訪問日:2017年6月14日(水)

Ramen 辻【参】-1

今夜、のぞみで大阪入りして、ホテルにチェックインすることなく、新大阪駅から真っ直ぐに向かったのは『Ramen 』!

こちらの店は、麺にこだわりのある大阪を代表する有名ラーメン店の系列店3店で修業した辻店主が、裏谷四と呼ばれる谷町四丁目の西側にエリアに昨年の6月29日にオープンした店。

そして、今夜、もうすぐ、開店一周年を迎える店へとやってきたのは、夜&土曜祝日献立として提供されている「つけ麺」を食べたかったので♪

入店すると、厨房には、イケメンの辻店主に、こちらもイケメンの男性スタッフの2人がいた!
空いていた店の一番奥の席につくと


「お久しぶりです。」と辻店主から挨拶があったけど
あとで、調べたら、前回に来店したのは昨年の11月だから、もう7ヶ月も訪問していなかったんだね

Ramen 辻【参】-2

「何にしましょう?」と辻店主から聞かれて
「つけ麺」を食べに来たことを告げて

でも、その前に
のどが渇いていたので、緑瓶のビールと、おまかせの「あて盛り」をお願いしようと思ったところ

メニューには、おまかせの「あて盛り」は準備中となっていたんだけど…、
これ、オープンのときから準備中で!

Ramen 辻【参】-3

「あて盛り、まだ、やってないんですか…」と抗議すると(笑)
「煮玉子とチャーシューで盛り合わせお作りしましょうか!?」というので、もちろん、お願いすることに♪

すると、まず、緑瓶のハートランドビールが出されて!
少し遅れて、「煮玉子とチャーシューの盛り合わせ」も辻店主から供された。


Ramen 辻【参】-4
Ramen 辻【参】-5Ramen 辻【参】-6

そうして、豚肩ロース肉のレアチャーシューをアテに緑瓶をグビッとやれば
至福の一時

しかし、こちらの店の豚肩ロース肉のレアチャーシューは、大坂で食べるレアチャーシューの中でも、かなり味もクオリティとも高いレアチャーシューだとは思っていたけど
ラーメンで食べるより、こうして、食べる方が、レア感もあって、肉のうま味も強く感じられて、より美味しくいただけてよかったし♪

そして、よ~く味のしゅんでる煮玉子も、出身店のものとは違うスタイルのものだったけど
黄身の半熟加減も味付けも最高で!

これ、これからは、トッピングして食べないといけないかも♪
そんなことを思っているとると


「つけ麺は、麺200gでいいですか?」と辻店主から聞かれて
中盛りの300gでお願いすると

ビールとアテがなくなる絶妙のタイミングで
「お待ちどおさまでした。」という辻店主の言葉とともに「つけ麺」が着丼!

Ramen 辻【参】-7Ramen 辻【参】-8Ramen 辻【参】-9

まずは、切刃14番と思われる太ストレートの麺をいただくと
なめらかで、モッチモチの食感の多加水麺で!

コシがあって!
濃厚なつけ汁のつけ麺にはピッタリの麺!


そして、バーミックスでスープを撹拌して、まるで、カプチーノのように泡立たせたつけ汁につけていただくと
ああ、やっぱり、あの味だ

あの味とは、東京・早稲田にある某店でいただいた
わずか2日間しか提供されなかった「濁り黄鶏(かしわ)」と命名されたラーメンのつけ麺バージョンで、「濁り醤油馬鹿つけ麺」という名の付けられたつけ麺の味わい!

サラッとした、あまり粘度のない鶏白湯スープのつけ汁で、濃厚さはないけど
鶏のうま味がハンパなくて!

このつけ汁
こちらの店の基本のラーメンである鶏白湯スープの「醤油」という名のラーメンのつけ麺バージョンのはずだけど

単に、スープの量を少なくして、お酢を足しただけではなく、スープのうま味が強くて!
スープに厚みが感じられて♪


たぶん、鶏だけではなく、ゲンコツか豚肉か
豚のうま味も入れられているんじゃないかと思われる♪

そして、この動物系のうま味いっぱいのスープに、昆布と鰹節のうま味が重ねられていて!
マイルドで食べやすい味に仕上げられていたのもよかったし♪


カエシに使われた、たまり醤油の濃密で芳醇な風味が、また、たまらなくよくて!
最高に美味しい♪


そして、トッピングされた具では、つけ汁の中に先ほど「盛り合わせ」でいただけた豚肩ロース肉のレアチャーシューが入っていて!
こちらも、先ほど同様、美味しくいただけた♪


