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訪問日:2019年1月18日(金)

らぁ麺 はやし田 新宿本店【弐】-1

本日のランチは、昨年の12月19日にオープン1周年を迎えたらぁ麺 はやし田 新宿本店』へ!

本日1月18日と明日の1月19日の2日間!
こちらの店で、1周年記念限定らぁ麺の「貝出汁潮らぁ麺」が提供される。




らぁ麺 はやし田 新宿本店
@ramen_hayashida


🎁拡散希望🎁

周年限定のお知らせです!!︎

皆様のご来店お待ちしております!!︎

宜しくお願いしますm(_ _)m

#らぁ麺はやし田
#らぁ麺鳳仙花
#煮干中華そば鈴蘭


らぁ麺 はやし田 新宿本店【弐】-2

午後7:14 · 2019年1月10日



1月10日に、店の公式Twitterで、こんな告知をしていて
主な使用食材が、イベリコ豚、トリュフ、フォアグラ、鮑(あわび)、蛤(はまぐり)といったゴージャスなもので!

「貝出汁潮らぁ麺」ということだったから、鮑(あわび)と蛤(はまぐり)で出汁を引くんだろうか
それとも、蛤出汁のラーメンで、豪華に鮑もトッピングしちゃいますってことかな!?

何れにしても、1周年を記念した原価度外視のラーメンが食べられそうなので、ブックマークしておいて、本日の訪問になった。
そうして、新宿三丁目のマルイ本館の裏手の狭い路地にひっそりと佇む店へ、開店時間の11時まで、あと20分余りとなった時刻にやってくると


7人ほどの行列ができていたけど
これは想定内

こちらの店は、『煮干中華そば 鈴蘭 新宿店』『煮干中華そば 鈴蘭 中野店』『俺の麺 春道』などのラーメン店他の飲食店経営及びプロデュースを行う株式会社INGS(イングス)が経営する店で!
昨年も、2号店になる『らぁ麺 はやし田 池袋店』に『らぁ麺 鳳仙花』を出店している。


そして、『俺の麺 春道』が豚骨魚介!
『煮干中華そば 鈴蘭』が屋号通りの煮干し!


『らぁ麺 はやし田』は鴨と鶏!
『らぁ麺 鳳仙花』は金目鯛と


その時々のトレンドを捉えたラーメン店をオープンさせてきている資本系の会社が経営する店で!
個人店のようなラーメン好きの固定客がいるのとは違って、一般のお客さん相手の店だから


周年記念ラーメンを求めて、早朝から大行列ができたり
整理券が配られることもないとは思っていた。

しかし、この後、10分の間に後ろに8人が並んで16人の行列になり
開店時間の11時になって、スタッフの人が出てきて、暖簾を掛け終えたときには33人の大行列になっていたのは想定外!

らぁ麺 はやし田 新宿本店【弐】-3

私が前回、訪ねた昨年の1月5日には、先客3人で開店!
帰るまで、店内が満席になることもなかったのに


ただ、そのときに「のどぐろらぁ麺」と「醤油らぁ麺」の2杯のラーメンをいただいて
「これだけクオリティが高くて美味しいラーメンを、ここ新宿で容易に食べられるというのはスゴいことだし!」

「この店は絶対に流行る♪」とブログに書かせていただいたけど
今日は、周年記念限定が提供されるとはいえ、11時前に、これだけのお客さんを集客できるのはスゴい!

そうして、開店して、先頭のお客さんから順番に入店していって
まずは、店を入って、すぐ右の壁際にある券売機で食券を購入する。

そして、私の番になって、券売機に千円札を差し入れると
「限定」のボタン以外に、「醤油らぁ麺」に「醤油つけ麺」のレギュラーメニューのボタンも普通に点灯したんだけど

らぁ麺 はやし田 新宿本店【弐】-4

よく周年記念ラーメンが販売される場合は、周年記念ラーメンの販売オンリーという店が多いのに
でも、よく考えたら、この店の場合、場所柄からしても、店内にいた5人のスタッフの数からしても、たった80食の販売では採算採れないか( ̄▽ ̄;)

そして、もちろん「限定」1,000円のボタンをポチッと押して、席へと着いたんだけど
驚いたのは、普通に「特製醤油らぁ麺」の注文が入っていたこと

こんなときでも、テフォルトのメニューを食べるお客さんがいるというのは
本当に、こちらの店が人気がある証拠だね♪

そうして、1度に3個作りされていたラーメンが、3度繰り返されて
開店から12分、着席してから9分後に「貝出汁潮らぁ麺」がスタッフの人によって出されたんだけど

回転はとてもいい!
それに、ラーメンを出す際に


「お熱いので、お気をつけください。」
「紙エプロンをご用意しておりますがお使いになられますか?」というアナウンスがあって


個人店とは違う気遣いがあるのもいい♪
個人的には、ラーメン店で、そんな気遣いは期待はしていないけど、ないよりは、絶対、あった方がいいよね♪


そうして、供された「貝出汁潮らぁ麺」は、大判で厚みのある豚ロース肉のレアチャーシューにワンタン2個、スライスした、岩海苔、柚子皮三つ葉、白髪ネギがトッピングされた
彩り鮮やかで、美しいビジュアルのラーメン♪

らぁ麺 はやし田 新宿本店【弐】-5

ただ、レアチャーシューに使われているのは、おそらくイベリコ豚だと思われるけど
フォアグラにトリュフ、蛤はどこに居るんだろう!?

まずは、黄金色したスープをいただくと!

らぁ麺 はやし田 新宿本店【弐】-6

蛤!蛤!蛤!
浅蜊!浅蜊!浅蜊!
蜆!蜆!蜆!


