訪問日:2017年3月4日(土)

【新店】和風拉麺 喜粋-1

本日のランチに向かったのは、東京・根津に2月22日オープンした新店の『和風拉麺 喜粋』!

こちらの店は、あまりの行列のため、初めてラーメン店で整理券を発行した
東京・湯島の元祖整理券店『らーめん天神下 大喜』出身の店主が、2012年10月1日に『麺酒房 喜粋』として、つくばエキスプレス浅草駅近くで営業していた店を根津に移転オープンさせた店。

以前は、昼はラーメン専門店。
夜は焼鳥居酒屋で、〆にラーメンを出す麺酒場という営業形態だったものを、移転に当たってはラーメン一本で行くようで!


『大喜』の「とりそば」他の「しお味」のラーメンが好きで♪
『大喜』出身の『らー麺 N( らーめん えぬ)』で食べた「塩らー麺」も好みの味わいだったので、こちらの店にも期待して訪問♪


東京メトロ千代田線の根津駅1番出口を出て、前に走る不忍通りの横断歩道を渡って左手・千駄木方面へ。
そうして、2分ほど歩くと道路の右手にある店へとやってきたのは、午後の2時近い時刻。


入口左横のA看板には、「本日、鶏白湯拉麺終了しました。」の文字。
この時間だから、当然だよね。


【新店】和風拉麺 喜粋-2

でも、大丈夫!
元々、清湯の「塩拉麺」狙いで来ているので♪


入店すると
店内は奥がクローズドキッチンの厨房になっていて

客席は、店の入口から奥の厨房へと延びるカウンター10席に、4人掛けのテーブル席が2卓。
こんな遅い時間だからか、お客さんは2人だけ。


奥のクローズドキッチンの厨房には店主1人。
ホールには男女2人のスタッフの姿があった。


そして、その男性スタッフの人から
「奥へどうぞ!」と言われて、奥の方のカウンター席へとつく。

券売機はなく、メニューを見て、口頭で注文する方式。
メニューは、「醤油拉麺」、「薄口醤油拉麺」、「塩拉麺」の3種類の清湯スープのラーメンに、「鶏つけ麺」、「鶏白湯拉麺(限定)」とあって!


【新店】和風拉麺 喜粋-3

3種類の清湯スープのラーメンには、どれも「ワンタン麺」のラインナップがあるのに
「チャーシュー麺」は「醤油拉麺」にしかなく

これは、『大喜』同様、「醤油拉麺」が豚チャーシュー!
「塩拉麺」が鶏チャーシューで、鶏チャーシューのトッピングバージョンがないということなんだろうけど


でも、この中で、一番気になるのが、『大喜』にない「薄口醤油拉麺」!
そこで、男性スタッフの人に


「醤油ラーメンに濃口醤油と薄口醤油の2つのスープのラーメンがあるのも珍しいですね。」と言うと…
「薄口醤油は、醤油と塩を合わせたラーメンなんですよ。」なんて言うんだけど…

マジっすか!?
濃口醤油のカエシと塩ダレを合わせたカエシのラーメンが「薄口醤油拉麺」って

それは、薄口醤油ではないのでは(汗)
でも、面白いので、一瞬、「薄口醤油拉麺」にしようかと思ったけど

でも、『大喜』といえば、やっぱ、「塩」でしょう♪
というわけで、注文は、ワンタンがトッピングされた「塩わんたん麺」にすることにした。


さらに、ランチのみ提供のサイドメニューに「おまかせミニ丼」なんていうのがあったので
どんなものなのか聞いてみると

「今日は、そぼろ丼です。」という答えがあって…
日替わりで替えているみたいだったけど

そぼろは、あまり好きではなかったので(汗)
「塩わんたん麺」のみお願いすることにした。

そうして、少し待っていると、完成した「塩わんたん麺」が、受け皿に載せられて、男性スタッフの人によって運ばれてきた。
鶏チャーシュー、ワンタン、味玉ハーフ極細メンマ小松菜、海苔がトッピングされたラーメンは、一見、『大喜』ライクに見えたけど


【新店】和風拉麺 喜粋-4【新店】和風拉麺 喜粋-5

何か違うような
と思って、後で『大喜』の画像を見直して見たところ

カイワレと白髪ネギがなかったのと
細かくカットしたネギがスープに散りばめられていないのが、違いとわかったけど

でも、なぜ、こちらの店では、薬味を使わないんだろう!?
それはさておき、さっそく澄み切った塩スープをいただくと

【新店】和風拉麺 喜粋-6

「煮干と鶏のWスープで煮干の風味を抑えて鶏の旨みとコクを感じるチューニング…」と店頭の看板に説明のあったスープは
丸鶏で出汁をとったスープのような、上品で、ふくよかな鶏のうま味を感じる♪

