訪問日:2017年8月5日(土)

煮干そば 流。【六】-1

本日のランチは、まず、一軒目に東京・十条の『らーめん つけめん 雨ニモマケズ』で、「重ね昆布水のつけそば(塩)」をいただいて!
そうして、二軒目に向かったのが、同じ十条にある『煮干そば 流。』!


狙いは、8月2日から提供されている夏季限定第二弾の「油そば『スタミナ』(スープ・追い飯付き)」!
こちらは、先月の7月3日から提供された夏季限定第一弾の「ぶっかけ煮干そば『夏たぬき』」とは違って、数量限定の縛りはなく


「数量限定ではなく夜でも大丈夫なんですかの問いに対して?」
「十条からニラが無くなったら売り切れる可能性はありますが、基本的には売り切れないように仕込んでます!」と、こちらの店の手塚店主が自身のInstagramの中で答えていたので(笑)

安心して、駅の池袋方面に向かう電車のホームのすぐ脇の細い路地にあって!
駅のホームから見える店へとやってきたのは、午後の1時30分近い時刻!


煮干そば 流。【六】-2煮干そば 流。【六】-3

入店して、まずは券売機に千円札を挿入して
券売機最下段の「スタミナ」と書かれた左横の「限定3」のボタンをプッシュして、店の奥へ!

煮干そば 流。【六】-4

L字型カウンター8席の客席は、ほぼ、埋まっていたけど
辛うじて1席のみ空いていた席へとついて

食券をカウンターの上に上げると
食券を受け取った美人の女性スタッフの方から

「ニンニク入れますか?」と聞かれて(笑)
もちろん、入れてもらうようお願いする!

なお、今日のランチは、これが2杯目なので、「大盛」にするつもりはなかったんだけど
麺の量を知りたくて、手塚店主に聞いてみると

「170gです。」
「大盛だと250gになります。」


「でも、追い飯がつきますので、普通盛りでいいと思います。」
そう懇切丁寧に答えてくれた。


そうして、手塚店主によって作られた「油そば『スタミナ』」がスープ付きで着丼したので
「このスープは、どうやっていただいたらいいんですか?」と手塚店主に聞いたところ…

煮干そば 流。【六】-5煮干そば 流。【六】-6

「チャーハンのスープのイメージで作りました。」
「普通に油そばを食べながら、スープを召し上がってもらえればいいと思うのですけど…」


「お客さんの中には、つけ麺のようにして、スープに麺をつけて食べたり、途中でスープを入れて、食べたりする方もいらっしゃいます。」
なんて答えてくれたので


スープを先に一口、いただくと
「あれっ?鶏ガラスープだ!」

あっさりとした味わいの鶏ガラで出汁をとった上湯スープって感じだったので
「街の中華の店でチャーハンに付いてくるスープですね!」と言うと…

「ええ、そうです!」
「そんなイメージで作りました。」
なんて言うので…

「でも、鶏ガラなんて使ってましたっけ?」と聞くと…
「いや、うちは、動物系は豚しか使わないので…」と言って、冷蔵庫の中に入れていた液体の入ったボトルを見せてくれたんだけど

これ以上は企業秘密なので書けないけど
これを使ってスープを作ってたんだね♪

でも、この「油そば」にスープを付けるというのはスゴくいいアイデアだと思う♪
それは、元々、チャーハンにスープを付ける理由は、口の水分補給と、濃い味のチャーハンの口直しも兼ねて


では、なぜ、温かいスープなのかというと
チャーハンはラード(油)を使って炒めて、ご飯の水分を飛ばすため、食べているうちに、絶対に水気が欲しくなるから!

しかし、ここで、冷たい水を飲んでしまえば
油が固まって、胃もたれしてしまうので

そういう意味では、「油そば」だって、チャーハンと同じで!
これは、理にかなった方法といえるし!


それと、途中でお酢やラー油を入れて、味変させたときに
温かいスープで口直しをすることによって、味のリセットができたのもよかった♪

ちょっと、話しが脇道に逸れてしまったので
閑話休題。

豚バラ肉豚肩ロース肉の2種類のチャーシューにメンマ台湾ミンチニラ、刻みネギ、玉ねぎ唐辛子、煮干粉、ニンニクと、台湾ミンチの上に卵黄が載せられた『スタミナ』は
「油そば」というより、見た目は完全に「名古屋めし」の「台湾まぜそば」だね♪

煮干そば 流。【六】-7煮干そば 流。【六】-8

ただ、普通の「台湾まぜそば」と違うのは、煮干しのフレーバーがしたこと♪
それで、それを口にすると


すかさず、手塚店主から
「自家製の煮干し粉使ってます。」

「今、そこで、やってますけど…」
「背黒をミルで挽いた、挽き立ての煮干し粉です!」
なんて答えがあったので…

指につけて、舐めてみたところ
うん、市販の煮干し粉とは、風味がぜんぜん違う♪

煮干し粉否定派だったけど
これなら、ぜんぜんOK牧場(笑)

というわけで、チャーシューだけを避難させて
レンゲと箸を使って、まぜて!まぜて!まぜて!

よ~く、まぜて!
いただきます♪


煮干そば 流。【六】-9

すると、まず、感じるのが、台湾ミンチの辛うまな味わい♪
唐辛子による辛さ、花山椒によるシビレ、にんにくによる刺激が押し寄せてくる!


でも、挽き立ての煮干し粉が、この強い香辛料に負けずに主張していたのもよかったし♪
ニラの香りに、シャキシャキとした食感もよかったし!