スープのファーストインプレッションは蛤(はまぐり)
しかし、蛤のうま味を引き立てるように、浅蜊(あさり)に蜆(しじみ)のうま味もバランスよく合わされていて

さらに、この、貝出汁のうま味たっぷりの3種類の貝が奏でる三重奏(トリオ)スープに
ポップの使用食材に紹介されていた宗田鰹の強めの節の風味も重ねられたことによって

うま味の四重奏(カルテット)ともいえるスープに仕上がっていて!
極上の美味しさ♪

しかし、ここまで美味しい貝出汁のスープの塩ラーメンが出てくるとは、失礼ながら、思っていなかった。
店では、やったことのない貝出汁のスープにトライして


タレだって、店でやってない塩ダレだということだったのに
これだけの絶品の味わいに仕上げてきたのは

スゴいな、スキンヘッド店長!
と思ったんだけど、スキンヘッドの店長の姿が厨房になかったので


あれっと思っていたら
「お味の方はいかがだったでしょうか?」

オープンのときに暖簾を掛けて
それ以降は、入口付近にいて、お客さんの誘導を行っていたスタッフの人から声を掛けられて

誰だろうと思って、マジマジと顔を見ると
「前にご来店いただいたときには髪がありませんでしたので(笑)」と言われて

この人がスキンヘッド店長だったんだとわかったので
「貝出汁のうま味が半端なくて♪」

「ミシュランの1つ星の店も驚くんじゃないですか!?」なんて、ちょっとふざけて答えたけど(笑)
本当に最高に美味しいスープでした。

そして、このコハク酸のうま味溢れるスープに合わせられていた中細ストレートの麺は、菅野製麺所のオレンジ色したプラスチックの麺箱が店内にたくさん置かれていたので
この麺も菅野製麺所の麺だろうとは思うけど

以前は、ドット模様のある全粒粉入りの麺だったのに、今回は違ったし
麺も一回り細くなっているような気がしたけど

らぁ麺 はやし田 新宿本店【弐】-7

ただ、厨房のスタッフの人によって、1分10秒で茹でられていた麺は、以前と変わらない、つるっとした食感の啜り心地のいい麺で!
のど越しのいい麺なのはいっしょ♪


それに、しなやかなコシも感じられて!
スープとの絡みもいい麺でよかったと思うし♪


トッピングされたイベリコ豚のロース肉のレアチャーシューは、大判で厚みがあって!
肉のうま味がよく感じられる絶品のレアチャーシューだったし♪


らぁ麺 はやし田 新宿本店【弐】-8

ワンタンは、トゥルンとした皮の食感がたまらなくよくて!
中の肉餡が


フォアグラ!?
それにトリュフオイル!?

らぁ麺 はやし田 新宿本店【弐】-9

こんなところにフォアグラとトリュフがいたんだね♪
よくよく考えれば、使われるとしたら、ここしかないかもしれないけど
(汗)

でも、こんなワンタン食べるの初めてで
とても美味しかったし♪

さらに、高級食材の
サイズは小さいけど、コリコリの食感は、しっかり鮑!


しかし、フォアグラにしろ、鮑にしろ
1周年記念ということで、利益を削って、こんな高級食材を載せたラーメンを提供してくれたんだろうとは思うけど

こんな贅沢な食材を使ったラーメンが食べられたこともよかったけど
今日は、これだけリッチな気分にさせてもらえた黄金のスープをいただけたのが、もっと、よかったかな♪

そうして、最後は、もちろん、スープの最後の一滴まで惜しむように飲み干して完食♪
ご馳走さまでした。




メニュー:らぁ麺
醤油らぁ麺…800円/味玉醤油らぁ麺…900円/特製醤油らぁ麺…1000円

つけ麺
つけ麺…850円/味玉つけ麺…950円/特製つけ麺…1050円

限定
のどぐろそば…1000円/味玉のどぐろそば…1100円/特製のどぐろそば…1200円

替玉(らぁ麺)…100円/大盛(つけ麺)…100円

汁無し担々麺
半熟卵・ミニ追い飯付…900円/半熟卵・ミニ追い飯無…850円

まぜそば
まぜそば(大盛不可)~三段仕込み~…800円

ご飯
鶏茶漬けセット…200円/ライス…150円

トッピング
チャーシュー…250円/味玉…100円/メンマ…100円

【1周年記念限定らぁ麺】貝出汁潮らぁ麺…1000円


らぁ麺 はやし田 新宿本店



関連ランキング:ラーメン | 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅



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訪問日:2018年9月13日(木)

らぁ麺 やまぐち【四】-1

福井からやってきた『無化調らぁ麺専門店 牟岐縄屋』の吉田店主と『中華ソバ 伊吹』で「淡麗中華ソバ」を堪能して、次に向かったのは『ぁ麺 まぐち』!

こちらの店は、「ミシュランガイド東京」で、ラーメン店が初めてビブグルマンに掲載された2015年から4年連続でビブグルマンに掲載されている店で!
9月7日に旧店舗のあった場所から徒歩20秒の場所に移転オープンした店!


そうして、あと数分で夜の8時になる時刻に店の前にやって来ると
外待ちもなく、すんなりと入店できた。

それどころか、入店すると、先客は2人だけ
滞在中も、ポツポツとお客さんは入ってきたものの、お客さんは少ない。

一昨日の昼営業にお邪魔したときには、開店前から行列ができていたのに…
こんな有名店なのに、夜営業は厳しいのかな


まずは、券売機で食券を購入する。
そして、醤油味の「鶏そば」と「鶏つけそば」の2択のメニューのうち


『牟岐縄屋』の吉田店主は「鶏そば」の食券を!
私は、前回、「鶏そば」をいただいているので、「鶏つけそば」の食券を買って


らぁ麺 やまぐち【四】-2

オープンキッチンの厨房の前に一直線に並んだ11席のカウンター席のうちの、店の奥の方にある席へと着くと
厨房にいた2人のスタッフの人のうちの1人が食券を回収にきたんだけど

山口店主の姿はなかった。
夜は店には出ていないのかな
!?

そうして、まず先に完成した吉田店主は「鶏そば」が出された後に
少し遅れて、私の「鶏つけそば」も着丼!

らぁ麺 やまぐち【四】-3らぁ麺 やまぐち【四】-4らぁ麺 やまぐち【四】-5

昆布水に浸かった麺の上に豚肩ロース肉のレアチャーシューが2枚に太メンマカイワレが盛りつけられて!
つけ汁には輪切りにされた鷹の爪小ネギが浮かぶ美しいビジュアルのつけそば♪


まずは、昆布水に浸けられた麺をいただくんだけど
ちょっと残念だったかのは、キレイに麺を揃えて盛りつけられてなかったこと

らぁ麺 やまぐち【四】-6

最近は、特につけ麺の場合、麺を美しく盛りつける店が多いので
こうして、少し乱れた盛りつけだと、ついそこに目がいってしまう(汗)

ただ、一昨日、食べたばかりの「鶏そば」では、キレイに麺を揃えて盛りつけられていたのに
先日は山口店主が作ったのに対して、今夜はスタッフの人が作ったから!?