ただ、煮干しは弱めで
それに、煮干しだけではなく、このスープには『大喜』同様、昆布に干し椎茸、鯖や宗太鰹の節の和風出汁のうま味も入れられていたけど

これも弱めで
『大喜』の武川店主の作るスープといったら、この和風出汁の味わいが秀逸なのが最大の特徴なのに

同じ『大喜』出身の『らー麺 N』の「塩らー麺」も、あまり、和風出汁のうま味は感じられず
これも『大喜』の武川店主の作るスープとは違う。

でも、こちらは、鶏出汁のうま味が際立つスープで!
これはこれで、とても美味しくいただけた♪


ただ、こちらのスープは、鶏が強いかというと
そうでもなく

そこそこ美味しいスープではあるけど!
もう少し、出汁感が強く感じられると、よかったと思うし


そうなれば、このスープ!
大化けする可能性はある。


麺は中細ストレートの中加水麺が合わされていて!
つるパツの食感の中加水麺は、啜り心地がよくて!


【新店】和風拉麺 喜粋-7

のど越しのよさもあって♪
スープとも合っていてよかった♪


トッピングされた鶏モモ肉のチャーシューは、醤油、塩、酒で味付けされたもののようで
味わいもまずまずだったし♪

【新店】和風拉麺 喜粋-8

ワンタンは、トゥルンとした皮の食感がよくて!
肉餡も肉のジューシーさを感じられるものでよかったし♪


【新店】和風拉麺 喜粋-9

デフォルトで半玉入る味玉も、黄身の半熟具合もよくて!
中まで、味が滲みて、なかなかの美味しさだったし♪


細切りのメンマは、コリコリとした食感がよくて!
美味しく完食♪


『大喜』のイチオシは「塩」!
でも、こちらの店の場合は、メニュー先頭にあった「醤油」なのかな
!?

「塩拉麺」は、もう一つ、訴えかけるものが弱かった気がしたので、機会があったら、「醤油拉麺」を食べてみるつもり♪
ご馳走さまでした。


【新店】和風拉麺 喜粋-10

メニュー:醤油拉麺…750円/醤油わんたん麺…900円/醤油チャーシュー麺…1050円
薄口醤油拉麺…750円/薄口醤油わんたん麺…900円
塩拉麺…750円/塩わんたん麺…900円/梅肉拉麺…900円
塩つけ麺…850円/鶏白湯拉麺(限定)…1200円1200

ご飯…100円/温玉ご飯…150円/おまかせミニ丼…200円


喜粋



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訪問日:2017年3月8日(水)

【新店】豚骨一燈 本郷店-1

本日のランチに向かったのは、東京大学のある本郷に本日3月8日にオープンする『豚骨 本郷店』!

こちらの店は、『豚骨一燈』のFC店で、創業53年を迎えた集団給食専門会社の「協立給食株式会社」が手がける店!

『豚骨一燈』は、『麺屋一燈』グループ直営の小岩店を除き、『麺屋 一燈』グループがFC展開するブランド。
阿佐ヶ谷店を皮きりに、大塚店、札幌店、沖縄あしびなー店とオープンするも


今、残っているのは沖縄あしびなー店1店だけ!
後は、すべて閉店してしまっている。


『豚骨一燈 小岩店』は、東京・蒲田に行列を作らせる店『煮干しつけ麺 宮元』の宮元店主が、『麺屋 一燈』グループ在籍時代は店長を務め!
その後は、多彩な限定メニューを提供してくれて、彼のファンも多い、福原さんが店長に赴任して!


今も行列ができるまではいかなくても、お客さんの入りは多い人気店なのに
やはり、作り手の違いか!?

今まで、一度も『豚骨一燈』のFC店にはお邪魔したことはなかったし!
今回は給食専門会社が初めて手掛ける外食店ということもあって!


いい機会なので、『一燈』を屋号に冠する店がどんな味のつけ麺を出すのか
確かめに行ってみることにした。

東京メトロ丸ノ内線・本郷三丁目駅から徒歩3分。
都営大江戸線・本郷三丁目駅からも徒歩4分ほどの店に開店10分前の10時50分にやってくると


すでに、4人の先客が待っていた。
店頭には、『麺屋 一燈』の坂本社長を始めとするお祝いの花々が咲き誇っている。


【新店】豚骨一燈 本郷店-2

そして、10人のお客さんが行列を作ったところで、11時を迎えると
こちらの店の高橋店長にスタッフの人が店の中から出てきて

行列を作って待つお客さんへ、一言、挨拶があって
開店♪

【新店】豚骨一燈 本郷店-3

先頭から1人ずつ入店して、券売機で食券を買って、席へとついていく。
なお、本日のオープニングメニューは、「濃厚魚介つけめん」に「濃厚魚介らーめん」の2種類で、後は、それぞれに、「味玉」、「特製」、「チャーシュー」がトッピングされるバージョン!


