訪問日:2017年4月25日(火)

【新店】NOODLE SOUNDS shimbashi oraga-1

今日も昨日に続いて近場でランチ!

というわけで、本日、私が向かったのは、本郷三丁目に、何と、これが5度目の移転オープンとなる『NOODLE SOUNDS shimbashi oraga』!

こちらの店は、『新橋おらが』の名で、新橋四丁目に2008年3月17日にオープンした店で!
その後、2010年10月30日に閉店。


しかし、五反田に2011年3月4日に復活オープン!
ただ、こちらも、2013年5月6日に閉店。


その後、新橋にリターンズ
新橋五丁目に2014年9月2日、店を再オープンするも、僅か2ヶ月で店を畳んでしまい


どうするのかと思っていたら
西新橋一丁目に2014年12月29日に4度目のオープン!

そして、2017年3月22日に4度目の閉店
そうして、今回、新橋を再び離れて、本郷三丁目に5度目の復活を遂げたわけだけど

流浪のラーメン店は、この地に定着するのだろうか!?
そんな店へとやってきたのは、お昼の12時40分を回った時刻。

近くの『麺屋 一燈』のFCである『豚骨一燈 本郷店』は外待ちができていたのに、こちらは、外待ちなく、すんなりと入店できた。
そうして、まずは、店を入って、すぐ右にあった券売機で食券を購入するんだけど


メニューは、「ホタテ69らーめん」850円、「ホタテ69つけめん」920円、「濃厚豚骨魚介らーめん」780円、「濃厚豚骨魚介つけめん」850円。
メニュー構成は移転前と変わらない模様。


【新店】NOODLE SOUNDS shimbashi oraga-2

オーダーは、1番人気と店イチオシの「ホタテ69らーめん」にしようかと思ったけど!
今日の東京地方は、汗ばむほどの暖かい気候で


それなら、2番人気の「ホタテ69つけめん」かな!?
でも、この「ホタテ69」の「らーめん」に「つけめん」は、新店ハンターの皆さんが、レポしていて

ノーマルな「濃厚豚骨魚介らーめん」に「濃厚豚骨魚介つけめん」は誰もレポしていなかったので
『新橋おらが』時代に食べて、めっちゃ美味しいと感動した「濃厚豚骨魚介つけめん」を、9年ぶりに食べてみることにした。

食券を買うと
「こちらの席にどうぞ!」

若いスタッフの男子に言われて、入口近くに造られたL字型カウンター8席のうちの1席へとついて
そのスタッフの男子に食券を渡すと

「あつもりとひやもりが選べます。」と言われて…
「ひやもりと答えて…」

さらに
「つけめんって、麺は何gあるんですか?」とこちらから聞くと…

わからなかったみたいで(汗)
奥で調理していた、こちらの店の駒店主に聞きにいってくれて

「220gです。」と答えがあって…
120円を追加して、「麺大盛」にするかどうか、一瞬、迷ったけど、そのまま、いくことに!

なお、こちらの店の客席は変形になっていて
奥のオープンキッチンの厨房の前に4席のカウンター席が設けられていて!

そして、この入口近くにあるL字型カウンター8席があって!
奥の席と、このL字型カウンター席にポカッと間があいているのが特徴。


そして、オープンキッチンの厨房には、駒店主と先ほどの若い男性スタッフとは別の男性スタッフの姿があって!
この2人によってラーメンが作られていて!


そうして、「濃厚豚骨魚介つけめん」が完成すると
駒店主自ら、両手でつけめんを持って配膳してくれた。

【新店】NOODLE SOUNDS shimbashi oraga-3【新店】NOODLE SOUNDS shimbashi oraga-4【新店】NOODLE SOUNDS shimbashi oraga-5

つけ汁の中に炙りチャーシューメンマ刻み玉ねぎが入れられて!
麺の上には何も乗らない、実にシンプルな見た目のつけ麺!


まずは、移転を機に自家製麺へと移行したという麺を、つけ汁にはつけずにいただくと
あまり、小麦粉の風味は強くはないかな

【新店】NOODLE SOUNDS shimbashi oraga-6

でも、ウェーブがつけられた切刃14番と思われる太麺は、噛むと、弾力があって!
コシの強さのある麺で!


モッチモチの食感なのがよくて!
濃厚豚骨魚介のつけ麺にはバツグンに相性のいい麺で!


濃厚そうなつけ汁につけていただくと
それなりに、いい感じにつけ汁に絡んで、美味しくいただくことができたけど

ただ、つけ汁は、思ったより、さらっとしていて
私の記憶では、以前はもっと、トロミのある「こってり」したつけダレで!

