした食感なのがよくて♪

麺処 ほん田 秋葉原本店-5

不規則に付けられた縮れがスープをいっぱい持ってきてくれて、とても美味しくいただける😋
それに、小麦粉のうま味が、しっかりと感じられるのもいい♪

そして、圧巻だったのが豚ロースの吊るし焼きチャーシュー
スモーキーな薫香がたまらなくよくて♪


麺処 ほん田 秋葉原本店-6

豚肉自体も、おそらく国産のブランド豚が使われているからかもしれないけど、肉のうま味が半端なくて!
今は、他店でも、美味しい吊るし焼きチャーシューを出す店は出てきてはいるけど


このチャーシューの味わいは突き抜けていて!
私の中では、これがキング・オブ・チャーシュー
👑

豚肩ロース肉の吊るし焼きチャーシューも最高で!
こちらは、脂身もあって、肉のジューシーさも感じられて、めちゃめちゃ美味しかったし
😋

豚肩ロース肉のレアチャーシューも、しっとりとした食感に仕上げられていて!
こちらも美味しいチャーシューだと思う。


ただ、この低温調理されたレアチャーシューは、他にも美味しい店はたくさんあるので
吊るし焼きチャーシューのような特別感はなかったかな

鶏モモ肉のローストチャーシューは、適度な弾力があって!
しかし、モモ肉にしてはは、やわらかくて!


他店で出される鶏チャーシューといったら、ほとんどが鶏ムネ肉の低温調理されたレアチャーシューばかりなので
こういうチャーシューを出してくれるのは嬉しい♪

ワンタンは、皮はトゥルン♪
肉餡はジューシー!


麺処 ほん田 秋葉原本店-7

それに、生姜をきかせた好みの味付けなのもよくて!
とても美味しくいただけたし
😋

濃い色合いのメンマの味付けも!
コリコリとした食感も、とてもよかったし♪


小松菜と白髪ネギのシャキシャキとした食感もよくて、以前と変わらず、トッピングの具は抜かりない!
そうして、最後は、スープもぜんぶ飲み干して、美味しく完食
😋

次に東京に来る機会には、「醤油つけ麺」を食べてみたいな♪
ご馳走さまでした。


麺処 ほん田 秋葉原本店-8

メニュー:特製醤油…1500円/味玉醤油…1250円/醤油…1100円
特製醤油つけ…1600円/味玉醤油つけ…1350円/醤油つけ…1200円/昆布水…150円

特製塩…1500円/味玉塩…1250円/塩…1100円
特製塩つけ…1600円/味玉塩つけ…1350円/塩つけ…1200円/昆布水…150円

汁無し担々麺…1100円

中盛…100円/大盛…250円/特盛…350円/手揉み麺変更…50円

味玉…150円/高級海苔…150円/自家製メンマ…200円/特製…400円/焼豚…300円/ワンタン…250円
半ライス…150円/ライス…200円/肉めし…300円/担々丼…350円/スタミナ丼(卵なし)…300円/スタミナ丼(卵あり)…350円


麺処 ほん田 秋葉原本店



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訪問日:2019年10月30日(水)

麺処 ほん田【参壱】-1

本日は、新宿で開催されるイベントに『らぁ麺 飯田商店』が来てくれるので!

まずは、イベントが催される「小田急百貨店 新宿店」に行って、『飯田商店』の「しょうゆらぁ麺」をいただいて
次に向かったのが東京・東十条の『麺処 ほん田

今日は、水曜日特別営業の日で!
毎週、趣向を凝らした限定麺が提供される。


そして、今週提供されるのは「松茸と鴨のつけ蕎麦」!
今年は、松茸の限定に鴨の限定も何店かの店でいただいている。


松茸も鴨も、どちらも大好きな食材なので!
これがダブルで来たら!


食べないわけにはいかないでしょう!
でも、『ほん田』で、鴨の限定なんて、やったことあったっけ
!?