2種のチャーシューは、豚バラ肉のチャーシューはジューシーで!
豚肩ロース肉のチャーシューは肉のうま味を感じる美味しいチャーシューでよかったし♪


煮干そば 流。【六】-11

モチッとした食感の中太麺もタレに、いい感じで絡んでくれて、よかったし♪
さらに、半分ほどいただいたところで、お酢とラー油を少々、回し入れて、いただくと


煮干そば 流。【六】-10

ノーマルのまま食べても、もちろん美味しいけど!
お酢を入れて味変させる、この味わいもバツグンに美味しい♪


そして、麺をサクッといただいて!
手塚店主に「追い飯」をお願いすると


残った具とタレの入った丼を受け取って、「追い飯」された丼が戻ってきたんだけど
これが、結構な、ご飯の量なんですけど(汗)

煮干そば 流。【六】-12

でも、ご飯を残った具とタレをまぜ合わせていただくと
見た目は醜いアヒルの子だけど、味は、麺で食べるよりもいいかも(?)というくらい美味しくて♪

気づけば、完食♪
ご馳走さまでした。


煮干し香る「流(ル)。」流(リュウ)台湾まぜそば!
めっちゃ、おすすめです♪


煮干そば 流。【六】-13

メニュー:ラーメン

煮干そば (並)…750円/(大)…850円/(小盛)…730円
アブラ煮干そば (並)…780円/(大)…880円/(小盛)…760円
油そば (並)…700円/(大)…800円/(特盛)…900円

つけそば

つけそば (並)…750円/(大)…800円/(大)…850円
アブラつけそば (並)…780円/(大)…830円/(大)…880円
辛つけそば (並)…880円/(大)…930円/(大)…980円

トッピング
味玉…100円/メンマ…100円/のり…100円/チャーシュー…250円/特製(味玉+のり+チャーシュー)…350円/生玉子…50円

白めし…100円/メンマめし…200円/肉めし…250円
【ランチサービス】
ランチA(メンマめし)…100円/ランチB(肉め)し…150円

【夏季限定】油そば『スタミナ』(スープ・追い飯付き)…880円
大盛…100円
梅追いめし(半)…100円/(並)…150円


流。



関連ランキング:ラーメン | 十条駅東十条駅



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訪問日:2017年8月5日(土)

らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-1

本日のランチに向かったのは、『麺処 ほん田』グループを卒業して、8月1日に独立した『らーめん つけめん ニモマケ』!

こちらの店は、『麺処 ほん田』の直営5号店として、2014年11月19日にオープンした店。
店長に就任した内藤さんが岩手県出身ということで、宮沢賢治にあやかって『雨ニモマケズ』になったということだったけど


新たに店主となった内藤さんのブログによると
「開店当初から独立を前提としたお店として本田社長に出店していただきました。」と綴ってあって!

それも視野に入れて、最初から『雨ニモマケズ』の屋号だったんだね♪
何はともあれ、内藤店主、おめでとうございます
!(^^)!

しかし、こちら『雨マケ』とは、なぜか縁がなくて
初めて訪問したのが、実は、先月の5日(汗)

「重ね昆布水のつけそば(醤油)」という限定が6月29日から提供されて!
その前に、師匠である本田店主の『麺処 ほん田』で三年目の『濃厚昆布水の淡麗つけ麺』を食べていたので!


師弟で作った「昆布水のつけ麺」の味比べをするために訪問!
すると、これが、師匠と甲乙付けがたい、美味しくてクオリティの高いつけ麺だったので!


ぜひ、「醤油」だけでなく、「塩」バージョンも作くっちゃってくださいと言ったところ
8月2日の水曜日から、本当に提供を始めてくれたので♪

らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-2

これは行くしかないでしょう!
というわけで、やってきましたJR十条駅!


駅北口改札を出て、正面に見える「十条銀座アーケード」へと入っていって
少し歩くと左にある『中華そば 日高屋』の先の路地を左に折れた路地を進んで行くと

アーケード商店街の屋根が切れた先の右側に、以前にこちら『雨ニモマケズ』と「十条コラボ」を行ったことのある『Noodle Maker 貴』があって
さらに歩いて行くと、路地の左側に店が見えてくる。

午後の1時になる時間に入店して
まずは、入口を入ったすぐ左にある券売機で食券を買う。

らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-3

夏季限定の「重ね昆布水のつけそば」は、「味玉つけめん」の食券を購入して
注文の際に、この夏季限定の醤油か塩かを告げるのがルール!

らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-4

なお、デフォルトの麺の量は200gで!
「中盛」300gが50円増しで選べて!


大概、つけ麺を食べるときは、麺300gにすることが多いので!
前回は、「中盛」300gにしたところ


POPにあった涼しげな硝子の器に入れられて提供されると思ったつけ麺は、画像とは違って、普通のラーメン丼に入れられて提供された。
これは、たぶん、並盛だけが硝子の器で提供されるんだろうなと思ったので


らーめん つけめん 雨ニモマケズ-16

今日は、「中盛」の食券は購入せずに、「味玉つけめん」と「味玉」の食券を買い求めて
厨房に1人の内藤店主に食券を渡しながら

「独立おめでとうございます。」
「昆布水の塩でお願いします。」
と告げると…

「ありがとうございます。」
「でも、独立とは言っても、今までと、やることは変わらないんですけどね…」


なんて言いながらも
嬉しそうだった♪

なお、前回は、厨房にいた内藤さんの顔をよく見ていなかったのと
以前に、イケセイでお会いしたときと、ちょっと感じが違っていたので

そこにいたのが、内藤さんだったとは気づかずに
ブログには、今日は男性スタッフの人だけで、内藤店長の姿はなしなんて書いてしまったけど

これは間違い!
ごめんなさい。


そうして、内藤店主によって作られた「重ね昆布水のつけそば(塩)」が、硝子の器に入れて供されたんだけど
やっぱり、並盛にすると、硝子の器に盛られて出されるんだね♪

らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-5らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-6らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-7

そうして、前回同様!
「よかったら、まず、この土佐の天日塩を麺に付けてお召し上がりください。」と言いながら、内藤店主から、塩が入った容器が差し出された。


麺は、前回の「重ね昆布水のつけそば(醤油)」と同じ、『心の味食品』の太くも細くもない中庸な太さのストレート麺が使われていて
口に入れると、小麦粉が香る麺で♪

らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-8

なめらかで、つるっとして、モチッとした食感の多加水麺は、啜り心地がよくて!
のど越しのよさもあって♪


それに、小麦粉のうま味もよく感じられる麺で!
麺だけ食べても美味しい♪


そして、この麺が、ネバネバのガゴメ昆布の他に、贅沢にも真昆布、羅臼昆布、利尻昆布の出汁昆布が使われた昆布水に浸かっているので
昆布のグルタミン酸のうま味がよく感じられて♪

それに、濃厚すぎず、シャバすぎず、いい感じの粘り加減で!
麺と程よく絡んでくれるので、これだけでも美味しくいただける。


さらに、内藤店主のおすすめに従って、粗めの塩を麺にまぶして食べると
火入れしない100%の天日塩の海塩は、それだけを摘まんで食べると、しょっぱいのに

麺といっしょにいただくと
麺の甘味を引き立ててくれて、めっちゃ美味しい♪

らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-9

次に、つけ汁につけていただくと
前回の醤油つけそばは、鶏感MAXのつけ汁で!

