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訪問日:2018年7月13日(金)

ラーメン哲史【八】-1

今宵は、ある「夜会」に出席するために『ラーメン哲史へ!

こちらの店は、大阪・豊中市の小曽根にある、麺にこだわりのあるラーメン店

しかし、ラーメンが美味しいのはもちろん、本格的な寿司を出すラーメン店の『麺野郎』の店長だった甲斐店主の作るお造りに、元中華料理店のコックでもあった店主が得意の中華料理も評判で!
よく、こちらの店で「夜会」が開催されている。


私も過去に、鴨好きの超有名食べログレビュアーのTamagooさんを誘って「夜会」を開催!
甲斐店主に〆鯖と鴨のたたきなどのアテを用意してもらって、最後は、鴨のつけ麺で〆たこともあるくらいなので!


そんな私が今夜、出席するのは「石野会」!
某ラーメンチェーンでバイトしているラーメンのセミプロの石野くんが主催している「夜会」で!


彼は、先日の5月6日には、西大橋の『いかれたNOODLE Fishtons』を間借りして、1日限りのラーメン店『やさしいnoodle屋さん』をオープンさせるほどの腕前を持つ人物!
前回は、彼に誘われて、『哲史』で二人で「石野会」をした。


そして、今回は、もっと多数のメンバーを集めて開催することになったんだけど
今夜、誰が来るかは聞いていない。

まあ、誰が来ても、全員がラーメン大好き人間だろうし(笑)
楽しい「夜会」になるのは間違いないと思うので♪

そうして、前回同様、阪急宝塚線の庄内駅近くの「豊南市場」の国道176号線に面した入口近くで待ち合わせして
待ち合わせ時間の20時20分の5分前にやって来たところ

そこにいたのは
黒帽子さん

「こんばんは!」
なにわの新店ハンターブラザースの1人で、何度か彼の駆るメルセデスに乗せてもらって、ラーメン店を案内してもらっている方♪


そうして、少し到着が遅れると連絡があって、15分遅れで、愛車に乗って、やって来た石野くん!
そして、石野くんの車に同乗していたのが


Tamagooさん
「お久しぶりです。」


この食べログの超有名レビュアーは、仕事先の熊本から空路、伊丹へと帰ってきて!
石野くんが迎えにいってくれたようだった。


そうして、4人が石野号に同乗して、『ラーメン哲史』へと向かって!
入店すると


そこで待っていてくれたのは
ラーメン愛好家のyamamotoさん!

甲斐店主と挨拶を交わして、予約席のテーブル席へと5人がついて
まずは、緑瓶のビール(ハートランドビール)で乾杯!

ラーメン哲史【八】-2

そして、〆鯖、鰹のたたき、ホタテ貝柱のお造りの盛り合わせに始まって
ミミガーの前菜

ラーメン哲史【八】-3ラーメン哲史【八】-4ラーメン哲史【八】-6

今回も浅〆の〆鯖は生姜醤油をかけての提供で!
関東だったら、山葵だと思われるけど、この生姜も〆鯖には合うんだよね♪


ラーメン哲史【八】-5

「通」な人だったら、鯖は山葵
初鰹に鯵なんかは生姜


それは、山葵は、春から初夏にかけて花が咲いて、山葵の味が落ちるから!
それで、その時期に旬の魚がである初鰹や鯵などは、山葵の代用として生姜を使うようになったのが、生姜を刺身に使うようになった始まり。


なんて、言われてしまうかもしれないけど
京都では、〆鯖(きずし)をおろし大根と生姜、ポン酢醤油で食べたりするし…

青森で鮨屋に行ったら、〆鯖の握りの上に生姜が載せられていて
しかし、食べると、酢飯との間には山葵が使われていて

生姜と山葵の混合で食べたこともあるけど
これはこれで、美味しかったし♪

ただ、以前に大阪の寿司屋で〆鯖を食べたときに
私が普通に醤油につけて食べたところ

「きずし(〆鯖)に醤油をつけたらあかん。」
「きずし(〆鯖)はそのまま食べるもんやで…」と言われたことがあるけど


確かに、関西では、酢で〆すぎた〆鯖(きずし)が多いので、酢と塩で食べる習慣があるのかもしれないけど
生姜で食べても、ポン酢醤油で食べても美味しいからいいと思うけど、〆鯖をそのまま、酢と塩で食べて美味しいですか!?

そう問いたいし!
そう言われて、これだけは、未だに、納得が行かない。


閑話休題
話しが横道に逸れてしまった(汗)(笑)

この生姜醤油がかかった、〆具合も最高の絶品の〆鯖をいただいて!
ミミガーのコリコリとした食感を楽しんでいると


次に出てきたのは、チューリップの唐揚げ三田ポークのウデ肉チャーシュー
カリッと揚がった鶏のから揚げもよかったけど!


ラーメン哲史【八】-7ラーメン哲史【八】-8

三田ポークのウデ肉チャーシューがジューシーで、めっちゃ美味しくて♪
ウデ肉といったら、『ラーメン二郎』の「月豕」をイメージしてしまう人もいるかもしれないけど


ウデ肉なだけに、甲斐店主の腕もあるかもしれないけど
三田ポーク、半端ないって(笑)

さらに、豚の角煮ザーサイの浅漬け
どんどん、中華料理が運ばれてくる。

ラーメン哲史【八】-9ラーメン哲史【八】-10

豚の角煮も、間違いのない美味しさで♪
それはよかったんだけど


ただ、結構、食べたし
結構、重いものが続いたし

だから、ザーサイをポリポリと食べて、口をサッパリとリセットできたのはよかったけど
これで、〆のラーメンまでたどり着けるのかな!?

なんていいながらも、ハートランドビールを何本も空にした後に、日本酒までいただいて(汗)
さらに続く、麻婆豆腐、若鶏ポンズ、若鶏炒めも胃袋に納めて、お腹いっぱい!

ラーメン哲史【八】-12ラーメン哲史【八】-11ラーメン哲史【八】-13ラーメン哲史【八】-14

しかし、当然、これで終わらない(笑)
「〆のラーメンは、何にされますか!?」

甲斐店主に聞かれて、各々、好きなラーメンにつけ麺を注文!
黒帽子さんは「盛り」を!


