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訪問日:2024年1月30日(火)

RAMEN MATSUI【参】-1

本日のランチは東京メトロ丸ノ内線の新宿御苑前駅と四谷三丁目の、ちょうど中間地点に昨年の5月10日にオープンした『RAMEN MATSUI』へ!

『柴崎亭 梅ヶ丘店』で店長をされていた方が、この地に独立開業して、ソムリエの資格を持つ奥さまと夫婦二人で営むホスピタリティ溢れる店👫

オープン2日目に伺って、ラーメンデータバンク取締役会長でラーメン評論家の大崎さんの隣で「特製醤油」をいただいて!
さらに、オープンから1ヶ月が経過して「塩」が販売されるようになって


再訪して、大好きな「鴨ロース」をトッピングしていただいた。
どちらも美味しいラーメンだった
😋

その後、「煮干」も販売されるようにになって、食べに行こうと思いながらも、なかなか伺えずに越年してしまった😅
そんな店で、1月26日から期間限定で「味噌」が販売されるのを、たまたま流れてきた店主のXのポストで知った。



基本、出汁の旨味をダイレクトに感じられる塩ラーメンが好き🥰
でも、出汁と醤油のカエシの旨味のコンビネーションで食べさせてくれる醤油ラーメンも好き♪

それに対して、味噌ラーメンは、味噌ダレが強くて、出汁の旨味がわかりにくいので
一部の味噌ラーメンを除いて、そんなには食べない。

しかし、この味噌ラーメンには、ちょっと惹かれて🥰
食べてみたいと思っていた。

そんな折、新宿御苑近くに行く用事ができたので!
今日のお昼は、この味噌ラーメンに決まり♪


というわけで、開店時刻の11時に、あと2分でなる時間に店頭へとやって来ると
9人のお客さんが行列を作って開店を待っていた。

RAMEN MATSUI【参】-2

11時を迎えると松井店主が暖簾を持って出てきて、定刻開店!
一番のお客さんから順番に入店していく。


すると、そこに、すぐ前でヤンキー座りしていたガタイのいい男のところに女がやって来て、当たり前のように合流!
そこで、じっと抗議の眼差しを向けたけど、無視された
😓

順番が10番目で、これが1人抜かされてたところで、カウンター8席の店に1巡目に入れるわけではなかったから、注意はしなかったけど
もし8番目だったら、していたと思う🤬

こういう代表待ちって、普通にあるよね
でも、このラーメン店の代表待ち禁止の常識は、普段、あまりラーメンを食べない人からしてみると非常識ということもあるしね😅

このバカップルのせいもあって、開店から26分待たされて、11時26分に入店。
券売機の前に立つと


最上段のボタンだけが他のボタンの4倍の大きなボタンになっていて
左から「特製醤油」、「特製塩」、「特製煮干」、「特製味噌」!

RAMEN MATSUI【参】-3

「特製」は、大好きな鴨チャーシューがトッピングされる代わりに、要らない味玉も、もれなくついてくるのでスルー!
デフォルトの、「味噌」に前回の「塩」同様、「鴨ロース」トッピングしようと思ったら…

「味噌」だけは「特製」しか用意されてなかった😅
でも、ないなら仕方ない

しかし、その大きなボタンのメニュー名の下に、トッピングの内容が書かれていて
味玉が入らないことがわかったし!

鴨ロースが2枚入ることもわかったので、ぜんぜんオーケー👌
「特製味噌」の食券を購入して、さらにトッピングの「鴨ロース」と「半ライス」の食券を買おうとしたところ

「鴨ロースめし」のボタンを発見🦆🍚
さらに、「半ライス」はなく、「ごはん」のボタンはあったけど、200円するし

「鴨ロース」をトッピングして「ごはん」の食券も買えば、「鴨ロースめし」と同じ500円になるので!
「鴨ロースめし」の食券を買うと、女性スタッフの人から、1席のみ空いていた席へと案内されて


カウンターの高台に2枚の食券を並べて置くと
すぐに奥さまが食券を回収にきた。

目の前のオープンキッチンの厨房では店主が麺上げをしているところで
テボで茹でた麺を箸と平ざるを器用に使って、麺線を揃えて折り畳むようにしてスープの張られたラーメン丼の中へとキレイに盛りつけていくと

最後に夫婦の共同作業で、トッピングの具がキレイに盛りつけられて👫
完成したラーメンが先客へと出されていって

そうして、入店してから10分!
開店してから36分で


まず、先に、奥さまから「鴨ロースめし」が出された後に
完成した「特製味噌」もサーブされた。

RAMEN MATSUI【参】-4
RAMEN MATSUI【参】-5RAMEN MATSUI【参】-6

「鴨ロースめし」には、醤油のソースで味付けられた鴨ロースのロティが端っこも含めてだけど5枚敷き詰められて
その上にホースラディッシュに白髪ネギが載るもので!

RAMEN MATSUI【参】-14

「鴨ロース」トッピングだったら鴨ロースのロティが3枚しか付かないし!
「鴨ロース」と「ごはん」にするより、この方が、絶対ににいいし、お得♪


そして、「特製味噌」は、鴨ロースのロティが2枚に薄切りされた豚肩ロース肉のレアチャーシューが3枚🦆🐷
てるてる坊主型の肉ワンタンが2個にメンマ、もやし、春菊、刻みネギがトッピングされて🌿

センターにアイスクリームディッシャーを使って盛りつけられたピリ辛肉味噌が載る
美しいビジュアルの味噌ラーメン

RAMEN MATSUI【参】-7

まずは、ピリ辛肉味噌をレンゲレストの上に移動させて
スープをレンゲですくって、いただくと

RAMEN MATSUI【参】-8

日本三大味噌の一つで、辛口の赤味噌である米味噌の仙台味噌に
これも辛口の赤味噌で、ただし、こちらは大豆に米麹を加えた米味噌ではなく、大豆のみを主原料としている愛知県、三重県、岐阜県の東海3県で作られる豆味噌と

練り胡麻で作った特製味噌ダレを使ったとXでポストして!
券売機のボタンにも解説されていたスープは


赤味噌しか使ってないはずなのに、色合いからも赤みを帯びてイないスープは香り高くて芳醇♪
でも味わいはマイルド!