うま味も、もっと強かったはずなのに
ゲンコツに鶏ガラ、モミジでとられた動物系スープに、昆布と鰹節、鯖節、背黒(煮干し)のうま味を重ねたといった味わいのスープは

昆布や節類の魚介出汁のうま味はよく出ていたけど♪
ゲンコツのうま味が弱く感じられたのが


いつから、こんなライトな味わいになったんだろう!?
それとも、今日のスープが下ブレしているのか

わからないけど
昔の、荒削りながら、ゲンコツと節のうま味がよく出ていたスープがよかったな

それに、以前は、二種の氷下魚(コマイ)
香味油に干しダイ!

さらに、ココナッツミルクを隠し味に使ったりと
独自性も出していたはずだけど

私のバカ舌ではそれらも感知できなかったし
もし、これがデフォルトの味わいなら、かなり味は劣化してしまったといえる

具の炙りチャーシューはやわらかくて!
肉のジューシーさも感じる美味しいチャーシューで、よかったし♪


【新店】NOODLE SOUNDS shimbashi oraga-7

メンマもコリコリした食感のものでよかったし♪
玉ねぎの辛味も甘味もよかった。


そうして、最後に駒店主にスープ割りをお願いすると
先ほどのスタッフの男子が、先客が使っていたポットに入ったスープ割りを持ってきてくれたんだけど

以前は、「スープ割り」には、専用に作られた割りスープが使われるのではなく、贅沢にも、通常使う「豚骨魚介」のスープで割られて!
さらに、わざわざ、再度、玉ネギも追加されて出されたのに


他店では普通のことかもしれないけど
昔を知るものからすると、サービスレベルも低下したと思わざるを得ないし

割りスープ自体は、それだけをレンゲに注いで、味わってみたところ
昆布と節の二番出汁で、悪くはなかったけど!

【新店】NOODLE SOUNDS shimbashi oraga-8

今日のスープだけで判断するのは早計かもしれないけど
これが、デフォルトだと、ちょっと心配

【新店】NOODLE SOUNDS shimbashi oraga-10【新店】NOODLE SOUNDS shimbashi oraga-11

メニュー:ホタテ69らーめん…850円/ホタテ69つけめん…920円/濃厚豚骨魚介らーめん…780円/濃厚豚骨魚介つけめん…850円

麺大盛(つけ麺のみ)…120円/ライス…120円

特製おらが…250円/玉ねぎ…50円/味玉…100円/炙りチャーシュー(4枚)…300円/メンマ…150円/のり…150円


NOODLE SOUNDS shimbasi oraga



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訪問日:2017年4月24日(月)

【新店】中華そば 万来之陣-1

今日は近場でランチ!

ということで、本日のランチに向かったのは、東京・御茶ノ水に4月7日にオープンした新店の『中華そば 万来之陣

こちらの店は、新店ハンターのゼータシゲッチさんのブログで知った店。
情報によると、『横浜家系らーめん 武蔵家』出身の店主が開業した店で!


しかし、提供されるラーメンは、家系ラーメンではなく、無化調の中華そばということで!
家系ラーメンの店出身の店主が、どんな無化調のラーメンを作ってくるのか、興味津々で訪問♪


以前は『天神屋』が営業していて
つい最近までは『ラーメン さんぱち』が営業していた跡地にオープンした店へと、開店3分前の10時57分にやってくると

先客の姿はなくポール獲得!
すると、店主が店の中から出てきて


「今、店開けますよ!」と言って、時間を前倒しして開店してくれた。
どうもありがとうございます。


入店して、すぐ左にある券売機で、まずは、食券を購入するんだけど
メニューは、「醤油中華そば」、「塩中華そば」、「醤油冷やしラーメン」、「塩冷やしラーメン」の4種類。

【新店】中華そば 万来之陣-2
【新店】中華そば 万来之陣-3【新店】中華そば 万来之陣-4

それぞれに「チャーシュー麺」のボタンもあったけど
「冷やし」のボタンには×マークが点灯していて、まだ、販売されていなかった。

また、麺量が小(160g)、中(240g)、大(320g)と用意されていて
その中から「醤油中華そば(小)」をセレクトして、食券を買って席へ!

なお、客席は、オープンキッチンの厨房を囲むように配置されたL字型カウンター12席で!
その厨房には、店主と、もう1人、スタッフの人がいて


食券を回収しにきた、そのスタッフの人から
「半熟味玉か小ライスがサービスになります。」と言われて…

味玉をお願いすることにしたんだけど
これは、開店から14時までのランチタイムサービスで!

半熟味玉または小ライスのどちらか無料になる。
ちなみに、学生さんはオールタイム終日無料となるそう♪


【新店】中華そば 万来之陣-5

そうして、注文が決まると、さっそく、ラーメン作りに入る店主!
まず、雪平鍋に入れたスープをガス台の火に掛けていくと、木麺に入った麺を茹で始めて、タイマーをセット!


