訪問日:2018年6月25日(月)

麺屋 一燈【四六】-1

本日のランチは、一昨日の6月23日に「7周年記念イベント」が開催された『麺屋 一燈』へ!

一昨日は、坂本店主を始めとする『麺屋 一燈』のスタッフの皆さんや、こちら『麺屋 一燈』グループを巣だっていった『煮干しつけ麺 宮元』の宮元店主、『麺や 福はら』の福原店主によるホスピタリティー溢れるおもてなしを受けて!
7周年記念限定の「ムール貝ファイヤーラーメン」をいただくことができて!


さらに、限定ハンターの方や、こちら『麺屋 一燈』グループのファンの皆さんとも、いろいろとお話しすることができて!
とても楽しい時間を過ごすことができました♪


ありがとうございました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。


そうして、私が、また、今日、こちらの店へとやってきたのは
本日が今月6月の月曜限定として提供されている「地鶏そば」の提供最終日だったので

こちらの店では、毎週月曜日に月替わりの限定ラーメンが提供されて
通常は1ヶ月間、同じメニューが毎週月曜日に提供されるのに、この「地鶏そば」だけは、他の月曜日限定とは違って、毎週、違った地鶏を使ったスープのラーメンが提供される♪

そして、こちらの店の鶴崎店長が水と地鶏だけで作ったスープの「地鶏そば」は、使う地鶏によって、味も微妙に違ってくるので!
前回も前々回も、そして、今回も「地鶏そば」の限定をやるときには、毎週、今週の地鶏は、どんな出汁を出してくれるんだろうとワクワクしながら食べに来ている♪


ちなみに、今回の「地鶏そば」に使う地鶏は

麺屋 一燈【四弐】-0

第1週 黒さつま鶏 黒王
第2週 黒岩土鶏
第3週 淡海地鶏
第4週 山水地鶏


そうして、最終第4週に使われる「山水地鶏」は、「ラーメンの鬼」と呼ばれた、故・佐野実さんが、究極のラーメンの出汁をとるために、名古屋コーチンと薩摩軍鶏、プリマスロックを掛け合わせて作ったという岡山県の地鶏!
そんな究極のラーメン用地鶏で出汁を引いた一杯が提供される。


これは、絶対、いい出汁出してくれると思うので!
今週も期待して、昼夜15食限定のラーメンを求めて、朝の7時20分過ぎに、新小岩駅北口の平和橋通りから少し折れた、路地の入口近くにある店へと入店すると


ホールには、いつものように鶴崎店長の姿があった。
券売機で「地鶏そば」と、鶴崎店長から聞いた、あるエピソードから「小ライス」の食券も購入して、その鶴崎店長に渡すと


先々週の月曜日から導入された「EPARK」システムで発券された予約券が引き換えに渡された。
予約番号は「6番」!


麺屋 一燈【四六】-2

集合時間の10時50分までに戻ってくる約束をして、店を出て
一仕事を終えて、10時40分に店の前までやってくると

あれっ!?
誰もいない

と思ったら、この後、続々、お客さんがやってきて
その中には、一昨日も2番で食べていた限定ハンターのラーランさんに、じゃいさんの姿もあった。

そこで、じゃいさんに
「今日はポールですか!?」と聞くと…

「2番」の予約券を見せながら
「この人には敵いません(笑)」

ラーランさんを指差して、そう言っていたけど(笑)
この2人は、いつも、『麺屋 一燈』グループの注目の限定をやると、必ずと言っていいほど、ポール争いをするんだよね(汗)

すると、この2人に少し遅れてやって来たのは
kanburiさん!?

『中華ソバ 伊吹』に行くと、お会いする確率が高い人だけど
この人も限定ハンターで!

たまに、こうして、違う店でもバッタリ会うこともあるんだよね(笑)
「何番ですか?」と聞くと…

差し出されたのは「3番」の予約券!
皆さん、早すぎ
( ̄▽ ̄;)

そうしているうちに10時50分になると、ベテランスタッフの上田さんが店の中から出てきて、予約番号順に列を並べ替える作業が行われたんだけど
ここで、今までの整理券と新たに導入された予約システムの違いが判明することになる。

それは、1番から順に呼ばれて、店頭に並べられた6脚の丸椅子に座っていって
5番のお客さんが呼ばれると、何と2人のお客さんが手を上げて、5番、6番の席へと座った。

これはどういうことかというと…
整理券は1人1枚!

だから、私は「6番」だから、必ず、6番目に食べられる。
しかし、「EPARK」の予約券は複数の人数(確か5人)の予約ができるので、こういうことができる。


今回は「5番」のお客さんが2人で予約したので、私は、実質「7番」ということだったけど
前のお客さんが、もっと多人数で予約していたら

さらに、そういうお客さんが、今回のように1組だけでなく複数いたら
実際には、もっと、遅い順番になってしまうので、注意が必要(-_-;)

そうして、この後、11時の開店時間を迎えると、上田さんが店の中から暖簾を持って現れて
暖簾を掛け終わると、鶴崎店長が暖簾の間から顔を出して、開店♪

麺屋 一燈【四六】-3

L字型カウンター席11席の席に、本日のスターティングイレブンが席につくと
先頭のお客さんから順に、スタッフの伊藤CEOから「塩」か「醤油」の好みが聞かれたんだけど

本日のスターティングイレプンの注文は、全員が限定の「地鶏そば」だった。
そして、いつも「塩」推しの伊藤CEOからは


「今日は、塩も醤油もとをちらもおすすめです。」との説明があって(笑)
それぞれ、口頭でオーダーを入れていたんだけど

ポールのラーランさんから、9番目のお客さんまでの注文は全員が「塩」!
10番以降のお客さんの注文は聞いていなかったので、わからないけど、「塩」の人気が圧倒的!


斯く言う私も「塩」にしたわけだけど(汗)
これには意味があった。

それは、朝、来店したときに鶴崎店長から
「今日のスープは、福原さんに教わったスープの炊き方で炊いてみました。」という話しを聞いていたので…

鶴崎店長が「福原さん」と言ったのは、『麺屋 一燈』グループを卒業した大阪・今里にある『麺や 福はら』の福原店主のことで
福原店主の得意としているのが、奈良の地鶏である大和肉鶏を使った「芳醇鶏そば(塩)」という名の塩ラーメンなので

地鶏の種類は違うものの、福原理論で炊いたスープならば、塩で味わった方がいいんじゃないか!
そうなると、ライスも必須で!


麺を食べ終えたら、ライスにスープをかけて、「地鶏雑炊」にすると、これが、また、めっちゃ、美味しいので♪
それで、朝の段階から「塩」にしようと決めて、「小ライス」の食券も買っていた。


そうして、今回も、3個作りされた「鶏そば」がポールのラーランさんから3番のkanburiさんに出されて!
次に4番のお客さんと5番で予約した2人のお客さんに出された後に


3回目に3個作りされたうちの一つの「地鶏そば(塩)~山水地鶏~」が、伊藤CEOによって供されて
続いて、スタッフの大森さんによって、「小ライス」も出された。

麺屋 一燈【四六】-4

宮崎県の地鶏である「黒岩土鶏」のムネ肉のタタキが今週は2枚に、モモ肉のタタキが3枚載せられて
さらに、薬味の九条ネギが入れられた豪華トッピングの塩ラーメン♪

麺屋 一燈【四六】-5麺屋 一燈【四六】-6

まずは、「小ライス」の上にトッピングされた地鶏のタタキを移して
やや、濁りのある、見た目からは、地鶏のうま味の詰まった、濃厚そうに見えるスープをいただくと…

麺屋 一燈【四六】-7麺屋 一燈【四六】-8

見た目とは裏腹に、淡麗な味わいのスープで!
地鶏のうま味は、しっかりと出ていたけど、先週の「淡海地鶏」に比べると、うま味は弱い


もっとも、先週のスープは
「地鶏のうま味がハンパない!」

「淡海地鶏って、こんな強い出汁が出るんだ…」とブログに書かせてもらったほど
濃密で、うま味の強いスープだったので♪

比べてしまうと、そう感じてしまうだけで
これも、水と鶏だけで作った塩ラーメンとしては、美味しいスープだと思うけどね!

