訪問日:2014年9月4日(木)

【新店】ラーメン どう-1

今夜、一軒目に『カドヤ食堂』で限定の「特選焼干し醤油そば」を食べて!
次に向かったのが8月29日オープンの新店『ラーメン どう』!


こちらの店は、大阪市中央区の博労町にある『ラーメン いっぱいいっぱい』の2号店で、閉店した『なにわ とんこつらーめん 大正橋 まんてん』跡地に開業!
情報によると、こちらの店も、本日のランチにお邪魔した『麺匠 さくら咲く』同様、女性だけで運営する店だとか


というわけで、『カドヤ食堂』のある西長堀から地下鉄長堀鶴見緑地線に乗車して二駅の大正駅で下車。
JRの高架下からから路地に入ったところにある、ちょっとわかりづらい場所にある店を訪ねたのは夜の8時を少し回った時刻。


入店すると、確かにスタッフは女性2人で!
女性だけで営業はしていたんだけど


『さくら咲く』とは、ちょっと、事情が違うようで(汗)
こちらのお姉さんたちの方が、少し、年齢はお高め(笑)

席について、注文したのは『白湯醤油』!
ただ、チャーシューをトッピングするかどうか迷って


【新店】ラーメン どう-2【新店】ラーメン どう-3【新店】ラーメン どう-4

見た目からは女性漫才師コンビに見えるお二人のうち、グラマラスなお姉さんの方に
「トッピングのチャーシューって、豚肉のチャーシューが入るんですよね?」と尋ねてみたところ

代わって、もう1人のスレンダーなお姉さまから
「ラーメンは豚だけど、白湯は鶏よ!」と答えがあった。

そこで、鶏チャーシューをトッピングするとチャーシューはぜんぶで何枚になるのか
重ねて尋ねてみると

「普通で、4枚、トッピングすると10枚だから、ぜんぶで14枚よ♪」
それは、スゴい!

というわけで、今夜、これが2杯目だというのに

その鶏チャーシュートッピングで注文することにしたんだけど1(汗)

この女性の方、どこかでお見かけしたような
と思って、すぐに思い出した。

この方は

『いっぱいいっぱい』の川東店主の奥さま♪

そうして、こちらの店の店長でもある奥さまによって作られた『白湯醤油』のチャーシュートッピングが、そう待つことなく供された。

【新店】ラーメン どう-5【新店】ラーメン どう-6

小ぶりとはいえ、14枚も載る鶏ムネ肉のレアチャーシューは圧巻!

【新店】ラーメン どう-7

具は、他に、まーちんさん的に言うと
ほさっきー(穂先メンマ)、もやっしー(モヤシ)!

それに、茎の色が紫色したカイワレ大根のベニーニに、なるととネギ

まずは、スープの熱でチャーシューの色が変わって、カタくならないうちに食べてしまおうかと思ったんだけど
ちょっと、量、多すぎ(汗)

そこで、何枚か食べて、残りは脇に寄せて重ねて、あとで食べることにしたんだけど…
でも、しっとりとした食感で、さっぱりとした味わいの鶏のタタキ風の真空低温調理された鶏ムネ肉のレアチャーシューは、とても美味しかった♪

そうして、奥さま店長がいうところの…
鶏だけを使って圧力寸胴鍋で炊き出した、こだわりの無化調スープをいただくと

サラッとした粘度のない鶏白湯スープで!
鶏のうま味は、それなりに感じられる。


ただ、うま味自体は、そんなに強くはないし
何か、物足りなさを感じる。

「スープが薄いって言われるんですよね…」
「もっと濃い方がいいって…」


奥さま店長はそう言うけど
個人的には、ただ、濃ければいいなんて思っていない。

ただ、もう少し、スープにうま味がほしいかな

無化調だから!
鶏だけを使った究極の引き算のスープだから!


でも、それで、うま味が出ていないのでは

鶏が痩せて、うま味がでにくいこの時期に、鶏だけでうま味を出すのは難しいだろうし
ガラの量を増やす手はあるけど…

それよりは、豚を使う!
鶏に豚肉のうま味を入れてやれば、スープに厚みが出る。


それか、昆布のグルタミン酸を入れてやる。
さらに、干し椎茸のグアニル酸のうま味成分を重ねるのもいい!


余計なお世話かとも思ったけど
奥さま店長には、そんな話もさせてもらった。

麺は、細ストレートの縮れ麺が使われていて
鶏白湯スープには、およそ合わない麺のように思われたけど

【新店】ラーメン どう-8

スープに粘度がなく、麺と絡みにくいスープだったので
この細縮れの中加水麺を合わせたのはよかったと思う。

なお、奥さま店長の話によると
スープは『ラーメン いっぱい』と同じで、『いっぱいいっぱい』で作ったスープを毎日、店に持ってきているということだったけど

『いっぱいいっぱい』の「ラーメン」は、美味しかったので♪
今、こちらの店で食べるなら、「ラーメン」がおすすめだけど!