「カレーつけめん」に「カレーらーめん」も提供されるみたいだけど、今日は、まだ、券売機にボタンは作られていなかった。
「濃厚魚介つけめん」に50円増しで麺を200gから300gに増量できる「中盛り」の食券を購入して、ホールに3人いたスタッフの女子の1人に渡して席へとついて、つけ麺ができるのを待つ。


【新店】豚骨一燈 本郷店-4【新店】豚骨一燈 本郷店-5

客席は、厨房前に設けられたL字型カウンター9席と2人掛けテーブル席が1卓という構成なんだけど
カウンター席は、席と席の間隔が、ちょっと狭いので、1席減らして、8席で営業してもいいんじゃないかな(汗)

そして、この後、前4人のお客さん全員に「つけ麺」のつけ汁が配られたんだけど
この後、麺が出てくるまでに5分以上を要していたのは

麺が先で、つけ汁が後なら、まだしも、逆は、つけ汁が、徐々に冷めていってしまうので
これは、改善が必要だと思う。

そうして、ファーストロットで4個の「つけ麺」が出された後に、後客の「らーめん」が作られて、出されていったんだけど
作る順番の都合もあるから、これ自体は、仕方ないことだとは思うけど

提供前に、あるいは、提供時でもいいので
「らーめんが先に出ます。」の一言くらいはあった方がいいんじゃないのかな

よかったのは、スタッフの女子による紙エプロンのサービス♪
「よかったら、お使いになってください♪」と言って紙エプロンが差し出されて


お子ちゃまじゃないので、紙エプロンが置いてある店でも、滅多に使ったことはないのに
せっかくなので、受け取って、使わせてもらったんだけど

つけ汁が跳ねるのを気にせず食べることができるので
格好悪くても、紙エプロンは使った方がいいかも♪

なお、厨房には、高橋店長を含む3人の男性スタッフがいて、調理が行われていたんだけど
厨房と客席の間の壁が高くて調理の様子を確認することはできなかったのが、ちょっと残念

そうして、少し待たされて、前4人のお客さん同様、つけ汁だけが出されて
同じように5分遅れで、麺が出されたんだけど

せっかく、最後に、わざわざ、つけ汁をレンジでチンして、熱々にして出しても、これでは、意味ないじゃない
これだけは、早急に改善しないとね

供された「濃厚魚介つけめん」は、「特製」にしなかったので、麺の上には、味玉もチャーシューも載らないシンプルなつけ麺!
ただ、ちょっと気になったのは、麺の盛りつけ。


【新店】豚骨一燈 本郷店-6【新店】豚骨一燈 本郷店-7【新店】豚骨一燈 本郷店-8【新店】豚骨一燈 本郷店-9

まずは、麺だけを、そのまま、つけ汁にはつけずにいただくと
最初は、ムチッとした食感に感じられる

やや、カタめで、弾力のある麺で!
噛み進めていくと、モチモチとした食感に感じられるようになる!


そして、つけ汁につけていただくと
濃厚豚骨魚介のスープに、いい感じで絡んでくれて♪

これくらい濃厚で強いつけ汁だと、これくらい強い麺を合わせないといけないんだね。
ただ、この麺は『麺屋 一燈』グループの自家製麺ではないね


ふすまが配合された切刃14番の麺に見える太ストレート麺は、パッと見、『麺屋 一燈』グループの自家製麺のように見えるかもしれないけど
『麺屋 一燈』グループの麺職人である上田さんが打つ麺とは、風味も食感も違う。

店の奥の方にオレンジ色したプラスチックの麺箱が積み上げられていて
箱の色と箱の形状からすると、たぶん、菅野製麺所の特注麺と思われるけど

もうちょっと、風味のある、同じような食感の麺にすることはできなかったのかな
それとも、特注麺ではなく、似たような有り物の麺を使ったのだろうか

なお、つけ汁は、鶏のモミジでドロッとした粘度のあるスープに仕上げて!
豚のゲンコツと鶏ガラを時間差で入れて、長時間煮込んでうま味を抽出した動物系スープに、鯖節、宗太鰹節、背黒(煮干し)に昆布の魚介のうま味を重ねたといった王道の豚骨魚介の味わいで!


ゲンコツのうま味に、節や煮干しのうま味がよく出ていて♪
これは、「またおま」系の濃厚豚骨魚介のPBスープとは一線を画する味わいで!


スープは美味しくて♪
『一燈』品質に仕上がっていたと思う。


つけ汁の中に沈んでいた豚バラ肉の巻きチャーシューも、肉のうま味を感じる美味しいチャーシューだったし♪
極太のメンマも、外はコリッ、中はサクッの、とても食感のいい一品だったし♪


美味しく完食♪
そして、最後は卓上のポットに入った割りスープを注いで、セルフでスープ割りを作ったんだけと


【新店】豚骨一燈 本郷店-10

やっぱり、少しめるいかな
レンジで温めてもらう手はあったけどは、そのまま、フィニッシュ!