地鶏の違いによる問題なのか
普段と違うスープの炊き方をしたからなのか

そのどちらもなのか
わからないけど

麺は、今回の6月限定から使用されるようになった「心の味食品」謹製の細ストレート麺で
今日も40秒で茹で上げられた麺は

麺屋 一燈【四六】-9

つるっと啜り心地のいい!
のど越しのよさもある麺で♪


しなやかなコシもあって!
小麦粉のうま味も感じられて♪


スープとの絡みもよかった♪
ただ、この麺を4週食べて思ったのは、この麺なら、もっと、長く茹でて、もっと、なめらかな口当たりの麺に仕上げて欲しかったかな


その方がこのスープと一体感が生まれて
より美味しくいただけるように思えたので

トッピングされた「黒岩土鶏」のムネ肉モモ肉のタタキは、この4週間続けて、すべて、クオリティの高いものが提供されて!
ます、どちらも、提供される直前に皮目が炙られたものがトッピングされるので、とても香ばしいし♪


麺屋 一燈【四六】-10

ムネ肉のタタキは、ぷりっとした弾力のある食感が最高!
それに、しっかりと肉のうま味も感じる逸品だったし♪


モモ肉のタタキは、適度に噛み応えのあるのもよくて!
噛む度に、肉のうま味がジュワっと感じられる絶品のタタキだったし♪


そうして、麺を食べ終えたところで、スープを「小ライス」に掛け入れて極上の「地鶏雑炊」にしていただいて!
最後まで美味しく完食♪


麺屋 一燈【四六】-11

これで、4週に渡って提供された今回の「地鶏そば」!
スープのうま味でランキングすると


マイ★ベストラーメン店 top1_medal 淡海地鶏(醤油)
マイ★ベストラーメン店 top2_medal 黒さつま鶏 黒王(醤油)
マイ★ベストラーメン店 top3_medal 黒岩土鶏(塩)
マイ★ベストラーメン店 top3_medal 山水地鶏(塩)

ごまかしのきかない「塩」と、カエシのうま味の合わせ技で食べさせることのできる「醤油」の差はあるかもしれないけど…
それでも、1位はダントツに「淡海地鶏」だったかな♪

でも、今回も、毎週、とてもワクワクさせてもらいました♪
ありがとうございました。


また、次回の「地鶏そば」限定がリリースされるのを楽しみに待ってます♪
ご馳走さまでした。


麺屋 一燈【四六】-12

メニュー:濃厚系

濃厚魚介つけ麺…830円/半熟味玉濃厚魚介つけ麺…930円/特製濃厚魚介つけ麺…1080円/チャーシュー濃厚魚介つけ麺…1100円

濃厚魚介らーめん…780円/半熟味玉濃厚魚介らーめん…880円/特製濃厚魚介らーめん…980円/チャーシュー濃厚魚介らーめん…1030円

淡麗系(水・金・日の提供)

(塩)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(塩)芳醇香味そば …880円/特製(塩)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(塩)芳醇香味そば…1000円


(火・木・土の提供)

(醤油)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(醤油)芳醇香味そば …880円/特製(醤油)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(醤油)芳醇香味そば…1000円

中盛り券(つけ麺:300g、ラーメン180g)…50円/大盛り券(つけ麺:400g、ラーメン230g)…100円/特盛り(つけ麺:500g)…150円


トッピング
辛味…100円/チャーシュー(豚のみ5枚)…300円/チャーシュー(鶏のみ5枚)…200円/チャーシュー(豚と鶏ミックス3枚づつ)…300円
海苔5枚…50円/極太メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円


【6月の月曜日限定】地鶏そば…850円

サイドメニュー(週替わり毎週一種類づつの提供)
バターたっぷりローストポークガーリックめし…250円/焼きチーズカレー丼…250円/ローストポークジンジャー…250円

麺屋一燈ラーメン / 新小岩駅

昼総合点★★★★★ 5.0



好み度:地鶏そば(醤油)~第4週 山水地鶏~star_s45.gif
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訪問日:2018年6月23日(土)

麺屋 一燈【四五】-1

本日6月23日は東京・新小岩の『麺屋 一燈』で7周年記念イベントが行われる日!

この日は7周年記念限定ラーメンの「ムール貝のファイヤーラーメン(しょうがの出汁炊き込みご飯添え)」が150食限定で提供される。

そして、この限定は完全事前予約制で
11時に開店して、11時台、12時台、そして、最終15時台まで、1時間当たり30人枠の時間帯別予約制が取られる。

6月10日の日曜日の11時から予約受付を開始!
幸いなことに11時台の予約を取ることができた。


そして、当日を迎えて
この日は、その時間帯に予約している人で、到着順に限定ラーメンが食べられる

早くから並ぶ人は並ぶだろうし
でも、11時の開店時間までに行って、仮に29人が並んでいたとしたても、1時間に30人が食べ終える計算で回すはずだから、せいぜい待ったところで45分も待てば食べられる。

そこで、とりあえず、開店30分前の10時30分までには店に行く予定をしていて
朝8時30分に、何気にTwitterを見たところ

ラーランさんのツイートが目に飛び込んできた。
11時台の予約に限って、整理券が配布されるという


これは急がないと
それに、最初は30番でもいいと思っていたけど、1順目の11人のスターティングイレブンに入りたくなった!

そこで、急いで支度して自宅を出発!
新小岩駅から小走りに店の近くまでやって来たところ、肩を叩かれた。


振り向くと、そこに居たのは
『麺や 福はら』の福原店主!

麺屋 一燈【四五】-2

『麺や 一燈』坂本店主公認独立3号店の店主は、この日のイベントを手伝うため、わざわざ、大阪から駆けつけてきた♪
そうして、福原店主といっしょに、もう数分で10時になる時間に入店すると


厨房には坂本店主!
おめでとうございます。


さらに、ホールには、ベテランスタッフの上田さんとともに、『麺や 一燈』坂本店主公認独立1号であり
今は『煮干しつけ麺 宮元』に続いて、二郎系ラーメンを出す二号店の『ラーメン宮郎』をオープンさせた宮元店主の姿もあった。

麺屋 一燈【四五】-3

そして、上田さんからラッキー7の整理券をもらって
10時40分に戻ってくるように言われて、店を出ると

麺屋 一燈【四五】-4

店頭には『中華蕎麦 とみ田』の冨田店主からのお祝いの花!
そして、本日は7周年記念イベントで予約したお客さんのみに特別メニューが提供されるという注意書きがあった。


麺屋 一燈【四五】-5麺屋 一燈【四五】-6

さらに、7周年記念イベントのポスターとともに、『つけ麺 一燈』へ誘導する手書きの貼り紙まで貼ってあって!
これが、どれだけ効力を発揮するのか
!?

麺屋 一燈【四五】-8麺屋 一燈【四五】-9

すると、そこに、ちょうど、今日が予約客限定のイベントだとは知らずに来店したお客さんがやって来た
すぐに上田さんと2人のスタッフの人が出てきて、事情説明すると、この人は駅方向に踵を返して帰っていってしまったんだけど

麺屋 一燈【四五】-7

この後、開店時間の11時が近づくにつれ、同じ様なお客さんが、もっと多くやって来るだろうから
今日は『つけ麺 一燈』が、めちゃくちゃ忙しくなるはず

そこで、ちょっと、『つけ麺 一燈』を覗いていくことにした。
入店すると、開店準部中の阿部店長に、いつも明るいスタッフの小川さんの姿があった!