そうして、この京都の老舗製麺所である「麺屋 棣鄂(ていがく)」から取り寄せている、「鶏そば」にも使われていたと思われる、同じ、平打ちの中太ストレート麺を、つけ汁にはつけずにいただくと
国産小麦粉を使って製麺された麺は小麦粉香る麺なのが、まず、よくて♪

なめらかで、モチモチとした食感の麺で!
程よいコシも感じられるのがいい♪


次に、麺を手繰って、会津地鶏、山水地鶏の丸鶏に吉備鶏のガラと羅臼昆布を使用して炊いたというスープのつけ汁に、さっと潜らせていただくと
地鶏のうま味を感じるつけ汁で!

羅臼昆布のうま味が口の中に広がって!
美味しいつけ汁ではあると思う。


ただ、先日、富山県の氷見から来た『貪瞋癡(とんじんち)』の紅出店主とポールで並んでいただいた「鶏そば」のスープとは、かなりクオリティが違うような(汗)
あのときは、フレッシュな鶏のうま味が口の中に広がるスープで

丸鶏らしい、豊潤なうま味がよく感じられて♪
さらに、昆布のうま味が、うま味過多じゃないかと思われるくらいよく出ている絶品の味わいのスープだったのに


今夜のスープには、鶏のワイルドな味わいが出てしまっている
鶏専用のチルド庫を設け、朝炊きで鶏の鮮度にこだわったと卓上のPOPに書かれていたのに、これはどうしたことか!?

スープに火を入れっぱなしにしているのか
今夜は、吉田店主と話しをしていて、厨房のスタッフの人の調理の様子を見ていなかったので

わからないけど
おそらく、朝炊いたスープが夜までに、何らかの原因で劣化したと考えられる。

それでも、黄金色に煌めく鶏油のコクとうま味に
生揚げ醤油と再仕込み醤油と濃口醤油をブレンドしたような味わいのカエシの配合と分量が絶妙で!

強調文美味しいことは美味しいとは思うし!
それに、たぶん、初めて食べる人なら、これでも、十分、美味しいと感じるスープだとは思うけど


何が原因かは不明だけど
一昨日のスープとの落差が気になった

ただ、食べ進めて行くうちに、昆布のうま味がつけ汁に移っていくにつれ、そう、気にならなくなっていったし
それに、スタッフの人が後から出してくれた越後妙高の3年間熟成・発酵させたという生かんずりを麺に載せて、つけ汁につけていただいたところ

らぁ麺 やまぐち【四】-7

唐辛子の辛味と清涼感が口の中に広がって!  
辛いけど、めっちゃ美味しくて、気づけば完食♪


トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシューは、前回はもう少しレア感が欲しい仕上りだったけど
今回はいい感じで♪

らぁ麺 やまぐち【四】-8

上質な豚肉が使われていて!
肉のうま味をしっかりと感じられる美味しいレアチャーシューだったし


材木メンマは、外はコリッ!
中はサクッの食感が、たまらなくいい、好みのメンマだったし♪


そうして、最後にスタッフの人にスープ割りをお願いすると
「昆布水で割ってください。」などというヤボなことは言わずに、キチンと温かい割りスープで割ってくれたのがよかった♪

昔、この昆布水に浸かったつけそばが出たときには、残った昆布水で割るスタイルだったので
そういうものかと思って、やっていたけど

ぬるくなったつけ汁に昆布水を入れて、さらにぬるくなったスープ割りを飲んでも、美味しく感じられないんだよね(/。\)
それが、温かい割りスープを入れてくれる店も増えて

最近では、そんなオールドスタイルの昆布水割りの店も減る傾向にあるし!
基本は、まだ、昆布水割り推奨の店でも、お願いすれば、大概はスープ割りに応じてくれる。


元々、つけ麺を食べるときには、この最後の割りスープを楽しみにしている人なので!
スープ割り自体の対応をしていない店は論外だし


この昆布水に浸かったつけ麺の場合も、もし、お願いしても対応してくれない店ならば、もう、次からは行くことがないと決めているので
ちゃんと、最初から温かい割りスープが用意されていたのはよかった。

そして、それなりに美味しくいただいて、完食はしたけど
前回の「鶏そば」のスープのように、豊潤な地鶏のうま味に芳醇なカエシのうま味に加えて、昆布のうまみが半端ないと思えるようなものではなかったのが、ちょっと残念だったかな

こちら『らぁ麺 やまぐち』に行くのなら、夜営業ではなく、山口店主が厨房に立つ昼営業に行くのが、絶対におすすめです♪
ご馳走さまでした。


らぁ麺 やまぐち【四】-9

メニュー:鶏そば…880円/特製鶏そば…1200円/かけそば…720円
鶏そばミニポーク豚丼セット…1080円/替玉…100円

鶏つけそば…950円/特製鶏つけそば…1280円/鶏つけそば 大盛…1050円/特製鶏つけそば 大盛…1380円

味玉…120円/鶏ワンタン…200円/チャーシュー…200円
ロースト豚丼…450円/ミニロースト豚丼…200円/ライス…120円/小ライス…70円


らぁ麺やまぐちラーメン / 面影橋駅早稲田駅(都電)西早稲田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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訪問日:2018年10月2日(火)

【新店】麺屋翔 みなと-1

本日のランチは、新宿野村ビル地下二階レストランフロアに、本日10月2日オープンする新店の麺屋翔 みなとへ!

こちらの店は、大ちゃんこと大橋店主が営む西新宿の奥座敷にある人気店『麺屋 翔』の3号店にあたる店!

そして、こちらの店で提供されるのは、宇和島産の真鯛を出汁に使った「宇和島真鯛の塩らーめん」に「宇和島真鯛の醤油らーめん」!
オープン前に『麺屋 翔』本店で、この3号店で出す予定のラーメンが限定で提供されるというので、お邪魔して、チャーシューがトッピングされた「宇和島真鯛の塩チャーシューメン」をいただいた。


鶏と真鯛を1対3の割合でブレンドして作ったというスープは、じんわりとした鯛のうま味が感じられるスープで
鶏のうま味もあって、美味しいことは美味しい♪

ただ、鯛のうま味が弱めで
鶏で鯛のうま味を補っているといった印象で

それに、これでは、鶏と鯛スープのラーメンであって
競合店が鯛100%スープで勝負している中、インパクトも弱いような

さらに、麺も、スープには合っていてよかったとは思うけど
特に特徴のない、清湯スープなら何にでも合うオールマイティな麺が合わせられていたのも

トッピングされた具も、鯛ラーメンというのに具に鯛が使われていないというのも気になったし
それと、競合店で用意されている「鯛茶漬け」が用意されていないというのが(>_<)

最低、これくらいは用意して
そして、もし、ラーメンの具に鯛を入れないのなら、せめて、「鯛茶漬け」には鯛を載せて出さないと

今まで何度も試作を重ねて、お客さんに食べてもらって
意見を聞いて、ここまで漕ぎ着けたみたいだったけど

大ちゃんには、申し訳ないとは思ったけど、あえて、感じたことを述べさせてもらうと
大ちゃんからは、オープンまでにスープの改善をすると約束してくれたので

もちろん、オープン日には行くつもりだけど
ただ、この日は9月21日で、オープンまで11日という短期間で、どこまで、改善できているのか!?

