訪問日:2017年9月4日(月)

ラーメン哲史【五】-1

本日のランチは、昨夜に続いて、大阪・豊中市の小曽根にある『ラーメン哲史』へ!

こちらの店は、『麺哲支店 麺野郎』で店長を務めていた甲斐店主が独立開業して、昨年の8月2日にオープンした店で!

昨夜は、食べログの有名レビュアーのTamagoooさんと訪問して!
「〆鯖」、「鮃の昆布締め」、「若鶏のから揚げ」、「エビチリ麺」をアテに緑瓶のビールを3本ずつ空けて


最後の〆の麺は、Tamagoooさんが大好きな鴨を、Tamagoooスペシャル「鴨叩きと若鶏つくねの醤油つけ麺」でいただいて!
これが、また、超絶美味しかったし♪


隣のテーブルに居合わせた4人組の関西のラーメン愛好家の皆さんと!
さらには、カウンター席にいた、最近、二郎系に嵌まっているおじさまもいっしょになって、楽しい一時を過ごすことができた♪


そして、今日、また、再び、こちらの店にやって来たのは
昨夜、隣のテーブルで宴会をしていた4人組の一人が、かき揚げを食べて、大絶賛していて!

めっちゃ食べたくなったので!
そのかき揚げが載せられた「盛り」を食べたかったから♪


なお、この「盛り」は、甲斐店主の出身である『麺哲』グループの夏の風物詩と言われる限定で!
冷たく〆た麺を冷い「出汁」と呼ばれるつけ汁につけていただく麺料理!


イメージ的には、日本蕎麦の「もりそば」の蕎麦を中華麺に変えたもので!
「出汁」は、日本蕎麦のつゆと同じで、寝かしたカエシを鰹出汁で割ったもの。


今まで、『大阪麺哲』と東京・早稲田の『ラーメン巌哲』で、それぞれ2回ずついただいたことがあって!
麺も出汁も、めっちゃ美味しいんだよね♪


そして、普通、どこの『麺哲』系の店でも、かき揚げが載ることはないのに
なぜか、こちら『哲史』の「盛り」だけは、もれなく付いてくるので♪

というわけで、本日は阪急宝塚線の庄内駅からアプローチして
16分歩いて、やってきました『ラーメン哲史』!

そして、11時11分11秒に店へとやって来ると
あれっ、開店していない

と思ったら、開店時間は11時30分だったんだね
そこで、店頭で立って待っていると

私に気づいたスタッフの人が店の中から出てきて!
「早いですね!」


「今、甲斐は買い物に出掛けていて、もう少ししたら戻ると思います。」
「今日もまた、一期一会さんがみえたと知ったら、甲斐スゴく喜びますよ♪」
と言うと…

店内から、丸椅子を出してくれた。
ありがとうございます。


そうして、待っていると
甲斐店主が戻ってきたので!

「昨日はお騒がせしました。」と言うと…
「いえいえ、昨日はありがとうございました。」と言って!

「今日はどうしたのですか?」と聞かれたので…
「いや、昨夜、〇ちゃんが、かき揚げ食べて、めっちゃ喜んでいたので♪」

「今日は、かき揚げの載った『盛り』を食べに来ました!」と言うと!
相好を崩して喜んでくれて♪


「かき揚げが付くのはうちだけです。」
「賄いで、かき揚げを『盛り』に載せて、食べていたんですけど、これが、とても美味しかったので♪」


「自分が店をやるようになったら、絶対にから揚げを載せた『盛り』にしようと思っていたんです。」
嬉しそうに、そう語ってくれた♪


そうしているうちに、開店時刻の11時30分を迎えて!
甲斐店主が出てきて、暖簾を掛け終えて、私と私の後に並んだお客さんと2人で入店したんだけど


こちらの店!
失礼ながら、このロケーションでなければ


あるいは、『ラーメン巌哲』のように、店が東京にあったら、絶対に行列店になるだけの味と実力を兼ね備えた店なんだけどね!
それに、この甲斐店主という人は、接客がいいのもポイント高い♪


入店してカウンター席の1席へとついて
「シマチョウ中華そば」も「ホンビノス貝塩つけ麺」も食べてみたいとは思ったけど

ラーメン哲史【五】-4ラーメン哲史【五】-5

でも、やっぱり、かき揚げが載せられた「盛り」だよね♪
というわけで、甲斐店主に


「盛り500gで!」と注文を入れると
「大丈夫ですか?」と言われてしまったんだけど

『ラーメン巌哲』でも500g食べてるし!
この『盛り』の麺が、また、美味しいので、なんぼでもイケちゃうんだよね
(笑)

注文を受けると、さっそく、「盛り」を作り始める甲斐店主!
そうして、麺が茹で上がると


麺を冷水に曝して、〆ていく
そうして、最後に、揚げたてのから揚げが載せられて、これで、『哲史』流「盛り」の完成♪

ラーメン哲史【五】-8ラーメン哲史【五】-9ラーメン哲史【五】-10

そうして、甲斐店主から供された「盛り」は、ものスゴい麺の量で!
さらに、デカイから揚げがドドンと載せられて


ヤバい!
やっちゃったかな


もしかしたら、食べきれないかも(汗)
しかし、自分から、麺量MAXの500gでオーダーしておいて、絶対に残すわけにはいかないので

というわけで、まずは、麺表面のはっきりとした粒々模様が顕れていることから、小麦粉に全粒粉が使用されて…
全粒粉の比率もかなり高めの

切刃22番に見える中細ストレート麺を
出汁にはつけずに、そのまま、いただくと

ラーメン哲史【五】-11

全粒粉の何ともいい小麦粉の風味が口の中に広がって
鼻から抜けていく

一口目から魅了される!
香り高い麺♪


そして、つるっとした食感の麺は、まるで、日本蕎麦の二八蕎麦を食べているような食感に感じられて!
出汁に、ドブッとはつけずに、さっと潜らせて、いただくと


啜り心地のいい麺で!
のど越しのよさもあって!


私は、結構、日本蕎麦も好きで!
十割蕎麦のあのボソッとした食感も好きだけど♪


この、二八蕎麦の食感も好み♪
麺を食べながら、甲斐店主にそんな感想を話すと


「この麺、全粒粉比率8割です!」
「残り2割がプライムハードで!」


「二八蕎麦の配合にしてあります。」
「二八蕎麦のような食感に仕上げたかったんです。」


そう笑顔で話していたけど
これは食べる価値ある麺だと思う♪

そして、出汁も、カエシが寝かされているからか、醤油の角がとれていて!
鰹と昆布のうま味がよく感じられる極上の味わい♪


そして、よく冷やされているので、口の中もクールダウンして!
こういう暑い日にはピッタリの一杯♪


そして、圧巻だったのが、カラッと揚げられたかき揚げ!
揚げたてだから、衣がサックサクで!


ラーメン哲史【五】-12

具の海老はプリップリ!
甘味のある玉ねぎもよかったし!


パリッとした青海苔の食感と磯の香りを感じる味わいもよかったし!
山芋のホクホクとした食感もよくて!


これ
最高に美味しい♪

そして、あんなにあった麺も、大きなかき揚げも、気づけば完食!
しかし、日本蕎麦の「もりそば」だったら、一枚100gから150gだから、3.3枚から5枚分ある計算になって!


