訪問日:2016年10月12日(水)

麺や 一帆【弐】-1

今夜のディナーは、地下鉄谷町線の出戸駅近くにある『麺や 一帆』で!

こちらの店は、大阪市の平野区というラーメン不毛地帯(?)に2013年7月20日にオープンした店で!
昼はラーメン店、夜はラーメンも食べられる居酒屋として営業する二毛作店!


そして、こちらの店では、現在、オープン時にはなかった「軍鶏そば」に「煮干しそば」なるメニューが出されていて
これって、東京・西荻窪のミシュランのビブグルマン認定店である『麺尊 RAGE』とメニュー名がいっしょだし!

ただ、味はどうなんだろう
ということで、味を確かめるために訪問。

そうして、一杯目に「淡麗鶏煮干しそば(醤油)」をいただいた。
高知県の喧嘩シャモに茨城県の奥久慈シャモで出汁をとった「軍鶏そば」のスープに、伊吹いりこで出汁をとったスープをブレンドしたスープのラーメンで!


麺や 一帆-6麺や 一帆-7

軍鶏出汁のうま味がよく出た♪
しかし、煮干しはじんわり


そして、カエシに再仕込み醤油を使っているみたいで!?
濃くて、やや、甘めで

煮干しスープのラーメンと考えると、ちょっと、どうかなと思えるラーメンだったけど
鶏清湯スープのラーメンと考えれば、なかなか美味しいラーメンだった♪

なお、『麺尊 RAGE』の「煮干しそば」の味わいとは、まったくの別物で!
店主にズバリ聞いたところ


『麺尊 RAGE』のことは、お客さんから聞いたと話していて、それまでは知らなかったようだし
どうやら、「軍鶏そば」を始めたのも、こちらが先のようだった。

そうして、この日、2杯目に食べるラーメンはどうするか
というのも、当初は、「煮干しそば」を食べたら、次は「軍鶏そば」と決めていたんだけど

今、食べた「淡麗鶏煮干しそば(醤油)」と「軍鶏そば(醤油)」の違いは
「軍鶏そば(醤油)」のスープに煮干しスープがブレンドされているか、いないかの違いで!

カエシも同じで、香油に使われた鶏油もいっしょなので
そこで、それなら、カエシの違う塩ラーメンにしよう!

そう思って、「軍鶏そば(塩)」の注文を店主に入れたところ
「塩は、あっさりしているので、2杯目には、あまり、おすすめできません。」と言われてしまった

確かに、軍鶏のうま味が出たスープではあるけど、スープ自体は淡麗なので!
塩にしたら、より、あっさりした味わいに感じられてしまう


そこで、注文は「鶏そば(塩)」にすることにした。
こちらは、鶏白湯スープのこってりとした味わいのラーメンということで!


もう一つ、「濃厚鶏煮干しそば(醤油・塩)」というラーメンもあったけど
これも、たぶん、「鶏そば(醤油・塩)」に伊吹いりこからとった煮干し出汁のスープをブレンドしたラーメンだと思われるし

麺や 一帆-4麺や 一帆-5

そうなると、濃厚なのは煮干しではなく、鶏だろうと思われるので
それなら、かえって、煮干しが無い方がいい。

なお、塩にしたのは
単純に、先ほどが醤油だったということもあったけど

こちらのラーメンにも、先ほどと同じ醤油のカエシが使われていて!
カエシは全ラーメン共通だということだったので


そうして、注文を終えると
すぐにラーメンが作られて!

完成した「鶏そば(塩)」が出されたんだけど
見た目は関西で流行りのカプチーノのように泡立つ鶏白湯スープなんだね♪

麺や 一帆【弐】-2麺や 一帆【弐】-3

これは、『あっぱれ屋』リスペクト!?
いや、鶏白湯だから『みつ葉』(笑)

そう思って、店主に聞いたところ
「泡立て器を使って(スープを泡立てて)いるのは、鶏油を乳化させたいから…」というのが理由なんだそうです。

なお、泡立つスープの下に隠れたスープをレンゲですくってみると
カフェ・オ・レのような色したスープが顔を出した。

麺や 一帆【弐】-4

そして、そのスープをいただいてみると
シャバめの鶏白湯スープで、あまり、粘度はないかな。

でも、こちらのスープの方が鶏が濃くて!
うま味も強く出ているように感じられた。


白湯スープの方が鶏ガラの量が多いのかな!?
追いガラしているのかな!?

