訪問日:2017年7月12日(水)

生粋 花のれん【弐】-1

本日のランチに向かったのは、東京・茗荷谷に誕生して、今月の7月1日にオープン2周年を迎えた『生粋 花のれん』!

こちらの店は、美男美女の奥中夫妻が営む店で!
超美人の奥さまは、池袋で70年続く老舗製麺所の「山口や」の三代目!


ほぼ、2年前の2015年7月17日に伺って、当時は唯一の麺メニューであった「醤油ラーメン」
ワンタン、味玉がトッピングされて、チャーシューが増量された「特製」でいただいた。

突き抜けた味わいのラーメンではなかったけど
なかなか美味しいネオクラシックな東京醤油ラーメンでよかったし♪

すぐに、「塩ラーメン」も出ると聞いて!
出たら、また、来ますと約束していたのに


約束を果たせないまま、時だけが過ぎてしまった(汗)
そして、一昨日の日曜日に、2周年記念メニューの「天然真鯛と地鶏の塩つけ麺」が200食限定で提供されるという情報を聞いて!

1周年にも行っていないのに(汗)
とは思いつつ

「天然真鯛」、「地鶏」、「塩つけ麺」といった気になるワードがいっぱいで!
行く気満々だったんだけど!


急用ができてしまって伺えず
ツイ友が美味しそうな画像をTwitterに上げているのを裏山椎茸と思いながら見ていた

すると、今日、店の気になるTwitterのツイートを発見!



生粋 花のれん
@kissuihananoren


おはようございます

生粋 花のれんです

日曜日は周年祭に暑い中多くのお客様にお越しいただきありがとうございました

今日からまた改めてよろしくお願いします!

本日より夏季限定メニュー始めます
鯛昆布水つけ麺 醤油、塩 880円

にてご提供させていただきます


午前11:11 · 2017年7月11日 場所: 東京 文京区



2周年記念メニューの「天然真鯛と地鶏の塩つけ麺」と、この「鯛昆布水つけ麺(醤油・塩)」って
どこが違うんだろう!?

周年記念の後に、また、周年記念っぽい限定をやるというので!
面白いので、ソッコーで食べに行くことに!


東京メトロ丸ノ内線の茗荷谷駅1番出口から春日通りに出て、左方向に5分弱歩くと、春日通りを隔ててお茶の水女子大の前にある店へとやってきたのは開店4分前の11時26分。
すると、すでに、3人のお客さんが店頭で待っていた。


そうして、8人のお客さんが行列を作ったところで、定刻の11時30分を迎えて
開店♪

ポールから3番目のお客さんまでは、事前に券売機で食券を買っていたので、私が一番で食券を購入する。
麺メニューは、「旨味鶏だし」とネーミングされた「醤油」と「塩」のラーメン!


それに、「味玉」、「チャーシュー」、「特製」のトッピングバージョンがあるだけ!
それに、今回の「鯛昆布水つけ麺」の「醤油」と「塩」!


生粋 花のれん【弐】-2

この中から、私がセレクトしたのは、「鯛昆布水つけ麺」の「塩」!
周年記念が「塩」だったこともあるけど


清湯スープのつけ麺で、「塩」というのは少ないので
「鯛昆布水つけ麺(塩)」のボタンを押して、店の右奥の厨房に面して造られた3席あるカウンターへ!

すると、私を見た奥さまからは
「ずいぶん、お久しぶりですね。」と言われてしまって

「本当、ご無沙汰しておりました。」
「日曜日の2周年記念も、来るつもりでしたが、急用が入ってしまって…」と言い訳をする私
(汗)

厨房では、2年前同様、今日も、奥さまとご主人のお二人が、共同作業でラーメンを作っていて
まず、1個作りされた「特製醤油ラーメン」が出されると

次に「つけ麺」が2個作りされて!
これが繰り返しされて、私にも、注文した「鯛昆布水つけ麺(塩)」が供された。


生粋 花のれん【弐】-4生粋 花のれん【弐】-5生粋 花のれん【弐】-6

麺の上にチャーシュー2枚に竹の子小松菜、海苔と、さらに、デフォで味玉がトッピングされて
黄金色したつけ汁の中には、カットチャーシューとアーリーレッドが入る、彩りも鮮やかで美しいビジュアルのつけ麺♪

まずは、昆布水に浸かった麺を箸で手繰って、つけ汁にはつけずに、そのまま、いただくと
あれっ

「鯛の風味がする!」
「昆布水かと思ったのに!」


思わず、そんな言葉が口をつく
すると、すかさず、奥さまから

「真鯛の出汁が入ってます。」と言われて…
「でも、鮮魚の真鯛でとった出汁を冷やしたら、鮮魚の臭味が出てしまうものなのに、まったく、臭味が出てないですね。」と言うと…

「天然の真鯛を使ってますから♪」なんて話していたけど…
この「鯛昆布水つけ麺」は、「昆布水」に浸かった麺を「鯛」出汁のつけ汁につけて食べるつけ麺じゃないことがわかったし!