昨日、催されたレセプションに招待された人たちのTwitterのツイートは、誰もが大絶賛していてきたけど
無料の試食会に招待された人たちのツイートなんて、鵜呑みにはできないしね

しかし、その中に、私が信頼している人のツイートもあって!
どうやら、スープは、かなり、いい出来のようだったから、スープは期待できるんじゃないかな
!?

と思いながらも、期待と不安を胸に抱いて新宿野村ビルへとやってきたのは、開店20分前の10時40分になる時刻
そして、レストランフロアのある地下2階のエスカレーターを下りていくと、左手に開店祝いの花々が咲き誇っていた♪

【新店】麺屋翔 みなと-2
【新店】麺屋翔 みなと-3【新店】麺屋翔 みなと-4

ラーメン関係では、『ソラノイロ』に『朝霞中華そば 瑞山』から!
さらに、『麺処 篠はら』に『麺屋 翔』を卒業して、神奈川県の鴨居に店をオープンした『支那蕎麦屋 藤花』の佐藤店主からもお祝いのお花が贈られていた♪


【新店】麺屋翔 みなと-25【新店】麺屋翔 みなと-26【新店】麺屋翔 みなと-27

そして、半開きのシャッターの店の前には、とぐろを巻くようにして、13人のお客さんが行列を作って待っていた。
最後尾に付くと、この後、どんどんとお客さんがやって来て


10時50分には26人の行列ができて!
この後、10時55分に開店を5分早めて開店さたときには行列は39人に膨れ上がった
(゜_゜;)

なお、開店前の10時51分に、大ちゃんに、こちらの店の店長の翔太さんをはじめとするスタッフの人が総出で、店から出てきて
まず、大ちゃんから3号店オープンの挨拶があって!

【新店】麺屋翔 みなと-5

さらに、この店を任せる翔太店長の紹介!
そして、翔太店長からも挨拶があって、めでたく開店
♪ (#^ー°)v

【新店】麺屋翔 みなと-6

先頭のお客さんから、券売機で食券を買って席へとついていく
でも、その前に、翔太店長が券売機の前に立って、簡単なメニュー説明があった。

それによると、今は、メニューは、淡麗な宇和島真鯛の「塩らーめん」に「醤油らーめん」で、「鯛めし」などの「ご飯もの」も用意。
濃厚な鯛らーめんにつけ麺も今後、用意していくつもりということだったけど


「鯛めし」を用意してきたのはよかった♪
やっぱり、鯛ラーメンの店で「鯛茶漬け」ができないというのは
(*_*)

しかし、私の番が近づいてきたところで
「えっ、鯛めし500円!」

「高けー!」
先客の男性のお客さんが食券を買いながら、そう言っている声が聞こえてきて


「鯛めし」がどんな内容のものなのかわからないので、この時点では何ともいえないけど
競合店になる『真鯛らーめん 麺魚』では200円で提供していることを考えると、ちょっと、割高に感じるかな

そうして、私の番になって、改めて、券売機をざっと見てみると
メニューは左上から横に「塩味」の「宇和島真鯛特製塩らーめん」、「宇和島真鯛味玉塩らーめん」、「宇和島真鯛塩らーめん」、「宇和島真鯛ちゃーしゅー塩らーめん」となっていて

【新店】麺屋翔 みなと-8【新店】麺屋翔 みなと-9

2段目が、同じ並びの「醤油味」!
麺「中盛」、「大盛」の設定があって!


他に、ご飯ものも「ねぎめし」、「魯肉飯(ルーローファン)」、「宇和島真鯛鯛めし」があった。
そして、「鯛めし」の価格は確かに500円で


「鯛めし」だけを食べに行ったら、別に高いとは思わないだろうけど
ラーメン店のサブメニューの価格としては、やはり、割高に感じてしまうかも(-"-;A ...アセアセ

そう言いつつも、内容がわからなければ、なんとも言えないので、デフォの「宇和島真鯛塩らーめん」と「宇和島真鯛鯛めし」の食券を購入すると
翔太店長からオープン記念のタオルを手渡された。

【新店】麺屋翔 みなと-10

そして、最後の3席のみがL字型に曲がって、あとは一直線に並ぶ、L字型カウンター19席の席の1席へとついて
食券を回収に来た青のお揃いのTシャツを着た、超かわいいスタッフの女子に食券を渡したんだけど

デフォの「塩らーめん」と「鯛めし」でも1,350円というのは、主なターゲットである付近のオフィス客の懐を考えると、ちょっと厳しいような
できれば、1,000円以内で抑えたいと思っていると思われるので

厨房では、どんどんとラーメンが作られて出されていく!
ただ、厨房からは少し離れた席だったので、ラーメン作りの様子は、まったくといっていいほどわからなかったけど


【新店】麺屋翔 みなと-11

わかったのは、提供時間の早さ!
「塩」と「醤油」の2種類のラーメンがあるとはいえ、スープが一本で、カエシの違い以外は、麺もトッピングも同じなので、ラーメンの提供時間は早い!


そして、少し待つうちに、14番目のお客である私のもとにも、めっちゃかわいいスタッフの女子から、まず、「宇和島真鯛塩らーめん」が出されて!
少し遅れて、「宇和島真鯛鯛めし」も着丼!


【新店】麺屋翔 みなと-12

宇和島真鯛塩らーめん」は、豚肩ロース肉のレアチャーシューが1枚に穂先メンマか1本!
他には、あおさ三つ葉ネギが載るだけのシンプルな装いの塩ラーメンで!