でも、高価な軍鶏を、そんなに使って、この価格で大丈夫なのかな!?
そこで、店主に確かめたところ

こちらのスープには軍鶏は使ってないということで
普通の鶏ということだったけど

鶏が濃くて、うま味も強くて!
先ほどとは違って、カエシの甘みも感じられなくて!


軍鶏を使っていなくても、こっちの方が美味しく感じられたし!
個人的には、こちらの味わいの方が好みかな♪


麺は、先ほどと同じ、西山製麺の札幌味噌ラーメンに使われる黄色い卵麺が合わせられていて!
切刃20番の細くも太くもない、中庸な太さの縮れ麺は、プリプリとした食感の麺で!


麺や 一帆【弐】-5

先ほどの鶏清湯スープとはミスマッチに思えたけど、意外にスープに絡んでくれてよかったと思ったけど
こちらの鶏白湯スープに違和感なく、いい感じに馴染んで、美味しくいただけてよかった♪

トッピングされた具は、真空低温調理された鶏ムネ肉のレアチャーシュー豚肩ロース肉のチャーシューの2種類のチャーシューにメンマは先ほど同様。
ただ、ネギは白ネギから青ネギへとネギの種類を変えてきて、アーリーレッドと水菜は今回はなし。

そして、鶏ムネ肉のレアチャーシューは、先ほどと同じで!
しっとりとした食感に仕上げられていたのがよかったし♪


豚肩ロース肉のチャーシューは、やはり、先ほど同様!
肉のうま味が感じられる美味しいチャーシューでよかったし♪


麺や 一帆【弐】-6

こちらも、美味しく完食!
今日いただいた2杯では、こちらの「鶏そば(塩)」の方がおすすめだけど!


店主は、もっと、煮干しを勉強したいと話していて!
東京の『中華ソバ 伊吹』に行ってみたいと話していたので、「淡麗鶏煮干しそば(醤油)」も今後が楽しみだし♪


次に来る機会があれば、「軍鶏そば(塩)」を食べてみたい。
ご馳走さまでした。


麺や 一帆【弐】-7

メニュー:鶏そば(醤油・塩)…700円/特製鶏そば(醤油・塩)…900円
軍鶏そば(醤油・塩)…700円/特製軍鶏そば(醤油・塩)…900円

濃厚鶏煮干しそば(醤油・塩)…750円/特製濃厚鶏煮干しそば(醤油・塩)…950円
淡麗鶏煮干しそば(醤油)…750円/特製淡麗鶏煮干しそば(醤油)…950円

海老香るまぜそば…800円

追加トッピング
味玉…100円/ねぎ…100円/メンマ…100円/麺大盛り…100円


一帆



関連ランキング:ラーメン | 出戸駅長原駅



好み度:鶏そば(塩)star_s40.gif
接客・サービスstar_s45.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
スポンサーサイト
訪問日:2016年10月12日(水)

麺や 一帆-1

今夜、ホテルにチェックインして向かったのは、大阪市の平野区にある『麺や 一帆』!

平野区は、めぼしいラーメン店が少ない区で、今まで、かなり多くの大阪のラーメン店にはお邪魔しているつもりだけど
平野区にあるラーメン店への訪問は、これが2店目。

なお、こちらの店は、昼はラーメン店の『麺や 一帆』!
夜は、ラーメンも出す居酒屋の『麺と酒 一帆』になる、所謂、二毛作店で!


2013年7月20日にオープンしたのは知っていたし
オープン後に、美味しい鶏白湯スープのラーメンを出す焼鳥屋だという噂も聞いてはいたんだけど

大阪の中心部からはちょっと離れた場所にあることもあって
未だに未訪問のまま

しかし、先月、誰かのTwitterのツイートを見て!
こちらの店で、オープン時にはなかった「軍鶏そば」に「煮干しそば」なるメニューが出されていることを知って!