ただ、つけ汁の熱のおかげで
せっかく、キレイなピンク色しているのに、変色してしまっていたし

それによって、しっとりとした食感が犠牲になってしまっていたので
レアチャーシューは、つけ汁の中ではなく、麺の上に盛りつけて欲しかったかな

それと、フリッタータ風の鶏と豚軟骨を卵で包んだものもトッピングされていて!
コリコリとした軟骨の食感が最高だし♪


Ramen 辻【参】-10

軟骨をつくねにして食べさせるのではなく、卵で包むというのはお洒落♪
ただ、こちらも、つけ汁の中に沈んでいて


ラーメンにトッピングするなら、レアチャーシューもそうだけど、どうしたって、暑いスープの上に置かざるを得ないだろうけど
つけ麺なら、冷たい麺の上置けるので、そうした方がいいと思うんだけど

なので、次回は、チャーシュートッピングして!
チャーシューにフリッタータ風のものも、麺の上に盛りつけてもらうようリクエストして食べてみるつもり♪


そして、最後に辻店主にお願いして作ってもらったスープ割りが
これが、また、美味しくて、大満足で完食♪

Ramen 辻【参】-11

白湯なのに、出汁感のある、他店にはないオンリーワンの味わいのつけ麺で、つけ麺好きなら絶対に食べておくべき一品だと思う!
ご馳走さまでした。


PS つけ麺を食べている途中で、奈良の生駒にある『トリカヂイッパイ』との「友情コラボ」の案内を発見!

Ramen 辻【参】-12

『トリカヂイッパイ』は、「ミシュランガイド奈良2017 特別版」「星やビブグルマンは付かないけれど、ミシュラン調査員がオススメするお店」として掲載された店で!

今回のコラボでは、お互いの店のメニューのインスパイアをそれぞれの店が作るとどうなるのか
というものらしい!

でも、また、なぜ、『トリカヂ』
すると、辻店主の口から興味深い話しが聞けた。

それは
『トリカヂイッパイ』の中村店主と、こちら『Ramen 辻』の辻店主は、ともに千葉県八千代市の、ラーメン王・石神秀幸さんが校長を務める「食の道場」に通って学んだ仲だそうで!

それで「友情コラボ」が実現したんだそう!
ということなので、これも併せて、興味のある方はぜひ、食べにいってみては
!?

なお、もう一つ情報が
それは、来る6月29日に開店一周年を迎える『Ramen 辻』

そこで、それを記念して、一周年記念の特別な限定ラーメンが提供されるという♪
ただ、まだ、日程も限定の詳細も決まっていないそうで


おそらく、6月29日~7月1日の何れかの日に、純血名古屋コーチン、または、別の地鶏を使ったラーメンになる予定ということだったので!
興味のある方は、辻店主のTwitterをチェックしておかないとね♪


Ramen 辻【参】-13

メニュー:夜&土曜祝日献立

~麺類~

○らーめん
(白湯)醤油…750円/(白湯)肉醤油…1000円/(白湯)塩…800円/(白湯)肉塩…1050円
(清湯)豚清湯(麺220g)数量限定…900円
大盛り 1玉(130g)…100円/替え玉(細麺のみ) 1玉(130g)…100円/肉増し…250円

○つけ麺
(白湯)つけ麺
200g…800円/300g…900円/400g…1000円
肉増し…250円

~らーめん&つけ麺のトッピング~
半熟煮玉子(兵庫県赤穂産地鶏玉子使用)…100円/豚足…200円

~ご飯もの~
白ご飯…100円/玉子かけご飯(兵庫県赤穂産地鶏玉子使用)…150円


Ramen 辻



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訪問日:2016年12月12日(月)

麺や輝 長堀橋店【弐】-1麺や輝 長堀橋店【弐】-2

今夜は、大阪・長堀橋に2011年7月7日にオープンした『麺や 長堀橋店』へ!

こちらの店は、2000年に大阪市東淀川区菅原に創業して、今では、大阪と四日市に7店舗、台湾の台北にも1店舗を展開する『麺や輝』グループの6店舗目の店として開業した店。

「魚介とんこつ」のつけ麺にラーメンの店で!
無化調スープに自家製麺が売りの店。


菅原にある本店には訪問したことはないけど
『麺や輝 中津店』が『麺や輝 中津たくろう店』と呼ばれていた時代に3度ほど。

天満にある『麺や 麺四郎』という、こちらは豚骨ではなく鶏白湯ベースのつけ麺にラーメンを出す店に1度。
そして、こちら『麺や輝 長堀橋店』にも、1度訪問したことがある。


豚骨の濃厚さはない。
しかし、うま味重視の豚骨スープに、鰹節、鯖節等の魚介をきかせて、こってりなのにあっさり食べられる、「またおま」系ではない、つけ麺にラーメンを提供してくれる。


そんな店に今夜やってきたのは、12月6日の夜から「12月☆夜☆の限定麺」として、こちら大阪長堀橋店でのみスタートした「潮豚骨ラーメン」!
店のホームページのPOPによると


麺や輝 長堀橋店【弐】-3

「6種類の塩をブレンドし、海老、ホタテ、昆布、スルメなど海の旨味を凝縮させました。」
「ブレンダーにかけることにより、口当たりまろやかなスープに仕上がりになっています。」


「麺は特製平打ち中太麺を合わせます。」とあって!
豚骨魚介の塩ラーメンというのも、あまりないし!