味は、麺も含めても、よかったんじゃないかと思うし!
これだけ美味しくて、クオリティの高い濃厚豚骨魚介のつけ麺が食べられる店も少ないので♪


今回は、つけ汁が冷めてしまったことで、減点させてもらって、★★★☆とさせてもらいましたが
実力は★★★★以上のものがあると思います。

ぜひ、オペレーションを改善して、いい状態で提供願います。
ご馳走さまでした。


【新店】豚骨一燈 本郷店-11
【新店】豚骨一燈 本郷店-12

メニュー:濃厚魚介つけめん…830円/半熟味玉濃厚魚介つけめん…930円/特製濃厚魚介つけめん…1080円/チャーシュー濃厚魚介つけめん…1080円

濃厚魚介らーめん…780円/半熟味玉濃厚魚介らーめん…880円/特製濃厚魚介らーめん…1000円/チャーシュー濃厚魚介らーめん…1000円

月替わりご飯…250円/チャーシュー丼…250円/ライス…100円/小ライス…50円
チャーシュー(3枚)…250円/半熟味玉…100円/メンマ(10本)…100円/のり(5枚)…50円

中盛り(つけ麺 300g、らーめん 200g)…50円/大盛り(つけ麺 400g、らーめん 250g)…100円/特盛り(つけ麺 500g、らーめん無し)…150円


豚骨 一燈 本郷店



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訪問日:2016年10月7日(金)

らーめん 登楽 ふみや【九】-1

本日のランチは、東京・文京区のJR水道橋駅と御茶ノ水駅の中間地点にある路地に佇む店『らーめん登楽 ふみやで!

こちらの店は、かつて、千葉県松戸市の五香にあった「らーめん寺子屋」出身のふみや店主が実家を改装して2005年9月9日にオープンした店。

かつては、千葉のラーメン四天王と呼ばれた『13湯麺』店主でもある「らーめん寺子屋」の松井塾長から学んだ、ふみや店主が作る自家製麺が好きで!
今までに何度かお邪魔させてもらっている。


しかし、時の経つのも早いもので、もうオープンから11年も経つんだね。
前回の訪問も2013年の1月15日だから、もう3年9ヶ月前になる。


今日は、超久々に、ふみや店主が毎日打つ、打ちたての麺で作る「もりそば」を食べに訪問することにしたんだけど
果たして、ふみや店主に、息子の手伝いのために店に入り、帰りに「飴ちゅん」をくださる看板娘(?)のお母さまはお元気なんだろうか!?

ふみや店主は、腰痛が持病のようで、前回訪問時にも、コルセットをして厨房に立っていたし
お母さまは、かなりのご高齢なので、ちょっと、心配。

そうして、水道橋駅からの方が距離的には近いものの、急な坂を登らないといけない店には、行きは御茶ノ水駅からアプローチ。
御茶ノ水駅の御茶ノ水橋口を出て右手にある橋を渡って、外堀通りを水道橋方面へ進む。


そして、すぐにある順天堂前交差点を右折して、また、すぐに順天堂大学の脇にある順天堂横交差点を左折。
そのまま、直進していくと、左手に店が見えてくる。


この順天堂大学こ裏手に当たる辺りは、会社はポツポツあるものの、飲食店など一切なく
昼間でも人通りは少ない。

そんな店へ、午後の1時20分になる時間にやってくると
長暖簾がかかっていて、元気に営業しているようだった♪

入店すると、ホールには、パートの女性の方がいて
奥の厨房にはふみや店主にお母さまの姿もあった。

もしかして、腰痛が悪化して、廃業しているんじゃないか
そんなことも考えながらやってきたので、まずは、よかった♪

それに、お母さまもお元気そうでよかった。
と思ったんだけど、お話しをお聞きすると


脳梗塞で倒れたという。
家族がいて、倒れてすぐに東大病院に担ぎ込まれたので、助かったそうで


リハビリで店に出ている。
東大病院の先生も、それが一番の治療だと言っていると明るく話していたけど


お歳をお聞きすると
何と、89歳!