そうして、温まったスープをラーメン丼に注ぐと!
スタッフの人が透明のラードと思われる多めの香油が入れられて


茹で始めから55秒で、まだ、タイマーが鳴る前に店主によってテボが引き上げられると
湯切りされた麺がスープの張られたラーメン丼の中へ

そうして、箸で麺が軽く整えられると
最後に、スタッフの人との共同作業で具が盛りつけられて

これで、「醤油中華そば(小)」の完成!
「熱いので、お気をつけください。」という言葉とともに店主から供された「醤油中華そば(小)」は、豚肩ロース肉の煮豚極太メンマほうれん草、刻みネギ、海苔、とランチタイムサービスの味玉が載せられた、昔ながらの中華そばという風情のラーメン!


【新店】中華そば 万来之陣-6【新店】中華そば 万来之陣-7

まずは、香油が多めのスープをいただくと
豚の背ガラかな

でも、鶏ガラも使っているような
それに、昆布、鯖節、背黒の煮干しの風味も感じられるスープ。

【新店】中華そば 万来之陣-8

ただ、スープの出汁感は、あまり強くはない。
それに、カエシに使われた醤油がかなり濃くて、しょっぱい味付けなのが気になる


香油に使われたラードは、多めだったけど、クドくはない。
味わいからすると、見た目通りのクラシカルな醤油ラーメンという感じで


ビルの建て替えで、昨年の4月23日から営業を休止していて
しかし、来月から営業を再開する予定の、目の前の道路を隔てて、横断歩道を渡った場所にある『ラーメン大至』と味が思いっきり被るし

何か、もう一つ工夫があるとよかったのに
家系ラーメンのように、麺のカタさや、味の濃さ、油の量が選べるとか

でも、今日のラーメンは、デフォルトで麺カタめ、味濃いめ、油多めだったから
無理か(汗)

麺は、どこの製麺所のものかわからず
店内に小麦粉の袋が置いてあったので、もしかしたら自家製麺!?

ただ、中細ストレートの麺は、つるしこの
カンスイ多めの昔からある製麺所の中華麺という感じの食感の麺で

【新店】中華そば 万来之陣-9

小麦粉のうま味も感じられなかったし
アルデンテに茹でられた硬質な麺だったこともあるかもしれないけど

味、食感とも、今風の麺とは違ったし
あまり好みの麺ではなかったかな(汗)

具の豚肩ロース肉の煮豚は、厚みがあるのは好感が持てたけど♪
噛み切れないほどカタきのは、閉口だったし


【新店】中華そば 万来之陣-10

味も、煮豚に薫香でも付けているのか!?
妙な味わいで、好みからは外れるものだったし

極太メンマは、薄味で、やわらかくて
でも、まだ、そこはいいとは思ったけど、繊維が口に残るのは

それと、サービスで出してもらったのに、文句は言いたくはないけど
味玉は冷たくて

【新店】中華そば 万来之陣-11

味付けも、もう一つだったし
ほうれん草と海苔だけは、さすが家系出身だけあって、よかったような気もしたけど

いや、軽妙洒脱・英姿颯爽・天下逸品・極上品質、滋味招来・絶賛感銘・風味絶佳・百様玲瓏、謹厳実直・質実剛健・一往深情・観感興起、優美高妙・大慶至極・鮮麗妙味・精良博識の素晴らしさ。

そして、感動品質・感服妙味・幽趣佳境・静寂閑雅、恍恍惚惚・光彩奪目・絶妙可憐・清絶高妙恐懼感激・感恩戴徳・気韻生動・英華発外、当代無双・至大至高・拍手喝采・恐悦至極と言うしかなかった。

ゼータシゲッチさんが、ブログで、これだけの四字熟語を並べて絶賛していたけど
私には美酒佳肴なラーメンには思えなかったかな

【新店】中華そば 万来之陣-12

メニュー:醤油中華そば 並(160g)…750円/醤油中華そば 中(240g)…850円/醤油中華そば 大(320g)…950円

塩中華そば 並(160g)…750円/塩中華そば 中(240g)…850円/塩中華そば 大(320g)…950円

醤油チャーシュー麺 並(160g)…950円/醤油チャーシュー麺 中(240g)…1050円/醤油チャーシュー麺 大(320g)…1150円

塩チャーシュー麺 並(160g)…950円/塩チャーシュー麺 中(240g)…1050円/塩チャーシュー麺 大(320g)…1150円

醤油冷やしラーメン 並(160g)…750円/醤油冷やしラーメン 中(240g)…850円/醤油冷やしラーメン 大(320g)…950円

塩冷やしラーメン 並(160g)…750円/塩冷やしラーメン 中(240g)…850円/塩冷やしラーメン 大(320g)…950円

半ライス…50円/中ライス…100円

半熟玉子…100円/極太メンマ…150円/のり増し…50円/ほうれん草MIX増し…100円/きざみねぎ…100円/チャーシュー…200円


中華そば 万来之陣



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訪問日:2017年3月30日(木)