ブレンダーにかけてスープを泡立てる、関西で流行りのスタイルで提供されるのもいい♪
そこで、地下鉄堺筋線長堀鶴見緑地線が交差する長堀橋駅のA2出口から徒歩2分ほどの店に、夜の7時40分にやってきて、入店。


まずは、入口を入って、すぐ、左の壁際にあった券売機で食券を買うんだけど
こちらの店、チャーシュー盛り等のアテがないんだね

麺や輝 長堀橋店【弐】-4麺や輝 長堀橋店【弐】-5

そこで、ビールを飲むのはやめて
「限定」750円のボタンをポチッと押して、「12月☆夜☆の限定麺」の「潮豚骨ラーメン」の食券を買い求めて!

L字型カウンター12席の空いていた1席へとついて、食券をカウンターの上に上げると
スタッフの人が麦茶の入ったコップを持ってきてくれて、食券を回収していって

「限定いただきました!」と元気よく注文を告げると
平仮名で「ともや」という名札を付けた店長がさっそく限定ラーメン作りに入る。

スープを雪平鍋に移して、ガス台の火に掛けていって
スープが温まると、ラーメン丼に注いで

黄緑色色したブレンダーを取り出すと
スイッチを入れて、泡立てていく。

そうして、麺を茹で麺機の中のテボに入れて、タイマーをセット
ピピピッ!ピピピッ!

3分30病後にタイマーが鳴ったところで、テボを引き上げると
湯切りされた麺がラーメン丼の中に

そうして、最後に丁重に盛りつけがなされると
これで、「12月☆夜☆の 限定麺」の「潮豚骨ラーメン」の完成!

麺や輝 長堀橋店【弐】-6麺や輝 長堀橋店【弐】-7

美白なスープの上にピンク色した豚肩ロース肉のレアチャーシューが2枚に、ネギ、赤紫色のアーリーレッド青海苔、岩海苔がキレイに盛りつけられた!
彩りも鮮やかなラーメン♪


まずは、カプチーノのように泡立つスープをいただくと
クリーミーで、円やかな味わいのスープで!

麺や輝 長堀橋店【弐】-8

豚骨のうま味に昆布のうま味が出たスープで!
ホタテも感じられる。


ただ、海老にスルメは、私のバカ舌ではよくわからず(汗)
アーリーレッド(紫玉ねぎ)を加えてスープをいただくと

アーリーレッドの甘味と辛味が、このクリーミーでマイルドな味わいのスープとよく合っていて!
それに、シャキシャキとした食感もいい♪


岩海苔の風味も!
シャリシャリといた食感もいい♪


ただ、青海苔だけは
風味が強すぎて

味も、このスープには合っていないような
それに、粉っぽさが口に残るのも(汗)

麺は、平打ちの中太ストレートの自家製麺が合わされていて!
やや、カタめに感じられるモチッとした食感の麺は、コシも感じられて!


麺や輝 長堀橋店【弐】-9

小麦粉のうま味も感じられる麺で!
スープとの相性もバッチリ♪


トッピングされた豚肩ロース肉の低温調理されたレアチャーシューは、やや、カタめで
噛み切れない部分もあったけど

肉のうま味の感じられる美味しいチャーシューで!
味はよかった♪


麺や輝 長堀橋店【弐】-10

デフォの「魚介とんこつ」とは違う塩味で!
クリーミーで円やかな味わいのスープで!


麺も、加水率低めの細麺ではなく
加水率高めのモッチリとした食感の平打ちの中太麺が合わせられていて!

いつもとは一味違ったラーメンが楽しめるのがいい♪
ご馳走さまでした。


麺や輝 長堀橋店【弐】-11

メニュー:つけ麺…780円/味玉つけ麺…880円/チャーシューつけ麺…980円/味玉チャーシューつけ麺…1080円
※各種つけ麺は、小(1玉)140g・並(1.5玉)210g・大(2玉)280gすべて同価格です。
※各種つけ麺 特盛り(3玉)280g…+100円

ラーメン…680円/味玉ラーメン…780円/チャーシューメン…880円/味玉チャーシューメン…980円
※各種ラーメン大盛り…+100円

限定麺…750円

ライス…150円/高菜ライス…150円


麺や輝 長堀橋店




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訪問日:2016年11月14日(月)

Ramen 辻【弐】-1Ramen 辻【弐】-2

今夜、ホテルにチェックインして急いで向かったのは、大阪・谷町四丁目に今年の6月29日にオープンした『Ramen 』!