ましてや、松茸なんて
『ほん田』らしくない限定に思えるし

なんてことを考えながら、昨日は新宿から向かったので、JR埼京線で十条へ!
そうして、少し歩いて店の前へと開店10分前の11時20分にやって来ると


20人のお客さんの大行列ができていた。
でも、これは想定内。


それどころか、今日は、こんなプレミアムな限定が提供されるので、もっと行列が長くてもおかしくないので!
そうして、11時30分の開店を待っていると


店から、本田店主が出てきて、シャッターで並ぶお客さんに挨拶して回っていたけど
今日は3人のスタッフのみの営業で、本田店主は公休なのに

いつも、こうして開店直前まで店にいるんだよね
お疲れさまです。

その本田店主が、私のところまできたので
「どうしたんですか!?」

「珍しいですね、鴨と松茸なんて!?」と言うと…
「鴨は、初めてです。」

麺処 ほん田【参壱】-2

「今回は、東京Walkerさんから限定ラリーの話しがあって、水曜日特別営業の日に、鴨と松茸のつけ蕎麦をやろうということになりました。」
「しかし、東京Walker持参のお客さんにしか販売できないということでしたので…」


「水曜日は限定メニューだけの営業になりますので、知らずに来店されたお客さんにお出しするものがなくなってしまいますので、お断りして、誰でも食べていただけるようにしました。」
そう言って、今回の限定誕生の背景を話してくれた。


なるほど、そういうことだったんだね!
私も東京Walkerは買っていないので
😅

本田店主が、こうしてくれなかったら食べることができなかった。
ありがとうございます
🙇

そうして、30人のお客さんが行列を作ったところで、11時30分の開店時間を迎えて!
少し待つうちに順番が来て、一度、入店して、券売機で食券を購入!


本日のメニューは、「松茸と鴨のつけ蕎麦(並200g)」1,800円に「松茸御飯」350円!
トッピングに「鴨ロース増し(3枚)」300円と「味玉」120円が用意されていた。


麺処 ほん田【参壱】-3

「味玉」以外の3枚の食券を購入!
なお、普通なら麺「中盛(+100g)」80円にするところだけど、今日は連食なので
😅

それからは、少し待たされて、入店。
そして、この後、「松茸と鴨のつけ蕎麦(並200g)」の「鴨ロース増し」と「松茸御飯」が供されたのはオープンから57分後の12時57分。


麺処 ほん田【参壱】-4

20人待ちで1時間近く待たされるのは
特に、太麺を茹でるのに時間が掛かったわけでもないのに

そうして、なぜか、今日は、いつもに比べて、ちょっと時間が掛かって供されたプレミアムな限定のつけそばは、「鴨ロース増し(3枚)」しているので、麺の上に鴨ロースのレアチャーシューが全部で5枚と二つ割りした味玉がデフォルトで盛りつけられて
つけ汁の中には松茸三つ葉、白髪ネギが入るゴージャスで、とても美しいビジュアルの一品♪

麺処 ほん田【参壱】-6

まずは、全粒粉が配合された、見た目、日本蕎麦の「田舎そば」っぽい中細ストレートの麺を、そのまま、つけ汁にはつけずにいただくと
ふわっと小麦粉が香る麺で♪

麺処 ほん田【参壱】-7

小麦粉の何ともいい風味が口の中に広がって
鼻から抜けていくのがいい

ただ、日本蕎麦っぽい見た目とは違って、プリプリとした、やわらかめの食感の麺だったのが
もう少し、カタめの、つるっとした日本蕎麦っぽい食感に仕上げて!

啜り心地がよくて!
のど越しのよさを楽しめる麺にすればよかったのに


つけ汁に、さっと、潜らせて、いただくと
松茸香るつけ汁で♪

鴨出汁のうま味が出ていて
蛤の貝出汁のうま味が強めに感じられて♪

さらに、昆布と干し椎茸のうま味に!
本枯れ鰹と鯖と思われる節のうま味に背黒の煮干しのうま味が、つけ汁の味を引き締めていて、とてもバランスのいいスープに仕上がっている♪


鴨出汁に強めの蛤出汁を合わせて
それに、乾物の和風出汁のうま味を入れてやることによって、バランスよく仕上げて、美味しく食べさせるというのが『ほん田』流なのだろうか!?

鴨と蛤の相性のよさに!
本田店主の料理人としてのバランスのよさを改めて認識させてもらえたし


鴨を初めて扱って、作ったとは、とても、思えない味わいのスープで!
最高に美味しい
😋

松茸がふんだんに使われていて、香り高かったのもよかった♪
しかし、何処産の松茸なのかわからないけど


これだけの松茸を使って、コストも掛けられていたら、1,800円という価格にも納得♪
それどころか、1,800円でも安いくらい!


