訪問日:2017年11月1日(水)

【新店】自家製熟成麺 吉岡 田端店-1

本日のランチは、本日11月1日オープンの新店『自家製熟成麺 吉岡 田端店』へ!

こちらの店は、津田沼の『必勝軒』出身の吉岡店主が東京・目白にある『自家製熟成麺 吉岡 目白総本店』に続いて開業する2号店!

『目白総本店』は、吉岡店主の実の兄がオーナーを務めるワタミ系居酒屋の『三代目 鳥メロ』(『目白総本店』オープン時は『わたみん家』として営業)を間借りして、ランチタイムのみ営業している店だったのに対して!
こちらの2号店は、昼夜フルタイムラーメン専門店として営業する店となる。


なんて、書いていると、あたかも、こちらの店のオープンを前から知ってたと思われるかもしれないけど
実は、そうではなく、今日、田端に行く予定があって

ラーメンデータベースで「田端」と入力して、オープン日順で検索してみたところ
トップに出てきたのが、こちらの店だった。

東京・小岩にある『麺屋 清水』の清水店主が、つい先日、こちら『自家製熟成麺 吉岡』の吉岡店主とコラボ営業した際に
「11月には、大関から何か発表があると思われます。」なんてTwitterでツイートしていたので

もしかしたら、どこかに店を移転オープンさせるんじゃないかと思っていたけど
2号店を出すとは思ってなかったな(゚-゚)

しかし、2号店をオープンさせるなら、オープン日と店の場所くらいツイートすればいいのに
なぜ、吉岡店主はそうしなかったんだろう!?

それと、驚いたのが、この新店の店の場所!
実は、今日アポを取っていた先が、田端駅北口の「業務スーパー 田端店」近くにある会社で


この吉岡店主の2号店は、そのすぐ目と鼻の先!
こんな偶然もあるんだね♪


というわけで、田端駅北口を出て右へ!
そして、「ホテルメッツ」に向かって歩いて


突き当たりを左へ
そして、そのまま、横断歩道を渡って

その先の陸橋の左にある、なだらかに下っていく階段を下りて
陸橋の下を潜るカタチで横断歩道を渡って、直進!

そのまま進むと、正面に業務スーパーがあるんだけど
吉岡店主の新店は、その手前の左に折れる道にあった。

というわけで、さっさと仕事を済ませて、11時30分過ぎに店へと戻ってくると
店頭に2人の男性スタッフが立っていて、その1人が吉岡店主だった!

「あ、イチエさん!」
そう言うと、驚きの表情が笑みに変わって
(笑)

【新店】自家製熟成麺 吉岡 田端店-2

「黙ってオープンしたのに…」
「よくご存知でしたね?」
と聞かれて…

「清水さんが意味深なツイートしていたので、調べました(笑)」と答えたんだけど…
こちらの新店のオープン情報は、まだ、ラーメンデータベース以外には、こちらの2号店の公式Twitterくらいしか上がっていない。

そうして、吉岡店主に店の中へと迎え入れられると
店内は、地元のお客さんと思われるお客さんでいっぱい♪

入口近くの6人掛けのテーブル席は全席満席!
奥の2人掛けのテーブル席にもお客さんが1人座っていて!


厨房前のL字型カウンター8席の席も3席を残して埋まっている状態で!
ネットにもSNSにも、ほとんど情報がないというのに、めっちゃ、盛況じゃないですか♪


そして、まずは、入口を入ってすぐ右に鎮座している券売機で食券を買うんだけど
今日は、ホール担当をしていた吉岡店主から

「これ、必勝軒と同じで、先着5名だけの特別なチャーシュー麺なんですよ♪」なんて言うので!
吉岡店主のおすすめに従って、千円札を券売機に差し入れて、券売機右上にあった「特製チャーシュー麺(先着5名)」と書かれたボタンを押すと


【新店】自家製熟成麺 吉岡 田端店-3

直後に×印が点灯
つまり、私が先着5名の最後の1人だったわけだけど

【新店】自家製熟成麺 吉岡 田端店-4

今日は、ついてるかも♪
そうして、吉岡店主に食券を渡すと


「麺は、熟成麺の細麺にしますか?打ち立ての中太麺にされますか?」と聞かれて!
「それは、熟成麺でしょう!」と答えて…

必勝軒は、ラーメンには熟成麺。
もりそば(つけ麺)の場合は打ち立ての麺と決まっているし


つけ麺の場合は、小麦粉の香りを楽しめる打ち立ての麺がいい!
でも、ラーメンには熟成させた麺の方が、麺のうま味を感じられていい♪


そんなことは当然、わかってることだし
かえって、お客さんが間違った選択をしないように

最初から、ラーメンには「熟成麺」!
つけ麺には「打ち立ての麺」と決めて


あえて、お客さんにチョイスさせなくてもいいんじゃないかと思って、吉岡店主に話すと
「いや、結構、打ち立ての麺も人気あるんですよ…」なんて言っていたけど…

でも、「熟成麺」と「打ち立ての麺」という麺の熟成度の違いだけではなく
麺自体の太さも違うんじゃないかと思ったので

「熟成麺の細麺は22番!」
「打ち立て麺の中太麺は17番ですよね?」
と聞くと…

「ラーメン用の麺は、以前の細麺は22番だったんですけど、以前よりスープが濃厚になったので、今は17番で、平打ちにして切り出してます。」
「打ち立て麺も17番ですけど、こちらは、製麺所の麺ぽくなっちゃうんで、本当は、あまりやりたくないんですけど、断面が四角い麺です。」というマニアックな答えがあった
(笑)

まあ、そういうことなら、どちらでも合うことは合うんだろうなとは思ったけど
屋号にも「自家製熟成麺」を入れているので、ラーメンには熟成麺でいいと思うんだけどね

そうして、少し待っていると
厨房で2人のスタッフの人によって作られた「特製チャーシュー麺」が供されたんだけど

【新店】自家製熟成麺 吉岡 田端店-5【新店】自家製熟成麺 吉岡 田端店-6

ドドンと2つ載せられたチャーシューが大きくて!
分厚くて!


これだけで何gあるんだろうか
チャーシュー食べるだけで、お腹いっぱいになりそう(笑)

【新店】自家製熟成麺 吉岡 田端店-7

でも、私は経験がないけど
修業先の『必勝軒』の一等賞と呼ばれる、ポールに並んだお客さんへのチャーシューサービスもスゴいものがあって!

それを踏襲した先着5名へのお客さんへのサービスメニューなので!
これを食べたい方は早めの来店が必要!