少し甘味も感じられて
酸味に、ほろ苦な味わいがする味噌の方が好みだけど

でも、この味噌ダレに合わされた鰹、鯖に昆布と思われる
アニマルオフの乾物出汁を合わせたような味わいのスープはコクがあって、めっちゃ美味しい😋

そして、途中で、ピリ辛の肉味噌を溶かしてみると
さらに、スープの旨味がブーストして、これが、また、美味しかったし😋

RAMEN MATSUI【参】-10

麺はレギュラーメニューの「醤油」、「塩」と同じ切刃22番の平打ちの中細ストレート麺が合わされていて
この京都の「麺屋 棣鄂」謹製の麺は、するすると啜り心地のいい麺で!

RAMEN MATSUI【参】-9

「醤油」、「塩」の、どちらのスープとの相性もバツグンで♪
旨味いっぱいのスープをいっぱい持ってきてくれて、美味しくいただけたし
😋

でも、「味噌」との相性はどうか
最初、この麺が合わせられているのを見て、そう思った。

しかし、実際に食べてみると
スープが重くないので、そんなには気にならなかったけど

ただ、やっぱり、麺がスープに少し、負けてしまっていたので
切刃18番くらいの中太麺にすると、もっと、美味しく食べられたかな😅

トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシューは、スライサーで薄くスライスされたもので
せっかく、北海道のブランド豚で黒豚血統を含む四元豚の「神威(かむい)豚」が使用されているのに

RAMEN MATSUI【参】-11

それに、使用された豚肩ロース肉は、適度な脂とあっさりとした赤身のバランスがとれたもので!
コク深い味わいのはずなのに


薄切りだと、旨味も半減してしまうので
そこで、3枚重ねて、ミルフィーユ状にして食べてみたところ

美味しい😋
こうして食べる方が、絶対、美味しいとは思うけど

でも、できれば、薄切りの3枚のチャーシューを1枚にしていいので、厚切りにして出してもらえると
もっと、美味しくいただけると思うので

肉ワンタンは肉餡が、とてもジューシーで、スゴく美味しかったし😋
ワンタンの皮は厚くもなく、薄くもない中間のもので

もう少し薄い方が好みだけど…
チュルンとした食感のもので、悪くなかったし♪

RAMEN MATSUI【参】-12

春菊は、その、ほろ苦な味わいが、味噌スープとの相性バッチリで😆
シナコリな食感のメンマも、よかったし

そうして、最初に「鴨ロースめし」の上に避難させておいた鴨ロースのロティと白髪ネギ以外の具と麺を食べ終えたところで
鴨ロースのロティと白髪ネギが載る「鴨ロースめし」をいただいたところ

RAMEN MATSUI【参】-13

まず、ラーメンにトッピングされた鴨ロースのロティは、火入れの状態も良好で♪
やわらかいし!


しっとりとした食感に仕上げられていて
噛めば、ジューシーな鴨ムネ肉の旨味が滲み出てくる絶品のロティだったし😋

ソースが掛けられた鴨ロースのロティは、まず、甘辛い醤油ベースのソースの味わいが、めっちゃ好みで🥰
鴨ムネ肉の旨味を引き立ててくれたし😋

ホースラディッシュを載せていただくと
ツーンと来る、この西洋わさびの辛味がめっちゃ合ってて、スゴく美味しかったし😋

そうして、最後は、残しておいた味噌スープを掛けて!
鴨ロースの味噌雑炊」にして、いただいくと


RAMEN MATSUI【参】-15

鴨ロースは、もちろん、めっちゃ美味しいし😋
コク旨な味噌スープを吸ったご飯も美味しくて😊

美味しく完食😋
ご馳走さまでした。



メニュー:特製醤油…1400円/醤油チャーシュー…1400円/醤油ワンタン…1300円/味玉醤油…1150円/醤油…1000円
特製塩…1450円/塩チャーシュー…1450円/塩ワンタン…1350円/味玉塩…1200円/塩…1050円

特製煮干…1400円/煮干チャーシュー…1400円/煮干ワンタン…1300円/味玉煮干…1150円/煮干…1000円
【限定】特製味噌…1600円

鴨ロースめし…500円/チャーシューめし…450円/ピり辛メンマめし…400円/ごはん…200円

トッピング
味付けたまご…150円/鴨ロース(3枚)…300円/チャーシュー(2枚)…300円/ワンタン(3個)…250円/メンマ…200円/海苔(3枚)


RAMEN MATSUI



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好み度:特製味噌star_s40.gif
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訪問日:2023年12月1日(金)

【新店】ナギチャンラーメン-1

本日のランチは新宿歌舞伎町に10月28日にオープンしたナギチャンラーメンへ!

『ラーメン 凪』の店舗が続々と閉店して、「ちゃん系」と呼ばれる「〇〇ちゃんラーメン」として相次いでリニューアルしている。
誰が見ても『ラーメン 凪』の業態変更!