そして、Tamagooさんは「剣先イカの塩つけ麺」を「あなご一本天ぷら」増しで注文していたんだけど
飲みすぎ、食べすぎで腹パンなのに、さすがっす("`д´)ゞ

ラーメン哲史【八】-15

そして、私も「剣先イカの塩つけ麺」をしたようなんだけど
普段は飲まない日本酒を飲んだせいか、ここらへから、途切れ途切れに記憶がない( ̄▽ ̄;)

ただ、しっかり、写真には残しているし
あまり、写真にブレもない(笑)

これが、「剣先イカの塩つけ麺」!
つけ汁の中に、剣先イカ、チャーシュー、ネギが入り、醤油マヨネーズ一味唐辛子がかかったものが小皿で出されたもの…

ラーメン哲史【八】-16ラーメン哲史【八】-17

そして、この画像は「剣先イカの塩つけ麺」に使われた麺で
どちらかが、打ち立ての麺で、もう一方が、熟成された麺で

ラーメン哲史【八】-19ラーメン哲史【八】-18

当然のことながら、小麦粉の香りが、まったく違うし
麺を茹でれば、味わいも、まったく違うのがわかる。

ただ、この麺を見て、甲斐店主と話しをした覚えはあるんだけど
具体的に何を話したのかは覚えていないんだよね(汗)

それに、だいたい、イカの臭いが苦手な私が「剣先イカの塩つけ麺」なんて、素面で注文するわけないし(汗)
なので、当然、味など、まったく、覚えていない

というわけで、この模様は、Tamagooさんが食べログのレビューで上げてくださっているので
もし、興味のある方はご覧になってください(-"-;A ...アセアセ

甲斐店主
美味しい料理の数々

堪能させてもらいました。
ご馳走さまでした。


ラーメン哲史【八】-20

そして、最後に、こんなオモロイ「夜会」を企画してくれた石野くん
本当、ありがとうございました。

ぜひ、次回も、また、参加させてください。
ただし、次回は、日本酒は自粛しないとね
😓

ラーメン哲史【八】-21

メニュー:平日 昼のおしながき

ラーメン
醤油…700円/醤油ワンタン…900円/肉醤油…1000円/肉醤油ワンタン…1200円

鶏の焼霜…麺類+200円
替え玉(替え玉は細麺になります)…100円

つけ麺
親鳥叩きと若鶏つくねの醤油つけ麺
200g…800円/300g~…900円

白ご飯…200円/どんぶり(内容はお任せのみ)…500円/イベリコ豚ハラミ丼…400円


若鶏の唐揚げ(並)…300円

【限定麺】
盛り(麺500gまで)…1100円
あなご一本天ぷら(数量限定)…600円



夜のおしながき

ラーメン
醤油…700円/醤油ワンタン…900円/肉醤油…1000円/肉醤油ワンタン…1200円

鶏の焼霜…麺類+200円
替え玉(替え玉は細麺になります)…100円

芝麻辣まぜ麺(小ご飯も付けられます。替え玉はできません)…900円

白ご飯…200円/どんぶり(内容はお任せのみ)…500円/イベリコ豚ハラミ丼…400円


若鶏の唐揚げ(並)…300円/(大)…500円
揚げワンタン…300円

【限定麺】
盛り(麺500gまで)…1100円
あなご一本天ぷら(数量限定)…600円


ラーメン哲史ラーメン / 庄内駅

夜総合点★★★★★ 5.0



好み度:剣先イカの塩つけ麺 ※今回は評価なし
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訪問日:2017年6月16日(金)

中華そば 堀川【弐】-1

本日のランチに向かったのは、阪急宝塚線の服部天神駅近くに昨年の1月15日にオープンした『中華そば 堀川』!

昨年の2月4日以来の訪問で、ずいぶんと間が空いてしまった。
前回は、見た目も味わいも『麺屋 えぐち』ライクな「醤油そば」をいただいた。


これが、私の好みにバッチリ合う味わいのラーメンで♪
前回のレポを見直すと


鶏のうま味が分厚いスープで!
もしかして、この厚みは、ゲンコツも使って出しているのかもしれないけど

動物系のスープがいい出汁出してる♪
そして、昆布、干し椎茸に煮干し、鯖節、鰹節、目近(宗田鰹)節かな!?

動物系出汁に和風出汁、魚介出汁がバランスよく重ねられていて!
それに、カエシに使われた生醤油の芳醇な香りとコクがとてもよくて♪

新店の若い店主が作ったとは思えない
ベテランのラーメン職人が作ったような美味しいスープに仕上がっていた♪

やっぱり、店主は『カドヤ食堂』関連の店にいたのかな!?
見た目だけではなく、味わいも、そのような感じだったので

ただ、情報では、ほぼ、独学で、何処かの店にいた時間は短かったようだけど
厨房の店主と話せていないので謎のまま

こんな感想を書いていて
「また、新たなメニューが発売されたら来るつもり!」と最後に書いたけど

本当に、そのつもりだった。
しかし、実際に、「塩そば」、「いりこそば」などが発売されて、食べてみたかったのに


限定で!
提供する杯数も少なくて!


また、その限定の発売日と大阪遠征のタイミングも合わなかったので
結局、1年4ヶ月も経過して、ようやく、訪問することができた。

なお、今回、訪問したのは、「塩そば」が限定からレギュラーメニューに昇格したので!
この「塩そば」狙いで訪問!


そうして、服部天神駅からほど近い店へやってきたのは、午後の2時を少し回った遅い時刻
今日の午前中は、めっちゃ忙しくて

午後一に梅田でのアポがあったから、ランチする時間もなくて
ようやく終わって、阪急宝塚線に乗車して向かったので、こんな時間になってしまった

入店すると、こんな時間だからか!?
店内ノーゲスト

店の奥にある厨房には店主と奥さまのお二人がいて
奥さまから2人掛けのテーブル席へと案内されたんだけど

こちらの店は、間口が狭くて奥に広い
鰻の寝床のような店で

構造的に奥に厨房を設けざるを得ないから、仕方ないとは思うけど、店主と話しをしたり、調理の様子を見ることができないのが残念。
救いなのは、セミオープンキッチンで、店主の姿が見えることかな