このボリューミーなチャーシューの他には、やはり自家製のメンマに、刻みネギ、なるとがトッピングされていたんだけど
このビジュアルは、修業先譲り♪

まずは、茶濁したスープをいただくと
ゲンコツ、モミジ、鶏ガラを長時間炊いた動物系のスープに鰹節、鯖節、背黒の魚介を重ねた!

お馴染みの『必勝軒』のバランススープっぽい味わいのスープで!
しかし、吉岡店主が言うように、修業先のスープに比べると濃厚!


【新店】自家製熟成麺 吉岡 田端店-8

それと、修業先のスープは、そのまま飲むと、ちょっと味が濃く感じられて
これは、麺を食べるときに、より麺を美味しく食べられるように、『必勝軒』の小林マスターは、わざとスープを濃いめに仕上げている

希望すれば、つけ麺の割りスープのように、麺を食べ終えたラーメンのスープにスープを足してすれるサービスも実施してくれる!
しかし、このスープは、そのままでもいける味わいに味付けられていたのもよかったし♪


基本は『必勝軒』なのに、濃厚で、しっかり自分のオリジナルも組み込んだ味わいになっているのもよくて!
そして、何より、美味しい♪


麺は、断面が長方形の切刃17番の中太ストレート麺で!
やや、カタメで、ムチッとした独特な食感の麺で!


【新店】自家製熟成麺 吉岡 田端店-9

熟成させることで、麺のうま味がよく感じられて!
この麺、めっちゃ美味しい♪


そして、この適度に濃厚な豚骨魚介スープとの絡みもバツグンで!
吉岡店主は、先ほどラーメン用の切刃を22番から17番に変えたと言っていたけど


このスープだったら、22番の麺だったら、スープに絡み過ぎてしまうので
中細麺から中太麺への変更も大正解だと思う♪

そして、超肉厚なチャーシューは、よく煮込まれた豚肩ロース肉の煮豚で!
箸で掴めば、ホロホロと崩れるほどやわらかくて♪


【新店】自家製熟成麺 吉岡 田端店-10

甘辛く味付けられた味付けもよくて!
美味しくいただけたし♪


なお、確か、修業先では、豚モモ肉が使われていたはずだけど
こうして、煮豚にして、煮込むなら、どうしてもカタくなってしまうモモ肉よりも、煮込めば、やわらかくなる肩ロース肉を使うのがいいと思うし!

何しろ、この先着5名のみ食べられる、この特別なチャーシューは、早めに来店して、少し待たされても、食べる価値のある逸品だと思うので♪
ぜひ、お召し上がりくださいませ。


さらに、コリコリとした食感のメンマもよくて♪
このメンマでビールを飲んだら最高なんだろうなと思いながら食べ進めて


【新店】自家製熟成麺 吉岡 田端店-11

気づけば、220gもあった麺は、胃袋の中へと消えていって
チャーシューが超ボリューミーだったこともあって、満腹!

美味しかった♪
ご馳走さまでした。


【新店】自家製熟成麺 吉岡 田端店-12

なお、今日のスープは「マイルド魚介」で!
他に、魚介を使わない、以前に『目白総本店』でいただいた「濃厚鶏豚」と


魚介が濃厚な「濃厚魚介」の2種類のスープも合わせて!
来週からは、曜日替わりで、計3種類の違った味わいのスープを提供すると言うし!


「つけ麺」は、まだ、未食で、こちらは、ぜひ、「打ち立て麺」で食べてみたいので!
こちらの店には、これからも何度か通いそうな予感♪


【新店】自家製熟成麺 吉岡 田端店-13【新店】自家製熟成麺 吉岡 田端店-16

PS ただ、気になったことが一つ
後から来店して、私の隣に座った、ご年配のご婦人が

「美味しいんだけど、麺の量が多くて、とても食べきれないわ…」と同伴の男性にポツリと話していたのを聞いて
来店しているお客さんを見ても、ご年配の方が、結構、おられたので

デフォのラーメンの220gという量は、他店の大盛りの量に匹敵する量で!
普通に考えても多いと思うので


150gに減量して
ただし、無料で220gに増量できるようにしたらいいんじゃないかな

【新店】自家製熟成麺 吉岡 田端店-15【新店】自家製熟成麺 吉岡 田端店-14

メニュー:特製ラーメン…1000円/特製つけ麺…1050円/特製チャーシュー麺(先着5名)…1000円

ラーメン(並)…800円/ラーメン(中)…850円/ラーメン(大)…900円
つけ麺(並)…850円/つけ麺(中)…900円/つけ麺(大)…950円

麺中盛り…50円/麺大盛り…100円

チャーシュー…300円/大盛メンマ…200円/大盛りネギ…150円/味玉…100円/のり…100円
ライス…150円/小ライス…100円
メンマチャーシュー…500円/ネギチャーシュー…500円


自家製熟成麺 吉岡 田端店



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訪問日:2017年9月27日(水)

らーめん つけめん 雨ニモマケズ【参】-1

本日のランチは、東京・十条の『らーめん つけめん 雨ニモマケズ』へ!

こちらの店は、『麺処ほん田』の直営5号店として、2014年11月19日にオープン!
しかし、先月の8月1日には、店を譲り受けるカタチで店長だった内藤さんが店主として一国一城の主となった店♪


ただ、なぜか、『麺処ほん田』の直営店時代には、ほとんど訪問したことがなくて
初めて訪問したのが先々月の7月5日。

しかし、そのときにいただいた「重ね昆布水のつけそば(醤油)」が、めちゃめちゃ美味しくて!
『麺処 ほん田』の師匠である本田店主の作る三年目の『濃厚昆布水の淡麗つけ麺』にも引けをとらないほどのクオリティの高い、美味しいつけ麺だった♪


そして、それから約1ヶ月後の8月2日からは、この塩バージョンの「重ね昆布水のつけそば(塩)」が提供になって!
内藤店主の独立のお祝いも兼ねて、食べにいったところ


この「塩」も、「醤油」に負けず劣らずの美味しさで♪
こっちも最高!


そこで、次回は、まだ、食べていない、こちらの店のデフォの「醤油らーめん」を食べてみようかな♪
前回のブログにはそう書いたくせに、すぐには訪問できずにいるうちに


9月13日に1日限定で、鶏出汁のつけ汁を貝出汁のつけ汁に変更した「重ね昆布水のつけそば 濃密貝出汁ver」が提供されるという告知がTwitterとブログにあったので!
前2回のつけ麺がスゴくよかったので、デフォは後回しにして、こちらをいただくつもりだったけど


その日は、都合があって伺えず(>_<)
しかし、それが、また、本日9月27日に提供されることになって!