しかし、ラーメン評論家の大崎さんが店舗で確かめても
「まったく関係ないです」と声を大にして否定されたそうで🤣

光文社が週刊誌の「FLAS」の取材で、『ラーメン 凪』を運営する「凪スピリッツジャパン」に対して
「出店ラッシュを続ける「ちゃん系ラーメン」の店舗は、凪さんの系列じゃないかという噂が立っていますが?」という質問をしたものの、全否定されたそう😅

「ちゃん系ラーメン」の店には一度だけ、『えっちゃんラーメン。 田町店』で「もり中華」をいただいた。
ただ、普通に美味しいとは思ったけど、もう一度食べようとは思わなかった
😅

だから、以降、新たな「ちゃん系ラーメン」の店ができても、新店ハンターではないので、スルーしてきた🤣
それがとうとう、『すごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店 別館』が閉店して、その跡地に「ナギチャンラーメン」として、「凪」の名前を冠した「ちゃん系ラーメン」の店をオープンさせた。

もう、バレバレなので、開き直ったんだろうか🤣🤣🤣
こうなると、他の「ちゃん系」との違いが、ちょっと気になる。

でも、絶対、工場かセントラルキッチンで作ったスープのはずなので、味はいっしょだよね。
そう思い直して、オープンを知ってもスルーしていた。


しかし、さすがに、皆さん、飽きたのか
あまり、この店のことが話題に登らないので😅

あるいは、大人の事情で皆さん、書けないことがあるのか
私は全く、忖度するつもりなどないので、食べに行って、レポートすることに♪

JR新宿駅東口からアプローチして、靖国通りをクロスして、「ゴジラロード」へ!
そして、Google マップのナビで歌舞伎町の細い路地を通って、店頭にやって来たのは11時3分!


【新店】ナギチャンラーメン-2

入店すると
先客は1人だけ!

まずは、入ってすぐ左にあったキャッシュレス決済もできるタッチパネル式の券売機で食券を購入する。
最初の画面に「初めての方」と「2回目以降」パネルがあって、どちらかにタッチする。


【新店】ナギチャンラーメン-3

「初めての方」にタッチすると
画面が切り替わってメニュー画面が表示された。

メニューは「中華そば」一択!
まだ、「もり中華」は販売されてないようだった。


【新店】ナギチャンラーメン-4

追加トッピングに「チャーシュー50g100円」というのがあったので、ちょっと考えたけど
「中華そば」のデフォルトのチャーシューの量が結構、多めという情報だったので、「中華そば」の食券だけを買って

さらに、券売機に備え付けられた無料で「めし」をいただくことができるプラスチックの緑色の札を取って
全14席ある席のうちの店の奥の方の席へと着いて

【新店】ナギチャンラーメン-5

カウンターの高台に食券と食普段を上げると
すぐに「めし」が出されて!

【新店】ナギチャンラーメン-6

さらに、カウンターの上にあった青かっぱと紅生姜を「めし」に盛りつけて待っていると
その3分後には「中華そば」が出された。

【新店】ナギチャンラーメン-7

なみなみと注がれたスープの上に大小合わせて10枚ほどの薄切りチャーシューメンマ
さらに、いっぱいの刻みネギがドサッと載せられた醤油ラーメン
🍜

【新店】ナギチャンラーメン-8【新店】ナギチャンラーメン-9

具だくさんすぎて、食べにくいので
刻みネギにメンマ、チャーシューをご飯の上に移動させて

【新店】ナギチャンラーメン-12

まずは、淡い醤油色した色合いの
香味油が多めに浮くスープをいただくと

【新店】ナギチャンラーメン-13

薄く引いた豚骨清湯スープをベースに、ほんのりと背黒の煮干しの旨味を入れたといった感じの
喜多方ラーメン風のスープで!

しかし、多めのラードがスープにコクを与えていて!
これだけであれば、まずまずの美味しさだと思ったかもしれないけど


何しろ、しょっぱいのが😣
塩分濃度が高くて、飲み進めるうちに、飲むのがシンドくなってしまった😓

麺は「新宿だるま製麺」製の平打ちの中太ストレート麺で!
食感は、つる!もち!しこ!


【新店】ナギチャンラーメン-14

加水率高めの中加水麺という感じの、やや、やわらかめの食感の麺で!
コシの強さを感じる麺で!


少し、スープに対して麺が強すぎて
スープとの絡みは、いいとは言えないかもしれないけど

でも、麺の量も多めだし!
だから、麺を食べただけで、結構、お腹が膨れる。


ラーメン丼を覆うように載せられたチャーシューは豚バラ肉メインなのかな!
素直に美味しいと思えるチャーシューでよかったし
😋

【新店】ナギチャンラーメン-10【新店】ナギチャンラーメン-11

メンマのポリポリとした食感もよかったし♪
刻みネギがたっぷり入っていたのもよかった
😊

【新店】ナギチャンラーメン-15

しかし、これだけチャーシューが載せられて!
「中華そば」890円という価格だけでもお値打ち価格だと思うのに♪


さらに、「めし」無料!
しかも、おかわり自由って、めっちゃコスパ高いよね♪


見ていたら、他のお客さんは「めし」をおかわりしていて!
チャーシューを載せて!


「青かっぱ」を載せて!
マヨビームして食べていたし!


最後は、チャーシューをおかずに「めし」は完食した😋
ただし、スープは残した😅

【新店】ナギチャンラーメン-16

でも、スープが、しょっぱくなかったら、もっと違った印象を持ったかもしれないし
スープのブレがもあったのかも!?