【新店】麺屋翔 みなと-13【新店】麺屋翔 みなと-14

前回はチャーシューがトッピングされたバージョンの一杯をいただいたので、そんな風には感じなかったけど
デフォだと、ちょっと、見ためが寂しいかな

それと気になったのは、スープがスゴく少なかったこと
それに、盛りつけが雑なのも、ちょっと気になったかな(-""-;)

宇和島真鯛鯛めし」は、鯛の刺身が載せられているようだけど、上に載る刻み海苔で見えないので、避けてみると
白と青の2色のネギにミョウガが載る鯛のさしみが姿を現した。

【新店】麺屋翔 みなと-15【新店】麺屋翔 みなと-16

ただ、お茶碗で軽く一杯分のご飯の上に、胡麻ダレで味付けられた薄切りの鯛の刺身が2枚と薬味が載せられただけの500円はどうなんだろう!?
『真鯛らーめん 麺魚』とともに、こちらの店と競合する『鯛塩そば 灯花』も、こちらの店の同様で、ラーメンには鯛は載らずに、「鯛茶漬け」には載る同じような品揃えだけど

価格は、「鯛塩そば」800円、「本格胡麻鯛茶漬け」390円、「鯛めし~鯛出汁炊き飯~」190円。
「鯛めし~鯛出汁炊き飯~」には鯛こそ付かないものの、鯛出汁で炊いたご飯が出てきて、この価格だし


「鯛塩そば」と「本格胡麻鯛茶漬け」をセットで食べても1,190円。
「鯛めし~鯛出汁炊き飯~」とのセットなら990円。


『麺魚』は、ラーメンにも、「鯛茶漬け」にも、刺身ではないけど、鯛の焼いたほぐし身が入って、セットで1,000円だし
場所柄、家賃も高いので仕方ないのかもしれないけど

この価格がここでまかり通るならいいとは思うけど
ちょっと、このコスパの悪さが気になる

さて、肝心の味はどうか!?
黄金色したスープをいただけてみると

今は、東京でも大阪でも、鮮魚の真鯛を使ったラーメンを出す店がかなり増えて
玉石混淆

だから、中には、鯛は何処にいるの!?
そんな、スープから、あまり鯛の風味を感じられない店があるのも事実。

しかし、今日のスープからは、誰でも、真鯛の出汁とわかる!
はっきりとしたうま味が出ていたので、まずは、安心♪


そして、前回同様、鯛100%のスープではなく、鶏清湯ベースのスープに鯛出汁を重ねたスープだったけど…
鯛のうま味が口の中に、ぶわっと広がって!


明らかに鯛のうま味が増されていて!
先日いただいたスープとは違って、スープに厚みが感じられる♪


アサリを入れたんだろうか
そう思ったところで

私の隣の隣の隣で食べていた『ソラノイロ』の宮﨑店主が大ちゃんに
「これっ、貝使ってます?」と尋ねていたのが聞こえてきた

やっぱり、同じこと考える人はいるんだなと思ったけど
でも、コハク酸のうま味は感じないので、この厚みは貝によるものではないかな

鯛の炊き方を変えたとか!?
わからないけど、スープに厚みが出ているのは間違いないし!

『麺魚』のような鯛清湯なのに鯛が濃厚なスープではないけど
淡麗な鯛のうま味で食べさせる美味しいスープにブラッシュアップされていて!

とても美味しかったし♪
この味なら大丈夫!


麺は、中太ストレートの麺は、ありきたりで
前回は、『麺魚』のように、もっと個性的な麺を使えばいいと思った

でも、つるっとした啜り心地のいい麺で!
のど越しのよさも感じられて♪


それに、スープのうま味が強くなったこともあって!
スープとはよく合っていたし♪


まるで、スープを美味しく食べさせてくれる、スープの黒子のような麺に感じられて!
かえって、この麺で、よかったのかもしれない


豚肩ロース肉のレアチャーシューは、『麺屋 翔』本店で、以前から定評のある、味、食感ともに優れたチャーシューで!
今日も、しっとりとした食感に仕上げられていて♪


それに、厚みもあって!
肉の中にうま味が閉じ込められた絶品のチャーシューだったし♪


【新店】麺屋翔 みなと-19

穂先メンマも、面白味さには欠けるかもしれないけど
シュクシュクとした食感は、とてもよかったし♪

あおさも、その強い香りが、スープの邪魔をするんじゃないかと心配していたのに
スープの鯛の風味が強くなっていたので、そんなこともなかったし

それどころか、今日は、このあおさが味変アイテムとなって!
あおさの香りを楽しむことができたし♪


スープがよくなったことで、ラーメン全体としても、よくなった♪
ただ、スープは、これに満足することなく、更なるブラッシュアップを図っていただいて


鶏の力を借りずに鯛100%で勝負できるスープにしてもらえると
もっといいと思うので♪

そうして、麺と具を食べ終えたところで、残ったスープを「鯛めし」にかけて「鯛雑炊」にしていただくと
これも間違いない味わいで、最後まで美味しくいただくことができたのはよかった♪

【新店】麺屋翔 みなと-20

ただ、やっぱり、これで500円という価格が
出しても350円だろうと思うので

450円にして、ランチタイムは100円引きにするとか…
生の鯛をやめて、『麺魚』のようにほぐし身にするか

何かいい方法を考えてもらえると、いいと思うんだけど
ともあれ、3号店のオープンおめでとうございます。

「濃厚らーめん」に「つけ麺」が発売されたら、また、伺います。
ご馳走さまでした。


【新店】麺屋翔 みなと-21【新店】麺屋翔 みなと-22

メニュー:宇和島真鯛 特製塩らーめん…1050円/宇和島真鯛 味玉塩らーめん…950円/宇和島真鯛 塩らーめん…850円/宇和島真鯛 ちゃーしゅー塩らーめん…1100円

宇和島真鯛 特製醤油らーめん…1050円/宇和島真鯛 味玉醤油らーめん…950円/宇和島真鯛 醤油らーめん…850円/宇和島真鯛 ちゃーしゅー醤油らーめん…1100円

中盛…50円/大盛…100円

ねぎめし…250円/魯肉飯
(ルーローファン)…350円/宇和島真鯛鯛めし…500円

麺屋翔 みなとラーメン / 西新宿駅新宿西口駅都庁前駅

昼総合点★★★★ 4.0



好み度:宇和島真鯛 塩らーめんstar_s40.gif
接客・サービスstar_s40.gif

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訪問日:2018年9月11日(火)

らぁ麺 やまぐち【参】-1

本日のランチは、旧店舗から徒歩20秒の場所に9月7日に移転オープンしたミシュランガイド東京ビブグルマン掲載店の『ぁ麺 まぐち』へ!