そして、今日は13時に池袋に行く予定があって!
チャンスが、また、巡ってきた♪


そこで、JR十条駅北口を下りて、目の前のアーケード商店街に入って!
少し進むと左に見えてくる「日高屋」の先の路地を折れて直進して


しばらく歩くと左側に見えてくる店へとやって来たのは11時44分!
すると、店頭に並びはなく、すんなりと入店できた。


1日限定だから、もしかすると行列ができているかも!?
でも、行列が長いようだと、午後の予定があるので厳しいかな、なんて思いながら来たので、ほっと一息♪

店の入口の扉には、本日の限定の案内!
さっそく入店すると


らーめん つけめん 雨ニモマケズ【参】-2

貝!貝!貝!
店内に貝の匂いが充満している!


まず、内藤店主と挨拶を交わして!
「スゴくいい貝の香りがしますね♪」と言うと


「開店直前にスープを漉したので!」と言って笑っていたけど
これ、貝好きにはたまらない匂い♪

でも、貝が好きじゃないと、とても嫌な臭いに感じてしまうんだろうな(汗)
私は前者なのでウエルカムだけど(笑)

そうして、まずは、券売機で「味玉つけ麺」900円と「中盛」50円の食券を購入して、空いていた席へとついて
食券を回収にきた内藤店主に食券を渡しながら、「限定で!」と言って注文!

らーめん つけめん 雨ニモマケズ【参】-3

すると、内藤店主から
「中盛でいいんですか?」と聞かれたんだけど

これは、デフォルトの「重ね昆布水のつけそば(醤油または塩)」は、デフォルトの麺量200gの場合には、POPの写真にあるように、涼しげなガラスの器に盛られて出されるのに対して
「中盛」以上の場合は、ラーメン丼に盛られて提供される。

らーめん つけめん 雨ニモマケズ-16

それを知らずに、最初に「重ね昆布水のつけそば(醤油)」を食べたときには「中盛」で注文!
ガラスの器で出されなかったので


内藤店主に尋ねて、それを知って、2回目にはデフォの麺200gで注文したのを覚えていてくれていたみたいで!
それで、そんな質問があったんだけど


やっぱり、つけ麺の場合は、ガッツリ、麺300gは食べたいので♪
「今日はガラスの器じゃなくていいです(笑)」と答えて、注文成立!


そうして、内藤店主によって作られた「重ね昆布水のつけそば 濃密貝出汁ver」が、注文してから7分もかからずに供されたんだけど
ワンオペだというのに、早っ!

らーめん つけめん 雨ニモマケズ【参】-4らーめん つけめん 雨ニモマケズ【参】-5らーめん つけめん 雨ニモマケズ【参】-6

ピンク色した豚肩ロース肉のレアチャーシューが中央に載せられて!
お肉の上にはカイワレ


下には穂先メンマが敷かれて!
そして、つけ汁には色紙切りされたネギが浮かべられたつけ麺の見た目は前回の「重ね昆布水のつけそば(塩)」といっしょで、美しいビジュアルなのも変わらない♪!


まずは、昆布水に浸かった、太くも細くもない中庸な太さのストレート麺を、そのまま、何もつけずに、パクリといただくんだけど
こうして、キレイに麺線が整えられていると、食べる前から、この麺は、絶対に美味しいよねって思ってしまう♪

らーめん つけめん 雨ニモマケズ【参】-7

そして、実際に麺を手繰って、口の中に入れた途端に
口の中に小麦粉のいい風味が広がって♪

つるっとして、モチッとした食感の多加水麺は、啜り心地がよくて!
のど越しのよさもあって♪


それに、小麦粉のうま味もよく感じられて
やっぱり『中華蕎麦 とみ田』の製麺工場である「心の味食品」のつくる麺は最高♪

さらに、内藤店主おすすめの「土佐の天日塩」を麺にちょこっと付けて、いただくと!
麺のうま味が増幅して!


麺の甘味も感じられるようになって!
このままでも、十分、美味しくいただける♪


なお、今日の昆布水は、前回、前々回に比べてシャバめ
でも、真昆布、羅臼昆布、利尻昆布といっただし昆布が使われているので、昆布のうま味は強いし

ほのかに、かえり煮干しのうま味も感じられて!
粘度はないけど、これはこれでよかったし♪


そして、いよいよ、貝出汁のつけ汁につけていただくと
蜆!蜆!蜆!

蜆のコハク酸のうま味が出まくりのつけ汁で!
メニュー名通り、貝出汁が「濃密」で、癖はあるけど、貝好きにはたまらない味わいに仕上がっていた♪


内藤店主のブログでは、確か、前回は蜆とアサリの割合を1:1だったのを3:1にして、アサリから出る塩分を抑えて、まろやかに仕上げる(?)みたいなことが書かれていた気がするんだけど
ぜんぜん、まろやかなんかじゃない(笑)

でも、ベースの天草大王を使って出汁をとったスープに蜆とアサリの貝出汁のうま味を重ねたスープからは、地鶏にアサリのうま味も出ていて!
スープに厚みも感じられて!


地鶏出汁のうま味たっぷりのつけ汁もよかったけど!
この貝出汁MAXのつけ汁もいいネ♪


食べ進めているうちに、だんだんと昆布水がつけ汁に移っていくのは、通常の鶏出汁のつけ麺といっしょで!
貝感がハンパないつけ汁に昆布出汁が入っていって、徐々にマイルドになっていく味変も楽しめたし♪


トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシューは、肉にさしが入った、見た目にも美味しそうな一品で!
実際に食べても、豚肉のうま味が中に閉じ込められた逸品で♪


今まで、過去2回食べてきたものも、もちろん、美味しかったけど
今日のは、また、格別の美味しさだった♪

らーめん つけめん 雨ニモマケズ【参】-9

穂先メンマは太くて大きなものが2本も使われていて!
その太い根元の部分までやわらかなのがよかったし♪


穂先部分がシュクシュクとした食感が、また、たまらなくよくて♪
さらに、薄味に仕上げられていて、つけ汁の邪魔をしなかったのもよかった。


らーめん つけめん 雨ニモマケズ【参】-10

そして、最後のスープ割りは、過去2回同様、まず、セルフで、昆布水で割って
味見して、いい感じになったところで

内藤店主に、「つけ汁の温め直し」をお願いすると
レンジでチンして、熱々になったものが戻ってきたんだけど!