だから、次回があれば、味薄めで注文する方法はあるかもしれないけど
ご馳走さまでした。

【新店】ナギチャンラーメン-17【新店】ナギチャンラーメン-18

メニュー:中華そば…890円
めし…無料

生卵…100円/茹で卵…100円/ネギ…100円/メンマ…100円/海苔…100円/チャーシュー(50g)…100円/野菜…250円


ナギチャンラーメン



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訪問日:2023年10月22日(日)

麺堂にしき 新宿歌舞伎町店【参】-2麺堂にしき 新宿歌舞伎町店【参】-1

本日は夜の18時に開店して翌日の昼の13時まで営業する麺堂にしき 新宿歌舞伎町店でブランチ!

眠らない街・新宿歌舞伎町にあることから、深夜でもラーメンが食べられて🌃
朝ラーもできる店🌅

今日はランチに『Homemade Ramen 麦苗』で特別な限定の「2023小麦ヌーヴォー“新麦”きたほなみ 鴨つけ麺」をいただくため、朝から店のある大森まで行って記帳してきて!
食べるまで時間があったので、新宿歌舞伎町の大久保公園で開催されている「大つけ麺博」に秋田県にかほ市から出店している『湯の台食堂』で「中華そば」を「チャーシュー」増しで食べるために向かったところ

麺堂にしき 新宿歌舞伎町店【参】-3

10時12分にやって来たのに、10時開門のゲートが、まだ、開門していない。
おかしいなと思ったら、入口に11時オープンと書いてあった
😅

麺堂にしき 新宿歌舞伎町店【参】-4

『Homemade Ramen 麦苗』の予約時間は12時🕛
11時開店では食べられない😞

そこで、リカバリーに向かったのが、近くにある『麺堂にしき 新宿歌舞伎町店』だった。
店のXを見に行ったところ




こんなポストをしていて!
限定で提供されていた「岩中豚とはかた地どりのラーメン」が、めっちゃ美味しそうだったので、これを食べることに決定♪


すぐに踵を返して、前回、やはり「大つけ麺博」が開催されていた時に訪問して、限定の「鱧と松茸と金目鯛のラーメン」を食べてから、約一年ぶりになる店へとやって来たのは10時19分。
入店すると、こんな中途半端な時間だからか、お客さんは2人だけ。


そして、券売機の上に写真付きの限定のPOPが貼ってあって!
「限定①」の食券を2枚購入するよう書かれていたので


麺堂にしき 新宿歌舞伎町店【参】-5
麺堂にしき 新宿歌舞伎町店【参】-6

券売機で食券を買い求めて、オープンキッチンの厨房を取り囲むように造られたL字型カウンター席11席の客席のうちの空いていた席へと着いて、カウンターの高台に食券を置くと
厨房に1人の女性スタッフの人が食券を回収していって

麺堂にしき 新宿歌舞伎町店【参】-7

そのまま、ラーメン作りに入る👩
そうしているうちに、男性スタッフの人が登場👨

バトンタッチして、途中からラーメンを作り出すと
完成した本日提供最終日の限定の「岩中豚とはかた地どりのラーメン」が男性スタッフの人から供された🐷🐓🍜

麺堂にしき 新宿歌舞伎町店【参】-8麺堂にしき 新宿歌舞伎町店【参】-9

POPに「岩中豚」のヒレチャーシュー「みつせ鶏」のももチャーシュー「阿蘇自然豚」の生ハムをクリームチーズとと合わせたもの 、蕪のお浸しと書かれた
さらに、太メンマ小松菜と生ハムの上にミントが載せられた美しいビジュアルのラーメン

ただ、Xにポストされていた画像から澄んだ清湯スープのラーメンかと思って食べに来たのに
濁りのある白湯スープだったのは😑

それに、スープの色から塩ラーメンだと思ったのに
これって、醤油なんじゃないのかな🤔

まずは、茶濁したスープをいただくと
「岩中豚」の拳骨や背ガラと「はかた地どり」のガラを香味野菜と一緒に出汁を取りましたとPOPに書かれたスープは、シャバめの鶏白湯!

麺堂にしき 新宿歌舞伎町店【参】-10

でも、ゲンコツの旨味は出ているかな😋
それに野菜の甘味に生姜の風味も感じる。

ただ、この白湯スープだったら、「岩中豚」に「はかた地どり」を使う必要があったのかな!?
トッピングはゴージャスかもしれないけど、少々高めに感じられたし😅

銘柄豚に地鶏の旨味が感じられれば、価格が、少し高めでも納得するけど
特別なものは感じられなかったので、銘柄豚に地鶏を使う意味が、もう一つ、よくわからなかった

麺は中細ストレート麺が合わせられていて
つるっとした食感の、すすり心地のいい、清湯スープに合いそうな中加水麺で!

麺堂にしき 新宿歌舞伎町店【参】-11

もし、これが、もっと濃厚な鶏豚の白湯スープのラーメンだったら麺が負けてしまっていたかもしれないけど
あっさり目だったので、いい感じに絡んでくれた♪

「岩中豚」のヒレチャーシューは、やわらかくて、厚みもあって!
しっかり肉の旨味も感じる美味しいチャーシューだったし
😋

麺堂にしき 新宿歌舞伎町店【参】-12

「みつせ鶏」のももチャーシューも、やわらかくて!
噛めば、鶏もも肉の旨味を感じられて、2種のチャーシューは、とてもよかった
😊

それに、太メンマは、コリッとした食感がよかったし♪
小松菜のシャキシャキとした食感もよかった。


麺堂にしき 新宿歌舞伎町店【参】-15

蕪も、やわらかで、いいとは思う♪
でも、このラーメンに必要かな


麺堂にしき 新宿歌舞伎町店【参】-14

これが鶏豚の清湯スープのラーメンだったら、もっと違ったかもしれないけど
それと「阿蘇自然豚」の生ハムをクリームチーズとと合わせたものは単品としてはいいと思うけど、これもラーメンに必要なトッピングには思えなかったかな

麺堂にしき 新宿歌舞伎町店【参】-13

麺とトッピングの具は完食した。
しかし、スープは、ほぼ、残してフィニッシュ!