ただ、このスープには、まだ、改良の余地があって、もっともっと美味しくなるはずなので!
しばらくしたら、ブラッシュアップした「白湯醤油」を食べにくるつもり♪


ご馳走さまでした。

【新店】ラーメン どう-9

メニュー:ラーメン…650円/ラーメン 大…700円/白湯醤油…700円/白湯醤油 大…750円

トッピング
各チャーシュー…300円/メンマ…200円/煮玉子…100円/ネギ…100円

ごはん 小…50円/中…100円/大…150円
玉子かけごはん…200円/高菜ごはん…250円/鶏ごはん…300円/豚ごはん…300円


ラーメン どう

夜総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:ラーメン | 大正駅ドーム前駅ドーム前千代崎駅



好み度:白湯醤油+鶏レアチャーシューstar_s35.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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訪問日:2014年6月3日(火)

【新店】陽はまた昇る-1

『影武者』で「塩らーめん」を堪能した後は、地下鉄を使って、地下鉄長堀鶴見緑地線とJR大阪環状線が交差する大正駅へ!

そうして、3番出口を出ると、すぐ左脇にあったのが
5月16日オープンの新店『はまた』!

こちらの店は、地下鉄御堂筋線のあびこ駅周辺に3月31日にオープンした『大衆食堂 一翻星』の系列店で!
そして、この『大衆食堂 一翻星』は、「大衆食堂」を看板には掲げてはいるものの、ラーメン主力の店!


煮干しラーメンの「中華そば」、「担々麺」、「チャンポン」といった3本立ての異なるジャンルのラーメンを出す。
特に、ゲンコツ、モミジでとった動物系スープに鰹節、煮干し、アゴ煮干し出汁の魚介系スープを合わせたスープの「中華そば」は、食べてみたかったので、行ってみたいラーメン店リストに入っていた店だけど


こうして、2号店の新店ができたので!
こちらで、煮干しの効いた一杯を食べることにした。


入店すると、店内はカウンター6席と4人掛けのテーブル席があって、お客さんはカウンター席に2人!
厨房には、男性スタッフが2人と、なぜか男の子が店のお手伝いをしていた♪


メニューを見て、「煮干しラーメン」を注文しようとしたんだけど
よく見ると、「煮干し」の上に「鰹」の文字があって

【新店】陽はまた昇る-2

さらに、店は、つけ麺が売りなのか
メニューの先頭は、つけ麺になっているし!

カウンター席の壁には、つけ麺の麺が極太麺で、茹で時間が7分掛かるとか!
つけ麺の食べ方マニュアルまで貼ってあって!


【新店】陽はまた昇る-3【新店】陽はまた昇る-4

つけ麺にするか、ラーメンにするかで少し迷って…
結局は、ラーメンを選択して注文!

すると、雪平鍋にスープを注いで、ガスの火に掛けていって!
麺をテボに投入して


そうして、2人のスタッフの連携で作られた「鰹煮干しラーメン」が完成すると!
男の子が出してくれた。


【新店】陽はまた昇る-5【新店】陽はまた昇る-6

茶濁したスープをいただくと
完全に「また、お前もか!」の濃厚豚骨魚介!

豚骨、モミジの動物系スープを長時間炊いて!
鰹節、鯖節、煮干し等の魚介スープを合わせたといった味わいのスープで!


化調も多めの、この味わいは、7年くらい前に東京でめちゃめちゃ流行った「濃厚豚骨魚介」こ味わいそのもの!
あの頃は、この味わいが、めっちゃ好きだったんだけどね♪


やや、動物系が弱めで、その分、魚介が強めに主張する味わい。
しかし、塩分濃度は強くないし!


魚介が強い分、食べやすくて
味わいとしては悪くはない!

麺は、太くも細くもない中庸な太さの縮れ麺が使われていて!
いかにも、製麺所が作ったといった感じの黄色い色した、プリプリとした食感の麺は、逆に、今、食べると


「ああ、こんな麺が当時は流行っていたんだな…」と懐かしささえ覚える麺だった。
小麦粉のうま味は、ほぼ、感じられない。


また、麺に縮れがあるために、スープとの絡みはいいんけど!
のど越しのよさはなくて、汁が飛び散りやすいのが

でも、当時はこんな麺が主流だったし
よく、こんな麺、食べたよね!

【新店】陽はまた昇る-7

トッピングされた豚バラ肉のチャーシューは、やわらかくトロトロに煮込まれた煮豚で!
肉のジューシーさが感じられるチャーシューで美味しい♪


コリコリとした太メンマの食感もよかったし!
なかなか美味しい「濃厚豚骨魚介」のラーメンだと思った。


ただ、このスープだったら、つけ麺で食べるのが、正解だったかな。
ご馳走さまでした。

【新店】陽はまた昇る-8【新店】陽はまた昇る-9

メニュー:鰹煮干しつけ麺…800円/特製鰹煮干しつけ麺…1050円/海老味噌つけ麺(限定10食)…950円/鰹煮干しつけ麺 ちく天のせ…950円
※つけ麺は、あつもりできます

鰹煮干しらーめん…700円/鰹味玉付きらーめん…800円/鰹チャーシューらーめん…1000円/特製鰹煮干しらーめん…950円/鰹煮干しらーめん ちく天のせ…850円

トッピング
刻みたまねぎ…50円/ねぎ…50円/メンマ…100円/味玉…100円/チャーシュー(豚バラ)…300円/ちく天…150円

白めし…150円/玉子かけごはん…250円/肉めし…350円


陽はまた昇る

夜総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:ラーメン | 大正駅ドーム前駅ドーム前千代崎駅



好み度:鰹煮干しらーめんstar_s35.gif
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