旧店舗の前を走る早稲田通りを渡った右斜め前という至近距離の場所に移転した店を11時8分に訪ねると
店頭で一人、佇む人がいた。

この人こそ、「ミシュランガイド富山・石川(金沢)2016特別版」で、ラーメン店として「ビブグルマン」に掲載された氷見のラーメンが美味しいワインバーの『貪瞋痴(とんじんち)』の紅出店主!
昨日は、ミシュラン一ツ星の和牛づくしの肉割烹『おにく 花柳』A5和牛松茸のすき焼きを食べに来て!


一泊して、ラーメン店としてランチタイムに営業するため、今朝は始発の東北新幹線で新高岡駅経由で富山県の氷見まで帰る予定をしていたくせ
痛恨の麺発注忘れ(>_<)

在庫の麺が20玉しかない状態では営業できないので
これでは営業できず、臨休することに

せっかく、昨日、東京に来る前に、煮干しの水だしして準備して
今日、帰ったら、その水出しした煮干しを炊いて、営業する予定だったのに、お客さんに申し訳無いことをしたと反省していた。

そこで、仕方ないので、今日は都内でラーメンを食べるということになり(笑)
待ち合わせをしたのが、こちらの移転オープンしたばかりの『らぁ麺 やまぐち』だった

らぁ麺 やまぐち【参】-2

そのまま、待っていると
開店時間まで20分を切った時間になると、お客さんが集まり始めて

開店時間の11時30分になると、かわいいスタッフの女子が出てきて、シャッターを上げ始めたんだけど
シャッターが高い位置から下りていて、彼女が小さいのと、力がないのと、シャッターが思いのとで、なかなか上がらない

思わず、力を貸そうかと思って近づくと
男性スタッフが出てきて、何とかシャッターを上げることができて

らぁ麺 やまぐち【参】-3

無事、開店することができたんだけど(汗)
この時点で10人余りのお客さんが行列を作っていた。

紅出店主、私の順で入店して
券売機で、まず、食券を買うんだけど

らぁ麺 やまぐち【四】-2

麺メニューは、醤油味の「鶏そば」と「鶏つけそば」の2択!
「鶏そば」には、デフォの「鶏そば」の他に味玉にデフォの「鶏そば」には入らない鶏チャーシューが入る「特製鶏そば」と、トッピングなしの「かけそば」が用意されていて!


「鶏つけそば」には「特製」と「大盛」の設定かをあった。
単品トッピングは、「味玉」、「鶏ワンタン」、「チャーシュー」!


ご飯ものは、「ロースト豚丼」、「ミニロースト豚丼」、「ライス」、「ミニライス」!
なお、「鶏そば」と「ミニロースト豚丼」のセットのボタンがあって、セットにするとお得なのかなと思ったのに、価格は単品で買っても変わらない
(--;)

この中からセレクトしたのは「鶏そば」と「ミニロースト豚丼」!
紅出店主が「鶏そば」の食券を買い求めたので、「鶏つけそば」にしようかと、一瞬、思ったけど


でも、実は、旧店舗時代にも、鶏と昆布だけで、魚介を使わなくなった「鶏そば」を食べたことがなかったので
まずは、ラーメンで食べたかったし!

それと、スープと麺だけの「かけそば」があって!
よほどスープに自信がないと、やらないメニューだし


あえて、雑味のない、この「かけそば」をチョイスする手もあるかなとも思ったけど
移転に当たって、チャーシューに使う豚肉を国産豚の肩ロースに変えたという情報を聞いていて、食べておきたかったので!

そうして、オープンキッチンの厨房の前に一直線に11席並んだカウンター席に奥から詰めて座って、男性スタッフに食券を渡す。
なお、席は他に、店の左奥のスペースに2人掛けのテーブル席が1卓あって、全13席!


移転前は厨房が奥にあるセミクローズドのキッチンの店で!
山口店主が調理する様子もわからなかったし、お話しすることもできなかったので、この移転は、めっちゃ、ウエルカム♪


注文を受けると、さっさく、ラーメン作りに入る山口店主!
まず、スープを雪平鍋をガス台の火にかけていって!


チャーシューをカットすると
「麺屋 棣鄂」の木箱から麺を2玉取り出して、2基のテボへと入れて、タイマーをセット!

スープが温まると
大きめの300cc入るお玉を使って、温まったスープをラーメン丼に注いでいく

そして、タイマーが鳴る前に1分30秒弱でテボを引き上げて
湯切りされた麺がスープの張られたラーメン丼に入れられて!

トッピングの具が盛りつけられて
2個作りされた「鶏そば」が完成すると

鶏そば」が紅出店主と私に!
そして、男性スタッフの人によって作られた「ミニロースト豚丼」も、ほぼ、同じタイミングで私に供された。


らぁ麺 やまぐち【参】-6らぁ麺 やまぐち【参】-7

豚肩ロース肉のレアチャーシューが2枚に材木メンマ2本とカイワレが載せられた
シンプルな装いの醤油ラーメン!

らぁ麺 やまぐち【参】-8らぁ麺 やまぐち【参】-9

鶏油が黄金色に煌めき!
生揚げ醤油が香るスープをいただくと


らぁ麺 やまぐち【参】-10

会津地鶏、山水地鶏の丸鶏に吉備鶏のガラと羅臼昆布を使用して!
移転に当たっては、鶏専用のチルド庫を設け、朝炊きで鶏の鮮度にこだわったと卓上のPOPに書かれていたスープ
は…

らぁ麺 やまぐち【参】-5

フレッシュな鶏のうま味が口の中に広がるスープで
丸鶏らしい、ふくよかなうま味がよ~く感じられて

そして、昆布のうま味が、うま味過多じゃないかと思われるくらいよ~く出ていて
さらに、生揚げ醤油と再仕込み醤油と濃口醤油をプレンドしたような味わいのカエシの配合と分量が絶妙で♪

めちゃめちゃ美味しい♪
やっぱり、『やまぐち』のスープは、これだけ美味しかったんだね♪


こちら『らぁ麺 やまぐち』が2013年1月8日にオープンして、少しして、「鶏そば」を食べに行ったときには
美味しいことは美味しいけど、皆さんが絶賛するほどでは(汗)

というのが、そのときの印象
その後、「冷し煮干そば」を食べにいって

上品すぎて、もう一つ、煮干しのうま味が引き出せていないように感じられて
以来、この店の味は私の口には合わないんだろうなと思って、訪問していなかった。

しかし、名古屋の『らぁ麺 紫陽花』で食べて
福岡の『地鶏らーめん はや川』で食べて

山口店主の教え子が作るスープが、めちゃめちゃ美味しくて♪
この2店以外でも、山口店主が東京・府中の『麺創研 かなで』に在籍していたときに店にいて、その後、独立した店主の店で食べたラーメンも、すべて美味しくて♪


これは、以前いただいたラーメンが下ブレしていたのかも
そう思ったし!