今回は、もう一つに感じられてしまったけど、また、違う限定に期待してますね♪
ご馳走さまでした。




メニュー:特製鴨だし醤油ラーメン…1360円/鴨だし醤油ラーメン…980円/味玉鴨だし醤油ラーメン…1130円/チャーシュー鴨だし醤油ラーメン…1360円

特製魚介しおラーメン…1360円/魚介しおラーメン…980円/味玉し魚介しおラーメン…1130円/チャーシュー魚介しおラーメン…1360円

特製山椒ラーメン…1380円/山椒ラーメン…1000円/味玉山椒ラーメン…1150円/チャーシュー山椒ラーメン…1380円

鴨だし醤油つけ麺…1100円/魚介しおつけ麺…1100円/つけ麺大盛…200円

味玉…150円/鴨チャーシュー(4枚)…380円/ドデカワンタン…180円/極太メンマ…200円/海苔…150円/切落し鴨チャーシュー(2~3個)…150円/特製トッピング…380円

炙りチャーシュー丼…450円/スタミナめし…420円/ごはん…150円/丼ものフルサイズ…400円(丼ものフルサイズは丼ものを大盛りにする食券です。丼ものの食券と合わせてご購入ください。)


【限定】岩中豚とはかた地どりのラーメン…1600円

麺堂にしき 新宿歌舞伎町店



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訪問日:2023年9月29日(金)

Ramen Afro Beats-1

本日のランチはプチラーメン激戦区の新宿御苑前に3月11日にオープンした『Ramen Afro Beats shinjuku』へ🎧

東京・目黒区の陸の孤島とも言われる「油面地蔵通り商店街」の外れに2022年1月8日オープンした『Ramen Break Beats』のセカンドブランドの店!

『Ramen Break Beats』は、最寄り駅の東急東横線・祐天寺駅からも徒歩15分というレトロな商店街に開業したにもかかわらず、徐々に美味しいと評判になっていって、大ブレイク♪
行列対策のために2022年10月には記帳制になってしまった。


記帳制になる前の2022年7月28日に訪れて
カナダへのトロントで8年日本食レストランのシェフとして勤務する傍ら「DJ YANASE」としても活動していた店主が作る夏限定の「特上つけ麺」をいただいた。

「料理は五感で味わうもの。」
よく言われることだけど、料理は味覚だけでなく、触覚、聴覚、視覚、嗅覚と五感全てで味わうもの。


これらが全て調和してこそ料理は美味しくなる。
まさに、それが実感できる麺料理で!


特に鴨ロース、豚ロース、鶏ムネの3種類のレアチャーシューが都内では随一の味とクオリティを誇る逸品だったので😋
次回は「醤油チャーシュー麺」を食べよう♪

と思っていたくせに、記帳制になってしまって
朝早くから行列に並んで記帳して、また、昼に来て食べる記帳制は

長く行列に並ばなくても済むのはいいことだと頭では理解しているけど、好きにはなれないので😅
基本、記帳制の店には行かないので、再訪は実現していない

そんな店の2号店が、交通至便で、駅からも近い場所にオープンするという情報を聞いた♪
しかし、本店が「天草大王」で作る地鶏清湯スープのラーメンを出す店なのに対して、2号店は「天草大王」は使用するものの、地鶏白湯スープのラーメンということで


最近は、あっさり淡麗な清湯スープのラーメンばかり好んで食べていて!
こってり濃厚な白湯スープのラーメンは、あまり、好みではなくなってしまったので


オープンしてからも、ずっとスルーしていたら
先日、こちらの店で「手もみ中華そば」という清湯スープのラーメンを食べた人のポストがXのTLに流れてきて

店のXのポストを遡って調べてみたところ
9月6日の夜営業からスタートした限定で、当初は夜のみ15食限定だったものが

すぐに昼も解禁になって!
昼20食、夜15食限定で販売するようになって


今日も昼夜20食限定で販売するというポストを確認して!
店へと向かうことに
🚇💨

そうして、開店の11時ちょうどに店頭にやって来ると
男性スタッフの人が暖簾を掛け終えて、3人並んでいたお客さんのうちの1人が入店したところで!

Ramen Afro Beats-2

超人気店の2号店ということで、もっと混雑しているのかと思ったのに、意外😅
でも、待たずに食べられるのは嬉しい😂

そして、男性スタッフの人から
「前のお客さんが食券を買い終わったら、入店して、食券をお買い求めください。」と言われたんだけど…

これ、いいです!
とてもいい♪


後ろに背後霊のように立たれて、早くしろよという圧を掛けられるのが嫌なので😓
それに、安心して、券売機の画像を写すことができるのもいいし♪

券売機はタッチ式のデジタルなもので!
メニューは「鶏白湯らぁ麺」1,200円。


「味玉鶏白湯らぁ麺」1,400円。
「特上鶏白湯らぁ麺」1,650円。


Ramen Afro Beats-3

「鶏白湯らぁ麺」だけなのかと思ったら、「魚介白湯らぁ麺」もあって、この2つがレギュラーメニューみたいだね!
価格は「味玉」付きに「特上」も合わせて「鶏白湯らぁ麺」といっしょ!