こちらの店は、麺にこだわりのある大阪を代表する有名ラーメン店系列の店3店で修業した辻店主が開業した店で!
7月13日に訪問して、唯一の麺メニューである「醤油」を、チャーシューがトッピングされた「肉醤油」でいただいた。


しかし、修業した店がどこも、自家製麺にこだわり、スープも「出汁を引く」ことにこだわった清湯スープのラーメンを出すのに対して
こちらの店では、メニュー名の付け方こそ、出身店と同じだけど、出されるのは白湯スープのラーメンで!

しかも、供された一杯は、バーミックスでスープを撹拌して!
まるで、カプチーノのように泡立たせたスープの、およそ、出身店らしくない、今、関西で流行りのラーメンで!


スープをいただくと
サラッとした、粘度のない鶏白湯スープのラーメンで!

イメージ的には白湯スープを清湯スープで割ったような感じだったけど
でも、鶏のうま味がしっかりと出たスープで♪

さらに、豚骨も使われていて、スープに厚みが感じられたし♪
この鶏豚骨のスープに昆布と鰹節のうま味が重ねられていて、マイルドで食べやすい味に仕上げられていたし!


そして、このスープにカエシに使われた「たまり醤油」の濃厚なうま味と芳醇な風味が合わされた、他店にはないオンリーワンの味わいのスープで♪
期待した以上に美味しいスープのラーメンだった。


そんな店で、初の限定の「豚足入り中華そば」が11月4日(金)の夜からスタート!
平日の夜と土曜日の昼夜各10食限定で提供されるという!


Ramen 辻【弐】-4

そして、この限定というのが、『Ramen 辻』初の限定であるとともに、『Ramen 辻』初の清湯スープのラーメンでもあるので!
辻店長が作る清湯スープのラーメンを食べたくて、10食限定のラーメンを求めて、早めに店へと向かった。


谷町四丁目の西側にあって、通称「裏谷四」と呼ばれるエリアにある店へとやってきたのは夕方の5時50分になる時刻。
入店すると、オープンキッチンの厨房には、イケメンの辻店主にアルバイトのお兄ちゃんの姿があって!


Ramen 辻【弐】-3

厨房前に一直線に並ぶカウンター席8席の客席では、お客さんが2人、ラーメンを食べていた!
席につくと、辻店主から、いきなり


「お久しぶりです。」と言われたんだけど
私のことを覚えていてくれたみたいだね。

メニューを見て、おまかせの「盛り合わせ」がメニューに追加されていれば、限定をいただく前に、これをアテに、このグループの店では定番の「緑瓶のビール」で一杯やろうかと思ったんだけど
まだ、やっていなかったので、限定の「豚足入り中華そば」を注文!

注文を受けるとさっそくラーメン作りに入る辻店主!
厨房の中にある2つの寸胴のうち、右手前の寸胴からスープを雪平鍋に移して、ガス台の火に掛けて温めていく


席から乗り出して、寸胴の中を見てみると
左奥の寸胴には濁りのあるスープが入り、右手前の寸胴には澄んだ清湯スープが入っていた。

Ramen 辻【弐】-5

そうして、辻店主によって、1個作りされた「豚足入り中華そば」が完成すると!
辻店主自らの手によって供されたんだけど


Ramen 辻【弐】-6Ramen 辻【弐】-7

供された「豚足入り中華そば」は、『ラーメン哲史』で、今日のランチにいただいた「シマチョウ中華そば」と同じように、醤油の色が濃い、「高井田中華そば」のような色したスープの上に
豚足、短冊丈にカットされた鶏ムネ肉と豚肩ロース肉のレアチャーシュー、九条ネギに鷹の爪が入るラーメン!

まずは、「高井田中華そば」のような、めっちゃ、しょっぱそうなスープをいただくと
本場で食べる「高井田中華そば」とは違って、ぜんぜん、しょっぱくない!

味は、先ほどいただいた「シマチョウ中華そば」に似ている。
これは、『ラーメン哲史』も『Ramen 辻』も修業先が同じグループの店なので、まったく同じか、同じような醤油を使ってカエシを作っているからだと思うけど


スープは、『ラーメン哲史』の方が、鶏の動物系のうま味が強いかな!?
ただし、このスープも鶏豚骨のスープで、しっかりとした動物系の出汁のうま味を感じる♪

そうして、このスープに浮かぶ豚足だけど
あとで、辻店主から、下処理して煮込んだ豚足を見せてもらったんだけど

Ramen 辻【弐】-8

こうして、身から骨を外して、原形をとどめていない状態で提供してくれるので!
豚足が苦手な方も、ぜんぜん、大丈夫だし♪


豚足のコラーゲンがスープに溶け込んで!
さらに、香味油に使われたニンニクオイルに鷹の爪の辛味が加わったスープは超刺激的で!