らーめん つけめん 雨ニモマケズ【参】-12らーめん つけめん 雨ニモマケズ【参】-11

昆布水に浸かったつけ麺を出す店では、大概、割りスープ代わりの昆布水を入れて、お召し上がりくださいという店が多いと思う。
でも、この場合、ぬるくなったつけ汁に、さらに、ぬるい昆布水を入れて、ぬるくさせることになるので


ちょっと、いただけないかな…
そういう意味で、こちらの店のこのサービスは、本当、嬉しい♪


今日も、最後まで美味しく完食することができました♪
ご馳走さまでした。




PS この限定!

来週の水曜日

10月4日にもリバイバルで提供
するようです!

これが今シーズンのラスト!

よかったら、どうぞ♪


らーめん つけめん 雨ニモマケズ【参】-13

メニュー:濃厚つけめん…800円/味玉濃厚つけめん…900円/特製濃厚つけめん…1000円/チャーシュー濃厚つけめん…1100円

蟹鶏白湯濃厚らーめん…800円/味玉蟹鶏白湯濃厚らーめん…900円/特製蟹鶏白湯濃厚らーめん…1000円/チャーシュー蟹鶏白湯濃厚らーめん…1100円

鶏そば(醤油)…750円/味玉鶏そば(醤油)…850円/特製鶏そば(醤油)…950円/チャーシュー鶏そば(醤油)…1050円

鶏そば(塩)…750円/味玉鶏そば(塩)…850円/特製鶏そば塩)…950円/チャーシュー鶏そば(塩)…1050円

中盛…50円/大盛…100円/特盛…200円
学生中盛…無料

ライス…90円
学生ライス…無料

HM丼…290円/TKG…190円/限定丼…330円

自家製ラー油…50円/肉盛り三種…250円/わんたん(2個)…150円/極み盛り…450円/…円/トッピング各種(味玉・メンマ・ネギ・のり・キャベツ)…100円

【限定】重ね昆布水のつけそば 濃密貝出汁ver(塩)麺量200g…900円
中盛(300g)…+50円/大盛(400g)…+100円/特盛(500g)…200円
味玉…100円/特製…200円/チャーシュー…300円

【本日の雲呑】肉雲呑/ずわい蟹…各150円


雨ニモマケズ



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訪問日:2017年8月5日(土)

煮干そば 流。【六】-1

本日のランチは、まず、一軒目に東京・十条の『らーめん つけめん 雨ニモマケズ』で、「重ね昆布水のつけそば(塩)」をいただいて!
そうして、二軒目に向かったのが、同じ十条にある『煮干そば 流。』!


狙いは、8月2日から提供されている夏季限定第二弾の「油そば『スタミナ』(スープ・追い飯付き)」!
こちらは、先月の7月3日から提供された夏季限定第一弾の「ぶっかけ煮干そば『夏たぬき』」とは違って、数量限定の縛りはなく


「数量限定ではなく夜でも大丈夫なんですかの問いに対して?」
「十条からニラが無くなったら売り切れる可能性はありますが、基本的には売り切れないように仕込んでます!」と、こちらの店の手塚店主が自身のInstagramの中で答えていたので(笑)

安心して、駅の池袋方面に向かう電車のホームのすぐ脇の細い路地にあって!
駅のホームから見える店へとやってきたのは、午後の1時30分近い時刻!


煮干そば 流。【六】-2煮干そば 流。【六】-3

入店して、まずは券売機に千円札を挿入して
券売機最下段の「スタミナ」と書かれた左横の「限定3」のボタンをプッシュして、店の奥へ!

煮干そば 流。【六】-4

L字型カウンター8席の客席は、ほぼ、埋まっていたけど
辛うじて1席のみ空いていた席へとついて

食券をカウンターの上に上げると
食券を受け取った美人の女性スタッフの方から

「ニンニク入れますか?」と聞かれて(笑)
もちろん、入れてもらうようお願いする!

なお、今日のランチは、これが2杯目なので、「大盛」にするつもりはなかったんだけど
麺の量を知りたくて、手塚店主に聞いてみると

「170gです。」
「大盛だと250gになります。」


「でも、追い飯がつきますので、普通盛りでいいと思います。」
そう懇切丁寧に答えてくれた。


そうして、手塚店主によって作られた「油そば『スタミナ』」がスープ付きで着丼したので
「このスープは、どうやっていただいたらいいんですか?」と手塚店主に聞いたところ…

煮干そば 流。【六】-5煮干そば 流。【六】-6

「チャーハンのスープのイメージで作りました。」
「普通に油そばを食べながら、スープを召し上がってもらえればいいと思うのですけど…」


「お客さんの中には、つけ麺のようにして、スープに麺をつけて食べたり、途中でスープを入れて、食べたりする方もいらっしゃいます。」
なんて答えてくれたので


スープを先に一口、いただくと
「あれっ?鶏ガラスープだ!」

あっさりとした味わいの鶏ガラで出汁をとった上湯スープって感じだったので
「街の中華の店でチャーハンに付いてくるスープですね!」と言うと…

「ええ、そうです!」
「そんなイメージで作りました。」
なんて言うので…

「でも、鶏ガラなんて使ってましたっけ?」と聞くと…
「いや、うちは、動物系は豚しか使わないので…」と言って、冷蔵庫の中に入れていた液体の入ったボトルを見せてくれたんだけど

これ以上は企業秘密なので書けないけど
これを使ってスープを作ってたんだね♪

でも、この「油そば」にスープを付けるというのはスゴくいいアイデアだと思う♪
それは、元々、チャーハンにスープを付ける理由は、口の水分補給と、濃い味のチャーハンの口直しも兼ねて


では、なぜ、温かいスープなのかというと
チャーハンはラード(油)を使って炒めて、ご飯の水分を飛ばすため、食べているうちに、絶対に水気が欲しくなるから!

しかし、ここで、冷たい水を飲んでしまえば
油が固まって、胃もたれしてしまうので

そういう意味では、「油そば」だって、チャーハンと同じで!
これは、理にかなった方法といえるし!