「昆布水」ではなく、鯛出汁を入れた「鯛昆布水」に麺が浸かっていたこともわかったけど
では、つけ汁は、どんな味なの!?

そこで、レンゲにすくって、つけ汁を飲んでみると
鶏だ!

鶏のうま味いっぱいのつけ汁!
そこで、奥さまに


「スープは、鶏だけですか!?」と聞くと…
「地鶏100%のスープです。」と言うので…

「えっ?そうなんですか!」
「地鶏は何を使っているんですか?」
と尋ねると…

比内地鶏に青森シャモロックだという答えがあって、めちゃめちゃ驚ろかされた。
比内地鶏に青森シャモロックといったら、どちらも、とても高価で、いい出汁出してくれる特別でプレミアムな地鶏♪


そこで、さっそく、この地鶏出汁のつけ汁につけていただいてみると
鶏の豊潤なうま味が口に広がって

そして、地鶏出汁のうま味だけではなく、鶏油が、また、つけ汁にコクとうま味を与えてくれたのもよくて♪
それに、円みのある塩ダレも、よく、この純鶏スープのつけ汁に合っていて!


ヤバい!
めっちゃ美味しい♪


そうして、夢中で食べ進めるうちに、鯛と昆布のうま味がつけ汁に移っていって!
鶏と鯛と昆布のうま味がミックスした、この味わいが、また、よくて♪


個人的には、鶏だけより、この方が好きかも♪
でも、鶏だけで、これだけ美味しく食べさせてくれる塩つけ麺というのも、初めてだし!


このアイデアも含めて!
これは食べておきたい一品♪


ちなみに、奥さまに聞いた話しによると
2周年記念限定で鯛を使ったつけ麺を試作して!

今まで、鶏に合う魚介がなかなか見つからずにいたのに
鯛と出会って、ようやく、鶏に合う魚介が見つかった。

それで、2周年記念限定から提供して、以降は、デフォで提供することにしたなんて話していて
2周年記念限定のように、鯛の昆布締めも鶏チャーシューもトッピングされてはいなかったけど

これが、今日、食べられて
また、今後も食べられるのがいい♪

麺は、奥さまの会社の「山口や」謹製の自社製麺!
奥さまによってテボで5分間茹でられて!


奥さまによって〆られて!
奥さまによってキレイに盛りつけられた麺は、長方形した断面の全粒粉が配合された太ストレート麺で!


生粋 花のれん【弐】-7

香り高くて♪
つるモチな食感の多加水麺は食感最高♪


そして、しなやかなコシもあって!
小麦粉のうま味も感じられる麺で!


つけ汁との絡みは、よくはないけど、まずまずといったところで!
さすが、老舗製麺所の三代目が営むラーメン店だけあって、味、食感ともいい麺を合わせてきた♪


トッピングした豚バラ肉の煮豚は、肉のジューシーなうま味いっぱいの美味しいチャーシューだったし♪
小松菜のシャキッとした食感もよかったし!


生粋 花のれん【弐】-8

味玉は、黄身の半熟加減も、ちょうどよくて!
味わいもよかったし♪


生粋 花のれん【弐】-9

そして、麺と具を食べ終わって
次にいただいたのが「真鯛と三つ葉の炊き込みご飯」!

生粋 花のれん【弐】-10

これは、つけ麺が作られている間に、奥さまからすすめられたもので!
1日15食限定で用意されたサイドメニュー!


まずは、そのまま、ご飯を食べてみると
ご飯に移った香ばしい真鯛の風味がよくて♪

薄口醤油とお酒で味付けられて、仄かに生姜が香る味わいがよくて♪
このままでも、とても美味しい♪


ただ、せっかく塩味の鶏出汁のつけ汁に!
鯛昆布水が残っているので!


生粋 花のれん【弐】-11

つけ汁に鯛昆布水を入れて、濃度の調整をして
こいつを炊き込みご飯にかけて、いただいてみると

生粋 花のれん【弐】-12

うん、これも、あり♪
というわけで、大満足で完食♪


これは、また、近いうちにきて、「醤油つけ麺」も食べないと!
それに、2年前とはスープの味もぜんぜん違っているので!


比内地鶏に青森シャモロックで出汁を引いた「醤油」に「塩」のラーメン」も食べに来ないといけないね!
ご馳走さまでした。


生粋 花のれん【弐】-13

メニュー:旨味鶏だし 特製・醤油…1000円/旨味鶏だし チャーシュー・醤油…1100円/旨味鶏だし 味玉・醤油…900円/旨味鶏だし 醤油…800円

旨味鶏だし 塩・醤油…1000円/旨味鶏だし チャーシュー・塩…1100円/旨味鶏だし 味玉・塩…900円/旨味鶏だし 塩…800円

大盛り…150円

【夏季限定】鯛昆布水つけ麺(醤油)…880円/鯛昆布水つけ麺(塩)…880円

季節の温野菜…200円/やまと豚チャーシュー2種盛り…300円/福岡県産刻み竹の子…150円/とろり味玉有機醤油仕込み…100円/兵庫県産焼きのり(5枚)…100円/ねぎ2種盛り(千住葱+九条葱)…100円

旬の味わい炊き込みご飯…200円/やまと豚の炙りチャーシューご飯…300円/発芽玄米入り 白ご飯…150円/発芽玄米入り 白ご飯(小)…100円

よくばり満腹セット(温野菜+チャーシューご飯)…450円/健康しあわせセット(温野菜+炊き込みご飯)…350円


生粋 花のれん



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訪問日:2017年4月25日(火)

【新店】NOODLE SOUNDS shimbashi oraga-1

今日も昨日に続いて近場でランチ!