また、席もテーブル席中心で
4人掛けのテーブル席が2卓と2人掛けのテーブル席2卓が配置されて

カウンター席が、壁に向かって座る6席というのも
圧迫感や閉塞感があって苦手なので

やっぱり、ラーメン店はカウンター席が基本で!
厨房の前にカウンター席があるのがいいと思っているので


ただ、今日は、壁に向かって座るカウンター席に案内されないだけでもよかった。
席について、メニューを見ると


前回は「醤油そば」オンリーだったメニューが、数量限定とはいえ、「つけそば」、「塩そば」、「背脂魚そば」と増えていて!
さらに、正面のカウンター席の上の壁に「冷やしもりそば」、「たまり醤油そば」の2つの限定麺のPOPが貼られていて


中華そば 堀川【弐】-2
中華そば 堀川【弐】-3中華そば 堀川【弐】-4

「塩そば」狙いで来たくせに、心が揺らぐ
特に「限定」という2文字に弱い人なので(笑)

ただ、限定の「たまり醤油そば」というのは、「たまり」醤油のカエシで、「太麺200g」に「ブラックペッパー入り」の内容から
大阪の準ご当地ラーメンの「高井田系ラーメン」だろうと想像がついて、とりあえず、パスかな

そうなると、「冷やしもりそば」かな!?
今日は暑かったし!

平日のみの限定だし!
ただ、冷たい麺を冷たいつゆにつけていただく、所謂「ひえひえ」よりも、冷たい麺を温かいつゆにつけていただく「ひえあつ」の方がいいような気もして


そうなると、レギュラーメニューの「つけめん」になるけど
でも、やっぱり「塩そば」は捨てがたい

そこで、少し悩んで、奥さまに注文したのは
「冷やしもりそば」と「塩そば」!

この時間からでは、他店に行って連食する時間はないし
こちらで、店内連食することにした。

「どちらをお先にお出ししましょう!?」
奥さまから聞かれて、「冷やしもりそば」を先にお願いすることに!


そうして、少し待つうちに供された「冷やしもりそば」は、中細ストレートの麺がキレイに盛りつけられて♪
煮豚メンマなるとネギがつけ汁の中に入れられた一品!


中華そば 堀川【弐】-5中華そば 堀川【弐】-6

まずは、中細ストレートの麺だけを箸で手繰っていただくと
つるっとして、モチっとした食感の加水率高めの中加水麺で!

中華そば 堀川【弐】-7

たぶん、これは、「醤油そば」に使われていた「ツルミ製麺所」の麺だと思われるけど
しなやかなコシがあって!

のど越しのいい麺で!
それに、製麺所の麺なのに、小麦粉が香る、風味のいい麺なのがいい♪


そして、冷たいつけ汁につけていただくと
ひんやりと口の中がクールダウン!

そして、どうやら、このつけ汁
アニマルオフの魚介オンリーのスープのようで

水出ししたいりこのうま味に昆布のうま味も、じんわりと感じられて!
いいとは思うけど、ちょっと、出汁感が弱めかな


それに、醤油のカエシがキレッキレで!
醤油の味わいが強く感じられた


それと、味わいが、やや、単調で、麺は1.5玉だと思われるけど
後半になると、飽きてくる

具の煮豚は、冷たいつけ汁に浸かっていて
冷たくて、カタいのが

中華そば 堀川【弐】-8中華そば 堀川【弐】-9

細切りにして出してもらえたらよかったのに
肉質のいい豚が使われているのに、もったいない

メンマは甘辛く、濃い味付けなのがよくて!
コリコリとした食感もよかった♪


中華そば 堀川【弐】-10

麺と具は、なんとか完食!
スープ割りは、できるのかどうか


でも、2杯目があるし
つけ汁が、もう少しに感じてしまったので、注文は自重。

そうして、一杯目の「冷やしもりそば」を食べている途中にお願いした「塩そば」が着丼!
煮豚にメンマ、なると、白髪ネギがトッピングされたラーメン!


中華そば 堀川【弐】-11中華そば 堀川【弐】-12

まずは、黄金色したスープをいただくと
鶏のうま味にゲンコツによるものと思われる豚のうま味も感じられて!

さらに、昆布と干し椎茸のうま味に、いりこと背黒の煮干しのうま味♪
こちらの店では、煮干しに、いりこを使っているということだったけど


いりこも使われているけど、背黒も使ってるよね!?
背黒特有の煮干しの強いうま味とともにビターな味わいが感じられた。

それに、鯖節と鰹節の節のうま味に若干の酸味も感じられて
動物系出汁のうま味がしっかりしているところに、魚介系出汁がバランスよく重ねられた美味しいスープだと思う♪

ただ、塩ダレの塩味が強いのか
やや、塩分濃度が高かったかな

味は、生しょうゆがカエシに使われて、芳醇でコク深い味わいの「醤油そば」の方が断然好みかな♪
ただ、この一杯も、枯れた感じのスープで!


これも、「醤油そば」同様、経験の浅い若い店主が作ったとは思えない
ベテランのラーメン職人が作ったような美味しいスープに仕上がっていた♪

麺は、先ほどの「冷やしもりそば」と同じ「ツルミ製麺所製」の中細ストレートの麺が合わせられていて
つるモチ食感の加水率高めの中加水麺で!

中華そば 堀川【弐】-14

しなやかなコシを感じる麺で!
のど越しのよさがあって!