トッピングされた鴨ロースのレアチャーシューは、ロゼカラーしたレア感ある見た目がとてもよかったし♪
こちらも初めて使う食材とは、とても思えないほど、火入れの加減が絶妙で!


麺処 ほん田【参壱】-8麺処 ほん田【参壱】-9

レアすぎず
もちろん、カタすぎるなんてこともなく、しっとりとした食感に仕上げられていていたし♪

噛む度に鴨ロースのうま味が滲み出てくる絶品のレアチャーシューで!
「鴨増し」にして大正解♪


松茸御飯」も、松茸がいっぱい入った贅沢な炊き込みご飯で!
これも、350円なんて価格で販売しちゃっていいのと心配になるくらいだったし♪


麺処 ほん田【参壱】-5

そして、この「松茸御飯」!
このまま、食べ進めても、美味しくいただけるのはわかっていたけど


鴨ロースとつけ汁の中の松茸を加えて
残ったつけ汁に羅臼昆布と本枯れ鰹の割りスープで割って作ってもらったスープ割りを掛けて!

麺処 ほん田【参壱】-10

柚子を搾って、七味で味を整えて
松茸雑炊」にして、いただいたところ

麺処 ほん田【参壱】-11

松茸に鴨、蛤、鰹が香る雑炊になって!
これが、また、最高で♪


最後まで美味しく完食😋
ご馳走さまでした。



水曜日特別営業メニュー:松茸と鴨のつけ蕎麦

(並200g)…1800円
中盛(+100g)…80円/大盛(+250g)…250円

鴨ロース増し(3枚)…300円/味玉…120円
松茸御飯…350円




通常営業メニュー:あっさり

らーめん
醤油
手揉み中華蕎麦…850円/味玉手揉み中華蕎麦…970円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1250円/特製手揉み中華蕎麦…1150円


手揉み中華蕎麦…850円/味玉手揉み中華蕎麦…970円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1250円/特製手揉み中華蕎麦…1150円

こってり

らーめん
濃厚豚骨魚介
らーめん…880円/味玉らーめん…1000円/ちゃーしゅーらーめん…1280円/特製らーめん…1180円

つけ麺(魚介風味・柚子風味)
濃厚豚骨魚介
つけ麺…900円/味玉つけ麺…1020円/ちゃーしゅーつけ麺…1300円/特製つけ麺…1100円

【四季の限定】濃厚昆布水の淡麗つけ麺(醤油/塩)…1000円

中盛…80円/大盛…200円/特盛…250円

トッピング
チャーシュー…400円/特製…300円/のり(5枚)…100円/大人の味玉…120円/メンマ…150円

小ライス…100円/ライス…150円


麺処ほん田



関連ランキング:ラーメン | 東十条駅王子神谷駅十条駅



好み度:松茸と鴨のつけ蕎麦+鴨ロース増しstar_s45.gif
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訪問日:2019年9月4日(水)

麺処 ほん田【参拾】 -1

本日のランチは、新潟の『杭州飯店』をリスペクトして作った!
メニュー名もそのまんまの「杭州飯店リスペクト」というラーメンを水曜日特別営業で提供する『麺処 ほん田へ!


『杭州飯店』へは、まだ、行けてないので、本家がどんな味なのかはわからないけど😅
『麺処 ほん田』が、「燕背脂ラーメン」の超有名店をリスペクトして、どんな味わいの背脂煮干しラーメンを提供してくれるのか楽しみに東京・東十条にある店へと早めに向かうことに♪

そうして、店へとやってきたのは10時55分。
すると、12人のお客さんが行列を作って待っていたんだけど


麺処 ほん田【参拾】 -3

開店30分前の11時頃からお客さんが大勢やって来ると予想して、11時前には行かないといけないかなとは思っていたし
この時間なら、何とか1巡目の9番までには入れるだろうと予想したのに😓

でも、もし、9番目だったら、ちょっと微妙なので😅
13番でよかったのかも😁

というのも、こちらの店は、オープンキッチンの厨房を囲むように造られたL字型カウンター席9席で営業しているんだけど
左奥のトイレに近い席だけは目の前が壁で

上に照明のない暗い席で
以前に、この水曜日特別営業で、そのジョーカーの席へと案内されて、写真を撮るのに苦労したので(-_-;)

以来、その席には座りたくないと思っているので!
9番だと、そのジョーカーの席に座らされる可能性が大だし
(-"-;A ...アセアセ

それが13番なら、2巡目の4番目だから、ジョーカー席へ案内される可能性は低い。
しかし、前にもブログに書いたけど、あの席は撤去して、8席で営業してもらえないのかな