これって、東京・西荻窪のミシュランのビブグルマン認定店である『麺尊 RAGE』と同じメニュー名じゃない!
そこで、訪問して、この2つのメニューの味を確かめることにした。


地下鉄谷町線の出戸駅近くにある店で
夜の7時7分に、駅前にあるイオンショッピングセンターの裏側の、イオンの駐車場の前にある店へとやってくると

外にあった立て看板に、限定の「カレー煮干しそば」の告知があって!
少し惹かれたけど

やっぱり、今日は「軍鶏そば」に「煮干しそば」でしょ!
というわけで、入店すると


テーブル席に、2組のお客さんがいて、焼き鳥をアテにお酒を飲んでいた。
やはり、同じように、昼はラーメン店で、夜はラーメンも出す居酒屋として二毛作営業していた、昔の『鶴麺』のようで


これはこれで、別に構わないとは思うけど
これも『鶴麺』同様で

オープン時は、夜は居酒屋だったけど、途中で、夜もラーメン主体に変えたという情報もあったので
やっぱり、元に戻っちゃったのかな(汗)

カウンター席について、ブックスタイルのメニューを見ると
1ページ目が、ドリンクメニュー

麺や 一帆-2麺や 一帆-3

2ページ目と3ページ目が唐揚げ、焼き鳥を中心とした居酒屋メニューで!
その後のページに4種類のラーメンに1種類のまぜそばがあった。


麺や 一帆-4麺や 一帆-5

ラーメンの内訳は「鶏そば」、「軍鶏そば」、「濃厚鶏煮干しそば」、「淡麗煮干しそば」の4つで!
それぞれに、「特製」のトッピングバージョンがある。


なお、「鶏そば」、「軍鶏そば」、「濃厚鶏煮干しそば」の3メニューには、醤油と塩の両方が選べるようになっているのに対して、「淡麗煮干しそば」だけは醤油味オンリー。
この中から、「軍鶏そば(醤油)」と「淡麗鶏煮干しそば(醤油)」をセレクトして食べるつもりだけど


どちらを先にしようか!?
少し考えて、「淡麗鶏煮干しそば(醤油)」の方が淡麗そうに思えたので

厨房に1人いた店主に「淡麗鶏煮干しそば(醤油)」をお願いすると
さっそく、ラーメン作りに入る店主!

そうして、程なく完成した「淡麗鶏煮干しそば(醤油)」は、小さな鶏ムネ肉の真空低温調理されたレアチャーシューと大きな豚肩ロース肉のチャーシューの2種類のチャーシューと
メンマ、小口切りされた長ネギ、アーリーレッド(紫玉ねぎ)水菜が載せられた彩り鮮やかなラーメン♪

麺や 一帆-6麺や 一帆-7

まずは、醤油が香るスープをいただくと
鶏!鶏!鶏!

地鶏のような、鶏のうま味が感じられるスープで♪
煮干しは白口煮干しと思われるけど
!?

煮干しのうま味がじんわりと感じられて
美味しいスープだと思う♪

ただ、「淡麗煮干しそば」と銘打つからには、もう少し、煮干しをきかせてほしかったかな
それに、鶏のうま味が強くて!

カエシも再仕込み醤油が使われているのか!?
濃いめで、やや、甘めで

これ自体は悪くはないとは思うけど
「淡麗煮干しそば」ってことであれば、もっと、鶏もカエシも控えめじゃないと、煮干しが生きない。

そこで、店主に
「淡麗煮干しそばっていうので、煮干し出汁のスープなのかと思いましたけど、鶏の出汁のうま味が強いスープなんですね!」と話すと…

「うちは、すべてのラーメンに鶏を使ってます。」
「淡麗の鶏には軍鶏を使ってます。」
と教えてくれたんだけど…

メニューを見直したら
「淡麗煮干しそば」ではなく、「鶏」の一文字が入った、「淡麗鶏煮干しそば」だったんだね(汗)

『麺尊 RAGE』の、鶏(軍鶏)だけで出汁をとった「軍鶏そば」と、煮干しだけで出汁をとった「煮干しそば」のイメージが強すぎて
勝手に、煮干し出汁のスープだと思い込んでいた。

それで、店主に『麺尊 RAGE』の話しも含めて、勘違いしていたことを店主に話すと
「東京に軍鶏を使ったラーメンを出す店があると、お客さんから聞いて、気になっていたんですよ。」と答えがあって!