国産小麦が使われているのか!?
小麦粉のうま味も感じられる美味しい麺でよかったし♪

以前に「醤油そば」を食べたときには、やや、やわらかめに感じられた麺も
今日は、塩だからか

あるいは、茹で時間を変えたのかはわからないけど
スープとの絡みもよくて、美味しくいただけたし♪

トッピングされた煮豚は、肉質のいい、上質な豚肉が使われていて!
肉のうま味溢れる絶品の煮豚で♪


中華そば 堀川【弐】-15

先ほどの「冷やしもりそば」のときは、冷たくて、カタあったので
閉口だったけど

温かいスープに浸かっていたので、見違えるほどの美味しさだったし!
これなら、300円出しても、トッピングして食べるだけの価値はある♪


「冷やしもりそば」はもう一つ
でも「塩そば」はよかった♪

ただ、「塩そば」食べるなら「醤油そば」かな
限定の「いりこそば」も食べてみたいけど

次回は、もう一度、「醤油そば」を食べてみようかな♪
ご馳走さまでした。


中華そば 堀川【弐】-16

メニュー:看板商品
中華そば(大盛)…850円/中華そば(並)…750円

数量限定
つけめん…850円/塩そば…800円/背脂魚そば…800円
大盛り…100円

【限定めん】たまり醤油そば(大盛不可)…850円
太麺200g(通常の1.5倍)ブラックペッパー入り

【限定めん(平日のみ)】冷やしもりそば…800円/大盛り…900円

トッピング
全部のせ(味付け玉子、チャーシュー、メンマ)…450円
味付け玉子…100円/チャーシュー増し…300円/メンマ増し…150円

ごはんもの
ごはん(大・中・小同料金)…100円/肉みそめし…300円/からし高菜めし…250円

おつまみ
おつまみ盛り合わせ(味付け玉子、チャーシュー、メンマ)…600円
チャーシュー盛り合わせ…400円/メンマ盛り合わせ…200円/味付け玉子…100円


中華そば 堀川ラーメン / 服部天神駅曽根駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



好み度:冷やしもりそばstar_s30.gif
塩そばstar_s40.gif
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訪問日:2017年12月19日(火)

ラーメン哲史【七】-1

今夜は、大阪のツイ友の車に乗せてもらって、約2ヶ月ぶりに『ラーメン哲史』へ!

18時18分18秒に入店すると
まだ、こんな早い時間というのにお客さんでいっぱい♪

ただし、テーブル席までファミリー客で埋まっていたのに、カウンター席は3席ほど空いていたので、何とか待たずに席に着くことができてよかった♪
厨房にいた甲斐店主とスタッフの人に挨拶して着席!


そして、いつものように緑瓶のビールと、おまかせの「盛り合わせ」をお願いする。
すると、すぐに、スタッフの人によって「ハートランド」が出されて!


ラーメン哲史【七】-2

次いで、少し遅れて、甲斐店主によって作られた「盛り合わせ」も出されてた♪
鴨ムネ肉のたたき鶏の焼霜豚ロース肉のチャーシュー、白魚、槍烏賊!


ラーメン哲史【七】-3ラーメン哲史【七】-4

これらの肴をアテに緑瓶ビールをグビッといただくと
至福の時

そして、次いで出されたアテは、明石の蛸
これは、今日、店主が仕入れて、Twitterで「おススメ」とツイートしていた一品!


ラーメン哲史【七】-5

明石の蛸は、茹でると、輸入物の蛸のように真っ赤ではなく茶色いのが特徴!
だから、見た目は決してよくはないけど、輸入物や国産でも他の産地の真蛸とは、うま味がぜんぜん違う♪


それと、明石の蛸は、身が引き締まっているので、弾力性があって!
噛めば噛むほど、甘味が出てくるのがいい♪


これが、まさに日本一の名に相応しい蛸ということだろうけど
ただ、輸入物の蛸とは違って、決して、やわらかくはないし

むしろ、歯応えがあって、よく噛まないといけないので、歯が丈夫じゃない人はダメかもしれないけど
久々に、冷凍ではない、美味しい明石の蛸を食べることができてよかった♪

さらに、これは、食べたかったので、予約しておいた
塩をして、30分間酢に漬けて完成させる、この甲斐店主の作る浅〆の、大阪らしくない〆鯖が、めちゃめちゃ好みなので♪


ラーメン哲史【七】-6ラーメン哲史【七】-7

そして、ツイ友が、追加で注文した牛スジ煮込み
こちらも、トロットロに煮込まれていて、めっちゃやわらかくて!


ラーメン哲史【七】-8

甘辛いくて、しっかりとした濃いめの味付けがビールに合う♪
というわけで、ビールもおかわり
(笑)

そうして、これらの絶品のアテをいただきながら、ビールをやっているうちに
そろそろ、〆の一杯をどうするかということになって

私は、甲斐店主のおすすめに従って「鴨の蒸籠風つけ麺」を麺300gで注文!
ツイ友は、これが最後の一食だという「鱈の白子入り酸辣湯麺」にすると


まず、できあがってきたのが
ツイ友がオーダーした「鱈の白子入り酸辣湯麺」!

ラーメン哲史【七】-9

白子が、これでもかと言わんばかりに入った「酸辣湯麺(スーラータンメン)」!
これは、元・中華料理の料理人である甲斐店主が得意とする一品で!


酢の酸味と唐辛子や胡椒の辛味と香味をきかせた、酸味豊かな辛みのあるスープに!
麺を入れて、鱈の白子を合わせたもの!


そして、少し遅れて
私の「鴨の蒸籠風つけ麺」も着丼!

ラーメン哲史【七】-10ラーメン哲史【七】-11

麺の上には、鴨ムネ肉のたたきが3枚載せられて!
大葉と刻み山葵!


つけ汁の中には鴨肉がゴロゴロ!
さらに、鶏つくねシメジ、鴨と相性のいい焼きネギ、九条ネギが入ったつけ麺!


ただ、つけ麺の割りには、麺が細いかな
この全粒粉入りの麺は、夏に、「盛り」をいただいたときに食べた麺じゃないかなと思って、甲斐店主に確かめると

「ええ、そうです!」
「これは、本来は蒸籠(しいろ)なんです。」


「でも、うちには蒸籠がなくて、つけ麺の器でお出ししているので…」
「それで、「蒸籠」ではなく、「蒸籠風」なんです。」


なんて、話してくれたんだけど
同行したツイ友の話しによると、この「蒸籠」および「蒸籠風つけ麺」は、こちらの店を含む『麺哲』系の店恒例の年末限定献立なんだそう!

そうして、まずは、全粒粉比率8割で、残り2割がオーストラリア小麦粉のプライムハードという
二八蕎麦の配合にして、二八蕎麦のような食感に仕上げたかったと、以前に「盛り」を食べたときに甲斐店主が話していた中細ストレートの麺だけを、つけ汁にはつけずにいただくと

ラーメン哲史【七】-12

全粒粉特有の何ともいい小麦粉の風味が口の中に広がって、鼻から抜けていく
とても香り高い麺で♪

つるっとした食感の麺は、狙い通りの、日本蕎麦の二八蕎麦を食べているような食感に感じられて!
啜り心地がよくて!


のど越しのよさもあって!
この食感、めっちゃ好み♪


それに、香り高いのと♪
食感がいいだけじゃなくて!


小麦粉のうま味もよ~く感じられる麺で♪
この麺、最高!