「今日は、本店がイベントで、知らずに来店したお客さんが、こちらに流れてきて、大変そうですね…」と言うと
「どうでしょうか?」と阿部店長は笑いながら話していたけど

麺屋 一燈【四五】-10

そこで、今、期間限定で出されている「海老細つけ麺」を、早いうちに食べにきますと約束して、店を後にしたんだけど
スゴい行列になるような気がするんだけどね

そうして、少し時間を潰して、10時30分になる時刻に店頭に戻ってくると
10人ほどの『一燈』ファンの方たちに混じって、限定ハンターのラーランさんの姿があった。

そこで、ラーランさんのTwitterのツイートを見て、焦って来店したおかげで、ラッキー7の整理券をゲットできたことのお礼を述べて
『一燈』ファンの方々とおしゃべりしていると

10時40分にスタッフの人が出てきて、整理番号順にならび直しが行われて
そうして、10時44分に、坂本店主によって暖簾が掛けられると

『麺屋 一燈』のスタッフ全員が店の中から出てきて
まず、坂本店主から感謝の挨拶があって!

麺屋 一燈【四五】-11
麺屋 一燈【四五】-12麺屋 一燈【四五】-13

さらに、坂本店主から指名されて、まず、『麺や 福はら』の福原店主が挨拶をして
続いて、『煮干しつけ麺 宮元』の宮元店主からの挨拶があると

麺屋 一燈【四五】-14
麺屋 一燈【四五】-15麺屋 一燈【四五】-16
麺屋 一燈【四五】-17麺屋 一燈【四五】-18

ここで、開店!
スターティングイレブンが入店して、L字型カウンター11席の席につく。


すると、カウンターの上に敷かれたマットの上には「特製餃子ストラップ」が置かれていて、記念にいただいた。
でも、店では、餃子なんか出してないのに、なぜ、餃子なんだろう
!?

麺屋 一燈【四五】-19

そうして、待っていると
まず、3個作りされたラーメンがポールから3番目のお客さんに出されて!

次いで、坂本店主によって作られた「ドフィノワ」が黒い平たい石のようなお皿に載せられて供されると
上田さんがお客さんに近づいていって

まず、「ドフィノワ」の下に敷かれた石に液体を噴射!
さらに、チャッカマンで着火すると


麺屋 一燈【四五】-20麺屋 一燈【四五】-21

ファイヤー麺屋 一燈【四五】-38
炎が上がった!

そして、上田さんは、このファイヤーパフォーマンスを残り2人のお客さんにも行うと
さらにノリノリになって(人´ з`*)♪

「もっと、ブランデー入れましょう!」と言うと
液体を再注入!

麺屋 一燈【四五】-22麺屋 一燈【四五】-23

再びファイヤー麺屋 一燈【四五】-38
何か、とても楽しそう♪

これが繰り返されて、3回目に3個作りされた「ムール貝のファイヤーラーメン」が、スタッフの伊藤CEOから
「熱いですから、気をつけてください。」という言葉とともにカウンターの上に置かれて

ラーメンを受け取って、マットの上に置くと
続いて、「しょうがの出汁炊き込みご飯」が『煮干しつけ麺 宮元』の宮元店主から出された。

さらに、スタッフの大森さんから「ドフィノワ」がカウンターの上に置かれると
これには手を触れさせず、上田さんが手元まで降ろしてくれて

「大森、これ割ったら2万円だからな!」
スタッフの大森さんに、そんなジョークを言っていたけど
(笑)

この平たい器は、お習字の硯に使う石を使って、今回のイベントのために特別に作ってもらったものなんだそうで
価格は、何と一皿2万円もするそう( *゚A゚)

そして、ラーメン、炊き込みご飯に「ドフィノワ」のセットが揃ったところで、上田さんから
「行きますよ!」という声が掛かると

麺屋 一燈【四五】-24

ブランデーを噴射して、チャッカマンで着火して、ファイヤー麺屋 一燈【四五】-38
「ドフィノワ」が炎に包まれる!

麺屋 一燈【四五】-25
麺屋 一燈【四五】-26麺屋 一燈【四五】-27

そうして、まずは、ラーメンからいただくことにしたんだけど
ラーメン自体は、小降りな豚肩ロース肉のレアチャーシューが2切れと九条ネギが載るだけのシンプルな装いの醤油ラーメン!

麺屋 一燈【四五】-28麺屋 一燈【四五】-29

醤油が香るスープをいただくと
キリッとした味わいの

醤油が濃いめで、甘味が強めのカエシが使われていて
今まで、こちらの店で味わったことのない味だったので、この後、調理を終えて、ホールに出てきた坂本店主に

そんなカエシの感想を話すと
「今回は2つの醤油を使いました。」と言うので…

「たまり醤油と生揚げ醤油ですか?」と答えると…
「そうです!」と言うので…

「でも、再仕込み醤油も使ってません?」と聞くと…
「ちょこっとだけ使ってます。」という答えがあった(笑)

『一燈』らしくない味付けと言えるかもしれないけど
芳醇でコク深い味わいで

好きだな♪
この味わい!


麺屋 一燈【四五】-30

そして、肝心のスープは、坂本店主のブログによると
「鶏をベースに少量の豚、魚介類の乾物、大量の昆布、そして大量の干し椎茸。特に昆布はびっくりするくらいの量でした。」ということで!

ムール貝については
「本来最初は牡蠣ベースの清湯スープで行こうかと思いましたが、牡蠣は好き嫌いがあるので、せっかくのイベントなのに食べられないお客様には失礼かと思いまして、ムール貝の出汁をメインではなく、脇役として入れました。」なんて書いていたし

さらに
「今回の内容は突き抜ける旨味ではないことをまず最初にお伝えいたします。」なんてあったので

どうなんだろうと思っていたけど
騙されました(笑)

確かに、過去にやってきた周年記念限定が、あり得ないくらいの原価をかけて、スープのうま味MAXのラーメンを作ってきたから
それに比べるとという意味だったのかもしれないけど

鶏と昆布と椎茸のうま味がよく出たスープで!
豚のゲンコツを使うことで、スープに厚みも出ていたし!


鯖と鰹と宗太鰹!?
そんな節と、背黒と思われる煮干しの魚介の風味も微かに感じられたけど

魚介は弱めで、味を整えるのに使われた程度で
でも、これがかえってよかったように思えたし!

それに、ちゃんと、ムール貝の貝出汁も感じられるスープに仕上がっていて
めっちゃ美味しい♪

ただ、「ムール貝」を冠したラーメンの割りには、坂本店主のブログにあるように、ムール貝は脇役に徹していたかもしれない
でも、元々、ムール貝は、牡蠣や蛤のような、個性的で強い出汁を出してくれる貝でもないし

単独で主役を張るのではなく、鶏と合わせることで、より美味しくいただける貝だという認識だったので
それが、さらに、鶏だけではなく、昆布と椎茸の強い風味を合わせてきたのが、とてもよくて!