キリッとした醤油の芳醇な香りとコク深い味わいに!
鶏出汁のうま味で食べさせてくれた♪


それが、今回の塩ダレでは、鶏のうま味に昆布と干し椎茸のうまみ♪
そして、背黒に鰹、鯖、宗太節などの魚介のうま味も仄かに感じられて!


スープは醤油も塩もいっしょだろうから、塩ダレに煮干しや節のうま味を入れてきていると思われるけど
鶏と醤油のうま味で食べさせる「醤油つけそば」もいいけど、鶏と魚介のうま味で食べさせてくれる「塩つけそば」もいい♪

食べ進めているうちに、だんだんと昆布水がつけ汁に移っていくのは、「醤油」も「塩」もいっしょ!
ただ、鶏出汁のうま味いっぱいの味わいが、鶏と昆布のうま味がハーモニーを奏でる味わいに変化して過程を楽しめるという点で「醤油つけそば」のが面白いかな♪


でも、「塩」もよかったし♪
師匠の店のように、「大盛」以上にすると、つけ汁のお替わりができて!


それも、最初、「塩」で食べて、お替わりは「醤油」!
また、その逆もできたら、いいのに


なんて思っていたら
こちら『雨マケ』でも、このサービスは実施しているそうなので♪

大盛の400g以上、食べられる自信がある方は、ぜひ!
「塩」も「醤油」も、いっちゃってください♪


豚肩ロース肉のレアチャーシューは、低温調理されて、しっかり豚肉のうま味が中に閉じ込められた逸品で!
美味しくいただくことができたし♪


らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-10

豚肩ロース肉のレアチャーシューの下に隠されていた穂先メンマは、今日のメンマも、根元の部分までやわらかくて!
穂先部分がシュクシュクとした食感がよかったし♪


トッピングした味玉も、緩すぎず、カタすぎず
ちょうどいい半熟加減の味玉でよかったし♪

最後のスープ割りも、こういった「昆布水のつけ麺」の場合、多くの店が、昆布水でスープ割りするようになっていて
こちらの店でも、そこは同じ

でも、こうすると、最初は熱々だったつけ汁も、冷たい昆布水に浸かった麺をつける度に冷めていってしまうのに
これに、さらに冷たい昆布水を入れたら

さらに、ぬるくなって
あまり、美味しいとは思わないんだよね

しかし、こちらの店では、これをレンジで温めてくれるサービスがあるので!
最後まで美味しくいただくことができるのがいい♪


らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-12

もちろん、今日も、内藤店主にお願いして、そうしてもらって!
美味しく完食♪


こちらの店では、まだ、この季節限定の「重ね昆布水のつけそば」の「醤油」と「塩」しか食べてなくて
デフォのラーメンを食べてないので

次回は、ぜひ、「醤油らーめん」を食べてみようかな♪
ご馳走さまでした。


らーめん つけめん 雨ニモマケズ【弐】-13

メニュー:濃厚つけめん…800円/味玉濃厚つけめん…900円/特製濃厚つけめん…1000円/チャーシュー濃厚つけめん…1100円

蟹鶏白湯濃厚らーめん…800円/味玉蟹鶏白湯濃厚らーめん…900円/特製蟹鶏白湯濃厚らーめん…1000円/チャーシュー蟹鶏白湯濃厚らーめん…1100円

鶏そば(醤油)…750円/味玉鶏そば(醤油)…850円/特製鶏そば(醤油)…950円/チャーシュー鶏そば(醤油)…1050円

鶏そば(塩)…750円/味玉鶏そば(塩)…850円/特製鶏そば塩)…950円/チャーシュー鶏そば(塩)…1050円

中盛…50円/大盛…100円/特盛…200円
学生中盛…無料

ライス…90円
学生ライス…無料

HM丼…290円/TKG…190円/限定丼…330円

自家製ラー油…50円/肉盛り三種…250円/わんたん(2個)…150円/極み盛り…450円/…円/トッピング各種(味玉・メンマ・ネギ・のり・キャベツ)…100円

【夏季限定】重ね昆布水のつけそば(醤油/塩)麺量200g…900円
中盛(300g)…+50円/大盛(400g)…+100円/特盛(500g)…200円
味玉…100円/特製…200円/チャーシュー…300円

【本日の雲呑】肉雲呑/ずわい蟹…各150円


雨ニモマケズ



関連ランキング:ラーメン | 十条駅東十条駅



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訪問日:2017年7月5日(水)

らーめん つけめん 雨ニモマケズ-1

本日のランチは月曜日に続いて、また、十条で!

そうして、JR埼京線の十条駅に着いて、向かったのは『らーめん つけめん 雨ニモマケズ』!

こちらの店は、『麺処 ほん田』の直営5号店。
ラーメンとへヴィメタルをこよなく愛する内藤店長が運営する店で!


店長が岩手県出身ということで、宮沢賢治にあやかって『雨ニモマケズ』になったんだとか♪
そんな店へやってきたのは、実は、今日が初めて
(汗)

こちら『らーめん つけめん 雨ニモマケズ』のデビューはセンセーショナルなもので!
実は、オープン前に大胆にも西武百貨店池袋本店の「お食事ちゅうぼう」に出店!


デパート側は、当然、『麺処 ほん田』に出てもらうつもりでオファーしたのだろうけど
本田店主は新店の名を掲げて、新店のメニューを提供してPR!

