訪問日:2017年7月6日(木)

自家製麺 若葉-1

本日は、三重県の忍者の里・伊賀に、昨年の12月21日にオープンした『自家製麺 若葉』へ!

大阪難波から近鉄特急で伊賀神戸へ!
そして、伊賀神戸からは、伊賀鉄道に乗り換えて西大手駅へ!


自家製麺 若葉-2自家製麺 若葉-3

そうして、まず、ホテルにチェックインして!
隣駅の上野市駅近くにある店へとやってきたのは、夜営業の開店時間5分前の午後5時55分。


自家製麺 若葉-4自家製麺 若葉-5

すると、4人のお客さんが、店の日除け看板の裏側に置かれたベンチに座って待っていた。
その後に5番目で接続。


なお、こちらの店は、大阪・天六の「レンガ通り」という、飲み屋が集まる路地にあって!
夜は賑わうものの、昼間は閑散としている場所に行列を作らせる『群青』で、3年半ほど修業した方が地元の伊賀で独立開業した店。


実は、こちらの店には、今年のGW明けの5月11日にも訪問
しかし、GWの振替休日に見事に当たってしまって、ふられてしまった
_| ̄|○

店のFacebookがあって、キチンと告知していたのに、チェックしなかったのが失敗(>_<。)
そこで、リベンジのために、今日はしっかりチェックして訪問!

そうして、開店時間の夜の6時を迎えると、店主が店の中から現れて、定刻開店♪
先頭から順に入店して、券売機で食券を買っていく。


私の番になって、券売機の前に立つと
メニューは、「煮干しそば」、「白湯そば」、「つけそば」の三択で!

自家製麺 若葉-6
自家製麺 若葉-8自家製麺 若葉-9

ただし、「白湯そば」のボタンには×マークが点灯していて
事前の情報によると、「煮干しそば」と「白湯そば」のラーメンは、日によって、どちらかのラーメンのみの提供になるようで、実際にはラーメンと「つけそば」の二択。

自家製麺 若葉-7

でも、『群青』出身の店主の店に来たら、まずは、「つけそば」でしょう♪
というわけで、「つけそば 大(麺300g)」と「チャーシュー増し」の食券を購入して、大きな丸テーブル8席のうちの1席へとつく。


こちらの店は、カウンター席はなく、この大きな丸テーブルの他に4人掛けのテーブル席があって…
席数は全12席。

そして、厨房はセミクローズドキッチンで!
厨房と客席の間の壁一部が切り取られて、店主の上半身は見えるようになっていた


自家製麺 若葉-10

その厨房には、店主と奥さまと思しきキレイな女性の方がいて♪
その女性の方が厨房から出てきて、お客さんの食券を回収して、注文内容を確かめていたんだけど


そのやり取りを聞いていたら
どうやら、先客4人と私

さらに、後客3人のお客さんのオーダーは、8人中7人が「つけそば」で
やっぱり、修業先同様、「つけそば」比率が高い!

そうして、順番に「つけそば」が出されていって!
私の「つけそば 大」の「チャーシュー増し」も美人の奥さまが配膳してくれた。


自家製麺 若葉-11自家製麺 若葉-12自家製麺 若葉-13

まるで、花びらが開いたようにレアチャーシューが盛りつけられて♪
真ん中に麺!


そして、メンマカイワレが添えられた
可憐なつけ麺♪

まずは、店内に積み上げられた小麦粉の袋が、この麺が自家製麺であることを物語っている
長方形した断面の太ストレート麺をいただくと

自家製麺 若葉-14自家製麺 若葉-15

小麦粉の何ともいい香りが口の中に広がって
鼻から抜けていく

とても香りのいい麺なのは修業先譲り♪
そして、中力粉を使って製麺されたと思われる麺は


弾力があって!
コシが強くて!