IZASA【弐】-1

本日のランチに向かったのは、本郷三丁目の鶏白湯スープのラーメンにつけ麺が看板メニューの店IZASA

こちらの店は、東大赤門前の『初代けいすけ』があった場所に2013年10月2日にオープンした店で!
オープン6日目の10月7日に伺って、「ラーメン」をいただいた。


大葉オイルが回し掛けられた鶏白湯スープのラーメンで、アイデアはいいとは思ったけど
ライトな味わいの鶏白湯スープからは、その時には、あまり、鶏のうま味が感じられず

それで、以降は、訪れることもなく、時だけが過ぎていった
しかし、もう、オープンから3年半も経つんだね!

では、なぜ、今日、ここに!?
それは、最近、忙しくて、今日は、職場近くでランチかなと思いながら、Twitterを見ていたら

たまたま、こちらの店のことをツイートしていた人がいて!
それによると、こちらの店では、今、春季限定の「真鯛の白湯そば」なるものをやっているようで!


IZASA【弐】-2

鮮魚の鯛で出汁をとったラーメンは好きだし♪
さて、どんな味わいのスープなんだろうか


興味津々で店へと向かった。
そして、職場から徒歩圏内にある店を訪ねたのは11時30分を少し回った時刻。


すると、ちょうど、7人の団体のお客さんが入店しているところで
その7人が券売機で食券を買い終えるまで、少し、外で待たされてから入店して、券売機で、最上段の右端にボタンのあった「限定」750円の食券を買い求めて席へ!

IZASA【弐】-4IZASA【弐】-5

なお、席は、『初代けいすけ』時代から変わらない厨房を取り囲むようにして造られたコの字型のカウンター席10席で!
お客さんは、先の7人のお客さんだけ。


そして、厨房には、店主と若いスタッフの女子がいて
席につくと、そのスタッフの女子が食券を回収にきて

「普通盛りにしますか?中盛りにしますか?」と麺の量を聞かれたので…
それぞれの麺の量を聞き返したところ


「普通盛りは140g、中盛りは210gです♪」ということだったので!
迷わず普通盛りに!


そうして、厨房の様子を見ながら、ラーメンができるのを待っていると
菅野製麺のオレンジ色した麺箱から大量の麺を取り出すと茹で麺機のテボに入れて麺を茹で始める店主!

IZASA【弐】-6

タイマーをセットして、麺が茹で上がる間にスープをガス台の火に掛けて温め始める。
そうして、麺を茹で始めてジャスト5分で


ピピピッ♪ピピピッ♪
タイマーが鳴ると、麺の入ったテボを一つだけ引き上げて


冷水に曝すと
ジャブジャブと麺を洗って!

しっかりと〆られた麺が、デザインされた器に入れられると
麺が一直線に揃うようにキレイに手で盛りつけられて

最後に具が、スタッフの女子とのコンビネーションで載せられると
1人のお客さんに出されていったんだけど

3人ほど飛ばされちゃってるし
何で、1個だけ先に!?

と思ったら
そのつけ麺を出されたお客さんが周りの人に

「これが、つけ麺の麺カタめだよ!」なんて話していたので、なぜ、このお客さんだけに早く提供されたのかわかった。
なお、このお客さんに出し終えると、残りの麺刃は、すべて、一気に冷水の中へ!


そうして、冷水で〆られた麺は、並盛り、中盛り、大盛りと
麺の量を調整して、器に取り分けられると

6つの器に入った麺を一つ一つ、キレイに麺線を揃えて盛りつけていく店主!
そうして、先ほど同様、スタッフの女子との共同作業で具が盛られると


完成した6つの「つけ麺」が出されていったんだけど
先客7人の注文はオール「つけ麺」だったんだね!

そうして、計7つの「つけ麺」を作り終えると、すぐにラーメン作りに入る店主!
そうして、3個作りしたラーメンが完成すると


「限定ラーメンの並盛りお待ちどうさまでした♪」
「限定ラーメンの中盛りです。」


「お待ちどうさまでした。」
「ラーメンの中盛りお待ちどうさまでした。」


そう言って、ラーメンが私と後客2人に出されたんだけど
こちらの店は、中盛りの無料サービスをしているから、中盛りの注文比率が高い。

ちなみに、つけ麺では、有料の大盛にしたお客さんが1人。
並盛りが1人。


中盛りは5人で!
ラーメンと合わせると中盛り以上の比率は8割。


ただ、麺をつけ汁につけて食べるつけ麺は、中盛りどころか、大盛り、特盛りだって構わないと思うけど
ラーメンの場合は、麺を多く入れてしまうとバランスが崩れてしまうことがあるので

なるべくなら、並盛りで食べる方が、美味しく食べられるので、おすすめです♪
足りなければ、替え玉するか、サイドメニューを食べればいいと思うので!