それだけ食べたら、普通、途中で飽きてしまうと思うけど
今回は、飽きずに完食!

それだけ麺が美味しいってことかもしれないし!
美味しいかき揚げがあったからかもしれないけど!


このかき揚げ付きの「盛り」は、提供終了前に、ぜひ、食べておきたい一品!
おすすめです♪


そうして、最後は、残った出汁をスープで割って、作ってもらった出汁割り!
これが、鰹が香る絶品のスープで♪


最後まで、美味しくいただくことができてよかった♪
ご馳走さまでした。


ラーメン哲史【五】-13

PS こちらの店は、カウンターにネタケースが置かれていて
ここにいつも、インド鮪だったり、金目鯛だったり、鰹の叩きだったりといろんな魚が入っていて

これを、お任せの「どんぶり」に載せたり!
「盛り合わせ」にして、お酒のアテにして出してくれる。


そして、今日、あったのは、真鯛に写真の鮃ともう一つは
「これ、イナダ?」と貝店主に聞くと

「ツバスです。」と答えがあったけど
これは、関西ではツバス、関東ではワカシと呼ばれるブリの幼魚。

ラーメン哲史【五】-6

関西ではツバス→ハマチ→メジロ→ブリ
関東ではワカサ→イナダ→ワラサ→ブリ


こちらの店に来るのは、やっぱり、夜がいいかな♪
これらの魚を「盛り合わせ」にしてもらって!


これをアテに昨夜みたいに、緑色瓶のビールをグビッとやりたいので♪
次回はまた、『夜哲史』にお邪魔させてもらいますので、よろしくお願いします。


ラーメン哲史【五】-14

メニュー:平日 昼のおしながき

ラーメン
醤油…700円/醤油ワンタン…900円/肉醤油…1000円/肉醤油ワンタン…1200円

鶏の焼霜…麺類+200円
替え玉(替え玉は細麺になります)…100円

つけ麺
親鳥叩きと若鶏つくねの醤油つけ麺
200g…800円/300g~…900円

白ご飯…200円/どんぶり(内容はお任せのみ)…500円/イベリコ豚ハラミ丼…400円


若鶏の唐揚げ(並)…300円

【限定麺】
シマチョウ中華そば(大)・・・1000円
ホンビノス貝塩つけ麺(麺500gまで)…1000円
盛り(麺500gまで)かき揚げ付き…1100円
哲史の冷やし…1200円

夜のおしながき

ラーメン
醤油…700円/醤油ワンタン…900円/肉醤油…1000円/肉醤油ワンタン…1200円

鶏の焼霜…麺類+200円
替え玉(替え玉は細麺になります)…100円

芝麻辣まぜ麺(小ご飯も付けられます。替え玉はできません)…900円

白ご飯…200円/どんぶり(内容はお任せのみ)…500円/イベリコ豚ハラミ丼…400円


若鶏の唐揚げ(並)…300円/(大)…500円
揚げワンタン…300円

【限定麺】
シマチョウ中華そば(大)・・・1000円
ホンビノス貝塩つけ麺(麺500gまで)…1000円
盛り(麺500gまで)かき揚げ付き…1100円
哲史の冷やし…1200円


ラーメン哲史



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訪問日:2017年9月3日(日)

ラーメン哲史【四】-1

本日、空路、大阪入りして!
新大阪のホテルにチェックイン!


そうして、ちょうど日没になる時間にホテルを出て、新大阪駅から地下鉄御堂筋線で江坂駅まで移動!
そして、江坂駅からは延々19分歩いて、やってきたのは『ラーメン哲史』!


こちらの店は、大阪・豊中市の小曽根に、昨年の8月2日にオープンした店で!
『麺哲支店 麺野郎』で店長を務めていた甲斐店主が独立開業した店!


過去に3回訪問していて!
2回はランチタイムに訪問。


レギュラーメニューの「醤油ワンタン」の「鶏の焼霜」トッピングに!
限定の「シマチョウ中華そば(大)」をいただいている。


どちらも、修業先の味をベースに甲斐店主がアレンジした味わいのラーメンで!
とても美味しくいただけた。


そうして、3回目の訪問は先月の8月21日!
初の『夜哲史』にお邪魔して


鰹のタタキ、イタヤ貝、ヒイカに鶏の焼霜に豚肩ロース肉のレアチャーシューが載せられた
お任せの「盛り合わせ」をアテに、まず、緑瓶のビールをいただいた!

これは、ツイ友のTamagoooさんを始めとする皆さんが、こちらの店で、この組み合わせでグビッとやってる画像をTwitterに上げているのを見ていて!
私も、やってみたいなと思っていたので!


念願叶ってよかったし♪
それに、自家製の鰹のタタキがめっちゃ美味しかったし!


さらに、店主のおすすめに従って
裏メニューの「哲史の冷やし」を〆のラーメンにいただけたんだけど

豚足の煮こごり、中華クラゲ、ホンビノス貝に鶏の焼霜、大葉という個性的な具が載せられた「冷やし」で!
どうなんだろうと思いながら、恐る恐るいただいたところ


デフォルトの鶏と昆布のスープに厚削りの本枯れ節と花鰹を加えたスープは絶品で♪
主役の切刃24番の細ストレート麺は、カタめで、強いコシと弾力を感じる他店にはないオンリーワンの食感の麺でよかったし!


豚足の煮こごりは、ヒンヤリとして、プルンプルンの食感が最高で!
麺、スープ、具とも、どれもが秀逸な傑作の「冷やし」だった♪


そして、この模様をブログに書いたところ
Tamagoooさんから連絡があって、今夜の訪問になった。

Tamagoooさんとは、夜の6時30分に店で待ち合わせていて
6時25分に入店すると

なぜか、テーブル席に濃ゆい関西のラーメン愛好家の皆さんが4人もいて
ちょっとビビった(笑)

そして、甲斐店主から案内されたのは、その4人のラーメン愛好家のいる席の隣の2人掛けのテーブル席で!
ここが予約席になっていた
(笑)

そうして、6時30分を迎えたところでTamagoooさん入店!
一瞬、驚いた顔をしながら、私の対面の席へとついて


さっそく、緑瓶のビールをお願いすると
すぐに、スタッフのお兄さんからハートランドビールが出されて!

ラーメン哲史【四】-2

甲斐店主からはアテの「〆鯖」が出された。
関西では「きずし」と呼ばれる「〆鯖」!


ラーメン哲史【四】-3ラーメン哲史【四】-4

関東の「〆鯖」と違うのは、酢への浸かりが深く、酸味が強いのが特徴!
そして、この酸味の強い鯖は、そのまま、食べるのが一般的。


それに対し、関東の「〆鯖」は、浸かりが浅く、身は赤身を帯びていて
山葵醤油につけて食べるのが普通!

ラーメン哲史【四】-5

この「〆鯖」は、赤い断面を見ればおわかりのように関東スタイル!
ただし、紫(醤油)が出されないなと思っていたら


すでに、醤油で味付けがされていた。
だから、そこは、関東風ではなく関西風といえるかもしれないけど


これが『麺哲』スタイルか!?
そして、この「〆鯖」!