お若く見えるけど、思った以上のご高齢だった。
ぜひ、いつまでも、元気で、店に出続けてください。


そうして、テーブル席だけの、カフェのような内装の店の
厨房に近い、一番奥の4人駆け上ってテーブル席へとついて

メニューを見て、注文したのは「鶏塩らーめん」!
ここに来るまでは「もりそば」にしようと思っていた。


らーめん 登楽 ふみや【九】-2らーめん 登楽 ふみや【九】-3

ただ、メニューを見ると
なぜか、「醤油らーめん」が670円なのに、「塩らーめん」が「鶏塩らーめん」というラーメンしかなくて、820円と150円も違うのか

しょーもないことが気になって
ふみや店主に、醤油ラーメンと塩ラーメンの違いを聞いてみると

「塩ラーメンは、いろいろ変えてます。」
「チャーシューが、炙った鶏肉になります。」


なんていうので
それと、今まで、「もりそば」ばかり食べていて、「塩らーめん」は初めてだったこともあって、そうすることにした。

そうして、待っていると
そう待つことなく、ふみや店主によって作られた「鶏塩らーめん」がお盆に載せられて運ばれてきた。

らーめん 登楽 ふみや【九】-4らーめん 登楽 ふみや【九】-5

なお、お盆の上には、グリルされた鶏肉味玉ハーフ木耳水菜、長ネギ、糸唐辛子、海苔が載せられたラーメンとともに!
いつも通りの「飴ちゃん」の姿があった♪


らーめん 登楽 ふみや【九】-9

まずは、黄金色したスープをいただくと
地鶏、国産豚、魚介からとったというスープは…

らーめん 登楽 ふみや【九】-6

しっかりとした鶏のうま味が感じられて!
ゲンコツがスープに厚みを与えていて!


昆布に鯖節等の節のうま味に、背黒の煮干しのうま味が重ねられていて!
スープは以前にも増して美味しく進化しているように感じられた♪


中細ストレートの自家製麺は、スルスルと啜り心地のいい麺で!
のど越しのよさもあって♪


噛めば、小麦粉の甘みとうま味が感じられる美味しい麺で!
スープとの絡みもよかったし♪


らーめん 登楽 ふみや【九】-7

トッピングされた具の鶏肉のグリルは香ばしくて!
塩味の味付けもよかったし♪


らーめん 登楽 ふみや【九】-8

味玉は、トロリとした黄身の半熟加減がよかったし!
キクラゲのコリコリとした食感もよかった。


さらに、シャキシャキとした長ネギの食感もよくて!
糸唐辛子のピリッとした辛味がアクセントになっていたのもよかったし♪


突き抜けた味わいのラーメンというわけではないけど
毎日でも食べられる味わいの美味しいラーメン♪

また、来ます!
また、美味しいラーメン食べさせてください♪


お母さまもお元気で♪
ご馳走さまでした。


らーめん 登楽 ふみや【九】-10

メニュー:★らーめん

醤油らーめん…670円/醤油味玉らーめん…770円/チャーシューめん…970円

鶏塩らーめん…820円

特みそらーめん…920円/特みそこってりらーめん…920円/みそらーめん…770円/みそこってりらーめん…770円


大盛…50円増

★つけ麺

もりそば(太麺・醤油)
普通…750円/大盛…800円/特盛…850円

つけそば(細麺・醤油)
普通…750円/大盛…800円


味玉入り…100円増

★とっぴんぐ

とっぴんぐセット(チャーシュー・味玉1/2・青菜)…250円
チャーシュー…300円
メンマ・のり・青菜・きくらげ…各100円
らいす…100円


らーめん登楽 ふみや




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訪問日:2016年2月24日(水)

麺屋 ねむ留-1

本日のランチは、東京メトロ丸の内線の本郷三丁目駅近くにある『麺屋 ねむ留』で!

こちらの店は、昨年の9月16日にオープンした店で!
しかし、当初は夜のみ営業で


私は、基本、遠征以外では、夜はラーメンを食べない人なので
昼営業が始まったら行こうかと思っていたんだけど

昼営業が開始されたのが、オープンから2ヶ月後の11月19日で
ニュースソースとしては、旬を過ぎてしまった感があったし

「超濃厚烏賊煮干中華そば」がイチオシのラーメンのようで
評判も上々のようだけど!

個人的に烏賊煮干しが苦手なので(汗)
なかなか、足が向かなかった

しかし、本日、Twitterで、フォロワーさんから入ってきたこちらの店の店主さんのリツイートを見たところ

麺屋 ねむ瑠
@nemurusakazuki

本日から、平日の昼の部・夜の部それぞれ20食限定で「鰆煮干の淡麗塩中華そば」を販売致します。
それぞれの部、規定に達しましたら、売切れです。
宜しくお願い致します。


2016年2月24日 - 4:05am

こんなツイートをしていて!
鰆煮干しなんてものがあること自体、知らなかったし!


これは、ニボラーとしては食べておかないといけないでしょう(笑)
というわけで、使命感に駆られてやって来たのは、東大のある街・本郷三丁目!

そうして、春日通り沿いにある店の前にやって来たのは、もうすぐ、11時40分になる時間。
入店しようとすると


タッチの差で、前を歩いていたお客さんが入ったところで、店内は満席になってしまった。
ついてないな


今日の東京は北風がピューピュー吹いて、気温以上に寒く感じられたので
外で待つのは辛いものがある

と思ったら、一番奥に居たお客さんが食べ終わって席を立ってくれた!
ラッキー♪


というわけで、待たずに入店して!
入口近くに設置された券売機で買い求めたのは


限定の「鰆煮干の淡麗塩中華そば」!
それに、「そのまま食べられる替え玉(油そば風)」!