そして、この麺をつけ汁に潜らせて、いただくと
鶏のうま味に鴨のうま味♪

さらに、昆布と鰹のうま味も感じられて
めちゃめちゃ美味しい♪

しかし、こちらの店は、基本、鶏だけで出汁を引いているはずなのに
この時期だけは、東京・早稲田の『ラーメン巌哲』同様、この時期だけは鴨で出汁を引いているのだろうか

ただ、鴨オンリーではなく、鶏も感じられたので
甲斐店主に確かめると

「鴨は、鴨脂だけで、出汁には使ってません。」という答ええがあったんだけど…
それにしては、鴨が強く感じられたので

トッピングの具として使われていた鴨肉からも鴨のうま味がつけ汁に移ったのかもしれない
でも、何れにしても、このつけ汁は、甲斐店主の作ったつけ麺のつけ汁の中でも、一番の美味しさに感じられた♪

そして、トッピングの具では、まず、鴨ムネ肉のたたきは、前回いただいた絶品のたたきに比べると
レア感がなくて

ラーメン哲史【七】-13

肉自体の質の問題なのか
火入れの問題もあるのか

仕上がりは、今一歩にも感じられたけど
それでも、十分、美味しくいただけたし♪

つけ汁に沈められていた鴨肉は、やや、カタめで歯応えのあるものもあったけど
噛めば噛むほど、鴨のうま味が広がる美味しい鴨肉だったし!

鶏つくねは、蓮根でも入っているのかな!?
コリコリとした食感とともにシャキシャキとした食感も楽しめてよかったし♪

そうして、最後は、残ったつけ汁をスープ割りしてもらって!
最後まで美味しく完食♪


ラーメン哲史【七】-14

今夜も堪能させてもらいました。
やっぱり、こちらの店は、お昼にラーメンにつけ麺を食べに来るのもいいけど、夜来て、絶品のアテで一杯やってから、〆の一杯をいただける「夜哲史」が最高♪


というわけで、次回、大阪泊まりのときには、また、「夜哲史」に寄らせてもらいます。
ご馳走さまでした。


PS 年末は29日(金)が最終営業日。年明けは4日(木)から営業。

29日まで「鴨蒸篭風つけ麺」やってます!
かき揚げ(400円)トッピングもできます!


ラーメン哲史【七】-15

メニュー:平日 昼のおしながき

ラーメン
醤油…700円/醤油ワンタン…900円/肉醤油…1000円/肉醤油ワンタン…1200円

鶏の焼霜…麺類+200円
替え玉(替え玉は細麺になります)…100円

つけ麺
親鳥叩きと若鶏つくねの醤油つけ麺
200g…800円/300g~…900円

白ご飯…200円/どんぶり(内容はお任せのみ)…500円/イベリコ豚ハラミ丼…400円


若鶏の唐揚げ(並)…300円

【限定麺】
シマチョウ中華そば(大)・・・1000円
ホンビノス貝塩つけ麺(麺500gまで)…1000円



夜のおしながき

ラーメン
醤油…700円/醤油ワンタン…900円/肉醤油…1000円/肉醤油ワンタン…1200円

鶏の焼霜…麺類+200円
替え玉(替え玉は細麺になります)…100円

芝麻辣まぜ麺(小ご飯も付けられます。替え玉はできません)…900円

白ご飯…200円/どんぶり(内容はお任せのみ)…500円/イベリコ豚ハラミ丼…400円


若鶏の唐揚げ(並)…300円/(大)…500円
揚げワンタン…300円

【限定麺】
シマチョウ中華そば(大)・・・1000円
スズキの塩つけ麺(麺500gまで)…1200円
鴨の蒸籠風つけ麺(麺500gまで)…1200円


ラーメン哲史ラーメン / 庄内駅

夜総合点★★★★★ 5.0



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訪問日:2017年10月4日(水)

ラーメン哲史【六】-1

今夜、大阪・江坂のホテルにチェックインして、向かったのは『ラーメン哲史』!

こちらの店は、大阪・豊中市の小曽根に、昨年の8月2日にオープンした店で!
『麺哲支店 麺野郎』で店長を務めていた甲斐店主が独立開業した店!


今までに5回ほどお邪魔していて、こうして夜営業に伺うのは今日が3回目!
こちらの店は、昼営業に来ても、美味しい「醤油」ラーメンに、限定の「つけ麺」があるから、いいんだけど


夜に来て、お任せの「盛り合わせ」をアテに緑便のビールをいただいて!
〆に特別な「つけ麺」を食べるのが醍醐味♪


なので、大阪泊まりの際には、今夜も含めて、ここ3回ほど連続しての訪問になるんだけど
ただ、難なのは、何処の駅からも遠いこと

最寄り駅の阪急宝塚線の庄内駅から徒歩16分。
地下鉄御堂筋線の江坂駅から徒歩19分と、結構な距離を歩く必要があるので
(汗)

そうして、今夜もホテルから延々と歩いて、ようやく、やって来ることができたんだけど(汗)
でも、そうしてまでも、この店には、ここに来たいと思わせるものがあるので♪

そして、もうすぐ、夜の8時になる時間に入店すると
今夜は、カウンター席に、お客さんが2人座っているだけ

前回は、ほぼ満席で、テーブル席が2席空いているだけだったのに
曜日や時間帯によって、バラツキがあるのかな

甲斐店主といつものスタッフの人に挨拶して!
ネタケースの前にある席が空いていたので、そちらの席へとついて


甲斐店主に
「盛り合わせと緑瓶のビールをお願いします。」と言って注文を入れると…

「今日はいい合鴨が入りましたので、つけ麺に入れずに、盛り合わせでお出ししようと思うのですが…」と聞かれて…
願ってもないことなので、喜んでお願いしたんだけど

前回も、鴨はあったものの、つけ麺の具として使われて
アテに出されたのは、〆鯖、ヒラメの昆布締めといった鮮魚中心だった。

ラーメン哲史【四】-4ラーメン哲史【四】-6

〆鯖もヒラメの昆布締めも好きだし♪
特に〆鯖が、所謂、関西の酸っぱい「きずし」じゃない、浅じめの「〆鯖」だったのもよかったし!