そこで、内藤店長とお会いして、オープンしたら訪問すると約束していたんだけど
理由は覚えていないけど、何かがあって、すぐに訪問できず

その後も訪問が延び延びになってしまい
そのうちに、ニュースソースとしての新鮮さも薄らいでしまったこともあって、訪問しないまま、時だけが過ぎていった

しかし、その後、『煮干そば 流。』ができて!
『Noodle Maker 貴』も近くにオープンして


そして、この2店と『雨ニモマケズ』との3店リレーコラボ企画が立てられて!
今度こそ、ようやく、訪問できると思ったのに


『煮干そば 流。』『Noodle Maker 貴』のコラボラーメンは食べたというのに
日程の関係から『雨マケ』のコラボラーメンだけは食べられず(汗)

さらに、その後も、十条の街を盛り上げるために催されたカレーイベントがあって!
『煮干そば 流。』とともに『雨マケ』も参加!


三度、訪問のチャンスが訪れるも
『煮干そば 流。』のカレーの限定は食べたのに、これも日程の関係から、『雨マケ』は食べられず

こうなると、この店とは、きっと、縁がないんだろうな
今年、スープの味をリニューアルした際にも、他に、もっと行ってみたい店があって、また、行く機会を逃してしまったし

しかし、今回は、本店で本田店主が、三年目の「濃厚昆布水の淡麗つけ麺」の限定を始めた後に、タイミングよく夏季限定の「重ね昆布水のつけそば」を始めてくれたので
これは、ぜひ、この師弟対決の昆布水つけ麺は食べておかないとと思ったので♪

そこで、6月29日からリリースされる、この師弟対決限定は
ちょうど、7月3日から『煮干そば 流。』でも、「夏たぬき」とネーミングされた冷やしのぶっかけが販売されるので!

いい機会だし!
せっかく十条まで行くので、連食で食べてしまおう!


どうせ、ぶっかけなんて、そう量も多くないだろうし
冷やしは、そんなにお腹も膨れないので!

そう思って、先に、提供数がわからなかった「夏たぬき」を『煮干そば 流。』で食べたところ
これが、思いの外、量があって

さらに、調子に乗って、半ライスとは思えない量の「梅追いめし」というご飯ものまで、冷製のお茶漬けにして食べてしまったこともあって
この日は、これでギブ(汗)

近くまできたというのに、またまた、訪問が延期になってしまった。
そうして、翌日、行こうと思ったら、定休日だったし


今日も、当初は、他店で、7月1日からレギュラーメニューになった「煮干しそば」を食べに行く予定をしていたんだけど
明日からは東京を離れるし

また、訪問が幻に終わりそうな予感がしたので
予定を変更して、あと数分で開店時間の11時30分になる時刻に店へとやってくると

食べログには11時30分開店となっていた店は、すでにオープンしていて
店内はお客さんでいっぱい!

入店すると、それでも、L字型カウンター全10席の店は、3席ほどの席が空いていた。
まずは、入口を入ったすぐ左にあった券売機で食券を買う。


券売機には、夏季限定の「重ね昆布水のつけそば」のPOPが貼ってあって
食券は「味玉つけ麺」の食券を買って、注文の際に「限定で!」と告げるという注意書きもあったので!

らーめん つけめん 雨ニモマケズ-4

指示通りに「味玉つけ麺」の食券と「中盛」券を買って!
さらに、「本日の雲呑」の「ずわい蟹雲呑」もトッピングするつもりで、ボタンを探したけど


らーめん つけめん 雨ニモマケズ-3

こちらのボタンは見当たらなかったので、精算して
食券の上に、返金された150円を重ねて、厨房にいた男性スタッフの人に

「限定で!」
「それに、これで、ずわい蟹の雲呑で!」と言ってお願いした。


厨房には、男性スタッフ1人だけで、内藤店長の姿はなし。
そうして、食券を受け取ると


まず、先客の「つけ麺」を作り
さらに、「特製らーめん」を作った後に、私の「重ね昆布水のつけそば」を作り始める男性スタッフの人!

見ていると、この人、手際がいいし!
無駄な動きもなくて、提供も早い♪


まずは、麺を茹で麺機の中のテボに投入して、タイマーをセット!
そうして、2分5秒後に、タイマーが鳴り始めた2分10秒より5秒早く引き上げると、素早く冷水の中へ!


そして、じゃぶじゃぶと麺を洗うようにして〆ると
麺をキレイに盛りつけて♪

穂先メンマが載せられて
その上に、麺が茹で上がるまでにスライサーで薄くスライスしていたチャーシューを盛りつけていって!

さらに、板海苔1枚が添えられて
最後に、カイワレが麺の中央部分にちょこんと置かれると

完成した「重ね昆布水のつけ麺」が着丼!
そして、すぐに


らーめん つけめん 雨ニモマケズ-5

「これは、土佐の天日塩です。」
「まずは、これを麺に付けてお召し上がりください。」と言って、スタッフの人からは、土佐の天日塩が入った容器も渡された。


らーめん つけめん 雨ニモマケズ-6

さらに、少し遅れて
「本日の雲呑」の「ずわい蟹雲呑」も供されたんだけど

らーめん つけめん 雨ニモマケズ-7

ただ、供された「重ね昆布水のつけそば」は、券売機に貼られていた写真にあった涼しげなガラスの器に盛られずに、普通のラーメン丼に盛られたものだったけど
これは、中盛にしたからなのかな!?

らーめん つけめん 雨ニモマケズ-16

まずは、麺だけを食べてみると
太くも細くもない中庸な太さのストレート麺は、口に入れると、小麦の風味が香る麺で!

らーめん つけめん 雨ニモマケズ-8

そして、なめらかで、つるモチの食感の多加水麺は!
啜り心地もよくて!


のど越しのよさもあって!
それに、小麦粉のうま味がよく感じられて


さすが、『中華蕎麦 とみ田』の自社製麺所謹製の麺!
多加水の麺を作らせたら、今や、右に出るものはいないんじゃないのかな♪


そして、スタッフの人のおすすめに従って、粗めの塩を麺にまぶして、食べてみると
あっ!これいい♪

らーめん つけめん 雨ニモマケズ-9

最初、塩だけを、ちょっとつまんで、口に入れたときには、かなり、しょっぱいように感じられたのに
麺といっしょにいただくと

この塩の塩味が麺の甘味をより感じさせる働きをしてくれて!
これ、海塩でも、火入れしない100%の天日塩だからかな
!?