麺屋 ねむ留-2麺屋 ねむ留-3

これは、『煮干中華ソバ イチカワ』が元祖だという、所謂、「和え玉」で!
『煮干中華ソバ イチカワ』が150円で販売したので、皆、これに習って、150円で販売するようになったんだけど!


他店では、普通の「替え玉」だけでも150円する店が多いのに!
麺1玉の替え玉に刻みチャーシュー、刻み玉ネギ、煮干し粉が載せられて、150円という価格は破格!


麺屋 ねむ留-4

ただ、今は、150円で始めた店も、皆、200円に値上げているのに
こちらの店は、まだ、150円でガンバってくれていた♪

席について、カウンターの上に食券を上げると
さっそく、食券を回収していく店主!

カウンターの前の厨房には、店主と、もう一人、男性スタッフの人が居て、2人体制で営業していたんだけど
調理は、ほぼ、店主1人が行っていて!

限定提供初日ということもあってか
オペレーションも乱れて、ちょっと、バタバタしている感じ(汗)

それでも、そう時間も掛からずに着丼した「鰆煮干の淡麗塩中華そば」は
デフォルトで味玉ハーフがトッピングされて!

小さいけど豚肩ロースのレアチャーシューが4枚に斜め切りされたネギ、三つ葉が載せられた
ビジュアル的にも美しいラーメン♪

麺屋 ねむ留-5麺屋 ねむ留-6

黄金色したスープをいただくと
淡麗な味わいのスープで!

これが、鰆煮干しの味わいなんだろうか!?
もっとも、鰆という魚自体が、淡白な味わいの魚だから、こんなものなのかな

麺屋 ねむ留-7

カマス煮干しだけで出汁をとった清湯スープのラーメンを食べたことのある方ならわかると思うけど
カマス煮干しだけでは、出汁感は弱めに感じてしまう

しかし、鰆煮干しは、カマス煮干しより、さらに淡い味わいで
普通だったら、白背や背黒などの他の煮干しと併用するんじゃないかと思うんだけど

どうも、それはしていないようで
しかし、その代わりに、昆布と干し椎茸のうま味を入れて!

さらに、これは、塩ダレに入れたものと思われるけど
干し貝柱に干し海老の風味が感じられて!

なかなか、美味しい塩スープには仕上がっていたし♪
あまり、出汁の出ない煮干しを、美味しいスープに仕上げてきた店主の腕のよさもわかったけど!


ただ、これを煮干しラーメンとして考えると、どうなのだろう!?
でも、今日は、鰆煮干しというものが、どんな出汁を出してくれるのか、わかったのが収穫♪

麺は、村上朝日製麺の中細ストレート麺が使われていて!
おそらく、『麺処 晴』が使い始めて、『中華そば 四つ葉』も使っている、カタめでパツッと歯切れのいい低下水麺が、こちらの店でも使われているんだろうなと思ったんだけど


どうも、そうではないようで
なめらかなで、つるっとした食感に感じられる麺で!

麺屋 ねむ留-8

でも、この麺なら、塩でも醤油でも!
煮干しスープ以外のスープでも!


さらに、清湯でも白湯でも、どちらでも合うんじゃないかと思える
ある意味、オールマイティーな麺という感じはしたけど

ただ、あとで、いただいた「そのまま食べられる替え玉」の麺は
同じ麺のはずなのに

こちらは、カタめに茹でられていたためか
パツッとした歯切れのよさも感じられて

この食感の違いは、茹で加減で調整しているみたいで!
これはこれで、とても、面白かった♪


具の豚肩ロース肉のレアチャーシューは、美味しいチャーシューではあったけど♪
薄切りだったためか
!?

麺屋 ねむ留-9

しっとり感が感じられずに
ロースハムを食べているような食感に感じられたのが、ちょっと(汗)

そうして、最後に麺を半分ほど食べたところで
店主にお願いして作ってもらった「そのまま食べられる替え玉」は、塩味での提供!

麺屋 ねむ留-10

こちらの店では、基本の「中華そば」や、人気の「超濃厚烏賊煮干中華そば」の醤油味のラーメンには、醤油味の「そのまま食べられる替え玉」!
そして、今日の限定のような塩味のラーメンには塩味の「そのまま食べられる替え玉」を出してくれる♪


まずは、箸とレンゲを使って、さっそく、和えて!
そのまま、「和え麺」のようにしていただくと


さっぱりといただけて!
塩味の「和え玉」もいい♪


ただ、卓上にあった、味変アイテムとの相性はどうか!?
そこで、ズバリ店主に聞いてみたところ

麺屋 ねむ留-12

「烏賊のいしる」は、あまり、おすすめはできないという
そこで、お酢だけ、ちょこっと掛けていただいたところ

さっぱりしすぎてしまったかな
塩味の「和え玉」というか、「そのまま食べられる替え玉」は、そのまま、食べるのがいいのかも!