酸っぱくないし!
プリップリで、めちゃめちゃ美味しいじゃないですか♪


関東では、鮨屋はもちろん、居酒屋でも、個人経営の魚屋さんでも、このスタイルの「〆鯖」が出てくるし!
自作しても、こうなるのが普通なのに!


関西では、連れて行ってもらった高級な寿司屋でしか食べたことがなくて
あとは、回らないけどお値段の安い寿司屋でも、あの、スーパーとかで、ビニールパックに入って売っている、めっちゃ酸っぱい「〆鯖(きずし)」が出てくるのに

ラーメン店で!
この絶品の「〆鯖」が食べられたことに、のっけから驚かされた。


次いで出されたのが「鮃の昆布締め」に大根おろしとポン酢がかけられたもの!
「鮃の昆布締め」は、山葵醤油で食べるか!


ラーメン哲史【四】-6

醤油では強すぎるので、塩や、通の人は煎り酒で食べる人もいる。
でも、大根おろしとポン酢!


あるいは、紅葉おろしとポン酢で食べるのも好き♪
しかし、関西で食べる白身魚は、鯛にしても鮃にしても、生の新鮮なコリッコリの食感を楽しむ刺身が出てくることが多くて!


それはそれで、嫌いじゃないけど
昆布締めすれば、昆布のグルタミン酸が白身魚に移って、白身魚のもっとうま味も引き立って、より、美味しくいただけるので♪

こうして、昆布締めして出してもらえるのは嬉しい♪
しかし、しつこいようだけど、ここはラーメン店なのに
(汗)

さすが元『麺野郎』店長!
ただ、刺身にして出すだけではなく、こうして、一手間かけて出してくる!


もちろん、味も申し分なく、美味しくいただけました♪
ただ、こうして、美味しい肴が出てくると、欲しくなるのは日本酒!


ところが、こちらの店は、ビールと缶酎ハイしか置いてないのが
せめて、焼酎があれば、よかったんだけどね

ラーメン哲史【五】-3

そうして、次に出てきたのが、こちらの店の人気サイドメニューの「若鶏唐揚げ」!
衣はサクサク、中はジューシーな鶏のから揚げで、こちらも美味しくいただいていると


ラーメン哲史【四】-7

今度は、パスタ!?
いえいえ、フェットチーネのような平打ちの太ストレートの中華麺にエビチリが載せられた麺料理の「エビチリ麺」が出された!

ラーメン哲史【四】-8ラーメン哲史【四】-9

これは、隣のテーブルで油淋鶏(ユーリンチン)、麻婆豆腐などを食べながら中華宴会している4人組用に用意されたものだったけど
私たちにも同じものが、おまかせで出された。

でも、やばい、もう、すでに、ビール3本目頼んでるし
例のものを使った、〆のラーメンが食べられなくなっちゃうよ(汗)

今夜は、関西の有名食べログレビュアーのTamagoooさんから
「今度、大阪に来るときに『哲史』に行きませんか?」と誘われて、実現したもの。

そして、そのTamagoooさんさんの好物といえば
鴨!かも!?(屮゜Д゜)屮カモーン

そこで、そんなTamagoooさんのために
実は、事前に、甲斐店主に鴨を仕入れておいてもらうようにお願いしていたので♪

すると、「エビチリ麺」を食べて、ビールでグビッとやってるところに
厨房を出てきた甲斐店主がやって来て

「まだ、飲まれますか?」と言うので…
「そろそろ、あれ、やっちゃってください。」と言うと…

「わかりました。」と言って、頷くと…
「今夜は、Tamagoooさんのお好きな鴨をご用意してあります。」

「つけ麺にして、お出ししようと思っていますが、麺の量、いかがいたしましょうか?」と言われて!
結構、食べたので、一番、麺少なめの200gかとも思ったんだけど

隣のテーブルからは
「500gやろう(笑)」なんて揶揄されて(汗)

200gはぬるいと言われそうだし(汗)
かといって、500gは絶対に食べきれないので、300gで手を売ってもらうことにした(笑)

すると
「皆さんの分もあります。」と隣のテーブルの四天王にも声を掛ける甲斐店主!

ただ、1人は、夜限定の「芝麻辣まぜ麺」狙いで来ていた人で!
もう一人は、つけ麺なんか絶対、食べないという頑固な人物がいて
(笑)

結局、「Tamagoooスペシャルつけ麺」の注文は4人!
そして、皆さん、結構、食べてはるのに、流れから、全員300g
(笑)

そうして、少しすると
完成した「Tamagoooスペシャルつけ麺」が着丼(笑)

ラーメン哲史【四】-10ラーメン哲史【四】-11ラーメン哲史【四】-12

正式には、「鴨叩きと若鶏つくねの醤油つけ麺」と命名されたつけ麺は、つけ汁の中に鴨肉と鶏つくね、豚ロース肉のチャーシュー、メンマ、九条ネギが入り
麺の上には何も載らない

見た目は、やや、地味目なつけ麺!
まずは、艶やかに輝く平打ち気味の太ストレート麺をつけ汁にはつけずに、そのまま、いただくと


ラーメン哲史【四】-13

漫画「美味しんぼ」でも「ラーメンに最適な小麦粉」と紹介された、オーストラリア小麦のプライムハードを使用して
真空ミキサーにかけられた麺は

なめらかで、もっちもちの食感の多加水麺で!
しなやかなコシがあって!


のど越しのいい麺で!
それに、小麦粉のうま味がよ~く感じられて♪


さすが、麺にこだわりを持つグループ出身の店主の店だけあって!
美味しい麺を食べさせてくれる♪


次に麺をつけ汁につけていただくと
つけ汁のベースとなるスープは、「醤油」ラーメンと同じ、鶏清湯スープなんだろうけど

香油に鴨脂を使用しているからか!?
つけ汁の中に入れられた鴨肉からのエキスが出ているからか!?

鶏のうま味と昆布のうま味の他に、鴨のうま味に甘味が口の中に広がる!
うま味いっぱいのつけ汁で、鴨好きにはたまらない美味しさ♪


そして、カエシは、甲斐店主の話しによると
「薄口醤油を使っています。」ということだったけど

よく、薄口(淡口)醤油をカエシに使っても、塩辛いだけでパンチが弱いなんて話しを聞くけど
このつけ汁に関しては、しっかり出汁が引けているので、そんな風には感じられなかったし

確かに、つけ汁自体の塩分濃度は、やや、高めだったかもしれないけど
麺をつけ汁に潜らせて食べると、ちょうどいい濃度で♪

前回、「哲史の冷やし」を食べたときに、甲斐店主から
「スープが濃いめに感じるのは、麺を美味しく食べてもらいたいからです。」

「麺哲は、麺が主役ですから!」
そんな話しを聞いていたので


今回も、麺が主役のため!
薄口醤油にして、あえて、少し塩分濃度を高めにしてきたのかもしれない


そして、トッピングした鴨叩きは
「これ、タイの真鴨?」と甲斐店主に尋ねたところ…

ラーメン哲史【四】-15

「ええ、そうです。」
「よくご存じですね。」と言って驚いていたけど


これは、東京の某ラーメン店情報で!
ほとんどのラーメン店では合鴨を使ってスープを作ったり、チャーシューにしたりしている。


でも、その店は、真鴨しか使わない。
しかし、今まで仕入れていたハンガリーの鴨が入らなくなってしまって


フランス産のものは、ものはいいけど、とてもラーメンに使える価格のものではないし
そこに肉屋が持ってきたのが、タイ産の真鴨だったそうで!