モチモチとした食券の麺は、まるで、讃岐うどんを食べているような
そして、よ~く、小麦粉のうま味に甘味が感じらるのも修業先譲り♪

次に、つけ汁につけて、いただいてみると
モミジを長時間炊いて粘度を出したスープに、時間差で鶏ガラとゲンコツを追加して炊いて!

濃厚に仕上げた動物系スープを一度クールダウンさせて
これに、昆布、鯖節、鰹節、煮干し(背黒)等の魚介出汁を重ねて炊いたといった感じの味わいに感じられて

スープ自体は、動物系のうま味の他に、鯖節に背黒のうま味もよく出た!
なかなか美味しいスープに仕上がっている♪


前回、こちらの店でランチしようと思ったのに、ふられて
その日の夜に大阪入りして、代わりに『群青』で「つけそば」をいただいたときに

『若葉』の味わいは、『群青』の旧味の濃厚豚骨魚介か
新味の濃厚鶏白湯魚介なのか、『群青』の大将に確かめたときには

新味だと聞いていたので
だいたいは、予想通りの味わい!

ただ、このスープからは、ゲンコツのうま味が感じられたので
食べ終わって、帰りがけに店主に確認すると

やはり、スープは『群青』の新味ベースの鶏白湯魚介ではあるけど、ゲンコツも使っていると話してくれた。
そして、個人的には、このゲンコツが強めの味わいの方が好みなのでよかったんだけど


やっぱり、『群青』は、以前の、つけ汁に骨粉が紛れているくらい
大量のゲンコツを使って長時間炊いて作り上げた

あの超濃厚な豚骨魚介のつけ麺がよかったな
あのスープは、スープを炊くのに体力を使うし!

コストも掛かるだろうし
それに、過去は、このスープを作って、結構な頻度で、スープ不出来のための臨休を繰り返していたので、スープ作りも難しかったんだろうけど

トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシューは、薄切りのものだったけど
ペラッペラなものではなく、それなりの厚みのあるもので!

しかも、しっとりとした食感に仕上げられていて!
肉のうま味もしっかりと感じられる美味しいレアチャーシューでよかったし♪


平べったい形状のメンマは、色が濃くて、胡麻油が和えてあるもの!
これは、修業先を踏襲した味わいのもので!


自家製麺 若葉-16

やや、濃いめの味付けのものだけど
味わいは悪くない。

そうして、最後に、美人の奥さまにお願いして作ってもらったスープ割りは
魚介の風味が立った美味しいスープ割りでよかったし♪

美味しく完食♪
ご馳走さまでした。


自家製麺 若葉-17

PS 『群青』の新旧のレシピを知っている店主さんなので!
個人的には、限定でいいので、旧の『群青』のあの「濃厚豚骨魚介つけ麺」を復活させてもらえると、めっちゃ嬉しいんだけど


ただ、ここ伊賀の里で、これだけハイクオリティな「濃厚鶏白湯つけ麺」が食べられる店なんてなかっただろうし
地元の方は、ぜひ、一度、食べに行ってみてください。

観光で来られた方も、ここで、大阪の行列店の味を味わえますので!
よかったら、どうぞ!


自家製麺 若葉-18自家製麺 若葉-19

メニュー:煮干しそば(並盛)…680円/煮干しそば(大盛)…780円

白湯そば(並盛)…750円/白湯そば(大盛)…850円

つけ麺(並盛)…850円/つけ麺(大盛)…950円/つけ麺(特盛)…1050円

味噌味玉…100円/チャーシュー増し(+8枚)…200円/ネギ増し…100円/メンマ増し…100円/特製(味玉+チャーシュー4枚)…200円

白飯(小・中・大)…100円/豚丼…150円


若葉



関連ランキング:ラーメン | 上野市駅広小路駅西大手駅



好み度:つけ麺+チャーシュー増しstar_s40.gif
接客・サービスstar_s45.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ramen151e.blog71.fc2.com/tb.php/4092-8319af46