なお、スープにつけて「つけ麺」のようにして食べて!
最後は、残った麺と具をスープにダイブさせて、本来の替え玉としていただいて!


スープも残さず完食!
ご馳走さまでした。

麺屋 ねむ留-11

メニュー:超濃厚烏賊煮干中華そば…800円/鰆煮干の淡麗塩中華そば(20食限定)…780円

トッピング
子供の感性を育てる煮玉子…100円/チャーシュー(レア2枚)…200円/のり(5枚)…100円

そのまま食べられる替え玉…150円/あられご飯…150円
白まんま(ご飯)…100円/白まんま大(ご飯)…150円


ねむ瑠

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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訪問日:2015年7月17日(金)

【新店】生粋 花のれんー1

本日のランチは、7月1日オープンの『生粋 花のれん』で!

本当はオープン日の7月1日にお邪魔する予定が
その日は雨で

こういう日は、普段、行列している店に行くチャンス!
と思って、つい、志村坂上の坂下にある煮干狂店主の店へ行ってしまった。


そんなわけで、訪問するチャンスを逸してしまい
オープンから16日を経過して、ようやく、本日の訪問になったんだけど

奇しくも、本日の東京地方の天候は雨!
出発しようとすると、まるで、訪問を拒むかのような激しい雨が降っていて


よほど、今日は近場で済まそうかとも思ったんだけど
意を決して、出発!

そして、店の最寄り駅である東京メトロ丸の内線の茗荷谷駅の改札を出たところ
ゲリラ豪雨だったのか

先ほどまでのハードレインは嘘のように止んでいた。
そうして、新宿に移転した『たかぎ』の跡地に入った店へ11時40分になる時刻にやってくると

店は、外観の壁が明るい色に塗り替えられていて!
シックな居酒屋のような店がカジュアルなカフェ風の店へと様変わりしていた♪


入店すると
店内も、『たかぎ』のときのダークな和モダンなインテリアから、ナチュラルモダンな明るいインテリアにリニューアルされていて、いい感じだったし♪

そして、まずは、『たかぎ』のときと同じ!
店を入ってすぐ右にあった券売機で食券を買うんだけど


メニューは「醤油ラーメン」1本!
「塩ラーメン」が追加される予定と聞いていたけど、まだのようだった


【新店】生粋 花のれんー2

メニュー左上の一番のおすすめのボタンは「醤油特製ラーメン」980円!
以下、右に向かって、「醤油チャーシューメン」1080円、「醤油味玉ラーメン」880円、「醤油ラーメン」780円。


さて、どれにしようか
迷って、ホールにいた若いイケメンのスタッフに、「醤油ラーメン」と「醤油チャーシューメン」の違いを聞いてみたところ

「醤油ラーメン」は、肩ロースのレアチャーシューが2枚に細かくカットしたチャーシューが入ること。
「醤油チャーシューメン」は、肩ロースのレアチャーシューが増量されて、他にバラチャーシューも入る。


ただし、カットチャーシューは入らない。
なお、「醤油特製ラーメン」だったら、3種類のチャーシューが入って、味玉も入ると!


「醤油特製ラーメン」推しの説明があって!
注文は、おすすめの「醤油特製ラーメン」にすることに♪


そうして、購入した食券をイケメンスタッフの人に渡して
店の右奥にある厨房の前に3席あるカウンター席の1席へとついたんだけど

客席は、この厨房前のカウンター席3席に、壁に向かって座るカウンター席3席。
2人掛けテーブル席が3テーブル6席。


入店したときは、テーブル席に女性のお客さんが2人だけ
まだ、開店して、間もない時間とはいえ、お客さんは少ないかな

やっぱり、こちらの店、場所があまりよくないのかな
なんて、思っていたところ

この後、どんどんお客さんが来店!
満席になった♪


そして、特徴的だったのは女性客が多かったこと。
やっぱり、明るくて、清潔感のあるのが女性客を呼ぶんだね♪


そうして、目の前の厨房には、美男(?)美女(♪)の奥中店主夫妻の姿があって(笑)
奥さまが、先客の麺を茹でていたんだけど

【新店】生粋 花のれんー3

テボを2基、ザばーっと引き上げると
ビシバシ湯切りしていて!

女性なのに凛々しい感じで!
カッコよかった♪


なお、情報によると
こちらのご夫婦は『麺や 庄の』出身!

奥さまは、『麺や 庄の』の看板娘だったそうだけど
実物を見たら、本当にキレいな方だった♪

そうして、ご夫婦の共同作業で作られた「醤油特製ラーメン」が完成して!
イケメンのお兄ちゃんスタッフの人が運んでくれたんだけど


この人、実は、『麺処 ほん田』のスタッフの人で!
ヘルプに入っているということを、本人から後で聞かされたんだけど!