そして、鴨肉がつけ汁に入れられたことで、鴨のエキスがつけ汁に移って!
めっちゃ美味しいつけ麺だったので♪


ラーメン哲史【四】-10

それはそれでよかったけど
できれば、鴨はレアな叩きでいただきたかったので♪

そうして、まず、スタッフの人からハートランドビールが出されて!
そして、少し遅れて、甲斐店主により作られた「盛り合わせ」も供されて♪


ラーメン哲史【六】-2
ラーメン哲史【六】-3ラーメン哲史【六】-4

甲斐店主から「盛り合わせ」の内容について説明があった。
それによると、写真左上から左回りに、合鴨ムネ肉のニンニク醤油漬け合鴨モモ肉の「あらぎりわさび」載せ鶏の焼き霜豚足の煮凝り秋仕立て搾菜(ザーサイ)の漬物ということで!


今回は、お肉ばかりの盛り合わせだったけど!
どれもが好きなものばかり♪


まず、合鴨ムネ肉のニンニク醤油漬けをいただくと
やわらかくて、しっとりとした食感なのがよくて♪

それに、このニンニク醤油の味わいがたまらなくよくて
最高に美味しい♪

ラーメン哲史【六】-5

次に、合鴨モモ肉の「あらぎりわさび」載せをいただくと
こちらは、ものスゴく歯応えがあって、顎が疲れるほどだったけど(汗)

でも、嚙む度にジュワッとうま味が滲み出てくる絶品の叩きで♪
そして、「あらぎりわさび」のシャキシャキとした食感と辛味がとてもよかったし!


ちなみに、この「あらぎりわさび」とは、山葵の葉と茎をあらぎりにし、ほんのりとだし醤油で味付けられた山葵の加工品で
本わさびだけではなく、西洋わさび(ホースラディッシュ)が使われていて

西洋わさびのツーンとくる刺激が強いのがよくて!
これ、魚に使うよりも肉に合うんだよね♪


さらに、鶏の焼き霜も、いつも通りの鶏肉のうま味がよく感じられる美味しい逸品だったし♪
今は、鶏ムネ肉のレアチャーシューをラーメンのトッピングに出す店が多くなっているけど


何処の店に行っても同じなので
こんな風に鶏を叩きにしたり、焼き霜作りにして出してくれる店が増えるといいんだけどね。

豚足の煮凝り秋仕立ては、夏に、こちらの店でいただいた「哲史の冷やし」に具として入っていたもので!
「涼拌猪蹄凍(リャンバンズーティードン)」という中国料理の前菜で


冷やされてヒンヤリとしていて
プルンプルンの食感がとてもいい♪

ただ、「秋仕立て」って
何かなと思ったら

煮凝りの中に入るコーンを枝豆に変えただけのものだったんだけど(笑)
コーンの食感もいいけど、枝豆の豆の食感もいいよね♪

それに、搾菜の漬物は浅漬けのもので!
独特の塩気とコリコリとした食感なのがよくて!


そして、酸味と風味もいい感じで!
いい箸休めになる。


そして、美味しいアテのおかげでビールが進んで!
お替わり!


そして、「盛り合わせ」も美味しすぎて、ペロッと食べてしまって
お替わり!

すると
「何にしましょうか?」と甲斐店主に聞かれて

ネタケースの中には、甘鯛イタヤ貝などの魚もあったけど
やっぱり食べたいのは鴨(屮°□°)屮

というわけで、鴨をリクエストすると
鴨だけを盛り合わせて出してくれた。

ラーメン哲史【六】-6ラーメン哲史【六】-7

これは嬉しい♪
ありがとうございます。


というわけで、この合鴨ムネ肉のニンニク醤油漬け合鴨モモ肉の「あらぎりわさび」載せの合い盛りをいただいたところで、〆のラーメンはどうするか!?
甲斐店主に聞いてみると

「今夜は、金目鯛の塩つけ麺のご用意があります。」というので!
もちろん、それをお願いすると

ラーメン哲史【六】-8

「麺は何gにしましょう?」というので…
迷いなく300gで注文!

そうして、完成した「金目鯛と若鶏つくねの塩つけ麺」が甲斐店主から供されて
「金目鯛をこの柚子塩につけてお召し上がりください。」という言葉とともに別皿に入った柚子塩も出された。

ラーメン哲史【六】-9ラーメン哲史【六】-10ラーメン哲史【六】-11

つけ汁の中に、皮付きの金目鯛若鶏つくね
豚ロース肉のチャーシュー、メンマ、九条ネギが入る一品!

麺線がキレイに揃えて盛りつけられた麺を見るだけで、この麺、絶対に美味しいに決まっているよねと思える麺をいただこうと思って、手が止まった。
先月いただいた麺に比べて、明らかに麺が太い!


先月のものは切刃16番!
今夜のものは14番に見えたので


そこで、そんな感想を甲斐店主に話すと
「つけ麺の麺は、14番を使ってます。」

「しかし、麺の太さが違って見える。」
「それは、その通りで、気温や湿度の違いで、同じ切刃で麺帯を切っても、麺の太さは違ってきます。」


「前回は、まだ、暑くて湿度も高かったので、細く出たんだと思います。」と教えてくれたんだけど…
勉強になった。

閑話休題
まずは、艶やかに輝く平打ち気味の太ストレートの麺を、つけ汁にはつけずに、そのまま、いただくと

オーストラリア産小麦粉のプライムハードを使用して
真空ミキサーにかけられて製麺された麺は

なめらかで、モチモチとした食感の多加水麺で!
しなやかなコシがあって!


のど越しのいい麺で!
それに、小麦粉のうま味がよく感じられるのも前回といっしょ♪


麺にこだわりを持つ「麺哲」グループ出身だけあって!
甲斐店主の打つ麺は味、食感とも最高♪


特に、こうして、つけ麺でいただくと
麺の美味しさとクオリティの高さがよくわかる♪

そして、次に麺をつけ汁に潜らせていただいてみると
つけ汁のベースとなるスープは、「醤油」ラーメンと同じ鶏清湯スープで!

鶏のうま味いっぱいのつけ汁で♪
今日のスープからは、昆布出汁のうま味が前回に増して、より強く感じられて!


それに、金目鯛のうま味も出ていて!
そして、塩ダレが、とても円やかで


この味わい
めちゃめちゃ美味しいじゃないですか♪

前回、こちらの店で初めて「つけ麺」をいただいて
鶏出汁と鴨出汁がよく出た薄口醤油味のつけ麺で!