他に麺メニューは、限定で「担々麺」1,280円と「手もみ中華そば」1,150円が販売されていて!
今どき、デフォルトのラーメンが1,000円する店も出てきているので驚きはしないけど、1,200円というのは、かなり強きに感じてしまったかな
😅

トッピングの「味玉」も200円だし!
「替え玉」の220円というのも
😅

デフォの「手もみ中華そば」の食券だけを買って
オープンキッチンの厨房の前に一直線に並ぶ12席のカウンター席の

なぜか、奥からではなく、手前の入口に近い席から詰めて、お客さんが座っていたので
手前から4番目の席へと着いたんだけど

目の前にはスタッフの女子がいて、ご飯の入ったジャーが置いてあるだけで
ラーメンは、厨房の奥の方で2人の男性スタッフによって作られていたので

できれば、奥から詰めて座った方が、ラーメンを作る様子を近くで観察できるし♪
スタッフの人たちとも話しやすかったんですけど
😅

まずは、2個作りされた「鶏白湯らぁ麺」が先客2人に作られて、出されて!
次に「鶏白湯らぁ麺」と私の「手もみ中華そば」が作られて、供されたのは開店から9分後の11時9分!


Ramen Afro Beats-4

スタッフの人が2人いて!
1人は「さんたつ」の「店長はラオタ会社員から転身! 新宿『Ramen Afro Beats』はダブルなバブルが口のなかで弾ける濃厚鶏白湯らぁ麺。」という記事で拝見した庄司さんという店長さん!


そして、この庄司店長がスープを温めて!
温まったスープをハンドブレンダーを使って攪拌させて!


もう1人のスタッフの人が麺を茹でて!
2人で盛りつけを行えるので、オペレーションは、とてもいい♪


「手もみ中華そば」は、ハットを伏せたような形状のラーメン丼で登場!
でも、この形状のラーメン丼だとラーメン丼を持ってスープを飲めないし


レンゲの形状によっては、スープを最後まですくえないので
好きじゃないんだよね😅

Ramen Afro Beats-5

豚ロース肉のレアチャーシューが2枚にアーリーレッド髢ネギがトッピングされた醤油ラーメン🍜
と思ったら、髢ネギの下にフライドオニオンが隠れていた。

Ramen Afro Beats-6

まずは、鶏油思われる香味油多めで、カエシの醤油が芳醇に香るスープをいただくと
熊本の地鶏の「天草大王」で出汁を引いたスープは、地鶏の旨味が広がって🐓

Ramen Afro Beats-7

ただし、本店とは違って昆布や鰹の乾物の旨味も感じられるスープで!
バランス型のスープに仕上げてきているのかな


美味しいスープだとは思うけど😋
ただ、鶏油が多めで、やや、オイリーに感じられたかな😅

そこで、食べ終わって、ラーメン丼をカウンターの上に上げながら
手の空いていた庄司店長に

「天草大王だけで作ったスープかと思ったのに、昆布や鰹の旨味も感じられて…」
「本店とは違う味わいなんですね。」


そんな感想を話すと
「スープは乾物だけで作ったスープです。」と言うので…

「地鶏の旨味も感じられましたよ🐓
「鶏清湯じゃないんですか?」と疑問を口にすると…

「鶏清湯とは言えないですね…」
「天草大王の鶏油は使ってますけど、スープには使っておりませんので…」


そんな答えがあって
愕然とした😯

帰りに店を出たときに、入口の横に貼ってあった「手もみ中華そば」のPOPを見つけて
そこには

「羅臼昆布、鰹節厚削り、煮干し、天草大王の鶏油」と書かれていたので
昆布と鰹節に加えて煮干しも使って乾物だけで出汁を引いたスープに天草大王の鶏油を多めに入れて仕上げたスープだということがわかったけど

Ramen Afro Beats-8

地鶏出汁のスープだと思っていたし
本店のスープをこちらでもいただけると思ったから来たのに😓

過去には、鴨は鴨脂しか使ってないのにメニュー名に「鴨」を冠したラーメンを食べてきたこともあるので
こうして、「天草大王」は鶏油にしか使ってないことを公表してくれるのは良心的なのかもしれないけど

麺は平打ちの中太麺を手もみして、縮れを付けた麺で!
食感はプリッ!ピロッ!


Ramen Afro Beats-9

やや、やわらかめの食感の麺で!
形状が平打ちで、しかも縮れが付けられているので、しっかり、スープと絡んで、美味しく食べさせてくれる
😋

トッピングされた豚ロースのレアチャーシューは庄司店長によると、本店で作られたもののようで
そうだとすると、前から変わっていなければ、群馬の銘柄豚である「上州せせらぎポーク」が使われていると思われるけど🐷🥩

Ramen Afro Beats-10

しっとりとした食感なのがよくて!
肉質のいいロース肉でよかったけど♪


ただ、もう少し厚切りして欲しかったかな
2枚入れる必要はないので、1枚を厚切りにしてもらえると、もっと美味しくいただけると思うので

フライドオニオンは、スープに入れるとコクか出て!
美味しく味変してくれるのはいいけど


スープに入れてしまうと、風味が強すぎて、元のスープの味がわからなくなってしまうので
できれば、小皿に入れて提供してもらえると、よかったんだけどね

美味しかったから、スープ飲めるところまで飲んだけど
この形状の丼はスープが飲みにくくて、やっぱり、イマイチかな😅

それと、やっぱり、鶏油ではなくスープで!
「天草大王」の旨味を引き出して欲しかったかな
😓

次回は、本店で、「天草大王」で出汁を引いた地鶏清湯スープの醤油ラーメンを食べてみたいな😊
ご馳走さまでした。

Ramen Afro Beats-11

メニュー:鶏白湯らぁ麺…1200円/味玉鶏白湯らぁ麺…1400円/特上鶏白湯らぁ麺…1650円
魚介白湯らぁ麺…1200円/味玉魚介白湯らぁ麺…1400円/特上魚介白湯らぁ麺…1650円