実際に調理してみたところ
時間と温度の管理ができていれば、ハンガリーの鴨と遜色ない美味しいレアチャーシューが作れたと話していたのを聞いていて!

今は、結構、市場にも出回っているみたいなので!
そうなんじゃないかなと思ったら、やっぱりそうだった♪


熱々のつけ汁の中に、ずっと、浸かっていたので
ちょっと、歯応えはあったけど

噛めば、ジュワッと鴨肉のうま味が滲み出てきて!
めちゃめちゃ美味しかったし♪


そして、若鶏のつくねも豚ロース肉のチャーシューも、濃いめのつけ汁に浸かっていたからか
味が染みて、美味しくいただけたし♪

そうして、最後に甲斐店主にお願いして作ってもらったスープ割りは
鶏のスープで割ってくれたもののようだったけど

鶏とともに鴨がふわぁ~っと香る絶品のスープ割りで!
最後まで美味しく完食♪


ラーメン哲史【四】-16

しかし、今夜は楽しかった♪
それに、「盛り合わせ」の肴も麺も最高だったし!


また、大阪泊まりのときには、『夜哲史』に来るつもり♪
ご馳走さまでした。


ラーメン哲史【四】-17

メニュー:夜のおしながき
ラーメン
醤油…700円/醤油ワンタン…900円/肉醤油…1000円/肉醤油ワンタン…1200円

鶏の焼霜…麺類+200円
替え玉(替え玉は細麺になります)…100円

芝麻辣まぜ麺(小ご飯も付けられます。替え玉はできません)…900円

白ご飯…200円/どんぶり(内容はお任せのみ)…500円/イベリコ豚ハラミ丼…400円


若鶏の唐揚げ(並)…300円/(大)…500円
揚げワンタン…300円

【限定麺】
シマチョウ中華そば(大)・・・1000円
ホンビノス貝塩つけ麺(麺500gまで)…1000円
盛り(麺500gまで)かき揚げ付き…1100円
哲史の冷やし…1200円


ラーメン哲史



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訪問日:2017年8月21日(月)

ラーメン哲史【参】-1

今夜は、博多から新大阪にのぞみで移動して!
阪急宝塚線の三国にあるホテルにチェックインして、すぐに向かったのが『ラーメン哲史』!


こちらの店は、大阪・豊中市の小曽根に、昨年の8月2日にオープンした店で!
『麺哲支店 麺野郎』で店長を務めていた甲斐店主が独立開業した店!


過去に2度ほど訪問して、初回は「醤油ワンタン」の「鶏の焼霜」トッピング!
2回目には「シマチョウ中華そば(大)」をいただいた。


どちらも、出身母体の『麺哲』系の味わいを踏襲しながらも、それに、甲斐店主独自の味わいを入れてアレンジしたラーメンで!
美味しいだけではなく、クオリティともに高い一品だった!


だから、それはそれで、よかったんだけど
こちらの店は、ラーメンが美味しいだけじゃなくて!

甲斐店主が作る「お造り」の入る「盛り合わせ」が、めっちゃ美味しそうで!
ツイ友のTamagoooさんを始めとする皆さんが、店主お任せの「盛り合わせ」をアテに、緑瓶のビールをグビッとやっている画像をTwitterに上げているのを、いつも見ていて!


いつか機会があったら、私も、夜営業にお邪魔したいなと思っていた。
そして、念願叶って、今夜は、初の『夜哲史』!


というわけで、店には宿泊先の三国のホテルから直接徒歩で向かうことにしたんだけど
こちらの店のネックは駅からのアクセス!

最寄り駅の阪急宝塚線・庄内駅からも徒歩16分。
地下鉄御堂筋線・江坂駅からも19分。


三国駅から1駅先の庄内駅まで行って、店までは徒歩のルートが一番近い。
それでも、電車に乗っている時間とホテルから三国駅までの時間を合わせると25分かかる。


徒歩だと26分。
それなら、歩いた方がいい!


今夜は、風も吹いてるし!
そう判断して、店へと向かったんだけど


大阪を舐めていた
大阪は湿度が高くて、ちょっと歩くだけでも汗が噴き出してくる(汗)

そうして、何とか、店へとたどり着いたけど
帰りは、めげて、タクシー(汗)

19時19分19秒にようやく到着。
入店すると、お客さんが1人ラーメンを食べていて


厨房にはイケメンスタッフが1人!
と思ったら、厨房の右袖から甲斐店主登場!


「お久しぶりです。」と言われて…
「ごぶさたしました。」と答えたけど…

もう少し、駅からのアクセスがよければ
もっと、訪問頻度は増えるんだけど(汗)

右端のカウンター席へと着いて
甲斐店主に「盛り合わせ」をお願いして!

そうして、甲斐店主が「盛り合わせ」を作り始めて
包丁で切り出した魚や肉を盛りつけるところで!

イケメンスタッフに緑瓶のビールをお願いすると
すぐに、キンキンに冷やされたグラスとともにビールが出されて

ラーメン哲史【参】-2

そして、ほぼ、同時に完成した「お任せ盛り合わせ」も甲斐店主から供されて
「こちらが、イタヤ貝ヒイカです。」と盛り合わされた魚の内容説明があった。

ラーメン哲史【参】-3ラーメン哲史【参】-4

他に載せられていたのは、鶏の焼霜豚肩ロース肉のレアチャーシューで!
魚もお肉も、皆、めっちゃ美味しそう♪


そうして、これをアテに緑瓶のビールを流し込めば
至福の時

「鰹、美味いでしょう?」
そう、甲斐店主から言われたんだけど


一本買いして、自分で捌いて、タタキにした自家製の鰹のタタキは、居酒屋で食べる鰹のタタキとは、ぜんぜん、味わいが違う!
鰹が好きなこともあるけど、これ、めっちゃ美味しい♪


イタヤ貝も甘味があってよかったし♪
マヨネーズで和えたヒイカも美味しくて!


しかし、この日は、この他に、金目鯛や鯵などの鮮魚も仕入れていたけど
この店、本当にラーメン屋さん!?(笑)

ラーメン哲史【参】-5

そうして、鶏の焼霜に豚肩ロース肉のレアチャーシューも、美味しくいただきながら
さて、麺類は何を食べようか!?

レギュラーの「醤油ラーメン」に加えて、前回いただいた「シマチョウ中華そば(大)」もメニューにあった。
さらに、今夜は、『麺哲』系の各店で限定で提供されている「盛り」もあって!


ラーメン哲史【参】-6ラーメン哲史【参】-7

これは、『大阪麺哲』や、東京・早稲田の『ラーメン巌哲』でもいただいているメニューで!
これも食べたいところだったけど


『ホンビノス貝の塩つけ麺』という
関西なのに、千葉県船橋産の二枚貝を使った、こちらの店オリジナルのつけ麺もあって!