一度、案内されたのがトラウマで、毎回、来店する度に、あの席には座りたくないと思い出してしまう
本田店主、ぜひ、ご一考のほど、よろしくお願いいたします。

店の入口に本日の特別メニューが貼り出されていて
それによると、トッピングは、チャーシュー、味玉、メンマ、黒バラ海苔

麺処 ほん田【参拾】 -2

さらに、なぜか、茶漬け飯なんてサイドメニューも用意はされていたけど
「ネギ増し」はないんだね

「ネギ増し」といっても、『杭州飯店』リスペクトなので、正確には「玉ねぎ増し」ということになるけど
それに、「中油」、「大油」という所謂「背脂増し」も書かれてない🤔

とりあえず、席についたら、ダメ元で、スタッフのまーちくんにリクエストしてみよう!
この後、11時30分に定刻開店♪


スターティング9(ナイン)が入店して、券売機で食券を買って、席へと着いていく。
その後も、食券だけを先に買うようにスタッフの人から言われて、「杭州飯店リスペクト」と「茶漬け飯」の食券を購入して、外待ち4番で待っていると


麺処 ほん田【参拾】 -4

25分ほど待たされて、スタッフの人から外待ち1番から4番の私までが呼ばれて入店!
奥のジョーカー席から数えて4番目の席へと案内されたところで


「ネギ増し、大油できます!?」と厨房にいたまーちさんに聞いてみると
「できますよ!」

「ただ、玉ねぎ増しは50円いただくことになりますけど…」と言われたので…
50円玉をカウンターの上に置いて、お願いすることに!

厨房では、いつも、水曜日は麺上げ担当のスタッフの人が、麺を手もみしているところで
その手もみ麺を茹で麺機のデボの中へと入れて、茹でていって

麺処 ほん田【参拾】 -5麺処 ほん田【参拾】 -6

そうして、着席して8分後に4個作りされた「杭州飯店リスペクト」が完成すると、その一つに玉ねぎと背脂が増されて4番目に私に出されると
すぐに、「茶漬け飯」も出された。

麺処 ほん田【参拾】 -7麺処 ほん田【参拾】 -8

供された「杭州飯店リスペクト」は、那須高原豚の腕肉の煮豚茶色く色づいたメンマ、大量の玉ねぎと
「大油」という割りには少なめの背脂が載せられた背脂ラーメン!

麺処 ほん田【参拾】 -9麺処 ほん田【参拾】 -10

まずは、スープをいただくと
鶏豚の動物系のスープをベースに背黒を重ねたといった味わいのスープで!

麺処 ほん田【参拾】 -11

思った以上に煮干しがきかされていて!
燕背脂ラーメンは、新潟でも食べたし、東京でも何度も食べているけど、これだけ煮干しを感じるスープはなかったかも♪


それに、本田店主のTwitterのツイートによると
スープは無化調ということだったけど

スープのうま味も強くて!
めっちゃ美味しい
😋

それに、それなりに塩分も強めではあるけど
これくらいは、ぜんぜん許容範囲だし!

場の『杭州飯店』の味わいは、背脂、ネギ増ししないと、かなり、しょっぱいと聞いていたのに😱
これなら、増さなくても十分だったかも(;^_^A アセアセ・・・

平打ちの太縮れの手もみ麺は、オーションが使われているのか!?
ゴワゴワでムチッとした食感の麺は、『ラーメン二郎』で使われているようなカタめの食感の麺で!

麺処 ほん田【参拾】 -12

でも、この食感、めっちゃ好みだし♪
それに、この麺


不規則に付けられた縮れがスープを拾ってきてくれて!
スープとの絡みもよかったし♪


栃木の那須高原豚の腕肉で作ったという煮豚は、やわらかくて
なかなか美味しい煮豚だったし😋

麺処 ほん田【参拾】 -13

茶色く色づいたメンマも、見た目と違って、しょっぱくなくて!
味も食感もいいメンマだったし!


麺処 ほん田【参拾】 -14

玉ねぎも、この背脂煮干しスープには、なくてはならないアイテムで!
その甘味と辛味がスープとマッチしていてよかった♪


でも、ちょっと、量、多すぎ😅
残ったスープを「茶漬け飯」にかけたら、「煮干し茶漬け」になるずに「玉ねぎ茶漬け」になってしまったので!