先週、某店で、ピンクロックソルトをつけて、昆布水に浸かったつけ麺を食べたときには
岩塩がめっちゃ合うと思ったし!

それに、醤油と違って塩にはうま味がないので、どんな塩であろうとも、そんなに大差はないなんて思っていたけど
こうしたこだわりの塩を、直接、舐めて、こういう食べ方をしてみると

違いがわかるし
もっと、塩の勉強をしないといけないな(汗)

それと、この昆布水だけど
真昆布、羅臼昆布、利尻昆布の出汁昆布にネバネバのガゴメ昆布を重ねることで粘度を出したもので!

贅沢にも出汁昆布が使われているので、昆布のグルタミン酸のうま味がいっぱい!
それで、塩をつけて食べただけでも、これだけ美味しく感じられるんだろうね♪


それに、濃厚すぎず、シャバすぎず、いい感じの粘り加減で!
麺と程よく絡んでくれるのがよかったし♪


つけ汁につけていただくと
キリッとした醤油が、やや、濃いめに感じられるつけ汁で!

しかし、鶏出汁のうま味がよく出た!
鶏のうま味MAXのつけ汁で♪


そして、この鶏のうま味は、ブロイラーによるものじゃなくて、地鶏によるもので!
何の地鶏を使っているかはわからないけど、めっちや美味しい♪


それに、最初に、ドブッとつけて食べたら、ちょっと、塩っぱいようにも感じられたので
次から、ちょこっとつけて食べるようにしたら、気にならなくなったし

食べ進めているうちに、だんだんと昆布水がつけ汁に移って!
途中で、ちょうどいい感じの濃度になって!


地鶏と昆布のうま味がハーモニーを奏でるこの味
最高に美味しい♪

今回の師弟対決は、鶏のうま味に、たぶん、ゲンコツのうま味もプラスして!
さらに、乾物の和出汁のうま味を重ねた本田師匠のスープに一日の長があったと思う。


でも、この鶏オンリーで出汁をとったと思われる、この地鶏出汁のスープもかなり美味しくて♪
師匠をリスペクトしながらも、違う味わいに仕上げてきたのがよかったし!


それに、「昆布水のつけそば」といったら、『69'N'ROLL ONE』(現『ロックンビリーS1』)に『飯田商店』
だから、この2店をリスペクトしたものが、いろんな店で提供されるようになった。


しかし、この昆布水に浸かったつけそばは、地鶏で出汁をとったのは同じでも
この2店とは違ったオリジナルな味わいなのもよかったし♪

そして、スライサーでカットした豚肩ロース肉のレアチャーシュー
基本、ペラッペラな薄切りのレアチャーシューは、あまり、好みじゃないけど

このレアチャーシューは、厚めにスライスされたものだったので!
低温調理された豚肉のうま味を味わうことができて、美味しくいただくことができたし♪


らーめん つけめん 雨ニモマケズ-10らーめん つけめん 雨ニモマケズ-11

豚肩ロース肉のレアチャーシューの下に隠されて
クロスさせて盛られていた穂先メンマ

根元の部分まで柔らかくて!
穂先部分がシュクシュクとした食感なのが、とてもよかったし♪


らーめん つけめん 雨ニモマケズ-12

そして、別椀で供された「ずわい蟹雲呑」は、塩味のスープに浸かったもので
まず、ワンタンの皮のトゥルンととした食感がとてもよくて♪

中の餡は、すわい蟹のうま味が詰まっていて!
今年、いただいたラーメン屋さんのワンタンでは一番の美味しさかも♪


らーめん つけめん 雨ニモマケズ-13らーめん つけめん 雨ニモマケズ-14

ただ、最後のスープ割りが、昆布水をつけ汁に注ぐ方式だったのが
これ、何処の店でも、基本は、この方式がとられているけど

らーめん つけめん 雨ニモマケズ-17

でも、ぬるくなったつけ汁に冷たい昆布水を注いだら、さらにぬるくなって
私は、あまり好みではないんだよね

しかし、この店では、これを温めてくれるサービスがあるので!
最後まで美味しくいただくことができるのがよかったし♪


らーめん つけめん 雨ニモマケズ-15

正直、本店に比べたら、まだまだなんだろうなと思っていたのに(汗)
これだけクオリティが高くて美味しい逸品が出てくるとは思っていなかった。

本店のつけそばもいいけど、こちらの店のつけそばも、めちゃめちゃおすすめです♪
ご馳走さまでした。




メニュー:濃厚つけめん…800円/味玉濃厚つけめん…900円/特製濃厚つけめん…1000円/チャーシュー濃厚つけめん…1100円

蟹鶏白湯濃厚らーめん…800円/味玉蟹鶏白湯濃厚らーめん…900円/特製蟹鶏白湯濃厚らーめん…1000円/チャーシュー蟹鶏白湯濃厚らーめん…1100円

鶏そば(醤油)…750円/味玉鶏そば(醤油)…850円/特製鶏そば(醤油)…950円/チャーシュー鶏そば(醤油)…1050円

鶏そば(塩)…750円/味玉鶏そば(塩)…850円/特製鶏そば塩)…950円/チャーシュー鶏そば(塩)…1050円

中盛…50円/大盛…100円/特盛…200円
学生中盛…無料

ライス…90円
学生ライス…無料

HM丼…290円/TKG…190円/限定丼…330円

自家製ラー油…50円/肉盛り三種…250円/わんたん(2個)…150円/極み盛り…450円/…円/トッピング各種(味玉・メンマ・ネギ・のり・キャベツ)…100円

【夏季限定】重ね昆布水のつけそば(麺量200g)…900円
中盛(300g)…+50円/大盛(400g)…+100円/特盛(500g)…200円
味玉…100円/特製…200円/チャーシュー…300円

【本日の雲呑】肉雲呑/ずわい蟹…各150円


雨ニモマケズ



関連ランキング:ラーメン | 十条駅東十条駅



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訪問日:2017年7月3日(月)

煮干そば 流。【五】-1

本日のランチは東京・十条にある煮干そば 流。で!