それと、途中でお酢やラー油を入れて、味変させたときに
温かいスープで口直しをすることによって、味のリセットができたのもよかった♪

ちょっと、話しが脇道に逸れてしまったので
閑話休題。

豚バラ肉豚肩ロース肉の2種類のチャーシューにメンマ台湾ミンチニラ、刻みネギ、玉ねぎ唐辛子、煮干粉、ニンニクと、台湾ミンチの上に卵黄が載せられた『スタミナ』は
「油そば」というより、見た目は完全に「名古屋めし」の「台湾まぜそば」だね♪

煮干そば 流。【六】-7煮干そば 流。【六】-8

ただ、普通の「台湾まぜそば」と違うのは、煮干しのフレーバーがしたこと♪
それで、それを口にすると


すかさず、手塚店主から
「自家製の煮干し粉使ってます。」

「今、そこで、やってますけど…」
「背黒をミルで挽いた、挽き立ての煮干し粉です!」
なんて答えがあったので…

指につけて、舐めてみたところ
うん、市販の煮干し粉とは、風味がぜんぜん違う♪

煮干し粉否定派だったけど
これなら、ぜんぜんOK牧場(笑)

というわけで、チャーシューだけを避難させて
レンゲと箸を使って、まぜて!まぜて!まぜて!

よ~く、まぜて!
いただきます♪


煮干そば 流。【六】-9

すると、まず、感じるのが、台湾ミンチの辛うまな味わい♪
唐辛子による辛さ、花山椒によるシビレ、にんにくによる刺激が押し寄せてくる!


でも、挽き立ての煮干し粉が、この強い香辛料に負けずに主張していたのもよかったし♪
ニラの香りに、シャキシャキとした食感もよかったし!


2種のチャーシューは、豚バラ肉のチャーシューはジューシーで!
豚肩ロース肉のチャーシューは肉のうま味を感じる美味しいチャーシューでよかったし♪


煮干そば 流。【六】-11

モチッとした食感の中太麺もタレに、いい感じで絡んでくれて、よかったし♪
さらに、半分ほどいただいたところで、お酢とラー油を少々、回し入れて、いただくと


煮干そば 流。【六】-10

ノーマルのまま食べても、もちろん美味しいけど!
お酢を入れて味変させる、この味わいもバツグンに美味しい♪


そして、麺をサクッといただいて!
手塚店主に「追い飯」をお願いすると


残った具とタレの入った丼を受け取って、「追い飯」された丼が戻ってきたんだけど
これが、結構な、ご飯の量なんですけど(汗)

煮干そば 流。【六】-12

でも、ご飯を残った具とタレをまぜ合わせていただくと
見た目は醜いアヒルの子だけど、味は、麺で食べるよりもいいかも(?)というくらい美味しくて♪

気づけば、完食♪
ご馳走さまでした。


煮干し香る「流(ル)。」流(リュウ)台湾まぜそば!
めっちゃ、おすすめです♪


煮干そば 流。【六】-13

メニュー:ラーメン

煮干そば (並)…750円/(大)…850円/(小盛)…730円
アブラ煮干そば (並)…780円/(大)…880円/(小盛)…760円
油そば (並)…700円/(大)…800円/(特盛)…900円

つけそば

つけそば (並)…750円/(大)…800円/(大)…850円
アブラつけそば (並)…780円/(大)…830円/(大)…880円
辛つけそば (並)…880円/(大)…930円/(大)…980円

トッピング
味玉…100円/メンマ…100円/のり…100円/チャーシュー…250円/特製(味玉+のり+チャーシュー)…350円/生玉子…50円

白めし…100円/メンマめし…200円/肉めし…250円
【ランチサービス】
ランチA(メンマめし)…100円/ランチB(肉め)し…150円

【夏季限定】油そば『スタミナ』(スープ・追い飯付き)…880円
大盛…100円
梅追いめし(半)…100円/(並)…150円


流。



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訪問日:2017年8月5日(土)

らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-1

本日のランチに向かったのは、『麺処 ほん田』グループを卒業して、8月1日に独立した『らーめん つけめん ニモマケ』!

こちらの店は、『麺処 ほん田』の直営5号店として、2014年11月19日にオープンした店。
店長に就任した内藤さんが岩手県出身ということで、宮沢賢治にあやかって『雨ニモマケズ』になったということだったけど


新たに店主となった内藤さんのブログによると
「開店当初から独立を前提としたお店として本田社長に出店していただきました。」と綴ってあって!

それも視野に入れて、最初から『雨ニモマケズ』の屋号だったんだね♪
何はともあれ、内藤店主、おめでとうございます
!(^^)!

しかし、こちら『雨マケ』とは、なぜか縁がなくて
初めて訪問したのが、実は、先月の5日(汗)

「重ね昆布水のつけそば(醤油)」という限定が6月29日から提供されて!
その前に、師匠である本田店主の『麺処 ほん田』で三年目の『濃厚昆布水の淡麗つけ麺』を食べていたので!


師弟で作った「昆布水のつけ麺」の味比べをするために訪問!
すると、これが、師匠と甲乙付けがたい、美味しくてクオリティの高いつけ麺だったので!


ぜひ、「醤油」だけでなく、「塩」バージョンも作くっちゃってくださいと言ったところ
8月2日の水曜日から、本当に提供を始めてくれたので♪

らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-2

これは行くしかないでしょう!
というわけで、やってきましたJR十条駅!


駅北口改札を出て、正面に見える「十条銀座アーケード」へと入っていって
少し歩くと左にある『中華そば 日高屋』の先の路地を左に折れた路地を進んで行くと

アーケード商店街の屋根が切れた先の右側に、以前にこちら『雨ニモマケズ』と「十条コラボ」を行ったことのある『Noodle Maker 貴』があって
さらに歩いて行くと、路地の左側に店が見えてくる。

午後の1時になる時間に入店して
まずは、入口を入ったすぐ左にある券売機で食券を買う。

らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-3

夏季限定の「重ね昆布水のつけそば」は、「味玉つけめん」の食券を購入して
注文の際に、この夏季限定の醤油か塩かを告げるのがルール!

らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-4

なお、デフォルトの麺の量は200gで!
「中盛」300gが50円増しで選べて!