かなり美味しい味わいの逸品だったけど
この味わいは、それ以上かも♪

具に使われた金目鯛は、‪そのまま食べても、美味しかったけど!
別皿の柚子塩につけていただくと、さらに美味しくいただけたし♪‬


ラーメン哲史【六】-12

若鶏のつくね豚ロース肉のチャーシューも文句のつけようのない美味しさだったし♪
そうして、最後は、甲斐店主に作ってもらったスープ割りを美味しく飲み干して完食♪


ラーメン哲史【六】-13

今夜も、前菜からメインまで、どれもが最高の逸品で!
堪能させてもらいました。


また、大阪泊まりのときに寄らせてもらいます♪
ご馳走さまでした。


ラーメン哲史【六】-14

メニュー:平日 昼のおしながき

ラーメン
醤油…700円/醤油ワンタン…900円/肉醤油…1000円/肉醤油ワンタン…1200円

鶏の焼霜…麺類+200円
替え玉(替え玉は細麺になります)…100円

つけ麺
親鳥叩きと若鶏つくねの醤油つけ麺
200g…800円/300g~…900円

白ご飯…200円/どんぶり(内容はお任せのみ)…500円/イベリコ豚ハラミ丼…400円


若鶏の唐揚げ(並)…300円

【限定麺】
シマチョウ中華そば(大)・・・1000円
ホンビノス貝塩つけ麺(麺500gまで)…1000円



夜のおしながき

ラーメン
醤油…700円/醤油ワンタン…900円/肉醤油…1000円/肉醤油ワンタン…1200円

鶏の焼霜…麺類+200円
替え玉(替え玉は細麺になります)…100円

芝麻辣まぜ麺(小ご飯も付けられます。替え玉はできません)…900円

白ご飯…200円/どんぶり(内容はお任せのみ)…500円/イベリコ豚ハラミ丼…400円


若鶏の唐揚げ(並)…300円/(大)…500円
揚げワンタン…300円

【限定麺】
シマチョウ中華そば(大)・・・1000円
ホンビノス貝塩つけ麺(麺500gまで)…1000円
金目鯛と若鶏つくねの塩つけ麺(麺500gまで)…1200円


ラーメン哲史



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訪問日:2017年9月4日(月)

ラーメン哲史【五】-1

本日のランチは、昨夜に続いて、大阪・豊中市の小曽根にある『ラーメン哲史』へ!

こちらの店は、『麺哲支店 麺野郎』で店長を務めていた甲斐店主が独立開業して、昨年の8月2日にオープンした店で!

昨夜は、食べログの有名レビュアーのTamagoooさんと訪問して!
「〆鯖」、「鮃の昆布締め」、「若鶏のから揚げ」、「エビチリ麺」をアテに緑瓶のビールを3本ずつ空けて


最後の〆の麺は、Tamagoooさんが大好きな鴨を、Tamagoooスペシャル「鴨叩きと若鶏つくねの醤油つけ麺」でいただいて!
これが、また、超絶美味しかったし♪


隣のテーブルに居合わせた4人組の関西のラーメン愛好家の皆さんと!
さらには、カウンター席にいた、最近、二郎系に嵌まっているおじさまもいっしょになって、楽しい一時を過ごすことができた♪


そして、今日、また、再び、こちらの店にやって来たのは
昨夜、隣のテーブルで宴会をしていた4人組の一人が、かき揚げを食べて、大絶賛していて!

めっちゃ食べたくなったので!
そのかき揚げが載せられた「盛り」を食べたかったから♪


なお、この「盛り」は、甲斐店主の出身である『麺哲』グループの夏の風物詩と言われる限定で!
冷たく〆た麺を冷い「出汁」と呼ばれるつけ汁につけていただく麺料理!


イメージ的には、日本蕎麦の「もりそば」の蕎麦を中華麺に変えたもので!
「出汁」は、日本蕎麦のつゆと同じで、寝かしたカエシを鰹出汁で割ったもの。


今まで、『大阪麺哲』と東京・早稲田の『ラーメン巌哲』で、それぞれ2回ずついただいたことがあって!
麺も出汁も、めっちゃ美味しいんだよね♪


そして、普通、どこの『麺哲』系の店でも、かき揚げが載ることはないのに
なぜか、こちら『哲史』の「盛り」だけは、もれなく付いてくるので♪

というわけで、本日は阪急宝塚線の庄内駅からアプローチして
16分歩いて、やってきました『ラーメン哲史』!

そして、11時11分11秒に店へとやって来ると
あれっ、開店していない

と思ったら、開店時間は11時30分だったんだね
そこで、店頭で立って待っていると

私に気づいたスタッフの人が店の中から出てきて!
「早いですね!」


「今、甲斐は買い物に出掛けていて、もう少ししたら戻ると思います。」
「今日もまた、一期一会さんがみえたと知ったら、甲斐スゴく喜びますよ♪」
と言うと…

店内から、丸椅子を出してくれた。
ありがとうございます。


そうして、待っていると
甲斐店主が戻ってきたので!

「昨日はお騒がせしました。」と言うと…
「いえいえ、昨日はありがとうございました。」と言って!

「今日はどうしたのですか?」と聞かれたので…
「いや、昨夜、〇ちゃんが、かき揚げ食べて、めっちゃ喜んでいたので♪」

「今日は、かき揚げの載った『盛り』を食べに来ました!」と言うと!
相好を崩して喜んでくれて♪


「かき揚げが付くのはうちだけです。」
「賄いで、かき揚げを『盛り』に載せて、食べていたんですけど、これが、とても美味しかったので♪」


「自分が店をやるようになったら、絶対にから揚げを載せた『盛り』にしようと思っていたんです。」
嬉しそうに、そう語ってくれた♪


そうしているうちに、開店時刻の11時30分を迎えて!
甲斐店主が出てきて、暖簾を掛け終えて、私と私の後に並んだお客さんと2人で入店したんだけど


こちらの店!
失礼ながら、このロケーションでなければ


あるいは、『ラーメン巌哲』のように、店が東京にあったら、絶対に行列店になるだけの味と実力を兼ね備えた店なんだけどね!
それに、この甲斐店主という人は、接客がいいのもポイント高い♪