『ラーメン哲史』の「シマチョウ中華そば」も、かなり、パンチのきいた味わいのスープだと思ったけど!
これはそれ以上かも♪


出汁のうま味を味わっていただくスープではなかったかもしれないけど
これは、めちゃめちゃ美味しくて、好み♪

そして、この限定のために用意された「麺屋 棣鄂」の平打ちの極太ストレート麺は
見た目からは、「汁なし」か「つけ麺」に使うような

加水率が高そうで、もちもちしていそうな食感の麺に見えたのに
食べてみると、意外に、カタめで、パスタのような食感の中加水麺で!

Ramen 辻【弐】-9

でも、この方が、スープとの絡みがよくて!
食感も、めっちゃ、好み♪


トッピングされた豚足はコラーゲンの塊で!
お肌プルンプルンになるし♪


Ramen 辻【弐】-10

短冊切りされた鶏と豚の2種類のレアチャーシューも、まずまずの美味しさだったけど
でも、なぜ、短冊切りにしたんだろう

こうして、レアチャーシューを熱々のスープに沈めたら
カタくなるし

味も食感も悪くなるし
考えられるのは食べやすさ!?

これは、わかってやってるとは思うけど
できれば、普通に盛ってほしかったかな

まあ、でも、美味しいかったからいいか(笑)
これっ、食べないとダメだと思う!

○哲ファンも、そうじゃない方も!
身体ポッカポカだし!


めっちゃおすすめです♪
ご馳走さまでした。


Ramen 辻【弐】-11

メニュー:肉醤油…1000円/醤油…750円
肉塩…1050円/塩…800円
替え玉…+100円


【限定】豚足入り中華そば…900円

半熟煮玉子(限定15個)…+100円
白ご飯…200円(平日お昼…100円)

Ramen 辻



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訪問日:2016年11月15日(火)

貝料理専門店 ゑぽっく【弐】-2

本日のランチは、大阪・東心斎橋にある『貝料理専門店 ゑぽっく』で!

こちらの店は、2012年5月10日にオープンした、夜のみ営業の貝料理専門店。
しかし、2014年8月4日からランチタイムにラーメンが提供されるようになって!


2014年12月15日に訪問して、「貝そばVIANCO」と「牡蠣そばBLACK」とあった2種類のラーメンのうちから「牡蠣そばBLACK」をいただいた。
さすが、貝料理専門店だけあって、牡蠣のうま味を上手く引き出したスープは、牡蠣好きにはたまらなく味わいで♪


さらに、スープは、牡蠣オンリーではなく、地鶏による鶏のうま味に鰹と昆布のうま味も感じられて!
その相乗効果によって、うま味を増幅させていた♪


さらに、カエシに使われた、たまり醤油によるコクと深みに、仄かな甘味がとてもいい感じで!
期待以上の美味しいラーメンだったので、もう1種類の「貝そばVIANCO」も食べてみるつもり♪


貝料理専門店 ゑぽっく【弐】-3

ブログには、そんなことを書いていたくせ、その後は訪れることもないまま、時が過ぎた
そんな店へ、今日は、たまたま、所用で心斎橋に来ていて、こちらの店のことを思い出して、超、久しぶりに訪ねてみることにした。

確かこの辺りのはずと思って、店があると思われる場所へと行ってみると
店は、1年11ヶ月前と変わらず、東心斎橋の路地裏に、ひっそりと佇んでいた。

店の入口にメニュースタンドには、従来と変わらず、「貝そばVIANCO」と「牡蠣そばBLACK」が看板メニューに掲げられていて!
新たにメニューに加わっていたのが「蛤香るグリーンカレーそば」!


貝料理専門店 ゑぽっく【弐】-4

「カレーか…」
「できれば、カレー以外の新メニューを食べたかったな…」


なんて、一瞬、そう思ったんだけど
「蛤香る」というのが気になったし!

グリーンカレー(タイ語:แกงเขียวหวาน、ゲーンキャオワーン/ゲーンキョワーン)は、日本でタイカレーと呼ばれるタイ料理で
正確にはカレー料理ではなく、タイ料理のゲーンと呼ばれる多様な汁物の中で、香辛料を利かせた料理を指すので

タイの香辛料に負けずに蛤がどれだけ主張してくれるのか!?
確かめてみることにした。

入店すると
女性のお一人様のお客さんが2人。

広いオープンキッチンの厨房には、男性スタッフが1人と、ホールに女性スタッフが1人。
席につくと、3種類のグランドメニューにプラスして、卓上に「海老そばRED」なる期間限定があって!


貝料理専門店 ゑぽっく【弐】-5

限定と言う言葉に弱い人なので
ちょっと、悩む(汗)

「でも、貝専門店で海老はないか…」と思って…
女性スタッフに注文したのは「蛤香るグリーンカレーそば」!