「流」と書いて「ル」と読ませる
そして、屋号の最後に句点が付く、独特の味わいのある屋号の店に向かったのは、本日7月3日から提供開始される夏季限定の「ぶっかけ煮干そば『夏たぬき』」をいただくため♪

ただ、この限定
何食用意されるのか

店主のTwitterのツイートに限定数が書かれてなかったので
早めに食べに行くことに!

そうして、最寄り駅のJR埼京線・十条駅で下車して、駅のホームから見える
駅のすぐ脇にある狭い露地にある店へと、開店時間の11時まで、あと7分という時刻にやってくると

煮干そば 流。【五】-2

店頭にお客さんの姿はなく、ポール獲得♪
すると、すぐに1人!


そして、また1人とお客さんがやってきて!
開店時刻の11時までに8人のお客さんが集まったところで


目力の強いイケメンの手塚店主が店の中から出てくると
暖簾を掛けて開店!

煮干そば 流。【五】-3

入店すると、券売機の前で、限定のボタンの場所を示しながら、手塚店主から
「夏たぬきには、梅追いめしを用意してます。」

「残ったスープを掛けてお茶漬けのようにして食べていただくと、すごく美味しくいただけます♪」
そんなことを言われたら、めっちゃ食べたくなる♪


煮干そば 流。【五】-4

今日は、この「ぶっかけ」をサクッといただいて!
この後、近くの『雨マケ』で、夏季限定の「重ね昆布水のつけそば」を食べるつもりだったので、一瞬、悩んだけど


どうにかなるでしょう!
というわけで、限定の『夏たぬき』と「梅追いめし」のハーフサイズの食券を買って、8席あるL字型カウンター席の、店の一番奥にある左奥の席へとつく。


そして、食券の上に百円玉を置いて、手塚店主に「梅追いめし(半)」をお願いすると
その後、席についたお客さんからも次々に限定の注文が入って!

結局、開店と同時に入店した8人全員の注文が限定で!
手塚店主からは


「今日は10…いや、15食は用意できるけど…」
「数、数えておいて…」とスタッフの女子に指示があったので


「1日10食から15食くらいの目処で作られるのですか?」と、手塚店主に聞いてみると…
「そうですね、今度の土日まで持たせたいので…」と話していたので…

限定数は1日10食から15食
提供は日曜日までの一週間の予定ということがわかった。


注文を受けると、3つの丼にカエシやその他の調味料を入れて調理にかかる手塚店主!
麺を計量器で計量して、茹で麺機の中の3基のテボに入れていくと


冷たく冷やされた冷製スープが丼に注がれて
茹ではじめから3分50秒でテボが引き上げられて、湯切りされた麺が冷水の中へ!

そうして、手塚店主によって、よく〆られた麺が丼の中に!
そうして、最後に、イケメンの手塚店主とともに厨房にいた、キレイな女性スタッフと、かわいいスタッフの女子との共同作業によって、具が盛りつけられて!


これで、限定の「ぶっかけ煮干そば『夏たぬき』」の完成!
そうして、完成した3つの限定の一つが、小皿に入れられた山葵とともに、まず、ポールの私に供された。


煮干そば 流。【五】-5

「ここの揚げ玉は煮干スープも壊さないし全然しつこくないから使いたかった!」と手塚店主がInstagramに投稿していた、近くにある天ぷら『あら川』の揚げ玉がどっさりと載せられて!
細切りされたチャーシュー胡瓜、なるとに太メンマ紅生姜、極細に刻まれた海苔がトッピングされた日本蕎麦の『冷やしたぬきそば』のような冷やしラーメン!


煮干そば 流。【五】-6煮干そば 流。【五】-7

まずは、揚げ玉を避けて、スープだけをレンゲにすくって飲んでみると
煮干し!煮干し!煮干し!

煮干そば 流。【五】-8

煮干しがガツンと効かされた冷製スープで!
ウルメ煮干しに、いりこのうま味がよく出ていて♪


煮干しのビターさもあって♪
そして、キリッとした醤油ダレが味を引き締めていて!


甘さや酸味には走らないのもよくて!
めちゃめちゃ美味しいじゃないですか♪


そこで、そんな感想を手塚店主に話すと
「煮干しは、ウルメといりこの他に背黒と平子も使ってます。」と教えてくれたんだけど!

背黒だけではなく、平子まで使っていたので、これだけの煮干しのビターさを感じられたんだね♪
そして、次に、揚げ玉とともにスープをいただくと


揚げ玉の油がスープにコクを与えてくれて!
良質な油が使われているので、ぜんぜん、しつこくないし


これも、また、美味しい♪
そこで、そんな話しをすると


「背脂代わりに使いたかったんです。」
我が意を得たりという顔で、そう言うと


「市販の揚げ玉を使って試作したら、煮干しが消えてしまって…」
「でも、あら川さんの揚げ玉は、煮干しを壊さないし、良い揚げ玉で、しつこくないのがいいんです。」


「だから、あら川さんに通って、分けてもらいました。」
「ここは、天ぷらも美味しいけど、酒が充実していて、十四代がいくつも揃っているんですよ♪」
と話していたので…

「でも、結構、お値段も張るんじゃないですか?」と言うと…
「いや、銀座の味を十条価格で提供してくれるので、お安いと思います。」ということだったので

帰りに、スマホで『十条 天ぷら あら川』と入力して、ググってみたところ
こちら『あら川』は、『天ぷら・日本料理 あら川』という地元でも評判の和食割烹の店らしく

天ぷらの老舗『銀座天いち』で長らく修業した店主が開業した店のようで!
店主の技が光る天ぷらが十条価格でいただけるとあって、ランチタイムから連日賑わいをみせてるんだそう♪


なお、十四代については、こちらのブログに詳しいことが書かれていたけど
「本丸」から始まって、「仕込水」、「龍の落とし子 純米吟醸」、「愛山 中取り 純米吟醸」、「山田錦 大吟醸」、「山田錦 中取り 純米吟醸」、「雄山 中取り 純米吟醸」に、生酒の「龍月」、「双虹」まで揃っていて!