入店してカウンター席の1席へとついて
「シマチョウ中華そば」も「ホンビノス貝塩つけ麺」も食べてみたいとは思ったけど

ラーメン哲史【五】-4ラーメン哲史【五】-5

でも、やっぱり、かき揚げが載せられた「盛り」だよね♪
というわけで、甲斐店主に


「盛り500gで!」と注文を入れると
「大丈夫ですか?」と言われてしまったんだけど

『ラーメン巌哲』でも500g食べてるし!
この『盛り』の麺が、また、美味しいので、なんぼでもイケちゃうんだよね
(笑)

注文を受けると、さっそく、「盛り」を作り始める甲斐店主!
そうして、麺が茹で上がると


麺を冷水に曝して、〆ていく
そうして、最後に、揚げたてのから揚げが載せられて、これで、『哲史』流「盛り」の完成♪

ラーメン哲史【五】-8ラーメン哲史【五】-9ラーメン哲史【五】-10

そうして、甲斐店主から供された「盛り」は、ものスゴい麺の量で!
さらに、デカイから揚げがドドンと載せられて


ヤバい!
やっちゃったかな


もしかしたら、食べきれないかも(汗)
しかし、自分から、麺量MAXの500gでオーダーしておいて、絶対に残すわけにはいかないので

というわけで、まずは、麺表面のはっきりとした粒々模様が顕れていることから、小麦粉に全粒粉が使用されて…
全粒粉の比率もかなり高めの

切刃22番に見える中細ストレート麺を
出汁にはつけずに、そのまま、いただくと

ラーメン哲史【五】-11

全粒粉の何ともいい小麦粉の風味が口の中に広がって
鼻から抜けていく

一口目から魅了される!
香り高い麺♪


そして、つるっとした食感の麺は、まるで、日本蕎麦の二八蕎麦を食べているような食感に感じられて!
出汁に、ドブッとはつけずに、さっと潜らせて、いただくと


啜り心地のいい麺で!
のど越しのよさもあって!


私は、結構、日本蕎麦も好きで!
十割蕎麦のあのボソッとした食感も好きだけど♪


この、二八蕎麦の食感も好み♪
麺を食べながら、甲斐店主にそんな感想を話すと


「この麺、全粒粉比率8割です!」
「残り2割がプライムハードで!」


「二八蕎麦の配合にしてあります。」
「二八蕎麦のような食感に仕上げたかったんです。」


そう笑顔で話していたけど
これは食べる価値ある麺だと思う♪

そして、出汁も、カエシが寝かされているからか、醤油の角がとれていて!
鰹と昆布のうま味がよく感じられる極上の味わい♪


そして、よく冷やされているので、口の中もクールダウンして!
こういう暑い日にはピッタリの一杯♪


そして、圧巻だったのが、カラッと揚げられたかき揚げ!
揚げたてだから、衣がサックサクで!


ラーメン哲史【五】-12

具の海老はプリップリ!
甘味のある玉ねぎもよかったし!


パリッとした青海苔の食感と磯の香りを感じる味わいもよかったし!
山芋のホクホクとした食感もよくて!


これ
最高に美味しい♪

そして、あんなにあった麺も、大きなかき揚げも、気づけば完食!
しかし、日本蕎麦の「もりそば」だったら、一枚100gから150gだから、3.3枚から5枚分ある計算になって!


それだけ食べたら、普通、途中で飽きてしまうと思うけど
今回は、飽きずに完食!

それだけ麺が美味しいってことかもしれないし!
美味しいかき揚げがあったからかもしれないけど!


このかき揚げ付きの「盛り」は、提供終了前に、ぜひ、食べておきたい一品!
おすすめです♪


そうして、最後は、残った出汁をスープで割って、作ってもらった出汁割り!
これが、鰹が香る絶品のスープで♪


最後まで、美味しくいただくことができてよかった♪
ご馳走さまでした。


ラーメン哲史【五】-13

PS こちらの店は、カウンターにネタケースが置かれていて
ここにいつも、インド鮪だったり、金目鯛だったり、鰹の叩きだったりといろんな魚が入っていて

これを、お任せの「どんぶり」に載せたり!
「盛り合わせ」にして、お酒のアテにして出してくれる。


そして、今日、あったのは、真鯛に写真の鮃ともう一つは
「これ、イナダ?」と貝店主に聞くと

「ツバスです。」と答えがあったけど
これは、関西ではツバス、関東ではワカシと呼ばれるブリの幼魚。

ラーメン哲史【五】-6

関西ではツバス→ハマチ→メジロ→ブリ
関東ではワカサ→イナダ→ワラサ→ブリ


こちらの店に来るのは、やっぱり、夜がいいかな♪
これらの魚を「盛り合わせ」にしてもらって!


これをアテに昨夜みたいに、緑色瓶のビールをグビッとやりたいので♪
次回はまた、『夜哲史』にお邪魔させてもらいますので、よろしくお願いします。


ラーメン哲史【五】-14

メニュー:平日 昼のおしながき

ラーメン
醤油…700円/醤油ワンタン…900円/肉醤油…1000円/肉醤油ワンタン…1200円

鶏の焼霜…麺類+200円
替え玉(替え玉は細麺になります)…100円

つけ麺
親鳥叩きと若鶏つくねの醤油つけ麺
200g…800円/300g~…900円

白ご飯…200円/どんぶり(内容はお任せのみ)…500円/イベリコ豚ハラミ丼…400円


若鶏の唐揚げ(並)…300円

【限定麺】
シマチョウ中華そば(大)・・・1000円
ホンビノス貝塩つけ麺(麺500gまで)…1000円
盛り(麺500gまで)かき揚げ付き…1100円
哲史の冷やし…1200円

夜のおしながき

ラーメン
醤油…700円/醤油ワンタン…900円/肉醤油…1000円/肉醤油ワンタン…1200円

鶏の焼霜…麺類+200円
替え玉(替え玉は細麺になります)…100円

芝麻辣まぜ麺(小ご飯も付けられます。替え玉はできません)…900円

白ご飯…200円/どんぶり(内容はお任せのみ)…500円/イベリコ豚ハラミ丼…400円


若鶏の唐揚げ(並)…300円/(大)…500円
揚げワンタン…300円

【限定麺】
シマチョウ中華そば(大)・・・1000円
ホンビノス貝塩つけ麺(麺500gまで)…1000円
盛り(麺500gまで)かき揚げ付き…1100円
哲史の冷やし…1200円


ラーメン哲史



関連ランキング:ラーメン | 庄内駅



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