閑話休題。
供された「真鯛の白湯そば」は、豚肩ロース肉のレアチャーシューが2枚と、その上に柚子胡椒のようなものが載せられて


さらに、根曲がり竹(姫竹)水菜、海苔がトッピングされた!
ちょっと個性的な装いのラーメン!


IZASA【弐】-7IZASA【弐】-8

まずは、濁りのある白湯スープをいただくと
真鯛!真鯛!真鯛!

鮮魚の真鯛のうま味がよく出たスープで!
スープは、さらっとした白湯スープで、濃厚さはないけど


鯛が濃厚で!
めちゃめちゃ美味しいじゃないですか♪


失礼ながら、オープン直後に伺ったときのスープの印象が、あまり、いいものではなかったので
それほど期待はしていなかったんだけど(汗)

期待を遥かに上回る味わいの美味しいスープでよかった♪
それと、このスープ


鶏白湯スープに鯛の清湯か白湯のスープをブレンドしたスープなのかと思っていたのに
鶏のうま味が感じられなかったので

帰り際に店主に確かめると
やはり、真鯛だけで炊いた白湯スープということだったけど

鯛オンリーのスープで!
正確には、昆布だけは使っているとは思われるけど


これだけ鯛のうま味が引き出された白湯スープも少ないと思うし!
これはおすすめ♪


麺は、菅野製麺の全粒粉入りの中細ストレート麺で!
つるっとした食感の麺で!


IZASA【弐】-9

パッっとした歯切れのよさもある麺で!
のど越しのよさもあって!


さらに、最初、麺を見たときには、スープに麺が負けて、スープに絡み過ぎてしまうのでは
なんて思ったけど

スープに粘度があまりないこともあって
意外にいい感じに絡んでくれて、美味しくいただけたし♪

トッピングされた具の豚肩ロース肉のレアチャーシューは、肉のうま味が感じられる美味しいレアチャーシューだったし♪
柚子胡椒と一緒に食べても、これもありな味わいだったし♪


IZASA【弐】-10

根曲がり竹のコリコリとした食感もよかった。
ただ、水菜


水菜は白湯スープには合わないと思うんだけど
でも、そう思うのは、生の水菜を私が好きじゃないからというのが大きいと思うけど(汗)

でも、最後は、スープが美味しかったから、すべてスープも飲み干して完食♪
しかし、この鯛白湯スープの限定が、かなり美味しかったので♪


次回は、もう一度、デフォの鶏白湯スープの「ラーメン」か!
今日、大人気だった「つけ麺」を食べに来ないとね!


なお、この限定は、平日10食のみの提供で!
期間は5月中旬までの予定ということだったけど


鯛好きな人は、早めに行って、食べちゃってください。
ご馳走さまでした。


IZASA【弐】-11

メニュー:特製ラーメン…1000円/チャーシュー麺…950円/ラーメン…700円
特製つけ麺…1050円/チャーシューつけ麺…1000円/つけ麺…750円

【春季限定】真鯛の白湯そば…750円

油そば…700円

大盛り…100円

チャーシュー丼…300円/ライス…100円

トッピング
チャーシュー…250円/細筍…100円/味つけ玉子…100円/海苔…50円/長ネギ…50円/玉ネギ…50円/エビ油…50円


IZASA

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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訪問日:2017年3月4日(土)

【新店】和風拉麺 喜粋-1

本日のランチに向かったのは、東京・根津に2月22日オープンした新店の『和風拉麺 喜粋』!

こちらの店は、あまりの行列のため、初めてラーメン店で整理券を発行した
東京・湯島の元祖整理券店『らーめん天神下 大喜』出身の店主が、2012年10月1日に『麺酒房 喜粋』として、つくばエキスプレス浅草駅近くで営業していた店を根津に移転オープンさせた店。

以前は、昼はラーメン専門店。
夜は焼鳥居酒屋で、〆にラーメンを出す麺酒場という営業形態だったものを、移転に当たってはラーメン一本で行くようで!