というわけで、本日、私が向かったのは、本郷三丁目に、何と、これが5度目の移転オープンとなる『NOODLE SOUNDS shimbashi oraga』!

こちらの店は、『新橋おらが』の名で、新橋四丁目に2008年3月17日にオープンした店で!
その後、2010年10月30日に閉店。


しかし、五反田に2011年3月4日に復活オープン!
ただ、こちらも、2013年5月6日に閉店。


その後、新橋にリターンズ
新橋五丁目に2014年9月2日、店を再オープンするも、僅か2ヶ月で店を畳んでしまい


どうするのかと思っていたら
西新橋一丁目に2014年12月29日に4度目のオープン!

そして、2017年3月22日に4度目の閉店
そうして、今回、新橋を再び離れて、本郷三丁目に5度目の復活を遂げたわけだけど

流浪のラーメン店は、この地に定着するのだろうか!?
そんな店へとやってきたのは、お昼の12時40分を回った時刻。

近くの『麺屋 一燈』のFCである『豚骨一燈 本郷店』は外待ちができていたのに、こちらは、外待ちなく、すんなりと入店できた。
そうして、まずは、店を入って、すぐ右にあった券売機で食券を購入するんだけど


メニューは、「ホタテ69らーめん」850円、「ホタテ69つけめん」920円、「濃厚豚骨魚介らーめん」780円、「濃厚豚骨魚介つけめん」850円。
メニュー構成は移転前と変わらない模様。


【新店】NOODLE SOUNDS shimbashi oraga-2

オーダーは、1番人気と店イチオシの「ホタテ69らーめん」にしようかと思ったけど!
今日の東京地方は、汗ばむほどの暖かい気候で


それなら、2番人気の「ホタテ69つけめん」かな!?
でも、この「ホタテ69」の「らーめん」に「つけめん」は、新店ハンターの皆さんが、レポしていて

ノーマルな「濃厚豚骨魚介らーめん」に「濃厚豚骨魚介つけめん」は誰もレポしていなかったので
『新橋おらが』時代に食べて、めっちゃ美味しいと感動した「濃厚豚骨魚介つけめん」を、9年ぶりに食べてみることにした。

食券を買うと
「こちらの席にどうぞ!」

若いスタッフの男子に言われて、入口近くに造られたL字型カウンター8席のうちの1席へとついて
そのスタッフの男子に食券を渡すと

「あつもりとひやもりが選べます。」と言われて…
「ひやもりと答えて…」

さらに
「つけめんって、麺は何gあるんですか?」とこちらから聞くと…

わからなかったみたいで(汗)
奥で調理していた、こちらの店の駒店主に聞きにいってくれて

「220gです。」と答えがあって…
120円を追加して、「麺大盛」にするかどうか、一瞬、迷ったけど、そのまま、いくことに!

なお、こちらの店の客席は変形になっていて
奥のオープンキッチンの厨房の前に4席のカウンター席が設けられていて!

そして、この入口近くにあるL字型カウンター8席があって!
奥の席と、このL字型カウンター席にポカッと間があいているのが特徴。


そして、オープンキッチンの厨房には、駒店主と先ほどの若い男性スタッフとは別の男性スタッフの姿があって!
この2人によってラーメンが作られていて!


そうして、「濃厚豚骨魚介つけめん」が完成すると
駒店主自ら、両手でつけめんを持って配膳してくれた。

【新店】NOODLE SOUNDS shimbashi oraga-3【新店】NOODLE SOUNDS shimbashi oraga-4【新店】NOODLE SOUNDS shimbashi oraga-5

つけ汁の中に炙りチャーシューメンマ刻み玉ねぎが入れられて!
麺の上には何も乗らない、実にシンプルな見た目のつけ麺!


まずは、移転を機に自家製麺へと移行したという麺を、つけ汁にはつけずにいただくと
あまり、小麦粉の風味は強くはないかな

【新店】NOODLE SOUNDS shimbashi oraga-6

でも、ウェーブがつけられた切刃14番と思われる太麺は、噛むと、弾力があって!
コシの強さのある麺で!


モッチモチの食感なのがよくて!
濃厚豚骨魚介のつけ麺にはバツグンに相性のいい麺で!


濃厚そうなつけ汁につけていただくと
それなりに、いい感じにつけ汁に絡んで、美味しくいただくことができたけど

ただ、つけ汁は、思ったより、さらっとしていて
私の記憶では、以前はもっと、トロミのある「こってり」したつけダレで!