麺処 ほん田【参拾】 -16麺処 ほん田【参拾】 -17

でも、この「茶漬け飯」!
少量とはいえ、カットした煮豚が入れられていて、黒バラ海苔と三つ葉もトッピングされて


麺処 ほん田【参拾】 -15

これで100円は、あり得ない価格のサービス品だったし!
それに、黒バラ海苔の風味が、とてもよくて、最後まで美味しく完食
😋

水曜日特別限定は、こちらの店のデフォのラーメンやつけ麺とは違って、当たり外れがあるけど
今日は大当たり♪

これは、ぜひ、また、やってください!
ご馳走さまでした。




水曜日特別営業メニュー:杭州飯店リスペクト(麺200g)…900円

大盛(麺300g)…80円

チャーシュー増し…200円/味玉…120円/メンマ…150円/黒バラ海苔…100円
茶漬け飯…100円




通常営業メニュー:あっさり

らーめん
醤油
手揉み中華蕎麦…850円/味玉手揉み中華蕎麦…970円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1250円/特製手揉み中華蕎麦…1150円


手揉み中華蕎麦…850円/味玉手揉み中華蕎麦…970円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1250円/特製手揉み中華蕎麦…1150円

こってり

らーめん
濃厚豚骨魚介
らーめん…880円/味玉らーめん…1000円/ちゃーしゅーらーめん…1280円/特製らーめん…1180円

つけ麺(魚介風味・柚子風味)
濃厚豚骨魚介
つけ麺…900円/味玉つけ麺…1020円/ちゃーしゅーつけ麺…1300円/特製つけ麺…1100円

【四季の限定】濃厚昆布水の淡麗つけ麺(醤油/塩)…1000円

中盛…80円/大盛…200円/特盛…250円

トッピング
チャーシュー…400円/特製…300円/のり(5枚)…100円/大人の味玉…120円/メンマ…150円

小ライス…100円/ライス…150円


麺処ほん田



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訪問日:2019年8月7日(水)

麺処 ほん田【弐九】-1

本日のランチは東京・東十条の『麺処 ほん田』へ!

昨年の11月から、本来、定休日のはずの水曜日に「水曜日特別営業」を行うようになって、毎週、週替わりで、限定麺が提供されている。
そして、今週、提供されるのは「冷たいつけ蕎麦」!


最近、よく蕎麦を食べて、Twitterに上げている本田店主!
ラーメンも好きだけど、蕎麦も嫌いじゃないし!


本田店主流の「つけ蕎麦」!
めっちゃ、食べてみたい♪


麺処 ほん田【弐九】-2

というわけで、普通なら、早めにシャッターで行って、開店を待つところだけど
連日、35℃オーバーの東京地方😫💦

そんな中、長い間、待っていたら、熱中症になってしまう
そこで、並びがなくなる。

あっても、かなり緩やかになる13時30分以降の時間を狙って訪問することに!
そうして、JR京浜東北線の東十条駅で下車して店へとやって来たのは13時50分過
ぎ…

すると、店頭にはお客さんが1人待つだけで
先に入店して、券売機で「冷たいつけ蕎麦」と「大盛」の食券を購入!

スタッフのまーちくんに食券を渡して、外に出ると
すぐに、まーちくんが店から出てきて、店内へと案内された。

ちなみに、本日のメニューは「冷たいつけ蕎麦」900円とサイドメニューの「貝の炊き込みご飯」250円のみ!
「冷たいつけ蕎麦」はデフォの麺量は200gで、中盛(300g)は80円増し!


大盛(400g)はスープも増量されて200円増し!
蕎麦つゆは少なめで


300gの「中盛」にして、蕎麦つゆが少なくなって、常陸太田の蕎麦粉を使ったと本田店主がTwitterでツイートしていた蕎麦湯割りが飲めなかったら残念なので
量は多めとは思いながらも、少し無理をして400gの「大盛」にしてしまった😅

そして、席についてから、そう待つことなく
まーちくんに食券を渡してから9分という早さで「冷たいつけ蕎麦」の「大盛」が着丼!

麺処 ほん田【弐九】-3

ラーメン丼に400gの麺が盛られて、別皿に吊るし焼きチャーシューハーフ味玉メンマ、ネギと酢橘生姜がトッピングされた
シンプルながら、美しいビジュアルのつけそば!