理論的には、鶏のイノシン酸に貝のコハク酸、昆布のグルタミン酸、椎茸のグアニル酸の4つのうま味の相乗効果で、さらなるうま味を生み出したのかもしれないけど
理屈抜きに美味しい♪

それに、強い醤油ダレのカエシにも負けることなくスープが主張していて…
スープとカエシの相性もよかったし♪

ムール貝を使ったスープのラーメンといったら、塩味のラーメンばかりで、醤油味は、今回が初めてだったけど
醤油味も最高だったし♪

このスープを、今、流行りの言葉で表現するなら
一燈半端
無いって
(笑)

麺屋 一燈【四五】-31

そして、このスープに合わせる麺は、日本製粉製の『中華蕎麦 とみ田専用粉』である「心の味」、「鳳麟」、「跳粘」と「石臼挽き全粒粉」の4つの小麦粉をブレンドした国産小麦100%の麺で!
「18番の平打ちでの提供をさせていただきます。」と坂本店主のブログにあったけど


見た目からすると、もう少し細く見えたので
もしかすると、逆歯で切ったのかもしれない。

麺屋 一燈【四五】-32

そして
「今流行りのつるっとした感じではなく、少しもさっとした小麦を感じられるようなもの」をお願いしたと、これも坂本店主のブログにあった麺は

しっとりとした麺肌の麺で!
しなやかなコシかあって!


小麦粉のうま味もよく感じられる美味しい麺で♪
スープとも適度に絡んでくれてよかった。


豚肩ロース肉のレアチャーシューは、いつも通り、しっとりとした食感に仕上げられていて
国産の銘柄豚を使っているのか!?

肉質のいい豚肉が使われていて!
肉のうま味の強いレアチャーシューでよかったし♪


麺屋 一燈【四五】-33

そして今回の目玉のムール貝の「ドフィノワ」!
ただ、この「ドフィノワ」


麺屋 一燈【四五】-34

「ドフィノワ」といったら、フレンチのじゃがいものグラタンのことだけど
これは、本物の「ドフィノワ」ではなく、坂本店主がブログにも書いているように、「ドフィノワ」をアレンジしたもの

じゃがいもは使用されず
ホワイトソースにムール貝を入れて、細切りにしたチーズをかけて、最後に焦げ目を付けたものだった。

しかし、これが、絶品♪
単独で食べても美味しいけど!


これをいただいて、ラーメンのスープを飲んでも!
「しょうがの出汁炊き込みご飯」といっしょに食べても、とても美味しくて♪


それに、この「しょうがの出汁炊き込みご飯」!
ラーメンスープとの相性もピッタリだったし!


麺屋 一燈【四五】-35

生姜がふわっと香るのもよくて!
おこげの部分が、また、超絶、美味しくて♪


今日は、ラーメンも、「ドフィノワ」をアレンジしたものも、炊き込みご飯も美味しかったけど!
上田さんのファイヤーパフォーマンスもよかったし!


坂本店主をはじめとする店のスタッフのホスピタリティーある接客も、とてもよくて♪
楽しい時間を過ごすことができてよかった。


9月に予定している8周年記念イベントにも、絶対にチケットをゲットして来ないとね♪
ご馳走さまでした。


麺屋 一燈【四五】-37

PS 帰りに、『つけ麺 一燈』の前まで行ってみると
何と、50人を超える行列ができていた。

過去のイベント以外で、これだけの行列が『つけ麺 一燈』の前にできていたのを見るのは初めて( *゚A゚)
阿部さん、小川さん、今日は1日、てんてこ舞いだと思われるけど、ガンバってp(^^)q

麺屋 一燈【四五】-36

メニュー:濃厚系

濃厚魚介つけ麺…830円/半熟味玉濃厚魚介つけ麺…930円/特製濃厚魚介つけ麺…1080円/チャーシュー濃厚魚介つけ麺…1100円

濃厚魚介らーめん…780円/半熟味玉濃厚魚介らーめん…880円/特製濃厚魚介らーめん…980円/チャーシュー濃厚魚介らーめん…1030円

淡麗系(水・金・日の提供)

(塩)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(塩)芳醇香味そば …880円/特製(塩)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(塩)芳醇香味そば…1000円


(火・木・土の提供)

(醤油)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(醤油)芳醇香味そば …880円/特製(醤油)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(醤油)芳醇香味そば…1000円

中盛り券(つけ麺:300g、ラーメン180g)…50円/大盛り券(つけ麺:400g、ラーメン230g)…100円/特盛り(つけ麺:500g)…150円


トッピング
辛味…100円/チャーシュー(豚のみ5枚)…300円/チャーシュー(鶏のみ5枚)…200円/チャーシュー(豚と鶏ミックス3枚づつ)…300円
海苔5枚…50円/極太メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円


【6月の月曜日限定】地鶏そば…850円

サイドメニュー(週替わり毎週一種類づつの提供)
バターたっぷりローストポークガーリックめし…250円/焼きチーズカレー丼…250円/ローストポークジンジャー…250円

麺屋一燈ラーメン / 新小岩駅

昼総合点★★★★★ 5.0



好み度:ムール貝のファイヤーラーメンstar_s50.gif
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訪問日:2018年6月18日(月)

麺屋 一燈【四四】-1

本日のランチは、本日6月18日に創業8周年を迎える『麺屋 一燈』へ!

東京・新小岩の路地に大行列を作らせる!
食べログ全国ラーメンランキング第1位の店♪


こちらの店では、毎週月曜日に月替わりの限定ラーメンが提供されて
今月6月に提供される月曜日限定は「地鶏そば」!

そして、この「地鶏そば」だけは、他の月曜日限定とは違って
毎週、同じラーメンが提供されるのではなく、毎週、違った地鶏を使ったスープのラーメンが提供される♪

また、こちらの店の鶴崎店長が、水と地鶏だけで作る、この「地鶏そば」のスープが、使う地鶏によって、味も微妙に違ってきて
それに、今まで、何度も、この「地鶏そば」いただいてきているけど、例外なく、すべて美味しいので♪

いつもなら、月に一回、「月曜日限定」を食べればいいところを
この限定に限っては、毎週来たてしまうんだよね(汗)

麺屋 一燈【四弐】-0

ちなみに、今月の「地鶏そば」に使う地鶏は

第1週 黒さつま鶏 黒王
第2週 黒岩土鶏
第3週 淡海地鶏
第4週 山水地鶏


そうして、今週は、滋賀県の地鶏である「淡海地鶏」で出汁を引いた一杯が提供される。
この「淡海地鶏」を使ったラーメンは、場所柄もあって、関西のラーメン店では、何度か食べたことがある。


しかし、他の鶏や豚といっしょに炊いたスープだったり
昆布や鰹節や鯖節などの和出汁とブレンドしたスープだったりして

「淡海地鶏」単独の
しかも、この「淡海地鶏」と水だけで作ったスープをいただくのは初めてなので

どんな出汁を出してくれるのか!?
楽しみにしながら、昼夜15食限定のラーメンを求めて、朝の7時20分過ぎに入店すると

鶴崎店長から「5番」と印字された紙の上から、赤マジックで「10:50」と集合時間が手書きされた「EPARK」の予約券が渡されて
「食券をお買い求めください。」と言われて…

麺屋 一燈【四四】-2

券売機のお札の差し込み口に千円札を差し込んで
券売機の真ん中の下にある朱色のボタンになって目立っている地鶏そばと印字されたボタンを押して、食券を鶴崎店長に渡す。

麺屋 一燈【四参】-6

今日は、いつものように整理券が配付されるのではなく
最初から、ちょうど一週間前の月曜日から導入された「EPARK」の機械を使って発券された予約券が渡されたんだけど

このEPARKとは、飲食店、美容室、病院、携帯ショップなどさまざまな人気施設で利用されている順番待ち&予約受付システムのことで!
店頭の発券機に加え、WEB上で順番待ちや日時指定予約を受け付ける。