なお、プラス100円で付けられる「本日の日替りご飯」は、「高菜ご飯」ということで!
女性スタッフからは、「白ご飯にもできます。」と言われたんだけど、今日のところはパスすることに


注文が決まると
再び、女性スタッフから

「パクチーお入れしてよろしいですか?」と言われて…
即答で「お願いします。」と言って注文成立!

そうして、少し待っていると
男性スタッフによって作られたラーメンが、お盆に載せられて運ばれてきた。

貝料理専門店 ゑぽっく【弐】-7貝料理専門店 ゑぽっく【弐】-8

供された「蛤香るグリーンカレーそば」は、殻付き蛤が2個に、鶏モモ肉のチャーシュー味玉ハーフ、ネギ、パクチー糸切り唐辛子がトッピングされて!
別皿にレモンが添えられた麺料理で!


貝料理専門店 ゑぽっく【弐】-6

男性スタッフに
「これって、どんなスープなんですか!?」と質問すると…

「蛤出汁のスープにグリーンカレーペーストを配合したスープです。」ということだったけど…
スープをいただくと

サラッとした粘度のない、スパイシーでエスニックな味わいのスープで!
辛味はそれなり
!?

最初はそう思ったんだけど
スープを飲み進めるうちに、青唐辛子のフレッシュな辛さが喉を刺激して

思った以上に辛く感じられるようになって
不覚にも、ゴホゴホとムセてしまった(汗)

蛤の出汁感は感じられることは感じられたけど
この辛味スープに合わせるのは、難しかしいものがあったかな

ただ、独特の酸っぱさとコク、刺激的な辛さのあるスープは、癖になる味わいで!
味はいいと思う♪


麺は、たぶん、1年11ヶ月前と同じ、「麺屋 棣鄂」の中細ストレート麺だと思われるけど
つるっとした食感の中加水麺で!

貝料理専門店 ゑぽっく【弐】-9

啜り心地のいい麺で!
のど越しのよさもあって!


しなやかなコシも感じられて!
この辛味スープとの絡みも、まずまずで、よかったと思う♪


トッピングされた具では、蛤の剥き身は、味はスープに持って行かれてしまったようだったけど
プリプリとした食感がよかったし♪

貝料理専門店 ゑぽっく【弐】-10

鶏モモ肉のチャーシューは、鶏モモ肉のうま味が感じられる美味しい一品だったし♪
卵黄がオレンジ色した味玉ハーフも、茹で加減、味付けとも、めっちゃよかったし♪


貝料理専門店 ゑぽっく【弐】-11貝料理専門店 ゑぽっく【弐】-12

蛤出汁のスープにグリーンカレーペーストを合わせたというスープは、味自体はよかったとは思うけど♪
貝料理専門店の作るラーメンとしては、どうだったんだろうか
!?

個人的には、できれば、違う味わいで、蛤をもっと感じたかったかな
ご馳走さまでした。

貝料理専門店 ゑぽっく【弐】-13貝料理専門店 ゑぽっく【弐】-14

メニュー:貝そばVIANCO…900円/牡蠣そばBLACK…900円

蛤香るグリーンカレーそば…900円
【期間限定】海老そばRED…900円

+100円で本日のご飯がSETに …1000円


ゑぽっく

昼総合点★★★★ 4.5



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訪問日:2016年7月13日(水)

【新店】Ramen 辻-1

今夜は、大阪市中央区の一角、谷町四丁目の西側、通称「裏谷四」と呼ばれるエリアに6月29日にオープンした話題の新店『Ramen 』へ!

こちらの店は、大阪を代表する麺にこだわりのある有名ラーメン店出身の方が東大阪市に開業した店で修業して!
その後、その大阪を代表する有名店直営の、ラーメン屋なのに寿司が出てくる支店や東梅田にある支店にも在籍したことのある辻店主が開業した店!


なお、他の方のブログや食べログの口コミ等では、店主の修業先として店名を記載している人もいるけど
辻店主からは

「グループを卒業したわけではないので、バレバレかもしれないですけど、店の名前を出されるのは、ちょっと…」と抵抗がある様子だったので
このような、わかる人にはわかる表現とさせていただきました(笑)

なお、私が今回の大阪プチ遠征で、こちらの店に来たいと思ったのは
このグループ店や関連店が、スープの「出汁を引く」ことを大事にしていて

基本、清湯スープのラーメンしか出さないのに
こちらの新店で出されるのは白湯スープのラーメンということで!

実は、東京で、このグループを卒業した店の店主の作った白湯スープのつけ麺を食べたことがあって!
これが、白湯スープなのに出汁感があって!