まずは、麺をそのまま、蕎麦つゆにはつけずにいただくと
つるつるシコシコ

麺処 ほん田【弐九】-4

蕎麦っぽい麺を期待していたのに、まったく蕎麦を感じさせない中華麺だったのには驚かされた😮
食感的には冷麦と細うどんを合わせたような食感の麺で

食感は悪くないし!
北海道産小麦粉の「ハルユタカ」で製麺されたと本田店主がTwitterでツイートしていた「心の味食品」の麺は、小麦粉のうま味に甘味が感じられて、めっちゃ、美味しい
😋

蕎麦つゆに、サッとつけて、食べてみる!
POPに、「天然真鯛、蛤、牡蠣、鰹節、羅臼昆布などで作った自家製の蕎麦つゆです。」とあった蕎麦つゆは


鰹節で出汁を引いた蕎麦屋の蕎麦つゆとは違って、真鯛のうま味に、蛤や牡蠣の貝出汁のうま味まで感じられて♪
いいね、こういうのも
😋

この手の「ざる中華」的なつけそばは、関東では『ラーメン巌哲』が夏季限定で出している「盛り」が有名
そして、この「盛り」は、麺は蕎麦とは違う、独自の食感の自家製麺が使われていて

ここは、『ほん田』も同じ!
しかし、『巌哲』蕎麦つゆは、名前の知れた蕎麦店にも負けないくらいのクオリティの高い蕎麦つゆらしい蕎麦つゆなのに対して、『ほん田』では、蕎麦つゆもオンリーワン!


濃口醤油のカエシが使われているところは、蕎麦つゆらしさがあるといえば、そうかもしれないけど
これを、もはや、蕎麦つゆと言っていいのか🤔

でも、スゴく本田店主のセンスが感じられたし、これはこれでありだとは思ったけど
ただ、残念だったのは、蕎麦つゆに鯛と牡蠣の臭みが感じられてしまったこと

温かいスープだったら、これほどではないだろうし
気にならない人は気にならないんだろうけど

こういうのが気になってしまう人なので😓
そう言いながらも、食べ進めて

それに、細切りにされた吊るし焼きチャーシューが薫香がたまらなくよくて!
これと、麺をいっしょに蕎麦つゆにつけて食べたり!


麺処 ほん田【弐九】-5

ハーフ味玉メンマといっしょにつけて食べれば
あまり気にならなかったし

さらに、酢橘を麺に搾り掛けたり!
生姜を麺に載せて食べたりして、400gあった麺も完食!


麺処 ほん田【弐九】-6

そして、最後は、楽しみにしていた蕎麦湯割を作ってもらったんだけど
これは、生温くて、もう一つだった(-""-;)

麺処 ほん田【弐九】-7麺処 ほん田【弐九】-8

アイデアはよかったとは思う♪
でも、いくつか課題のある一品だったかな
(-"-;A ...アセアセ

これはリベンジで、もう一回やってもらえると
ご馳走さまでした。

麺処 ほん田【弐九】-9

水曜日特別営業メニュー:冷たいつけ蕎麦(麺200g)…900円

中盛(麺300g)…80円/大盛(麺400g スープ増量)…200円

貝の炊き込みご飯…250円




通常営業メニュー:あっさり

らーめん
醤油
手揉み中華蕎麦…770円/味玉手揉み中華蕎麦…870円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1070円/特製手揉み中華蕎麦…970円


手揉み中華蕎麦…770円/味玉手揉み中華蕎麦…870円/ちゃーしゅー手揉み中華蕎麦…1070円/特製手揉み中華蕎麦…970円

こってり

らーめん
濃厚豚骨魚介
らーめん…780円/味玉らーめん…880円/ちゃーしゅーらーめん…1080円/特製らーめん…980円

つけ麺(魚介風味・柚子風味)
濃厚豚骨魚介
つけ麺…780円/味玉つけ麺…880円/ちゃーしゅーつけ麺…1080円/特製つけ麺…980円

【四季の限定】濃厚昆布水の淡麗つけ麺(醤油/塩)…1000円

中盛…50円/大盛…150円/特盛…200円

トッピング
チャーシュー…300円/大人の味玉…100円/のり(5枚)…100円/メンマ…150円

小ライス…100円/ライス…150円


麺処ほん田



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好み度:冷たいつけ蕎麦star_s30.gif
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