こちら『麺屋 一燈』では、平日でも、多いときは50人もの大行列ができる店で!
店頭で長時間並んで待たなくて済むように、このシステムが導入された。


そうして、この後、10時50分までに、店へと戻ってくるつもりが
予定が押してしまい

店に到着したのは開店時刻の11時を少し回った時刻
すると、当然のことだけど、店はすでに開店していて、店頭には長蛇の列ができていた(-"-;A ...アセアセ

焦って入店すると、L字型カウンター席11席には10人のお客さんが座っていたんだけど
L字コーナー近くの左奥の席から5番目の席を空けて待っていてくれた

これは、ツイ友のラーランさんが、私が新小岩駅着11時56分の電車に乗っていて、少し遅れてくることを店に伝えてくれたため♪
ラーランさんも、お店の方も、ありがとうございました。


そうして、ベテランスタッフの上田さんに予約券を渡すと…
鶴崎店長から

「醤油でいいですか?」
「今日はスタッフ全員一致で醤油がおすすめです!」
と言われて…

もちろん、そうすることにすると
すぐに、「地鶏そば(醤油)~淡海地鶏~」か供された(笑)

麺屋 一燈【四四】-3麺屋 一燈【四四】-4

もし、私が天の邪鬼で「塩」と言ったら、どうなったんだろう!?
ラーメンは3個作りされていたから、たぶん、5番目の私が「塩」にしたら、7番目以降のお客さんに回したんだろうけど(笑)

宮崎県の地鶏である「黒岩土鶏」のムネ肉とモモ肉の2種類のタタキがそれぞれ3枚も載せられて!
九条ネギがトッピングされた豪華トッピングの醤油ラーメン♪


まずは、醤油が香り♪
黄金色した鶏油が煌めくスープをいただくと


麺屋 一燈【四四】-5

地鶏のうま味がハンパない!
「淡海地鶏」って、こんな強い出汁が出るんだね♪


今回の地鶏のラインナップを見て
まったく、いただいたことのないのは、第2週目の「黒岩土鶏」だった。

だから、これだけは、どんな出汁を出してくれるのは未知数だったけど
他の3つは、だいたい予想することはできた。

第4週に使われる「山水地鶏」は、あのラーメンの鬼と言われた、故・佐野実さんが、名古屋コーチンと薩摩鶏を掛け合わせて作ったというラーメン用の岡山の地鶏で
これは、間違いなく、いい出汁出してくれる♪

それに対して、第1週の「黒さつま鶏 黒王」は、思った以上に出汁が出ないという話しを京都の有名なラーメン店の店主から聞いていて
鶴崎店長、苦労するだろうなと思っていたし(汗)

第3週の「淡海地鶏」も、私の中では、そんなに強い出汁は出ない地鶏だという認識だった。
というのも、確かに、前述したように、「淡海地鶏」オンリーのスープをいただくのは初めてだけど


今までいただいた「淡海地鶏」を使ったスープは、鶏の穏やかなうま味を感じる
淡麗で繊細な味わいのスープという印象だったので

それと、このスープは、地鶏のうま味だけではなく
キリッとした醤油の風味とコクに、仄かな醤油の酸味、味醂による甘みも感じられるカエシとスープのコンビネーションが最高で♪

深みがあって!
いつまでも飲んでいたい衝動に駆られる


今日は、強制的に「醤油」にさせられたけど(笑)
「醤油」にして大正解♪

そして、麺は、今回の6月限定から使用されるようになった「心の味食品」謹製の細ストレート麺が合わされていて
つるっと啜り心地がよくて、プチッと切れる食感の麺で!

麺屋 一燈【四四】-6

のど越しのいい麺で♪
しなやかなコシもあって!


小麦粉のうま味も感じられるのがよかったし!
スープともいい感じに絡んでくれるのがいい♪


トッピングされた「黒岩土鶏」のムネ肉とモモ肉のタタキは、どちらも、提供される寸前に皮目が炙られたものが載せられているので!
とても香ばしくて♪


麺屋 一燈【四四】-7

ムネ肉のタタキは、ぷりっとした弾力のある食感なのがよくて!
うま味溢れる一品だったし♪


モモ肉のタタキは、歯応えのあるものだったけど…
噛む度に、鶏モモ肉のうま味がジュワジュワと感じられる絶品のタタキだったし♪


九条ネギの香りが、よく、この醤油スープと合っていたのもよくて!
最後は、もちろん、スープもすべて飲み干して完食♪


これで、いよいよ、6月の「地鶏そば」限定も、「山水地鶏」を残すのみ!
期待通りのいい出汁出してくれるとは思うけど


今からワクワク((o(^∇^)o))
ご馳走さまでした。



メニュー:濃厚系

濃厚魚介つけ麺…830円/半熟味玉濃厚魚介つけ麺…930円/特製濃厚魚介つけ麺…1080円/チャーシュー濃厚魚介つけ麺…1100円

濃厚魚介らーめん…780円/半熟味玉濃厚魚介らーめん…880円/特製濃厚魚介らーめん…980円/チャーシュー濃厚魚介らーめん…1030円

淡麗系(水・金・日の提供)

(塩)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(塩)芳醇香味そば …880円/特製(塩)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(塩)芳醇香味そば…1000円


(火・木・土の提供)

(醤油)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(醤油)芳醇香味そば …880円/特製(醤油)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(醤油)芳醇香味そば…1000円

中盛り券(つけ麺:300g、ラーメン180g)…50円/大盛り券(つけ麺:400g、ラーメン230g)…100円/特盛り(つけ麺:500g)…150円


トッピング
辛味…100円/チャーシュー(豚のみ5枚)…300円/チャーシュー(鶏のみ5枚)…200円/チャーシュー(豚と鶏ミックス3枚づつ)…300円
海苔5枚…50円/極太メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円


【6月の月曜日限定】地鶏そば…850円

サイドメニュー(週替わり毎週一種類づつの提供)
バターたっぷりローストポークガーリックめし…250円/焼きチーズカレー丼…250円/ローストポークジンジャー…250円

麺屋一燈ラーメン / 新小岩駅

昼総合点★★★★★ 5.0



好み度:地鶏そば(醤油)~第3週 淡海地鶏~star_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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訪問日:2018年6月11日(月)

麺屋 一燈【四参】―1

本日のランチは、6月23日の土曜日に「7周年記念限定ラーメン」が提供される東京・新小岩の『麺屋 一燈』へ!

最新の食べログ全国人気ラーメン店ランキング(2018年6月1日更新)に於いても、4.09という高得点を維持して、不動の1位をキープする店!

そんな超人気ラーメン店の「7周年記念限定ラーメン」を食べるためには、ネットでの予約とクレジットカードによる決済が必要で!
昨日6月10日の午前11時からネット予約を開始したところ


開始から、わずか5分で、予定数の150食を売り切ってしまったというのだから
スゴい人気だね♪

麺屋 一燈【四参】-2

こちらの店では、ここ数年、このネット予約のみで周年記念限定ラーメンが提供されている。
その理由は、早朝から多数のお客さんが店頭に並
んで…

それが、年を追う毎に、だんだんと過激になっていって
未明から、あるいは、前日から店頭に並ぶお客さんまで出るようになって

近隣の住民からの苦情も入ってくるようになって
そうせざるを得なくなったというのが実情。

そんな店で、今度は、通常営業でも、本日6月11日からEPARKという予約受付システムが導入される。
EPARKは、飲食店、美容室、病院、携帯ショップなどさまざまな人気施設で利用されている順番待ち&予約受付システムのことで、店頭の発券機に加え、WEB上で順番待ちや日時指定予約を受け付ける。

こちら『麺屋 一燈』では、平日でも、多いときは50人もの大行列ができる店で!
店頭で長時間並んで待たなくて済むように、このEPARKシステムが導入される。


そして、昼営業の受付は9時から!
夜営業は17時から、このEPARKシステムによる受付を開始するということだったけど


9時以前に店頭に来店するお客さんに対しては整理券が配布されるということで
どんなシステム運用になるんだろうか!?