【期間限定】担々麺…1280円
手もみ中華そば…1150円/味玉中華そば…1350円/チャーシュー味玉中華そば…1480円

チャーシュー(2pc)…300円/チャーシュー(4pc)…600円/味玉…200円
替え玉…220円
炙りチャーシュー丼…480円/ライス…250円/半ライス…180円


Ramen Afro Beats



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好み度:手もみ中華そばstar_s35.gif
接客・サービスstar_s40.gif
訪問日:2023年6月23日(金)

RAMEN MATSUI【弐】-1

本日のランチは、新宿御苑前駅と四谷三丁目の中間地点の四谷四丁目に5月10日にオープンした『RAMEN MATSUI』へ!

『柴崎亭 梅が丘店』の店長を務めていた松井さんという方が「柴崎亭グループ」を卒業して奥さまとご夫婦2人で営む店💑

オープン2日目に伺って、唯一、販売されていた「醤油」ラーメンを「特製」でいただいた。
「丹羽黒どり」をベースに宍道湖産しじみ、羅臼昆布とと純米酒か純米吟醸酒(この日は青森の地酒「田酒」)で出汁を引いたというスープは、地鶏の旨みが、まず、先行して、すぐに大和しじみの旨みが追いかけてくる


さらに昆布の旨みも感じられて
そして、これに、やや、甘みを感じる醤油のカエシがマリアージュしたスープは、コクがあって、厚みがあって、絶品😋

スープをいただく前は、もっと淡麗な味わいのスープで、ここまで旨みの強いスープだとは思ってなかった😅
また、美味しい醤油ラーメンを食べさせてくれる店が誕生した😊

美味しくて、めっちゃ好みの味わいのスープだったので、ブログには、こんな風に綴らせてもらったくらい♪
だから、券売機に、すでにボタンができていた「塩」ラーメンに「煮干し」ラーメンが発売されたら、食べに行こうと思っていた。


しかし、なかなか提供されず😅
「塩」が提供されたのがオープンから、ちょうど1ヶ月が経過した6月10日!

そこで、すぐに食べに行こうと思ったけど
レギュラーメニューなので、いつでも食べられると思っているうちに、もう2週間近くも過ぎてしまった😅

というわけで、今日は新宿での仕事を済ませて
ようやく店へとやって来たのは14時になる時間!

もう、こんな時間なので、外待ちはなし!
しかし、入店すると、結構、お客さん、入ってるね♪


まずは、入って、すぐ、左の壁際にある大型の券売機で食券を購入するんだけど
前回は、麺メニューは「特製醤油」と「醤油」だけしかなかったのに、今回は「特製塩」と「塩」が増えたというだけではなく、どちらも「チャーシュー」、「ワンタン」、「味玉」をトッピングした各バージョンのボタンも開放されていた。

RAMEN MATSUI【弐】-2

さらに、単品トッピングのボタンも前回はマークが点いていたのに、今回は販売されていた。
ちょっと、不思議だったのは、「醤油チャーシュー」、「塩チャーシュー」にすると1,400円、1,450円で、デフォルトの「醤油」、「塩」の400円アップになるのに、「チャーシュー」を単品トッピングすると300円。

同じく、「ワンタン」も「醤油ワンタン」、「塩ワンタン」が1,300円、1,350円とデフォの300円アップなのに、単品トッピングだと250円。
単品トッピングした方が安くなる


そんなわけないので
数量が違うと思われるけど

「チャーシュー」は単品トッピングだと2枚で300円。
これが、3枚になれば450円なので


「醤油チャーシュー」、「塩チャーシュー」ともチャーシューが3枚増しになるのに400円と、50円お徳ということなんだろうと思う。
また、「ワンタン」も3個で250円だけど、4個になれば、計算上は333.333円となって、30円ちょっと、お徳。


だけど、考えればわかるかもしれないけど
瞬時に、わからないお客さんもいると思われるので

数量を同じにして、どちらかの価格設定にするか
単品トッピングよりもセットのトッピングの方が、こういう理由でお得な設定価格になっていることをPOPに書いて説明しないとね😅

この中から選択したのはデフォルトの「塩」と単品トッピングの「鴨ロース」🦆
前回は「特製醤油」と「醤油」の2択で

単品トッピングの「鴨ロース」は販売されてなかった。
そして、「特製」にすると、鴨ロースが2枚にワンタン、味玉が追加になって
🦆

味玉は要らないけど🥚
鴨ロースがトッピングされて、ワンタンまで付いて400円増しならいいかと思って、そうしたけど

ただ、味玉は、卵が高騰しているので、もう「特製」に入れるのやめません!?
このブログでは何度も書いているので、うんざりな方も多々おられるかもしれませんが😅

トッピングされたッピングされた味玉を箸で二つ割りしたら、黄身がドロっと出てきて、スープや麺を汚すなんて経験ありません
私は、これが嫌で、味玉をトッピングしません。