『大喜』の「とりそば」他の「しお味」のラーメンが好きで♪
『大喜』出身の『らー麺 N( らーめん えぬ)』で食べた「塩らー麺」も好みの味わいだったので、こちらの店にも期待して訪問♪


東京メトロ千代田線の根津駅1番出口を出て、前に走る不忍通りの横断歩道を渡って左手・千駄木方面へ。
そうして、2分ほど歩くと道路の右手にある店へとやってきたのは、午後の2時近い時刻。


入口左横のA看板には、「本日、鶏白湯拉麺終了しました。」の文字。
この時間だから、当然だよね。


【新店】和風拉麺 喜粋-2

でも、大丈夫!
元々、清湯の「塩拉麺」狙いで来ているので♪


入店すると
店内は奥がクローズドキッチンの厨房になっていて

客席は、店の入口から奥の厨房へと延びるカウンター10席に、4人掛けのテーブル席が2卓。
こんな遅い時間だからか、お客さんは2人だけ。


奥のクローズドキッチンの厨房には店主1人。
ホールには男女2人のスタッフの姿があった。


そして、その男性スタッフの人から
「奥へどうぞ!」と言われて、奥の方のカウンター席へとつく。

券売機はなく、メニューを見て、口頭で注文する方式。
メニューは、「醤油拉麺」、「薄口醤油拉麺」、「塩拉麺」の3種類の清湯スープのラーメンに、「鶏つけ麺」、「鶏白湯拉麺(限定)」とあって!


【新店】和風拉麺 喜粋-3

3種類の清湯スープのラーメンには、どれも「ワンタン麺」のラインナップがあるのに
「チャーシュー麺」は「醤油拉麺」にしかなく

これは、『大喜』同様、「醤油拉麺」が豚チャーシュー!
「塩拉麺」が鶏チャーシューで、鶏チャーシューのトッピングバージョンがないということなんだろうけど


でも、この中で、一番気になるのが、『大喜』にない「薄口醤油拉麺」!
そこで、男性スタッフの人に


「醤油ラーメンに濃口醤油と薄口醤油の2つのスープのラーメンがあるのも珍しいですね。」と言うと…
「薄口醤油は、醤油と塩を合わせたラーメンなんですよ。」なんて言うんだけど…

マジっすか!?
濃口醤油のカエシと塩ダレを合わせたカエシのラーメンが「薄口醤油拉麺」って

それは、薄口醤油ではないのでは(汗)
でも、面白いので、一瞬、「薄口醤油拉麺」にしようかと思ったけど

でも、『大喜』といえば、やっぱ、「塩」でしょう♪
というわけで、注文は、ワンタンがトッピングされた「塩わんたん麺」にすることにした。


さらに、ランチのみ提供のサイドメニューに「おまかせミニ丼」なんていうのがあったので
どんなものなのか聞いてみると

「今日は、そぼろ丼です。」という答えがあって…
日替わりで替えているみたいだったけど

そぼろは、あまり好きではなかったので(汗)
「塩わんたん麺」のみお願いすることにした。

そうして、少し待っていると、完成した「塩わんたん麺」が、受け皿に載せられて、男性スタッフの人によって運ばれてきた。
鶏チャーシュー、ワンタン、味玉ハーフ極細メンマ小松菜、海苔がトッピングされたラーメンは、一見、『大喜』ライクに見えたけど


【新店】和風拉麺 喜粋-4【新店】和風拉麺 喜粋-5

何か違うような
と思って、後で『大喜』の画像を見直して見たところ

カイワレと白髪ネギがなかったのと
細かくカットしたネギがスープに散りばめられていないのが、違いとわかったけど

でも、なぜ、こちらの店では、薬味を使わないんだろう!?
それはさておき、さっそく澄み切った塩スープをいただくと

【新店】和風拉麺 喜粋-6

「煮干と鶏のWスープで煮干の風味を抑えて鶏の旨みとコクを感じるチューニング…」と店頭の看板に説明のあったスープは
丸鶏で出汁をとったスープのような、上品で、ふくよかな鶏のうま味を感じる♪

ただ、煮干しは弱めで
それに、煮干しだけではなく、このスープには『大喜』同様、昆布に干し椎茸、鯖や宗太鰹の節の和風出汁のうま味も入れられていたけど

これも弱めで
『大喜』の武川店主の作るスープといったら、この和風出汁の味わいが秀逸なのが最大の特徴なのに

同じ『大喜』出身の『らー麺 N』の「塩らー麺」も、あまり、和風出汁のうま味は感じられず
これも『大喜』の武川店主の作るスープとは違う。

でも、こちらは、鶏出汁のうま味が際立つスープで!
これはこれで、とても美味しくいただけた♪


ただ、こちらのスープは、鶏が強いかというと
そうでもなく

そこそこ美味しいスープではあるけど!
もう少し、出汁感が強く感じられると、よかったと思うし


そうなれば、このスープ!
大化けする可能性はある。


麺は中細ストレートの中加水麺が合わされていて!
つるパツの食感の中加水麺は、啜り心地がよくて!