うま味も、もっと強かったはずなのに
ゲンコツに鶏ガラ、モミジでとられた動物系スープに、昆布と鰹節、鯖節、背黒(煮干し)のうま味を重ねたといった味わいのスープは

昆布や節類の魚介出汁のうま味はよく出ていたけど♪
ゲンコツのうま味が弱く感じられたのが


いつから、こんなライトな味わいになったんだろう!?
それとも、今日のスープが下ブレしているのか

わからないけど
昔の、荒削りながら、ゲンコツと節のうま味がよく出ていたスープがよかったな

それに、以前は、二種の氷下魚(コマイ)
香味油に干しダイ!

さらに、ココナッツミルクを隠し味に使ったりと
独自性も出していたはずだけど

私のバカ舌ではそれらも感知できなかったし
もし、これがデフォルトの味わいなら、かなり味は劣化してしまったといえる

具の炙りチャーシューはやわらかくて!
肉のジューシーさも感じる美味しいチャーシューで、よかったし♪


【新店】NOODLE SOUNDS shimbashi oraga-7

メンマもコリコリした食感のものでよかったし♪
玉ねぎの辛味も甘味もよかった。


そうして、最後に駒店主にスープ割りをお願いすると
先ほどのスタッフの男子が、先客が使っていたポットに入ったスープ割りを持ってきてくれたんだけど

以前は、「スープ割り」には、専用に作られた割りスープが使われるのではなく、贅沢にも、通常使う「豚骨魚介」のスープで割られて!
さらに、わざわざ、再度、玉ネギも追加されて出されたのに


他店では普通のことかもしれないけど
昔を知るものからすると、サービスレベルも低下したと思わざるを得ないし

割りスープ自体は、それだけをレンゲに注いで、味わってみたところ
昆布と節の二番出汁で、悪くはなかったけど!

【新店】NOODLE SOUNDS shimbashi oraga-8

今日のスープだけで判断するのは早計かもしれないけど
これが、デフォルトだと、ちょっと心配

【新店】NOODLE SOUNDS shimbashi oraga-10【新店】NOODLE SOUNDS shimbashi oraga-11

メニュー:ホタテ69らーめん…850円/ホタテ69つけめん…920円/濃厚豚骨魚介らーめん…780円/濃厚豚骨魚介つけめん…850円

麺大盛(つけ麺のみ)…120円/ライス…120円

特製おらが…250円/玉ねぎ…50円/味玉…100円/炙りチャーシュー(4枚)…300円/メンマ…150円/のり…150円


NOODLE SOUNDS shimbasi oraga



関連ランキング:ラーメン | 本郷三丁目駅御茶ノ水駅水道橋駅



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訪問日:2017年4月24日(月)

【新店】中華そば 万来之陣-1

今日は近場でランチ!

ということで、本日のランチに向かったのは、東京・御茶ノ水に4月7日にオープンした新店の『中華そば 万来之陣

こちらの店は、新店ハンターのゼータシゲッチさんのブログで知った店。
情報によると、『横浜家系らーめん 武蔵家』出身の店主が開業した店で!


しかし、提供されるラーメンは、家系ラーメンではなく、無化調の中華そばということで!
家系ラーメンの店出身の店主が、どんな無化調のラーメンを作ってくるのか、興味津々で訪問♪


以前は『天神屋』が営業していて
つい最近までは『ラーメン さんぱち』が営業していた跡地にオープンした店へと、開店3分前の10時57分にやってくると

先客の姿はなくポール獲得!
すると、店主が店の中から出てきて


「今、店開けますよ!」と言って、時間を前倒しして開店してくれた。
どうもありがとうございます。


入店して、すぐ左にある券売機で、まずは、食券を購入するんだけど
メニューは、「醤油中華そば」、「塩中華そば」、「醤油冷やしラーメン」、「塩冷やしラーメン」の4種類。

【新店】中華そば 万来之陣-2
【新店】中華そば 万来之陣-3【新店】中華そば 万来之陣-4

それぞれに「チャーシュー麺」のボタンもあったけど
「冷やし」のボタンには×マークが点灯していて、まだ、販売されていなかった。

また、麺量が小(160g)、中(240g)、大(320g)と用意されていて
その中から「醤油中華そば(小)」をセレクトして、食券を買って席へ!

なお、客席は、オープンキッチンの厨房を囲むように配置されたL字型カウンター12席で!
その厨房には、店主と、もう1人、スタッフの人がいて


食券を回収しにきた、そのスタッフの人から
「半熟味玉か小ライスがサービスになります。」と言われて…

味玉をお願いすることにしたんだけど
これは、開店から14時までのランチタイムサービスで!

半熟味玉または小ライスのどちらか無料になる。
ちなみに、学生さんはオールタイム終日無料となるそう♪


【新店】中華そば 万来之陣-5

そうして、注文が決まると、さっそく、ラーメン作りに入る店主!
まず、雪平鍋に入れたスープをガス台の火に掛けていくと、木麺に入った麺を茹で始めて、タイマーをセット!