こんなプレミアムでリッチな日本酒と天ぷらとお刺身を堪能して、一万円でお釣りがくるというのは、確かにリーズナブルかもしれない!
閑話休題
(汗)

3分50秒茹でて、冷水で〆られた、断面が長方形した中太ストレートの自家製麵は
ムチッとした食感の、弾力があって、コシのある麺で!

煮干そば 流。【五】-9

のど越しのよさもあって!
小麦粉のうま味も感じられる麺で!


元々の、スッキリとした味わいの清湯煮干しの冷製スープだったら、麺が勝ちすぎてしまったかもしれないけど
揚げ玉といっしょにいただくと、いい感じに絡んで、美味しくいただけたし♪

揚げ玉がどんどんスープを吸って、食べ進めていくうちに、最初は「煮干しの冷やしラーメン」だったものが、主役が煮干しから揚げ玉に替わっていって!
山葵を溶かして、具の胡瓜やなると、紅生姜を麺とともにいただくと、途中から、鰹風味ではない、煮干し風味の美味しい「冷やしたぬき」に味変していったのもよかったし♪


美味しく完食!
しかし、結構、普通盛でもボリュームある!


麺は、170gか180g
いや、200gくらいあったかな!?

手塚店主に聞きそびれたので、正確な麺の量はわからないけど
小麦粉がギュウっと詰まった麺だったこともあって、これだけでも、結構、満足できる量だった。

そして、麺と具を食べ終える、いいタイミングで「梅追いめし(半)」が手塚店主から供されたんだけど
これが、ハーフサイズとは思えないほどサービスのいいご飯に梅が載せられたもので!

煮干そば 流。【五】-10

「これに、スープをかけてお召し上がりください。」と手塚店主から言われて
そうしてみたところ

煮干そば 流。【五】-11

ご飯も冷たくて、この冷たい雑炊がバツグンに美味しくて!
お腹いっぱいのはずなのに、これも、気づけば、あっという間に完食!


この「ぶっかけ煮干そば」に「梅追いめし」は、今日のような35℃にもなるような暑い日にはピッタリのセットで、めちゃめちゃおすすめ♪
ただ、さすがにお腹いっぱいで、『雨マケ』への訪問は、また、お預けになってしまったけど


何かここのところ十条が熱い♪
ご馳走さまでした。


煮干そば 流。【五】-12煮干そば 流。【五】-13

メニュー:ラーメン

煮干そば (並)…750円/(大)…850円/(小盛)…730円
アブラ煮干そば (並)…780円/(大)…880円/(小盛)…760円
油そば (並)…700円/(大)…800円/(特盛)…900円

つけそば

つけそば (並)…750円/(大)…800円/(大)…850円
アブラつけそば (並)…780円/(大)…830円/(大)…880円
辛つけそば (並)…880円/(大)…930円/(大)…980円

トッピング
味玉…100円/メンマ…100円/のり…100円/チャーシュー…250円/特製(味玉+のり+チャーシュー)…350円/生玉子…50円

白めし…100円/メンマめし…200円/肉めし…250円
【ランチサービス】
ランチA(メンマめし)…100円/ランチB(肉め)し…150円

【夏季限定】ぶっかけ煮干そば『夏たぬき』…850円
大盛…100円
梅追いめし(半)…100円/(並)…150円


煮干そば 流。

昼総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:ラーメン | 十条駅東十条駅



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訪問日:2017年4月19日(水)

【新店】麵屋 坂本01-1

本日のランチに向かったのは、東京・王子に昨日4月18日にオープンした新店の『麵屋 坂本01』!

こちらの店は、「王子」にオープンした「八王子」ラーメンを出す店で(笑)
ラーメン一杯の価格が500円のワンコインとリーズナブル♪

さらに、山椒が効かされたスープというのも気になったし!
それに、麺線がキレイに揃えられているラーメン画像を見て、スゴく食べたくなった♪


というわけで、東京メトロ南北線の王子神谷駅が最寄り駅で、徒歩7分。
しかし、JR王子駅に東十条駅からも、それぞれ9分に10分と


よく言えば、3駅からのアクセスが可能な場所!
しかし、反対に、悪く言えば、どこからも微妙に遠い場所


そんな場所に開業した店へとやってきたのは、11時45分を少し、回った時刻。
しかし、スマホに住所を入力して、やってきた場所には、お好み焼き屋さんの縦看板が立っていた


【新店】麵屋 坂本01-2【新店】麵屋 坂本01-3

おかしいな
ここら辺のはずなのに

店を一度、通りすぎて
しかし、この先に、それらしき建物もなさそうなので

戻ってみると
店の入口の右脇に『麵屋 坂本01』と縦書きされた小さな表札を発見!

【新店】麵屋 坂本01-4

店は、昭和レトロな佇まいを見せる、元お好み焼きの店舗を借りて、ひっそりと営業している
そんな隠れ家的な店で!

暖簾も幟も提灯もなくて
これでは、まず、ここがラーメン店とはわからない(汗)

入店すると
お客さんが1人、ラーメンを食べているだけ

厨房には、こちらの店のイケメンの坂本店主にスタッフの人の2人。
そうして、まずは、券売機で食券を購入するんだけど


メニューは、「中華そば」500円、「中華そば(中盛り)」600円、「特製わんたん麺」900円の麺メニュー3種類と「焼豚トッピング」300円のみ。
「炙り焼豚御飯」350円、「白御飯」100円のボタンもあったけど、今日は販売されていなかった。


【新店】麵屋 坂本01-5

なお、「ハンドタオル」100円なるボタンもあって!?
何なんだろうと思ったけど、こちらも販売は、まだのようだった。

「中華そば」500円の食券を買って、L字型カウンター席の一番奥の席へとついて、イケメン店主に食券を渡したところで
おばあちゃんが入店して、スタスタと席につこうとしたので

「券売機で食券をお買い求めください。」
店主が、やんわりと注意を促す。


しかし、お婆ちゃんは、上手く食券を買うことができず
説明しても埒が明かず(汗)

結局、厨房から出て、お金を受け取って、店主が代わりに食券を買っていたけど
帰り際にも、また、お年寄りが2人、入店してきて、同じことを繰り返していた。

結局、私が滞在中、来店したのは、ラーメンフリークと思われる1人のお客さんを除けば、後の4人は全員が80代と思われるお年寄りばかり
ラーメン店で、こういう風景を見るのも珍しいけど

皆さん、もらった券を忘れたとか
誰かにあげた等と言っておられたので、お店がオープン記念に何かのサービス券でも配ったのかな

とりあえず、後客のお婆ちゃんの食券を買ってあげて、厨房に戻ると
さっそく、ラーメン作りに入る店主!