これも食べてみたいし♪
どれにするか迷う


そこで、何を食べたらいいのか
甲斐店主に尋ねてみたところ

「冷やし、食べてもらえませんか?」
甲斐店主からは、そう答えがあったんだけど


これは、メニューにはない、所謂、裏メニューで!
前述のTamagoooさんを始めとする常連
(?)のお客さんが食べているのをTwitterで見て知ってはいたけど

トッピングに「豚足の煮こごり」が載せられていたり
スープも濁っていて、どうなのかなと思っていたし

それに、私は、冷やしハンターのサトルさんではないので
特に「冷やし」の限定を喜んで食べる人でもないし

でも、せっかく、すすめてくれているので
外れることを覚悟の上で、食べてみることにした(汗)

そうして、残りの「盛り合わせ」をアテに、ビールも飲み終えたところで
完成した「哲史の冷やし」が、甲斐店主自らの手によって供された!

ラーメン哲史【参】-8ラーメン哲史【参】-9

塩ベースの「冷やし」で!
スープは、やや、濁りがあって!


さらに、スープ表面に一味唐辛子が浮き
多めの油が浮く、ちょっと、風変わりなスープの冷やし

さらに、トッピングされた具は、豚骨の煮こごり中華クラゲホンビノス貝と思われる二枚貝に鶏の焼霜大葉というという超個性的な「冷やし」で!
どうなんだろうと思いながら、スープをいただいたところ


ラーメン哲史【参】-10

鶏と昆布出汁の基本のスープに鰹を効かせたといった味わいのスープで!
めっちゃ美味しいじゃないですか♪


さらに、スープ表面には揚げネギのようなものが浮かべられていて!
これが、スープにコクを与えていたのもよかったし♪


そこで、そんなスープの感想を話すと
スゴく喜んでくれて♪

「スープは、デフォのラーメンのスープに厚削りの本枯れ節に花鰹を入れてます。」
「油はネギ油です。」


「スープが濃いめに感じるのは、麺を美味しく食べてもらいたいからです。」
「麺哲は、麺が主役ですから!」


そんな話しをしてくれたけど
「濃いめ」と言ったって、スープがしょっぱいわけではない。

私には、ちょうどいい感じに感じられて!
一味唐辛子も、このスープには合っていたし♪


そして、その主役の麺をいただくと
切刃24番に見える細ストレートの麺は、韓国の冷麺を食べているような

ラーメン哲史【参】-11

カタめで、強いコシと弾力を感じる!
個性的な食感の麺で!


甲斐店主によると
プライムハード100%の切刃24番の麺で、加水率は34%ということだったけど

麺は、中加水麺で、思ったほど加水率は低くはなかった。
冷水で、しっかり〆られたので、カタめに感じられたのかもしれない


でも、他店にはないオンリーワンの食感の麺で!
甲斐店主が言うように、確かに麺が主役で!


スープに合わせて、この麺を作ったというのが普通だとは思うけど
この「冷やし」に限っては、この麺を美味しく食べさせるために仕上げられた冷製スープという見方もできないことはない。

そして、問題の豚足の煮こごり
言われなければ、パッと見は、普通の魚の煮こごりに見える。

豚足の煮こごりをガブリと食べてみると
ヒンヤリとして、プルンプルンで、この食感、最高♪

ラーメン哲史【参】-12

それに、なぜか、入れられていたコーンの食感もよくて!
これ、お酒のアテにもいいんじゃないかな♪


後で調べてみたら、これ、「涼拌猪蹄凍(リャンバンズーティードン)」という中国料理の前菜みたいで
でも、こんなの食べたことなかったし

コラーゲンたっぷりで!
女性向けかも♪


そうして、センターに載せられていたのは中華クラゲで!
これは、甲斐店主の実家の中華料理店で使うクラゲを譲ってもらって、自分で仕込んでいると話していたけど


ラーメン哲史【参】-13

太めのクラゲで、コリコリとした食感がたまらなくよくて!
これは、「冷やし」にも合うけど、これも、お酒のアテにも合うよね♪


そうして、貝は、やはり、ホンビノス貝で!
ホンビノス貝をオイル漬けしたものということだったけど


ラーメン哲史【参】-14

これ、酒蒸ししたホンビノス貝をオリーブオイルに漬け込んだものだね!
これも、お酒のアテにはピッタリだけど、「冷やし」にも合う♪


そして、絶品の鶏の焼霜
これは、何にトッピングしても美味しくいただけるけど、こうして、冷製スープで食べるのが一番かも♪


ラーメン哲史【参】-15

食べる前までは、やや、不安もあったけど
食べてみると

麺、スープ、具とも、どれもが秀逸で!
堪能させてもらいました。


これで、お値段は1,200円!
一般のラーメンとしては、価格は高めに感じるかもしれないけど


この内容だったら、決して高くはないと思うし!
「冷やし」好きな方には、ぜひとも食べていただきたい一杯♪


なお、帰りにお会計していると
「一期一会さんですか?」

「ブログいつも拝見させてもらってます。」
「一期一会さんのブログ見たのがきっかけで、ラーメンの食べ歩きを始めました。」なんて嬉しいことを言ってくださる方がいらしたんだけど


その方に出されたのが、この日、仕入れた金目鯛を使ったつけ麺で!
これも、めっちゃ美味しそうだったので!


ラーメン哲史【参】-16

また、大阪で宿泊する際には、こちらの店の夜営業に来ないとね♪
ご馳走さまでした。


ラーメン哲史【参】-17

メニュー:夜のおしながき
ラーメン
醤油…700円/醤油ワンタン…900円/肉醤油…1000円/肉醤油ワンタン…1200円

鶏の焼霜…麺類+200円
替え玉(替え玉は細麺になります)…100円

芝麻辣まぜ麺(小ご飯も付けられます。替え玉はできません)…900円

白ご飯…200円/どんぶり(内容はお任せのみ)…500円/イベリコ豚ハラミ丼…400円


若鶏の唐揚げ(並)…300円/(大)…500円
揚げワンタン…300円

【限定麺】
シマチョウ中華そば(大)・・・1000円
ホンビノス貝塩つけ麺(麺500gまで)…1000円
盛り(麺500gまで)…1100円
哲史の冷やし…1200円


ラーメン哲史



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訪問日:2016年11月14日(月)

ラーメン哲史【弐】-1

本日のランチは、大阪・豊中市の小曽根に、8月2日にオープンした『ラーメン哲史』で!

こちらの店は、『麺哲支店 麺野郎』で店長を務めていた甲斐店主が独立開業した店で!
8月22日に訪れて、「醤油ワンタン」の「鶏の焼霜」トッピングと「お任せのどんぶり」をいただいた。


鶏ガラと昆布だけで出汁をとったというスープは、フレッシュな鶏のうま味が口の中に広がって!
昆布の風味もよく感じられて!


鰹節や煮干し等の魚介に干し椎茸も使っていないのに、鶏と昆布だけでも、まったく物足りなさを感じない
究極の引き算のスープといった感じの味わいのスープで♪

薄口醤油と濃口醤油をミックスしたような味わいの関西らしいテイストのカエシもスープとよく合っていて!
めっちゃ美味しいスープだったし♪


麺は『麺野郎』の製麺機を使って製麺された
切刃12番、14番、16番の複合刃の切刃を使った平打ちの縮れ麺が使われて!