この後、店主と、いろいろ話しをさせてもらったけど
「うちは、高知のごめんケンカシャモを使っていたんですけど、量が確保できなくて、今は、奥久慈のしゃもをメインに使っています。」

「ただし、鶏油だけはケンカシャモでないとダメなんですよ…」等と話して…
こちらの店が紹介された雑誌を見せてくれたんだけど

麺や 一帆-8

気さくで、明るい店主で、面白い人だった♪
それと、どうやら、軍鶏を使い始めた歴史は、『麺尊 RAGE』より、こちらの店の方が古いみたいだった。


さらに、煮干しに関しては
伊吹いりこを地元の業者から買い付けているようで

そこで、そのいりこをラーメンに載せるのを忘れたのに気づいて、別皿に入れて出してくれたんだけど
かなり大きな伊吹いりこで!

麺や 一帆-9麺や 一帆-10

食べてみると、塩分も少なくて、カリカリとした食感のいりこで!
これで十分、お酒のアテになる美味しい煮干しだった♪


それと、話しを聞いていてわかったのは
この「淡麗鶏煮干しそば」は、「軍鶏そば」のスープに煮干し出汁のスープをブレンドしたスープで!

カエシは、「軍鶏そば」と同じカエシを使っているということで!
それで、鶏のうま味が強いのもわかったし!


カエシも濃いめなのがわかったけど
ただ、最初にわかっていたら、「軍鶏そば」を食べていたのに(汗)

そして、麺が、また、変わっていて
太くも細くもない中庸な太さの縮れ麺で

色も黄色くて、まるで、札幌味噌ラーメンに使われるような卵麺が合わせられていたんだけど
食べると

麺や 一帆-11

プリプリとした食感の麺は、札幌味噌ラーメンに合わせるには、やや、細めかな!?
でも、味、食感とも、札幌味噌ラーメンに使われるような麺だったので

店主に感想を話すと
「ええ、札幌の西山製麺の麺を使ってますから…」と話してくれたんだけど…

このスープなら、もっと、合う麺がありそうなのに
でも、一見、ミスマッチに見える麺が、意外にスープと合っていないこともなくて!

ある意味、個性的だし!
これはこれでありだと思った。


トッピングされた鶏ムネ肉のレアチャーシューは、しっとりとした食感に仕上げられていたのがよかったし♪
豚肩ロース肉のチャーシューは、肉のうま味を感じる美味しいチャーシューだったし♪


麺や 一帆-12

『麺尊 RAGE』の「煮干しそば」とは、スープもカエシも、ぜんぜん違うものだったし!
煮干しの清湯スープのラーメンとして食べると、やや、物足りなさも感じてしまうとは思うけど


鶏清湯のラーメンと考えれば、軍鶏出汁のよく出たスープのラーメンで!
なかなか美味しいラーメンだった♪


それと、店主も、煮干しに関しては、まだ、勉強中だと話していて
今度、東京に行ったら、行ってみたい店があると話していて

『麺尊 RAGE』とともに、まず、名前が上がったのが『中華ソバ 伊吹』で!
今後は、もっと、美味しい煮干しラーメンを出してくれると思う♪


そして、この一杯をいただいて、次は「軍鶏そば(醤油)」と思っていたんだけど
カエシが同じで、煮干しスープがブレンドされているか否かの違いだったので

「軍鶏そば(醤油)」はやめて、「軍鶏そば(塩)」にしようと思って、店主に注文を入れると
「あっさりしているので、この後に食べるのは、あまりおすすめできません。」と言われて

鶏白湯スープの「鶏そば(塩)」を、2杯目に食べることになったんだけど
ちょっと、長くなってしまったので、この模様は、また、次回に♪

麺や 一帆-13

メニュー:鶏そば(醤油・塩)…700円/特製鶏そば(醤油・塩)…900円
軍鶏そば(醤油・塩)…700円/特製軍鶏そば(醤油・塩)…900円

濃厚鶏煮干しそば(醤油・塩)…750円/特製濃厚鶏煮干しそば(醤油・塩)…950円
淡麗鶏煮干しそば(醤油)…750円/特製淡麗鶏煮干しそば(醤油)…950円

海老香るまぜそば…800円

追加トッピング
味玉…100円/ねぎ…100円/メンマ…100円/麺大盛り…100円


一帆



関連ランキング:ラーメン | 出戸駅長原駅



好み度:淡麗鶏煮干しそば(醤油)star_s40.gif
接客・サービスstar_s45.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
訪問日:2011年9月16日(金)