寸胴から2つの小鍋にスープを移すと、2口のIHコンロで温めていく。
そうして、頃合いを見て、2玉の麺を平笊を使って茹で始めて


温まったスープが2つのラーメン丼に注がれると
平笊を巧みに使って、麺を整えて、スープの張られたラーメン丼へと移していく。

【新店】麵屋 坂本01-6【新店】麵屋 坂本01-7

そうして、提供寸前に大きな肉塊からカットされたチャーシューとメンマが、この上に載せられて!
刻み玉ねぎがチャーシューの上に置かれると


最後にスタッフの人が、こんもりと盛りつけられた玉ねぎの上に、ミルで挽いたブラックペッパーのようなものを掛けて
これで「中華そば」の完成!

【新店】麵屋 坂本01-8【新店】麵屋 坂本01-9

平笊を巧みに使って、店主が麺線を揃えて盛りつけた麺が、とても美しい♪
そこで、店主に


「麺の盛りつけが、めっちゃ、キレイですね♪」
「こんなキレイに麺線が整った盛りつけを見るのは、『柴崎亭』以来ですよ!」
と言うと…

「『柴崎亭』のような盛りつけをしたくて、練習して、ようやく、できるようになりました♪」
笑顔で、嬉しそうに、そう話す坂本店主!


九段下の『八咫烏(やたがらす)』でも、この『芝崎亭』の盛りつけを練習を重ねて習得したと話していたけど
こんな風に美しく盛りつけられた麺を見たら、これだけで美味しいと思ってしまう♪

なお、供された「中華そば」にトッピングされたチャーシューは、豚肩ロース肉の煮豚で!
大判の煮豚が2枚入って、これで500円というのは、めっちゃコスパ高いよね♪


さらに、極太メンマが2本に刻み玉ねぎもトッピングされた!
シンプルながら美しいビジュアルの醤油ラーメン!


なお、玉ねぎの上に掛けられたものは、ブラックペッパーではなく山椒だね!
匂いですぐにわかった!


そこで、まずは、この山椒の入っていない
ラードと思われる透明な油が浮くスープをいただくと

【新店】麵屋 坂本01-10

キレッキレの醤油味のスープで!
香り立つ醤油のフレーバーがスゴくいい♪


スープは豚骨清湯スープで!
豚の背ガラで出汁をとったと思われる出汁のうま味が感じられて!


香油に使われたラードがスープにコクを与えてくれていて!
これが、芳醇なカエシの風味と合わさって!


好きだな!
この味♪


そうして、後半、玉ねぎをスープにまぜ込んで、いただくと
挽きたてのフレッシュな山椒の香りと辛味が広がって、これはこれで、ありな味わいだったし♪

麺は、中太ストレート麺が合わされていて!
つるしこの食感がよかったし♪


【新店】麵屋 坂本01-11

最初、見たときは、太すぎるんじゃないか
醤油清湯のスープには、絡みがもう一つなんじやないかと思ったんだけど

取り越し苦労でした(汗)
適度にスープと絡んで美味しく食べさせてくれたし♪

煮豚も、やわらかく煮込まれていて!
味付けも濃くないのがよくて!


【新店】麵屋 坂本01-12

これなら、300円プラスして、トッピングすればよかったかも!
でも、大判の煮豚が2枚も入ってるからいいか
(汗)

ちなみに、店主に尋ねたところ
「焼豚トッピングは、焼豚が5枚入ります。」と話していて

さらに
「トッピングしたときに7枚入るのがいいんですよ。」なんて言ってたけど

300円で5枚も入るって
コスパよすぎじゃない♪

「特製わんたん麺」も、確か、ワンタンが7個入るはずだけど
「中華そば」が500円なのに、「特製わんたん麺」にすると400円増しの900円!

ワンタン7個で400円は、決して高くはない。
むしろ、安いくらいだけど


500円と900円という価格差はギャップが大きいし
それに、ワンタン7個は多すぎるんじゃない!?

特に、今日のお客さんを見たら、お年寄りが多くて
お年寄りが多く住まわれている地域のような気がしたので

余計に、ワンタン7個は多いし
チャーシュー5枚は食べきれない量なので

そこで、余計なお世話かもしれないけど、店主に
ワンタンもチャーシューもハーフサイズを作ったらどうかと提案してみた。

すると、チャーシューは、枚数減らして、価格を下げたら赤字になるので難しいと話していたけど
ワンタンは

「そうですね、アドバイスありがとうございます。」なんて言っていたので
もしかしたら、3個入りで700円の「ハーフわんたん麺」がメニューに加わるかも♪

メンマも、外はコリッ!
中はサクッ!


食感のいいメンマで!
味付けもよかったし♪


最後はスープも全部、飲み干して完食!
これで、500円というのは、考えられないくらいのコスパの高さだし♪


店は、お世辞にもいい場所にあるとは言えないけど
ネットやSNSで評判が広まれば

場所のハンデを跳ね返して!
行列のできる店になるかもしれない。


今は、昼だけの営業で
メニューも絞り込んでの提供ということだったけど

今後は、メニューも増やして!
夜営業も始めると、坂本店主は話していたので!


また、しばらくしたら、来るつもり♪
ご馳走さまでした。


【新店】麵屋 坂本01-13

メニュー:中華そば…500円/中華そば(中盛り)…600円/特製わんたん麺…900円
焼豚トッピング…300円


麵屋 坂本01



関連ランキング:ラーメン | 王子神谷駅東十条駅王子駅前駅



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