麺を大釜で泳がせるように茹でて!
2分30秒で、平ざるを使って器用に麺上げされた麺は、なめらかで、つるもちの食感の多加水麺で!


さすが、『麺哲』の麺と、関西のラーメン愛好家の方々が絶賛する♪
関西人好みの食感の麺に仕上げられた!


麺もスープも関西らしい醤油ラーメンで!
でも、この味、美味しくて、結構、好み♪


ただ、この1種類のラーメンのみでスタートして
1種類だけでは、お客さんも飽きるだろうし

落ち着いたら、また、新たなラーメンを出すはず!?
そうしたら、また、食べに行きたいと思っていたところ

9月26日に新メニューの「担々麺」がリリースされて!
さらに、本日11月14日より限定麺の「シマチョウ中華そば(大)」を販売すると、甲斐店主が自身のFacebookで告知していたので!


これは、食べに行くしかないよね♪
というのも、この「シマチョウ中華そば」は、大阪の準ご当地ラーメンである東大阪の「高井田系中華そば」を『麺哲』風にアレンジして作られたラーメンで!


過去に『麺哲』系の東京・早稲田にある『ラーメン巌哲』と、元『麺哲』系の店でもいただいたことがあるけど
本場の「高井田系中華そば」と違って、鶏と昆布のうま味が感じられる♪

出汁のうま味で食べさせてくれるスープのラーメンで!
麺の味もクオリティも、ぜんぜん違う、美味しい「高井田系中華そば」なので!


というわけで、東京駅から「のぞみ」に乗車して新大阪へ!
新大阪からは地下鉄御堂筋線に乗り換えて、2つ目の江坂で下りて


ここから、延々、小糠雨降る中、19分歩いて、店へとやってきたんだけど
こちらの店は、やや、アクセスに難があって、最寄り駅の阪急宝塚線の庄内駅からも徒歩16分かかる。

それで、新大阪から梅田に出て、阪急電車に乗り換えるよりもいいと思ってそうしたんだけど
19分歩くのは、やっぱり、ちょっと、シンドイかな(汗)

11時11分11秒着でポール獲得!
店の軒下で雨宿りしながら待っていると、開店直前に1人お客さんがやってきて


その直後に、開店時間の11時30分を迎えて!
甲斐店主が店の中から暖簾を持って現れたので


入店しようとすると…
「ちょっと、待ってください…」


また、やってしまった(汗)
前回も同じことをして、甲斐店主から注意されたのに

そうして、今回も暖簾を掛け終えて
「準備中」になっていた木札を「営業中」にしてから

「どうぞ!」と言われて、前回同様、入店が許されたんだけど(汗)
そういうわけなので、ポールで並んだ人がいたら、暖簾を掛け終わるまでは黙って待ちましょう(笑)

入店して、前回同様、正面に一直線に並んだカウンター席のネタケースの置かれた右寄りの席へとついて
メニューを見ても、店内に貼られたPOPにも「シマチョウ中華そば」の案内はなし。

ラーメン哲史【弐】-2ラーメン哲史【弐】-3

そこで、甲斐店主に
「シマチョウ中華そば、食べに来ました!」と注文を告げて

さらに
「でも、シマチョウ中華そばのPOPはないんですね…」と疑問を呈したところ

「お久しぶりです。」
「遠くから、わざわざありがとうございます。」と笑顔で挨拶があって


「まだ、作ってないんですよ。」
「今夜から貼り出します。」


なんて言っていたので!
このブログ記事がアップされたときには、店内に何らかの案内がされていると思う。


なお、ネタケースの中には、脂の載った柵取りした鮪の中トロが置かれていて!
めっちゃ美味しそう♪


ラーメン哲史【弐】-4ラーメン哲史【弐】-5

ただ、スジがあったので
甲斐店主に鮪の種類を聞くと

「インドマグロです。」と答えがあって
インドマグロ(=ミナミマグロ)のトロは、脂が濃厚で、甘みがあって、スジさえもやわらかくとろけてしまうので!

これが載せられた「お任せのどんぶり」を食べてみたくなった♪
ただ、サイドメニューの新メニューになる「イベリコ豚のハラミ丼」も食べてみたかったので


どちらにするか悩んで、甲斐店主に
「イベリコ豚のハラミ丼は、どれくらい(の期間)やります!?」と聞くと…

「人気あるので、レギュラーメニューにしようと思ってます。」なんて答えがあったので!
じゃあ、これで、「お任せのどんぶり」に決まりかな!


と思ったところ
甲斐店主から

「シマチョウ中華そばは、麺の量が大盛りの220gありますけど、ご飯ものも食べられます?」と疑問符で聞かれて
食べられることは食べられるけど、果たして、美味しく食べられるかは疑問だな、なんて考えていると

「ラーメンを食べてみて、行けそうなら、注文されたらいいのではないですか?」と言われて…
店主の言うとおりにしたんだけど

2番手に入店して、左端の席についたお客さんなんか
この大盛りがデフォルトの限定ラーメンの他に「イベリコ豚のハラミ丼」を注文。

スタッフの人から
「限定は、麺の量が多いですけど大丈夫ですか!?」と聞かれたにもかかわらず

「大丈夫!大丈夫!」と答えて!
さらに、「若鶏唐揚げ」の「大」まで注文していた
(驚)

そうして、甲斐店主によって、まず、「シマチョウ中華そば(大)」が1個作りされて!
それが、私に出されたんだけど


ラーメン哲史【弐】-6ラーメン哲史【弐】-7

写真ではわからないけど、これが、めっちゃ大きなラーメン丼で!
こちらの店では、わざわざ、こんな大きな丼も用意してるんだね!


豚ロース肉の大判のチャーシューが5枚も載せられたチャーシューメン状態のラーメンで!
さらに、牛ホルモンのシマチョウが散りばめられて!


メンマと削ぎ切りされた九条ネギが、ラーメンの中央にドサッとトッピングされた!
具がスープを覆い尽くして、麺が見えない状態の具沢山のラーメン!


一見、「富山ブラック」のスープのような
醤油の色が濃くて!

さらに、スープ表面にペッパーミルで挽かれたブラックペッパーが漂う
しょっぱそうなスープをいただくと

ぜんぜん、しょっぱくない!
そして、鶏と昆布の出汁のうま味がしっかりと感じられるスープで!


もしかすると、今まで食べてきた『麺哲』系の店の「高井田系中華そば」では、一番、鶏出汁のうま味を感じるかも♪
そこで、甲斐店主に


「鶏のうま味が強くて美味しい♪」と話すと…
「スープの炊き方を変えました。」といって、従来の炊き方と変更した炊き方をレクチャーしてくれたんだけど

なるほど、それは、鶏出汁が濃くなるはずで!
うま味が強くて感じられたのも当然!


これは、さらに、出汁のうま味が、はっきりとわかる「醤油」ラーメンを、また、食べないといけないかな!
スープは、オープン当初に比べて、間違いなく、美味しく進化しているので♪


そうして、このスープ!
シマチョウの脂がスープに溶けて!


ニンニクの風味がきかされていて!
パンチがあって!