大概、つけ麺を食べるときは、麺300gにすることが多いので!
前回は、「中盛」300gにしたところ


POPにあった涼しげな硝子の器に入れられて提供されると思ったつけ麺は、画像とは違って、普通のラーメン丼に入れられて提供された。
これは、たぶん、並盛だけが硝子の器で提供されるんだろうなと思ったので


らーめん つけめん 雨ニモマケズ-16

今日は、「中盛」の食券は購入せずに、「味玉つけめん」と「味玉」の食券を買い求めて
厨房に1人の内藤店主に食券を渡しながら

「独立おめでとうございます。」
「昆布水の塩でお願いします。」
と告げると…

「ありがとうございます。」
「でも、独立とは言っても、今までと、やることは変わらないんですけどね…」


なんて言いながらも
嬉しそうだった♪

なお、前回は、厨房にいた内藤さんの顔をよく見ていなかったのと
以前に、イケセイでお会いしたときと、ちょっと感じが違っていたので

そこにいたのが、内藤さんだったとは気づかずに
ブログには、今日は男性スタッフの人だけで、内藤店長の姿はなしなんて書いてしまったけど

これは間違い!
ごめんなさい。


そうして、内藤店主によって作られた「重ね昆布水のつけそば(塩)」が、硝子の器に入れて供されたんだけど
やっぱり、並盛にすると、硝子の器に盛られて出されるんだね♪

らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-5らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-6らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-7

そうして、前回同様!
「よかったら、まず、この土佐の天日塩を麺に付けてお召し上がりください。」と言いながら、内藤店主から、塩が入った容器が差し出された。


麺は、前回の「重ね昆布水のつけそば(醤油)」と同じ、『心の味食品』の太くも細くもない中庸な太さのストレート麺が使われていて
口に入れると、小麦粉が香る麺で♪

らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-8

なめらかで、つるっとして、モチッとした食感の多加水麺は、啜り心地がよくて!
のど越しのよさもあって♪


それに、小麦粉のうま味もよく感じられる麺で!
麺だけ食べても美味しい♪


そして、この麺が、ネバネバのガゴメ昆布の他に、贅沢にも真昆布、羅臼昆布、利尻昆布の出汁昆布が使われた昆布水に浸かっているので
昆布のグルタミン酸のうま味がよく感じられて♪

それに、濃厚すぎず、シャバすぎず、いい感じの粘り加減で!
麺と程よく絡んでくれるので、これだけでも美味しくいただける。


さらに、内藤店主のおすすめに従って、粗めの塩を麺にまぶして食べると
火入れしない100%の天日塩の海塩は、それだけを摘まんで食べると、しょっぱいのに

麺といっしょにいただくと
麺の甘味を引き立ててくれて、めっちゃ美味しい♪

らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-9

次に、つけ汁につけていただくと
前回の醤油つけそばは、鶏感MAXのつけ汁で!

キリッとした醤油の芳醇な香りとコク深い味わいに!
鶏出汁のうま味で食べさせてくれた♪


それが、今回の塩ダレでは、鶏のうま味に昆布と干し椎茸のうまみ♪
そして、背黒に鰹、鯖、宗太節などの魚介のうま味も仄かに感じられて!


スープは醤油も塩もいっしょだろうから、塩ダレに煮干しや節のうま味を入れてきていると思われるけど
鶏と醤油のうま味で食べさせる「醤油つけそば」もいいけど、鶏と魚介のうま味で食べさせてくれる「塩つけそば」もいい♪

食べ進めているうちに、だんだんと昆布水がつけ汁に移っていくのは、「醤油」も「塩」もいっしょ!
ただ、鶏出汁のうま味いっぱいの味わいが、鶏と昆布のうま味がハーモニーを奏でる味わいに変化して過程を楽しめるという点で「醤油つけそば」のが面白いかな♪


でも、「塩」もよかったし♪
師匠の店のように、「大盛」以上にすると、つけ汁のお替わりができて!


それも、最初、「塩」で食べて、お替わりは「醤油」!
また、その逆もできたら、いいのに


なんて思っていたら
こちら『雨マケ』でも、このサービスは実施しているそうなので♪

大盛の400g以上、食べられる自信がある方は、ぜひ!
「塩」も「醤油」も、いっちゃってください♪


豚肩ロース肉のレアチャーシューは、低温調理されて、しっかり豚肉のうま味が中に閉じ込められた逸品で!
美味しくいただくことができたし♪


らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-10

豚肩ロース肉のレアチャーシューの下に隠されていた穂先メンマは、今日のメンマも、根元の部分までやわらかくて!
穂先部分がシュクシュクとした食感がよかったし♪


トッピングした味玉も、緩すぎず、カタすぎず
ちょうどいい半熟加減の味玉でよかったし♪

最後のスープ割りも、こういった「昆布水のつけ麺」の場合、多くの店が、昆布水でスープ割りするようになっていて
こちらの店でも、そこは同じ

でも、こうすると、最初は熱々だったつけ汁も、冷たい昆布水に浸かった麺をつける度に冷めていってしまうのに
これに、さらに冷たい昆布水を入れたら

さらに、ぬるくなって
あまり、美味しいとは思わないんだよね

しかし、こちらの店では、これをレンジで温めてくれるサービスがあるので!
最後まで美味しくいただくことができるのがいい♪


らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-12

もちろん、今日も、内藤店主にお願いして、そうしてもらって!
美味しく完食♪


こちらの店では、まだ、この季節限定の「重ね昆布水のつけそば」の「醤油」と「塩」しか食べてなくて
デフォのラーメンを食べてないので

次回は、ぜひ、「醤油らーめん」を食べてみようかな♪
ご馳走さまでした。


らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-13

メニュー:濃厚つけめん…800円/味玉濃厚つけめん…900円/特製濃厚つけめん…1000円/チャーシュー濃厚つけめん…1100円

蟹鶏白湯濃厚らーめん…800円/味玉蟹鶏白湯濃厚らーめん…900円/特製蟹鶏白湯濃厚らーめん…1000円/チャーシュー蟹鶏白湯濃厚らーめん…1100円

鶏そば(醤油)…750円/味玉鶏そば(醤油)…850円/特製鶏そば(醤油)…950円/チャーシュー鶏そば(醤油)…1050円

鶏そば(塩)…750円/味玉鶏そば(塩)…850円/特製鶏そば塩)…950円/チャーシュー鶏そば(塩)…1050円

中盛…50円/大盛…100円/特盛…200円
学生中盛…無料

ライス…90円
学生ライス…無料

HM丼…290円/TKG…190円/限定丼…330円

自家製ラー油…50円/肉盛り三種…250円/わんたん(2個)…150円/極み盛り…450円/…円/トッピング各種(味玉・メンマ・ネギ・のり・キャベツ)…100円

【夏季限定】重ね昆布水のつけそば(醤油/塩)麺量200g…900円
中盛(300g)…+50円/大盛(400g)…+100円/特盛(500g)…200円
味玉…100円/特製…200円/チャーシュー…300円

【本日の雲呑】肉雲呑/ずわい蟹…各150円


雨ニモマケズ



関連ランキング:ラーメン | 十条駅東十条駅



好み度:重ね昆布水のつけそば(塩)star_s45.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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訪問日:2017年7月5日(水)

らーめん つけめん 雨ニモマケズ-1

本日のランチは月曜日に続いて、また、十条で!

そうして、JR埼京線の十条駅に着いて、向かったのは『らーめん つけめん 雨ニモマケズ』!