『麺処 ほん田』には、5周年限定にお邪魔して以来、ご無沙汰しているので
近いうちに、訪問しないと(汗)

でも、『麺や 庄の』ならわかるけど、何で『麺処 ほん田』のスタッフがヘルプに入っているのか
こちらの店と『麺処 ほん田』の関係が少し気になった。

供された「醤油特製ラーメン」は、豚バラ肉のチャーシュー鮮やかなピンク色した豚肩ロースのレアチャーシューサイコロ状にカットされた豚バラチャーシューの3種のチャーシューが載せられて!
他に味玉メンマほうれん草、ネギ、揚げネギがトッピングされた美しいビジュアルのラーメン♪


【新店】生粋 花のれんー4

ただ、チャーシューが小さいかな(汗)
女性が一口で食べられるように、あえて、そうしているのかな

さっそく、スープ表面に黄色い鶏油がキラッキラに煌めく!
醤油の色が、めっちゃ濃いスープをいただくと


【新店】生粋 花のれんー5

町田の岡直三郎商店の「二段仕込み醤油」をカエシに使ったというスープは
醤油の芳香がとてもよくて!

醤油のうま味、甘味から酸味、そして、わずかだけど、苦味も感じられて!
風味がよくて、キレがあって、コク深い、いい醤油がカエシに使われている♪


スープは、ラーメンデータベースのレビューによるお、スルメやエビ魚介に動物系合わせた無化調とあって!
どんな味わいなんだろうと思っていたんだけど


私のバカ舌では、スルメはわからず
しかし、エビもほとんど主張はしていなかった。

感じられるのは鶏のうま味♪
ゲンコツも使われているかもしれないけど


動物系のうま味の強いスープで、魚介は味を整える程度に使われていた。
そして、揚げネギが、あっさりとしたスープにこってり感を与えて、なかなか美味しいスープに仕上がっていた♪


ただ、スルメとエビの存在がわからなかったので
後で、美人の奥さまに、スープの感想を話しながら、そこのところを聞いてみると

オープンのときからは、だいぶ、味を変えているようで!
今は、鶏主体の動物系を強めたスープにして、魚介は少量だと話してくれた。


麺は、池袋の「山口や」の中太の平打ち縮れ麺が使われていて!
やや、カタめのムギュっとした食感の麺が使われていて!


【新店】生粋 花のれんー6

一見、アンバランスなようにも感じられた麺は、意外に、程よくスープと絡んでくれて!
いい感じだったし♪


小麦粉のうま味がよく感じられる美味しい麺なのがよかった!
そこで


奥さまと店主の2人に!
「こんな山口やの麺を食べたのは初めてですけど、食感がとても面白い麺でよかったし!」


「それに、めっちゃ、小麦粉のうま味の感じられる麺ですね♪」と話すと…
「山口やの麺を食べられたことえるのですか?」と店主から聞かれたので…

『麺処 GROWTH(グロース)『FREE FLOW RANCH(フリーフローランチ)の名をあげたところ
『FREE FLOW RANCH』のことは知らないみたいだぅたけど

「GROWTご存じなのですね!』と言って、笑顔になった店主から
「実は、僕ら、山口やなんですよ!」

そう言われて、驚いていると
それを察したかのように

「ラーメン店をやろうと思って!」
「それで、庄のさんで修業させてもらって、開業しました。」
と言う。

さらに、奥さまからは
「国産小麦にこだわって、この麺を作り上げました♪」ということだったけど!

製麺所の方が開業した店だったんだね!
それは、麺が美味しいわけだよね♪


3種のチャーシューは、どれもがよかったけど!
レア感のある豚肩ロース肉の真空低温調理されたレアチャーシューが特によかった♪


【新店】生粋 花のれんー7

気づけば、スープもすべて飲み干して!
美味しく完食♪


スープは、オープン時から、かなり改良されているようで!
最初に食べたときは、もう一つに感じられた人も、この味を食べたら考えが変わるかも!


帰り掛けに奥さまに「塩ラーメン」の発売時期をお聞きしたところ
「今月末までには、絶対出します♪」と言っていたので!

来月になったら、また、行ってみるつもり♪
ご馳走さまでした。

【新店】生粋 花のれんー8

メニュー:醤油特製ラーメン…980円/醤油チャーシューメン…1080円/醤油味玉ラーメン…880円/醤油ラーメン…780円
大盛り…100円

トッピング
チャーシュー…300円/味玉…100円/メンマ…150円/のり…100円/温野菜…150円

チャーシューごはん…300円/炊き込みごはん…250円/白ごはん…150円/白ごはん(小)…100円


生粋 花のれん

昼総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:ラーメン | 茗荷谷



好み度:醤油特製ラーメンstar_s40.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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