そして、その新たなシステムが導入される本日11日は、月替わりの限定メニューが提供される月曜日で!
しかも、今月提供される限定は、週替わりでスープに使う地鶏が替わる「地鶏そば」!


先週提供されたのが、鹿児島県の地鶏である「黒さつま鶏 黒王」
今週は、宮崎県地鶏の「黒岩土鶏」


さらに、来週、再来週は、滋賀県の「淡海地鶏」に、佐野実がラーメンスープ用に掛け合わせ作られた岡山県の地鶏「山水地鶏」が使われた特別な一杯が提供されるという予定で
できることなら、全コンプして、味の違いを確かめてみたい♪

というわけで、台風5号の接近で土砂降りの雨が降る中、JR新小岩駅で下車して、朝の7時30分になる時刻に店に開店準備中の店へと入っていくと
こちらの店の鶴崎店長から差し出された整理券は7番

麺屋 一燈【四参】-5

先週は4番だったけど
先週より15分遅れだったこともあるけど、こんな悪天候の中、お客さんの出だしは早い!

そして、鶴崎店長から
「9時までに集合してください。」と言われて…

先週までは、開店30分前の10時30分に集合すればよかったのに
新たなシステムの導入によって、9時に来ないといけなくなってしまったのは(>_<)

朝早く店を訪ねて、整理券をもらって
さらに9時に再度来店して、整理番号順にEPARKシステムによる予約を行って

麺屋 一燈【四参】-3麺屋 一燈【四参】-4

開店10分前の10時50分に三度訪問
今日は、たまたま、午前中に店から、比較的、近くで予定があったから、何とかなったものの、来週以降は、そうはいかない(T_T)

人気の「濃厚魚介つけ麺」他のレギュラーメニュー目当ての一般のお客さんにはいいシステムかもしれないけど
昼夜15食の「月曜日限定」を求めてやって来るには、ハードルが高くなってしまった(/。\)

そうして、急いで仕事をこなして、何とか8時55分に店へとやって来ると
ラーランさん、しょーぞーさんといった、先週も10時30分に店頭でお会いした「地鶏そば」ファンが傘を差しながら待っていた。

「おはようございます!」
挨拶を交わすと、皆さんも私と同じ不満をもらしていた


9時になると、こちらの店のベテランスタッフである上田さんが店の中から出てきて、整理券番号順に食券を買うように促されて
7番目の私の順番になって、入店。

券売機で、「地鶏そば」と「ライス(小)」の食券を買うと
上田さんが、慣れない手つきで、人数や時間等をEPARKシステムのタッチパネルに入力して、予約票を発行してくれた(笑)

麺屋 一燈【四参】-6麺屋 一燈【四参】-7

なお、このシステムの導入によって、月曜日限定を食べるのを楽しみにしていたお客さんは、三度、来店する必要があり
お客さんに付加をかけないはずのシステムが、かえって、付加になっていることを鶴崎店長に指摘すると

来週からは、従来のように、朝、来店してもらえれば、再度、また、9時に来店してもらわなくても済むように改善しますと約束してくれたので
ホッと一息

そして、発行された予約票を受け取って、再び、短時間で一仕事して、店頭に戻ってきたのは、集合時間ギリギリの10時50分。
すると、この大雨の降る中、20名近いお客さんが傘を差して待っていた。


もちろん、その中には、先ほど、9時前に店頭にいた9人のお客さんもいた。
すると、そこに、店の中から、こちらの店のスタッフの伊藤CEOが現れて!


「今日の限定は、スープの地鶏のうま味を感じるなら塩がおすすめです。」と言って!
一巡目に入店できる、予約番号1番から11番までのお客さんのオーダーを取り始める

すると、11番までの全員の注文が「地鶏そば」で!
うち、ご夫婦で来店されていた方が「塩」と「醤油」を一つずつと注文を入れた他は


残り9人のうち、ラーランさんを除く、私を含めた残り8人は「塩」をオーダー!
いつもは「醤油」と「塩」のそれぞれのタレを1対1でミックスした「ハーフ&ハーフ」を注文する、しょーぞーさんまで、つられて「塩」をオーダーしていた(笑)

そうして、定刻11時を迎えると
上田さんが暖簾を持って現れて、開店♪

一巡目に予約した11人のお客さんが、番号の若い順に、次々と入店していって…
左奥の席から順番に席へとついていく

そうして、鶴崎店長、伊藤CEO、大森さん他の4人のスタッフがいる厨房では、さっそく、ここに座る11人分の「地鶏そば」が作られていって
まず、3個作りされた「地鶏そば」が出されて

次に、また、「地鶏そば」が作られていったんだけど
今日、気づいたのは、麺の茹で時間が、以前と違っていたこと

以前までは、30秒で茹でられていた麺は、今日は40秒と、10秒長く茹でられていたので…
そういえば、今回の6月の月曜日限定の「地鶏そば」から、しっとりとした食感の麺に替えたとポップに書かれていたよね

麺屋 一燈【四弐】-0

そうして、次に3ロット目の「地鶏そば」が作られて
完成した「地鶏そば(塩)」の1つが、「小ライス」とともに伊藤CEOから供された。

麺屋 一燈【四参】-9

今日は、スープだけではなく、チャーシュー代わりに載せられた鶏ムネ肉と鶏モモ肉のタタキも含めて黒岩土鶏三昧の一杯で!
他にトッピングされるのは、シンプルに九条ネギだけ


麺屋 一燈【四参】-10麺屋 一燈【四参】-11

しかし、高級な地鶏で出汁をとったスープのラーメンで
これだけ贅沢に地鶏のタタキがトッピングされたラーメンを850円で食べられるというのは、めっちゃコスパ高いよね♪

スープの熱で、タタキが変色してしまわないように、「小ライス」の上へ移動させて
まずは、黄金色したスープをいただくと

麺屋 一燈【四参】-12麺屋 一燈【四参】-13

鶏のうま味はしっかりと感じられて美味しいスープに仕上げられている。
ただ、思ったよりも淡麗で、先週いただいた「黒さつま鶏 黒王」と比べても、さらに淡い味わいに感じられた


「黒さつま鶏」は、思ったよりも出汁が出ないということを、以前に食べログの京都ラーメンランキング第2位の『らぁ麺 とうひち』の袖岡店主に聞いたことがあって
それで、先週は「醤油」をチョイスした。

そして、隣で食べていたラーランさんの「塩」を味見させてもらったところ
いい出汁は出ていたとは思うけど

過去に鶴崎店長が作ってきた作品と比べると、出汁は弱めに感じられたし
スープのうま味だけではなく、醤油ダレのカエシとのコンビネーションで美味しく食べさせてくれる「醤油」を選択して大正解!

ただ、過去に『Japanese soba noodles 蔦』が、単独でこの地鶏を使ったラーメンを限定で出して…
『蔦』の大西店主のブログには

「フランスのラベルルージュを種鶏にした鶏で、宮崎県の尾鈴山で野放しでストレスなく180日飼育した黒岩土鶏は旨味の含有量が多く非常に美味しいです。」なんていう記述もあって!
そのときには、その限定を食べられなかったので、今週は、めっちゃ期待していて!