身体がポカポカしてきて!
今日のような、雨が降って肌寒い日には最適なスープ♪


そんな話しを甲斐店主にすると!
「ニンニクの芽が入ってますし、香味油にニンニクオイルを使っていますから…」
と話していたけど…

『麺哲』系の店の「高井田系中華そば」が好きな方はもちろん!
本場の「高井田系中華そば」が好きな方も、逆に嫌いな方にもおすすめなスープ♪


麺は、平打ちの太ストレート麺で!
なめらかな口当たりの麺は、つるっつるでモッチモチの食感の多加水麺で!


ラーメン哲史【弐】-8

しなやかなコシがあって!
のど越しのよさもある麺で!


小麦粉のうま味もよく感じられて!
スープとも程よく絡んでくれるのがいい♪


甲斐店主によると
甲斐店主が店長を務めていた『麺野郎』の「つけ麺」に使っている麺だそうで!

いつも使っている細麺ではスープに負けてしまうので、この麺を使ったということだったけど!
この組み合わせ、ぜんぜんありだと思う!


トッピングされた具のシマチョウ(大腸)は、丸チョウ(小腸)ほど、脂っこくなくて、脂がジューシーで甘みがあって!
コリコリ食感も楽しめるのがよかったし♪


ラーメン哲史【弐】-9

豚ロース肉のチャーシューは、上質な肉のうま味を味わえる美味しいチャーシューだったし♪
コリコリ食感のメンマは、食感もいいし、濃いめの味付けもよかったし!


ラーメン哲史【弐】-10

九条ネギは香りがよくて♪
甘みがあって!


この濃いめの醤油味のスープともよく合っていたし!
気づけば220gあった麺も、スープもすべて飲み干して完食♪


美味しかった♪
ただ、ラーメンで220gという麺の量は、つけ麺とは違って、スープも吸うし


結構な量に感じられて
結局、丼はパスすることにしたんだけど

「今度は、お任せのつまみをアテに緑瓶のビールをいただきに来ます。」と言って席を立つと
「夜限定の芝麻辣まぜ麺もお願いします。」と言っていたので!

次回は、絶対に夜に来ないとね♪
ご馳走さまでした。


ラーメン哲史【弐】-11

メニュー:昼のおしながき
ラーメン
醤油…700円/醤油ワンタン…900円/肉醤油…1000円/肉醤油ワンタン…1200円

鶏の焼霜…麺類+200円
替え玉(替え玉は細麺になります)…100円

白ご飯…200円/どんぶり(内容はお任せのみ)…500円/イベリコ豚ハラミ丼…400円


若鶏の唐揚げ(並)…300円/(大)…500円
揚げワンタン…300円

昼限定メニュー
担々麺…800円/担々ワンタン麺…1000円/肉担々麺…1100円/肉担々ワンタン麺…1200円

【限定麺】シマチョウ中華そば(大)・・・1000円


ラーメン哲史



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訪問日:2016年8月22日(月)

【新店】ラーメン哲史-1

本日のランチは、大阪・豊中市の小曽根に、8月2日にオープンした新店の『ラーメン哲史』へ!

こちらの店は、『麺哲支店 麺野郎』で店長を務めていた甲斐さんという方が、独立開業した店で!
オープンは知っていたんだけど


『麺哲』系列の店は、いろいろとローカルルールがあって、面倒なので(汗)
スルーしていたんだけど

新店ハンターのとよつねさんのレポートによると
「鶏ガラ・昆布からとったスープにやや多めの鶏油で厚みをもたせ、薄口醤油を使ったカエシでさっぱりとした中にキレのある味わいで、繊細な鶏の旨みに昆布のコクが加わった深みのある仕上がりになっています。」ということで!

『麺哲』といったら、鶏ガラ、丸鶏から引いた動物系出汁に、昆布に鰹節、鯖節の魚介系出汁を合わせた、清湯のダブルスープのラーメンという認識だったのに
節を使わないというのが気になったし!

新店ハンターブラザースと呼ばれる、とよつねさんまーちんさん黒帽子さんの評価も高かったので!
行ってみることにした。


そうして、店の前に11時25分にやってくると
先客の姿はなく、ポール獲得♪

ただ、こちらの店
アクセスに、やや、難があって

店の最寄り駅は阪急宝塚線の庄内駅。
そして、同じ阪急宝塚線の服部天神駅に、地下鉄御堂筋の江坂駅からも歩けて、3駅利用できるのはいいところなんだけど


庄内駅からでも徒歩15分。
服部天神駅に、江坂駅からだと、どちらの駅からでも20分は歩かないといけないので、ちょっと、しんどいかな
(汗)

実際、私もこの日は、行きは、この猛暑の中、ガンバって庄内駅から歩いたけど(汗)
帰りはメゲて、バスに乗車して、江坂駅まで行くことになったし

しかし、このバスも、1時間に2便しかなかったし
それで、駐車場がないというのも

近くには、ファミレスがあるけど
皆、駐車場完備だし

アクセスがネックになりそうな店だけど…
でも、『麺や 而今』にしても、『麺や 紡』にしても

食べログの大阪ラーメンランキングで1位になった店は、お世辞にもアクセスがいい店とは言えないので
味が良ければ、お客さんは来てくれる♪

そんなことを思いながら待っていると
開店時間定刻の11時30分を少し過ぎて、甲斐店主が暖簾を持って店の中から現れたので

さっそく、入店しようとしたら
「ちょっと、待ってください。」と言われて…

暖簾を掛け終えて
「準備中」になっていた木札を「営業中」にしてから

「どうぞ!」と言って、入店が許されたんだけど(汗)
暑い中、待ってくれているお客さんがいるのだから、お客さんファーストで、暖簾を掛ける前に入店させればいいのに

入店すると
客席は、厨房前に一直線に並んだカウンター6席に2卓のテーブルがあって!

厨房には、甲斐店主と、もう1人、男性スタッフの姿があった。
カウンター席の1席について、メニューを見ると


メニューは、醤油ラーメン一本勝負で!
塩ラーメンも、つけ麺もなし!


【新店】ラーメン哲史-2

潔いといえば、潔いといえるのかもしれないけど
醤油だけで、勝負をするのは、ちょっと、厳しいような(汗)

なお、トッピングのバージョンとして、肉(チャーシュー増し)とワンタンがあって!
これを加えた「醤油」、「肉醤油」、「醤油ワンタン」、「肉醤油ワンタン」の4つのバリエーションの中から、私が選んだのは「醤油ワンタン」!