こちらの店は、『麺処 ほん田』の直営5号店。
ラーメンとへヴィメタルをこよなく愛する内藤店長が運営する店で!


店長が岩手県出身ということで、宮沢賢治にあやかって『雨ニモマケズ』になったんだとか♪
そんな店へやってきたのは、実は、今日が初めて
(汗)

こちら『らーめん つけめん 雨ニモマケズ』のデビューはセンセーショナルなもので!
実は、オープン前に大胆にも西武百貨店池袋本店の「お食事ちゅうぼう」に出店!


デパート側は、当然、『麺処 ほん田』に出てもらうつもりでオファーしたのだろうけど
本田店主は新店の名を掲げて、新店のメニューを提供してPR!

そこで、内藤店長とお会いして、オープンしたら訪問すると約束していたんだけど
理由は覚えていないけど、何かがあって、すぐに訪問できず

その後も訪問が延び延びになってしまい
そのうちに、ニュースソースとしての新鮮さも薄らいでしまったこともあって、訪問しないまま、時だけが過ぎていった

しかし、その後、『煮干そば 流。』ができて!
『Noodle Maker 貴』も近くにオープンして


そして、この2店と『雨ニモマケズ』との3店リレーコラボ企画が立てられて!
今度こそ、ようやく、訪問できると思ったのに


『煮干そば 流。』『Noodle Maker 貴』のコラボラーメンは食べたというのに
日程の関係から『雨マケ』のコラボラーメンだけは食べられず(汗)

さらに、その後も、十条の街を盛り上げるために催されたカレーイベントがあって!
『煮干そば 流。』とともに『雨マケ』も参加!


三度、訪問のチャンスが訪れるも
『煮干そば 流。』のカレーの限定は食べたのに、これも日程の関係から、『雨マケ』は食べられず

こうなると、この店とは、きっと、縁がないんだろうな
今年、スープの味をリニューアルした際にも、他に、もっと行ってみたい店があって、また、行く機会を逃してしまったし

しかし、今回は、本店で本田店主が、三年目の「濃厚昆布水の淡麗つけ麺」の限定を始めた後に、タイミングよく夏季限定の「重ね昆布水のつけそば」を始めてくれたので
これは、ぜひ、この師弟対決の昆布水つけ麺は食べておかないとと思ったので♪

そこで、6月29日からリリースされる、この師弟対決限定は
ちょうど、7月3日から『煮干そば 流。』でも、「夏たぬき」とネーミングされた冷やしのぶっかけが販売されるので!

いい機会だし!
せっかく十条まで行くので、連食で食べてしまおう!


どうせ、ぶっかけなんて、そう量も多くないだろうし
冷やしは、そんなにお腹も膨れないので!

そう思って、先に、提供数がわからなかった「夏たぬき」を『煮干そば 流。』で食べたところ
これが、思いの外、量があって

さらに、調子に乗って、半ライスとは思えない量の「梅追いめし」というご飯ものまで、冷製のお茶漬けにして食べてしまったこともあって
この日は、これでギブ(汗)

近くまできたというのに、またまた、訪問が延期になってしまった。
そうして、翌日、行こうと思ったら、定休日だったし


今日も、当初は、他店で、7月1日からレギュラーメニューになった「煮干しそば」を食べに行く予定をしていたんだけど
明日からは東京を離れるし

また、訪問が幻に終わりそうな予感がしたので
予定を変更して、あと数分で開店時間の11時30分になる時刻に店へとやってくると

食べログには11時30分開店となっていた店は、すでにオープンしていて
店内はお客さんでいっぱい!

入店すると、それでも、L字型カウンター全10席の店は、3席ほどの席が空いていた。
まずは、入口を入ったすぐ左にあった券売機で食券を買う。


券売機には、夏季限定の「重ね昆布水のつけそば」のPOPが貼ってあって
食券は「味玉つけ麺」の食券を買って、注文の際に「限定で!」と告げるという注意書きもあったので!

らーめん つけめん 雨ニモマケズ-4

指示通りに「味玉つけ麺」の食券と「中盛」券を買って!
さらに、「本日の雲呑」の「ずわい蟹雲呑」もトッピングするつもりで、ボタンを探したけど


らーめん つけめん 雨ニモマケズ-3

こちらのボタンは見当たらなかったので、精算して
食券の上に、返金された150円を重ねて、厨房にいた男性スタッフの人に

「限定で!」
「それに、これで、ずわい蟹の雲呑で!」と言ってお願いした。


厨房には、男性スタッフ1人だけで、内藤店長の姿はなし。
そうして、食券を受け取ると


まず、先客の「つけ麺」を作り
さらに、「特製らーめん」を作った後に、私の「重ね昆布水のつけそば」を作り始める男性スタッフの人!

見ていると、この人、手際がいいし!
無駄な動きもなくて、提供も早い♪


まずは、麺を茹で麺機の中のテボに投入して、タイマーをセット!
そうして、2分5秒後に、タイマーが鳴り始めた2分10秒より5秒早く引き上げると、素早く冷水の中へ!


そして、じゃぶじゃぶと麺を洗うようにして〆ると
麺をキレイに盛りつけて♪

穂先メンマが載せられて
その上に、麺が茹で上がるまでにスライサーで薄くスライスしていたチャーシューを盛りつけていって!

さらに、板海苔1枚が添えられて
最後に、カイワレが麺の中央部分にちょこんと置かれると

完成した「重ね昆布水のつけ麺」が着丼!
そして、すぐに


らーめん つけめん 雨ニモマケズ-5

「これは、土佐の天日塩です。」
「まずは、これを麺に付けてお召し上がりください。」と言って、スタッフの人からは、土佐の天日塩が入った容器も渡された。


らーめん つけめん 雨ニモマケズ-6

さらに、少し遅れて
「本日の雲呑」の「ずわい蟹雲呑」も供されたんだけど

らーめん つけめん 雨ニモマケズ-7

ただ、供された「重ね昆布水のつけそば」は、券売機に貼られていた写真にあった涼しげなガラスの器に盛られずに、普通のラーメン丼に盛られたものだったけど
これは、中盛にしたからなのかな!?

らーめん つけめん 雨ニモマケズ-16

まずは、麺だけを食べてみると
太くも細くもない中庸な太さのストレート麺は、口に入れると、小麦の風味が香る麺で!

らーめん つけめん 雨ニモマケズ-8

そして、なめらかで、つるモチの食感の多加水麺は!
啜り心地もよくて!