だから、伊藤CEOにすすめられる前に、「塩」を食べると決めていたので、朝9時の段階で「小ライス」の食券を買い足して
最後に、残しておいた塩スープを掛けて「地鶏雑炊」にして食べる気満々だったのに

ても、『蔦』の限定を再度、調査したところ
「和歌山県の生揚げ醤油をメインとしたタレと合わせ…」ということで…

強い醤油のカエシと合わせていただくべきラーメンだったのかもしれないね…
今日は、スープの作り手であり、今日のスープの出来を一番わかっている鶴崎店長に「塩」と「醤油」のどちらがおすすめなのか聞けなかったのが失敗だったかな

伊藤CEOに何を言われようが
1人信念を曲げずに「醤油」にしたラーランさんが正解

麺屋 一燈【四参】-8

ただ、こうして書くと
たいした出汁も出ていない、そんなに美味しいスープのラーメンじゃなかったのかなと思われると困るので、書かせていただくけど

地鶏をレギュラーメニューのラーメンに使ったラーメン店で、美味しいと評判の店の塩ラーメンと比べても、まったく遜色ない
いや、それ以上に美味しいスープのラーメンだと思う。

でも、鶴崎店長が過去に作ってきた塩味の「地鶏そば」は、こんなもんじゃない!
特に、1回目に「比内地鶏」を使って作った塩味の「地鶏そば」に!


「天草大王」「青森シャモロック」「さつま若しゃも」を使った塩味の「地鶏そば」も、今まで食べてきた鶏清湯スープの塩ラーメンとしては最高峰にある!
突き抜けた味わいの逸品だったので♪


そして、麺は、先ほど鶴崎店長が40秒で茹で上げた、細ストレートの麺が合わされていて
つるっと啜り心地がよくて、プチッと切れる食感の麺で!

麺屋 一燈【四参】-14

しなやかなコシがあって!
のど越しのいい麺で♪


小麦粉のうま味も感じられて
そして、スープともいい感じに絡んでくれるのがいい♪

トッピングされた「黒岩土鶏」のモモ肉のタタキは、提供される直前に皮目が炙られたものが提供されているので
とても香ばしくて♪

麺屋 一燈【四参】-15

カタめで、歯応えのあるものだったけど
噛む度に、鶏モモ肉のうま味がジュワジュワと感じられる絶品の味わいのタタキだったし♪

「黒岩土鶏」のムネ肉のタタキも、モモ肉同様、皮目が炙られているから
香ばしくて♪

麺屋 一燈【四参】-16

ぷりっとした弾力のある食感の!
うま味溢れるタタキだったし♪


そうして、最後は、「小ライス」にスープを注いで!
「地鶏雑炊」で〆て、美味しく完食♪


麺屋 一燈【四参】-17

これで、残るは「淡海地鶏」と「山水地鶏」!
「塩」にするか「醤油」にするか、今から悩まされるところだけど
(汗)

鶴崎店長、期待してます♪
ご馳走さまでした。




メニュー:濃厚系

濃厚魚介つけ麺…830円/半熟味玉濃厚魚介つけ麺…930円/特製濃厚魚介つけ麺…1080円/チャーシュー濃厚魚介つけ麺…1100円

濃厚魚介らーめん…780円/半熟味玉濃厚魚介らーめん…880円/特製濃厚魚介らーめん…980円/チャーシュー濃厚魚介らーめん…1030円

淡麗系(水・金・日の提供)

(塩)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(塩)芳醇香味そば …880円/特製(塩)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(塩)芳醇香味そば…1000円


(火・木・土の提供)

(醤油)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(醤油)芳醇香味そば …880円/特製(醤油)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(醤油)芳醇香味そば…1000円

中盛り券(つけ麺:300g、ラーメン180g)…50円/大盛り券(つけ麺:400g、ラーメン230g)…100円/特盛り(つけ麺:500g)…150円


トッピング
辛味…100円/チャーシュー(豚のみ5枚)…300円/チャーシュー(鶏のみ5枚)…200円/チャーシュー(豚と鶏ミックス3枚づつ)…300円
海苔5枚…50円/極太メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円


【6月の月曜日限定】地鶏そば…850円

サイドメニュー(週替わり毎週一種類づつの提供)
バターたっぷりローストポークガーリックめし…250円/焼きチーズカレー丼…250円/ローストポークジンジャー…250円

麺屋一燈ラーメン / 新小岩駅

昼総合点★★★★★ 5.0



好み度:地鶏そば(塩)~第2週 黒岩土鶏~star_s45.gif
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訪問日:2018年6月4日(月)

麺屋 一燈【四弐】-1

本日のランチは、東京・新小岩の平和橋通りを折れた路地に大行列を作らせる店『麺屋 一燈』へ!

食べログ全国人気ラーメン店ランキング1位をひた走る店!
平日でも、開店前に50人もの行列を作らせる。


そんな店で、本日6月4日から「6月の月曜日限定」として毎週月曜日に提供されるのが「地鶏そば」!
これは、今年の「12月・1月の月曜日限定」でも提供された『麺屋 一燈』の人気の月曜日限定!


水と地鶏だけで作った鶏清湯スープのラーメンで、週替わりで、スープに使用される地鶏が替わる。
ちなみに、前回までは、前週にならないと、翌週使用する地鶏が明らかにされなかったのに、今月は、初めて、事前に発表された。


麺屋 一燈【四弐】-0

第1週 黒さつま鶏 黒王
第2週 黒岩土鶏
第3週 淡海地鶏
第4週 山水地鶏


その第1週に提供される「黒さつま鶏」は、「鹿児島黒毛和牛」、「かごしま黒豚」に続く第3の特産品として誕生した!
鹿児島県の地鶏3銘柄「さつま若しゃも」、「さつま地鶏」、「黒さつま鶏」のうちの一つ!


ただ、この地鶏!
食べログ京都ラーメンランキング2位で、全国ラーメンランキングでも23位(6月1日現在)の『らぁ麺 とうひち』で、この「黒さつま鶏」で出汁を引いたラーメンを食べたことがあって!


私は、いい出汁の出た、美味しい鶏清湯スープのラーメンだったと思ったのに
店主の袖岡さんからは

「出汁が出なくて苦労しました。」という話しを聞いたので
出汁を引くのが難しい地鶏という印象を持っていた。

果たして、そんな地鶏を使って、鶴崎店長がどんなスープに仕上げてくるのか!?
まずは、昼夜15食限定の数量限定で提供される限定ラーメンを確保するため、整理券を求めて店へ!

そうして、朝7時を少し回った時刻に入店して
鶴崎店長から受け取った整理券番号は4番!

麺屋 一燈【四弐】-00

ちなみに、ポールから3番までの整理券をもらいに来たお客さんは、全員6時台ということで
提供初日ということもあって、限定ハンターの方や『麺屋 一燈』ファンの出足は早かった(>_<)

そうして、10時30分の集合時間の2分前に、店の前へと戻ってくると
2番目の椅子に座って待っていたのは、じゃいさん!

3番目は、限定ハンターのラーランさん!
いつもポールで待っていることが多い2人が、今日は2番手、3番手に甘んじていた


そして、少し遅れて、10時30分ギリギリにやってきたのは、映画と限定ラーメンをこよなく愛する、しょーぞーさん!
しかし、気づけば、今日、2番から8番までの整理券を持つお客さんは全員知りあい
(笑)

そうして、10時30分を回ると、店の中から、新しいユニフォームに身を包んだ上田さん登場!
「チョーカッコいいじゃないですか♪」


皆にそう言われて、照れる上田さんにから、先に食券を買うように促されて(笑)
ポールのお客さんから入店

券売機で食券を購入して、戻ってきたら、次のお客さんが入店を繰り返して
私の番になって、入店!