そうして、温まったスープをラーメン丼に注ぐと!
スタッフの人が透明のラードと思われる多めの香油が入れられて


茹で始めから55秒で、まだ、タイマーが鳴る前に店主によってテボが引き上げられると
湯切りされた麺がスープの張られたラーメン丼の中へ

そうして、箸で麺が軽く整えられると
最後に、スタッフの人との共同作業で具が盛りつけられて

これで、「醤油中華そば(小)」の完成!
「熱いので、お気をつけください。」という言葉とともに店主から供された「醤油中華そば(小)」は、豚肩ロース肉の煮豚極太メンマほうれん草、刻みネギ、海苔、とランチタイムサービスの味玉が載せられた、昔ながらの中華そばという風情のラーメン!


【新店】中華そば 万来之陣-6【新店】中華そば 万来之陣-7

まずは、香油が多めのスープをいただくと
豚の背ガラかな

でも、鶏ガラも使っているような
それに、昆布、鯖節、背黒の煮干しの風味も感じられるスープ。

【新店】中華そば 万来之陣-8

ただ、スープの出汁感は、あまり強くはない。
それに、カエシに使われた醤油がかなり濃くて、しょっぱい味付けなのが気になる


香油に使われたラードは、多めだったけど、クドくはない。
味わいからすると、見た目通りのクラシカルな醤油ラーメンという感じで


ビルの建て替えで、昨年の4月23日から営業を休止していて
しかし、来月から営業を再開する予定の、目の前の道路を隔てて、横断歩道を渡った場所にある『ラーメン大至』と味が思いっきり被るし

何か、もう一つ工夫があるとよかったのに
家系ラーメンのように、麺のカタさや、味の濃さ、油の量が選べるとか

でも、今日のラーメンは、デフォルトで麺カタめ、味濃いめ、油多めだったから
無理か(汗)

麺は、どこの製麺所のものかわからず
店内に小麦粉の袋が置いてあったので、もしかしたら自家製麺!?

ただ、中細ストレートの麺は、つるしこの
カンスイ多めの昔からある製麺所の中華麺という感じの食感の麺で

【新店】中華そば 万来之陣-9

小麦粉のうま味も感じられなかったし
アルデンテに茹でられた硬質な麺だったこともあるかもしれないけど

味、食感とも、今風の麺とは違ったし
あまり好みの麺ではなかったかな(汗)

具の豚肩ロース肉の煮豚は、厚みがあるのは好感が持てたけど♪
噛み切れないほどカタきのは、閉口だったし


【新店】中華そば 万来之陣-10

味も、煮豚に薫香でも付けているのか!?
妙な味わいで、好みからは外れるものだったし

極太メンマは、薄味で、やわらかくて
でも、まだ、そこはいいとは思ったけど、繊維が口に残るのは

それと、サービスで出してもらったのに、文句は言いたくはないけど
味玉は冷たくて

【新店】中華そば 万来之陣-11

味付けも、もう一つだったし
ほうれん草と海苔だけは、さすが家系出身だけあって、よかったような気もしたけど

いや、軽妙洒脱・英姿颯爽・天下逸品・極上品質、滋味招来・絶賛感銘・風味絶佳・百様玲瓏、謹厳実直・質実剛健・一往深情・観感興起、優美高妙・大慶至極・鮮麗妙味・精良博識の素晴らしさ。

そして、感動品質・感服妙味・幽趣佳境・静寂閑雅、恍恍惚惚・光彩奪目・絶妙可憐・清絶高妙恐懼感激・感恩戴徳・気韻生動・英華発外、当代無双・至大至高・拍手喝采・恐悦至極と言うしかなかった。

ゼータシゲッチさんが、ブログで、これだけの四字熟語を並べて絶賛していたけど
私には美酒佳肴なラーメンには思えなかったかな

【新店】中華そば 万来之陣-12

メニュー:醤油中華そば 並(160g)…750円/醤油中華そば 中(240g)…850円/醤油中華そば 大(320g)…950円

塩中華そば 並(160g)…750円/塩中華そば 中(240g)…850円/塩中華そば 大(320g)…950円

醤油チャーシュー麺 並(160g)…950円/醤油チャーシュー麺 中(240g)…1050円/醤油チャーシュー麺 大(320g)…1150円

塩チャーシュー麺 並(160g)…950円/塩チャーシュー麺 中(240g)…1050円/塩チャーシュー麺 大(320g)…1150円

醤油冷やしラーメン 並(160g)…750円/醤油冷やしラーメン 中(240g)…850円/醤油冷やしラーメン 大(320g)…950円

塩冷やしラーメン 並(160g)…750円/塩冷やしラーメン 中(240g)…850円/塩冷やしラーメン 大(320g)…950円

半ライス…50円/中ライス…100円

半熟玉子…100円/極太メンマ…150円/のり増し…50円/ほうれん草MIX増し…100円/きざみねぎ…100円/チャーシュー…200円


中華そば 万来之陣



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訪問日:2017年3月30日(木)

IZASA【弐】-1

本日のランチに向かったのは、本郷三丁目の鶏白湯スープのラーメンにつけ麺が看板メニューの店IZASA

こちらの店は、東大赤門前の『初代けいすけ』があった場所に2013年10月2日にオープンした店で!
オープン6日目の10月7日に伺って、「ラーメン」をいただいた。


大葉オイルが回し掛けられた鶏白湯スープのラーメンで、アイデアはいいとは思ったけど
ライトな味わいの鶏白湯スープからは、その時には、あまり、鶏のうま味が感じられず

それで、以降は、訪れることもなく、時だけが過ぎていった
しかし、もう、オープンから3年半も経つんだね!