のど越しのよさもあって!
それに、小麦粉のうま味がよく感じられて


さすが、『中華蕎麦 とみ田』の自社製麺所謹製の麺!
多加水の麺を作らせたら、今や、右に出るものはいないんじゃないのかな♪


そして、スタッフの人のおすすめに従って、粗めの塩を麺にまぶして、食べてみると
あっ!これいい♪

らーめん つけめん 雨ニモマケズ-9

最初、塩だけを、ちょっとつまんで、口に入れたときには、かなり、しょっぱいように感じられたのに
麺といっしょにいただくと

この塩の塩味が麺の甘味をより感じさせる働きをしてくれて!
これ、海塩でも、火入れしない100%の天日塩だからかな
!?

先週、某店で、ピンクロックソルトをつけて、昆布水に浸かったつけ麺を食べたときには
岩塩がめっちゃ合うと思ったし!

それに、醤油と違って塩にはうま味がないので、どんな塩であろうとも、そんなに大差はないなんて思っていたけど
こうしたこだわりの塩を、直接、舐めて、こういう食べ方をしてみると

違いがわかるし
もっと、塩の勉強をしないといけないな(汗)

それと、この昆布水だけど
真昆布、羅臼昆布、利尻昆布の出汁昆布にネバネバのガゴメ昆布を重ねることで粘度を出したもので!

贅沢にも出汁昆布が使われているので、昆布のグルタミン酸のうま味がいっぱい!
それで、塩をつけて食べただけでも、これだけ美味しく感じられるんだろうね♪


それに、濃厚すぎず、シャバすぎず、いい感じの粘り加減で!
麺と程よく絡んでくれるのがよかったし♪


つけ汁につけていただくと
キリッとした醤油が、やや、濃いめに感じられるつけ汁で!

しかし、鶏出汁のうま味がよく出た!
鶏のうま味MAXのつけ汁で♪


そして、この鶏のうま味は、ブロイラーによるものじゃなくて、地鶏によるもので!
何の地鶏を使っているかはわからないけど、めっちや美味しい♪


それに、最初に、ドブッとつけて食べたら、ちょっと、塩っぱいようにも感じられたので
次から、ちょこっとつけて食べるようにしたら、気にならなくなったし

食べ進めているうちに、だんだんと昆布水がつけ汁に移って!
途中で、ちょうどいい感じの濃度になって!


地鶏と昆布のうま味がハーモニーを奏でるこの味
最高に美味しい♪

今回の師弟対決は、鶏のうま味に、たぶん、ゲンコツのうま味もプラスして!
さらに、乾物の和出汁のうま味を重ねた本田師匠のスープに一日の長があったと思う。


でも、この鶏オンリーで出汁をとったと思われる、この地鶏出汁のスープもかなり美味しくて♪
師匠をリスペクトしながらも、違う味わいに仕上げてきたのがよかったし!


それに、「昆布水のつけそば」といったら、『69'N'ROLL ONE』(現『ロックンビリーS1』)に『飯田商店』
だから、この2店をリスペクトしたものが、いろんな店で提供されるようになった。


しかし、この昆布水に浸かったつけそばは、地鶏で出汁をとったのは同じでも
この2店とは違ったオリジナルな味わいなのもよかったし♪

そして、スライサーでカットした豚肩ロース肉のレアチャーシュー
基本、ペラッペラな薄切りのレアチャーシューは、あまり、好みじゃないけど

このレアチャーシューは、厚めにスライスされたものだったので!
低温調理された豚肉のうま味を味わうことができて、美味しくいただくことができたし♪


らーめん つけめん 雨ニモマケズ-10らーめん つけめん 雨ニモマケズ-11

豚肩ロース肉のレアチャーシューの下に隠されて
クロスさせて盛られていた穂先メンマ

根元の部分まで柔らかくて!
穂先部分がシュクシュクとした食感なのが、とてもよかったし♪


らーめん つけめん 雨ニモマケズ-12

そして、別椀で供された「ずわい蟹雲呑」は、塩味のスープに浸かったもので
まず、ワンタンの皮のトゥルンととした食感がとてもよくて♪

中の餡は、すわい蟹のうま味が詰まっていて!
今年、いただいたラーメン屋さんのワンタンでは一番の美味しさかも♪


らーめん つけめん 雨ニモマケズ-13らーめん つけめん 雨ニモマケズ-14

ただ、最後のスープ割りが、昆布水をつけ汁に注ぐ方式だったのが
これ、何処の店でも、基本は、この方式がとられているけど

らーめん つけめん 雨ニモマケズ-17

でも、ぬるくなったつけ汁に冷たい昆布水を注いだら、さらにぬるくなって
私は、あまり好みではないんだよね

しかし、この店では、これを温めてくれるサービスがあるので!
最後まで美味しくいただくことができるのがよかったし♪


らーめん つけめん 雨ニモマケズ-15

正直、本店に比べたら、まだまだなんだろうなと思っていたのに(汗)
これだけクオリティが高くて美味しい逸品が出てくるとは思っていなかった。

本店のつけそばもいいけど、こちらの店のつけそばも、めちゃめちゃおすすめです♪
ご馳走さまでした。




メニュー:濃厚つけめん…800円/味玉濃厚つけめん…900円/特製濃厚つけめん…1000円/チャーシュー濃厚つけめん…1100円

蟹鶏白湯濃厚らーめん…800円/味玉蟹鶏白湯濃厚らーめん…900円/特製蟹鶏白湯濃厚らーめん…1000円/チャーシュー蟹鶏白湯濃厚らーめん…1100円

鶏そば(醤油)…750円/味玉鶏そば(醤油)…850円/特製鶏そば(醤油)…950円/チャーシュー鶏そば(醤油)…1050円

鶏そば(塩)…750円/味玉鶏そば(塩)…850円/特製鶏そば塩)…950円/チャーシュー鶏そば(塩)…1050円

中盛…50円/大盛…100円/特盛…200円
学生中盛…無料

ライス…90円
学生ライス…無料

HM丼…290円/TKG…190円/限定丼…330円

自家製ラー油…50円/肉盛り三種…250円/わんたん(2個)…150円/極み盛り…450円/…円/トッピング各種(味玉・メンマ・ネギ・のり・キャベツ)…100円

【夏季限定】重ね昆布水のつけそば(麺量200g)…900円
中盛(300g)…+50円/大盛(400g)…+100円/特盛(500g)…200円
味玉…100円/特製…200円/チャーシュー…300円

【本日の雲呑】肉雲呑/ずわい蟹…各150円


雨ニモマケズ



関連ランキング:ラーメン | 十条駅東十条駅



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接客・サービスstar_s45.gif

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