昨年の2月に水と鶏で作ったスープにリニューアルしていて、その影響もあったのかもしれないけど
何しろ美味しい♪

このスープをいただいて
もっと、早めに来るべきだったと反省!

麺は、「麺屋 棣鄂(ていがく)」の国産小麦を使用した平打ちの中太ストレート麺で!
麺の芯まで、よく茹でられた麺は、なめらかで


らぁ麺 やまぐち【参】-11

モッチモチの食感の麺で!
コシもあって


小麦粉のうま味に甘味が感じられて!
それに、スープとの一体感を感じられる秀逸な麺だったし♪


豚肩ロース肉のレアチャーシューは、もう少しレア感が欲しいところだったけど
でも、上質な豚肉が使われていて、肉のうま味を感じる美味しいレアチャーシューだったし♪

らぁ麺 やまぐち【参】-12

材木メンマの外はコリッ!
中はサクッの食感が、たまらなくよかったし


ミニロースト豚丼」は、炙ったレアチャーシューが載せられていて!
香ばしいし♪


らぁ麺 やまぐち【参】-13らぁ麺 やまぐち【参】-14

醤油ダレの味付けもとてもよくて!
ラーメンとセットで食べると、ちょうど、お腹も満たされるので、おすすめ♪


そうして、最後は、もちろん、スープの最後の一滴まで、すべて飲み干して完食したんだけど
豊潤な地鶏のうま味に芳醇なカエシのうま味に加えて、昆布のうまみがハンパないスープだったし♪

スープを飲み終わるころには、鶏感が増して!
飲み始めも美味しいけど、飲み終わりも美味しくて、最高でした♪


次回は「鶏つけそば」をいただきに、間髪入れずに訪れないとね♪
ご馳走さまでした。


らぁ麺 やまぐち【参】-15

メニュー:鶏そば…880円/特製鶏そば…1200円/かけそば…720円
鶏そばミニポーク豚丼セット…1080円/替玉…100円

鶏つけそば…950円/特製鶏つけそば…1280円/鶏つけそば 大盛…1050円/特製鶏つけそば 大盛…1380円

味玉…120円/鶏ワンタン…200円/チャーシュー…200円
ロースト豚丼…450円/ミニロースト豚丼…200円/ライス…120円/小ライス…70円


らぁ麺やまぐちラーメン / 面影橋駅早稲田駅(都電)西早稲田駅

昼総合点★★★★ 4.5



好み度:鶏そばstar_s50.gif
接客・サービスstar_s40.gif

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訪問日:2018年7月26日(木)

【新店】らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)-1【新店】らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)-2

本日のランチは、新宿歌舞伎町に本日7月26日オープンする新店の『らぁ麺 鳳仙花』へ!

こちらの店は、『俺の麺 春道』『煮干中華そば 鈴蘭』『らぁ麺 はやし田』などのラーメン店に500円ピッツァ&イタリアンの『CONA』などの飲食店経営及びプロデュースを行う株式会社INGS(イングス)が経営するニューブランドのラーメン店!

『俺の麺 春道』が濃厚豚骨魚介!
『煮干中華そば 鈴蘭』が煮干し!


『らぁ麺 はやし田』が水と鶏&鴨!
流行のラーメン&つけ麺を出す店を次々にオープンさせてきた会社が次に目を付けたのが金目鯛


そして、今回も大ヒット不良漫画「クローズ」に肖って、「クローズ外伝」の「鳳仙花」を屋号にして店をオープンさせる!
今までオープンさせてきた各店は、どこも、資本系の店とは思えない美味しいラーメンにつけ麺を食べさせてくれる店で、流行っているし♪


特に昨年の12月18日にオープンした『らぁ麺 はやし田』は、鴨と大山どりを使った「醤油らぁ麺」に、希少な「のどぐろ煮干し」を使った「のどぐろそば」が人気で!
新宿三丁目の丸井の裏の狭い路地裏にあるという店のロケーションの悪さから、飲食店が入居しても閉店を繰り返す場所にオープンしたにもかかわらず、連日、行列ができている。


さて、金目鯛出汁のラーメンを出す、この新店も行列店の仲間入りをすることができるのだろうか
というわけで、JR新宿駅の東口からアクセスして、西武新宿駅から徒歩0分の

ただし、西武新宿駅直結の「西武新宿PePe-ペペ」のある通りからは1本入った路地裏にある店を訪ねたのは、もうすぐ11時15分になる時刻。
すると、店頭から店の脇道にかけて、10人ものお客さんが行列を作って待っていたのには驚かされた
(*_*)

最後尾に付くと、すぐに新店のオープン日の開店前に、よくお会いする新店ハンターの方が2人並んで!
さらに、20人ほどのお客さんが行列を作ったところで、オープンの11時を迎えると


『らぁ麺 はやし田』のオープンのときも、暖簾をかけていた
コックコート姿のINGSの社員の方が再び暖簾をかけて、開店

【新店】らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)-3

先頭のお客さんから順に、入店して、券売機で食券を購入して席へとついていく
なお、客席はU字型のカウンター席16席で!

店の間口を見て、せいぜい8席くらいかなと思ったのに
思った以上にキャパがあった。

そうして、私の番になって、券売機を見ると、メニューは、「らぁ麺」、「つけ麺」の2種類!
そして、デフォルトの「らぁ麺」、「つけ麺」の他に「味玉」、「特製」の各トッピングバージョンがあるだけのシンプルなメニュー構成!


【新店】らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)-5

麺増量は、「らぁ麺」が「替え玉」、「つけ麺」が「大盛り」対応。
ご飯ものは、「金目鯛茶漬け」に「白米」!


単品トッピングは、「チャーシュー」、「味玉」、「メンマ」!
この中からチョイスしたのが「特製らぁ麺」と「金目鯛茶漬け」の食券!


席へとつくと、食券を回収にやってきたのは
『煮干中華そば 鈴蘭』の元店長で!