では、なぜ、今日、ここに!?
それは、最近、忙しくて、今日は、職場近くでランチかなと思いながら、Twitterを見ていたら

たまたま、こちらの店のことをツイートしていた人がいて!
それによると、こちらの店では、今、春季限定の「真鯛の白湯そば」なるものをやっているようで!


IZASA【弐】-2

鮮魚の鯛で出汁をとったラーメンは好きだし♪
さて、どんな味わいのスープなんだろうか


興味津々で店へと向かった。
そして、職場から徒歩圏内にある店を訪ねたのは11時30分を少し回った時刻。


すると、ちょうど、7人の団体のお客さんが入店しているところで
その7人が券売機で食券を買い終えるまで、少し、外で待たされてから入店して、券売機で、最上段の右端にボタンのあった「限定」750円の食券を買い求めて席へ!

IZASA【弐】-4IZASA【弐】-5

なお、席は、『初代けいすけ』時代から変わらない厨房を取り囲むようにして造られたコの字型のカウンター席10席で!
お客さんは、先の7人のお客さんだけ。


そして、厨房には、店主と若いスタッフの女子がいて
席につくと、そのスタッフの女子が食券を回収にきて

「普通盛りにしますか?中盛りにしますか?」と麺の量を聞かれたので…
それぞれの麺の量を聞き返したところ


「普通盛りは140g、中盛りは210gです♪」ということだったので!
迷わず普通盛りに!


そうして、厨房の様子を見ながら、ラーメンができるのを待っていると
菅野製麺のオレンジ色した麺箱から大量の麺を取り出すと茹で麺機のテボに入れて麺を茹で始める店主!

IZASA【弐】-6

タイマーをセットして、麺が茹で上がる間にスープをガス台の火に掛けて温め始める。
そうして、麺を茹で始めてジャスト5分で


ピピピッ♪ピピピッ♪
タイマーが鳴ると、麺の入ったテボを一つだけ引き上げて


冷水に曝すと
ジャブジャブと麺を洗って!

しっかりと〆られた麺が、デザインされた器に入れられると
麺が一直線に揃うようにキレイに手で盛りつけられて

最後に具が、スタッフの女子とのコンビネーションで載せられると
1人のお客さんに出されていったんだけど

3人ほど飛ばされちゃってるし
何で、1個だけ先に!?

と思ったら
そのつけ麺を出されたお客さんが周りの人に

「これが、つけ麺の麺カタめだよ!」なんて話していたので、なぜ、このお客さんだけに早く提供されたのかわかった。
なお、このお客さんに出し終えると、残りの麺刃は、すべて、一気に冷水の中へ!


そうして、冷水で〆られた麺は、並盛り、中盛り、大盛りと
麺の量を調整して、器に取り分けられると

6つの器に入った麺を一つ一つ、キレイに麺線を揃えて盛りつけていく店主!
そうして、先ほど同様、スタッフの女子との共同作業で具が盛られると


完成した6つの「つけ麺」が出されていったんだけど
先客7人の注文はオール「つけ麺」だったんだね!

そうして、計7つの「つけ麺」を作り終えると、すぐにラーメン作りに入る店主!
そうして、3個作りしたラーメンが完成すると


「限定ラーメンの並盛りお待ちどうさまでした♪」
「限定ラーメンの中盛りです。」


「お待ちどうさまでした。」
「ラーメンの中盛りお待ちどうさまでした。」


そう言って、ラーメンが私と後客2人に出されたんだけど
こちらの店は、中盛りの無料サービスをしているから、中盛りの注文比率が高い。

ちなみに、つけ麺では、有料の大盛にしたお客さんが1人。
並盛りが1人。


中盛りは5人で!
ラーメンと合わせると中盛り以上の比率は8割。


ただ、麺をつけ汁につけて食べるつけ麺は、中盛りどころか、大盛り、特盛りだって構わないと思うけど
ラーメンの場合は、麺を多く入れてしまうとバランスが崩れてしまうことがあるので

なるべくなら、並盛りで食べる方が、美味しく食べられるので、おすすめです♪
足りなければ、替え玉するか、サイドメニューを食べればいいと思うので!


閑話休題。
供された「真鯛の白湯そば」は、豚肩ロース肉のレアチャーシューが2枚と、その上に柚子胡椒のようなものが載せられて


さらに、根曲がり竹(姫竹)水菜、海苔がトッピングされた!
ちょっと個性的な装いのラーメン!