それに、味玉は単品では嫌いなわけではないんですけど
特にラーメンに必要とも思えないので😅

食券を買うと、キレイな店主の奥さまから、どうぞと案内されたのはオープンキッチンの厨房の前に一直線に並ぶI型カウンター8席のうちの店の奥から2番目の席。
そうして、食券をカウンターの上に上げると、すぐに奥さまによって回収されて


厨房では、店主によって、次々にラーメンが作られていって
スープを寸胴から雪平鍋に移して、ガス台の火に掛けていくと

頃合いを見計らって、麺を茹で麺機のテボの中へと入れていって、タイマーをセット
そして、1分ちょうどで鳴り出したタイマーを止めると

テボで茹でていた麺を平ざるに移して!
今日も芸術的な麺の盛りつけを披露♪


そうして、最後に奥さまによって盛りつけされて完成した「塩」ラーメンの「鴨ロース」トッピングが奥さまによって配膳されたんだけど
私の顔をまじまじと見た奥さまから

「オープンして、すぐにいらして、特製醤油を食べられたお客さんですよね!?」と言われて…
「はい…」と言って頷くと…

「味玉をお出しするのを忘れたお客さんですよね!?」と聞かれて…
「そうです…」

「でも、いいんです…」
「本当にいいんです。」
とお断りしたのに…

「そんなこと言わないで、うちの味玉食べてみてくださいよ。」
そう言うと、店主から小皿に入れられた味玉が出されたんですけど
😅

これは、オープン2日目に行って、ラーメンデータベースバンクの御大・大崎さんの後ろに並んで
席も横並びで、同じ「特製醤油」を食べたのに

なぜか、大崎さんには味玉が入れられていたのに私にはなかったのでTwitterで茶化してツイートしたら
店主から、申し訳ありませんでしたと謝罪の返信があって!

次回、来られたときに味玉を出しますということだったけど
味玉はノーサンキューな人なので、本当によかったのに😅

単品トッピングした鴨ロースのレアチャーシューが3切れと豚肩ロース肉のレアチャーシューが1枚にメンマ、白髪ネギ、ライム
麺とともにキレイに盛りつけられた塩ラーメン🧂🍜✨

RAMEN MATSUI【弐】-3

まずは、「オホーツク産の帆立、宍道湖産の蜆、羅臼昆布、本日の純米酒、香味油等で構成。」しましたと店主がTwitterでツイートしていた
黄金色の、やや、濁りのあるスープをいただくと

RAMEN MATSUI【弐】-4

蜆!蜆!蜆!
蜆のコハク酸の旨味が強く感じられるスープで!


これ、蜆ラーメンの某有名店の池袋にオープンした支店でいただいたスープよりも蜆が強く感じられて!
蜆の旨味も強い♪


さらに、ホタテの貝柱に羅臼昆布の旨味も感じられて
スープにコストを掛けているのがわかる😅

しかし、このスープからは鶏に豚の旨味も感じられるんですけど😅
店主のツイートから動物系を使わないアニマルオフのスープだと思っていたのに🤔

そこで、後で、店主に疑問を呈してみたところ
「ああ、それは香味油に鶏油とラードを使っているからですよ。」と言われて納得😅

コクがあって、厚みのあるスープで、スゴく美味しいし😋
貝好きな人には、めっちゃおすすめ♪

ただ、私は「醤油」ラーメンも好きだけど、それ以上に「塩」ラーメンが好きな人だけど
こちらの店に限っては「醤油」の方が好みかな🥰

キレイに折り畳まれた切刃22番の平打ちの中細ストレート麺は「醤油」ラーメンと兼用だね!
京都の老舗製麺所の「麺屋 棣鄂」謹製の麺は、するすると啜り心地のいい麺で!


RAMEN MATSUI【弐】-5

「醤油」スープとの相性はバツグンだったけど、この「塩」スープとも相性はバッチリで♪
コク旨なスープをいっぱい持ってきてくれて、美味しくいただけたし
😋

低温調理された鴨ロースのレアチャーシューは、鴨ムネ肉のジューシーな旨味が滲み出てくる感じる逸品で♪
最高に美味しかった
😋

RAMEN MATSUI【弐】-6

ただ、低温調理された豚肩ロース肉のレアチャーシューの方は
前回も、こんな感じだっけ!?

スライサーで薄切りされたもので
もう一つ、肉の旨みも感じられなかったかな😓

RAMEN MATSUI【弐】-7

平たいメンマは、特別なものではなかったけど
コリコリとした食感がよかったし♪

RAMEN MATSUI【弐】-8

そして、後から、しずく型の小皿に入れて出された味玉
二つ割りすると

RAMEN MATSUI【弐】-9

セーフ!
いい感じの半熟状態で、よかった♪


こうして出されれば、黄身が緩くてスープを汚すことがないのがいいかもだけど♪
でも、ラーメンではなく、別に食べたいかも
😅

そうして、最後はスープも全部飲み干して完食😋
次は「煮干し」!

でも、その前に「醤油」を「特製」にして、さらに「鴨ロース」トッピングして、大好きな鴨ロースたっぷりの醤油ラーメンで食べてみたいかな
ご馳走さまでした。

RAMEN MATSUI【弐】-10

メニュー:特製醤油…1400円/醤油チャーシュー…1400円/醤油ワンタン…1300円/味玉醤油…1150円/醤油…1000円

特製塩…1450円/塩チャーシュー…1450円/塩ワンタン…1350円/味玉塩…1200円/塩…1050円

鴨ロースめし…500円/チャーシューめし…450円/ごはん…200円

トッピング
味付けたまご…150円/鴨ロース(3枚)…300円/チャーシュー(2枚)…300円/ワンタン(3個)…250円/メンマ…200円


RAMEN MATSUI



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