【新店】和風拉麺 喜粋-7

のど越しのよさもあって♪
スープとも合っていてよかった♪


トッピングされた鶏モモ肉のチャーシューは、醤油、塩、酒で味付けされたもののようで
味わいもまずまずだったし♪

【新店】和風拉麺 喜粋-8

ワンタンは、トゥルンとした皮の食感がよくて!
肉餡も肉のジューシーさを感じられるものでよかったし♪


【新店】和風拉麺 喜粋-9

デフォルトで半玉入る味玉も、黄身の半熟具合もよくて!
中まで、味が滲みて、なかなかの美味しさだったし♪


細切りのメンマは、コリコリとした食感がよくて!
美味しく完食♪


『大喜』のイチオシは「塩」!
でも、こちらの店の場合は、メニュー先頭にあった「醤油」なのかな
!?

「塩拉麺」は、もう一つ、訴えかけるものが弱かった気がしたので、機会があったら、「醤油拉麺」を食べてみるつもり♪
ご馳走さまでした。


【新店】和風拉麺 喜粋-10

喜粋



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訪問日:2017年3月8日(水)

【新店】豚骨一燈 本郷店-1

本日のランチに向かったのは、東京大学のある本郷に本日3月8日にオープンする『豚骨 本郷店』!

こちらの店は、『豚骨一燈』のFC店で、創業53年を迎えた集団給食専門会社の「協立給食株式会社」が手がける店!

『豚骨一燈』は、『麺屋一燈』グループ直営の小岩店を除き、『麺屋 一燈』グループがFC展開するブランド。
阿佐ヶ谷店を皮きりに、大塚店、札幌店、沖縄あしびなー店とオープンするも


今、残っているのは沖縄あしびなー店1店だけ!
後は、すべて閉店してしまっている。


『豚骨一燈 小岩店』は、東京・蒲田に行列を作らせる店『煮干しつけ麺 宮元』の宮元店主が、『麺屋 一燈』グループ在籍時代は店長を務め!
その後は、多彩な限定メニューを提供してくれて、彼のファンも多い、福原さんが店長に赴任して!


今も行列ができるまではいかなくても、お客さんの入りは多い人気店なのに
やはり、作り手の違いか!?

今まで、一度も『豚骨一燈』のFC店にはお邪魔したことはなかったし!
今回は給食専門会社が初めて手掛ける外食店ということもあって!


いい機会なので、『一燈』を屋号に冠する店がどんな味のつけ麺を出すのか
確かめに行ってみることにした。

東京メトロ丸ノ内線・本郷三丁目駅から徒歩3分。
都営大江戸線・本郷三丁目駅からも徒歩4分ほどの店に開店10分前の10時50分にやってくると


すでに、4人の先客が待っていた。
店頭には、『麺屋 一燈』の坂本社長を始めとするお祝いの花々が咲き誇っている。


【新店】豚骨一燈 本郷店-2

そして、10人のお客さんが行列を作ったところで、11時を迎えると
こちらの店の高橋店長にスタッフの人が店の中から出てきて

行列を作って待つお客さんへ、一言、挨拶があって
開店♪

【新店】豚骨一燈 本郷店-3

先頭から1人ずつ入店して、券売機で食券を買って、席へとついていく。
なお、本日のオープニングメニューは、「濃厚魚介つけめん」に「濃厚魚介らーめん」の2種類で、後は、それぞれに、「味玉」、「特製」、「チャーシュー」がトッピングされるバージョン!


「カレーつけめん」に「カレーらーめん」も提供されるみたいだけど、今日は、まだ、券売機にボタンは作られていなかった。
「濃厚魚介つけめん」に50円増しで麺を200gから300gに増量できる「中盛り」の食券を購入して、ホールに3人いたスタッフの女子の1人に渡して席へとついて、つけ麺ができるのを待つ。


【新店】豚骨一燈 本郷店-4【新店】豚骨一燈 本郷店-5

客席は、厨房前に設けられたL字型カウンター9席と2人掛けテーブル席が1卓という構成なんだけど
カウンター席は、席と席の間隔が、ちょっと狭いので、1席減らして、8席で営業してもいいんじゃないかな(汗)

そして、この後、前4人のお客さん全員に「つけ麺」のつけ汁が配られたんだけど
この後、麺が出てくるまでに5分以上を要していたのは

麺が先で、つけ汁が後なら、まだしも、逆は、つけ汁が、徐々に冷めていってしまうので
これは、改善が必要だと思う。

そうして、ファーストロットで4個の「つけ麺」が出された後に、後客の「らーめん」が作られて、出されていったんだけど
作る順番の都合もあるから、これ自体は、仕方ないことだとは思うけど