IZASA【弐】-7IZASA【弐】-8

まずは、濁りのある白湯スープをいただくと
真鯛!真鯛!真鯛!

鮮魚の真鯛のうま味がよく出たスープで!
スープは、さらっとした白湯スープで、濃厚さはないけど


鯛が濃厚で!
めちゃめちゃ美味しいじゃないですか♪


失礼ながら、オープン直後に伺ったときのスープの印象が、あまり、いいものではなかったので
それほど期待はしていなかったんだけど(汗)

期待を遥かに上回る味わいの美味しいスープでよかった♪
それと、このスープ


鶏白湯スープに鯛の清湯か白湯のスープをブレンドしたスープなのかと思っていたのに
鶏のうま味が感じられなかったので

帰り際に店主に確かめると
やはり、真鯛だけで炊いた白湯スープということだったけど

鯛オンリーのスープで!
正確には、昆布だけは使っているとは思われるけど


これだけ鯛のうま味が引き出された白湯スープも少ないと思うし!
これはおすすめ♪


麺は、菅野製麺の全粒粉入りの中細ストレート麺で!
つるっとした食感の麺で!


IZASA【弐】-9

パッっとした歯切れのよさもある麺で!
のど越しのよさもあって!


さらに、最初、麺を見たときには、スープに麺が負けて、スープに絡み過ぎてしまうのでは
なんて思ったけど

スープに粘度があまりないこともあって
意外にいい感じに絡んでくれて、美味しくいただけたし♪

トッピングされた具の豚肩ロース肉のレアチャーシューは、肉のうま味が感じられる美味しいレアチャーシューだったし♪
柚子胡椒と一緒に食べても、これもありな味わいだったし♪


IZASA【弐】-10

根曲がり竹のコリコリとした食感もよかった。
ただ、水菜


水菜は白湯スープには合わないと思うんだけど
でも、そう思うのは、生の水菜を私が好きじゃないからというのが大きいと思うけど(汗)

でも、最後は、スープが美味しかったから、すべてスープも飲み干して完食♪
しかし、この鯛白湯スープの限定が、かなり美味しかったので♪


次回は、もう一度、デフォの鶏白湯スープの「ラーメン」か!
今日、大人気だった「つけ麺」を食べに来ないとね!


なお、この限定は、平日10食のみの提供で!
期間は5月中旬までの予定ということだったけど


鯛好きな人は、早めに行って、食べちゃってください。
ご馳走さまでした。


IZASA【弐】-11

メニュー:特製ラーメン…1000円/チャーシュー麺…950円/ラーメン…700円
特製つけ麺…1050円/チャーシューつけ麺…1000円/つけ麺…750円

【春季限定】真鯛の白湯そば…750円

油そば…700円

大盛り…100円

チャーシュー丼…300円/ライス…100円

トッピング
チャーシュー…250円/細筍…100円/味つけ玉子…100円/海苔…50円/長ネギ…50円/玉ネギ…50円/エビ油…50円


IZASA

昼総合点★★★☆☆ 3.0



関連ランキング:ラーメン | 本郷三丁目駅春日駅後楽園駅



好み度:真鯛の白湯そばstar_s45.gif
接客・サービスstar_s40.gif

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訪問日:2017年3月4日(土)

【新店】和風拉麺 喜粋-1

本日のランチに向かったのは、東京・根津に2月22日オープンした新店の『和風拉麺 喜粋』!

こちらの店は、あまりの行列のため、初めてラーメン店で整理券を発行した
東京・湯島の元祖整理券店『らーめん天神下 大喜』出身の店主が、2012年10月1日に『麺酒房 喜粋』として、つくばエキスプレス浅草駅近くで営業していた店を根津に移転オープンさせた店。

以前は、昼はラーメン専門店。
夜は焼鳥居酒屋で、〆にラーメンを出す麺酒場という営業形態だったものを、移転に当たってはラーメン一本で行くようで!


『大喜』の「とりそば」他の「しお味」のラーメンが好きで♪
『大喜』出身の『らー麺 N( らーめん えぬ)』で食べた「塩らー麺」も好みの味わいだったので、こちらの店にも期待して訪問♪


東京メトロ千代田線の根津駅1番出口を出て、前に走る不忍通りの横断歩道を渡って左手・千駄木方面へ。
そうして、2分ほど歩くと道路の右手にある店へとやってきたのは、午後の2時近い時刻。


入口左横のA看板には、「本日、鶏白湯拉麺終了しました。」の文字。
この時間だから、当然だよね。


【新店】和風拉麺 喜粋-2

でも、大丈夫!
元々、清湯の「塩拉麺」狙いで来ているので♪


入店すると
店内は奥がクローズドキッチンの厨房になっていて

客席は、店の入口から奥の厨房へと延びるカウンター10席に、4人掛けのテーブル席が2卓。
こんな遅い時間だからか、お客さんは2人だけ。


奥のクローズドキッチンの厨房には店主1人。
ホールには男女2人のスタッフの姿があった。


そして、その男性スタッフの人から
「奥へどうぞ!」と言われて、奥の方のカウンター席へとつく。

券売機はなく、メニューを見て、口頭で注文する方式。
メニューは、「醤油拉麺」、「薄口醤油拉麺」、「塩拉麺」の3種類の清湯スープのラーメンに、「鶏つけ麺」、「鶏白湯拉麺(限定)」とあって!