『らぁ麺 はやし田』のオープニングから、しばらくの間、店を手伝っていた
今は、この辺りの店のエリアマネージャーをされてる方!

「オープンおめでとうこざいます。」と言うと…
「お手柔らかにお願いします。」と言われてしまった(笑)

【新店】らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)-6

そして、食券を受けとると
「金目鯛茶漬けは、後でお出しします。」と言うので…

「いや、ラーメンといっしょに出してください。」
「ラーメンといっしょに写真を撮りたいので!」
とお願いすることに♪

なお、水は卓上に置かれたコップにセルフで、カウンターに組み込まれたウォーターサーバーから注ぐシステムがとられていて
これは、カウンターの壁に貼られた「らぁ麺」、「つけ麺」の説明POPとともに『らぁ麺 はやし田』と同じスタイル♪

【新店】らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)-7【新店】らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)-8

そして、いつもなら、ラーメンができるまで、調理の模様を観察して、レポートするところだけど
こちらの店の厨房は店の奥のスペースにあって

キッチン自体はオープンキッチンなんだけど、客席から遠いので
ラーメン作りの様子をレポートできないのが玉に瑕なんたよね(^。^;)

そうして、その厨房には、3人のスタッフがいて
まず、2個作りされた「らぁ麺」がポールと2番目のお客さんに出されると

次に、やはり、2個作りされた「らぁ麺」が、3番目と4番目のお客さんに出されて
続いて、3個作りされた「つけ麺」が5番目から7番目のお客さんに出されて

さらに、また、2個作りされた「らぁ麺」が作られた後に
また、2個作りを繰り返して作られた「らぁ麺」が完成すると…

その一つに、味玉やチャーシューが増量されて、「特製らぁ麺」になって、私に出された。
さらに、ラーメンが提供されるタイミングを見計らって、エリアマネージャーによって「金目鯛茶漬け」も作られて


「蛤の出汁になります!」
「金目鯛のラーメンのスープで割って、お召し上がりください。」という説明とともに供された。


【新店】らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)-9【新店】らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)-10

『煮干中華そば 鈴蘭』と同じ、スライサーで薄くカットされた豚肩ロース肉のレアチャーシュー
味玉、穂先メンマ、鯛の解し身、アーリーレッド小ネギがトッピングされたラーメン

【新店】らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)-11【新店】らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)-12

まずは、鮮魚の金目鯛の香しいフレーバーが漂う、やや、濁りのある琥珀色したスープをいただくと
金目鯛!金目鯛!金目鯛!

【新店】らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)-13

金目鯛のアラをメインに真鯛のアラと絶妙なバランスで炊き上げたというスープは、思った以上に濃厚で!
濃厚さでは錦糸町の店を上回っている!


鮮魚の金目鯛と真鯛のうま味もワイルドさもよく出た濃密なスープで!
結構、攻めてきているよね!


鮮魚ラーメン好きには、たまらない味わいのスープ♪
反面、魚が苦手な方には、とてもおすすめできない


そんな味わいのスープなので、賛否はあるかもしれないけど
淡麗で無難な味わいにはしないで、これくらい、振り切った味わいに仕上げてきたのはよかったと思う♪

麺は、菅野製麺のオレンジ色した麺箱があったので、間違いないとは思うけど
切刃22番に見える全粒粉が配合された中細ストレート麺が使われていて

【新店】らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)-14【新店】らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)-15

厨房が遠かったので、もしかすると、私の計測ミスだったかもしれないけど
2分間という、この番手の麺にしては長く茹でられた麺は

なめらかで、モチッとした食感の多加水麺で!
芯まで、よく茹で上げられた麺は、小麦粉のうま味が、よ~く感じられて♪


スープとの一体感を感じられる麺で!
とてもよかった♪


トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシューは、ペラッペラで
サンドイッチに挟まれたハムを食べているようで

【新店】らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)-16

「特製」にしたにもかかわらず、量も少なくて
肉のうま味も、あまり感じられず

最近は、このタイプのチャーシューが増えているけど
あまり好きにはなれないんだよね

味玉は、濃いオレンジ色した黄身の半熟加減がベスト!
味も甘味があって、美味しくいただけたし♪


【新店】らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)-17

穂先メンマは、長い一本物の立派なものが2本も使われていて
根本の太い部分まで、やわらかくて!

【新店】らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)-18

穂先部分のシャクシャクとした食感が最高で!
薄味の味付けで、スープの邪魔をしなかったのもよかったし♪


「金目鯛茶漬け」は、金目鯛の切り身を炙ったものに、小ネギが載せられたご飯に蛤出汁を注いだ出汁茶漬けで
山葵が別添えで付くもの

【新店】らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)-19

まずは、そのまま、いただいてみると
蛤出汁のうま味が口の中に広がって、めっちゃ美味しい♪

次に金目鯛スープを少しずつ、割り入れて、食べてみると
金目鯛と蛤がマリアージュしたスープは、金目鯛のワイルドさが影を消して

【新店】らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)-20

イノシン酸とコハク酸の融合によるものか!?
さらに、うま味が増して、最高に美味しい♪

これをいただいて、思ったのは、この金目鯛と蛤のスープが最強なんじゃないかってこと!
ぜひ、この金目鯛と蛤のマリアージュスープのラーメンを商品化してもらえるとありがたいんだ
けど…

なお、帰りがけにエリアマネージャーに
「こちらでは、金目鯛のラーメン一本でやるのですか?」

「はやし田の、のどぐろそばのようなものはやらないのですか?」
ズバリ、聞いてみたところ…

ニヤッと笑って(笑)
「やります!」

「まだ、言えないですけど、準備を進めています♪」なんて話してくれたんだけど…
これは楽しみ♪

なので、これが発売されたら
いや、その前に、「つけ麺」も美味しそうだったので!

食べに来ないとね♪
ご馳走さまでした。


【新店】らぁ麺 鳳仙花(ほうせんか)-21

メニュー:らぁ麺
らぁ麺…800円/味玉らぁ麺…900円/特製らぁ麺…1000円
替え玉…100円

つけ麺
つけ麺…850円/味玉つけ麺…950円/特製つけ麺…1050円
大盛り…100円

茶漬け
金目鯛茶漬け…200円/白米…150円

トッピング
チャーシュー…200円/味玉…100円/メンマ…100円


らぁ麺鳳仙花ラーメン / 新宿西口駅西武新宿駅新宿駅

昼総合点★★★★ 4.0



好み度:特製らぁ麺star_s40.gif
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