そして、別トッピングとして用意されていた「鶏の焼霜」も付けてもらうことにした。
なお、座った席の前に寿司屋にあるような「ネタ」ケースがあって


そこに、生の鮪があった。
これは、同じ『麺哲』出身の東京・早稲田にある『ラーメン巌哲』といっしょだったので


【新店】ラーメン哲史-3

甲斐店主に
「この鮪は、何に使うのですか?」と聞いてみたところ…

「おまかせで作る、どんぶりに使います。」という答えがあったので!
「あ、そうなんですね…」

「巌哲の平松さんのように、ラーメンに使うのかと思いました。」と話すと…
「鮪塩、美味しいですよね♪」

「先週、平松さん、来ましたけど…」
「お客さん、関東の人ですか?」
と聞かれて…

そこからは、打ち解けて
お客さんも、しばらく、私1人だったこともあって

店主と、いろいろと話しをさせてもらったんだけど
話せば、気さくないい人なのに、何か、いろいろと損をしているような(汗)

例えば、『麺哲』系列では当たり前の
「麺硬めお断り!」にしても

メニューの「どんぶり」の下に書いてある「内容はお任せのみ」という文言にしても
食べログを見ると、これに関して、批判的なレビューが上がっているけど

確かに、普通に考えて
「麺硬めお断り!」というのも

表現の問題で
「麺硬めは、申し訳ありませんがお受けできません。」と書くか

または
「麺を一番美味しい状態で召し上がっていただきたいので、麺硬めはお受けすることはできません。」という風に、きちんと理由を書けばいいと思うし!

「お任せのどんぶり」にしたって
「本日のどんぶり」の内容を甲斐店主に聞いたら

「今日は、鮪と鶏肉の塩炒めに胡瓜と春雨の和え物です。」と答えがあって
「鮪が嫌いな人は、あまりいないと思いますので、大概は、鮪の入った丼になります。」と懇切丁寧に説明してくれたので

「お任せ」等とは書かずに
「本日のどんぶり」として、その日のどんぶりの内容をどこかに示すか!

口頭でお客さんに説明してあげればいいのに
その方が、注文するお客さんも増えると思うし!

でも、きっと、これが『麺哲』イズムなんだろうし
これが、この店に定められたルールで、それを曲げることができないと理解して、大目に見てあげて欲しい。

そうして、『麺哲』らしく、麺を大釜で泳がせるように茹でて!
2分30秒で、平ざるを使って器用に麺上げされた麺がスープの張られたラーメン丼に入れられると


最後にキレイに盛りつけられて
完成した「醤油ワンタン」の「鶏の焼霜」トッピングが、甲斐店主によって供された。

【新店】ラーメン哲史-4【新店】ラーメン哲史-5

豚ロース肉のチャーシューにトッピングした鶏の焼霜ワンタンが載せられて!
メンマに小口切りされた長ネギに!


さらに、こちらの店の名物である太刀魚のすり身を
こちらの店のフライヤーを使って揚げた、自家製さつま揚げが入る具沢山のラーメン

まずは、その具沢山の具を寄せて
鶏ガラと昆布だけで出汁をとったという鶏ガラ醤油のスープをいただくと

フレッシュな鶏のうま味が口の中に広がって!
昆布の風味もよく感じられて!


鰹節等の節のうま味は感じられなかったし!
煮干し等の魚介に干し椎茸のうま味もなかった。


しかし、鶏と昆布だけなのに、まったく物足りなさを感じられない!
究極の引き算のスープで!


薄口醤油と濃口醤油をミックスしたような味わいのカエシもスープとよく合っていて!
めっちゃ美味しい♪


麺は、とよつねさんのレポにあった、『麺野郎』の製麺機を使った切刃12番、14番、16番の複合刃の切刃を使った平打ちの縮れ麺が使われて!
つるもちの食感の多加水麺は、ただ、やわらかいだけではなく、しなやかなコシがあって!


啜り心地がよくて!
のど越しのよさもある麺で!


【新店】ラーメン哲史-6

小麦粉のうま味も感じられる美味しい麺だし♪
平打ちで、縮れが付けられているので、淡麗な清湯スープとの絡みもまずまず!


具では、4枚入った豚ロース肉のチャーシューは、肉質のいいチャーシューで、いいとは思うんだけど
薄味すぎるかな(汗)

【新店】ラーメン哲史-7

逆にメンマは、味が濃かったけど
味付けも、食感も、過去に『麺哲』系の店や、元『麺哲』系の店出食べたものといっしょで、よかった♪

そして、太刀魚をすり身にした、さつま揚げは、食感もよかったし♪
この醤油味のスープには合っていると思う!


【新店】ラーメン哲史-8

小口切りされた長ネギは、別に普通で
決して悪くはないんだけど

『麺哲』系の店の、あの、細長くカットされた独特のネギが好きなので!
あれが出てくると思っていたので、ちょっと、残念だったかな


なお、トッピングされたワンタン
まず、トゥルンとした皮の食感がとてもよかったし♪

【新店】ラーメン哲史-9

中の肉餡も、肉のジューシーさが感じられる美味しいワンタンで!
トッピングする価値のあるものだったし♪


鶏の焼霜
これは、もう、絶品♪

【新店】ラーメン哲史-10

半生の鶏肉のブリブリの食感が、たまらなくよくて!
噛めば、ジュワっと鶏肉のうま味が口の中に広がって!


これ、マジで、最高!
めちゃめちゃ、美味しい♪


これは、こちらの店に来たら、絶対、ラーメンにトッピングするし!
これ、ビールや日本酒のアテにも最適な逸品だと思う♪


最後は、スープをすべて飲み干して
「スープが美味しかったから、つい、すべて飲み干してしまって、替え玉するの忘れちゃいました(笑)」

そう言いながら、空っぽになったラーメン丼をカウンターの上に上げると
「キレイに召し上がっていただいて、ありがとうございます。」と言って 頭を下げる甲斐店主!

あの、常連客と一見の客では、評価が二分する、ラーメン屋なのに寿司が出てくる『麺野郎』で店長をしていたということで…
偏見を持っていたかも(汗)

この人は、最初の開店時の印象こそ、悪かったものの
少し話しをしたら、非常に常識的な人だったし!

言葉遣いもキチンとしていたし!
どうか、ご安心して、ご来店ください
(笑)

そして、ラーメンを食べ終わってから、お任せの「どんぶり」をいただいたんだけど
さすが、『麺野郎』で店長を任せられただけあって、鮪のづけも、寿司屋で食べるより美味しいかも♪

【新店】ラーメン哲史-11【新店】ラーメン哲史-12

なお、丼を食べながら、甲斐店主に
「ここは、前は、居酒屋とかだったんですか?」

ネタケースが備え付きの店舗だったので、そう聞いてみたところ…
「いや、このネタケースは、新たに購入しました。」

「それで、これを設置するために、カウンターをわざわざ切ってもらいました!」
甲斐店主は、そう満足げに話していたので、鮪以外に、このネタケースに並ぶ魚も増えてくるかもね♪


「どんぶり」も美味しく完食して、最後にお会計すると
「次回は、替え玉してくださいね!」と甲斐店主に言われて

「芝麻辣まぜ麺を、夜営業限定で始めました。」とも言っていたので!
次回は夜に来て、「揚げワンタン」に、お任せの「つまみ」でも作ってもらって、緑の瓶のビールをいただいて!


〆に、まだ、誰もレポしていない「芝麻辣まぜ麺」を食べてみようかな!
ご馳走さまでした。


【新店】ラーメン哲史-13
【新店】ラーメン哲史-14

メニュー:ラーメン
醤油…700円/醤油ワンタン…900円/肉醤油…1000円/肉醤油ワンタン…1200円

鶏の焼霜…麺類+200円
替え玉(替え玉は細麺になります)…100円

白ご飯…200円/どんぶり(内容はお任せのみ)…500円


若鶏の唐揚げ(並)…300円/(大)…500円
揚げワンタン…300円



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