いつものように、厨房にいた鶴崎店長に…
「醤油と塩とどちらがいいですか?」と聞いてみると…

「スープの地鶏のうま味を感じられるのは塩です!」
鶴崎店長に代わって、まず、伊東CEOがそう答えると


続いて、鶴崎店長からは
「店のおすすめは塩です。」

「でも、僕のおすすめは醤油です。」
そう言われて、券売機の真ん中の下の方で、朱色のボタンになって目立っていた「地鶏そば」850円の食券を買い求めて


麺屋 一燈【四弐】-2

上田さんに食券を渡しながら
「醤油で!」と言って注文成立!

そうして、再び、外に出て、丸椅子に座って、じゃいさん、ラーランさん、しょーぞーさんに
いつも通り、少し遅れてやって来たVIVA地元民さん(笑)などと、おしゃべりをしているうちに、開店時間の11時を迎えると

上田さんが暖簾を持って店の中から現れて
さっと暖簾を掛けて開店♪

ポールから11番目までのお客さんが入店して、L字型11席のカウンター席へとついていく…
厨房では、すでにラーメンが作られていて


3個作りされた「地鶏そば」がすぐに完成!
ポールから3番のラーランさんまで、「醤油」、「塩」、「塩」の順番に出されていった。


これは、2番目にじゃいさんに出された「地鶏そば(塩)」!
地鶏が香るスープで、やっぱり、「塩」にすればよかったかも
!?

麺屋 一燈【四弐】-3

そして、少しするうちに、また、3個作り作りされた「地鶏そば」が完成して!
4番目の私から6番目のお客さんまで「醤油」、「塩」、「醤油」の順に着丼!


さらに、この後、やはり、3個作りされた「地鶏そば」が完成すると
「塩」、「冷やし」、「醤油」の順に、7番目から9番目のお客さんに、順番通りに提供されたんだけど

「冷やしお待ちどうさまでした。」と言って、8番目の、しょーぞーさんに提供されたのは
地鶏そば(冷やし醤油)」!

麺屋 一燈【四弐】-4

これは、「冷やしラーメン」大好きな、しょーぞーさんが食券を買って
「塩」か「醤油」のお好みを聞かれたときに

ジョークで、「冷やし」と言ったら
そのまま、通ったもので

しょーぞーさんだけのスペシャリテ!
さすが、しょーぞーさん♪


記念撮影させてもらって!
さらに、味見もさせてもらったんだけど


スープはジュレ状に冷やされていて
これ、めっちゃ、面白い♪

ただ、しょーぞーさんの要望に応じて、店が急遽、作ったものだから
美味しいかどうかの味の保障はないけどね( ̄▽ ̄;)

供された「地鶏そば(醤油)」は、来週提供される宮崎地鶏の「黒岩土鶏」のムネ肉モモ肉のタタキがふんだんにトッピングされて、九条ネギが添えられた超贅沢な一品で!
これを、850円という価格で提供してくれるのが『麺屋 一燈』らしいところ


麺屋 一燈【四弐】-5麺屋 一燈【四弐】-6

今は、東京のラーメン店では、デフォのラーメンの価格が1,000円オーバーという店も何店か出てきていて
高価な材料を使用したラーメンだったら、高額になるのも当たり前の時代というのに

こちら『麺屋 一燈』に『麺屋 一燈』グループの各店では
デフォもそうだけど、特に限定となると、他の有名ラーメン店に比べてリーズナブルな価格で提供してくれるのが嬉しい♪

まずは、醤油のフレーバー漂うスープをいただくと
以前にいただいた、同じ鹿児島地鶏の「さつま若しゃも」のような

ふわぁ~っと鶏が香り♪
ふくよかな地鶏のうま味がいっぱいのスープ!


という感じではなく
鶏はそこまでは主張してはいなかったけど

しかし、しっかりと鶏出汁のうま味は出ていたし!
醤油ダレのカエシとのバランスもバツグンで、これはこれで、めちゃめちゃ美味しい♪


ちなみに、、隣のラーランさんの「地鶏そば(塩)」の味見をさせてもらったところ
これは、これで、美味しい鶏出汁スープだったけど

やっぱり、この「黒さつま鶏」という地鶏は、そんなに強い出汁を出してくれないのかなというようにも感じられたけど
そういう意味では、今日は、醤油ダレのカエシとスープのコンビネーションで美味しく食べさせてくれた「醤油」にして正解だった♪

そして麺は、今回も「心の味食品」の細ストレート麺が使われていて
ただし、今回は、POPの説明によれば、「しなやかな麺」ということだったけど

麺屋 一燈【四弐】-8

食感は、つるっ!
プチッ!


つるっと啜り心地がよくて、プチッと切れる食感の麺で!
前回の12月・1月に提供された麺と同じような


そんな風に感じられたけど
とても食感のいい麺で♪

小麦粉のうま味も感じられる麺で♪
それに、このうま味いっぱいのスープといい感じに絡んでくれて美味しくいただけたし♪


トッピングされた鶏ムネ肉のタタキは、提供される寸前にフライパンでソテーしたものが提供されているので
香ばしくて♪

麺屋 一燈【四弐】-9

それなりに歯応えもある、うま味溢れる逸品で!
最高に美味しい♪


鶏モモ肉のタタキは、こちらも、直前に皮目が焼かれて出されたもので
香ばしかったし♪

麺屋 一燈【四弐】-10

カタめで、結構、歯応えのあるものだったけど
噛むと、鶏モモ肉のうま味がジュワッと感じられる絶品のタタキだったし♪

九条ネギの風味も、この醤油スープにはよく合っていて!
気づけば、スープまで、すべて完食♪


今回の「地鶏そば」は、そなに地鶏が主張するものではなかったけど
それでも、個人的にはこの「黒さつま鶏 黒王」が使われた「地鶏そば(醤油)」は、全国の水と地鶏だけで作った鶏清湯スープのデフォルトの醤油ラーメンの最高峰にある味わいのスープと比べても遜色のない味わいに感じられた。

1週目から堪能させてもらいました。
今後、2週目以降も、注目の地鶏を使った「地鶏そば」が使われたラーメンが毎週出されるので


できれば、4週ともコンプしたいな♪
ご馳走さまでした。




メニュー:濃厚系

濃厚魚介つけ麺…830円/半熟味玉濃厚魚介つけ麺…930円/特製濃厚魚介つけ麺…1080円/チャーシュー濃厚魚介つけ麺…1100円

濃厚魚介らーめん…780円/半熟味玉濃厚魚介らーめん…880円/特製濃厚魚介らーめん…980円/チャーシュー濃厚魚介らーめん…1030円

淡麗系(水・金・日の提供)

(塩)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(塩)芳醇香味そば …880円/特製(塩)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(塩)芳醇香味そば…1000円


(火・木・土の提供)

(醤油)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(醤油)芳醇香味そば …880円/特製(醤油)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(醤油)芳醇香味そば…1000円

中盛り券(つけ麺:300g、ラーメン180g)…50円/大盛り券(つけ麺:400g、ラーメン230g)…100円/特盛り(つけ麺:500g)…150円


トッピング
辛味…100円/チャーシュー(豚のみ5枚)…300円/チャーシュー(鶏のみ5枚)…200円/チャーシュー(豚と鶏ミックス3枚づつ)…300円
海苔5枚…50円/極太メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円


【6月の月曜日限定】地鶏そば…850円

サイドメニュー(週替わり毎週一種類づつの提供)
バターたっぷりローストポークガーリックめし…250円/焼きチーズカレー丼…250円/ローストポークジンジャー…250円

麺屋一燈ラーメン / 新小岩駅

昼総合点★★★★★ 5.0



好み度:地鶏そば(醤油)~第1週 黒さつま鶏 黒王~star_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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