鶏が濃くて、うま味が強くて!
昆布と鰹節を使うことによって、味が整えられた、めっちゃ美味しいつけ麺で♪


次回は、ぜひ、ラーメンを食べてみたいと思っていたのに
なぜか、木曜日は「白湯(パイタンの日)」として始まった、この試みも、わずか2回の開催で終了してしまったので

もし、こちらの店で、また、このグループ系の白湯スープが食べられるのなら
めっちゃ、嬉しいし♪

もし、そうではなくて、店主オリジナルの白湯スープだったら!?
でも、それならそれでいい!

というわけで、今夜泊まるホテルへチェックインして!
すぐに、地下鉄に乗車して、店のある谷町四丁目駅へ!


そうして、駅から程近い店へとやってくると
こじんまりとはしているけど瀟洒な店で!

和モダンな外観と横長のFIX窓!
そして、その窓の上にある屋号のロゴが、東京・巣鴨のミシュラン1つ星の店を彷彿とさせる
!?

【新店】Ramen 辻-2

夜の8時近い時刻に入店すると
店内ノーゲスト!

でも、この辺りの店は、夜は、お客さんが少ないんだよね
近くにある『人生夢路 徳麺』の店主も、昼は、お客さんが来るけど、夜は厳しいと話していたので

オープンキッチン厨房には、辻店主とスタッフの人のイケメン男性が2人♪
そして、客席は、その厨房前に一直線並ぶカウンター席8席。


そのカウンター席の、奥の方の席について、メニューを見ると
このグループの店では定番の「緑瓶のビール」があるのに、「盛り合わせ」が書かれていなかったので

辻店主に
ビールのアテはないのか聞いてみると

「まだ、用意できてないんですよ。」
「やっぱり、夜営業では必要ですよね…」


「味玉くらいでしたら、お出しできます。」と言うんだけど…
そこで、ここでは飲むのを諦めて、メニュー先頭の「肉醤油」をオーダーしたんだけど

【新店】Ramen 辻-3

こちらの店の麺メニューは、「醤油」と、「醤油」に肉増しした「肉醤油」のみ!
「塩」も「つけ麺」もない


それに、メニュー名の付け方は、出身店と同じだけど
何度も言っているように、こちらの店のスープは、「あっさりの清湯」ではなく、「こってりの白湯」スープなので

老若男女、はるな愛♪
誰でも好きな味わいのスープというわけではないだろうし


潔いといえば、そうかもしれないけど
白湯スープで!

しかも、醤油味一本というのは
最初はよくても、今後は選択肢を増やす必要があるかも

注文を受けるとさっそくラーメン作りに入る辻店主!
スープを雪平鍋に移して、ガス台の火に掛けて温めていく


そうして、スープが温まったところで
バーミックスでスープを撹拌して泡立てていって!

【新店】Ramen 辻-4

そうして、完成した「肉醤油」が辻店主の手によって供された。
カプチーノのように泡立つスープ!


【新店】Ramen 辻-5【新店】Ramen 辻-6

京都・城陽の『俺のらーめん あっぱれ屋』が取り入れて話題になったバーミックス!
その後は、『ふく流らーめん 轍』の福山店主がエスプーマを使って、泡々のスープがブームになった関西!


こちらの店でも、これを取り入れていたんだけど
見た目の面白さだけではなくて、こうして撹拌させることによって、クリーミーな味わいになるのがいい♪

関東の鶏白湯スープのラーメンを出している店でも
こうして、バーミックスやエスプーマを使う店が出てきてもいいと思うんだけど

ただ、スープの泡の中に鶏と豚のレアチャーシューが埋没してしまっているので
スープの熱で、せっかくの鮮やかな色が褪せてしまうのを防ぐために、ラーメン丼の縁へと避難させて!

そうして、薄茶色した泡々のスープにレンゲを差し込むと
中のスープは、濃茶色していて、カエシが濃いめの印象

まずは、この濁りのある濃茶色のスープをいただくと
この味わい

東京のあの店で食べた白湯スープと似ている♪
カエシに、濃厚なうま味と芳醇な風味の「たまり醤油」が使われているのも大きな要因かもしれないけど!