【新店】和風拉麺 喜粋-3

3種類の清湯スープのラーメンには、どれも「ワンタン麺」のラインナップがあるのに
「チャーシュー麺」は「醤油拉麺」にしかなく

これは、『大喜』同様、「醤油拉麺」が豚チャーシュー!
「塩拉麺」が鶏チャーシューで、鶏チャーシューのトッピングバージョンがないということなんだろうけど


でも、この中で、一番気になるのが、『大喜』にない「薄口醤油拉麺」!
そこで、男性スタッフの人に


「醤油ラーメンに濃口醤油と薄口醤油の2つのスープのラーメンがあるのも珍しいですね。」と言うと…
「薄口醤油は、醤油と塩を合わせたラーメンなんですよ。」なんて言うんだけど…

マジっすか!?
濃口醤油のカエシと塩ダレを合わせたカエシのラーメンが「薄口醤油拉麺」って

それは、薄口醤油ではないのでは(汗)
でも、面白いので、一瞬、「薄口醤油拉麺」にしようかと思ったけど

でも、『大喜』といえば、やっぱ、「塩」でしょう♪
というわけで、注文は、ワンタンがトッピングされた「塩わんたん麺」にすることにした。


さらに、ランチのみ提供のサイドメニューに「おまかせミニ丼」なんていうのがあったので
どんなものなのか聞いてみると

「今日は、そぼろ丼です。」という答えがあって…
日替わりで替えているみたいだったけど

そぼろは、あまり好きではなかったので(汗)
「塩わんたん麺」のみお願いすることにした。

そうして、少し待っていると、完成した「塩わんたん麺」が、受け皿に載せられて、男性スタッフの人によって運ばれてきた。
鶏チャーシュー、ワンタン、味玉ハーフ極細メンマ小松菜、海苔がトッピングされたラーメンは、一見、『大喜』ライクに見えたけど


【新店】和風拉麺 喜粋-4【新店】和風拉麺 喜粋-5

何か違うような
と思って、後で『大喜』の画像を見直して見たところ

カイワレと白髪ネギがなかったのと
細かくカットしたネギがスープに散りばめられていないのが、違いとわかったけど

でも、なぜ、こちらの店では、薬味を使わないんだろう!?
それはさておき、さっそく澄み切った塩スープをいただくと

【新店】和風拉麺 喜粋-6

「煮干と鶏のWスープで煮干の風味を抑えて鶏の旨みとコクを感じるチューニング…」と店頭の看板に説明のあったスープは
丸鶏で出汁をとったスープのような、上品で、ふくよかな鶏のうま味を感じる♪

ただ、煮干しは弱めで
それに、煮干しだけではなく、このスープには『大喜』同様、昆布に干し椎茸、鯖や宗太鰹の節の和風出汁のうま味も入れられていたけど

これも弱めで
『大喜』の武川店主の作るスープといったら、この和風出汁の味わいが秀逸なのが最大の特徴なのに

同じ『大喜』出身の『らー麺 N』の「塩らー麺」も、あまり、和風出汁のうま味は感じられず
これも『大喜』の武川店主の作るスープとは違う。

でも、こちらは、鶏出汁のうま味が際立つスープで!
これはこれで、とても美味しくいただけた♪


ただ、こちらのスープは、鶏が強いかというと
そうでもなく

そこそこ美味しいスープではあるけど!
もう少し、出汁感が強く感じられると、よかったと思うし


そうなれば、このスープ!
大化けする可能性はある。


麺は中細ストレートの中加水麺が合わされていて!
つるパツの食感の中加水麺は、啜り心地がよくて!


【新店】和風拉麺 喜粋-7

のど越しのよさもあって♪
スープとも合っていてよかった♪


トッピングされた鶏モモ肉のチャーシューは、醤油、塩、酒で味付けされたもののようで
味わいもまずまずだったし♪

【新店】和風拉麺 喜粋-8

ワンタンは、トゥルンとした皮の食感がよくて!
肉餡も肉のジューシーさを感じられるものでよかったし♪


【新店】和風拉麺 喜粋-9

デフォルトで半玉入る味玉も、黄身の半熟具合もよくて!
中まで、味が滲みて、なかなかの美味しさだったし♪


細切りのメンマは、コリコリとした食感がよくて!
美味しく完食♪


『大喜』のイチオシは「塩」!
でも、こちらの店の場合は、メニュー先頭にあった「醤油」なのかな
!?

「塩拉麺」は、もう一つ、訴えかけるものが弱かった気がしたので、機会があったら、「醤油拉麺」を食べてみるつもり♪
ご馳走さまでした。


【新店】和風拉麺 喜粋-10

喜粋



関連ランキング:鳥料理 | 根津駅東大前駅千駄木駅



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