提供前に、あるいは、提供時でもいいので
「らーめんが先に出ます。」の一言くらいはあった方がいいんじゃないのかな

よかったのは、スタッフの女子による紙エプロンのサービス♪
「よかったら、お使いになってください♪」と言って紙エプロンが差し出されて


お子ちゃまじゃないので、紙エプロンが置いてある店でも、滅多に使ったことはないのに
せっかくなので、受け取って、使わせてもらったんだけど

つけ汁が跳ねるのを気にせず食べることができるので
格好悪くても、紙エプロンは使った方がいいかも♪

なお、厨房には、高橋店長を含む3人の男性スタッフがいて、調理が行われていたんだけど
厨房と客席の間の壁が高くて調理の様子を確認することはできなかったのが、ちょっと残念

そうして、少し待たされて、前4人のお客さん同様、つけ汁だけが出されて
同じように5分遅れで、麺が出されたんだけど

せっかく、最後に、わざわざ、つけ汁をレンジでチンして、熱々にして出しても、これでは、意味ないじゃない
これだけは、早急に改善しないとね

供された「濃厚魚介つけめん」は、「特製」にしなかったので、麺の上には、味玉もチャーシューも載らないシンプルなつけ麺!
ただ、ちょっと気になったのは、麺の盛りつけ。


【新店】豚骨一燈 本郷店-6【新店】豚骨一燈 本郷店-7【新店】豚骨一燈 本郷店-8【新店】豚骨一燈 本郷店-9

まずは、麺だけを、そのまま、つけ汁にはつけずにいただくと
最初は、ムチッとした食感に感じられる

やや、カタめで、弾力のある麺で!
噛み進めていくと、モチモチとした食感に感じられるようになる!


そして、つけ汁につけていただくと
濃厚豚骨魚介のスープに、いい感じで絡んでくれて♪

これくらい濃厚で強いつけ汁だと、これくらい強い麺を合わせないといけないんだね。
ただ、この麺は『麺屋 一燈』グループの自家製麺ではないね


ふすまが配合された切刃14番の麺に見える太ストレート麺は、パッと見、『麺屋 一燈』グループの自家製麺のように見えるかもしれないけど
『麺屋 一燈』グループの麺職人である上田さんが打つ麺とは、風味も食感も違う。

店の奥の方にオレンジ色したプラスチックの麺箱が積み上げられていて
箱の色と箱の形状からすると、たぶん、菅野製麺所の特注麺と思われるけど

もうちょっと、風味のある、同じような食感の麺にすることはできなかったのかな
それとも、特注麺ではなく、似たような有り物の麺を使ったのだろうか

なお、つけ汁は、鶏のモミジでドロッとした粘度のあるスープに仕上げて!
豚のゲンコツと鶏ガラを時間差で入れて、長時間煮込んでうま味を抽出した動物系スープに、鯖節、宗太鰹節、背黒(煮干し)に昆布の魚介のうま味を重ねたといった王道の豚骨魚介の味わいで!


ゲンコツのうま味に、節や煮干しのうま味がよく出ていて♪
これは、「またおま」系の濃厚豚骨魚介のPBスープとは一線を画する味わいで!


スープは美味しくて♪
『一燈』品質に仕上がっていたと思う。


つけ汁の中に沈んでいた豚バラ肉の巻きチャーシューも、肉のうま味を感じる美味しいチャーシューだったし♪
極太のメンマも、外はコリッ、中はサクッの、とても食感のいい一品だったし♪


美味しく完食♪
そして、最後は卓上のポットに入った割りスープを注いで、セルフでスープ割りを作ったんだけと


【新店】豚骨一燈 本郷店-10

やっぱり、少しめるいかな
レンジで温めてもらう手はあったけどは、そのまま、フィニッシュ!

味は、麺も含めても、よかったんじゃないかと思うし!
これだけ美味しくて、クオリティの高い濃厚豚骨魚介のつけ麺が食べられる店も少ないので♪


今回は、つけ汁が冷めてしまったことで、減点させてもらって、★★★☆とさせてもらいましたが
実力は★★★★以上のものがあると思います。

ぜひ、オペレーションを改善して、いい状態で提供願います。
ご馳走さまでした。


【新店】豚骨一燈 本郷店-11
【新店】豚骨一燈 本郷店-12

メニュー:濃厚魚介つけめん…830円/半熟味玉濃厚魚介つけめん…930円/特製濃厚魚介つけめん…1080円/チャーシュー濃厚魚介つけめん…1080円

濃厚魚介らーめん…780円/半熟味玉濃厚魚介らーめん…880円/特製濃厚魚介らーめん…1000円/チャーシュー濃厚魚介らーめん…1000円

月替わりご飯…250円/チャーシュー丼…250円/ライス…100円/小ライス…50円
チャーシュー(3枚)…250円/半熟味玉…100円/メンマ(10本)…100円/のり(5枚)…50円

中盛り(つけ麺 300g、らーめん 200g)…50円/大盛り(つけ麺 400g、らーめん 250g)…100円/特盛り(つけ麺 500g、らーめん無し)…150円


豚骨 一燈 本郷店



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