スープ自体の味わいも似ていて!
やっぱり、こちらのグループの白湯スープの味わいは、こういう味わいなんだね♪


スープは、サラッとした、粘度のない鶏白湯スープで!
イメージ的には白湯スープを清湯スープで割ったような感じ


でも、鶏のうま味がしっかりと出たスープで!
さらに、スープからは豚のうま味も感じられたので


鶏ガラとともに豚骨も使われていると思われるけど
豚のうま味を入れてやることによって、スープに厚みが感じられてよかったし♪

そして、この鶏と豚の動物系スープに、昆布と鰹節のうま味が重ねられていて!
マイルドで食べやすい味に仕上げられていて


他店にはないオンリーワンの味わいだし!
めちゃめちゃ美味しい♪


もしかしたら、あの東京の店の味が、こちらで味わえるかも!?
そう思って来たものの

実際に、そう実感できるスープだったのはよかった♪
そこで、辻店主に


これは、修業先の味わいなのか!?
東京の某店でいただいたスープに似ていたことを話しながら

でも、そもそも、修業先では白湯スープ自体のラーメンなんか出していたのか!?
私自身は、東梅田の支店には2度ほど行ったことはあるものの

本店に、それ以外の支店や関連の店にも行ったことがなかったので
聞いてみたところ

これは、修業先で限定で出されていたものだと教えてくれたんだけど
やっぱり、この味が、このグループの味わいだったんだね♪

そして、この出汁感のある鶏白湯スープには、パッと見、24番にしか見えない
しかし、辻店主に確かめたところ、22番だという

「麺屋 棣鄂」の中細ストレート麺が合わせられていたんだけど
カタめで歯切れのいい、ザクッとした食感の麺で!

たぶん、麺の加水率は30%か31%くらいじゃないかと思われるけど!
店主の出身のグループ店では食べたことのない、加水率低めの麺だった


【新店】Ramen 辻-7

なお、そのグループ各店で注意書きのある「麺の固めお断り!」
これは、本当に美味しい状態で麺を食べてもらいたいという主旨で書かれているのに


勘違いしている人もいるようだけど…
こちらの店の麺は、普通に茹でても、めっちゃカタいので、カタめでオーダーしたら、マジで麺を美味しく食べられなくなる(汗)

そんな麺が使われていて
「麺屋 棣鄂」にも、こんな煮干しスープのラーメンにも合いそうな麺もあるんだとは思ったし!

この食感は、好きな食感の麺で!
スープが濃厚じゃないので、スープとの絡みが悪いわけでもないけど


個人的には、このスープだったら、もっと加水率の高い!
つるっとして、もちっとした食感の麺の方が、より美味しくいただけるような気もした


トッピングされた、鶏と豚の2種類のレアチャーシューは
まず、鶏ムネ肉のレアチャーシューは、しっとりとした食感なのがよくて♪

【新店】Ramen 辻-8

鶏肉のうま味も感じられて!
これでアテ盛りを作ってもらえれば、美味しく「緑瓶のビール」がいただけそうな逸品だったし♪


豚肩ロース肉のレアチャーシューは、こちらも、しっとりとした仕上がり感のもので!
こちらは、豚肉の肉のうま味がよく感じられる絶品のレアチャーシューで!


【新店】Ramen 辻-9

この2つのチャーシューをいただいて、思ったことは
これ、別皿で提供してもらえないかなと

そうすれば、スープの熱で、せっかくのレア感のあるチャーシューの品質が損なわれずに済むし!
ビールのアテとしてもいただけるので♪


次回は、可能なら、「肉醤油」の肉増しで!
チャーシューは、別皿で提供してもらうように辻店主にお願いしてみるつもり


そして、先にレポしている方々が絶賛していた「フリッタータ」!?
これは、鶏と豚軟骨を玉子で包んだもので!

【新店】Ramen 辻-10

辻店主によると
「フリッタータのようなものと説明したところ…」

「皆さん、フリッタータだと書かれていましたけど…」
「これは、フリッタータではありません。」と否定していたんだけど


名称はともかく、この豚軟骨の食感を生かすアイデアは、スゴくいいと思ったし!
ただ、これも、ラーメンに入れるのではなく、そのまま、食べたかったかな


しかし、このラーメンに、この店
それに、辻店主自体も、出身グループとは、ずいぶん違う印象

自家製麺でないところからして、まず、違うし
麺の茹で方に麺上げも

そして、厨房には圧力寸胴が置かれていて
バーミックスもグループらしさからすると、違和感を覚えた。

でも、暖簾に○○寄贈と書いてある、グループの卒業生の店ではないのだから
そこは、どうあれ、構わないと思うし!

ただ、不思議なのは、インプットは違うかもしれないのに、アウトプットはちゃんと、そのグループのイズムを継承された味わいの白湯スープが味わえたということ。
少なくとも、私にはそう感じられたし


濃厚でドロッドロの濃厚鶏白湯スープとは対極にあるスープのラーメンで!
多少、味抜けしていたとしても、あのこってりといたヘビーなスープがいいという人には、まったくおすすめはできないけど


出汁のうま味を味わいたいという人には、ぜひ、おすすめしたい鶏白湯スープのラーメン♪
ご馳走さまでした。


【新店】Ramen 辻-11
【新店】Ramen 辻-12

メニュー:肉醤油…1000円/醤油…750円
替え玉…+100円


半熟煮玉子(限定15個)…+100円
白ご飯…200円(平日お昼…100円)

Ramen 辻



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好み度:肉醤油star_s45.gif
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