ラーメン食堂 一-1

今夜は、地下鉄谷町線に乗って長原駅まで!
そして、向かったのが『ラーメン食堂 一』


こちらの店は、大阪でタンメンが食べられる店をネットで検索して見つけた店!
何度かブログには書かせてもらっているけど、大阪にはタンメンを食べられる店が本当に少ないので…

小雨降る中、小走りに店へと向かう!
店に入っていくと、カウンター席で、常連らしき3名のお客さんが焼酎を飲んでいた。

席について、メニューを確認して、私が注文したのは「特製タンメン」と「半炒飯」のセット

ラーメン食堂 一-2ラーメン食堂 一-3

厨房には、男女2人がいて、最初はご夫婦かと思ったんだけど、実は姉弟!
帰りに、会計するときにお姉さんに聞いてわかったんだけど…

「夫婦じゃないのよ!」
「兄弟なの♪」

「どっちが上に見える?」

そんな風に聞かれたら、答えは一つしかないよね(笑)

「もちろん、妹さんですよね?」と答えると…

「あら、嬉しいわ♪」
とても明るい人だった
(爆)

調理は主に弟さんが行なう!
まず、中華鍋を煽って、炒飯を炒める!

そうして出された「半炒飯」

ラーメン食堂 一-4

ご飯がパラパラに炒められている炒飯!
やっぱプロだね!

少量のご飯を炒めるのは難しいはずなのに、上手く炒める!
味も美味しかった。

「半炒飯」を出すと、すぐに「タンメン」作りに入る弟さん!
中華鍋に、豚肉の細切れに野菜を入れて炒めていく…

麺は姉さんの担当のようで!
テボに麺を投入してタイマーをセット!

タイマーが鳴って、テボを引き上げると、湯切りされた麺がラーメン丼の中へ!
そして、間髪入れずに、そこへ、弟さんが炒めた野菜とスープを注いで!


これで、「特製タンメン」の完成!

ラーメン食堂 一-5

スープをいただくと…

味は、しっかりタンメンしている!
野菜の炒め具合もバッチリで美味しい♪


作るのを見ていたから想像はできたけど…
タンメンなのに、野菜を炒めずに、湯がいて出す店もあるからね。

麺は、多加水の#20くらいのストレート麺が使われていたんだけど…
スープと絡まず、味も食感ももう一つだったのが惜しまれる…

中細麺を使うなら、低加水の麺にしないと!

中太麺にして、多加水の麺を使いたいなら、縮れ麺にする。

中太縮れの麺が手に入らないようなら、麺を茹でる前に、手で麺を揉んで、縮れをつければいい!

でも、今夜は、また、新たに大阪市内でタンメンが食べられる店を見つけられてよかった。

食べ終えて、姉弟の2人と少し、話をさせてもらった。

「タンメンをメニューに置いてる店って、大阪では少ないですよね!?」
そう話し掛けて、お話をお聞きしたところ…

大阪にタンメンが少ないことを知っていて、他店かやっていないからチャンスと考えて始めたという!

先代から受け継いで、他店でもあるメニューとずっと思っていて!
東京から来たお客さんから言われて、初めて、大阪にタンメンが少ないことを知った『中華料理 とんとん』とは違う。


関西初のタンメン専門店としてオープンした『京橋タンメン』と考え方はいっしょで!
大阪にタンメンがないから、関東で店をやっていたときにはあったタンメンをメニューから外した『中華料理 ポパイ』とは真逆の発想!


大阪に来てから、1年ちょっとで、これが5杯目のタンメンだったけど…
探せば、まだ、きっと!

ネットの情報にも載っていない「大阪でタンメンが食べられる店」があるんだろうね!
誰か、ご存じの方がいらっしゃいましたら、情報をお寄せいただきますようお願いいたします。




メニュー:特製タンメン…780円/特製辛旨ラーメン…780円
チャーシューメン(醤油/塩)…780円/ねぎ塩ラーメン…680円/しょゆラーメン…580円/しおラーメン…580円/ミニラーメン(醤油/塩)…480円
あんかけ五目麺…780円/皿うどん…780円/塩焼きそば…580円

半チャンセット(ラーメン+炒飯半人前)…850円
炒飯+ラーメン(ラーメン+炒飯1人前)…950円
※タンメン、辛旨ラーメン、チャーシューメン200円アップ


ラーメン食堂 一




関連ランキング:ラーメン | 長原駅出戸駅



好み度:特製タンメンstar_s25.gif
接客・サービスstar_s40.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m